2008/03/20

ドラマ『鹿男あをによし』、多部未華子は良い味出してる

CX系でドラマ化されて、本日最終回を迎える『鹿男あをによし』(原作は『鴨川ホルモー』の万城目学)。

文章及びストーリーの荒唐無稽具合は読んでいる分には良いのですが、実写ドラマとなると、いかがなもんかと思っていたのですが、絵になってしまうと、意外とそれはそれで見られるなあと。
玉木宏の少しとぼけた感じと、良く見れば鹿っぽい顔が、小川先生のキャラクターにけっこうマッチしていたりして。

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↑ちょっと“使いの鹿”っぽい角度で、奈良公園(興福寺境内)で、  写真が撮れました。

ところで、本の中で、多部未華子演じる堀田イトのことを

堀田の顔が少し魚に似ていることに気がついた。目と目の間がわずかばかり離れている。もっとも何の魚かは分からない。涼しげな眼差しを正面に送るその表情は、高一にしてはずいぶん大人びている。

きりりと引かれた濃い眉の下で、二つの瞳は、少々離れ離れになりながら、野生的な香りをそれぞれの色合いに添えている。まさに野性的魚顔である。

と表現しているところ(P30)があるのだが、なんか、まさしく多部ちゃんの顔の造形、及び表情←このサイトの方のイラスト、ほんとに似ていますね。写真をレタッチしているのかなぁ?オリジナルから書き上げたとしたら、凄いっすね。)を的確に表現しているようで、みごとなキャスティングじゃ。

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本の中では、玉木宏演じる小川と堀田が交錯する重要なシーンとなる、近鉄奈良駅前の行基像。

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こんな名前の銘菓がありましたよ。

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2008/01/05

兵庫県小野市の国宝・浄土寺浄土堂

兵庫県の中央部にある小野市。
さほど大きくもない、日本の田舎にはよくある規模の町であるが、ここに、日本の建築史的にも非常に貴重な国宝建築がある。

それが、浄土寺浄土堂(阿弥陀堂)。
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浄土寺の前身は、奈良時代の僧・行基の建立したとも言われるが、実質的な開山は鎌倉時代初期。
平氏による南都焼き討ちで壊滅的な打撃を受けた東大寺の復興の大勧進(総責任者)となったのが僧・俊乗坊重源。

重源は大仏再興事業のために、日本各地にあった7箇所の東大寺の領に「別所」という拠点をつくり、領地からあがる収益の管理をおこなった。
伊賀(三重県)、周防(山口県)などに「別所」をつくったのだが、そのうちの一箇所、播磨国大部庄に開いた「播磨別所」のあとこそが、この浄土寺である。
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重源は、大仏を安置するための大きな空間を構成するために、当時中国で展開されていた建築様式を日本に導入した。
天竺様あるいは大仏様と呼ばれる様式で、特に、水平方向の材が、柱を貫く「貫(ぬき)」と呼ばれる手法で木造建築としてはスーパーなスケールでの強固な構造を実現するとともに、天井をはらずに、屋根裏の高さまで空間がそのまま広がる大空間を実現している。
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また、肘木とはいう屋根や軒を支える構造材の一つが、柱に挿し込まれて、上部に行くほど持ち出される挿肘木と言う手法がとられています。

その純粋な様式での当時の遺構が残っているのが、わずかに東大寺の南大門と、ここ浄土寺の浄土堂の二箇所。

そういう意味で、日本建築史上でも本当に貴重です。

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2008/01/03

北摂の山間に抱かれた名社・多田神社の里

大阪府と兵庫県の境界を流れる猪名川の上流、大阪のベッドタウンとしてのニュータウンが連なる中に、昔ながらのたたずまいを残す多田庄という里がある。

武家の棟梁筋である源氏の中でも、嫡流中の嫡流、清和源氏の始祖である源満仲を祀る多田神社が鎮座する里だ。
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北の源流から、南に流れてきた猪名川上流の急流が、北摂の山塊にぶつかり、南北から突然東西に流れを変え、再び南北に急にその流れを変える、そういった土地に、多田庄は立地する。

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そのため、多田庄、多田神社門前を流れる猪名川の河床はこのように岩盤が露出していて、いかにも急流。現在は、上流の一庫ダムがあるため、それでも水量が安定しているのだろうが、ダムがなかった頃には、この急な流れの方向の変化で、この場所は非常な暴れ川であったのではないだろうか。
その暴れ川を鎮めるために、この土地に神が祀られたというのは、大いに想像がつく。

↓多田神社南大門から望む門前のたたずまい。
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2008/01/01

