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2005/07/31

神戸のスポーツバー、LeagueでTASAKIの選手と観戦会だ!

東アジアサッカー選手権大会の観戦会を、神戸北野町の
スポーツバー「League(リーグ)」にて行うとのことだ。

しきゃ~も、TASAKIペルーレの選手たちが、この観戦会に
参加して、いっしょに応援するとのこと。
さらに、ゲームのハーフタイム又は試合終了後に、TASAKIの
プレゼント抽選会まで行われるそうです(^^)

8月6日(土)
■東アジア女子サッカー選手権2005
時間=19:30~ 「日本 VS 韓国 (女子)」
TASAKIペルーレFC参加ゲスト
新甫まどか選手、鈴木智子選手、佐野弘子選手、秋山智美選手
大石沙弥香選手

8月7日(日)
■東アジアサッカー大会2005(テレビ朝日生放送予定)
時間= 20:00~ 「日本 VS 韓国 (男子)」
TASAKIペルーレFC参加ゲスト
土橋優貴選手、山本絵美選手、薬師寺良子選手、中岡麻衣子選手
他1名(予定)


以前にも、アテネ五輪とか、W杯アジア最終予選などで
Leagueでの参戦している。
DSC00739b

ということで、ぜひ参戦宣言をしたいのだが、ちょうどこの週末、
関東方面で所用があるので、さて、神戸に戻れるか心配だ。

参戦希望の方は、
Leagueまで、⇒(Tel)078-261-8459

<本エントリーのTB先>
いつものTASAKIサポ仲間は参戦予定のようです
Forza!TASAKIペルーレFCさん
ROSER×LOOSERさん


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2005/07/30

ああ、なんで山田沙知子は世界大会では力が出し切れないの。でも、すごいぞ日本水泳陣

本Blog上で、無類のスポーツ好きを広言している私であるが、
実際にエントリーに書いているのは、もっぱらサッカー、時々
ラグビー、そして試合そのものではなく再編問題とかで
プロ野球、そのほかをほんのちょっとという感じだ。

しかし、サッカー、ラグビーの両フットボールと並んで、私が
好きなスポーツは、高校時代まで部活で続けていた水泳だ。

ということで、当然のことながら、今開催されている世界水泳
選手権
には大注目している。

解説の緒方茂生なんか、部活をやってたころには、年下だけ
れども雲の上の人だったんだよなぁ。

さて、北島のふたつのメダルとか、中西の粘りの銅メダル
日本女子のエースに成長した柴田の活躍とか、中村礼子
森田中村麻衣の悔しすぎる4位など、いろいろと話題はある。

しかし、私が注目したのは、女子自由形長距離の山田沙知子
選手。(山田選手のBlogがあった)
yamadasacchin

というのも、神戸の須磨学園高校出身だからだ。(出身は神奈川
らしいんだけどね)
まぁ、ここら辺に私の偏狭なパトリオティズムが表れている(^^;)。

昨年まで、800m自由形で、日本選手権7連覇。400m自由形でも
日本選手権6連覇。
400m自由形(4:07.23)、800m自由形(8:28.77)、1500m自由形
(16:16.28)と、長距離三種目で日本記録保持者。
パンパシフィック水泳やアジア大会などでは、きちんとメダルを獲得し、
昨年の全米選手権でも3冠という快挙を達成するなど、その実力は
世界レベル。
しかし、なぜか、世界選手権、五輪では、その実力を発揮しきれない。

シドニー五輪で初の代表となったときに、まだ須磨学園高校3年と
若かったので仕方ないとしても、2001福岡、2003バルセロナの
世界選手権、そして昨年のアテネ五輪でも、どうにも実力が発揮
しきれず、周囲も、本人も満足のいく結果を残したことがない。

今回なんか、400m800m1500mすべて、決勝に進出することが
できなかった。

なんか、メンタルの弱かった一昔前の日本選手を見るよう。
そのひ弱さに、応援したくなるんだなぁ。

一度でいいから、世界の舞台で、素直に自分の力を出させてあげ
たい。
今回なんか、柴田の方が注目・期待を集めていたんだから、気楽
にやってもよかったのになぁ。


ところで、場所も同じ、モントリオールで開催された、1976年の
モントリオール五輪。
私が、初めてリアルに記憶にある五輪だったのだが、このときの
日本水泳陣ってのは、どん底。
決勝進出が、たしか、わずか3種目。個人では1種目1人だった
かな。そして、入賞はなし(当時は、決勝の6位までが入賞)。
前大会ミュンヘンで100m平泳ぎで金メダルを取った田口信教も、
100m、200mとも決勝進出ならずだった。

そこが、私のとっての水泳観戦の原点だから、アトランタ五輪の
あたりからの、決勝進出者がこれだけ大量に出る状況は、ひた
すら素晴らしいじゃないか、と思えてしまう。

今回は、金メダルはまだない。
日本では、メダルを取らないと、その扱いがえらい違うし、もち
ろん金メダルだと大騒ぎ。
ということで、メディアでも盛り上がりきっていないような気もする。

金と銀、銅と4位。
もちろん本人たちも悔しいだろう。

しかし、水泳やってたもんとしては、世界で4番目に速い、なんて
すごいぞと素直に思うのだよねぇ。
まぁ、100m平泳ぎが1分を切る時代が来るなんて、ほんと想像
もしなかったなぁ。

<本エントリーのTB先>
世界水泳選手権に注目をされておいでの
オリンピックプラス  FUN & GAMESさん
daichi55.com::Blogさん
だってスポーツ観戦が好きだからサン
Hiropon Blogさん

柴田選手の情報をまとめておいでの
+・。柴田 亜衣 ウェブログ 。・+

そして山田選手のBlogに、応援の意味も兼ねて最新記事にTB
SACHIKOの独り言

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2005/07/28

今週末は、岡本太郎にテレビで触れろ!さらに、イサム・ノグチも。

今週末、故岡本太郎を扱ったテレビ番組が2本ある。

まずは土曜日。
テレビ東京/テレビ大阪系列
「美の巨人たち」
サブタイトル:『岡本太郎ー太陽の塔』
放送日時:7月30日(土)22:00~22:30
taiyonotoh

今年、愛知万博、愛・地球博が開催されていますが、
その35年前1970年、これとはまったくレベルの違う国民的
熱狂を集めた大阪万博が開催されていた。
そのシンボルこそが、岡本太郎作の“太陽の塔”。

丹下健三設計によるお祭り広場という端正な空間をつくりだす
フレームから、ぬっと顔を出すその異形性。
フレームが取り除かれた今でも、万博記念公園の伸びやかな
広場の中に、唐突にぬっとたたずんだままだ。

さぁ、このテレビのフレームの中に入りきらないスケールの
太陽の塔を、テレビ番組がいかに伝えるのだろうか。


さらに、翌日日曜日、NHK-BS
「アートエンターテインメント 迷宮美術館」
サブタイトル:『芸術は爆発だ!出張岡本太郎記念館』
放送日時:7月31日(日)23:00~24:00
▽作品に隠された社会風刺▽幻の壁画“明日の神話”ほか
司会/段田安則、住吉美紀アナ

出張版迷宮美術館の第2弾として、岡本太郎の自宅兼アトリエを
改築して建てられた岡本太郎記念館(南青山)から放送するそうだ。

戦前から岡本一家が永く暮らしたこの土地に、戦後を代表する
モダニズム建築家、坂倉準三の設計によって、建てられた
岡本太郎のアトリエ兼自宅。
DSC00171DSC00175

50年近く岡本太郎の創作の場であった自宅兼アトリエが
リニューアルされた岡本太郎記念館を舞台に、世界的芸
術家の誕生の秘密に迫るとのことだ。

「芸術は爆発だ!」という紋切り型の紹介ではなく、きわめて
理知的・理性的であった岡本太郎のもう一面もきちんと紹介
してもらいたいものだ。

ちなみに、岡本太郎記念館では、現在、『岡本敏子の60年』展
を開催中。

みなさん、ぜひこの2本の番組を見て、
岡本太郎を感じろ!

さて、「美の巨人」では、さらに、
『イサム・ノグチ/モエレ沼公園』もやるらしい。
放送日時:8月13日(土)22:00~22:30

以前、エントリーでも紹介したイサム・ノグチ。
1988年末に、ニューヨークで亡くなったアート&デザイン界の
伝説イサム・ノグチ。
設計以来、17年をかけて遂に完成した、彼のアースワークの
集大成、モエレ沼公園を紹介するとのこと。
こちらも必見だ。

<本エントリーのTB先>
以前岡本敏子さんの死去の際に、ショックをうけておられた
chiiko通信さん
☆21st Century Comedyさん

「誰でもピカソ」の岡本敏子さん特集の際に反応いただいた
★デザインってたのしっ!サン

そのほか、岡本太郎記念館へ訪問をされている方々。
Aoyama-town.com blogさん
ピタゴラスイッチチャンネルさん

太陽の塔の内部見学などされたオイルショックblogさん
さらに太陽の塔に関するエントリーをされている
mckeeの手帳さん
ヘンかわおいしいお役立ち◎ART LAB OVAのブログ さん

岡本太郎の巨大壁画「明日の神話」修復のエントリーをされている
フツーに生きてるGAYの日常さん
週刊!Tomorrow's Wayさん
ASIA SEASONさん

そのほか、岡本太郎に関するコメントをされておいでの
あおちきサン
イリエフォト日記さん
〜saloonrose〜さん
masako_iのストレンジ・デイズさん

テレビ東京「美の巨人」について触れておいでの、その名も
美の巨人たちサン

迷宮美術館の司会である住吉美紀アナウンサーを応援している
女子アナ数珠つなぎサン

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2005/07/27

KAZUが「大好きな神戸、ありがと~っ!!」と言ってくれただけで嬉しいよ

Jリーグの中断期間を利用して、昨日、国際親善プレシーズンマッチ、
ヴィッセル神戸対ボルトン・ワンダラーズ戦があった。

今の神戸の状況を考えた時に、プレシーズンマッチなんかやってる
余裕があるのかよ、という疑問は、サポーター間では、ほぼ一致
した意見だった。
また、相手も、ボルトンという微妙なチーム。
もちろん、オコチャやディウフ、さらには以前からのリーガファンに
とってはお馴染みのイバン・カンポという通好みの選手もいるのだが、
バルサだの、マドリーだの、マンUだの、バイエルンだのと言った
ところとは、知名度大違い。

しかし、横浜FC移籍が決定したKAZUの神戸でのラストマッチと
なったことで、急遽注目が集まることになった。

ですが、神戸市民とはいえ、大阪に通勤する社会人にとって、
平日火曜日のユニバーってのは、あまりにも鬼門です。
案の定、私は、残念ながら、参戦できなかった。

ということで、サンテレビの放送を録画で見た。

やはり、ちょっとさみしい空席の見えるスタンド。
しかし、ゴル裏からは大きく響くKAZUコール。
また、KAZUにボールがわたったり、神戸のチャンスになると
「わ~っ」「お~っ」と素直に歓声が湧く。

前半は、ボルトンが比較的ゆったりと見てくれていたので、
神戸が余裕を持ってボールを回せた。

クライマックスは、後半6分。
ゴール右前に鋭く出た朴カンジョがDFを右に引っ張った内側の
スペースに坪内がインナーラップし、ゴールライン際まで侵入。
そこから余裕をもって折り返したところにドフリーでKAZUがいた。
ゴール!!
と思ったら、その前に北本がいた。
ゴールは北本だった。
う~む、クニ、そこはうしろのKAZUにまかすべきやったん
ちゃうかぁ・・・(^^;)

さて、1点先制されてからは、ボルトンはペースをあげて、
個々の力強い身体能力とスピードを生かして攻め込むことが
多くなり、ディウフのヘッドで同点に。

その後、KAZUにチャンスらしきものも生まれるが、決定機に
までは至らず。
そして、おそらく会場も、テレビの前の人も全員がなぜ(@_@)??
KAZU交替。

ただ、KAZUは、交替の大江を笑顔で送り出してくれた。

その意図を「レジェンド(伝説)に代えてニュージェネレーション
(新世代)を入れた」とパベル監督は説明したとのことだが。

結局、試合はそのまま1-1の同点のまま引き分け
詳細>J'sGOALさん

どぁが~っ、サンテレビさん!
\(`□´#)、ゴルァァァァ!!
試合終了まで入らなかったやんの。
タイガースの試合は、どんなに延びても試合終了まで放送
すんのに。
KAZUの挨拶をうつさないで、何をうつすん、このゲーム??

