2009/02/01

サッカーの写真を、いくつかアップします

Dsc02249 

Dsc02258

Dsc01947

Dsc02032

Dsc00920

新シーズンに向けてのキャンプに入ったヴィッセル神戸ですが、新加入の宮本ツネ様が新キャプテンになったそうです。

続きを読む "サッカーの写真を、いくつかアップします"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/27

神戸のサッカーについて、考えてみた

■昨シーズンのヴィッセル神戸
 サポーターとしても、一定の手応えのあったシーズン

<“浮き”沈みのあったシーズン>
昨シーズンのヴィッセル神戸をふりかえると、リーグ開幕時は、4試合2勝2分けとチーム史上屈指の好スタートでした。
途中、2度、6試合続けて勝ちきれない苦しい時期もありましたが、1-0での粘り強い3連勝や、シーズン終盤でのチーム史上初の5連勝を達成。
基本的には、シーズン最初から下位に沈みっぱなしのシーズンの多かったヴィッセル神戸としては、浮き沈みという表現が出来るような、“浮く”という時期を経験できた、初めてのシーズンだったと言っても良いのではなかったでしょうか。
しかし、やはり最後の最後で再び勝ち切れずに、目標だった5位以内に達せず、前シーズンと同じ勝ち点47、10位となってしまいました。
初の勝ち越しではあったが、11もの引き分け試合のうち、いくつかでも勝ちきっていればと、少し残念でもありました。

<一年を通して考えられたシーズン>
正直、ヴィッセルと言うチームは、ずっとカタチがありませんでした。
チームとしてのカタチができていない間に、負けが込んできて、降格のピンチになって、急遽その対応にバタバタと追われて、シーズン途中からツギハギの補強や対策に追われると言うことの繰り返しで、チームとしての成長、成熟をシーズン中に考えることなどできませんでした。
しかし、昨シーズンは、“浮く”という時期、つまり、チームとしてこのプレーをしておけば、良い試合ができる、負けない、勝てる、という自信を持つ時期がたしかにありました。
その結果、一シーズンを通じて、チームの構成やプレーの精度、個々の選手の成長などを考えるということができた一年だったと言えるでしょう。
チームとして、クラブとして、本当に良い経験だったと思います。

続きを読む "神戸のサッカーについて、考えてみた"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/16

Jリーグ開幕に続いて、さあ、女子サッカーもスケジュールが発表です!

女子サッカーのなでしこリーグ(旧Lリーグ)の日程が発表されました。
北京オリンピックのために、7月後半から8月一杯にウインドウマンスがありますね。

在神戸の2チーム、TASAKIペルーレFCINACレオネッサの試合について、まとめてみました。

■第1節:4月13日(日)
TASAKI - 伊賀FC 11:30 兵庫県三木総合防災公園陸上競技場
INAC - 湯郷ベル 14:00 兵庫県三木総合防災公園陸上競技場

■第2節:4月19日(土)
INAC - マリーゼ 13:00 兵庫・神戸総合運動公園競技場
■第2節:4月20日(日)
新潟L - TASAKI 12:00 新潟・東北電力ビッグスワンスタジアム

■第3節:4月26日(土)
ベレーザ - INAC 13:00 東京・駒沢オリンピック公園陸上競技場
TASAKI - 浦和 13:00 兵庫・アスパ五色(五色台運動公園)

■第4節:4月29日(火・祝)
INAC - TASAKI 13:00 兵庫・神戸総合運動公園競技場

■第5節:5月3日(土・祝)
TASAKI - 湯郷ベル 13:00 兵庫・神戸総合運動公園競技場
■第5節:5月4日(日)
浦和 - INAC 13:00 埼玉・駒場スタジアム

■第6節:5月11日(日)
伊賀FC - INAC 13:00 三重・上野運動公園競技場
マリーゼ - TASAKI 13:00 福島・J‐ヴィレッジスタジアム

■第7節:6月15日(日)
TASAKI - ベレーザ 11:30 兵庫・ホームズスタジアム神戸
INAC - 新潟L 14:00 兵庫・ホームズスタジアム神戸

続きを読む "Jリーグ開幕に続いて、さあ、女子サッカーもスケジュールが発表です!"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/03/14

ヴィッセル神戸、開幕戦は引き分け、さらにアジアチャンプとなった女子フットサル選手と驚く出会い

前回、エントリーしたヴィッセル神戸の開幕戦(アウェイでのFC東京戦)のパブリックビューイング

心身の調子がなんとか戻ったので、せっかくなので、パンダくんと共に出向いてみました。
Dsc09744 Dsc09755Dsc09751
けっこう大勢の人が来てますよ~ンダ。

Dsc09776 Dsc09777
先発は以上のとおり。昨日の私の予想とは、左サイドバックが鈴木規ではなく内山。2TOPの一角が吉田ではなく松橋でした。

Dsc09756
大久保が怪我のため、金男一は“念願の”キャプテンマークをつけ、選手入場も先頭。前半15分当たりまでの攻勢を中盤で支えると共に、FC東京がペースをつかんだ前半20分以降も、中盤からDFラインへのカバーまで、さすがの存在感を見せてくれました。

Dsc09765
ペースを失ってしまった前半の終盤に、セットプレーからまたまた今野に点を取られてしまった。
そこで、ペースを取り戻すために、ボッティ(朴カンジョから)と須藤(松橋)を投入。
前半の立ち上がりこそ、修正が完璧ではなく、大ピンチを2度むかえるが、ボッティ、金、栗原のバランスが取れ始めてからは、中盤を制圧し、アタッキングサードのサイドへの展開が効き始める。
Dsc09770
古賀の強烈なFKを交替で入った須藤がFC東京のGKの前で擦らし(触れていないかもしれないが、ブラインドにはなった)、GKがファンブルしたところに栗原が飛び込み、押し込む。
ナイスゴール!
その後も、全般的に神戸が押し込みチャンスをつくるが、ロスタイムにFC東京の新戦力カボレがカウンターから神戸ゴールに迫る。だが、逆サイドからカバーに入った内山がタックルでなんとか掻き出した。そして、逆に神戸が一気にロングパスでレアンドロにボールをつなぎ、FC東京DF(多分茂庭)をかわして、GKと一対一。しかし、狙いすましたシュートは右ポストを叩く。その跳ね返りを後半途中投入の神戸の新戦力、吉田が低くおさえた鋭いシュートを蹴り込むがGK正面。ファンブルしたところを須藤が詰めるが、辛うじてGKがボールを押さえる。

続きを読む "ヴィッセル神戸、開幕戦は引き分け、さらにアジアチャンプとなった女子フットサル選手と驚く出会い"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/17

ぐわん、またレギュラーが…ストライカーが足りません!TASAKIペルーレ

Jリーグに加えて、女子サッカーLリーグ(なでしこリーグ)も、そろそろ、今シーズンに向けての体制が発表になり始める時期。

んが、いきなり、またショックsadなニュース。

TASAKIペルーレ公式
<TASAKIのFW鈴木智子選手が、INACレオネッサへ移籍>

鈴木選手は、TASAKIペルーレで、昨シーズンは、エースストライカー大谷選手と並んで、シーズン10得点と、得点源の役割を果たした。
昨年のオールスターの先制点とか、一昨年のなでしこスーパーカップの決勝点、昨年の全女決勝の2ゴールなど、ここ一発の試合での勝負強さがあっただけに、トモを欠くということになると、今シーズンのTASAKIの得点力が心配です(昨年もでしたが…)。

もちろん、FW/MF兼任で得点力もある阪口選手(代表)がいますし、大石選手も責任感を強く感じて成長してくれると思います。
しかし、ストライカータイプじゃないんだよな。

また、今シーズン加入する新人の佐伯彩選手も、U-19女子代表候補のFWで、「高校生離れした技術もさることながら、体の強さも十分」とのことだが、さすがに高卒ルーキーに過剰な期待はできないですし。

<本エントリーのTB先>
ショックを受けているペルーレサポ仲間にTBをお送りいたします。

女サカメモ(仮)さんは、加入/退団/移籍情報をまとめて下さっています。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/01/22

女子サッカー日本代表候補発表

さて、そんな女子サッカー。
Forza!TASAKIペルーレFCさんもエントリーされておいでのように、女子サッカー日本代表候補合宿のメンバーが発表されました。

今回は、来月に開催される東アジア選手権のメンバー選出のための候補メンバー及び合宿ということになっていますが、実質は既に佐々木新監督のもとでの北京五輪代表のレギュラーメンバー争いだろう(っつうか、大橋前監督のコーチだったんで、もう決まっているような気もしないではないが…)。

しかし、この青緑なメンバーは、少しなんとかならんもんかなぁ。
結局、昨シーズンも新設のリーグカップ含め3冠(スーパーカップ入れると4冠なのか)取った日テレベレーザのチーム力、個人の力は認めるけど、やっぱ悔しいぞ。
TASAKIはもちろん、3強である浦和、さらにINACや湯郷も、それぞれ個の力の強化に、チームとしてのさらなる強化で今シーズン序盤がんばってアピールして、北京のメンバーは、もう少し青緑色を薄めて欲しいものだぞい。

あと、これは別の意味で心配なのは、実は中核メンバーは、アテネの時とあんまり変わっていないのじゃないの?まんま4年分高齢化していないか?(宮間選手や大野選手も、アテネ前からメンバーに入っていた)ということ。
もちろん、澤選手、加藤(旧姓酒井)選手、池田(旧姓磯崎)選手、宮本選手、下小鶴選手、安藤選手、柳田選手、荒川選手、山郷選手ら、個々の選手たちは、苦しい時代を耐えてアテネの出場権を取り、本大会も戦い、その後、少しずつ改善されてきた環境のもとで、さらに経験値を重ねてきたメンバーなんだけど、次の世代=ロンドン五輪が、ちょっと心配でもある。

そういう意味では、TASAKIの阪口選手、アメリカ大学サッカー年間最優秀選手を獲得したフロリダ州立大学の山口選手なんかが、北京でのレギュラー取るくらいの活躍をこの東アジア選手権で期待したい。

<本エントリーのTB先>
ベレーザサポで長いこと女子サッカーをご覧になっておいでの女子サカサポ大先輩のRoyal Milk Tea blogさんにTBお送りします。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

俺たちのキャプテン“磯さん”が結婚式、そして“池田さん”に

女子サッカーなでしこリーグのTASAKIペルーレ
昨シーズンは、ホームゲームですら、試合会場から少し足が遠のいてしまい、自称サポーターとしては、ちょっと失格だった。

さて、北京五輪の出場権を獲得した、なでしこジャパンこと女子サッカー日本代表でキャプテンであるのが、TASAKIの精神的支柱でもある、DF磯崎浩美選手。
Dsc00035 Dsc00070

そんな“礒さん”こと磯崎選手は、昨年ご結婚=入籍をされました。
アテネ五輪時代から奥様選手だった宮本選手(今は、ママさん選手)に加え、磯さん。そして日テレベレーザの酒井選手と、ようやく日本女子サッカー界も結婚してもプレーを続けられる環境が整い始めてきたとのことか。

で、その磯さんが、先日、人前結婚式を、ウイングスタジアム神戸(どうしても、ホームズスタジアムとは書きにくい)で行なったとのことです。

TASAKI公式サイト

お、ヴィッセル神戸のマスコットキャラ、モーヴィくんもお祝いに駆けつけていますよ。

さて、礒さんは、今シーズンから、登録名を池田浩美選手と変更されるとのこと。

ううむ、でも、コールとか声援で、やっぱり「イ・ソ・ザ・キッ!」「礒さん、ナイス~ッ!」とか、つい言ってしまいそうだなぁ…。

<本エントリーのTB先>
TASAKIサポ仲間に、TBを送ります。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/20

兵庫県発、北京行き

神戸新聞の記事で、ワイド&ズームで、兵庫県から北京五輪への出場を決定した選手たちを紹介しています。

女子サッカーのTASAKIペルーレの磯崎主将、大谷選手、さらには、女子アーチェリーの北畠(旧姓川内)紗代子選手など、特に女性選手ががんばっているのが、兵庫県の特徴です。
兵庫県関係の出場選手は、2000年シドニー五輪では26名、2004年アテネ五輪では36名。
さあ、北京では、どのくらい、地元選手を応援できるかなぁ?

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/05

成年女子サッカー兵庫代表、昨年の雪辱を果たし優勝!

秋田県で開催されている「秋田わか杉国体」で、TASAKIペルーレのメンバーでチームを固めた兵庫県代表が、昨年準決勝まさかの敗戦を喫した三重県代表に決勝で雪辱し、成年女子で4年ぶりの優勝を果たしました。

兵庫 2-0 三重

今大会では、女子サッカー日本代表のキャプテンでもありC級ライセンスも持っている磯崎さんが、選手兼任で監督登録をされており、監督として初戴冠です。

しかし、将来的には、国体へのなでしこリーグ登録選手の出場制限(現在は、プロ契約選手=例えば、ベレーザの澤選手や浦和の安藤選手、柳田選手などのみ、出場制限あり)も検討されており、今後、国体女子サッカーの動向がどうなるかは、やや不透明ですね。

<本エントリーのTB先>

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/08/15

凱旋試合での風景

女子サッカーの北京五輪最終予選タイ戦で、最近、国立競技場での試合の際に、恒例のなでしこリーグのPRブース出展がありました。

前回の韓国戦の際には、選手の登場のなかったTASAKIブースも、今回は、中岡選手が登場!
Dsc05677
なでしこリーグの優勝を目指して、応援の声掛けをしておきました。

続いて、浦和レディースのブース。
代表やら、ユニバーシアードやら、国体やらで、殆ど選手がいないということで、今回は、2年前までTASAKIの絶対的な右の翼だった土橋選手のお一人。
Dsc05681
浦和レディースサポの間では、“セレブ土橋”としてお馴染みとのこと。

こちらは、大量動員のベレーザブース。
あんだけ、日本代表にひっぱられても、これだけいるのか・・・
Dsc05679
小野寺選手、小林弥生選手ら、有名どころも動員したおかげか、やはり大賑わい。

さて、それと並んで、監督及び選手のパネルとサイン色紙がずらっと。
Dsc05661 Dsc05676

続きを読む "凱旋試合での風景"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007/08/14

女子サッカー日本代表、貫禄の凱旋試合

すでに本大会出場を決めた女子日本代表が、女子サッカー北京五輪最終予選の最終戦、タイ女子代表戦を国立競技場で12日日曜日に行なった。

Dsc05660
なにやらチケット売れ行き不振とやらの男子U22代表の五輪予選の告知も並ぶ。

Dsc05692
いつもどおり、Lサポ連とともに声出しをおこなう。
ただ、さすがに、勝敗が結果に関係ない言わば消化試合ということもあってか、人が少なかった。

Dsc05683
選手入場時に、出場決定の弾幕を掲げる。

Dsc05684
高円宮妃殿下が両チーム選手を激励。
いつも、足をお運びいただく妃殿下には感謝したいです。

ゲームの方は、開始27秒にFW大野選手がドリブルでDFを振り切って、中途半端に前に出ていたタイGKの隙を突く、まさかというタイミングでシュートし、あっさり先制。
しかし、その後、タイ代表が、非常に浅い位置にDFラインを設定し、徹底的に縦のスペースを消しにくる。
しかも、個々の選手のチェイスがひたむき。
そのため、中盤で、日本のパスがひっかかり、逆襲を喰らうこともしばしば。
また、前後半で下手したら20本くらいオフサイドを取られたのではないか。

もちろん、実力差はあるため、チェイスをかいくぐり、パスをつなぎ、アタックをかけ続ける日本。
前半終了間際にヘッドでの連続ゴールで4-0として、ようやく試合を決定づけた。
しかし、後半は、数多くあったCKも、後半投入のMF阪口選手のヘディングでの1点だけと、ちょっと残念。

Dsc05693
日本女子代表5-0タイ女子代表

ただ、前回のアテネと違い、圧倒的な余裕を持って五輪出場権を獲得したし、この暑さ(スタンドには夜風が吹きぬけ、けっこう涼しかったのではありますが)では、まぁ仕方が無かったのかなぁ。

