2008/05/12

チェ・ゲバラの映画に、娘さんの来日

キューバ革命のゲリラ闘争の英雄であるチェ・ゲバラ。

サッカーのサポーターのゲートフラッグとしても使用されることの多い、有名なベレー帽姿の顔写真は、反権力・反資本主義・抵抗運動のイコンとして、一説によると、史上最も複製されたイメージとも言われる(ただ、その写真が、様々な商品にプリントされて、本来はゲバラが戦っていたはずの資本主義=マーケティングに活用されているのは、皮肉です)。

そんな、ゲバラのイコンが、いかにして、抵抗者のシンボルとして、全世界に広まっていったかを伝えるドキュメンタリー映画、「Chevolution」が、ニューヨークのトライベッカ映画祭でプレミア上映されたといいます。

トライベッカ映画祭サイト

なにやら、ベニチオ・デル・トロが主演し、スティーブン・ソダーバーグ監督がメガホンを取るする伝記映画も、カンヌ映画祭に出品が予定されているとか。

さて、そんなチェ・ゲバラの娘さんで、キューバで小児科医をされ、発展途上国での医療支援活動などにも携わっているアレイダ・ゲバラさんがこのたび来日され、広島(チェ・ゲバラ自身も訪問したことがある)での原爆被害者との対話をはじめ、各所で講演などをされるとのこと。

神戸新聞記事

招待元NPOアテナ・ジャパン

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2008/04/06

地上波で、ヴィッセル神戸戦

おっと、今気づきましたが、これから、NHK総合で、ヴィッセル神戸戦が生中継です。
ありがたいことです。

関西ローカルでしょうか…。
まさか、全国ではないですよね。

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2008/03/20

ドラマ『鹿男あをによし』、多部未華子は良い味出してる

CX系でドラマ化されて、本日最終回を迎える『鹿男あをによし』(原作は『鴨川ホルモー』の万城目学)。

文章及びストーリーの荒唐無稽具合は読んでいる分には良いのですが、実写ドラマとなると、いかがなもんかと思っていたのですが、絵になってしまうと、意外とそれはそれで見られるなあと。
玉木宏の少しとぼけた感じと、良く見れば鹿っぽい顔が、小川先生のキャラクターにけっこうマッチしていたりして。

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↑ちょっと“使いの鹿”っぽい角度で、奈良公園(興福寺境内)で、  写真が撮れました。

ところで、本の中で、多部未華子演じる堀田イトのことを

堀田の顔が少し魚に似ていることに気がついた。目と目の間がわずかばかり離れている。もっとも何の魚かは分からない。涼しげな眼差しを正面に送るその表情は、高一にしてはずいぶん大人びている。

きりりと引かれた濃い眉の下で、二つの瞳は、少々離れ離れになりながら、野生的な香りをそれぞれの色合いに添えている。まさに野性的魚顔である。

と表現しているところ(P30)があるのだが、なんか、まさしく多部ちゃんの顔の造形、及び表情←このサイトの方のイラスト、ほんとに似ていますね。写真をレタッチしているのかなぁ?オリジナルから書き上げたとしたら、凄いっすね。)を的確に表現しているようで、みごとなキャスティングじゃ。

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本の中では、玉木宏演じる小川と堀田が交錯する重要なシーンとなる、近鉄奈良駅前の行基像。

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こんな名前の銘菓がありましたよ。

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2008/02/27

今夜、カーリングの特集があるので、見逃すな!

