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2010/05/30

女子は、ワールドカップ出場権獲得

準決勝で、オーストラリアに不覚の敗戦を喫した女子サッカー日本代表ですが、3位決定戦で中国を2-0で撃破!
これで、女子サッカーワールドカップ全大会の出場と決めました。

アウェイで中国に勝ったってのは、北京五輪に続いて、大きいなぁ。

本大会では、もっと上を狙っていこうぜv(^o^)

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今日のイングランド戦に何を求めるべきなのか?

うひゃぁ、日韓戦後のエントリーがネガティブ全開になってしまいましたが、本当に、今日のイングランド戦が怖くて仕方がありません。

ここまでチーム作りプロセスが迷走していると、この試合に何を求めたらよいのかがさっぱりわかりません。

本来は、日韓戦の前にエントリーしたように、この時期の試合は、最後の最後のシミュレーションをすべきだと思うのですが、ここまで内容はおろか結果も出ていない状況では、本大会に向けて選手たち自身も自信を取り戻せるように、何らかの結果。もちろん、イングランドに勝つところまでは求めないが、理想のカタチから得点を取るといったような結果を得るために、フルパワーでやる必要があるかもしれません。

とにかく、中途半端だけはやめろ。
シミュレーションだと言うなら、前半、後半がらっとメンバーを変えるくらいの思い切りを見せろ。
結果だと言うならば、今、コンディションの良い選手(本大会での理想のメンバーなんか関係ない)で、飛ばせるだけ飛ばしていけ。

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日本代表初戦まであと15日

FIFAワールドカップ2010南アフリカ大会、開幕まであと12日、日本の初戦カメルーン戦まであと15日

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2010/05/29

そこに希望はあるのか、男子サッカー日本代表(その2)

(その1)からの続き

いくつかの、楽観的というか、前向きな評価をされている、ブロガー、論者の方は、例えば以下の方です。

プロパガンダファクトリー」の党首さん、この方はとにかく、その観戦量があらゆるスポーツについて半端じゃなく、サッカーについても、ユースから、大学、JFLも含めて、とんでもない試合数をご覧になっている。試合の見方についても、過去の観戦記などが、かなり納得させられるものが多い方です。
というような観戦巧者の方であるだけに、今回の日韓戦について、どんな評価をされているか、興味がありました。

前半は韓国が1点リードして折り返しとなる。
失点後は日本が良かった。
韓国に決定機を作らせていない。
守備組織が機能していた。

観客の失望を誘う試合展開である。
ただ選手一人一人を追えば「収穫」もあった。

長友佑都のプレーは感動的だった。
朴智星とのマッチアップで完勝

日本の守備は十分だったと思う。

日本はプレスの連動性、バランスが大きく改善している。
「無理に突っ掛けて裏を取られる」悪弊も見られなかった。

おおまかには、上記のよう評価をされておいでだ。長友だけではなく、大久保も評価しておいでで(この点については、ヴィッセルサポという贔屓目もあると思うが、私も同感)、あとは本田+岡崎のケミストリーを望んでおられる。

この試合についての、(あえて探し出す)プラス面については、ある程度共感できるのですが、今年に入ってからの遠藤、中村俊両選手の劣化(私は、コンディショニングができれば1年半前の彼らに戻る状況ではなく、残念ながら、加齢にともなう下降線で、復活はないようにしか思えない)という、現状の日本代表の決定的な問題点について触れていない点では、戦評としては、どうも納得いかないなぁという感じではあります。

特に、自ら負け惜しみとおっしゃっていますが、

韓国が言うほど良かったとは思わない。

という相手に、結局、得点では完敗。内容としても、甘く見て五分五分、現実的に見たら四分六分だったってことは、本大会に向けて、それじゃあかんじゃん、という気もしないではない。
ううむ、せっかくの党首さんのお言葉でも、ポジティブになるためにはまだ不足であります。

続いて、ポジティブ評価をされている方は、“不毛の時代”からサッカーファンであり続け、サッカーファンの間ではよく知られ、一目も二目もおかれている武藤文雄さん。
武藤さんは、とにかく、岡田武史という人には、人一倍思い入れを持っているらしく、正直、かなり無理筋にも思える筆致で、現日本代表を擁護しておいでだ。