だからこそ、私としては、せっかくの機会だったので、モチベーションを考えて、控え選手を特に澤選手の代わりを誰が務められるのか、宮間選手や安藤選手、さらには阪口選手などを起用して欲しかった。
後半、相変わらず本来のポジションと異なるサイドバックで起用していた安藤選手を交代して、しかもそこに柳田選手をポジションチェンジするくらいなら、澤選手を引っ込めて、安藤選手をトップ下に持っていくくらいすれば良いのに。
この試合に関しては、そうやって、フレッシュな気持ちで、試合に向かわせるべきではなかったかなぁ。

試合後は、大橋監督と我らがキャプテン磯崎選手が挨拶。
Dsc05698 Dsc05697
サポーターからは、「イソザキ・ニッポン!」コールも。

一方のタイ女子代表は、事実上試合が決まっていても、最後まで運動量も落とさず、ひたむき。
しかも、試合終了後のセンターでの挨拶後、日本ベンチにまで来て、一列に並んで挨拶。
いやあ、非常に好感の持てるチームでした。

<本エントリーのTB先>
試合に足を運ばれたり、応援されていた女子サッカーサポーター仲間にTBを。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007/05/09

スポーツ選手御用達のお店『七輪・鍋 Pelle』【お気に入りの食事処 関西篇その20】

北野の路地裏のお店の紹介、第二弾でございます。

Dsc03212

こちらは、神戸のスポーツ選手やスタッフがよく立ち寄るお店として有名です。
ま、お店の名前も、サッカー界のキング、ペレから取っているくらいですからね(^^)

七輪・鍋 Pelle 三宮店
住所】神戸市中央区中山手通2-16-1
    メゾンドビュー1F

Tel】078-252-3718
営業時間】17:00~24:00
定休日】不定休(月1回)
アクセス】JR、阪急三宮駅から北へ徒歩8分

肉は地元の神戸牛や熊本の馬刺し、魚は明石の昼網や淡路ものといった感じで、こだわりの素材を七厘や鍋でじっくり味わえます。

まずは、ビールにあわせてのオードブルの一点ものを頼みます。
日替わりで、いろいろとあるのですが、今日は、エビのオードブル、ちょっとマヨネーズをあえたものをクラッカーにのせて。
Dsc03204

神戸牛のツラミとカイノミに、穴子、白葱を盛り合わせてもらいました。
さらに、ハラミを追加しましたよ。
Dsc03205 Dsc03208

それらの食材を、自分で好きなように、七輪で焼いて、食します。
Dsc03206

続きを読む "スポーツ選手御用達のお店『七輪・鍋 Pelle』【お気に入りの食事処 関西篇その20】"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/07

大雨の中、TASAKI は3連勝を飾る

GW最後の日の神戸は、残念ながら大雨。

水溜りの激しい雨紋がわかるでしょうか?

Dsc03350

開幕3試合続きのユニバー記念競技場ですが、今日は、観客、サポーターともに、小さな屋根の下に集います。

Dsc03341 Dsc03342

Dsc03348 Dsc03347

先発メンバーはこんな感じ。
TASAKIは、3戦とも同じメンバーでした。ただ、前の2試合は、4名のMFがフラットな横並びだったのですが、今日は中央の山本選手が上がり目、白鳥選手が下がり目のダイヤモンド型的な位置取りが多かったように思います。
一方の湯郷は、日本代表でも中心的な存在となった宮間選手のゲームメイクが注目ですが、今日の雨でスルーパスなどはあまり使えない状況だったため、ロングボールで、俊足の中田選手を走らしたり、加戸選手の頭にあわすなどのパターンが多かったです。
試合は、宮間選手からの展開で右サイドを突破した田畑選手が上げたクロスボールを、ファーで待つ加戸選手が頭で合わせて、湯郷が30分過ぎに先制!
なんとか前半の間に追いつきたいTASAKIは、阪口選手から左サイドに飛び出した山本選手につながり、グラウンダーのマイナスのクロスを、大谷選手がみごとに蹴りこみ、前半終了間際に同点に追いつきます。
後半、ますます雨脚がきつくなりため、ところどころに水が浮き、ボールが止まったり、逆に流れたりと非常に難しい状況。
緒戦、2戦目と今年加入の田中選手、坂井選手がデビューしていたのですが、この試合でも坂井選手が清原選手と途中交替で投入され、その直後の大谷選手⇒阪口選手の展開からのクロスの浮き球を、なんとファーストタッチでシュート、ゴール!!で逆転。
さらに、その後すぐにぺラルティエリア左角あたりで得た約20mくらいのFKを、山本選手が直接放り込んで、3-1と突き放します。
その後、決して磐石の試合運びではないものの、TASAKIが逃げ切り。

Dsc03353 Dsc03355

TASAKIは、浦和レディースと並び、ひとまず3連勝ですが、まだしっくりこない感じはいなめません。
シーズン前に、日本代表で人が取られて、チーム作りに遅れが出ているという感じでしょうか。
強豪の浦和戦、ベレーザ戦とのアウェイ連戦まで、あと2週間。
なんとか仕上げてほしいものです。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/04

今日はダービーのダブルヘッダー、まずはなでしこリーグ

今日は、サッカーのダブルヘッダー。

それも、なでしこリーグは、INACレオネッサTASAKIペルーレの神戸ダービー。
J1は、ヴィッセル神戸ガンバ大阪の関西ダービー。

まずは、ユニバー記念競技場の、なでしこ神戸ダービー。
Dsc03263

Dsc03274
今日は、INACのホームゲームなので、大勢のサポーターがつめかけています。

Dsc03265
TASAKIペルーレの先発は、緒戦のくノ一戦とまったく同じ4-4-2。
GK佐々木選手。
DF、CBに磯崎選手、下小鶴選手、右SBに甲斐選手、左SBに佐野選手。
MFは左から清原選手、キャプテン山本選手、白鳥選手、阪口選手。
FWは、エース大谷選手と鈴木智選手。

一方、INACは、GK高田選手。
DFは右から山岸選手、藤村選手、イ・ジンファ選手、菅選手。
MFはボランチに柳井選手、那須選手。その前に、澤井選手、原選手、米津選手(登録はFW)。
FWは、ゴンサウベス選手の4-2-3-1フォーメーション。

Dsc03266

立ち上がり、1分もたたないうちに原選手のファーストシュートなど、“格上”TASAKIに対しても、臆せず立ち向かう。
米津選手を左に張らして、左サイドからの攻めを狙う。
それに対して、15分過ぎくらいから、TASAKIが一気に押し返して、波状攻撃をかけ始める。
時折反撃するINACのFWゴンサウベスの攻撃も、DF磯崎選手がほぼ完璧な対応で封じ込める。
さらに、30分過ぎくらいから、TASAKIは右サイドを甲斐選手がオーバーラップの仕掛けを繰り返す。
そして38分、遂に奏功。山本選手が右サイドでためたところに甲斐選手がインサイドに走りこみ上げたクロスを、エース大谷選手がヘッドで、今シーズン2試合目での初ゴール。
前半は、1-0でTASAKIのリードで折り返します。

Dsc03268 Dsc03269
ハーフタイムには、アメフトのXリーグで神戸を本拠とするSRC神戸ファイニーズチアリーダーのパフォーマンス。5月26日に王子スタジアムであるアズワンブラックイーグルスとの交流戦の告知も。

続きを読む "今日はダービーのダブルヘッダー、まずはなでしこリーグ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/01

なでしこリーグも開幕、TASAKIは辛勝発進

さあ、いよいよ開幕のなでしこリーグ
ううむ、まだこの言い方になれないなぁ、Lリーグの方がしっくりきます。

私は、TASAKIペルーレの開幕戦、伊賀FCくノ一戦に行ってきました。

Dsc03081
試合会場のユニバー記念競技場に向かいます。

Dsc03082
TASAKIのグッズ販売、今年の新作もありました。

Dsc03083
両チームの選手の入場を迎えます。

Dsc03084
さあ、いよいよ今シーズンの開幕です。

続きを読む "なでしこリーグも開幕、TASAKIは辛勝発進"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/04/28

なでしこリーグ、明日開幕!(神戸新聞記事)

なでしこリーグ1部所属のTASAKIペルーレINACレオネッサの地元、神戸の神戸新聞で、なでしこリーグ開幕に向けての記事が掲載されました。

Dsc02987

神戸新聞記事

Dsc02988

新キャプテン、山本絵美ちゃん、頼みますよ~!!

<本エントリーのTB先>
この記事のことをお伝えするために、まずは女サカメモ(仮)さんにTB

TASAKIサポ仲間のForza!TASAKIペルーレFCさんとImpregnable Defenderさん、ROSER×LOOSERさんの最新エントリーにもTBしておきます。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/24

女子サッカーワールドカップ組み合わせ決まる、磯さんも世界選抜で奮闘

以前からエントリーをしている、TASAKIペルーレの磯崎選手が選ばれましたFIFA女子ワールドカップ中国2007組合せ抽選会のオープニングイベント、中国女子代表 対 FIFA女子ワールドスターズ戦。

磯崎選手は、先発DFとして、無事前半を戦ったようです。

神戸新聞記事
FIFA.com写真
FIFA.comマッチレポート

さて、そのあと、ワールドカップの抽選がおこなわれました。

FIFA.comの抽選アニメーション

グループA
ドイツ、日本、イングランド、アルゼンチン
グループB
ナイジェリア、アメリカ、朝鮮民主主義人民共和国、スウェーデン
グループC
ノルウェー、ガーナ、オーストラリア、カナダ
グループD
中国、ニュージーランド、ブラジル、デンマーク

日本の試合日程 
9月11日(火) 20:00
 日本 vs イングランド
 試合会場:上海(Shanghai Hongkou Football Stadium)
9月14日(金) 17:00
 アルゼンチン vs 日本
 試合会場:上海(Shanghai Hongkou Football Stadium)
9月18日(火) 17:00
 ドイツ vs 日本
 試合会場:杭州(Hangzhou Dragon Stadium)

こんなん死のグループやんという、すんごい相手で突破できる訳無いやんと一瞬思いますが、女子サッカーにおいては、ランキングは日本の方が、イングランドやアルゼンチンよりも上。
ドイツは最強豪国ですから、イングランド戦がグループリーグ突破の鍵になると思われます。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/20

磯崎選手の記事紹介

以前にもエントリーいたしましたように、FIFA女子ワールドカップ中国2007組合せ抽選会のオープニングイベントである、中国女子代表 対 FIFA女子ワールドスターズ戦の世界選抜にTASAKIペルーレの磯崎選手が選ばれました。

で、その試合が近づいてきたのですが、今日の神戸新聞で磯崎選手の記事がありました。

Dsc02969

神戸新聞記事

なでしこスーパーカップと日程が重なりますが、磯崎選手には心置きなくチャレンジして欲しいものです。

<本エントリーのTB先>
この記事のことをお伝えするために、まずは女サカメモ(仮)さんにTB

TASAKIサポ仲間のForza!TASAKIペルーレFCさんとImpregnable Defenderさんの最新エントリーにもTBしておきます。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/16

いよいよ今月末に開幕迫るLリーグのポスターも掲出

昨日のジェフ戦のウイングスタジアム(どうも、ホームズスタジアムと言うのが、まだ慣れないです)に、こんなポスターが。

Dsc01936

もう少しアップにしてみましょう。

Dsc01937

今月末から始まる、Lリーグ(なでしこリーグ)のTASAKIペルーレの試合スケジュールのポスターだ。

以前、女子サッカーとJのチーム(トリニータや、準加盟を目指す栃木SC)の連携を紹介して、TASAKIペルーレとヴィッセル神戸も何らかの連携を探って欲しいと書いたことがある。

ヴィッセル神戸や楽天、三木谷氏がお嫌いな方から、私の書いた連携を提携/ひいては合併のレベルまでと解釈されたのか、あほなこと言ったらあかんというコメントを頂いたが、私は、こんなのもひとつの連携だと思う。

浦和や新潟はもちろん、ガンバと比べてもまだまだ有料入場者数は少ないとは言うものの、それでも、神戸、いや兵庫県のサッカー関係で、もっとも人の集まるイベントがヴィッセルの試合。
つまり、サッカーにちょっとは関心のある人=潜在顧客が一番集まっている場所なんだから、そこで、TASAKI、そしてレオネッサの試合などの告知をしてもらえればと、素直に思うんだが。

ただ、残念ながら、このポスターに、気づいて、立ち止まってくれている人が、あんまりいなかった。
例えば、次の28日の試合(FC東京戦)の時には、場内アナウンスや場内ビジョンなどで、告知してもらえんもんやろか。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/18

Lリーグ(なでしこリーグ)の日程が発表になっているぞ!

おおっ!
伸ばし伸ばしになっていました、Lリーグ(なでしこリーグ)の試合日程が、ようやくのこと発表となっていました。
とりあえず、TASAKIペルーレの日程だけ抜き出しておきましょ。

■第1節:□4月29日(日) :
TASAKI - 伊賀FC 13:00 兵庫・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場

■第2節:□5月3日(木・祝):
INAC  - TASAKI 13:00 兵庫・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場

■第3節:□5月6日(日):
TASAKI - 湯郷ベル 13:00 兵庫・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場

■第4節:□5月13日(日) :
TASAKI - 大原学園 11:30 兵庫・三木総合防災公園陸上競技場
(ダブルヘッダー:INAC - ベレーザ 14:00)

■第5節:□5月20日(日):
浦和 - TASAKI  13:00 埼玉・鴻巣市立陸上競技場

■第6節:□6月17日(日):
ベレーザ - TASAKI 13:00 茨城・ひたちなか総合運動公園

■第7節:□6月24日(日) :
TASAKI - 新潟L 11:30 兵庫・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場 
(ダブルヘッダー:INAC  - 大原学園 14:00)

■第8節:□7月1日(日):
伊賀FC - TASAKI 12:00 三重・上野運動公園競技場
(INAC  - 湯郷ベル 13:00 兵庫・ホームズスタジアム神戸←おおっ!)

■第9節:□7月8日(日):
TASAKI - INAC 13:00 兵庫・アスパ兵庫(五色台運動公園)

■第10節:□7月15日(日):
湯郷ベル - TASAKI 13:00 岡山・岡山県美作ラグビー・サッカー場

■第11節:□7月22日(日) :
大原学園 - TASAKI 11:00 長野・松本平広域公園総合球技場アルウィン

続きを読む "Lリーグ(なでしこリーグ)の日程が発表になっているぞ!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/07

なでしこスーパーカップは、4月22日に駒沢陸上競技場で!

女子サッカーサポの大先達、劇団天野屋さんが、mixiの方でエントリーされていたのですが、どうやら今年の『なでしこスーパーカップ』が、4月22日(日)に、東京の駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で開催されることになったようです。

劇団天野屋さんの発掘されたスケジュール表は⇒コチラ

いやぁ、なでしこリーグ公式サイトにも、JFAの女子サッカーサイトにも、まったく影も形も無い時に、この情報を発掘されるパワーに脱帽。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/24

神戸ウイングスタジアムに、TASAKIペルーレ大谷さん、磯崎さんの足型が

神戸ウイングスタジアムには、地元・神戸のスポーツチームで活躍した選手たちの足型パネルを設置している。

Dsc04949_1
↑ラグビー、神戸製鋼の平尾さん。

Dsc04950
↑同じく、ラグビーの元木選手。

Dsc04948
↑日本ラグビーのエース、大畑選手。

Dsc04951
↑我らがキャプテン、三浦アツ(ヴィッセル神戸)。

今年も9名の足型パネルが追加されるになりました。
その中に、初の女子スポーツ選手として、女子サッカー・TASAKIペルーレの磯崎選手と大谷選手のものが設置されることになりました。
女サカメモ(仮)さんもチェックしておられますが、明日、その序幕式が行われます。

TASAKIペルーレ公式サイト

他にも、ヴィッセル神戸の“右の翼”朴カンジョ選手。ラグビー日本代表候補にも選出された神戸製鋼スティーラーズのSH後藤選手。残念ながらトップリーグから降格してしまいましたが、ワールドの大ベテラン羽根田選手。
そして、神戸出身の女性シンガー、平松愛理さんも。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メキシコとのプレーオフに向かう女子サッカー日本代表、いよいよ発表されました!