別館【寺めぐら~】を再編成いたします

私は、小学校4年生以来、約30年、日本国内の寺社仏閣めぐりを続けてきました。寺めぐりの質量とも、かなりなもんではないかな、と自負しております。寺社仏閣を中心として、日本の国宝建築のほとんどを訪問もしてきました。(残るは、4ヶ所)。
もちろんこれは、私が、多くの国宝建築が集中している関西地方に住んでおり、他の地方の方に比べると恵まれているためもあるかと思います。

ということで、少々は他の方の参考にしていただけるかと思いますので、それを紹介するために、「道楽達人・別館【寺めぐら~】」というブログをと題して始めてみたんですが、どうも進まない。

そこで、別館はつぶして、本館の中で、改めて適宜紹介していくことに方針転換いたします。

改めてよろしくお願いいたします。

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2007/02/04

元チーム青森、小野寺さんと林さんが、北見市の観光大使になっていた件

相変わらずチェックが遅く、エントリーの時期に出遅れが目立つわたし。

今月頭の2月1日に、トリノ五輪女子カーリング代表の小野寺さんと林さん
Teamaomori2
が、出身地である常呂町が合併したした北見市の北見観光協会などから「きたみ観光大使」に委嘱されたとのこと。

北海道新聞記事

二人は全国各地を講演などで訪れた際、北見のPRをしているが、小野寺さんから「観光大使になれば、もっと宣伝がしやすい」との話が出た。これを受けた市は北見観光協会、コンベンションシティ北見推進協議会と協議、委嘱を決めた。

とのことだが、たしかに、二人の各所でのトークショー(?)や講演のニュースも、よく見かけます。
たとえば、動画で見られるものはこちら。
北海道新聞道新ぶんぶんクラブ講演会
Tokohama
you tube(常呂物産編)画像

おお、たしかに、小野寺さん、がっつんがっつん北見の特産品をアピールしているぞ(^o^)。

おまけ⇒you tube(カーリング編)画像
こちらは、カーリングについて、トリノについて、しゃべっていますね。

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2006/11/23

なぜか福岡(^^)、九州場所の会場前を通る

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なぜか福岡(^^)

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2006/11/09

松島や、ああ松島や、松島や。

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さすがに東北はもう紅葉がさかりでしたよ。

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2006/11/01

萩・城下町の土塀

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萩の土塀はいろいろパターンがあって巡るのは楽しいですね。

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2006/09/19

原田知世版「時をかける少女」の舞台、竹原

今年の夏のアニメ映画(もしかしたら、実写も含めてかも)として、最高の評価を得ている、アニメ版「時をかける少女」については、以前エントリーで少し触れた(その1その2)。

さて、その「時をかける少女」の映像化作品の中でも、最高傑作とも言われる大林監督、原田知世主演の「時をかける少女」が、昨晩、深夜に、TBS系関西テレビ局のMBSで放送があった。

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2006/09/17

黒部峡谷の黒部湖です

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立山、夏の残雪

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2006/08/19

黒部ダム

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2006/05/15

桔梗ヶ原からワインが届いたぞ。

GWに、日本のワイン生産の中心地のひとつ、
信州長野県、塩尻市の桔梗ヶ原を訪ねた。

ワイン街道とも言える、桔梗ヶ原交差点からの道。
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五一ワインの創設者、林五一さんの顕彰碑。
Dsc06138

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2006/05/11

地域活性化マーケティングの興味深い事例その2

先日紹介した映画だけではなく、なんと携帯ゲームで
地域活性化を図る事例もあります。

コンテンツ事業などを手掛けるGMOインターネット社
のグループ会社であるGMOメディア社が、携帯電話
向けゲームを使った町おこし企画の第一弾として、
大分県大分市に実在する「鶴崎商店街」を舞台とした
ゲームを開発。
無料携帯アプリゲームサイト「あげあげ~」を通じて
昨年12月に提供を始めました。

ニュースリリース

ゲーム内に登場する店舗名なども実際の鶴崎商店街に
ある店舗が実名で登場。さらに、地域の宣伝につなが
るように、地元の祭りや山車なども登場しているとの
ことです。

さて、携帯ゲームのロケーションプレイスメントが、
本当に地域活性化にプラスになるのか、よくわかりま
せんが、なかなかおもしろい試みかな。

<本エントリーのTB先>
昨年末のリリース発表時にすでに注目していた
業マネBlogさん

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2006/05/07

とりあえず、GWを振り返り

春の特別公開の妙法院。

Dsc05961_2

大絵巻展@京都国博は、大混雑。

Dsc06020

ハイアットリージェンシー京都で、お茶。

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2006/05/06

地域活性化マーケティングの興味深い事例

例えば、映画「世界の中心で愛を叫ぶ」ロケ地である
香川県庵治町では観光客が増加した、ということが報道
されたように、もともと映画(だけではなく、ドラマな
んかも)ってのは観光振興にパワーを与えるものです。