ということで、KAZUの挨拶はスポーツニュースで見るしか
なかった。
「大好きな神戸、ありがと~っ!」という言葉、嬉しかった。
ほんとに、神戸の街、好きでいてくれたんだな。

しかし、どう見てもマイナーなこのゲーム、しっかりすべての
チャンネルでちゃんと扱ってくれていた。
ここらへんが、さすがKAZUってことなんだろう。

移籍記者会見の際にも、会見終了時、参加していた記者が
全員立ち上がって拍手で送ったとも聞く。
まさに、日本サッカーにとってのレジェンドだ。

ただひとこと、
ありがとう。

<本エントリーのTB先>
昨日のゲーム、きちんと参戦されておいでの神戸サポさん
ちょこっと一服 さん
ケセラセラ!!(なんくるないさ~!!) さん
VICTORIOUS☆KOBE さん
ヴィヴィとショコラの応援記 さん
VISSEL KOBE 11stones footballさん
羨ましいです!

私と同様、スタジアムにいけなかった神戸サポさん
ayaの気紛れ書き さん
お気楽 vissel ゴ・ゴッ・ゴ~!!さん
After22さん
GO! GO! ブログさん
お互い、残念でしたね。


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2005/07/25

壮行試合スナップ集、巧に前田有紀アナ、日本の半袖中地選手などなど

さて、少しスナップで、試合以外のご報告を。

まずは、放送席だ。
DSC02483
“巧”こと堀池巧さんに、大竹奈美さん。
そして、テレビ朝日の田畑アナに、真打前田有紀アナ

いいよ、前田アナ。
テレビで見ているより、華奢な感じ。
健康的な色黒さと真っ白な歯は、テレビの通り。
切れ味鋭い笑顔!

“俺たちの”石山愛子と並んで、サッカーサポのアイドルだぞ。
(ついでに石山愛子のキャプチャ画像も貼っておこう(^^;))
aiko
白石なんか目じゃないぞ!

そして、“御大”評論家後藤健生さん。
DSC02485
真ん中奥の方です。
女子サッカーの方も、よろしくお願いします。

昨日のエントリーでも触れましたが、ベレーザの選手たちが
ゴル裏を抜けてバクスタで観戦をしていたのですが、さすがに
あまりカメラを向ける訳にはいかず。

DSC02492b
“日本の半袖”こと中地選手が、どうやらニチレイサッカー教室
参加していたらしき女の子に話しかけられていました。

ゴール裏の風景も少々↓
DSC02495DSC02500b

さて、試合も後半に入ってくると、ゴル裏に小さな女の子たちが
“乱入”してきて、はしゃぎながらコールに参加してくれました。
DSC02508
嬉しいことです(^^)。
こういった少女たちが、女子サッカーに興味をもってくれて、
サッカーを始めたり、見に来てくれたりすると喜ばしいことです。

自分が個人的に注意しているのは、いくらサポとして応援に
熱が入るにしても、こういった少女たちが怖がったり、びびったり
するようなことはしないこと。
それが、女子サッカーの未来につながるんだと思っている。

さて、普段は出待ちなどしない私ですが、地震で電車が止まって
いる、とのことだったので、運転再開を待つということも兼ねて、
今回は出待ちしてみた。
DSC02525オーストラリア代表にもサイン攻め
↓日本代表を待つ出待ちの人々の山
DSC02524DSC02526

さて、いよいよ選手が登場です。
DSC02528まずは大橋監督が記者団前でコメント。

DSC02530出番の無かった川上選手。
DSC02536丸山選手。
DSC02534うわ近っ!柳田選手はお母様と談笑。

DSC02538柳田選手の席は最後尾。
DSC02539大谷選手はこちらに気づいてくれたよう。

<本エントリーのTB先>
ヴェルディスタジアム BLOGさんは、バクスタのベレーザの
選手のようすを報告されておいでです。

前田アナをお気に入りの靭帯断裂さん
ついでに石山愛子さんを応援されている
女子アナ数珠つなぎサン
AQUARIUMさん

中継の解説だった大竹奈美さんのblog
「大竹奈美のプライベート日記」

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2005/07/24

スタジアムも揺れる、なでしこジャパン、華麗なる逆転勝利!!

女子サッカー日本代表の、東アジア選手権に向けての
壮行試合、オーストラリア代表マチルダス戦。
西が丘に行ってきた。

スタジアムに入ると、かなりのお客さん。
ええ感じや~ん(^^)

さて、いつもの通り、ゴル裏に行くと、なぜかTASAKIの
いつものダン幕が。
DSC02479DSC02481b
DSC02482
実は、け~ちゃんサンが、関東方面のTASAKIサポの
方(くっきーサン含む)に託したとのこと。
苦労しながら、貼ったそうです。
ご苦労様でしたっ!

さて、ゴル裏、前から4段目で試合開始を待っていると、
およっ、目の前を小野寺選手を先頭に、ベレーザの選手たちが
バックスタンドの方へ、通り過ぎていきます。
「おっ」と息を呑んでいたら、その雰囲気を察したのか、小野寺
選手が至近距離でこちらを振り向く。
うわっ、思いっきり目があっちゃった(#^^#)。
さて、そんなことで、さらにテンションも上がり、試合開始を待つ。

でも、ゴル裏なのに、あんまり誰も気づかないのよん。
これって、男子で言えば、磐田や鹿島、マリノスとかの主力選手が、
ゴル裏を歩いて移動しているってことなのにね(^_^;)。

さて、選手入場。この日は、いつものブルーシートではなく、
代表発表の日に川上選手が手に持っていたうちわが配布され、
入場時には、これをかかげて迎えることに。
DSC02474DSC02473b
ゴル裏では、Leftyサポさんが、コールリーダーに↑。

さて、日本代表の先発は、こんな感じか。

       永里
    大野
            安藤
        澤
    柳田    酒井
宇津木 下小鶴 磯崎 豊田
        福元

J’sGOALやほかの方のレポでは、大野がもっと左にはっての
4-2-3-1という風に書いている方もいたが、
私には、4-2-2-2と4-2-3-1の整理ができずに、大野が
左にはり切れず、自分のポジションを見失っていたように見えた。
その結果、左中盤にけっこう大きなスペースができてしまい、
かなり危ない状況。

また、とにかくオーストラリアがでかくて速い。
FW12番のキャスリン・ギル選手が、180cmと磯崎選手から頭半分
出ているし、FW11番のリサ・ディバンナは速い。
典型的なポストと衛星役で、日本DFにプレッシャーをかける。
また、中盤でも、運動量が多く、バランスの悪い日本選手が孤立し
かけると、あっという間にボール狩りにかかる。
特に、足が長いのだろう。いつものLリーグでのプレー距離の
感覚でやっていると引っ掛けられて、奪い返される。

こんな状況の中、DFラインでボールを預けられた磯崎選手に、
ディバンナがプレッシャーをかけると、ボールが深く足に入りすぎて、
コントロールミス。
これをかっさらわれて、みごとなミドルのコントロールシュート。
磯崎選手のこんな失点の仕方、初めて見た。

日本は、酒井選手や柳田選手のミドルで応戦するが、サイドで
フォローの距離が遠く、どうも攻撃がカタチにならず、澤までバイタル
エリアまで下がって、ディフェンスに入る。

そうこうするうち、またDFラインにロングボールを入れられ、速さで
突破してきたディバンナに磯崎、豊田両選手が追いすがるが、
エリア内で倒してしまい、PK。
0-2となり、これはやばい、さすが強豪オーストラリア、という感じ。

しかし、オーストラリアがこれで少し安心したのか、中盤での
プレッシャーが少しゆるんで、その隙をついて永里、安藤、
大野らが突破をはかり、日本が怒涛の反撃。
大野選手(だと思う)の左サイドの突破をファールで止め、FK。

安藤選手が、ライナー性のボールを逆サイドに大きく蹴ると、
そこに飛び込んだ柳田選手がジャンプしながら左足で折り返す。
大きく振られた豪DFは、棒立ち。ゴール左前で一人悠々と
浮いていた永里がひざで押し込み1点を返す。

しばらく気づかなかったが、左SBの宇津木選手が、中盤に
位置をあげ、こんな感じの変則3-5-2か。
       永里
       大野
        澤    安藤
宇津木        
    柳田    酒井
  下小鶴 磯崎 豊田
        福元

DFも、対応に慣れてきたのか、ヘディングでも一歩早く
ポジションを取り、負けない。
奪い返したボールを、酒井、柳田両選手を中心に、左右に
配給すると、豪MF&DF陣が一歩ずつ遅れだす。

そして、40分すぎ、安藤選手が突然左サイドにポジション
チェンジして現れる。豪DF完全に混乱。中盤を鋭く縦に突いた
安藤選手から、永里選手に縦にパス。今度は、永里選手が
相手DFのチェックを豪快に突き飛ばして縦に切れ込み、
ゴール左前に折り返すと、飛び込んだ大野選手が豪快ボレー。

さらに、今度はゴール右前に侵入した大野が、安藤に折り返す。
安藤選手は、そこからロブ気味のパスをゴール左前に送ると、
永里選手がきれいなトラップから叩き込む。一気に3-2と逆転。

永里選手の高校生とは思えないゴール前の落ち着きも素晴ら
しいが、安藤選手の効果的な攻撃の絡みもみごと。

DSC02475
しかし、20分過ぎまでの展開からは、前半のうちに逆転できる
とは、想像もつかなかった。

後半も、豪の中盤の運動量が戻らず、選手交替を積極的に行い、
態勢を整えようとするものの、日本優勢のまま推移する。
しかし、追加点が奪えない。
ここで大野選手に替えて、大谷選手投入ですよ~(^^)/。

大野選手、1点目の基点となるFKを得る突破とか、2点目の
ナイスゴールなど、ピンポイントでは好プレーを発揮していま
したが、永里選手、澤選手の間で、どうもポジショニングを
見つけられず、全般的には、少し迷っていたように見えまし
たので、ここは純粋FWの大谷選手で、狙え得点です!
DSC02507

