2016/01/03

初詣@善光寺

善光寺への初詣

 

Photo_2

 

Photo_4

 

3_2

 

5

 

Zx4_2



 

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/04/30

琵琶湖に浮かぶ国宝の島、竹生島

日本最大の湖、琵琶湖。

琵琶湖は古来より、京阪神への水源であると同時に重要な交通の要衝だったため、四十八浦と言われる(実際はもっと多かったらしい)港町が、多くの物資を湖上水運で行き来をしていました。

さすがに、現在は、物資輸送に湖上水運を使うことはないのですが、国内唯一の湖の中の有人島である沖島との水運などの生活航路の定期便も残っております。

ただ、やはり観光遊覧船も含めた、観光船便が主となっています。

琵琶湖汽船

さて、その一航路、竹生島クルーズに、湖東の長浜港から出発!

Photo

竹生島は、いわゆるリアス式湖岸とでも表現できる、入り組んだ小さな半島と濃青色の湖面が織りなす、湖北の葛籠尾崎の沖、約2キロにぽつんと浮かぶ、周囲2キロの小さな島です。
神の居つく島、神の棲島として、古来より人々の厚い信仰を集め、西国三十三カ所観音めぐりの三十番札所「宝厳寺」や「都須夫麻神社」があります。

Photo_7

竹生島港で船を降りると、目の前に急峻な傾斜にへばりつくように、伽藍殿舎が建ちならびます。

3


琵琶湖八景「深緑 竹生島の沈影」にも選べれている古くからの名勝です。

Photo_2

「琵琶湖周航の歌」の歌碑もあります。

2

 

ということで、宝厳寺の参道にとりかかります。

Photo_3

ひえぇ、傾斜が急!

最近では、「祈りの階段」と名付けられた、165段の急な階段をのぼります。

2_2

のぼりきったところに、本堂である弁財天堂が建っています。

古来、竹生島は神仏習合の地として、宝厳寺は、のちほど触れます都久夫須麻神社の本殿を本堂とし、本尊である弁才天を安置していたのですが、明治新政府の稀代の悪法、『神仏分離令』により、廃寺とし神社に改めることが命じられました。

なんとか廃寺は免れ、本堂の建物のみを神社に引き渡し、現在本殿となっているのです。そして、本尊弁財天は、しばらく本堂のないままに仮安置の状態でしたが、昭和17年に、現在の本堂が建立され、無事安置されることになりました。

3_2

竹生島の弁才天は、相模の江の島の江島神社、安芸の宮島の厳島神社と並び、日本三大弁天に数えられており、古くからの信仰を集めています。

ご本尊は秘仏で、分身の像があります。

Photo_5

 

近世に焼失して以降長らく失われていた三重塔も、2000年に再興されました。

Photo_4

もしかしたら、もっともあたらしい三重塔かもしれません。



 

人気ブログランキングへ

続きを読む "琵琶湖に浮かぶ国宝の島、竹生島"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/12/18

京都の紅葉をふりかえってみる

ここ数日、大寒波で、めっきり冬になってしまいましたが、
秋の紅葉をふりかえってみましょうか。

ちょっとメジャーどころばかりではありますが。。。

1
東福寺通天橋。

Photo_3
泉涌寺山内の今熊野観音寺

Photo_4
「清水の舞台」で有名な清水寺・本堂

Photo_5

Photo_6
青蓮院の山外境内地・将軍塚青龍殿のライトアップ

Photo_7
山科の毘沙門堂門跡

Photo_8
醍醐寺・下醍醐

Photo
哲学の道・安楽寺

Photo_2
嵯峨野の常寂光寺


あと、何回、京都の紅葉を愛でることが出来るかなぁ。。。

  

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/11/01

「おおかみこどもの雨と雪」の田舎暮らしをリアルで体験 とな!

