2009/06/07

本格ピッツェリア『IL SOLE ROSSO』@心斎橋【お気に入りの食事処 関西篇その26】

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大阪ミナミの心斎橋の象徴である大丸百貨店心斎橋店。
以前から、よく紹介しているウイリアム・メレル・ヴォーリズの設計であります。

さて、その大丸の南側の清水通を東へ入って、心斎橋筋(心斎橋商店街)を越えたところの左手(北側)に小じんまりしたビルがありまして、その2階にそのお店はあります。
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こんな御陽気な看板を見上げながら、南欧っぽいモザイク模様があしらわれて階段をのぼります。

1階の入り口になにやら、がおいてあります。
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それは、このお店が、「窯の燃料は薪もしくは木くずとする」という条件がある『真のナポリピッツァ協会の世界242番目の認定店』になっているからですね。

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お店の雰囲気も、ピッツェリアリストランテということで、堅苦しくなく、明るくオープンで、カジュアルな感じです。
お客さんも、グループでワイワイとにぎやかです。

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さて、一品目は、定番中の定番ですが、生ハムとモッツァレラ(ハーフサイズ)ですな。

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2008/03/19

塩屋のシンボル、旧グッゲンハイム邸は、公開されています

以前、神戸・塩屋のシンボル的な異人館のひとつである旧竹内油業寮・グッゲンハイム邸の危機に際して、個人の方が購入することによって救ったというすばらしい記事をエントリーしたことがあります。

その後、このお屋敷を購入された方が、維持管理しつつ、一般の人にさまざまな形で利用公開をされております。

JRあるいは山陽電鉄の塩屋駅から線路沿いに東に少し行って、小さな踏切を渡ると、すぐに旧グッゲンハイム邸の入り口があります。
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2008/03/12

阪急百貨店梅田本店の建て替えが…

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久しぶりに見上げてみたら、阪急百貨店梅田本店の建て替え部分が、以前の建物と同じ高さにまで建ち上がっていた。
取り壊された時はけっこうショックを受けていたのだが、建て替えプロセス全体を見た時には、こうやってなんとなく気づかないうちに風景が刷新されていってしまうんだろうなぁ…despair

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2008/02/21

神戸の古き良きハイカラな喫茶店「エビアン」さん

神戸・元町駅から元町通に抜ける路地、穴門商店街に、その店は半世紀以上たたずんでいます。
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開店は1952年。
関西でも、いち早くサイフォンを取り入れたと言われるのが、神戸でも屈指のハイカラな喫茶店として、よく神戸ガイドにも案内される「エビアン・コーヒーショップ」
開店当時は自家焙煎の豆も、カウンターのあるお店も珍しかったそうで、戦後すぐの神戸っ子のこころを癒してきたという。

とはいうものの、当時のこのあたりは、三宮駅から神戸駅高架下に続く戦後闇市の周辺として、雑然としていただろうに…。
今でも周囲には、昔ながらの飯屋さんや餃子屋さんに立ち呑み屋さんなど、庶民的なお店も多い。
中には、さすが地元らしく、神戸ビーフを扱う精肉店もあり。
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阪神淡路大震災で多くの老舗店もダメージを受けたが、こちらは幸いにも被害が少なめで、壁の補修程度で済み、昔ながらの店内の雰囲気を残している。
今はマスターが二代目になっており、奥さんがマダムとして、店内を切り盛りしてはる。
常連のお客さんにとっては、会話相手としても楽しい。
私も、大学時代など、三宮から元町の古書店めぐりなどの町ぶらり歩きの際に、ちょっと背伸びをしてここで豊かな時間を過ごさしてもらった。

コーヒー一杯280円とお安かったですし、ホットドッグやトーストなんかも、洋食屋さんっぽい、なんか懐かしい味でして、古き良き神戸のモダン/ハイカラな時間が過ごせるお店です。

<本エントリーのTB先>
「エビアン」についてエントリーをされた方にTBをお送りいたします。

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2008/02/16

“探せるもんなら、探してみ!”京都のシャンパンバー

ABC朝日放送、関西ローカルの夕方のニュースバラエティ『ムーブ!』という番組の中で、勝谷誠彦という“辛口”ライターと、ABCアナウンサーが、グルメ紹介をする「知られてたまるか!」というコーナーがある(らしい)。

で、そのコーナーの中では、店名、場所、連絡先等の紹介は一切無し。
映像でも、店へ行く途中やお店の場所が分かりそうな場合には「ぼかし」を入れるなどして、勝谷誠彦とアナウンサーが、旨そうに飲み食いし、最後に「探せるもんなら、探してみ!」。
ということで、自称“日本一不親切なグルメコーナー”とのこと。

で、そのコーナーで紹介されたお店が本にまとめられて、丁度、東京のミシュランと同時期に発売になり、関西ではコチラの方が売れたと言うようことで、話題になっていた。
その本自身も、店の情報は、袋とじになっていて、立ち読みではわからないという形態になっている。

で、まあ少し気になって、立ち読みしてみたのだが、本文部分だけをパラパラ読んだだけで、その中のけっこうのお店は、袋とじを開けるまでもなく、私程度でもわかってしまうこともあり、そこまで大袈裟に“不親切”とか言うもんかいな、と思わないでもない。
実際、私の過去のエントリーで触れているお店もあったりする。

ということで、こんなレベルだったら、私も“探せるもんなら、探してみ!happy01”ってできるんちゃうかと思い、ちょっと、挑戦してみたいと思います。

まずは、京都のシャンパン・バーから。

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2008/02/12

うわぁ、近場の大豪邸あとがマンションに・・・

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私の住む、阪急六甲の山手エリア。
その周辺である、御影の山手から王子公園、西灘あたりにかけての山の手あたりに、最近、続々と新しいマンションの建設工事が目立ち、私の家の新聞にもチラシがずいぶんと折り込まれている(例えばなど)。

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例えば、通勤時にいつも前を通るこちらも、古いアパートを取り壊して、マンション建設中。

さらに、バス停までの道の途中、今はウエディングハウス、ザ・ヒルサイド六甲山ノ手に変わってしまった安藤忠雄設計の元ゲストハウスOLD/NEWの向かいに、某酒造会社のオーナー家系の豪邸がありました(OLD/NEWの土地も、元々はこの方の土地でした)。
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外からは、主館が全く見えない敷地の広さ。道路に面した長大な石垣やその上の刈込、そして庭の木々が、歩道に蔭を落とし、山手の良好な環境づくりにも寄与していました。
しかし、残念ながら、遂にそのお家も開発されて、マンションに・・・。

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工事用フェンスの隙間から覗ける土地は、もうこんな感じで、すっかり更地かされていまっています。
少しでも木々は残してほしいものです。

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で、ちょっとのけぞったのは、その敷地面積。
え、え??
約1400坪。
そりゃ、でっかいはずです。

どうやら、総戸数100戸くらいのマンションになるらしく・・・。
今まで、一世帯が住んでた土地に100世帯かぁ。

ふう・・・。

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2008/01/19

京都の珍風景@鷹ヶ峯

琳派の始祖である本阿弥光悦の藝術文化コミュニティが築かれたことで有名な京都・洛北の鷹ヶ峯は、洛北らしいまろやかな山容の山々に囲まれた田舎寂びた雰囲気の漂う、閑静な山里ともいうべきエリア。
元々は朝廷の鷲や鷹を対象とした遊猟地でもあった。
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本阿弥光悦の屋敷跡である光悦寺や、「迷いの窓・悟りの窓」で有名な源光庵などが有名。

↓定番の風景、光悦寺参道。
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↓あまりにも有名な光悦垣(臥牛垣)。
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↓源光庵の山門は、丸窓が特徴的な中国風の雰囲気。
 しかも、山門の足元の砂は赤味がかった独特な感じ。
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↓左側の丸窓が「悟りの窓」、右側の四角の窓が「迷いの窓」。
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最近では、鷹ヶ峯の交差点から、メインストリートである千本通りを少し下ったあたりに、アマン・リゾートが進出してくることで話題にもなっている。
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さて、そんな鷹ヶ峯は、京北町や周山から若狭へと伸びる丹波道に繋がる、京見峠を越える道と、紙屋川の谷筋に沿っていく旧道長坂道の起点となる京都七口のひとつ長坂口である(関所も、設けられていたらしい)。
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京見峠方面と旧道長坂道方面に分かれる三叉路の角にホテル然林房があります(右下の写真の右の方へカーブしている道が京見峠方向。藁葺きの三角屋根の建物の手前を左に抜けていく道が長坂道方向)。
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さて、その三叉路のところに、珍風景があるのです。

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2007/12/19

『PAXREX』、元町の写真を中心とした現代アートギャラリー

栄町/海岸通とは、元町通や南京町から一本南に入った、元々は神戸港に関連する倉庫や貿易会社のオフィス、さらには外人(船員)バーなどが建ち並ぶエリアであった。
そのエリアが、大阪の南船場や堀江、神戸の磯上と同様、空いた倉庫跡やオフィスビルの一角を利用したカフェやレストラン、ブティックやギャラリーなどが建ち並ぶファッションエリアとして生まれ変わってきた。

↓昔ながらの船員バーとして有名なチャーリーブラウン
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さて、広告関連のお仕事でお世話になったことのある元某広告代理店のクリエーティブ・ディレクターの方が、退職されて、昨年に、神戸の栄町/海岸通にギャラリーを開設されました。

こんな普通のオフィスビルの中にあります。
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地下に下りると、案内もあり、迷うことはありません。
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2007/10/19

神戸の近代建築、見学イベントが続きます。

近代西洋建築の一大集積地である神戸でも、年月の重さに耐えかねて姿を消していくものが多い。
しかし、一方では、地域のシンボルとして、地元の方々の努力のおかげで、命を永らえることもあります。

以前から紹介をしてきております、東灘区住吉山手の旧乾邸。

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垂水区塩屋の洋館群のひとつ、旧グッゲンハイム邸は、地元のステンドグラス作家森本康代さんが保存のために購入し、一定の修復もすみ、この秋から多目的スペースとしての利用が始まっています。

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2007/08/23

愛すべきストリートミュージシャンたち@梅田歩道橋

大阪・梅田、阪神百貨店から、JR大阪駅、阪急梅田駅をつなぐ歩道橋は、関西での街頭インタビューも必ずここで行なわれるように、非常に人通りが多い場所です。

そのため、多くの人の目につき、やりがいがあるということで、アマチュアやインディーズのミュージシャン、ストリート詩人やパフォーマー、さらにアート、イラストレーションなどの展示など、大阪/関西のメッカとなっております。
かく言う私も、学生時代には、恥ずかしながら、少しここでパフォーマンスなんぞをやったことがあります。

さて、仕事を終えて、食事をとって帰る時間帯、夜の8時頃から10時くらいにかけては、日替わりで、色々なストリートミュージシャンが演奏をしています。
ここからスタートして、インディーズデビュー、さらにはメジャーにまで駆け上がった人もおります。
そのうちの幾組とかは、お仕事もさせてもらったりしました。

ということで、最近、気になっている方々を少しご紹介。

男性4人のボーカルチーム、『アンリミテッドトーン』
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バックボーカル(なんとサブちゃん、こと北島三郎のバックのコーラスをしたのもいるとのこと)として、いろいろなキャリアを積み、それぞれソロでも活躍する実力派メンバーが組んだ4人組。
定期的に梅田歩道橋、三宮のできぼこ広場などで、ストリートライブをおこなっており、女性ファンもかなりついているようです。
さらに、9月にはHEP HALLで、ワンマンライブもおこなうようです。

関西のテレビ局では、すでにテーマ曲などに起用されている『ソラノジオ』。
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なかなか骨太で、重みのある演奏。
ボーカルの声にも、なかなか艶があります。
いやあ、ほんとにストリートに出ているミュージシャンも、ますますレベルが高くなってきたよなあ。
今晩、レコード発売記念ライブをするらしいです。

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2007/07/13

大阪のお屋敷街“帝塚山”の洋菓子店『POIRE』のモーニング(その2)

⇒(その1)

さて、そのPOIREさんですが、陣内智則と藤原紀香の結婚式の際のウエディングケーキの上に飾られていた二人のフィギュアの制作を担当されたそうです。
しかし、このポスター、陣内よりも藤原紀香の方が、名前、先に書かれているやん(^^;)
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店内の様子は、こんな感じで、“帝塚山マダ~ム(^^)”御用達らしい、なかなか煌びやかな感じ。
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ケーキ類も、デコラティブな感じのデザインですね。
味の方は、比較的濃厚な、ややクラシックな感じです。
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1階がショップ部分で、2階がイートインスペース。
私は、2階に上がります。
どうです?左手に見えるシャンデリア。
ゴージャスですな。

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2007/07/09

ハンカチをつなげて建物をくるむアート

先日、元町駅のホームから、こんな風景が。
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ん?なんだ?
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川崎医療福祉大学医療福祉デザイン学科教授であり、アーチストである、藤原洋次郎氏による、「ハンカチアート ~1枚のハンカチから~」とのこと。

あまり存じ上げなかったのですが、過去にもこのようなプロジェクトを展開しているアーチストのようです。

巨大なもの、建築物を包むアートといえば、有名なのはクリストですね。
しかし、クリストが、その土地のシンボルとなる巨大な建築物を白い布によって梱包というよりも、視界から消失させるという点に、哲学的な意味合いをもたせるような感があります。

しかし、こちらのハンカチアートは、参加者が自らハンカチを選んで持ってきて、その小さなハンカチを結びつけて大きな布状にするという、参加性、体験、プロセスの方に意味を持たせようとしているように思えます。

ということで、もう少しビルに近づいてみましたので、そちらも。

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2007/07/08

大阪のお屋敷街“帝塚山”の洋菓子店『POIRE』のモーニング(その1)

今まで、御影や住吉山手、須磨、夙川といった神戸阪神間の高級住宅街・邸宅街としての歴史を持つ街や、その中の旧宅などを紹介する、いくつかのエントリーをしてきました。

<例えば>
⇒住吉の乾邸 
住吉の小寺邸
須磨の室谷邸
須磨の岡崎邸ほか
京都の下河原

さて、今回は、少しエリアを変えて、大阪の南部に足を運びましょう。

明治10年代から20年代にかけて、阪堺鉄道(現在の南海電鉄の前身)が開業したことにより、大阪の船場・島之内の商人が、その沿線に別邸を構え始め、住宅地として注目され始めました。
それが、高石や浜寺、そして今回紹介する帝塚山・北畠エリアです。

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↑明治中期の古地図

大阪の天満・八軒屋から南下する熊野街道沿いの阿倍野から住吉にかけての上町台地は、高台ゆえの水利の便があまり恵まれてなかったことから、狐狸なども棲むさびしい場所だったといわれています。
しかし、阪堺鉄道沿線で高台地で眺望や風景に優れていたことから、天下茶屋の鯨池を中心に遊園地の建設計画が進められたり、良好な住宅地として注目されるようになったといいます。