昨日の試合そのものは、「ワールドカップに向けて」非常によい経験を積むことができた有益なものだった。

として、結果以外は成功だったと評しておいで。

今回の韓国が強かったため、多くのことを学べた試合であり、そこが

守備は几帳面であるに越した事はない。イングランド戦、コートジボワール戦で、もっと稠密な守備を見せてもらいたい。

という風に修正できさえすれば問題なく、そして、岡田監督ならできるはずだと言う信念をもっていらっしゃるようです。

ですが、今の私には、最終予選から昨年の後半の親善試合、そして今年に入っての試合を経ての、チーム全体としての課題に対する岡田監督はじめとするコーチ陣の修正能力の乏しさをふまえると、今回の試合でも露呈した問題点が、あと3週間では、とてもじゃないが改善されないまま本番にも出現してしまうだろうという不安しかありません。

「修正できる」という武藤さんの評価の根拠が「岡田監督だから」ということであるのならば、私にはとても共有できないのですよね・・・。

というよりも、試合当日の武藤さんのエントリーにある

日本がワールドカップで戦うためには、他国よりも運動量で上回り、粘り強く集中して守り、それを基盤に技巧を活かし、変化をつける工夫をする事に尽きる。 運動量が足りない、集中した守備ができていない。レギュラがどうしたとか、采配がどうしたとか、それ以前で負けているのだ。1年前にできていた事すらできずに。

という方が、実は、武藤さんご自身にとっても、リアルな評価なんではないかなぁ。そんな中でも、思い入れある岡田監督を信じたい、擁護したいがために、無理から前向きに評価してみた、ということなのではないかなぁ、と思えてしまいます。

ううむ、武藤さんのエントリーを見ても、まだ、ポジティブになりきれません。

次に、「サッカー蟻地獄」の隊長さん。

絶望したり、全否定したり、そういう試合ではないはずだ。内容を冷静に見ると、過半の時間で優位だったと言うことは出来よう。

ううむ、「過半の時間で優位」というのが、私とはまったく違う評価なんですよね。早い時間帯に先制した韓国が、ペースダウンするのは当然であり、たしかに、日本がボールを保持していた局面もありましたが、韓国が危機感をもって対応しなければならないシーンはほとんどつくれず、余裕をもっていなされたとしか思えなかった。絶望とか、全否定とまでは言いませんが、何か、明確なポジティブな部分を見出せるかというと、そんな部分は少なかったというのが冷静な評価でしょう・・・。

0-1から攻めまくって0-7で負けても、次への糧だと割り切った広島サポの方がよっぽど腰が据わっている。

なのに、結果として、日本代表はダメだという論調になっているのは笑える。どんだけ一喜一憂してるんだw

いえ、多くの人(私も含めて)は、この試合だけで一喜一憂している訳ではありません。少なくとも、今年に入ってからの強化プロセス、試合内容をトータルで見て、現状の男子サッカー日本代表に対してネガティブにならざるを得ず、乾坤一擲、この試合で、なんとか改善されたというポジティブな部分を見出したいと思ったにもかかわらず、改善があまり見られなかったことに、改めて失望している、ということです。残念ながら・・・。

岡田監督は韓国がベスト4に入った夜、泥酔してホテルのドアで前後不覚のまま気を失うくらい、韓国に対して強い対抗心を持っているというのはよく知られる ことだ。韓国との対決にここまで考える監督がいただろうか

ということから、武藤さん同様、岡田監督に対して、信頼をしておいでのようなのですが、それであるならば、よりいっそう、この3ヶ月の間の対韓国ホーム二連敗なんて事態を出来したことに対して、厳しい評価をするべきだと思うのですが・・・(私は、韓国に対する二連敗という結果よりも、今年に入ってからの内容のひどさこそが問題だと思っていますが)

と言いますか、もし岡田監督がその“熱い気持ち”とやらを持っているとしても、その気持ちから掲げた目標を現実化できる能力があるかどうか、という点だけが、今問題にされていて、多くの方が、残念ながら、今の岡田監督の能力に疑問、いや赤点をつけているだけだと思うのです。

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2010/05/28

それでも、岡田監督を一言強く批判する

現状の日本代表の中に希望を見出すためのエントリーの前に、やはり、ひとつだけ、どうしても表出しておきたい感情がある。

ネットのダークサイドとして、あまりにも下品な誹謗中傷、人格攻撃がある。
私自身も、決して上品な人間ではないし、円満な人格でもないので、同じような下品で汚い言葉をつい口にすることもある。
でも、一方では、口をついて出た汚い言葉に、あとで後悔をする小さい人間でもある。
ということで、口から出たら消えていく言葉以上に、書き言葉としてあとに残り、目についてしまうブログでは、なるべく、感情に任せた言葉はエントリーしないようにしているつもりだ。

