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2004/07/30

プロ野球再編問題 とにかく、きちんと議論しろ!

六甲びとこと私も、スポーツファンの神戸市民です。
よって、パリーグの窮状、ブルーウェーブの窮状は知っています。
もともとバファローズファンだったし、グリーンスタジアムにも年数回ですが行ってました。
(石毛監督2年目以降、めっきり足を運ばなくなりましたが。ファンサービスの工夫は
 わかるが、もっとも基礎となる野球のプレーの魅力が失われたので)

で、どう見ても、観客の5割増しの発表も知っており、
だから、単純に発表されている観客動員に適当な平均入場料をかけて収入(の一部)を
推計するのも疑問だし、そこに放映権などの勝手な推計を足しあげて、その収入数字を
ベースとして議論しても、ほぼ無意味だということは理解している。
(もちろん、支出の方も)

だからこそ、こと事態がここまで至ったら、特に、「オーナー」や「球団社長」たちが、
経営問題だ、と繰り返し言うのならば、財務諸表でもなんでも公開して、
国民(腐っても、一応No.1スポーツなんだから、この表現で良いだろう)をはじめ、
ステークホルダーすべてを巻き込んで議論すべきではないのだろうか。

邪推かもしれないが、やっぱり近鉄の赤字額はどうもあやしい、努力しているって
言うけど、有効な努力をほんまにしてんのか?
球団社長はじめ、球団と言う企業に実質的な貢献をしていない天下り社員の分の
人件費なんか、どうなの?
横並びのような秋のキャンプなんか、球団持ちでやる必要あるの?
だいたい70名も登録選手は必要なの?
などなど、近鉄、いやすべての球団の支出が適正なのか、合理的な改善によって、
どこまで支出が圧縮できるのか、ということを明確にし、
現状の収入との真の意味でのアンバランスを明らかにしようよ、赤字の中身を
きちんと腑分けしようよ、と思うのです。

赤字金額のうち、どこまでが本当に構造的に改善のしようのない部分なのか、
どこからが経営のミスなのか、がわからなければ、
プロ野球の構造改革の方向性なんか議論できない訳ですから。

また、インカムの方も、今の実績が変わらないもの、として議論進めても
仕方がないでしょ。

例えば、巨人戦の放映権料1億円って言うけど、
1リーグになったとしても、すべての試合が同じ金額ってのはありえないでしょ。
というか、今回の騒ぎで、ベースとしても、おそらくダウンする上に、
巨人VSオリ近やVSロッテでは、いくら値がつくのん?

さらに、オリ近は入場者数の推計をどうするのでしょう?
まさか、昨年の実績を足し上げないですよね。
どう見ても、今回の騒ぎで減るでしょ。

それこそ年金改革の厚生省のように、一発で実態からずれることが明らかな
想定値をベースに、シミュレーションしても仕方がない訳ですよ。
どんな絵を描いたとしても。

こういったインカムは、市場との関係によって決まる。
だから、もし本当に改革をするのであれば、放映権や入場料収入、他にも
MDやらBB放映権、新オールスターやポストシーズンのスポンサーなどの
売上について、きちんと調査をベースにフィジビリティスタディしろよ。

私は、基本的に合併は反対、2リーグには固執しない。
でも、本当に適正な議論が尽くされて、合併になったなら、仕方がないし、
1リーグになっても仕方がないと思う。

とにかく、議論の手続きがずさんだし、時間が足りないし、その内容も
まったく不足だし、質的にもひどい(ようだ)。
阪神の野崎社長への批判も多いようだが、「議論が足りない」という彼の
認識
は正しいと思う。
また、選手会や松井の意見も同じく。

実務者レベルで良いから、きちんとした改革のたたき台を複数つくれ!
それを、徹底的にシミュレーションしろ。
メリット、デメリット、徹底的に洗い出せ。
これだけの問題だ、徹夜しろ。
何日もやったら良いやん。
とにかくやれ、あとでもっと議論を尽くしておけばよかったと言う前に。

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2004/07/29

150億の赤字はほんまか?

