訃報二件、ご冥福を
今日の神戸新聞夕刊で、神戸阪神間関連の以下のお一人と一頭の訃報を知った。
ご冥福をお祈りいたします。
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昨年もフェルメールの『牛乳を注ぐ女』にダ・ヴィンチの『受胎告知』と、いろいろとすんごい
西洋美術作品が来日してきましたが、今回も凄い
です!
なんと、なんと、ルネサンス期の美術の中心としてダ・ヴィンチやミケランジェロ、ラッファエッロの3大巨人を代表とするフィレンツェと拮抗対抗していたヴェネティア派の代表的な作家であるティツィアーノ・ヴェチェッリオの代表作にして、西洋美術史上最高の裸婦像のひとつとも言える『ウルビーノのヴィーナス』が、ただいま日本に来ています!
ローマ神話中の神であるヴィーナスは、ギリシャ神話のアフロディーテと同一視されることによって、愛と美の女神、キリスト教の神や聖人では無いのにもかかわらず、古代ローマやギリシャ時代から古典主義、アカデミズムの時代に至るまで、描き続けられてきました。
それは、愛と美の寓意表現としてだけではなく、文脈から切り離した官能的なピンナップとしての裸婦を描くための画題としても選ばれてきたという理由もあります。
そういったヴィーナス画像のひとつの標準作、基本作として(ジョルジョーネとティツィアーノの『眠れるヴィーナス』と並んで)、『ウルビーノのヴィーナス』は位置づけられました。
また、その後、近代絵画になって、裸婦像が画題として独立すると、マネの『オランピア』に翻案されるかたちで、横たわる裸婦像の手本としての地位をさらに高めました。
今回の展覧会は、古代からバロック前期に至るまで、ポントルモの『ヴィーナスとキューピッド』(フィレンツェ美術館蔵)などの作品で、そういったヴィーナス像の歴史を、彫刻、絵画、工芸品等によって、概観するものだそうです。
ただ、これは、『ウルビーノのヴィーナス』を見られるだけでも、もう、幸せ
というもの!
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栄町/海岸通とは、元町通や南京町から一本南に入った、元々は神戸港に関連する倉庫や貿易会社のオフィス、さらには外人(船員)バーなどが建ち並ぶエリアであった。
そのエリアが、大阪の南船場や堀江、神戸の磯上と同様、空いた倉庫跡やオフィスビルの一角を利用したカフェやレストラン、ブティックやギャラリーなどが建ち並ぶファッションエリアとして生まれ変わってきた。
↓昔ながらの船員バーとして有名なチャーリーブラウン。






さて、広告関連のお仕事でお世話になったことのある元某広告代理店のクリエーティブ・ディレクターの方が、退職されて、昨年に、神戸の栄町/海岸通にギャラリーを開設されました。
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最近のネタについて少し。
急性脳梗塞で倒れたオシム監督へ。
とにかく、回復を祈ります。
そして、日本サッカー界は、オシム監督を、もうゆっくり休ませてあげてください。
もちろん、オシム監督自身の意思の確認もしなければならないでしょう。
しかし、幸い病状が回復したとしても、アジアカップよりも、さらにプレッシャーのかかるワールドカップ予選に、心臓と脳に爆弾を抱えた状態で指揮させることなど、人の命のことを考えればありえないでしょう。
JFAは、早めにリストをつくり、下交渉を始めるべきだと思います。
オシム監督に、心置きなく療養してもらうためにも。
そんなオシム監督のA代表との連携を意識してきた男子サッカーU-22代表。
苦しかったけど、なんとか北京五輪の出場権を得て、よかった。
ふ~(^-^;)
この最終予選6試合(いや、2次予選の6試合もかな)のチームとしての試合内容や個々人の選手のパフォーマンスに言いたいこともない訳ではないですが、とりあえずはご苦労様でした。
しかし、今回のメンバーに呼ばれなかった同世代のメンバー(F川崎の谷口なんか、その象徴)も含めて、来年の選手登録ギリギリまで、既に出場が決定しているブラジル、アルゼンチン、カメルーン、イタリア、そしてワールドユースで衝撃を与えられたオランダなどのレベルを意識して、所属するJリーグ各チームで個人のパフォーマンスを高めていってくれ。
目標は、高く持とうぜ。
五輪史上、アジア代表最高の銀メダル以上を目指す、つまりファイナリストを目指す、くらいの意識で。
そして、ユーロ2008予選。
えらいこっちゃ、イングランドがクロアチアに敗北し、最終節勝利をおさめたロシアに逆転され予選敗退!
