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2008/02/27

今夜、カーリングの特集があるので、見逃すな!

日本テレビ系『1億人の大質問!笑ってコラえて』という番組の“日本列島 部活動の旅”というコーナーで、先週から、青森の明の星高校のカーリング部の特集をしていまして、今晩は、JOCジュニアオリンピックカップ日本ジュニアカーリング選手権大会への奮闘振りを追ったものらしい。

部のコーチは、なんと青森県協会(チームCOCO)として、今年の日本選手権に出場した以前にもエントリーした澤田優嗣子さん。先週は、以前にチームを組んでいたという関係から、歩タン(;´Д`)ハアハアheart02こと小笠原(旧姓小野寺)歩さん、林弓枝さんheart04もコーチ役で、久しぶりにテレビ画面に登場していましたよ。

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2008/02/24

なるか、三洋電機のパーフェクトシーズン。

NFLで、レギュラーシーズン全勝、圧倒的な攻撃力でスーパーボウルまで勝ち進んだ、QBトム・ブレイディ率いるニューイングランド・ペイトリオッツ。
マイアミ・ドルフィンズ以来となる、レギュラーシーズン全勝+ポストシーズン勝ち抜き+スーパーボウル優勝を目前にして、モンタナ・マジックの『ザ・ドライブ』に匹敵する、NYジャイアンツのQBイーライ・マニング(しかし、アメフトって、家系スポーツなのかね?)に奇跡のドライブを許し、あと1分耐えれば達成できた“パーフェクト・シーズン”を逃してしまった。

さて、それに対して、国内ラグビーでは、“初の”パーフェクトシーズンにチャレンジするのが、“無冠”の最強チーム、三洋電機
トップリーグの創設以来、初めてレギュラーシーズンを13戦全勝で終え、ポストシーズンのマイクロソフトカップの準決勝でも見事勝利し、決勝のサントリー戦に勝利をおさめれば、初のパーフェクト=全勝シーズンを達成する。

とは言うものの、ラグビーっつうのは、トップリーグ以前の社会人、そして大学でも、チャンプになるには、だいたい各地区のリーグ戦を(全勝で)優勝して、社会人選手権/大学選手権のトーナメントを決勝まで勝ち抜いたチームが社会人/大学日本一になっていた訳で。
例えば、今年の大学の早稲田大学やV3時代の同志社大学にしろ、社会人のV7時代の神戸製鋼のV2からV6のシーズンにしろ、パーフェクトシーズンと言えば言えたわけだ。
(日本選手権まで含めたパーフェクト・シーズンになると、大学/社会人の一方は達成できなかったのではあるが)

だが、トップリーグの創設後、神戸製鋼、東芝府中、サントリー、NEC、ヤマハ、トヨタ、三洋電機といった強豪チームは、本当に実力的に紙一重でしのぎを削り、前節の相手のめぐり合わせ、その節のコンディション、主力選手の怪我、そして対戦チーム同士の相性などで、勝敗が簡単に入れ替わる。
また、たとえ下位チーム相手でも、少し気を抜いた試合ぶりだと、足もとをすくわれて、全勝チームは現れなかった。

それが、今年、遂に三洋電機が全勝という偉業を成し遂げた。
三洋の試合を全試合見た訳ではありませんが、なんと言っても、おそらくMVPに選ばれるであろうSOのトニー・ブラウン選手。
昨年まで、トライネーションズなどの南ア代表の試合のため、シーズン途中抜けることもあったが、今年は1シーズン司令塔の位置に立ち続けたのが大きかった。
とにかく、ブラウンの時間とエリアのマネジメントはレベルが違う。
昔の新日鉄釜石の松尾選手、マツダのミルン選手といったすばらしい選手もいたが、日本在籍選手の中では、史上No1ではないだろうか。

エリアを押し込まれている時も、単純にキックで大きくエリアを取る時と、あえて中央でFWを使って時間を消費し、タッチライン際にスペースをつくってから、両翼の三宅、北川へ散らし、長躯ランニングでエリアを稼ぐ時の使い分け。
さらに、中盤から相手エリアに入ると、今度は最後の仕留めのプレーをイメージし、そこから逆算したかのような仕込みのプレーを粘り強く続け(それに応える、三洋のFWやCTBあたりの下働きもすばらしい)、ここぞと言う時に、キックパスやロングの飛ばしパスなどでトライを取りきる。
また、相手ボールの際にも、王様然としているのではなく、積極的にファーストタックラーとして、そしてバッキングアップディフェンスとしての稼動域も幅広い。