「時をかける少女」「サマーウォーズ」という傑作アニメーション映画を
世に送り出した細田守監督の、昨年公開された最新作が、
「おおかみこどもの雨と雪」。

19歳の少女・花が、ニホンオオカミの末裔である「おおかみおとこ」と出会い、
恋に落ち、二人の間に生まれた「おおかみこども」の姉弟の成長から
自立するまでの13年間を描いた作品。

「おおかみおとこ」と花の間に産まれた2人の子供、姉「雪」と弟「雨」は
狼に変身できる「おおかみこども」であった。
しかし、花は、雨の出産直後に夫を失ってしまう。
その後、花は、一人で、2人の「おおかみこども」の育児に追われるが、
都会ではたびたび狼に変身してしまう雪と雨を育てるのは難しく、
日本アルプスのふもとの山奥の古民家に移住する。

人の目を気にすることなく山奥で姉弟は育っていくが、
やがて雪は小学校に通うようになり、狼にならないように気をつけ、
人間として生きていく。

一方で、遅れて小学校に上がった雨は、学校に馴染めず、山に入っては
狼となって、一匹の狐を「先生」と呼び彼から山で生きる術を学んでいく。

雪の方は、「獣臭い」と言われて傷ついたり、鋭い爪で同級生を傷つけて
しまったりの経験を経て、普通の人間の女の子になる選択をする。

一方、オオカミとして生きていくことの楽しさを知り、オオカミの道を
選ぶ。

母、娘、息子の三者三様の生き方を選んでいくその生き方を丁寧な
表現と自然描写でえがいた、佳作でした。

さて、そんな「おおかもこどもの雨と雪」ですが、後半の舞台となった
雄大な山岳や壮観な棚田など、美しい景観、風景の多くは、富山県
上市町と立山町がモデルになっている。

こういう最近のアニメに多い、実際の風景を舞台にしている作品では
そのモデルとなった場所をめぐりあるく、聖地巡礼という行動を
ファンがおこなうことがおおいのです。

おおかみこどもの雨と雪 舞台探訪(聖地巡礼)

そして、地元の自治体や観光協会なども、その聖地巡礼と言う
切り口で、アピールをすることが増えてきています。

ということで、この上市町でも、このように・・・

Kamiichi02

Kamiichi03

さらに、
花家族の移り住んだ古民家も、サイトを開設し、聖地巡礼者を
迎え入れます。

おおかみこどもの花の家

さらに、富山県でも、「上市&立山暮らし体感ツアー」として、花家族の
したような、田舎暮らし体験の参加者募集を開始した。

主人公・花が都会から移住して子育てに奮闘した花の家のモデルと
なった古民家を訪問。
農作業体験や家を守り続ける人々と映画を語り、古民家暮らしに
耳を傾けるという。
地元住民や移住者との交流会も行われ、富山の雄大な大自然に
抱かれての暮しを感じることが出来るというもの。

01_3

02_2

Kamiichi06_2

「上市&立山暮らし体感ツアー」は計3回実施で、第1回は
すでに、終了。
第2回は11月2日から3日、第3回は11月23日から24日。
いずれの日程も1泊2日。

宿泊は木造3階建ての旅館大岩館となる。
募集対象は首都圏などに在住で、富山県での暮らしに
関心のある者。

募集人数は各20名、旅行代金は各回共に1人15000円、
富山駅までの交通費は各自負担となる。

申し込み・問合せは、こちらまで

上市&立山暮らし体感ツアー

  

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/10/03

ビエンナーレやら、トリエンナーレやら

最近、よく聞くビエンナーレやら、トリエンナーレという言葉。

ともに、イタリア語で、
ビエンナーレ(Biennale)は2年に一度、
トリエンナーレ(Triennale)とは3年に一度
開催される国際美術展覧会のことを言う。

なぜ、英語ではなく、イタリア語が使われるようになったかというと、
その概念のスタートが、ヴェネツィア・ビエンナーレであったため。

既に、100年以上の歴史のある、アート界の一大イベントである
ヴェネツィア・ビエンナーレは、万博やオリンピックのように、
国が出展単位となっているのが特徴。
参加各国は、ヴェネツィア市内にパビリオンを構え(主要国の
恒久的なものもあれば、ヴェネツィア市内のヴィラと呼ばれる
邸宅を期間中だけ借り上げる場合もある)、その中で
国家代表として選ばれたアーティストが作品を展示する。

