東京写真美術館のギャラリーショップには、センスのあるものがいっぱいで、見逃せません
東京の恵比寿ガーデンプレイスに東京都写真美術館がある。
日本唯一の総合写真美術館と言えるでしょう。
(個人の写真家の美術館としては、植田正治写真美術館、
土門拳記念館などがある。また、奈良市写真美術館も
事実上、入江泰吉の個人写真美術館とも言えるだろう)
↑恵比寿ガーデンプレイス入り口
いろいろなエンタメ遠征で、東京に行った時などには、なるべく
寄ってみるようにしている。
さて、そんな写真美術館、展覧会も当然良いのですが、中でも
お気に入りは、ミュージアムショップ。
アートショップグループ、「NADiff」のプロデュースによるもので、
展覧会の図録、写真集、写真論本といった当然の書籍ものに
加え、絵葉書やプリント、写真を生かしたデザインのTシャツ。
さらに、ちょっとかわったトイカメラ類。
ピンホールカメラや、フィッシュアイカメラなどもある。
↑フィッシュアイを買ってしまったので、今後、これでちょっと
撮影していきたいと思う。
だが、このショップで、一番気になって、購入したのがこちらの
バッグ。
↓こんな感じのものがばら売りされている。
↓で、よく見ると、こんな留め具が。
↓ハトメに留め具を通して、重ねます。
↓こんな感じですね。
↓で、留め具を折ります。
↓出来上がりはこんな感じ。
パーツはもう少しいろいろあり、カラーバリエーションもある
ので、自分の好きなように組み合わせがつくれます。
これは、なかなかおしゃれですっ!
ほかにも、おもしろい感じのバッグがあるので、のぞいてみる
価値はあると思いますよ。
あと、恵比寿ガーデンプレイスで、お気に入りの場所は、1階に
アルマーニ・ジーンズが入っているグラス・スクエアの地下1階に
ある「R gath」。
世界のミネラルウォーターとワインのバーで、ちょっとした時間を
過ごすのに、良いですよ(^^)
<本エントリーのTB先>
東京都写真美術館の最新の展覧会、「ブラッサイ展」を
紹介されている出かけよう、感じよう-東京アート日和さん
NADiff代表の芦野公昭が、パリの書店「LA HUNE」と、
西武美術館の書店「アール・ヴィヴァン」の誕生話などを
紹介されている、パリノルール blogさん
構成作家・谷崎テトラさんが、松蔭浩之さんが一日店長
されておいでの際に、NADiffに訪問されたことを書かれている
テ・ト・ラ・ノ・オ・トさん
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