立ち飲みワインバー
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さて、男子サッカーアジアカップ3位決定戦での韓国戦PK戦での敗戦から一夜明けて、今度は、北京五輪を目指す女子サッカーのフル代表と、男子サッカーU-22代表が、公式戦に向けての準備という段階に入ってきている。
女子代表は、アメリカで強化合宿。
世界最強のアメリカとの試合は1-4と完敗したもようだが、澤がこの試合で、国際試合出場の記録で井原を抜いて日本人最高となった。
そして、U-22は、国内の神戸で合宿。
今回は、先ごろの世界ユース、いや今はU-20ワールドカップだった、で、チェコに悔しいPK戦負けしたU-20世代からも梅崎、デカモリシ、安田らが召集され、話題を呼んだ。
そして、その合宿の最後に、我がヴィッセル神戸のU-21チーム(でも、21歳以上の選手もいたのですが)とトップチームとのトレーニングマッチ2試合が開催されました。
ヴィッセルの公式サイトでもひそかな感じでUPされた程度だったので、Lリーグ程度ののどかなもんやろなぁ、と思って試合会場のユニバー記念競技場に向かう。
おや、めちゃ人いるやないですか!
開放されたバックスタンドの下段に、人がいっぱい。
2,000~3,000人くらいはいたんちゃう?

さて、U-22の方は、レギュラー、サブという仕分けではなく、だいたいイーブンな感じで、一試合目、二試合目のメンバーを分けた感じ。
一試合目は、対戦相手である神戸に敬意を表してくれたのか、ヴィッセルから唯一の選出の河本がキャプテンマーク!
一方、神戸は、U-21は、トップ出場経験のない選手や練習生まで加えてチーム構成。
なんだかんだで、前後半とも、終了間際に神戸DFが開けたゲートに“残っていた”(意図的にもぐりこんだようには見えんのよね)平山にボールが渡り、冷静にゴールに流し込み2-0でU-22勝利。
ただ、平山は、どフリーで、もらった絶好のセンタリングをヘッドで枠外に飛ばしたり、神戸DFの小林(オーバーエイジ)や中田に再三ボールを奪取されたりと、90分を通じては、決してよいプレーではなかったんですけどねぇ。
あと、梅崎が左サイドやっていたんですが、なんか5バックみたいになっている時間も多くて、せっかくの攻撃的センスをあまり見せられていませんでした。
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グループリーグはともかく、トーナメントラウンドに入ってからは、なんとなくジーコ監督時代の劣化コピーのように見えたのは、私だけでしょうか・・・
ジーコ時代からの高原はまだしも、中盤がボールを持っている時の前線での動き出しが少ないため、パッサー揃いの中盤が、ボールをいくらキープしても、フィニッシュを目指せる決定的なスペースへのパスを出せないシーンが続いた。
“人とボールが動く”と言っても、どうも、それは中盤から下に関してのことであり、FWに関してはジーコ時代の柳沢や大黒に比べても、今ひとつだったのではないか。
巻なんかも相手ボールの際の守備の追い込みや、イーブンに近いクサビを受ける際に体をはるなどという点は、よくがんばっていたものの、自らの動きによってMFにパスを“出させる”という点では、まだ不足している。
特に、遠藤は、いつも大黒、アラウージョ、マグノ・アウベス、播戸、バレーといった動きに慣れているからかもしれないが、ガンバ大阪ではバンバン通る仕留めのパスを、セット以外での場面ではほとんど出せなくなってしまったように思う。
それは、中村憲も一緒で、マルクス、ジュニーニョ、我那覇、黒津らへ、中盤の深めからも相手守備陣を切り裂く仕留めのパスが、あまり見られなくなった。
中村俊、遠藤、加地、駒野らへの散らしのパスがほとんどで、自ら決定的なシーンをつくりだすというところには、至らなかったように思う。
もちろん、湿度と高温の東南アジアでの連戦、しかも豪州とのフィジカルな戦いでの延長戦の120分間を経たために、ダメージが残り、中盤以下の動きの質、量も減り、その結果、中村俊や遠藤も危険なスペースへ飛び出しての仕留めのパスを出す余裕がなくなったとも言えるかもしれない。
また、フィニッシュをするための決定的なスペースへの中盤からの飛び出しをする選手というのが、やはり不足していた。
山岸ではやっぱり国内レベルであったし、羽生もよくがんばってはいるけど・・・という感じ。
結局、日本代表って、フィニッシャー問題につきるということだ。
高原一人の覚醒ではまだまだ不足で、もう一人以上、パターンの異なる、フィニッシュの意思のある選手が必要。
そういう意味では、播戸の怪我での辞退ってのが大きかったなあ。
もう一度言おう。
大久保ヨシトはいかがですか?
