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2005/05/31

この時期だからこそ、『定刻発車―日本の鉄道はなぜ世界で最も正確なのか?』

JR西日本の尼崎での列車事故と、まさしく時を
あわせたかのような恐ろしいような偶然のタイミングで、
文庫化され、いま店頭に平積みされている。

『定刻発車―日本の鉄道はなぜ世界で最も正確なのか?』
(新潮文庫)
三戸祐子著
2005年5月発行
税込価格 : \620

基本的な研究姿勢は、カルチュラル・スタディーズ。

いま、日本という文化圏において、当たり前と思われ、
実践されている、そして実は他の文化圏とはズレの
ある、鉄道の「定刻発車」という行為の、その背景と
なる価値観や社会的環境・習慣と、それを実現化する
社会システムを詳細に著述していく。

特に、本書で刺激的なのは、表題の「定刻」だけ
ではなく、首都圏や京阪神エリアでの列車の
おそるべし密度と速度の中で「定刻」を維持せざるを
得ない社会環境について触れた第3章だろう。

ここの見直しをこそしなければ、今回の事故は、
またどこかで起こってしまうかもしれない。
JR西日本にのみその責を負わせて、社会、世間、
ユーザーの鉄道に対する過剰な要求について
自覚的にならなければならない。

著者本人による書籍紹介はこちら

<本日のTB先>
本書を紹介されている方々は以下のとおり
石臼挽き茶葉の苦みさん
書店員失格さん
快走ARUKAKATさん

特に詳細に書評をされている
書評という名の自己主張さん

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2005/05/30

神戸風月堂サロン講座「街の記憶と建築」

ゴーフルで有名な洋菓子店、神戸風月堂が、
神戸風月堂サロン講座として、毎月、神戸阪神間の
文化風物についての講演会を開催している。

第141回 神戸風月堂サロン講座
「街の記憶と建築
 神戸栄光教会における建築創造の意味」
【講師】安田丑作神戸大学工学部教授(建築・都市設計学)
【開催日時】7月16日(土)午後2時30分~午後4時
【開催場所】神戸風月堂本店地下ホール
       神戸市中央区元町通3丁目3番10号
【参加費】2,500円(お茶とお菓子付き)
【アクセス】JR・阪神、元町駅から徒歩約5分

神戸の街のイメージを形成するのに、多くの洋風建築
が寄与してきた。
その中でも教会建築というのは、神戸の点景として、
その風土と文化を象徴するものであった。
しかし、震災によって、こういった当たり前に思っていた
風景が、短期間でまったく別の姿に変わってしまう。
こういった“街の記憶”を断ち切ってしまう変化は、
この街に住む人々のこころの連続性を失わせて
しまいかねない。
そんな中、神戸栄光教会は、震災後10年を経て、
倒壊前の姿を再現して、再建された

この事例を中心に、“街の記憶”を呼び起こす、
建築の復元的再生の力を、都市景観形成を専門と
する神戸大の安田先生が講義する。

↓再建後の栄光教会
eiko

私にとっては、神戸の歴史を改めて知り、「高い」街
イメージを形成することに寄与した街並みを構成する
建築物の保存運動に参加したりするのと、
神戸に本拠地を置くサッカーのトップチームである
ヴィッセル神戸やTASAKIペルーレ、ラグビーのトップ
チームである神戸製鋼やワールドを応援するのとは
ダイスキな神戸をよりよい街にする、その良さを守る
という点で、等価であるのだ。

<本日のTB先>
神戸栄光教会の完成記念音楽会を報告されておいでの
蔵の中の独り言さん


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2005/05/29

女子サッカー日本代表=なでしこジャパン、2連勝!!

どっかの代表と違って、こちらは充実した試合を
重ねているようだ。

5月26日(木)
会場:Spartak Stadium(モスクワ)
ロシア女子代表2-4日本女子代表(なでしこジャパン)
(前半0-3、後半2-1)
得点者:
13分 オウンゴール(日本)
31分 柳田
35分 柳田
59分 永里
62分 エカチェリーナ・サチエヴァ(ロシア)
68分 オリガ・レチュショヴァ(ロシア)

緒戦は、TASAKIの柳田選手が2得点と大活躍。
Lリーグでも、今期絶好調の柳田選手。
いい感じです。
また、ベレーザ公式サイトによると、ベレーザから
選出の7選手が全員先発と言うことで、
ニュージーランド戦と同じメンバーだったのかな?

5月28日(土)
会場:トルペド・モスコー・スタディアム(モスクワ)
ロシア女子代表0-2日本女子代表(なでしこジャパン)
(前半0-2、後半0-0)
得点者:
14分 永里
43分 澤

うわぁ、永里選手は、ニュージーランド戦以来、
3戦連発です。
すっごいなぁ。

さて、この遠征から戻って、6月5日(日)から
Lリーグが再開されますが、その再開後の
緒戦が、いきなり日本代表の主力を多数含む、
ベレーザ対TASAKIの頂上対決。

【L1第8節】
■平塚競技場
13:00KickOff ベレーザ 対 TASAKI
■高槻市萩谷総合運動公園サッカー場
11:30KickOff 宝塚バニーズ 対 浦和
14:00KickOff FC高槻 対 マリーゼ
■岡山県陸上競技場(桃太郎スタジアム)
13:00KickOff 湯郷ベル 対 伊賀FC 岡山陸上

<本日のTB先>
やり抜く意志があれば夢は叶うサンは、帰省中にも
なでしこジャパンの結果が気になるようです。
Dear Green Fieldさんも、緒戦を速報して
いらっしゃいます。
ところで、最近女子サッカーを検索すると、
ベレーザ記事がたくさんあって、それがたいがい
アメブロ。アメブロとベルディの関係のせいか、
ベルディサポの方のアメブロでのBlog開設が
ブームのようなんですね(^^)。

ふだんはロシアサッカー情報のBlogである
おろしや国蹴球通信(ロシア・サッカー情報)BLOGさん
も、この試合のことをエントリー。ロシア代表の
得点者の名前を記して下さっています。

また、なんと、代表&ベレーザの川上選手が、
ベルディの公式Blogの山田卓也選手のBlog
「代筆」をしていますね!TBしておこっ!

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2005/05/28

上木彩矢@hillsパン工場

ビーインググループの音楽レーベル、GIZA

倉木麻衣愛内里菜らが所属しているんだが、
大阪は堀江に本社があって、その周辺一帯には
GIZAが購入したビルがけっこうある。

ま、音楽プロダクションてのは、儲かりだしたらあほみたいに
儲かって、でも、工場とかR&Dとかに投資できる訳ではない
ので、ついつい不動産への投資になっちゃうんだよね。

ま、それはおいておいて、本社ビルとつらなったビルに
パン屋&カフェ「hillsパン工場」ってのを開設していて、
その地下にライブ空間がある。
そこで、毎週、GIZAグループに所属するアーチストの
ライブが開催されている。
それが、THURSDAY LIVE at hillsパン工場

もちろん、GIZAレーベルの新人とか若手とかが中心だが、
愛内さんとか、GRANET CROWのメンバーのバラ売り
とかもあるんで、結構要チェックである。

で、今回は、デビューしたての上木彩矢のKAMIKI NIGHT。

以前、愛内里菜の「VALENTINE LIVE 2005 -GIRLS PLAY BOYS-」の
ゲストで出ていて、「けっこう、すげ~っ!」と感じたので、気に
していたら、パン工場ライブに出るってことをチェックできたので
行くことにした。

