2008/03/19

塩屋のシンボル、旧グッゲンハイム邸は、公開されています

以前、神戸・塩屋のシンボル的な異人館のひとつである旧竹内油業寮・グッゲンハイム邸の危機に際して、個人の方が購入することによって救ったというすばらしい記事をエントリーしたことがあります。

その後、このお屋敷を購入された方が、維持管理しつつ、一般の人にさまざまな形で利用公開をされております。

JRあるいは山陽電鉄の塩屋駅から線路沿いに東に少し行って、小さな踏切を渡ると、すぐに旧グッゲンハイム邸の入り口があります。
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2008/03/12

阪急百貨店梅田本店の建て替えが…

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久しぶりに見上げてみたら、阪急百貨店梅田本店の建て替え部分が、以前の建物と同じ高さにまで建ち上がっていた。
取り壊された時はけっこうショックを受けていたのだが、建て替えプロセス全体を見た時には、こうやってなんとなく気づかないうちに風景が刷新されていってしまうんだろうなぁ…despair

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2008/01/19

京都の珍風景@鷹ヶ峯

琳派の始祖である本阿弥光悦の藝術文化コミュニティが築かれたことで有名な京都・洛北の鷹ヶ峯は、洛北らしいまろやかな山容の山々に囲まれた田舎寂びた雰囲気の漂う、閑静な山里ともいうべきエリア。
元々は朝廷の鷲や鷹を対象とした遊猟地でもあった。
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本阿弥光悦の屋敷跡である光悦寺や、「迷いの窓・悟りの窓」で有名な源光庵などが有名。

↓定番の風景、光悦寺参道。
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↓あまりにも有名な光悦垣(臥牛垣)。
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↓源光庵の山門は、丸窓が特徴的な中国風の雰囲気。
 しかも、山門の足元の砂は赤味がかった独特な感じ。
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↓左側の丸窓が「悟りの窓」、右側の四角の窓が「迷いの窓」。
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最近では、鷹ヶ峯の交差点から、メインストリートである千本通りを少し下ったあたりに、アマン・リゾートが進出してくることで話題にもなっている。
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さて、そんな鷹ヶ峯は、京北町や周山から若狭へと伸びる丹波道に繋がる、京見峠を越える道と、紙屋川の谷筋に沿っていく旧道長坂道の起点となる京都七口のひとつ長坂口である(関所も、設けられていたらしい)。
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京見峠方面と旧道長坂道方面に分かれる三叉路の角にホテル然林房があります(右下の写真の右の方へカーブしている道が京見峠方向。藁葺きの三角屋根の建物の手前を左に抜けていく道が長坂道方向)。
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さて、その三叉路のところに、珍風景があるのです。

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2007/12/19

『PAXREX』、元町の写真を中心とした現代アートギャラリー

栄町/海岸通とは、元町通や南京町から一本南に入った、元々は神戸港に関連する倉庫や貿易会社のオフィス、さらには外人(船員)バーなどが建ち並ぶエリアであった。
そのエリアが、大阪の南船場や堀江、神戸の磯上と同様、空いた倉庫跡やオフィスビルの一角を利用したカフェやレストラン、ブティックやギャラリーなどが建ち並ぶファッションエリアとして生まれ変わってきた。

↓昔ながらの船員バーとして有名なチャーリーブラウン
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さて、広告関連のお仕事でお世話になったことのある元某広告代理店のクリエーティブ・ディレクターの方が、退職されて、昨年に、神戸の栄町/海岸通にギャラリーを開設されました。

こんな普通のオフィスビルの中にあります。
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地下に下りると、案内もあり、迷うことはありません。
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2007/08/23

愛すべきストリートミュージシャンたち@梅田歩道橋

大阪・梅田、阪神百貨店から、JR大阪駅、阪急梅田駅をつなぐ歩道橋は、関西での街頭インタビューも必ずここで行なわれるように、非常に人通りが多い場所です。

そのため、多くの人の目につき、やりがいがあるということで、アマチュアやインディーズのミュージシャン、ストリート詩人やパフォーマー、さらにアート、イラストレーションなどの展示など、大阪/関西のメッカとなっております。
かく言う私も、学生時代には、恥ずかしながら、少しここでパフォーマンスなんぞをやったことがあります。

さて、仕事を終えて、食事をとって帰る時間帯、夜の8時頃から10時くらいにかけては、日替わりで、色々なストリートミュージシャンが演奏をしています。
ここからスタートして、インディーズデビュー、さらにはメジャーにまで駆け上がった人もおります。
そのうちの幾組とかは、お仕事もさせてもらったりしました。

