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2010/08/16

男子サッカー日本代表新監督が決まるまでに、自分なりの総括しておくか…

国内Jリーグは夏休みの真っ盛り。ヨーロッパでも、既に開幕したイングランドのプレミアをはじめ、各国リーグもプレシーズンマッチやカップ戦などが始まり、いよいよシーズンイン。さらに、すでに、各国代表は、ワールドカップ後初の親善試合をおこなったりしていて、ワールドカップ南アフリカ大会から1ヶ月以上が過ぎ、次の4年間が早くもスタートしたなぁという感じであります。

という訳で、ワールドカップの総括も、NHKのスペシャル番組やら、雑誌の特集号も出版され終わり、さらに書籍もいろいろと出版されてきつつある。

で、そんな本を読みながら、そう言えば、私も、今大会(の日本代表)について、総括していなかったなぁ…、と改めて気づいた。

まぁ、あれだけ、事前に、いろいろと書いた訳ですから、ちゃんと総括もしておかないといかんかなぁ…。男子サッカー日本代表の監督も、どうやらマンサーノかビクトール・フェルナンデスに絞られたみたいだし…。

さて、デンマーク戦の結果が出た際に、「岡田監督、ごめんなさい」などともエントリーをしたりしたが、2勝1敗という望外の結果でグループリーグを突破して、ベスト16になったという結果にも一定の満足をし、かつデンマーク戦での内容にも十分に満足し、パラグアイ戦の戦いぶりに心揺さぶられたのも事実ではあるが、心のどこかに、今大会の岡田監督がおこなったプロセスについて、なんかわだかまりは残っている。

少なくとも、「次のブラジル大会に、同じようなプロセスをたどって欲しいか?」と聞かれたら、絶対にNoと答えるだろう。

ということで、そんな自分自身の感情や評価を含めて、まとめられる部分をまとめてみたい。

まずは、やはり、世間的な総括がどのようなものであるかを概観したい。

正直、今大会に至る日本代表のプロセス及び今大会での内容については、けっこう両極端に分かれているように見える。

一方の代表が、事前から酷評を重ね、また本大会での内容についても厳しく指弾しているタイプの人。まぁ、金子なんとかや杉山某、木崎なにやらとかがその代表なのであるが、特に内容についての批判は、正直、もういいがかりに近い感じもする。

もう一方は、事前から岡田監督を「信じ」、プロセスも含めてその内容について「(まぁ)絶賛」しているタイプの人。こちらは、「絶賛」とは書いたが、そのプラス評価には抑制が効いており、前者に比べると、比較的ニュートラルにも思えるのだが、ただ、その前提としての「岡田信仰」に近いものが一部感じられ、私には、少しついていけない部分もある。

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正直、私はこのどちらとも違い、今大会の内容については大いに評価はするが、それに目をつぶることなく、そのプロセスの大部分についての批判はきちんとなされなければならないと思っています。

という訳で、両者の代表的な総括コラムを少し紹介したい。

【否定派】

杉山茂樹「日本サッカーの明日のために、勝利至上主義との決別を!!」

木崎伸也「日本人にとって、W杯とはいったい何なのか」「日本は守備型執着をやめ 勇気持って攻撃型パスサッカーを」

【肯定派】

後藤健生「南アW杯を振り返る vol.2 ~日本代表 前編事前準備の成功」「南アW杯を振り返る vol.3 ~日本代表 後編岡田監督は名監督か?」

湯浅健二のいつものコラム⇒カメルーン戦オランダ戦デンマーク戦パラグアイ戦番外編

武藤文雄さん⇒その1その2

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