朝日新聞に載った「プロ野球全体で赤字150億円」という記事をもとに、
合併反対、12球団維持・縮小均衡反対、1リーグ化反対という意見が、
少しひよってしまう傾向も出つつあるネット言論界ですが、
でも、待てよ。
この数字、何か変じゃないのん?
と思っていたら、「Starless and Bible Blog」で、良い突っ込みがあった
(でも、このBlog名は、ナイスセンス!クリムゾンですな)

これを見ると、讀賣は売上が240億円もあるのに18.5億円しか収益が出ていないことになっている。 ソンナニウラガネツカットゥルンディスカー と思わずオンドゥル語(テキトー)で突っ込みたくなるくらい、無茶苦茶。要するに、ほとんどの球団が60-70億円程度の支出で運営しているのに、讀賣は220億円以上も支出してるということ。(中略)誰か讀賣グループの会計監査してくれ。
いや、その通り! 阪神も同様に突っ込んでいらっしゃる。

また、wolfyサンと言う方も、この数字の怪しさを突っ込んでいます


さて、近鉄の赤字40億の怪しいもんだわ。
収入が少ないのはわかる。
でも、近鉄が、そんなに金使っているか? 本当に85億も?
選手の年俸合計が、20億かそこらなのに?
プロ野球ってのは入場者数そのものが粉飾もんだから、
入場客収入含めた収入も、発表より少ないのか?


さて、
ついつい、新聞(やテレビ)でこういったカタチで数字とかを出されると、その根拠を
問わずに、それを基礎データとして話をスタートしてしまいがちです。
コンサルの方ですら、この数字をスタートとして議論しちゃっています
でも、例えば読売新聞の巨人偏向報道や、テレ朝の角澤のサッカー日本代表
偏向中継(苦笑)とかを批判しているんだから、こういった報道の提示するデータ
にも、「ほんまか?」と突っ込みをいれながら読まないといけないですね。

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プロ野球再編問題に言及する「道楽」達人さんがここにも 仙台篇

Blog界で現在もっとも書き込み及びリードの多いと思われる
「プロ野球再編及びナベツネ問題」をめぐっていると、
showkoさんという方のこんなBlogに行き着いた
ああ、このshowkoさんのお父さんのお話、今のプロ野球界の抱えている問題を、
すごくリアルに伝えていると思う。

赤字が40億だ、球団合併だ、1リーグだ、
いやネーミングライツだ、サラリーキャップだ、放映権の一括管理だ、
などとマクロの話ばっかりが飛び交っていますが、
でもそのマクロなバリューの根源にあるのは、一人一人のファンの心、
ファンの思いの総量
なのです。

ですから、showkoさんのお父さんのような、こういったファン、一人一人の姿を
ミクロできちんととらえなければ、いくらマクロな仕組みを変えても、
意味が無いように感じます。


でも、このshowkoさんは、かなり、いや異様に(笑)熱心なベガルタサポ。
いやぁ、良いなぁ、この活動量、目配り量。

参考にさせていただくべき、「道楽」達人さんのお一人だな。

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なつく平山

セレッソサポの「りんでんばうむ」さんのBlogで、おもしろい光景が。

平山くん、なついていますねぇ。
これ、大分の松橋とか、もっと言えば、アツとかにもなつくのでしょうか?
あ、そう言えば、U-23五輪代表にだって、徳永いるじゃん。
ということは、やっぱり大久保が特別?