ということで、最近、気になっている方々を少しご紹介。

男性4人のボーカルチーム、『アンリミテッドトーン』
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バックボーカル(なんとサブちゃん、こと北島三郎のバックのコーラスをしたのもいるとのこと)として、いろいろなキャリアを積み、それぞれソロでも活躍する実力派メンバーが組んだ4人組。
定期的に梅田歩道橋、三宮のできぼこ広場などで、ストリートライブをおこなっており、女性ファンもかなりついているようです。
さらに、9月にはHEP HALLで、ワンマンライブもおこなうようです。

関西のテレビ局では、すでにテーマ曲などに起用されている『ソラノジオ』。
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なかなか骨太で、重みのある演奏。
ボーカルの声にも、なかなか艶があります。
いやあ、ほんとにストリートに出ているミュージシャンも、ますますレベルが高くなってきたよなあ。
今晩、レコード発売記念ライブをするらしいです。

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2007/07/13

大阪のお屋敷街“帝塚山”の洋菓子店『POIRE』のモーニング(その2)

⇒(その1)

さて、そのPOIREさんですが、陣内智則と藤原紀香の結婚式の際のウエディングケーキの上に飾られていた二人のフィギュアの制作を担当されたそうです。
しかし、このポスター、陣内よりも藤原紀香の方が、名前、先に書かれているやん(^^;)
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店内の様子は、こんな感じで、“帝塚山マダ~ム(^^)”御用達らしい、なかなか煌びやかな感じ。
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ケーキ類も、デコラティブな感じのデザインですね。
味の方は、比較的濃厚な、ややクラシックな感じです。
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1階がショップ部分で、2階がイートインスペース。
私は、2階に上がります。
どうです?左手に見えるシャンデリア。
ゴージャスですな。

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2007/07/09

ハンカチをつなげて建物をくるむアート

先日、元町駅のホームから、こんな風景が。
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ん?なんだ?
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川崎医療福祉大学医療福祉デザイン学科教授であり、アーチストである、藤原洋次郎氏による、「ハンカチアート ~1枚のハンカチから~」とのこと。

あまり存じ上げなかったのですが、過去にもこのようなプロジェクトを展開しているアーチストのようです。

巨大なもの、建築物を包むアートといえば、有名なのはクリストですね。
しかし、クリストが、その土地のシンボルとなる巨大な建築物を白い布によって梱包というよりも、視界から消失させるという点に、哲学的な意味合いをもたせるような感があります。

しかし、こちらのハンカチアートは、参加者が自らハンカチを選んで持ってきて、その小さなハンカチを結びつけて大きな布状にするという、参加性、体験、プロセスの方に意味を持たせようとしているように思えます。

ということで、もう少しビルに近づいてみましたので、そちらも。

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2007/07/08

大阪のお屋敷街“帝塚山”の洋菓子店『POIRE』のモーニング(その1)

今まで、御影や住吉山手、須磨、夙川といった神戸阪神間の高級住宅街・邸宅街としての歴史を持つ街や、その中の旧宅などを紹介する、いくつかのエントリーをしてきました。

<例えば>
⇒住吉の乾邸 
住吉の小寺邸
須磨の室谷邸
須磨の岡崎邸ほか
京都の下河原

さて、今回は、少しエリアを変えて、大阪の南部に足を運びましょう。

明治10年代から20年代にかけて、阪堺鉄道(現在の南海電鉄の前身)が開業したことにより、大阪の船場・島之内の商人が、その沿線に別邸を構え始め、住宅地として注目され始めました。
それが、高石や浜寺、そして今回紹介する帝塚山・北畠エリアです。

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↑明治中期の古地図

大阪の天満・八軒屋から南下する熊野街道沿いの阿倍野から住吉にかけての上町台地は、高台ゆえの水利の便があまり恵まれてなかったことから、狐狸なども棲むさびしい場所だったといわれています。
しかし、阪堺鉄道沿線で高台地で眺望や風景に優れていたことから、天下茶屋の鯨池を中心に遊園地の建設計画が進められたり、良好な住宅地として注目されるようになったといいます。

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↑昭和初期の古地図

よって、芦屋や住吉、さらに北摂の豊中や箕面などの、現在ではより環境的には優れた郊外住宅地よりも歴史があるとも言えます。
しかし、大阪市のスプロール現象により、天王寺・阿倍野あたりの下町が大通りやチンチン電車に面したエリアを中心にだいぶ侵食してきており、古い団地なども散在しております。
また、長い歴史がある分、代替わりが多いためか、特に高度成長の時期とバブルの時期の地価高騰が拍車をかけ、昔ながらのお屋敷の数はだいぶ減ってしまい、敷地が細かく分割されたり、マンションになったりもしていて、お屋敷街という感じは、少し薄れてしまっている感は否めません。