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↑昭和初期の古地図

よって、芦屋や住吉、さらに北摂の豊中や箕面などの、現在ではより環境的には優れた郊外住宅地よりも歴史があるとも言えます。
しかし、大阪市のスプロール現象により、天王寺・阿倍野あたりの下町が大通りやチンチン電車に面したエリアを中心にだいぶ侵食してきており、古い団地なども散在しております。
また、長い歴史がある分、代替わりが多いためか、特に高度成長の時期とバブルの時期の地価高騰が拍車をかけ、昔ながらのお屋敷の数はだいぶ減ってしまい、敷地が細かく分割されたり、マンションになったりもしていて、お屋敷街という感じは、少し薄れてしまっている感は否めません。

しかし、やはり大阪市内最高の住宅街であることは間違いないようで、このようなお屋敷はまだまだ残っています。
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また、上町台地が入り組んでいるため、このようなたたずまいの感じられる坂道も。

このエリアの代表的景観のひとつである万代池。近隣にお住まいの方々が、大きな犬を連れての散歩をされていますね。
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大型犬は、高級住宅街のひとつの指標でもありますね。

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2007/06/27

とりあえず、東京MID TOWNに行ってきた

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六本木ヒルズ、表参道ヒルズ、汐留SIOSITE、丸の内などに続き、話題の東京の再開発、防衛庁跡の東京ミッドタウンに寄ってきた。

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たしかに、向かいの六本木交差点北西エリアの猥雑な雰囲気に比べ、街区全体の環境計画的に洗練された感じはある。

ということで、こんどは建物内に入って、いろいろと店をめぐる。

こういったところにテナントとして入るお店のうち、インテリア・デザインショップは、非常に購買意欲をそそる商品が多いのだが、金額的には、まぁ、なかなか手が出ない。
一方、ファッションブティックに関しては、どうしてもレディスブランドの方が多くなりがちだし、たとえメンズブランドがあっても、私も、最近は、どうにも新しいブランドにチャレンジをすることができないので、さらっと見て回ることで済ましてしまう。

ということで、興味関心は、どうしても飲食店に集中するのだが、これはこれで、一日で食べられる量は限られているので、残念ながら入れる店はどうしても限られますね~。

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しかし、まあほんまに混んでいる。どこのお店も、入店待ちの列が店頭にずらりと。
あ、誰も並んでいないお店があると思い、駆け寄ると、「本日は、予約で満席となっております」とな…。

ということで、20分待ちくらいで、なんとか入れたお店がこちら。
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すき焼きやしゃぶしゃぶで有名な人形町の今半さんが、東京ミッドタウンに鉄板焼のみのお店を出店したのが「鉄板焼ステーキ 喜扇亭」。

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こんな感じで、外に向かって大きく開かれた窓際に鉄板の焼のスペースが広がり、その中でシェフが目の前で調理をしてくれます。
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肉の素材は、さすがにしっかりしたものであり、十分に満足できましたよ。
ランチは、3000円代からありますよ。

⇒豪華なディナーコースのようすは、こちらの方へ
 「☆*:;;;:*☆ sweet lips ☆*:;;;:*☆  ++キラキラな毎日++」

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2007/06/24

アメ村のママ、日限萬里子さんの想い出

私も60年代生まれの関西人として、それなりに関西の街づくりの創成期を、リアルタイムに体験しているものとして、アメリカ村ってのは、やっぱり原体験だったわけで。

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とは言うものの、アメリカ村の本当の創成期の70年代初頭なんかは、さすがにホンマの子どもの頃で、伝説の「ループ」にはさすがに足を運んだことはなかった。
しかし、高校生になって80年代に入ってすぐの頃に、当時の心斎橋筋とか神戸の元町、三宮=昔の大人・社会人とは違う、「遊んでいる」大人=20代になっても“ちゃらちゃら”(笑)している人たちが、自分たちが楽しむためにいろいろなお店をアメリカ村のあたりに開いて、経営してるという噂を聞いて、神戸の人間としても憧れていた。
当時の神戸って、やっぱりコンサバな街で、大人ってのは、しっかりとしたトラディショナルなファッションな人が多く、遊んでいる高校生・大学生が年齢的に背伸びしてショッピングに行く高架下なんかでも、今みたいなカジュアルなものではなく、意外にベーシックなものが多かった。
そんな中で、当時の雑誌「ポパイ」にあったようなアメリカ西海岸の徹底したカジュアルファッションを探そうと思えば、心斎橋商店街から御堂筋を渡った、今、アメリカ村と呼ばれる、当時西心材橋とか、雑居ビルの中を巡ったものだ。
今、DJをやってはるマーキーさんなんかも、アメ村内のミニFMのDJをやりながら、サーファーショップなんかもやっていた。

そして、当時はやったディスコ。
これまた、背伸びして、甲南や関学、南女、松陰といった阪神間の遊びのリーダーと交流しながら、『葡萄屋』『ジジック』『ジュビレーション』『パトーナ』なんかに、顔を出し始めたもんだった(キタでは、『ボトムライン』や『ラジオシティ』、神戸では、『ヴィンク』だったなあ)。
さらに、関西発のロック(Charや桑名さん、世良さん、アクションやノヴェラ、シェラザードなど)やフュージョンっつうかクロスオーバーっつうか(大村憲二さん、浪花エキスプレスや99.99、羅麗若など)のライブにも顔を出していた。

さて、そんな中、もっともとんがっていたのは『パームス』。当時のミナミ、アメ村の感覚で言えば、はずれに当たる四ツ橋筋に面した、クラシックなビルをフル活用した、今から思い出しても本当に刺激的な空間だった。
高校生から大学生の頃に、桑名正博とか明石屋さんまなんかのタレントとおんなじ空間にいられたのも、私にとっては懐かしい思い出だ。

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さて、上記で挙げたようなお店をつくりあげ、現在のミナミをつくりあげるのに、ほんまに中核的な存在であった“アメ村のママ”というか、現在のような“ミナミのママ”とも言える日限萬里子さんの本が出て、それを読んでいるとあまりに懐かしくて、『パームス』のあったビルの現状を覗きにいった。
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相変わらず、たたずまいがかっこよいね。
今からでも、このビル、なんとか再活性化できないものかね。
やっぱり大資本ではなくて、日限ママくらいのパワーのある人や無いとしんどいのかなぁ。(この浅尾ビルについては、「まちかど逍遥」さんや「ひろの東本西走」さん」、「Desa Kala Patra」さん、「まち遊び達人への道渋滞中」さんたちもエントリー)

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2007/06/18

最近の話題のエリア、相楽園裏『MONTEE』【お気に入りの食事処 関西篇その21】

神戸は、市街地の背後に六甲山の緑があふれており、自然に恵まれている雰囲気がありますが、実は残念ながら市街地には大きな都市公園(東京の神宮外苑や代々木公園などや、大阪の大阪城公園や靱公園)が少ない。
その代わり、街路樹が非常に豊かに整備をされていたりします。
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さて、兵庫県庁の北側、北野エリアの西方にある、諏訪山山麓にある相楽園は、そんな神戸の珍しい都市公園の中でも唯一の和風庭園である。
明治以降の神戸の興隆を支えた小寺家小寺謙吉元市長の旧宅が、神戸市に寄贈されたものです。

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さて、そんな相楽園の周辺が、レストランやカフェのオープンなどで、最近、活発です。
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そんな中の一店に行ってきました。
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2007/06/11

大阪、軍艦アパートの解体後を訪ねる

長崎の軍艦島の集合住宅、東京の同潤会アパートと並んで、日本でもっとも古い鉄筋コンクリートの集合住宅であった、大阪の下寺住宅、北日東住宅、南日東住宅。

当時は、大阪市内の下町などは、集合住宅といってもまだまだ木造の長屋だった訳である(とは言うものの、今の“長屋”という言葉の響きよりも、遥かにしっかりした住環境ではあるのだが)。
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そこに鉄筋コンクリート造の3階建てのアパートは、今から想像もできないほど、当時の人々にとっては、近代的、未来的な風景であり、住環境であり、非常に大きな話題を呼び、皇族の方が、わざわざ視察に訪れたほどだったという。

しかし、その建設から、既に60年以上経過し、創建当時は最先端であった間取り(独立キッチンの導入による2K)や住宅設備(水洗トイレ、ダスターシュート)も時代遅れとなり、さらに経年劣化なども重なり、スラム化が激しくなった。
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また、住民によるさまざまな改装増築により、その姿は創建当時のシンプルなモダニムズから、有機体が増殖するように非常に複雑で雑然とした、あたかも香港の九龍城塞のような姿に変貌を遂げた。
その姿から、いつしか『軍艦アパート』と呼ばれるようになっていた。

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2007/06/03

京都・木屋町の、『Brasserie Cafe ONZE』

京都の木屋町は、一筋違いの先斗町とは異なる、風俗系のお店が並ぶちょっと下世話な感じのストリート。
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さて、そんな木屋町通りを四条から下がったところに、木屋町を知っていればいるほど、こんなところにあるとは想像がつかないタイプのお店があります。

あまりキレイに撮れていないのですが、
↓木屋町側の入り口はこんな感じです。
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『Brasserie Cafe ONZE』

店内の雰囲気はこんな感じ。8名程度座れるカウンターと、テーブル席は4つくらい。
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いわゆるバルタイプのお店なのですが、メニューはフレンチスタイルを中心としたもの。
京都には、四条新町の『パリの食堂』やら三条の『BCP』(今は移転してしまっています)などのパリのビストロやブラッスリーの京都風解釈のお店があるのですが、それの最新バージョンと言えましょうか。
きどったパリではなく、地元の人しか知らない、行かないようなパリの下町の雰囲気です。
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↑とは言いつつ、スペインの生ハム=ハモン・セラーノなんぞが、どかんとカウンターに鎮座しているのですが…。

“おひとりさま”である私に嬉しいことには、おひとりさま限定のお惣菜セット(1500円)から、頼みます。
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2007/04/10

夙川のお花見、楽しい(^^)風景

夙川沿いの桜を愛でるために散歩している中で見かけた(撮った)ちょっと楽しい風景をご紹介。

甲陽園駅あたりから、ぶらぶら歩いていると、ジャージ姿で登下校する子ども達がきれいな桜の下を帰途についています。Dsc01522b

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登下校の途上で、キレイな夙川の桜の下、しかもこんな川の飛び石の橋を渡るなんて、なんかいいですな。

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苦楽園の地元の方でしょうか、家から目にも鮮やかな真っ赤なソファーを持ってきて、ゆったりと花見をされていました。
楽しそうですねぇ。

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犬もいっしょにお花見。
このエリアは、大型犬比率が非常に高いのですが、花見の時期は小型犬もよく姿を見かけます。

トイプードル・アッシュの成長日記さんも、愛犬を連れて夙川の桜をめぐられたそうです。

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夙川の桜、かなり見頃でした(2)

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新設のJRさくら夙川駅。

そこから夙川沿いに出て、川沿いに連なる桜を愛でます。

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2007/04/09

夙川の桜、かなり見頃でした(1)

Dsc01663
阪急夙川駅。
阪神間の特徴である橋(川)上駅であり、駅のホームからも花見ができる。

でも、ホームからだけではつまらないので、夙川沿いに下りて、川沿いの夙川公園をぶらぶらと桜を愛でる。

Dsc01625 Dsc01624 Dsc01621 Dsc01613 Dsc01608 Dsc01607

続きを読む "夙川の桜、かなり見頃でした(1)"

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2007/03/21

阪神間屈指の桜の名所、夙川が危機!?

JRの新駅「さくら夙川」駅が、このたび開業した、阪神間・西宮市の夙川沿いにひろがる夙川公園。

ここは、桜の名所としても有名で、わたしなんぞも、何度も花見の宴をおこなったりしております。

Dsc01254
↑「さくら名所100選」にも選ばれ、こんな案内板もある。

Dsc01255
↑先日、訪れた際は、こんな感じで、まだまだです。

Dsc01253
↑近づいてみても、つぼみはまだまったく膨らんでいません。 

続きを読む "阪神間屈指の桜の名所、夙川が危機!?"

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2007/02/22

今日は堀江の隠れ家バー2

今日は堀江の隠れ家バー2
店の中も、なんとなく淫靡な感じ。
ワインと生チョコなんぞ。

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今日は堀江の隠れ家バー

今日は堀江の隠れ家バー
普通の雑居オフィスビルの中。

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2007/02/11

新感線(染)のあとは

新感線(染)のあとは
法善寺横丁に。

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2007/02/06

ヴィンテージ・マンションという考え

街のストックとなりうる、建築後、一定の期間がたった、古くて良質なマンションを「ヴィンテージマンション」と呼ぶことがある。

初めてメディアに登場したのは、2、3年前あたりらしいが、その正確な定義は特にあるわけではない。

一部では、東京の「築後10年以上たち中古坪(1坪は約3.3平方メートル)単価300万円以上のマンション」(日経ネット記事)という定義もあるようであるが、坪単価の高さは結果であり、本来は住空間としての質の高さの方が、重要であろう。

だいたい、逆に、安い方が、求める側としては、ありがたい訳で。

ということで、関東・東京で、ヴィンテージマンションを専門に紹介するサイトなどもできている。

ヴィンテージマンション・カタログ

関西では、広尾ガーデンヒルズに匹敵する、規模と住空間のクオリティと資産価値とを持つマンションは、そうないと思う。あるとすれば、ここかなぁ・・・。
Dsc00400_1

でも、逆に言えば、クオリティはあるけど、そこまで値段が高くなくて、継続して住み続けるにはリーゾナブル。
また、もし今後、中古マンションの価格に見直しが入った場合には、資産価値としてもプラスに転化するような物件が、阪神間を中心に、あるんじゃないかなぁ。
たとえば、ということで、ここらへんはいかがでしょ?