日本テレビ系『1億人の大質問!笑ってコラえて』という番組の“日本列島 部活動の旅”というコーナーで、先週から、青森の明の星高校のカーリング部の特集をしていまして、今晩は、JOCジュニアオリンピックカップ日本ジュニアカーリング選手権大会への奮闘振りを追ったものらしい。

部のコーチは、なんと青森県協会(チームCOCO)として、今年の日本選手権に出場した以前にもエントリーした澤田優嗣子さん。先週は、以前にチームを組んでいたという関係から、歩タン(;´Д`)ハアハアheart02こと小笠原(旧姓小野寺)歩さん、林弓枝さんheart04もコーチ役で、久しぶりにテレビ画面に登場していましたよ。

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2008/01/12

バルサTV“PARTIDO”で、凄い試合が見られた

スポーツ専門CSチャンネル「J SPORTS」で放送されている、「バルサTV」。(いつの間にか、「マンUTV」「アーセナルTV」が放送されなくなってしまっていますね)

そのプログラムの中に、バルサの昔の好ゲームをピックアップして放送してくれる、「PARTIDO」というのがあります。
ヨハン・クライフが73年にバルサに移籍してきてすぐの、アウェー、サンチャゴ・ベルナベウでのエル・クラシコで5-0とマドリーを撃破した伝説の試合とか、00/01シーズンのリバウド3-2バレンシア=終了間際のオーバーヘッドでのゴールによって、“リバウドは神になった”とも言われたゲームなどが放送されて、楽しいのです。

で、そんな中、先日、85/86シーズンのチャンピオンズカップ、準々決勝のホーム、カンプ・ノウでのバルサ対ユベントスのゲームが放送された。
このシーズンって、ユベントスにはプラティニとラウドルップが在籍し、ヘイゼルの悲劇の結果、黄金期にあったリバプールを下し、チャンピオンズ・カップで初優勝し、かつトヨタカップでも優勝し、その後のセリエAの全盛期を築ききっかけとなったなった年の翌年。

一方のバルサはと言うと、この前年こそリーグ優勝をしたものの、前後16年間はリーグ優勝をしていないという低迷時期。
事前の予想では、プラティニ率いるユーベに対して、勝ち目はないと言われていたという。
実際、試合内容は、ユーベが圧倒。
ボールポゼッションでもテリトリーでもユーベが圧倒し、特にプラティニがボールを持てば、いつも危険なシチュエーションが生み出され、後半30分くらいまで、バルサ守備陣が決壊するのは時間の問題と思われた。
しかし、バルサのクラブ史上でも、ベストゴールのひとつに数えられるラテラルのフリオ・アルベルトのダイレクトボレーの低くおさえたロングシュートが、鉄壁のユーベゴール隅に突き刺さり1-0で勝利。

今のバルサでは考えられない、耐えて、耐えて、耐えて、一発で仕留めるというゲームだった。

この試合でおもしろかったのは、まだまだプレッシングという概念がさほど浸透していなかったこの時代でも、プラティニ以外のユーベの前線の選手の守備時の献身的な動きに、バルサが、まともに攻撃を組み立てられなかったこと。
それから、プラティニのポジション。0-0の間は、中盤の真ん中を基点に、まずボールを触って、動いて、他の選手を動かすプレーをしているのだが、1点を取られてからは、フィニッシャーとしての仕事をするために、明らかにセンターFWのポジション取り。
バルサ時代の“戦術はロナウド”とは内容が少し違うけど、この時のユーベ(フランス代表も?)は“攻撃戦術はプラティニ”ってことだったんだなぁと改めて思わされた。

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2007/11/21

まだまだ出てくる懐かしモノ ヲタすぎて、こりゃますます恥ずかしい

家の中を整理していたら飯島真理のファーストコンサートのチケットが出てきたというエントリーの際、映画『風の谷のナウシカ』のチケットも出てきたというエントリーをしましたが、その際に触れた“風の谷七人衆”の会員証まで出てきました。
こんなん残していたんやぁ、おれ。
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さらに、恥ずかしいことに『六神合体ゴッドマーズ』の映画化実現の会なるものの会員証まで。
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この作品は、マーズとマーグという美形ヒーローもおかげもあり、女性人気の高かったアニメ作品でした。