↓5月26日がKAMIKI NIGHT
2005052621481

↓パン工場の入り口ですわ
200505262148

VALENTINE LIVEの際には、完全にアヴリル・ラヴィーン
だったんだが、今回は、少し自分の色があった。

5月25日に発売されたデビューミニアルバム、
『CONSTELLATION』からの全曲といくつかのカバーを
歌う。

あいかわらず、なかなかパワフルな歌声。
GIZAには、今までいなかったタイプ。

もちろん、オリジナル楽曲の、ちょっとした甘さとか
実は楽曲と本人のキャラクターのギャップがかいま
見えるとかあるけれども、
ポテンシャルは十二分に感じられる。

ちょっとチェックを続けていこうと思う。

私は、
スティービー・ニックスを歌って欲しいと思う。

ところで、ルックスは
なんとなっく、岩佐真悠子に似ている気もする。
iwasa


<今回のTB先>
VALENTINE LIVEの報告をしていだいています、
麻衣・里菜推進連合さんとEvery Love Bugさん

そして、今回のライブに参加されていた
きらくな麻衣記録さんと
淋しい熱帯魚のJ-POPブログさん

フレッツのライブ視聴でごらんになったからも感想をUP!
kobacrowの終身名誉アイドル♪さん
適当日記さん

Love Needing ~凛の音楽日記~さんも
上木さんを気にしておいでのようです。

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2005/05/26

岡本太郎・敏子特集が、27日「たけしの誰でもピカソ」で

★デザインってたのしっ!さんからのトラックバックで教えて
もらったのだが、テレビ東京・テレビ大阪系列の
「たけしの誰でもピカソ」で、岡本太郎・岡本敏子
さんの特集があるそうだ。

『“せつなくも うれしく 恋しい人”
 敏子が愛した岡本太郎』
放送日:2005年5月27日(金)
時間:22時~22時54分
ゲスト:平野暁臣(現代芸術研究所代表・岡本敏子の甥)
    村上隆(アーティスト)

■番組内容案内

「芸術は爆発だ!」などの名言と、数々の作品を残した天才芸術家・岡本太郎。その秘書として50年近くにわたり、常に行動を共にしたのが岡本敏子。愛し合う男女の関係でありながら戸籍上は「養女」。太郎亡き後は美術館の開館や本の執筆に力を注ぎ、太郎の偉大さを世間に伝えるための活動を続けてきたが今年4月、突然太郎のもとに旅立った。享年79歳。誰ピカに何度も出演してくれた敏子さんを偲び、岡本太郎と敏子を特集する。
これは、必見だ。

さて、そんな岡本太郎の名著が文庫本になって復刻
されました。
「日本の伝統」(光文社・知恵の森文庫)
岡本太郎著
2005年5月刊
税込価格 : \660(本体 : \629)

縄文土器、尾形光琳、日本庭園をテーマに、岡本太郎が
考える「伝統論」を、わかりやすい言葉で展開する。

現在に、古典となって残っているものは、それぞれの
時代の、モダンアートとも言うべきものだ。
だから、古典作品を、事大主義的に、観念的に、その
価値をことさらに強調し、ひたすら保守することに腐心
することが伝統を守るということではない。
今の時代の目線で、今の価値観で、その存在そのもの
に虚心坦懐にぶつかり、そこからエネルギーを感じ取り
現代の自分の創造の糧にすることこそが、古典を受け
継ぎ伝統に生きるということなのだ。

とにかく、読めっ!

松岡正剛氏の千夜千冊での書評はこちら

<本エントリーのTB先>
★デザインってたのしっ!さん

岡本敏子さんの死去に対して冥福の気持ちを表して
おいでだった、☆21st Century Comedyさんと
chiiko通信さん、mckeeの手帳さん

CROSSROADSさんも、「日本の伝統」を紹介されています。
keik's diaryさんは、別の名著「自分の中に毒を持て
―あなたは“常識人間”を捨てられるか」を紹介。

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「05 TDC 展」開催!

以前、「佐藤可士和展」で紹介をいたしました堂島の
dddギャラリーにて、東京タイポディレクターズクラブ
主催するデザインコンペティション、05TDC賞の
受賞作品を展示する「05 TDC 展」が開催されます。

詳細は、こちら

東京TDC賞グランプリを受賞したアンドレアス・ミューラーの
インタラクティブデザイン「For All Seasons」をはじめ、会員賞を受賞した
井上嗣也の藤代冥砂写真集「肉」の写真集の構成・デザイン、
佐藤卓のNHK子供番組「にほんごであそぼ」など、
約120点が展示されるとのこと。

また、展覧会初日には受賞者の一人、臼井法子が
出た女子美術大学短大の伊勢克也と、後藤繁雄
によるギャラリートークも開催される。
また、そのあとパーティーもあるらしい。

ぜひ、のぞきたいと思う。

【開催日】2005年5月30日(月)~6月27日(月)
【開催場所】dddギャラリー
       大阪市北区堂島浜 堂島アクシスビル1F
【開催時間】午前10時~午後6時
【休館日】土、日曜、祝祭日
【料金】無料
【アクセス】大阪市営地下鉄西梅田駅から徒歩約10分

<ギャラリートーク>
【開催日時】5月30日(月)午後4時~午後5時30分
【開催場所】堂島アクシスビル9F会議室
【出演】後藤繁雄氏+伊勢克也氏
【問合せ】 dddギャラリー TEL:06-6347-8780 FAX:06-6347-8795
参加ご希望の方は5月26日(木)までにdddギャラリーまでファックス
またはハガキにてお申し込みください、とのこと。

<オープニングパーティ>
【開催日時】5月30日(月)午後5時:30分~午後7時

<本エントリーのTB先>
東京での「05TDC展」に行かれた感想をUPされている
young ole cafeさん
こちらも東京展をご覧になった tzibさん
女子美術大学で開催された受賞者を集めたトーク
ショーに行って、刺激を受けたと言う Cobweb さん

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講演会「未来環境とデザイン」

今週末、中之島の中央公会堂でこんな講演会があります。
P1010098
ちょっと面白そうですので、行ってこようと思っています。

世界美術館会議(MUSEI MUSEI)参加記念講演会
「未来環境とデザイン」

--------------------------
~世界のバードハウスプロジェクトについて語り合おう~

世界のトップクリエイターの未来環境ビジョンを提案し続けてきた「バードハウスプロジェクト」が、2005年9月イタリア・ブレーシャで開催される「第1回世界美術館会議(MUSEI MUSEI)に招待されることになりました。これを記念して、ミラノ工科大学教授・国際インダストリアルデザイン団体評議会(ICSID)副理事のアンジェロ・コルテージ氏を迎え、講演会を開催します。

【主催】NPO法人バードハウスプロジェクト
【日時】5月27日(金) 講演18:30~19:30、懇親会19:30~
【会場】大阪中央公会堂小ホール(大阪市北区中之島1-1-27)
【定員】100名(先着順、要申込)
【参加費】1,000円(懇親会費含)
【講 師】
◆アンジェロ・コルテージ氏(バードハウスプロジェクトEU代表、
インダストリアルデザイナー、ミラノ工科大学教授・国際インダ
ストリアルデザイン団体評議会(ICSID)副理事)
【申込・問合】
バードハウスプロジェクト事務局(担当 池永)
TEL:080-3034-2606(受付時間10:00~17:00)

あ、残念。
申し込みは昨日までのようです。
紹介が遅くなってしまいました。

<本エントリーのTB先>
同じ中之島公会堂で開催されたシンポジウム
「水の都大阪再生シンポジウム 世界の水都に学ぶ」
をご紹介していただいている大阪近代建築BLOG さん

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2005/05/24

改めて、『がんばれ!女子サッカー』

以前にも紹介したが、今回のニュージーランド代表との
親善試合の記事のおかげで、新規読者も増えたみたい
なので、改めて、この本を紹介したい。

7001200
『がんばれ!女子サッカー』(岩波書店・岩波アクティブ新書)
大住良之、大原智子著
2004年8月発行
税込価格 : \735 (本体 : \700)
↓購入してみたいと思った方はここをクリック!