でも、イスラエルと同じ勝ち点じゃぁ、しゃあないわなぁ。
これで、また“ヒディンク・マジック”の賞味期限はのびたということかぁ・・・。
あとの出場国は、まぁ順当なのかな。
ポルトガル及びオランダをおさえて、それぞれグループ首位で突破したポーランド、ルーマニアの健闘ぶりが注目か。
あと、逆に、日韓大会までしぶとくワールドカップ連続出場記録(6大会)を続けていたベルギーの最近の凋落ぶりは、原因はなんなんだろう?
北京五輪代表先行レースの1つである、東京国際女子マラソンでの、野口みずき選手の圧勝ぶりは圧巻でした。
対して、渋井陽子選手は、もう限界なのかなぁ・・・。
高いレベルの記録は持っていながら、大事な大会で失速するってのは、なんか水泳女子長距離の山田沙知子選手みたいだなぁ。
さて、これで、大阪、名古屋でに出場する選手は、それこそ2時間20分を切る日本最高記録に迫るような、よっぽどの記録を出さないと、残り枠はわずか1。
高橋尚子選手も苦しいか。
福士加代子選手が、マラソンに挑戦するかも、注目ですな。
個人的には、最終調整として神戸全日本女子ハーフマラソンに出場する、須磨学園出身の加納由理選手にがんばってほしい。
女子プロゴルフの上田桃子選手。
神戸を拠点(江連忠ゴルフアカデミー=六甲国際ゴルフ倶楽部)にしているということもあり、相変わらずのパトリオティズムで応援していた私。
史上最年少の賞金王、おめでとう。
感情の起伏も大きく、強気、勝気な感じであるが、勝負師としてそのぐらいの方が良し。
来年のアメリカツアーへのチャレンジも注目だわ。
あと今日から大阪で、第9回日本アートマネジメント学会全国大会が開催されます。
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心身の不調の関係で、外出もほとんどできず、新しいインプットをあまり多く体験できていないので、ここで、少しいろいろな道楽について、まとまったことを考えて、ゆっくりと少しずつ整理してエントリーしていければと思います。
目指せ!「道楽の達人」なんぞとタイトルをつけても、私の場合は、最終的には結局“達人”の域にまでは到達できないんだろうなと思います。
というのも、1日は24時間しか無いのに、関心のある、好きなジャンルが多すぎて、インプットだけでも処理容量がオーバーフローしがちなのに、情報処理効率もそこまで高くないので、インプット後の自分の中での整理がいまいち。
本当は、2~3ジャンルくらいにしぼりこまないと“達人”なんてレベルには到達できない程度の人間なんですが、ま、ど~してもさまざまなジャンルが好きで、捨てられないからしゃ~ないか。
10個以上は軽くある、関心ある、好きなジャンルの中で、ひとつでもいいから死ぬまでの間に“準達人”くらいになれればいいかなぁ~と。
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川崎医療福祉大学医療福祉デザイン学科教授であり、アーチストである、藤原洋次郎氏による、「ハンカチアート ~1枚のハンカチから~」とのこと。
あまり存じ上げなかったのですが、過去にもこのようなプロジェクトを展開しているアーチストのようです。
巨大なもの、建築物を包むアートといえば、有名なのはクリストですね。
しかし、クリストが、その土地のシンボルとなる巨大な建築物を白い布によって梱包というよりも、視界から消失させるという点に、哲学的な意味合いをもたせるような感があります。
しかし、こちらのハンカチアートは、参加者が自らハンカチを選んで持ってきて、その小さなハンカチを結びつけて大きな布状にするという、参加性、体験、プロセスの方に意味を持たせようとしているように思えます。
ということで、もう少しビルに近づいてみましたので、そちらも。
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恒例となっている、冬の閑散期に行われる、京都の非公開文化財特別公開。