展示された各国の作品は、審査され、賞を授与されるため
「美術のオリンピック」とも言われるようになっているというもの。

日本においては、ビエンナーレ、トリエンナーレは、おそらく
欧米文化のものという印象が強く、かつ、ハイカルチャーに
くくられるモダンアート系のイベントでは、観光客もそんなに
来ないと言うことから、街おこしの起爆剤としてはそれほど
注目を浴びていなかったように記憶する。

実際、地方自治体の仕事で、アートイベントなどを提案しても、
「目玉の作品は何ですか?ピカソですか?ゴッホですか?
 モダンアート?そんな、訳のわからないもんで人は来るん
 ですか?」などと言われて却下されたこともある。
もちろん、実際に提案する前の社内検討段階で、「こんなん
じゃ、採用されないよ。もっと派手なもん。テーマパーク作る
とか、スポーツイベント呼ぶとか」と言われたこともある。

しかし、おそらく韓国の光州ビエンナーレが、観光政策的
にも、非先進国の地方都市の国際ブランディングとしても、
一定の成功を果たしたという事例を見て、日本の各地の
自治体が、我も我もと手を上げ始めたような気はする。

特に、ハコモノ行政に、財政的に限界が来ていたという
事情もあったのだろう。

アート好きでもある私個人としては、最初にやっておけば、
もっと評価されたのに、だから言ったやろとは思うが、

一方で、観光客数だけで評価されてもなぁという気もするし、
こんなにどこもかしこもやったら、差別化出来ないやんとも
思うし、
いかがなもんかなぁ、と思う気もある。

それに、
ヴェネツィアなんかに比べると、後発ゆえか、そこに確固と
した理念がないためか、国際アート界における地位や影響力
が高いコミッショナーの人材が日本には少ないためなのか、

正直、参加アーチストや作品のクオリティ面や、
作品のアート史における意味やインパクトに、
疑問もある場合も多いように感じる。

それでも、
無いよりは、ある方が良い。

アートとの接点と言うのは、日常生活の中で凝り固まって
しまっている、自分の認識に対する裂け目やゆらぎを
引き起こし、世の中の見方を一新する点にある。

そんな作品が、一つでもあれば、それは
私にとって、そしてあなたにとって、
そのビエンナーレ、トリエンナーレは成功なんだ。

ということで、
現在、
愛知県では、
あいちトリエンナーレ
神戸では、
こうべビエンナーレが開催中。

あいちトリエンナーレに関しては、
「われわれはどこに立っているのか?
 場所、記憶、そして復活」という、東日本大震災を
強くイメージさせるテーマ設定となっている。

愛知県美術館会場の
やのべけんじさんの一連の巨大な作品は、
特に、そのテーマ性を感じさせてくれるもの。

2

Photo

一方、親しみやすや、わかりやすさの点では、
台湾の芸術グループ、打開連合設計事務所の作品。

地下鉄伏見町駅の伏見地下街への入り口及び地下街で、
BluePrintシリーズとして「長者町ブループリント」を
発表。

青地に白線で描かれた騙し絵風のドローイングが見せる、
楽しい異空間となっています!

03

02

01_2

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/07/03

円通寺 借景庭園

洛北、幡枝の比叡山の借景庭園で有名な円通寺は、私の大好きな庭園のひとつ。

Imag0919

周辺の区画整理&道路整備が完了し、以前とは逆の方向からのアプローチとなっております。

借景庭園最高峰の名園も、道路整備での周辺開発により風前の灯だったのですが

京都寺社会や文化人たちの働きかけの甲斐あり、
円通寺庭園から比叡山を望む視野角を確保する景観条例が制定され
未来の人にも遺せることになりました!!(* ̄∇ ̄)ノ

Imag0922

私も、川勝先生(今や知事)、尼崎先生や鈴鹿先生の運動に
わずかばかりのお手伝いしたので、よかったよかったなのです。

Video0009mp4

何時間いても、通り過ぎる風に音を立てる木々のざわめきや鳥たちの鳴き声、天候や日差しの確度の変化によって、飽きないというか、無になれるというか。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/05/26

ちょっと、観光気分を満喫した、ヴィッセル遠征のことでも・・・

AKB総選挙の松井玲奈ちゃん上位進出のプロモーション活動の件で、ちょっと、飛ばしすぎている、最近のマイブログ。

他のこと、何にも書いてへんやん、って状態ですが、もちろん、ヴィッセル神戸の応援はじめスポーツ関係や、映画や舞台系のエンタテインメント、寺巡り、美術展など、やっとる訳でして、ちょっと息抜きでもしましょうか。