昨年の忘れもしない4月24日の国立競技場。
アテネオリンピックアジア予選の準決勝、日本対北朝鮮戦。
気迫あふれるプレー、華麗なテクニックで、北朝鮮を圧倒し、
オリンピックの出場権を獲得した女子サッカー日本代表。

この感動的な試合をきっかけに、注目を浴び始めた女子
サッカーの、入門書として、昨年のアテネ五輪に間に合うように
企画されたのが本書です。

今回の試合でも3,000名以上の観客が入るなど、注目が
集まってきたとはいえ、日本の女子サッカーは、選手育成や
選手のプレー環境など、まだまだ発展途上の段階です。
女子サッカーの選手は、「自分たちがやらなければ、女子
サッカーがなくなってしまう」という危機感をもとに、男子選手
以上に、自覚的です。
本書は、そういった女子サッカーに、最近になって興味を
持ち始めた人にとっては、
その歴史を知るのに非常に良い入門書です。

世界の女子サッカーがこれまで歩んできた道のり。
そして、女子サッカーワールドカップやオリンピックなどの
国際試合の様子。
さらに、アメリカやヨーロッパの強豪国の女子サッカー事情。
そして、昨年段階のLリーグのチーム紹介。
さらに、ジュニア、中学生、高校生、大学生、レディスといった
各年代における日本の女子サッカーの状況と課題。
さらに、女子審判の話など、
非常に網羅的に、過不足なくおさえてあるという感じ。

ぜひ、一読をば。

ただ、今年になって、L1では
さいたまレイナス⇒浦和レッズレディーズ、
YKKフラッパーズ⇒東京電力マリーゼとチームが変更になり、
INACもL2に新規参加と、すでに変更になっていますんで、
ご注意を。

<本日のTB先>
なんと、Jヴィレッジにて、ユニバーシアード女子日本代表対
ニュージーランド女子代表まで観戦されている、ツワモノ
たかまるのちょっと一言サン
親善試合の翌日に行われたベレーザとの練習試合を
観戦されていた、悠々緑適サン
ベレーザ荒川選手の復帰戦をごらんになっていた
子連れでVERDYさん
「目先の勝利だけにとらわれず、大きな『女子サッカーの
発展』を考えている、りっぱな日本代表である」と、
理解していただいているSINGLE MALTさん
ほんとに女子サッカーが好きだという気持ちが
あふれているえりなサンの
やり抜く意志があれば夢は叶う

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2005/05/23

『描かれた神戸物語 -源平合戦から港街・異人館まで-』展@神戸市立博物館

こんな展覧会が始まっていたのを気づいていませんでした。

神戸市立博物館
企画展 震災10年神戸からの発信
『描かれた神戸物語 -源平合戦から港街・異人館まで-』

六甲びとというネットネームからもわかるように、私は
神戸っ子である。

で、一般論として「神戸が世界最高の街」かどうかは
わからないが、私にとっては、これ以上の街は考えら
れないくらい、好きである。
単なるパトリオティズムと言われれば、その通りである
が、ほんとどうしようもないのである。

さて、そんな神戸の街の姿を描いた数多くの絵画作品
を紹介してくれる展覧会が、もっとも神戸らしいエリアで
ある旧居留地内の神戸市立博物館で開催されている。

神戸という街は、明治維新時の開港によってできた
新しい街というイメージがあるが、現在の神戸市域内には
『源氏物語』に描かれた須磨・明石であったり、『平家物語』
に描かれた福原・生田・須磨・一の谷であったり、在原業平
の歌や『伊勢物語』に描かれた布引の滝であったり、と
畿内であっただけに、古典文学に登場する場所も多い。

そして、開港後には、西洋文化流入の窓口ということもあり、
当時の人にとっては最新の西洋風の風俗や建築がふんだ
んにある神戸の風景は、芸術家の創作意欲を刺激した。

そんな神戸を舞台として描いた絵画作品を集めた展覧会。

こういった作品を通じて、神戸という街のイメージがどのように
形成されたのか、私にとってのテーマでもあります。

↓『神戸港眺望』(Y.コジマ、昭和13年)
kobeko

【開催日】4月29日(金・祝)~6月19日(日)
【開催場所】神戸市立博物館
       神戸市中央区京町24
【開催時間】午前10時~午後5時
        (入館は午後4:30まで)
【休館日】毎週月曜日
【料金】一般:200円
    高校・大学生:150円
    小・中学生:100円
【アクセス】JR「三ノ宮」、地下鉄(山手線)・阪急・阪神「三宮」から
       南西へ徒歩約10分・旧居留地内

<本日のTB先>
六甲探検隊ふにゃらの日々さんも、本展覧会を紹介されています。

横浜と対比させながら、神戸の街の成り立ちを語り、
「だから神戸に飽きないのかもしれない」とおっしゃっている
神戸~大阪、二都逍遙。さん

SNAP in Kinki さんは、同趣旨(かな?)での前回の
展覧会「よみがえる兵庫津」の感想をUP!

Joy of Tea Light Editionさんは、神戸の旧居留地の風景を
紹介してくださっています。

happy lifeさんも、思いっきり神戸が好きとおっしゃって
いただいています(^^)、お仲間だぁ~。

さらに、Diarioさん。
現在の神戸のいろいろな風景を、写真で紹介して
おいでです。
なかなか綺麗な写真ですね。

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2005/05/22

なでしこジャパン戦、写真報告最終です

試合後の挨拶のため、バックスタ側から
ゴール裏に向かう面々。
DSC01909

いやあ、近い、近い(^^)
DSC01910
DSC01911
DSC01912

澤選手と永里選手は、インタビューのため、
遅れちゃっていたんで、残念ながら入っていません…。

<本エントリーのTB先>
AQUARIUMさんは、なかなか素晴らしい写真で
レポートをしておいでです。
ベレーザサポの短大生、やり抜く意志があれば夢は叶うサンは、
試合全体を詳しく報告されています。
親善試合レポ
親善試合 IN 前半
親善試合 IN 後半
川崎&ベレーザサポのたかまるのちょっと一言サンも、
試合レポをあげていらっしゃいます。


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なでしこジャパン戦、ちょっと写真で報告を(余談)

本日、会場で見かけた人々を。

モーニング娘。の吉澤ひとみ。
yosizawa
フットサルにかなり真剣に取り組んでいるらしい
メインのVIP席で観戦していたのだが、
私にとっては、以下の方々のほうが大切(^^)

テレビ解説席には、高倉麻子さんと、残念ながら
代表選出漏れのベレーザのGK小野寺選手。
DSC01885
DSC01894
(残念、ボケてる)

サッカーライターの重鎮、後藤健生さんも。
DSC01886

野田朱美さんも、いらっしゃいました。
DSC01892

川淵キャプテンに岡野俊一郎氏。
DSC01893

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なでしこジャパン戦、ちょっと写真で報告を(その2)

試合中は、当然サポートしているので、あまり写真はないです。
しかし、親善(強化)試合ということもあり、少しゆったりムード
もあったので、いくつかのシーンを。

基本は、ハーフコートゲームで日本が押し込みました。
DSC01881

本日は、福元選手が最後までゴールマウスを守りました。
後半、2本スーパーセーブがありました。
DSC01878

後半に向かう選手、ここに安藤選手から交替で
宮間選手が加わりました。
DSC01888

宮間選手は、セットプレーを任されていました。
DSC01895
DSC01896

代表デビューのTASAKIの中岡選手、代表初シュート!
DSC01899

怪我での代表落ちから復帰のTASAKI大谷選手。
DSC01902

ゴール前に斜めに駆け込む大谷選手
DSC01901

<本エントリーのTB先>
湯郷Belleを応戦する、なんとなく湯郷さん。
福元選手、期待通り先発で活躍しましたよ(^^)
宮間選手も、後半のみの出場ですが、得点とりましたし、
いいパスを配給、チャレンジしていました。


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2005/05/21

なでしこジャパン戦、ちょっと写真で報告を

最寄の都営地下鉄三田線本蓮沼駅から向かいます。
DSC01870
DSC01871

ゴル裏サポもてぐすねをひきます。
DSC01872

先発選手の入場を迎えます。
DSC01874

メインスタンドは満員。
DSC01876

バックスタンドもつまっています。
DSC01877

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速報、なでしこジャパン(女子サッカー日本代表)、快勝!!