18722 Dsc00545 Dsc00555 Dsc00620 167420707_26 Dsc00519

さて、わたしは、こういったマンションを購入し、思いっきりリノベーションするってなことを妄想していますので、もし、その動きが本格化した場合には、またこちらのブログで継続的に報告していきたいと思います。

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2007/01/23

ドラマ『華麗なる一族』のモデルの家も、須磨にあったんです

昨日エントリーしました取り壊しの怖れのある須磨室谷邸のある離宮道付近ですが、実は、ここに、今クール話題のTBSドラマ『華麗なる一族』のモデルとなった、神戸銀行を率いる岡崎財閥/岡崎家の岡崎邸があったんですね。

それは、須磨離宮公園のこちらの園内マップの右側(東側)にある植物園部分。
ここが岡崎邸だったのです。
(ただ、さらに隣接する須磨高校の一部も岡崎邸の敷地だったとか)
つまり、天皇家の離宮に隣接するという立地。
しかも、その敷地面積も天皇家の離宮の半分くらいもあるということで、とんでもない広さだということですね。
今見るととんでもない豪邸である室谷邸の敷地ですら、めっちゃ小さく見えますね。
Dsc00510

ドラマで見ているあの豪壮な邸宅が、ここだったんだと、想像してみるとおもしろいかもしれませんね。

しかし、この豪壮な邸宅は、往時の神戸では決して珍しいものではなく、現舞子ビラの有栖川宮別邸であるとか、今オーキッドコートになっている久原邸であるとか、廣岡邸(現在、甲南女子大学の敷地)、もちろん住友邸や野村邸(それぞれ住友不動産、野村不動産のマンションになっています)など、ま~あ今から見るととんでもない豪邸だらけと言っても良いですな。
Dsc00508 Dsc00509

今残っていたら、どんな風景だったのかなぁ。

<本エントリーのTB先>
『華麗なる一族』関連で、同じテーマのエントリーを既にされておいでの方にTBさせていただきます。

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2007/01/22

悲しいニュース!須磨のランドマークでありヴォーリズの名作、旧室谷邸が解体

神戸市須磨は、「源氏物語」などにも描かれているように、平安の時代からの風光明媚な鄙として有名な景勝地

Dsc06590_2 Dsc06585
その須磨に離宮道と呼ばれる地域があるのですが、その名前は、在原行平が須磨隠棲の際に名月を愛でたと言われる景勝の高台に、天皇家の離宮として大正時代に建てられ、大正天皇も静養のために過ごされた武庫離宮(戦災で焼失し、現在、その跡地が神戸市に下賜され須磨離宮公園となっています)が由来となりました。

Dsc06584_1 Dsc06555
そういった貴顕の別荘地という歴史を受け継ぎ、この周辺には大正期から戦前戦後にかけて、船成金などの関西の実業家などの豪壮な別荘が建ち並びました。

Dsc06578 Dsc06579
例えば、こちらの現在は天理教兵神大教会となっている旧内田邸などは、延々と塀が続く、とんでもない豪壮な敷地です。

続きを読む "悲しいニュース!須磨のランドマークでありヴォーリズの名作、旧室谷邸が解体"

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2007/01/11

福島付近

福島付近

200701101814

福島駅付近は、数年前から注目エリア。
他にもこんなお店が。

いろいろとめぐっていきます。

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2006/12/21

天神橋のあたり4

天神橋のあたり4

天神橋筋商店街の中の二階にある、隠れ家っぽいバーです。
カウンターのうしろの壁面には、蝶の標本がレイアウトされています。

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天神橋のあたり3

天神橋のあたり3

二階のカフェは、のんびりと良い感じ。

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天神橋のあたり2

天神橋のあたり2

イベントのある雑貨店兼カフェです。

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天神橋のあたり

天神橋のあたり

天神橋北詰めのショップで、クリスマスのイベントがあります。

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2006/12/15

大阪の水と光の景

大阪の水と光の景

元大林組本店ビル、現辻調ビルの裏手。
水の都の名残か、大阪のライトアップは川沿いが良い。
川面に写り込み、ゆらめく光の味わい。

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大林ビル

大林ビル

オフィスビルの一階に、カフェバースペースがあったですよ。
それも、青色発光ダイオードづかい。

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2006/11/08

水の都、大阪の夜景

水の都、大阪の夜景

こうやって見ると大阪も絵になる風景はある。

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2006/09/13

神戸・東灘の景観をめぐる「石の街並み まち歩き」

以前にエントリーしたとおり、神戸阪神間の山手
の高級住宅街の特徴的な風景を形成する御影
石を使用した石垣石塀。

Mikage1Mikage2
Mikage3Mikage4
Mikage5Mikage6

残念ながら邸宅の売却⇒マンション化にともない
消えつつあるこの風景を巡り、その魅力を感じて
もらうイベントがあります。

続きを読む "神戸・東灘の景観をめぐる「石の街並み まち歩き」"

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2006/08/21

京都ロイヤルホテル&スパでゆったり(その3) う~ん、癒されるね

ちょっとエントリーの間が空きすぎてしまいました。
京都ロイヤルホテル&スパ

(その1)はこちら、(その2)はコチラ

さて、今回のメインの目的であるスパでのリラ
クゼーション&トリートメントです。

10階の「KOTORAN SPA by CLARINS」
上ります。

Dsc07568_1
エントランスホールです。
堀木エリ子さんの和紙アートのデザインが
なかなかステキです。

続きを読む "京都ロイヤルホテル&スパでゆったり(その3) う~ん、癒されるね "

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2006/08/10

京都ロイヤルホテル&スパでゆったり(その2)

エントリー(その1)はコチラ

では、京都ロイヤルホテル&スパの客室から
ご紹介しましょう。

Dsc07553
客室のドアをあけると、こんな感じに室内が
見えます。

Dsc07557
ツインルームです。
ヘッドボードのツートンカラーの生地がなか
なか小洒落ていますかね。

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2006/08/08

京都ロイヤルホテル&スパでゆったり(その1)

京都のホテルは、国際観光客が多い土地にも
かかわらず、国際レベルに通用するホテルが
少ない、という批判もされてきました。

ですが、最近、改装してオープンしたハイアット
リージェンシー京都
都ホテルもウェスティン
系列
になったり、伝統の京都ホテルもオークラ
系列
になるなど、東京には多数あり大阪でも
それなりにある国際レベルのホテルへの改装
リニューアルがここ数年進んでいます。

さて、そんな最近改装されたホテルの中に河
原町御池という京都の中心に立地する、京都
ロイヤルホテル&スパ
があります。
Dsc07604
イシン・ホテルズ・グループというホテルグルー
プが、比較的古いホテルだった京都ロイヤル
ホテルを取得し、昨年の夏にアジア初の進出
となるクラランス社の運営する「コトラン・スパ
byクラランス」を館内にオープンし、それにと
もなって、名称も変更したものです。

続きを読む "京都ロイヤルホテル&スパでゆったり(その1)"

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2006/08/01

御影石の生み出す神戸山手の原風景

高級住宅街として知られる神戸の山手エリア。

Dsc07913 Dsc00492 Dsc00400 Dsc01948

ここの特徴的な風景として、御影石として有名
な六甲山産の花崗岩積の石垣石塀がある。
Dsc01949 Dsc01950_1
山手の住宅開発時の造成の際に、取り出され
た風化花崗岩を再利用したものだ。

続きを読む "御影石の生み出す神戸山手の原風景 "

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2006/07/07

堀江の隠れ家バー2

Bar2

なにやら淫靡な雰囲気。

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堀江の隠れ家バー

Bar1

ここは、ほんま見つけにくいお店です。

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新町『ACRIUS 』2周年

新町『ACRIUS<br />
 』2周年

なので、来てしまいましたよ。

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2006/07/03

『ワインバー 祥瑞(SHONZUI)』@六本木【お気に入りのワインバー 東京篇その4】

私の行きつけのワインバー、『クロ・ド・ミャン』でソム
リエーヌをされていた竹沢さんが、東京のお店に転職(?)
されたというお葉書をいただいていたので、訪問した。

『ワインバー 祥瑞(SHONZUI)』
Shonzui1

場所は、六本木。
旧防衛庁跡の向かいの細い路地を入っていった裏道の一角
の雑居ビルの2階。
非常にわかりにくい場所ですね。

でも、かなり有名なお店で、多くの著名人も足を運んでい
るらしい。

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2006/06/22

今夜は、上木彩矢3

今夜は、上木彩矢3

大いに燃えたライブ終了後、上階のhills cafeで一休み。

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2006/06/01

イル・ポルコスピーノ5

イル・ポルコスピーノ5

外観は、こんな感じです。

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2006/05/24

久しぶりの南船場

久しぶりの南船場

【和ダイニングほたる】
大阪市中央区南船場4丁目10-5
南船場SOHOビル2F
電話:06-6120-0040
営業時間:17:00~24:00
(週末~25:00、休日~23:00)
定休日:無休

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2006/05/18

夜の京都室町あたり4

200605162022

カフェneutron内のギャラリースペース

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夜の京都室町あたり3

200605162023

文椿ビル内は、廊下や階段もギャラリー状態

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夜の京都室町あたり2

200605162029

話題の文椿ビル

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夜の京都室町あたり

200605162039

京都芸術センター

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2006/05/07

とりあえず、GWを振り返り

春の特別公開の妙法院。

Dsc05961_2

大絵巻展@京都国博は、大混雑。

Dsc06020

ハイアットリージェンシー京都で、お茶。

Dsc06010_1

続きを読む "とりあえず、GWを振り返り"

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2006/04/20

IREMONOYA DESIGN LABO@京都二条通り

は~い、こんにちは。

Dsc05432 ぼくです。

えっ?

ぼくじゃわからないって?

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2006/04/17

京都の桜は、やっぱりいいなぁ~、円山公園編

円山公園は、もともと神仏習合の祇園さんの
境内地として、社殿と神宮寺が入り混じって
建っていた土地。
ところが、神仏分離令でまず敷地を分割され、
廃仏毀釈で境内にあった神宮寺の多くが廃寺
となり、僅かに残ったお寺も上知令で土地を
接収されたという歴史を持つ土地。

そんな土地が、公的な公園として改めて整備
され、京都市民の憩いの場となりました。

大正二年に植治こと小川治兵衛により回遊式
日本庭園に改造され、名勝にも指定されて
今に至っています。

しかし、なにより有名なのは、やはり桜。

円山公園の枝垂れさくらです。

続きを読む "京都の桜は、やっぱりいいなぁ~、円山公園編"

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2006/04/12

街中の図書室、『カフェ・ビブリオティック・ハロー』@京都二条通

京都の中京二条通、特に河原町通りから烏丸通の間
は、新京極やら三条通やらのいかにも観光的な賑わ
いとは違い、もう少し地に足着いた生活文化を中心
とした店舗が息づいている街です。

INODA MOTORSや吉田染色店、町家活用の先駆的な存
在であるiremonoya design labo、さらにはコロッ
ケの大惣、“無二膏”の雨森商店などなど。

Cafebibliotic03_1それらの中に、

カフェ・ビブリオティック・ハロー

があります。

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2006/03/10

デザイン好きの人、街好きの人は聴きに行け!「間宮吉彦氏×服部滋樹氏」

創っ展「ATC関西学生卒業作品展Vol.11」
主催:大阪デザイン振興プラザ

未来の関西デザイン界を担う若手デザイナーの人材育成と
情報発信、さらに関西の大学や専門学校でデザインを学ぶ
学生同士の交流を図るために、毎年春にATCを会場として
彼らの作品を一堂に展示する総合卒業作品展。

開催期間】 3月17日(金)~21日(火・祝)
開館時間】10:00~18:00
会場】   大阪デザイン振興プラザ特設会場
       (大阪南港ATC・ITM棟10F・11F)  
入場料】 無料
【参加校】 (参加校:14大学、7専門学校)
大阪市立大学・大阪芸術大学・大阪工業大学・大阪大学・
京都嵯峨芸術大学・近畿大学・神戸大学・神戸松蔭女子
学院短期大学・夙川学院短期大学・摂南大学・東京理科
大学・奈良女子大学・武庫川女子大学・和歌山大学・
大阪総合デザイン専門学校・大阪デジタルテクノ専門学校・
大阪文化服装学院・京都建築専門学校・神戸電子専門
学校・中央実務専門学校・阪神ファッション工芸専門学校

この展覧会は、作品の展示だけでなく企画から運営にいた
るまで、参加校の学生のみなさんが作り上げていくイベント
だとのことです。

運営されている学生さんがBlogも立ち上げておいで。
ATC 関西学生卒業作品展実行委員会

さらに、本展記念の講演会もあります。

<記念講演会「関西発信」>
「間宮吉彦氏×服部滋樹氏による対談」
  ◆間宮吉彦氏(空間デザイナー/infix代表)
  ◆服部滋樹氏(デザイナー/graf代表)   

開催日時】3月18日(土) 15:00~17:00
会場】   ATC ITM棟9階 セミナールーム
入場料】 無料
申込み方法】先着順・予約不要 開始30分前に開場
定員】  100名

「宮本佳明氏による講演」
  ◆宮本佳明氏(建築家・大阪芸術大学助教授)
開催日時】3月19日(日) 16:00~18:00
会場】   ATC ITM棟9階 セミナールーム
入場料】 無料
申込み方法】先着順・予約不要 開始30分前に開場
定員】  100名

こちらも注目ですな。

<本エントリーのTB先>
間宮さんトータルデザインの和食のお店芦屋の「ゆるり」
行った際のことをエントリーしておいでの
「人生楽ばかり!」ティアラのブログさん

昨年の大阪デザイナーズウィークでの間宮さんのフォーラム
に行った際のことをエントリーしておいでの
HASH BLOGさん

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2006/02/23

ちょっとショックです。重要文化財、江戸期の本陣建築に泊まれる旅館だった松江「八雲本陣」の歴史に幕。

江戸中期の建築で、松江藩主松平家の本陣宿だった
国の重要文化財でもある「木幡家住宅」を活用した
旅館であった「八雲本陣」が2月末で営業を終える
というニュースが…。

中国新聞記事
山陰中央新報記事
毎日新聞記事

記事からまとめると、
宍道湖の西南に位置し、松江から広島、山口各方面
に分かれる交通の要所である旧山陰道沿いに立地。
江戸期には、領内視察や出雲大社参拝に向かう藩主
が松江城から約半日かごに揺られた後、ここで休んだ
と言い、藩主専用の出入り口「御成門」が今も残る。

重要文化財指定の母屋は、間口の広い建物の玄関
が旧山陰道に面した「平入り表屋造り」で、土間は
高い吹き抜け構造。
大地主だった木幡家当主が1733年に建てた。

15代目の現当主木幡修介さん(77)の父、久右衛門
さん(故人)が1947年に旅館を開業。母屋で泊まるこ
とはできないが、松江藩主も食べた家伝料理「鴨の貝
焼き」を宿泊客に母屋でふるまったという。
1984年4月、竹下登元首相の父の葬儀で立ち寄った
田中角栄元首相の一行は、100人以上でバス3台と
黒塗りの車を連ね、その様子は、本陣宿の時代を再現
するような華々しさだったと、木幡さんは振り返る。
従業員の高齢化などで廃業を決めたとのことだが、
木幡さんは「宿を通じてさまざまな人と出会い、語りあ
えたことに感謝している」と話しています。

以前から宿泊客以外にも見学希望が多く、建物は補修
した上で一般公開する予定だとのこと。

ううむ、せっかくの本陣、
なんとか宿泊機能を維持した動態保存のかたちで、生か
せないものなのか。

<本エントリーのTB先>
小暮先生のブログ、
アーツに であう には  ∝∝京都橘大学の片すみで∝∝で、動態保存についてのエントリーがあるのでTBだ!