だから、映画やドラマのロケをコーディネートするため
に、全国の多くの自治体にフィルムコミッションなるも
のが設立されています。

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2006/04/05

今週末は、関西の多くの場所でも桜が見ごろですかね

20060401

東京某所、和食レストランの桜。

今年も、東京の方が、関西よりも桜の開花、見ごろが
圧倒的に早かったですね。

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2006/02/24

私も便乗して、マリリンを大フィーチャーしてみました。

今や国民的ヒロイン(o^_^o)、
カーリング女子日本代表の“チーム青森”
マリリンこと本橋麻里選手。

昨年の代表決定戦の際は、いかにも短大生という
感じだったのですが…
maririn

MARI_MOTOHASHI

maririn2

maririn3

最後のは、暴走しすぎっす(^_^)

さて、マリリン、さらには林選手に歩タン(;´Д`)ハアハアの
故郷であり、日本カーリングのメッカ、常呂町。
一昨年、私は旅行で、常呂町にあるサロマ湖鶴雅
リゾート
に泊まったことがあり、そこでビリヤードを
する“マサト様”in『シムソンズ』こと敦賀信人さんの
姿を見たことがあります。

その鶴雅リゾート前から見た、日本第二の湖、サロマ
湖に沈む夕陽の風景はこちら。
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2006/02/23

ちょっとショックです。重要文化財、江戸期の本陣建築に泊まれる旅館だった松江「八雲本陣」の歴史に幕。

江戸中期の建築で、松江藩主松平家の本陣宿だった
国の重要文化財でもある「木幡家住宅」を活用した
旅館であった「八雲本陣」が2月末で営業を終える
というニュースが…。

中国新聞記事
山陰中央新報記事
毎日新聞記事

記事からまとめると、
宍道湖の西南に位置し、松江から広島、山口各方面
に分かれる交通の要所である旧山陰道沿いに立地。
江戸期には、領内視察や出雲大社参拝に向かう藩主
が松江城から約半日かごに揺られた後、ここで休んだ
と言い、藩主専用の出入り口「御成門」が今も残る。

重要文化財指定の母屋は、間口の広い建物の玄関
が旧山陰道に面した「平入り表屋造り」で、土間は
高い吹き抜け構造。
大地主だった木幡家当主が1733年に建てた。

15代目の現当主木幡修介さん(77)の父、久右衛門
さん(故人)が1947年に旅館を開業。母屋で泊まるこ
とはできないが、松江藩主も食べた家伝料理「鴨の貝
焼き」を宿泊客に母屋でふるまったという。
1984年4月、竹下登元首相の父の葬儀で立ち寄った
田中角栄元首相の一行は、100人以上でバス3台と
黒塗りの車を連ね、その様子は、本陣宿の時代を再現
するような華々しさだったと、木幡さんは振り返る。
従業員の高齢化などで廃業を決めたとのことだが、
木幡さんは「宿を通じてさまざまな人と出会い、語りあ
えたことに感謝している」と話しています。

以前から宿泊客以外にも見学希望が多く、建物は補修
した上で一般公開する予定だとのこと。

ううむ、せっかくの本陣、
なんとか宿泊機能を維持した動態保存のかたちで、生か
せないものなのか。

<本エントリーのTB先>
小暮先生のブログ、
アーツに であう には  ∝∝京都橘大学の片すみで∝∝で、動態保存についてのエントリーがあるのでTBだ!

まあ~だだよ~。サンも、このニュースをエントリー。

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2006/02/19

遠州三山、油山寺。

せっかくなので、寄ってみた。200602191047.jpg

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2005/10/17

来年のJ2のことを覚悟して、鳴門まで視察に行ってきた………って、嘘です。麻衣姫に会いに行ったのです。

土曜日の惨敗で、とうとう観念した。
来年、ヴィッセル神戸が、J2になることを覚悟した。
(いや、もうずっと覚悟をしていたのに認めたくなかったのかも)

ということで、2週間前のLリーグ↓に続いて、徳島行き。
DSC03154

おそらく、もっとも神戸から近くにあるJ2アウェイの
徳島の本拠がどんなもんか確かめに行った。

鳴門駅から、南へ徒歩約5分の市役所から少し東に
入り、川を超えた向こう側。
DSC03429b
けっこう、街中じゃん。

高速バスもあるので、往復便利便利。
DSC03431

・・・って、嘘、嘘です。
まだ、諦めていません(+_;)。
諦めてたまるか、このやろっ!

