2010/07/04

サッカーワールドカップは進む中、AKBの総選挙とやらが

サッカー日本代表の敗退に、ちょっと気の抜けていた、今日この頃。

しかし、トーナメントは進んでいく。

ああ、スペインと戦いたかった、戦わさせてあげたかったなぁ・・・

固定メンバーが、ぼろぼろになって、スペインのパス回しにけちょんけちょんにされたとしても、
世界大会で勝ち上がっていくためには、
大会全体でのスタミナの維持も必要であるということを、
そのためには、一戦必勝で全力投入するのではなく、どこかで抜いても勝てるだけの底力をつけなければならないということを
理解するために、必要だったと思うんだ。

さて、

そんな中、今年の頭にちょっとドラマからはまりかけているAKB48の総選挙とやらが開催されていたらしい。

なんだ、総選挙って??

大勢いるAKBのメンバーの中から、ファンが投票して、人気順をつけるという、けっこうとんでもないイベント。

ちょっと残酷だな。

1位が、大島優子。「マジすか学園」で、ヤンキーのトップ役をやった子。
なんか、小動物的なかわいらしさのある子だな。

あと、ゲキカラというなかなか衝撃的な役をやった松井玲奈という子が、11位。
おお、人気、わりとあるんだ。
で、この子は、10位の松井珠理奈って子と合わせて、AKBじゃなくって、SKEという名古屋の姉妹グループの子だったんだね。
他のグループの曲に投票権がついてて、上位に入るって、これって、すごいんじゃないの??

あと、学ランというボーイッシュキャラの宮沢佐江という子が9位。
女性に受けそうな風貌で、投票までしようとする濃い男性ファンからはどうだろう?と思っていたが、人気あるんだ。

当然と云えば当然だが、「マジすか学園」のイメージで見ていたら、キャラが全然違って、ちょっと新鮮happy01

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/30

スペイン優勝!・あ~んど・小林選手、みごとに北京五輪出場です!

ユーロ2008の決勝が、日本時間今朝早朝におこなわれた。

スペイン対ドイツという優勝候補同士の闘いは、スペインが決勝までも美しく楽しいパスサッカーを見せて、1-0というスコアながらも完勝で、遂に優勝。

7032000470320063
2002年に韓国にまでわざわざスペインの応援に行った↑私coldsweats01としては、非常に嬉しい結果。しかも、内容的にもヨーロッパのナショナルチームとしては、近年最高に近いレベルではなかったか。クラブレベルでのクオリティの高さが、遂にナショナルチームにも反映された結果になった。
特に、中盤の底で圧倒的な存在感を見せたマルコス・セナは、最強だった頃のフランスにとってのマケレレのように、チームの安定感を支える大黒柱だった。
さらにシャビ、イニエスタ、ダビド・シルバ、セスク・ファブレガスらのポゼッション&パス能力は、見て楽しく、しかも圧倒的に効果的であった。ああ、これが日本版“黄金の中盤”でできていればなぁ・・・と思わされるものでした(っつうか、中田や俊輔を贔屓目に見ていたが、やっぱりレベルが違ったんやなぁ。しかも、これでシャビ・アロンソが控えだったんやからなぁ・・・)。
あと、“聖なる”イケルは、やはり偉大でした。

さらに、注目していたのは、先週末に行われた、北京五輪代表をかけた日本陸上選手権

A標準を突破していた選手にとっては、優勝すれば、即代表が決定する大舞台。

女子の走り幅跳び(池田)や3,000m障害(早狩に若月)や1万m(福士に渋井、赤羽)に、男子の100m(朝原や塚原)、200m(末続に高平)、400m(金丸)、400mハードル(成迫に為末)など興味深いレースがあったが、中でも嬉しかったhappy01のは、やったぜ!小林祐梨子選手

