2009/10/04

ミシュラン京都大阪版

この春に、東京版に続いての、刊行を発表したミシュランの京都・大阪版が、いよいよ発売が近づいてきました。

「日本食を、フランス人の舌でわかるのか?」
(とは言うものの、調査員は、日本人だって話もありますが)
「料理を格付けすること自体がいや」
「フランス人の植民地主義的な価値観がいやだ」
「何百年も続くお店の歴史が、一年だけで評価されるのは、それは違うと思う」
などと、特に京都の伝統ある日本料理店がミシュランに格付けされることに、いろいろと批判もあるところではあります。
特に、関西の食系を中心に語る文化人のほうに、その傾向は強いようです。

が、一方では、まっとうな評価であれば、それはそれで、きちんと受け止める覚悟も求められているというように、一部のお店は認識しているようで、最終的に、どういったお店が、掲載されるのか、興味深いところです。
(ただし、ミシュラン側は、あくまでも掲載するしないはミシュランが判断するということで、店側から掲載拒否と言われても、載せるもんは載せるというスタンスだそうです)

また、いくら事前に侃々諤々やっていたとしても、受け手側は勝手なもので、実際、発売されたら、星のついたお店に予約が殺到するという、東京版と同様のフィーバーが
起こってしまうのではないですかねぇ。

ただ、実際の評価にあたりましては、フランス人って、かなり“日本”好き=ジャポニズムなところもあり、日本食店舗に対しては、味だけではなく、彼らから見たら圧倒的にエキゾチックなお店の雰囲気も含めて、評価が甘くなるところは出てくるんじゃないかなぁ・・・。

たとえば、「瓢亭」とか、「吉兆嵐山本店」、「祇園佐々木」や「菊乃井」、さらに「美山荘」「草喰なかひがし」「上賀茂秋山」なんかは、あの佇まいを含めて「トレビアーン」ってなことに
なって、星三ついくんちゃいますか?

一方、やはりフレンチやイタリアンなどは、自分たちが本場やという意識も強いし、評価のハードルが高くなるでしょうね。

「ラ・ベカス」や「エヴァンタイユ」、「ラ・ベ」といった本格派だけでなく、「イル・ギョットーネ」や「よねむら」、「カハラ」などの京都ならではの素材や技を活かしたり、日本料理的ニュアンスを加えた、変則派でも、行って、星一つかもしれませんねぇ。

はて、さて、どうなるんでしょうか…。

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2008/08/07

いったん打ち止めのご挨拶

北京五輪もいよいよ明日が開会式。

それに先立ち、サッカー女子代表のグループリーグの試合が始まりまして、いきなり日本女子はニュージーランド女子との対戦でした。
3年前6-0圧勝した試合目の当たりにしていただけに、当然圧勝と期待したものの、前半15分過ぎからの攻勢をモノにできず、逆に0-2とリードされる苦しい試合。
しかし、ここから粘れるのが日本女子!
宮間の活躍もあり、なんとか2-2の同点に追いつき、最低限の勝ち点1。
続いて、強豪アメリカ、ノルウェーと苦しい連戦ですが、がんばってほしいもの。

さて、久しぶりのエントリーでしたが、ちょっと諸事情がありまして、正式にしばらくエントリーをお休みさせていただきます。

過去、やり取りさせていただいた他ブログの方、こんなブログをご覧になっていただいた方、ありがとうございました。

過去エントリーについては、せっかく書き溜めたことでもあるので、しばらくは残しておきます。

ま、左のカテゴリーの中では、「グルメ/お店紹介」、「京都旅スト」とか「旅行・地域」くらいは、少々古くなっても参考にしていただける記事かなと思います。

もしかしたら、しばらくして、戻ってくるかもしれませんが、いったんは打ち止めということで、では、失礼いたします!

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2008/05/14

中国での大地震に、心痛む

阪神・淡路大震災を経験した者としては、心が痛みます。

救助を待っている方々に、一刻も早い救いの手が届きますように。

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2008/04/10

訃報二件、ご冥福を

今日の神戸新聞夕刊で、神戸阪神間関連の以下のお一人と一頭の訃報を知った。

ご冥福をお祈りいたします。

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2008/03/12

阪急百貨店梅田本店の建て替えが…

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久しぶりに見上げてみたら、阪急百貨店梅田本店の建て替え部分が、以前の建物と同じ高さにまで建ち上がっていた。
取り壊された時はけっこうショックを受けていたのだが、建て替えプロセス全体を見た時には、こうやってなんとなく気づかないうちに風景が刷新されていってしまうんだろうなぁ…despair

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2008/02/25

山麓は雪が積もりますな

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今の冬は、今年に入ってから、わりとよく雪が積もりますな。

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2008/02/12

うわぁ、近場の大豪邸あとがマンションに・・・

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私の住む、阪急六甲の山手エリア。
その周辺である、御影の山手から王子公園、西灘あたりにかけての山の手あたりに、最近、続々と新しいマンションの建設工事が目立ち、私の家の新聞にもチラシがずいぶんと折り込まれている(例えばなど)。

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例えば、通勤時にいつも前を通るこちらも、古いアパートを取り壊して、マンション建設中。

さらに、バス停までの道の途中、今はウエディングハウス、ザ・ヒルサイド六甲山ノ手に変わってしまった安藤忠雄設計の元ゲストハウスOLD/NEWの向かいに、某酒造会社のオーナー家系の豪邸がありました(OLD/NEWの土地も、元々はこの方の土地でした)。
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外からは、主館が全く見えない敷地の広さ。道路に面した長大な石垣やその上の刈込、そして庭の木々が、歩道に蔭を落とし、山手の良好な環境づくりにも寄与していました。
しかし、残念ながら、遂にそのお家も開発されて、マンションに・・・。

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工事用フェンスの隙間から覗ける土地は、もうこんな感じで、すっかり更地かされていまっています。
少しでも木々は残してほしいものです。

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で、ちょっとのけぞったのは、その敷地面積。
え、え??
約1400坪。
そりゃ、でっかいはずです。

どうやら、総戸数100戸くらいのマンションになるらしく・・・。
今まで、一世帯が住んでた土地に100世帯かぁ。

ふう・・・。

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2008/01/30

近鉄、ワールド、ラグビートップリーグ復帰まで、もう少し。それから、テニスの全豪、福士やハンド女子などなど。

前回エントリーしたように、『ジャパンラグビー“トップリーグ”』は大詰めを迎えていますが、実は、Jリーグ等と同様、成績によってラグビーも下位リーグとの入れ替えがあります。

1部リーグに当たるトップリーグの下に、2部に当たる下部リーグが東日本(トップイーストA)、関西(トップウエストA)、九州(トップキュウシュウA)の3地域に分かれてあります。
そして、各リーグの各1位及び各2位の3チームずつが、総当りのリーグ戦を行います。
そして、1位同士のリーグ戦の上位2チームが、トップリーグの下位2チーム(13位、14位)と自動入れ替え。
そして、1位同士のリーグ戦の最下位がトップリーグの12位と、2位同士のリーグ戦の最上位がトップリーグの11位と、それぞれ入れ替え戦を行います。

14チーム中、下位4チームが入れ替えの危機に晒されるって、けっこう大変であります。

さて、そんな入れ替えへの挑戦権を争う、トップチャレンジが現在進んでいます。
実は、トップリーグには、神戸製鋼以外在関西のチームがいません(所属協会としては、トヨタもヤマハも関西協会=トップウエストなのですが、感覚的には、どうしても中部地方ですね)。
トップウエストAは、リーグ戦でホンダにまさかの敗戦を喫した近鉄が、順位決定戦で、ホンダ、そしてリーグ戦全勝で1位だったワールドを連破し1位になり1位リーグに進出。ワールドは2位リーグに進出となりました。

そして、いよいよ、先週末からリーグ戦が始まりました。
1位リーグの近鉄、2位リーグのワールドとも、緒戦に圧勝
第3節に近鉄は横河電機、ワールドはセコムと対戦。

近鉄は、得失点差で優位にたっており、1位リーグ戦での上位2位以内が濃厚ですが、昨年の「花園の悲劇」「秩父宮の悲劇」の例がありますので、やはりきちんと勝利して、1位での自動入れ替えを目指して、

また、ワールドは、得失点差で大いに優位にありますが、2位リーグ戦は1位しか入れ替え戦に出られないので、これまた確実に勝利を得なければなりません。
セコムも、昨年のトップリーグ最終戦で、対IBM戦に「駒沢の悲劇」での敗戦の結果、自動降格を味わっているので、復帰への意識高くあるでしょう。
決して、甘い試合にはならないでしょう。
まさしく、“ハートの戦い”。
がんばれ!
(と言っても、さらに入れ替え戦がまだあるので、燃え尽きる訳にもいかないのがつらいのですが)

あ、でも一方のトップリーグの降格圏争いもえらいことになっていて、自動降格は三菱重工相模原と名門リコーに決まっているのですが、入れ替え戦圏内は、勝ち点差2の間に5チーム

2月2日(土)コカ・コーラウエスト vs 三菱相模原 博多森 12:00
        福岡サニックス vs リコー      博多森 14:00 
2月3日(日)クボタ vs 九州電力         花園   12:00
        神戸製鋼 vs 日本IBM        花園   14:00

10位以上を目指し、最終節そのものも大変なゲームですが、万が一入れ替え戦に出場しなければならない場合の切り替えも大変だろう。

いやぁ、熱いぜ。

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2008/01/26

悲しいニュース、京都の蕎麦の名店『虚無蕎望なかじん』が閉店

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京都地下鉄の東山駅の出入り口からすぐのところ、三条通に面して入り口を開く古川町商店街
幾分シャッターも目立つのだが、それでも、八百屋さん、魚屋さん、駄菓子屋さん、さらに何屋さんかよくわからないよろず屋さんなど、まだまだ地元の方に親しまれている雰囲気が感じられる、なかなか趣のある商店街

さて、その中に、京都の蕎麦屋業界に衝撃を与えた名店『なかじん』があります(ここ十年ほどの間、京都の蕎麦界は西陣の『かね井』や『にこら』、北山通『おがわ』、一乗寺『蕎麦切塩釜』、北白川『藤芳』などの名店が続々とオープン。『なかじん』は、その嚆矢となったお店とも言えるでしょう)。
特に、粗碾きそばは、そのぼそぼそとした口当たりと、一方で、口に入れた瞬間に感じられるそばの実の香りと味は、賛否両論でしたが、岩塩で食させるなどの斬新なチャレンジが、蕎麦界に一石を投じました。
私もお気に入りで、何度も足を運んできました。
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しかし、その『なかじん』さんが、大将の体調悪化によって、この1月末に閉店するとの、ショックなニュースが飛び込んできました。

そこで、大将への最後のご挨拶のために、お店にうかがった。

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伏見時代、そして、古川町時代の初期の、蕎麦はもちろん一品一品のアラカルトメニューにも素材及び調理にこだわった時代から一変して、大将・中村一臣(なかじん)さんが、蕎麦懐石、蕎麦点心と言うかたちで、そばのプリフィクスコース料理を蕎麦好き人間に対して挑戦をしてきた。それが、『なかじん』の現在形だった。
ということで、最後の昼の点心を頂く。

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附出のそばチップです。

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先附の和風のおこげあんかけです。おこげのさくさく感が絶妙で、食す際のパリっという音も、う~ん、良い感じです。

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これが、なかじん名物と言っても良い、短めに切られ、盛られた粗碾き蕎麦。
この一皿を渡される際には、大将から「まず、そのまま鼻を近づけて香りを嗅いでみてください。最初はお手元の塩で。そして山葵と。最後にお好みでつゆにつけてお召し上がりください」と言われる。
通常の蕎麦の香りとは違う、枝豆のような、とうもろこしのような香りが強い。
そして、岩塩を摘んで蕎麦の上にかけて、食す。
滋味あふれる食感が、他の蕎麦とは一線を画す。

続いて、前菜のおぼろ豆腐。
元々、蕎麦だけではなく、一品一品、こだわりをもったメニューを出してくれていた訳ですが、プリフィクススタイルになって、より厳選して単品に集中できる分、特に素材が抜群です。
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これも、塩だけで味わうこともできますし、もちろん醤油(+山葵)でも良し。
大豆の味が濃厚に感じられます。
やっぱり、豆腐は京都ですよね。

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モーリス・ヴェセルのハーフをオーダー。
大将自らシャンパンをサービスいただく。

