2005/11/01

いよいよ、ラグビーワールドカップ2011の日本誘致が決まる11月ですよ!

以前にも少し書いたのですが、ラグビーワールドカップ2011の
日本誘致活動


ラグビーワールドカップは、参加チームも多く、また消耗が
激しいスポーツという特性上、試合間隔が長くなり、おそらく
もっとも大会期間の長い世界大会である。
また、試合会場の関係上、分散開催せざるを得ず(一都市、
一地域で、6~10箇所もIRBの要求するスペックのスタジアム
はない)ので、国家全体で対応せざるを得ない。
一都市一会場で良い他の多くのスポーツなどとは比べ物に
ならないくらいの準備や、各所の協力が必要だ。
(だから、ラグビー界は「五輪、サッカーのワールドカップに
 次いで世界で3番目のビッグスポーツイベント」と良く言う)

そういう意味では、たしかに、IRBに対しては、国家的な対応
がプレゼンテーションはなされなければならない。

しかし現実には、2002年サッカーワールドカップの誘致の時の
ような世間的な話題の盛り上がりが、まったく感じられない。
ラグビーファンとしては残念にも思う。

だが、よく考えてみれば、それは、2007年に大阪での開催が
決まった世界陸上選手権にしても、2006年に埼玉で開催さ
れる世界バスケットボール選手権にしても同じで、別に誘致・
開催決定の際に、そんな大騒ぎはされていなかった。
また、過去の大会にしても、大阪で開催された2003年の世界
柔道選手権や、2001年の福岡での開催だった世界水泳選手
権は、日本勢の活躍もあり、大会は盛り上がったが、誘致の
際に、世間がそんな大騒ぎした記憶は無い。

だから、私は、世間的な盛り上がりの欠如というのは、実は
あまり気にしていない。
それよりも、ラグビー界としての本気度と戦略こそが大切だ
と思う。
いったい、どこで、NZや南アフリカに勝つつもりのか。

もし「日本での開催がアジアへの普及につながり、それこそ
がラグビーを真のインターナショナルスポーツにするのだ。」と
言うのであれば、その部分についての徹底的にプレゼンテー
ションすべきだ。

その際、アジアの支援を本当に得られているのか。
はしごをはずされないように。

アジア以外の支援も得られているのか。


実利はもちろんなのだが、理念こそが大切だ。
プレゼンテーションの細部の詰めに関して、最後の追い込みを。
一部の隙も無いように。

<本エントリーのTB先>
招致実行委員会のGM平尾さんの
平尾誠二の2011ラグビーW杯日本招致ブログ
最後の最後、ほんとに追い込み、しっかりたのみます。

らぐびーあにまるサンも、やまけんのひとりごとサンも
せまる決定日に注目されておいで。


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2005/04/19

ラグビーワールドカップ日本招致サイト開設

気がついていなかったが、
2011ラグビーワールドカップ日本招致に向けての
「署名活動」をおこない、かつ招致活動を盛り上げ
るためのファンの情報ハブとして、
「チャレンジ2011サポーターズウェブサイト」が、
先週末の4月15日(金)から、始まったとのことだ。

こういう外へ向けた開いていこうというアクションは、
今までのラグビー協会にはあまりなかっただけに、
アクションを起こしたことだけでも、評価できるとは
思っている。

しかし、
「OMOTEYOMI!!だからスポーツは面白い!!」さん
のサイトで詳しく批評されているように、本サイトは
少しわかりにくい。
「今時テキストが画像って。」というご指摘については、
私にはよくわからんのではありますが、
署名が苦戦するだろう、というご指摘については
まったくその通り。
私は、知人から「誘致を応戦する署名だよ」と案内され
たので、署名なんだと思って行ったら、どこでどういう
署名をするのかが、めっちゃわかりにくい。

「チャレンジ2011サポーター登録」というのと、「日本
招致を応援する署名」というのが、同じものなのか、
違うものなのか、ぱっと見わからない。

そして、もうひとつの問題は「サポーター登録」という
呼称だ。
サポーターと呼んでしまうと、継続的な関与が要求される
ように感じられて、少しハードルが高くなるんではないか。

今のラグビーをめぐる日本の現状を考えると、「よくわから
ないけど、ラグビーのワールドカップ、呼ぶの?ふ~ん、
いいんちゃう?」程度の人も取り込まなければ、署名の
数が伸びないのではないか。
「招致応援署名」と、明確に書いておいた方が良いのでは
ないだろうか。


ああ、だが、いくら心配だからといっても、ラグビーファンの
一員である私が、せっかくアクションを起こそうとしている
ところを、足引っ張っても仕方が無いので、
みなさん!
サイトが、わかりにくいかもしれませんが、
日本でラグビーの最高峰の国際大会を見てみたいなぁ、
開催してもいいんちゃう、と思ってkただけたら、
サポーター登録のページに行って、
ぜひ登録=署名してください!!!