神戸新聞その1
神戸新聞その2
神戸新聞その3

本職の1,500mではなく、5,000mで、みごとに長距離本職の福士選手や渋井選手(とは言うものの10,000mを走っているので、疲労があったのでしょうが・・・)をラスト1周に一気に突き放して、見事優勝し、代表決定。

いやぁ、ぜひ、北京ではがんばってほしいですね。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/07

訃報・・・

ジュニア小説の牙城コバルト文庫を築き上げたと言っても過言ではない氷室冴子さん。
そして、スペースオペラを日本に紹介してくれたSF界の重鎮、野田昌宏氏。
今朝の朝刊の訃報欄にお名前が並んでいた。
青春時代に、非常に親しんでいたお二人だけに、けっこうショック。
御冥福をお祈りいたします。

⇒αブロガーとして有名な404 Blog Not Foundさんも、エントリーされておいで。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/27

冥福を

現代美術の紹介で異彩を放っていた東京・銀座の佐谷画廊の代表、佐谷和彦氏が死去されていたとのこと。

また、元TBSの川田アナが自死。
ここしばらくの本人のブログでも心配な書き込みが続いていたようですが、最悪なカタチになってしまったようです。

お二人の御冥福をお祈りいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/24

エネルギーの課題は

前のエントリーに、少し訂正。
エネルギー関連は、青森で6月7日〜8日に『エネルギー相会合』が開催されるので、こちらで議論されるようですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/23

G8環境相会合で、神戸から何が発信できるのかな

洞爺湖サミットに関連して開催される大臣会合の一つとして、環境相会合が神戸で、5月24日~26日に開催されます。
それに関連しての、「子供環境サミット」や「エコカーワールド2008in神戸」などのイベントも、目白押しでした。

関西では、財務相会合が大阪(6月13日~14日)、外相会合が京都(6月26日~27日)と、他の2都市で重要な閣僚会合が開催されます。

しかし、今回のサミットでの大きな議題は、元々、今年から約束期間に入った「京都議定書」のあとのポスト京都議定書の枠組みの議論の開始などの地球温暖化に対する対策等の環境問題(石油他の化石燃料や食糧価格の高騰なども、広義で考えれば環境の議題に含まれますでしょうか)でしたから、神戸で環境省会合が開催されると言うのは、都市の情報発信としては、結果的に良かったのかなぁ。

また、さらに環境をもっと広く意味を取ると、ビルマ(ミャンマー)のハリケーン被害や中国・四川省の震災などといった災害に関しても、大震災の経験を持つ神戸から、その経験をふまえてなんらかの発信をできるのではないかと思います。

こういうイベントごとの際にすぐ報道される経済効果などという短絡的なものではなく、“京都議定書”のように、『KOBE宣言』といったような感じで、世界的に意味のあるメッセージとともに、この地の名前が世界に発信されれば嬉しく思います。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/14

ちょっと尋ねてみたい・・・これって、どちらかと言えば親の過失なのではないか??

時事ネタは、あまりテーマにしないのですが、たまたま今朝、CX系の報道バラエティ(?)『とくダネ!』の最初のあたりで、メインキャスターの小倉智明が、妙にハイテンションで批判的トークangryを繰り広げていたので、気になったニュースがあった。

東京新聞記事
iza!記事

事故が起こった際(もう9年も前とのこと)に報道された記憶がかすかにあるが、お祭りに子どもを連れて行った際に、親が目を離した際に、綿菓子を咥えた子どもがつまづいて、その中心にある割りばしが、のどを通して、小脳にまで突き刺さってしまった。その割りばしを親が抜いて救急病院に連れて行ったが、割りばしの一部が折れてそのまま小脳に残って突き刺さっており、医師がそれを発見できず、傷口だけを処理したまま帰した。その後、状態が急変し、そのお子さんが残念ながら亡くなってしまったというもの(のようだ)。