しかし、やはり大阪市内最高の住宅街であることは間違いないようで、このようなお屋敷はまだまだ残っています。
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また、上町台地が入り組んでいるため、このようなたたずまいの感じられる坂道も。

このエリアの代表的景観のひとつである万代池。近隣にお住まいの方々が、大きな犬を連れての散歩をされていますね。
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大型犬は、高級住宅街のひとつの指標でもありますね。

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2007/06/27

とりあえず、東京MID TOWNに行ってきた

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六本木ヒルズ、表参道ヒルズ、汐留SIOSITE、丸の内などに続き、話題の東京の再開発、防衛庁跡の東京ミッドタウンに寄ってきた。

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たしかに、向かいの六本木交差点北西エリアの猥雑な雰囲気に比べ、街区全体の環境計画的に洗練された感じはある。

ということで、こんどは建物内に入って、いろいろと店をめぐる。

こういったところにテナントとして入るお店のうち、インテリア・デザインショップは、非常に購買意欲をそそる商品が多いのだが、金額的には、まぁ、なかなか手が出ない。
一方、ファッションブティックに関しては、どうしてもレディスブランドの方が多くなりがちだし、たとえメンズブランドがあっても、私も、最近は、どうにも新しいブランドにチャレンジをすることができないので、さらっと見て回ることで済ましてしまう。

ということで、興味関心は、どうしても飲食店に集中するのだが、これはこれで、一日で食べられる量は限られているので、残念ながら入れる店はどうしても限られますね~。

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しかし、まあほんまに混んでいる。どこのお店も、入店待ちの列が店頭にずらりと。
あ、誰も並んでいないお店があると思い、駆け寄ると、「本日は、予約で満席となっております」とな…。

ということで、20分待ちくらいで、なんとか入れたお店がこちら。
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すき焼きやしゃぶしゃぶで有名な人形町の今半さんが、東京ミッドタウンに鉄板焼のみのお店を出店したのが「鉄板焼ステーキ 喜扇亭」。

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こんな感じで、外に向かって大きく開かれた窓際に鉄板の焼のスペースが広がり、その中でシェフが目の前で調理をしてくれます。
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肉の素材は、さすがにしっかりしたものであり、十分に満足できましたよ。
ランチは、3000円代からありますよ。

⇒豪華なディナーコースのようすは、こちらの方へ
 「☆*:;;;:*☆ sweet lips ☆*:;;;:*☆  ++キラキラな毎日++」

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2007/06/11

大阪、軍艦アパートの解体後を訪ねる

長崎の軍艦島の集合住宅、東京の同潤会アパートと並んで、日本でもっとも古い鉄筋コンクリートの集合住宅であった、大阪の下寺住宅、北日東住宅、南日東住宅。

当時は、大阪市内の下町などは、集合住宅といってもまだまだ木造の長屋だった訳である(とは言うものの、今の“長屋”という言葉の響きよりも、遥かにしっかりした住環境ではあるのだが)。
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そこに鉄筋コンクリート造の3階建てのアパートは、今から想像もできないほど、当時の人々にとっては、近代的、未来的な風景であり、住環境であり、非常に大きな話題を呼び、皇族の方が、わざわざ視察に訪れたほどだったという。

しかし、その建設から、既に60年以上経過し、創建当時は最先端であった間取り(独立キッチンの導入による2K)や住宅設備(水洗トイレ、ダスターシュート)も時代遅れとなり、さらに経年劣化なども重なり、スラム化が激しくなった。
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また、住民によるさまざまな改装増築により、その姿は創建当時のシンプルなモダニムズから、有機体が増殖するように非常に複雑で雑然とした、あたかも香港の九龍城塞のような姿に変貌を遂げた。
その姿から、いつしか『軍艦アパート』と呼ばれるようになっていた。

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2007/02/22

今日は堀江の隠れ家バー2

今日は堀江の隠れ家バー2
店の中も、なんとなく淫靡な感じ。
ワインと生チョコなんぞ。

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今日は堀江の隠れ家バー

今日は堀江の隠れ家バー
普通の雑居オフィスビルの中。

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2007/02/11

新感線(染)のあとは

新感線(染)のあとは
法善寺横丁に。

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2007/02/06

ヴィンテージ・マンションという考え

街のストックとなりうる、建築後、一定の期間がたった、古くて良質なマンションを「ヴィンテージマンション」と呼ぶことがある。

初めてメディアに登場したのは、2、3年前あたりらしいが、その正確な定義は特にあるわけではない。

一部では、東京の「築後10年以上たち中古坪(1坪は約3.3平方メートル)単価300万円以上のマンション」(日経ネット記事)という定義もあるようであるが、坪単価の高さは結果であり、本来は住空間としての質の高さの方が、重要であろう。