さらに、私がもっとも好きなアニメ作品であり、宮崎駿さんの出世作(と言っても良いですよね)である『未来少年コナン』のLDボックス。
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80年代後半から90年台、DVDの普及以前、ヲタクの間にはLD普及率がめちゃ高かったですよね。

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2007/11/11

これもまた懐かしモノ ヲタ入ってます

再び、懐かしいチケットが出てきました。
ま、当時の私のオタク的資質が丸分かりになってしまうものです。
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前にも、飯島真理のコンサートチケットを紹介しましたが、今回は、なんとファーストツアーのもの!が出てきました。
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飯島真理は、『超時空要塞マクロス』のヒロイン、リン・ミンメイの声優としてデビュー。
劇中では声の演技以外でも、リン・ミンメイの歌う「私の彼はパイロット」、「愛は流れる」「小白竜」などの楽曲を歌った。
アニメ作品の中の架空のキャラクターが、作品内で歌を歌い、そして声優が現実の歌手として人気を獲得するという、声優アイドルの先駆けともいえるでしょう。
ですが、本人は国立音大ピアノ科出身で、声優ではなく、あくまでもミュージシャン志望だった。
デビューのきっかけとして、声優を“利用”したとも表現できるかもしれません。
そして、本人としては待望の飯島真理本人としてのデビューアルバムは、なんと坂本龍一のプロデュースでした。
あまり日本人女性シンガー(アイドル含む)に興味のなかった私も、マクロス発で飯島真理に入り、そしてそのファーストアルバム『Rose』で、ドンはまり。
女性シンガーのコンサートに行ったのは、飯島真理が初めてだったんですよね、私。

さて、お次は、いまや“世界の”と冠されるアニメ監督宮崎駿の初オリジナル監督映画作品『風の谷のナウシカ』の映画チケット。
『未来少年コナン』や『第二期 ルパン三世』、映画『ルパン三世 カリオストロの城』などの大塚・宮崎ペアの作品が好きで、「風の谷七人衆」でもあった私としては、当然、初日徹夜で並んで初回を見た(^^;)。
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最後は、大島弓子先生の名作マンガ『綿の国星』のアニメ映画作品のチケット。
白泉社少年だった私としては、そりゃ見に行かんとあかんでしょという感じでしたね。
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大島弓子センセの原作の持つ空気感がどこまで再現できるか、心配な部分もあったが、かなり良い線いった作品でした。

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2007/11/02

松たか子さんのドキュメンタリー特番、放送!

今年、CDデビュー10周年を迎え、4年ぶり3度目のツアーをおこなった松たか子の音楽活動に関するドキュメンタリー番組が放送されるそうです!

アルバム「Cherish you」のレコーディング風景や、コンサートツアーのドキュメンタリー映像をふんだんに織り込み、松たか子の音楽活動にスポットを当てることによって、TVドラマやスクリーンで観ることの出来ない、松たか子のもう一つの魅力を紹介する、という内容のようです。

番組名】プレミアム10
     『松たか子~彼女が歌う理由~』

放送局】NHK総合
放送日時】11月9日(金)22:00~23:00

これは、見ないといけません!

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2007/08/21

甘酸っぱくも、淡々とした青春映画『天然コケッコー』に、頬もゆるむ

くらもちふさこセンセの名作少女マンガ、『天然コケッコー』が、映画化され、公開されたので、早速見に行ってきた!

映画公式サイト

一言で、こりゃ名作。

とは言うものの、ハリウッドの大作映画や、『セカチュー』やらの、分かりやすい、ここが泣き所、ここが盛り上がりどころというのを明示してもらわないと、2時間の映画に耐えられない方も、残念ながら大勢いらっしゃるため、少女マンガ特有の空気感を見事に再現昇華した、この作品の見所がわかりにくく、味わいを感じ取れない人もかなりいるのではないだろうか。