さて、これを医療過誤として訴えるってのが、私にはどうにも理解できないのです。
どちらかと言うと、親の不注意(による過失)の問題でもあるようにも思うが、それ以上に、誰にも過失を問えない、あまりにも不幸な偶然が重なって、幼い命が失われた事故ということでしかないような気がするのです。
この事故の場合に、病院に対して「お子さんの死亡の“原因”」を問うのは過剰すぎるような気がするのです。

歴史的に見ると、衛生環境、栄養状況が満足なものでなかった頃には、乳幼児の死亡と言うのは病気が多かったが、その改善に従って、不幸な事故が最も多くなってきたというのが事実。
しかも、その事故と言うのは、残念ながら、避け得ないものも多い。
というか、事故の原因を100%無くそうと思えば、あまりにも過保護社会になってしまい、現実的には成立しない。
(例えば、トイレとかに設置されている乳児用のおむつ取替え台でも、こどもが転落して重篤な怪我になることもあるそうだ。おむつを取り替えたあとに、つい片づけするために、目を離した際に横から転がり落ちてしまうとか、。たとえ、ベルトをしていたとしても、意外と強い脚力でずり上がって落ちてしまうこともあるという。では設置者に、加害責任を問うて、民事訴訟を行なうんでしょうか。アメリカならありそうですが・・・。)
公園や広場などでも、責任を問われたくない管理者の過剰な防衛本能によって、妙な立ち入り規制とか、無粋な柵などが乱立したりもしている。

こういう、「誰にも責任が問えない」としか思えない事故への対処としては、予防のための教育と、保護者の保護意識の涵養しかないのではないでしょうか。
今回の事故から言えるのは、親に対しては「乳幼児からは、目を離さない」、子どもに対しては「長い棒などを口に咥える習慣はつけさせない」というのが、教訓ではないのでしょうか。

そして、ご家族に対しては、事故に対してのお悔やみdespairの感情を示すしかないと・・・。
(もちろん、お子様を亡くされたご両親としては、その後悔と辛さをなんらかのカタチで晴らしたいという気持ちは、理解できないでもないですが、それを医療過誤裁判で解消しようというのは、違うような気もします)

さて、みなさん、どうお思いでしょう?
やっぱり病院には、どんな事態や状況でも患者を救うべき責任を負わせなければいけなんでしょうか?

 

この記事を書くために「とくダネ!」の番組サイトを見たが、番組で、医療事故撲滅キャンペーンとやらをやっているせいで、小倉は妙にハイテンションで批判的言辞を弄していたのかなぁ。

<本エントリーのTB先>
同じような疑問を持っておいでの方がいらっしゃったので、TBをお送りいたします。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (3) | トラックバック (5)

2006/04/21

2007世界陸上大阪に向けて、デイリーを少しだけ擁護する

先日、2007年に大阪で開催される世界陸上選手権の
開幕500日前イベントと、カウントダウンボードの
除幕式ってのが、JR大阪駅構内でおこなわれた。

大阪市の関市長や朝原、為末、福士選手も出席して、
JR大阪駅の大砂時計に設置されたカウントダウン
ボード。

Seriku2007
4月12日500日前からカウントダウンが始まった。

続きを読む "2007世界陸上大阪に向けて、デイリーを少しだけ擁護する"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/15

全日空スチュワーデスの制服の窃盗事件

同じ広告関連業界のニュースとして、ANAのCF撮影
用に出演モデルに貸し出した実物の征服が紛失した
というものがありました。

で、この報道の仕方に対して、あざらしサラダさんが
みごとな指摘をされています。

たしかに、この事件の報道に関しては、「全日空」が
主語になってしまっていて、しかも、特に見出しにお
いてはあたかも全日空の過失のように見える書き方に
共同通信記事
日経記事
なっちゃっていますね。

おっしゃるとおり、一番悪いのは、持ってかえった、
つまり盗んだ人。
次に、そんな人を派遣したモデルクラブと、現場管理
がきちんとできていなかった制作会社である電通テッ
クなんでしょうね。
で、受注者として、今回のCF撮影業務トータルの
責任者である電通さん。
という順番でしょう。