PS;あと、ジーコ前監督の選手交替(の遅れ)を批判していた人は、今回のオシム監督の選手交替も批判すべきだな。
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う~む、悔しい。
例えば、1970年メキシコ大会で、イタリアやドイツ、さらにその当時で言えばウルグアイよりも先に3度目のワールドカップ優勝を達成したことで、ブラジルがサッカー王国のイメージを世界に発信したように、イランやサウジ、韓国よりも先に4度目のアジアチャンプになる、ということの意味は大きかったと思うのだが。
さらに、私的には、この結果、コンフェデに出られないって言うのも、実は悔しいのですよね。
もちろん、コンフェデには決してフルモチベーションでは来ない強豪国相手に中途半端に善戦(前回のブラジル戦、その前のフランス戦など)して、自分たちの力量への幻想・誤解を抱くという懸念もあるものの、FIFA主催の世界大会に、常に日本の姿があるというのは、世界へのプレゼンテーション的にも、必要なところ。
さて、韓国との3位決定戦。
いつ、いかなる時でも韓国に対しては、負けられないと言うモチベーションはある訳です。(もちろん、相手もそうでしょう)
さらに、今回は、次のアジアカップの本大会への出場権が得られるのですから、モチベーションは維持されてはいるでしょう。
が、しかし、実は気持ち的には微妙なのです。
というのも、次回のアジアカップ(2011年大会)の予選を免除されて、経験しないということは、その次のワールドカップ(2014南米のアジア予選)にとって、つまり2008年から2009年にかけて行なわれる2010年アフリカ大会のアジア予選から、まる4年、広域にわたるアジアのH&Aの経験をしないってことになってしまうんですよね。
ぼこっと、アジアのハードさの経験が失われてしまうってのは、2014フル代表の中心になる年代(本田圭、家永、柏木、森本、水沼、宇佐美ら)が、2010の年代(中村俊、高原、播戸、遠藤、中村憲、阿部ら)から世代替わりすることが予想されるだけに、少し怖い気もします。
とは言っても、その経験をするために、韓国にわざと負けるというわけにもいかないし・・・
ううむ(--;)、ではあります。
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Numberの最新号「世界蹴球最前線」は、アジアカップの日本のグループリーグの戦いのレポートと、世界の代表サッカーの現状をコンパクトにまとめたレポートもの。
ただ、一件一件のネタのボリュームが小さく、ちょっと薄味な感じだった。
例えば、イブラのネタも、なんかスベっているし。
しかし、そんな中、オーストラリアのアジア大会に向けての国内の雰囲気についての記事は、ちょっとおもしろかった。
監督のアーノルドが、
「少なくとも準決勝進出は間違いない」
と大会前から皮算用すれば、選手も口々に自信のほどをのぞかせる。
MFケイヒルに至っては、
「日本のカワグチが僕達へのリベンジを誓っているらしいけど、むしろ我々が軽快すべきは蒸し暑い気候の方さ」
さらに、
豪TV局のあるスポーツレポーターは、日本のサッカー専門誌に自国の順位予想を聞かれ、次のように回答した。
「最低でも優勝、最高でも優勝」
だとなぁ?
