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2006/02/28

五輪誘致はいいんだけど、東京になったら秩父宮ラグビー場のピンチ??

トリノ五輪で、日本選手団の不調にもかかわらず、
スポーツのよさを実感している今、
2016年の五輪を日本に誘致する件。

札幌、東京、福岡が立候補をしていたが、札幌が誘致を
断念して、国内候補地では東京、福岡の一騎打ちとなる
ようだ。
サンスポ記事

えっ?
2008年に立候補して、北京に完敗した大阪は?
もう、諦めたの?

まぁ、いいや。

さて、五輪誘致。
その過程にはいろいろと問題があることは否めない。
それは、
長野だけではなく、アトランタだって、今回のトリノだって
いろいろあったらしい。

でもね、
でもね、
そんな問題のあった長野でも、実際に五輪が始まったら
やっぱりめちゃ盛り上がったよね。
あの時の日本国中の雰囲気の良さってなかったよね。
ほんま、
ナショナリズム、パトリオティズムが、健全なカタチ、
ポジティブなカタチで充満していた訳で。
特にスポーツと言うことに関して、
ああいう経験を子どもたちにさせてあげたいと思う訳で。

だから、
ぜひ、立候補したからには、今回こそは、誘致に成功して
ほしいと思う。

ただ、一点、ラグビーファンとしては気になるニュースが。

日経新聞ニュース

東京が立候補地になった時に、そのメイン会場として、神宮
外苑が候補となっており、特に秩父宮ラグビー場の建て替え
が有力になっているとのことだ。

うわぁ、2015年のラグビーのワールドカップ誘致もまだ諦め
ていないのに、日本のラグビーの聖地である秩父宮がやら
れてしまうのか?

いや、これは前向きにとろう。
実は、2011年のワールドカップの誘致の際には、秩父宮、
そして花園と言う聖地とも言うべきラグビー専用競技場が
会場候補となっていなかったのだ。
ナイター施設の不備とキャパシティの問題もあったようだ。

だから、
秩父宮あとに首都にふさわしいメガスタジアムをつくり、
五輪の前に、ラグビーワールドカップのメイン会場として
活用しようではないか。


あ、
でも、国内候補地、福岡になるかもしれないんですよね。
あたかも、東京が国内候補地になることが決まっている
ような書き方でした。
ごめんなさい、福岡。

その際は、La博多の森は、そのまま維持してくださいね。

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いよいよ今週末、ヴィッセル神戸、J1復帰へのスタートです

遂に今週末から、Jリーグ開幕です。

さぁ、1年でのJ1復帰を目指す、ヴィッセル神戸は、
どんなもんでしょう。

神戸新聞やら、メルマガやらで、キャンプの情報は
入ってきているわけですが、J2ということもあり、
スパサカでもヤベッチFCでも扱われず、映像は
無しなので、ちょっと想像がしにくいのは事実。

だが、バクスター監督のもとなのでしっかりとした
準備をしている
と確信している。

さて、
今週末の開幕戦、恒例の紙吹雪作戦があるようだ。
私も、しっかり準備したいと思う。

紙吹雪作戦の詳細、以下のサイト参照。
B.N.VIKINGHI NEWSさん
GAKUの閑話休題(それはさておき)さん

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2006/02/27

浦和レッズ、“判定への異議”でのイエローに対して罰金。これは良いことですよ。

こんなニュースがあった。

日刊スポーツ記事
 浦和「悪態、イエロー」で罰金

過去にもいくつかのエントリーを書いたが、
たしかにJリーグの審判の判定技術レベルは、なかなか
問題があるのは否めない。
(Lリーグなんかもっとひどい。さらにはラグビーも…orz)

だが、選手の側も、サポーターの側も審判に対する偏見
が強すぎて、常に相手に有利な判定が下されている、と
いう被害妄想に陥っているという面もある。

実は、相手の選手、相手のサポも同様に思っている。

っつうことは、逆に言うと、お互いにニュートラルな訳だ。

一方的な被害者意識は、あまり建設的ではない。

「自分たちが不利だ」という不満ではなく、ニュートラル
な意味での審判技能向上へのドライブとなるような動
きがあればよいと思う。

で、浦和レッズのこの試み。

良いよ、これ。

審判も人間。
自分の判定に対して、異議を、それもかなり強圧的な
態度でつめよられたら、ヒートアップしてしまい、余計に
ヒステリックな判定になりがちだ。

一方、選手も自らの発言によって、自己暗示がかかって
ますます審判の判定に対する色眼鏡が濃くなり、疑心
暗鬼の中でのプレーとなり、プレーそのものも荒れてくる。

見ている側の立場から言っても、執拗な抗議は見苦しく、
しかもそのことによる余計な中断は、つまらない。


この審判の判定に対する抗議問題に関しては、中田ヒデ
の態度・姿勢が非常に好感が持てる。

ヒデが、かなり厳しいファールを受けて、グラウンドにたた
きつけられても、執拗な抗議をした姿をほとんど見たこと
が無い。
それよりも、すぐに立ち上がって、次のプレーにすばやく
うつる。
それは、どんなに抗議しても判定は覆されないということ
を理解していると同時に、プレーとして最優先すべきこと
は何かということを理解していると言うことだろう。

他の選手たちも、ぜひ、無益な抗議よりも、すばやく次の
プレーに動き出す、ということを最優先してほしい。

それを促すチーム指針を、最大サポーターを誇る浦和か
ら、始めるってのは、非常に良いと思う。

<本エントリーのTB先>
浦和サポーターの間でも、この方針はウエルカムのようだ。
浦和レッズに捧げる2006さん
sattiのSPORTS COLUMN&DIARYさん
「誇」-URAWA REDS- さん
HOME OF THE REDSさん

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くどいようだが、まだカーリングねた。世界選手権が、来年青森で!

お~い、カーリングに興味を持った皆さん。

荒川選手の金メダルで、もう忘れてしまった、
なんてことはないですよね。

来年、2007年3月17日(土)~25日(日)の9日間、
“チーム青森”の地元、青森市の青森県営スケート場を
競技会場として、世界選手権があるぞぉ。
symbol

来月、3月8日から青森市カーリングホールで行われる
今年の日本選手権(女子)にもでかけて、
歩タン(;´Д`)ハアハアやマリリンを応援して、
ぜひ、来年までチームを続けてもらえるように、
熱を伝えましょうよ。

しかし、日本選手権の出場チームに、
「チーム常呂中」ってあるのが、スゴイ!!

<本エントリーのTB>
チーム青森への募金を紹介している
■ カーリング女子チーム 感動をありがとう! Curling.JAPAN ■さん
日常/非日常Blogさん
小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird)さん

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2006/02/26

非常にショックを受けている、女子日本代表柳田美幸選手が、TASAKIペルーレから浦和レディースに移籍!

トリノ五輪にかまけて、女子サッカーTASAKIサポの
情報ハブ「けーちゃんずわーるど」のチェックをしばら
く忘れていたので、このニュースを目にした時は、
我が目を疑った。
ショックで、言葉も出なかった。

私にとって、柳田選手は、TASAKIの中でも一番
好きな選手だっただけに、昨年の川上選手の
移籍以上に、ショックはでかい。

アンカーの位置からの左足での左右への配球、
ミドルレンジからの思い切りの良い鋭いシュート、
貴重な得点源となる正確なフリーキック、
コーナーからでも直接ゴールを狙う大胆さ、
さらに攻撃面だけではなく守備面でも
相手エースに対する徹底したマーク、
ピンチになった時の爆走バックアップ
などなど、本当にすばらしいプレーとそれを
支える精神力、負けん気を見せてくれた。
ほんま、“男前”な選手なんです。

では、柳田選手の写真を少々。
↓アテネオリンピック出場決定後のサイン会
DSC03550
↓その試合のあとのファンクションでの風景
DSC03590
↓Lリーグ100試合出場記念の花束をサポから贈呈
DSC01771b
↓試合後は選手が自ら荷物を運びます
DSC03077
↓代表戦でも掲げたダンマク
DSC02479
↓左足からのコーナーキック
DSC03160
↓右サイドのセットプレーはヤナギの左足から
DSC03471
↓代表戦後の風景
DSC02534

浦和に行っても頑張ってください。
TASAKI戦は、応援できませんが。

さらに、土橋選手が引退ぃ??

TASAKIとしては、新シーズンのアタックの再編成に
頭を悩ませなければならないようです。

<本エントリーのTB先>
本ニュースをきちんとまとめている女サカメモ(仮)さん

TASAKIサポ仲間もショックを受けておいでのよう。
Forza!TASAKIペルーレFCさん
ROSER×LOOSERさん
Impregnable Defenderさん

ヤナギの移籍先浦和サポの
日本活動蹴球倶楽部さん
関東佐藤組さん

メニーナ時代からヤナギをご覧になっておいでの
劇団天野屋 Part3さん

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映画『シムソンズ』。

なんと、パンフレットが売り切れになっていました。200602261601.jpg

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2006/02/25

東京のカーリング教室が、大変なことになってしまっている。

東京カーリングクラブが開催している、初心者向けの
カーリングスクール
がえらいことになっています。

なんと、半年以上先の9月9日まで申し込みが締め切り
になってしまっています。
それも、土曜日の朝、午前7時30分からという時間にも
関わらず。

今、(ある意味)勢いで予約した方が、ちゃんと9月まで
この熱がもつのでしょうか?
いや、ちゃんともってください。

たしかに、
戦略を練るために頭も使うし、過重な運動量ではない
ものの体を動かすことは良いので、これからの高齢化
社会の健康スポーツということも含めて、おもしろいの
ではないでしょうか。

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男子カーリングの3位決定戦に決勝は、よりおもしろかったなぁ

“チーム青森”の健闘とキャラクターの魅力、さらには、
解説の小林さんの非常にわかりやすい解説を通じて
今トリノ五輪で、日本国民に広くそのゲームとしての
魅力を伝えたカーリング。

女子の3位決定戦、決勝も、もちろんなかなか面白
かったのですが、男子のアメリカ対イギリスの3位
決定戦
、さらにカナダ対フィンランドの決勝は、戦略、
戦術、技術、パワーがあいまって非常に見ごたえが
ありおもしろかったですね。

特に、決勝第6エンドのカナダのサードのスーパー
ショット、ガードとなっているフィンランドのストーンを
突いて、そのストーンが、ハウス内にあったフィンラ
ンドのストーン2つをダブルテイクアウト。
そのストーンのパワー(ウエイトが乗った、という表現
を使うらしい)と、コントロール。
この結果、このエンド、一挙に6点の大量得点で、
事実上、試合が決まってしまいました。

小林さんも想定していなかったと言ったショット。
つまり、小林さんの常識ですら、このパワーでこのコン
トロールでのショットは想像の範疇外のようでした。

これは、サッカーでもラグビーでもそうですが、自分が
できる技術の範囲でしか、戦術、戦略、プレーは発想
できない訳ですから、やはり技術は大事なんですね。

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2006/02/24

おめでとう、荒川静香選手。

おめでとうございます。
もう、こちらも、
(´Д⊂)嬉し泣きですよ。


一方、村主選手、悔しいなぁ。

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こ、この転倒で、し~ちゃん、金かぁ!!??