こういうちょっとしたところを見つけるってのも、楽しいなぁ。
いやぁ、すばらしい目のつけどころだ、りんでんばうむサン。

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2004/07/28

サッカーを語ると言うこと

「KET SEE BLOG」で、アジアカップのオマーン戦についての、
田中誠選手に、後藤さん、西部さんの三者三様の評価がうまく
まとめられています。

選手の言葉と、ぼくらファンがサッカーを語る言葉、見方っての
はやっぱり違うのか。
また、評論家の言葉も、ぼくらファンの言葉とは違うのか。

スポーツ紙の言葉や、アナウンサーの言葉が、ぼくたちの
言葉とまったく違うのは、わかっていたが、
あのオマーン戦をこう評するのか、田中マコは。

ううむ、これは、高いレベルでサッカーやっていないものには
わからない境地なのか。

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ヴィッセルは、ラツィオに完敗

今年の夏は、ヨーロッパの強豪チームが、いつもに増して日本に襲来。
各地で、Jリーグチームと対戦する。

その中で、関西唯一のゲーム、「ラツィオ対ヴィッセル神戸」戦が、
昨日、神戸ウイングスタジアムで行われました。

ファーストステージの前半、特にホームゲームではなかなか悪くない闘いを
していたヴィッセルですが、後半は、いつものシーズンの通り、ばらばら。
ずるずると戦績も悪くなり、気づくと12位。
チーム状態が最悪だった柏やセレッソ と、勝ち点でそう差がないピンチ。

そんなこんなを打破すべく、インターシーズンに合宿をしたのですが……。

images/DSC04001

いやぁ、ラツィオ強いなぁ。
マンチーニ監督はじめ、昨年の主力も移籍して行ったし、来ておらず、どうなるかと
思ったけど。
神戸にもこんなしっかりチームになってもらいたいなぁ。
仙台戦のために来日してから一週間くらいきっちり仙台でキャンプをしたらしいので、
チームとしての決まりごと、選手間でのコミュニケーションも、7割くらいできていた
んじゃないかなぁ。
また、選手一人一人のプレイレンジが広い。
日本人の好きな、俊輔的うまさを持った選手がいるかって言うとそうじゃないんだけど、
DFの際に一人一人がカバーできる範囲、正確なパスを蹴れる距離、トップスピードで
駆け抜けられる距離など、個人戦術のレベルが高いよな。
オッドの右サイドの駆け上がりのタイミングとスピード、キレは、ピッチサイドで見てい
て、気持ちよかったですし、リヴェラーニの左足からのパスもおもしろかった。
マンフレディーニは強いし速い。

それに対して神戸、ほんとたのむよ~という感じ。
対抗できていたのは、播戸と主税のみ か。
それに、チームとしての約束事がいまいち見えない。
セカンドステージ、大丈夫か?

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2004/07/27

キャプテン、2050年と言わず!

サッカー日本代表、日本サッカー、そして日本スポーツを長期的に考えるために、
やっぱり考えておきたいのが、ワールドカップをもう一度日本でやる、ってこと。

川淵キャプテンは「2050年までに日本でW杯を開催し、W杯で優勝する」と
ぶちあげていましたが、もうちっと早くしてほしいな。

実は、私、2002FIFA日韓ワールドカップが終わったあと、こんな設立趣旨をもって、
サイトを立ち上げようとしていました。
===============================================================
■ワールドカップは二度と来ないのか?  
 サッカーファンに限らず、日本国中が興奮した一ヶ月、
 2002年ワールドカップも終わり、はや2ヶ月たちました。
 今回の大会にあたって、報道では、日本でワールドカップが開催されるのは、
 今世紀最後と言われました。一生で一度とも言われました。

 でも、本当にそうなのでしょうか?

