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2006/12/20

『14才の母』、本日最終回でした

放送開始前、主演の志田未来ちゃんにからめてエントリーをした日本テレビ系列のドラマ『14才の母』。

昨年の同時期の『1リットルの涙』(フジテレビ系列)とは違い、リアルタイムでのエントリーはしてこなかった。

しかし、『1リットルの涙』と同様、なるべく生で、見るようにしてきた。

事前に懸念していたセンセーショナルな演出ではなく、井上由美子の脚本がしっかりしていて、真正面から命ということ、子どもを生むということ、というに取り組んだ作品だったように感じた。

中学2年生14歳の女の子が妊娠出産するという設定こそ衝撃的ではあるが、ストーリー、演出とも、ショッキングな話題性だけを狙ったあざといものではなく、地に足ついたもので、視聴者に対してじっくり考えさせられる問題提起ができた作品ではなかっただろうか。

日本テレビもこんなドラマがつくれるじゃないか。

そしてなにより志田未来が、福田麻由子と並んで、すばらしい可能性をもった女優であることを再確認させられた。

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最終回、観ました。下地入ってましたけど、ちょっと泣けた。私が人の親になることは未来永劫ないだろうけど、親になるって大変だね、御免ね、お父ちゃん、お母ちゃん。俺は海賊王になるから。 赤ん坊の名前、はずしましたー、前回、オマージュがあったのに何故解らないかなー。もう感性もない、頭が悪くて体も弱い、誰か助けてー。 あー、室井滋が市販薬で自死しようとしてたけど、市販薬を丼一杯飲んでも死ねないそうです、アルコールと一緒に飲めば確率は上がるそうですけど、やっぱり中々死ねないそうです。胃洗浄は相当辛いそう... [続きを読む]

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