スルツカヤも精彩を欠いているぞ!

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あ~、村主選手、点が伸びない

ストレートラインステップに、いつものスピードが無い。
疲れきったのか…。

ああ、本人も終わったあと「もう動かない」と。

でも、コーエンよりは上なんちゃうかぁ?

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! し~ちゃん

ノーミスでの完全に近い演技でしたよ。

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良いことやってるじゃないか、日本。インドのアルペン選手を支援。

今回のトリノ五輪、残念ながら日本選手団は
調子が悪く、良い成績を残せていないのは事実。

しかし、一方で良いこともしています。

スポナビで、以下のようなコラムありました。
日本人にとっての五輪とは
 結果を出さなければ、見てもらえない競技  岩本義和

このコラムは、
「五輪は参加することに意義がある」というオリンピック精神は
日本にはなくなってしまい、メダル至上主義、あるいは結果至
上主義になっている。
その割には、勝つためのサポートが、企業任せ、個人任せに
なっており、そのためにサポートを勝ち獲るために、クロスカン
トリーの恩田選手は、五輪を「戦場」ととらえている。
一方、女子大回転のインドのネハ・アフジャ選手は、日本の
スキー関係者のサポートを得て、同国のアルペン競技女子
選手として史上2人目の参加。
しっかりと2本を滑り完走。順位こそ最下位だったが、「今と
ても幸せな気分です。サポートしてくださった日本の方々に
は感謝の気持ちでいっぱい」と、五輪参加の喜びを語った
そうだ。

このコラム自身は、日本全体、スポーツ団体、メディアの
オリンピックへの関与のあり方についての問題提起な訳
ですが、私が気になったのは、インドの選手をサポートし
ていたという日本のスキー関係者のこと。

ちょっと調べてみると、以下のような記事が発見できた。

インドのアルペン選手2人、日本の支援で初の五輪代表
 日本のスキー関係者の支援を受けたインドのアルペン選手2人が、トリノ冬季五輪へ挑む。インド冬季競技連盟によると、同国選手が五輪アルペン競技に出場するのは初めて。男子のヒラ・ラル選手は「五輪に出られるなんてとてもうれしい」と話し、大舞台に向けて13日も拠点の長野県白馬村で練習した。

 25歳のラルは、3季前に白馬村で本格的に腕を磨くようになった。インド側から育成を打診された全日本スキー連盟の丸山庄司専務理事の紹介だった。同村のスキー学校の協力で競技会にも出場し、国際スキー連盟(FIS)が定めた出場資格を手にした。

 インドからの強化費は滞ったが、白馬の人たちは応援をやめなかった。スキー学校の丸山峯男校長は今季、自宅に居候させた。「頑張ってるんで手助けになればと思った。何かと持ち出しは多いけれど…」と苦笑した。

 女子のネハ・アフジャ選手(24)は長野冬季五輪からずっと五輪を目指し続けた。最近は新潟県妙高市のスキー場、新井リゾートの社員として練習を続け、大きな夢をかなえた。いまは五輪本番へ向けてオーストリアで調整している。

 ラルを指導した白馬村スキークラブの大谷幸雄競技本部長は、インド選手団の一員となり開会式の入場行進も一緒に、と誘われた。先方の資金面に不安を覚えたため辞退したが、まもなく帰国するまな弟子に「レベルは日本の中学生だとトップの下ぐらい。完走を目指してほしい」とエールを送った。

なかなか良いことをやっているじゃないですか。

日本選手の強化だけを考えるのではなく、こういった
グラスルーツでの交流・支援をしていくことこそが、
日本のスポーツ界の世界の中におけるプレゼンスを
高めていくことにつながるので、こういったことは
いろいろとチャレンジしてほしいし、何かできることが
あれば手伝いたいものですね。

<本エントリーのTB先>
超リアル貧乏父さんとDNA及び深層心理への挑戦 。 さんも
このニュースに「結構いい話」と。

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私も便乗して、マリリンを大フィーチャーしてみました。

今や国民的ヒロイン(o^_^o)、
カーリング女子日本代表の“チーム青森”
マリリンこと本橋麻里選手。

昨年の代表決定戦の際は、いかにも短大生という
感じだったのですが…
maririn

MARI_MOTOHASHI

maririn2

maririn3

最後のは、暴走しすぎっす(^_^)

さて、マリリン、さらには林選手に歩タン(;´Д`)ハアハアの
故郷であり、日本カーリングのメッカ、常呂町。
一昨年、私は旅行で、常呂町にあるサロマ湖鶴雅
リゾート
に泊まったことがあり、そこでビリヤードを
する“マサト様”in『シムソンズ』こと敦賀信人さんの
姿を見たことがあります。

その鶴雅リゾート前から見た、日本第二の湖、サロマ
湖に沈む夕陽の風景はこちら。
DSC04685DSC04687DSC04690

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2006/02/23

営利企業への問題提起映画「ザ・コーポレーション」、應典院にて上映会!

関西のアートNPO界では著名な應典院秋田光彦
住職
から案内が来ました。

転載歓迎と言うことなので、ご紹介いたします。


今度、應典院で同志社大と一緒に映画をやります。私、試写で見ましたが、相当中身の「濃い」内容で、お勧めです。
企業社会論だけでなく、地域共生とかグローバリゼーション、社会広告、消費の心理、非営利の経営論など、いろいろな見方のできるドキュメンタリーです。問題の発見、整理にもなります。ぜひご鑑賞ください。

コミュニティシネマシリーズVOL3として 映画「ザ・コーポレーション」プレミア上映とダイアログを行います。
「企業と市民によるソーシャル・イノベーションは可能か」
映画「ザ・コーポレーション」は、昨年末より東京で大ヒットしている、カナダ発の異色のドキュメンタリー映画。 耐震設計偽装問題やライブドア事件など相次ぐ今だからこそ、目からウロコの問題作として話題です。 当日は、一般公開を前に映画のプレミア上映と、「企業と社会」の問題を市民の視点からどうとらえるべきか、 刺激的な論戦を展開します。 あなたとともに「ソーシャル・イノベーション」を考える貴重な場となることを願い、開催します。
「これ、すごいよ、必見」(坂本龍一)
《映画「ザ・コーポレーション」情報》 
【メッセージ】 CSR (企業の社会的責任)という言葉が巷間を賑わせるように企業は、いまや収益だけでなく、環境や社会的側面も、経営の全プロセスに組み入れることが、21世紀の企業競争力の源泉となろうとしています。 それはまた、これからの企業経営にとって企業サイドからの変革だけでなく、市民サイドからの変革が求められていることの証左でもあります。 “資本主義社会サバイバルシネマ”と銘打った映画「ザ・コーポレーション」は、政治システムを超えてグローバル化した企業の正体を数多くの貴重な証言によって浮き彫りにしながら、日々の暮らしや文化が市場によって支配されているのではないかという問題を提起します。 企業を変えることは、社会を変えることに他なりません。それは企業だけが負う責任ではなく、私たち市民一人ひとりの応答と参加の責任であり、両者の協働関係によるCSR はよい社会を創り出す「ソーシャル・イノベーション」を実現していく上で重要な幹のひとつに位置づけられるものといっていいでしょう。同時に、いま日本の新しい経営システムとして誕生しつつある、コミュニティビジネスや社会起業の透視図としても、この映画から学ぶものは少なくありません。 一方的な企業糾弾という壁を超え、企業の変革を通して、私たち市民に何ができるのか、この映画が新しい「ソーシャル・イノベーション」を考える貴重な契機となることを願ってやみません。

【映画上映概要】
■タイトル:映画「ザ・コーポレーション」プレミア上映
        「企業と市民によるソーシャル・イノベーションは可能か」
■日時:2006年3月10日(金)18:00開演(21:40閉会予定)
■会場:應典院本堂ホール(地下鉄日本橋、谷町九丁目より徒歩8分)
■主催:應典院寺町倶楽部
■共催:同志社大学大学院総合政策科学研究科 
■協力:アップリンク・シネ・ヌーヴォ・edge実行委員会
■後援:社会福祉法人大阪ボランティア協会・
     特定非営利活動法人大阪NPOセンター・
     特定非営利活動法人きょうとNPOセンター
     特定非営利活動法人関西国際交流団体協議会
■料金:1,800円(前売り券1,500円) 学生1,500円
     企業の社長は割引 1,000円(名刺を提示)

----------------------------
【スケジュール&ダイアログ】
18:00 開会の辞
18:05 映画「ザ・コーポレーション」上映
20:30 休憩
20:40 ダイアログ
「企業と市民によるソーシャルイノベーションは可能か」
ゲスト:新川 達郎氏(同志社大学大学院総合政策科学研究科長・教授)
    田村 太郎氏(edge実行委員会・実行委員長)
コーディネーター:山口 洋典(財団法人大学コンソーシアム京都研究主幹)※
          ※2006年度より應典院主幹就任予定
21:40 終了
---------------------------

<本エントリーのTB先>
先に東京での上映をご覧になって感想をエントリーされて
いでの方々。
どうやらブログを持っている人なら、感想を書いてトラック
バックするという条件で試写会に行けたらしいですね。
おそらく音楽・映画に関する徒然書きサン
くだらないことに愛を込めて・・・blogさん
Takuya in Tokyoさん
デートでお出かけ♪さん
日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~サン
弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWS-BLOG版さん