■可能性はあるのです  
 金田喜稔さんも、ぴあのムックで語っていたのですが、
 1998フランス大会から出場国が32カ国となり、
 ワールドカップを開催することができるのは、
 基本的にはG7クラスの経済力とインフラがある国に限られるのではないでしょうか。
 それくらい、大規模な大会となってしまいました。
 となると、共催(今回で懲りたんじゃないかFIFAも)じゃなければ、
 イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、アメリカ、
 カナダのかわりにスペイン、
 そして日本くらいじゃないでしょうか。

 そうです。
 みんなが諦めなければ、生きているうちに、もう一度、
 日本でワールドカップを見ることができるはずです。
 でも、みんなが諦めてしまうと、二度と来ないでしょう

■私たちも動き出しましょう  
 世界のサッカーカレンダーは、はやくも、次シーズンが動き始めています。
 日本代表選手たちも、すでに次の目標に向けて動いています。
 だから、サポーターも、次の目標に向けて、動き始めましょう。

 長い長い道のりですが、あの幸せな一ヶ月を、もう一度味わうために、
 一人一人のサポーターが、できることを始めていこう。
 信じて動けば、きっと楽しいぞ。
===============================================================
サッカーファンのサイトで、揶揄されたり、突っ込まれたりもしているようですが、
私は良いと思う。

目の前の代表強化、
目の前の国内リーグの活性化、
目の前の普及、
もちろん、めっさ大事。

でも、こういった長期プランも、並行で考えていると、楽しいなぁ(^^)と。
例えば、中田が協会会長かワールドカップ組織委員長になって、
監督小野とかって、どうだろうとか。

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ちょっとゲーム多すぎかも……

最近、日本代表、U-23代表と代表のゲームが続きまくってる。
強化親善試合、キリンカップ、アジアカップ、壮行試合、さらに五輪だ。
これに、女子代表の壮行試合、五輪も加わってくる。

しかも、ワールドサッカーファンとしては、ユーロにコパ・アメリカまで
フォローしていた訳で。

もちろん、スポーツファンとしては、楽しい日々ではあるのだが、
一方では、まだ食べきっていないお皿を片付ける前に、
次の皿がどんどん出てきて「さぁ、食べろ」と言われ続けている感じがする。

これでは、ひとつひとつの試合をじっくりと咀嚼する前に、
ものすごい近視眼的に、とにかく目の前のゲームを処理するという感じで
見流すという傾向になってしまう。

だから、ひとつのチームの評価も、つい一試合ごとの出来で、
おおきくぶれてしまうことになる。
例えば、ユーロのイタリアのスウェーデン戦の前半なんか、
うわっ、ニュー・イタリア(ドイツとの親善試合の前半に通じる)やん、
とか思ったんですがねぇ。
コパ・アメリカのアルゼンチンも、一試合ごとで、内容もぶれぶれ。

まぁ、チェコ、ギリシャくらい、一貫性のあるゲームを続けてくれると、
こちらの評価も一貫するのですが。

日本代表(U-23含む)のゲームも、そうなんだよね。
ううむ(--;)。
ついつい結果で、評価を180度変えがちになるし、
ゲーム内容でも、一試合ごとに突っ込みたくなるんだけど、
もう少し長いスパンで見ないと、ノイズの方が大きくなるような
気もしている。

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2004/07/26

倉木麻衣、立命館大学でライブイベント!

さて、その24日、コンサートのラストのMCで、倉木さんが重大発表!

「げげっ! 結婚か?」と思ってしまうのが、女性タレントさんのファンの
悲しいさが(笑)。

大昔の飯島真理しか~り、谷村しか~り、國府田さんしか~り、
今井ちゃん(今井絵理子)しか~り。
一瞬、ショックがよみがえる。

しかし、そんなことではなく、
倉木さんの通う立命館大学のびわこくさつキャンパス(BKC)で、なんと
メモリアルライブを開催するとのこと。

野外は、平安神宮以来。
2万人っつうたら、東京スタジアムのワールドカップ記念ライブ以来の
大型ライブですね。

さて、どんなライブになるか、期待です。

♪happy days
♪冷たい海
♪ Reach for the sky
あたりを聴きたいですね。

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倉木麻衣、ツアー終了

オリ近合併問題で男を上げた「ほりえもん」こと堀江社長のLiveDoorのBlogでは、
社長Blog「社長日記」倉木さんBlogがランキング上位を争っていますが、
その中で、私も行っていた7月24日の東京フォーラムに、堀江社長もいらっしゃて
いたようだ。
ううむ、この写真、羨ましいぞ。
でも、「500億の貯金」(笑)を持ち、スポンサーになっているんだから、
そりゃ、仕方がないか。