もちろん、昨年までも、それなりのプレーをしていたが、今年のプレーは本当にすばらしく、例えば早稲田大の山中選手や法政大学の文字選手、桐蔭学園の滑川選手、関西学院の小樋山選手、伏見工業の井口選手なんかが、彼のプレーをリアルに見られる価値は計り知れないだろう。

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2008/02/09

ヴィッセル神戸、2008年シーズン前半スケジュール

登録しているヴィッセルのメルマガから、グアムキャンプの様子が送られてきていて、そろそろ今シーズンに向けての気分が盛り上がって来ました。
ガンバとのトレーニングマッチなども行われたもよう。

日本代表で、うちは大久保、ガンバは遠藤や加地、播戸らがいないので、100%のメンバーではありませんが、昨年の。
前半のヴィッセルのメンバーは、GK榎本、DF石櫃・北本・河本・鈴木、MF朴・栗原・酒井・古賀、FW松橋・レアンドロということで、こちらの方がレギュラークラスに近いと思います。
一方相手のガンバの前半のメンバーは、GK藤ヶ谷、DF佐々木・中澤・山口・安田、MFボランチ明神・武井、トップ下に二川・山崎、FWバレー・ルーカス。ガンバも、こちらの方が、レギュラーに近いですかね。

試合は、後半から出場した“ガンバキラー(^^)”茂木の得点で1-0で勝利したらしいですが、お互い前後半で選手をガラッと替えてもいるので、問題は結果よりも内容。
両チームの公式サイトのレポート程度では、ちょっとよくわからないなぁ・・・。
ただ、松田監督の

「去年作り上げたベースをしっかり持ってやってくれた。新加入の選手達がそれを理解しきれていない部分はあったが、それはこれから覚えればいいこと。逆に何が分かっていないかが見えたから、これからそこを覚えていけばいい。課題が見つかってよかった」

という言葉に、期待を持ちたいと思います。

さて、前半のスケジュールは以下の通り。
緒戦のFC東京はどうにも苦手チームではあるが、今年の選手のIn/Outを見ると、チーム力が決して万全ではないと思われるので、今野を徹底マークして、アウェイながらも良い立ち上がりをして欲しいもの。

【Jリーグ・J1】
第1節  3/8(土)14:00kick off FC東京戦 味の素ススタジアム
第2節 3/15(土)15:00kick off 川崎F戦 ホームズスタジアム
第3節  3/30(日)19:00kick off 磐田戦  ホームズスタジアム

第4節 4/2(水)19:00kick off J千葉戦 フクダ電子アリーナ
第5節  4/6(日)16:00kick off 東京V戦 ホームズスタジアム
第6節 4/13(日)13:00kick off 京都戦  西京極競技場
第7節 4/19(土)16:00kick off 札幌戦  ホームズスタジアム
第8節 4/27(日)16:00kick off G大阪戦 ホームズスタジアム

第9節 4/30(水)19:00kick off 鹿島戦  カシマスタジアム
第10節  5/3(土)19:00kick off 浦和戦  ホームズスタジアム
第11節  5/6(火)14:00kick off 柏戦   柏スタジアム
第12節  5/10(土)19:00kick off 名古屋戦 瑞穂陸上競技場
第13節  5/18(日)16:00kick off 新潟戦  ホームズスタジアム
第14節  6/29(日)14:00kick off 大分戦  九石ドーム 
第15節  7/5(土)19:00kick off 大宮戦  ホームズスタジアム
第16節  7/12(土)18:00kick off 清水戦  日本平スタジアム
第17節  7/16(水)19:00kick off 横浜FM戦 ホームズスタジアム
第18節  7/20(日)14:00kick off 札幌戦  札幌厚別競技場
第19節  7/26(土)19:00kick off J千葉戦 神戸ユニバー競技場