女子ワールドカップ2007予選のプレーオフに向かう、日本女子代表チーム(なでしこジャパン)のメンバーが、昨日、JFAから発表になりました。

【GK】
山郷のぞみ(浦和レッズレディース)/福元美穂(岡山湯郷Belle)/海堀あゆみ(スペランツァFC高槻)

【DF】
磯崎浩美、下小鶴綾(TASAKIペルーレFC)/近賀ゆかり、豊田奈夕葉、岩清水梓、宇津木瑠美(日テレベレーザ)/安藤梢(浦和レッズレディース)/矢野喬子(神奈川大学)

【MF】
中岡麻衣子、阪口夢穂(TASAKIペルーレFC)/酒井與惠、澤穂希、大野忍(日テレ・ベレーザ)/柳田美幸(浦和レッズレディース)/宮間あや(岡山湯郷Belle)/宮本ともみ(伊賀FCくノ一)

【FW】大谷未央(TASAKIペルーレFC)/荒川恵理子、永里優季(日テレベレーザ)/丸山桂里奈(東京電力TEPCOマリーゼ)

強化のためのキプロス遠征合宿では、ノルウェーに1-0で勝利、スウェーデンとは2-2でドロー、スコットランドに2-0と2勝1分けという結果をおさめ、それなりの成果をあげられたと伝えられている。

スポナビ・キプロス遠征リポート 記事

昨年のアジア大会壮行試合から復帰で、相変わらずのスケールの大きさを見せた宮本選手。合宿で澤選手の不在を補って余りあるプレーを見せたと言われる宮間選手。MFの次元を超える得点力を持つ阪口選手。遂に本調子を取り戻してきた、ボンバー荒川選手。
そして、なにより、チームの精神的支柱である、我らがキャプテン磯崎選手、などなど。

あと2週間、ぜひ良い準備をして、メキシコを撃破して、ワールドカップ出場権を確実に獲得してほしい。

さらに、注目は、なでしこリーグでも劣勢の中でビッグセーブを連発する海堀選手。フル代表には初選出で、山郷、福元両選手をおさえて出場機会を得ることは難しいと思いますが、良い体験にして欲しいものです。

<本エントリーのTB先>
TASAKIサポ仲間のForza!TASAKIペルーレFCさんも、すでに3月10日のチケットを確保済みとのこと。
ベレーザサポの、たかまるのちょっと一言さんやLeftyサポの戯言…。さんも、3月10日に向けて、気合が入っているようです。
サッカーのある生活さんも、女子代表にも注目をしてくださっています。

最後に、女子サッカー関連記事なら女サカメモ(仮)さん。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2007/01/27

すんばらしいっ! TASAKIペルーレ、磯崎選手が、世界選抜に選出!!

Dsc00511

われわれ女子サッカーサポ、特にTASAKIペルーレサポにとっては、すんばらしいニュースが飛び込んできましたっ!

われらがキャプテン、礒さんこと、磯崎浩美選手が世界選抜に選ばれました。

JFAニュースリリース

FIFA女子ワールドカップ中国2007組合せ抽選会が中国の武漢で4月22日に行われるのですが、そのオープニングイベントとして中国女子代表 対 FIFA女子ワールドスターズ戦が開催されることになったそうです。

そのFIFA女子ワールドスターズ=世界選抜に、日本からは磯﨑浩美選手(TASAKIペルーレ)が選出されたんですっ!

日本からは、過去に澤選手が選抜されたことがあったのですが、ディフェンダーとしては初とのこと。

ぜひ、3月10日ホーム、3月17日アウェイのワールドカップ最終プレーオフ、メキシコ戦に勝利して、本大会出場を決めた上で参加してほしいものだ。

<本エントリーのTB先>
TASAKサポ仲間も嬉しいエントリー!

なでしこリーグを支援してくれているスポンサーのモックさんのご担当者のブログ

さらに、女子サッカーに関するニュースのポータル

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007/01/21

TASAKIペルーレ、ヴィッセル神戸、それぞれ神戸市役所訪問

Dsc00506

元旦の全日本女子サッカー選手権決勝で湯郷Belleを破り、優勝を飾ったTASAKIペルーレと、先日新体制の発表をしたヴィッセル神戸が、それぞれ神戸市役所に神戸市長に報告、表敬訪問をしたという記事が神戸新聞に掲載。

TASAKIからは、磯崎さん、大谷さん、山本絵美ちゃんの3選手に仲井監督、吉田部長が、ヴィッセルからは大久保、北本、柳川の3選手に、松田監督、安達社長が訪問したようです。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/08

神戸新聞に、磯さんの記事

Dsc00505

神戸新聞の夕刊のスポーツ欄で、女子サッカー日本代表のキャプテンとしての、“磯さん”ことTASAKIペルーレの磯崎選手の記事が。

アジア大会の準優勝、しかし決勝戦で北朝鮮代表に敗れた試合を振り返り

「最後は勝ちたかったが・・・。とりあえずしょうがないですね」と悔しさを隠せなかった。それでも女子ワールドカップ(W杯)出場権を懸けて3月にメキシコと対戦するプレーオフに向け「気持ちの入ったプレーができた。いい準備ができた」と先を見据える。

とのこと。さらに、

「代表が強ければ女子サッカーの底辺は広がる。試合はすべて勝ちたい」と意欲的。

と力強く語っています。

たのむよ、磯さん。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007/01/05

神戸新聞は、ヴィッセル神戸やTASAKIペルーレはじめ地元スポーツチームを応援

さて、私の地元神戸の地方紙、神戸新聞の正月版。

Dsc00107

神戸市に本拠をおくスポーツチームを紹介する特集記事(?)。
甲子園=西宮市に本拠をおく阪神タイガースが含まれていないあたり、きちんとしているな。

パンディオンセだけは行ったことがないなぁ。

Dsc00108_1

また、別紙特集のひとつにヴィッセル特集。
安達GM兼社長が、神戸市とバルセロナ市が姉妹都市ということで、「いつかウイングスタジアムにバルセロナを招待して対戦したい。初夢ですよ」と語っている。

サポーターとしても、いろいろとこんな将来の夢も語りたいですね。
ということで、これに乗じて、私もひとつ!
バルセロナ、マルセイユに加えて、リオ・デ・ジャネイロのヴァスコ・ダ・ガマかフラメンゴ(フルミネンセ、ボタフォゴでもOK)のあたりのチームを招待してヴィッセルと4チームでの神戸カップとかどうよ!

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/31

全日本女子サッカー選手権、決勝はTASAKIペルーレ対岡山湯郷Belle!

ってなことの準備仕事があったので、せっかく29日に神戸で開催されていた全日本女子サッカー選手権の準決勝には行けなかった。

すると、とんでもないことが!!

まず、第一試合のTASAKI対浦和レディース戦

とりあえず、TASAKIサポ仲間の
「けーちゃんずわーるど」さん
及び
Forza!TASAKIペルーレFCさん
をご覧下さい。

後半及び延長戦、いずれも終了ギリギリの同点ゴールから、PK戦ではアジア大会でも大ブレークの女子日本代表の新星・MFの阪口選手がGKを買って出て、3本を止めるというミラクル!

サポとして、見逃したのは悔しすぎます。

そして、もっとサプライズは、第二試合。
今年もリーグ女王の日テレベレーザ対岡山湯郷Belle戦
いまや女子代表でも、中盤の中核選手である宮間選手と守護神・GK福元を擁する湯郷ではあるが、圧倒的な戦力を誇るベレーザに隙はないだろうと思っていたのですが・・・
なんと、加戸選手の先制点を守りきっての大金星!
多分、ベレーザからの初勝利のはず。

女子サッカーの歴史に残る場面かもしれないだけに、見逃したのは悔しすぎる!

ということで、元日決戦は、TASAKI対湯郷。

浦和は、一昨年のベルディ/ベレーザに続く、アベック優勝ならず。

TASAKIは、ガンバと並んでの関西勢優勝を目指します。

でも、所用で行けないんだなぁ~、これが。

益々悔しいよ。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/16

全日本女子サッカー選手権、組み合わせが決まりましたぞ

以前触れた全日本女子サッカー選手権の組み合わせが発表になっていました。

昨年は、一回戦からTASAKIペルーレの出番があったのですが、今年は男子の天皇杯のように、トップリーグのディヴィジョンごとにシードが与えられました。

一回戦は地区代表同士の対戦、二回戦からなでしこリーグDiv2チームが登場し、三回戦になってようやくなでしこリーグDiv1チームの登場です。

せっかくの一回戦、二回戦のユニバー記念競技場は、
1回戦(12月10日)は、大阪体育大学対聖和学園高校&日ノ本学園高校対FCレーヴェ
2回戦(12月17日)は、【大阪体育大学対聖和学園高校の勝者】対福岡Jアンクラス&【日ノ本学園高校対FCレーヴェの勝者】対バニーズ京都 です。

私にとって、肝心のTASAKIペルーレは、3回戦(12月22日)広島スタジアム、準々決勝(12月24日)広島スタジアム。

それを突破すると、ようやく準決勝でユニバー記念競技場に帰ってくるということになります。

伊賀や浦和を破って来年元日の国立競技場に到達することを望みます。

<本エントリーのTB先>

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/11/08

全日本女子サッカー選手権の日程ですね。

来年、元日の国立競技場での決勝戦を目指して、全日本女子サッカー選手権のスケジュールが発表になりました。

1回戦:12月10日(日)
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場
上野運動公園競技場
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
鹿児島県立鴨池陸上競技場

2回戦:12月17日(日)
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場
水戸市立競技場
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
加古川運動公園陸上競技場

3回戦:12月22日(金)
Jヴィレッジ スタジアム
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場
岡山県美作ラグビー・サッカー場
広島県総合グラウンド陸上競技場(広島スタジアム)

準々決勝:12月24日(日)
Jヴィレッジ スタジアム
広島県総合グラウンド陸上競技場(広島スタジアム)

準決勝:12月29日(金)
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場

ううむ、3回戦と準々決勝の遠征がきつそうです。

でも、準決勝をユニバーで2試合ってのは嬉しいです。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/04

ようやく、今年のなでしこジャパンカレンダー入手

先日、仕事で、またまた汐留の日本テレビに行った時に、日テレ屋に寄ってみたら、女子サッカー日本代表のなでしこジャパンのカレンダーが、今年も売っていた。

Dsc09687

う~ん、どうしても澤選手が一番大きく扱われるのねん。

続きを読む "ようやく、今年のなでしこジャパンカレンダー入手"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/20

ヴィッセル神戸、TASAKIペルーレとも良い一週間だったので、ほっとする日々

最近、かなり忙しかった上に、熱を出して倒れていたこともあり、まったくブログの更新ができなかった。

この間、サッカー日本代表のインド戦とか、国体女子サッカーで兵庫=TASAKI単独チームが優勝をのがしたりとか、Jリーグ各チームの個別経営情報の開示とか、あと知人がネット上での騒動に巻き込まれたりとか、考えるところもあったのだが、考えをまとめることができなかった。

続きを読む "ヴィッセル神戸、TASAKIペルーレとも良い一週間だったので、ほっとする日々"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/01

神戸のサッカー、神戸のラグビー、今日はいろいろありすぎ、でもクライマックスは小林祐梨子選手の兵庫国体開会式での選手宣誓

今日は、いろいろありすぎでした。

まずは、ヴィッセル神戸。
俺たちのヒデ・田中ヒデの2ゴールがありながらも、アウェーの東京ベルディ1969戦で、まさかの5失点での完敗
悔しいながらも、ベルディの廣山や戸川、シウバらのシュートはなかなかビューティフルだった。

しかし、ここまでの完敗なら開き直れる。

しかも、都合のよいことに天皇杯のおかげで試合間隔が少しあくし。
天皇杯も公式戦ではあるが、今のヴィッセルにとって大切なのはあくまでも昇格争い。
比較的メンバーを固定しているヴィッセル。やはり、疲れはたまっているだろうから、けっして体調が良いとは言えないアツはじめ近藤、栗原、パク・カンジョ、田中ヒデ、北本、トーメあたりは温存してもらっても良い。
次の水戸戦に向けて、切りかえて集中してほしい。

というか、開き直らないといかん。

続きを読む "神戸のサッカー、神戸のラグビー、今日はいろいろありすぎ、でもクライマックスは小林祐梨子選手の兵庫国体開会式での選手宣誓"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/09

なでしこリーグ再開緒戦で、良いものを入手(^^)、試合はTASAKI辛勝

Dsc08628

なでしこオールスター戦に出場した、TASAKI
ペルーレの6選手の直筆サイン入り生写真。
なでしこリーグの再開緒戦のTASAKI対高槻
戦でのグッズ販売でのバスタイルを購入する
と先着50名にプレゼントされたものです。

Dsc08523

続きを読む "なでしこリーグ再開緒戦で、良いものを入手(^^)、試合はTASAKI辛勝"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/09/03

今日は、なでしこリーグ

今日は、なでしこリーグ

女子サッカー、再開です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/07/29

女子サッカー日本代表、再び北朝鮮と決戦だ!

悔しいことに日本代表がオーストラリア代表
に敗れてしまった
女子サッカーAFCアジア
カップ兼ワールドカップアジア地区予選の
準決勝

しかし、もう一方の準決勝で中国代表が北
朝鮮代表に勝利をおさめてくれたおかげで、
三位決定戦での北朝鮮戦に勝利すれば、
開催国枠ですでに出場権を得ている中国を
除く上位2カ国のストレートインということに
なります。

続きを読む "女子サッカー日本代表、再び北朝鮮と決戦だ! "

| | コメント (1) | トラックバック (4)

2006/07/27

本日、決戦!女子サッカー日本代表選手諸君、奮闘を祈る

いよいよ今日だ。

来年のワールドカップの大陸予選を兼ねた、
AFC女子アジアカップ2006準決勝

女子日本代表女子オーストラリア代表

この一戦に勝利した方が、本大会へのストレート
インを決める。

続きを読む "本日、決戦!女子サッカー日本代表選手諸君、奮闘を祈る"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/07/20

おっしゃ~!女子サッカー日本代表、快勝スタート

日本女子代表 5-0 ヴェトナム女子代表
      (前半1-0)
      (後半4-0)
39分:澤
52分:澤
65分:阪口
78分:坂口
81分:永里

おおっ!
TASAKIからフル代表初選出の

坂口選手が代表初試合で出場し、
2得点ですよ!

続きを読む "おっしゃ~!女子サッカー日本代表、快勝スタート "

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/07/16

TASAKIなでしこ代表戦士、燃える

TASAKIなでしこ代表戦士、燃える

神戸新聞で、こんな特集記事が。

続きを読む "TASAKIなでしこ代表戦士、燃える"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/15

女子サッカー、なでしこリーグのオールスター戦が開催される件

女子サッカー、なでしこリーグのオールスター戦が開催
されることが決定された。

『モックなでしこリーグ オールスター 2006』
開催日時】8月27日(日)19:00キックオフ
会場】東京・国立霞ヶ丘競技場

1部の8チームを東西4チームずつに分けて、日テレ
松田監督とTASAKI仲井監督が率います。
ファン投票での選出もありますよ。

⇒ファン投票はこちらから

実は、私が女子サッカーサポーターをやっていることを
ご存知の仕事で知り合いの人が、サッカー関係の仕事
をしておいでで、その関係で記者発表の前日に開催の
件を教えてもらっていましたが、さすがにここにエントリー
する訳にはいきませんでした。

<本エントリーのTB先>
女子サッカーをサポートする仲間のエントリーにTB。
Impregnable Defender さん
劇団天野屋 Part3 さん
スナック夕希 さん
日本活動蹴球倶楽部 さん
Forza! TASAKIペルーレFC さん
Blogのような日記のよな~みやみやのひとりごと~さん
Leftyサポの戯言…。 さん

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2006/07/05

女子サッカー日本代表メンバーが発表!

女子サッカーワールドカップの出場権を競うアジア予選に
向けての日本代表メンバーが発表になった。

GK山郷のぞみ(浦和レッズレディース)
 秋山智美(TASAKIペルーレFC)
 福元美穂(岡山湯郷Belle)

DF磯﨑浩美(TASAKIペルーレFC)
 四方菜穂(日テレ・ベレーザ)
 下小鶴綾(TASAKIペルーレFC)
 安藤 梢(浦和レッズレディース)
 矢野喬子(神奈川大学)
 岩清水梓(日テレ・ベレーザ)

MF酒井與惠(日テレ・ベレーザ)
 澤 穂希(日テレ・ベレーザ)
 柳田美幸(浦和レッズレディース)
 大野 忍(日テレ・ベレーザ)
 宮間あや(岡山湯郷Belle)
 中岡麻衣子(TASAKIペルーレFC)
 阪口夢穂(TASAKIペルーレFC)

 宇津木瑠美(日テレ・ベレーザ)

FW大谷未央(TASAKIペルーレFC)
 荒川恵理子(日テレ・ベレーザ)
 鈴木智子(TASAKIペルーレFC)
 永里優季(日テレ・ベレーザ)

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/04

TASAKI大谷選手記事その2

200607031729

朝日新聞(大阪)の夕刊に、また大谷選手の記事が。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/30

TASAKI大谷選手記事

TASAKI大谷選手記事

兵庫国体に向けての特集が神戸新聞でありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/25

トーナメントが始まっても

トーナメントが始まっても

俺たちにはここもある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/20

さあ、いよいよ明日から女子サッカーなでしこリーグが開幕だ!