だいたい、逆に、安い方が、求める側としては、ありがたい訳で。

ということで、関東・東京で、ヴィンテージマンションを専門に紹介するサイトなどもできている。

ヴィンテージマンション・カタログ

関西では、広尾ガーデンヒルズに匹敵する、規模と住空間のクオリティと資産価値とを持つマンションは、そうないと思う。あるとすれば、ここかなぁ・・・。
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でも、逆に言えば、クオリティはあるけど、そこまで値段が高くなくて、継続して住み続けるにはリーゾナブル。
また、もし今後、中古マンションの価格に見直しが入った場合には、資産価値としてもプラスに転化するような物件が、阪神間を中心に、あるんじゃないかなぁ。
たとえば、ということで、ここらへんはいかがでしょ?

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さて、わたしは、こういったマンションを購入し、思いっきりリノベーションするってなことを妄想していますので、もし、その動きが本格化した場合には、またこちらのブログで継続的に報告していきたいと思います。

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2007/01/23

ドラマ『華麗なる一族』のモデルの家も、須磨にあったんです

昨日エントリーしました取り壊しの怖れのある須磨室谷邸のある離宮道付近ですが、実は、ここに、今クール話題のTBSドラマ『華麗なる一族』のモデルとなった、神戸銀行を率いる岡崎財閥/岡崎家の岡崎邸があったんですね。

それは、須磨離宮公園のこちらの園内マップの右側(東側)にある植物園部分。
ここが岡崎邸だったのです。
(ただ、さらに隣接する須磨高校の一部も岡崎邸の敷地だったとか)
つまり、天皇家の離宮に隣接するという立地。
しかも、その敷地面積も天皇家の離宮の半分くらいもあるということで、とんでもない広さだということですね。
今見るととんでもない豪邸である室谷邸の敷地ですら、めっちゃ小さく見えますね。
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ドラマで見ているあの豪壮な邸宅が、ここだったんだと、想像してみるとおもしろいかもしれませんね。

しかし、この豪壮な邸宅は、往時の神戸では決して珍しいものではなく、現舞子ビラの有栖川宮別邸であるとか、今オーキッドコートになっている久原邸であるとか、廣岡邸(現在、甲南女子大学の敷地)、もちろん住友邸や野村邸(それぞれ住友不動産、野村不動産のマンションになっています)など、ま~あ今から見るととんでもない豪邸だらけと言っても良いですな。
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今残っていたら、どんな風景だったのかなぁ。

<本エントリーのTB先>
『華麗なる一族』関連で、同じテーマのエントリーを既にされておいでの方にTBさせていただきます。

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2007/01/22

悲しいニュース!須磨のランドマークでありヴォーリズの名作、旧室谷邸が解体

神戸市須磨は、「源氏物語」などにも描かれているように、平安の時代からの風光明媚な鄙として有名な景勝地

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その須磨に離宮道と呼ばれる地域があるのですが、その名前は、在原行平が須磨隠棲の際に名月を愛でたと言われる景勝の高台に、天皇家の離宮として大正時代に建てられ、大正天皇も静養のために過ごされた武庫離宮(戦災で焼失し、現在、その跡地が神戸市に下賜され須磨離宮公園となっています)が由来となりました。

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そういった貴顕の別荘地という歴史を受け継ぎ、この周辺には大正期から戦前戦後にかけて、船成金などの関西の実業家などの豪壮な別荘が建ち並びました。

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例えば、こちらの現在は天理教兵神大教会となっている旧内田邸などは、延々と塀が続く、とんでもない豪壮な敷地です。

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2007/01/11

福島付近

福島付近

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福島駅付近は、数年前から注目エリア。
他にもこんなお店が。

いろいろとめぐっていきます。

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2006/12/21

天神橋のあたり4

天神橋のあたり4

天神橋筋商店街の中の二階にある、隠れ家っぽいバーです。
カウンターのうしろの壁面には、蝶の標本がレイアウトされています。

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天神橋のあたり3

天神橋のあたり3

二階のカフェは、のんびりと良い感じ。

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天神橋のあたり2

天神橋のあたり2

イベントのある雑貨店兼カフェです。

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