永里選手と並んで、大谷選手も前線にきっちりとはって、
ゴール前により数をかける。
それが功を奏する。
大谷選手がスルーパスを永里選手へ送り、そこからの折り返しを
澤選手が落としたところに、酒井選手が飛び込んできて、シュート。
一度は豪DFがブロックしたものの、その跳ね返りを酒井選手が
もう一度冷静にコースを狙ってゴール右隅に流し込んだ。

前半から、ミドルを積極的にうっていた酒井選手。
そう言えば、『Sports Yeah!』でのベレーザ選手の対談で、
「一試合2点を取ったことがないので、狙えと言われている」とか
発言していました。
いや~、いい選手ですわ。

さて、大谷選手も、35分あたりだったでしょうか、左からのセンタ
リングをみごとなトラップで飛び込む相手DFをかわして、ゴール
どまん前GKと一対一になったのですが、左足でのシュートが
ゴールマウスをそれていってしまいました。
うわ~悔しい、残念。
もう一度、右に持ち帰る時間的余裕あったんだけどなぁ~。

DSC02509
試合はそのまま4-2で日本勝利!
J'sGOAL
サンスポ

いやぁ、オーストラリア、いいチームでしたよ。
球際の厳しさとかもあったし、なによりでかくて速い。
東アジア選手権に向けて、いいシミュレーションになったん
じゃないですか。わざわざの来日、ありがとう。

ところで、後半30分すぎ、スタンドが突然突き上げられた。
照明塔もかなり揺れていた。
かなり大きな地震だったのんね。

<本エントリーのTB先>
エントリーが出遅れ気味になってしまいました。
ということで、先にエントリーされている、女子サッカーをサポートして
くれている仲間にTBだ!
ROSER×LOOSERさん
Forza!TASAKIペルーレFCさん
劇団天野屋 Part3さん
たかまるのちょっと一言さん
leftyサポの戯言・・・。さん
子連れVERDYさん
やり抜く意志があれば夢は叶うサン⇒前半後半
サッカーを語ってみるサン
GO! GO! ブログさん
まったりやったるか。。(´ー`)y-~~~ さん
サッカー情報通-inoran's blogさん
deportista@下野魂さん

いつも記事等をまとめてくださっている女サカメモ(仮)さん
助かります!

そしてなにより元代表野田朱美さんが、いち早くこの
ゲームについてエントリーされています。
野田朱美 サッカー & etcさん

=7/25の追加TB=
++蹴球JAPAN++blogさん
日本蹴球活動倶楽部さん
"SHUNSUKE" Impressions of every dayさん

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2005/07/22

大阪ダービー、ソールドアウトですか、いいことやないですか。

HOT6の棹尾を飾る大阪ダービー、
12節、5月の長居での一戦も、4万人以上を集めて、
4-2という豪快な打ち合いのゲームで楽しませてくれたが、
今回は、万博での一戦。
なんと、ソールドアウトとのこと

J’sGOALでも、特集を組んでくれています。

甲子園球場でのオールスター戦と重なるわけだが、
この日は「関西が熱い!」という感じで、
ぜひ、メディアでも盛り上げてほしいものだ。
(しかし、このビジュアルは、すごいな。
 「すごいぜ、新オールスター」って、なにが凄いんだ?
 しかも、“新”ってなんだ?)


なにせ、昨日のエントリーでも書いたが、
いくら、出場が決まったあとの消化試合とはいえ、
ワールドカップ予選の日本代表戦のイラン戦の中継が、
差し替えになる、関西のメディア風土。
女子サッカーの親善試合なんか、デフォルトで差し替え。

とにかく、サッカーも盛り上げて、そんなことのないように
なってほしい。

で、残念ながら、今の状況では、神戸にはそんな力にはない。


実は、ナビスコカップの準々決勝でも、ホーム&アウェイで
戦うことになった両チーム
に、なんとか、関西サッカーの
盛り上がりの中心になってほしい。

いい試合、楽しみにしています。

<本エントリーのTB先>
G大阪サポの方も盛り上がっておいでのようです。
symgames blogさん
Road to Somewhereさん
うららかびより さん

C大阪サポは、雪辱を期しています。
桜色舞うころサン
大阪・狼・桜色さん
桜咲く未来 さん


ところで、両チームサポにも、イラン戦の差し替え放送には
憤っておいでの方がいらっしゃいます。
青黒オムライス。さん
『たるたるの日々進化』サン


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2005/07/21

東アジアのチャンプを目指せ、女子サッカー日本代表(なでしこジャパン)!

東アジア選手権に向けて、女子サッカー日本代表の合宿が
始まった

TASAKIからは、磯崎選手、大谷選手、柳田選手、下小鶴選手、
中岡選手が選出され、合宿に参加。

その様子がJヴィレのサイトとか、J's GOALで紹介されています。

しかし、こんな感じで、女子サッカー日本代表の合宿の風景が
簡単に手に入るようになったのは、「なでしこ効果」。

ありがたや、ありがたやです(^^)。

ウォーミングアップのランニング風景
澤、川上、酒井のベレーザ3選手に、磯崎選手です
代表復帰の丸山選手

オーストラリア戦は、Lリーグ&合宿の疲れが残ってしまって
いる可能性はあるようですが、ぜひよい準備として欲しいもの。


だが、しか~し、
ワールドカップドイツ大会アジア最終予選の日本対イラン戦すら、
阪神戦の中継と差し替えしてしまう関西の朝日放送

7月23日の壮行試合、日本代表対オーストラリア代表戦も、
テレビ朝日は録画中継(16:00~17:25)してくれるのに、
朝日放送は、「虎バンスペシャル~優勝という名のもとに~」
に差し替え
だとぉ~、 \(`□´#)ダボかぁ、ゴルァァァァ!!
ふざけるなぁ(`∩´*) !!

まさか、東アジア選手権も、差し替えじゃないだろうな!

■東アジア選手権女子サッカー日程■
8月1日 17:00 韓国 対 中国(大田)
      19:30 北朝鮮 対 日本(全州)
8月3日 17:30 日本 対 中国(大邸)
8月4日 17:15 韓国 対 北朝鮮(大邸)
8月6日 17:00 中国 対 北朝鮮(全州)
      19:30 韓国 対 日本(全州)

<本エントリーのTB先>
TASAKIサポ仲間のForza!TASAKIペルーレFCさんと
ROSER×LOOSERさんも、女子代表の合宿に注目されて
おいでです。
ベレーザサポのやり抜く意志があれば夢は叶うのえりなサンは、
壮行試合と東アジアの放送をきちんと紹介されておいで。
東アジアは、家にこもって観戦だそうです(^^)。


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2005/07/20

KAZUさん、ありがとう。なんとか、来年、直接対決がないことを祈る。

すでに、多くの神戸サポさんのBlogでも触れられているが、
ヴィッセル神戸の三浦知良選手KAZUのJ2横浜FCへの
完全移籍が決定した

ヴィッセル公式サイトでのコメント
J's GOALでのコメント

白のジャケットに、黒のシャツのインナーという姿での記者会見が
昨年までの白黒ユニフォームを髣髴とさせる。
今年に入ってからは、深紅のシャツやネクタイをつけることが
多かっただけに、今回の白黒姿になんらかのメッセージを
感じてしまうのは、こちらの深読みにすぎるでしょうか。


正直言って、神戸に移籍してきたKAZUは、プレーヤーとしての
ピークは過ぎていました。
実際、初年度の2001年こそ二桁得点を記録したものの、それ以降は
ジリ貧。
チームとしても、遅行の際には、前線にフタをするかっこうになりがち
でしたし、速攻の際にはスピード不足でチームの攻撃の速度が
上がらない、といった傾向は否めませんでした。

しかし、そんな中でも、得点を奪った時の、メイン&バックスタンドの
盛り上がりは、特別なものでした。
ライトなファンにとってのKAZUの存在感とネームバリューと言うのは、
神戸というチームにとっては、不可欠なものだったのかもしれません。

また、本人も、神戸と言う街を愛してくれていたらしく、折に触れて
神戸の街の魅力を語ってくれていました。
実際、時々、旧居留地で、姿を見かけたこともありました。

そのプロフェッショナルな姿勢と魂は、アツが引き継いで、チームに
植えつけてくれることと信じています。
今まで、ありがとう。
フロントのことは嫌いになっても、神戸という街は愛し続けて下さい。

ああ、来年、直接対決せずにすむようにしたいもんだ。

ところで、
実は、KAZUのJリーグでのゴール(スタジアムで直接見たもの)の
中で、一番印象に残っているのは、神戸時代のものではありません。
2000年シーズンの京都時代、1stステージ西京極での神戸戦での
通算100ゴール、さらに2ndステージ最終戦、降格の決まっていた
中でのユニバーでの神戸戦の得点でした。

PS;城と2TOPを組むんですね。3度目ですね。

<本エントリーのTB先>
いろいろと思うところの多い、神戸サポ仲間の方々
駆け抜けろゼブラのストライプさん
ニコ小鉢さん
ちょこっと一服 さん
プリメーラの日記 さん
深夜特牛 ~ヴィッセル神戸喜怒哀楽~さん
お気楽 vissel ゴ・ゴッ・ゴ~!!さん
筆不精な男の徒然Blogさん
After22さん
Crimson Wings さん

一方、横浜FCサポは歓迎で、祭り状態(^^)
かながわ2信さん
mitsuzawa.netさん
ジユウノツバサ横浜式さん
さくもんわ~るどサン


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2005/07/19

下鴨神社で、古本市(^^)

世界遺産、下鴨神社の境内で、毎年八月の中旬位に
京都古書組合が主催して、古書店の出店が集う、
「下鴨納涼古本まつり」。
今年で15回目を迎えるそうです。

場所:下鴨神社境内 糺の森(ただすのもり)
期間:2002年8月11日(日)~16日(金)
時間:午前10時から午後6時(16日は午後4時まで)
主に京都の古書店など中心に、大阪をはじめ岡山や徳島
からも、約40店の古書店が参加。絶版モノを含むマンガ
や雑誌のバックナンバー、児童書から、京都らしい美術
書、古文書まで、幅広いジャンルの古本が販売されます。
百円均一コーナーもあるらしい。

各日先着100人様に特製うちわが配布される。
また、16日には浴衣で来場すると、同じく特製うちわが
もらえるとのこと。

ところで、季節&場所柄、タオル、虫除けスプレー、帽
子は必須です。

問い合わせ先:井上書店(075-781-3352)

アクセス:京阪出町柳駅下車後、河合橋を渡って北
徒歩約5分

<本エントリーのTB先>
なんと、書店のジュンク堂さんがBlogを開設していた。
そこで、紹介されています

昨年の古本市に行かれていた
積ん読帳 さん
Chubb's Chamber * Reading Roomさん

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金森穣のNoismは、なでしこジャパンとかぶってしまいました

うかつなことに、気づかなかった、
金森穣率いるダンスカンパニー、『Noism05』の夏公演。

3月に行った際に、きちんと見続けていこうと思っていたのだが、
うわぁ、しかし、日程が悪い!
女子サッカー日本代表の壮行試合と重なるじゃないですか。

今回は、振付は、金森さん本人ではなく、コンドルズを主催する
近藤良平さん他だっただけに、見ておきたかったのですが。


Noism05『Triple Bill』
振付:近藤良平、黒田育世、アレッシオ・シルヴェストリン
出演:Noism05
青木尚哉/井関佐和子/金森穣/木下佳子/佐藤菜美/島地保武
/清家悠圭/高橋聡子/辻本知彦/平原慎太郎/松室美香
/中野綾子(研修生)