まあ~だだよ~。サンも、このニュースをエントリー。

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2006/02/17

三十三間堂横のホテルが、ハイアットリージェンシーとしてリニューアルしてオープンだ!

京都東山七条と言えば、
京都国立博物館
等伯の障壁画と庭園の智積院
ふだんは非公開ながらも特別公開時にはお馴染みの
国宝庫裏で有名な門跡寺院妙法院
血天井と宗達の白象の杉戸絵の養源院
そして、京都の中でも名所中の名所、
千躰観音と長大な仏堂で有名な通称“三十三間堂”
こと蓮華王院

で、ここらへんに足を運ばれた方は、覚えておいで
だと思いますが、三十三間堂の山側、京都国立博
物館の通りをはさんで向かいのホテルがありまし
た。それが、京都パークホテル
このあたりを散策したあとに、一息つくのにロビー
ラウンジでの喫茶は便利でした。

しかし、しばらく前から入り口に板がはめ込まれて
いて、閉鎖されていた感じだったのです。
「ああ、かなり古かったし、仕方がないのかなぁ」と
思っていたら、なんとリニューアルして、ハイアット
リージェンシーとして、来月3月15日にオープン
するとのこと。

公式サイトもオープンしていて、3月いっぱいは
オープニング料金での宿泊が可能。
これは、トライしてみる価値があるかな。
レストランに、スパがなかなか魅力的(^_^)。

<本エントリーのTB先>
ハイアットリージェンシーの京都進出への期待に
胸を躍らせているみなさん。
四葉のクローバー planet91のblogさん
ペンギン日記♪さん
djtee&愉快な仲間達のエンタメライフさん
ビューティーBlogさん

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2006/02/13

おそらく日本最高峰の近代建築遺産、大阪綿業会館でファッションショーです

繊維の街“大阪”からのファッショントレンド発信を目指して
開催されてきた大阪コレクション。
しかし、その実態は、デザイナーのビジネスにもなかなか
つながりにくい苦しいものであったのは、否定できない事実。

で、今年から、少し趣をかえて、大阪ライフスタイルコレクション
として、再スタート。
⇒公式サイトはコチラ、
「大阪ライフスタイルコレクション2006~O・Migoto(オミゴト)~」

先日、淀屋橋WESTの街づくりプロデュースで有名な、
ケイオスの澤田さんや、イタリアンレストラン「ポンテ
ベッキオ」の山根さんなどをパネラーとして、フォーラム
がおこなわれました。

そして、何よりも貴重なイベントがこれ。

made in osaka第1部「大阪ライフスタイルコレクション2006」

重要文化財にも指定されている、大阪が、紡績業の
興隆で、日本で、いや世界でももっとも豊かな町に
なった際の、その産業の中心であった紡績業者たち
のサロンとして、贅沢の極みを尽くして建てられた
綿業会館
⇒綿業会館の建築についてはコチラ。
ARCHITECTURAL MAP
Architecture File

この日本最高峰とも言える近代建築遺産の貴重な
空間で、人気スタイリスト(渡辺康弘、TSUGUMI
WATARI、三田真一、長瀬哲朗)による、ショーが
開催されます(午後2時、5時の2ステージ)。

会場】綿業会館(大阪市中央区備後町2-5-8)
アクセス】地下鉄御堂筋線本町駅下車北東へ徒歩約5分
     地下鉄堺筋線堺筋本町駅下車北西へ徒歩約5分
日時】2月18日 (土)
    1stステージ14:00~ 2ndステージ17:00~
入場料】1,500円(税込/自由席)

チケットは、チケットぴあや、e+(イープラス)、ローソンチケット
で販売されているようです。

あ、あと、
made in osaka第2部「大阪サーキットコレクション」も、
面白そうです。
クラブやカフェの3ヶ所を会場として、ユーズド、ガールズ、
デニム、セレクトショップ等の大阪のメンズ・レディスの
ファッションブランドの春夏コレクションを中心とし、
映像や音楽を組み合わせたショーを、1枚の共通チケットで
回遊できるサーキット型企画です。

日時会場】2月18日(土) 3会場
      1)GRAND Cafe(グランカフェ)
      (大阪市中央区西心斎橋2-10-21 スパシオビルB1F)
      20時~
      2)UNDER LOUNGE(アンダーラウンジ)
      (大阪市中央区西心斎橋2-7-11 634ビルB1F)
      21時~
      3)CALIGULA(カリギュラ)
      (大阪市中央区西心斎橋1-4-5 御堂筋ビル 11階)
      22時~
入場料】3会場共通パスチケット \3,500 (税込)
     GRAND Cafeのみ     \2,000/1drink
     UNDER LOUNGEのみ   \2,500/1drink
     salon de CALIGULAのみ \3,000/not drink


<本エントリーのTB先>
関西の、消えていく近代建築の保存活用についての
中心的なBlogとなっておいでの大阪近代建築BLOG
さんの最新エントリーに、まずTB。

綿業会館の見学会に参加された方々の感想にTB。
こいちゃの日記さん
 「綿業会館(1)@大阪・備後町
 「綿業会館(2)@大阪・備後町
 「綿業会館(3)@大阪・備後町
 「綿業会館(4)@大阪・備後町
 「綿業会館(5)@大阪・本町
たんぽぽ写真帖さん
〔mi〕みたいもんサン
日々雑記さん
 「綿業会館見学①(1Fロビー、食堂)
 「綿業会館見学②(談話室、特別室、鏡の間など)

ブログで大阪ナイトカルチャーさんは、本イベントの
一環として開催されるクラブイベント、「O.MIGOTO的
大阪ナイトカルチャー」についてエントリー。

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2006/01/15

なかなか面白そうなイベント、「まっくらカフェ」が開催されます

主催のメンバーの方から、
下のようなコメントをいただきましたので、
1月20日付で内容を削除いたしました。


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2006/01/11

高津宮の日本一の屋台に行かれた方々、ご紹介

昨日触れた大阪・高津宮、とんど祭りの
「たぶん(自称)日本一の屋台達」。

行かれた方のレポートが、blogで上がっていますので、
いくつかご紹介。

rei's blogさんの「高津宮のとんど祭り グルメ編」。
行列になるのを避けるために、なんと朝の10時から、
それも朝食抜きで参加されたとのこと!!
でも、その価値はありますよね、ここ。
というか、ここで食べ歩くと、夜飯もいらないかもしれません。
うづら屋さんの、つくねに岩手白金豚のソーセージ、フランス産
うずらの半身がほんま旨そう(^~^o)ですっ。

■うずら屋さんについては、
 NYの衣☆食☆住(旧梅田OLごはん事情) さんが
 レポートされておいで。

毎日快晴時折曇天 スイカ小太郎。のblogさんも、
10時には到着と、準備万端!
「日本一の屋台達2006(前編)@高津宮」
乾隆亭のおかゆと、サクラの牛モツ煮込みが、特に旨そう!!

NEW!くろにゃんのだめだめダイエットさんは、
11時過ぎに到着されたそうですが、既に人はいっぱい。
「★高津宮とんど★ぶいはち@大阪 三ツ寺(みってら)」
うわぁ、ぶいはちサンの伊賀牛、美味しそう(^^)。
「★高津宮とんど★ワインと肉料理 遊山★大阪 北新地」
スープカレーなんかやっていたのですかぁ。
お店では、出さないだろうなぁ。
「★高津宮とんど★リストランテ イタロ@大阪 京町堀」
ローマ風ライスコロッケ、イカスミ味は、ほんまに
旨そうで、写真見てもヨダレが…。
「★高津宮とんど★ホテルメトロThe21 乾隆亭@大阪 宗右衛門町」
ここの本店は、行ったことがないので、興味深いな。
お店の方に行ってみましょうか。

Rolling365日記さんも、11時ごろに参戦。
トォルトゥーガのオーストラリア産仔羊とクスクスが
うま~そうっす(^~^o)。
羨ましいです。

だらっとブログさんは、写真がなし!
ご自分でも反省されておいで、ドンマイp(^_^)q

自堕落的 食べ・飲み歩記さんは、
「大阪のグルメ系ブロガーにとっては外せないイベント(ネタ)」
とおっしゃっておいでですが、まさしくそうですね。
行き損ねた私は、グルメ系のブロガーとしては、
失格っつうことでしょうかぁ~orz

その他の方々もご紹介。
小悪魔のグルメなつぶやきサン
「高津宮で日本一の屋台~その1」
「高津宮で日本一の屋台~その2」
yummy blog*さん
「たぶん日本一の屋台達 (1) 」
「たぶん日本一の屋台達 (2) 」
うっきぁん日記 うっきぁんのblogさん
「2006・高津宮のとんど (その1)」
「2006・高津宮のとんど (その2)」
「2006・高津宮のとんど (その3)」

来年は、忘れないぞ~っ!!

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2006/01/09

しまったぁ、日本一の屋台「高津宮とんど祭り」に行き損ねた!

昨年もご紹介した、大阪・高津宮のとんど祭の
「たぶん(自称)日本一の屋台達」。

例年登場している「リストランテ・イタロ」や
「ラ・トォルトゥーガ」 、「日本橋・藤久」、に
「三津寺・ぶいはち」、「焼肉・遊山」等に加えて
「千日前・釜たけうどん」に、「なにわ翁」、
さらにはワインショップ「Wassy's」と「WASSY'S DINING Souple」
が出店!

しかし、チェックミスで、行くのを忘れてたぁ~orz

これはショックですよぉ。
どなたか、行かれた方、コメントくださ~いっ!

<本エントリーのTB先>
出店されているショップ「Wassy's」さんのblog
Wassyとゆかいな仲間たちの毎日さん
<WASSY'S DINING Souple>ワイン&炭火焼&カジュアルダイニングさん

さらに、釜たけうどんの毎日サン

rei's blogさんは、年末に「なにわ翁」に行かれた
際のことをエントリー。

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2005/11/11

『ワインクラブ本多』@大阪・心斎橋【お気に入りのワインバー 関西篇その5】

さて、ひさしぶりに、行きつけ、お気に入りのワインバーを
紹介しましょうか。

南船場の中でも、イタリア料理屋「ZUOU」と並んで、ブーム
の前から立地していた老舗名門フレンチ「エプバンタイユ」の
人気ソムリエだった本多氏が独立して、ホテル日航大阪の
裏手のビルにオープンしたお店。
honda9

もう7年になるでしょうか、私はかなり初期から顔を出させ
てもらっています。

お二人のソムリエが、絶妙な距離感の良いサービスをして
くれます。
honda5

先日行った時に食したのが、このイベリコ・ベジョータの
サルチチョン(スペイン風のサラミ?)。
honda3
脂分が、口の中でとろけます。
しかも、そのその脂分の味わいが絶妙(o^_^o)。

グラスで開けていただいたシャトー・ラネッサンも、
美味美味(^~^)。
honda6

【ワインクラブ本多】
大阪市中央区西心斎橋1-10-3 エースビル6F
電話:06-6243-0876
営業時間:14:00~25:00(日祝は~23:00)
定休日:月曜日

<本エントリーのTB先>
意外に、本多さんのことを書いたBlogが発見できません。
半年以上前のエントリーですが、ヘンリー君とパパとルク
ちゃん
サンにTBを。

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2005/10/21

MINAMI WHEEL、本日開幕ですよ!3日間、ミナミは熱いぜ!

MINAMI WHEEL。
それは、大阪ミナミに点在するライブハウスをステージに週末の
3日間、約200組のアーティストがライヴを競う音楽フェスティバル。

以前紹介した、BONNIE PINKが参加した、アメリカテキサス州
オースティンのSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)や、
ニューヨークのCMJのライヴショーケースをお手本にして、
大阪の音楽シーンをさらに元気に活性化することを目的に
FM802さんが主催する一大イベントです。

↓PASSPORTチケット
DSC03438
を持った人は、すべてのライブハウスに、何度でも自由に
行き来し、参加できるシステムです。

このBlogをのぞいていただいている方には予想がつくで
しょうが、こんなイベントには目が無い私。
当然のごとく行ってきました。

ただ、このイベントの問題は、どういうスケジュールで回れ
ばいいのかが問題。
今日なんかも、最近、仕事でよく接触していたインディーズ
系のバンド、DearLovingと、鳳山雅姫が、同じ時間帯に
並んでいて、どうしようと思っていたら、さらにその同じ時間帯
シークレットだったBIG CATのゲストがorange pekoeだったり
して、もうこりゃどうしたらええねん状態。

結局、続いて、高鈴も登場するということで、unagidani sunsui
鳳山雅姫に行った。
両者とも、癒し系というか、女性ボーカルの歌声の力が非常に
あって、いいんだなこの二人(二組)。

その前は、これもインディーズのファンキー・パンキー
いやぁ、あいかわらず、おもしろい!
なんていうのだろう、コミックバンドと思いきや、その完璧に
コントロールされたパフォーマンスの質の高さはなかなか
エンターテインメント。

こちら、TV大阪のインディーズ紹介番組(もう終わってしまった)
の「サウンド・ガレージ」で紹介されたアーチストが、
なにやらBBになっているんですが、
「Sound Garage BB!」
その5月21日にファンキー・パンキーの紹介ビデオがある
ので、ちょっとのぞいてみてくださいな。

明日以降はどうしようかな。

22日のOSAKA MUSEの北出菜奈は行っておきたいし、
TRIANGLEのHALCALIも興味深いし、BIG CATの風味堂、
Vo Vo Tauもいい。
23日は、BIG CATのAkeboshiに湯川潮音はいいのだが、
TRIANGLEのBEAT★NATURE、デリカテッセンと、
CLUB QUATTROの伊沢麻未、加藤ミリヤ は、
もろ時間がかぶっているなぁ。

<本エントリーのTB先>
シュレディンガーの大きな箱さんは、綿密な計画を立てて
MINAMI WHEELを満喫されるようです。

鳳山雅姫が、期間限定のBlogをやっていて、本日の
ライブの前日のリハの様子をUPしています。

また、
「Sound Garage BB」でアーティストBlogもできている。
ということで、ファンキー・パンキーBEAT★NATUREの
BlogにTBだ!