今シーズンは、女子サッカーワールドカップへの
出場権を争う予選を兼ねたAFC女子サッカー
選手権が開催されます。

せっかくアテネ五輪で注目を集めた、なでしこ
ジャパン
、女子サッカーの勢いを失わないため
にも、正念場のシーズンとも言えるかも知れません。

続きを読む "さあ、いよいよ明日から女子サッカーなでしこリーグが開幕だ!"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/05/16

今シーズンは、幸先良いです。TASAKIペルーレ、なでしこスーパーカップ戴冠!

女子サッカーのシーズン開幕を告げる一戦、昨年の
Lリーグと全日本女子サッカー選手権の優勝チーム
が戦う(つまり、男子で言うゼロックススーパー
カップですわな)なでしこスーパーカップ
昨年は日テレベレーザが両方タイトルを獲ったので、
ともに2位・準優勝だった我がTASAKIペルーレとの
一戦になった。

Dsc06419

続きを読む "今シーズンは、幸先良いです。TASAKIペルーレ、なでしこスーパーカップ戴冠!"

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006/05/11

結局、長居に行ったのであった

「どちらに行くか、それが問題だ。」と悩んだ結果、
結局、長居に行った。

試合内容、特に女子日本代表なでしこジャパンに
関しては、言いたいことがいっぱいあるが、まだ
整理がついていないので、ちょっと別の報告。

続きを読む "結局、長居に行ったのであった"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/04/28

TASAKIペルーレ山本選手がブログを開設!おめでとう!

おおっ!
Lリーグ改め“なリーグ”TASAKIペルーレ
エースMFであり、日本代表なでしこジャパンで
もある山本絵美選手。

01

02

ブログを開設されたのを発見!!

EminhaのLOVE FOOTBALL!!

<本エントリーのTB先>
TASAKIサポ仲間に報告も兼ねてTB!

さらに、女子サッカー情報ハブの

にもトラックバックを。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
クリックお願いします。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006/04/18

Lリーグのスケジュールが発表になった件

いよいよLリーグの公式スケジュール
が発表になった!

と思いきや、
なにやら今年から「なでしこリーグ」というのが正式な
愛称になったようだ。
略称、“なりーグ”ぅ?

まあいいや。

続きを読む "Lリーグのスケジュールが発表になった件"

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2006/02/26

非常にショックを受けている、女子日本代表柳田美幸選手が、TASAKIペルーレから浦和レディースに移籍!

トリノ五輪にかまけて、女子サッカーTASAKIサポの
情報ハブ「けーちゃんずわーるど」のチェックをしばら
く忘れていたので、このニュースを目にした時は、
我が目を疑った。
ショックで、言葉も出なかった。

私にとって、柳田選手は、TASAKIの中でも一番
好きな選手だっただけに、昨年の川上選手の
移籍以上に、ショックはでかい。

アンカーの位置からの左足での左右への配球、
ミドルレンジからの思い切りの良い鋭いシュート、
貴重な得点源となる正確なフリーキック、
コーナーからでも直接ゴールを狙う大胆さ、
さらに攻撃面だけではなく守備面でも
相手エースに対する徹底したマーク、
ピンチになった時の爆走バックアップ
などなど、本当にすばらしいプレーとそれを
支える精神力、負けん気を見せてくれた。
ほんま、“男前”な選手なんです。

では、柳田選手の写真を少々。
↓アテネオリンピック出場決定後のサイン会
DSC03550
↓その試合のあとのファンクションでの風景
DSC03590
↓Lリーグ100試合出場記念の花束をサポから贈呈
DSC01771b
↓試合後は選手が自ら荷物を運びます
DSC03077
↓代表戦でも掲げたダンマク
DSC02479
↓左足からのコーナーキック
DSC03160
↓右サイドのセットプレーはヤナギの左足から
DSC03471
↓代表戦後の風景
DSC02534

浦和に行っても頑張ってください。
TASAKI戦は、応援できませんが。

さらに、土橋選手が引退ぃ??

TASAKIとしては、新シーズンのアタックの再編成に
頭を悩ませなければならないようです。

<本エントリーのTB先>
本ニュースをきちんとまとめている女サカメモ(仮)さん

TASAKIサポ仲間もショックを受けておいでのよう。
Forza!TASAKIペルーレFCさん
ROSER×LOOSERさん
Impregnable Defenderさん

ヤナギの移籍先浦和サポの
日本活動蹴球倶楽部さん
関東佐藤組さん

メニーナ時代からヤナギをご覧になっておいでの
劇団天野屋 Part3さん

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006/02/20

2月18日、代表戦@エコパのご報告(1)

実は、エコパは初めて。

愛野駅から、三々五々スタジアムに向かう。
DSC04819DSC04820DSC04821

途中、こんなモニュメントも。
DSC04822

乗り継ぎがうまくいかずに、女子代表なでしこジャパン対
ロシア女子代表戦のKick Offにギリギリ間に合った。

さて、本日のフォーメーションは、相変わらずの4-3-3、
正確には4-2-1-3ってな感じかな。
(大橋監督下の女子代表の試合を何度も見てるのですが、
 よく表記される4-2-3-1とは違うように思うのです)
なお、所属チームとしては、
    4 -   4 -   2
(ベレーザ)(TASAKI)(浦和レディース)
って感じ(^^)

   大谷   永里  大野
          澤
     柳田     酒井
 矢野  下小鶴  磯崎  安藤
         山郷

DSC04823
このDFラインの一番右、背番号7が、浦和レディースの
なんと安藤梢選手ですよ!!
DF時は、キレイにラインを意識しています。
ただし、攻撃時は、当然のごとく安藤選手が前に張り出
して右肩上がりの変則4バック、いや3バックという感じ。

FWの3選手は、オリジナルポジションこそ上記の通り
だが、左右のポジションチェンジを頻繁に行う。

1点目の永里選手の得点は、左サイドでの大谷選手の
鋭い突破から。

スローインからボールを受けた大谷選手とスイッチした
澤選手が、鋭く縦にドリブルし、その外をフリーランして
オーバーラップした大谷選手にスルーパス。
TASAKIのゲームでも良く見たドリブルで、大谷選手が
カバーに来たDFを一人かわして、左足でゴール前へ
GKとDFの間のスペースへグラウンダーの強いパス。
中央でDFをひきつれた大野選手がつぶれて、右サイ
ドにボールが流れるとそこには永里選手がフリー。
冷静に右足に振り切るとライナー性のシュートがゴール
に突き刺さる。
攻撃陣4枚がからんだ、非常にきれいな得点でした。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/05

女子サッカーLリーグTASAKIペルーレいよいよ始動、キャプテンはイソさん!

本日、地元、神戸新聞に女子サッカーLリーグ1部(L1)、
神戸に本拠を置くTASAKIペルーレの記事が掲載された。

神戸新聞記事

新シーズンの主将に、日本代表の主将でもある“イソさん”
ことDF磯崎浩美選手が、8年ぶりに復帰だそうです。

さらに副将は、FW鈴木智子、MF佐野弘子が初。
大谷さん、柳田選手、新甫さんらといった代表の中核経験
者やベテランから中堅にバトンタッチ、よりいっそうの意識
の向上を刺激すると言うところでしょうか。

昨年の主将、大谷選手は、役職もとれ、エースFWとして
点を取ることに集中していただきましょう。

がんばれ~っ!


ですが…
J1、J2のスケジュールは発表になりましたが、L1の
スケジュールは、まだ発表になっていませんっ!
よって、私の今年のスケジュールも分かりません!
他のエンタメ物件で先に埋まっていってしまいます。
やばい、やばいっ!

<本エントリーのTB先>
TASAKIサポ仲間のForza!TASAKIペルーレFCさんも、
主将発表の記事にコメントしておいで。


banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/01/03

1月始めの国立霞ヶ丘競技場は、寒かったなぁ

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年も、当blog、よろしくお願いいたします。

さて、年末年始は東京ですごした。

メインは、なんと言っても、全日本女子サッカー選手権の
決勝戦、TASAKIペルーレ対日テレベレーザ戦。

後座試合(←嘘です(^^;))の天皇杯決勝に、浦和レッズが
進出したために、浦和サポがホームサイドのゴール裏を
埋め尽くしたため、TASAKIサポ、ベレーザサポの両方が
アウェイサイドのゴール裏の左右に分かれて応援すると
言うおもしろい構図が。
DSC04620DSC04619

TASAKIペルーレ 1-4 日テレベレーザ
          (0-1)
          (1-3)
44分 大野忍(日)
63分 鈴木智子(T)
70分 荒川恵理子(日)
75分 永里優季(日)
86分 永里優季(日)

前半立ち上りから、基本的にはベレーザのボールポゼッ
ションで試合は推移。しかし、伊藤選手が足を痛め、途中
交替になったことで、ベレーザも流れをつかみ損ねたのか、
抜け出た永里選手がTASAKIGK秋山選手との一対一の
場面を生み出した以外は、決定機はさほどつくりだすことは
なく、膠着状態のまま、ロスタイムへ。
このまま0-0で折り返したいと、TASAKIサポが思ったのが
いかんかったのか…。
TASAKIDFラインがでこぼこになった瞬間に、ベレーザの
酒井選手がスルーパス。そこに、大野選手が抜け出し、
一歩遅れて飛び出してきたGK秋山選手の頭を越した冷静
なループシュート。
今シーズン、2失点をしたことのない(いや、昨シーズン
もだったっけ)ベレーザ相手だけに、とにかく先制点を取り
たかったのだが、時間的に、非常に痛い失点。

しかし、これで攻めるしかなくなったTASAKI。
後半立ち上がりから、いつも以上の圧倒的なプレッシャー
をかけ、ベレーザのボールポゼッションを寸断し、テリトリー
も押し込む。この流れの中、なんとか早めに追いつきたい
と思う中、左サイドからの山本選手のFKがゴール前を
横切って流れたところ、鈴木智選手がゴールに押し込み
同点!しかし、押し込んだあとに、ベレーザ選手と交錯し
て、ポストに衝突。右目の上を青黒く腫らした鈴木選手
が痛々しい。
(また、この攻勢の時間帯の中、ベレーザDFの四方選
 手がペナルティエリア内で思いっ切りハンドという場面
 があったが、そのまま流される。
 ううむ、これは痛かった。)
ベレーザの運動量も減り、このままの流れで、一気に
逆転と言う雰囲気も出てきた。
しかし、ベレーザが、一発のカウンター。
永里選手のヘッドの落としが流れたところに、ベレーザ
FWの荒川選手がTASAKIDFの下小鶴選手に競り勝ち
抜け出て、GK秋山選手と一対一となり、冷静にゴール。
これで流れは決まってしまった。
TASAKIが無理に攻めに出て、カウンターでスピードの
あるベレーザFWに裏を取られ、失点を重ねてしまった。

結局、ベレーザは、今年公式戦不敗で、スーパーカップ
を含めると4冠となりました。
素直に、年間通じて強かったです。
特に、荒川が復活して、永里、大野と組んだ3TOPは、
強力でした。
走る量では大谷選手、鈴木智選手、さらに大石選手と
いったTASAKIのFWも負けていないのですが、この
3TOPは、長距離のスピードがあり、DFが走り負ける
ことがあり、ここへの対策がTASAKI来年の課題です。

続く天皇杯決勝は浦和が勝って、三菱重工時代以来の
天皇杯戴冠。

翌日のラグビー大学選手権準決勝は、
関東学院大と早稲田大が、それぞれ同志社大と法政大
を破り、5年連続の決勝対決となりました。
マンネリとも言えるこの顔合わせを、同志社大になんとか
崩してほしかった。
今年の同志社大のFWは、例年以上に地味にひたむきな
プレーがあったと思うが、関東学院大のFWとは、結局、
厳しさ、激しさ、そして精度に差があったのか。

しかし、両日とも、スタンドは寒かった、寒かった。

<本エントリーのTB先>
悔しい思いをスタンドで共有したTASAKIサポーターの
Forza!TASAKIペルーレFCさん
ROSER×LOOSERさん
磯崎選手のファンというImpregnable Defenderさん

ベレーザサポのみなさん、おめでとうごさいます。
劇団天野屋 Part3さん
Leftyサポの戯言・・・。さん
たかまるのちょっと一言サン
ガンバレ少年・少女サッカー!富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナさん
ファンタジスタが好きサン
pride of green 緑の誇りサン

ベレーザの選手がblogをされておいでなので
おめでとうを兼ねてTBしておきます。
小林弥生選手の弥生の気まぐれ日記さん
永里選手のtomorrow is another day ~明日は明日の風が吹く~さん

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (7)

2005/12/13

TASAKIペルーレ、最後の戴冠に向けて順調に2回戦突破です

今年残された最後の戴冠に向けて、連日、我々TASAKI
サポーターも気合が入る、全日本女子サッカー選手権。
DSC04363bDSC04365

昨日の一回戦の高知に比べると、吉備国際大学はTASAKI
のボールを積極的に追いかける。個々の選手のチェイスの距
離も長く、スピードもわりとある。
この部分は、大学の体育会でやっているからかな。
それでも、ボールを動かすスピード、ずらすテクニック、さらに
ポジショニングに、フリーランのスキルでは格段の差もあり、
昨日の一戦と同様、GK秋山選手以外全員相手陣という
シーンも頻出。
DSC04368

前半立ち上がりに新甫選手のこぼれ球に駆け込んでの
ミドルシュートでいきなり先制。その後も、TASAKIが圧倒
的に攻め加点するも、吉備の心は折れない。
監督も、ラインを上げ前からのプレッシャーをかけることを
大声で指示し、選手もそれに応えようとする。
TASAKIのゴラッソの連発で点差こそ開きましたが、良い
試合でしたよ。
吉備、ナイスファイト!

DSC04374
TASAKIペルーレ 8-0 吉備国際大学女子サッカー部
       (前半3-0)
       (後半5-0)
1分 新甫まどか(TASAKI)
17分 下小鶴綾(TASAKI)
18分 山本絵美(TASAKI)
52分 山本絵美(TASAKI)
56分 大石沙弥香(TASAKI)
59分 大谷未央(TASAKI)
70分 大谷未央(TASAKI)
71分 大谷未央(TASAKI)
※40分ハーフ


サポーター仲間のForza!TASAKIペルーレFCさんが、
さらに試合内容は詳しくレポートされておいで。⇒コチラ
また、いつも豊富な試合写真でレポートされておいでの、
「けーちゃんずわーるど」 さんも、ご参考に⇒コチラ
シュートシーンとかイメージしてもらえると思います。


さて、試合後には、今シーズンの得点王、そして通算得点
でもトップに立ったキャプテン大谷選手に、サポーター有志
から記念品と花束を贈呈しました。
DSC04378DSC04380b
今日も、後半半ば過ぎから一気にハットトリック。
頼りになります、ほんま。

ところで、TASAKIは、昨日はシュート48本対0本、この試
合も24本対0本と、シュートすら打たせませんでした。
いやぁ、すごいすごい。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/10

女子サッカー、今年最後のタイトルに向けて、TASAKIペルーレ再発進!!

