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2005/12/20

「1リットルの涙」から学ぶ、一日一日を大切に生きること。

いよいよ本日夜に迫ってきた「1リットルの涙」の最終回。

このドラマを通じて、まず考えさせられてことは、
命ってのは有限であるということ。

漫然と一日をすごして、「今日は、何やってたっけ?」など
という生活。
もちろん、これも悪くない。
ある意味では、貴重な資源を贅沢に使っているとも
言えるだろう。
それに、人間、日々の生活、それも決して好きなことや
楽しいことだけでは無い生活を続けていると、息抜きも
必要だ。

しかし、これが一週間、一ヶ月、一年となってくると、
話が違う。
漫然と貴重な時間を浪費していくのは勿体無い。

ジェームス・ディーンの残した言葉にこんなのがあるそうだ。
「永遠の命があるように夢見よう。
 たった今、命が尽きてしまうように生きよう。」

一日一日をきっちりと生きる。
(もちろん、その中で、今日は何もしない贅沢な日と決めて
 ゆっくる休むのはあり。別に、何かやるコトを詰め込むだけ
 が、その日をきっちり生きることではない。)

今日、この日を抱きしめるように生きる。

一日一日の積み重ねとしての人生を生きる。

「1リットルの涙」の原作の木藤亜也さんの手記からも、
このドラマからも、改めて、そのことを考えさせられた。


もしかしたら、そのためのひとつの手助けになるかも
しれないサイトが。
日齢計算
自分が生まれてからの日数を計算できるサイト。

30代とか50代とかいったおおまかな話ではなく
今の自分が、一日一日の積み重ねでできていること
を、実感できるのではないでしょうか。
また、10日単位、100日単位といった区切りを意識
できるのではないでしょうか。

年単位で考えるだけではなく、日で生きる。
密度の高い人生を生きるために、必要なことではない
でしょうか。

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