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2005/10/06

いよいよ、本日から、大阪デザイナーズウィークが開幕です。いろいろ目白押しですよ。(その2)

大阪デザイナーズウィーク、まだまだイベントがあります。

(5)デザインワークショップ

大阪を中心に国内外で活躍しているクリエイターが行う30人学級のデザインワークショップです。

会場】大阪精華小学校跡地 生涯学習センター
    (大阪市中央区難波3-2-4)
定員】各30名
受講料】一般初回1,000円(2回目以降500円)、学生500円
日時・講師】
<10月8日(土)>
13:00~の回
◆「ペンティング デコラ・パンツ」 
佐藤有紀氏(絵本作家)
◆「カフェオーナーが語るカフェとデザイン」
古谷高治氏×奥山泰徳氏
(digmeout CAFE マネージャー×コンテンツレーベル カフェ)
◆「デザインサンプリング」
三津井宏氏(元マリオ・ベリーニ事務所) 

15:00~の回
◆「ミラノ・パリ・ニューヨークのインテリア事情」
玉井恵里子氏(インテリアデコレーター)
◆「隠れてしまったミッド・センチリーの名品」
山内陸平氏(元ジョージ・ネルソン事務所)
◆「デザインしないデザイン」
杉崎真之助氏(グラフィックデザイナー)
◆「大阪ミナミ芸術祭」
ヤマモトヒロユキ氏(アートディレクター)

<10月9日(日)>
13:00~の回
◆「町屋と空間デザイン」
草木義博氏(空間デザイナー)
◆「売れる色彩」
大門敏彦氏(元サントリーデザイン部) 

15:00~の回
◆「エイリアンの造り方(奇想のデザイン講座)」
浅尾典彦氏(夢人塔代表)
◆「トレンドカラーと色彩心理」
能口さちこ氏(カラーコンサルタント)
◆「歴史から見た大阪の未来像」
水知悠之介氏(NPO法人なにわ堀江1500代表)
 
<10月10日(祝)>
13:00~の回
◆「デザインを考えるということ」
大石容一氏(デザイナー) 
◆「堀江の活性化とデザインの力」
能口仁宏氏(堀江の仕掛人・グラフィックデザイナー) 
◆「デザインの方程式」
梅原豊和氏(グラフィックデザイナー) 

15:00~の回
◆「おしゃれな家具ショップの裏話全部教えます」
深田新氏+他(IDEE デザイナー)
◆「スパーロゴの作り方」
高田雄吉氏(グラフィックデザイナー)
◆「(キモチ イイワケ+)デザインプロセスと視点」
米澤研二氏(日建スペースデザイン)
  
申込・問合】
デザインアソシエーション関西事務局(關聡志建築設計事務所内)
TEL:078-352-0900  Eメール:kuramoto@wakusei.com
※申込はメールか直接会場でお申込ください。
 各講座開始30分前から受付開始

(6)デザインミュージックイベント

「デザイン」と「ミュージック」が、ハジケル!フリーライブです。

日時】10月8日(土) 18:00~21:00
会場】大阪精華小学校跡地 小劇場(大阪市中央区難波3-2-4)
入場料】無料(1ドリンク制500円)
【出演アーチスト】
のマド、フジヤマチャロル、バンザイスウィングカンサイ、
YURI  HAMBURG
問合せ先】
fm osakaインフォメーションセンター
TEL:06-4396-0851

(7)デザインフォーラム

トップデザイナーが語る、デザインの「今」と「未来」。
デザイナーの魅力を全身で感じられる、大阪デザイナーズウィークならではのコンテンツです。

日時】10月10(祝) 12:30~16:00
会場】
大和ハウス工業株式会社3階ホール(大阪市北区梅田3-3-5)
入場料】一般1000円、学生500円(当日徴収、当日券あり)
【講師】
<第1部 12:30~14:00>
◆鄭秀和氏(建築家)、 森井良幸氏(インテリアデザイナー)、
間宮吉彦氏(インテリアデザイナー)
<第2部 14:30~16:00>
◆安藤忠雄氏(建築家)、喜多俊之氏(工業デザイナー)  

問合せ】
デザインアソシエーション事務局
TEL:03-3470-7699
申込み】
デザインアソシエーション関西事務局(關聡志建築設計事務所内)
TEL:078-352-0900 Eメール:kuramoto@wakusei.com
※申込はメールでお申込ください。

(8)関連イベント
「デザイン・コンペティション 海南 the selection 展」

主催:海南市、海南デザイン・ビエンナーレ実行委員会、(株) アルコデザイン

「デザイン・コンペティション 海南」の過去10年間の全入賞・入選作品153点を集めて展示します。極めて質の高いデザインコンペティション海南での入賞・入選作品をノルディックなライフ空間に包まれながらご鑑賞下さい。

日時】10月6日(木) ~10日(月・祝)
    11:00~19:00(10/8は18時終了)     
会場】アルコ・デザインギャラリー(大阪市西区京町堀1-15-7)
入場料】無料 
問合せ】
アルコ・デザインギャラリー 担当:石原
TEL:06-6448-5889 Eメール:e_sihara@yahoo.co.jp
※期間中パーティも開催されます。
日時】10月7日(金) 18:00~20:30
和歌山県海南市より地酒と食材でお待ちします。(参加無料)  


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いよいよ、本日から、大阪デザイナーズウィークが開幕です。いろいろ目白押しですよ。

日本に「デザイン」という概念を定着させようというコンセプトのもと、
多くのデザイナーの連合体としてのNPOが主宰するビックイベント
「大阪デザイナーズウィーク」が、本日10月6日から、10月10日
まで、開催されます。

私は、こちらの事務局の方々を、仕事を通じて、よく存じ上げている。

いろいろと思いと、実現できることのギャップは感じておいでのよう
だが、それでも一年一年、ムーブメントを拡大してきたことには敬意
を払いたいと思います。

特に、東京は、ほんとに大きなイベントとなり、現場での情報発信力
は力強いものとなりましたよね。
なんとか、大阪、京都、そしてできれば神戸にも、同じような力強い
情報発信力、そして、人々の心に、少しでもデザインという概念が
定着してほしいものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「大阪デザイナーズウィーク」
主催:NPO法人デザインアソシエーション、
   大阪デザイナーズウィーク実行委員会
後援:経済産業省、大阪府、大阪市、精華校園跡地活性化協議会、
fm osaka
----------------------------
~「デザインがこの国を変えていく」~

大阪デザイナーズウィークは今年四年目。
各都市で「デザインの運動体」は独自の方向性を持ち、ここ大阪でも新たな展開を迎えます。会場となるのはオフィスビルや小学校跡。デザインの力でその用途を置き換え、使いこなすことがムーブメントとなります。都市のあり方が問い直され、再認識することができるでしょう。
その都市が持つ感性は都市のデザインによって表現されます。文化資本が点在する大阪を舞台に繰り広げられる様々なイベントをお楽しみください。

【会期】10月6日(木)~10日(月・祝)終日
【会場】大阪市内各所

以下、期間中のイベント紹介を行います。
(1)ショップエキシビション&スタンプラリー

大阪市内各所 インテリアショップ、住環境関連企業ショールームなど各々のショップが趣向を凝らしたセミナー・パーティー・展示会を開催します。
また、来場者とショップを繋ぐスタンプラリーも実施します。

【入場料】無料
【参加ショップ】
アルコデザイン、アルフレックス、コンセント、遠藤照明、インター
オフィス、大阪芸術大学作品展、INAXザ・タイルスペース、メベル
アフェール、スケール、大洋工芸、ウルトラ、ウッドワーカーアソシ
エーション、エーディーコア、カッシーナ、クリエーションバウマン、
ナイキ、岡村製作所、FM大阪、日三家具、スタイリングラボ

(2)デザイナーズオープンスタジオ

普段見ることのできないデザイナーたちの事務所が、期間中、特別に開放されます。新作展示など、魅力的なイベントも盛り沢山。デザイナーと語るチャンスですゾ。

◆カフェ&Co 森井良幸氏
「大きなものから小さなものまで」
(大阪市西区南堀江2丁目11-13)
日時】10月8日(土) 10:00~20:00
◆EMBODY DESIGN ASSOCIATION 岩本雅也氏
「マテリアルリノベーション展」
(大阪市北区西天満1-1-11 レーベルビル2F)
日時】10月6日(木)~10日(月祝) 2F12:00~17:00 1F・B1 12:00~18:00
◆IDKデザイン研究所 喜多俊之氏
「喜多俊之の椅子たち」
(大阪市中央区高麗橋2-6-9)
日時】10月8日(土)イベント 11:00~20:00 ドリンクサービス16:00~20:00
kitatoshiyuki
◆インフィクス 間宮吉彦氏
「モデル、スケッチなど、製作工程がわかる資料を展示」
(大阪市西区西本町1-9-9-3F)
日時】10月8日(土) 13:00~16:00
◆大石容一デザイン事務所 大石容一氏
「家具ブランド<Zedelia>のショールーム、木製家具を中心に展示」
(大阪市中央区南船場2丁目2-28 順慶ビル)
日時】10月8日(土) 13:00~18:00
 
(3)Totteoki展 インテリアとっておき!
デザイナーズウィークの中核である「インテリアショップ」に焦点をあてる公式イベントです。大阪の街のインテリアショップが選んだいち押しの一品が集結します。ショップの「視点」や「意識」を語る刺激的なデザインを、一堂に展示・販売します。

日時】10月6日(木)~10日(祝) 11:00~19:00(最終日17時終了)
会場】南堀江・栗建ビル1階(大阪市西区南堀江1-11-1)
入場料】無料
【参加ショップ】
アルコデザイン、コンセント、遠藤照明、インターオフィス、スケール、
大洋工芸、ウルトラ、クリエーションバウマン、日三家具、スタイリング
ラボ

(4)デザイナーズヘイベイ

オープンを前にしたテナントビルの空間をデザイナーに開放します。関西を本拠地に活躍するデザイナーが、プロダクト、インテリア、グラフィックなど、ジャンルを問わずに自由な空間表現を行うインスタレーション展です。 

日時】10月6日(木)~10日(祝) 11:00~19:00(最終日17時終了)
会場】南堀江・栗建ビル2階(大阪市西区南堀江1-11-1)
入場料】無料
【出展者】
有限会社空間デザインワークス、シエスタインターナショナルアソシ
エイツ(SIA)、株式会社大石容一デザイン事務所、grow-republic、
NUMATA YUKIMASA DESIGN OFFICE、古田恵介、株式会社FIO
建築事務所、(株)ピクデザイン、WABISABI、タピエ・スタイル

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2005/09/30

阪神タイガースが、プロ野球セリーグ2年ぶり優勝で、やっぱり街は大騒ぎ!?

本日、別の用事で大阪のミナミ(堀江)に行った。
その用事が終わった時間は、9時30分すぎ。

その時点では、阪神タイガースが、本拠地甲子園球場で、
巨人を破って、2年ぶりの優勝を決めていた

で、ミナミの街は、やはり、三々五々トラユニ着た人が
集まってきているようです。
200509292305200509292318200509292306

で、ワゴン車の後部を改造して、「♪六甲颪」に、各選手の
応援歌をかけていると、そこに人が集まり、合唱が始まる。
200509292311200509292312

箱乗りやら、サンルーフから頭を出したりもしている。
200509292321200509292332
ただ、暴走ではなく、安全運転の車が多かった。

こういった大騒ぎ、非難も多いようですが、
「いいんじゃないの?」というのが私の感想。

なんだかんだと言いつつ、国内スポーツとしては、プロ野球が
まだNo1であることは否定できない。(絶対的な存在だった過去に
比べると、One of Themになったが、相対的にはまだNo1だろう)

かつ、そのプロ野球で、関西圏においては、圧倒的なNo1人気を
誇る阪神。
(もちろん、関西人が全部阪神ファンなんてことじゃないよ。でも
 相対的には、やっぱり圧倒的にNo1でしょう)

そのチームが、リーグ優勝ってのは、たとえて言えば、昨年の
リーガ・エスパニョーラでのFCバルセロナの優勝あたりに匹敵
するんじゃないか、地元にとっての意味は。

あるいは、中田がいた時のセリエAでのASローマや、一昨年の
ブンデスリーガのヴェルダーブレーメンの優勝とか。
(サッカーの例ばかりでごめんね)

その時も、それぞれの街でえらい騒ぎだったよね。
かなり、とんでもなかったよ。
街のメインストリートでクラクション鳴らしまくったり、箱乗りの
程度もかなりとんでもなかった。
外灯とかモニュメントとかにも昇って、チームフラッグとか大いに
振りまくっていたし。
噴水に入って、半裸状態で大騒ぎなんて図もよくあったよ。

海外のああいった事例は、地域密着の象徴で、街の文化になって
いるから良くて、阪神、大阪は“民度が低い”みたいな感じで批判
されるってのは、海外コンプレックスみたいなもんじゃないかな。

<本エントリーのTB先>
阪神ファンのブロガーのみなさん、おめでとうございます。
福岡在住の小学校の女の子、あついっすよ、熱い!
「虎キチ人生、一直線(・∀・)」さん

祝!阪神優勝!次は日本一や!~もう巨人はどうでもいいやサンは、
阪神タイガース優勝記念でブログのタイトル一時的に変えている
そうです(^^)。すごい気合。

阪神と僕さん、★ Redstar53‐net.com ★さん、にゃほにゃほたまくろーサン、
へっぽこ主婦の徒然日記。さん、まぃかの日々さん、トラが中心の日常をさけぶサンら
みなさん、感無量のご様子。

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2005/09/19

東京写真美術館のギャラリーショップには、センスのあるものがいっぱいで、見逃せません

東京の恵比寿ガーデンプレイス東京都写真美術館がある。
日本唯一の総合写真美術館と言えるでしょう。
(個人の写真家の美術館としては、植田正治写真美術館
 土門拳記念館などがある。また、奈良市写真美術館も
 事実上、入江泰吉の個人写真美術館とも言えるだろう)
200506201611
↑恵比寿ガーデンプレイス入り口

200506201702200506201700200506201701
↑写真美術館入り口

いろいろなエンタメ遠征で、東京に行った時などには、なるべく
寄ってみるようにしている。

さて、そんな写真美術館、展覧会も当然良いのですが、中でも
お気に入りは、ミュージアムショップ
アートショップグループ、「NADiff」のプロデュースによるもので、
展覧会の図録、写真集、写真論本といった当然の書籍ものに
加え、絵葉書やプリント、写真を生かしたデザインのTシャツ。

さらに、ちょっとかわったトイカメラ類。
ピンホールカメラや、フィッシュアイカメラなどもある。
DSC02953DSC02952
↑フィッシュアイを買ってしまったので、今後、これでちょっと
 撮影していきたいと思う。


だが、このショップで、一番気になって、購入したのがこちらの
バッグ。
↓こんな感じのものがばら売りされている。
DSC02939
↓で、よく見ると、こんな留め具が。
DSC02940
↓ハトメに留め具を通して、重ねます。
DSC02945DSC02947
↓こんな感じですね。
DSC02946
↓で、留め具を折ります。
DSC02949
↓出来上がりはこんな感じ。
DSC02950

パーツはもう少しいろいろあり、カラーバリエーションもある
ので、自分の好きなように組み合わせがつくれます。

これは、なかなかおしゃれですっ!

