名古屋 瑞穂区の住宅街の中の山崎川の桜並木のライトアップ
山崎川とは、東山の平和公園から名古屋の高級住宅街の瑞穂区を貫く都市河川。
その中流域、サッカーの名古屋戦でよく訪れる瑞穂競技場のそばのあたりを中心に、3㎞程度の桜並木が整備されており、地元の桜の名所となっています。
山崎川は、平和公園の猫ケ洞池に源を発し、南西に流下して、名古屋港に注ぐ、延長13.6キロメートル、流域面積約26平方キロメートルの河川で、本山交 差点から下流約12.5キロメートルが二級河川に指定されています。昭和63年12月にふるさとの川(可和名橋から出合橋)モデル事業の認可を受け、整備 が進められてきました。平成19年2月、瑞穂区分の山崎川散策路(可和名橋から石川橋)の工事が完了し、サクラの木も約630本に増えました。川に近づけ るポケットパークや、水飲み場、ベンチも整備され、かなえ橋から石川橋はフットライトも設置されています。
ということで、先週末、なぜか(笑)名古屋に用事があったので、せっかくなので、山崎川の桜のライトアップを見てきました。
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