日時】7月23日(土)19:00開演
会場】シアターBRAVA!(旧劇団四季「MBS劇場」)
料金】全席指定6,800円

東京まで遠征するのは、少しつらいか。


さらに、同じ日に、日本屈指の女性ダンサーである中村恩恵(めぐみ)
さんの『中村恩恵新作2005』なんてものもあるんですよ。
つらいなぁ。

■彩の国さいたま芸術劇場プロデュース 中村恩恵新作2005
振付:中村恩恵
出演:佐藤知子/廣田あつ子/松崎えり/伊藤拓次/松本大樹
/中村恩恵
音楽:加藤訓子

日時】7月23日(土)19:30開演
    7月24日(日)13:00開演/17:00開演
会場】アイホール(伊丹市立演劇ホール)
料金】全席自由 前売4,500円/当日5,000円


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2005/07/18

祇園祭の人波はもの凄いなぁ、そして隠れ家的ワインバー、yu-an@室町御池

先日、京都のオフィスでのミーティングが夕方にあったので、
会社に戻らずに、そのまんま京都に残って、夜の祇園祭を
そぞろ歩くことにした。
DSC02422bDSC02418DSC02411
DSC02396DSC02397DSC02407

しかし、私が寺めぐりを始めたころ、25年以上前から、ちょくちょく
祇園祭には行っていたが、いくらなんでもこんなに人いなかった
ように記憶しているのだが。
あと、宵々山、宵山はあったけど、宵々々山なんか、あったかなぁ?

さらに、屋台とか出店もこんなになかったと思うが。
DSC02393DSC02394

とにかく、年々人出が増え、さらに暑さも増している祇園祭。

山や鉾を支える町衆は、空洞化している。
しかし、これだけ人出が増えると、別の形で、山や鉾を支える
収入源ができており、新しい形の祭に移行しつつあるのかも
しれないな。
山鉾巡行の際の引き手も、町衆だけでは無理で、大学の
サークルみたいなものが支えているらしいですし。

さて、お祭での浴衣ってのは、やっぱりいいですね(^^)。
ちょっとスナップ的に撮ってみました。
DSC02417bDSC02404bDSC02409b

ところで、室町御池にyu-anという、隠れ家的なワインバーが
あります。
よく存じ上げているアートプロダクションさんの主宰するギャラ
リーの一角にあるのですが、ギャラリー自身もわかりにくい
くらいですので、ワインバーなんかもっとわかりにくい。
DSC02376DSC02378DSC02377
場所は、ちょっと教えたくないですが、まあググればばれて
しまうでしょうね(^^)。

<本エントリーのTB先>
祇園祭を写真で報告されているBlogにTB!!

南観音山の様子をBlog形式でレポートしている
祇園祭 今の風景Blogさん

見たままに切り取る京都さん
烏丸姉小路・鈴鹿山@宵々々山
錦小路烏丸・占出山(うらでやま)@宵々々山
東洞院高辻・保昌山(ほうしょうやま)@宵々々山
【京都をこよなく愛する人たちのために~】さん
「京都写真館」ブログさん
超高回転主義さん
St.KYOTOさん
まったり京都ライフさん
Star Amethystさん
祇園祭・月鉾あたり
祇園祭・提灯
祇園祭・宵宵宵山
dragon-tailさん

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2005/07/17

きつ過ぎる敗戦…神戸対柏@ユニバー記念競技場

本日、マンションの管理組合のために、午前中のTASAKIペルーレの
試合には参戦できず。
無事、勝利の報をサポ仲間のサイトで確認したあと、ヴィッセル神戸の
正念場、柏との一戦に向かった。
ここで、柏との直接対決に勝つことによって、降格争いに引きずり
落とし、昨年の記憶を思い起こさせることで、心と体を凍りつかせる
ことができる。
ここの勝利はほんと大事。

爽やかな気候で、秋を思わせるような空。
DSC02423DSC02425

しかし、結果としては、先日の清水戦以上に頭を抱えてしまう結果に。

1点目のゴールへとつながったPK&レッドカードの判定は、スタンド
からのリアルタイムの肉眼では、丹羽がきちんとボールをはじき出して
いたように見えただけに、非常に不満を感じる判定。
(その他にも、いかんとも納得しがたい判定多数であった)
サポからまきおこった「へぼ審判」コール。

しかし、判定が確定し、柏のクレーベルがペナルティスポットにボールを
セットした段階で、サポも切り替えなければならなかったはずなのに、
そっちのけで「へぼ審判」コールを続ける。
おかしいよ、これ。

オレは、掛川コールに切り替える(一部のサポも、掛川コール、
誠コールを起こしてくれたが)。

だが、残念ながらクレーベルに冷静にゴールを決められる。

そして、致命的だったのが、2失点目。
清水戦の再現のように、前半ロスタイムに入ってから、中盤
(今回は、アツだった。その前に素晴らしいターンで相手MF2枚
をはがしたあとだっただけに、あまりにももったいなかった)で
ボールを失い、一気のカウンターにあう。
ゴール前左サイドをゴールライン間際まで切り崩され、最後
折り返されたところにはクレーベルが一人悠々と浮いており、
ヘッドでのシュートは、GK掛川にとってはノーチャンス。

↓ハーフタイムの花火ショーで、後半戦の反撃を祈る。
DSC02438DSC02460
モーヴィーもサポのフラッグを振る、振る。↑

しかし・・・・・・
後半、アツ、朴カンジョ、ホルヴィの奮闘はあったものの、
振り返りたくもない4失点目(これは、ユニバーでのゲームの
お約束なのか?)もあり、0-4と惨敗

相手も十分に“へたれ”の柏レイソルに対しても、この完敗。

特に気になるのが、動き出しの遅さ。
そして、運動量のあまりの少なさ。
気持ちとか、戦術とか、技術とかのレベルではなく、もしかして
単純に持久力・体力不足なのちゃうか。
この夏の間、戦術トレーニングとかの前にまず走り込もう。
反吐がでるほど、走り込もう。
まずは、そこからだ。

ところで、ゴール裏のサポは大荒れ。
しかし、後半の後半、サポはきちんと戦っていたのか。
選手同様、気持ちが切れていなかったか?
そんなことで、選手に「戦え」と言えるのか?

それから、やはりものを投げ込んだらあかんやろ。


残留争い相手である柏レイソルに、ホームでの直接敗戦で、
+-勝ち点6の差がついた。
さらに、今節は、FC東京、アルビレックス新潟も、勝利。大分
トリニータも、引き分けと、着実に、勝ち点差を広げられる。

唯一、ベルディが、HOT6中3回目の惨敗で、神戸と同じ
負け組に。
お互いHOT6ではなく、寒い寒~いCOLD6となった。

次のアウェーFC東京戦が、本当に正念場となります。


<本エントリーのTB先>
惨敗にへこみ気味のサポ仲間の皆さん
ジロブログさん
Second Wind  嗚呼、くりむぞん さん
ヴィッセル定食二人前 さん
夢はココから~dream story~さん
+Roddy's@RVDさん
ヴィヴィとショコラの応援記 さん


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2005/07/15

エマーソン様、来日公演だって、涙ちょちょ切れモノです

えっ!

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚ Д゚) …?!

キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!

キース・エマーソンが来日公演!!


私にとっての最高傑作アルバムのひとつ、「恐怖の頭脳改革」はじめ、
「TARKUS」「TRILOGY」「展覧会の絵」と、
ELPのアルバムは、そのほとんどが私にとっての愛聴盤。

その、中心であり、史上最高のロック・キーボーディストである
キースが、キース・エマーソン様が来日公演とは、
ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズの来日公演や
オリビア・ニュートン=ジョンの来日公演と同じくらい嬉しい!
嬉しすぎるのです!!

絶対に行くのだ!!

多分、泣くだろうな。


●キース・エマーソン来日公演日程
10月13日(木) 大阪厚生年金会館 芸術ホール 19:00開演
10月15日(土) 東京厚生年金会館 17:00開演
10月16日(日) 東京厚生年金会館 17:00開演

料金:S席¥8,000 A席¥7,000(全席指定/税込)


<本エントリーのTB先>
いち早く反応されておいでの、
70年代ロック少年さん
悪の教典 楽天市場店 さん
昔の洋楽が好きなのでつ(^^)さん
『よーし!柏木』のもっと幸せ!充実成功!! さん

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2005/07/14

うわぁ、これは予想以上に、かなり深刻かも、でもこれをきっかけに改善しようよ/プロ野球中継

先日、野球競技がロンドン五輪から除外されたことについて
日本における本質的な野球人気について、大きな影響は
ないのでは、というエントリーをした

しかし、ちょっと深刻なことになっているようだ。
長嶋観戦のゲームですら、巨人戦の視聴率が13.5%(関東地区)
だったが、その後、さらに低下しているらしい。

7月8日、9日の『巨人vs広島』戦の視聴率(関東地区)は、
それぞれ8.7%、10.1%
そして、7月12日の『巨人vs中日』戦の視聴率(関東地区)は、
なんと6.2%だったとのこと。

今や、巨人戦の中継の視聴率が、全国的なプロ野球、野球の
人気そのものと言う訳ではない、と私は理解している。

しかし、メディアが、巨人戦の視聴率上での人気=野球の
人気という構図で、野球を語ってきており、それを信じて
しまっている人たちも結構多い。
だから、この視聴率低下(壊滅と言っても良いくらいの)が、
本来、非常にポテンシャルのあるはずの福岡ホークスとか
タイガースとか、がんばっている北海道日本ハムとかまで
含めて、あたかも「プロ野球人気そのものがあかん」という
論調になりがちだ。

しかし、それは違うのではないか。

巨人の現在の状況及びゲーム内容は、どう考えても、
ふつうの感覚を持っているプロ野球ファンならば、関心を
持てるような状況ではない。
視聴率が下がるの当たり前やん。

ふつうにプロ野球が好きな人、野球が好きな人だったら、
今シーズンだったら、松坂対ダルビッシュだったり、
突然強くなった千葉マリーンズだったり、首位を走る
タイガースやホークス、さらにサブマリン渡辺とか新庄の
方が、素直に興味を持つだろう。

たしかに、ある時期までは、巨人戦でさえあれば、たとえ
最下位でも、状況に関係なく視聴率20%とかとっていた。
それであれば、ビジネス上巨人戦を放送する意味はあった
だろう。
しかし、ここまで巨人戦の視聴率が下がったんなら、
意味は無いやろう。
現在の状況に応じて、全国中継するゲームを、6カードの
中からフレキシブルに変えたらどうなんだ。

今シーズンの今の状態なら、阪神対中日や、マリーンズ
対ホークス、松坂対ダルビッシュなど。
もちろん、これらのカードが突然20%を取れる訳はない。
巨人戦の視聴率が落ちたりとはいえ、同じ程度か、やや
下回る程度かもしれない。
でも、巨人戦の放送権料(よく1億円と言われている)に
比べれば、全然安いんだから、同じ程度の視聴率なら、
ビジネス的にはコストダウンになるだろう。

