2008/03/19

塩屋のシンボル、旧グッゲンハイム邸は、公開されています

以前、神戸・塩屋のシンボル的な異人館のひとつである旧竹内油業寮・グッゲンハイム邸の危機に際して、個人の方が購入することによって救ったというすばらしい記事をエントリーしたことがあります。

その後、このお屋敷を購入された方が、維持管理しつつ、一般の人にさまざまな形で利用公開をされております。

JRあるいは山陽電鉄の塩屋駅から線路沿いに東に少し行って、小さな踏切を渡ると、すぐに旧グッゲンハイム邸の入り口があります。
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2008/03/17

これは、見逃すな!名作中の名作、「ウルビーノのヴィーナス」が上野で日本初公開です!

昨年もフェルメールの『牛乳を注ぐ女』にダ・ヴィンチの『受胎告知』と、いろいろとすんごいhappy02西洋美術作品が来日してきましたが、今回も凄いannoyです!

なんと、なんと、ルネサンス期の美術の中心としてダ・ヴィンチやミケランジェロ、ラッファエッロの3大巨人を代表とするフィレンツェと拮抗対抗していたヴェネティア派の代表的な作家であるティツィアーノ・ヴェチェッリオの代表作にして、西洋美術史上最高の裸婦像のひとつとも言える『ウルビーノのヴィーナス』が、ただいま日本に来ています!

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これは、すごい、凄すぎますよ。

ローマ神話中の神であるヴィーナスは、ギリシャ神話のアフロディーテと同一視されることによって、愛と美の女神、キリスト教の神や聖人では無いのにもかかわらず、古代ローマやギリシャ時代から古典主義、アカデミズムの時代に至るまで、描き続けられてきました。
それは、愛と美の寓意表現としてだけではなく、文脈から切り離した官能的なピンナップとしての裸婦を描くための画題としても選ばれてきたという理由もあります。
そういったヴィーナス画像のひとつの標準作、基本作として(ジョルジョーネとティツィアーノの『眠れるヴィーナス』と並んで)、『ウルビーノのヴィーナス』は位置づけられました。

また、その後、近代絵画になって、裸婦像が画題として独立すると、マネの『オランピア』に翻案されるかたちで、横たわる裸婦像の手本としての地位をさらに高めました。

今回の展覧会は、古代からバロック前期に至るまで、ポントルモの『ヴィーナスとキューピッド』(フィレンツェ美術館蔵)などの作品で、そういったヴィーナス像の歴史を、彫刻、絵画、工芸品等によって、概観するものだそうです。

ただ、これは、『ウルビーノのヴィーナス』を見られるだけでも、もう、幸せheart04というもの!

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2007/08/07

大ビルです2

大ビルです2
こんな郵便ポストも、味があるな〜ぁ。

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大ビルです

大ビルです
タイルも、色がまちまちで、それが味になっています。

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中之島のクラシカルなビル

中之島のクラシカルなビル
味わいのある、吹き抜けのエレベーターホールの天井、照明。

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2007/07/08

大阪のお屋敷街“帝塚山”の洋菓子店『POIRE』のモーニング(その1)

今まで、御影や住吉山手、須磨、夙川といった神戸阪神間の高級住宅街・邸宅街としての歴史を持つ街や、その中の旧宅などを紹介する、いくつかのエントリーをしてきました。

<例えば>
⇒住吉の乾邸 
住吉の小寺邸
須磨の室谷邸
須磨の岡崎邸ほか
京都の下河原

さて、今回は、少しエリアを変えて、大阪の南部に足を運びましょう。

明治10年代から20年代にかけて、阪堺鉄道(現在の南海電鉄の前身)が開業したことにより、大阪の船場・島之内の商人が、その沿線に別邸を構え始め、住宅地として注目され始めました。
それが、高石や浜寺、そして今回紹介する帝塚山・北畠エリアです。