小暮先生の
アーツに であう には  ∝∝京都橘大学の片すみで∝∝
では、「株主のためが4番目」に位置づけられている
ジョンソンエンドジョンソンの社是を紹介されておいです。
本映画で描かれている営利企業の姿に対して、ある意
味でのアンチテーゼになり得るのでしょうか。

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ちょっとショックです。重要文化財、江戸期の本陣建築に泊まれる旅館だった松江「八雲本陣」の歴史に幕。

江戸中期の建築で、松江藩主松平家の本陣宿だった
国の重要文化財でもある「木幡家住宅」を活用した
旅館であった「八雲本陣」が2月末で営業を終える
というニュースが…。

中国新聞記事
山陰中央新報記事
毎日新聞記事

記事からまとめると、
宍道湖の西南に位置し、松江から広島、山口各方面
に分かれる交通の要所である旧山陰道沿いに立地。
江戸期には、領内視察や出雲大社参拝に向かう藩主
が松江城から約半日かごに揺られた後、ここで休んだ
と言い、藩主専用の出入り口「御成門」が今も残る。

重要文化財指定の母屋は、間口の広い建物の玄関
が旧山陰道に面した「平入り表屋造り」で、土間は
高い吹き抜け構造。
大地主だった木幡家当主が1733年に建てた。

15代目の現当主木幡修介さん(77)の父、久右衛門
さん(故人)が1947年に旅館を開業。母屋で泊まるこ
とはできないが、松江藩主も食べた家伝料理「鴨の貝
焼き」を宿泊客に母屋でふるまったという。
1984年4月、竹下登元首相の父の葬儀で立ち寄った
田中角栄元首相の一行は、100人以上でバス3台と
黒塗りの車を連ね、その様子は、本陣宿の時代を再現
するような華々しさだったと、木幡さんは振り返る。
従業員の高齢化などで廃業を決めたとのことだが、
木幡さんは「宿を通じてさまざまな人と出会い、語りあ
えたことに感謝している」と話しています。

以前から宿泊客以外にも見学希望が多く、建物は補修
した上で一般公開する予定だとのこと。

ううむ、せっかくの本陣、
なんとか宿泊機能を維持した動態保存のかたちで、生か
せないものなのか。

<本エントリーのTB先>
小暮先生のブログ、
アーツに であう には  ∝∝京都橘大学の片すみで∝∝で、動態保存についてのエントリーがあるのでTBだ!

まあ~だだよ~。サンも、このニュースをエントリー。

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2006/02/22

なんばHATCH のあとは。

湊町のMODULEさん。200602222117.jpg

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いいステージを観た。

サッカー日本代表戦を見ずに、熊谷カズと響のコラボ。200602222102.jpg

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「カー娘。」という呼び名までできたのか、カーリング女子代表「チーム青森」

不調が続く、トリノ五輪日本選手団の中で、
ひときわ注目を浴びることになった、女子カーリング
代表の“チーム青森”。

しかし
「カーリングのおもしろさを初めて知った」
「こんなに面白いスポーツだったのか、カーリングは」
などという反応に、実は私は驚いている。

長野五輪の際の男子カーリング、若きスキッパー
敦賀信人選手の、美しき“一筋の涙”で有名な
タイブレーク、日本対アメリカ戦(男子)を見て、
みんな知っているものだと思っていた。

たしか、
ジャンプかアルペンの生中継の予定が、天候の関係で
試合が中断になっており、予定に無かったカーリングの
タイブレークが突然生中継で飛び込んできた。

競合アメリカと一歩も引かない熱の入った試合。

同点で迎えた最終エンド、先行の日本の敦賀選手の
最終ショットが、密集するストーンを抜け、ハウスの
真ん中近くに完璧なドロー。
これで、日本は準決勝に進めると誰もが思ったその時、
アメリカのスキッパーの投じたストーンが、先ほどの
敦賀選手以上の完璧なドロー。
おそらく中心からの距離にして、差は数センチだったの
ではないか。
アメリカの本当に僅差での勝利。

おそらく年齢的にして倍近いアメリカのスキッパーを
祝福するために握手をしたあと、ふと放心したように
膝をついた敦賀選手の目から、つ~っと一筋の美しい
涙が流れ、右手で目を覆う。

映画『シムソンズ』において、主人公加藤ローサ演じる
和子の憧れ“マサト様”の元となるこのシーンは、
日本中が沸きに沸いていた長野五輪の、隠れた名場面
として、多くの人の目に触れたものだと思っていた。

だから、
勝利の際の(小野寺)歩タン(;´Д`)ハアハアの「ば~ちゃん、
やったよ~」と言い、
凛々しい目線の林選手と言い、
マリリンこと本橋選手の試合前の選手紹介の際の
暴走(笑)っぷりと言い、
ちょっとキャラは薄い寺田桜子選手と言い、
残念ながらリザーブに回りましたがその名も“萌え~っ”の
目黒選手と言い、
途中休憩の際のゆる~いリラックス振りと言い、
彼女らのキャラクターとしての抜群な魅力は今回の
発見なのかもしれないが、
ゲームとしての面白さまで国民的に新発見だったとは
知らなかったわ。

肉体を駆使するという意味でのスポーツ的であるか?と
問われると、たしかに微妙ではあるが、頭脳と技術を駆使
するという意味においては、非常に戦略的で、おもしろい
ゲームであるので、
今回の一過性で終わらせること無く、継続的に支えて
いってあげましょうよ、国民のみなさん。

でも、何が凄いって、歩タン(;´Д`)ハアハアと林選手の「シム
ソンズ」の出身地であるカーリングのメッカ、常呂町。
常呂カーリング協会の設立は、1980年2月。
それに対して、北海道カーリング協会設立は1981年。
さらに、
1984年になってようやく日本カーリング協会が設立
なんですよ。

そりゃ、常呂っ子、強いよな。
町民の7割方がチーム作ってやってるとか言うし。

<本エントリーのTB先>
基本はサッカー中心のブログの
スポーツ見るもの語る者~フモフモコラムさんも、
カーリングを大フィーチャー。

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2006/02/21

こんなところにもカーリング。

阪急電車内、カーリング映画『シムソンズ』出演の高橋真唯と星井七瀬が並んでいる。200602212248.jpg

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完全にアキバ系を狙い撃ちですね、眞鍋かをりサン。「URに、引っコスプレ」

出張時の東京駅で、こんな柱巻き広告を。
200602201416

“しょこたん”こと中川翔子にその座をおびやかされている
とは言え、堂々たるブログの女王、眞鍋かをり嬢。

その眞鍋嬢が、UR都市機構の賃貸住宅、
UR賃貸住宅で、こんなコスプレで広告に登場。
その名も「眞鍋かをりのURに、引っコスプレ」

幼稚園の先生、ナース、スチュワーデスといった定番は
もちろん大工、寿司職人といったガテン系まで、ツボを
ついたバリエーション。
しかし、その中でも特に強烈だったのが、 やはり冒頭
のメイド。
みなさん、ぜひスロットに挑戦して、携帯待ち受け画像を
ゲットしましょう(o^_^o)。


<本エントリーのTB先>
眞鍋さんのブログにまずはTB。
しかし、相変わらずすごいTB数。

そのほか、この広告展開にビビッドに反応されている
みなさん(^_^)。
みなみらしい眞鍋かをり情報Blogさん
人生のんびり♪ ~眞鍋かをりへの Love Song~さん
Funky Syntaxさん
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こんな場所で仕事。

東映アニメ系録音スタジオ。200602201718.jpg

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2006/02/20

今日の駅弁。

天むすにしてみた。200602201135.jpg

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朝日新聞 × 大黒選手。

最寄駅のポスター。200602201050.jpg

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2月18日、代表戦@エコパのご報告(1)

実は、エコパは初めて。

愛野駅から、三々五々スタジアムに向かう。
DSC04819DSC04820DSC04821

途中、こんなモニュメントも。
DSC04822

乗り継ぎがうまくいかずに、女子代表なでしこジャパン対
ロシア女子代表戦のKick Offにギリギリ間に合った。

さて、本日のフォーメーションは、相変わらずの4-3-3、
正確には4-2-1-3ってな感じかな。
(大橋監督下の女子代表の試合を何度も見てるのですが、
 よく表記される4-2-3-1とは違うように思うのです)
なお、所属チームとしては、
    4 -   4 -   2
(ベレーザ)(TASAKI)(浦和レディース)
って感じ(^^)

   大谷   永里  大野
          澤
     柳田     酒井
 矢野  下小鶴  磯崎  安藤
         山郷

DSC04823
このDFラインの一番右、背番号7が、浦和レディースの
なんと安藤梢選手ですよ!!
DF時は、キレイにラインを意識しています。
ただし、攻撃時は、当然のごとく安藤選手が前に張り出
して右肩上がりの変則4バック、いや3バックという感じ。

FWの3選手は、オリジナルポジションこそ上記の通り
だが、左右のポジションチェンジを頻繁に行う。

1点目の永里選手の得点は、左サイドでの大谷選手の
鋭い突破から。

スローインからボールを受けた大谷選手とスイッチした
澤選手が、鋭く縦にドリブルし、その外をフリーランして
オーバーラップした大谷選手にスルーパス。
TASAKIのゲームでも良く見たドリブルで、大谷選手が
カバーに来たDFを一人かわして、左足でゴール前へ
GKとDFの間のスペースへグラウンダーの強いパス。
中央でDFをひきつれた大野選手がつぶれて、右サイ
ドにボールが流れるとそこには永里選手がフリー。
冷静に右足に振り切るとライナー性のシュートがゴール
に突き刺さる。
攻撃陣4枚がからんだ、非常にきれいな得点でした。

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2006/02/19

遠州三山、油山寺。

せっかくなので、寄ってみた。200602191047.jpg

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2006/02/18

試合前の練習。

2TOP、竜巻コンビ。左サイドは村井!200602181846.jpg

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男子フル代表待ち。

なんとなく、ハイバリーの中継カメラ位置っぽい角度です。200602181758.jpg

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後半キックオフ。

荒川選手、投入。200602181636.jpg

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エコパです。

安藤選手が、右サイドバックぅ。200602181537.jpg

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2006/02/17

三十三間堂横のホテルが、ハイアットリージェンシーとしてリニューアルしてオープンだ!