さて、備忘録ってBlogに書かれているけど、

倉木麻衣なんて、1st ツアーは本当に拙かったけど(汗)、回を重ねてステージ度胸や自信がついてきたのがありありとわかる。
というのは、確か。
前回のツアーまでは、ファンであるこっちが支えてあげないと、なんか、途中で
折れてしまいそうな雰囲気があったのです。
まぁ、それはそれで倉木さんの良さでもあったのですが。

ですが、今ツアーは、かなり落ち着いたパフォーマンスで、声量も豊かになり、
しかも、ツアーの過程でも、熟成が増していって、私のツアーめぐり最後の日、
東京初日(楽は、チケット取れなかったのよん)のステージは、「堂々」という
表現がぴったりですね。
MCと客煽りは、まだまだ勉強中なのでしょうが。

スポーツ選手やチームでも、ミュージシャンでも、舞台俳優でも、
一大会一ツアーを通して見る、一年を通して見る、数年間継続的に見る、って
ことをやると、成長過程をきちんと追うことができます。

継続こそが、
「道楽」の達人への道のひとつですね。

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女子サッカー さぁ、いよいよオリンピックモード

昨日、ご紹介したL1頂上対決、日テレベレーザ VS TASAKIペルーレのゲームはじめ
L1リーグの五輪前最終節がおこなわれました。
残念ながら、私は稲城までいけなかったのですが、観客は2,500名ほど、報道もかなり
集まり、盛り上がったようです

結果は、1-0で日テレベレーザの勝利、
しかし、さいたまレイナスが2-0で勝利したため
さいたまレイナスが、総得点で日テレベレーザをおさえて首位での折り返しになりました。

昨年王者のTASAKIペルーレは、(にわかサポーターの立場で)残念ながら3位での
折り返し。代表でもある主力選手が「なでしこジャパン」の広告塔を一身に背負って
いたせいでしょうか。
サポーター諸先輩によると、パスの出し手と受け手の微妙なタイミングのズレなど、
チームの熟成がやっぱり進んでいない、とのことです。
また、昨年の2冠(国体をあわせると3冠)チャンピオンということもあり、各チームから徹底
マークを受けていたようです。
あるTASAKIサポーターの方は
「みんな、ギリシャみたいなことして」と怒っていましたが、チャレンジャーである側が、
攻撃力、ポゼッション力に勝る相手に対して、ギリシャ的な対策を行うのは仕方ないか
なぁ、と思います。

さて、とは言うものの、これからはアテネ五輪モード。
昨日までのライバルは、これからはチームメイトとして目標共有をしなければなりません。

TASAKIの再三のシュートを、さすがのゴールセービングではじき出した、山郷選手
(さいたまレイナス)は、うしろを安心して任せられる頼もしい守護神。
一瞬の隙をつかれ、ゴールをこじ開けられた荒川選手(日テレべレーザ)は、大谷選手
とのコンビでゴールを生み出してくれるでしょう。
川上選手、山本選手とせりあい続けた宮本選手(伊賀FCくの一)は、代表ではその強い
フィジカルで、中盤を安定させてくれるでしょう。
もちろん、澤選手、下小鶴選手、山岸選手、酒井選手、さらに精神的な支柱、大部選手
などなど、頼もしい仲間がいっぱいです。
TASAKIペルーレの代表、川上選手、大谷選手、山本選手、磯崎選手、柳田選手、
がんばれ~\(^o^)/。

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2004/07/24

女子サッカー・頂上対決です

さて、明日、25日は、東京の稲城で、日テレベレーザ対TASAKIペルーレという、
L1リーグの頂上対決です。
「なでしこジャパン」のメンバーが、両チーム5名ずつ合計10名(バックアップ
メンバーも含めると12名です)もいます。
言ってみれば、一時期のJ1頂上対決、磐田対鹿島という感じでしょうか。