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↑明治中期の古地図

大阪の天満・八軒屋から南下する熊野街道沿いの阿倍野から住吉にかけての上町台地は、高台ゆえの水利の便があまり恵まれてなかったことから、狐狸なども棲むさびしい場所だったといわれています。
しかし、阪堺鉄道沿線で高台地で眺望や風景に優れていたことから、天下茶屋の鯨池を中心に遊園地の建設計画が進められたり、良好な住宅地として注目されるようになったといいます。

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↑昭和初期の古地図

よって、芦屋や住吉、さらに北摂の豊中や箕面などの、現在ではより環境的には優れた郊外住宅地よりも歴史があるとも言えます。
しかし、大阪市のスプロール現象により、天王寺・阿倍野あたりの下町が大通りやチンチン電車に面したエリアを中心にだいぶ侵食してきており、古い団地なども散在しております。
また、長い歴史がある分、代替わりが多いためか、特に高度成長の時期とバブルの時期の地価高騰が拍車をかけ、昔ながらのお屋敷の数はだいぶ減ってしまい、敷地が細かく分割されたり、マンションになったりもしていて、お屋敷街という感じは、少し薄れてしまっている感は否めません。

しかし、やはり大阪市内最高の住宅街であることは間違いないようで、このようなお屋敷はまだまだ残っています。
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また、上町台地が入り組んでいるため、このようなたたずまいの感じられる坂道も。

このエリアの代表的景観のひとつである万代池。近隣にお住まいの方々が、大きな犬を連れての散歩をされていますね。
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大型犬は、高級住宅街のひとつの指標でもありますね。

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2007/06/11

大阪、軍艦アパートの解体後を訪ねる

長崎の軍艦島の集合住宅、東京の同潤会アパートと並んで、日本でもっとも古い鉄筋コンクリートの集合住宅であった、大阪の下寺住宅、北日東住宅、南日東住宅。

当時は、大阪市内の下町などは、集合住宅といってもまだまだ木造の長屋だった訳である(とは言うものの、今の“長屋”という言葉の響きよりも、遥かにしっかりした住環境ではあるのだが)。
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そこに鉄筋コンクリート造の3階建てのアパートは、今から想像もできないほど、当時の人々にとっては、近代的、未来的な風景であり、住環境であり、非常に大きな話題を呼び、皇族の方が、わざわざ視察に訪れたほどだったという。

しかし、その建設から、既に60年以上経過し、創建当時は最先端であった間取り(独立キッチンの導入による2K)や住宅設備(水洗トイレ、ダスターシュート)も時代遅れとなり、さらに経年劣化なども重なり、スラム化が激しくなった。
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また、住民によるさまざまな改装増築により、その姿は創建当時のシンプルなモダニムズから、有機体が増殖するように非常に複雑で雑然とした、あたかも香港の九龍城塞のような姿に変貌を遂げた。
その姿から、いつしか『軍艦アパート』と呼ばれるようになっていた。

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2007/02/18

リノベーションの参考となるオープンハウス

あまりにすごいプロジェクト過ぎて、参考にならない求道学舎再生プロジェクトとは異なり、こちらは、リノベーションのオープンハウス。

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わたしがずっと相談をしている、大阪のリノベーションの先駆者的存在の中谷ノボル氏Arts&Craftsさん。
リノベーションが終了した物件の引渡し前や、あるいは自己事業としてリノベーション物件の販売などする際に、オープンハウスをしてくれることがある。
ということで、先日、本町の一戸建て物件のオープンハウスを見てきた。

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古い都市である大阪も都心部には町屋があった訳で、京都ほどではないがやはり間口の狭い鰻の寝床的な敷地。
そこに建っていた家を、外装から思いっきりリノベーション。

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駐車場の奥に、玄関が。

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二階は、キッチン&ダイニング。
キッチンは、ステンレス製のオリジナル。

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三階は、居間寝室。

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逆側を見ると、水周り。
ガラス窓のあるバスルームに、洗面スペース。