それは、最近の少女マンガの不調にも通底しているような気がする。

自分のオタ歴を披瀝するのはどうも恥ずかしいが、私自身だけではなく、私と同世代は、女の子はあまり少年マンガを読まず、一方、少女マンガを読む男の子も、けっこう多かった。
少年マンガが、少年ジャンプの『努力・友情・勝利』に代表される、大事件(世界制覇)やら「男の闘い」をメインにしたシンプルなストーリーで繰り広げられる、汗臭く、フィジカルな心理描写に対して、当時の少女マンガは、繊細で内省的な心理描写と精神年齢の高い、事件の振り幅の小さな小世界のストーリーが全盛(萩尾望都、竹宮恵子、大島弓子、山岸涼子らのベテランに、川原由美子、吉田秋生、成田美名子、篠有紀子、くぼた尚子、秋本尚美、玖保キリコ、小椋冬美、惣領冬美、松苗あけみ、吉野朔実、水樹和佳、内田善美、立原あゆみなど、次々と稀有な才能と作品が登場してきた)で、私にとっては刺激的であり、少年マンガがあまりにも子ども臭く見えた。
だから、少女マンガの世界観、人物設定やストーリー、空気感、心理描写などに、十分に慣れています。

ですが、最近は、女の子も少年マンガをかなり読むようになり、一方では、少女マンガを読む男の子は明らかに減ったようだ。
つまり、少女マンガ的世界観のリテラシーが、どうも最近、衰えているような気がして仕方が無いのだ。

このマンガ/映画は、明確にクライマックスに向かうストーリーがある訳ではない。日常の中に積み重ねられる細かいエピソード、それを主人公の心がいかに受け止めるのか。その微細なひだを丁寧に描きこんでいくというスタイルである。その、あてどなさと言うか、揺れ具合というか、それをリアルに感じていくことこそが、この作品の味わいだと思う。

そこが受け止められない人には退屈な2時間になってしまうのでは、という危惧がある。
山下監督の『リンダ リンダ リンダ』、そして昨年のアニメの最高傑作細田監督版『時をかける少女』を味わえたかどうか。それが、本作も味わえるかどうかの試金石になるのではないでしょうか。

梅田ガーデンシネマでは、撮影用の小道具や衣装などを展示してありました。

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監督や出演者の寄せ書き
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出演者の「お習字」
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2007/07/27

『キサラギ』

『キサラギ』
シネリーブル梅田の小栗旬くんのサイン。

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これは、おもろかった

これは、おもろかった
完璧に近い、ワンシチュエーション・コメディ。
『キサラギ』。

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2007/03/13

な、な、なんと、「1リットルの涙」が、スペシャルで帰ってくる!

も、もう、これは、号泣する準備をして、待つしかない!!

もう、1年以上前になりますが、私にとって近年最高のドラマであった、ドラマ「1リットルの涙」のスペシャルが、4月5日(木)に、放送されるそうですっ!

亜也の死後、半年を経てからの話だそうで。

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2007/03/08

ドキュメンタリー「ベッカムの素顔」を観た

東京地区では、2月中旬にTBSで、深夜に放送されていたという、ベッカムのドキュメンタリー、「ベッカムの素顔 世界一有名な男の私生活に完全密着!!」が、この日曜日に、関西のMBSでようやく放送されたので、観ましたよ。

もちろん、マンU、マドリー、そしてイングランド代表などの試合、チームや仲間、自身のプレーに関して、ベッカム自身、さらには周囲の人(ユース時代からずっといっしょだったギャリー・ネヴィルや、ジダンも)のインタビューをまじえて、サッカーそのものについて触れた部分もあった。

しかし、この番組の中心は、サッカープレーヤーとしてのベッカムの存在を超越した“メディア現象としてのベッカム”を、ベッカム側からの視点で読み解くということにあったと思う。

たしかに、日本にも漏れ聞えてきたイギリスの大衆紙上でのベッカム(そして、ビクトリア)ねた、特にその取材方法は、いわゆるパパラッチ的に、えげつないものも多かったよね。

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2007/02/09

なんと、カーリング世界選手権は、NHK-BSで大量中継!