その中でも、大徳寺の非公開塔頭寺院は、特別公開の定番となっています。
大徳寺は、その境内のたたずまいから、私が最も好きな寺院の三本の指に入るお寺。
中学生の行き始めの頃は、塔頭の常時公開は8寺院くらいあったように記憶しているが、いつの頃からか4寺院(大仙院、龍源院、瑞峯院、高桐院)しか公開しないようになり、そのほかの塔頭は、特別公開の時期に2寺院ずつくらい、順繰りに公開されるようになりました。
さて、で、今回の特別公開寺院は、真珠庵と聚光院。
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いま、日本画、洋画というと、それぞれがどういうタイプの絵か、一定の共有イメージがもたれているかもしれない。
しかし、今、日本画と認識されているものは、けっして日本古来(この表現自身も、じつは曖昧なものではあるが)の絵画の伝統にそのままのっとったものではなかった。
明治期に一気に流入してきた西洋絵画(この表現もまた曖昧ではある)に対抗するために、画題、画法、画材について、その影響を受けつつ、しかも逆に差別化ポイントを強調することで、新たに創造されたものであるとも言えよう。
近年、木下直之氏、北澤憲昭氏や佐藤道信氏らの研究により、「世界の」「先進の」芸術観(という名の欧州の芸術観)が輸入された明治初期という時代性の中で、時の画家/絵師たちが日本画、洋画の区分けの揺らぎの中で制作にチャレンジし、岡倉天心らによって概念が定着してきた過程が明らかになってきた。
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私が仕事、プライベートともに、お付き合いさせていただいている京都のアートギャラリー兼アートプロダクションであるMORI YU Gallery/MIHO Projectさん。
先週開催された、独立系のギャラリーの連合イベント、「A@A アート・アット・アグネス 2007」に出展されたとのこと。
アート・アット・アグネスとは、神楽坂にある長期滞在型ホテル「アグネスホテルアンドアパートメンツ東京」で開催されている、今年で3回目になるアートフェア/イベントです。
国内各地から集まった現代美術ギャラリーが、アグネスホテルの客室をギャラリーブースに仕立てて、選りすぐりの作品を出品しました。
いつものギャラリー空間とは一味違う、ホテルの客室ならではの、ベッドやバスルームなどに仕掛けられた遊びごころに満ちた展示。
今回は、出展ギャラリーが31軒に増え、ホテル全館を使用する大規模なものとなったそうです。
MORI YU Galleryさんは、こちら。
他にも、村上隆さんのカイカイキキとか、
大阪の児玉画廊さんとか、
有名な東京画廊さん、日動コンテンポラリーアートさんなども。
会場】アグネス ホテル アンド アパートメンツ 東京
新宿区神楽坂2-20-1/2-20-1
開催日時】1月13日(土):11:00~19:00
1月14日(日):11:00~18:00
入場料】500円
残念ながら、今年は行けなかったが、来年こそはのぞきたいな。
<本エントリーのTB先>
ART遊覧さん
kurohani's art blogさん
What's up, Luke ?さん
単身赴任 杜の都STYLEさん
弐代目・青い日記帳さん
はろるど・わーどサン
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行財政改革の一環として、芦屋市が閉鎖の方針を打ち出し、それに対し、反対の動きもおこり、結果、有志がつくったNPO法人芦屋ミュージアム・マネジメントが、運営業務委託を受ける形で存続が決まった、芦屋市立美術博物館。
そこで、なにやら「モダニズム」をテーマした古書即売会があるそうだ。
もともと、芦美は『阪神間モダニズム』を主要なテーマにしてきただけに、今回の古書店はそういうテーマを設定したのだろう。
岡山から京都までの古書店12店が参加。
でも、いったい、どういう古書が販売されるんだろう?