ほかにも、おもしろい感じのバッグがあるので、のぞいてみる
価値はあると思いますよ。

あと、恵比寿ガーデンプレイスで、お気に入りの場所は、1階に
アルマーニ・ジーンズが入っているグラス・スクエアの地下1階に
ある「R gath」。
世界のミネラルウォーターとワインのバーで、ちょっとした時間を
過ごすのに、良いですよ(^^)
ebisugarden4

<本エントリーのTB先>
東京都写真美術館の最新の展覧会、「ブラッサイ展」を
紹介されている出かけよう、感じよう-東京アート日和さん

NADiff代表の芦野公昭が、パリの書店「LA HUNE」と、
西武美術館の書店「アール・ヴィヴァン」の誕生話などを
紹介されている、パリノルール blogさん

構成作家・谷崎テトラさんが、松蔭浩之さんが一日店長
されておいでの際に、NADiffに訪問されたことを書かれている
テ・ト・ラ・ノ・オ・トさん

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2005/09/13

関西のエンタメ情報blogが集まったbuzzlogというものが立ち上がっていますね、で「がんばっていきまっしょい」に号泣

今日、某所でフリーペーパーを見つけた。

『ど関西×人脈マガジン buxxlog(バズログ)』 Vol.00

どうやら、関西の広義のエンタメ情報、
グルメ、音楽、映画、さらに街のおでかけ情報らしい。

それは、単にフリーペーパーだけの展開ではなく、
関西どっとコムの一角を構成するblogポータルと連動しての
展開のようである。
従来、ペーパーものとの連携は公式サイトだった訳だけれども、
より簡便なblogの方が、展開がフレキシブルなんでしょうね。

で、その中の「ど関西×グルメ人人脈」の「食べ放談」に、
私の食堂(^^)、『クロ・ド・ミャン』のオーナーシェフ、宮永さんの
インタビュー
なんぞがあります。

このblogは、なかなか要チェックって感じです。


って、こんなことを打ちながら、関西テレビのドラマ
「がんばっていきまっしょい」を見ていて、
今、エンディングのaikoの「キラキラ」のサビの部分で
号泣してしまっています(;_;)。
ここに来るたびに、ほんまなぜか涙が自然に出てくるん
ですよ。

田中麗奈主演の映画は、劇場で3回見て、DVDも買って
いました。
このドラマは、その映画とはちょっとそのトーンは違いました。
映画の方が、登場人物も昭和40~50年代初頭の朴訥とした
感じで、全体的に静かで、ゆったりとしていたのに対して
ドラマの方は、すこし急ぎ足な感じもあり、また登場人物も
現代風な部分もあるし、くどい演出もある。
しかし、いずれも、素直な青春物語で、良かったですよ。
細かい部分の突っ込みどころはいろいろあるよ、もちろん。
でも、いいじゃん、現代のリアルを描く、という名目のもと、
刺激的なエピソードだけをこれでもかと突っ込むドラマなんか
より、こんな感じのまっとうな青春を描いたドラマ(^^)。

ドラマ化にあわせて、新たな特典映像を収録した
コレクターズ・エディションが発売されるそうです。

<本エントリーのTB先>
映画「がんばっていきまっしょい」の紹介と、DVDに収録されている
撮影日誌についての感想をエントリーされているaozora blogさん

こちらも映画の方の感想をエントリーされているお気に入りの映画サン
感想の書き方が、映画の進行とシンクロしてリズミカルで
おもしろいですね。

桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」さんも、
映画の方を、「どこかノスタルジックで、懐かしい匂いが
この作品には感じられた。」と語っておいで。


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2005/08/31

フランク・ロイド・ライト設計の建物で、建築を学ぼう

先日、仕事で、東京の某広告会社に行った時に、
そのオフィスビルの2階オープンスペースで、
フランク・ロイド・ライトの撮った日本の風景写真の
展覧会
があった。

で、そこに興味深い公開講座の案内があったので、
ピックアップしてきた

建築界の巨人、フランク・ロイド・ライトが設計した
自由学園の旧校舎、明日館で開催される公開講座です。

■「自由学園 明日館」 公開講座

【住所】
〒171-0021
東京都豊島区西池袋2-31-3
【アクセス】
JR池袋駅メトロポリタン口より徒歩5分
JR目白駅より徒歩7分

「ライトが受けた日本の影響」

建築の巨匠フランク・ロイド・ライトが国外に遺した業績は、現在4件あるのみ。すべて日本に遺っています。ライトと日本の深い関わりを想わせます。従来、ライトが日本に影響を与えた事例の指摘はあったものの、その逆の、ライトが受けた日本の美術や建築の影響についての指摘は、余り多くはありませんでした。このことに焦点を絞って、検討、解析を試みる内容の講座を新たに開講します。
【講師】谷川正巳(谷川正己フランク・ロイド・ライト研究室主宰)
【開催日時】
11月5日(土)~2006年3月18日(土)の間、土曜日全8回
午後1時30分~午後3時30分
【受講料】28,800円(税込)

「心地よく美しい住まい」

すっきりと使いやすく、美しく暮らすには、今の家でどうするか、どんな家を建てるか。自分でも良く解らないのが現実ではないでしょうか。要件や要望を具体的に挙げて整理し、自分達にとって心地よい住まいは何かを考えましょう。建築家と一緒に、F.L.ライトをはじめ、様々な実例を見ながら楽しく学ぶクラスです。
【講師】遠藤現(遠藤現建築創作所主宰)
【開催日時】
10月22日(土)~2006年3月25日(土)の間、土曜日全6回
午後1時30分~午後3時30分
【受講料】21,600円(税込)

「明治・大正・昭和の建築 日本近代建築史」

維新以降、政治、経済、文化、あらゆる面で近代化を果たそうとした日本。建築においても、西洋建築に学ぶことから始まり、それまでの日本になかった新しい表現を模索・実現しました。明治、大正、昭和初期の日本近代建築史の流れを学び、その文脈の中で考えると、大正時代、F.L.ライトによって設計された自由学園明日館の姿も浮き彫りになってきます。先期とは取り上げる建物を換えてお話します。
【講師】米山勇(江戸東京博物館助教授)
【開催日時】
2006年1月14日(土)~2006年3月11日(土)の間、全3回
午後1時30分~午後3時30分
【受講料】10,800円(税込)


いやぁ、これ、行きたいけど、関西から通うわけにもいかず。
近所の方、いいなぁ、うらやましいなぁ。

<本エントリーのTB先>
明日館を写真で紹介されているフォトブログbearsさん
いやあ、美しい写真ですね。
夜の明日館を紹介されておいでの、風景(画)さん
これまた、美しい。
MasslogueさんにもTBだ。
ライトアップされた明日館の感想を述べておいでの
shijimiさん
MetalなNEKOのアイドリング・デイズさんは、見学の際に
気に入った食堂の照明について、ライトの逸話をご紹介
しておいです。
Geish@Tokyoさん、今日の隊ちょ〜サンも、見学会の
感想をエントリーされておいでです。

ZERO-ONE BLOGさんは、「有機的建築論」 というロイドの
建築論について触れておいでです。


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2005/07/18

祇園祭の人波はもの凄いなぁ、そして隠れ家的ワインバー、yu-an@室町御池

先日、京都のオフィスでのミーティングが夕方にあったので、
会社に戻らずに、そのまんま京都に残って、夜の祇園祭を
そぞろ歩くことにした。
DSC02422bDSC02418DSC02411
DSC02396DSC02397DSC02407

しかし、私が寺めぐりを始めたころ、25年以上前から、ちょくちょく
祇園祭には行っていたが、いくらなんでもこんなに人いなかった
ように記憶しているのだが。
あと、宵々山、宵山はあったけど、宵々々山なんか、あったかなぁ?

さらに、屋台とか出店もこんなになかったと思うが。
DSC02393DSC02394

とにかく、年々人出が増え、さらに暑さも増している祇園祭。

山や鉾を支える町衆は、空洞化している。
しかし、これだけ人出が増えると、別の形で、山や鉾を支える
収入源ができており、新しい形の祭に移行しつつあるのかも
しれないな。
山鉾巡行の際の引き手も、町衆だけでは無理で、大学の
サークルみたいなものが支えているらしいですし。

さて、お祭での浴衣ってのは、やっぱりいいですね(^^)。
ちょっとスナップ的に撮ってみました。
DSC02417bDSC02404bDSC02409b

ところで、室町御池にyu-anという、隠れ家的なワインバーが
あります。
よく存じ上げているアートプロダクションさんの主宰するギャラ
リーの一角にあるのですが、ギャラリー自身もわかりにくい
くらいですので、ワインバーなんかもっとわかりにくい。
DSC02376DSC02378DSC02377
場所は、ちょっと教えたくないですが、まあググればばれて
しまうでしょうね(^^)。

<本エントリーのTB先>
祇園祭を写真で報告されているBlogにTB!!

南観音山の様子をBlog形式でレポートしている
祇園祭 今の風景Blogさん

見たままに切り取る京都さん
烏丸姉小路・鈴鹿山@宵々々山
錦小路烏丸・占出山(うらでやま)@宵々々山
東洞院高辻・保昌山(ほうしょうやま)@宵々々山
【京都をこよなく愛する人たちのために~】さん
「京都写真館」ブログさん
超高回転主義さん
St.KYOTOさん
まったり京都ライフさん
Star Amethystさん
祇園祭・月鉾あたり
祇園祭・提灯
祇園祭・宵宵宵山
dragon-tailさん

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2005/07/05

『ACRIUS』@大阪・新町【お気に入りのワインバー 関西篇その4】

新町も、エリアとして、今やだいぶメジャーになった。

南船場や、堀江あたりがやや飽和状態になったことも
あり、大通りを越えた(南船場からは四ツ橋筋、堀江
からは長堀通を)このエリアに店が進出してくるのは
必然。

で、私は、と言うと、大阪厚生年金会館のコンサート
やら舞台の帰りに、このエリアで食事をすることが多く、
店のでき初めの頃から、けっこういろいろとめぐっていた。

そのうちの一店が、ここ『ACRIUS』。

一番最初は、『ポワン』と言い、たしか5年以上前に
オープンしていた。
真っ白な、ややミニマルな感じの内装で、また店長
さんも、池霧さんという、美しい方のお店だった。
ですが、この方が、NHK大阪の番組なんぞに顔を出す
ような、タレント的な活動をし始めて、2年くらい前に、
店長さんが橋本さんというソムリエーヌにかわって、
お店の名前も『サンパ』となった。
ただ、内装は『ポワン』のまんまだった。

そこで、橋本さんが、少しウッディな感じに改装して、
店名も『ACRIUS』と変えて、再スタートしたのが、
昨年の7月5日。
スパークリング2種、白・赤3~4種ずつがグラスで
開いていて楽しめます。
フードは、やや軽めの感じ。

ということで、今週一周年。
月曜日から、フェアが始まっています。

7月4日(月)~7月7日(木)は、グラスワインに、
フードが50%OFF!

ジゴンダスが、400円で飲めてしまった(^^)

さらに、7月8日(金),9日(土)は、
5,000円で、飲み放題
とのことです。

興味のある方は、ぜひのぞいてみてあげて下さい!

店主の橋本さん↓
DSC02298

↓こんな感じで、
DSC02296bDSC02304
7~8人並べるカウンターと、四人がけのテーブル席
というこじんまりしたお店です。

【ACRIUS(アクリウス)】
大阪市西区新町1-20-12
電話:06-6532-3310
営業時間:18:00~深夜
定休日:たしか日休日

おひとりさま向上委員会でも、紹介されています。

<本エントリーのTB先>
よみうりテレビアナウンサーBlogで、小林杏奈アナウンサーが
ワインセラーを買った
くらいのワイン好きらしい、ということなんで、
TBしておこう。
実は、小林さんが会社の同僚と一緒に食事していたところに、
同席させてもらったこともあるんよ(^^)。

大阪グルメ倶楽部さんの一番新しいワインバーの
ところにもTBしておきましょう。

あと、新町エリアのフレンチ、『Le Jardin(ル・ジャルダン)』を
紹介しているエンジェルたちの日常さんにもTBを。

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南船場のVisionsCosmiquesが、店舗移転!

南船場のシンボル的カフェだったeffi。
そこのスタッフもされていた清水さんが、
ミッドセンチュリーモダンのお店を
effiの横にオープンしたのが、97年頃。
DSC02295

まだまだ南船場もお店が少なかったし、
ミッドセンチュリーモダンデザインのムーブメントも
関西では、まだもう少しあとにならないと、という時期だった。

その頃の私にとっては、Visions Cosmiquesは、
effiと並んで、ミッドセンチュリーモダンの実物に触れられる
貴重な場所だった。

で、そのお店が、移転のために、いま店じまい
大蔵ざらえ(笑)のセールをされている。

ということで、のぞいてきた。

ついつい買ってしまいましたよ、イームズ。


<本日のTB先>
女優の水野美紀さんが、Blogを始められたのを発見!
なにやら、

私の趣味は写真ともう一つインテリアなんです。
とのことなんで、関連すると考えて、TBしておこう!