↓TASAKIペルーレのサポーターの方々です。
images/tasakisapo

熱いです。
おそらく稲城まで遠征されます。
サポーター同士の応援争いも楽しみです(^^)が、
サポーターでなくても、
今まで、女子サッカーを見たことない方でも、見て損のないゲームだと思います。

なお、この試合は、CS「GAORA」で、録画中継されることになりました。

【放送日時】
8月11日 (水)19:00~21:00及び8月20日 (金)10:00~12:00

8月11日というのは、オリンピックの日本女子代表対スウェーデン戦の当日ですね。
前盛り上げ、という感じでしょうか。

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『遊山』@北新地【お気に入りのワインバー(ワイン焼肉) 関西篇その1】

今日は、地元、関西は大阪の繁華街、北新地のワインと焼肉のお店、
「遊山」に行きました。

あ、でも、北新地のお店は、サイト上、うまく表示されないようですね(--;)。

images/yuzan

ここのお店も、おおまかな味の好みをお店の人にお伝えすると、
グラスで、適当に選んで出していただけます。

そういう意味では、ワイン道楽ビギナーとしては、助かるお店です。

しかも、肉は、厳選されています。
何を頼んでも、十二分に満足できると思いますよ(^^)。

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いろいろサポートするぞ!

そーたサン、コメントありがとうございます。

そーたサンはじめ、多くの先輩サッカーBlogに負けないように、私もサッカーを中心に、
ちゃんとした記述をしていきたいと思います。

「道楽達人の『道楽』は、プロセスを楽しむという意味もあるのですね」という、ご指摘の
通り、日本代表やJ&L各チームの結果に一喜一憂するのではなく、サポーター活動の
プロセスも大切にしていきたいなぁ、と思います。


2002のスウェーデンサポーターは、その参考になったなぁ、と思います。


images/NIGSWE24

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2004/07/23

女子サッカーが焼肉で

サッカー女子代表のオリンピック予選の健闘ぶりに心を動かされたみなさんが、
焼肉をはらいっぱい食べてもらおうと、有志を募って、このような動きをしていたのは、
報道などもされましたが、
7月30日の壮行試合の前の「決起集会」ということで、結実したようです

こういう動きがすぐに起こせて、しかも同士がつながることができる、というのが、
ネット時代のよいところですね。

アクションを起こされたみなさんに、拍手です。\(^v^)/

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女子サッカーに行く その2

さて、女子サッカーのサポーター達人の先輩方、
その中のおひとりが、TASAKIペルーレサポーターの「けーちゃん」さんです。

どのくらい凄い方かは、とりあえずこのサイトにアクセスしてみてください。

昨年から、TASAKIペルーレの公式戦は、ほぼ皆勤されているようで、
写真も豊富な観戦記がすばらしいです。
しかも、各ゲームのプレヴューでの相手チームの分析までやっているのが
これまた素晴らしいです。
あるチームのサポーターというと、ついつい自チームのことばっかり注目しがちに
なってしまうのですが、相手チームの状況まできちんと把握されています。

女子サッカーのサポーター(「Lサポ」と呼ばれているようです)の方は、
サポーターの数が少ないこともあってか、自チームのことだけでなく、
女子サッカー全体のことを考えていらっしゃるようで、
サポーター同士の交流、情報交換、他チームへの目配りもされているようです。


しかし、こんなけーちゃんさんも驚きの、さらなるサポーター達人の方も
いらっしゃるんですわ。
さらに、ご紹介していきますね。

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2004/07/22

『Le Caviste』@広尾【お気に入りのワインバー 東京篇その1】

六甲びとの「道楽」のひとつが、ワイン。
とは言うものの、達人の域には、まだまだまったく達していませんが。

多くの達人の方のように、畑、ヴィンテージやワインメーカーを逐一
記憶していない私は、おおまかなエリアとエチケットの記憶と
味の好み(これまた、表現能力が足りないんですけどね)を言ったら、
店の人がグラスワインで、適当に薦めてくれるお店が好み。