しかし、この件だけは、もう感情にまかせて、批判せざるを得ない。

それは、試合後の壮行イベントの件だ(進退伺いの“冗談”の言い訳以上にだ)。

テレビの中継では切られていたが、試合終了後の壮行イベントで、岡田監督がピッチ上に姿をあらわすこともなく、挨拶も川口に任せたという例の件である。

私も、過去、ワールドカップ壮行試合ではないが、五輪への壮行試合(男女のダブルヘッダーだった)は2回続けて参戦し、男子の試合終了後に、男女の代表監督と選手の挨拶は、ファンとしても、やはりチームの熱が感じられ、それまでの強化プロセスの内容とかその日の試合の結果/内容などとかとは関係なく、素直に心の底から応援への意識が高揚させられたものである。

例えば、今大会においても、この日韓戦の前に、国内の最終戦を終え、壮行セレモニーをおこなった韓国は、このような、ファンの熱を誘発するために、素晴らしい壮行の演出をおこなったようだ(この内容の格差については、岡田監督の責任だけではなく、JFA及びそれに付随する広告代理店のサッカー/スポーツの本質を掴みきるプランニング能力の差があらわれているのかもしれないが)。

正直、今の状況の男子サッカー日本代表の状況を見ながら、高い入場料を払ってまで現場に足を運んだ人たちは、サッカーに対して平均以上の関心を持ってくれている人のはずです。
しかも、あの試合(内容+結果)のあと、セレモニーまで残ってくれている人たちです。
日本サッカー界にとっては、おそらく本当に日本サッカー、男子サッカー日本代表に対して熱い思いをもった大切なファンであるはずです。
そんな人たちに対して、きちんとメッセージを残すことができない現場の責任者とは、いったい何なのか。

私は、長居でのセルビア戦で、メインスタンドの中央前目にいたので、あの試合の終了ホイッスル直後に、相手の監督(コーチ)と称えあうこともなく、選手を迎えることもなく、センター通路にすたすたと消えていった岡田監督の姿を目の前で見てしまったということもあって、この件に関しては、いくら擁護しようとしても、とても擁護できない。
というか、どれだけ「糞」とか「敵前逃亡」、「軟弱者」といったような誹謗的な言説をかけらようが、否定できないくらい、岡田監督の精神力の限界、人格的な問題を露呈しているとしか思えない。
私としても、この一件に関してだけは、「ファッキン岡田」、「チキン野郎」と言いたい。

男子サッカーの代表監督、それもワールドカップ本大会を迎えるような時期の代表監督に関しては、本人の能力の限界といったものに関係なく、あまりにも過剰なプレッシャーがかかるのは事実である。
そのプレッシャーの重さが正当なものであるかどうかは、私は疑問に思っているが、しかし、それが事実であるという前提をふまえると、そのプレッシャーに立ち向かう覚悟がないのであれば、自らひくという選択肢だってあったのだから。

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2010/05/27

そこに希望はあるのか、男子サッカー日本代表(その1)

先日の日韓戦、試合終了直後は、東アジア後、セルビア戦後に続いて、あまりにも悔しく、絶望し、怒り、情けなく、とても冷静な気持ちになれなかった。
そんな状態で、その気持ちの勢いのままで、エントリーすると、とんでもないことを書いてしまいそうだったので、少し間をあけたところ、幸いナビスコカップでのヴィッセル神戸の内容のある勝利も目の前で見ることができたので、少し、気持ちが落ち着いてきました。

東アジア後(⇒1⇒2⇒3⇒4)、セルビア戦後(⇒1⇒2⇒3)、そしてメンバー発表前に(⇒1、⇒2⇒3)と、男子サッカー日本代表の現状について、基本的には「今のままじゃ駄目だ」という前提で、少しでも改善できるなら、ということを書いてみたつもりでした。

で、今回の日韓戦、そのときに露呈していた問題点は、相変わらずで、危機感はかわらない。いや、残り時間が少なくなっている分、よりいっそう危機感は強まっています。

しかし、だからと言って、ふだんはサッカーなんかを見たことすらないであろう湧いてきたような『にわか』が、岡田監督や中村俊選手、本田選手などへ繰り出す人格攻撃や誹謗、暴言やひどい書き込みには、もちろん与したくない。

