とりあえず、東京MID TOWNに行ってきた

六本木ヒルズ、表参道ヒルズ、汐留SIOSITE、丸の内などに続き、話題の東京の再開発、防衛庁跡の東京ミッドタウンに寄ってきた。
たしかに、向かいの六本木交差点北西エリアの猥雑な雰囲気に比べ、街区全体の環境計画的に洗練された感じはある。
ということで、こんどは建物内に入って、いろいろと店をめぐる。
こういったところにテナントとして入るお店のうち、インテリア・デザインショップは、非常に購買意欲をそそる商品が多いのだが、金額的には、まぁ、なかなか手が出ない。
一方、ファッションブティックに関しては、どうしてもレディスブランドの方が多くなりがちだし、たとえメンズブランドがあっても、私も、最近は、どうにも新しいブランドにチャレンジをすることができないので、さらっと見て回ることで済ましてしまう。
ということで、興味関心は、どうしても飲食店に集中するのだが、これはこれで、一日で食べられる量は限られているので、残念ながら入れる店はどうしても限られますね~。
しかし、まあほんまに混んでいる。どこのお店も、入店待ちの列が店頭にずらりと。
あ、誰も並んでいないお店があると思い、駆け寄ると、「本日は、予約で満席となっております」とな…。
ということで、20分待ちくらいで、なんとか入れたお店がこちら。
すき焼きやしゃぶしゃぶで有名な人形町の今半さんが、東京ミッドタウンに鉄板焼のみのお店を出店したのが「鉄板焼ステーキ 喜扇亭」。
こんな感じで、外に向かって大きく開かれた窓際に鉄板の焼のスペースが広がり、その中でシェフが目の前で調理をしてくれます。

肉の素材は、さすがにしっかりしたものであり、十分に満足できましたよ。
ランチは、3000円代からありますよ。
⇒豪華なディナーコースのようすは、こちらの方へ
「☆*:;;;:*☆ sweet lips ☆*:;;;:*☆ ++キラキラな毎日++」
さて、赤坂見附から移転したサントリー美術館に寄り、ゆったりと展示をみたあと、そこに付設のカフェに寄る。

私が金沢に行くとよく寄る、お気に入りのお麩の専門店、不室屋さんが、こちらにカフェを出したとのこと。

金沢に行ったり、金沢物産展での出展などでも、お気に入りで買って帰ることの多い麩饅頭のセットをたのんで、まったりとした時間をすごす。
夜もずらっと客待ちが並んでいる中、ちょっと余裕のありそうなお店を発見!
『ROTI American Wine Bar & Brasserie』。

なんとなく、60年代西海岸のノスタルジックなインテリアを、モダン・レトロな雰囲気。

アメリカやニューワールド系を中心にしたワインリストから、まずはリーピング・リザード。
食事は、ロティオリジナル・レッドワインバーガー。ボリュームがあって、これ一品でかなりお腹もふくれましたな。しかも、ハンバーグが肉汁しっかりで、うまかったですね。
ナパヴァレーのHessCollectionAllomiで、〆ます。
とりあえずは、ぐるっとは回りましたが、レストランを中心にまだまだ全然巡りきれてはいませんね。
<本エントリーのTB先>
不室屋さんのカフェ、shop×cafeに行かれたようすをエントリーのじぶん日記さん
サントリーグルメ公式ガイドブログというものがあり、そこでもshop×cafeさんが、食事のメニューまで紹介されています。。
徒然なるままに。。。。さんやHIKORAの日記さんは、ROTIに行かれたようすをエントリー。
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