ちなみに、携帯電話にもサイトがあるとのこと。
携帯からも、登録してください!
⇒http://www.rwc.jp/m/

トミーのラグビーてんこ盛り!さんも、おっしゃるとおり

今いるラグビーファンのみならず、野球ファンやサッカーファン、その他スポーツファン全ての興味をラグビーに向かせたい。
「ラグビーってなんだかよくわからないけど、日本でW杯開催、興味あるなぁ」
「2002年の日韓W杯は感動した!あの感動を今度はラグビーで味わいたい!」
「イベント大好き!とりあえず世界大会を目の前で見てみたい!」
ラグビーに興味があまりなくても、イベントやお祭り事が大好きな日本人には、きっと「W杯の日本開催」と聞けば、少なからず興味が向くと思います!
から、
ラグビーファンの方はもちろん、そうじゃない知人の方にも、
ご紹介ください!!

<本日のTB先>
厳しいご指摘の中に愛情が感じられる
OMOTEYOMI!!だからスポーツは面白い!!サン
「ここまできたからにはなんとしてでも日本開催を実現したい
ものだ。」と語る、
NO SIDE ~ラグビーと音楽を愛する30代に捧ぐ~サン

そして、どうやら、招致活動の公式Blogらしき、
RWC2011日本招致組合 Blogさん
ラグビーファンのハブBlogとなるように、
がんばってください!
ラグビー協会のラグビーファンサイト内の
トミーのラグビーてんこ盛り!さん

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2004/10/15

「熱き夢の日 ~日韓ワールドカップ 真実の裏側~」

10月15日、今晩、2002FIFAワールドカップ日韓大会の招致を
テーマにしたドラマがあります。

「熱き夢の日 ~日韓ワールドカップ 真実の裏側~」
フジテレビ系列
10月15日(金) 午後9時3分~午後11時12分

誘致に関しては、こんな本も参考に。
「サッカーの国際政治学」小倉純二(講談社現代新書)

あと、プロ野球問題で有名になった、この方も誘致に関わっていました。
●広瀬一郎氏
 RIETI
 広瀬氏のBlog
 インタビューも参照に

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2004/07/27

キャプテン、2050年と言わず!

サッカー日本代表、日本サッカー、そして日本スポーツを長期的に考えるために、
やっぱり考えておきたいのが、ワールドカップをもう一度日本でやる、ってこと。

川淵キャプテンは「2050年までに日本でW杯を開催し、W杯で優勝する」と
ぶちあげていましたが、もうちっと早くしてほしいな。

実は、私、2002FIFA日韓ワールドカップが終わったあと、こんな設立趣旨をもって、
サイトを立ち上げようとしていました。
===============================================================
■ワールドカップは二度と来ないのか?  
 サッカーファンに限らず、日本国中が興奮した一ヶ月、
 2002年ワールドカップも終わり、はや2ヶ月たちました。
 今回の大会にあたって、報道では、日本でワールドカップが開催されるのは、
 今世紀最後と言われました。一生で一度とも言われました。

 でも、本当にそうなのでしょうか?

■可能性はあるのです  
 金田喜稔さんも、ぴあのムックで語っていたのですが、
 1998フランス大会から出場国が32カ国となり、
 ワールドカップを開催することができるのは、
 基本的にはG7クラスの経済力とインフラがある国に限られるのではないでしょうか。
 それくらい、大規模な大会となってしまいました。
 となると、共催(今回で懲りたんじゃないかFIFAも)じゃなければ、
 イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、アメリカ、
 カナダのかわりにスペイン、
 そして日本くらいじゃないでしょうか。

 そうです。
 みんなが諦めなければ、生きているうちに、もう一度、
 日本でワールドカップを見ることができるはずです。
 でも、みんなが諦めてしまうと、二度と来ないでしょう

■私たちも動き出しましょう  
 世界のサッカーカレンダーは、はやくも、次シーズンが動き始めています。
 日本代表選手たちも、すでに次の目標に向けて動いています。
 だから、サポーターも、次の目標に向けて、動き始めましょう。

 長い長い道のりですが、あの幸せな一ヶ月を、もう一度味わうために、
 一人一人のサポーターが、できることを始めていこう。
 信じて動けば、きっと楽しいぞ。
===============================================================
サッカーファンのサイトで、揶揄されたり、突っ込まれたりもしているようですが、
私は良いと思う。

目の前の代表強化、
目の前の国内リーグの活性化、
目の前の普及、
もちろん、めっさ大事。

でも、こういった長期プランも、並行で考えていると、楽しいなぁ(^^)と。
例えば、中田が協会会長かワールドカップ組織委員長になって、
監督小野とかって、どうだろうとか。

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