今日、第27回全日本女子サッカー選手権が開幕ですよ!
DSC04324
Lリーグ、国体と並んで、女子サッカーの3つ目のタイトルです。

Lリーグ、国体と、日テレベレーザに奪取され、TASAKIペルーレ
は残されたこのタイトルを目指します。
DSC04325

我々サポーターも、気合が入ります。
DSC04326bDSC04327

相手は、 高知JFC.ROSA。
TASAKIは、大谷選手、磯崎選手、佐野選手と、代表選手が先発
をしなかったのですが、まあ、圧倒的に力の差があるので、状況
はこのような感じ。
DSC04328
DFまで、相手陣に入って、GKがスイーパー状態。
言ってみれば、1-3-7のフォーメーション(笑)か。

とにかく、立ち上がりからポゼッション、テリトリーとも、冗談抜きで
9対1くらいと圧倒し、シュート打ちまくり。
TASAKIのGKの秋山選手は、バックパスを2度足で扱ったのみ。
ただ、TASAKIのフィニッシュが正確性を少し欠いていたのと、高知
のGK神原選手が安定したセーブで健闘していたので、前半終了
時は3-0と、内容ほどの点差はつかない。

しかし、後半は、美しいゴールの連続。
立ち上がり、いきなり今日は左サイドハーフの甲斐選手からのセン
タリングを逆サイドからゴール前に飛び出してきた右サイドハーフの
土橋選手がフォワード顔負けのジャストミートでゴール!

続いて、右サイドを鋭く突破したFW鈴木智選手がゴール前に鋭い
クロスを入れると、ゴール前に飛び込んでいた山本選手がスルー、
ここに今度は甲斐選手が逆サイドからゴール前に切れ込んでいて
右足一閃!

さらに、中盤に上がった中岡選手から右サイドに交替で入っていた
薬師寺選手い鋭いスルーパス。薬師寺選手からのセンタリングを
鈴木智選手が高い打点のヘッドで叩き込む。

などなど、ほんとに美しい、カッコよすぎるゴール連発(^^)。

TASAKIペルーレ 8-0 高知JFC・ROSA
       (前半3-0)
       (後半5-0)
14分 山本絵美(TASAKI)
18分 大石沙弥香(TASAKI)
27分 山本絵美(TASAKI)
41分 土橋優貴(TASAKI)
50分 甲斐潤子(TASAKI)
58分 下小鶴綾(TASAKI)
70分 鈴木智子(TASAKI)
76分 大石沙弥香(TASAKI)

あと、TASAKIの東選手の妹さんが、高知のDFとして先発出場
していたのですが、一方TASAKIも、東選手と、一部で麗華タン
と人気の朝日選手を途中交代で投入。公式戦初出場ですよ。
DSC04338DSC04339
東選手は、姉妹対決となりました。
粋な計らいですね。

さて、隣の補助グラウンドでも試合がありました。
アルビレックス新潟レディース対神奈川大学女子サッカー部。
DSC04329DSC04331
反町監督の最後の采配で、磐田と天皇杯やっているはずなのに、
女子の試合にも大勢サポーターが来てますね。
すばらしいなぁ(^_^)

明日も2回戦が、ユニバー記念競技場でありますよ。

<本エントリーのTB先>
今日も一緒に応援していたForza!TASAKIペルーレFCさん

アルビレディースの試合を報告されておいでのみのたろです。サン
2回戦に向け気合の入る.n(どっと・えぬ 旧・アルビステーション)さん

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2005/11/22

全日本女子サッカー選手権、TASAKIペルーレのスケジュール予定です!

さて、来月開催される女子サッカーの天皇杯とも言える、
第27回全日本女子サッカー選手権大会のスケジュールが
発表
になっています。

さて、私は、当然のごとくTASAKIペルーレの試合を追っか
けする予定です。

■1回戦
12月10日(土) ユニバー記念競技場
TASAKIペルーレFC vs 高知JFC. ROSA
13時00分Kick Off

■2回戦
12月11日(日) ユニバー記念競技場
TASAKIペルーレFC vs おそらくルネサンス熊本FC
11時00分Kick Off

■準々決勝
12月17日(土) 西京極総合運動公園陸上競技場
おそらく伊賀FCくノ一 vs おそらく岡山湯郷Belle
11時00分Kick Off

TASAKIペルーレFC vs ?
13時00分Kick Off

■準決勝
12月25日(日) 国立西が丘サッカー場
おそらく日テレベレーザ vs 浦和レッズレディース/
                東京電力女子サッカー部マリーゼ
11時00分Kick Off

TASAKIペルーレFC vs おそらく伊賀FCくノ一
13時00分Kick Off

■決勝
1月1日(日祝) 国立霞ヶ丘競技場
TASAKIペルーレFC vs おそらく日テレベレーザ
11時30分Kick Off

さて、元旦は、14時から、後座試合が組まれております(^^)。

<本エントリーのTB先>
おそらく、ずっと行動をともにするであろうTASAKIサポ仲間の
Forza!TASAKIペルーレFCさん
ROSER×LOOSERさん
当然、「元旦には雪辱を!」ですよねp(^_^)q

いつも女子サッカーに関するニュースをいちはやくUPして
くださっている 女サカメモ(仮)さん

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/11/05

先日のLリーグ最終節は、大谷選手の大爆発でサポーター大歓喜(^_^)。一方、ガンバは残念やったなぁ。

こんばんわ、叫びですよ~(^o^)/~。
DSC03689
ちょっと遅れましたが、Lリーグ最終節の湯郷戦の報告でしゅよ。

湯郷の美作サッカーラグビー場は、日韓ワールドカップの際に、
スロベニア代表もキャンプをした非常に良いスタジアムだね。
DSC03680

地元、湯郷BelleとTASAKIペルーレの一戦だよ。
DSC03681DSC03683

TASAKIのキャプテンで、エースFW、日本代表でもある
大谷未央選手は、今期通算21得点。
トップのベレーザ大野選手の24点とは、3点差があるよ。
それに、リーグ通算得点でも108点、トップの澤選手の
110点とも2点差だよ。

サポーターとしては、一気の大量得点で、逆転してほし
いもの。応援に力が入っているよ。
DSC03700

立ち上がりから、がんがん攻めるTASAKI。
運動の質量ともに湯郷を圧倒し、ボールポゼッションは
7:3。パスでの崩し、ドリブルでの突破を自由に駆使し、
サイドから、中央からと、次々とゴール前の危険なエリア
にボールと選手が侵入。

一方、湯郷は前線で孤立するトップ田中選手にまったく
ボールが渡りませんし、本来FWの俊足中田選手は、
左サイドの守備に忙殺されます。
また、エース宮間選手にボールがわたると、「10番対決
に負けてなるものか」と柳田選手がプレッシャーをかけ、
さらに新甫選手が駆けつけ、自由にさせません。

必死に耐えていた湯郷守備陣を打ち破ったのは、13分、
FWの鈴木選手。大谷選手が、右サイドからアシスト。
もちろん、TASAKIは、チームとして、大谷選手に点を
取らせようと意識はしていますが、高槻戦のように無理に
ではありません。
とにかく、チームとしてたくさんチャンスをつくれば、自然と
大谷選手にもチャンスが生まれる、という感じのプレー。

それが、功を奏したか、続いて20分。今度は鈴木選手が
右サイドからのグラウンダーのセンタリングを中央にいた
大谷選手が冷静に右足でゲット。
さらに28分には、磯崎選手からのロブを山本選手が湯郷
DFラインの裏へ、そこに走り込んだ大谷選手が、湯郷GK
福元選手に走り勝って先に触れ、うまくかわし、無人の
ゴールへ流し込む。これで、通算得点で澤選手に並び、
サポーター、この時点でお祭り状態。

さらに、前半のうちに鈴木選手が2得点を加え、ハット
トリックで5-0。

DSC03688
叫びちゃんも、驚く展開だよ。

さて、前半戦終了時、浦和レディース対ベレーザの途中
経過が0-0という情報が入る。
つまり、澤、大野両選手とも無得点。
これはいけるっ!と、サポーターは遠い埼玉の地まで届け
とばかり、山郷コール!!

後半も、前半同様、TASAKIが圧倒する。

特に、土橋、佐野両選手のサイド攻撃は、破壊的。
DSC03694DSC03693
土橋選手はスピードで、佐野選手はパワーで、湯郷の
両サイドを数え切れないほど突破。
さらに、真ん中では、柳田、山本、新甫選手が、細かい
パス交換とムーブで相手守備をはがすと、前線やサイドの
スペースに危険なボールを供給。
大谷、鈴木選手の両FWは、これも出たり引いたりを二人で
繰り替えし、お互いチャンスメークとフィニッシュをうまく役割
分担。
いやぁ、美しい、楽しい(^_^)サッカー。

クライマックスは、終了間際、87分。
右サイドの広大なスペースを駆け上がった土橋選手から
グラウンダーで中央の大谷選手にパス。
ゴール前の混戦の中、ここは、大谷選手は「とにかく取る」
と決めていたようです。切り返し切り返し、強引にシュート
に持っていきます。GK福元選手の足元を抜いて、ついに
本日4点目、今シーズン25点で、大野選手を抜きました!

最後のロスタイム、湯郷決死のカウンター。宮間選手から
のロブのパスをTASAKIDFラインの左端にフリーに浮いて
いた福原選手が持ち込んでのゴール。
この失点を含む3回、チャンスをつくり、駆けつけた地元の
ファンを、最後で興奮させます。


DSC03707
結果は、湯郷1-8TASAKIだよ~っ!
最終節、TASAKIサポにとっては、最高のゲームでしたよ。


大谷選手は、たくさん得点をとってくれるとは信じていたん
だけど、大野選手も点を上乗せしてくるだろうから、逆転
得点王は正直難しいんじゃないかと思っていました。
でも、遠くの地からの山郷コールが利いたのか(←そんな
ことはありません)、浦和がみごとベレーザをシャットアウト。

大谷選手の大逆転での得点王が決まりました。

けーちゃんずわーるどサンのトップページで、大谷選手の
胴上げがUPされていますよ(^_^)。

大谷選手サポのはっし~さんのゲーフラに記念のサインを
いただきます。
DSC03709bDSC03710b


それはさておき、ヤマサキナビスコカップの決勝は、
ほんとに良い試合でしたね。
0-0でも、まず中盤でのスリリングな競り合い、
またゴール前のシーンも多い好ゲーム。

昨日、応援すると書いたガンバ、残念でした。
これで、リーグ戦に集中して、もらいたいものです。
がんばれ!

神戸は神戸で、がんばりますよ。

<本エントリーのTB先>
浦和レディーズ対ベレーザのゲームをレポートされておいでの
ベレーザサポのみなさま。
優勝おめでとうございます。
でも、大谷選手の逆転得点王で一矢を報いましたよ(^^)。
全女の元旦には、負けませんよ。
劇団天野屋 Part3さん
たかまるのちょっと一言サン
leftyサポの戯言・・・。さん

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2005/11/03

新キャラクター、ムンクの叫びちゃん、湯郷に出現!!

おっす、オラ、(ムンクの)叫び。
今日は、岡山北部の温泉町、美作の湯郷にやってきたよ。
DSC03689

今日は、美作サッカーラグビー場で、女子サッカーLリーグの
DSC03677DSC03678
最終節、湯郷Belle対TASAKIペルーレの一戦が開催だよ。

地元の人も、三々五々集ってきているよ。
DSC03676

地元の少女サッカー選手も集まってきているよ。
DSC03679b


試合は、おいらを連れてきてくれた人が、なにやら大興奮する
結果になったようだよ。
DSC03703

詳しくは、明日にっ!!

<本エントリーのTB先>
おいらを連れてきてくれた人と一緒にTASAKIを応援していた
Forza!TASAKIペルーレFCさん。


banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/25

TASAKIペルーレ、意地を見せて、ベレーザの目の前での優勝を阻止!

23日に、神戸のユニバー記念競技場で、Lリーグのダブル
ヘッダーがあった。
第1試合は、スペランツァ高槻対日テレベレーザ。
第2試合は、宝塚バニーズ対TASAKIペルーレ。

↓ベレーザ、TASAKIと見られるので、大橋女子代表監督も観戦
DSC03457

第1試合は、まぁまったりと観戦。

↓顔なじみのベレーザサポが遠征して来ています。
DSC03442

高槻が、絵に描いたような4-2-3-1フォーメーションで、
しかもDFラインを大胆に上げ、日テレの攻撃を封じにかかる。
それは、ある程度まで功を奏していたように見えた。

圧縮されたスペースでのパス回しは、いくらベレーザとは言え、
窮屈そうで、しばしばパスカットを許す。
特に、この日の澤は不調だったのか、カットされるシーンが目
についた。
しかし、それでも、個人技やスピードで遥かに上回るベレーザ
は、1対1局面でのドリブル勝負やスペースへの走り込みで
突破局面をつくりだし、ゴールに迫り、決定機をつくりだす。
残念ながら、システムだけでは抑えきれない力の差。

↓永里選手の1対1のシーンをナイスセーブ!
DSC03451DSC03454
右サイドバック川上選手は頻繁にサイドを侵食↑

また、高槻の攻撃も、4-2-3-1のシステムでは、1TOP
の力が必要なのだが、ベレーザのセンターバックに完全に
封じ込められるため、いかんともしがたい。
GK小野寺選手を脅かす場面も、1回のみだったか。

結局、得点王争いでTASAKIの大谷選手を抑えてTOPの大野
選手が2点を奪い、4-0で日テレベレーザ勝利。


これで、第2試合TASAKIが、引き分けてしまうと、ベレーザの
優勝が決まってしまいます。

顔なじみのベレーザサポさんには「今日は、優勝は決めさせま
せんよ」と伝え、気合を入れて、第2試合に向かいます。

先輩サポが、15mのバンデーラを新調!
(なんとメーター50円とか!よく探し出してきます、素晴らしい!)
DSC03460

さて、試合は、TASAKIが圧倒的なボールポゼッションとテリトリー
をもって攻めこみます。
しかし、残留に向けてのかすかな希望を抱いて、宝塚が必死の
抵抗を見せます。
特に、先週、TASAKIが浦和を左サイドから蹂躙したのを警戒した
か、いつもはリベロの守備の要小林選手を左サイドに配置し、封
じ込めをはかります。

ですが、前半早い時間に、↓柳田選手のコーナーキックを
DSC03465
大谷選手がヘッドで叩き込みます。

さらに、左がだめなら右もあるさ、とばかりに、土橋選手が
突破をはかります。
山本選手や柳田選手、新甫選手が、これは追いつくのは
無理かと思うようなスルーパスをライン裏に出すと、一気に
加速した土橋選手が追いつき、折り返すシーンがたびたび。

ただ、TASAKIの選手全体に、大谷選手に点を取らせようと
いう意識が強すぎるのか、やや無理に大谷選手にあわせ
ようというシーンが(^_^;)。
結局、大谷選手が粘ったこぼれ球を鈴木選手が押し込んだ
2点目と、セットプレーからのリフレクションのこぼれ球に走り
込んだ土橋選手がミドルをたたきこみ3-0で折り返す。

後半も、大勢は変わらず、TASAKIは、コーナーキックなど、
セットプレーを次々繰り出します。
DSC03468DSC03469
DSC03467DSC03472
しかし、生かしきれずに、磯崎選手のフリーキックを
大谷選手がトラップし、反転シュートした1点のみ。
ちょっと残念。

一方、宝塚は時折三浦選手や柏原選手が鋭いカウンターを
くり出します。
ですが、ここはTASAKIのDFががっちりと対応します。
特に、磯崎選手の1対1局面での強さは素晴らしい。
間合いを完璧につかんで、ボールをフェアに奪い返し、攻撃の
芽を着実に摘みます。

結局、4-0で、地元神戸での開催の最終ゲーム(アゥエイ
扱いでしたが)を、TASAKIが勝利で飾り、今節でのベレーザ
の優勝を阻止しました。
DSC03475DSC03476


さて、次節、ベレーザは引き分け以上で優勝が決まります。
TASAKIサポとしては、なんとかマリーゼにがんばってもらって
少しでも引き伸ばしたいもの。
当然、伊賀には、きちんと勝ちましょう!

<本エントリーのTB先>
TASAKIサポ仲間のForza!TASAKIペルーレFCさん。
さあラスト2試合、サポートがんばりましょう!