お前は、谷亮子(当時、田村)かいな。
っつうか、それを知っていて、こんな言い方したんかなぁ。
なんとなく、昨年のワールドカップ前の日本のメディアのような、浮ついた雰囲気の感じだったような気もするね、オーストラリアも。
へへ、ケーヒル、ざまぁ見ろってな感じだね。
アーノルド監督も、その皮算用を目の前で閉ざしてやったし。
だからって、日本が、豪州に雪辱したから、アジアには他には敵無しなんていう、再び同じような浮ついた雰囲気になったらいけない。
まずは、目の前のサウジアラビア。
一般的なイメージの“鋭いカウンター”だけではなく、今大会はポゼッションからのアタックもあるし、9番マレクを中心に、日本には無い鋭いドリブル突破がある(Jリーグでは、川崎のジュニーニョらを除くと、日本人FWにドリブラーが少ないこともあり、日本人DFは対応に慣れていないだろう)。
特に、アジアカップに関しては、84年:サウジ⇒88年:サウジ⇒92年:日本(サウジ準V)⇒96年:サウジ(日本ベスト8)⇒2000年:日本(サウジ準V)⇒04年:日本(サウジGリーグ敗退)と、ここ20年以上、サウジか日本しか優勝していない訳で、サウジも、それだけアジアでの戦いを良く知っている国。
幸い、近年、サウジに対しては、日本は分が良いのだが、ここは、再度、しっかり叩いて、サウジすら日本にはかなわない、というイメージを、きちんと植えつけようじゃないか。
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いやね、ほんとに、嬉しかったね。
しびれたね~ぇ!
高原のゴールが決まったとき、そして川口がキューエルのPKをストップした時、中澤が最後PKをゴールネットに突き刺した時。
テレビを見ながら、大きな歓声を挙げ、ガッツポーズを突き上げた。
日本は、試合当初からポゼッションでは上回っていた。
しかし、プレーレンジの広いオーストラリア(豪州)の選手に対して、ギリギリところへのパスでの勝負ができない。
もし、仕掛けの段階で相手にひっかっかってしまったら、ポストプレーに関しては世界でも屈指のビドゥーカに、ロングボールをおさめられて、一気にピンチになってしまう。
特に、前半早め、背中で日本DF(阿部だったか)を押さえてターンしての力強いシュート。
川口の真正面で押さえたが、やはり、この一発は怖かった。
その恐怖心からなのか、どうしても慎重になってしまったのか、決定機やシュートの数では日本が上回ったものの、質=脅威度では豪州が上だったのではないか。
しかし、身体をあわせているうちに、豪州のリズムと圧力に慣れてきたのか、ビドゥーカのポストからの2列目の飛込みに対してのMF陣の忠実なマーキング。
さらに、ビドゥーカに対しても、ボールが入った時に、阿部もしくは中澤が遅らせている間に鈴木啓や中村憲、時にはサイドから駒野が挟み込みきて、ボールを奪い返す。
豪州が前半の中盤過ぎから徐々に足の止まってきたこともあり、日本のチャンスの質が上ってくる。
特に、前半終盤に、中村憲がドリブルで中盤からペナエリア右角あたりに一気に抜け出してから、ゴール前の豪DFブロックを飛び越えるクロス。
そこに、遠藤が左サイドから走り込んできて、どんぴしゃでボレーを合わせたシーンは、まさに、日本が今やりたいプレーだったのではないか。
後半、豪州はビドゥーカの効力も消え、サイドや前目のスペースで個人で中距離を突破できるキューエルを投入。
日本DFに、裏のスペースを意識させ始める。
そして、そのキューエルがCKから、鋭いグラウンダーをゴール前に入れる。阿部や引き連れたブレシアーノの裏から、マークの巻に競り勝ったアロイージがゴールに蹴りこむ。
しかし、日本の心は折れない。
その直後のキックオフからボールを中村憲を中心に、左⇒中⇒右⇒中⇒左⇒中と豪州にボールを触れさせずに散らし、再び中村憲から左タッチライン際に開いた遠藤へ。
遠藤が、ゆっくりと内側に豪州MFにドリブルで突っかけ、間を作ってから左サイドに出た中村俊にやわらかいパス。
俊輔は、逆サイド大外の巻へ。
ヘッドで折り返したところを高原が粘り、信じられない切り返しから、左足での強烈なシュートをポストの内側にぶち当ててゴール!