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2008/01/17

阪神淡路大震災から13年

1995年の今日、早朝午前5時46分、私の住む神戸を中心に大きな地震が襲った…

それから、13年です。

神戸新聞記事
祈り深く 阪神・淡路大震災13年の朝
ひょうご安全の日 1・17のつどい

停電により、灯火が全く消え、街は真っ暗だった。
当時住んでいたエリアのそばで起こった火事の炎が、皮肉なことに、明かりがわりになっていた。
日が出るのが待ち遠しかった記憶がある。 
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当日の夜は、まだ電気もほとんど復旧しておらず、 神戸の夜景もまったく様変わりしたものだった。
対岸の大阪から泉南は、いつも通りの明るさだったのに比べ、手前の神戸市街地には、ところどころにしか明かりはなく、何箇所かの火事の炎が、街と空を紅く染めていた。
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2008/01/16

日本屈指の高級住宅地、逗子の披露山の風景

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日本でも屈指の高級住宅街である鎌倉・逗子・葉山エリアの中に、相模湾に突き出た小高い丘に披露山公園という公園がある。
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そこからは、葉山の街並や三浦半島の小さな入江によくある漁港のひとつである小坪漁港、逗子マリーナ、伊豆半島の山並み、伊豆大島、さらに鎌倉から湘南の海岸線、江ノ島、そして天気の良い日には富士山まで見渡せる景勝地。
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残念ながら、当日は、富士山は霞がかかって、江ノ島+富士山という絵に描いたような風景は撮れませんでした。

そして、この披露山公園の足元には披露山庭園住宅地という、高級住宅地があります。
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2008/01/14

年始の夕景、夜景をふりかえり

年始に所用があり関東に行ったことをエントリーをしたが、ちょっとお上りさん的に、ランドマークタワーの展望台に初めて上ってみた。

さすが、日本最高のビル。たしかに、眺めはすばらしい。

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↑横浜ベイブリッジ

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↑東京都心の超高層ビル群

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↑残念ながら、富士山には少し雲がかかっています

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↑伊豆の山に元旦の夕陽が沈みます

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↑まさに、山の端に日の入りの瞬間

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2008/01/12

バルサTV“PARTIDO”で、凄い試合が見られた

スポーツ専門CSチャンネル「J SPORTS」で放送されている、「バルサTV」。(いつの間にか、「マンUTV」「アーセナルTV」が放送されなくなってしまっていますね)

そのプログラムの中に、バルサの昔の好ゲームをピックアップして放送してくれる、「PARTIDO」というのがあります。
ヨハン・クライフが73年にバルサに移籍してきてすぐの、アウェー、サンチャゴ・ベルナベウでのエル・クラシコで5-0とマドリーを撃破した伝説の試合とか、00/01シーズンのリバウド3-2バレンシア=終了間際のオーバーヘッドでのゴールによって、“リバウドは神になった”とも言われたゲームなどが放送されて、楽しいのです。

で、そんな中、先日、85/86シーズンのチャンピオンズカップ、準々決勝のホーム、カンプ・ノウでのバルサ対ユベントスのゲームが放送された。
このシーズンって、ユベントスにはプラティニとラウドルップが在籍し、ヘイゼルの悲劇の結果、黄金期にあったリバプールを下し、チャンピオンズ・カップで初優勝し、かつトヨタカップでも優勝し、その後のセリエAの全盛期を築ききっかけとなったなった年の翌年。

一方のバルサはと言うと、この前年こそリーグ優勝をしたものの、前後16年間はリーグ優勝をしていないという低迷時期。
事前の予想では、プラティニ率いるユーベに対して、勝ち目はないと言われていたという。
実際、試合内容は、ユーベが圧倒。
ボールポゼッションでもテリトリーでもユーベが圧倒し、特にプラティニがボールを持てば、いつも危険なシチュエーションが生み出され、後半30分くらいまで、バルサ守備陣が決壊するのは時間の問題と思われた。
しかし、バルサのクラブ史上でも、ベストゴールのひとつに数えられるラテラルのフリオ・アルベルトのダイレクトボレーの低くおさえたロングシュートが、鉄壁のユーベゴール隅に突き刺さり1-0で勝利。

今のバルサでは考えられない、耐えて、耐えて、耐えて、一発で仕留めるというゲームだった。

この試合でおもしろかったのは、まだまだプレッシングという概念がさほど浸透していなかったこの時代でも、プラティニ以外のユーベの前線の選手の守備時の献身的な動きに、バルサが、まともに攻撃を組み立てられなかったこと。
それから、プラティニのポジション。0-0の間は、中盤の真ん中を基点に、まずボールを触って、動いて、他の選手を動かすプレーをしているのだが、1点を取られてからは、フィニッシャーとしての仕事をするために、明らかにセンターFWのポジション取り。
バルサ時代の“戦術はロナウド”とは内容が少し違うけど、この時のユーベ(フランス代表も?)は“攻撃戦術はプラティニ”ってことだったんだなぁと改めて思わされた。

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2008/01/09

年末年始の風景をふりかえり(2)

年始に所用があり、関東方面に行くことがあったので、地元でなく鎌倉、横浜で新年を迎えた。

横浜赤レンガ倉庫では、ここ数年開催されている、屋外スケートリンク『アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫』
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なかなか楽しそうですな。

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そんな赤レンガ倉庫も、正月仕様で門松。
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つづいて、鎌倉。
小町通りに掲げられた「迎春」。
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鶴岡八幡宮の参道、若宮大路の段葛。
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若宮大路に沿ったお店も「迎春」。
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名物、鳩サブレの豊島屋さんも、迎春の松飾り。
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全国でも屈指の初詣参拝客を誇る、鶴岡八幡宮ですが、さすがに夜になるとぼちぼちという感じ。
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鎌倉大仏も、新年の鮮やかな青空を背景にすくっと立っています。
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<本エントリーのTB先>
レンガ倉庫でスケートをされた

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2008/01/07

年末年始の風景をふりかえり

年末、所用があって京都下鴨の方へいく機会があった。

そのついでに、せっかくなので、いつもの地元ではなく、京都の商店街で正月準備の買い物をしようと思った。
そこで、下鴨より最寄の出町の枡形商店街に。

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ま、こんな京野菜なども購入しつつ。
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いつもは、「豆餅」購入者の行列が絶えない「出町ふたば」も、さすがに年末は正月モードでした。
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こんな感じで、地元の方々が予約された、正月用のお餅(鏡餅や、お雑煮用)が、積まれております。
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地元に在住の外国人サンも、買出しにきておられました。
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↓そんな出町下鴨周辺の風景を、少し撮ってみました。

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2008/01/01

別館【寺めぐら~】を再編成いたします

私は、小学校4年生以来、約30年、日本国内の寺社仏閣めぐりを続けてきました。寺めぐりの質量とも、かなりなもんではないかな、と自負しております。寺社仏閣を中心として、日本の国宝建築のほとんどを訪問もしてきました。(残るは、4ヶ所)。
もちろんこれは、私が、多くの国宝建築が集中している関西地方に住んでおり、他の地方の方に比べると恵まれているためもあるかと思います。

ということで、少々は他の方の参考にしていただけるかと思いますので、それを紹介するために、「道楽達人・別館【寺めぐら~】」というブログをと題して始めてみたんですが、どうも進まない。

そこで、別館はつぶして、本館の中で、改めて適宜紹介していくことに方針転換いたします。

改めてよろしくお願いいたします。

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。

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2007/12/15

やっぱり、ルミナリエで神戸は大混雑です

阪神・淡路大震災の1995年以来、神戸の冬の風物詩となった「神戸ルミナリエ」。

今や、このタイプのライトアップ&イルミネーションイベントは、全国に広がっている(例:東京丸の内東京六本木東京MIDTOWN東京日比谷公園横浜みなとみらい大阪中之島など)が、なんと言っても神戸ルミナリエこそが本家と言えるのではないだろうか。(歴史としては、「仙台・光のページェント」の方が長いのではありますが・・・)

しかし、困ったことには、とにかく神戸の中心部が混む、混む・・・。

南京町の街路は通勤ラッシュ状態に。
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↓中でも、いつも行列の老詳記ですが・・・
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↓南京町広場を行列が埋め尽くし、普段にも増してえらいことに・・・。
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↓大丸前の段階では、ルミナリエ会場まで、なんと90分待ち。
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↓しかし、大丸よりもさらに待ちの行列が延びている。
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正直、こんな行列に並んでおれずに、遠くからちょっと覗いてみました。
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2007/11/28

おっと、こんなビール商品が・・・ギネス×バルサ

休暇療養中の身であっても、当然、日々の買い物のために外出いたします。

そんな時、阪急の駅構内の某スーパーで、以下のようなものを発見!
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黒ビールで有名なアイルランドのギネスビールと、リーガエスパニョーラの名門FCバルセロナとのタイアップキャンペーン
ドラフトギネスの缶ビール3缶と、バルサの選手の背番号とサイン入りのオリジナルグラスがセットになった特製キャリー用パッケージ。

キャンペーン第一弾は、ロナウジーニョ、エトーにチャビ。
続く第二弾は、アンリ、プジョルにザンブロッタ(11月下旬からとのこと)。

しかし、チャビとザンブロッタとは、なかなか渋~!っというか、メッシやデコ、イニエスタ、ビクトール・バルデス、グジョンセンやじゃないのか・・・
メッシは二十歳になったばかりだから、アルコールのキャンペーンはだめだったんかな。

ま、ということで、即購入。
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ロナウジーニョの分が無くて、エトーとチャビ、どっちか迷ったけど、チャビを選びました。

<本エントリーのTB先>
このギネス×バルサのキャンペーン商品を購入されたことをエントリーされている方々にTBです。

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2007/11/25

無事、チーム青森が世界選手権への出場権獲得!+諸々

カーリングのパシフィック選手権に女子日本代表として出場中のチーム青森。
緒戦、中国に敗れたものの、その後7連勝で、中国と並び、7勝1敗。
しかし、既に行われていたドローショット戦で中国が上回っていたので、残念ながら中国が優勝で、日本=チーム青森は2位
そして、迎えた3位韓国との代表決定戦見事に韓国を8-6と下し、来年カナダで開催される世界選手権の出場権を獲得しました。
世界選手権でのポイントによって、次のバンクーバー冬季オリンピックの国別の出場権が決まるので、まずは確実に世界選手権の出場権を得ることが大切になってきます。もちろん、その上で、世界選手権でなるべく上位に入ることが必要なのですが。

とは言うものの、来年の世界選手権に、チーム青森が出場すると決まったわけではないんですよね。あくまでも、国としての枠をとっただけで、出場チームは、来年2月の日本選手権の優勝チームとなります。

蓮葉の顔さんも、気にしておいででしたが、無事、出場権獲得しましたよ!
青い森からこんにちはサンは、いち早く、出場権獲得を祝っています。

その他カーリング関係の記事をエントリーされておいでのブログにもTBです!

ただ、男子が世界選手権出場枠を取れなかったのは、痛恨・・・(+_;)。

さて、サッカーJ1ですが、浦和が安泰の連覇かなぁと思っていたのですが、鹿島が意地を見せましたねぇ。ここに来て、8連勝とは。なんか、しぶとい鹿島が、遂に戻ってきたという感じでしたね。
これで、来年のACLには、前年度優勝の浦和、天皇杯準優勝のガンバ、浦和&ガンバ以外でJリーグ最上位の鹿島の3チームの出場が決定!
鹿島は、久しぶりのアジアの戦いですね。

一方、ガンバ大阪は、ウチ=ヴィッセル神戸との関西ダービー。
アウェイだけど大阪千里なんで、行きたい気持ちはやまやまでしたが、やはり休養のため、テレビ観戦。
ガンバにとっては、せっかくのホーム最終戦。が、ロスタイムの最後の最後で、ウチが茂木のゴールで追いつき、優勝争いの引導を渡すという結果。
なんとなくかわいそうな気もしますが、ウチも9位以内という目標があるので、簡単に引き下がる訳にはいきませんでしたので・・・。

↑アウェイゴル裏からの茂木の同点ゴール

どうやら、ヴィッセルサポによる電車ジャックもあったらしいです。
ということで、ヴィッセルサポのみなさんのブログにTBを。

それから、スピードスケートの岡崎朋美選手の氷上結婚式
アマチュア選手としては、なかなか晴れやかな、でも、スケート選手ならではの趣向ですね。
しかし、岡崎さんを娶れる旦那さんが羨ましいっす。
サッカーの宮本選手、磯崎選手、酒井選手、陸上の弘山選手、土佐選手、さらに国際千葉駅伝のアンカーでヌデレバ選手を逆転し、日本に優勝をもたらした赤羽有紀子選手ら、最近は増えてきた“奥様”選手。
ぜひ現役としての岡崎選手を支えていってほしいものです。

あと、今日は、関西学生スポーツ界の最高峰の一戦、アメフトの関学対立命戦があります。
これは、関西人としては、見逃せないです。

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2007/11/24

今晩、ラグビー神戸製鋼特番!