(ヴィッセルサポをやっていると、どんどん自虐的になる)

鳴門に行ったのは、倉木麻衣のコンサートツアー、
"Mai Kuraki Live Tour 2005 LIKE A FUSE OF LOVE"の遠征。
名古屋、倉敷、広島に続いての4度目の参戦。
会場は、鳴門市文化会館。
DSC03426
で、ここがたまたま鳴門総合運動公園に近かっただけ。

DSC03427b
↑開場前の入場待ちの列。

なんかオープニングから、異様な盛り上がり。
倉敷も盛り上がったんだけど、鳴門もすごいっ!

本ツアーでは、相変わらず苦手なMCを極力控えめにして、
どんどん歌が進んでいく。

前半戦は、新アルバム「Fuse of Love」からの曲が中心。
『♪P.S MY SUNSHINE』が、素直に明るい、ポップな楽曲で
楽しい。
衣装チェンジのインターミッションは、新サポートバンドによる
『♪come on! come on!』。
ここが明けて『♪駆け抜ける稲妻』のあと、バラードセクションに
入ります。
「Fuse of Love」から、『♪I Sing a song for you』。
実は、ツアー前、絶対この曲がエンディングだと思っていたので
すが、こんな中盤にもって来ました。
ピアノの伴奏のみで、静かに、でも力強い歌声。
倉木さんの真骨頂です。

そこから、パワーバラードアレンジの『♪happy days』に、
『♪明日へ架ける橋 』『♪Time after time~花舞う街で~ 』
『♪Secret of My Heart』とじっくりと聞かせる歌が続きます。
この流れが、本ツアーの最大の聴きどころ。
みなさん、耳を澄ませて、倉木さんの声に聴き入りましょう。

で、最後、盛り上がり系に入ります。
馴染み深い、お約束もある楽曲がガンガンといきますよ。

手は頭の上、リズムに合わせてはねる、というサッカーのゴール
裏サポーターと共通のアクションが基本!
特に、『♪Feel fine!』のために、みなさん、足腰腕を鍛えておき
ましょう(^^)。

アンコールの肝は、まず『♪Chance for you』。
これ、みんなで歌います。
気持ち良いです。
鳴門での客席の声はすごかったです。
大阪、武道館に参戦される方!
予習をしておきましょう(^_^)

それから、今月から日テレ系アニメ「名探偵コナン」の主題歌と
なっている『♪Growing of my heart』。
名古屋ではこの曲は無くて、倉敷、広島はワンコーラスだったの
が、今回は、フルコーラスになっていました。
この曲、愛内さんっぽい感じのパワフルな曲。

で、定番『♪always』でエンディング。

時間は、2時間弱なのですが、MCが少ない分、ぎゅっと詰まって
楽曲数は22曲かな。
十分ではあります。
が、『♪Reach for the sky』とか『♪Stay by my side』、
『♪冷たい海』あたりが無いのが、私としてはちょっと残念か。
まぁ、ニューアルバムの収録楽曲をやるために、定番楽曲が取捨
選択されるのは、どうしても仕方がないのですよね。

本ツアーで、ちょっとだけ気になったのは、特に「Fuse of Love」
からの楽曲のエンディングのアレンジ。
ちょっとスキッとしない、締まらない感じなんだな。
ツアーを続けるうちにアレンジチェンジして熟成していくかと思って
いたのですが、どうも変わらないままです。

ところで、なんで、よりによって鳴門なのん?(鳴門の方、すまん。
しかし普通だったら、県庁所在地の徳島か隣の高松でしょう)と
思っていたのですが、MCで疑問氷解。
そうだ、そうだ、今年春の発表したシングル『♪ダンシング』が、
徳島ヴォルティスのテーマ曲っつうか、応援歌になってた
んだった。
MCで福島って間違えちゃって、客席から突っ込まれていたんだけど。
鳴門の前が福岡、長崎だったんで、「福~」って出てしもうたのかな。

<本エントリーのTB先>
鳴門公演に参戦されていた方々にTB!
Mai-K Live Blogさんは、名古屋から車で遠征!すごいっ!
スポーツカフェ『VORTIS』 ~徳島ヴォルティス応援日誌~さんは、
その名の通りヴォルティスサポ。前日の京都戦の完敗のショックが
2列目という超良席で癒されたそうです。
席はもっとうしろでしたが、私も前日の惨敗が癒されましたよ~(^^)。
知のらららサンも、4列目の真ん中と羨ましい席。
そう言えばエントリーに書いてある土佐犬のぬいぐるみ、私の席から
も見えましたよ。出待ちでも倉木さんから手を振ってもらえたとか。
If Mai Believeさんも、出待ちで倉木さんにメッセージを。
GIZAファンのためのページ。さんは、「ライブ行かれました方は、
感想コメント&TBよろしくです♪」とのことなのでTB。

で、最後に真打、倉木さん本人の
倉木麻衣のMai.K DiaryにもTBだ!

