2008/02/10

神戸の名門ライブハウス『チキンジョージ』、ついに再開の時期、決まるとの記事

以前に、建て替えのことをエントリーしておりました、神戸の名門ライブハウス、『チキンジョージ』

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神戸新聞記事

エントリー時には、2007年春に再開という情報だったのですが、ずいぶんと当初の予定より遅れたみたいですね。

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再開後の初ライブは、5月1日~3日、ナニワエキスプレスの3Daysだとのこと。

震災前の、震災後と、いったい何度、チキンでナニワを見たかなぁ?>オレ

さぁ、待ち遠しいわい。

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2007/11/11

これもまた懐かしモノ ヲタ入ってます

再び、懐かしいチケットが出てきました。
ま、当時の私のオタク的資質が丸分かりになってしまうものです。
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前にも、飯島真理のコンサートチケットを紹介しましたが、今回は、なんとファーストツアーのもの!が出てきました。
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飯島真理は、『超時空要塞マクロス』のヒロイン、リン・ミンメイの声優としてデビュー。
劇中では声の演技以外でも、リン・ミンメイの歌う「私の彼はパイロット」、「愛は流れる」「小白竜」などの楽曲を歌った。
アニメ作品の中の架空のキャラクターが、作品内で歌を歌い、そして声優が現実の歌手として人気を獲得するという、声優アイドルの先駆けともいえるでしょう。
ですが、本人は国立音大ピアノ科出身で、声優ではなく、あくまでもミュージシャン志望だった。
デビューのきっかけとして、声優を“利用”したとも表現できるかもしれません。
そして、本人としては待望の飯島真理本人としてのデビューアルバムは、なんと坂本龍一のプロデュースでした。
あまり日本人女性シンガー(アイドル含む)に興味のなかった私も、マクロス発で飯島真理に入り、そしてそのファーストアルバム『Rose』で、ドンはまり。
女性シンガーのコンサートに行ったのは、飯島真理が初めてだったんですよね、私。

さて、お次は、いまや“世界の”と冠されるアニメ監督宮崎駿の初オリジナル監督映画作品『風の谷のナウシカ』の映画チケット。
『未来少年コナン』や『第二期 ルパン三世』、映画『ルパン三世 カリオストロの城』などの大塚・宮崎ペアの作品が好きで、「風の谷七人衆」でもあった私としては、当然、初日徹夜で並んで初回を見た(^^;)。
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最後は、大島弓子先生の名作マンガ『綿の国星』のアニメ映画作品のチケット。
白泉社少年だった私としては、そりゃ見に行かんとあかんでしょという感じでしたね。
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大島弓子センセの原作の持つ空気感がどこまで再現できるか、心配な部分もあったが、かなり良い線いった作品でした。

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2007/11/02

松たか子さんのドキュメンタリー特番、放送!

今年、CDデビュー10周年を迎え、4年ぶり3度目のツアーをおこなった松たか子の音楽活動に関するドキュメンタリー番組が放送されるそうです!

アルバム「Cherish you」のレコーディング風景や、コンサートツアーのドキュメンタリー映像をふんだんに織り込み、松たか子の音楽活動にスポットを当てることによって、TVドラマやスクリーンで観ることの出来ない、松たか子のもう一つの魅力を紹介する、という内容のようです。

番組名】プレミアム10
     『松たか子~彼女が歌う理由~』

放送局】NHK総合
放送日時】11月9日(金)22:00~23:00

これは、見ないといけません!

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2007/10/27

整理をしていると、懐かしいものがごろごろと。まずは、「横山輝一」

っつうことで、「道楽」生活で家の中に溜まったものを整理しているのですが、いろいろと出てきます。

まずは、横山輝一のツアーグッズのブラック長Tシャツ。

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うわぁ、懐かしい。
たしか久保田利伸とほぼ同時期にデビューした、ソウルテイストを強く意識した男性ボーカルでして、私にとっては、日本人アーチストとしては山本達彦、角松敏生に次いで、ファンになった男性シンガーでした。
ディスコのマハラジャで流れる数少ない日本人アーチスト(角松もだね)でもありましたね。

↑デビューシングルの「ブギー・ウォーキン」(タイトルは、今振り返ると少し恥ずかしいかも(^^;))は、こんな感じ。


↑多分、一番のヒット曲は、これじゃないかなぁ?
「Lovin' You」。

ライブは、9割がた女子だったんですが、その中にまじっても、楽しかったよなぁ。

その後、、ZOOに『YA-YA-YA』、MAXに『Ride On Time』、SILVA「ヴァージンキラー」などに楽曲を提供もしつつ、ライブや制作活動も続けているようですが、今はファンクラブを対象としたインディーズな活動が中心ですね。
久しぶりに、輝一の伸びのある声とノリのいいライブパフォーマンスを見たいなぁ。