今年3月17日から25日までの9日間、チーム青森の地元、青森市で開催される世界女子カーリング選手権

青森まで行くのはなかなか大変だけど、昨年のトリノのように観戦できればなぁ、とお思いのみなさんに朗報!

なにやら、NHK-BSで、ラウンドロビンの日本代表(チーム青森)戦が、全試合録画で放送があるようです。

中継予定(その1)
中継予定(その2)

なぜかドイツ戦が多くなっているんですが、たぶんなんかのミスでしょう。解説は、トリノでもその解説のわかりやすさとカーリングへの愛、相手国へのリスペクトが好評だった小林宏さんに、小野寺さん!

武田薫は、また言うんだろうな。カーリング中継見るために、NHKの受信料払っているんじゃないって。

<本エントリーのTB先>
mkおやじのおばかな独り言さんは、いち早く、この中継のニュースに反応されておいででした。

小林さんの解説については言うまでもないかと思いますが、思い出すために、以下のブログのみなさんのエントリーをご参考ください。

武田薫云々の意味がわからない方は、以下のブログのみなさんのエントリーをご参考ください。

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2007/01/24

おおっ!綾瀬はるかがロケで神戸に来ているとナ!?

「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」に続く韓国映画・彼女シリーズ“最終章”が、綾瀬はるか小出恵介を主演に、日本を舞台として製作中とのこと。

日刊スポーツ記事

ほんで、いま、神戸でロケ撮影がおこなわれているらしい。(17日、震災の日にクランクインだとか)

神戸フィルムオフィスでも、エキストラを募集していたらしく、「定員に達し、募集終了」の感謝報告がされている。

ということで、神戸在住の方で、ロケ現場に遭遇した方がいないかと探ったところ、やっぱり出るわ出るわ。

バイヤー jessicaの買い付け日記サン

すぐそこに韓国の衣装を着た綾瀬はるかちゃんが。
顔小さ~い!色しろ~い!笑顔がかわいぃ
ハートがズキュンとやられました(笑)

△ ノマド日記其の688 △さん
1月19日
1月20日

使徒クラスの美しさです。
「お前きもいよ。」

そう仰る方もいるでしょうが、
肌の透明感がハンパではありません。

Half Timeさん

顔はメッチャ小さいし、手足も凄い長いし、
今まで、生で見た芸能人の中では1番綺麗で可愛いと思います。

因みに、2番は上戸彩さん・3番は前田有紀アナウンサーです。(笑)

そうなんですよね、女優さんの多くって、好きか嫌いかは別として、実物見ると、ほんまに別世界の人。
私も仕事関係でご一緒させていただいた方もいらっしゃいますが、ありえないくらいの肌のきれいさ、
もちろん、綾瀬はるかとか相武紗季、長澤まさみといった若い女優さんは、当然なのですが、30代、40代になっても、とんでもなかったです。
もう10年以上前になるけど、浅野温子さんとか、池上季実子さんとか、驚いた。
別に、好きでもなんでもなかったんだけど、実物目の前にしたら、まともに顔を見られないくらい。

撮影監督の独り言さん

ナイターが多く、それも三宮の大通りが殆どのため昼から照明準備。その結果がこういうことに…東京では絶対にあり得ない。
神戸のようだと撮影的には嬉しい。一般の人々には迷惑してしまうが…感謝。

『華麗なる一族』は、思いっきり神戸が舞台なのに、残念ながら神戸ロケがどうやらない(昔日の神戸の街並みを上海ロケセットで撮影したらしい)のに対して、こりゃすごい。
神戸の街並みが、がんがん出てきそうだな。