今で言えば、平行して行われている女子サッカー日本代表や卓球日本代表を応援しているように、心の底から、男子サッカー日本代表をきちんと、素直に応援したいのだ。

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2010/05/26

それでも、サッカーは続いていく・・・  神戸vs清水@ナビスコカップ

男子サッカー日本代表が、正直、絶望的な状況で、日韓戦に連敗しても、

それでも、日常のサッカーは続いていくのだ。

ヤマザキナビスコカップのグループリーグ。

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正直、この状況下、ウィークデイのナビスコカップに来る人は、筋金入りのサッカーファン、ヴィッセルファンっつうことで。

今シーズン、最高といってもよい内容で、今日は、清水に完勝(^^) 日本代表のことで、正直、殺伐とした気持ちになっていただけに、ほんま、嬉しいもんです。

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2010/05/25

日本代表初戦まであと20日

FIFAワールドカップ2010南アフリカ大会、開幕まであと17日、日本の初戦カメルーン戦まであと20日

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2010/05/24

本日、男子サッカー日本代表の日韓戦

個人的に、この試合の位置づけとしては、韓国相手であっても、「必勝」などということは言わない。

韓国という、それなりの力をもった(世界の強豪ではないけど、現状、日本よりは上。これは認めないとあかん。FIFAランキングは逆だけどね)、しかも、日本相手に「本気」で向かって来てくれるチームという、絶好の相手だから、ワールドカップ本大会に向けて、できうる限りのオプションをシミュレーションするというゲームだと思う。

選手たちには、この試合の勝利という近視眼的なことだけではなく、本大会のグループリーグの3試合に向けて、そこでやりたいゲームの流れの組み立て、その中でやりたいプレーにチャレンジするといった、明確な意図をもってプレー選択をしてほしい。

逆に、絶対にやられたくないシチュエーション(例えば、広いスペースでCBと相手FWの走り合いといった)をあえてつくりだし(相手をそうするように引き込み)、そこでどれだけ耐えられるか、というシミュレーションでも良い。

そして、岡田監督も、明快な意図をもって、この試合の中で、選手交代枠をフルに使って、本大会3試合で想定されるシチュエーションでのオプションをシミュレーションしてほしい。

スクランブルや、放り込みのシミュレーションももちろん必要。

もちろん、中心選手と位置付けている選手の怪我の際のバックアップのシミュレーションなども当然必要。
例えば、絶対に、CB中澤&田中の先発はあかん。どちらかが欠けた際のバックアップとのマッチングを見るためには、岩政先発で前後半で、中澤&田中と45分ずつ組ますのは、これだけは、絶対にやらなかあかんと思う。

また、個人的には、俊輔、遠藤よりも重要なピースであると思っている長谷部がいない場合の選手の配置やプレーの組み合わせを見るために、長谷部を早い時間であえて下げる、ということも考えるなど。

しかし、一方では、今年に入ってからここまでのチームづくりがあまりにもひどかったために、この試合を真の意味での「強化試合」という風に使うことが、やりづらいというのも事実。(韓国の方が、あきらかに余裕のある心理状態でこの試合を迎えており、向こうはあくまでも「強化試合」という位置づけでやれるだろう)

この時期だからやるべき、上に述べたような、強化プロセスとしてシミュレーションとしてのゲームをやって、もし、東アジアの日韓戦やセルビア戦みたいな、ひどいプレーが出てしまったら(本来ならば、この試合で課題が出れば、今後の合宿で、さらに修正していけば良いはずなのだが…)、サポートは得られなくなり、冷たい雰囲気で本大会を迎えることになってしまうかもしれない。

そういう意味で、チーム全体に勢いをつけるために、やはり「必勝」、しかも「快勝」でという、目の前の韓国を打倒するということに集中してプレーすることも、一方で必要かもしれない(韓国側に、この試合はあくまでも強化過程なので「本気じゃなかった」と言い訳をさせるような結果及び内容だったら最高だね)

正直、岡田監督に関しては、その手腕に大いに疑問を持ったままであるが、良いカタチで本大会の3試合に入れるように、このどちらかに徹底してほしい。

だが、現実は、韓国相手ということで、なんか目先の勝利こだわりながらも、
一方では交代枠に関しては本大会のシミュレーションだからって、相変わらず3枚しか切らない。
雨で重馬場となったグラウンドで、本来スタミナに勝る韓国には、適切な交代も駆使された結果、走力で負けて、かつ日本はスリッピーなグラウンドで足滑らして、攻守ともに決定的なミスをしてしまい、
良いところなく敗戦して、選手や監督から
「グラウンドコンディションが悪かった…」
「本大会用の靴にまだフィットしていなかった…」
「レギュラーで怪我をしている選手がいたから…」
「合宿始めたばかりで、まだコンディション調整の途中段階だったから…」
などという言い訳を聞かされることになるのでは、