なんでしょう、この気候。
超猛暑だった夏、なかなか秋らしくならない、紅葉も遅れていた…というのに、いきなり大雪で11月史上最高の積雪量って…。
Infoseek
やっぱり、本当に異常気象って進んでるんやねぇ(って、最近は、毎年思うのだけれども)。

さて、冬の風物詩、高校ラグビーは、全51校の代表が決定。中でも、昨日の兵庫県予選の決勝、関西学院高対報徳学園高の一戦は、大熱戦。
県内1強状態を続ける報徳に対し、ここ数年肉薄する関学。
高校日本代表にも選ばれた関学SO小樋山選手を中心に鋭い飛び出しのディフェンスで、報徳の攻撃を寸断し、大奮闘。報徳も、持ち味の粘りのディフェンスを見せ、本当に手に汗握る好試合だった。
一昨年に続く12-12の同点、両校優勝で終了
抽選で、関学が出場権を得た
しかし、決勝で同点⇒抽選ってのは、あまりにも酷ですよね。
山梨県でも、日川高校と桂高校が、なんと0-0の同点で、抽選があったらしい(日川が出場権を得た)。
ラグビーワールドカップのように、延長戦ってのは、無理なのですかね。

さて、そのラグビーの社会人では、平尾さんが監督として現場復帰した神戸製鋼が、開幕から4連勝、しかも4トライ以上のボーナスポイントを獲得しての単独首位!
正直、第2節昇格組の九州電力や第4節クボタ相手の苦戦など、内容的にはまだまだという感じもするのですが、若手の選手は勝っていく中で成長していくので、SHの後藤選手を筆頭にSO大石選手、CTB今村選手、WTBの濱嶋、小笠原両選手らに、東芝府中やサントリーあたりの選手に匹敵する真の実力と自信を獲得してほしいものです。

Dsc01276

その神戸製鋼の特番が、今日の深夜にあります!

『甦れ鉄の男たち ~ラグビー平尾復活・神戸製鋼~』

放送時間】11月24日(土)25:55~26:55
放送局】関西テレビ(ローカル)

PS;昨日、サッカーU22日本代表の五輪出場について、既に出場を決めている強豪国のレベルを意識してほしいと書いたが、なんかオーバーエイジ枠で、カメルーンはエトゥ、コートジボワールはドログバ、オランダはファン・ニステルローイ、イタリアはガットゥーゾあたりが出場したいという意向を明らかにしているらしい。もし、実現したとすれば、こりゃますますえらいこっちゃです。

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2007/11/23

諸々+今日から日本アートマネジメント学会が大阪で

最近のネタについて少し。

急性脳梗塞で倒れたオシム監督へ。
とにかく、回復を祈ります。
そして、日本サッカー界は、オシム監督を、もうゆっくり休ませてあげてください。
もちろん、オシム監督自身の意思の確認もしなければならないでしょう。
しかし、幸い病状が回復したとしても、アジアカップよりも、さらにプレッシャーのかかるワールドカップ予選に、心臓と脳に爆弾を抱えた状態で指揮させることなど、人の命のことを考えればありえないでしょう。
JFAは、早めにリストをつくり、下交渉を始めるべきだと思います。
オシム監督に、心置きなく療養してもらうためにも。

そんなオシム監督のA代表との連携を意識してきた男子サッカーU-22代表。
苦しかったけど、なんとか北京五輪の出場権を得て、よかった。
ふ~(^-^;)
この最終予選6試合(いや、2次予選の6試合もかな)のチームとしての試合内容や個々人の選手のパフォーマンスに言いたいこともない訳ではないですが、とりあえずはご苦労様でした。
しかし、今回のメンバーに呼ばれなかった同世代のメンバー(F川崎の谷口なんか、その象徴)も含めて、来年の選手登録ギリギリまで、既に出場が決定しているブラジル、アルゼンチン、カメルーン、イタリア、そしてワールドユースで衝撃を与えられたオランダなどのレベルを意識して、所属するJリーグ各チームで個人のパフォーマンスを高めていってくれ。
目標は、高く持とうぜ。
五輪史上、アジア代表最高の銀メダル以上を目指す、つまりファイナリストを目指す、くらいの意識で。

そして、ユーロ2008予選。
えらいこっちゃ、イングランドがクロアチアに敗北し、最終節勝利をおさめたロシアに逆転され予選敗退!
でも、イスラエルと同じ勝ち点じゃぁ、しゃあないわなぁ。
これで、また“ヒディンク・マジック”の賞味期限はのびたということかぁ・・・。
あとの出場国は、まぁ順当なのかな。
ポルトガル及びオランダをおさえて、それぞれグループ首位で突破したポーランド、ルーマニアの健闘ぶりが注目か。
あと、逆に、日韓大会までしぶとくワールドカップ連続出場記録(6大会)を続けていたベルギーの最近の凋落ぶりは、原因はなんなんだろう?

北京五輪代表先行レースの1つである、東京国際女子マラソンでの、野口みずき選手の圧勝ぶりは圧巻でした。
対して、渋井陽子選手は、もう限界なのかなぁ・・・。
高いレベルの記録は持っていながら、大事な大会で失速するってのは、なんか水泳女子長距離の山田沙知子選手みたいだなぁ。
さて、これで、大阪、名古屋でに出場する選手は、それこそ2時間20分を切る日本最高記録に迫るような、よっぽどの記録を出さないと、残り枠はわずか1。
高橋尚子選手も苦しいか。
福士加代子選手が、マラソンに挑戦するかも、注目ですな。
個人的には、最終調整として神戸全日本女子ハーフマラソンに出場する、須磨学園出身の加納由理選手にがんばってほしい。

女子プロゴルフの上田桃子選手。
神戸を拠点(江連忠ゴルフアカデミー=六甲国際ゴルフ倶楽部)にしているということもあり、相変わらずのパトリオティズムで応援していた私。
史上最年少の賞金王、おめでとう。
感情の起伏も大きく、強気、勝気な感じであるが、勝負師としてそのぐらいの方が良し。
来年のアメリカツアーへのチャレンジも注目だわ。

あと今日から大阪で、第9回日本アートマネジメント学会全国大会が開催されます。

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2007/10/24

ゆっくりと、ゆっくりと

心身の不調の関係で、外出もほとんどできず、新しいインプットをあまり多く体験できていないので、ここで、少しいろいろな道楽について、まとまったことを考えて、ゆっくりと少しずつ整理してエントリーしていければと思います。

目指せ!「道楽の達人」なんぞとタイトルをつけても、私の場合は、最終的には結局“達人”の域にまでは到達できないんだろうなと思います。
というのも、1日は24時間しか無いのに、関心のある、好きなジャンルが多すぎて、インプットだけでも処理容量がオーバーフローしがちなのに、情報処理効率もそこまで高くないので、インプット後の自分の中での整理がいまいち。

本当は、2~3ジャンルくらいにしぼりこまないと“達人”なんてレベルには到達できない程度の人間なんですが、ま、ど~してもさまざまなジャンルが好きで、捨てられないからしゃ~ないか。
10個以上は軽くある、関心ある、好きなジャンルの中で、ひとつでもいいから死ぬまでの間に“準達人”くらいになれればいいかなぁ~と。

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2007/10/22

今日も、お見舞いいただく

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今日は、北野の方から知り合いが、神戸MINT2階に入っている「ア・ラ・カンパーニュ」と、ブーランジェ「リール・デイマンシュ」のコラボ店のケーキをもってお見舞いに着てくれました。

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わわ、マロンケーキとプリンと違うものですね…。
どっちを選ばせていただきましょうかぁ(^^;)

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2007/10/14

ちょっと贅沢(?)に、「にしんうどん」

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うどんすきで有名な美々卯の商品が、最寄のスーパーで売っていたので、ちょっと贅沢してみた。

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通常は「にしんそば」だけど、美々卯だけあって、「にしんうどん」です。

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2007/10/03

帝塚山の名店「ポワール」のお見舞いを頂く

心身の不調で療養をしている時には、人のやさしさが本当に身にしみますね。

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今回は、大阪の住吉の方から、私も以前エントリーでご紹介したこともある名洋菓子店「ポワール」のケーキをもって、お見舞いに来てくれました。

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「フララ」というホールケーキです。どうやら、新作のようです。

本当に、ありがたいことです。

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2007/09/06

プチ(x_x)鬱な日々

世界陸上の日本選手団以上に、ここ一週間、精神的にちょっと調子が崩れてしまっています。

は~(x_x)

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2007/07/18

どうにも行動の本質が間違っている人が多いよなぁ、アニヤ・ハインドマーチ騒動

“私はビニール袋じゃない(I’m not a plastic bag)”というスローガンをプリントしたアニヤ・ハインドマーチの「エコ」バッグとやらを、手に入れるため、ロンドン香港、台湾、そして日本で、えらい騒ぎになっているとのこと。

なんか、こんな風に、限定商品の入手情報交換をしているブログもあるし

さらに、一方では、値上がり転売目当てが続出したのか、Yahoo!オークションでは、あっちゅう間に100個もの出品があって、2万円とか2万5千円の値段での入札がついている。もとは、2,100円だと言うのに。

まだ、エルメスの限定色とか、ルイ・ヴィトンの限定生産品とかであれば分かるが、エコバッグの場合、行動として本質からずれているだろうに。

エコ意識が、LOHASとかいうキーワードで、「ソトコト」とかの影響で、お手軽なブランド意識になってしまっている中、さもありなんという騒動ではあるが・・・。

しかし、こんな結果になったら、逆に、このバッグを持っていること自体が、かっこ悪くならないかねぇ?

別に、イカリとかのスーパーで売っているエコバッグで十分だと思うんだが。

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2007/07/02

生パンダだ! やっぱり、かわいらしいですぞ!(その2)

おや、雄のコウコウが起き出しましたよ。

Panda1 Panda2 Panda3

野菜や竹笹といったご飯が準備されましたので、食事の時間です。

Panda4

Panda5 Panda6

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2007/07/01

生パンダだ! やっぱり、かわいらしいですぞ!(その1)

最近、中国にある臥龍パンダ保護研究センターが、よくテレビ番組で紹介されています。
中国政府や国連、WWFなどの支援を受けて、野生パンダの保護と繁殖のための研究をおこない。実際に親パンダを交配させて、子パンダの飼育成長を実現させています。
その子パンダが飼育されているのが。当センター内の「子パンダ幼稚園」。

特に、2005年夏には16匹、2006年夏には17匹という大量の子パンダが生まれ、今がもっともかわいらしい盛りなために、特によくとりあげられます。

その代表的なものに、『ウルルン滞在期』で鈴木杏『天才!志村どうぶつ園』の白石美帆『ランキンの楽園』で宮川大輔が当センターに訪ねたものがある。

そんなパンダのキュートさを見た連れが、一度実物を見に行きたいと・・・

ということで、日本には3箇所あるパンダに会える施設のうち、私の地元・神戸にある王子動物園に行ってきた。

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最寄の駅は、阪急王子公園駅ですが、今回はJR灘駅(現在改装中)から歩きます。

037 038
JR灘駅から王子公園への通りは、パンダストリートという名前がついています。(でも、中国から貸与されているパンダを2010年に返さないといけないのに、どうするんだろう?)

さて、いよいよ王子動物園に入ります。
041 044

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2007/06/29

ZARD坂井泉水さんにお別れ

ZARDの坂井泉水さんが亡くなってから、一ヶ月。

26日の関係者向けのお別れの会に続いて、一般ファン向けのお別れの会として、「ZARD/坂井泉水さんを偲ぶ会」が東京の青山葬儀場でおこなわれた。

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東京メトロの乃木坂駅を下車して、地上に出ると、いきなりこの案内板が出ていた。

Dsc04975_1
向かいの歩道に、ものすごい人の列が。もちろん、かなりスゴイであろうと予想はしていたが、予想以上であった。

Dsc04974_1
前日の、関係者向けの音楽葬の報道の際にも紹介されていた大型モニターが見える。

Dsc04965_1
最後尾の案内があり、列の後ろに並ぶ。

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真夏も近いかと思える炎天下であるが、坂井さんへのお別れのために待つ。

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ゲートが設けられてた。

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2007/03/31

桜が開花し始めましたね(^^)

私の住んでいるマンションあたりの桜が開花し始めました。

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今年は、咲き始めから満開にはるのが早いかもしれませんね。

しかも、今日から雨もよう・・・。

どれだけ、桜を愛でることができるだろうか?