京都東山七条と言えば、
京都国立博物館
等伯の障壁画と庭園の智積院
ふだんは非公開ながらも特別公開時にはお馴染みの
国宝庫裏で有名な門跡寺院妙法院
血天井と宗達の白象の杉戸絵の養源院
そして、京都の中でも名所中の名所、
千躰観音と長大な仏堂で有名な通称“三十三間堂”
こと蓮華王院

で、ここらへんに足を運ばれた方は、覚えておいで
だと思いますが、三十三間堂の山側、京都国立博
物館の通りをはさんで向かいのホテルがありまし
た。それが、京都パークホテル
このあたりを散策したあとに、一息つくのにロビー
ラウンジでの喫茶は便利でした。

しかし、しばらく前から入り口に板がはめ込まれて
いて、閉鎖されていた感じだったのです。
「ああ、かなり古かったし、仕方がないのかなぁ」と
思っていたら、なんとリニューアルして、ハイアット
リージェンシーとして、来月3月15日にオープン
するとのこと。

公式サイトもオープンしていて、3月いっぱいは
オープニング料金での宿泊が可能。
これは、トライしてみる価値があるかな。
レストランに、スパがなかなか魅力的(^_^)。

<本エントリーのTB先>
ハイアットリージェンシーの京都進出への期待に
胸を躍らせているみなさん。
四葉のクローバー planet91のblogさん
ペンギン日記♪さん
djtee&愉快な仲間達のエンタメライフさん
ビューティーBlogさん

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2006/02/16

我々サポーターが待ちに待った、ドラマ「1リットルの涙」DVD-BOX、遂に予約開始ですよっ!!

ドラマ「1リットルの涙」サポーターの我々が、ほんまに
待ちに待っていたDVD化が決定!

発売は、4月26日とのこと。

アマゾンさんで予約しますと、22%offだそうですよ。

さらに、
初回限定生産特典は、
亜也と遥斗が水族館のシーンでお揃いで買った
あの「イルカ・ストラップ」
「♪3月9日」合唱譜面とのこと。

これは、もう買うしかありませんよ、
保存用と観賞用の2セットを、
サポーター仲間のみなさん!!


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大阪市立近代美術館準備室が、『前田藤四郎展』を開催中!

大阪市立近代美術館建設準備室が、
大阪モダニズムを代表する版画家、前田藤四郎の
展覧会を、大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋 展示室
で開催中です。

「生誕100年記念 前田藤四郎展
 -"版"に刻まれた昭和モダニズム-」

主催:大阪市教育委員会(近代美術館建設準備室)
    /読売新聞大阪本社
特別協賛:大阪府(府立現代文化センター)

maeda1

版画家・前田藤四郎(1904-1990)は、日本において、
シュールレアリスム(超現実主義)をいち早く表現に
取り入れるなど、実験的な作品を数多く発表した
昭和の版画史に大きな名を残した作家です。
もともと松坂屋の宣伝部に入り、またその後、広告
会社でグラフィックデザイナーをやっていたという
経歴からの影響か、広く一般大衆に親しまれる
廉価な版画として、「昭和エピナール」「三文版画」
を提唱。
先日紹介した綿業会館が建てられた当時の活気
ある大阪という都市のモダニズムを、作品を通して
体現しました。

おそらく、今の大阪のイメージからは、このような
版画家が大阪を拠点に活動をしていた、ということ
は想像しづらいのではないでしょうか。

会場】大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋 展示室
   (大阪市中央区南船場3-4-26)
アクセス】地下鉄御堂筋線、長堀鶴見緑地線心斎橋駅
     地下鉄堺筋線、長堀鶴見緑地線長堀駅
     下車後徒歩2分程度
会期】~3月21日(祝・火)
開館時間】11:00~19:00(入館は18:30まで)
休館日】毎週水曜日休館
料金】一般  500円(400円)
    高大生 300円(200円)
    中学生以下、65歳以上の方 無料
    ( )内は20名以上の団体料金

<本エントリーのTB先>
芸術探訪メモさんは、ポスターをご覧になって、衝撃を
うけたとのこと。

さ へ ず り 草 紙サンは、すでにご覧になっての
感想をエントリーしておいで。

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ジャンルカ・トト・富樫氏、告別式は本日11時から

その突然の訃報に、多くのサッカーファンが涙した
ジャンルカ・トト・富樫こと、富樫洋一さん。

私にとっては、サッカー世界への大いなる誘い手の
一人であった。
テレビでのトーク&見た目は、少し、いや、大いに
軽めな雰囲気の方。
しかし、そのサッカーのプレー及びサッカー文化に
ついての論説及びトーク内容は、非常にまっとうで、
しかもポジティブなものだったと思う。

アフリカ選手権をこれだけ継続的に追っている方な
んかなかなかいなかったぞ。

その通夜並びに告別式のご案内が、
富樫氏が初代編集長を勤めた『CALCIO2002』から
あった。

通夜  2月15日(水)午後6時~7時
告別式 2月16日(木)午前11時~12時
斎場  上野 「寛永寺 輪王殿」
     東京都台東区上野公園14-5
     03-3821-4433
喪主  富樫 世維子さん(ご婦人)

残念ながら私はうかがえないのだが、関西から
ご冥福を祈ろうと思う。

<本エントリーのTB先>
生前も親しくされていたと言う
blog武藤文雄のサッカー講釈さん

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2006/02/15

岡崎朋美選手、あまりにも悔しい0.05秒差!!

ああ、悔しいなぁ。
3位の選手と、僅か0.05秒差ですか。

昨日の及川選手と言い、岡崎選手と言い、
二人とも、本人は、十二分に力を出し尽くしたという
満足感、充実感はあったように見えます。

でも、それだからこそ、
表彰台に昇らせてあげたかったなぁ。

昨年の5年ぶりのワールドカップでの優勝の際の
エントリーで、「周囲の雑音にはまどわされずに
(惑うわけないか)自分としての最高のパフォーマン
スができるように最前の準備ができますように。」
と書いたのですが、最後の風邪があまりにも残念。

<本エントリーのTB先>
みなさん、悔しさ、残念という感想をエントリーしておいで。
シトラスの森さん
Born to Skipさん
na-mi- 悲喜コモゴモさん
大阪、おおさか、OSAKAさん
新「とっつあん通信」さん
ぶつぶつ徒然日記さん
pixy天邪鬼な言葉さん
なんでもあり~な日記(カープ中心?)さん

気ままなNotes... さんのとこの岡崎選手の笑顔の
写真がいいなぁ。

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早大ラグビー部清宮監督本

悔しいけれども、認めざるをえない男の本を買ってしまいました。200602151858.jpg

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いつもの駅弁2

焼鯖鮨は、肉厚ですねぇ。200602141157.jpg

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いつもの駅弁

東京出張は、いつもの焼鯖鮨。200602141140.jpg

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BONNIE PINK、『英語でしゃべらナイト』に再び出演!

昨年、SXSW(サウス・バイ・サウス・ウエスト)という
ミュージックカンファレンスに参加して、アメリカ市場に
セルフプロモートする姿や、JAPAN NIGHTでライブの
もようを、NHKの深夜の英語番組『英語でしゃべら
ナイト』
に紹介されていたBINNIE PINK
私も、その件をエントリーをしていました。

さて、そのBONNIEが、また『英語でしゃべらナイト』
に出演するそうです。

⇒3月6日(月)23:15~
 NHK"英語でしゃべらナイト"
 番組中のコーナー部分に出演!!
とのこと。
地上波にはあまり登場しないBONNIE。
貴重な機会ゆえ、要注目だな。


さて、それとは別に、昨年BONNIEが出演した
South By Southwest (SXSW)についても、
音楽系プロダクションの方から案内をいただいた。

アメリカはテキサス州オースティンに、世界中から
2万人以上もの音楽業界関係者を集める、この
イベントは、今年20周年とのこと。
アニバーサリー・イヤーだけあって、コンベンション
の基調講演を行うのは、なんとNiel Youngだそう
ですよ。
こりゃ凄いですね。

で、日本人アーティストが出演する『Japan Nite』は
SXSWの中でも人気イベントになっていて、今年は
PE’Z, ELLEGARDEN, RODEO CARBURETTOR,
EMERALDS, TSU SHI MA MI RE等の出演が決定。

ただ、ホテルはほとんどがソールド・アウトという
状態で、オースティンへの米国内便もキャンセル
待ちが出ている状況とのこと。
ううむ、こりゃ大変だ。
SXSWアジア事務局に相談だな。

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2006/02/14

えっ、大阪の名門ライブハウス「バナナホール」が閉鎖の危機!?

神戸の名門ライブハウス、「チキンジョージ」が建て替えと
いうエントリー
を以前書きましたが、今度は、大阪の名門
ライブハウス「バナナホール」
が閉鎖の危機とのこと。

産経新聞記事

バナナと言えば、谷村有美に体育座りをさせられたことが
思い出される。
決して音環境的には良いスペースとは言い難かったが、
それ以上に、このステージに立ったアーチストたちの汗と
熱が蓄積された空間は、味わいがある。

大阪には、
なんばHatchやZeppOSAKAあたりの大型ライブハウスや
心斎橋のClubQuattroなどはあるのですが、
神戸のチキンジョージや、京都のRAG拾得磔磔
いった感じのアーチスト側も思い入れを持てるタイプの
ライブハウスはあまりないんですよね。
先に無くなってしまったバーボンハウスと、十三の
ファンダンゴ
に、ここバナナホールくらいじゃないかなぁ。
ミューズとかも少し違うよねぇ。

だからこそ、
アーチストにとって登龍門的でもあり、かつ、ベテラン
になっても戻ってこれるという、ここバナナホールには
ぜひ残って欲しいものです。

存続に向けての署名をしているようです。
バナナホールを存続させる会

関西の音楽ファンのみなさん、ぜひ、協力を!!