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あと、ワールドカップのフランス大会の時に着ていったのは、秋田バージョンだったんだなぁ、おれ。

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2007/10/25

こんな懐かしいものがでてきた

休暇をいただいて、自宅で療養をしているのですが、時間だけはたっぷりあるので、普段はできない家の中の整理なんぞをし始めています。

CDのインデックスづくりとか、書籍の整理をしてブックオフに売るモンをピックアップする。コンサートや舞台モノ、美術展のパンフ、カタログ、グッズなどの整理や、過去の写真の整理などと、順序を追えば処理できることを、ひとつひとつやっていっています。

で、そんな中で、こんな懐かしいものが・・・。

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昔のコンサートのチケットって、こんな感じで、ちゃんとワンツアーワンツアーオリジナルで、記念に残しておこうって気にさせるもんだったんですよね。
ぴあやローチケ、イープラスなんかになっちゃうと、全部おんなじ台紙にただ印刷されているだけですからねえ。

ところで、飯島真理のコンサート、22年前ではありますが、なんと2,500円ですかぁ。安っいなぁ。
この当時の飯島真理クラスの女性シンガーだったら、今やったら5,000~6,000円くらいの値付けになるんじゃないでしょうかね。

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2007/08/23

愛すべきストリートミュージシャンたち@梅田歩道橋

大阪・梅田、阪神百貨店から、JR大阪駅、阪急梅田駅をつなぐ歩道橋は、関西での街頭インタビューも必ずここで行なわれるように、非常に人通りが多い場所です。

そのため、多くの人の目につき、やりがいがあるということで、アマチュアやインディーズのミュージシャン、ストリート詩人やパフォーマー、さらにアート、イラストレーションなどの展示など、大阪/関西のメッカとなっております。
かく言う私も、学生時代には、恥ずかしながら、少しここでパフォーマンスなんぞをやったことがあります。

さて、仕事を終えて、食事をとって帰る時間帯、夜の8時頃から10時くらいにかけては、日替わりで、色々なストリートミュージシャンが演奏をしています。
ここからスタートして、インディーズデビュー、さらにはメジャーにまで駆け上がった人もおります。
そのうちの幾組とかは、お仕事もさせてもらったりしました。

ということで、最近、気になっている方々を少しご紹介。

男性4人のボーカルチーム、『アンリミテッドトーン』
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バックボーカル(なんとサブちゃん、こと北島三郎のバックのコーラスをしたのもいるとのこと)として、いろいろなキャリアを積み、それぞれソロでも活躍する実力派メンバーが組んだ4人組。
定期的に梅田歩道橋、三宮のできぼこ広場などで、ストリートライブをおこなっており、女性ファンもかなりついているようです。
さらに、9月にはHEP HALLで、ワンマンライブもおこなうようです。

関西のテレビ局では、すでにテーマ曲などに起用されている『ソラノジオ』。
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なかなか骨太で、重みのある演奏。
ボーカルの声にも、なかなか艶があります。
いやあ、ほんとにストリートに出ているミュージシャンも、ますますレベルが高くなってきたよなあ。
今晩、レコード発売記念ライブをするらしいです。

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2007/08/15

信じられない再発、しかも紙ジャケで!スーパープログレフュージョンバンド“クロスウインド”

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2007/06/29

ZARD坂井泉水さんにお別れ

ZARDの坂井泉水さんが亡くなってから、一ヶ月。

26日の関係者向けのお別れの会に続いて、一般ファン向けのお別れの会として、「ZARD/坂井泉水さんを偲ぶ会」が東京の青山葬儀場でおこなわれた。

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東京メトロの乃木坂駅を下車して、地上に出ると、いきなりこの案内板が出ていた。

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向かいの歩道に、ものすごい人の列が。もちろん、かなりスゴイであろうと予想はしていたが、予想以上であった。

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前日の、関係者向けの音楽葬の報道の際にも紹介されていた大型モニターが見える。

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最後尾の案内があり、列の後ろに並ぶ。

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真夏も近いかと思える炎天下であるが、坂井さんへのお別れのために待つ。