一方、遠征してきたベレーザサポのleftyサポの戯言・・・。さん


banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005/10/16

昼間は6対0TASAKI勝利と歓喜だったのだが、夜はある意味予想通りとは言え、ショックな1対4で神戸完敗

さて、昨日は、同じ神戸を本拠とする女子サッカーLリーグの
TASAKIの試合と、Jリーグのヴィッセル神戸の試合をはしご。

先週、日テレベレーザに完敗し、リーグ優勝の望みは風前の
灯火となってしまったTASAKI。
しかし、TASAKIの選手はけっして諦めません。

昨年のチャンピオン、浦和レッズレディーズ(昨年までの名称は
さいたまレイナス)との長居第二競技場での雨中の試合。
DSC03272DSC03278
安藤や若林などのスピードある選手を擁する浦和だけに、
走りあいになるといやだなぁ、と思っていましたが、雨中の
重馬場となると、TASAKIの粘りある走力の方が上回る。

さらに、昨年浦和にあった球際での激しさがないので、中盤
でのこぼれ球をことごとく支配におさめ、TASAKIのポゼッション
は圧倒的。
中盤では、山本選手、柳田選手、新甫選手が、絶妙のポジション
チェンジとパス交換とフリーランニングで、決定的なスペースに
侵入を続ける。
それを生かし、左サイドを佐野選手や山本選手、サイドに流れた
鈴木智選手が蹂躙。
また、復帰した浦和のGK山郷選手に、昨年のようなオーラが
感じられない。
昨年は、1対1の決定機になっても、ゴール前に立ちはだかる
山郷選手のオーラに、ゴールの枠をはずす場面(TASAKIに限
らず)が多かったのだが、この日、TASAKIは作り出した決定機を
ことごとくものにした。

前半は、左サイドのチャンスメークから3点。
1点目の土橋選手のゴールは、2週間前の徳島でのマリーゼ戦の
再現のような、非常に打点の高いヘッド。
2点目は、新甫選手のライナー性の低いセンタリングを、鈴木智選
手がDFに競り勝って、鼻先で右足アウトサイドでゴールに流し込む。
後半も攻め手を緩めず3点。
特に美しかったのは、6点目の山本“絵美~にょ”の得点。
ロングボールに対してポストプレーに入った鈴木智選手が、芸術的
な右足アウトサイドヒールで背後のゴール前左サイドのスペースに
うまく流したところに、山本選手が走りこみ、そのまま左足一閃!
ニアサイドのキーパー肩口上をぶち抜き、ゴールネット天井に突き
刺さるゴラッソ!
ゴールを決めた後、スタンドのサポに向けて両手を挙げてガッツ
ポーズを見せてくれた山本選手。
最高です!!

前節のショックを振り払う完勝でした。
DSC03279DSC03283

浦和も党首こと法師人選手が劣勢の中盤を必死に立て直しに
走り回っていましたが、攻撃の軸となる安藤選手、北本選手が
まったく機能せず、でした。

さて、同時刻に試合していたセレッソサポをかき分け、長居から
急いで神戸ウイングスタジアムに移動です。

本日の対戦相手は、関西勢初制覇に向け首位を走るガンバ。
過去の対戦成績は、17戦5勝3分け9敗と、意外に勝敗差は
ないのですが、総得点29に対し、総失点42。
1試合平均2点以上の失点です。

しかし、そんな過去のことは言ってられない。
ほんま、どんなカタチでもいいから、なんとかせなあかん試合。
ゴール裏サポも気合が入る。
DSC03288bDSC03294

しかし…。

前半、当然のごとく、怒涛のように攻めてくるガンバ。
ゴール前の危険なスペースにアラウージョ、大黒、二川、
遠藤ら、フリーの選手が次々と飛び込んでくる。
しかし、クニ(北本)、金古の闘う姿勢の見えるゴール直前
でのクリアに、GK本田のセーブなど、神戸も必死に守る。
このまま前半を守りきれば、ガンバも焦るはず、と思って
いたのだが、40分、フェルナンジーニョの変態ドリブルで、
左サイド(神戸から見て)を切り崩され、ゴール前フリーに
したアラウージョのヘッドで、ついにゴールを割られる。

ここで、神戸の選手に、明らかに落胆の色が見えた。

なぜ、そこで奮い立たない。
まさか、0-0を目指していたのか?
少なくとも1点を取らなければ、勝てないのだ。
それは、1点先制されても同じじゃないか。

後半の前半は、もうどうしようもない。
神戸は、苦し紛れのミドルシュートしかない。
一方、ガンバは手を変え品を変えのアタック。
特に、前半、神戸で僅かに可能性を感じさせていた右サイドの
朴カンジョに対して、渡辺から家長に選手交替して、ぶつけてくる。
容赦ない。
前半以上に危険なシーンが続出。
なんとか跳ね返しても、前線にはまったくボールがおさまらない。
特にFW平瀬の淡白なプレーには、サポーターからも叱咤や
罵声がとび、たまりかねたベンチも交替を準備する。

しかし、交替の和多田がタッチライン際で待っている間、遠藤から
のおしゃれなパスに、大黒が鋭く反応、1対1となり強烈なシュート。
GK本田がいったんはじくも、パスのあと忠実にフリーランを続けて
いた遠藤がこぼれ球に飛び込みシュート、遂に2点目。

そのあと、ガンバは、大黒を下げて、"ハニカミ”吉原投入。
ゴール裏から、「なめとんなぁ」という声もあがったが、グラウ
ンダーのセンタリングを本田がこぼしたところを、その吉原に、
ファーストタッチで決められる、という失態。

神戸も、後半から投入された北野が相手DFをひきつけてから、
内側のギャップに飛び込んだ朴にパス。
前半から孤軍奮闘していた朴が、うまく流し込んで1点を返す。

しかし、最後、アラウージョに独走のシュートを決められて、
結局1-4。
冷静に見れば、想定の範囲内の結果。

しかも、一サッカーファンとすれば、ガンバのサッカーは、いわゆる
人もボールも動く、攻撃的な、素直に楽しいもので、決定機を考え
ると、1-8くらいになっていても不思議ではなかった。

だが、神戸サポとしては、やはり受け入れがたい。
というのも、選手の気持ちが切れるのが早すぎるから。
サポーターからすら、気持ちが切れたのが明らかに見えるって
のはどういうことなのだろうか。
今の状況で、そんな簡単に切れてしまっていいのか?
どんなに不細工でも、諦め悪くいくべきじゃないのか?
残留したくないのかい?

また、もっと根本的な話としては、神戸が何をやりたいのか、
さっぱりわからない。
フォーメーション(配置論)ではない。
攻撃に関しても、守備に関しても、ファーストオプションは
何なのか。
基本方針がないから、ボールを奪っても、そこから初めて
次に何をするかを考えるような事態になっている。
で、神戸の選手の個人戦術や技術のレベルが低いから、
なにも起こらない。
今は、もっとやることをシンプルに統一してやらないと。
いったい、どんな練習をしてるのん?

ところで、ゲーム前、神戸側のクリムゾンカラーのボード
に対して、ガンバサポが青白のボードを掲げていた。
アウェーなのに、この企画。
さすが、気合が入っているのですね。
DSC03298


<本エントリーのTB先>
まずは、雨中にいっしょに応援をしていたTASAKIサポ仲間、
Forza!TASAKIペルーレFCさん。快勝でしたねp(^_^)q。
女子サッカーのニュースをぱとめてくださっている女サカメモ(仮)さん
にもTBしておきます。
あと、浦和の法師人選手を応援している
日本活動蹴球倶楽部さん、浦和御殿さんにもTB。

神戸関連では、
まずTERATORTA BLOGさん。
「負けに対する感覚はとっくに麻痺してるし。何が悪いとか
 責める気持ちは湧かない。
 次やるしかねえよなー前向くしかないよなー悔いてる余裕
 なんか微塵もないよなー。」とのこと。
VISSELKOBE■□芦屋応援団 さんは、「今日は、くやしさが
全くないという不思議な気分です。あきらめというのはこういう
心境なのでしょうか?」と・・・。
ううむ、いかんですよ、諦め悪くいきましょう。

Second Wind  嗚呼、くりむぞん サンは、「選手個々の闘志は
感じられたが、あまりに工夫がない。そして正確性もない。
敢えて可能性の低いプレーを選択しているように見受けられた。」
と厳しい指摘。
After22さんの、「前線はボールを失わないようにチャレンジを
試みず、結局、ボールを失っている感じ。」という感想には同意。
「精神的に辛い日々が続きますが、試練の時と思って我慢して
 います。負の連鎖に入り込んでいるだけのような気がします。
 とにかくきっかけを・・・。」と。

Crimson Wings さんは、「差はないとはいえ、他チームよりも
劣っているのは明白なのだ。」、
書きたきゃ書きゃぁええやん。サンも、「選手は気合いを入れて
頑張ったかもしれないが、負けは負け、勝ち点0。シビアかも
しれないが、力の差があまりにも歴然」
と、ともに厳しい、でも厳然たる事実を指摘。
その通り、そこを認めてから初めて手が打てるのだろう。

ちょこっと一服 さんは、「土壇場まで来たが、一縷の望みを託し
我々は相変わらず大声で選手を鼓舞し、跳びはね、拍手をして
いくしかない。」とのこと、同意です。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005/10/09

女子サッカー頂上対決は、意外な大差。本日は、素直にベレーザの強さを称えたい。

本日、10月9日、国内女子サッカー最高峰のLリーグ1部の
実力トップ2を誇るTASAKIペルーレ日テレベレーザ
直接対決という大一番。

TASAKIはベレーザに勝ち点差3をつけられて2位。得失点差も
大きくつけられている。しかし、ここで勝利をおさめ、勝ち点で
並べば、あとは何がおこるかわからない。
昨年も、ベレーザは、伊賀FCくノ一に0-1でまさかの敗戦を喫し
さいたまレイナス(現浦和レッズレディース)に優勝をゆずっている。

とにかく必勝の意気で会場へ向かう。

場所は、滋賀県大津市の皇子山総合運動公園陸上競技場。
DSC03229DSC03228

しかも、TASAKIの主将でエースFWの大谷選手のふるさと、
滋賀県での開催ということで、大谷選手の爆発に期待。
こんなものを準備した。
DSC03262DSC03261
大谷選手がハットトリックをすれば、Lリーグ通算得点記録で
澤選手を超えて、トップに立つので、それを期待した。

試合前も、大谷選手に花束贈呈があった。
DSC03226

しかし、我々TASAKIサポから見ると、非常に残念な結果と
なってしまった。

開始5分という非常に浅い時間に大野選手にゴールを決めら
れてしまった。
大野選手の一点目は、最近よくある失点パターン。
ロングボールを入れられて、DFが相手FWと競ったり、そのまま
裏のスペースへこぼれたボールに俊足ランナーに走り込まれ
てしまうというパターン。
決して、意図して落とした感じではないと思うのですが、
10回に1回でも偶然に走り込んだ選手の前のスペースに
落ちたら、ピンチになる。
ううむ、ベレーザの大野選手やマリーゼの丸山選手、
くノ一でも井坂選手、バニーズでも三浦選手といった
切れ味のあるスピードを持つ選手にこのパターンは怖い。
これへの対策は今後もなんとかしないといかんなぁ。

いつものように、TASAKIが爆発的な運動量で相手ボール
ホルダーにプレッシャーをかけ、ボールを奪うと縦に速くという
プランだったのだろうが、早い時間の1点リードで余裕をもった
ベレーザに紙一重でボールを動かされて、かわされてしまう。
ギリギリまでわざと引きつけて、いなすと言うことを意識して
やっていたのではないか。言わば、「肉を切らせて骨を断つ」
的なプレー振り。

さらに、いなしたあとにボールが集まるベレーザの両ボランチ
の酒井は散らす、伊藤は縦に鋭くと、そのパスが、実にいや
らしい急所を突く。
そして、前半のうちに2度迎えた決定的なチャンスにさすがの
永里が冷静に決め、0-3。

しかし、諦めないTASAKIのプレッシャーに、前半の終盤、
あるいは後半の立ち上がりなどの時間帯は、ベレーザも
ボールコントロールをミスし、鋭く寄せたTASAKI選手が
ボールをうまく奪い返すシーンも出てきた。
しかし、相手陣深くにまでは攻め込むが、決定的なスペー
スにまではボールも人も運び込めない。

そうするうちに、一瞬の隙を突かれてカウンターで荒川に
決定的なチャンスをつくられてしまう。結局、失点には至
らなかったが、ここで、TASAKIの流れは途切れる。

後半一進一退の中、ベレーザ右サイドからの展開で、
ゴール前に入ったボールが小林や澤や大野の間で
パス交換され、右に戻された時にはフリーで近賀が
待っていた。左足でのシュートが、ゴールネットを揺らし
4点目。
それでも、もちろん、最後までTASAKIの選手は諦めず、
1点をかえそうと闘いますが、結局タイムアップ。

昨年からTASAKIの試合を見始めた私にとっても、
4失点というのは初めて見ました。

ちょっとショックもありますが、しかし、今日は、ベレーザが
素直に強かったです。
おそらく、ベレーザ側も、この一戦に、照準を合わせていた
のでしょう。
ゲームプランも、ゲーム運びも、個々のプレーも、完璧に
近かったと言えるでしょう。

完敗です。
素直にベレーザを称えたいと思います。

こんなボードも準備したのだが、
DSC03264DSC03265DSC03263DSC03267DSC03266
使うチャンスがほとんどありませんでした。
ほんと、悔しいなぁ。


さて、試合終了後、サポーターがダンマクを片付けしていると、
ダウンをしていた柳田選手と山本選手が、礼儀正しく挨拶を
してくれました。

この敗戦で一番悔しいのは、選手たちのはず。
それなのに、おいらみたいな(^_^;)サポーターに気遣いをして
くれる選手に、こちらこそ感謝です。
おいらみたいな未熟なサポでよろしければ、応援を続けさせて
いただきます。

残り試合、最後まで、全勝で終わろう。
そして、来年の元旦まで勝ち抜こう。

<本エントリーのTB先>
スタンドでいっしょに悔しい思いをした
Forza!TASAKIペルーレFCさん

天王山に勝利したベレーザサポの方々には、
素直におめでとう、と言います。
AMEブロさん
footie gilrs ~ Passion & Smile ~さん
leftyサポの戯言・・・。さん

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2005/09/27

先輩Lサポーターは凄すぎる、11年前のLリーグ本をお持ちです。で、15歳の川上直子選手。

さて、TASAKI対高槻戦で先輩サポの方が凄いものを持ってきはった。

↓これ
DSC03059
なんと、11年前、1994年の「日本女子サッカーマニュアルBOOK」とな。

私は、95年の第2回世界選手権(慣例で女子ワールドカップと呼ばれて
いたけど、正式名称はこちら)の試合を見た記憶がある。(どこで、放送
されていたんだったけ?)
ブラジルに勝って、大会初勝利をおさめ、しかも8強となり「決勝トーナメ
ント」に進出し、アトランタ五輪の出場権を得た大会だ。
そして、96年のアトランタ五輪での女子サッカーのゲームもきちんと見
ていた。
しかし、さすがにLリーグを見に行くにまでは至ってなかったのだ。
うん。

いやぁ、そんな時代以前のガイドブックですよ。
すごいすごい。

で、その中の一部。
DSC03061
↑当時の女子日本代表
右ページ中段右が大部選手
右ページ中段真ん中は野田さん
左ページ上段は凄いメンバー。
右から、木岡さん、高倉さん澤選手
さらに、左ページ二段目左は半田さん。
左ページ下段真ん中は大竹奈美さん

大部さん、幼い顔しているなぁ。
大竹さんも、ややおぼこい感じ(o^_^o)。

しかし、このとき既に高倉さん、ベテランと呼ばれています。
DSC03060


あと、TASAKIのページを見ていたら、この選手が。
DSC03062
15歳の時の川上直子選手ですよ~っ!(^^)


<本エントリーのTB先>
劇団天野屋 Part3さんも、『Lリーグ年鑑1995』の「笑撃」の
川上直子選手の写真を紹介しておいで!

あと、「浦和系唯一無二の川上直子応援サイト」の
日本活動蹴球倶楽部さんにもTBしておきましょう。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005/09/26

Lリーグ、第3クール再開!大谷選手のハットトリックで、TASAKIペルーレは好発進

東アジア選手権、そして国体で中断していたLリーグがいよいよ再開。

日テレベレーザを勝ち点差3で追う現在2位のTASAKIペルーレ

さて、意気揚々と、高槻駅からタクシーに乗って、試合会場に向かった。
が、なんか様子が変。
どんどん山の方へ向かっていく。
タクシーの運転手に確認をしたら、なんと萩谷に向かっている!
違うって!
同じ「総合」がついても、総合スポーツセンターの方だって。

ってことで、キックオフに間に合わず。
なんとなく、テンションが下がったまま、サポーター仲間の集う
スタンドの方ではなく、前半、バクスタ側から立ったまま観戦。
すでにTASAKIが2点取っている。
DSC03049DSC03053
↑近い、近い(^^)
DSC03051
↑特に、タッチライン際を駆け上がる土橋選手が近い!