<本エントリーのTB先>
415号室日記(シンジ編)」さんも、存続に向けての
署名を呼びかけておいで。

侍フットボールさんは、

何とか存続はできないものだろうか。ここでバナナの火を消すようやったら大阪人の名がたるす。今こそ大阪人の心意気を見せたろう!
とおっしゃっておいで。

他にもこのニュースにショックを受け、存続を祈って
おいでのみなさま。
ぬくぬくBlog@信州FM さん
言葉のしずくサン
Retu's WEBLOGさん
Mikko's One Dayさん


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インフレ気味のメダル候補に惑わされず五輪を見たい

今回のトリノ五輪、
まあいつものことなのだが、
メダルが無ければ盛り上がらないと思っているのか、
メディアは、日本選手にメダル候補、メダル候補の連発。

例えば、女子モーグルの上村に、
フィギュアスケート女子シングルの3選手を筆頭に、
ジャンプの岡部。
スノーボードのハーフパイプの成田童夢、今井メロ兄妹
に、国母くん。
スピードスケート女子の吉井、大菅、岡崎ら。
フィギアスケートの男子シングルの高橋など。

もちろん、昨日の女子モーグルの上村にしろ、今日の
女子ハーフパイプの中島や山岡も、うまく転がれば、
メダルに到達したかもしれない。
実際、それぞれの競技のワールドカップでは、1位
になったり、表彰台に昇った経験もある訳で。

その他の選手たちもそう、
もちろん、うまく転がれば、可能性がない訳ではな
かったし、今後もない訳ではない。

しかし、冷静に見れば、その多くは、入賞候補レベル
であり、本当にメダル候補と言えるのは、スピードス
ケート男子の短距離(それも500mのみかもしれない)
の加藤選手だけではないか。
(女子フィギュアも、ギリギリラインだろう)
どう見ても、今回メディアで挙げられているメダル候補
はインフレ気味だ。

で、だからと言って、私がトリノ五輪を楽しみにしてい
ない訳ではない。
逆に、メダルの有無とか関係なく、競技そのものを
楽しみにしている。
(競技ごとに興味の比重のかけ方は違うのは、いた
 し方が無いとして)

もちろん、日本選手にはがんばってほしい。
しかし、それは悔いなく、自らの最高のパフォーマンス
をしてほしいという意味だ。
その結果が、メダルだったら、選手自身が嬉しいだろう
し、その姿を見ているこちらもなんとなく嬉しくなる。
だが、仮にメダルに到達しなかったとしても、選手たちに
対して「残念だったね」と思うだけで、「何をやってんねん」
などといった非難をする気は毛頭ない。

アテネ五輪の時にもエントリーしたが、
子供の頃から努力を積み重ねて、それぞれの競技に
おいて、日本でもっとも優れた選手となった人たちを、
世界最高の大会に心置きなく送り出してあげて、
あとは見守る、ということで良いのじゃないか。

<本エントリーのTB先>
スポーツ談義あれこれサンは、「トリノ五輪の獲得
メダル数は気になる?」と疑問を投げかけ。

Pod for Students さんは、メディアを厳しく批判。

ランニング柔道家の日記さんも、「マスコミの報道には
疑問を感じずにはいられない。決勝に進出したとはいえ、
上位選手と日本選手の実力の差は素人目にも明らかな
ように思えたが、あれほどの力の差がありながら『メダル
候補』と言えるのだろうか…」とのこと。


パウダー野郎のヘッポコな日々さんは、佐々木明選手に
メダルを期待しておいで。

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2006/02/13

大阪駅前歩道橋上

ストリートライブ、今日はevergreen。ほんま、最近のアマチュア/インディーズは、しっかりしたオリジナル曲つくるなぁ。200602132128.jpg

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針灸屋の看板に思う

仕事でよくうかがう大阪の堂島にある某大手広告
会社のビルの北っ側に、中国針灸のお店があります。
shinkyu1

今まで、あんまり気にしていなかったのですが、
よ~く見ると、こんなんが……。
shinkyu2


「目、肩、腰」は、ま~わかります。
「耳鳴り、難聴」も、いいでしょう。

でも、
「パーキンソン病」に
(ドラマ「1リットルの涙」で有名になった)
「小脳変性症」って……。

もちろん、私だって、
西洋医療だけを信じている訳ではないです。

東洋医療で治癒する“病い”もあるでしょう。

でも、
神経細胞の変性に、針灸治療って…。

針で治るんだったら、
ほんま、治してあげてください。

でも、
そうでないなら、
こんな希望だけを煽る
罪作りな看板は…。

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おそらく日本最高峰の近代建築遺産、大阪綿業会館でファッションショーです

繊維の街“大阪”からのファッショントレンド発信を目指して
開催されてきた大阪コレクション。
しかし、その実態は、デザイナーのビジネスにもなかなか
つながりにくい苦しいものであったのは、否定できない事実。

で、今年から、少し趣をかえて、大阪ライフスタイルコレクション
として、再スタート。
⇒公式サイトはコチラ、
「大阪ライフスタイルコレクション2006~O・Migoto(オミゴト)~」

先日、淀屋橋WESTの街づくりプロデュースで有名な、
ケイオスの澤田さんや、イタリアンレストラン「ポンテ
ベッキオ」の山根さんなどをパネラーとして、フォーラム
がおこなわれました。

そして、何よりも貴重なイベントがこれ。

made in osaka第1部「大阪ライフスタイルコレクション2006」

重要文化財にも指定されている、大阪が、紡績業の
興隆で、日本で、いや世界でももっとも豊かな町に
なった際の、その産業の中心であった紡績業者たち
のサロンとして、贅沢の極みを尽くして建てられた
綿業会館
⇒綿業会館の建築についてはコチラ。
ARCHITECTURAL MAP
Architecture File

この日本最高峰とも言える近代建築遺産の貴重な
空間で、人気スタイリスト(渡辺康弘、TSUGUMI
WATARI、三田真一、長瀬哲朗)による、ショーが
開催されます(午後2時、5時の2ステージ)。

会場】綿業会館(大阪市中央区備後町2-5-8)
アクセス】地下鉄御堂筋線本町駅下車北東へ徒歩約5分
     地下鉄堺筋線堺筋本町駅下車北西へ徒歩約5分
日時】2月18日 (土)
    1stステージ14:00~ 2ndステージ17:00~
入場料】1,500円(税込/自由席)

チケットは、チケットぴあや、e+(イープラス)、ローソンチケット
で販売されているようです。

あ、あと、
made in osaka第2部「大阪サーキットコレクション」も、
面白そうです。
クラブやカフェの3ヶ所を会場として、ユーズド、ガールズ、
デニム、セレクトショップ等の大阪のメンズ・レディスの
ファッションブランドの春夏コレクションを中心とし、
映像や音楽を組み合わせたショーを、1枚の共通チケットで
回遊できるサーキット型企画です。

日時会場】2月18日(土) 3会場
      1)GRAND Cafe(グランカフェ)
      (大阪市中央区西心斎橋2-10-21 スパシオビルB1F)
      20時~
      2)UNDER LOUNGE(アンダーラウンジ)
      (大阪市中央区西心斎橋2-7-11 634ビルB1F)
      21時~
      3)CALIGULA(カリギュラ)
      (大阪市中央区西心斎橋1-4-5 御堂筋ビル 11階)
      22時~
入場料】3会場共通パスチケット \3,500 (税込)
     GRAND Cafeのみ     \2,000/1drink
     UNDER LOUNGEのみ   \2,500/1drink
     salon de CALIGULAのみ \3,000/not drink


<本エントリーのTB先>
関西の、消えていく近代建築の保存活用についての
中心的なBlogとなっておいでの大阪近代建築BLOG
さんの最新エントリーに、まずTB。

綿業会館の見学会に参加された方々の感想にTB。
こいちゃの日記さん
 「綿業会館(1)@大阪・備後町
 「綿業会館(2)@大阪・備後町
 「綿業会館(3)@大阪・備後町
 「綿業会館(4)@大阪・備後町
 「綿業会館(5)@大阪・本町
たんぽぽ写真帖さん
〔mi〕みたいもんサン
日々雑記さん
 「綿業会館見学①(1Fロビー、食堂)
 「綿業会館見学②(談話室、特別室、鏡の間など)

ブログで大阪ナイトカルチャーさんは、本イベントの
一環として開催されるクラブイベント、「O.MIGOTO的
大阪ナイトカルチャー」についてエントリー。

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2006/02/12

上村愛子選手、7位⇒6位⇒5位かぁ~。メダルまであと2大会か!

悔しいけれど、上位4選手の滑りは迫力あったよ。
タイムでも26秒台連発だったよ。
上村愛子選手とは、2秒の差。

アナウンサーも、解説の三浦豪太も言っていたけれども、
今回は、特にエアーよりも、滑りのスピード、ターンの
鋭さが大きなポイントだった。

よく考えれば、ターンの採点が50%、スピード=タイム
25%、エアー25%と、配点がそうなっている競技
だから、
当たり前と言えば当たり前。

ついつい上村愛子選手の“コークスクリュー720”の
エアーの難易度と迫力で「いった!」と思ったし、
大会前の前煽りもそういう雰囲気だったのだが、
振り返ると、里谷選手が長野で金を取った時も、
ターンの正確さ、切れ味とスピードがものを言って
いたのだから、仕方がないか。

しかし、観客の盛り上がりは、やはりエアー。

将来、ターン、エアー、スピード=タイムの配点が
1/3ずつになる、ってこともあるんじゃないかな。

ところで、上村愛子選手は、長野7位、ソルトレーク6位、
今回5位、メダルに到達するにはあと2大会必要なのか。

<本エントリーのTB先>
さっそくモーグルの結果について先にエントリーされて
おいでの方々に、TBを!
気ままなNotes...さん
銀河BLOGさん
スポーツ大好き!さん
せきねだいあり~サン
☆゜:*:。★ C h a p t e r ★。:*:゜☆さん
ちょっと!・・・ちょっとちょっと!さん
Hustle Deporte-ハッスルでぽるてサン
Horyの酔いどれBlogさん
まっちゃんのスポーツピックアップさん
ランニング柔道家の日記さん


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チェルシーが、ボロに完敗!

