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2014/03/22

FC東京戦勝利! そして、次節アウェイ名古屋戦へ

なかなか苦しい試合ではありましたが、無事勝利を得た第3節FC東京戦での

わが、ヴィッセル神戸。

3月15日(土) 2014 J1リーグ戦 第3節
神戸 2 - 1 F東京 
(19:04/
ノエビアスタジアム神戸/10,089人)
得点者:
52' マルキーニョス(神戸)、
62' 森岡亮太(神戸)、
67' エドゥー(F東京)

事前に予想したメンバーとは、神戸、東京ともウイング(?)のポジションの選手の左右が

違いました。

(神戸は、松村選手が左、PJ選手が右、東京は渡辺千真選手が左、武藤選手が右。

ただし、東京は前半の途中には元に戻りました)

それから、神戸の出場停止のシンプリシオ選手にかわっての先発が、橋本選手ではなく

田中ヒデ選手。

さて、前半は、1節2節と違い、中盤でボールが回らない神戸。

また、ヒデのせいみたいな観戦記をあげる方が多いのですが、事前に予想していた私は

少し違う見方をしていました。

もともと、中盤の3枚は完全にマッチアップするポジショニングになっていたので、距離が

近い分、特にプレッシャーの足の残っている前半は、お互い、そう簡単にボールを回せる

状況にはならないだろう。

逆に、そこを一対一ではがせれば大チャンスにつながるが、そこまでの個人能力の差は

なかったために、膠着と言うよりも、ミッドフィールドでボールが落ち着かない展開になって

も仕方がない、という感じで見ていました。

また、エドゥ選手と近い位置を取って、CBと2対2のカタチをつくられると嫌だなと思っていた

渡辺選手は、最初は左、途中から右に回りつつも、ウイングとして、クロスを上げる役割の

方が多く、これはあまり怖さを感じませんでした。

ただ、武藤選手のゴール前への飛び込みの、思い切りの良さは嫌でしたね。

一方、神戸の良かった点は、東京の左SBの徳永選手に対し、松村選手が完全に圧倒し

ていたこと。

攻守に高いレベルで安定したプレーを誇るベテランに対し、予想以上の大健闘。

後半、右サイドでボールを展開して、左サイドに松村選手をアイソレーションさせておけば、

何かが起こると思わせてくれるプレーぶりでした。

Photo_3

ということで、後半なのですが、まさにそのかたちから得点が生まれます。

Photo_4

岩波選手からの松村選手へのフィードが、まずしびれた!

実は、そのパスが通った瞬間、これは何かが起こると写真も撮っていた私!

すごいオレ(笑)

案の定、前半からの一対一のイメージがあったのか、徳永選手がずるずる下がる。

戻ってきた東選手と対応するが、松村選手の細かいボールタッチで、良いカタチで奪えず、

中途半端なバックパスのカタチに。

ここでFC東京は、CB森重選手が、PJ選手を追って、カバーに深く戻りすぎて、オフサイドを

取れないミス。

ただ、最後にボールに触れた東京の東選手のパスになるので、オフサイドポジションでも、

判定は関係なかったかも。

PJ選手がバックパスを奪い、かなり苦しい体勢からではあったが、マルキ選手にパス。

マルキーニョス選手のうまいところは、ダッシュで駆け上がるPJ選手よりもわざとゆっくりと

ゴール前に入ることで、PJ選手に気を取られた下がりすぎた東京DFが、マークにつけない

ペナエリア内ゴール前の絶好の位置にポジショニング。

見事なゴールでした。

2点目も、松村選手が左サイドからドリブル、そして東京DFラインの前に位置したPJ選手に

パス。そこに走り込んだ森岡選手にスクリーンのかたちでボールが渡り、松村選手がゴール

前中央に走り込んだことに気を取られて、対応の遅れたDFの間から、左足一閃、逆サイド

ネットをゆらす素晴らしいシュート!

さて、ここから、再び押し込まれて、苦しい逃げ切りとなったのですが、これには理由が

ありました。

もちろん、2点差を追いつかなければならないということで、東京がリスクをかけて攻勢に

出たこともありますが、その流れの中で、米本選手が入ったこと。

そのことによって、4-4-2、さらに3-5-2で、神戸側が対応できない状態に。

442

352

チョンウヨン選手と橋本選手が、中を閉めるか、SBと協力してサイドに追い込むのか?

2TOPをフォローする三田選手や東選手、さらに引いていく米本選手を見るのは、

ボランチか、SBが内に絞るのか?

