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2004/09/08

理想のサポーター風景を考えてみる その1

なんとなく、あきらたさんとの公開書簡みたいになっているな。

まずは、ウイングスタジアムが、こんな状態になっていたらうれしいなぁ、という
シーンを少し描いてみるのだ。


①ウイングスタジアムが、チームカラーで埋め尽くされている。
(これは、必須だよな。ただ、ヴィッセルの場合、来年以降、白黒か、深紅か
 という問題がおこってくるのだが)

②選手入場の際、選手の正面のバックスタンドにビッグユニ、ビッグフラッグ
 等の選手を鼓舞するものが迎える。
(サポ席=ゴール裏ではなく、バックにあって欲しいと思う。だからこそ、バック
 を巻き込む工夫が必要)

③キックオフ前に、スタンド全体が一体となって歌える歌がある。
(ラグビーのウェールズ代表のホームゲームでスタンドが一体となって歌う、
 「ランド・オブ・マイファーザー」みたいな雰囲気。威嚇の怒声なんかよりも、
 遥かにアウェイチームに威圧感を与えるのだ)

④チャンスの時には、スタジアム全体が沸き立ち、一気にテンションが上がる
 など、ゲームの流れに応じてメリハリがある応援が展開される。
(お約束のようなコールやチャントではなく、もっとゲームの流れに応じて
 いろいろと使い分けられればなぁ。それだけのバリエーションを準備して
 おきたいよなぁ)

⑤形勢が不利な時には、ヴィッセルを鼓舞するような、熱いコールで
 スタジアムが包まれる
(形成有利な時やアタックの時とは違う、なんらかのアクションやコールが
 準備されていないといかんと思うんやわ)

⑥はじめてきたお客さんでもいっしょに応援できるようなオープンな
 雰囲気があふれている。
(そういう意味では、チャントの原曲は、かなりポピュラーなもんで
 あった方がよいのか)

⑦腕を組んで評論家面してみている観客はほとんどいない。
(これは、ほんとなんとか実現したいな。ラグビーの一部の観客のような
 評論野次は周囲の観客も選手も萎えさせることがある)

⑧できれば、下品な野次はないほうが良い。
(これは、私の好み)

もっと細かい具体的なアクションを含めて、もっともっといろいろあるはずや。
考えよう。

今、自分の具体的なアクションとして考えているのは、
A)ゲーフラは作ってもっていく。
B)白と黒の風船をもっていって、子供にあげる。

このふたつは、次回(ただ、私が参戦できるのは結構先だ)には
実践しようと思っている。

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