トリノ五輪の合間に、プレミア見ていたんですけど、
チェルシーが、ボロことミドルスブラに、0-3で完敗

モウリーニョ監督になってから、3失点ってあったかな?
少なくとも3点差の負けは初めて。

ボロも完璧なプレイって訳でもなかったように見えましたが、
それ以上に、チェルシーは、ピッチも悪かったことも
影響したのか、いいとこ無し。

これは、チャンピオンズリーグのバルセロナ戦に
向けて、悪いところが全部出たから切り替えられる
のか、この悪い流れを引きずってしまうのか、
ますます注目です。

あ、でもバルサも、前節、アトレチコにあまり良いとこ
無しで負けているし。

<本エントリーのTB先>
ガンナーズファンのたぶん3日でやめます(仮)さんは
前節のリバプール戦で、「チェルシーのリーグ2連覇は
間違い無いでしょう  つまらん。。。」と。
連覇は間違いないが、確実に調子は落ちてますよ。

マンUファンのノラジローの部屋さんは、チェルシーの
完敗に喜んでおいで…(^_^;)

一方、チェルシーファンの
スポーツジャンキーの日々是日記さんは、
「全てにおいて想定外の試合でした(涙)」と
嘆いておいで。

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トリノ五輪が始まりました。開会式、選手団入場時のBGMがすごかったね。

日本時間本日未明に開幕したトリノ五輪。
当然のごとく、Blog界でも、エントリー数が圧倒的。
ということで、私もトリノねたに参戦。

まずは、開会式。

今朝、選手団の入場の途中くらいまではリアルタイムで
見ていたのですが、だんだん睡魔におそわれ、意識が
朦朧としてしまいました。
が、聖火の点火の際は、奇跡的に目が覚めて、見れま
したね。
さらに、録画放送を見ての感想。

イタリアでのこういった式典と言えば、思い出すのが、
1990年のワールドカップの開会式なのですが、あの
時に比べても、より豪華という感じがありました。
(もちろん、ワールドカップというサッカーという単独の
 種目の祭典と、五輪と言う複数競技の祭典の違い
 もありますが)

五輪の開会式のエンターテインメントは、アメリカ的な
単純に派手なハリウッド的なものよりも、ヨーロッパ系
の少し文化的な香りがあるものの方が、私は好きで、
今回も、ダンテの神曲のあたりの演出とか、ボッティ
チェリの『ヴィーナスの誕生』のモチーフの演出など、
ニヤリとさせられるものがありました。
(ただ、アルベールビルあたりにくらべると少しもの
 足りない印象はあります)

しかし、私にとって一番印象に残ったのは、各国選手
団入場時のBGM。
シックとか、マイケル・ジャクソンでも「♪今夜はドント
ストップ」とか、私にとっての青春時代というか、
ディスコ系サウンドを中心に、70年代後半から80年
代前半のサウンドが連発(^^)。
ドゥービーとか、ヴァン・ヘイレンの「♪ジャンプ」なん
かもあったな。
イタリア色はまったくなく、めっちゃメジャーな曲ばかり。
この選曲はおどろき。

そういえば、最後のパバロッティはまだしも、ピースの
コメントを読み上げたのはオノ・ヨーコだし、「♪イマジン」
を歌ったのはピーター・ゲイブリエル。
いずれもイタリア人じゃない。
聖火の点火者はもちろんイタリア人たちなのだが、開会
式の出演者の国籍にあまり拘らない、というあたりが、
なかなか興味深かったです。

あ、でも、フェラーリが出てきたあたりは、やっぱり
イタリア?
もし、日本で、また五輪があったとして、開会式の演出
に、トヨタ車かホンダ車が出せるかっつうたら、絶対に
出せないもんな。
フェラーリってのは、一自動車メーカーの域を超えた、
イタリアの象徴ってことなんでしょうな。

<本エントリーのTB先>
先に、開会式について、感想をUPされておいでの方々
に、トラックバックをさせていただきます。
リアルタイムトリノ進行チュウ 夕暮れ海岸 ノスタルジアさん
☆゜:*:。★ C h a p t e r ★。:*:゜☆さん
na-mi- 悲喜コモゴモさん
なんでもいいから書いてみる日記byみぃサン
ベクン WEBファイルさん

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2006/02/11

来た来たキタ~!神戸が世界に誇る現代芸術家、エノチューの生前回顧展は今日から!

全身上から下まで右半身の体毛全てを剃って、ハンガ
リーに入国する(しかし、実際は入国拒否にあった)
伝説の「ハンガリー国へ半刈(ハンガリ)で行く」という
パフォーマンスをはじめ、山口組本部に大砲の照準を
向けて設置すると言うとんでもない作品まで、
関西芦屋を拠点とした現代芸術集団『具体』の系譜を
受け継ぐ関西現代芸術の生きた遺産とでも言える
“エノチュー”こと榎忠(えのき・ただし)さんの、
本人が「今まで突き詰めていたものの集大成」と語る
生前回顧展とも言える、展覧会が、今日からはじまり
ますよ。

マーケティング的になってきてしまった現代アートの
中でも、突出して屹立した存在。

印象派やルネサンス、あるいは日本の古美術といった
ものが好きで、現代芸術には興味のないといった方にも、
これは、ほんま見てほしい。

衝撃的です。

「榎忠展 『その男、榎忠(えのちゅう)』」
会場】KPOキリンプラザ大阪
アクセス】地下鉄御堂筋線。千日前線難波駅北へ徒歩5分
会期】2月11日(土)~4月16日(日)
開館時間】11:00~20:00
休館日】無休
料金】一般 700円
    高大生 500円
    中学生以下 無料

さらに、エノチューと村上隆との対談もあるぞ!

<本エントリーのTB先>
Report 藤浩志企画制作室さんは、淡路島アートフェスティ
バルでのワークショップ時に、榎忠さんがやってきて、
近所迷惑(笑)な竹の祝砲を打ち上げたそうです。

古本屋のスケジュール帖さん、興味があること・・・・・・サン
も、エノチュー展をチェック、チェック!


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2006/02/10

今日はエノテカ3 。

ここの名物、ビーフシチュー。200602102100.jpg

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今日はエノテカ2 。

ブルゴーニュの白、シャルドネですよ。200602102029.jpg

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今日はエノテカ。

WEEKLY SPECIAL BY THE GLASSは、ブルゴーニュ特集。200602101958.jpg

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2006/02/09

今日はデザートとワイン。

クリームブリュレあまおう苺のソース。200602092314.jpg

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今日もクロドミャン

あいかわらず、週一ペース。200602092303.jpg

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2006/02/08

野洲高校

今、新幹線で野洲高校を通り過ぎた。写真は、何が何だか分からないですね。200602080923.jpg

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「KYOTO PREMIUM」&「Kyoto Style Cafe 2006」開催

以下のようなイベントの紹介をされました。

JAPANブランド育成支援事業「KYOTO PREMIUM」
及び
ファッション京都推進協議会「Kyoto Style Cafe 2006」
同時開催のご案内

主催:京都商工会議所/ファッション京都推進協議会
-----------------------------------
~~京都の高品質な商品とライフスタイルの提案~

京都商工会議所では、中小企業庁JAPANブランド育成支援事業の一環として、1月下旬にフランス・パリで開催された欧州最大規模のライフスタイル見本市「メゾン・エ・オブジェ2006」に京都の染織・繊維の技を生かした新感覚の商品を「KYOTO PREMIUM」ブースとして出展しました。 今回、その国内凱旋展として開発商品の一部を、東京・表参道において展示発表致します。 また、同じ会場にて、今年で3年目を迎える「Kyoto Style Cafe 2006」も同時に開催し、京都ならではの高品質な商品とライフスタイルを提案いたします。

開催日時】2月15日(水)~16日(木)11:00~19:00
      ※「Kyoto Style Cafe 2006」レセプション:
      2月15日(水)18:00~(ハナエモリビル5F)
会場】ハナエモリビル(東京都港区北青山3-6-1)
    「KYOTO PREMIUM」会場:2F
    「Kyoto Style Cafe 2006」会場:5F
入場料】無料
問い合せ】京都商工会議所 産業振興部
      TEL:075-212-6450
      FAX:075-255-0428
      Eメール:shinkou@kyo.or.jp


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2006/02/07

節分に、北新地で。

200602022259200602022300


先週の節分、めしを食べに北新地に行ったら、
ないやら騒々しい。

どうやら、こんなことらしい。
北新地総合情報サイト
「■□■ 節分のお化け ■□■」

そういえば、メイド服着た男性とか、
HGのコスプレやらしていた人が
いっぱい歩いていたな。

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2006/02/06

明日から、NHK教育で白洲正子さんを取り上げた番組がありますよ!

