そして、ヴィッセル神戸も新体制スタート!
先週末の1月19日(土)、わがヴィッセル神戸も、移籍加入選手発表を中心とした、今シーズンの新体制発表記者会見がおこなわれた。
この記者会見には、年間チケットの申込みを昨年末までに済ませたサポーターも抽選ながらも招待されるということもあり、参加されたサポーターの方々も、その様子をエントリーされている。
古賀及びレアンドロが、無事、完全移籍での加入(再確認)になったこと。
残念ながら近藤祐介が、期限付移籍の期間満了により、FC東京に戻ってしまった(ただ、祐介個人に関して言えば、今はFC東京へ戻る方が、プレーチャンスは増えそうな気もする)が、同じFC東京から、ガンバキラー・ノリカルこと鈴木規郎が加わり、古賀との左翼争いを繰り広げる。
また、自ら「キャプテンになると思っていた」と言い放ったキム・ナミル(主将は、大久保ヨシトが継続して務める)。
その意気や良し。
でも、いきなり韓国代表に選出されて、チーム離脱かぁ…。
松橋はそのスピードを生かして、三冠・国見で、大久保とともに攻撃のエースだった訳で、カンジョとの右の翼争いといったところか。
須藤は、神戸にはあまりいない、泥臭系のゴールハンター。スクランブルの際には、頼りになりそうな気がする。
そして、なにより、滝二の吉田孝行が神戸に戻ってきてくれた、ということが嬉しい。
フリューゲルスや大分で見せていた、誠実で献身的なプレーでのリーダーシップを。
ということで、安達GM、松田監督とも「野望(一種の理想)としてではなく、目標として5位以内」を狙うとのこと。
ただ、5位ってことは、鹿島、浦和やガンバ、清水、川崎といった安定したチームの一角を崩さないといかん訳で。
まだまだチーム力としては、十分ではない。
とは言っても、チーム経営を考えると、“選手欲しい欲しい”とばっかりは言えないし。
せっかく集まってくれた現有選手を、より有機的に組み合わせ、より意識を高めて、チームとして団結していくしかない。
足元をしっかり固めていこうぜ。
ところで、神戸弘陵出身で吉田とほぼ同世代だった奥大介は、今年限りで引退…。
ううむ、吉田、奥の神戸での揃い踏みってのも見たかったんだけど、本人が本心ではサッカーより野球が好きでは仕方が無いか。
あとは、淡路出身・滝二の加地かな。
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