で、後半からは改めてスタンドに行き、サポーター仲間と合流。
ベレーザとの得失点差を縮めるために、とにかく、大量点を取りたい。
そして、エースでキャプテンの大谷選手は、得点王を奪い返すとともに、
澤選手を抜いて、歴代最多得点の名誉も得たい!

ということで、大谷選手に声援を送る。
DSC03063DSC03067

その期待に応えて、大谷選手が、前線やや右サイドでボールを受けると、
DFとの一対一をスピードで振り切り、体ひとつ前に出たところで、
右足一閃、逆サイドのゴールネットに突き刺さる。
スタンド大興奮!

さらに、続いて鈴木智選手がゴール前を脅かし続けます。
そして、ペナルティエリア内右サイド深くに侵入した鈴木智選手を、高槻
DFがたまらず倒してしまい、PK。
大谷選手は、PKをゲットした鈴木智選手にキックを譲ろうとしますが、
チーム全員が大谷選手を促します。
得点王奪還、通算得点を、チーム全員も意識しているのでしょう。

DSC03065
↑きっちりゲットで、ハットトリック。
これで、大谷選手は通算104得点となり、澤選手に抜かれるまで
1位だった大竹奈美選手(元ベレーザ)に追いつきました。

TASAKIは、その後、攻め上がった磯崎選手の右中盤からのアーリー
クロスが、高槻DFラインの頭を超え、ゴール前左でひとり浮いていた
山本選手が右足インサイドであわせてゴール。

ただ、後半は、14本もシュートを放ち、高槻のシュートを0本に抑え、と
圧倒しただけに、もう少し点を取って、得失点差を稼いでおきたかった
ところです。
ちょっと残念。

スペランツァFC高槻0-5TASAKIペルーレ
        (前半0-2)
        (後半0-3)
6分大谷未央(TASAKI)
17分山本絵美(TASAKI)
50分大谷未央(TASAKI)
60分大谷未央(TASAKI)
76分山本絵美(TASAKI)

DSC03069DSC03071
↑選手たちは内容に満足の様子。


しかし、ベレーザは取りこぼしませんな。
澤選手も1点を加えて、通算得点記録をさらに伸ばしたそうな。
しかも、荒川選手が復活ゴールに、小林選手も復帰とのこと。
こりゃ、万全の体制だなぁ。
ううむ、どっかで転んでくれないかな。
マリーゼ、くノ一、がんばって!
引き分けでもいいから!

<本エントリーのTB先>
いつものTASAKIサポ仲間、Forza!TASAKIペルーレFCさんは
一足早くゲームレポートをアップされておいで。
ROSER×LOOSERさんは、残念ながら参戦できずですが、
大谷選手の次節での「澤越え」を期待しておいでです。

一方、ライバル、ベレーザのサポーターのみなさんも、
再開緒戦、当然ながらきちんと観戦に行かれておいで。
劇団天野屋 Part3さんは、「大量得点とはいかなかったが、
まあ危なげない勝利ではあった。」と納得のごようす。
たかまるのちょっと一言さんとleftyサポの戯言・・・。さんは、
小林弥生選手の復帰を勝利で祝ったことに、満足のごようす。
やり抜く意志があれば夢は叶うサンは、この試合でもアテンダントを
していたごようす。じゅんまじっくの偉大なる航路さんとともに、応援に
来た豊田選手のお友達にビビッドに反応。
でも、みなさん、今度の皇子山では、負けませんよ!

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2005/09/16

来週からいよいよLリーグが再開ですので、いろいろと動きがありますね。一方、今週末からは、ラグビーだ。

今朝、朝日新聞のスポーツ欄に、「Lリーグ25日再開」の記事が
載っていました。
私は関西在住でして、見たのは大阪本社版でしたが、TASAKIが
フィーチャーされていました。

見出しは「TASAKI逆転Vなるか」「残り7試合『開き直る』」。

100試合連続出場の新甫選手と、最速通算100得点達成の大谷選手が
写真つきで紹介され、首位の日テレと勝ち点3を逆転するためには
大谷選手の得点力が鍵とのこと。
国体決勝の結果もふまえて、大谷選手の「改めていい刺激になった。
もう負けられない」と言う言葉と、仲井監督の「開き直りも必要。
(再開後の)1、2戦目をきちんと勝って、自分たちの力を出し
切りたい」という言葉で、まとめています。


それから、レッズオフィシャルで見たのですが、明日、17日(土)から
3日間、 浦和レッズレデイースの選手が、オフィシャルショップ
「レッドボルテージ」のショップスタッフとして来店だそうですよぉ(^^)。

◆9月17日(土)17:00~18:30
山郷のぞみ選手&若林エリ選手&法師人美佳選手

◆9月18日(日)13:30~15:00
高橋彩子選手&木原梢選手&中池桃子選手

◆9月19日(月・祝)11:00~13:00
田代久美子選手&槇寛美選手&保坂のどか選手
※9月19日(月・祝)も休まず営業

安藤選手は、来店しないようですな。

ファン的には、高橋選手に、もうひとりの“コズエ”、木原選手、
桃子選手の18日が一番良いメンバーなのでしょうか?
それとも帰ってきた守護神、山郷選手の17日でしょうか?
いかがなんでしょう。


また、
日刊スポーツのサイトに、ニッカン蹴球倶楽部っつうコーナー
ができて、川上直子選手がBlogを執筆!

でもコメントもトラックバックもできないようです。
ちょっと残念ですが、
まぁ、直子タンには、変なファンが荒らしに来るかも
しれないもんな。
仕方がないですね。


さて、女子サッカーは来週から再開なのですが、こちらは今週末から。
最後に、ラグビー関連です。
同じ日刊スポーツで、今週末からラグビーシーズンということで
トップリーグ、関東、関西の大学リーグ、さらには高校選手権まで
集めたポータル(?)をつくってくれています。
これは、スケジュールを見るのに、便利便利(^^)

<本エントリーのTB先>
川上選手のBlog立ち上げにいち早く反応されておいでの
TASAKIサポ仲間のForza!TASAKIペルーレFCさんと
直子サン萌えの日本活動蹴球倶楽部さん

いつもながら女子サッカー情報をまとめていただいている
女サカメモ(仮)さんは、レッズレディーズの来店の件もチェック!

ラグビーの開幕に向けて、元ラグビーマガジン編集長、
ラグビージャーナリストの村上晃一さんが、今晩、前夜祭を
司会されていたそうです。⇒ラグビー愛好日記
その様子も、報告していただきたいもの。
ココロミさんは、その前夜祭に行かれたもよう。

瑞穂のラグビー好き さんは、開幕に向けて、トップリーグの
各チームの見所を、自分なりにまとめておいでです。

RUGBY STATIONさんは、開幕戦の展望を予想されて
おいでです。

やまけんのひとりごとサン、
rugrugさん、
NO SIDEさん、
petit buffle &petit tigreさんも、
明日の開幕を待ちきれないご様子!


banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (4) | トラックバック (4)

2005/08/30

魂を見せてくれて、ほんとうに、久しぶりのホーム神戸での勝利です

3日たった今でも気分がよい。
それくらい、サポートするチームの勝利とは、こんなに気持ちの
良いものなのか(^^)。

27日に、再開Jリーグ後初の神戸でのホーム戦があった。

さて、試合前には、クラブ創設10周年記念ということで、神戸10年
間で活躍した選手で構成する「ヴィッセル神戸10stars」と、
私のとってもうひとつの大切なチーム「TASAKIペルーレFC」の
記念の男女交流試合が開催された。
DSC02877DSC02883DSC02887

知り合いのTASAKIサポのみなさんは、アウェイ側のS自由席に
位置取り、私にとってもなじみ深いコールやチャントでの応援を
されていた。

だが、特に白黒のユニフォームに身を包んだ永島選手石末選手
いるチーム相手には、いくらTASAKIとは言え、応援する訳には
いかない。
ということで、私は、ホームゴール裏で、サポ仲間に、TASAKIの
選手の軽い解説をしながら、両チームに声援を送った。

結果は、さすがに貫禄を見せ、2-0でヴィッセル神戸10starsが
勝利。しかし、TASAKIも、なかなか良いところを見せた。
DSC02889DSC02890

両チームのコメントはこちら

しかし、大谷、磯崎、柳田、下小鶴の各選手は、東アジアから、
そして、秋山選手も、前日の新潟でのチャリティ試合から、
お疲れ様です。
他の選手のみなさんも、国体予選もあったし、来週も、セレッソ大阪
対ヴィッセル神戸戦の前座で、宝塚バニーズとのエキジビション
マッチがある

大変だけど、ぜひ良い調整をして、国体奪冠を目指してほしい。

さて、私としては、久しぶりに生のTASAKIの選手のプレーぶりも
見られ、気持ちよく、サポートに向かえる。
DSC02885なんか空も良い感じ。

サポ仲間のゲーフラも熱い!!
DSC02895DSC02897DSC02916b

さて、中断明け後、かなりメンバーが変わったヴィッセルを、
初めて生で見る。

遠藤、良いではないか。今までの神戸ではありえない、中盤の
底からの幅広い展開。
金古、鹿島でほとんどゲームにも出ていないので、試合勘が
心配だったが、今までの神戸のDFよりも安心できる。
マルティンは、いまひとつ分からないのだが、ラインコントロール
についてはリード役を買って出ているようだ。
イヴォは、ストライカーというよりも、チャンスメーカー的役割なの
か、やや動きすぎで、ゴール前にいる時間が少ない気がする。
その分、平瀬、そして2列目からの飛込みが鍵になっていくのか。

内容はけっして見て楽しいものではないが、とにかく必死感が
漂う、熱い戦いぶり。

相変わらずの奮闘を見せるアツのFKが、逆サイドのゴールに
突き刺さるのが見えた瞬間、もう何がなんだかわからないくらい
興奮してしまった。
もはや、神の領域のFKだ。

ハーフタイムの花火も、今日は寒い心で見なくてもよい。
DSC02903DSC02911

後半、中盤が割れる感じになって、かつ最終ラインが引き気味に
なって、山崎、吉田に、前半から良い動きを見せていた西山らに
バイタルエリアへの侵入をゆるし、やや劣勢に。
そんな流れの中、流れたボールが大分吉田に渡る。
一気にスピードを上げた吉田に、金古が振り切られ、絶妙な
コースへのシュート。1-1に追いつかれる。

ここからは、もう冷静に試合の流れなどを追っておられず。

吉田やマグノ・アウベスにゴールを脅かされるシーンもあったが
ホルヴィからのスルーパスに斜めに走りこんだ栗原が冷静に
ゴールに流し込む。

ゴール裏、大興奮。
その後は、前節の浦和戦の二の舞にならないように、さらに
テンションがあがる。
おれは、テンションをあげるよりも、祈る感じになったが。

選手も、十二分にわかっているようで、不細工でも、必死の
ボールキープで、きちんと逃げ切り。
2-1。
DSC02917
ほんと、ひさしぶりの神戸での勝利。
開幕戦のC大阪以来だよ)

ゴール裏も歓喜。前回のユニバー(柏戦)とは大違いの試合後のあいさつの雰囲気。
DSC02918bDSC02920DSC02925

しかし、相手の大分の吉田も、敵ながらあっぱれな、
涙が出るほどの奮闘振りが素晴らしかった。
これこそが、生き残りの戦い。
神戸の全選手、全サポーターも、これが残留争い標準。
気分が良いのはいいことだが、
この1勝くらいで、安心する訳にはいかない。

<本エントリーのTB先>
サポ仲間のみなさんも、歓喜、歓喜。
しかし、いちように、気を引き締めておいでの様子。
遅ればせながら、TBさせていただきます!
VISSELKOBE■□芦屋応援団 さん
晴れのち晴れサン
NO FOOTBALL , NO SPORTS LIFE!さん
VICTORIOUS☆KOBEさん
GO! GO! ブログさん
書きたきゃ書きゃぁええやん。サン
Crimson Wings さん
VISSEL KOBE 11stones footballさん
After22さん

あ、あとTASAKIサポ仲間のコメントにもTB。
ROSER×LOOSERさん

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/08/19

これからしばらく、女子サッカーの持つ意味をちょっと考えてみたいと思います

さて、Jリーグも明日から再開。
ヴィッセル神戸は、これからの一戦一戦がすべて正念場。

さて、こういった日々新しく起こっていくネタを、
例えば、
プロの湯浅健二さんのようなプロはもちろん、
blog武藤文雄のサッカー講釈さんや、
蹴閑ガゼッタさん、
majestic blue さん
といったノンプロの方でも、
リアルタイムで、毎日のように的確に分析して書かれている
ことに、ほんと、いつも感心します。

が、私は、どうにも考えをまとめるのが遅い上に、それを人に
伝わるようなロジカルな文章にするのも遅い。
(つまり、まぁ、あまり頭が良くないってこった)
よって、リアルタイムネタを主張のあるまとまった書き物には
なかなかできない。

ということで、ここ1年半ほどきちんと追ってきたつもりの女子
サッカーについて、ちょっとまとまった書き物にするために、
リアルタイムネタは少し置いておいて、じっくりと考えてみたい。

さて、
私は現在最優先で、女子サッカーをサポートしている。
そして、比較的多くの方も、恵まれないプレー環境にめげず、
ひたむきにプレーする女子代表の戦いぶりは、支持をされている
ように思われる。

しかし、一方では、ネット上での発言をみていると、男子と比べて、
そのレベルの低さをこと挙げする方々もいる。

今回の東アジア選手権での試合の放送を見て、大いに感動した
と書く人もいれば、なんだこのレベルの低い試合は、放送に値し
ないというまでの発言も見た。

たしかに、Jビレッジで合宿をおこなうことも多いなでしこジャパン、
女子サッカー日本代表は、全国的強豪でもない地元の高校の
男子チームと練習試合をして、負けることもある。
磐城高に3-0で勝利(今年2月)
勿来工高に0-5で完敗(今年7月)

これは、大橋監督になってからだけのことではなく、上田監督
時代でも同様だ。
いやアトランタ世代以後上田監督以前の一時期落ち込んだ
“暗黒時代”は、練習試合でも勝つことはまれだったようだ。

つまり、女子代表の国際試合であっても、レベル的に言うと、
高校の地区予選レベル、という評価も、間違っていないかも
しれない。

「だから女子サッカーなんか、おもろない。あんなレベルの
低いものを見る人の気が知れん」という人もいる。
(Yahoo!掲示板とか2ちゃんとかでもよくあるよね、そういう
 書き込み)

こういったもの言いは、これは、“レベルが高い”ものしか面白く
ない、しかも目の前のものだけでそれが判断できる、という思想
からの批判のように思う。
同じような批判は、野球やラグビーでも、高校野球や高校ラグビー
なんて、下手なもんっておもろいか?というかたちでなされる。

しかし、人間がある対象を見る時に、そんな単純なもんではない
だろう。その大会やゲームの歴史やそれの持つ意味、戦っている
チームや選手の過去の情報や置かれている状況についての情報、
そういったものからまったく無縁な、完璧にニュートラルな環境下で
スポーツを見れるわけがない。
そして、そういった情報をもとに、われわれは目の前のプレーその
ものの楽しさ、魅力と同じくらい、いや下手したらそれ以上の意味
を読み取り、感情の動きを持つことができる。
逆に、それがなけりゃ、つまんない。
思い入れをベースにした、感情の振幅。
それこそが、人間がスポーツを見るってことだ、と私は思う。

もちろん、そういった事前情報/思い入れで、プレー魅力を判断
することを先入観だと批判をする人もいるかもしんない。

しかし、例えば、通として、プレーレベルの判断が自分(だけ)
にはニュートラルにでき、その結果、Jよりも、日本代表がらみの
試合よりも、ワールドカップよりも、プレーのレベルが高いから
おもしろい、と言って、チャンピオンズリーグ以外見る気もせん、
とそれ以外を否定するような物言いをする人(杉山茂樹なんかか)
も、実は、目の前のプレーのレベルだけ判断している訳じゃない
だろう。
もちろんレベルが高いことは前提だ。
しかし、それ以上に、それに参加している伝統チーム(マドリーや
 バルサ、リバプール、ユーベ、ミラン、マンU、アヤックス、どこで
もいい)や、チャンピオンズリーグそのものの歴史のもつ意味など
の事前知識/先入観の影響をたっぷりと受けて、プラスαの価
値づけをもって、目の前のゲームを見て、楽しんでいる訳だ。

だから、たとえ女子サッカーのレベルが少々低かろうとも、その
背景をしっかりと知って、思いっきり先入観をもって、それ込みでの
思い入れをすれば、非常に楽しめるのだ。
しかも、見方のポイントさえきちんとしぼれば、プレーレベルでも
十分に楽しめる部分はある。
十二分にエンターテインメントなコンペティションである。
そこを力説したいと思う。

ああ、うまく言いたいこと伝わるように書けただろうか。

とにかく男子の、それも代表レベルや強豪国のクラブレベルと
比べて、プレーレベルだけで、とやかく言うな!ということなん
です。

この話続けます。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/07

東アジア選手権、韓国戦の観戦会in神戸『League』、とりあえずの速報

先日紹介しました、神戸の北野DSC02710にある
スポーツバー『Leageu』での、東アジア選手権観戦会。

とりあえず、男女とも勝利がなかったところだけに、宿敵・韓国に
対し、なんとか勝利がほしいところ。
DSC02711bDSC02712b
で、前半の土肥のスーパーセーブでしのいで、後半、中澤の
珍しい足でのゴール!で1-0の勝利。

さて、この観戦会には、昨日の女子の韓国戦に続いて、
TASAKIペルーレの選手も参加。
試合終了後、ペルーレグッズの抽選会も開催(^^)
DSC02720DSC02722

<本エントリーのTB先>
昨日の女子代表戦の観戦会に参加していたTASAKIサポ仲間
ROSER×LOOSERさん

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005/07/31

神戸のスポーツバー、LeagueでTASAKIの選手と観戦会だ!