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2007/03/21

阪神間屈指の桜の名所、夙川が危機!?

JRの新駅「さくら夙川」駅が、このたび開業した、阪神間・西宮市の夙川沿いにひろがる夙川公園。

ここは、桜の名所としても有名で、わたしなんぞも、何度も花見の宴をおこなったりしております。

Dsc01254
↑「さくら名所100選」にも選ばれ、こんな案内板もある。

Dsc01255
↑先日、訪れた際は、こんな感じで、まだまだです。

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↑近づいてみても、つぼみはまだまったく膨らんでいません。 

続きを読む "阪神間屈指の桜の名所、夙川が危機!?"

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2007/03/04

『鉄子の旅』、最新刊にして最終刊、発売。アニメ化も。

以前に、少し紹介した鉄道オタクマンガ『鉄子の旅』。

体調が戻り、食糧も底をつき、買い物に出たついでに書店をのぞいたところ、その最新刊が出ていた。

え?アニメ化?

うわっ!
最終刊なの?

連載終了していたのかぁ。知らなかった。

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2007/02/19

今日は

今日は
東京出張帰りに、富士山が美しく見える。
なんとなく、日本人としてうれしいな。

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2007/02/09

東京出張3

東京出張3
東京駅の構内でも、バレンタインデイ。

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2007/01/30

おっと、こんなところに

おっと、こんなところに
大塚愛のキャラ、LOVEちゃんが。
コンビニのAMPMのキャンペーンらしい。

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2007/01/06

初詣は鶴岡八幡宮

倉木麻衣のカウントダウンコンサートで横浜に行ったので、今年の初詣は鎌倉に足を運ぶことにした。

円覚寺建長寺といったお寺をめぐったあと、鶴岡八幡宮へ。

いやぁ、混んでた混んでた。

警察の規制誘導にしたがって、三の鳥居から実際本殿でお参りするまで1時間30分くらい。

さて、建長寺でこんなものも購入。
禅でよくモチーフになる「円」のTシャツ。
Dsc00106

でも、どこに着ていく?>オレ(^^;)>

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2006/12/21

天神橋のあたり

天神橋のあたり

天神橋北詰めのショップで、クリスマスのイベントがあります。

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2006/12/18

大阪の光の景2

大阪の光の景2

光の通り抜け、といったものか。

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大阪の光の景

大阪の光の景

大阪茶屋町毎日放送前。

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2006/12/15

大林ビルから2

大林ビルから2

大阪城が、眼下に小さく見える。

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大林ビルから

大林ビルから

北浜の大林ビルで会合があった。
大阪でも、最も古い超高層ビルからの眺め。

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2006/12/07

なぜか、こんな場所に

なぜか、こんな場所に

いえ、物見遊山ではなく、経団連会館の一室で仕事だったんです。

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2006/11/23

なぜか福岡(^^)、九州場所の会場前を通る

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なぜか福岡(^^)

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2006/11/22

梅田スカイビルのクリスマス

梅田スカイビルのクリスマス

まだ11月だって。
気が早すぎるよ。

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2006/11/19

ええんやろか

ええんやろか

この広告が問題やって指摘されていたのに・・・。

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2006/11/08

水の都、大阪の夜景

水の都、大阪の夜景

こうやって見ると大阪も絵になる風景はある。

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2006/11/07

アクションペインティング?

アクションペインティング?

北新地の横断歩道に、ドリッピングのようなペンキのあ〜とが。

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2006/10/26

倉木麻衣ライブ4

倉木麻衣ライブ4

今日は関西地区のラストということもあり、出待ちの方もたくさん。

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2006/10/20

ヴィッセル神戸、TASAKIペルーレとも良い一週間だったので、ほっとする日々

最近、かなり忙しかった上に、熱を出して倒れていたこともあり、まったくブログの更新ができなかった。

この間、サッカー日本代表のインド戦とか、国体女子サッカーで兵庫=TASAKI単独チームが優勝をのがしたりとか、Jリーグ各チームの個別経営情報の開示とか、あと知人がネット上での騒動に巻き込まれたりとか、考えるところもあったのだが、考えをまとめることができなかった。

続きを読む "ヴィッセル神戸、TASAKIペルーレとも良い一週間だったので、ほっとする日々"

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2006/10/18

くぅーちゃん、初体験2

くぅーちゃん、初体験2

グッズ売場。
幸田(こうの字が出ない)くみ=組ってのが、ちょっと受けた。

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くぅーちゃん、初体験

くぅーちゃん、初体験

今年行った宇多田、スマップ、さらには過去の浜崎あたりとの比較でエントリーしたいと思います。やはり、今見ておくべきエンターティナーである、と言えるでしょう。

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本日は、初体験

本日は、初体験

幸田(こうの字が出ない)来未(くの字が出ない)ライブ。

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2006/10/16

久しぶりに書店に行くと

久しぶりに書店に行くと

体調を崩していた。
で、ようやく復帰。
なんと「すくらっぷブック」なんかが復刻されているのね。

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2006/10/05

経営統合2

経営統合2

阪急梅田駅構内の柱巻き広告に、阪神タイガース登場。

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経営統合

経営統合

少し話題が古いな。

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2006/09/29

新梅田シティ2

新梅田シティ2

なんかアジア系エスニック料理の屋台が出店。

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新梅田シティ

新梅田シティ

空中庭園下で、なんかイベントやっています。

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2006/09/28

今日のストリートミュージシャン

今日のストリートミュージシャン

カズサさんと云うらしい。
前にも書いたかもしれないが、インディーズORストリートミュージシャンの平均的レベルは、めちゃ上がってるって。

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2006/09/23

今日は、BONNIE PINK

今日は、BONNIE PINK

入場の列が続く。

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2006/09/22

大阪ドーム前は、大混雑

大阪ドーム前は、大混雑

スマップのコンサート帰りの人々。

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今朝は、移動ののぞみ車中

今朝は、移動ののぞみ車中

アンデルセンのライ麦パンのサンドを選択。

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2006/09/21

今日は、麻布十番

今日は、麻布十番

ラジオ番組の収録の初回打ち上げで、叙々苑です。

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2006/09/14

幕張メッセ

幕張メッセ

お仕事。
イベント運営ですわ。

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2006/09/12

「クラランス メン」アニバーサリーキット発売!

以前、京都ロイヤルホテル&スパの中にある
「KOTORAN SPA by CLARINS」でのリラク
ゼーション&トリートメント体験を紹介
しました
が、そこを運営しているクラランス
そのクラランスの展開する男性専用スキンケア
商品「クラランス メン」

日本上陸3周年を記念して、新宿伊勢丹メンズ
限定で、「クラランス メン アニヴァーサリー
キット」が発売
されています。
フェイスウォッシュ、モイスチャージェル、フェイス
スクラブ、シャンプーの4品に、スポーツタオル

がセットになったもの。
関西では、通販しか入手法、無いのか。

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2006/08/06

みなとこうべ海上花火大会

昨晩、8月5日(土)の夜、神戸のメリケンパークの
海上沖で開催された「みなとこうべ海上花火大会」。

わが家からも、見えました。
やはり、音と光のズレが微妙な感じ。

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2006/07/31

ザ・リッツ・カールトン大阪のスイートルームからの夜景

ザ・リッツ・カールトン大阪のスイートルームで、
ちょっとしたパーティーに参加した。

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36階のスイートのフロアの高級な感じの内装の
廊下を部屋に進む。

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ザ・リッツ・カールトン・スイートにセッティングされた
食事を眺める女性陣たち。

続きを読む "ザ・リッツ・カールトン大阪のスイートルームからの夜景"

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2006/07/19

東京出張土産2

東京出張土産2

中はこんなん。コナンくんを喰らう(笑)

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東京出張土産

東京出張土産

日本テレビさんのショップ、日テレ屋で。

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2006/07/18

日本の美しい風景2

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水田風景は、季節を感じさせてくれる。特に、滋賀県内の新感線両側に広がる水田が良い。

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日本の美しい風景

Suiden1

出張の際、新感線から見る水田の青々とした景色って、なんかいいんだよな。

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2006/06/15

青木智仁氏の訃報にショック

青木智仁氏の訃報にショック

記事ではナベサダさんのバンドとあるが、私にとっては角松敏生やスピードのベーシスト。
さまざまなユニットで、チキンジョージでプレイしたのも懐かしい。
かなり、ショックだ。

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2006/05/30

エロTBがうざい件

なんか、最近うざいエロサイトからの
トラックバックが多いな。

いちいち消すのめんどくさいですね。

ぶっちゃけた話、仕事としてエッチしたいんだけどw

とか、

旦那が全然求めて来ないとです!
・・・・もなみです。

だとよ。

なんだそれ?

ああ、うざったいですね。

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2006/05/24

連れ

連れ

さすがに顔出しはできません

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2006/05/22

いいかげんにしろよ、ココログ。最悪やん。

トラックバックが全然反映されない。

直前に行った動作(入力やココログ
の操作)に原因があると思われます。

はあ?

操作をおこなったこちらの側に

原因=責任があるとでもぉ?

おいおい、

そっちのシステム上の問題やろが。

システムの問題にあまり触れてこなかった

わたしですが、いい加減腹立つよ。

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2006/05/17

最寄の女子大

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初夏は、お花がきれいですね。

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2006/05/02

待ちに待ったチーム青森=HISのCF、遂に放送開始!

先日にも触れたばっかりの女子カーリング、
チーム青森のHISのCF
ですが、
遂にOAで見ましたよ、今朝、
関西テレビ系列『とくダネ!』で。

GW期間中の出勤前の、ぼんやりした気分が、
いきなり小野寺さんのドアップの
笑顔
で、一気に爽やかになりましたぞ。

さらに、通勤途上の地下街で、こんなチラシを
もらった。
20060502teamaomoribira

ふだんだったら受け取らなかったり、受け取っても
すぐに捨てたりするのですが、これはそんなこと
するわけにはいかない (o^-^o)。

最後に余談。

20060501mandara

この書籍広告を見て、
「カーリングマンダラ2」
っていったいなんだ?と思ってしまった
オレがいましたよ(^-^;)>。

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2006/04/26

アホげた話

アホげた話

阪神高速芦屋料金所。ETC専用ゲート二ヶ所、一般ゲート一ヶ所。しかも、ETCゲートの設置位置がおかしいでしょ、交通工学上。

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2006/04/24

アキ×明神

クロドミャンに行く前にC大阪の西澤とG大阪の明神が店から出てきたのを見た。

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2006/04/21

北新地。

北新地。

今日は、人出が多い感じですよ。

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2006/04/14

ジュンク堂にて

ジュンク堂にて

吉田戦車のサイン会があるらしい。どんな顔しているのかな。

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2006/04/06

さくら、満開。

さくら、満開。

大阪駅前第4ビル横の桜。

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2006/04/01

ようやく晩飯。

ようやく晩飯。

トラブルで急遽東京出張、なんとか処理後、ようやくです。

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2006/03/31

SHOCK!!Σ(゚д゚lll)ガーン、とうこくりえサンの開運!?スポよた堂が終了

つい先日もご紹介したばかりのとうこくりえサンの
マンガエッセー、「TBS スポーツ:開運!?スポよた堂」
が、3月30日号をもって更新完了
、つまり終了とのこと!

うわぁ、ショックです。

とうこくサンのスポーツ選手に対する暖かく敬意あふれる
まなざし、競技やプレーの本質を鋭く見抜いて少し諧謔
味を足して表現するその表現技術。
これは、まだまだ未成熟な部分も多い日本のスポーツに
関する(プロのメディア上での)言説の中では、高く評価
できるものだと思います。

うわぁ、惜しいなぁ。
エルゴラだけになってしまうんですか?
活躍の場。

お~い、スポーツメディアの方、いち早くコンタクトを取って
おいた方が良いですよ。
おバカなライターに高い原稿料払うくらいなら、是非とうこく
サンにオファーを!