さて、現在、第15節終了時点で、J2首位の座を確保している、わがヴィッセル神戸ですが、先週はアウェイ、愛媛FC戦でした。

サポ仲間と、せっかくだから観光も兼ねて、応援に。

Photo

本四架橋3本あるうち、今まで通ったことのなかった、しまなみ海道を通ります。

1

Photo_2

途中、大三島の大山祇神社に参拝。

古くから瀬戸内海交通の要衝となってきた大三島の宮浦港の奥に鎮座し、海上交通はもちろん大地の守護神を祀る日本総鎮守社として尊崇され、歴代、名だたる武将たちが、戦勝祈願と戦勝のお礼に奉納した鎧兜、刀剣などの武具類を奉納してきたことでも有名。

日本の国宝に指定されている鎧兜のほとんどがこちらにあるとも言われています。

ということで、こちらもアウェイでの勝利を祈願。

Photo_3

さらに、しまなみ海道を渡り切った今治では、日本食研の宮殿工場も、外観だけですが見学。
あまりにとんでもなく凄過ぎて、思わず笑いが出てきました。

いやぁ、これ、社員さんたちは、楽しいんちゃうかなぁ。

Photo_4

さらに、松山市内では、市電に乗り、

Photo_5

道後温泉本館で、ひとっ風呂。

完全に、観光モードです。

翌日も、

1_2

2

3

雨の中を、松山城に。

松山城は、明治維新期の城郭破却や第二次大戦の戦災などをくぐりぬけ、天守が現存する12の城の一つ。

平山城としては、二の丸の平地から破格の比高を誇る本丸に、複合的に設計された門や櫓、天守など、数多くの建物が残っており、重要文化財にもされています。

さらに、

Photo_6

四国八十八か所霊場の中では、数少ない国宝建築、仁王門のある石手寺にも立ち寄りました。

いやぁ、完全に観光旅行。

アウェイに戦いに来たという殺気はあまりありません・・・

人気ブログランキングへ

続きを読む "ちょっと、観光気分を満喫した、ヴィッセル遠征のことでも・・・"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/04/10

春の嵐の京都の桜

爆弾低気圧の影響で、台風並みの風と雨になるという予報があったが、春だし、まさそんなことはないだろうとたかをくくっていた翌日。

しかし、朝から、ほんとに強い雨風。

まさに、春の嵐。

そんな中、東山や嵯峨野の喧騒を避けて、山科の門跡寺院、勧修寺へ。

醍醐天皇が母の菩提を弔うため、母の生家・宇治郡の大領宮道弥益の邸宅を寺に改めたと伝えられている、由緒ある寺院。

境内の氷室池に冬に張った氷の暑さで、宮中の吉兆を占ったというほど、皇室・朝廷とも関係は深い。

Imag0157

境内への入り口の、このたたずまいも、門跡寺院らしい由緒を感じさせます。

塀に刻まれた五本線は、門跡寺院の証し。

Imag0158

玄関横のしだれ桜は、強風と雨に耐え、美しく花を咲かせてくれていました。

続いて、山科は小野の里の隨心院。

Imag0159

本来は、梅の名所なのですが、桜も境内のそこここに数本あり、しかも、一本一本がかなり立派な大木なので、見ごたえがあります。

人気ブログランキングへ

続きを読む "春の嵐の京都の桜"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/04/08

祇園の夜桜

先週末、見ごろの桜を愛でに、ふらっと京都へ。

Imag0135

京阪の祇園四条駅から、祇園花見小路をぶらつきながら、

祇園新橋へ。

Imag0152

祇園新場のシンボルでもある、三叉路に立つ辰巳神社の境内の桜は、夜に見ると、怪しげな妖艶さすら感じますね。

Imag0153

お昼まに見ると、このあたりは、こんな感じです。

Imag0155

この翌日には、あんな春の嵐になろうとは、思いもよらなかった・・・

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/03/30

姫路のローカルアイドルらしい・・・

5

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