という最悪の結果が起こってしまうのではないかと、非常に悪い方向に考えてしまいがちな自分がいる。

ああ、自己嫌悪…

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2010/05/20

日本代表初戦まであと25日

FIFAワールドカップ2010南アフリカ大会、開幕まであと22日、日本の初戦カメルーン戦まであと25日

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2010/05/19

そばがあつい奈良でも屈指の蕎麦屋、ならまち「玄」(その2)

まずは、せいろそばをオーダーいたします。

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こちらのせいろ蕎麦の完成度は、非常に高いのではないかと私は思います。
蕎麦の瑞々しい馥郁とした香りを楽しめる逸品であります。
外皮を取って挽いた透明な色あいの、繊細な細めのお蕎麦となっております。

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いかがでしょ、粗挽きなのに、この繊細な感じ。上品な口当たりでありますね。
最初は塩で蕎麦そのものの味を味わいます。そして、後半はだしでいただくという、二段構え。
蕎麦自体のちょっとした苦味とほんのりとした甘みが、口の中に広がりますねぇ(^o^)

さて、へへっ(^^)、ビールは蕎麦にもあいますね。

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エビスビールのコクとせいろ蕎麦の素直な味わいって、結構合うような気がいたします。家でも、そばの時はエビスを選びますよ。

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女子サッカーも、ワールドカップのアジア地区予選!

男子サッカーのワールドカップは一ヶ月を切っている訳ですが、一方で、女子サッカーのワールドカップ2011ドイツ大会の予選も兼ねている女子サッカーアジアカップが、本日から開催です。
ニューヒロイン岩渕選手は、候補からはずれましたが、澤選手や宮間選手、安藤選手、山口選手、永里選手の、アメリカやヨーロッパで活躍している海外組も合流して、北京五輪で4位となったチームの延長線上で熟成した女子代表が、ワールドカップの出場権を確実に獲得するとともに、中国や北朝鮮といった難敵を下して、アジアの初戴冠をしてほしいものです。

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2010/05/16

香川はドイツへ、大久保は南アへ壮行

ワールドカップ中断前のJリーグ最終戦、セレッソ大阪対ヴィッセル神戸の関西ダービー。

香川に、ものの見事にFKを決められてしまいました。 しかし、45+6分って・・・

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試合終了後は、香川の壮行、そして、大久保も両チームサポに挨拶を。

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2010/05/15

日本代表初戦まであと30日

FIFAワールドカップ2010南アフリカ大会、開幕まであと27日、日本の初戦カメルーン戦まであと30日

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2010/05/13

そばがあつい奈良でも屈指の蕎麦屋、ならまち「玄」(その1)

奈良は、ここ数年、蕎麦がアツいのであります。

奈良市内、さらには生駒の方にも、それぞれ特徴のある蕎麦屋さんが、競っているのであります。

さて、近鉄奈良駅や興福寺の南、JR奈良駅の東のあたりは、古くからの町屋が建ち並ぶ、「ならまち」と呼ばれる、雰囲気のあるエリアです。

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このエリアのほとんどが、昔日の大寺院、元興寺の境内であり、その子院であった極楽坊や十輪院などの、隠れた名刹も残っています。

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さて、そんな古い町並みの中に、今回ご紹介するそば屋さん「玄」があります。

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2010/05/10

神様、日本サッカーに奇跡を

このエントリーのタイトル、わかる人にはわかると思います。

2003年のラグビーワールドカップの直前の、Numberの日本ラグビー特集号のタイトルが「神様、日本ラグビーに奇跡を」というものでした。

そして、当時、向井監督に率いられたラグビー日本代表は、強化準備がまったく思わしく進んでいないように見え、事前のテストマッチに絶望的な内容で敗北を重ねていました。

ラグビーワールドカップでは、1995年南アフリカ大会での、NZオールブラックス戦の壊滅的な大敗。そして、最後の切り札と期待された平尾監督を頂き、オールブラックス経験者も擁しながら、完敗続きでの3連敗。

それに続いての惨敗なら、アジア枠すら廃止されるのではないか、日本ラグビーそのものの息の根が止まってしまうのではないか、という危機感がありました。

その状況を踏まえての、このコピーだった訳です。

その結果は、全敗に終わったものの、強豪スコットランドやフランスに対しても、勇敢なタックルを繰り返し、またアンドリュー・ミラーを中心に煌めくようなバックス攻撃も見せ、その戦いぶりは一定の評価を得ることができたと言われています。

