ついに決勝進出!
前にも書いたけど、最近サッカーのゲームが多すぎて、ひとつひとつの試合を
きちんと咀嚼する前に、次の試合が始まるって感じでした。
で、アジアカップも、ちゃんと見てはいるものの、
心は、女子代表のアテネ五輪壮行試合に行き、
U-23も少しは気になり、
スペイン3チームの来日花試合はどんなんかなぁ、と浮気心も出、
さらに、関西唯一の花試合、ヴィッセル神戸対ラツィオなんかもやっぱり気になる。
あ、でもハードディスクレコーディングしたユーロを整理しないと、
五輪の女子代表のゲームを録れなくなるわん、
リーガ・エスパニョーラはじめ、欧州リーグも始まるやん、
という状況。
最近の代表の試合内容からして、アジアカップも、いまいち期待できない感が強く、
一方、女子代表には、昨年のワールドカップ最終予選のメキシコ戦以来、
裏切られたことが無いだけに、男子代表よりも燃える。
(壮行試合の)カナダ戦だよ、オランダ戦だよ、五輪だよ、というモード。
よって、グループリーグは、さほど乗り気ではなかった。
しかし、トーナメントに入ってからの、ヨルダン戦、バーレーン戦と続く、激闘。
しびれた。
ひさしぶりに、しびれた。
やっぱり、好きなスポーツのナショナルチームというのは、ここまで
心を震わせるものか。
細かいことは、とりあえず抜きだ。
もちろん、ジーコ以下首脳陣のチームマネージメントが、
ここまでの苦闘を招いた、という批判もできるだろうし、その趣旨は十分に理解できる。
しかし、今週末までは、そういったレベルの議論はいらない。
とにかく、ここまで勝ち上がってきてくれた選手を、
日本からでしかないが、サポートする、応援する。
北京の空まで、念を送りましょう、みなさん。
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コメント
トラックバックありがとうこざいます。
いやーしびれましたね。得点能力の無さを指摘されても、使い続けたジーコの期待に応えて、玉田がやってくれました。
腰痛と打撲に耐えながら、120分戦ってくれました。
久々に感動しました。
投稿: mino | 2004/08/04 19:17