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2007/04/19

長野・塩尻の、隠れ里の中の蕎麦店、『丸泉』さん

これからの季節、信州・長野県ってのは、山にはまだ残雪残り~の、桜もこれからだ~の、キュッと肌が引き締まる爽やかな風が吹きぬける~ので、行楽には非常に良い時期。

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さて、そんな信州。

名物と言えば、もちろん、蕎麦!

松本市内や長野市内にも、おいしい蕎麦屋さんがあるのですが、松本より少し南に下がったところにある塩尻市の山あいの隠れ里的な立地に、隠れ家風の評判の蕎麦屋があります。

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↑住所「洗馬」のもととなった、木曾義仲の馬を洗った井戸が近くにあります。

手打ちそば 丸泉

長野県塩尻市洗馬775-2
電話:0263-52-2909
営業時間:11:30~売り切れ迄
定休日:月曜日、第4火曜日 Dsc06165

農家とか民家そのまんまの、お店の建物。 
そば粉をひく、石臼が、お店の入り口に置かれています。 
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玄関を空けると、民家そのまんまの土間が続く。 
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お店への上がり口は、こんな感じの囲炉裏のあるお部屋。 
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お店の中はこんな感じで、まさしく民家。
最近都市部でよくある民家を改築・リフォームして蕎麦屋にした、というのではなく、民家をそのまんま使っており、あたかも知らない人のお家にあげてもらったような心境で、テーブルにつきます。
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信州だけあって、イワナや蜂の子、イナゴや山菜類の一品ものメニューもありますが、今回は焼き鳥を頼みます。 
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近くにある五一ワインやイヅツワインなどのボトルもメニューにあるのですが、さすがにボトルは開けられないので、今回は遠慮します。

お蕎麦は、とろろそばを選びましたよ。
蕎麦のかおりも立って、こしもしっかりとしていまして、ふむふむ、なるほどこんな隠れ家のようなお店に人がやってくるという理由がわかります。

この写真を見ると、そばの盛りは少なめに見えるかもしれませんが、ざるの器の直径がかなり大きく、街のそば屋の盛りに比べても、しっかりとあります。
とろろの量もたっぷりで、満足。 
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どうやら、一回に茹でられるおそばが限られており、出てくるのに少し時間がかかることもあるようですし、売り切れゴメンなので、混む時には、1時頃に無くなってしまうこともあるらしく、要注意です。

しかし、お店の方が、なんか朴訥としていて、接客も丁寧で、お店の雰囲気、周辺ののんびりとした環境もあいまって、ゆったりと楽しい時間が過ごせましたが、やや値段は高めに感じますね。

<本エントリーのTB先>
わざわざこの隠れ家店まで、足を運ばれたみなさんにTBいたします。

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