その後、NZのレジェンド、ジョン・カーウァン監督の就任、国内リーグのトップリーグへの再編成による強化、ワールドカップ招致活動及びその実現など、日本ラグビーは、カムバックを果たしつつあります。

さて、そのようなグレートカムバックを、いよいよ本日メンバーが発表される、サッカー日本代表も見せてくれることができるのでしょうか。

というか、果たしてほしい。

ほんと、たのむ。

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2010/05/09

南アワールドカップの男子サッカー日本代表メンバーを考える②

ということで、岡田監督の選ぶ選手たちを予想してみましたが、次は自分なりの候補メンバーを考察してみたいと思います。

とは言うものの、もちろんのことですが、ブラジルやイタリアのように個人戦術の水準が高くはないので、現実的に考えると、今までコンバインチームとしてまったく合わせていなかった選手たちが、チームとして合わせられるかというと、可能性は高くはないでしょう。
また、岡田監督の手腕を見ていると、新しい選手にチームコンセプトを浸透させるのに、非常に時間がかかる。いや、ほとんど期待できない、結局は、固定して重用してきた特定の選手に依存するサッカーしかできていないように見えるので、ほとんど期待はできないのでしょうね。

残念ではあります。

ということで、コンバインドチームとしてのマッチングについては、正直、わかりませんが、従来のチームの課題の解消、特に、グループリーグの相手を見た時のマッチアップを念頭に置いて、手直しを考えてみたいと思います。

まず、前回にも書いたように、グループリーグの相手は、みんな3トップ、そして、左に強力なアタッカーがいる。ここへの対処が大きな課題となる。よって、日本の右SBは、守備を前提に考えるべきだろう。
正直、内田選手は厳しいですよね。
サイドバックの本職として、守備力を考えると、加地選手(岡田監督が、土下座でもしないと、代表への復帰はないという噂だが)か、徳永選手だろうか。

次に、現状絶対的なレギュラーであるCB二枚だが、闘莉王、中澤両選手は、前や上には強いかもしれないが、スピードに不安がある。さらに、中澤選手の最近の低調ぶりは、これは、今調子が悪い、復調すればあの安定感が戻ってくるというよりも、言葉は悪いが「劣化」という方が正しいような気がする。
ということで、カバーリングタイプで、スピードのあるCBを闘莉王選手と組ませることが必要ではないだろうか。
個人能力のポテンシャルで言うと、水本選手(京都)、村松選手(湘南)あたりか。

また、CBに関しては、過去の日本のワールドカップをふりかえっても、初戦の先発=レギュラーが、怪我、そしてイエローカードの累積で、3試合目までそのまま出場できたことはない。闘莉王選手のプレースタイルから言っても、累積2枚でデンマーク戦には出場できないと言う姿は、容易に想像できる。
つまり、これは岡田監督批判として何度も言われているが、闘莉王選手の代わりになるパワー系のCBの本職のバックアップは、絶対に必要でしょう。
本来の能力から言えば、岩政選手なのだが、渡辺広大選手(仙台)という手もあるか。

あと、森重選手(FC東京)は、両者を兼ね備えるCBのユーティリティとして、考えうるか。

それから、中盤だが、日本代表のプレースタイルとして、たしかにパスゲームでなるべく長くボールを保持して試合を進めたいので、遠藤選手や中村俊選手を中心にしたいのはよくわかる。
しかし、ワールドカップのグループリーグに関しては、どうしても守備をベースに考えなければならないだろうから、遠藤、中村俊両選手の併用は、正直しんどい。
そして、守備的MFの一角として遠藤選手を起用するのは、守備力を考えると正直きつい。
守備的MFを厚めに配置し、しかも、守備力の強い選手を長谷部選手と並べるべきではないか。
今なら、まず、本田拓選手(清水)。今のJリーグの選手の中では、ベストのアンカーではないかな。
あと、中田浩選手。中盤の底からのフィードの精度も高いし、ワールドカップの経験も心強い。
もちろん、小笠原選手も、攻撃面では遠藤、中村俊に今でも匹敵するし、守備能力の面では明らかに上回っている。
また、今も守備面ではJ屈指のレベルを保っている明神選手という手もあるし、昨年からの勢いを買って、米本選手(FC東京)も捨てがたい。

最後に、FWであるが、エースには、とにかく、ここ数年、Jリーグで、もっとも安定して得点を取っている選手を起用して欲しい。それは、もちろん、佐藤寿選手。
グループリーグの対戦相手3カ国の大柄なCBに対して、俊敏性で上回り、相手の裏や目の前でのワンタッチゴールが期待できると思う。
というか、佐藤寿を生かせない中盤に、代表監督って、いったい何なんや、と思うのは、私だけでしょうか?