<本エントリーのTB先>
アテネ五輪出場を決めた女子サッカー日本代表に焼肉を送ろう
という応援企画の際、とうこくサンはイラストを寄せてくださいました。
その、KET SEE BLOGさんのエントリーにTBを。

また、サッカーブログ界では超有名な
blog武藤文雄のサッカー講釈さんのエントリーの中でも、
昨年の磐田対東京ベルディ戦のゴンPK失敗からワシン
トンの同点FKまでの流れを見ごとに表現したとうこくサン
のエルゴラの作品を絶賛しておいででした。

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2006/03/30

遅ればせながら、フィギュアスケート女子シングルの結果に思う。

何度も書いていますが、仕事やプライベートをきっちり
されながら、しかもBlogにタイムリーに質量ともしっかり
したエントリーをされておいでの方々を尊敬します。

私なんか、ちょっと仕事とかで忙しくなったり、書きたい
テーマが重なると、わたわたになって、結局中途半端に
尻切れトンボのまんま終わったりするんですよねorz

さて、もう、先週末の話になってしまった村主選手
2位、中野選手が5位、恩田選手も奮闘したフィギュア
スケート世界選手権の件、
SP終了時まではエントリーしていたのですが…。

結局、フリースタイルから時間がたってしまい、今さら
村主選手、中野選手、恩田選手の演技についてエン
トリーしてもまあ仕方がないのですが、一言、来年の
東京での世界選手権の出場枠3を確保してくれた選手
たち、すばらしいです。ありがとう。
この3枠をめぐって、この3選手自身も含めて、また熾
烈な、よりいっそう過酷な代表争いが繰り広げられる
ことでしょう。

恩田選手は、一度切れた心が、よりいっそう強くなって
戻ってきそうだし、
中野選手は、今年一年の伸びと、その最後にこの大舞台
を経験できたことで、来年、もしかしたら、荒川選手が(プ
ロ転向で)いなくなった日本女子フィギュアの中心になる
のではないか、と思わされた。

それにしても、村主選手。
どうしても、晴れやかな頂点が似合わない。
もちろん、今や世界でももっとも過酷な国内選手権、
日本選手権でも、四大陸選手権でも、グランプリファイ
ナルでも1位になったこともある。
実力、実績的には、荒川選手にもひけをとらない。

しかし、その存在感そのものが“女王”の荒川選手
ちがい、どうにも翳がある。
その翳にこそ、村主選手の魅力があるのだが。

実力的には完全無欠の女王でありながら、結局五輪での
金メダルには縁の無かったミッシェル・クァンとか、
女子体操のオルガ・コルブト(種目別では金取ったけど)
やナタリア・シャポシュニコワとかと
同じ匂いがする。
華やかな最終目標の舞台では、頂点に立てないという…。

しかし、いちはやくバンクーバーへの再挑戦への思いを
語った、そのフィギュアスケートへの意志の強さは、
過去のイメージを払拭するのかも知れない。

<本エントリーのTB先>
@nifty:sports フィギュアスケート特集は、この一年間の
日本フィギュアスケート代表の各選手たちをきちんと追う
のに非常に良いサイトですね。
「女子シングル終了 村主章枝フリー2位 総合2位」
「女子シングル終了 中野友加里 フリー6位 総合5位 彼女の得たもの」
「女子シングル終了 恩田美栄フリー12位 総合11位」

いちはやくしっかりとしたエントリーをされておいでの
みなさんにTBを。
局の独り言。サン
気ままなNotes...サン
いとうな日々サン
まりりん&すけーとサン
勝手な言い分サン
スポーツ馬鹿一代サン

まったくトーンと方向性は違うのですが、毎度よくこんな
おもろいキャプチャ&セリフで笑わせてくださる
スポーツ見るもの語る者~フモフモコラムさんは、
今回、恩田選手をネタに。


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2006/03/28

素晴らしいなぁ、とうこくりえサンのWBC総括

スポーツライター、スポーツ評論家、それぞれの競技の解説者、
さらに新聞雑誌の記者、テレビでのコメンテーターなどが
たくさんいるが、
自分の好きなスポーツへの偏愛、
得意ではないスポーツへの敬意の欠如、
スポーツに関する価値観の偏向、
それ以前の事実認識の甘さ、
などなどが原因で、なんだかなぁと思うような駄文を書き散らす
人も多い。

そんな中、スポーツに関するマンガエッセイを書いておいでの
とうこくりえサンは、多くの有名ライターなどよりもはるかに
スポーツへの敬意、スポーツ選手への敬意にあふれる、
すばらしい作品を発表されている。

今回のWBCの優勝に当たってのマンガエッセーはこちら。
TBS スポーツ:開運!?スポよた堂

多くの総括の中でも、屈指のものではないでしょうか。


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2006/03/23

オタクじゃないよ。

仕事で来ているんよ。200603231526.jpg

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2006/03/18

道楽コンテンツ予定専門のBlog別館2はじめます

最近は、カーリングにまで手を拡げて、相変わらず、あまりにも、
内容がばらんばらんの私のBlog。

こんなBlogでもご覧頂いて下さっている方の参考になるように、
さらに、自分自身の備忘録も兼ねて、
私の興味ある道楽ネタの前日に、イベント類を記載する別館2
を立ち上げたいと思います。

道楽達人・別館2【明日は何の日?】

今後ともよろしくお願いいたします(^_^)。

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がんばっているスポーツ選手を応援する、サポートする、なにかができないものなのか。

カーリングのチーム青森のスキップ、歩タン(;´Д`)ハアハアこと
iup174552
小野寺選手の私生活を紹介したこんな記事を読んでいて、
で、どうやら収入が月12万(!)とかいう話も聞いたので、
店頭で、「すわっ、緊急出版か!」と思ってしまったのが
↓こちらの本。

実際は違って、扱われているのは、元読売ジャイアンツ
史上最高の"助っ人”外人とも言われるクロマティが
監督として率いる侍ベアーズという日本人選手のみで
構成されるチームで、アメリカの独立野球リーグ・
Golden Baseball Leagueのチームのひとつ。

最近は、日本国内でも野球の旗色が悪いのですが、
夢をもって、大変な環境の中でチャレンジしようとする
若い人たちには、頑張ってもらいたいと思う。

それは、野球でも、ソフトボールでも、サッカーでも、
女子サッカーでも、ハンドボールでも、ホッケーでも、
フィギュアスケートでも、スピードスケートでも、
カーリングでも同じだ。

いや、スポーツだけに限らないですね。


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2006/03/05

今日はほんとにいい天気ですね。

そうですね。200603051336.jpg

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2006/02/21

こんな場所で仕事。

東映アニメ系録音スタジオ。200602201718.jpg

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2006/02/20

今日の駅弁。

天むすにしてみた。200602201135.jpg

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2006/02/14

えっ、大阪の名門ライブハウス「バナナホール」が閉鎖の危機!?

神戸の名門ライブハウス、「チキンジョージ」が建て替えと
いうエントリー
を以前書きましたが、今度は、大阪の名門
ライブハウス「バナナホール」
が閉鎖の危機とのこと。

産経新聞記事

バナナと言えば、谷村有美に体育座りをさせられたことが
思い出される。
決して音環境的には良いスペースとは言い難かったが、
それ以上に、このステージに立ったアーチストたちの汗と
熱が蓄積された空間は、味わいがある。

大阪には、
なんばHatchやZeppOSAKAあたりの大型ライブハウスや
心斎橋のClubQuattroなどはあるのですが、
神戸のチキンジョージや、京都のRAG拾得磔磔
いった感じのアーチスト側も思い入れを持てるタイプの
ライブハウスはあまりないんですよね。
先に無くなってしまったバーボンハウスと、十三の
ファンダンゴ
に、ここバナナホールくらいじゃないかなぁ。
ミューズとかも少し違うよねぇ。

だからこそ、
アーチストにとって登龍門的でもあり、かつ、ベテラン
になっても戻ってこれるという、ここバナナホールには
ぜひ残って欲しいものです。

存続に向けての署名をしているようです。
バナナホールを存続させる会

関西の音楽ファンのみなさん、ぜひ、協力を!!

<本エントリーのTB先>
415号室日記(シンジ編)」さんも、存続に向けての
署名を呼びかけておいで。

侍フットボールさんは、

何とか存続はできないものだろうか。ここでバナナの火を消すようやったら大阪人の名がたるす。今こそ大阪人の心意気を見せたろう!
とおっしゃっておいで。

他にもこのニュースにショックを受け、存続を祈って
おいでのみなさま。
ぬくぬくBlog@信州FM さん
言葉のしずくサン
Retu's WEBLOGさん
Mikko's One Dayさん


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2006/02/07

節分に、北新地で。

200602022259200602022300


先週の節分、めしを食べに北新地に行ったら、
ないやら騒々しい。

どうやら、こんなことらしい。
北新地総合情報サイト
「■□■ 節分のお化け ■□■」

そういえば、メイド服着た男性とか、
HGのコスプレやらしていた人が
いっぱい歩いていたな。

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2006/02/05

こういう記事は良い、Number「SCORE CARD」の浅田真樹氏のコラム

先日、Numberでの杉山茂樹の連載コラムを酷評をした
訳ですが、今度は、Number同号の「SCORE CARD」と
いうミニコラム欄にあった良い記事を紹介したい。

「SCORE CARD」の『SOCCER』欄、浅田真樹氏のコラム。
題して、
「プロとしての社会性を示した2人のJリーガー」。

最後に名前を呼ばれて登壇した佐藤寿人は、最愛の妻、家族に続けて、自分が所属した4クラブすべてを挙げて(しかも正式名称で)、感謝の意を表した。

と、昨年のJリーグ・アウォーズで、ベスト11に選ばれた
際に、サッカー好きのblogでもかなりピックアップされていた
サンフレッチェ広島の佐藤寿人のコメントを紹介し、
コメント全文はこちら⇒「J's GOAL」

なかには苦々しい思いでしかないクラブもある。だが、それを含めて、自身の成長の糧として受け止めている。そんな彼の気持ちが伝わってくる、実にすばらしいスピーチだった。
と評価。

また、別の選手のエピソードをこう紹介する。

'03年春。3月にUAEで開幕予定だったワールドユースがイラク情勢の緊迫化により延期となったことで、U-20代表は当初の登録メンバーに新たな選手を加え、リスタートしていた。新加入の選手とはつまり、大会延期により、再びチャンスが巡ってきた選手たちである。彼らはきっと、幸運な巡り合わせを喜んでいるはず。私はそう考えていた。
ところがひとり、無邪気に喜びを口にするのではなく、ひとつ前置きをしてから、自分の思いを話し始める選手がいたのである。それが、長谷部誠選手だった。
「延期の理由が理由なので、単純に喜んでいいのかどうか分かりませんが……」
そして、
正直、驚いた。19歳の、プロになりたてで血気盛んな少年が、キチンと周囲に配慮し、言葉を選んで話したことに。
とまとめる。

いいなぁ、こういうことをキチンと紹介してくれるライターは。

まとめとして、

真のプロたるもの、子供たちに夢を与える存在でなければならない。理想の姿として、しばしばそんなことが言われる。それは何もピッチ上だけに限らない。しっかりとした社会性を持ち、自分の言葉で気持ちを伝えることも、プロとしての務めではないだろうか。
と。

こういう風に、ピックアップすべき事実をきちんと紹介した
上で、それをベースとして、ライター自身の主張を、読者
に伝えるのであれば、良いですね。

    ∩
    ( ⌒)     ∩_ _
   /,. ノ      i .,,E)
  ./ /"      / /"
  ./ / _、_   / ノ'
 / / ,_ノ` )/ / 浅田さん!
(       /  GOOD JOB_!
 ヽ     |
  \    \

<本エントリーのTB先>
佐藤選手のベスト11のコメントを、きちんと紹介して
賞賛されていたみなさま。
瀬戸智子の枕草子さん
今日の○○○さん
MIKI'S,FOOTBALL-BLOGさん
SANFRECCE Kids サポーター Blogさん
主婦の秘め事さん
桜の徒然日記さん
トリコロールの勇者達blog さん


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2006/02/04

Number、「フットボールにモノ申す」。杉山茂樹の妄言にあきれる

私は、このBlogでは、あんまりネガティブなことは書か
ないようにしている。
ヴィッセル神戸のサッカーの内容に対して厳しいこと
も書いているが、そこは基本的に応援しているという
前提がある。
ただし、それは、私自身が、ネガティブなことを考えな
い穏やかで円満で高潔な人格だと言う訳ではない。
逆に、めっちゃネガティブな人間で、いったんネガティブ
なことを書き出すと、Blogという不特定の方々にオープ
ンにされる場で人を不愉快にしてしまうような表現を連
発しかねない程度の奴だから、自分でもネガティブに
なることは、題材として選ばないようにしているだけだ。
フラストレーションの発散は、人には見せないノートに
でも書いておけばよい訳で。