で、そうやって、全国中継は、その時々の一番旬なカードを
やる、ってことを重ねていけば、今みたいに、見たくもない
巨人戦しか中継されないから見ない、というライトな野球
ファンも、戻ってくるんちゃうか。

通常は、各球団の地元ローカルでの中継。
(巨人戦も関東ローカルね)
そして、全国中継は、その日その日の旬なゲーム。
こういう組み合わせでやったら、“真の”人気に応じた、
視聴率になるんちゃうか。
で、ここまでひどくならんと思うのやけど。
(もちろん、本当に、日本のプロ野球ファンの殆どが、野球、
 あるいはプロ野球そのものに興味があるのではなく、
 巨人ファンだったっつうなら、そうならないやろうけど。
 それだったら、ほんとに潰れな)


あ、でも、これを実現するには、やはり放映権の契約形態を
変えないといけないんだよな。

<関連記事>
昨年のフジテレビ社長発言
今年の各局社長発言
HBC巨人戦ローカル差し替えの件

<本エントリーのTB先>
プロ野球の視聴率低下についてちょっと煽りすぎですが、
参考になるプロ野球の視聴率について語るblogさん
交流戦で「野球が自分達のサイズに近づいてきた」と
おっしゃるkurumiyama's blog さん
自分のような「かつての巨人ファン」が何故巨人から
離れていったのかを考えるMelody Talkさん
視聴率低下は野球という競技が面白くないからではなく、
中途半端な中継スタイルにあるとおっしゃる
つれづれなるかも さん
プロ野球に対し二つの戦略を提言されている
社長の本音日記さん
視聴率をみて「野球離れが加速~」と考えるのは、
的外れなとおっしゃるすたみなあっぷ さん
巨人戦中継の視聴率が示す程には、野球ファン自体は
減っていないとおっしゃる、黒くて平べったいブログさん
Giants戦中継の視聴率低下を「プロ野球自体の人気低下とか、
コンテンツ価値の低下とか、魅力がないとか、言うの
絶対止めろよな、マスコミ!」と怒り心頭のSo What?!さん

昨年の球界再編騒動の際の記事ですが、
大西 宏のマーケティング・エッセンスさん

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2005/07/13

注目は、この試合だな@フランス/リーグ・アン

フランスのリーグ・アンスケジュールが発表になっていた。

注目は、やはり松井大輔の所属するル・マンの試合。
matsuidai

なんと、第一節、7月31日に、いきなりリーグ4連覇のチャンピオン、
リヨンとホームでの一戦です!!
これは、松井大輔の真価が問われるゲームです。

本気で、チャンピオンズリーグの上位進出を目指すリヨン。
ジュニーニョ・ペルナンブカーノ、エシアン、さらに移籍で加入の
ペドレッティと中盤は豪華だな。
さらに、FWでは、元バレンシアのカリューが移籍加入!?
ま、カリューは、鈴木(鹿島)とか、あんまりかわらない程度のFWという
イメージがあるんで、そんなに驚くほどではないか。
でも、チーム全体としては、アタッキングサッカーの印象は強いよな。

ただ、監督が、名将ルグエンが勇退し、ジェラール・ウーリエに交替。
リバプール時代のウーリエのサッカーは、あまり魅力的とは言えな
かったので、今年のサッカーがどうなるのか、やや不透明です。

“ル・マンの太陽”松井に、ぜひ一泡ふかせてもらいたいもんだ。

また、第14節、11月5日には、中田浩二の所属するマルセイユとの
一戦です。
中田が先発で出ているかどうかは怪しいですが、

あと、デシャン監督率いるモナコとの一戦は、第17節12月3日。

ぜひ、リーグ・アンで、大活躍をしてもらい、来年のワールドカップの
日本代表のメンバー争いに強力アピールをしてほしいものだ。

<本エントリーのTB先>
KOJI KURIKI BLOGさんと++蹴球JAPAN++blogさんも、
松井のスケジュールに注目をされておいでです(^^)

勘違いの毎日 Aio Sideさんも、松井の昇格に注目をしていました。


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2005/07/12

山本絵美ちゃんは復帰ならず!東アジア選手権、女子サッカー日本代表発表です

昨日エントリーしたように、東アジア女子サッカー大会2005に
向けてのなでしこジャパン(日本女子代表)メンバーが発表
された

なにやら、川上直子選手を大フィーチャーしての記者発表
だったようだ。

【GK】
1  山郷のぞみ(カリフォルニア・ストーム)
12 福元美穂(岡山湯郷Belle)

【DF】
2  磯崎浩美(TASAKIペルーレ)
3  下小鶴綾(TASAKIペルーレ)
4  山岸靖代(伊賀FCくノ一)
5  川上直子(日テレ・ベレーザ)
13 宇津木瑠美(日テレ・ベレーザ)
14 豊田奈夕葉(日テレ・ベレーザ)
15 矢野喬子(神奈川大学)

【MF】
6  酒井與惠(日テレ・ベレーザ)
7  安藤梢(浦和レッズレディース)
8  柳田美幸(TASAKIペルーレ)
10 澤穂希((日テレ・ベレーザ)
17 宮間あや(岡山湯郷Belle)
20 中岡麻衣子(TASAKIペルーレ)
    
【FW】
9  永里優季(日テレ・ベレーザ)
11 大谷未央(TASAKIペルーレ)
16 丸山桂里奈(TEPCOマリーゼ)
18 大野忍(日テレ・ベレーザ)
19 北本綾子(浦和レッズレディース)


先日の親善試合、ニュージーランド戦のメンバーからは、
浦和の高橋彩子選手ベレーザの須藤選手が落ち、
マリーゼの丸山選手、ベレーザの豊田選手が復帰。

TASAKIからは、ニュージーランド戦と変わらぬ5名選出。
私としては、山本絵美選手の復帰を期待していたので、
少し残念です。
大橋監督は、シンプルかつスピーディーなプレーが好みの
ようなので、好調時でも少しこねる癖がある絵美ちゃんは
選択肢ではないのでしょうか……(--;)。

フォーメーションは、実質4-3-3かなぁ。

ぜひ、小気味良いアタックと衰えない運動量で、東アジアの
頂点を目指して欲しいところです。
打倒、中国!!

<本エントリーのTB先>
女子サッカーサポ仲間のみなさんが、当然のようにエントリーを
UPされていますので、TBします。
<TASAKIサポ仲間>
Forza!TASAKIペルーレFCさん
ROSER×LOOSERさん

<ベレーザサポさん>
劇団天野屋 Part3さん
やり抜く意志があれば夢は叶うサン
leftyサポの戯言・・・。さん

<浦和レディースサポさん>
サッカーを語ってみるサン
よっぱのつぶやきサン

そして、女子サッカーの情報ハブブログの
女サカメモ(仮)さん

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2005/07/11

女子サッカー日本代表=なでしこジャパン、今後の予定!

東アジア女子サッカー大会2005に向けての
なでしこジャパン(日本女子代表)メンバーの発表が、
7月12日(火)にあります

圧倒的な強さでリーグを勝ち続けるベレーザさんから
多数召集されることは間違いないでしょうが、
TASAKIも負けませんよ。

前回の親善試合で召集された大谷、柳田、中岡、下小鶴、磯﨑
各選手に加えて、復調著しい山本絵美選手、さらにLリーグ最高
のサイドアタッカー土橋優貴選手に佐野弘子選手も、十二分に
候補に入ってくると思います。


ところで、
TSUTAYAカップなでしこジャパンvsアルビレックス新潟レディース
小林幸子中越大震災復興支援チャリティーマッチ
という試合が
新潟で開催されるとのことです。

日時:2005年8月26日(金)19:30キックオフ
会場:新潟スタジアム(ビッグスワン)

入場チケット発売日:7月23日(土)より

チケット価格:【券種/一般価格/小中高価格】
メインスタンド一層目指定席/¥1,500/¥500
メインスタンド二層目指定席/¥1,500/¥500
バックスタンド一層目指定席/¥1,500/¥500
バックスタンド二層目指定席/¥1,500/¥500
Nスタンド一・二層目自由席/¥1,000/¥500
Sスタンド一・二層目自由席/¥1,000/¥500
Eスタンド二層目自由席/   ¥1,000/¥500
Wスタンド二層目自由席/  ¥1,000/¥500

■支援活動:
1.試合会場での新潟県中越大震災復興支援募金
 ご協力いただいた募金は、新潟県災害対策本部を通じて被災地域の皆さまへお届けいたします。
2.被災地域登録チームのご招待

とのことです。


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2005/07/10

大谷未央選手(TASAKIペルーレ)、リーグ100得点!でも、最後までいられずっ(--;)

女子サッカーの国内リーグ最高峰のLリーグに所属する
TAKAKIペルーレのキャプテンにして、エースFW大谷未央選手が、
本日の2005年度Lリーグ第13節の宝塚バニーズ戦で、
2得点を挙げ、今シーズンの得点を14点に伸ばし、
リーグ通算得点が101点となりました。

先日の澤選手(日テレベレーザ)に次いでの通算100得点突破!
(澤選手は、本日も得点し、通算105ゴールで通算得点単独最多
 となり、2位は今までずっと1位だった大竹奈美選手の104点)

今シーズン、13試合で実に14点。
通算でも、114試合で101点と凄いペース。
(日本代表でも、53試合32点で、通算得点3位)

しかし、大谷選手のすごいところは、ゴール前にはり続けて
チャンスを待つだけの単なる点取り屋ではないというところ。
TASAKIでも、代表でも、日本のFWらしく前線からチェックを
欠かすことなく精力的に行います。
どこかのFWのように“点取るだけがFWの仕事じゃない”と
いうような言い訳もなく、点を取ることと前線からの守備を
高い水準で両立させている。

今のペースであれば、澤選手も追い抜いて、通算得点トップに
なる日は近い。
がんばれ、大谷選手!!