○なでしこジャパン(日本女子代表)先発メンバー
-------------------
GK:12 福元 美穂
DF:5 川上 直子、2 磯崎 浩美、14 須藤 安紀子、13 宇津木 瑠美
MF:6 酒井 與惠、8 柳田 美幸、16 安藤 梢、10 澤 穂希
FW:18 大野 忍、19 永里 優季

先発11名のうち、ベレーザ7名ですね。

DSC01907

なでしこジャパン(日本女子代表) 6 - 0 ニュージーランド女子代表
(前半2-0、後半4-0)

12:30KickOff/国立西が丘サッカー場/3,495人
得点者:
27分 澤穂希
35分 永里優季
46分 澤穂希
65分 永里優季
78分 宮間あや
88分 須藤安紀子

澤選手は、一点目で、代表通算50点になりました。
永里選手、須藤選手は、代表初ゴール。
“ベレーザ祭り”になっちゃいました。

<本日のTB先>
いつもの女サカメモ(仮)さん。
いつもながら、コメントや記事を網羅してくれています。
便利、便利(^^)で、ありがとう!
あと、宇津木選手の選出に関心を持っていた
++蹴球JAPAN++blogさん。
先発しましたよ!
leftyサポの戯言・・・。さん、宇津木選手は左サイドを
駆け巡って活躍していましたよ(^^)。
『東京ヴェルディ1969』ノオトさん、やはり気になるのは
ベレーザのメンバーみたい。
女子サッカー&ベレーザサポのベテラン、
劇団天野屋 Part3さんも、観戦報告をして
くださっています。


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2005/05/20

神戸磯上エリアにバング&オルフセン開店!!

来たる5月24日、神戸三宮の南、磯上エリアに
バング&オルフセン神戸”がオープンする、
というDMが自宅に来た。

以前にも書いたが、磯上エリアは、神戸の中では、
トアウエスト→トアイースト→栄町に続いて、盛り
上がり、今は熟成の時期に入ってきているエリア。

北欧インダストリアルデザインの最高峰として
評価の高いバング&オルフセンが出店するには、
なかなかいい選択と言えよう。

今まで、神戸には、バング&オルフセンは、特約店
もなかったので、ようやく、という気もする。
素直にうれしい。

今のところ、私の持っているB&Oは、電話だけ。
roomB2

できれば、BeoSound9000あたりの
BeoSoundシリーズを手に入れたいのだが、
逆に部屋を選ぶんですよね、このデザイン。
通常のマンションの部屋に置くと浮くというか、
部屋の方が沈んで見えるというか・・・。
なかなか難しいんだわぁ。

値段もとんでもなく高いしね。

<本日のTB先>
STILLNESS IN TIMEさんは、
「今、一番欲しいのはヘッドフォンです。
と言うか、それしか買えない・・・・。(笑)」と
おっしゃっています。
たしかに・・・。いくらこのデザインの素晴らしさ
でも、何十万は、手が出せないっすよね。
SIMPLE MODEさんは、Beo Sound 9000を
紹介されておいでです。
一方、Solid Inspiration Blogさんは、
新製品のBeoCenter 2を、カッコ良い
写真で紹介。

明日はどっちだ!さんは、なんと
Beo Sound 3200を自宅にお持ちだそうで、
羨ましいっす!!
JUST FOR FUN.さんは、インナーイヤー型ヘッドホン
(イヤホン)「A8」を入手!

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2005/05/19

倉木さんの今年のツアーが決まりました

倉木麻衣の今年のツアーが決定したと、ファンクラブの
Mai-K.netから連絡があった。
先行予約もありなのだが、一公演2枚までなので、
どこを選ぶのか、なかなか悩みどころだ。

現在のところ、全国14ヵ所16公演。
9/3(土)  なら100年会館
      17:30開場、18:00開演
9/7(水)  名古屋国際会議場センチュリーホール
      17:45開場、18:30開演
9/10(土) 東京国際フォーラム ホールA
      17:00開場、18:00開演
9/11(日) 東京国際フォーラム ホールA
      16:00開場、17:00開演
9/16(金) 札幌市民会館
      18:00開場、18:30開演
9/24(土) 倉敷市民会館
      17:30開場、18:00開演
9/25(日) 広島厚生年金会館
      17:30開場、18:00開演
9/29(木) 仙台サンプラザホール
      18:00開場、18:30開演
10/2(日) 富山オーバードホール
      17:30開場、18:00開演
10/4(火) 新潟県民会館
      18:00開場、18:30開演
10/13(木) 福岡サンパレス
      18:00開場、18:30開演
10/14(金) 長崎ブリックホール
      18:00開場、18:30開演
10/16(日) 鳴門市文化会館
      17:30開場、18:00開演
10/25(火) 大阪城ホール
      18:00開場、19:00開演
10/27(木) 日本武道館
      18:00開場、19:00開演
10/28(金) 日本武道館
      18:00開場、19:00開演

あまり喉の強くない倉木さんだけに、強行スケジュールは
なるべく避けるべきなのだが、しかしさすがに16本では
少なすぎると思われる。
東京が国際フォーラム、武道館で4公演なのに対して、
関西が、ほぼゲネプロのならを除くと、大阪城ホールのみ
なので、今後、おそらく京都、神戸での公演、あるいは
大阪での2本目が設定されるだろうな。

前回のツアーの際、大阪国際会議場の電光掲示板(?)
での表示↓
200406242103

前回のツアーのローディーバスですわ↓
200406242100

<本日のTB先>
倉木さんファンのみなさん、ツアー決定で盛り上がっているようです(^^)
麻衣コミュニケーションさん
「麻衣をもっと」~ステキな麻衣日記 secret of my fat~さん
日本の歌姫たちサン
Mai Favorite Musicさん
司法試験と倉木麻衣さん
Mai-K Live Blogさん
麻衣ちゃんと一緒!!さん
cordeGIZA diaryさん
GIZAファンのためのページ。さん
GIZA主義(Being系などもあり)さん

そして、最後に倉木さんご本人のBlogにもTBして
おくことにしよう。
「6月1日にリリースされる、21枚目のシングル「P.S MY SUNSHINE」の
レコーディングが終了し」たそうです。
多分、ツアー前にアルバムが出るんだろうな。
ライブでの新曲も楽しみですね。

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2005/05/18

「ベルンの奇跡」関西でも公開です!!

情報誌、映画誌だけではなく、スポーツ誌、サッカー誌でも
紹介をされており、すでに注目を集めているサッカー映画、
「ベルンの奇跡」!!

監督:ゼーンケ・ウォルトマン
脚本:ゼーンケ・ウォルトマン、ロッフス・ハーン
出演:ルーイ・クラムロート、ペーター・ローマイヤー、ヨハンナ・ガストドルフ 
ドイツ映画/
1時間57分/ビスタ/ドルビーデジタル
配給:エレファント・ピクチャー、
提供:エイベックス
特別協賛:アディダス ジャパン
後援:東京ドイツ文化センター、スイス政府観光局
推薦:(財)日本サッカー協会

いよいよ関西でも公開となります。

ドイツ興行収入3週連続第一位、360万人動員。 興行収入28億円達成。 ドイツの国民的映画誕生!

