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2008/02/19

チーム長野が、日本選手権の雪辱果たす@軽井沢国際

日本カーリング選手権が始まったというエントリーをしましたが、結果にまでは触れない隙に、なんと次の国際大会である軽井沢国際カーリング選手権まで終わってしまいました。

さて、日本選手権の方は、チーム青森が予選リーグを2位で追加し、決勝トーナメントで、チーム長野を連破し、(メンバー構成は変化しながらも)3連覇を達成し、3月にカーリングの聖地、カナダで開催される世界選手権への出場権を獲得しました。
決勝戦では、7-8でリードされていたものの、最終エンドで先に3つのストーンをハウスに入れてプレッシャーをかけ、チーム長野スキップ土屋の最後のストーンがスルーになっての逆転勝利とのこと。

東奥日報記事
東奥日報詳報
デイリースポーツ

突如のメンバー離脱交替などという逆風もあった中でも、チーム青森は、勝負強いっすね(というか、どうにもチーム長野が、最後のところで勝負弱いbearingのかなぁ?)。
チーム青森のマリリンこと本橋選手は、本人の公式ブログで、「本当の金メダル」だと、喜んでいます。

ところが、その日本選手権の翌週である先週後半、その余韻もあけやらぬ間に国内唯一の定期的な国際大会である軽井沢国際カーリング選手権長野五輪10周年記念として開催されました。

そこで、各国からの招待チームを退けて、日本代表であるチーム青森(準決勝カナダを破る)がと日本選抜(準決勝で中国を破る)であるチーム長野が、再び決勝で対戦。
今度は、チーム長野が8-3と勝利
地元での雪辱をみごとに果たしました。

トリノ五輪でのカーリング解説で有名になった小林さんの山中湖メイプルカーリングクラブブログでは、日本選手権の段階で、

すべての面でレベル急上昇の感じです。

女子は戦略のチーム長野、技術のチーム青森となりましたが、青森に軍配が上がりました。
長野は最初からコーナーガードで仕掛けていく勇気、素晴らしいと思います。
ゴールはバンクーバーです。
このままの完成度をあげていけば日本のレベルはさらに上がりオリンピックが楽しみです

という評価をされていましたが、それがさらに軽井沢国際での雪辱でより実証されたということでしょうか。
国内で、チーム青森とチーム長野、さらには前チーム常呂中ことJ・J常呂、さらには今回3位に入ったチーム常呂や御代田ジュニアといった北海道と長野のチームが切磋琢磨して、日本のカーリングのレベルを上げていって欲しいと思います。

さらに、このエントリーで注目すべきは、

この素晴らしいゲームをNHKのディレクターHさん、杉沢アナウンサーと研修会、今回は準備万端で世界選手権にのぞめそうです

という小林さんのお言葉。つまり、今年の世界選手権も、NHK(おそらくBS)で、放送があるってことですな。
これは、期待大ですな。

なお、来年度の日本選手権は、青森で開催することが決定したようです。

<本エントリーのTB先>
カーリングの際には参考にさせていただいているブログのみなさんに、TBをお送りいたします。

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男子 カナダ7-3オーストラリア ミリキンさん無念。三位決定戦 SC軽井沢16-4米国 ええ、記入ミスじゃないですよ。 6エンド目に7点とってます。両角くん凄い。ここから日本男子も盛り返して欲しいもの... [続きを読む]

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