<その他のTB先>
kotetsu談話室さん

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2007/01/23

ドラマ『華麗なる一族』のモデルの家も、須磨にあったんです

昨日エントリーしました取り壊しの怖れのある須磨室谷邸のある離宮道付近ですが、実は、ここに、今クール話題のTBSドラマ『華麗なる一族』のモデルとなった、神戸銀行を率いる岡崎財閥/岡崎家の岡崎邸があったんですね。

それは、須磨離宮公園のこちらの園内マップの右側(東側)にある植物園部分。
ここが岡崎邸だったのです。
(ただ、さらに隣接する須磨高校の一部も岡崎邸の敷地だったとか)
つまり、天皇家の離宮に隣接するという立地。
しかも、その敷地面積も天皇家の離宮の半分くらいもあるということで、とんでもない広さだということですね。
今見るととんでもない豪邸である室谷邸の敷地ですら、めっちゃ小さく見えますね。
Dsc00510

ドラマで見ているあの豪壮な邸宅が、ここだったんだと、想像してみるとおもしろいかもしれませんね。

しかし、この豪壮な邸宅は、往時の神戸では決して珍しいものではなく、現舞子ビラの有栖川宮別邸であるとか、今オーキッドコートになっている久原邸であるとか、廣岡邸(現在、甲南女子大学の敷地)、もちろん住友邸や野村邸(それぞれ住友不動産、野村不動産のマンションになっています)など、ま~あ今から見るととんでもない豪邸だらけと言っても良いですな。
Dsc00508 Dsc00509

今残っていたら、どんな風景だったのかなぁ。

<本エントリーのTB先>
『華麗なる一族』関連で、同じテーマのエントリーを既にされておいでの方にTBさせていただきます。

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2007/01/17

アニメ映画『時をかける少女』。関西では、どうやら最後の上映

関東・東京では恵比寿ガーデンシネマにおいて凱旋公演がされている、昨年のアニメ作品最高の成果である『時をかける少女』ですが、朝日ベストテン映画祭の日本映画部門でも3位に入りました。

そして、恒例の上位入賞作の特集上映会がありまして、『時かけ』も、上映があります。
関西では最後の上映らしい(公式ブログ)ので、見逃した方はぜひ、とのこと。

上映日】2月10日(土)
会場】リサイタルホール
会期】2月10日(土)
開館時間】10:00/13:00/16:00/19:00
料金】前売り  1,000円
    当日  1,200円
   ※各回入れ替え制

 

なお、『時をかける少女』と並んで、個人的邦画ベスト3に入っている『かもめ食堂』『シムソンズ』は、それぞれ朝日ベストテン映画ランキングで9位と10位に入っています。

 

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2006/12/24

アニメ映画『時をかける少女』、凱旋再上映。見逃した方は、ぜひ!

おおっ!
夏のロードショーの際、私も力のこもったエントリーをした、今年の日本映画の大収穫、「時をかける少女」が、第10回文化庁メディア芸術祭のアニメーション部門にて大賞を受賞

ま、当然と言えば、当然の受賞。

さて、それを記念して、という訳ではないでしょうが、昨日より、「皆様のアンコール上映熱望に応えまして」の凱旋上映が行われています!

期間】12月23日(土・祝)より4週間限定ロードショー
会場】東京・恵比寿ガーデンシネマ
   (03-5420-6161)
上映時間】11:15/13:50/16:25/19:00
    ※12/31(日)19:00の回休映
    ※1/1(月・祝)休館。

しかも、初日の23日(土)には、初回上映回の11:15の回終了時に、細田守監督や渡邊・齋藤両プロデューサーの凱旋公開記念トークショーが開催されたそうな。
海外映画祭での模様など、最新近況報告が聞けたとのこと、うらやましい。

