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2004/10/07

10月2日、前座試合(笑)は、チーム崩壊の危機

さて、Lリーグ、高槻VSTASAKIの前座試合(笑…失礼)として、開催された
Jリーグの大阪ダービー。
↓呉越同舟のチームバスが、かわいい。
images/osakaderby
試合後のインタビューで、「“絶対に負けられない試合”でしたが~」って
始まっていたが、たしかにガンバにとっては首位争いに残るために、
残留争いも崖っぷちのセレッソ大阪にとっては柏を突き放すために、
いずれのチームも、勝ち点3が欲しいところだった。
しかし、角澤アナ不評のこの言葉、他の局のインタビューに使われるくらい、
ポピュラーになっちまったが、マスコミでは受け入れられているのか
それに、どうも後ろ向きだな。
前向きに言うなら、“必ず勝とう!”くらいじゃないのかい?


それはさておき、試合の方は、セレッソにとって、チーム崩壊の危機とも
なりかねない、大惨事のゲームとなってしまいました。

前半ガンバ3-1セレッソとなるまでの両チームの4得点、すべてが
ディフェンスの考えられないミスから。

ガンバの先制点は、セレッソゴール右サイドで、盛岡の攻め上がりに
対応した久藤が、ビールを奪い返して切り返したところ、ボールが
ひっかかったのか、まるで森岡へのパスになってしまった。
森岡のシュートは、なんとかGKがはじきかえしたものの、そこにいた
フェルナンジーニョに叩き込まれる。

また、2点目は、ガンバのFKをゴール前で上村が足を滑らして、クリア
ミス。真下に打ち落として、自分はこけたので、そこに走り込んだ山口
にたたきこまれる。
先制点の直後、GKへの不用意なバックパスで、大久保のゴールをお膳立
てしてしまった山口はこれで借りを返したかたち。

そして、もっともありえなかったのが、ガンバの3点目。
ゴール前の混戦で、ボールを奪い返したセレッソ守備陣。しかし、久藤
が、何を思ったかゴール右サイドへ、自殺スルーパスとでも言うべき
バックパス。
通常だったらフェルナンジーニョはオフサイドの位置だったが、敵から
のボールだったから関係ない。

このあと、キーパーと久藤はなにやら言い合い。
目の前で続出した、ディフェンスのあり得ないミスに、
もともとゴール裏半分に閉じ込められるという扱いにいらついていた
だろう、セレッソサポも切れ気味
私は、大久保がキレないか、ドキドキ。

一方、ガンバは、大黒が、気持ちよくハットトリック。
また、サポも刺激的に、「グッバイ♪、セレッソ♪」というチャントやら
上下逆さまのピンク色の豚にCRZと書いたプラカードを掲げる
あ、そう言えば、「100%アンチ・ピンク」って書いたダン幕は、
いつの間にか姿が消えていたなぁ。

とにかく、大阪ダービーっつう、今までの成績なんかは関係なく、とにかく
勝ちたいゲームに、この惨敗は、せっかくの前節の横浜Fマリノス戦
引き分けを帳消しにしてしまう事態に。

ヴィッセルサポではあるが、関西在住のサッカーファンとしては、セレッソにも
なんとかがんばって欲しいもの。

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コメント

はじめまして。遅くなりすぎましたがトラックバックありがとうございました。
今回のダービーではセレッソサポの「俺たち大阪 お前ら吹田」ダン幕もなく、試合もこんな感じで、なんとなく拍子抜けな感じでしたね。勝利に越したことはないのですが…
とにかく、来年もダービーが出来ますように!

投稿: いっく | 2004/10/12 22:32

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