私にとっての、ひとつの理想的な生き方を体現された
白洲次郎正子夫妻。


明日から、
「NHK 知るを楽しむ」という番組で、白洲正子さんを
取り上げた番組が始まります。

「私のこだわり人物伝」
細川護煕氏
『目利きの肖像 -白洲正子-』

元首相の細川護煕さんは骨董など「目利き」として知られる作家・白洲正子の生き様に強い関心を抱いてきた。日本の心を求めて骨董や能・西行など幅広い著作を残し、旅を愛した白洲正子の人間的魅力について4回にわたりお話していただく。

本放送:毎週火曜日午後10:25~10:50
再放送:翌週火曜日午前5:05~5:30
本放送第1回:2月7日(火)
本放送第2回:2月14日(火)
本放送第3回:2月21日(火)
本放送第4回:2月28日(火)

細川元首相自身、政界引退後陶芸を始めて、美の世
界に入ってきたのですが、よく考えれば、代々続く
殿様の家系。しかも細川家は、利休七哲の茶人細川
三斎以来、代々茶人としても高い評価を得てきた訳で、
しかも父上の護貞氏は、昭和から平成にかけての名
茶人だった訳で、細川元首相も目利きとしての素養は
十分というところなのでしょうか。

白洲正子さんを、どういう紹介の仕方をするのか、
かなり期待です。

細川元首相の父上、護貞氏が、代々伝わる細川家の
茶道具の名品を紹介した本はコチラ。

<本エントリーのTB先>
白洲正子さんに関連するエントリーをされている方々
にトラックバックを打っておきます(^^)
Yellow Oceanさん
Curious Eyeさん
新・クラシック音楽と本さえあればサン
tetuyaのホームページさん
hissyの絵日記さん
へもへも紹介板さん
まいにちみちくさサン

GOOD BYE INTERNET.COMさんも本番組を紹介
しておいでです。

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2006/02/05

こういう記事は良い、Number「SCORE CARD」の浅田真樹氏のコラム

先日、Numberでの杉山茂樹の連載コラムを酷評をした
訳ですが、今度は、Number同号の「SCORE CARD」と
いうミニコラム欄にあった良い記事を紹介したい。

「SCORE CARD」の『SOCCER』欄、浅田真樹氏のコラム。
題して、
「プロとしての社会性を示した2人のJリーガー」。

最後に名前を呼ばれて登壇した佐藤寿人は、最愛の妻、家族に続けて、自分が所属した4クラブすべてを挙げて(しかも正式名称で)、感謝の意を表した。

と、昨年のJリーグ・アウォーズで、ベスト11に選ばれた
際に、サッカー好きのblogでもかなりピックアップされていた
サンフレッチェ広島の佐藤寿人のコメントを紹介し、
コメント全文はこちら⇒「J's GOAL」

なかには苦々しい思いでしかないクラブもある。だが、それを含めて、自身の成長の糧として受け止めている。そんな彼の気持ちが伝わってくる、実にすばらしいスピーチだった。
と評価。

また、別の選手のエピソードをこう紹介する。

'03年春。3月にUAEで開幕予定だったワールドユースがイラク情勢の緊迫化により延期となったことで、U-20代表は当初の登録メンバーに新たな選手を加え、リスタートしていた。新加入の選手とはつまり、大会延期により、再びチャンスが巡ってきた選手たちである。彼らはきっと、幸運な巡り合わせを喜んでいるはず。私はそう考えていた。
ところがひとり、無邪気に喜びを口にするのではなく、ひとつ前置きをしてから、自分の思いを話し始める選手がいたのである。それが、長谷部誠選手だった。
「延期の理由が理由なので、単純に喜んでいいのかどうか分かりませんが……」
そして、
正直、驚いた。19歳の、プロになりたてで血気盛んな少年が、キチンと周囲に配慮し、言葉を選んで話したことに。
とまとめる。

いいなぁ、こういうことをキチンと紹介してくれるライターは。

まとめとして、

真のプロたるもの、子供たちに夢を与える存在でなければならない。理想の姿として、しばしばそんなことが言われる。それは何もピッチ上だけに限らない。しっかりとした社会性を持ち、自分の言葉で気持ちを伝えることも、プロとしての務めではないだろうか。
と。

こういう風に、ピックアップすべき事実をきちんと紹介した
上で、それをベースとして、ライター自身の主張を、読者
に伝えるのであれば、良いですね。

    ∩
    ( ⌒)     ∩_ _
   /,. ノ      i .,,E)
  ./ /"      / /"
  ./ / _、_   / ノ'
 / / ,_ノ` )/ / 浅田さん!
(       /  GOOD JOB_!
 ヽ     |
  \    \

<本エントリーのTB先>
佐藤選手のベスト11のコメントを、きちんと紹介して
賞賛されていたみなさま。
瀬戸智子の枕草子さん
今日の○○○さん
MIKI'S,FOOTBALL-BLOGさん
SANFRECCE Kids サポーター Blogさん
主婦の秘め事さん
桜の徒然日記さん
トリコロールの勇者達blog さん


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女子サッカーLリーグTASAKIペルーレいよいよ始動、キャプテンはイソさん!

本日、地元、神戸新聞に女子サッカーLリーグ1部(L1)、
神戸に本拠を置くTASAKIペルーレの記事が掲載された。

神戸新聞記事

新シーズンの主将に、日本代表の主将でもある“イソさん”
ことDF磯崎浩美選手が、8年ぶりに復帰だそうです。

さらに副将は、FW鈴木智子、MF佐野弘子が初。
大谷さん、柳田選手、新甫さんらといった代表の中核経験
者やベテランから中堅にバトンタッチ、よりいっそうの意識
の向上を刺激すると言うところでしょうか。

昨年の主将、大谷選手は、役職もとれ、エースFWとして
点を取ることに集中していただきましょう。

がんばれ~っ!


ですが…
J1、J2のスケジュールは発表になりましたが、L1の
スケジュールは、まだ発表になっていませんっ!
よって、私の今年のスケジュールも分かりません!
他のエンタメ物件で先に埋まっていってしまいます。
やばい、やばいっ!

<本エントリーのTB先>
TASAKIサポ仲間のForza!TASAKIペルーレFCさんも、
主将発表の記事にコメントしておいで。


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2006/02/04

来週からは、NODA・MAP『贋作・罪と罰』大阪公演だわぁ

昨日、SHINKANSEN☆RS 『メタル マクベス』 のことを
エントリー
しましたが、これは、5月~7月とまだ先のこと。

それよりも先に、来週月曜日からのNODA・MAP『贋作・
罪と罰』
大阪公演@シアターBRAVA!。
以前にもエントリーしておきましたが、『オイル』以来の
NODA・MAP×松さん。

NHK関西ローカルのお昼の番組に野田秀樹さんが
出演していました。

さ~行き倒すぞぉ!!

<本エントリーのTB先>
東京公演をご覧になった方々が、感想をエントリーされて
おいでです。
マツタコ-logさん
 「2005/12/10何度も観たい芝居1回目」
 「2006/01/29正統な英雄『三条英』」
私の時間さん
ユメうつつ@PPPさん
蛇の目みしんサン
りゃまのお芝居レビューさん
ききみみや・明日が楽しみ!さん
ひとりごとサン
a piece of..... さん
mieux-blog さん
↓うひゃあ(@_@;)9回もご覧になった方も
基本感劇☆雑記さん

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Number、「フットボールにモノ申す」。杉山茂樹の妄言にあきれる

私は、このBlogでは、あんまりネガティブなことは書か
ないようにしている。
ヴィッセル神戸のサッカーの内容に対して厳しいこと
も書いているが、そこは基本的に応援しているという
前提がある。
ただし、それは、私自身が、ネガティブなことを考えな
い穏やかで円満で高潔な人格だと言う訳ではない。
逆に、めっちゃネガティブな人間で、いったんネガティブ
なことを書き出すと、Blogという不特定の方々にオープ
ンにされる場で人を不愉快にしてしまうような表現を連
発しかねない程度の奴だから、自分でもネガティブに
なることは、題材として選ばないようにしているだけだ。
フラストレーションの発散は、人には見せないノートに
でも書いておけばよい訳で。

しかし、一方で、プロのライターが、もっとオープンな場
に、多くの人をわざと不愉快にしようとしているのでは
ないかと思うような駄文、妄言を書き連ねることがある。

そのような妄言サッカーライターの代表として、馳星周
(だいたい、この筆名からして、チャウ・シンチーのパク
 リという不愉快さだ)が挙げられるが、まだ馳は本業
は小説家(そのレベルはあえて言わない)。
本業がスポーツライター、サッカーライターと自ら言って
いる中で、噴飯モノの奴が「数霊術」師及びヨーロッパ
至上主義者である杉山茂樹。

その杉山が、ナンバーで持っている連載「杉山茂樹の
フットボールにモノ申す」でまたやった。
題して「欧州を見て、豪州を学べ!!」だとさ。

とりあえず、まとめと引用してみます。
CLのトーナメントラウンドの一回戦で注目の一戦は
チェルシー対バルサだという気持ちが少し変わった、

と言ってから

CLに興味のない“アンチ欧州サッカーファン”には、関心のない話かもしれない。彼らは、日本代表の苦戦が予想されるW杯が心配で、それどころではないに違いない。そう、この国には欧州サッカーファンと、日本代表ファンが存在する。

しかも

僕は、両者の間には、相容れない大きな川が流れているように感じる。
だって。
はぁ~っ??
欧州サッカーファンと日本代表ファンに二分??
あほか、こいつは。
ああ、勝手に感じておけよ。
そんなん感じるのお前だけだから。
ふつうの日本のサッカーファンは、もっとバランスが
取れているから。

まず、
Jリーグの各チームのファンが見えていないのか?
さいたまスタジアムを、日本代表戦以上の熱気で
埋め尽くす浦和レッズのファン(サポ)が見えてい
ないのか?
ビッグスワンを埋め尽くすアルビファン(サポ)の
姿が目に入らないのか?
大分も観客動員平均2万人以上と、お前の好きな
欧州リーグの中でも、屈指の実力を誇るセリエAの
人気チームであるところのユーベの多くのゲーム
(1万人台であることもザラ)よりも多くのファンを
動員しているぞ。

また、海外のサッカーに関しても、アルゼンチン、
ブラジルの代表や各チームが好きだ、って人、
めっちゃ多いぞ。
お前の言い方で言うところの“南米サッカーファン”
は、日本にいないとでも?