【ヤマザキナビスコカップグループリーグ】
第1節 3/20(木)16:00kick off 浦和戦  埼玉スタジアム
第2節 3/23(日)15:00kick off 名古屋戦 ホームズスタジアム
第3節 4/16(水)19:00kick off 名古屋戦 瑞穂陸上競技場
第4節 5/25(日)14:00kick off 京都戦  西京極競技場
第5節 5/31(土)19:00kick off 浦和戦  ホームズスタジアム
第6節 6/8(日)15:00kick off 京都戦  ホームズスタジアム

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2008/02/06

ほ~っ、3次予選緒戦のタイ戦、なんとか勝利

FIFAランキングでは格差のある3チーム、ナーレーン、オマーン、タイとの3次予選ではあるのだが、とにかく、「緒戦のタイ」っては、古いサッカーファンとしてはトラウマがある。
タイとの緒戦と言えば、ロス五輪最終予選緒戦、金田や木村、水沼、加藤久、都並、原博美といった当時、期待のメンバーが、ピアポンのハットトリックで5-2と粉砕されトラウマがいつまでも消えないのだ。
セパタクロー、ムエタイと足技の普及では、日本を圧するタイ。
その象徴として、タイのFWピアポンがボールを持つと、当時の全日本のDFがまったく相手にならないくら、ぶっこ抜かれたのだった。
だから、いくら対戦成績では圧倒している、FIFAランキングで大きな差があると言っても、タイという名前を聞くとどうしても心配だった。

特に、遠藤の見事なFKでほっとしたあとの、まさかのミドルシュートで同点にされ、そのまま前半を終了した時には、本当に冷やっとした。

しかし、“俺たちのヨシト”の、らしいゴールで、なんとか勝ち越し。
ジーコ監督時代、運にも見放されてノーゴールだった大久保が、どんなカタチであれ、ようやくゴールに恵まれ始めたのは、日本代表にとっても喜ばしいことではないか。

その後、遠藤からセットプレーを替わった中村憲剛のFKから中澤のヘッドで3-1となって、ようやくホッとして試合を見ることができた。

流れの中から崩しきってのゴールが無かった、引いた相手を引き出すためのミドルシュートの精度が相変わら悪いなど、問題点もあったが、まぁ、全般的な内容及び結果ともに悪くなかったのではないでしょうか。

しかし、ほんまに雪が降ってしまいましたね。
その気候も、日本にだいぶ有利に働いたんではないかなぁ。
タイの選手は、雪の降る中での試合なんて、初めてなんちゃうか。
後半なんか、タイの選手は、体が動かなかったのと違うかな。

でも、播ちゃん、半袖って…。

あと、羽生が背番号9やったんか。

<本エントリーのTB先>
この試合についてエントリーされている方々にTBをお送りいたします。

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車椅子バスケ、女子国際大会が大阪で開催

『スラムダンク』『バガボンド』の井上雄彦『リアル』がヒットするなどで、注目を集めてきている車椅子バスケットボール

実は、「障害者」だけ限られた訳ではなく、“健常者”も車椅子に座ることで、同じルールで共に楽しめるスポーツで、事実、大学のサークルチームも増えてきていて、混合での大会も行われていたりします。

そんな車椅子バスケの国際大会が、来る2月14日(木)から16日(土)の三日間、大阪で開催されます。

「2008国際親善
 女子車椅子バスケットボール
 大阪大会」

2003年に第一回が開催され、すでに第6回となります。

ここで繰り広げられる試合は、決してレクリエーションではなく、真剣に練習を重ねてきた真のアスリート同士がガチンコでぶつかり合う、紛れもないスポーツです。
なによりも、それを感じていただきたく、とにもかくにも、まず生の試合をご覧いただきたく思います。

また今年は北京パラリンピックの年でもあります。

パラリンピック自身は、個別の試合は、なかなか中継すらされず、たとえメダルを取ったとしても、スポーツニュースではなく社会ニュースとして取り上げられるだけだったりもします。
ですが、自分自身の限界に挑戦し、日の丸を背負って世界の舞台で戦う彼ら彼女らを、純粋にスポーツマンとして当たり前に応援する、そんなことが実現すれば、日本のスポーツをめぐる環境全体が良い方向に変化していくだろうなあ、と思います。

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