しかし、こんな素晴らしい記録に立ち会ったにもかかわらず、
「けーちゃんずわーるど」さんにある,チームやサポ有志での
セレモニーには立ち会えなかった…(;_;)

というのも、
本日の試合会場は、姫路市陸上競技場。
DSC02319
↑スタンドから姫路城も見える

しかし、本日、私は参加イベントがダブルヘッダ。
実は、十八代目中村勘三郎襲名披露の歌舞伎を見に、
大阪・ミナミの松竹座に急いで移動せねばならなかったからだ。
DSC02335

バス停で、姫路駅に行くバスを待つ間、サポーターの
コールが聞こえていたんだけど…。
ちょっと心残りです。

<本エントリーのTB先>
スタンドで、通算100得点をいっしょに立ち会った
Forza!TASAKIペルーレFCさん
ROSER×LOOSERさんも、神奈川から喜んでおいで。

一方、劇団天野屋 Part3さんとたかまるのちょっと一言さん、
やり抜く意志があれば夢は叶うさんは、
本日の澤選手の新記録達成に立ち会われていたもよう。
う~ん、ベレーザ強い、容赦ない。
得失点差は、圧倒的に差をつけられてしまってるな。

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2005/07/09

頭を抱えてしまう試合…(;_;)

HOT6、初のホーム参戦。

某事情があり、少し遅れてスタジアムに入ったが、ゴル裏、
けっこういい感じじゃないですか。
チームも、かなり気合が感じられる動き。
200507091950
と思いきや、唐突なチョ・ジェジンのミドルシュートが、目の前の
ゴールに突き刺さる。
ど~見ても、10発打って1発入るかどうかっていう、一か八かの
シュートが、なんで入ってしまうのん、悔しすぎるぞ。

はっきり言って、あまりロジカルな組み立てではないものの、
朴の惜しいシュートなど、必死の反撃の姿勢がある神戸。

しかし、前半終了間際、全員で攻めあがった中、ボールを預けら
れた小島が、清水の3人に囲まれて、ボールを失い、一気の
カウンターを喰らい、失点で0-2。

これでゲームは終わってしまった。
後半、神戸は、何をやりたいのか、まったくわからなかった。
頭を抱えてしまうような内容…。

ヴィッセル神戸0-3清水エスパルス
     (前0-2)
     (後0-1)
35分チョ・ジェジン(清水)
43分久保山由清(清水)
65分チェ・テウク(清水)
会場:神戸ウイングスタジアム
観衆:18,671人


あのね、神戸の選手が、下手なのはわかっているんです。
別に、今の神戸に、美しいサッカーなんか求めません。
おしゃれなプレーなんか、必要ないんです。

今できるのは、相手より多く動くこと、走ること。
無駄走りだろうが、なんだろうが、一歩早く動け。

自分の意図とずれたボールが来た時、イメージとずれたボールが
来た時にも、天を仰ぐな。
自分だって、完璧なボールを出せる訳ではないだろ。
人を責めるようなポーズを示す暇なんかない。
そんな場合は、少しでも早く切り替えて、動き出せよ。


おれみたいなおっさんは別にいい。
でも、こんなお子さんたちが見てるんだから、たのむよ、ほんと。
彼らが、もう一度見に来たい、神戸を応援したい、と思える
プレーをしてくれ。
200507092033b


ところで、J2、勝ち点30で、ヴァンフォーレ、山形、福岡、
コンサドーレの4チームが並んでいるんですね。
こちらも、目を離せないなぁ。
っつうか、来年、この中に入って、闘えるんでしょうか。

<本エントリーのTB先>
同じように、フラストレーションの溜めておいでの
Second Wind  嗚呼、くりむぞん さん
ヴィッセル定食二人前 さんは、「J2落ちかなぁ。」と
かなり不安げ。

そのほか、サポ仲間の方々。
anticlimaxさん
Crimson Wings さん
駆け抜けろゼブラのストライプさん
もしかして、諦め気味ですか?
最後まで、諦めたらあきまへん!

こちらとしては、悔しい清水サポの喜びの声は、
こんな感じか。
橙亭―だいだいてい―サン
*marosaka*さん

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2005/07/08

一からやり直そうよ、野球は

本日の午後、野球とソフトボールが、ロンドン五輪の競技として
実施されないことが決定した、というニュースが、かけめぐった。
サンケイスポーツ
日刊スポーツ
スポーツ報知
毎日新聞
読売新聞
朝日新聞
産経新聞

世界的な普及度を見た時、さらに、開催地が準備する施設の
コストパフォーマンスを、客観的に見れば、仕方がない。

テコンドーなんかも、どう考えても、世界的普及度、競技力の強い
国の偏り等から見て疑問だが、準備する施設は所詮体育館。
例えば、体操やら柔道を行う競技場を、開催期間をずらして利用
すれば、施設準備のコスト面での増加はさほどではないし、
事後利用の問題もない、ということだろう。

で、ネット上(某巨大掲示板等)では、ここぞとばかりにアンチ
野球の方々が、それみたことかという書き込みをしてたりも
するようだ。
一方、野球ファンの中にも、ネット上(某巨大掲示板等)で、
逆ギレやら異常な強がりやらといった過剰反応的な書き込みを
する方もいるようだ。

私は、大のスポーツ好きであるが、残念ながら、自分の中では
野球の優先順位はかなり低い(これだけ見るもんがたくさん
あれば、どうしても序列はできてしまう)
しかし、別に、恨みもなく、積極的に嫌いな訳ではない。
ということで、野球について少し考えてみたい。

さて、今回の除外は、それほど大騒ぎすることだろうか?
もともと、日本の野球人気において、オリンピックが、そんなに
大きな意味を持っていたのだろうか?

少なくとも、アテネ五輪の時以外は、五輪だからと言って、別に
野球ファンの方すら大きな話題にしてこなかった訳だし、これが
なくなったからと言って、本質的に、大きな影響があるとは思え
ないんだよね。
「国際的には普及していない」、つまり世界のNo1スポーツで
はない、ってことがばれて、日本人の野球熱が下がる、みたい
な意見もあるが、もともと野球ファンの方って、アメリカと日本し
か視野に入れてなかった訳だし。
朝日新聞のWeb調査では、冷静な反応をしているし。

さらに、一部サッカーファンを中心に、「サッカーNo1!野球全
然ダメ」といった感じで、世界の平均的なスポーツ人気ランクと
国内のスポーツ人気ランクが一致していないこと、国内リーグ
が世界につながっていないことを、ことさら言挙げする人もいる
けれども、そんなん、ほとんどの国で、国内のみで閉ざされて
いて、その国独自に人気のあるスポーツなんか、普通にある。

オーストラリアのオージーボールとか、
アイルランドでのゲーリックフットボールとか、
東南アジア各国でのセパタクローとか、
インドやバングラディシュでのカバディとか、
世界的な普及度とかまったく意識することなく、それぞれの
国内では大いに人気があり、国内のリーグ戦や選手権では
ファンは大盛り上がりする。

残念ながら、ラグビーも、基本は英国植民地で、かつ気候的に
適したところでしか普及していない(フランスと日本が特別)と
いう意味では、ポロやクリケットとかわりないが、それでも
南アフリカやNZではNo1スポーツだぞ(最近、サッカーにかなり
押されつつあるらしいが)。

だから、野球ファンの方は、世界の平均的人気度、普及ランク
なんか、気にする必要ないと思いますよ。
自分たちが、ほんとに楽しい、魅力的だと思えるんだったら、
その自分たちの感覚を信じて、楽しめばいいじゃない。
(もしかしたら、野球ファンの方も、実は野球そのものの魅力に
 懐疑的になってしまっているから、気にしちゃうんだろうか)

長嶋観戦の際のエントリーでも書いたが、
ファンが心の底から本当に感じる、野球という競技の魅力を、
代々のファンが語り継ぐとともに、メディアも、リスペクトをもって、
ことあるごとに振り返り、語り継いで、きっちり伝えるという、
基本の基本からやり直していくべきでしょう。

その際は、「日本人にとって特別なものだ」(報道ステーション)
などという情緒的なフレーズではなく、「長嶋は太陽だから」
(デブ大久保)などという妄言ではなく、また他スポーツ(特に
サッカー)を貶めるという方法論ではなく、野球のプレーの魅力、
ゲームの魅力そのものを語れ。
そうやって、一からやり直そう。
一から、その魅力を再確認しようよ。

そして、世界的に人気のあるサッカーと、限られたエリアにのみ
普及しているラグビーと、日本発祥の柔道と、日本で独特の
人気のあるバレーと、普遍的なスポーツ競技である陸上と水泳と、
陸上の中でも日本にしか種目として存在しない駅伝と並列で、
アメリカと日本で人気のある野球を、楽しめば良いじゃない。
別にどれかだけを選ぶ必要もないんですよ。
逆に、これだけいろいろスポーツを楽しめる国って良いじゃない。

ただ、幹部がこんな発言しているようじゃ、だめですな。

「五輪は日本球界でプロとアマが接近するいいきっかけだったのに。」
って、一国内のプロアマ問題なんか、関係ないでしょ。

<本エントリーのTB先>
プロ野球の視聴率について語るblogさん
スポーツ脳さん

「改めてサッカーのほうが凄いというのを思い知らされました」
管理人は別の顔さん。
抜けたカーブをホームランさんは、「野球を見ても『楽しそう!』って
思わないのかなぁ・・・」と不安に思っておいで。
のほほーんさんは、今回の除外は、ヨーロッパ基準でないのか、
とやや憤慨。
russian*blogさんは、サッカーの方こそ除外せよ
という意見をお持ち。
吉本興業社員 高橋カズの2ストライク日記(ブログ)さんは、
「現状ではやむをえない」と冷静な感想。

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2005/07/07

DRAGON GATE、神戸ワールド大会だ!

以前のエントリーで、神戸の花隈にある本部ビルを紹介したプロレス
団体、DRAGON GATE

もともと格闘技系は好きだったのだが、やはり地元神戸に本拠を
置く団体、応援しなければならない。

そのDRAGON GATE、もともと闘龍門JAPANと言っていた時代から、
夏には神戸ポートアイランドのワールド記念ホールで、年に一度の
ビッグイベントを開催していた。
で、今年の大会は、7月3日(日)。
DRAGON GATEと改称して1周年という記念すべき大会だ!
DSC02198
↑ワールド記念ホール
ユニコーンのファイナルツアー以来か、オレ。
DSC02204
↑試合前のレフェリー軍団による前説

前説で、オープニングの際に、ドラゲーのテーマソングが鳴り終わった
タイミングで、客席でウエーブを起こすことをお願いされ、リハもやった。
しかし、本番では、そのタイミングで火薬がかなり衝撃的な音量で
バーンと鳴ってしまったので、驚いて、タイミングを逸してしまい、
ウエーブが起こらなかった(^^;)。

DSC02207
↑ドラゲーでは、いつもサイリウムが配られ、こんな感じ。モー娘。?

試合内容については、各所Blogできっちりとレポートされています
ので、そちらを紹介しておきましょう。
DREAMGATE さん
まぁ一服!さん
 「DRAGONGATE 神戸大会観戦記①~試合開始前~」
 「DRAGONGATE 神戸大会観戦記②~前半戦~」
 「DRAGONGATE 神戸大会観戦記③~中盤戦~」
 「DRAGONGATE 神戸大会観戦記④~終盤戦~」
 「DRAGONGATE 神戸大会観戦記⑤~セミファイナル~」
日暮しサン
ドラゲーな毎日。さん


メインイベントの現王者・望月成晃対TAKAみちのくの、オープン・
ザ・ドリームゲート王座タイトルマッチも、セミのDO FIXER!対BLOOD
GENERATIONの、オープン・ザ・トライアングルゲートのタッグ王座
タイトルマッチも好試合だったが、
私にとっての、今大会の一番は谷嵜なおき選手。
DSC02229DSC02232
体格、パワーともに圧倒的な差がある、元大阪プロレスのMAGMA
改めマグニチュード岸和田選手に対して、真っ向から立ち向かい、
奮戦していた。
いつもは、周りの空気が読めない切れキャラで、大会の流れに乗れ
ないタイプなのですが、この日はホントにかっこよかった。

天龍・マグナム組対佐々木健介・中島くん組のスペシャルタッグマッチ
は、天龍対健介が、このリングで実現するかぁ、という感じ。
DSC02245DSC02248DSC02252
いつものドラゲーでのケンスキーではなく、健介として、マグナムに対し
堂々と胸を貸していた。
天龍が、試合中にマグナムに、張り手や顔面キックで気合を入れてい
たシーンも感慨深い。