このゴールへの一連の流れは、下手したら、昨年のワールドカップのセルビアモンテネグロ戦でのアルゼンチンの21タッチゴールに匹敵するんちゃうか?
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これまでも神戸のケーキ屋さんを紹介してきましたが、続いて、これまたメジャーブランド「TOOTH TOOTH(トゥース・トゥース)」さん。
以前、アメ村や堀江といった街を先頭に立って開拓してきた“アメ村の母”日限萬里子さんのことをエントリーしましたが、同じように神戸のトアウエストというエリアを先頭に立って切り拓いてきたとも言える方の一人が、TOOTH TOOTHグループ=ポトマックの金指さん。
私が大学生当時で、もう20年以上も前になるでしょうか。当時、ほとんど何もなかったトアウエストに、しかもその当時の神戸には、ほとんどなかったカジュアルなカフェレストラン・バーをオープン。
ステーショナリー・雑貨ショップの『OneWay』さんと並んで、トアウエストの街の方向性をつくりだしたとも言えるお店。
その後、今は『Diente Diente』というお店に変わってしまった、元のトアウエストのお店のはす向かいに、パティスリーも開きました。
それが、今は移転して、3店舗に増えました。
パティスリー・トゥーストゥース
PATISSERIE TOOTH TOOTH
<三宮店>
神戸市中央区中山手通1-4-1
ナリヒロビル1F
TEL 078-335-0833
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“私はビニール袋じゃない(I’m not a plastic bag)”というスローガンをプリントしたアニヤ・ハインドマーチの「エコ」バッグとやらを、手に入れるため、ロンドン、香港、台湾、そして日本で、えらい騒ぎになっているとのこと。
なんか、こんな風に、限定商品の入手情報交換をしているブログもあるし。
さらに、一方では、値上がり転売目当てが続出したのか、Yahoo!オークションでは、あっちゅう間に100個もの出品があって、2万円とか2万5千円の値段での入札がついている。もとは、2,100円だと言うのに。
まだ、エルメスの限定色とか、ルイ・ヴィトンの限定生産品とかであれば分かるが、エコバッグの場合、行動として本質からずれているだろうに。
エコ意識が、LOHASとかいうキーワードで、「ソトコト」とかの影響で、お手軽なブランド意識になってしまっている中、さもありなんという騒動ではあるが・・・。
しかし、こんな結果になったら、逆に、このバッグを持っていること自体が、かっこ悪くならないかねぇ?
別に、イカリとかのスーパーで売っているエコバッグで十分だと思うんだが。
<本エントリーのTB先>
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サッカーのアジアカップ2007。
他のグループリーグでは、オーストラリアや韓国が、えらい状態になっている中、無事、サッカー日本代表が、ベトナムを下して、1位突破を決めた。
鈴木啓太のオウンゴールは、まあ不運だったんだけど、そのあとすぐの巻の同点ゴールがすべてだったと言えるだろう。
中村俊輔の、ペナエリア左側での、ものすごい切り返しで、勝負ありだった。
2点目の遠藤のフリーキックも、俊輔の幻影にベトナムGKが完全に欺かれたすばらしいゴールだった訳ですが、それ以上に3点目の俊輔のゴールの崩しがすばらしかった。
遠藤→駒野→遠藤→駒野→遠藤のダブルのワンツーから、ペナエリア角に侵入した遠藤が、ゴール正面のスペースに飛び込んできた俊輔に、まさしく完璧な優しい落とし。
右足だったが、俊輔が完璧なコントロールでのシュート。
結局4-1の圧勝で、文句なくグループリーグ1位突破。
トーナメント・ラウンドの準々決勝、準決勝と、ベトナム・ハノイで移動無しというメリットを確保した。
今回は(今回も?)、協会からは、ノルマが課されていないようだが、アジアカップに関しては、15年間で1度しか負けていない日本代表。
そう気楽に考えてもらっては困る。