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屋上は、こんな感じ。

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3階建てだけに、階段も大事。

わたしがやりたいのは中古マンションのリノベーションなので、一戸建ての物件そのものは100%真似できる訳ではないが、例えば、バスルームなどの水周りとか、オリジナルなキッチンなど、部分部分は参考になるかな。

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2007/02/17

求道学舎再生プロジェクトは、すごいプリノベーションすぎて、参考にもならない(^^;)(その2)

さて、そんな武田五一の求道学舎の再生プロジェクト。

文京区本郷の東京大学正門の近く、元々は浄土真宗大谷派の僧侶・近角常観が廃墟を利用して始めた学生寮 求道学舎があった土地に、教会としての求道会館と、学生寮としての求道学舎が建てられました。

求道会館の方は、東京都の有形文化財に指定され、既に修復工事を完了していたのですが、それに引き続き、求道学舎の方が、定期借地権分譲+コーポラティヴ・ハウジングというスキームで事業化し、しかもスケルトン・インフィルという手法で歴史的建造物の再生をしたとのことです。

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2007/02/16

求道学舎再生プロジェクトは、すごいプリノベーションすぎて、参考にもならない(^^;)(その1)

先日、ビンテージマンションのリノベーションをしたいなぁというエントリーをいたしました。

そんなこんなで、いろいろと候補物件を探したり、リノベーションの事例なんかを見学に行ったり、あるいはネットで情報検索などしているんですが、超ド級とでも言うべきリノベーションの事例を発見しました。

それが、東京の求道学舎の再生プロジェクト

プロジェクト公式サイト

求道学舎と言えば、関西建築界の大重鎮であった武田五一氏の設計の東京最古のRC造集合住宅として、日本建築史上でも貴重な作品。
武田五一の作品はほかもたくさんありますが、たとえば京都の美術館、藤井有鄰館。
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2007/02/10

塩屋のシンボル、竹内油業寮(旧グッゲンハイム邸)は、個人の方が保存のために購入!

先日、須磨離宮道のランドマーク、旧室谷邸の解体という悲しいニュースについてエントリーをいたしましたが、今回は嬉しい、すばらしいニュースが!!

神戸西部の塩屋の町は、昭和初期から、神戸の外国人の別荘地として開かれた土地。
特に、塩屋駅から北西へ急坂をのぼったジェームス山と呼ばれる一角は、英国人貿易商アーネスト・ウイリアムス・ジェームス氏が、広大な山を買い取り、自宅を含めて、英国人専用の貸住宅街を建てた場所で、多くの外国人が闊歩していました。
町のシンボルとなっているライオン像や、赤い洋瓦と円型展望塔がある旧ジェームス邸(現在三洋電機の迎賓館<望淡閣>として使用)など、北野とはまた違う雰囲気の異人館・洋館住宅が建ち並び、独自の雰囲気をもっています。

そして、同じ塩屋駅の東北にも、JRの線路際に、電車の中からも見ることができる洋館の建ち並ぶ一角があります。Shioyatakeuchi2

異人館・竹内油業㈱塩屋寮( 旧グッゲンハイム邸 )は、その美しいたたずまいと、塩屋の駅や電車車中、海沿いの国道2号線からその姿をのぞむことができることから、塩屋のシンボルになっていました。

グッゲンハイム邸はじめ塩屋異人館の画像アルバム

旧グッゲンハイム邸は、神戸・北野の「シュウエケ邸」などを手掛けた英国人建築家アレクサンダー・ネルソン・ハンセルの設計で、1916年に、ドイツ人貿易商であるグッゲンハイム氏が自宅として建築。

昭和40年代に、竹内油業という石油販売会社の社員寮となりましたが、阪神・淡路大震災や台風などで被災し、数年前から無人となっていました。公開もされておらず、その保存について、心配されていたのですが、このたび、この塩屋のシンボルを守ろうと、一人の方が立ちあがったというニュースが。