【あらすじ】
敗戦後のドイツ、工業地帯エッセン。母が居酒屋で働き生計を立てている11歳のマチアスはサッカーが大好き。下手なので仲間に足手まといになるも、めげずにシュートの練習に励む。地元のサッカー選手、ヘルムート・ラーンに憧れ、“鞄持ち”として慕う。不思議とマチアスが応援していると、ラーンは“ここ一番”の場面で得点するのだ。貧しいながら逞しく生きるマチアス。そんな時、ソ連の捕虜として戦死したはずの父が帰ってきた。11年ぶりに帰ってきた父は生きる希望を失っていた。初めて会う父親の厳格さにとまどうマチアス。「いっしょにサッカーしようよ」なんてとても言えない。父は息子のサッカー熱を認めない、ついにマチアスはドイツ代表選手に選ばれたラーンの応援に行きたい一心で家出をしてしまう。引き裂かれる父と子の絆。そして、1954年7月4日、ワールドカップ決勝戦が始まった時、奇跡は起こる―。



湯浅建二さんのサイト
でも激賞されていますね。

上映館、上映時間等は、MovieWalker関西まで。

今週末、5月21日(土)から
ナビオTOHOプレックス
10:10/12:45/15:20/18:10~20:25(終)

さらに、
5月28日(土)から、京都市、京都シネマ
6月4日(土)からは、神戸市、シネカノン神戸
です。

<本日のTB先>
関東方面では、すでに公開されているので、もうご覧に
なられた方々もいらっしゃいますね。
Marさんは○○好きサンは評価:★★★★とのこと。
Kyo-konogoroさんは、「サッカーのシーンは鳥肌。」
「サッカー好きな人にはぜひ見てもらいたい1本です。」
とのことです。
こぐまcine倶楽部@Blogさんも熱く語っておいでです。
Freilaufen(アレックスのワールドカップドイツ観戦旅行ガイド) さんは、
「ストーリー云々より、サッカーの記録映画っていうワクで考えれば
とてもいい映画なんじゃないかなー」とのこと。
単館ロードショーを追え!!さんは、「とにかく元気が出る作品。
日本代表の選手もこれを見て気合入れてもらいたい。」だそうです(^^)。

人生はお伽話もしくは映画のようサンも、「なんだか落ち込んでいる
時でも、希望を与えてくれる良質の作品ということで、10点満点中6点。
サッカー好きはもちろん、あんまりサッカーに興味がない人も感動
できますよ。」とおっしゃっています。


さらに、野田社長率いるサンズのフットサルチーム
「カレッツァ」のメンバーがBlogを解説しているんですが、
そのメンバーの小島 くるみさんと、河辺瞳さんも
試写会でご覧になって、興奮したとのこと。

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2005/05/15

勝ったよ、神戸が勝ったよ、勝ったんだよ

私は体質の関係で、熱が出やすい。
金曜日、いきなり38度の熱が出て、会社も休みを
いただいた状況で、本来、行く予定だったヴィッセル神戸の
アウェーの名古屋戦、遠征することができなかった。

家で横になって、神戸の試合経過を気にしながら、
サッカー中継を観戦。
おっ、1-0でリード!!

中継終了したよ、結果どうなった?

ん、2-0で勝利!?

やったよ、勝ったよ、神戸が勝ったよ。
第1節以来の勝利だよ。

名古屋0-2神戸
(39分)オウンゴ-ル(神戸)、
(80分)三浦淳宏(神戸)


ああ、見に行きたかった、現場にいたかった……。

レオン就任後、明らかに戦術的な修正はされた。
その結果が、この2ヶ月ぶりの勝利ということなんだろう。

しかし、そのもっとも大きな戦術的変化は、敵のトップに
マンマークをつけて、どこまでもついていくと言う、はっきり言うと
弱者の開き直り的な手法でのディフェンスの立て直し。
これが、あのどん底の状況で、しかも鹿島や浦和、磐田、名古屋と
いった明らかに上の相手には、徹底できたのだろう。

しかし、ちょっと調子が上向きになったと誤解して、中断明けに、
例えば、大分、柏、大宮といった気分的には互角のチーム相手に
欲が出たときに、再びそこの徹底ができずに、崩れてしまう恐れが
ないわけではない。
それだけは、絶対に避けて欲しい。
今シーズンは、美しいサッカーなどという変な欲を出すな
はっきり言って、今シーズンは、どんな相手にも、格上相手という
意識で、このまま弱者の開き直りを貫いて欲しい。
その中で、泥臭い勝利を得るとか、ぎりぎりで敗戦を逃れるという
プロセスを通じて初めて神戸に何かが身につくんだと思う。

サポーターも、今シーズン中は泥臭くいきましょう。


<本日のTB先>
ありがとう、苦しい時に耐えたサポーター仲間の方々です。
Crimson Wings さん
ジロブログさん
anticlimaxさん
ENJOY FOOTBALL is こ~べ さん
筆不精な男の徒然Blogさん
夢はココから ~dream story~さん
ayaの気紛れ書き さん
After22さん
NO FOOTBALL , NO SPORTS LIFE!さん
吠えて勝つ さん
ケセラセラ!!(なんくるないさ~!!)さん
ヴィッセル神戸!~優勝への道のり~さん
ヴィッセリスタさん
VISSELKOBE■□芦屋応援団 さん
VISSEL KOBE 11stones footballさん
Barriera さん
VISSEL KOBE GO GO GO!! さん
神戸JUMP さん
VICTORIOUS☆KOBE さん
ヴィヴィとショコラの応援記 さん
みんな、みんな、今後もがんばろ~。
選手と、チームと一緒に闘おうっ!!

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2005/05/13

なでしこジャパン=女子サッカー日本代表戦の中継は、どうなる?

さて、女子サッカー日本代表の強化試合ですが、
放送はどないやねん、と思うところですが、
日本テレビで、中途半端な中継があるようです。

ですが、まぁ贅沢は言えないか、
やってくれるだけでもありがたいことです。

==================================================
「キリンカップ事前特番
 緊急生放送!日テレ&スポーツ おもいッきり観戦マニュアル」
 (途中:日本女子×ニュージーランド女子)
放送日:5月21日(土) 13時30分~15時50分
出演:武田修宏、北澤豪、若槻千夏 実況:長谷川憲司アナ
==================================================
男子代表のキリンカップの日本代表vsペルー代表の前日、
ということでの盛り上げ番組のようです。

女子の試合は、12時30分キックオフですから、生という訳では
ないですね。
この番組は、基本は、試合会場のビッグスワン新潟から、
日本代表の前日の様子を、武田の解説を交えてたっぷり
お届けするということだそうなんで、
編集を加えて「撮って出し」ダイジェスト、ということでしょうか。

CSの「G+」では、
5月29日(日)  20:00~21:45に録画中継してくれます。


でも、関西・読売テレビではやってくれるんかなぁ~。


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2005/05/12

なでしこジャパン(女子サッカー日本代表)発表です!!

なでしこジャパン=女子サッカー日本代表
「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005」と
ロシア遠征のメンバーが発表されました

【GK】
山郷のぞみ (カリフォルニア・ストーム(米))
福元美穂 (岡山湯郷Belle)

【DF】
磯﨑浩美 (TASAKIペルーレ)
川上直子 (日テレ・ベレーザ)
山岸靖代 (伊賀FCくノ一)
下小鶴 綾 (TASAKIペルーレ)
須藤安紀子 (日テレ・ベレーザ)
矢野喬子 (神奈川大学)
宇津木瑠美 (日テレ・ベレーザ)

【MF】
高橋彩子 (浦和レッズ・レディース)
酒井與惠 (日テレ・ベレーザ)
澤 穂希 (日テレ・ベレーザ)
柳田美幸 (TASAKIペルーレ)
安藤 梢 (浦和レッズ・レディース)
宮間あや (岡山湯郷Belle)
中岡麻衣子 (TASAKIペルーレ)

【FW】
大谷未央 (TASAKIペルーレ)
北本綾子 (浦和レッズ・レディース)
大野 忍 (日テレ・ベレーザ)
永里優季 (日テレ・ベレーザ)


【スケジュール】
5月21日(土)12:30~
国立西が丘サッカー場
「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005」
ニュージーランド女子代表戦

5月26日(木)・28日(土)
国際親善試合 ロシア女子代表(ロシア)

気になるところでは、
GK小野寺さんが、はずれていますね。
レッズの高橋彩子選手は、昨年の台湾戦にも
選出されていたんですが、ベンチ入りはまだですよね?
さらに、ベレーザの宇津木選手は、なんと高2、16歳での
選出ですな。
永里選手と並んで、女子高校生代表。

TASAKIでは、山本絵美選手が、復帰ならず!
む、残念。
でも、中岡選手が初選出!おめでとうっ!!
大谷選手も、復帰おめでとう!

