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2007/08/25

アツからの、ヴィッセルサポへの最後のメッセージ

残念ながら、ヴィッセル神戸を退団し、横浜FCへの移籍が決定してしまった我らが前キャプテン、三浦アツ
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はっきり言って、今回の移籍の原因となった、球団側とアツとの行き違いの大きな原因は、メディアのマッチポンプ的の報道のせいだと思っている。

アツ本人にすれば、何気なくこぼした愚痴レベルの発言が、メディアに活字になったがために、殊更に大ごとになってしまった、ということだろう。
一方のヴィッセル側としても、別に直接申し入れしてくれさえすれば、別に大したことのないアツの発言が、メディアに大々的に報道されてしまったがゆえに、公式の対処をしなければならなくなってしまったということではないか。
その結果、話がこじれて、結局、球団とアツの決裂にまで至ってしまったのだろう。

その間、アツからの発言がきちんと伝えられることがなかったが、今週、自らの公式サイトで、最後の挨拶を発表してくれていた。

三浦淳宏公式サイト

ありがとう、アツ。

ところで、どうも、大切な選手を、最後にキレイなかたちで送り出せないことの多い(カズにしろ、)ヴィッセルだが、なんとか、今後、そんなことのないようにしてほしい。

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2007/08/23

愛すべきストリートミュージシャンたち@梅田歩道橋

大阪・梅田、阪神百貨店から、JR大阪駅、阪急梅田駅をつなぐ歩道橋は、関西での街頭インタビューも必ずここで行なわれるように、非常に人通りが多い場所です。

そのため、多くの人の目につき、やりがいがあるということで、アマチュアやインディーズのミュージシャン、ストリート詩人やパフォーマー、さらにアート、イラストレーションなどの展示など、大阪/関西のメッカとなっております。
かく言う私も、学生時代には、恥ずかしながら、少しここでパフォーマンスなんぞをやったことがあります。

さて、仕事を終えて、食事をとって帰る時間帯、夜の8時頃から10時くらいにかけては、日替わりで、色々なストリートミュージシャンが演奏をしています。
ここからスタートして、インディーズデビュー、さらにはメジャーにまで駆け上がった人もおります。
そのうちの幾組とかは、お仕事もさせてもらったりしました。

ということで、最近、気になっている方々を少しご紹介。

男性4人のボーカルチーム、『アンリミテッドトーン』
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バックボーカル(なんとサブちゃん、こと北島三郎のバックのコーラスをしたのもいるとのこと)として、いろいろなキャリアを積み、それぞれソロでも活躍する実力派メンバーが組んだ4人組。
定期的に梅田歩道橋、三宮のできぼこ広場などで、ストリートライブをおこなっており、女性ファンもかなりついているようです。
さらに、9月にはHEP HALLで、ワンマンライブもおこなうようです。

関西のテレビ局では、すでにテーマ曲などに起用されている『ソラノジオ』。
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なかなか骨太で、重みのある演奏。
ボーカルの声にも、なかなか艶があります。
いやあ、ほんとにストリートに出ているミュージシャンも、ますますレベルが高くなってきたよなあ。
今晩、レコード発売記念ライブをするらしいです。

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2007/08/21

甘酸っぱくも、淡々とした青春映画『天然コケッコー』に、頬もゆるむ

くらもちふさこセンセの名作少女マンガ、『天然コケッコー』が、映画化され、公開されたので、早速見に行ってきた!