しかし、一方で、プロのライターが、もっとオープンな場
に、多くの人をわざと不愉快にしようとしているのでは
ないかと思うような駄文、妄言を書き連ねることがある。

そのような妄言サッカーライターの代表として、馳星周
(だいたい、この筆名からして、チャウ・シンチーのパク
 リという不愉快さだ)が挙げられるが、まだ馳は本業
は小説家(そのレベルはあえて言わない)。
本業がスポーツライター、サッカーライターと自ら言って
いる中で、噴飯モノの奴が「数霊術」師及びヨーロッパ
至上主義者である杉山茂樹。

その杉山が、ナンバーで持っている連載「杉山茂樹の
フットボールにモノ申す」でまたやった。
題して「欧州を見て、豪州を学べ!!」だとさ。

とりあえず、まとめと引用してみます。
CLのトーナメントラウンドの一回戦で注目の一戦は
チェルシー対バルサだという気持ちが少し変わった、

と言ってから

CLに興味のない“アンチ欧州サッカーファン”には、関心のない話かもしれない。彼らは、日本代表の苦戦が予想されるW杯が心配で、それどころではないに違いない。そう、この国には欧州サッカーファンと、日本代表ファンが存在する。

しかも

僕は、両者の間には、相容れない大きな川が流れているように感じる。
だって。
はぁ~っ??
欧州サッカーファンと日本代表ファンに二分??
あほか、こいつは。
ああ、勝手に感じておけよ。
そんなん感じるのお前だけだから。
ふつうの日本のサッカーファンは、もっとバランスが
取れているから。

まず、
Jリーグの各チームのファンが見えていないのか?
さいたまスタジアムを、日本代表戦以上の熱気で
埋め尽くす浦和レッズのファン(サポ)が見えてい
ないのか?
ビッグスワンを埋め尽くすアルビファン(サポ)の
姿が目に入らないのか?
大分も観客動員平均2万人以上と、お前の好きな
欧州リーグの中でも、屈指の実力を誇るセリエAの
人気チームであるところのユーベの多くのゲーム
(1万人台であることもザラ)よりも多くのファンを
動員しているぞ。

また、海外のサッカーに関しても、アルゼンチン、
ブラジルの代表や各チームが好きだ、って人、
めっちゃ多いぞ。
お前の言い方で言うところの“南米サッカーファン”
は、日本にいないとでも?

もちろん、日本に特有かもしれないが、高校サッカーに
魅了されるファンも多い。

私は、それは悪いことではないと思っている。サッカー
文化の厚みがあるからこそ、多様なレベル、多様なカテ
ゴリーのファンがいるのではないか。

よ~もまぁ勝手に日本のサッカーファンを批判的に二分
するもんだ。

しかも、

そもそも“サッカーのファン”である僕は、その点(Blog主註:欧州サッカーファンと日本代表ファンに二分されていること)にずっと疑問を抱いていた。国内も海外もない。サッカーは一つだ。両者を同じ土俵の上で語っていかねば、この世界に発展はない、と。そんな確信のもと、両者をいかにシンクロさせるかをテーマに取材を重ねてきたつもりだ。
だとよ。

その口が言うか、という感じだ。
二分しているのは、お前だろ。
両者を同じ土俵で語ろうとしていないのはお前だろ。
欧州至上主義で、Jリーグ、日本代表、高校サッカー
などをばかにした駄文、妄言を書き散らしていたのが
お前だろ。

日本の多くのサッカーファンは、もっとバランスよく
サッカーを見ているよ。

欧州のコアサポは、自分のサポートするチームに
100%の熱を集中することが比較的多く、自国
リーグの他チームや他国のチームに関心がない
だけではなく、自国の代表にすら関心がないこと
すら多い。

でも、日本のサッカーファン、Jの各チームのサポは
もちろん自分のサポートするチームにかなりの比率
で熱を集中するが、一方では、良いサッカーをして
いる他チーム、例えば今だったらオシム監督のジェフ
や、昨年のガンバなどに(複雑な思いながら)注意を
払うし、もちろん日本代表にも関心を持つし(その比
重は個人によって違うが)、他国(欧州・南米)の主
要リーグの動向なんか、チャンとフォローしているわ。
いくら、Jのコアサポだと言っても、ロナウジーニョや
ランパード、シェフチェンコ、エトー、ジェラード、アンリ、
イブラヒモビッチらの選手、そしてCLに出ているよう
な各チームに全くの関心を払わない奴なんかいない。

逆に、世界中のサッカーにも熱を割きすぎていて、
それこそ欧州のサポ的になるなら(私は、別になら
なくても良いとは思っているが)、Jや代表にもうちっと
集中した方が良いかもしれないくらいだ。

“欧州サッカーファン”の多くと、“日本代表ファン”、
そして、杉山が触れていない“Jリーグ各チームの
ファン(サポ)”の間には断絶はなく、熱の比重の
かけ方が、違うだけではないか。

最後に、な~んかとってつけたように、
日本代表のグループリーグ突破のためにも
オーストラリア代表監督のヒディンクを分析を最優先
課題としてPSV対リヨンに注目

などと続けているが、そんなんお前に言われなくても
日本のサッカーファンの多くは、わかっているよ。
というか、注目しているわ。

勝手に、日本のサッカーファンの関心のあり方を仮定
(それも、自分の論旨に合うレベルの低い方に)して
おいて、それに批判・反論のかたちで自分の主張を
ぶつける、典型的な自爆的マッチポンプ型の記事。
いい加減にしてほしいもんですわ、ほんま。


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2006/02/02

「佐藤可士和」で、アクセス拡大!ちょっと思い出話を。

なんか、ドラマ「1リットルの涙」がらみでどんと増えた時
以来のアクセスの急な伸びで、一体なんだろうと思った
ら、どうやら「佐藤可士和」さんの検索ワードでヒットされ
ているもようです。

広告業界への就職をサポートする広告労協のサイトの
掲示板でも紹介した、昨日のNHKの番組、
「プロフェッショナル 仕事の流儀」
『ヒットデザインはこうして生まれる』
で、佐藤さんに
興味を持って、ググッているようですね。
それで、昨年の佐藤可士和展のエントリーにヒット
しているようです。

申し訳ありません、せっかく訪れていただいたのに、
大したこと書いていなくて…。

と言うことで、ちょっと思い出話&広告業界、特にクリ
エーティブを志望する学生の方に参考になるかもしれ
ない話を。

大貫卓也さんに憧れて、一緒に仕事をしたいがために
博報堂さんに入った彼が、新入社員時の配属は大阪。
けっこうへこんでいて(^_^;)。

ただ、博報堂さんは、ローテーションシステムがあり、
無事(笑)3年で東京本社に戻ったのですが、ちょうど
入れ違いで大貫さんが独立しちゃったもので、また
ショックを受けていましたね。

でも、独立後の大貫さんとプロジェクトをいっしょにする
機会があって、それでなんかどーんと突き抜けたと言
うか、私が言うのも僭越だが一皮剥けたと言うか。
その時までは、アート至上主義、かっこよい至上主義
に近い感じもあったのですが、それ以降「クライアントの
ために面白い広告を作る」とか、「つまらないものを作る
ことは、結局クライアントにとっても不幸なことだ」という
風に、“クライアントのために”というマインドが強く前面
に出てきた感じでした。
ただもちろん、“クライアントのために”と言っても、クライ
アントの言いなり、ということではない。クライアントの表
面上の指示ではなく、もっと根本からクライアントの課題
の本質を追求し、理解して、その解法を提示するという
姿勢になったように思う。
番組の中でも、「アイデアの答えは相手のなかに必ず
ある。」という言い方をされていましたね。

そして広告表現のディレクションの肝は、「視点とセンス」
という言い方で徹底していましたね。とにかく、いかに普
通の人と違う“視点”でものを見て、いかにして“センス良く”
ターゲットの人に再提示するか。
これが、広告(表現)だと。
だから、まずは、ひとつのモノ・コトを、どれだけいろいろな
見方をすることができるか、ここが鍵だと言っていました。
徹底的に多角的に見て、そしてひとつを選ぶ。
その最初のプロセスにめっちゃ時間をかけていました。

そのあたりも番組の中で触れていたような。

それが、実践できているかどうかは、彼のしごとを通じて
みなさんが判断してくださいね。

でも、
大阪にいた頃には、同世代なもんで、「可士和くん」などと
呼んでいたんですが、えらい大先生になっちゃったなぁ・・・。

<本エントリーのTB先>
ぐっちいのスポーツを読もう! さんは、番組の中から佐藤
さんの印象に残る言葉をピックアップ。

切った貼ったサンも、本番組に触れています。

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2006/01/27

熱が出てダウン

38度の熱は、
しんどいなぁ…。

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2006/01/24

初モブログ

もぶろぐトライアルです。

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2006/01/19

モ~さまこと萩尾望都先生セレクトの本を集めた書店イベントが!

昨日エントリーした吉田まゆみのコミックを発見した
関西屈指の規模の書店、ジュンク堂大阪本店。

ADKさんが入っている堂島アバンザにあるんで、
けっこう立ち寄る。

で、そこでは、12月からこんなイベントをやってる。
200601181920

少女マンガ界の大御所中の大御所、モ~さま
こと萩尾望都先生がセレクトした本を集めた
書店内仮想書店、“萩尾望都ラララ書店”。
200601181918

200601181919

萩尾先生のマンガ作品が揃っているのはもちろん、
大島弓子、山岸涼子の“花の24年組”仲間、
岩館真理子、くらもちふさこらの少女マンガに
手塚治虫、大友克洋、永井豪、藤子・F・不二雄に
諸星大二郎、古谷実まで!
あとは、村上春樹やら桐野夏生、小野不由美、
カフカにトーマス・マンといった小説、
さらに、河合隼雄先生、多田富雄先生、中井久夫
先生、若桑みどり先生、ルドルフ・シュタイナーと
言った心理・精神・芸術テーマの書籍まで。

たしかに、マンガ作品から感じ取れるモ~さま
らしいセレクションと思えますね。

池袋店では、原画展とかトークセッションもあわ
せて開催されているそうで、羨ましいです。

■大阪本店
 (堂島アバンザ2階)
 開催期間:~2月10日(金)

■漫画館三宮駅前店 
 (三宮駅前サンシティビル8階)
 開催期間:~5月31日(水)

<本エントリーのTB先>
漫棚通信ブログ版さんは、コミックスのセレクションを
ずらっとご紹介していただいています。

少女漫画ラボラトリー「図書の家」の司書日誌さんは、
池袋店でのラララ書店にご来店された際のようすを
エントリーしておいで。

きんとのお気に入り!サン、
木の葉燃朗の「本とデジタルと俺の日常と」サン、
ポケットの中の月サンも、
ラララ書店に関心をもっておいで。

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2006/01/17

今日は、11年目でした

1995年1月17日から、
今日で丸十一年。

いろいろありました。

⇒神戸新聞
 「震災11年 1・17特集」
⇒読売新聞記事
 「防災へ決意、未来に希望…阪神大震災から11年」
⇒毎日新聞記事
 「阪神大震災 発生から11年、鎮魂の朝…風化懸念の声も」

1.17ひょうごメモリアルウォーク2006
「1.17希望の灯り」

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2005/12/24

ところで、すごい雪でしたね。神戸も雪国状態。

谷村有美のクリスマスコンサートのあった木曜日は、
実は、東京へ仕事で行ったのでした。

しかし、とんでもない雪。

↓当日朝の自宅マンション付近
DSC04439DSC04440

↓新神戸駅前もこんな状態
DSC04441

↓新神戸駅の裏手は、どこの雪国やという感じ
DSC04444

↓新大阪駅越えてもこんな状態
DSC04448

↓一番の難所、関が原付近
DSC04450DSC04451

↓名古屋近くになってもこれだ
DSC04453

富士山なんか、真っ白やろうと思っていたのですが
↓この程度
DSC04454DSC04457

結局、2時間以上の遅延で、新感線払い戻し初体験。

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2005/12/16

マクセルDVDの新しいCFは、なかなか良いものです。

マクセルDVDの新しいCFが良いな。

今までは、ギタリストの村治佳織とかBOOMの宮沢和史、
格闘家の桜庭和志に、俳優の竹中直人に小雪、そして
われらが小野伸二が、「ずっとずっと。」というテーマで
過去の自分の記録映像を見て語るというスタイルだったの
ですが、今回は、主役は無名の子どもたち。

子どもたちが、今の夢を語り、将来の自分に対して、その
夢は実現していますか?と問いかけると言うもの。

コンセプトも良いし、映像のトーンも落ち着いていて良い。
BGMも良い。
なによりも、子どもたちの表情が良い。
彼らが語る将来の夢も素直だ。
うまく、この表情をカメラに収めたなぁ。

ADKさん&葵プロさん、エクセレント!