神戸新聞記事

いやぁ、すばらしいなあ。
こうやって、歴史というのは、次の世代に引き継がれていくものなのです。
寄付にはわたしも協力したいと思います。

<本エントリーのTB先>
塩屋地区の散策のようすをエントリーされているひろの東本西走さん
美し都 神戸からさんも、舞子から塩屋近辺を散策されているようすをエントリー。

この嬉しいニュースを、MINUTES / 旧室谷邸の解体を考えるサンに、『第二の室谷邸を出さないために』というエントリーにも伝えておきます。

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2007/02/09

たたずまいのある駅

たたずまいのある駅
もうすぐ建て替えになってしまう最寄りのJRの駅。
ふだん、余り気にしないけど、改めて見ると良いたたずまいだな。

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2007/02/06

ヴィンテージ・マンションという考え

街のストックとなりうる、建築後、一定の期間がたった、古くて良質なマンションを「ヴィンテージマンション」と呼ぶことがある。

初めてメディアに登場したのは、2、3年前あたりらしいが、その正確な定義は特にあるわけではない。

一部では、東京の「築後10年以上たち中古坪(1坪は約3.3平方メートル)単価300万円以上のマンション」(日経ネット記事)という定義もあるようであるが、坪単価の高さは結果であり、本来は住空間としての質の高さの方が、重要であろう。

だいたい、逆に、安い方が、求める側としては、ありがたい訳で。

ということで、関東・東京で、ヴィンテージマンションを専門に紹介するサイトなどもできている。

ヴィンテージマンション・カタログ

関西では、広尾ガーデンヒルズに匹敵する、規模と住空間のクオリティと資産価値とを持つマンションは、そうないと思う。あるとすれば、ここかなぁ・・・。
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でも、逆に言えば、クオリティはあるけど、そこまで値段が高くなくて、継続して住み続けるにはリーゾナブル。
また、もし今後、中古マンションの価格に見直しが入った場合には、資産価値としてもプラスに転化するような物件が、阪神間を中心に、あるんじゃないかなぁ。
たとえば、ということで、ここらへんはいかがでしょ?

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さて、わたしは、こういったマンションを購入し、思いっきりリノベーションするってなことを妄想していますので、もし、その動きが本格化した場合には、またこちらのブログで継続的に報告していきたいと思います。

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2007/01/22

悲しいニュース!須磨のランドマークでありヴォーリズの名作、旧室谷邸が解体

神戸市須磨は、「源氏物語」などにも描かれているように、平安の時代からの風光明媚な鄙として有名な景勝地

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その須磨に離宮道と呼ばれる地域があるのですが、その名前は、在原行平が須磨隠棲の際に名月を愛でたと言われる景勝の高台に、天皇家の離宮として大正時代に建てられ、大正天皇も静養のために過ごされた武庫離宮(戦災で焼失し、現在、その跡地が神戸市に下賜され須磨離宮公園となっています)が由来となりました。

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そういった貴顕の別荘地という歴史を受け継ぎ、この周辺には大正期から戦前戦後にかけて、船成金などの関西の実業家などの豪壮な別荘が建ち並びました。

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例えば、こちらの現在は天理教兵神大教会となっている旧内田邸などは、延々と塀が続く、とんでもない豪壮な敷地です。

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2006/12/22

ハイアットリージェンシー京都のクリスマス

以前、宿泊しての室内デザインのレポートをエントリーしました、ハイアットリージェンシー京都。

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今回の宿泊時には、クリスマスに向けて、飾り付けが少し変わっていました。