大橋監督のセレクションのコメントはこちら


<本日のTB先>
いつもながら、女子サッカー情報のハブとして、
お世話になっています女サカメモ(仮)さん
東アジア選手権までの女子代表のスケジュール
(男子、U20も含む)をまとめていただいている
KET SEE BLOGさん
旧レイナスサポとして、高橋・安藤・北本の3人選出に
熱のこもるサッカーを語ってみるさん
サッカー少年のお子さん2人持つブログでサッカーママさん
お子さんのチームにも、なでしこジャパンに憧れる少女が
2名いるそうです。

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2005/05/10

「自然をめぐる千年」展@愛知県美術館

大塚愛のライブのあった愛知県芸術劇場の入っている
愛知県芸術文化センター内に愛知県美術館がある。
5月8日(日)で会期終了してしまったが
「自然をめぐる千年の旅―山水から風景へ―」展が
開催されていたが、なかなかに素晴らしい展覧会でした。

絵画、工芸品などの日本美術が、いかに自然をとらえ、
どのように表象してきたかを、奈良時代から昭和までの
名品によって辿る、という企画。
さすが、万博記念特別展と言うこともあり、その企画意図に
たがわず、国立博物館所蔵作品を中心に、すばらしい名品
が一堂に会するもの。
前半/後半で展示替えや期間限定展示があったので、
見れなかった作品もあったのだが、それでも質の高いものが
非常に多かった。

●蓮唐草蒔絵経箱(奈良国立博物館蔵)
●信貴山縁起絵巻「山崎長者(飛倉)の巻」
●天橋立図(雪舟)
●四季山水図屏風(雪村)
●高雄観楓図屏風
●牡丹孔雀図(円山応挙)
●果蔬涅槃図(伊藤若冲)
●不忍池図(小野田直武)
●江の島図・愛宕山から品川沖を望む(高橋由一)
●湖畔(黒田清輝)
●切通之写生(岸田劉生)
●行く春(川合玉堂)
●明治風俗十二ヶ月(鏑木清方)
●生々流転(横山大観)
などなど、普通だったら一緒の展覧会には出ないであろう
名品が一気に一箇所で見れたのは、本当に素晴らしい。

個人的には、花鳥画や工芸作品で描かれる動植物類で
はなく、四季による風景の変化と、それにともなう日常の
情景、季節の風物を描く、四季絵・月次絵、風俗画に
描かれた自然景観の方が好きである。
この四季の季節感の表現と、季節行事に集い、楽しむ
群像の姿態や風俗の描写は、たしかに日本美術に
特徴的なものと言ってよく、これらの絵を読み解いて
いくことが日本絵画を見る楽しみの大きなひとつと
言えるでしょう。

=========================================================
さて、少し参考になる書籍を紹介しようと思う。

「風景の発見」 朝日選書/内田 芳明 (著)

「風景」と「景色・景観」の言葉のニュアンスの違い
から、日本人が、絵画や文学の中に、現代的(かつ
西洋画的)な新しい自然の見方=風景概念を、
いかにして身につけるようになったのか。
その概念の整理と、その受容過程での日本の
表現者たちの試行錯誤を、高橋由一や外光派の
絵画表現、徳富蘆花や国木田独歩、夏目漱石、
白樺派、志賀重昴らの作品を引用・説明しながら
丁寧に述べていく。


<本エントリーのTB先>
本展覧会に行かれて、感想をUPされているみなさん
観劇の日々さん
微かな秋から始まるさん
SAISON de LYCEE(セゾン・ド・リセ)さん
Aerial Boundariesさん
SENさん

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2005/05/09

名古屋の街はすごいだぎゃ~

ところで、大塚愛で行った名古屋。
来週も、ヴィッセルのアウェーで行く可能性、大!!

いやぁ、名古屋駅のセントラルタワーズは高いな(^^)
DSC01795

展望台のパノラマハウスから、
名古屋城の向こうに雪を抱く御岳山が
DSC01804

愛・地球博笹島サテライト会場は名古屋駅から近いね
DSC01808

完成の暁には、地上47階、247mと
名古屋駅ビルを抜くトヨタ本社の入るビル
DSC01810

名古屋遠征の折にはよく寄る「マーノ・マッジョ」
駅ビルの中のお店だが、侮るなかれ
DSC01812

さらに、以前紹介した「伊太利亜市場BAR」
姉妹店、サルバトーレ・クオモの店も駅ビルにある
DSC01815

<本エントリーのTB先>
トヨタの入るビル、ミッドランドスクエアについて書かれている
吠えて勝つ さん
ナゴヤスローライフ -名古屋緩々生活記-さん
「マーノ・マッジョ」名古屋店での食事を紹介されている
Happy Daysさん
「ザ・キッチン サルバトーレ・クオモ」での食事について
書かれているhassys diaryさん

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2005/05/08

大塚愛@名古屋だぎゃ~

名古屋まで、大塚愛のファーストツアーに行ってきた。

大塚 愛「JAM PUNCH Tour 2005」
~コンドルのパンツがくいコンドル~
Supported by オロナミンC

なんだ、このツアータイトル…(^^;)

早めに着いたので、グッズの事前売りに並ぶ。
DSC01817

さて、行く前は少し不安だった大塚愛だったが、
パブリックイメージ通りのハイテンションキャラクターで
客席を煽って、盛り上げまくり。
まあ、「さくらんぼ」やら「HappyDay」やらは、楽曲自身も
ハイテンションなんで、そりゃ盛り上がるわなぁ。

さらに、弾き語りがなかなかよく、
特に「金魚花火」の大塚愛自身による
ピアノインストロメンタル部分がなかなか良かったです。


ということで、追加公演への参加決定!!

<本日のTB先>
いっしょに名古屋参戦した備忘録さん

ところで、ぐぐってみたんだが、意外と「大塚愛/ライブ」では
ひっかからなかったなぁ。
⇒5/9追加
ってなことを思ったら、名古屋公園のレポがいくつかあがっていたので
TB追加しま~す!
ザクとは違うのよねさん
Good Luck さん

さて、初回1万枚限定で発売され、即完売となり
今ではプレミアものになっている絵本付SINGLE
「さくらんぼ」が、5万枚限定で再発売になってます!

ぜひ、この機会にご入手をば!!

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2005/05/07

谷村有美、懐妊報告イベントがあったのだ

以前にも書いたが、私が延べエネルギーをもっとも注いだ
存在である、女性シンガー、谷村有美さんが、ご懐妊した。

3月中旬に発表があったらしく、谷村遠征仲間でもあった
備忘録さんのところで、知ったのだ。
で、母子ともの健康を守る(はっきり言って、高齢出産に
なるので、念には念を入れておいたほうが良いのです)
ために、しばらく活動休止で安静にされるそうです。
むむ、安静にできるタイプの人とは思えないのだが(^^;)。

まぁ、そういうことなので、活動休止前の区切りとして、
最後に、ファンに懐妊報告ということのイベントがあった。
が・・・
FCの継続をおこたっていた私は、参加できず。
“あとの後悔、先に立たず!”(←わかる人にはわかる)

だが、よ~く振り返って考えてみれば、懐妊という機会じゃ
なくても、復帰後は活動に適当なインターバルをとっていたんで、
状況としては変わらない、と言えるかも…。


さて、谷村遠征仲間のMIHOさんが、ご自分のBlogで、
詳しくイベントの様子を報告してくれています。

今回のライブはカバー曲が多かったのもびっくり!
意外とタニムラってカバー珍しいんですよね~。
特に、日本のうたは珍しいんですよね。
そうだったのかぁ、うわぁ聴いておきたかった。
ライブ終了後にはタニムラと一緒にポラ写真を撮れるというサービスっぷり。
これも、うらやましいなぁ。
今さらって感じもしないでもないけど、かなり初期からの
ファンである私も、FCイベントの集合写真以外で、
谷村さんと写真撮ったなんてことはないんで……、
うらやましっぃ!!