日本こそが、史上最多の4回目の優勝を、いち早く獲得して、アジアにやっぱり日本は強い、という印象を再確認させてやってほしい。
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本日は、日本のスポーツ好きにとっては残念な一日となってしまいました。
女子テニスの国別対抗戦であるフェドカップ。
第一部と言えるワールドグループⅠのトーナメント戦1回戦でフランスに敗れた日本は、ワールドグループⅠへの残留をかけて、入れ替え戦でドイツと戦うことになった。
この試合のことを知るまで、ドイツが、まさか2部であるワールドグループⅡにいるとは知らなんだぁ。
さて、JSportsでは、このフェドカップを中継。
昨日、シングルスの2戦を1-1で乗り越えた日本女子、今日のシングルスの第一戦に、ドイツのエース(ランキング最高)のケーベル選手に高雄恵利香選手が勝利し、エース格・森田あゆみ選手がマレク選手に勝てば、残留!というところだったのですが・・・。
森田選手は、昨日の粘り強い試合運びとは少し違い、本日は、まさかのストレート負け。
そして、最後の決戦、ダブルスでも、ドイツのマレク選手が勢いを見せます。
特に第二セットは、日本チームがサービスブレークで先行して、セットを奪えそうな場面もあったのですが、マレク選手の力強いストロークを中心に、第7ゲームのサービスゲームをブレークされてから、一気に4ゲームを連取されてしまい、逆転負け。
トータル2-3で、ドイツに勝利を奪われ、日本は残念ながらワールドグループⅡへの陥落が決まってしまいました。
杉山選手が起用できなかったところが、やはり痛かったか。
さて、そのダブルス戦と並行して、アメリカンフットボールの第3回ワールドカップ2007日本/川崎大会の決勝戦、アメリカ代表対日本代表戦も、NHKBSで中継されていました。
日本が、いきなりアメリカにパスのインターセプトから攻撃権を渡し、試合開始早々のタッチダウンを許したのですが、それ以降は、日本がゲームをコントロール。
第4クォータ中盤にタッチダウンを奪って突き放し、17-10とリードしたのですが、ここから、やはり体格の差でそれまでのコンタクトのダメージが蓄積したのか、シンプルなラン攻撃でゲインを稼がれ始め、結局80やードのドライブを重ねられ、同点に。
そして、オーバータイムの後半、日本は攻撃権を得点を得られずに止められたあと、アメリカは着実なドライブで、キックの安全圏に侵入。フォールドゴールをしっかりと決め、20-23で、「さよなら負け」を喫して、3連覇を逃してしまった。
もちろん、ワールドカップというものの、野球以上に世界普及度の低いスポーツ。
さらに、最強のアメリカ代表といっても、NFLの選手もいなければ、NFLドラフトにかかった選手もいないという2線級。
とは言うものの、少なくともこの一戦は、非常に緊迫した、そしてアメリカ代表が、日本代表のことをきちんとリスペクトした、よい一戦でした。
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さて、そのPOIREさんですが、陣内智則と藤原紀香の結婚式の際のウエディングケーキの上に飾られていた二人のフィギュアの制作を担当されたそうです。
しかし、このポスター、陣内よりも藤原紀香の方が、名前、先に書かれているやん(^^;)
店内の様子は、こんな感じで、“帝塚山マダ~ム(^^)”御用達らしい、なかなか煌びやかな感じ。
ケーキ類も、デコラティブな感じのデザインですね。
味の方は、比較的濃厚な、ややクラシックな感じです。

1階がショップ部分で、2階がイートインスペース。
私は、2階に上がります。
どうです?左手に見えるシャンデリア。
ゴージャスですな。
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ラグビーのワールドカップが、今年の秋にフランスをメイン・ホスト国として開催されます。
ラグビー日本代表は、昨年の秋に、アジア最終予選で、台湾、韓国を破り、無事、5大会連続の出場を決めています。