全日空さんは、100%被害者でしかないよ。
この件。

関連業界に働くものとして、今回、電通テック
(及び電通さん)がどうするかと気にしていたら、
たまちゃんのてーげー日記さんによると、
どうやらようやく電通テックが、謝罪のリリースを
出したみたいですね。

ただでさえ、モデルだの“スッチー”だのとの
関係を問われる軽薄な業界なんだから、こういった
ネタになりそうな話には、細心の注意を払わなけれ
ばならないはずだのに。

さて、
越後屋のコンサドーレ札幌とつれづれいろいろサンに
よると、この窃盗した制服を売りに出した輩がいる
ようだ!
なんてこと!

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2005/06/11

野村総研の発表は正しいか?

たまには、仕事に関連してのエントリーもしてみよう。
いや、もしかして、初めてかもしれないや。

一応、広告関連業界で働いているもんで、今週センセー
ショナルな見出しでもって、報道された記事について。
HDDレコーダ利用者の過半数がCMの80%をスキップ、540億円の損失へ

さて、これなんですが、最初は、報道側が、野村総研の
ニュースリリースから、見出しになる、センセーショナ
ルになると思って、この部分を強調して報道しているの
か、と思っていたのです。
相変わらず、バカな報道だなぁ、やれやれと。

しかし、どうやら、もともと野村総研のニュースリリー
からして、この部分の強調してあったのですね。
ちゃんと、見出しに「今年の損失総額は約540億円に」の
一文があります。

さて、この試算には、大きな疑問があります。

通常、テレビ局の広告取引は、世帯視聴率のGRPを
指標として行なわれています。
で、その視聴率が示すものとは「ライブ視聴」、つまり、
今、ついているテレビのチャンネルが対象となっている
訳です。
テレビ広告ビジネスの指標となっている現在の視聴率
には、ビデオであろうがHDRであろうが、再生視聴分
はまったく含まれていません。

少なくとも、現在のテレビ広告は、「ライブ視聴」率
1%あたりいくら(番組提供は、これとは違うロジック
が働きますが)というのが、ビジネス上の図式となって
いるのです。

ですから、HDRに録画した番組を、視聴する際に、いく
らCMスキップをしても、それは、現在のテレビ広告ビジ
ネスのスキーム上は、なんの影響も受けず、損失でも
なんでもない、ということになります。
だって、録画視聴はもとから勘定に入っていないのです
から。

よって、スキップ率に「日本の広告費」とやらのTV広告
費をかけて広告費市場の損出額を推計するという野村
総研の試算は、まったく誤ったものと言って過言ではあ
りません。

日本を代表するシンクタンクである野村総研さんが、こ
んなバカな試算をしてはいけません。

また、この記事をブログ界ではそれなりの識者とされて
いると思われる方々も何の批判的検証もなく、引用して
おいでです。

例えば、
ネットに関わるジャーナリズム、メディア批評ブログと
して有名な
ネットは新聞を殺すのかblogさん
また、マーケティングに関するブログとしては著名な
大西 宏のマーケティング・エッセンスさん

ううむ、ジャーナリズムのことを語り、旧来メディアの
あり方への批判やメディアリテラシーについて、強く
語っている方や、マーケティングの専門家の方が、これ
ではいかんと思うのですよ。
ふだんは、参考にさせていただくエントリーも多いだけ
に残念です。


しかし、一方で、直感的にこの報道内容に疑問を感じて、
自ら検証する、というプロセスをされている方もいらっ
しゃいます。
ニセモノの良心さん
「NRI、計算間違えてる!? 」
「昨日のNRIにいちゃもんつけた件について」
など。