また、ハロプロファンのhow's howlingさんもアップフロント
つながりなのでしょうか、
別の日のイベントを報告してくださっていますね。
MIHOちゃんとはまた違う雰囲気がわかります。
ありがとうございます。

さて、そんな谷村さん。
全盛期は、ガールポップというジャンルを体現していた
人でして、ドリカムがアルバム300万枚売ってた時に
谷村さんはアルバム30万枚。しかし、LDの売上では
谷村さんが上回っていたという。
ソニーが新フォーマットのAV機器を出す場合には、
まず谷村さんのソフトを出す、というくらい、一種独特の
行動パターンを持つファンを抱えていた。

そんな谷村さんの、懐かしすぎて、見たら涙が出そうな
ビデオグラムがDVDシリーズとして再発されている。
「Feel Mie 1988-1991」価格: ¥3,465 (税込)

日清パワーステーションのデビューライブから、武道館の
クリスマスコンサートまで駆け上がる谷村有美の、前向きな
はじけるようなエネルギーが感じられるライブDVD。
伸びやかな高音の心地よい声質が、普遍性のある精神・
思考描写のある歌詞を乗せ、素直なポピュラリティのある
楽曲をつむいでいく。
さらに、そのボーカルを支える実力派サポートメンバーの
演奏も、質が高い。
90年代前半、音楽業界の中にひとつのムーブメントとして
生まれたガールポップというジャンルの、ファン・客席と
アーチストが一体となった心地よさも感じてもらえるのでは。
(客席にいた当事者として、少し恥ずかしくもあるが)

<本日のTB先>
谷村遠征仲間の備忘録さんとMIHOの気まま日記さん。
また、英語で日記をつけてみるサンも、イベントに参加をされて
いたようです。うらやましい!

同じ、三十路として、谷村さんの懐妊を祝って下さっている
三十路姉さんプラスパワー日記さん、
ファンのひとりとしてありがとう!

How do you like 1/43 ?さんは、最近、また谷村を
聴きなおして、癒されているそうです。
ほんと、いい曲あるんですよね、谷村。
誰かがカバーして、谷村楽曲のあたらしい魅力を
世の中に対して再アピールしてくれんかな。

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2005/05/05

土佐堀地区も注目です

土佐堀地区、ここも最近ムーブメントがあるエリアです。

中之島の大阪市立科学館、国立国際美術館のある
エリアの南にGrafビルディングが建っているのですが、
土佐堀川をはさんで向かい、土佐堀通りから一本北側に
入った路地が土佐堀エリア。

特に、Grafのカフェ「ソクラテス」から、川向こうを眺めると
非常に目立つスケルトンな建物がある。
夜には、ライトアップされた室内が、土佐堀川の上に
浮き上がったような、なかなか幻想的な外観。

気になって、先日橋を渡っていった。

3軒続きのかなりかっこいい建物。
DSC01755

中に入ると吹き抜けの気持ち良い空間が広がる。
DSC01749

2階からは、土佐堀川に向かって開かれた眺望が。
Grafのビルが真向かいに見えますね。
DSC01753

さて、ランチは、3種類。
日替わりのRoccaスタイル=800yen
松山カリー サラダ付き=800yen
Roccaスープ&サンドイッチ サラダ付き=700yen

私は、カリーを頼んだ。
DSC01750
ところで、松山カリーとは?と疑問に思ったら、
シェフのお名前が松山さんとのこと(^^)。

日替わりのRoccaスタイルは、和風のメインのおかずに、
いろいろとお惣菜もついて、ごはんものもあります。
で、けっこう食材もこだわっているみたいで、お野菜は
出来るだけ無農薬のものを用意し、野菜そのものの味を
楽しめるようにと、調味料類の使用も控えめにしているとか。

【Rocca】
大阪市西区土佐堀1-6-6 LINKHOUSE TOSABORI
電話:06-6444-5505
営業時間:Lunch11:30~15:30、Dinner17:30~22:30
       平日17:30~19:30はHappyHour
定休日:日曜・祝日
アクセス:地下鉄四ツ橋線肥後橋駅3番出口から徒歩5分

さて、土佐堀の路地裏を四ツ橋筋の方へ歩いていくと
いくつかのお店が姿をあらわします。
DSC01758
DSC01759
レトロなビルの一階にも、新しいお店が。
DSC01762

<本エントリーのTB先>
同じく、『Rocca』をご紹介されておいでの
to be healthierさん
こちらもランチに行かれた
「きょうのできごと~a day on the planet~」さん
たか箱|takaboxさんの「お友達のお姉さん」が
お店のオーナーさんだとのことです。

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ホルヴィ~!!

試合後、ホルヴィがスーツ姿で、ピッチに姿を見せた。

スタンドの奥さんからお子さんを受け取って、
ピッチ上をサッカーボールで遊ばせていた。
DSC01782
紙吹雪の掃除もあって、残っていたサポーターが、
その姿を発見し、ホルヴィコールを繰り返す。

レオン監督就任もあって、その去就が懸念される
ホルヴィ。
もし、チームを離れることがあっても、昨年からの
獅子奮迅の活躍は、サポの心に残っています。
ありがとう!

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2005/05/04

浦和戦、力不足…

“ゴル裏声出していこ~”キャンペーンに参加してきた。

DSC01779
DSC01781

さらに、“紙吹雪作戦”にも参加、エルゴラッソを含む
かなりの量の紙吹雪を準備し、周囲の人にも配布した。

選手入場時、なかなか良い感じの盛り上がり。

さて、試合はというと、声出し応援に力が入りすぎて、
詳細は思い出せないが、明らかにどん底時から改善は
されていたように感じた。

エメルソン、田中達、永井という快速ランナーに対峙した
時でも、ディフェンスラインは、例えばFC東京戦なんかの
あたふたした状態に比べて、落ち着いていた。
しかし、2列目がゴール前に飛び出してきた時や、FWが
下がってからの動き直しを、きちんとマークできないという
欠点は改善があまり見えない。
ほんと、ここをきちんとおさえないことには、常にアタックの
脅威を感じなければならないんで、早く改善して欲しい。

だが、今日は、最後のカバー、シュートへのブロックの動き
が鋭く、DFがスライディングではね返すことが多かった。
ここに、意識の高さを見た。

一方、攻撃、特に、フィニッシュにつなぐカタチは、まだまだ
できていない。ボールを持って相手陣に入っても、勝負パス
ではなく、逃げの横パスが多いのは改善されていない。
しかし、セットプレーは可能性を感じさせるようになってきた。
もともとアツという最高兵器を持っているんだから、セット
プレーをもうちょっと整理すれば、武器になると思うのだが。

結果は中盤でのミスから奪われた球を、縦パス一本入れられ、
田中達也に室井が走り負け、掛川と一対一になったところを
冷静に決められてしまい、それを取り戻すことができなかった。


選手の闘志や改善の方向性が見えたことには拍手したいが、
一方では、まだ同じことを繰り返している。
いい加減にドラスティックな変化が欲しい、ということで、
試合後の挨拶に対して、拍手はできなかった。


ところで、柏対名古屋戦であんなことがあったんだが、
↓試合終了後、御崎ガーデンに並ぶ人々。
DSC01787
まさしく呉越同舟状況。
もちろん敗戦後に浦和サポの姿を見るのは悔しい訳ですが、
一方では、帰路をそれぞれのサポーターを分離しなければ
ならないような殺伐とした状況になるのは、やっぱり嫌な訳で。
DSC01785
こういった家族連れが楽しく観戦できるスタジアムで
あり続けたいものだ。


<本エントリーのTB先>
ジロブログのじろ~さん、本日参加させていただきました。
磐田戦は、Lリーグ加古川でのTASAKI戦が
終了後、駆けつけます!