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2005/08/04

「鉄子の旅」最新刊が、書店にえらい平積みですわ

さて、本日久しぶりに書店に行ったら、鉄道マニアを描いた
マンガ「鉄子の旅」の最新刊、第4巻が発売になっていた。

なんとコミックス売り場にば~んと、えらい平積み。
2列×3行くらいはあったか。
しかも、多分30冊くらい積んであるんだが、うち4箇所くらいはだいぶ
売れていて、残り6,7冊になってるの。

いやぁ、こんなにメジャーになったんですか、「鉄子の旅」って。

さて、ご存知のない方には、どう紹介したら良いでしょうか。

鉄道なんかにまったく興味のない女性マンガ家・菊池直恵さんが、
究極の鉄道マニアである横見浩彦氏に、日本全国の鉄道旅に
引きずり回される、ヤラセ一切ナシの完全実話の痛快コメディ(?)
ノンフィクション・珍道中漫画。

連載開始時のあおり文句は、“鉄道旅行の極北的快楽を
確信犯的に描く新鉄道マンガ”
(笑)とのこと。

さて、鉄道マニアと書いたが、今では「鉄ちゃん」という言い方も
けっこうメジャーになったようである。
昔は、身内での用語だったのですが。

さて、「鉄ちゃん」とは,一言で言えば,とにかく「鉄道に関係した
ものが好きっ!」という人種のこと。
そのほとんどが男性。
年齢層はかなり幅広く、下は小学生から、上はシニア層まで。
時間のある大学生&シニア。
体力のある中高生から20代。
金力のある30代以上。
それぞれの特徴を生かして、活動をされているようだ。

基本的に単独行動を好み,グループ行動はまれだ。
ただ、同じ目的を有する場合、行動パターンが一緒なので、
連れ合いのようになることがある。
あ、でも鉄道研究会なんかのサークルあるな。

興味の対象はさまざまで,種類によって住み分けがなされ
ています。
とにかく乗りまくる人、
鉄道写真を撮りまくる人、
車両に関する知識派、
駅にこだわる人、
時刻表・ダイヤ派、
鉄道グッズを収集する人、
さらには、駅のアナウンスや、モーター音などの音派、
などなど。

例えば、鉄ちゃんのサイトは、こんな感じ。
秘境駅(第4巻にも登場)
I Love Switch Back(「鉄子の旅」の連載誌の編集長)
鉄っちゃんLIFE

「鉄子の旅」の主人公、横見氏は、究極の乗りつぶし&駅派と
言えるでしょう。
第4巻の中で紹介されていますが、なんとこの方、日本全国に
ある全ての鉄道の駅で乗下車をした、という人。

そういった究極の駅派・鉄ちゃんの駅を巡る鉄道旅に、何の
興味もない人が連れまわされたらどうなるか、ってなマンガ。

しかし、この本で紹介されている鉄道知識くらい、私はけっこう
知っています。
だが、実際に乗りつぶしに行ったり、グッズを集めたり、という
行動はあまりしないのですが。

っつうか、すくなっくとも男の子って、どっかのタイミングで
鉄道のこと好きにならない?
で、少しは鉄道のこと、調べたりしない?

え、違うのん?

<本エントリーのTB先>
マンガ「鉄子の旅」について、コメントされている
てき党forはてなサン
アイロベックス社長の日記さん
がみ工房plusさん
こんなものを買った。さん

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2005/05/09

名古屋の街はすごいだぎゃ~

ところで、大塚愛で行った名古屋。
来週も、ヴィッセルのアウェーで行く可能性、大!!

いやぁ、名古屋駅のセントラルタワーズは高いな(^^)
DSC01795

展望台のパノラマハウスから、
名古屋城の向こうに雪を抱く御岳山が
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愛・地球博笹島サテライト会場は名古屋駅から近いね
DSC01808

完成の暁には、地上47階、247mと
名古屋駅ビルを抜くトヨタ本社の入るビル
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名古屋遠征の折にはよく寄る「マーノ・マッジョ」
駅ビルの中のお店だが、侮るなかれ
DSC01812

さらに、以前紹介した「伊太利亜市場BAR」
姉妹店、サルバトー