ということで、東京関西にいくつかお気に入りのお店を持って
いるのですが、そのひとつがここ。
西麻布の「Le Caviste」

昨日、東京出張の際に寄ってみたら、なんとお店の店長さん
も、Blogを開いたとのこと。

ということで、トラックバックしま~す。
よろしくね。

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2004/07/21

女子サッカーに行く その1

六甲びとこと私の数ある道楽のひとつが、
スポーツ観戦道楽。
特に、サッカー、ラグビーというフットボール系の観戦が中心だ。

例えば、2002日韓ワールドカップでも、韓国での2試合を含め、
合計6試合、スタジアム観戦したほどだし、
神戸製鋼のラグビー日本選手権7連覇のうち、V2以降は、
すべて東京国立競技場まで、足を運んでいる。

さて、そんな六甲びとであるが、
今年まで、女子サッカーを競技場観戦したことはなかった。

もちろん、過去の、オリンピックや、ワールドカップなどのゲームは、
テレビ観戦ながらも、比較的見てきたつもりである。
例えば、昨年の7月12日のワールドカップ予選のプレーオフのメキシコ戦も、
たしかスカパーだったと思うが、テレビ観戦して、
テレビの前で大声出しながら応援していた。
(↑傍から見ると、かなり間抜けな状況ではある)
しかし、ここまで競技場にまで実際に足を運んだことはなかった。

だが、今年4月24日の女子サッカーのオリンピックアジア最終予選、
日本女子代表対北朝鮮女子代表のゲームを見て、
多くのひとと同様、感動してしまった。

また、五輪予選前後及び出場決定後のさまざまな報道で、
女子サッカーを取り巻く環境の厳しさを改めて知り、
これは、サポートせにゃあかんな、と思い立ち、
地元神戸のチームであり、女子日本代表(「なでしこジャパン」)の
主要メンバーを擁するTASAKI ペルーレのゲームを見に行くことにした。

そして、
そこには、恐るべき諸先輩方々が!

「道楽」と言ってしまうと失礼になるかもしれないが、
まさしく女子サッカーのサポートに対して、
真剣に熱くなり、心の底から楽しんでいる
達人たちがいらっしゃったのです!

次回以降、その達人の方々を紹介していきたいと思います。

さて、次は、アテネオリンピック壮行試合です。

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2004/07/19

「道楽」主義!と言ってみます

こんばんわ、六甲びとです。

まず最初に、
なんで、このBlogが、こんなタイトルなのか、
ってのを書きたいと思います。

「道楽」っていう単語は、
おそらくあまり良いイメージではないですよね。
浪費だとか、
身を持ち崩す、
享楽的などなど。

でも、
「道楽」って言葉を読み替えてみると、
なんか良い意味に変わりそうな気がしました。

「道」を「楽」する、
つまり、
道程=プロセスを楽しむ、
という意味と、
「楽」の「道」、
つまり、
楽しむ方法論
(Way of Pleasant Life)
という意味を
兼ね備える言葉としてです。

つまり、その語の中に
最終結果だけを急いで追い求めるのではなく、
時間をかけてゆっくりと
その途中の経験まで含めて
楽しもうじゃないか、
ということと、
そういった楽しみ方の方法論を
ひとりひとりが身につけて、
もっといろいろと楽しい生活を
見つけていこうじゃないの、
ということを、
含ませたいなぁ、
そう読みかえてみると、
「道楽」って言葉が、
なんか急に大切な言葉のように
思えてくるのです。

そういう思いを、
ひとまず「道楽」主義と
呼ばせていただき、
このBlogを通じて、
「道楽」主義の輪を
少しでも広げられたらなぁ、
と思っています。

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