さらに、クリスマスを記念して、23・24・25日の3日間は、各日先着200名様に特製クリスマスカードをプレゼントだそうですよ。
明日までですけれども・・・。

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2006/12/20

『14才の母』、本日最終回でした

放送開始前、主演の志田未来ちゃんにからめてエントリーをした日本テレビ系列のドラマ『14才の母』。

昨年の同時期の『1リットルの涙』(フジテレビ系列)とは違い、リアルタイムでのエントリーはしてこなかった。

しかし、『1リットルの涙』と同様、なるべく生で、見るようにしてきた。

事前に懸念していたセンセーショナルな演出ではなく、井上由美子の脚本がしっかりしていて、真正面から命ということ、子どもを生むということ、というに取り組んだ作品だったように感じた。

中学2年生14歳の女の子が妊娠出産するという設定こそ衝撃的ではあるが、ストーリー、演出とも、ショッキングな話題性だけを狙ったあざといものではなく、地に足ついたもので、視聴者に対してじっくり考えさせられる問題提起ができた作品ではなかっただろうか。

日本テレビもこんなドラマがつくれるじゃないか。

そしてなにより志田未来が、福田麻由子と並んで、すばらしい可能性をもった女優であることを再確認させられた。

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2006/12/17

「SUPER SOCCER PLUS」の白石美帆の後釜は?

今日の放送で、サッカー情報番組の老舗「SUPER SOCCER PLUS」で長年番組アシスタントを務めていた白石美帆が卒業すると発表した。

初代・西田ひかる(って、これ覚えている人、どのくらいいるでしょう?)、弐代目・三井ユリ(多分、彼女が初代って思っている人も多いのでは?)、そんで三代目が白石(8年くらいやったらしいですね、長い)だった訳ですが、さて、後釜はだれなんでしょうか?

個人的には、雑誌のロケで、松本にいった際に、なんとわざわざアルウィン訪ねるし、プロフィールにも「ハマってること;サッカー観戦」ときちんと書いている和希沙也あたりが、嬉しいのですが。

「web sportiva」でのコメントもいい線いってる?

日本テレビで高校サッカーのイメージガールをやってたりしたんで、無理かねぇ。

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2006/09/19

原田知世版「時をかける少女」の舞台、竹原

今年の夏のアニメ映画(もしかしたら、実写も含めてかも)として、最高の評価を得ている、アニメ版「時をかける少女」については、以前エントリーで少し触れた(その1その2)。

さて、その「時をかける少女」の映像化作品の中でも、最高傑作とも言われる大林監督、原田知世主演の「時をかける少女」が、昨晩、深夜に、TBS系関西テレビ局のMBSで放送があった。

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2006/08/25

『時をかける少女』、神戸でも再上映決定!!

とにかく今年の夏のアニメ映画作品の中では
圧倒的に評価の高い『時をかける少女』が、
神戸での再上映が決まりました!!

神戸ハーバーランドのシネカノン神戸
上映期間】8月26日(土)~終映日未定
上映時間】レイトショー20:40~

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2006/08/17

アニメ映画『時をかける少女』と『ゲド戦記』をめぐる言説(その2)

(その1)からの続き

さて、あまり宣伝もされていない本作がけっこう
混んでいたのは、内容のよさが口コミで広がって
いるのかな、昔のウォン・カーワイの香港映画み
たいなもんかなと思ったが、「あ、そうか、今や
ネットがあるんだ」と思いなおし、ググッてみたら、
やはり、ネット界で、けっこうな話題になっている
ようですネ。

「ゲド戦記」や「ブレイブ・ストーリー」といったテレ
ビ局とがっつり組んだブロックバスター型大作ア
ニメと比較し、その作品の良質さ(翻って、大作の
方の出来の悪さ)が強調され、にも関わらず大作
の観客動員が好調でマーケティング上ヒットして
いることに違和感を感じているエントリーがたくさ
んありますね。

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2006/08/16

アニメ映画『時をかける少女』と『ゲド戦記』をめぐる言説(その1)

40年前に発表以来、各時代に、ドラマ、映画の
映像化作品で、新たにファンを開拓し続けている
日本SFジュブナイル小説の名作中の名作『時を
かける少女』(筒井康隆)

それが、