After22
さんも参加されていたんですね。
今週末もよろしく。
Crimson Wings さんは、試合内容を「牛歩前進」と
評されています。

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なんと、チケット売り切れみたいです!

ヴィッセル神戸のオフィシャルサイトの発表によりますと、
明日の浦和戦は、

全ての席種当日券の販売は行いませんので、ご注意ください。
とのこと。

およっ、前売りで売り切れですか。

この大勢のお客さんの前で、なんとか流れを変える
ゲームにして欲しい。
そのために、サポはサポとしてやれることはやる。

選手も選手としてやれることは、精一杯やって欲しい。
とにかく、自信のない、後ろ向きのプレーはやめてくれ。
開き直りでもいいから、とにかくやれることだけを、
自信をもってやってくれ。

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2005/05/03

“紙吹雪作戦”と“ゴル裏声出していこ~”に賛同します

ふがいない状態のチームを鼓舞するために、
ヴィッセル神戸のサポーターの方から、
いろいろな動きが生まれています。

明日の浦和戦。
実力的には上の相手ですが、決して完調な訳では
ない。勝利に、勝ち点に近づくために、サポーターの
みなさん、選手を鼓舞するために、選手と一丸になる
ために、頑張ろう!!


ということで、VISSEL KOBE 11stones footballさんの
ブログ
をのぞいていたところ、「サポーター自らの手で
スタンドを片付けること」を条件に、紙吹雪の許可が
クラブフロントから公式におりたとのことです。

紙吹雪の作り方につきましては、@makibaさんの
こちらのエントリ
をご覧下さい。

もちろん私も作っていきます!
1人でも多くの方のご協力をお願いします。

そして、こちらも大事です!!
gkc_l
ジロブログさんのところの、ゴル裏“声出してこ~”キャンペーン

「ゴル裏のどの辺でやるの?」という方、詳細はこちらに
ありますので
、参照を。

当然、私は参加したいと思います!

夢はココから~dream story~さんも

リーグ戦6連敗とチームが低迷して応援する気力も失せてきてる人が増えてきてるみたいですが、この機会にもう1度頑張って応援しましょう。
とおっしゃっているように、
チームに、選手たちに、少しでも自信を取り戻させるために、
紙吹雪を撒き、声を出し、一緒に闘いましょう。

<本日のTB先>
紙吹雪作戦の
VISSEL KOBE 11stones footballさん
@makiba「人生は最高!」さん

ゴル裏声を出してこ~作戦の
ジロブログさん

書きたきゃ書きゃぁええやん。さんは、あつく
よびかけておいでです。
Crimson Wings さんは、参加できないそうですが、
心はいっしょということで。

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2005/05/02

GW強化週間前半戦は…

5月1日、雨の万博にもちゃんと行ってきた。

DSC01775
DSC01776

GW強化週間の前半、2試合が終わった。

実は、この2試合は、私は神戸の勝利を望んでいなかった。
いや、正確に書くと「勝利までは望んでいなかった」。

どんなに“ゆる~い”サポーターとは言え、もちろん、目の前
の試合には絶対に勝って欲しいと思うし、シーズンの最後
に優勝という結果をもたらして欲しいと思ってはいる。
しかし、一方では、いくらサポーターとして応援はしていても、
ある程度の客観性をもって眺めた時に、“ありえない”ことを
望むのは、それは望みすぎだ、と思ってしまうのだ。

私が、サポートするチームに期待するのは、こちらが“客観性
を装って”想定している結果を十二分に達成し、あわよくば
上回る結果を残してくれることである。

だから、チャンプを目指せるチーム(例えばTASAKI)ならば、
もちろんちゃんとチャンプになって欲しいし、しかもなるたけ
美しく勝って欲しいと思いながら、応援を続けている。

だが一方、今年の(今年も?)神戸に対しては、残念ながら、
チャンプになれとまでは、私は要求できない。
今年に関しては、リーグは過去最高の成績を、そしてナビス
コカップでは一次リーグ突破、この程度が、私の客観的な
要求水準である。
もちろん、個々の目の前の試合に関しては、勝利を信じ、
望んで応援を続けてはいるのだが。

しかし、28日を迎えた時の神戸の状況を考えた時に、そ
して鹿島の復活した勝負強さという状況を踏まえた時に、
あの試合で、神戸の勝利を望むのは、あまりにも高望み過
ぎると思っていた。
特に、監督交替の関係で、選手たちにプレーに関する整理
がついていないことは容易に想像がついていたから。

だから、鹿島戦は、勝敗は度外視だ。とりあえず流れを変
えるきっかけを、選手たちに見せて欲しい、とだけ願って、
少し遅れたものの、スタジアムに駆けつけた。

また、ガンバ戦についても、今の状況でガンバの攻撃力を
おさえられるとは思えなかった。
しかし、ガンバの守備も脆いところがあるので、攻撃を
なんとか再整備して、得点を奪い、なんとか引き分けにまで
持ち込んで欲しい、と願い、雨の中アウェースタジアムに
出向いた。

(この姿勢への批判は受ける。
 サポーターに客観性なんかいらんのや。
 一応、自称でもサポーターと名乗っている奴が、そんな
 程度だから、神戸はこんなチームなんやと。)

鹿島戦に関しては、選手の姿勢は感じられた。
無敗の首位相手でも、なんとかせなあかんという意識が
相手を上回るシュート数に結実したのだろう。
意図したかたちではない偶然性からのシュートが多かった
し、しかも打ったとしてもその殆どが可能性の感じられない
シュートではあったが、なんとかゴールに迫ろうという姿勢
が見えた。

しかし、続くガンバ戦では、残念ながら、また後戻りをして
しまったような感がある。
明らかな“格上”の鹿島に対しては開き直れたのが、ガンバ
相手では開き直りきれず、負け犬根性がまたぶり返したの
だろうか。
チャレンジの姿勢がなく、一対一の勝負では腰がひけ後手に
まわり、敵ゴール前に迫る勢いがまったくない。
しかし、それは個人の姿勢と言うよりも、雨の悪コンディション
のために、技術の低さが露呈され、かつチーム戦術が無い
ために、それをカバーすることができない。
だから、ますます一人一人のアリバイづくりのようなプレーが
続き、チーム全体が消極的になっていった。
現在の状況を考えると仕方がないとは言え、あまりにも悲し
い姿だった。

GW中は試合間隔が短く、修正の時間も限られているが、
ほんとなんとかしてくれ。
中断までこのままズルズルいってしまわないように。

<本エントリーのTB先>
「クラブもサポーターもひたすら耐えて、しがみつくしかない」
とおっしゃるAfter22さん
「サポとして恥ずかしくなる様なプレーだけはお願いだから
しないでくれ」と懇願するジロブログさん
「これはマジでやばい!!」と危機感を共有していただいて
いるENJOY FOOTBALL is こ~べ さん

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2005/05/01

ハバタンです(^^)

ところで、29日のユニバーに行ったときに、
運動公園前駅に、2006兵庫国体のマスコット
はばたんがいた。
DSC01767

一部には、受けている、このはばたん

DSC01766

ペルーレサポにも、昨年のTシャツプレセントやキャップの
プレゼントに応募して、もらった人も多いのであった。
私も、Tシャツとキャップをもらった。

いや、まあだからどうしたという訳ではないんですが(^^)。

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