会場】芦屋市立美術博物館 ホール・歴史資料常設展示室(一部)
アクセス】阪神芦屋駅から阪急バス「緑町」下車
開催日】11月24日(金)~11月26日(日)
開催時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金】入場料は無料
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戦後の関西・阪神間の美術界は、吉原治良率いる「具体」に代表される抽象表現やハプニングなどの、いわゆる前衛芸術の全盛期でした。
しかし、その一方、阪神間には“風景画”の伝統もありました。
もともと、戦前のモダニズムの時代、大阪・神戸は東京と並び、近代都市と言う新しい風景で画家たちに刺激を与え、多くの都市風景画が描かれてきました。
また、阪神間の白砂青松の土地、六甲の山並み、そこに点在する洋風の住宅なども、小出楢重などを中心とした多くの画家たちが、風景画として描いてきました。
だから、前衛芸術の時代にあっても“風景画”は、描き続けられました。
そんな時代の関西の画家の風景画を集めた展覧会があります。
1956年に2号にわたって発行された『美術手帖』臨時増刊号「写生地案内」東日本編、西日本編に、多くの関西の写生地の紹介記事が掲載されていたそうです。
その写生地を、これも増刊号に紹介されていた画家たちが実際に描いた作品を集めたそうです。
阪神間の美術の歴史をちょっと研究しているものとしては、見に行かなければ。
会場】西宮市大谷記念美術館
アクセス】阪神香櫨園駅から徒歩約10分
会期】 ~12月3日(日)
開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日】毎週月曜日
料金】一般 800円(600円)
高大生 600円(400円)
小中生 300円
※( )内は団体料金
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ルシアン・エルヴェは、1910年ハンガリーに生まれ、第二次世界大戦前には、画家、フォトジャーナリスト、画家として活動した。しかし、戦後には、近代建築の巨匠ル・コルビュジエとの出会いをきっかけに建築写真の道を歩み始めた。
ル・コルビュジエが亡くなるまで、彼の建築の現場に同道し、膨大な量の写真を撮影。ル・コルビュジエは彼を非常に信頼し、「建築家の魂をもった写真家」と称賛した。
さらに、ル・コルビュジエだけではなく、A.アールト、M.ブロイヤー、丹下健三、R.ノイトラ、O.ニーマイヤーなど数多くの巨匠建築家からも信頼を受け、多くの作品を撮影した。
そんなルシアン・エルヴェの写真展が、神戸元町のギャラリーヤマキファインアートで開催されているそうだ。
このギャラリーは、今まで知らなかったので、初めて足を運ぶことになるかな。
住所】〒650-0022
神戸市中央区元町通3-9-5
ローレル サンセール元町2F
アクセス】JR元町駅、阪神元町駅から徒歩1分
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明治初期の文明開化、東京や上方の都市圏では、西洋の影響を受け、多くの新聞が発行されました。
しかし、その内実は、現在の大新聞のような報道性や政治的主張を重視するものではなく、江戸時代の瓦版の系譜を受け継いだ、怪談のような話であるとか男女の痴情といったもの、あるいは文明開化にともなう市民生活の変化といった日常を描き出す、大衆ビジュアル・ジャーナリズムとでも呼べるものでした。
そして、その効果をより高めるために、まだ写真が登場していなかった当時、視覚的なメディアとして、挿絵として多色刷りの浮世絵版画である錦絵を用い、その鮮やかな色彩が庶民の人気を得ました。
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これも以前紹介した文化庁が主催する文化庁メディア芸術祭が選定する「日本のメディア芸術100選」。
その結果が発表になりました。
結果はコチラ。
ううむ、どうなんだろう、この結果。
別に、自分の見る目が“一般の人”より優れていると言うつもりも無いが、けっこう長くこの関連ジャンルを見てきているので、さすがにこの結果には疑問があるぞ。
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室町時代中期から江戸時代まで、約400年に
わたり、常に日本の画壇の中心にあった日本
絵画史上最大の画派であり、専門画家集団で
ある狩野派。
その狩野派の中でも屹立する、最高峰の存在
それが、安土桃山時代、織田信長や豊臣秀吉
に仕えた狩野永徳(1543~90)。
今は、文献上でしかその存在を窺い知ること
がでいない、安土城や聚楽第などに、その腕
を大いにふるったというが、現存する真筆と
見られている作品は、僅かに数えるほど。
宮内庁三の丸尚蔵館の「唐獅子図」や、京都
大徳寺の「聚光院障壁画」など。
「上杉本洛中洛外図」(上杉博物館)や、
「檜図屏風」(東京国立博物館)は、まだ永
徳筆とは言い切れないらしい。
さて、そんな永徳作とみられる屏風絵が新た
に見つかったとのこと。
画題が、「洛外名所遊楽図屏風」。
これは、すっごいニュースだなぁ。
来年には京都国立博物館で公開。
狩野博幸と辻惟雄が認めたのであれば、それ
はかなり信憑性は高いと言えるかな。
絶対は無いんだけどね。
PS:ところで、狩野先生は、狩野派の末裔?