もちろん、日本に特有かもしれないが、高校サッカーに
魅了されるファンも多い。

私は、それは悪いことではないと思っている。サッカー
文化の厚みがあるからこそ、多様なレベル、多様なカテ
ゴリーのファンがいるのではないか。

よ~もまぁ勝手に日本のサッカーファンを批判的に二分
するもんだ。

しかも、

そもそも“サッカーのファン”である僕は、その点(Blog主註:欧州サッカーファンと日本代表ファンに二分されていること)にずっと疑問を抱いていた。国内も海外もない。サッカーは一つだ。両者を同じ土俵の上で語っていかねば、この世界に発展はない、と。そんな確信のもと、両者をいかにシンクロさせるかをテーマに取材を重ねてきたつもりだ。
だとよ。

その口が言うか、という感じだ。
二分しているのは、お前だろ。
両者を同じ土俵で語ろうとしていないのはお前だろ。
欧州至上主義で、Jリーグ、日本代表、高校サッカー
などをばかにした駄文、妄言を書き散らしていたのが
お前だろ。

日本の多くのサッカーファンは、もっとバランスよく
サッカーを見ているよ。

欧州のコアサポは、自分のサポートするチームに
100%の熱を集中することが比較的多く、自国
リーグの他チームや他国のチームに関心がない
だけではなく、自国の代表にすら関心がないこと
すら多い。

でも、日本のサッカーファン、Jの各チームのサポは
もちろん自分のサポートするチームにかなりの比率
で熱を集中するが、一方では、良いサッカーをして
いる他チーム、例えば今だったらオシム監督のジェフ
や、昨年のガンバなどに(複雑な思いながら)注意を
払うし、もちろん日本代表にも関心を持つし(その比
重は個人によって違うが)、他国(欧州・南米)の主
要リーグの動向なんか、チャンとフォローしているわ。
いくら、Jのコアサポだと言っても、ロナウジーニョや
ランパード、シェフチェンコ、エトー、ジェラード、アンリ、
イブラヒモビッチらの選手、そしてCLに出ているよう
な各チームに全くの関心を払わない奴なんかいない。

逆に、世界中のサッカーにも熱を割きすぎていて、
それこそ欧州のサポ的になるなら(私は、別になら
なくても良いとは思っているが)、Jや代表にもうちっと
集中した方が良いかもしれないくらいだ。

“欧州サッカーファン”の多くと、“日本代表ファン”、
そして、杉山が触れていない“Jリーグ各チームの
ファン(サポ)”の間には断絶はなく、熱の比重の
かけ方が、違うだけではないか。

最後に、な~んかとってつけたように、
日本代表のグループリーグ突破のためにも
オーストラリア代表監督のヒディンクを分析を最優先
課題としてPSV対リヨンに注目

などと続けているが、そんなんお前に言われなくても
日本のサッカーファンの多くは、わかっているよ。
というか、注目しているわ。

勝手に、日本のサッカーファンの関心のあり方を仮定
(それも、自分の論旨に合うレベルの低い方に)して
おいて、それに批判・反論のかたちで自分の主張を
ぶつける、典型的な自爆的マッチポンプ型の記事。
いい加減にしてほしいもんですわ、ほんま。


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2006/02/03

『メタル・マクベス』、いよいよ松さんのFCで、先行予約だ!

以前に、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! とエントリーした
劇団新感線 SHINKANSEN☆RS 『メタル マクベス』

今朝、舞台製作記者発表のもようが、朝のワイドショー
で紹介されていた。


さて、新感線、内野さん、森山未來くん、クドカンの脚本、
さらに松さんと言うことで、こりゃ絶対に、チケット取りが
難しいですぞぉ。

私は、松さんFCから先行予約の案内が来ておりますの
で、これで、なんとか確保したいもの。

ただし、ワールドカップと重なることもあり、日程の選択が
なかなか難しいですよ!!


<本エントリーのTB先>
松さん情報をアーカイブしておいでのマツタコ-logさんは、
製作発表にビビッドに反応しておいで!
Rabbit 16さんや自分MAGAZINEさん、
あめでおさんの日々精進さんも、発表の際、
チケット取りを心配しておいで。
文車に燃ゆ恋文さんも、心から楽しみにしておいで。


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2006/02/02

佐藤可士和から繋がって、アルマーニとニーマイヤーの言葉もご紹介

佐藤可士和さんに関するエントリーを書いた、その勢いで、
最近気になった言葉をご紹介します。
ニューズウィーク先週号は、創刊20周年特別企画として
過去のインタビューの再録でした。

その中で、まずファッションデザイン界の巨匠、
ジョルジオ・アルマーニ

インタビュアー)今の若手デザイナーに言いたいことは?
アルマーニ)デザイナーの仕事はサービスを提供することであり、今まで誰もやっていないことをやってみせることじゃない。誰もやっていないとしたら、やる必要がなかったからだ。そんなものを作っても、デザイナーの自己顕示欲を満足させるだけで、役には立たない。 デザインは生活のためのものだ。この点だけは絶対に譲るつもりはない。

続いては、国連本部ビル、そして永遠の未来都市ブラジリア
を設計したブラジル人建築家、
オスカー・ニーマイヤー

インタビュアー)建築に「美」を求める気持ちと、クライアントの要求の折り合いをどうつけるのか。
ニーマイヤー)クライアントなんかかまうものか。美とフォルムが私の目標。建築は創造なんだ。

なかなか対照的な言葉ですね。
普通であれば、クライアントがいなければ仕事ができない
建築家の方が、クライアントに配慮して、
自分で自分のブランドをコントロールできるファッション・
デザイナーの方が、自分の好きにデザインする、
というイメージなのですが、
一方で、ファッションデザイナーは、グローバルブランドで
あっても、マス商売=ビジネスという部分を強く意識せざ
るを得ないので、アルマーニのような言葉になるのかな。


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「佐藤可士和」で、アクセス拡大!ちょっと思い出話を。

なんか、ドラマ「1リットルの涙」がらみでどんと増えた時
以来のアクセスの急な伸びで、一体なんだろうと思った
ら、どうやら「佐藤可士和」さんの検索ワードでヒットされ
ているもようです。

広告業界への就職をサポートする広告労協のサイトの
掲示板でも紹介した、昨日のNHKの番組、
「プロフェッショナル 仕事の流儀」
『ヒットデザインはこうして生まれる』
で、佐藤さんに
興味を持って、ググッているようですね。
それで、昨年の佐藤可士和展のエントリーにヒット
しているようです。

申し訳ありません、せっかく訪れていただいたのに、
大したこと書いていなくて…。

と言うことで、ちょっと思い出話&広告業界、特にクリ
エーティブを志望する学生の方に参考になるかもしれ
ない話を。

大貫卓也さんに憧れて、一緒に仕事をしたいがために
博報堂さんに入った彼が、新入社員時の配属は大阪。
けっこうへこんでいて(^_^;)。

ただ、博報堂さんは、ローテーションシステムがあり、
無事(笑)3年で東京本社に戻ったのですが、ちょうど
入れ違いで大貫さんが独立しちゃったもので、また
ショックを受けていましたね。

でも、独立後の大貫さんとプロジェクトをいっしょにする
機会があって、それでなんかどーんと突き抜けたと言
うか、私が言うのも僭越だが一皮剥けたと言うか。
その時までは、アート至上主義、かっこよい至上主義
に近い感じもあったのですが、それ以降「クライアントの
ために面白い広告を作る」とか、「つまらないものを作る
ことは、結局クライアントにとっても不幸なことだ」という
風に、“クライアントのために”というマインドが強く前面
に出てきた感じでした。
ただもちろん、“クライアントのために”と言っても、クライ
アントの言いなり、ということではない。クライアントの表
面上の指示ではなく、もっと根本からクライアントの課題
の本質を追求し、理解して、その解法を提示するという
姿勢になったように思う。
番組の中でも、「アイデアの答えは相手のなかに必ず
ある。」という言い方をされていましたね。

そして広告表現のディレクションの肝は、「視点とセンス」
という言い方で徹底していましたね。とにかく、いかに普
通の人と違う“視点”でものを見て、いかにして“センス良く”
ターゲットの人に再提示するか。
これが、広告(表現)だと。
だから、まずは、ひとつのモノ・コトを、どれだけいろいろな
見方をすることができるか、ここが鍵だと言っていました。
徹底的に多角的に見て、そしてひとつを選ぶ。
その最初のプロセスにめっちゃ時間をかけていました。

そのあたりも番組の中で触れていたような。

それが、実践できているかどうかは、彼のしごとを通じて
みなさんが判断してくださいね。

でも、
大阪にいた頃には、同世代なもんで、「可士和くん」などと
呼んでいたんですが、えらい大先生になっちゃったなぁ・・・。

<本エントリーのTB先>
ぐっちいのスポーツを読もう! さんは、番組の中から佐藤
さんの印象に残る言葉をピックアップ。

切った貼ったサンも、本番組に触れています。

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2006/02/01

武智氏のコラム「ピッチの風」の指摘するヴィセル神戸降格の必然

日経新聞のスポーツ記者、武智幸徳氏の連載コラム
「ピッチの風」。
1月31日(火)朝刊掲載分は、なかなか興味深い。

おおまかな内容は、以下の通り。
「やっぱり数字は雄弁」
オフ明けのこの時期、Jリーグの各クラブは新体制の
発表やファン感謝デーなどを行っている。
大物の監督や選手の獲得で晴れやかな笑顔を浮か
べているクラブ社長もいれば、下位に低迷して“ファン
陳謝デー”で急進的なサポーターに対し、ひたすら忍
の一字で耐えているクラブ社長もいる。
サポーターの怒りを鎮めるにはタイトルが一番。しかし、
どこでも勝てるわけではなく、タイトル以外に説得力の
ある材料を探すこととなる。
あるクラブの社長が気にするのは、1年ではなく3年
通算での勝ち点だそうだ。
例えば、2003年から2005年までの3シーズンJ1に所属
したチームの通算勝ち点は上位から
1位 浦和レッズ=168
2位 横浜Fマリノス=165
3位 ジェフ市原千葉=162
4位 ジュビロ磐田=156
5位 鹿島アントラーズ=155
6位 ガンバ大阪=150
7位 FC東京=137
8位 名古屋グランパス=128
9位 セレッソ大阪=125
下位からは順に
ヴィッセル神戸=87
柏レイソル=97
大分トリニータ=99
清水エスパスル=107
東京ベルディ1969=109
ということらしい。
この数字は、安定的に勝ち星を稼いだかどうかの一つの
目安になるようだ。ジェフは、昨年ナビスコカップを取って
念願の初タイトルを手にしたが、仮に無冠で終わっても
この162と言う勝ち点は特筆モノだろう。
Jリーグは力関係のはっきりしないリーグと言われるが、
ガンバ大阪とFC東京の間にうっすらと境界線がひかれて
いるようにも見える。
J2降格組では、この数字を見ると柏、神戸はやむを得
ない。一方、東京ベルディは意外の感があったのだが、
この数字をみると確かに気の毒。

といったもの。

ううむ、昨シーズンのあまりにひどい成績が足を引っ張って
いるものの、3シーズンで勝ち点87とは、たしかにひどい。
1シーズン平均30以下だもんなぁ。
まぁ、ずっと見てきて、ひどいのは重々知っていた訳ですが、
こうやって具体的な数字として突きつけられると…orz

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