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だんじりと言えば、岸和田をはじめとする泉州のものが有名ですが、実は、芦屋や神戸の東灘(御影の弓弦羽神社など)、灘(五毛天神など)といった阪神間にも存在します。
阪神間のものは、岸和田のようなケンカ祭系の激しいものではなく、練り歩き系が中心であります。
開催時期は、春と秋に分かれていますが、春は、だいたい5月3日~5日の間に各神社の祭が行われ、だんじり曳航は5月3日が多いです。
私の住んでいる町の鎮守さんの神戸市灘区の篠原厳島神社。こちらも、春の大祭でだんじり曳航がありまして、4月下旬から、お休みの日には、祭囃子の練習が続いています。
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投稿者 六甲びと 時刻 02時16分 旅行・地域 | 固定リンク
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