そして、今年になってからは、強化試合、さらに地域公式国際大会であるパシフィック・ネーションズカップ、さらに7月下旬の強化合宿と、本大会に向けての強化・準備を進めています。
ただ、心配なのは、替えのきかない主力にけが人が続出していることです。
エースウイング大畑選手が国内リーグ戦でアキレス腱断裂、さらに去年の最大の発見であった司令塔SOアレジ選手が強化試合中に脛骨骨折、さらに前大会のキャプテンでFWリーダーの箕内選手も強化試合中にじん帯損傷。
この強化合宿にはメンバーとして登録されているが、どこまで万全に近い状態で参加できるのか、最終のチーム固めの時期だけに、不安がある。
なんとか良い準備をしてほしいもの。
そんな日本代表の本大会に向けた壮行試合が決まりました。
8月10日、東京・秩父宮ラグビー場で、アジア各国選手で編成される「アジア・バーバリアンズ」との一戦。
韓国やアラビアンガルフ、カザフスタン、さらに国内からもHO坂田選手、No8伊藤選手、SH村田選手、SO廣瀬選手、CTB元木選手などのベテラン選手が選出されています。
きっと、過去15年、日本ラグビー界を支えてきた誇りにかけて、ハードでタフな試合で、日本代表をワールドカップの本番に送り出してくれると思います。
しかも、日本ラグビーの聖地・秩父宮ラグビー場の改修工事で、34年ぶりにナイター照明が復活して、最初のナイター試合ですから。
ところで、ラグビーワールドカップは20カ国出場、グループリーグは、グループAからグループDの4グループで行われます。だから1グループ5チームで、4試合することになります。
日本は、オーストラリア、ウェールズ、フィジー、カナダと同じグループB。
うち、ウェールズ戦は、ウェールズの地元カーディフで行われますが、他のフランスでの3試合の会場は、リヨン(オーストラリア戦)、トゥールーズ(フィジー戦)、ボルドー(カナダ戦)。
懐かしいFIFAワールドカップ1998フランス大会で、日本代表が試合を戦ったリヨン(ジャマイカ戦)とトゥールーズ(アルゼンチン戦)ですよ。
ちょっと残念なのは、クロアチアと試合したナント。
今回、ナントでグループBの2試合が組まれていただけに、ここで日本戦が組まれていたら、全部重なっていたことになったんですよね。
ちょっと、惜しい!
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川崎医療福祉大学医療福祉デザイン学科教授であり、アーチストである、藤原洋次郎氏による、「ハンカチアート ~1枚のハンカチから~」とのこと。
あまり存じ上げなかったのですが、過去にもこのようなプロジェクトを展開しているアーチストのようです。
巨大なもの、建築物を包むアートといえば、有名なのはクリストですね。
しかし、クリストが、その土地のシンボルとなる巨大な建築物を白い布によって梱包というよりも、視界から消失させるという点に、哲学的な意味合いをもたせるような感があります。
しかし、こちらのハンカチアートは、参加者が自らハンカチを選んで持ってきて、その小さなハンカチを結びつけて大きな布状にするという、参加性、体験、プロセスの方に意味を持たせようとしているように思えます。
ということで、もう少しビルに近づいてみましたので、そちらも。
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今まで、御影や住吉山手、須磨、夙川といった神戸阪神間の高級住宅街・邸宅街としての歴史を持つ街や、その中の旧宅などを紹介する、いくつかのエントリーをしてきました。
<例えば>
⇒住吉の乾邸 1、2、3、4、5
⇒住吉の小寺邸
⇒須磨の室谷邸
⇒須磨の岡崎邸ほか
⇒京都の下河原
さて、今回は、少しエリアを変えて、大阪の南部に足を運びましょう。
明治10年代から20年代にかけて、阪堺鉄道(現在の南海電鉄の前身)が開業したことにより、大阪の船場・島之内の商人が、その沿線に別邸を構え始め、住宅地として注目され始めました。
それが、高石や浜寺、そして今回紹介する帝塚山・北畠エリアです。
大阪の天満・八軒屋から南下する熊野街道沿いの阿倍野から住吉にかけての上町台地は、高台ゆえの水利の便があまり恵まれてなかったことから、狐狸なども棲むさびしい場所だったといわれています。