本店を紹介されている南船場四丁目+α通信さん


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2005/06/24

レクチャーシリーズ「大阪・まちのアートスポット今昔」

大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室において、
大阪というまちと美術は、明治時代以来、どのように
かかわってきたのか。
特に制作や鑑賞・体験のなされる「場」とそれに関わる
組織などに焦点を当て、近代から現在までの大阪の
アートスポットについて、近代美術館建設準備室の
学芸員が紹介・解説する連続セミナーが、7月から
8月にかけて、4回にわたって開催されます。


■各回のテーマと講師
第1回 平成17年7月29日(金)午後7時~8時30分
テーマ「近代大阪:美術を見る/見せる場」
講師 橋爪節也(主任学芸員)

第2回 平成17年8月5日(金)午後7時~8時30分
テーマ「アーティストの集まる場:画塾から具体ピナコテカまで」
講師 熊田司(研究主幹)

第3回 平成17年8月19日(金)午後7時~8時30分
テーマ「まちの美術をつくる場所:ポスターと府立商品陳列所」
講師 菅谷富夫(学芸員)

第4回 平成17年8月27日(土)午後4時~7時頃
テーマ「今を生きるアートの場(夕涼みお散歩つき)」
講師 三井知行(学芸員)

【会場】大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室
     大阪市中央区南船場3-4-26出光ナガホリビル13階
ただし、第4回講座は他に心斎橋周辺のギャラリーや新世界の
フェスティバルゲート内のNPOなどを見学するそうです

※レクチャー当日は、心斎橋展示室では展覧会は開催して
いないそうです(7月4日~9月16日休館)

【参加費】無料(ただし、施設見学の交通費等は各自負担)
【定員】基本的に4回とも参加できる方、40名

【応募方法】ハガキかファックスに参加希望者の氏名、
住所(郵便番号も)電話番号を明記のうえ、近代美術館
建設準備室(住所等下記)まで。
7月22日(金)必着。
1通につき1名まで。

抽選の上、結果をハガキで通知。

※定員に満たない場合は、追加募集を7月23日以降電話で受付ける。
 追加募集は先着順で、1回のみの参加も可。

【お問い合わせ・応募先】
大阪市立近代美術館建設準備室(大阪市役所内)
〒530-8201 大阪市北区中之島1-3-20
Tel:06-6208-9096(土日祝を除く午前9時から午後5時30分)
Fax:06-6201-5759

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2005/06/16

クラッシックな空間の喫茶店「大大阪」@ダイビル

最近仕事で、よくダイビルにあるオフィスに行く。
DSC01506

その1階に、喫茶店「大大阪」というお店がオープン
されていたのに気づいた。
DAIOSAKA5

実は、今年の4月に、
ストック・リノベーションで有名な大阪の設計事務所
アート&クラフトさんが、2012年に予定されている
ダイビルの建替え
までの暫定期間中、
この大阪でも屈指の近代モダーンオフィスビルの
魅力を多くの人に感じてもらうために、喫茶店を
オープンされたんですね。
DAIOSAKA1DAIOSAKA4
さらに、大阪が今のように下世話でお笑いだけの
街ではなく、本当にモダーンだった、そして今でも
実はモダーンな部分を持ち続けていることを紹介
するために、書籍や隠れた大阪デザイングッズを
展示販売なんかしている。

ダイビルの残された期間を、みなさん、ゆっくりと
味わいにいきましょう。

なお、
店長をされているNPO法人水辺のまち再生プロ
ジェクト事務局長吉崎さんのインタビューはこちら

<本文以外のTB先>
まちあそび・みみすましサンのブログでのダイビルの
写真も、なかなか角度がかっこよいです。
ぽむ吉さんの近代建築と書評中心のblogさんも
ダイビルの建替え取り壊しを惜しんでおいでです。
こちらを運営されているアート&クラフトのスタッフ
の方のBlog、大阪近代建築BLOGさん。

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2005/05/30

神戸風月堂サロン講座「街の記憶と建築」

ゴーフルで有名な洋菓子店、神戸風月堂が、
神戸風月堂サロン講座として、毎月、神戸阪神間の
文化風物についての講演会を開催している。

第141回 神戸風月堂サロン講座
「街の記憶と建築
 神戸栄光教会における建築創造の意味」
【講師】安田丑作神戸大学工学部教授(建築・都市設計学)
【開催日時】7月16日(土)午後2時30分~午後4時
【開催場所】神戸風月堂本店地下ホール
       神戸市中央区元町通3丁目3番10号
【参加費】2,500円(お茶とお菓子付き)
【アクセス】JR・阪神、元町駅から徒歩約5分

神戸の街のイメージを形成するのに、多くの洋風建築
が寄与してきた。
その中でも教会建築というのは、神戸の点景として、
その風土と文化を象徴するものであった。
しかし、震災によって、こういった当たり前に思っていた
風景が、短期間でまったく別の姿に変わってしまう。
こういった“街の記憶”を断ち切ってしまう変化は、
この街に住む人々のこころの連続性を失わせて
しまいかねない。
そんな中、神戸栄光教会は、震災後10年を経て、
倒壊前の姿を再現して、再建された

この事例を中心に、“街の記憶”を呼び起こす、
建築の復元的再生の力を、都市景観形成を専門と
する神戸大の安田先生が講義する。

↓再建後の栄光教会
eiko

私にとっては、神戸の歴史を改めて知り、「高い」街
イメージを形成することに寄与した街並みを構成する
建築物の保存運動に参加したりするのと、
神戸に本拠地を置くサッカーのトップチームである
ヴィッセル神戸やTASAKIペルーレ、ラグビーのトップ
チームである神戸製鋼やワールドを応援するのとは
ダイスキな神戸をよりよい街にする、その良さを守る
という点で、等価であるのだ。

<本日のTB先>
神戸栄光教会の完成記念音楽会を報告されておいでの
蔵の中の独り言さん


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2005/05/20

神戸磯上エリアにバング&オルフセン開店!!

来たる5月24日、神戸三宮の南、磯上エリアに
バング&オルフセン神戸”がオープンする、
というDMが自宅に来た。

以前にも書いたが、磯上エリアは、神戸の中では、
トアウエスト→トアイースト→栄町に続いて、盛り
上がり、今は熟成の時期に入ってきているエリア。

北欧インダストリアルデザインの最高峰として
評価の高いバング&オルフセンが出店するには、
なかなかいい選択と言えよう。

今まで、神戸には、バング&オルフセンは、特約店
もなかったので、ようやく、という気もする。
素直にうれしい。

今のところ、私の持っているB&Oは、電話だけ。
roomB2

できれば、BeoSound9000あたりの
BeoSoundシリーズを手に入れたいのだが、
逆に部屋を選ぶんですよね、このデザイン。
通常のマンションの部屋に置くと浮くというか、
部屋の方が沈んで見えるというか・・・。
なかなか難しいんだわぁ。

値段もとんでもなく高いしね。

<本日のTB先>
STILLNESS IN TIMEさんは、
「今、一番欲しいのはヘッドフォンです。
と言うか、それしか買えない・・・・。(笑)」と
おっしゃっています。
たしかに・・・。いくらこのデザインの素晴らしさ
でも、何十万は、手が出せないっすよね。
SIMPLE MODEさんは、Beo Sound 9000を
紹介されておいでです。
一方、Solid Inspiration Blogさんは、
新製品のBeoCenter 2を、カッコ良い
写真で紹介。

明日はどっちだ!さんは、なんと
Beo Sound 3200を自宅にお持ちだそうで、
羨ましいっす!!
JUST FOR FUN.さんは、インナーイヤー型ヘッドホン
(イヤホン)「A8」を入手!

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2005/05/09

名古屋の街はすごいだぎゃ~

ところで、大塚愛で行った名古屋。
来週も、ヴィッセルのアウェーで行く可能性、大!!

いやぁ、名古屋駅のセントラルタワーズは高いな(^^)
DSC01795

展望台のパノラマハウスから、
名古屋城の向こうに雪を抱く御岳山が
DSC01804

愛・地球博笹島サテライト会場は名古屋駅から近いね
DSC01808

完成の暁には、地上47階、247mと
名古屋駅ビルを抜くトヨタ本社の入るビル
DSC01810

名古屋遠征の折にはよく寄る「マーノ・マッジョ」
駅ビルの中のお店だが、侮るなかれ
DSC01812

さらに、以前紹介した「伊太利亜市場BAR」
姉妹店、サルバトーレ・クオモの店も駅ビルにある
DSC01815

<本エントリーのTB先>
トヨタの入るビル、ミッドランドスクエアについて書かれている
吠えて勝つ さん
ナゴヤスローライフ -名古屋緩々生活記-さん
「マーノ・マッジョ」名古屋店での食事を紹介されている
Happy Daysさん
「ザ・キッチン サルバトーレ・クオモ」での食事について
書かれているhassys diaryさん

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2005/05/05

土佐堀地区も注目です

土佐堀地区、ここも最近ムーブメントがあるエリアです。

中之島の大阪市立科学館、国立国際美術館のある
エリアの南にGrafビルディングが建っているのですが、
土佐堀川をはさんで向かい、土佐堀通りから一本北側に
入った路地が土佐堀エリア。

特に、Grafのカフェ「ソクラテス」から、川向こうを眺めると
非常に目立つスケルトンな建物がある。
夜には、ライトアップされた室内が、土佐堀川の上に
浮き上がったような、なかなか幻想的な外観。

気になって、先日橋を渡っていった。

3軒続きのかなりかっこいい建物。
DSC01755

中に入ると吹き抜けの気持ち良い空間が広がる。
DSC01749

2階からは、土佐堀川に向かって開かれた眺望が。
Grafのビルが真向かいに見えますね。
DSC01753

さて、ランチは、3種類。
日替わりのRoccaスタイル=800yen
松山カリー サラダ付き=800yen
Roccaスープ&サンドイッチ サラダ付き=700yen

私は、カリーを頼んだ。
DSC01750
ところで、松山カリーとは?と疑問に思ったら、
シェフのお名前が松山さんとのこと(^^)。

日替わりのRoccaスタイルは、和風のメインのおかずに、
いろいろとお惣菜もついて、ごはんものもあります。
で、けっこう食材もこだわっているみたいで、お野菜は
出来るだけ無農薬のものを用意し、野菜そのものの味を
楽しめるようにと、調味料類の使用も控えめにしているとか。

【Rocca】
大阪市西区土佐堀1-6-6 LINKHOUSE TOSABORI
電話:06-6444-5505
営業時間:Lunch11:30~15:30、Dinner17:30~22:30
       平日17:30~19:30はHappyHour
定休日:日曜・祝日
アクセス:地下鉄四ツ橋線肥後橋駅3番出口から徒歩5分

さて、土佐堀の路地裏を四ツ橋筋の方へ歩いていくと
いくつかのお店が姿をあらわします。
DSC01758
DSC01759
レトロなビルの一階にも、新しいお店が。
DSC01762

<本エントリーのTB先>
同じく、『Rocca』をご紹介されておいでの
to be healthierさん
こちらもランチに行かれた
「きょうのできごと~a day on the planet~」さん
たか箱|takaboxさんの「お友達のお姉さん」が
お店のオーナーさんだとのことです。

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2005/04/22

元町、旧帝国生命神戸出張所ビル(フットテクノ本社ビル)イベント

以前紹介した旧乾邸、その保存活用を求める市民グループ
「六甲山麓の環境文化を生かそう<旧乾邸>活用応援倶楽部」
(うわ、名前が長いですね(^^;))が、神戸阪神間の歴史に根
ざした近代建築への関心をもってもらおうと、隔月の連続講
座「名建築で学ぶ六甲山麓の文化」を開催している。

で、今週末の23日(土)、元町にあるフットテクノ本社ビ
ルで開催される。

フットテクノ本社ビルは、1921年に帝国生命神戸出張所とし
て竣工。石造りの土台部分が特徴で4階建て、神戸阪神間大
正モダニズム建築の先駆けともなったビルといわれている。

1987年に、フットテクノ社が同ビルを借りて、本社とした。
当時、外壁はタイル貼りとなっていたが、同社の藤田社長が
NHK神戸放送局で大正時代のビルの写真を見て、当時の姿に
戻そうと、2003年にビルを購入。タイルを取り除き、アーチ
型の窓飾りや、船のへさきを模した模様を再現工事が、昨年
の秋に完成。
国の有形文化財として、登録された。

==============================================
「名建築でまなぶ六甲山麓の文化」
連続講座 (第3回) 神戸燐寸(マッチ)物語

■日時■4月23日(土)午後1時半~3時半
■会場■株式会社フットテクノ本社(旧帝国生命神戸出張所)
   (神戸市中央区元町通5-2-8)
■内容■
1)「㈱フットテクノについて」
講師:株式会社フットテクノ代表取締役社長 藤田稔氏
2)「栄町通について」
講師:<旧乾邸>活用応援倶楽部スタッフ 中尾嘉孝氏
■参加費■一般:1500円
     <旧乾邸>活用応援倶楽部会員・学生:1000円

■定員■50名

■会場アクセス■
●阪神「西元町駅」より  徒歩2分
●神戸市営地下鉄「みなと元町駅」より 徒歩2分
●神戸高速「花隈駅」より 徒歩5分
●JR「神戸駅」より  徒歩10分
栄町通沿い北側

■申し込み方法■
参加希望の方のお名前、ご住所、電話番号、メールアドレス、
参加人数をお書きの上、FAX(078-261-0775)または
eメール (inuitei@DNA-office.net )にてお申込み下さい。

また、当日の午前中、有志の方を対象とした栄町通界隈の近代
建築見学会を行うそうです。
見学会に参加希望の方は、セミナー申込み時に「見学希望」と
記入して申し込むとのこと。
■定員■先着20名。
■集合時間■同日午前11時(厳守)
■集合場所■JR神戸駅中央改札口(大きい方)のキヨスク前


●問い合わせ先●
<旧乾邸>活用応援倶楽部事務局
(TEL) 078-261-0337 
(メールアドレス)inuitei@DNA-office.net

<本日のTB先>
大阪・関西の近代建築の保存活用を訴える活動をされている
大阪近代建築BLOG さん
ダイビルのように消されてしまう運命のビルもあれば、
このフットテクノ本社ビルのように、保存・原型回復する
ために、社長が、ビルを購入してしまうようなことも
あるんですね。
ずいぶんと扱いが違います。
できれば、ストックをもっと有意義に活用する、という
スタンスが増えればいいなと思います。


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2005/04/16

さまざまな桜in京都、その2です!

