ヴィッセル神戸の今シーズン・・・
今日は、ヴィッセル神戸のホーム最終戦、ジュビロ磐田戦。
一昨年、昨年と、チーム最高位の10位。
なんとなく、チームの形も見えかけてきたが、一方、さらなるチームの発展、結果を求めるためには、今の延長線上では伸びしろが足りないと判断した安達社長兼GMが、ブラジル人監督を招へいし、思い切った方向転換を図ったのが今シーズン頭。
もちろん、レアンドロ、大久保の二人もいなくなっていたので、同じサッカーをやろうにも、無理だった訳で、ある程度のリスクを取らざるを得ないのは、当然であった。
シーズン序盤の一時期は、もしかしたら、一試合ごとにチームを変身させる、引出しの多い監督なのか?とも思ったが、あまりにも、毎回いじり回しすぎたゆえか、だんだん、チームのよって帰るべき場所すら、迷い始めたようで、どんどんゲーム内容も劣化。
また、監督自ら引き連れてきた新外国籍選手のブラジル人二名が、これまた期待には程遠いフィットぶり。
さらに、シーズン途中に、オイルマネーが監督を強奪し、結果、シーズン当初の構想は、崩壊。
(ただ、正直、今シーズンの神戸での采配ぶりを見て、なんで、オイルマネーが、この監督を引っ張ったのかは、良く分からないんですけどね。
レアンドロやバレーなんかと違って…)
その後、和田さんを挟んで、三浦監督にバトンタッチ。
また、大久保嘉人も復帰。
シーズン当初の構想とは、まったく異なる方向性で、なんとか立て直しをはかり、一時期、成績を上昇させるも、付け焼刃だったのか、これも長続きせず。
下位チームの低迷もあり、なんとか残留争いでは逃げ切ったが、なんとも、お寒い状況で、シーズン最終戦となった。
で、その最終戦も、榎本の200試合出場セレモニーとかあったが、まぁ、なんとなくで終わってしまった感じ。
嘉人の先制点は、すごかったんだけどねぇ。
とは言うものの、ホームでの川崎戦にガンバ戦とか、浦和戦のホーム勝利までの4勝1分けとか、まぁ、楽しませてはもらったんですけどね。
(その辺は、評価水準が甘い私であります(^^))
試合後のサポ仲間が、「なんだかんだ言っても、結局、今年は、安達さんが賭けに負けた」と言っていましたが、総括としては、それが正しかったのかなぁ。
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