ただ、現在のドラゲー、BloodGenerationだけが、ユニットとして肥大
化していて、いかにもバランスが悪いなぁ~と思う。
KAIENTAI DOJOとの最近の交流を考えると、もしかしたら、団体の合
体がおこって、ユニットの再編成もあるのかなぁ。


ちなみに、
4月3日の神戸サンボーホール大会
6月1日の神戸チキンジョージ大会
行っていたんだわ。

4/3では、
↓土井が、ブレイブゲートを防衛
DSC01076

6/1では、
↓TAKAみちのくが、挑発に来襲
DSC02013

<本文内以外のTB先>
前夜祭にも参加され、体力の限界ゆえ、感想はUPされて
いない、美学さん
★★★DRAGON DRAGON★★★さんも、北陸から来神さ
れて、よかったと感じられています。
ワカルヤツ限定さんは、ファイナルの望月対TAKA戦を
絶賛されておいでです。
同じく、ファイナルで勝利した望月選手の気持ちを語って
くださっているプロレスな日々さん。
一方、Personal History さんは、スペシャルタッグマッチを
特にお薦めでした。
プロレスLOVELOVE愛してる さんは、マグナム、CIMA、
そして望月選手の、それぞれのかっこ悪さこそにこそ、
かっこ良さがあると、おっしゃっておいで。
MINIONSさんは、来神したがっておいででしたが…。
一方、Dracaene dracoさんは、四国から来神。

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2005/07/06

日テレ屋をのぞいてみたら…

東京出張で、日テレさんに訪問したのだが、
帰神までに時間の余裕があったので、
日テレ本社ビルの地下1階にある日テレ屋
のぞいてみた。

あんまり期待はしていなかったんですが、
ベレーザのグッズとかないかな、と思って。

すると、ベルディグッズの棚にまぎれて、
こんなものが↓
DSC02310
ベレーザのリストバンドだ。

ということで、購入してしまった(爆)。

でも、使うチャンスはないなぁ。
TASAKIの対戦相手としての時しか、
ベレーザの試合を見ないだろうから。

あと、ステッカーとリングノートも売っていました。


ところで、店頭にこんなフリーポスカが。
DSC02312

うわぁ、でも浦和のエメルソンは、帰ってきてないし、
うちのカズも、今の状況なら、先発はなさそう。

このプロモーション、いい視点だと思うんですが、
ちょっと間が悪かったですね。
残念ですね。

<本日のTB先>
ベレーザサポの劇団天野屋 Part3さんは、練習を見に
行かれた時に、ヴェルディーノでグッズを購入されたとのこと。

pride of green 緑の誇り´さんと子連れVERDYさんは、
ボランティアとして、このポスカ配布をされたとのこと。
でも永山駅ってどこ(@_@;)?関西人にはわからんよ。

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2005/07/05

『ACRIUS』@大阪・新町【お気に入りのワインバー 関西篇その4】

新町も、エリアとして、今やだいぶメジャーになった。

南船場や、堀江あたりがやや飽和状態になったことも
あり、大通りを越えた(南船場からは四ツ橋筋、堀江
からは長堀通を)このエリアに店が進出してくるのは
必然。

で、私は、と言うと、大阪厚生年金会館のコンサート
やら舞台の帰りに、このエリアで食事をすることが多く、
店のでき初めの頃から、けっこういろいろとめぐっていた。

そのうちの一店が、ここ『ACRIUS』。

一番最初は、『ポワン』と言い、たしか5年以上前に
オープンしていた。
真っ白な、ややミニマルな感じの内装で、また店長
さんも、池霧さんという、美しい方のお店だった。
ですが、この方が、NHK大阪の番組なんぞに顔を出す
ような、タレント的な活動をし始めて、2年くらい前に、
店長さんが橋本さんというソムリエーヌにかわって、
お店の名前も『サンパ』となった。
ただ、内装は『ポワン』のまんまだった。

そこで、橋本さんが、少しウッディな感じに改装して、
店名も『ACRIUS』と変えて、再スタートしたのが、
昨年の7月5日。
スパークリング2種、白・赤3~4種ずつがグラスで
開いていて楽しめます。
フードは、やや軽めの感じ。

ということで、今週一周年。
月曜日から、フェアが始まっています。

7月4日(月)~7月7日(木)は、グラスワインに、
フードが50%OFF!

ジゴンダスが、400円で飲めてしまった(^^)

さらに、7月8日(金),9日(土)は、
5,000円で、飲み放題
とのことです。

興味のある方は、ぜひのぞいてみてあげて下さい!

店主の橋本さん↓
DSC02298

↓こんな感じで、
DSC02296bDSC02304
7~8人並べるカウンターと、四人がけのテーブル席
というこじんまりしたお店です。

【ACRIUS(アクリウス)】
大阪市西区新町1-20-12
電話:06-6532-3310
営業時間:18:00~深夜
定休日:たしか日休日

おひとりさま向上委員会でも、紹介されています。

<本エントリーのTB先>
よみうりテレビアナウンサーBlogで、小林杏奈アナウンサーが
ワインセラーを買った
くらいのワイン好きらしい、ということなんで、
TBしておこう。
実は、小林さんが会社の同僚と一緒に食事していたところに、
同席させてもらったこともあるんよ(^^)。

大阪グルメ倶楽部さんの一番新しいワインバーの
ところにもTBしておきましょう。

あと、新町エリアのフレンチ、『Le Jardin(ル・ジャルダン)』を
紹介しているエンジェルたちの日常さんにもTBを。

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南船場のVisionsCosmiquesが、店舗移転!

南船場のシンボル的カフェだったeffi。
そこのスタッフもされていた清水さんが、
ミッドセンチュリーモダンのお店を
effiの横にオープンしたのが、97年頃。
DSC02295

まだまだ南船場もお店が少なかったし、
ミッドセンチュリーモダンデザインのムーブメントも
関西では、まだもう少しあとにならないと、という時期だった。

その頃の私にとっては、Visions Cosmiquesは、
effiと並んで、ミッドセンチュリーモダンの実物に触れられる
貴重な場所だった。

で、そのお店が、移転のために、いま店じまい
大蔵ざらえ(笑)のセールをされている。

ということで、のぞいてきた。

ついつい買ってしまいましたよ、イームズ。


<本日のTB先>
女優の水野美紀さんが、Blogを始められたのを発見!
なにやら、

私の趣味は写真ともう一つインテリアなんです。
とのことなんで、関連すると考えて、TBしておこう!

本店を紹介されている南船場四丁目+α通信さん


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2005/07/04

たいしたことなかったやん、長嶋の視聴率効果。で、長嶋の魅力を、メディアはちゃんと伝承してきたのか?

脳梗塞で倒れた長嶋茂雄氏が、昨日、7月3日、東京ドームの
巨人対広島戦に観戦をおこなった。

で、それについての記事が2つ。

共同通信>
巨人戦視聴率13・5% 長嶋人気を裏付け

プロ野球巨人の長嶋茂雄元監督が観戦した3日夜の巨人-広島戦(日本テレビ系)の視聴率が、関東地区で13・5%だったことが4日、ビデオリサーチの調べで分かった。
長嶋氏が公の場に姿を現したのは1年4カ月ぶり。
前週日曜日の6月26日に放送された阪神-巨人戦は8・0%(関東地区)だった。長嶋氏の人気をあらためて印象づけた。
 今季、巨人戦の視聴率は低迷を続け、6月の平均視聴率(同)は10・1%にとどまっていた。

一方、毎日新聞>
<長嶋茂雄さん>東京ドームでの”復帰”視聴率13.5%

リハビリ中の長嶋茂雄さんが東京ドームに姿を見せた3日の日本テレビ「巨人×広島戦」の平均視聴率は、13.5%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)だった。巨人戦の今季最高(5月6日)17.3%には届かず、「長嶋効果」は見られなかった。

同じ事実=「ビデオリサーチ社の視聴率調査で、7月3日の
巨人対広島戦の視聴率が13.5%」ということに対する記事で、
これだけ評価が正反対。

私の判断としては、「長嶋効果」とやらは、大したことなかった
という、毎日新聞の評価の方が、正しいと思う。

同じ事実がこうやってまったく正反対に評価されて報道されると
言うことから、見出しや本文内の評価なんかは、注意して反応
すべきだという“メディア・リテラシー”の大切さがよくわかる。

しかし、今回の件で、もっと大きな問題は、もともとどうして「長嶋
効果」やらが、こんなに大きな期待を持たれてしまったのか、
その期待はほんとに正しかったのか、という点。

私は、個人としては、長嶋が大嫌い(いるのだよ、そういう人間も)
ではあるが、彼が「人気がある」ということは、もちろん理解してる。

特に、徳光に代表される、あの世代にとっては、吉永小百合が
「永久のヒロイン」であり、石原裕次郎が「永久のスター」である
のと同様、長島は「永久のスーパースター」であることは認める。

だが、その人気とやらは、もう限定的なモンではないのか?と
いう風にも感じている。

私にしても、長嶋の現役最終年しか、リアルに知らない。
たしか小学校2、3年くらいだった。
ということは、30代以下の人って、長嶋の最良の姿である現役の
全盛期など、まったく知らないはずだ。

もちろん、過去のスターが、現役を引退して、年をとったからって、
「もう過去の人だ」的な見捨てをするべきではない。
過去の実績や記憶についてのリスペクトはすべきです。

しかし、それは、過去の長島の残した、現役時代のファンであった
方々が、今もって忘れられない、「記憶に残る」プレーの数々を
見たこともない世代に、きちんと伝え続けることで、おこなわなけ
ればならないはずだ。

例えば、イングランドのサッカーファンなんかと話すると、自分の
サポートするチームの「おまえ、まだ生まれてないだろ」という時代の
話も、まるで目の前で見たかのごとく、鮮やかに語ってくれたりする。

スペインでも、レアル・マドリーのファンは、子供であってもチャンピ
オンズカップ5連覇の時代のディ・スティファーノやプスカッシュ、コパの
プレーぶりを、いきいきと語ってくれた(もちろん、コーディネータさんの
通訳でしたけれど)。

これは、もちろん代々のサポーターである親、いや祖父から綿々と
語り継ぎを受けているということもあるが、メディアが本当にその選手や
そのゲームやそのプレーを、リスペクトをもって、ことあるごとに振り返り、
語り継ぐという作業をしているからだ。

しかし、日本のスポーツ報道は、正しく語り継ぎを行ってきてはいない。

例えば、“最高の長嶋ファン”と自称し、その立場上、メディア内での
発言量が十二分に多い徳光にしろ、長島の現役時代について語る
言葉としては、「子供のころの一茂を球場に忘れた」とか、「ストッキング
を2枚重ねてはいて、もう一足がないないと大騒ぎした」とかいう、
単なるボケ系の話ばっかり。

長嶋ファンと言う連中に限って、その傾向が強い。

え、それでいいのですか?

あなた方を魅了した長嶋は、勝負強いバッティングであったり、
小気味よく大胆な走塁であったり、バットの先まで観客の視線を
意識したスイングであったり、指先まで客の視線を意識したダイ
ナミックな守備であったりしたのではないのか?
それを語らずに、なぜそんな「ボケ」長島の話ばっかりする?

