肉家の店先の鉄板で食す『堂島精肉店』@北新地【お気に入りの食事処 関西篇その27】
さて、最近、会社帰りによく立ち寄る、お気に入りのお店を、ちょっと紹介。
北新地と言えば、本来は、クラブ、ラウンジや、料亭などの高級なお店の立ち並ぶエリアなんですが、不況、デフレ、飲みのスタイルの変化などもあって、今や、カジュアルなお店がめっきりと多くなっています。
その中でも、きわめつきにカジュアルっつうか、もうほぼ立ち呑み立ち食いって感じの、お肉屋さんのイートインのお店が、永楽町通にできました。
それが、堂島精肉店さん。
もとは、クロ・ド・ミャンやアグレスト、ミル・カレスなどなど、新地内のワインと料理が美味しい私も行きつけのお店に、肉を卸しています。
こんな感じで、 お肉のショーケースがある、そのまんまのお肉屋さんの店頭に、調理をする鉄板をフライヤーを設置し、そのまわりにちょっとしたカウンターをつくり、大体6~7名くらいが食べられるようになっています。
さぁ、みなさん、がっつんがっつんとオーダーしましょう。メニューは、ウィンナーや鶏の唐揚げ、ミンチカツ(3個)、丼など、だいたい500円均一ですよ。
ビールを始め、ドリンク類も、500円均一。まずは、名物・堂島コロッケで
鉄板で肉がジュージューと言い出しますと、良い香りがしてきますよ。もう、口が待ちきれませんですよ。
ミノポン酢。これも一皿500円。ホルモンのミノを湯通しして、ねぎとポン酢を振りかけたもの。コリコリとした歯ごたえと、あっさりとした味が、ビールにあうよねぇ。
鶏の唐揚げは、これまたとんでもないボリューム。400gくらいあるそうで、これで、500円なんて、安すぎませんか?
その他にも、ハムカツ(2個)、シャウエッセン、ピリ辛ウィンナー、ウシキムチなどもあります。そして、なによりフライドポテト。これも、鶏の唐揚げと同じように、とんでもない鬼盛りで、絶対に一人では食べきれない量です。
さらに、ベーコンステーキは、なんと100g135円って、とんでもなさですよ。
さて、肉に行きましょうかぁ。
和牛ロースをオーダー。
ん~、おいしいです。これで、100g980円。
もちろん、他にもヘレもありますし、も少しリーゾナブルな国産牛ロース(100g480円)もありますので、予算に応じて、いろいろとオーダー可能っす!
ショーケースの隅に、ワインも置いてあります。
グラスが500円、ボトルは3000円と、お気楽な値段。ということで、肉とあわせて、カンカンいっちゃいますねぇ。
魔法のレストランでも紹介されたようですね。ついでに、大阪グルメの有名ブロガーの「大阪のほんま」さんの手づくりのシールも貼っていますな。
店主さんが見送ってくださいました。ごちそうさまです~(^^)
<本日のTB先>
関西の食べ歩き好きの人にとっては、とにかく食指を動かさずにはいられないお店のようで、いろいろな方がエントリーされています。
・大阪のほんま サン
・Kaorin@フードライターのヘベレケ日記 サン
・幸せの味 サン
・UPチャンの日々飲遊記 サン
・今日も懲りずにもう一軒 サン
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