しかし、阪堺鉄道沿線で高台地で眺望や風景に優れていたことから、天下茶屋の鯨池を中心に遊園地の建設計画が進められたり、良好な住宅地として注目されるようになったといいます。
よって、芦屋や住吉、さらに北摂の豊中や箕面などの、現在ではより環境的には優れた郊外住宅地よりも歴史があるとも言えます。
しかし、大阪市のスプロール現象により、天王寺・阿倍野あたりの下町が大通りやチンチン電車に面したエリアを中心にだいぶ侵食してきており、古い団地なども散在しております。
また、長い歴史がある分、代替わりが多いためか、特に高度成長の時期とバブルの時期の地価高騰が拍車をかけ、昔ながらのお屋敷の数はだいぶ減ってしまい、敷地が細かく分割されたり、マンションになったりもしていて、お屋敷街という感じは、少し薄れてしまっている感は否めません。
しかし、やはり大阪市内最高の住宅街であることは間違いないようで、このようなお屋敷はまだまだ残っています。

また、上町台地が入り組んでいるため、このようなたたずまいの感じられる坂道も。
このエリアの代表的景観のひとつである万代池。近隣にお住まいの方々が、大きな犬を連れての散歩をされていますね。

大型犬は、高級住宅街のひとつの指標でもありますね。
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以前、神戸の洋食屋さんをずらずらっとエントリーしたことがありますが、さらに、いくつかの洋食屋さんを写真をまじえて、ご紹介いたします。
神戸国際会館の南側の路地にこじんまりとたたずむ、50年以上の歴史を誇る洋食屋『神戸キチン』さん。

今回私はグリルチキンがメインのランチコースを頼みましたが、牛肉関連のメニューがやはりお薦め。ビーフシチューやカレーライスなどですな。
ただ、日曜祝日はお休みですので、神戸観光の方にとっては残念かもしれません。
続いては、神戸・旧居留地に戦前にオープンし、神戸の洋食屋といえば、ハイウェイ、明治屋中央亭と並んで必ずといって良いほど紹介されてきました『グリル十字屋』さん。

その名もストロングビルという、旧居留地らしいクラシックなビルの1階に入っていまして、いかにも神戸の洋食屋さんという雰囲気のあるお店でした。
阪神淡路大震災の際も、その名の通りビルが強かったのか、なんとか無事だったのですが、その後、新しいビルに建て替えられました。
しかし、たたずまいは、なんか昔のまんまの感じのレトロな内装。
こちらの名物は、代々継がれてきたデミグラスソース。
ただ、こちらも、日曜祝日はお休み。ううむ、観光客さんにとっては、つらいですね。
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最近、中国にある臥龍パンダ保護研究センターが、よくテレビ番組で紹介されています。
中国政府や国連、WWFなどの支援を受けて、野生パンダの保護と繁殖のための研究をおこない。実際に親パンダを交配させて、子パンダの飼育成長を実現させています。
その子パンダが飼育されているのが。当センター内の「子パンダ幼稚園」。
特に、2005年夏には16匹、2006年夏には17匹という大量の子パンダが生まれ、今がもっともかわいらしい盛りなために、特によくとりあげられます。
その代表的なものに、『ウルルン滞在期』で鈴木杏や『天才!志村どうぶつ園』の白石美帆、『ランキンの楽園』で宮川大輔が当センターに訪ねたものがある。
そんなパンダのキュートさを見た連れが、一度実物を見に行きたいと・・・
ということで、日本には3箇所あるパンダに会える施設のうち、私の地元・神戸にある王子動物園に行ってきた。

最寄の駅は、阪急王子公園駅ですが、今回はJR灘駅(現在改装中)から歩きます。

JR灘駅から王子公園への通りは、パンダストリートという名前がついています。(でも、中国から貸与されているパンダを2010年に返さないといけないのに、どうするんだろう?)
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