あと、攻撃に関しては、リスクを負っても攻めに出なければならない時に、タイプのまったく異なる選手が必要になる。
となると、高さの平山選手ってなるんだけどなぁ・・・
個人的には、佐藤寿選手と同じ意味で、結果をきちんと出している前田遼選手は好きなんですが。

こうやってくると、中村俊、遠藤、中村憲という、岡田監督が重用した中心選手の枠がもう足りません・・・
しかし、それは、グループリーグで3試合をするという、動かしようのない現実。そして、相手との力関係を考えると、仕方がないと思うのですが。
フランス大会の時に、3試合を考えた時に、カズを使う場面が想定できないということで切った岡田監督なら、リアリズムでできるはずなんですが。
この3名のいずれかを落として、小野選手までは入る余地ないかなぁ・・・

FW:1トップ=佐藤寿、岡崎、平山/前田遼/森本
FWのユーティリティ:大久保/香川
攻撃的MF:トップ下=本田圭中村憲遠藤中村俊
左サイドMF:松井
右サイドMF:石川
守備的MF:長谷部、本田拓、中田浩、遠藤稲本
守備のユーティリティ:今野阿部
パワー系CB:闘莉王、岩政
カバーリング系CB:水本、村松/森重
右SB:加地/徳永
左SB:長友駒野
GK:楢崎川島西川
(太字は、多分岡田監督が選ぶ選手)

ということで、初戦のカメルーン戦をベースに、選手の配置を考えてみた。

4-2-3-1というか、4-4-2(FWは立て位置)なら、以下のような感じかな。
エトゥーが左サイドを起点に自由に中央にまでポジションチェンジで進出してくるので、加地で前を蓋して、中へ切れ込んだ時には、水本がスピードで対応するというイメージ。
また、右MFが長谷部ってのはちょっと無理があるかもしれないけど、相手の左サイドの攻撃力を抑えるという意味で、守備と推進力のバランスを考えて置いてみました。
逆に、攻撃は、左からが中心にというイメージ。

Japan01

初戦と言うことで、最悪引き分けということを考えて、よりディフェンスを意識すると、中盤を3枚にしてフィルターに。
4-3-1-2で、正直、前は、基本的には、3名でよろしくという感じだが、機を見た長谷部の前への推進力を攻撃のスイッチに。
なんか、長谷部頼りって気がしてきた(^^;)

Japan02

ところで、守備を考えて「3バックも」なんて発言もあるようだが、カメルーンをはじめ、みんな基本4-3-3なんだから、マッチアップ上3バックはないでしょ。

<本エントリーのTB先>
サッカー日本代表とグランパスに応援・意見をするブログ さん。
スポーツあれこれ さん
スポーツノブログ さん
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利き足「頭」蹴ってみる さん
サッカー真剣論
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赤のプライド
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武藤文雄のサッカー講釈 さん

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2010/05/08

南アワールドカップの男子サッカー日本代表メンバーを考える①

いよいよワールドカップ南アフリカ大会の代表(候補)発表が明日に近づいてきた。

私なんぞが考えても、どうしようもないのですが、このブログで、まぁ、岡田監督にいろいろと批判も書いてきたので、いちおう、自分なりの結論も書いておかないといかんかなぁと思いまして、発表前にエントリーすることにします。

さて、まず、岡田監督が選ぶであろう選手を予想してみる。

アンカーを置いた4-1-4-1や、3バックの採用もほのめかしているが、岡田監督の「頑迷さ」を考えると、基本のポジションは、4-2-3-1の配置となるのだろう。
しかも、3戦とも、ほとんど、選手を変えないんだろうなぁ・・・。

Photo

先発のオプションとしては、本田圭⇒中村憲、松井⇒玉田、大久保というところか。

ということで、バックアップも含めた23名を予想してみる。
(太字が先発)
FW:1トップ=岡崎、森本、左サイド=玉田、大久保/香川or田中達
攻撃的MF:トップ下=本田圭、中村憲、左サイド=松井、右サイド=中村俊、石川
守備的MF:長谷部遠藤、稲本、阿部、今野
CB:中澤闘莉王、槇野
SB:右=内田、左=長友、駒野
GK:楢崎、川島、西川

