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エンタテインメント小説作家として、私が絶大な 信頼を寄せているのが、宮部みゆきと東野圭吾。
とにかく、そのエンタテインメントとしての作品の クオリティの高さが安定していて、ほんとにはずれ が無い。
その東野圭吾、最大の問題作であり、アンチ心理 サスペンスの傑作「白夜行」がTBSでドラマ化。 公式サイトはコチラ
ただ、この作品を映像化するって、本当に難しい ですよ。 特に、主人公二人の内面描写を極力排除した ことこそが、本作の本質。 ドラマで、下手に彼彼女の心理を強調するような 演出がなされると、原作の持つ、異様に温度の 低い、乾いた魅力が台無しになります。
さてさて、どうなることやら。
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2006/01/10 映画・テレビ, 書籍・雑誌 | 固定リンク Tweet
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