マクセルのサイトで、30秒、60秒それぞれ2バージョンご覧
になれます。
⇒「ずっとずっと。マクセルDVD」テレビCM
 『大人になったジブンへ』篇
maxell

どのバージョンも、最後に登場するのは、前クールで話題を
呼んだ、日本テレビ系列ドラマ「女王の教室」で、生徒側の
主人公、神田和美を好演した志田未来ちゃん。
志田ちゃんって、すごいキリッとしたいい表情を持っていま
すよね。なんとなく、前田愛の子役時代を思い出します。

<本エントリーのTB先>
志田未来ちゃんを応援されている未来への架け橋さん
「女王~」の際に志田ちゃんに注目の、ふらっとblogさん

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2005/12/09

今日は、富士山がめちゃくちゃきれいでしたね。さて、仕事で珍しい場所に行ってきました。

今日は、関東方面に出張。

非常に天候が良くて、富士山が美しく見えました。
DSC04279


さて、珍しいところに行ったのですよ。


それは、ここ↓
DSC04287

駅の時計に、こんなデザインがある、ご存知ベルマーレのある街。
DSC04285DSC04286


そう、その湘南ベルマーレに、なんとお仕事で行ったのです。
DSC04280DSC04284
本日、合同練習は、最終日だということで、金曜日の真昼間に
かかわらず、相模川の河川敷の大神グラウンドには、熱心な
サポーターが見学にいらっしゃっておいででした。

さて、仕事って、何かって?
まぁ、それは秘密と言うことで。


帰りも天候は良いままで、富士山はキレイでした。
DSC04307DSC04309DSC04319

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2005/11/13

寺めぐり専門のBlog別館はじめます

あまりにも、内容がばらんばらんの私のBlog。

ということで、私を構成する道楽のうちの大きなもの、寺めぐりに
ついてのBlog別館をはじめることにしました。

私が巡ってきたひとつひとつのお寺を紹介していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします(^_^)。

道楽達人・別館【寺めぐら~】

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2005/11/02

汐留にドカンと、KAZU、ゴン。やっぱり、味のある男やなぁ~。

先日、また仕事で東京の日本テレビに行った。

ほんで、また日テレ屋に寄ったら、こんなものが。
DSC03500
グッズはよくわからなかったけれど、ベレーザの面々の
サインボールが展示してあった。

TASAKIペルーレのサインものは、サイン入りグッズの
購入やら、抽選であたったりしてるが、ベレーザものは
当然、持っていない。
私はペルーレサポだが、ベレーザが嫌いな訳ではない。
特に、小野寺選手、酒井選手、大野選手は、選手として
は好きなんで、このサインボールはちょっとほしい(o^_^o)。


で、日テレを出たら正面にどかんとコレ。
DSC03497DSC03498

新橋駅から汐留地区へのアプローチの地下街の柱部分の
薬用アデノゲンの巨大OOH。

日テレさんの隣のビルに、資生堂サンが入っているので、
そのまん前ということなんだろう。

いやぁ、やっぱりKAZU&ゴンは、良い男の味出しているな。
年齢は俺の方が(少し)上なんだけど、重ねてきた時間の
濃度が違うので、KAZU&ゴンの方が、圧倒的に人としての
味わいが深いよなぁ。

sigh…(´д`;)

DSC03499
↑味わいが顔に滲み出るようになっていかんといかんなぁ。

<本エントリーのTB先>
ベレーザサポの劇団天野屋 Part3さんは、私よりも少し先に
ベレーザのサインボールについてエントリー。

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2005/10/31

明日、11月1日は「紅茶の日」だそうです。でも、紅茶の美味しい店って少ないですよね。

紅茶好きの私としても、あんまり聞いたことがなかったのですが、
明日、11月1日は「紅茶の日」だそうです。

なんで、この日が「紅茶の日」になったかと言うと、鎖国時代の
江戸時代に、海外に滞在して、日本に帰国した大黒屋光太夫らは、
海難にあってロシアに漂着し、帰国の許可を得るまでの10年間の
滞在期間中に、ロシアの上流社会に普及しつつあったお茶会に
招かれる幸運に恵まれたそうだ。
特に、1791年の11月には女帝エカテリーナ2世に接見し、茶会にも
招かれたという。

そこで、日本紅茶協会が、大黒屋光太夫を日本人として初めて
外国での正式の茶会で紅茶を飲んだ最初の人と認定して、
この日が「紅茶の日」として定められたそうな。

こんな事情はまったく知らなかったんですが、私は、ほんま
紅茶好き。
でも、美味しい紅茶を飲ませる紅茶専門店は、残念ながら
そんなに多くない。

珈琲はこれだけあるのに。
また、スターバックスやらシアトルズ・ベストやらタリーズなどの
テイクアウトのチェーン店でもけっこう美味しい(まぁ、スターバッ
クスなどを美味しいと言うか、どうかは、賛否両論あるのでしょう
が…)店もある。

ロンドンティールームとか、MUSICAといったところだけでなく、
もっと普通に、街でおいしい紅茶が飲めるようになってほしいな。

私は、昼は紅茶、夜はビールとワインのお店、なんかを開けたら
ええな~とか、あるいはスターバックスの紅茶版みたいなんでけ
へんかな~なんか、妄想していたりして…。

<本エントリーのTB先>
紅茶 店主の時々刻々さんも、紅茶の日についてエントリー。


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2005/10/20

改めて、きっちりとしたものを書かなあかんなぁ、と思っております。

本Blogも、もう一年以上続けているわけですが、
ようやく最近アクセス解析を入れ始めた。

まぁ、無粋な一オヤジの、こんな書きなぐり文だったんですが、
それでも、一日300から500くらいのアクセスがあった。

それが、先週の後半から、突然アクセスがはねあがった。
600から800。

まぁ、1万アクセスとかあるサイトやBlogから見ると
たいしたことないけれど、それでもこれだけ読者が
ついてくれている、ということで、やっぱりしっかりした
もんを書いていかないといかんな、せっかく読んで
くださる方々に情報を提供できるようにせなあかんな、
と思っています。

みなさん、これからもよろしくです(^_^)

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2005/09/12

コメントを頂いた際に、どうすべきかが、自分としてのスタンスがまだ決まらない(-_-;)

以前、「トラックバックのルール」ということについてエントリーした
ことがある。

@ニフティからメールで送られてくる「ココログマガジン」で、
「3. 特集:トラックバックのマナーについて」で、書かれていた
TBのルールについて紹介した。
「自分の記事の中で、トラックバックした先の記事にリンクを
貼る」ということだ。
それまでの自分のTBの失敗を反省し、その後、このルールに
なるべく従ってきたつもりだ。

しかし、Blogで、もうひとつ大きな特徴であるコメント機能。
こちらについてのスタンスを、いまひとつ確立しきれていない。

一時期は、こちらからTBをした際に、相手先のコメント欄に
「TBさせてもらいました」という挨拶コメントを入れていた。
ただ、これは、上記のTBルールに従い、こちらのエントリー内で、
先方エントリーの紹介や内容へのコメントを入れることで代替
するようにした。


また、TB先からTB返しをいただいた際に、こちらのコメント欄に
先方から、TBへの感謝とTB返しをした旨のコメントをいただく
ことも多かった。
それらひとつひとつに対して、TB返しへの感謝コメントを、こちらの
コメント欄に書き込むことをしていた。

こちらのコメント欄にメッセージを記入いただいた方に対しても、
ひとつひとつお返事をかえすこともしてたりした。

しかし、そうやっていくと、
←こちらの『最近のコメント』のところで、コメントを書いてくださった
方の名前をどんどん追い出して、自分の名前がずらっと並ぶと
いうことになってしまった。
ううむ、自分のBlogに、自分の名前が並ぶのはいかがなものか。
せっかく、コメントを書いていただいているのだから、それが表
から見えるように、なるべくその方の名前が残る方がいいな。
ということで、あまりコメント欄には自分では書き込みはしない
ように、最近している。

しかし、これはこれで、せっかくコメントを書き込んでくださった
方を無視しているみたいで失礼だなぁ、とも思い始めている
のであります。

どっちがいいんだろう?
ううむ、悩むなぁ。

みなさんは、どうされていますか?

<本エントリーのTB先>
コメント(及びトラックバック)についてみなさん悩んでおいでの
ようですね。
ご自分のブログでの、TBとコメントに関するルールを明示されて
おいでの方もいらっしゃるようです。
例えば、
kikka's blog :大人になりきれない人の日記(仮題)さん
閑。さん
ただ、相手さんに対して希望されるルールやガイドラインのよう
ですね。ふむふむ。
こういったガイドラインを提示される方は、ご自分にはどのような
ルールを課しているのかなぁ、興味があります。

移転前のat most countableさん(移転後はこちら)も
コメントについてのエントリーをされています。
相手先にトラックバックを打つよりも、相手のブログのコメント欄に
コメントを書く方が、ブログ間の交流には役立つ、という意見を
述べておいでです。
ですが、こちらでもご自分はコメントに対してどういうルールで
対処しているか、の指針までは書いておいででないなぁ。

まぁ、そんなことは表に書くことではないのか。
ううむ。

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2005/03/10

Blogのルール、TBのルール

うわぁ、今までTB打ったみなさん、申し訳ありません。

メールで送られてくる「ココログマガジン」の中に、
「3. 特集:トラックバックのマナーについて」という
記事があったのですが、その中に書かれていることが、
もろに自分に当てはまるじゃないですか!!

「正しい使い方」とは、自分が記事Aに関連した記事を書いたときにだけ、記事Aに対してトラックバックを打ち、

うん、これは意識はしているんだけど。でも、

なおかつ自分の記事の中で、記事Aについてのリンクを貼る、という使い方です。

これ、
あんまりやっていないよ~っ。
記事によっては、やっていますが、殆どの記事では、
やってなかったりするやん。
しまったぁ。
さらに、

「間違った使い方」とはその逆、全く関連のない記事に対してトラックバックを打ち、なおかつ自分の記事の中で一切記事Aについて触れないことです。

ううむ、「全く関係のない記事」とまでは思わないが、
例えば、TASAKIペルーレの記事を、同じ女子サッカー
を話題にしているから、レイナスやベレーザの記事にTB
したりしているなぁ。
拡大解釈かなぁ…。
これも「間違っ」ているんかなぁ・・・。

「間違った使い方」は、一般的に「トラックバックスパム」と呼ばれ、

な、なに~っ!!
もしかしたら、私スパムトラックバッカー
なってしまっているかもしれません。

「自分のブログへのアクセス数を増やすため」という意識から生まれます。

たしかに…。
そのスケベ根性、少しあります~ぅ。

「間違った使い方」をすれば、記事Aの作者にとっても、その読者にとっても、そしてインターネット全体にとっても不愉快な自体が発生してしまいます。

はい、みなさん、申し訳ありません。
今後、改善いたしますぅ・・・・・・。

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2005/02/07

アフィリエイトに挑戦だ

writing

アマゾンのアフィリエイト・プログラムに
挑戦してみようと思う。

ただ、私のこの程度のコンテンツで、
本やCDを買ってくれる人が、どれほど
いるのか、心配だ。

いや、それ以上に、アフィリエイトを
うまくやれるかどうか、心配だ。

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2005/02/01

時代はここまで来たか

そう言えば、最近、電車の中吊り広告を見ていて、
ちょっとおどろいたことがあった。

メジャー中のメジャーな女性雑誌の「JJ」。

その最新号、3月号の広告に、記事のタイトル
紹介
があるんだが、そこに、な、な、なんと、
こうあった。

街にキタ―――――(゜∀゜)―――――!!!!
隠れ主役は白ですから!