正直、これでほぼ決まりちゃうかなぁ。
ただ、玉田、大久保は、怪我明けなので、香川や田中達の可能性もあるかな。

ただ、過去の岡田監督の見切り方を見ると、本来は、十分候補に入るべき、佐藤寿、前田遼、小笠原、岩政らは、もう駄目なんでしょうね。

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2010/05/05

日本代表初戦まであと40日

FIFAワールドカップ2010南アフリカ大会、開幕まであと37日、日本の初戦カメルーン戦まであと40日

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2010/05/04

明日、堂島精肉店で「焼肉、食べ放題~っ♪」

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2010/05/03

西(播磨)の法隆寺、鶴林寺はすばらしいたたずまい

兵庫県加古川市に建つ鶴林寺は、聖徳太子霊場第27番、その他にも新西国霊場や西国薬師霊場の札所ともなっている、古刹です。

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古くは山陽道の宿場町で、工業都市でもある、加古川の市街地、ふつうの住宅街の中に水路と白壁をめぐらした境内があらわれます。

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周辺は鶴林寺公園として整備されています。参道の突き当たりに、三間一戸重層入母屋造本瓦葺の重厚な仁王門が、参拝客を迎えます。

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その寺宝の多さから、また聖徳太子との関係が深いところから、「播磨の法隆寺」「西の法隆寺」とも異称される古刹です。

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寺伝によれば、589年に聖徳太子が、この地に隠遁していた高句麗の僧恵便のために、秦河勝に命じて創建したとされ、その後、第3代天台座主の慈覚太子円仁が諸堂を整備、天台宗に改宗。その後、鳥羽天皇の勅願寺として、現在の寺名になる。

鎌倉時代に聖徳太子信仰が高まる中、法華堂が太子堂と呼ばれるようになり、播磨国では、斑鳩寺とともに、太子信仰の中心となり、隆盛を誇った。

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仁王門を抜け、境内に入ると、正面に建つのが国宝の本堂。

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桁行7間梁間6間単層入母屋造本瓦葺の重厚な建物。室町時代(応永4年=1397年)建立。前回紹介した大阪・河内長野の観心寺の本堂と並んで、和様天竺様禅宗様の折衷様式の代表的な遺構とされます。
内部の厨子には、秘仏の薬師三尊像と二天像(ともに重要文化財)を安置する。

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建物軒の組物は、二手先に蛇腹支輪を用いているが、斗供と支輪は和様であるが、 隅柱上には天竺様式の大斗をのせています。中備には唐様の双斗を置き、和様式の板蟇股が支えるなど、 各所に折衷様式が見られます。

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外陣では、唐様の海老虹梁が架けられていますが、その飛貫部分の木鼻の繰形彫刻は天竺様式となっています。 さらに、外陣内側には、錫杖彫りのある唐様式の大虹梁を架け、この中央に和様蟇股や唐様式三斗を載せるなど、随所に折衷様のみどころがあります。

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境内には、鐘楼、観音堂、護摩堂、常行堂、新薬師堂、講堂などの諸堂が建ち並びます。

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入母屋造本瓦葺、袴腰付きで桁行3間梁間2間の鐘楼(重要文化財)。梵鐘は、朝鮮からの請来品で、黄鐘調(おんしきちょう)と言われる澄んだ高い音色でよく知られます。

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本堂の左手に建つ常行堂。平安時代の建立で、桁行3間、梁間4間、寄棟造本瓦葺の重要文化財。蔀戸が、平安時代の穏やかな雰囲気をかもしだしています。
阿弥陀仏の周囲を歩き続けながら念仏を唱えるという天台宗の修行である常行三昧を行なうための専門の堂であり、延暦寺、臨王寺など、かなり格式のある天台寺院にしか見ることができない。

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2010/05/01

ラグビーは、今日からワールドカップ予選だ!!

男子サッカーは、ワールドカップが、約1ヵ月後に近づいていますが、ラグビーの方は、今日から、ラグビーワールドカップ2011のアジア地区予選の日本代表の試合が開幕です。
すでに、日本以外の国は初戦を終えており、日本代表の対抗、韓国代表が初戦でまさかの香港代表に敗戦。
日本代表の初戦の相手は、その手負いの韓国代表。
この一戦を突破すれば、おそらく、問題なく予選突破できると思いますので、日本代表は、サイキングアップを極限まで高めて、ぬかりのないように準備して欲しい。

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