« 「隧道-水の記憶-」@旧湊川隧道 | トップページ | 今日からですよ、「窓辺で手紙を読む女」@神戸 »

2005/03/09

佐藤可士和展

佐藤可士和
社会人になって最初は、大阪に配属されていたなぁ。
大阪の雰囲気には、いまいち合わなかった感じだったが、
東京へ戻ってからは、スマップやホンダのステップワゴン
などでご存知のような活躍。

そして、今年、ヴィッセル神戸の新ロゴ、エンブレムデザ
イン
の担当となった。
あのデザイン自身は、ヴィッセルサポの間で賛否は
大いに分かれている。

個人的には、エンブレムはデザイン要素が、常識的な
エンブレムとは少し違うなぁ、という感じ。
やはり違和感は否めない。
ロゴに関しては、これはこれでありかなぁ。
より広い展開としてのアパレルへの使用ということも
考えると、こういったシンプルなものも良いかもしれない。
ぬ~、今もって評価が難しい。

で、その佐藤可士和くんのデザインワークの展覧会が
大阪で行われる。
好き嫌いのわかれるアートディレクターだと思うが、
現代日本のデザイン界を理解するためには、知って
おいた方が良い存在です。

「佐藤可士和展 KASHIWA SATO BEYOND」

【開催日】2005年3月17日(木)~4月15日(金)
【開催場所】dddギャラリー
       大阪市北区堂島浜 堂島アクシスビル1F
【開催時間】午前10時~午後6時
【休館日】土、日曜、祝祭日
【料金】無料
【アクセス】大阪市営地下鉄西梅田駅から徒歩約10分

この展覧会のオープニングにあたって、ギャラリー
トークがある。

【出演】佐藤可士和+児島令子
【開催日時】2005年3月17日(木)
       午後4時~午後5時30分
【開催場所】堂島アクシスビル9F会議室
【料金】無料
【申し込み】3月15日(火)までに、dddギャラリーまで
       ファックスもしくははがきで申し込み

3月17日(木)には、オープニングパーティもあるとの
ことなので、顔を出してみようかなぁ……。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

|

« 「隧道-水の記憶-」@旧湊川隧道 | トップページ | 今日からですよ、「窓辺で手紙を読む女」@神戸 »

コメント

TBありがとうございます。佐藤可士和展、近くに寄った時にはぜひ行ってみたいです。
ヴィッセル神戸はアパレルにも力を入れていて結構売れているみたいですね。こういうところをきっかけにファン層が広がっていくならそれもクラブにとっては良いことですから。
古い話ですが、ヴィッセルといえばバクスター監督が忘れられません。神戸のサポート企業の仕事でインタビューさせていただいたことがあるのですが、クラブはサポーターやサポート企業とファミリーなのだと力強く語っておられたのを聞いて、サッカーの魅力の一面が理解できるようになったと思います。今は南アフリカの監督でしたっけ?

投稿: radionova | 2005/03/11 01:42

TBありがとうございます!
表示設定を間違えていたことを気付かずに、TBを頂いたことさえ知らなかったです。すみません。
佐藤可士和さんの活動は何も知らない私です。有名な人だなあ、ってことくらいです。
J開幕後にTVであのユニを見たのですが、楽天のロゴがなければカッコいいのにと思いました。せめてローマ字とかなら...。

投稿: mirugraph | 2005/04/01 05:24

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/44021/3227748

この記事へのトラックバック一覧です: 佐藤可士和展:

« 「隧道-水の記憶-」@旧湊川隧道 | トップページ | 今日からですよ、「窓辺で手紙を読む女」@神戸 »