先日の桜のエントリーについて、いくつかの
コメントをいただきました。

Muさん、yumeさん、barbieさん、benimashikoさん、
ありがとうござました(^^)。

強行スケジュール(笑)の成果をもう少し写真で
ご紹介いたします。

↓大覚寺の多宝塔ですね
DSC01196

↓大沢の池畔の桜並木①です
DSC01199

↓大沢の池畔の桜並木②です
DSC01205

↓二尊院
DSC01231

↓二尊院参道“紅葉の馬場”の桜
DSC01237

↓常寂光寺仁王門横の枝垂れ桜
DSC01248

↓常寂光寺境内から見下ろす嵯峨野
DSC01251

↓トロッコ列車から嵐山温泉を見る
DSC01272

↓嵐山山腹の桜です
DSC01300

↓妙心寺退蔵院①
DSC01377

↓妙心寺退蔵院②余香苑の庭園
DSC01379

↓日本の「正しい」お花見風景・平野神社①
DSC01397

↓日本の「正しい」お花見風景・平野神社②
DSC01406

↓平野神社③
DSC01419


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2005/04/08

桜の名所・下河原の豪邸街

東山山麓は、もともと風光明媚で知られた場所。

院政期の天皇・上皇たちは、白川の両岸に広がる
白河の土地を愛で、六勝寺という大寺を築いた。
南禅寺なんかも元は上皇の離宮だったし、平家
物語で有名な鹿ケ谷の山荘なんてのもあった訳で、
その当時から別荘街だったわけだ。

で、琵琶湖疎水の開通後、その東山から白河に
かけての土地は、その豊富な水を利用した池泉
回遊式の近代庭園を備えた多くの名士の住宅、
別荘が築かれることになった。
そのほとんどの庭園を手掛けたのが、植治こと
七代目小川治兵衛

對龍山荘、何有荘、真々庵、碧雲荘、怡園など、
功なり名を遂げた実業家たちの豪邸(非公開)が
立ち並ぶ街の中に、こんな風景がある。
shimogawara1

shimogawara2

shimogawara3
知る人ぞ知る、と思うんだけど、ちゃんと
Blogで紹介している方もいた。
京都あちらこちらサン

基本的には住宅街で、観光地ではないので
見に行くときは、マナーを守りましょう。


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2005/03/02

京都、α-station、「COCON KARASUMA」に移転

京都の独立系FM「αーStaition(FM京都)」が開
局15周年を機に本社屋を四条烏丸に移転することに
なったらしい。
91年に開局して以来、当時、京都のファッション先
端ストリートであった京都北山通りから、ずっと発信
してきたFM京都。
しかし、北山通りに一時の勢いがなくなり、逆に、京
都市内中心部に、新鮮な動きが生まれてきた。

そのひとつの象徴である、既存建築のリノベーション
によって、四条烏丸に新しく誕生した複合施設
「COCON KARASUMA」の8階に、06年6月に本社屋を
移転することを発表。
京都の中心街という環境の中で、より地域に密着した
ラジオ局を目指すとのことだ。

北山通りの本社は、時々顔を出したこともあったが、
開局当時と違い、最近は、たしかに周辺も元気がない
感じだったなぁ。

「COCON KARASUMA」のリノベーションそのものは、
賛否両論いろいろと別れているようだが、FMの本社の
立地としては、なかなか良いのではないだろうか。


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2005/01/28

神戸住吉山手『小寺邸』

先日、紹介した住吉山手住宅地
現存する企業家の豪邸では、『旧乾邸』と並んで、
すばらしい住宅建築である『旧武田邸』。
DSC00405

その横の坂道を上がっていくと行き当たるのが、
ここ、『小寺邸』。
DSC00413

大日本紡績の社長であった小寺源吾氏が婿養子と
なった小寺成蔵氏の長男、小寺敬一氏(関西学院
商学部教授)関西で活躍したアメリカ人建築家、
ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏に設計を依頼し、
昭和4年に完成した。

ヴォーリズは、家庭常備薬、メンソレータムの販売元、
近江兄弟社の起業者であり、日本国中に千件以上の
建築物を残した。

代表作と言っても、学校建築だけでも、阪神間の関西
学院大学
神戸女学院大学聖和大学、京都に同志社
大学
同志社女子大学、さらに明治学院大学西南学院
西南女学院活水学院など。
大阪心斎橋大丸百貨店に、東京の山の上ホテル、京都
の四条河原町鴨川河畔の東華菜館
住宅では、京都は御所横の下村邸(大丸ビラ)、北白川の
駒井邸 、東京の朝吹邸(東芝高輪クラブ) 、静岡は
マッケンジー邸、そして神戸の室谷邸など。
すざまじい数の建築を残している。

住宅建築としては、この『小寺邸』は代表例ではないか。
スパニッシュミッションスタイルという、米国カリフォルニアの
教会建築様式を日本に取り入れ、赤い瓦、小造りの庇、
白く明るい壁など、軽快かつ華麗な特徴を持つ。

ある意味では、阪神間山手の住宅街の基調イメージを
つくったのが、ヴォーリズの住宅であった。

阪神間夙川の北側の殿山町、雲井町にあった住宅群も、
同様の意匠で、阪神間らしい風景をつくっていたのだが
阪神淡路大震災で、壊滅的なダメージを受けてしまい、
ほとんど残っていないのが残念。

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2005/01/23

神戸住吉山手『旧乾邸』(その2)

ただ時代の波に逆らえず、多くの企業家は東京へ
移動していったり、没落していき、また、残った
企業家も相続税の関係で、その大豪邸を手放さざ
るを得なくなり、その跡はマンションになったり、
敷地を細分化されて大豪邸も姿を消し、街並みも
変化していくこととなった。

その中で、残っている数少ない豪邸のひとつが、
旧乾邸。
乾汽船の創業者、乾新兵衛氏が、綿業会館、
旧京都駅、大阪商船神戸支店ビル、大阪ビルヂ
ングなどの設計で知られる、大正から昭和初期
の関西を代表する建築家、渡辺節に発注して建
てられた鉄筋コンクリート造及び木造2階建て
の豪壮な住宅。
DSC00423
「建築探偵」として有名な藤森照信氏も訪問し、
その住宅としての空間の質の高さを絶賛している。
この玄関へのアプローチなども、素晴らしい。

DSC00426
しかし、ここも相続税物納で国所有となり、そ
の存続が危ぶまれている。

それをアメニティ2000協会というNPOが、
保存に向けて、内覧会を定期的に行っている。

内覧会に参加された方の感想も紹介のため、
リンクしておきます。
archi-site JAPAN 日本の暮らしと建築文化
sano567のデジカメ写真館

ぜひ、この素晴らしい空間に一度ご訪問あれ。

『旧乾邸』次回内覧会
開催日:2月26日(土)及び27日(日)
開館時間:午前11時~午後4時
入館=協賛金:300円
       (資料、絵葉書、飲み物含む)

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2005/01/22

神戸住吉山手『旧乾邸』(その1)

神戸の住吉・御影と言うのは、ある意味、日本の
近代高級住宅地の最高峰とでも言える土地である。

朝日新聞社主の村山邸、住友財閥住友本家、日生
弘世邸、大林組大林邸、野村財閥野村邸、日立鉱
山の久原邸、武田薬品武田邸、安宅産業安宅邸、
カネボウ武藤山治邸、さらに住友財閥の大番頭や、
繊維長者、海運長者、灘の酒造会社のオーナーた
ちといった関西、いや日本産業界の大立者たちが
こぞって、この土地に本邸を立てた。
その企業家たちの密度の高さは、東京のどんな高
級住宅街にも負けないものであり、ここには日本
のブルジョワジーの濃密な文化とコミュニティを
があった。
DSC00406

そして、今でも残っている住宅建築には、たしか
に日本の近代西洋住宅の最高の質が見い出せる。
DSC00408

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2005/01/19

大阪のモダニズムを訪ねるセミナー

「モダニズム心斎橋 近代大阪/美術とシティライフ」展
開催を記念して、大阪のモダニズムの中心である
心斎橋を講義と散策で訪ねるセミナーがあります。

「~  大大阪誕生80年記念   ~
大阪市立近代美術館見学と講義で訪ねる
モダニズム心斎橋」。

2月19日開催。
13時30分から17時の予定だそうです。
興味のある方は、ぜひリンク先に!

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「大大阪」時代を知る展覧会

神戸と大阪にはさまれた阪神間の大正モダニズム
時代
については、平成9年に開催された「阪神間モダニズム」展
はじめとして、宝塚歌劇や小出楢重、小磯良平、
中山岩太といった芸術家、芦屋や御影、住吉といった
街づくりなどについて、研究されています

だが、大阪のモダニズムというのは、いまひとつ分が悪い。
やはり現在の大阪の「おばちゃん」やら「お笑い」やら
「道頓堀飛び込み」やら「トラキチ」やら「ひったくり」やらの
イメージが強烈なのか、街全体が下町で、モダンという
イメージが想定できないのが一般的のようだ。

しかし、まがりになりにも、長い間京都と並んで上方と
呼ばれ、江戸時代には三都の一角を占め、明治以降は
京都を抜いて、西日本の中心として東京と拮抗する
勢力を誇っていた街だ。

当然、日本の都市の発展を最先端で経験してきた街だ。

そういった大阪のモダニズム時代の姿を描き出そうと、
「モダニズム心斎橋 近代大阪/美術とシティライフ」展
が開催される。

雑誌「大阪人」で同じ趣旨で『モダニズム心斎橋』という
特集
がされていたのだが、より具体的な展示品として、
大阪のモダニズムに触れることができるのは、
なかなか楽しみである。

会場:大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室
    (旧出光美術館)
会期:1月15日(土)~3月21日(月休)
開館時間:11時00分~19時00分(入館は18時30分まで)
休館日:月曜日(ただし、3月21日は開館)
アクセス:地下鉄「心斎橋」駅または「長堀橋」駅下車徒歩3分
観覧料:()内、団体券
一般:500円 (400円)
高大生:300円 (200円 )
中以下:無料

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2004/12/14

日本一の屋台@大阪高津宮

どうも歴史とか由緒ある文化といったものと、かけ離れたイメージで
語られることの多い“大阪”ではありますが、
事実としては難波宮という平安京よりも平城京よりも古く都が置かれ、
かつ飛鳥に都があった時代にも、その外港として重要な地位を占めて
いた訳で、ある意味では日本最古の都市と言っても良いわけです。

その大坂(大阪の旧表記)の中心であった上町台地にある
高津宮という神社。

ここは、大坂を都として定めた仁徳天皇を祭神としています。
仁徳天皇は、仁政を施した天皇として評価も高く、その徳を
のちのちの天皇はひとつの理想としていました。
平安初期に、清和天皇が、難波宮の旧跡地に社殿を築いて
仁徳天皇をお祭りしたのが始まり。
で、その後、豊臣秀吉が大阪城の築城に際し、現在地に遷座
したとのことです。

で、古典芸能好きの方は、歌舞伎でも文楽でも有名な
「夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)」のクライマックスの
舞台が、ここ高津宮の夏祭りの宵宮と言えば、わかってもらえ
ますでしょうか。
平成中村座の大阪公演でも、演目でしたね。

さて、その高津宮で、新年1月10日に、お祭りが開かれます。
その名も「とんど祭り」。
“とんど”というのが、いまひとつ意味がわからないのですが、
大切なのは、ここに出店する屋台の数々!


大阪でも有名なお店が、この日一日限りの屋台として出店
します。
「リストランテ・イタロ」「ラ・トォルトゥーガ」 、
「日本橋・藤久」、「三津寺・ぶいはち」に「焼肉・遊山」等。

桂文枝一門の落語や、もと憂歌団の木村充揮のライブなど
イベントも盛りだくさん。

関西の方は、興味がありましたら、ぜひ足をお運びください。

昨年、行かれた方のコメントはこちら

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2004/11/29

『Tapas』@神戸磯上【お気に入りの食事処 関西篇その4】

ウイングスタジアムでのヴィッセルの試合のあととか、地下鉄に乗って
三宮(花時計前)までもどって夕食をとることが多いのですが、その際に
良く行くのがここ磯上のTapas。

磯上とは、三ノ宮駅の南側、そごう神戸国際会館の南東のあたり、
磯上公園の周辺のエリアのこと。

神戸ではトアウエストに始まってトアイースト、栄町といった感じで
エリアが変遷してきた訳ですが、今は磯上が旬のエリア。
(ほんとは、磯上ももうメジャー化が激しく、新しいということで言うと、
 三ノ宮駅北の二ノ宮エリアあたりの方が注目だとは思いますが)

ここは、大阪の南船場やら堀江と同様、中小オフィスや繁華街隣接の
小さめの倉庫などが立地するエリアで、そういったビルをリノベーション
してレストランやインテリアショップなどのお店が進出してきたのでした。

その中でも、ここ『Tapas』は、ほんと便利使いできるお店。
メニューは、パスタやピッツァ、パエリヤなど、イタリアン、フレンチ、
スペインといった多国籍料理。
すべてのお料理にTapasサイズと言って、一人向けの小盛りメニューが
あるのが、一人上手な私としては、うれしいところです。
また、ピンチョスといって、冷たいオードブルをスライスしたパンの
上に載せたオードブルのようなものもあり、ちょっとつまむのには良い。
そうですね、Tapasサイズで3品くらいで、十分満足な感じでしょうか。
カウンターだと、気軽に一人でもふらっと入れますね。

奥のテーブル席だと少し多目のグループでも良いのかな。

で、ここのお店は、三ノ宮店(?)を含めて、3店。
もともとの本店は、夙川だとのことです。


【Spanish Style Restaurant Tapas】
(三ノ宮磯上)
神戸市中央区磯上通6-1-9 神戸MKビル1F
電話:078-241-4155
営業時間:Lunch11:00~15:00、Dinner17:00~22:00
定休日:無休

【アンティパストレストランTapas】(本店=夙川)
西宮市久出ヶ谷町10-45イル・ロゼオB1
電話:0798-73-4455
営業時間:11:00~24:00(土11:00~25:00)
定休日:年中無休

【スパニッシュイタリアンレストランTapas】(堀江)
大阪市西区北堀江1-3-3モーリグランドビルB1
電話:06-6536-6800
営業時間;Lunch11:00~15:00、Dinner17:30~22:00
定休日:年中無休

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2004/11/22

『module』@湊町【お気に入りの食事処 関西篇その3】

南船場に始まり、堀江、さらに新町地区と、拡大を続けるミナミのお洒落エリア(←この
表現恥ずかしいんですけど、ほかに良い言い方無いかなぁ)。
それが、南堀江から、ついに道頓堀川を越えて、湊町に進出しています。

まだまだ、それっぽいお店の数は数えるほどのようですし、道頓堀川と千日前通りに
はさまれた路地一本だけなので、なかなか南船場やら堀江のようにはならないと
思いますが、注目店が3店。
私が勝手に湊町御三家と呼ぶ『Logic』『SIT&』
そして今回紹介する『module』

【module】
大阪市浪速区幸町1-2-36
電話:06-6568-1070
営業時間:Lunch11:30~15:30、Dinner17:30~23:30
      (土日祝は終日営業)
定休日:第4月曜日 (祝日の場合は次週繰越)

この3店とも、なかなか佇まい、インテリア、店員スタッフさんの雰囲気も
なかなかよく気持ちよい時間がすごせるのですが、その中でも、ここ『module』は、
会社の部署の宴会に使ったほどのお気に入り。

おなじみ、なんばHatchボードウォークを抜けて西側の路地を入ると、
その通りに大きくガラス窓をとった明るい白い箱型のモダーンな建物が。
内部も、南船場の老舗カフェ『アマーク・ド・パラディ』同様、
倉庫空間を改装したであろう、非常に天井が高い、リッチな空間。
2階のロフト席も、インティミットな感じで良いですが、開放的な1階中央席も良い。
気づくと、エミリオ・プッチっぽい、ミッドセンチュリーなソファもあるじゃないですか。

さて、こういったデザインに優れたカフェレストランは、フードの方はたいしたこと
ない、というのが一時の風潮でしたが、今はそんなことはありませんよね。
トータルなサービス水準に注意を払うからこそ、ショップデザインにもこだわる、と
いうことですので、当然並行してフードにもこだわっています。
素材にもこだわり、特に野菜はすばらしい!
宴会前の下見&相談にうかがったときにあった有機野菜のグリル、素材の
力はあるは、絶妙の火の通し加減でその野菜の味を引き立てるわ、野菜で
ここまで「うまい!」って言ったの、久しぶりな気がします。

トータルなバランスの非常に高いこのお店、知っておいて損はなしです。
お奨めです。

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