え、え、え?
( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ  

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

これ、「JJ」の記事タイトルですよね。

「JJ」が、「街にキタ―――――(゜∀゜)―――――!!!!
っすか・・・・・・。

「JJ」の読者層にも浸透しているのかぁ、
この表現。

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2005/01/17

あの日から十年

1995年1月17日から、
今日で丸十年。

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2005/01/10

「かってに改蔵」と「読者は踊る」

「かってに改蔵」
久米田康治作、小学館少年サンデーコミックス、全26巻、

「読者は踊る」
斎藤 美奈子著、文春文庫、2001年、¥710 (税込)

見た目、まったく違うものを並列しましたが、
実はこの2冊(改蔵の方は全26巻ですが)は、
メディアリテラシーと言うか、メディアの言説を
批判的に読み解くための個人側のスタンスと
して、非常に参考になると思われます。

斎藤美奈子氏は、基本的にはフェミニズム
というかジェンダークリティシズムのスタンス
をとっています。
で、最近の著作は、やや「フェミ」すぎるきらい
が感じられないでもないのですが、初期の
作品である本書は、もっとシンプルな、身も
ふたも無い突っ込み、というのが炸裂。

メディア上の言説を、きちんと読み解くためには
このくらいの身もふたもない突込みを、内在化
させながら批判的に読んでいくことが必要なの
ではないかなぁ、と私は常々思っています。

また、「改蔵」の方は、そうだなぁ、何巻くらいから
かなあ、特にエンタテインメントコンテンツの
仕掛けについて、とか、世の中のメジャーな
ムーブメントについてへの突込みを一話一話の
柱として展開しています。
各話の冒頭で問われる「●●しちゃったこと
ありますか?」みたいな突っ込みとか、たとえと
して挙げられている突っ込み対象が、非常に
面白いのです。
単なる享受者としてではなく、自分を相対化する
視点をもつためには、この「改蔵」の作品の中の
突っ込みの始点を内在化しておくのはおもしろい
のではないかなぁ。

「かってに改蔵」のネタを解析してくれている
サイトはこちら

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2004/11/25

カテゴリーを整理しました

スポーツのカテゴリーにしていました、サッカー関連のエントリーが
ちょっといっぱいいっぱいになってきましたので、
カテゴリーを増やして整理してみました。

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2004/11/19

ああ、また間が空いてしまった

随分と更新(エントリーと言うのでしょうか)が空いてしまいました。
この間、いろいろありました。
■自分の会社の所属部署の宴会の幹事だったので、その準備。
■FC東京が初優勝を飾ったナビスコカップ決勝。
カズゴールのあった、ホームでのヴィッセル神戸対鹿島戦。
新生なでしこジャパンの初合宿。
■京都散策、紅葉の東福寺に、ライトアップの知恩院。
■東京は国立西洋美術館の「マティス展」。
4度目の「ミス・サイゴン」@帝国劇場。
■「エリザベート」山口祐一郎さんバージョン@梅田コマ劇場。
■氷室京介@大阪厚生年金会館。
■ワールドカップアジア地区一次予選最終戦、及びそれにともなう代表召集問題
などなど、Blogのネタになりそうなことが、いくらでもあったのに~、
まったく書けてな~い。

前にも書きましたが、ほんと、毎日更新(エントリー)している方、
尊敬するな~。
特に、ちゃんとロジカル、分析的な文章で、きちんと書かれている方、
すばらしいです。

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2004/11/02

書、書けない……とりあえず、ご報告

先週も、余暇活動に余念なく、(ほんと、働いているのか、オレ)
本来はBlogに書くべきことがいっぱいあるのだが、書けない。

いちおう、軽くご報告まで。

10月26日、渡辺美里「うたの木 SEEDS」@神戸外国倶楽部
ふだんは会員制で、なにかイベントごとがない限り、一般人の入ることのできない
神戸北野にある神戸外国倶楽部
そこで、渡辺美里が、ふだんのホールツアーとは違う少人数編成で、じっくりと
歌を聴かせるスタイルのツアー。
京都のアートコンプレックス1928でもやっていたそうで、そういった少しかわった
趣のある空間で、美里の歌を堪能。

10月27日、古川兄弟神戸チキンジョージ
私の大好きなプログレとフュージョンを融合させたバンド。
なにせ80年代初頭に99.99と並び称された羅麗若の中心メンバーである
古川兄弟が、ヴィエナの永井さんやT-スクエアの則竹さん(則竹さん自身が羅麗若の
ファンだったとか)さらに谷村有美のツアー中期でおなじみさんの小池修さんと組んだ
っつうことで、積極的にフォロー。
変拍子がきもちいい。
サックスとギターの掛け合いが気持ちよい。
ボーカルもんも好きだが、やっぱりこっち系の音、好きやわん。

10月28日矢野沙織 with ALEX CUBA BAND JAPAN TOUR @心斎橋クラブクアトロ
こういった女性インストゥルメンタル奏者に対しては、ミーハーごころをくすぐられる私。
報道ステーションのテーマ曲以外で彼女の楽曲を聴いたことはなかったのだが、
行ってみることにした。
ただし、今回のライブは矢野沙織というよりも、アレックス・キューババンドの方が
メインで、矢野沙織がゲストという感じ。
矢野沙織、やはりまだ力不足と言う感じは否めませんでした。
各曲の立ち上がりが、やや不安そうな感じがこちらにも伝わってきます。
で、中盤以降、調子に乗ってくると本人も安心できるのか、奔放な感じになるのですが、
次の曲になるとまた立ち上がり不安げ、の繰り返し。
ま、まだ18歳ですか、温かい目で見ていきましょうか。

10月30日、ワイン会@大阪新町ACRIUS
よくのぞく大阪は新町のワインバー、ACRIUSのワイン会。
今回の華は、グラン・エシュゾーの67。
これについては、また改めて。

10月31日、Lリーグ最終節、TASAKIペルーレVS日テレベレーザ@アスパ五色
このゲーム及び女子サッカーについても、改めて。

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2004/10/12

メディアリテラシー

Blogにしろ、個人サイトにしろ、いろいろな掲示板にしろ、
2ちゃん(私は覗かないが)にしろ、ネット界で書き連ねられる
言葉のベースには、マスコミ不信、特に新聞不信、中でも
朝日新聞(岩波含む)的論調への反発というものがあるような気がする。

で、実際に、ネット上で、マスコミに載った記事の事実の誤りの指摘で
あるとか、マスコミが単純化して報道する世論に対するカウンターである
とか、が極めてよく整理されたかたちで提示されることも多い。
つまり、マスコミの報道を、単純に事実として受け取るのではなく、
検証したり、他の可能性を探ったりして、相対化するという態度がある訳だ。

メディア・リテラシーとして、ひとつの正しい態度なんだろう。

しかし、一方では、それだけマスコミ不信なわりに、そして、実際にマスコミの
一方向的に流れやすい論調に対して冷静に批評的視点で意見を提示している人が、
ある局面では簡単にマスコミの報道に影響されているのを見ると、メディア・リテラシー
って、難しいよな、と思う。

旧聞に属するが川淵キャプテンが、日本代表の加地のプレーに対して、批判をした、
という報道が出た

その際に、FC東京のファンの方や、「ジーコ&川淵批判派」(私は、本当は~派という
切り分け方は好きではないが)が噛みついた。

●たとえば、こんな方々
MASSER BLOGさん
やる気のない日々さん
こちら東京都蹴球部AOA課さん
親指立てて走りますさん
日々是精進セピアさん

その中には、いつもはサッカーに関する意見、見識で、参考にさせていただいていた
方もいた。
普段は、冷静で、広い視野で日本代表のプレーの問題やら、サポートしているチームの
プレーやらの記述をされている方々だった。

記事の見出しに「川淵、加地を酷評」とか出ており、たしかにそういう言い方をされると
批判をしたくもなるのだろうが、記事の地の文を読むと、普段冷静な方々が、そんなに
噛みつくような内容には、私にも思えなかった

内容的には、川淵キャプテンが、加地(と三都主)に、はっぱをかけた、少し厳しめに
言っても、檄を飛ばす(本来の意味ではない)と言った程度の発言にしか見えないの
ですが。
どうも、みなさん、メディアのつけた記事の見出しに、印象を引っ張られてしまって、
冷静さを欠いてしまったように思えるですが……。
そのお気持ちもわからないのではないですが

私も、メディア上の報道をもとに書き込みする時には、気をつけようと思う。

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2004/09/06

今後の予定

■9月
11日(土) 「ミス・サイゴン」 帝国劇場
16日(木)~20日(月祝)北海道旅行
(この週末、神戸もTASAKIもゲームがありますが、旅行には勝てない……)

25日(土)ラグビーTOPリーグ
     ワールド VS クボタ、神戸製鋼 VS 日本IBM(近鉄花園ラグビー場)
26日(日)Lリーグ
      宝塚バニーズLSC VS さいたまレイナスFC女子SC、
      TASAKIペルーレ VS 大原学園JaSRA女子SC
      (兵庫県明石公園陸上競技場)
      Jリーグ
      セレッソ大阪 VS 横浜F・マリノス(長居スタジアム)
(この日は、Lとヴィッセルが重なっている!優先は・・・・・・やっぱりL!
 しかし、サッカートリプルヘッダーって、おれはいったい・・・・・・(^^;))

■10月
1日(金)川村結花(高台寺)
2日(土)Jリーグ
     ガンバ大阪 VS セレッソ大阪(万博記念競技場)
     Lリーグ
     スペランツァ F.C.高槻 VS TASAKIペルーレ(万博記念競技場)
3日(日)ジョアン・ジルベルト(フェスティバルホール)
9日(土)岡村靖幸(Zepp OSAKA)
11日(月祝)Lリーグ
    TASAKIペルーレ VS YKK AP フラッパーズ、
    宝塚バニーズLSC VS 伊賀FCくノ一(加古川運動公園陸上競技場)
17日(日)「ミス・サイゴン」(帝国劇場)
23日(土)Jリーグ
      ヴィッセル神戸 VS サンフレッチェ広島(ウイングスタジアム神戸)
24日(日)Lリーグ
     伊賀FCくノ一 VS TASAKIペルーレ(上野市運動公園競技場)
28日(木)矢野沙織 with ALEX CUBA BAND(心斎橋・クラブクアトロ)
31日(日)Lリーグ
     宝塚バニーズLSC VS YKK AP フラッパーズ、
     TASAKIペルーレ VS 日テレベレーザ(淡路・アスパ五色競技場)

■11月
7日(日)Jリーグ
     ヴィッセル神戸 VS 鹿島アントラーズ(ウイングスタジアム神戸)
14日(日)「ミス・サイゴン」(帝国劇場)
19日(金)上原ひろみ(なんばHatch)
23日(火祝)Jリーグ
     ヴィッセル神戸 VS 名古屋グランパスエイト(ウイングスタジアム神戸)

こう書いてみると、ヴィッセルサポとしては、やっぱり「ぬるい」わ>オレ。
すまん、最優先ではないっすわ。

でも、これにラグビーの神戸製鋼のゲームも入ってくるし、
ライブは入ってくるし、その隙を縫って、美術展とか行かんとあかんし、
秋の紅葉時期には京都や奈良に、紅葉狩りに行かんとあかんし、
休日は休む日ではなく、ウィークデイ以上に動く日だわなぁ。

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2004/07/19

「道楽」主義!と言ってみます

こんばんわ、六甲びとです。

まず最初に、
なんで、このBlogが、こんなタイトルなのか、
ってのを書きたいと思います。

「道楽」っていう単語は、
おそらくあまり良いイメージではないですよね。
浪費だとか、
身を持ち崩す、
享楽的などなど。

でも、
「道楽」って言葉を読み替えてみると、
なんか良い意味に変わりそうな気がしました。

「道」を「楽」する、
つまり、
道程=プロセスを楽しむ、
という意味と、
「楽」の「道」、
つまり、
楽しむ方法論
(Way of Pleasant Life)
という意味を
兼ね備える言葉としてです。

つまり、その語の中に
最終結果だけを急いで追い求めるのではなく、
時間をかけてゆっくりと
その途中の経験まで含めて
楽しもうじゃないか、
ということと、
そういった楽しみ方の方法論を
ひとりひとりが身につけて、
もっといろいろと楽しい生活を
見つけていこうじゃないの、
ということを、
含ませたいなぁ、
そう読みかえてみると、
「道楽」って言葉が、
なんか急に大切な言葉のように
思えてくるのです。

そういう思いを、
ひとまず「道楽」主義と
呼ばせていただき、
このBlogを通じて、
「道楽」主義の輪を
少しでも広げられたらなぁ、
と思っています。

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