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2006/10/24

「建築家の魂を持った写真家」ルシアン・エルヴェ展

ルシアン・エルヴェは、1910年ハンガリーに生まれ、第二次世界大戦前には、画家、フォトジャーナリスト、画家として活動した。しかし、戦後には、近代建築の巨匠ル・コルビュジエとの出会いをきっかけに建築写真の道を歩み始めた。
ル・コルビュジエが亡くなるまで、彼の建築の現場に同道し、膨大な量の写真を撮影。ル・コルビュジエは彼を非常に信頼し、「建築家の魂をもった写真家」と称賛した。
さらに、ル・コルビュジエだけではなく、A.アールト、M.ブロイヤー、丹下健三、R.ノイトラ、O.ニーマイヤーなど数多くの巨匠建築家からも信頼を受け、多くの作品を撮影した。

そんなルシアン・エルヴェの写真展が、神戸元町のギャラリーヤマキファインアートで開催されているそうだ。

このギャラリーは、今まで知らなかったので、初めて足を運ぶことになるかな。

住所】〒650-0022
    神戸市中央区元町通3-9-5
    ローレル サンセール元町2F
アクセス】JR元町駅、阪神元町駅から徒歩1分

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2006/10/05

谷崎潤一郎の京都の旧邸宅 「石村亭」が、特別公開

以前に紹介しました「石村亭(元潺湲(せんかん)亭)」、遂に公開が決まりました。

今年が、日新電機が石村亭を譲り受けてから50年目の記念の年に当たるということで、11月18日(土)、19(日)の2日間、特別公開を行うということになったそうです。
公開日】平成18年11月18日(土)、19日(日)
公開時間】1日3回:10時~、13時~、15時~(所用時間 約1時間半)
募集人数】50人(1日あたり25人×2日)
      ※申し込み多数の場合は抽選
応募要領】コチラを参照

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2006/09/13

神戸・東灘の景観をめぐる「石の街並み まち歩き」

以前にエントリーしたとおり、神戸阪神間の山手
の高級住宅街の特徴的な風景を形成する御影
石を使用した石垣石塀。

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残念ながら邸宅の売却⇒マンション化にともない
消えつつあるこの風景を巡り、その魅力を感じて
もらうイベントがあります。

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2006/08/30

アート&クラフトのリノベーション講座があります

大阪に本拠を置き、マンションのリノベーションの
スポークスマンともなっているアート&クラフトさん。

先日、施工事例紹介のオープンハウスなんかに
もうかがったのですが、今回は「ストリノ講座」。

ストック購入とリノベーションを同時にする人たち
に、リノベーションを前提としたストックの選び方
や、ローンのあり方といった基本的な情報の解
説をおこなうセミナーです。
今後、定期的におこなわれるようですが、まず
は第一回目が開催されます。

ストリノ講座 at 喫茶大大阪

開催場所】喫茶大大阪(ダイビル1階)
開催日時】9月2日(土)午後2時~(4時終了)
参加申込み】メンバーシップに参加した上で
        要予約
内容】
●1時間目 (代表:中谷ノボル)
『ストックの購入』 -リノベする前提のストック選び-
● 講座 2時間目 (コーディネーター: 中村美保)
『まずは資金計画』 -ストリノで使う住宅ローン-

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2006/08/15

大阪屈指のカッコイイトイレ

大阪屈指のカッコイイトイレ

南船場の某店。
有名な森田恭通氏の結構初期のデザイン。

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2006/08/01

御影石の生み出す神戸山手の原風景

高級住宅街として知られる神戸の山手エリア。

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ここの特徴的な風景として、御影石として有名
な六甲山産の花崗岩積の石垣石塀がある。
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山手の住宅開発時の造成の際に、取り出され
た風化花崗岩を再利用したものだ。

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2006/06/07

ハイアットリージェンシー京都、宿泊体験記(その4)

さて、そんなハイアットリージェンシー京都の客室の
中でも、もっとも評判が良いのが、浴室水回り。
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2006/06/06

ハイアットリージェンシー京都、宿泊体験記(その3)

では、ハイアットリージェンシー京都の客室に向かいましょう。

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エレベータを降り、廊下を抜け、客室に向かいますよ。

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