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滋賀県湖南の山ふところ深く抱かれた、
日本屈指のユニークな建築をもつ美術館
であるMIHO MUSEUM。
神慈秀明会という新興宗教の会主・小山
美秀子(みほこ)のコレクションを展示する
ため、この美術館は、「桃源郷」をイメージ
して造られたというだけあり、恵まれた自
然環境のなかにあります。
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南青山にある根津美術館。
東武鉄道の実質的な創業者である鉄道王・
根津嘉一郎氏の自宅を転用し、彼が収集した
東洋古美術品の一大コレクションを展示する、
国内屈指の個人美術館。
なにせ、尾形光琳の名作中の名作、「燕子
花図屏風」をはじめ国宝も7点、重要文化財
86点。
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以前、広島現代美術館での展覧会についての
エントリーをおこないました、岡本太郎の超大作
(よく言われる“最高傑作”という表現は、私は
したくない。まず、岡本太郎自身が、自分の作
品を振り返ってランク付けするという意識から
もっとも遠いところにいる人間だと思うから)
『明日の神話』が、ついに公開されている。
広島現代美術館での展覧会で、修復済みの
本物がすでに公開されていると誤解していた
のですが、原画や原寸大の写真パネルなど
の展示だったのですね。
修復後の本作品は今回が初公開。
岡本太郎『明日の神話』特別公開
会場】汐留日本テレビ 日テレプラザゼロスタ広場
会期】~8月31日(木)
公開時間】毎日11:00〜19:00
入場料】無料
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既存の学問や芸術のジャンルを超えて、新しい
人文科学的な知の開拓を目指す表象文化論学会
の第一回大会が、本日から開催されます。
その設立趣意はコチラ。
ビジュアル・カルチャー・スタディー、
カルチュラル・スタディーズ、
さらには文化人類学といった、もともと総合的
学際的なジャンルをさらに横断的に包含することを
目標とするのでしょうか。
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以前紹介した京都国立近代美術館に巡回してくる
藤田嗣治の大回顧展、
「生誕120年 藤田嗣治展
~パリを魅了した異邦人~(京都展)」
それを記念して、国際シンポジウムがあります。
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神戸芸術工科大学の新設学部「先端芸術学部」の
開設記念イベントが今日から開催されるとのこと。
■先端芸術学部オープニング・イヴェント
開催期間】6月2日(金)~4日(日)
会場】神戸芸術工科大学内
入場参加】事前申し込み不要、参加費不要
問合せ先】078-794-5039(同大学広報入試課)
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今年2006年は、藤田嗣治の生誕120年にあたるそうです。
これを記念して、その全画業を紹介する大回顧展とも
言える展覧会が、まずは、東京国立近代美術館で5月
21日まで、開催されました。
次は、関西、京都国立近代美術館に巡回開催されます。
『生誕120年 藤田嗣治展 ~パリを魅了した異邦人~』
会場】京都国立近代美術館
会期】5月30日(火)~7月23日(日)
開館時間】9:30~17:00
金曜日~20:00(5/26、7/28を除きます)
(入館は閉館の30分前まで)
休館日】毎週月曜日(但し7月17日開館翌18日閉館)
アクセス】
京都市バス「京都会館美術館前」下車徒歩すぐ
地下鉄東西線「東山」駅下車徒歩約5分
料金】()内前売り/団体(20名以上)
一 般 1,300円(1,100円/900円)
大学生 900円(800円/600円)
高校生 500円(400円/350円)
※中学生以下無料
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