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2013/04/16

SKE48 春コン ガイシホールに行ってきた その2

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グッズ売り場は、日曜日分の商品を確保しなければならないので、すでに品切れのものも多数出ていた。

シアター公演や握手会、名古屋に行ったときに立ち寄ったショップでも購入できなかった、サイリウム=ペンライト、スティックライトは、無事、購入できた。

私は、スタンド席で、確度的にメインステージをななめに見る位置、しかも、吊りスピーカーが、ステージ後ろのモニターを隠してしまうという、少し残念な席。

しかし、にししこと中西優香の影アナと、「Overture♪」がかかると、もう、そんなことは気にならない高まり具合!!

メインのステージと逆側にステージがあり、卒業組の9名がそこに登場し、デビュー曲「強き者よ♪」がスタート。
距離的角度的に、私の席からの視界もバッチリで、バックステージでのパフォーマンスを見るにはお得!!でした。

しかも、このバックステージは、曲中にメインステージの方へステージごと移動する、ムービングステージ。
昨年のガイシコンは、DVDで暗記できるほど見て、360度のステージ通路で、スタンド席最前では、手に触れられそうな距離までメンバーが来るという演出であったが、今回のムービングステージは、それを上回る大掛かりなステージ演出であった。

そして、「ピノキオ軍♪」「仲間の歌♪」など、チームSの公演の代表曲を、メンバー全員が、ステージ全体を使ってパフォーマンス。
シングル曲「オキドキ♪」が続く!

MCをはさんで、各チームごとに代表曲を1曲ずつ。

その後、「その時SKEは動いた」という、お口直しコーナーだったが、にししこと中西優香とくーみんこと矢神久美のリアルKISSに、周りにも何名かいた腐女子オタが、キャーギャー湧く涌く(^^)

各公演から、ユニット曲がシャッフルなく、ほぼ現状のオリジナルメンバーのパフォーマンスで続き、
なかでも、松井玲奈ちゃん好きの私にとっては、初の生「枯葉のステーション♪」は最高!!

「クロス♪」や「嘆きのフィギア♪」のスタート時は、背中席前の通路からスタートし、モニターには、背中席のオタさんたちが晒されまくり(^^;

これが、大イベントでは最後となるくーゆりこと矢神久美&木崎ゆりあによる「狼とプライド♪」も、本当にかわいらしい歌声&ダンスで、おもわず、にやにやと頬がゆるんでしまいます。

チーム対抗異種格闘技戦では、昨年のガイシコン、そして紅白でもがんばった藤本美月の研究生チームの新技に対抗し、チームSが圧巻のだーすーこと須田亜香里のリンボーダンス35cm。
会場は大盛り上がり。

そして、圧巻のシングルの連続、

ここのシークエンスは、ほんま、高まりすぎて、やばいくらいです。

「パレオはエメラルド♪」は、フルサイズで、しかも紅白の演出をそのまま。須田のグランフェッテに、藤本のタンブリング。

生でみられて、良かった(^^)

アンコールは、これもチーム曲から、「SKE48♪」、そして最後が「手をつなぎながら♪」という流れでした。

セットリスト的には、全シングルに、チーム曲、ユニット曲、すべてがメジャーな代表曲がほとんどという、ベストヒット的なコンサートになっていたように思います。

卒業組のことを考えた、オタ諸先輩、玄人好みの演目については、日曜日なんだろうなと、最初から想像していました。

DNNとかで学習はしているものの、過去公演の知識は限界のある、新規のおっさんとしては、一発目のライブイベントとしては、ありがたい構成で、ほんま、楽しめました。

なお、発表時にも、その後しばらくたっても、賛否両論ある「組閣」については、項を改めて、また感想を書きます。

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