しかも、野村総研に質問メールまで送られたそうで。
すばらしい行動力ですね。

その結果かどうかわかりませんが、
野村総研は、本ニュースリリースについて、補足
出しています。
しかし、この補足も突っ込みどころが多々あります。
その点は、跳箱さんがうまく突っ込んでおいでです


もちろん、HDRの普及によって、何もテレビ広告ビジネス
が影響を受けないと言っている訳ではありません。

しかし、それは「ライブ視聴」率がどれだけ影響を受ける
か、という点です。
ビデオ以上に気楽に録画できるので、昔の月9ドラマのよ
うに、「月曜日8時になると街から若い女性が消えた」と
いう風なことがおこらなくなってきています。
従来だったら、視聴率30%とっていたキムタクドラマが、
20%しかとれなくなったという風に。

つまり、トータルでの「ライブ視聴」率(セットインユー
スという)が下がってしまい、視聴率1%あたりの広告費
単価が同じだと、テレビ広告費のトータル売上が減ってし
まう、つまり市場が収縮してしまう、ということです。
これは、テレビ局や広告会社にとっては死活問題です。

たとえて言えば、平米いくらでオフィスを貸す家主さんが、
貸せるオフィス面積が小さくなった、というのと一緒です
から。
(もちろん、単価UPという対策はある)

しかし、広告を出稿する広告主側にとっては、「見られて
いる」ことを前提に広告費を支払ったのに、HDRのおかげで
実は「見られていなかった」ため既に出稿した広告が無駄
になった、つまり払ったテレビ広告費の「損失」になった
ということはありません。


また、もう一方では、従来のテレビ広告ビジネスの図式に、
問題がまったく無いと思っている訳でもありません。

一番は、「ライブ視聴」率といっても、テレビがついてい
るだけで、その前に本当に人がいて見ているかどうかが検
証できない、という点です。
よく言われる「ネコが見ていても1%」というやつです。

こちらの方が、広告主が、「見られている」ことを前提に
広告費を支払ったのに、実は「見られていなかった」とい
う、テレビ広告費の「損失」と言うにふさわしいものです。


しかも、その取引のベースが、基本は、出稿枠の過去実績
値にともなう事前想定の「ライブ視聴」率によって計算さ
れる、という問題もありますね。

事前想定よりも、実際の合計視聴率が低くても、いちおう
テレビ広告費の減額は無い、ということになっています。
(個々には、もろもろ対応しているが)
だが、これは事前想定よりも実際の視聴率が高かった場合
には、広告主側にとって得になる。
だから、これはどっちもどっち。


また、本当は女性20代に見て欲しいのに、実際は、男性60
代がテレビの前にいる、という個人視聴のギャップ、とい
う問題もあります。

ただし、これは、世帯視聴率に対するターゲット視聴者の
含有率ということで処理できます。
つまり、鉄1tが欲しい時に、あらかじめその鉄鉱山の鉄
鉱石の純鉄の含有率を推定しておいて、もし50%だったら
2t購入する、という対策をとるのと一緒です。

とにかく、こと、「HDRの普及によって、テレビ広告が無駄
に流されてしまっている」という、野村総研の設定した問
題については、これは、120%誤りなのです。

いちおうこの関連業界で働くものとしても、テレビ広告、
さらには広告ビジネスについては、現状いろいろと問題も
あり、課題もあるので、問題提起はガンガンあって良い。

しかし、問題提起するなら、正しくしてくれ!


<本文外のTB先>
野村総研の発表に反応した方々に、問題提起のために
TBしておこう。
広告会社制作部所属のホリメモ β版さん
テサラックのあいだサン
猫手企画@新聞屋さん
こちら中小企業総務部さん
ミズタマのチチさん
千里山一里さん
ぺんぎん徒然草さん

6/14に追加のTBをしておきます
Over40カザリヤ・ジャーナルさん
誰も知る事のない明日へ ~Tomorrow Never Knows~さん
かっしーの秘密編集室さん
ねとアドさん
tarosite.netさん

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (7)

より以前の記事一覧