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ゲートが設けられてた。

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2007/06/24

アメ村のママ、日限萬里子さんの想い出

私も60年代生まれの関西人として、それなりに関西の街づくりの創成期を、リアルタイムに体験しているものとして、アメリカ村ってのは、やっぱり原体験だったわけで。

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とは言うものの、アメリカ村の本当の創成期の70年代初頭なんかは、さすがにホンマの子どもの頃で、伝説の「ループ」にはさすがに足を運んだことはなかった。
しかし、高校生になって80年代に入ってすぐの頃に、当時の心斎橋筋とか神戸の元町、三宮=昔の大人・社会人とは違う、「遊んでいる」大人=20代になっても“ちゃらちゃら”(笑)している人たちが、自分たちが楽しむためにいろいろなお店をアメリカ村のあたりに開いて、経営してるという噂を聞いて、神戸の人間としても憧れていた。
当時の神戸って、やっぱりコンサバな街で、大人ってのは、しっかりとしたトラディショナルなファッションな人が多く、遊んでいる高校生・大学生が年齢的に背伸びしてショッピングに行く高架下なんかでも、今みたいなカジュアルなものではなく、意外にベーシックなものが多かった。
そんな中で、当時の雑誌「ポパイ」にあったようなアメリカ西海岸の徹底したカジュアルファッションを探そうと思えば、心斎橋商店街から御堂筋を渡った、今、アメリカ村と呼ばれる、当時西心材橋とか、雑居ビルの中を巡ったものだ。
今、DJをやってはるマーキーさんなんかも、アメ村内のミニFMのDJをやりながら、サーファーショップなんかもやっていた。

そして、当時はやったディスコ。
これまた、背伸びして、甲南や関学、南女、松陰といった阪神間の遊びのリーダーと交流しながら、『葡萄屋』『ジジック』『ジュビレーション』『パトーナ』なんかに、顔を出し始めたもんだった(キタでは、『ボトムライン』や『ラジオシティ』、神戸では、『ヴィンク』だったなあ)。
さらに、関西発のロック(Charや桑名さん、世良さん、アクションやノヴェラ、シェラザードなど)やフュージョンっつうかクロスオーバーっつうか(大村憲二さん、浪花エキスプレスや99.99、羅麗若など)のライブにも顔を出していた。

さて、そんな中、もっともとんがっていたのは『パームス』。当時のミナミ、アメ村の感覚で言えば、はずれに当たる四ツ橋筋に面した、クラシックなビルをフル活用した、今から思い出しても本当に刺激的な空間だった。
高校生から大学生の頃に、桑名正博とか明石屋さんまなんかのタレントとおんなじ空間にいられたのも、私にとっては懐かしい思い出だ。

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さて、上記で挙げたようなお店をつくりあげ、現在のミナミをつくりあげるのに、ほんまに中核的な存在であった“アメ村のママ”というか、現在のような“ミナミのママ”とも言える日限萬里子さんの本が出て、それを読んでいるとあまりに懐かしくて、『パームス』のあったビルの現状を覗きにいった。
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相変わらず、たたずまいがかっこよいね。
今からでも、このビル、なんとか再活性化できないものかね。
やっぱり大資本ではなくて、日限ママくらいのパワーのある人や無いとしんどいのかなぁ。(この浅尾ビルについては、「まちかど逍遥」さんや「ひろの東本西走」さん」、「Desa Kala Patra」さん、「まち遊び達人への道渋滞中」さんたちもエントリー)

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2007/05/30

松たか子コンサートツアー 2007 "I Cherish You"です!

本人もMCで「4年も空いて申し訳無い」と語っていた、松たか子の4年ぶりのコンサートツアー、“松たか子コンサートツアー2007 I Cherish You”
関西圏での公演は、ツアー前半に固まっておりまして、京都、兵庫、大阪と、すでに終わってしまいました。

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ということで、前半戦での報告、感想をば。

さて、まず、客層なのですが、相変わらず、通常のポップスのライブ、コンサートの客層とは、少し違う感じ。
年齢層が非常に幅広く、おそらくお父様の贔屓筋と思しき60~70代の女性から20代のカップルまで。男性も私も含め比較的年齢層が高い人が中心か。
また、松さんというと、どうしても舞台ファンの方も多く、ライブに慣れていない方が多く(これは、前回、前々回も同じ)、スタンディングになっても直立不動、手拍子のリズムをきちんと取れない方とかもいまして、私としてはちょっと・・・(^_^;)。
足や腰から、もっと乗らないとぉ・・・。

4年ぶりということで、この間に出した2枚のオリジナルアルバムを中心の選曲ですが、一方でデビュー10周年ということもあって、シングル・メドレーもありました。

開演前の客席のBGMが、ひときわ大きくなりトッド・ラングレンの「♪ハロー、イッツ・ミー」(おおっ、なんという選曲!)が流れる。そして、松さんのシングルのイントロが流れ出し、客電が落ち、ステージ上が暗い中、アーティストの方が入場。
そして、明るいイントロになってからはずむように松さん登場!

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