だから、今の若い、長島の現役時代を知らない(私も、最晩年
しか知らない)人たちにとっては、長島は「天然ボケ」で、91年
東京の世界陸上で「ヘイ!カール」とカール・ルイスに呼びかけ
(このエピソードももはや古い)、解説やインタビューの時に、理解
不能な言語を駆使する、「へんなおじさん」でしかなくなっている。

しかも、それを拡大再生産するバラエティ的世界観の中で、
メディアは、“長嶋個人”を消費してきた。
そこは、プロ野球の魅力につながるものは、なにもない。

そんなメディアが、いまさら、長嶋が、プロ野球の魅力の
リバイバルにつながることを期待するなど、なにを虫のいい話を
してるのか。

もし、メディアがプロ野球の魅力のリバイバルをしたいのであれば、
長嶋が、そして王が、稲尾が、中西が、金田が、藤村が、村山が、
榎本が、張本が、山田久志が、掛布が、衣笠が、山本浩二が、
福本が、平松が、村田兆治が、体現してきた野球の本質的な
魅力を伝えるプレー
を、
そして今の選手たちも日々積み上げている魅力あるプレーの数々を、
言語化して、語り継いでいくことから始めるべきだろう。
周辺エピソードではなく、プレーそのものを。

<本エントリーのTB先>
長嶋生観戦についてのコメントをエントリーされている方々にTB
day by dayさん「長嶋茂雄讀賣巨人軍終身名誉監督、ドーム観戦  て、はぁ。 」
ざわ とーくさん「長嶋茂雄終身名誉監督の読売vs広島戦観戦について」
Baseball Junky!さん「今のプロ野球に長嶋は必要か」
いすみマリーンズさん「書かずにいられない、ミスター復帰について」
Chin's Fieldさん「野球:ミスターにサヨナラを言おう」
ノーリーズン再びさん「魅力無きコンテンツの悲劇」
のおの雑談記さん「長嶋茂雄氏ドームに姿を現す」
たれぱんだ号が行く!さん「長嶋氏の観戦試合に強い違和感を感じるのはσ(^^;だけか?」
change-the-windさん「もういいのではないか~巨人・長嶋茂雄名誉監督の復帰」
田無の日記帳 さん「長嶋茂雄終身名誉監督がドームに来場、そうですか。」
お気楽コンボさん「ミスターで、巨人の視聴率回復?の件」
テレビウオッチャーさん「長島茂雄さん東京ドーム観戦」
ラッキーステーションさん「【野球】 ミスター復帰も・・・ちょっと心配なプロ野球」

7/5にTB追加!
ここは、おもしろいっ!
プロ野球の視聴率について語るblogさん
「その時歴史が動いた?」
「治療」

あと、
スーパースポーツブログ:よく考えるぎょるいのひとver.3.12[野球/阪神/サッカー/ジュビロ/テレビ/お笑い/マスコミ就職]さん
「#長期的な野球人気の危惧←長嶋視聴率」
コプーさんに聞いてみないとね。さん
「●王様の無様な帰還。」
「■ グッバイ・ベースボール。」

さらに追加TB(7/8)
スポーツヲタクの独り言 さん

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2005/07/03

FOOTBALL BATONですか…

女子サッカー関連のエントリーで交流のあったwrightsvilleさんから
FOOTBALL BATONなるものがまわって来たようだ

TBとかがなかったので、気づかなかったんで申し訳なかったです。

1.Number of your soccer video (DVD)
  あなたの持っているサッカービデオ(DVD)の数

えっと、これは販売ソフトでしょうか?
それとも、自分で録画した分を落としたのも含むんでしょうかね?

販売ソフトであれば、
「Number VTR  サッカー世紀の名勝負
 オランダ VS ブラジル FIFA ワールドカップ 1974」
なんかがあるなぁ。
伝説として、文献や、ダイジェストでしか見たことがなかった
1974のオランダ代表のゲームをフルタイムできちんと見ることが
できたのが、このビデオ。少し荒れたゲームであったが、ボール
狩りや、クライフのフライングダッチマンぶりを堪能できるんで
よかったなぁ。

これも含めて、セルVTRが8本、DVDは2本ですな。


2.People who patronizes it now
  今一押しの選手(人物でもクラブでも何でも可)

柳田美幸選手(TASAKIペルーレ)


現在、日本最高のボランチが、日テレベレーザの酒井選手で
あるとすれば、日本最高のアンカーが柳田選手。

中盤の底に位置して、相手のバイタルエリアへの侵入を体を
はって阻止するとともに、左足から前線にデンジャラスなパスを
配しまくる。

現在、日本一“男前”なサッカー選手です、ほんと。

サッカーファンの方には、ぜひ、Lリーグのスタジアムまで見に
来て欲しい。


次点は、新甫まどか選手(これもTASAKIペルーレ)。

3.The GOAL I remained
  印象に残っているゴール

これは、難しすぎる設問。

だって、アトランタ五輪アジア最終予選のサウジアラビア戦の
前園の2ゴールとか、
ジョホールバルの岡野のVゴールとか、
女子サッカーアテネ五輪アジア最終予選の北朝鮮戦の
荒川選手の先制ゴールとか、
とにかく、日本人サッカーファンとして、シチュエーション的に
忘れられないゴールがいくらでもある。

中田のペルージャ時代の緒戦、ユーベ戦での鮮烈なゴールとか、
ASローマ時代のユーベ戦のスーパーロングシュートとか、
今回のコンフェデでのブラジル戦、俊輔のゴールとか、
日本選手が海外を舞台に決めたシュートなんかでも、
数え切れない。

もちろん、
チャンピオンズリーグ決勝に限ってみても、
86-87シーズンのバイエルンを沈めたFCポルトの
マジェールの魔法のヒールキック、
91-92シーズンのバルセロナ、クーマンの延長戦での
強烈な直接FK、
98-99シーズンのマンUのロスタイムの2点とか、
00-01シーズンのレアル・マドリーのジダンの美しすぎる
ボレーでの決勝ゴール
など、いくらでもある。

また、リアルタイムで見たゴールの質ということで考えると
例えば、エムボマの平塚戦でのあのマーベラスなゴールとか、
ピクシーの90イタリア・ワールドカップのトーナメントリーグ
1回戦のスペイン戦の、GKもDFも騙したあのゴールとか、
ロベカルの98フランスW杯のプレ大会のフランス戦での
スーパーFKとか。

小倉の、四日市中央工時代の、高校選手権決勝、帝京戦での
ダイビングヘッドでの同点ゴールなんかも思い出深いなぁ。

で、結局どれやねん、と言われても、もうわからんわぁ。

ということで、
レオナルド(鹿島)の、95年のフリューゲルス戦での
リフティング・ゴール
を。

4.Five players favorite of me, or that mean a lot to me
  好きな、または特別な思い入れのある選手5人

(1)ロベルト・バッジョ(イタリア)
(2)ドラガン・ストイコビッチ(セルビア・モンテネグロ)
(3)アラン・シアラー(イングランド)
(4)ファン・カルロス・バレロン(スペイン)
(5)山本絵美(日本・TASAKIペルーレ)

あ、シアラーを除くと、なんとなく共通性ありますね(^^)

5.One-Five people to whom I'm passing the baton
  バトンを廻す1~5名

ですが、MUSICAL BATONも含めて、チェーンメールではないか、という
疑惑もあるようですので、ここで打ち止めにしておきますね。

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2005/07/02

サンキュー、セクシー!そしてセレッソ!!

昨日エントリーしたように、ホーム・ウイングスタジアムに
参戦できなかったオレ。

自治会ミーティングの終了後、ゲーム終盤のBS中継に
間に合い、テレビ画面に向かい念を送る時間。

おお、1-1か、ジェフ相手にがんばっとるやないか。
なんとか、勝ち点を、いやできれば勝利を!!
と思ったが、
とにかくドン引きやん。

で、え、ジェフ2バック、3トップ?
2-5-3ていう、逆かよってな布陣?

一方、神戸は、和多田の1トップ?
5-4-1?

なに、その構図。

と思っていたら、もう危ないシーンの連続・・・。
目も当てられませ~ん。

「サンキュー、セクシー掛川」としか言えない状況!!
中継を聞いていると、どうやら前半から、掛川が当たりまくって
いるらしい。

最後は、
う~ん、なんとか“逃げ切って”、勝ち点1を奪取。

ダイジェストを見ると、ほんとに、掛川さまさま。
これ、前半に1点でも入っていたら、1-5ぐらいの惨敗になっても
仕方がなかったゲーム内容だろう。

ほんと「サンキュー、セクシー!!」

結果にほっとするとともに、
このHOT6の先が危ぶまれるゲーム内容に、不安がつのります。

体制が迷走状態だっただけに、ほんとに心配ですが、
とにかく、前を向いて、一歩一歩積み上げてくれ!

だが、幸いなことに柏、FC東京も引き分けてくれたおかげで、
勝ち点差はひろがっていません。

で、FC東京さんを、0-2からドローに引きずりおろしてくれた
セレッソ大阪さんに感謝!
特に、ゼ・ロベルト、サンキュー!


<本エントリーのTB先>
いち早くこのゲームについての感想をUPされている神戸サポ、
頭ンなかFutbolさん
TERATORTA BLOGさん
こくまろIn The Lifeさん
Second Wind  嗚呼、くりむぞん さん
みなさん、本日のゲーム内容に心配をしておいでです。

今日だけは、ありがたかったセレッソサポさんのFC東京戦の
感想は、こんな感じ。
酒と肴と桜の日々さん
乾坤一擲~belong to cerezo!~さん
ze rezoblogさん

一方、対戦相手だったジェフサポさんは、本日のゲームに
かなりフラストレーションがたまったご様子。
Heel shotで決めて欲しい さん
アカルイサポーター生活 in千葉さん

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2005/07/01

念だけは送りたいと思います、Jリーグ再開!

ワールドカップアジア最終予選、そしてあの興奮のコンフェデも終わり、
国内サッカーは、通常モードへ。
いよいよJ1も再開

現在、最下位に沈む神戸は、この夏場のHOT6!と銘打たれた
期間が、本当に正念場。

サポーターとしては、当然、何をおいてもスタジアムにかけつける
べきである。

が、しか~し!!
自分の住んでいる地区の自治会に関わるミーティングが、まさに、
試合時間と重なるために、
再開緒戦のホーム、ジェフ戦には参戦できないっ!!

なんたることっ>オレ

とはいうものの、コミュニティの一員として、自治会の役をまっとう
することは、地元のサッカーチームを応援すると同じくらい、大切な
こと、と思い、涙をのもう。

こころのそこでは、ウイングスタジアムへ念を送ります。

オシム監督率いるジェフは、好感の持てるチームだが、対戦相手と
なった時は、まったく別問題。

とにかく、勝ち点を重ねるために、たたくのみ!


<本日のTB先>
今シーズン2度目の監督解任などもあり、それに対するサポーターの
思いもさまざまですが、とりあえずは、目の前の試合に集中するのみ。
新チャントや、ジェフ戦の紙吹雪などの試みはいろいろ。
ウイング・スタジアムに駆けつけてくださるサポーター仲間にTBを。
ジロブログさん
Crimson Wings さん
ayaの気紛れ書き さん
ヴィヴィとショコラの応援記 さん
VISSELKOBE■□芦屋応援団 さん
駆け抜けろゼブラのストライプさん
After22さん
VISSEL KOBE 11stones football さん
 

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