映画公式サイト

一言で、こりゃ名作。

とは言うものの、ハリウッドの大作映画や、『セカチュー』やらの、分かりやすい、ここが泣き所、ここが盛り上がりどころというのを明示してもらわないと、2時間の映画に耐えられない方も、残念ながら大勢いらっしゃるため、少女マンガ特有の空気感を見事に再現昇華した、この作品の見所がわかりにくく、味わいを感じ取れない人もかなりいるのではないだろうか。

それは、最近の少女マンガの不調にも通底しているような気がする。

自分のオタ歴を披瀝するのはどうも恥ずかしいが、私自身だけではなく、私と同世代は、女の子はあまり少年マンガを読まず、一方、少女マンガを読む男の子も、けっこう多かった。
少年マンガが、少年ジャンプの『努力・友情・勝利』に代表される、大事件(世界制覇)やら「男の闘い」をメインにしたシンプルなストーリーで繰り広げられる、汗臭く、フィジカルな心理描写に対して、当時の少女マンガは、繊細で内省的な心理描写と精神年齢の高い、事件の振り幅の小さな小世界のストーリーが全盛(萩尾望都、竹宮恵子、大島弓子、山岸涼子らのベテランに、川原由美子、吉田秋生、成田美名子、篠有紀子、くぼた尚子、秋本尚美、玖保キリコ、小椋冬美、惣領冬美、松苗あけみ、吉野朔実、水樹和佳、内田善美、立原あゆみなど、次々と稀有な才能と作品が登場してきた)で、私にとっては刺激的であり、少年マンガがあまりにも子ども臭く見えた。
だから、少女マンガの世界観、人物設定やストーリー、空気感、心理描写などに、十分に慣れています。

ですが、最近は、女の子も少年マンガをかなり読むようになり、一方では、少女マンガを読む男の子は明らかに減ったようだ。
つまり、少女マンガ的世界観のリテラシーが、どうも最近、衰えているような気がして仕方が無いのだ。

このマンガ/映画は、明確にクライマックスに向かうストーリーがある訳ではない。日常の中に積み重ねられる細かいエピソード、それを主人公の心がいかに受け止めるのか。その微細なひだを丁寧に描きこんでいくというスタイルである。その、あてどなさと言うか、揺れ具合というか、それをリアルに感じていくことこそが、この作品の味わいだと思う。

そこが受け止められない人には退屈な2時間になってしまうのでは、という危惧がある。
山下監督の『リンダ リンダ リンダ』、そして昨年のアニメの最高傑作細田監督版『時をかける少女』を味わえたかどうか。それが、本作も味わえるかどうかの試金石になるのではないでしょうか。

梅田ガーデンシネマでは、撮影用の小道具や衣装などを展示してありました。

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監督や出演者の寄せ書き
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出演者の「お習字」
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2007/08/16

今週のクロ・ド・ミャン4

今週のクロ・ド・ミャン4
なかなかグラスでは、お目にかからない、シャトーメルシャン、赤(山梨ベリーA)。

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今週のクロ・ド・ミャン3

今週のクロ・ド・ミャン3
ぷにぷにの、ナポリ直送モッツァレラ。
ワインにあうぜ〜。

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今週のクロ・ド・ミャン2

今週のクロ・ド・ミャン2
見たこともないラベルのオーストリーのシャルドネ。
思わず、ラベオーダー。

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今週のクロ・ド・ミャン

今週のクロ・ド・ミャン
稚鮎のエスカベッシュ!
今日は、ビールにあわせて。

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2007/08/09

いよいよJ1 再開

いよいよJ1<br />
 再開
地元、神戸新聞には連日、こんな広告が。
夏休みです。
みなさん、足を 運んでくださいな。

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2007/08/07

今週のクロ・ド・ミャン2

今週のクロ・ド・ミャン2
穴子と下平目の蒸し煮、ゴボウのソース。
下平目の中にはアカザ海老が巻き込んでいます。

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今週のクロ・ド・ミャン

今週のクロ・ド・ミャン
牡蠣にシャンパンを。

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大ビルです2

大ビルです2
こんな郵便ポストも、味があるな〜ぁ。

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大ビルです

大ビルです
タイルも、色がまちまちで、それが味になっています。

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中之島のクラシカルなビル

中之島のクラシカルなビル
味わいのある、吹き抜けのエレベーターホールの天井、照明。

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2007/08/05

みなとこうべ海上花火

我が家からは、眼下に見下ろすことができます。

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