正直、選手もかなり判断に困っていたように見えました。

このあと、ドリブラーの河野選手の投入、さらにトップに平山選手の投入と、FC東京は

どんどん手を打ってゲームを動かそうとしてきましたから、神戸が対応が後手にまわる

状況が加速する。

選手に、単純に何やってんねん!じゃなくて、こういった構造で、押し込まれざるを得ない

ところに対し、ベンチが選手交代やポジション変更の指示でいかに手を打つか、

選手も自ら考えていかに対応するか、ってことをこちらも考えながら見たいですね。

けしゅんそっこう/堅守速攻?さんのブログにある、ベンチからの指示は、私からは

認識できず、しかも、最後まで、うまく対応しきれていなかったようですね。

ただ、最後は、ロジックだけではなく、まさに執念と言うか精神力と言うかの、相手の

シュートに対して、体を投げ出したブロックが、多く見られたのも事実。

やっぱり、対戦ゲームのスポーツって、おもしろいよなぁと思った一戦でした。

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ナビスコカップのG大阪戦を挟んでだが、次節は、アウェイの名古屋戦です。

さて、名古屋グランパスは、一時期お休みしていた応援番組「グランパスTVプラス」が

リニューアルして、「スーパーグランパスTV」として復活。

公式サポーターは、SKE48の木本花音から、梅本まどかに!

梅ちゃんは、さっそくブログにもそのことを。

SKEのチアリーダー、梅ちゃん。会場に来てくれるのか?

⇒参考:グラけんの参戦記 サン。

花音のげーフラはこの方だったのか!

Σ(・o・;) ハッ! 、いかんいかん、

いくら梅ちゃんが公式サポーターでも、

負ける訳にはいかん!

ということで、また事前に展開を予想してみる。

まずは、先発は、今シーズンのリーグ戦のレギュラーで。

Photo

正直、グランパスのDFラインは、闘莉王選手以外はなじみのあまりない名前。

ただ、アタッカー陣はやはり豊富。

ヴィッセルは、小川選手のところに好調松村選手を入れた以外は、1節2節の不動の

先発メンバー。

ということで、試合前に、自分なりの見どころを、整理しておきます。

Photo_2

名古屋は、4-4-2なので、森岡選手は、2枚のボランチをマッチアップすることになるが、

通常、この並び関係の場合は、マンマークではなく、ゾーン対応なので、意外にフリー

になれる局面は多いはず。

しかも、名古屋の攻撃的MFは、基本サイドなので、実は、神戸のボランチ2枚を常時

見ている選手がいない。

となると、チョンウヨン選手、シンプリシオ選手と森岡選手で、1節、2節と同じような

ボールまわしができるはず。

ミッドフィールドの中盤は、圧倒的な身体能力のダニルソン選手のアプローチさえ

いなせれば、比較的ボールは支配できるはず。

そこで、今度は、森岡選手が、ボランチ2枚の手前ではなく、一歩、奥に入り込んだ

バイタルエリアにいかに侵入できるかが、「ただボールを保持している」から、

「危険なプレー」に昇華できるかのカギ。

ここに、森岡選手が侵入できれば、あと、前線はマルキ選手、PJ選手、松村選手と

駒は揃っているので、チャンスはかなり作れるはず!

一方、ディフェンスだが、まず、名古屋の2TOPは、玉田選手が、ケネディ選手と

同じ高さで並ぶのではなく、やや引いた位置から、自由に動き回るので、これを

いかに捕まえ切れるかが大きなカギ。

左利きゆえ、やや左に流れる傾向の強いであろう玉田選手なので、下がって

ボールを受けにくるときには、シンプリシオ選手がマークと言うことになるだろが、

より深い位置に攻め込んできた場合、シンプリシオ選手が最後までついていくのか?

右SBの高橋選手が絞ってマークを引き受けるのか、あるいは、岩波選手がマークに

あがるのか?

ここらへんを整理しておかなければ、ここ数シーズンのように、玉田選手に自由に

動かれ、マークが一枚一枚ずれたところを崩されると言う事態が生まれてしまう。

特に、左サイドは、小川佳選手も、かなりてごわいアタッカーだけに、例えば、高橋

選手が、流れてきた玉田選手と小川佳選手を一人で見なければならない事態が

頻発すると、右サイドは蹂躙されかねない。

そして、なんといっても、ケネディ選手と増川選手の、昨年までの同僚のマッチアップ

は、試合の趨勢を大きく決定づける。

闘莉王選手からのロングフィードを余裕をもっておさめられると、高い位置での起点を

つくられていまうし、左の小川佳選手、玉田選手からのクロスに負けると、直接ゴールを

脅かされる場面が頻出しかねない。

昨年まで、FW役とDF役でマッチアップして、トレーニングをしてきた訳なので、増川選手は

ケネディ選手の押さえ方を知っていると期待したい。

以上、3ポイントを、チェックしながら見てみてはいかがでしょう?

ただ、一番のポイントは、闘莉王選手が前線に攻め上がってきた時の対処なんだけどね、

とにかく、止められないのよ。この数シーズン。

そこに、ダニルソン選手まで加わったら、空中戦の駒が勝てる訳ない・・・orz

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