東アジアサッカー選手権大会の観戦会を、神戸北野町の
スポーツバー「League(リーグ)」にて行うとのことだ。

しきゃ~も、TASAKIペルーレの選手たちが、この観戦会に
参加して、いっしょに応援するとのこと。
さらに、ゲームのハーフタイム又は試合終了後に、TASAKIの
プレゼント抽選会まで行われるそうです(^^)

8月6日(土)
■東アジア女子サッカー選手権2005
時間=19:30~ 「日本 VS 韓国 (女子)」
TASAKIペルーレFC参加ゲスト
新甫まどか選手、鈴木智子選手、佐野弘子選手、秋山智美選手
大石沙弥香選手

8月7日(日)
■東アジアサッカー大会2005(テレビ朝日生放送予定)
時間= 20:00~ 「日本 VS 韓国 (男子)」
TASAKIペルーレFC参加ゲスト
土橋優貴選手、山本絵美選手、薬師寺良子選手、中岡麻衣子選手
他1名(予定)


以前にも、アテネ五輪とか、W杯アジア最終予選などで
Leagueでの参戦している。
DSC00739b

ということで、ぜひ参戦宣言をしたいのだが、ちょうどこの週末、
関東方面で所用があるので、さて、神戸に戻れるか心配だ。

参戦希望の方は、
Leagueまで、⇒(Tel)078-261-8459

<本エントリーのTB先>
いつものTASAKIサポ仲間は参戦予定のようです
Forza!TASAKIペルーレFCさん
ROSER×LOOSERさん


banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/25

壮行試合スナップ集、巧に前田有紀アナ、日本の半袖中地選手などなど

さて、少しスナップで、試合以外のご報告を。

まずは、放送席だ。
DSC02483
“巧”こと堀池巧さんに、大竹奈美さん。
そして、テレビ朝日の田畑アナに、真打前田有紀アナ

いいよ、前田アナ。
テレビで見ているより、華奢な感じ。
健康的な色黒さと真っ白な歯は、テレビの通り。
切れ味鋭い笑顔!

“俺たちの”石山愛子と並んで、サッカーサポのアイドルだぞ。
(ついでに石山愛子のキャプチャ画像も貼っておこう(^^;))
aiko
白石なんか目じゃないぞ!

そして、“御大”評論家後藤健生さん。
DSC02485
真ん中奥の方です。
女子サッカーの方も、よろしくお願いします。

昨日のエントリーでも触れましたが、ベレーザの選手たちが
ゴル裏を抜けてバクスタで観戦をしていたのですが、さすがに
あまりカメラを向ける訳にはいかず。

DSC02492b
“日本の半袖”こと中地選手が、どうやらニチレイサッカー教室
参加していたらしき女の子に話しかけられていました。

ゴール裏の風景も少々↓
DSC02495DSC02500b

さて、試合も後半に入ってくると、ゴル裏に小さな女の子たちが
“乱入”してきて、はしゃぎながらコールに参加してくれました。
DSC02508
嬉しいことです(^^)。
こういった少女たちが、女子サッカーに興味をもってくれて、
サッカーを始めたり、見に来てくれたりすると喜ばしいことです。

自分が個人的に注意しているのは、いくらサポとして応援に
熱が入るにしても、こういった少女たちが怖がったり、びびったり
するようなことはしないこと。
それが、女子サッカーの未来につながるんだと思っている。

さて、普段は出待ちなどしない私ですが、地震で電車が止まって
いる、とのことだったので、運転再開を待つということも兼ねて、
今回は出待ちしてみた。
DSC02525オーストラリア代表にもサイン攻め
↓日本代表を待つ出待ちの人々の山
DSC02524DSC02526

さて、いよいよ選手が登場です。
DSC02528まずは大橋監督が記者団前でコメント。

DSC02530出番の無かった川上選手。
DSC02536丸山選手。
DSC02534うわ近っ!柳田選手はお母様と談笑。

DSC02538柳田選手の席は最後尾。
DSC02539大谷選手はこちらに気づいてくれたよう。

<本エントリーのTB先>
ヴェルディスタジアム BLOGさんは、バクスタのベレーザの
選手のようすを報告されておいでです。

前田アナをお気に入りの靭帯断裂さん
ついでに石山愛子さんを応援されている
女子アナ数珠つなぎサン
AQUARIUMさん

中継の解説だった大竹奈美さんのblog
「大竹奈美のプライベート日記」

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005/07/24

スタジアムも揺れる、なでしこジャパン、華麗なる逆転勝利!!

女子サッカー日本代表の、東アジア選手権に向けての
壮行試合、オーストラリア代表マチルダス戦。
西が丘に行ってきた。

スタジアムに入ると、かなりのお客さん。
ええ感じや~ん(^^)

さて、いつもの通り、ゴル裏に行くと、なぜかTASAKIの
いつものダン幕が。
DSC02479DSC02481b
DSC02482
実は、け~ちゃんサンが、関東方面のTASAKIサポの
方(くっきーサン含む)に託したとのこと。
苦労しながら、貼ったそうです。
ご苦労様でしたっ!

さて、ゴル裏、前から4段目で試合開始を待っていると、
およっ、目の前を小野寺選手を先頭に、ベレーザの選手たちが
バックスタンドの方へ、通り過ぎていきます。
「おっ」と息を呑んでいたら、その雰囲気を察したのか、小野寺
選手が至近距離でこちらを振り向く。
うわっ、思いっきり目があっちゃった(#^^#)。
さて、そんなことで、さらにテンションも上がり、試合開始を待つ。

でも、ゴル裏なのに、あんまり誰も気づかないのよん。
これって、男子で言えば、磐田や鹿島、マリノスとかの主力選手が、
ゴル裏を歩いて移動しているってことなのにね(^_^;)。

さて、選手入場。この日は、いつものブルーシートではなく、
代表発表の日に川上選手が手に持っていたうちわが配布され、
入場時には、これをかかげて迎えることに。
DSC02474DSC02473b
ゴル裏では、Leftyサポさんが、コールリーダーに↑。

さて、日本代表の先発は、こんな感じか。

       永里
    大野
            安藤
        澤
    柳田    酒井
宇津木 下小鶴 磯崎 豊田
        福元

J’sGOALやほかの方のレポでは、大野がもっと左にはっての
4-2-3-1という風に書いている方もいたが、
私には、4-2-2-2と4-2-3-1の整理ができずに、大野が
左にはり切れず、自分のポジションを見失っていたように見えた。
その結果、左中盤にけっこう大きなスペースができてしまい、
かなり危ない状況。

また、とにかくオーストラリアがでかくて速い。
FW12番のキャスリン・ギル選手が、180cmと磯崎選手から頭半分
出ているし、FW11番のリサ・ディバンナは速い。
典型的なポストと衛星役で、日本DFにプレッシャーをかける。
また、中盤でも、運動量が多く、バランスの悪い日本選手が孤立し
かけると、あっという間にボール狩りにかかる。
特に、足が長いのだろう。いつものLリーグでのプレー距離の
感覚でやっていると引っ掛けられて、奪い返される。

こんな状況の中、DFラインでボールを預けられた磯崎選手に、
ディバンナがプレッシャーをかけると、ボールが深く足に入りすぎて、
コントロールミス。
これをかっさらわれて、みごとなミドルのコントロールシュート。
磯崎選手のこんな失点の仕方、初めて見た。

日本は、酒井選手や柳田選手のミドルで応戦するが、サイドで
フォローの距離が遠く、どうも攻撃がカタチにならず、澤までバイタル
エリアまで下がって、ディフェンスに入る。

そうこうするうち、またDFラインにロングボールを入れられ、速さで
突破してきたディバンナに磯崎、豊田両選手が追いすがるが、
エリア内で倒してしまい、PK。
0-2となり、これはやばい、さすが強豪オーストラリア、という感じ。

しかし、オーストラリアがこれで少し安心したのか、中盤での
プレッシャーが少しゆるんで、その隙をついて永里、安藤、
大野らが突破をはかり、日本が怒涛の反撃。
大野選手(だと思う)の左サイドの突破をファールで止め、FK。

安藤選手が、ライナー性のボールを逆サイドに大きく蹴ると、
そこに飛び込んだ柳田選手がジャンプしながら左足で折り返す。
大きく振られた豪DFは、棒立ち。ゴール左前で一人悠々と
浮いていた永里がひざで押し込み1点を返す。

しばらく気づかなかったが、左SBの宇津木選手が、中盤に
位置をあげ、こんな感じの変則3-5-2か。
       永里
       大野
        澤    安藤
宇津木        
    柳田    酒井
  下小鶴 磯崎 豊田
        福元

DFも、対応に慣れてきたのか、ヘディングでも一歩早く
ポジションを取り、負けない。
奪い返したボールを、酒井、柳田両選手を中心に、左右に
配給すると、豪MF&DF陣が一歩ずつ遅れだす。

そして、40分すぎ、安藤選手が突然左サイドにポジション
チェンジして現れる。豪DF完全に混乱。中盤を鋭く縦に突いた
安藤選手から、永里選手に縦にパス。今度は、永里選手が
相手DFのチェックを豪快に突き飛ばして縦に切れ込み、
ゴール左前に折り返すと、飛び込んだ大野選手が豪快ボレー。

さらに、今度はゴール右前に侵入した大野が、安藤に折り返す。
安藤選手は、そこからロブ気味のパスをゴール左前に送ると、
永里選手がきれいなトラップから叩き込む。一気に3-2と逆転。

永里選手の高校生とは思えないゴール前の落ち着きも素晴ら
しいが、安藤選手の効果的な攻撃の絡みもみごと。

DSC02475
しかし、20分過ぎまでの展開からは、前半のうちに逆転できる
とは、想像もつかなかった。

後半も、豪の中盤の運動量が戻らず、選手交替を積極的に行い、
態勢を整えようとするものの、日本優勢のまま推移する。
しかし、追加点が奪えない。
ここで大野選手に替えて、大谷選手投入ですよ~(^^)/。

大野選手、1点目の基点となるFKを得る突破とか、2点目の
ナイスゴールなど、ピンポイントでは好プレーを発揮していま
したが、永里選手、澤選手の間で、どうもポジショニングを
見つけられず、全般的には、少し迷っていたように見えまし
たので、ここは純粋FWの大谷選手で、狙え得点です!
DSC02507

永里選手と並んで、大谷選手も前線にきっちりとはって、
ゴール前により数をかける。
それが功を奏する。
大谷選手がスルーパスを永里選手へ送り、そこからの折り返しを
澤選手が落としたところに、酒井選手が飛び込んできて、シュート。
一度は豪DFがブロックしたものの、その跳ね返りを酒井選手が
もう一度冷静にコースを狙ってゴール右隅に流し込んだ。

前半から、ミドルを積極的にうっていた酒井選手。
そう言えば、『Sports Yeah!』でのベレーザ選手の対談で、
「一試合2点を取ったことがないので、狙えと言われている」とか
発言していました。
いや~、いい選手ですわ。

さて、大谷選手も、35分あたりだったでしょうか、左からのセンタ
リングをみごとなトラップで飛び込む相手DFをかわして、ゴール
どまん前GKと一対一になったのですが、左足でのシュートが
ゴールマウスをそれていってしまいました。
うわ~悔しい、残念。
もう一度、右に持ち帰る時間的余裕あったんだけどなぁ~。

DSC02509
試合はそのまま4-2で日本勝利!
J'sGOAL
サンスポ

いやぁ、オーストラリア、いいチームでしたよ。
球際の厳しさとかもあったし、なによりでかくて速い。
東アジア選手権に向けて、いいシミュレーションになったん
じゃないですか。わざわざの来日、ありがとう。

ところで、後半30分すぎ、スタンドが突然突き上げられた。
照明塔もかなり揺れていた。
かなり大きな地震だったのんね。

<本エントリーのTB先>
エントリーが出遅れ気味になってしまいました。
ということで、先にエントリーされている、女子サッカーをサポートして
くれている仲間にTBだ!
ROSER×LOOSERさん
Forza!TASAKIペルーレFCさん
劇団天野屋 Part3さん
たかまるのちょっと一言さん
leftyサポの戯言・・・。さん
子連れVERDYさん
やり抜く意志があれば夢は叶うサン⇒前半後半
サッカーを語ってみるサン
GO! GO! ブログさん
まったりやったるか。。(´ー`)y-~~~ さん
サッカー情報通-inoran's blogさん
deportista@下野魂さん

いつも記事等をまとめてくださっている女サカメモ(仮)さん
助かります!

そしてなにより元代表野田朱美さんが、いち早くこの
ゲームについてエントリーされています。
野田朱美 サッカー & etcさん

=7/25の追加TB=
++蹴球JAPAN++blogさん
日本蹴球活動倶楽部さん
"SHUNSUKE" Impressions of every dayさん

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (3) | トラックバック (7)

2005/07/21

東アジアのチャンプを目指せ、女子サッカー日本代表(なでしこジャパン)!

東アジア選手権に向けて、女子サッカー日本代表の合宿が
始まった

TASAKIからは、磯崎選手、大谷選手、柳田選手、下小鶴選手、
中岡選手が選出され、合宿に参加。

その様子がJヴィレのサイトとか、J's GOALで紹介されています。

しかし、こんな感じで、女子サッカー日本代表の合宿の風景が
簡単に手に入るようになったのは、「なでしこ効果」。

ありがたや、ありがたやです(^^)。

ウォーミングアップのランニング風景
澤、川上、酒井のベレーザ3選手に、磯崎選手です
代表復帰の丸山選手

オーストラリア戦は、Lリーグ&合宿の疲れが残ってしまって
いる可能性はあるようですが、ぜひよい準備として欲しいもの。


だが、しか~し、
ワールドカップドイツ大会アジア最終予選の日本対イラン戦すら、
阪神戦の中継と差し替えしてしまう関西の朝日放送

7月23日の壮行試合、日本代表対オーストラリア代表戦も、
テレビ朝日は録画中継(16:00~17:25)してくれるのに、
朝日放送は、「虎バンスペシャル~優勝という名のもとに~」
に差し替え
だとぉ~、 \(`□´#)ダボかぁ、ゴルァァァァ!!
ふざけるなぁ(`∩´*) !!

まさか、東アジア選手権も、差し替えじゃないだろうな!

■東アジア選手権女子サッカー日程■
8月1日 17:00 韓国 対 中国(大田)
      19:30 北朝鮮 対 日本(全州)
8月3日 17:30 日本 対 中国(大邸)
8月4日 17:15 韓国 対 北朝鮮(大邸)
8月6日 17:00 中国 対 北朝鮮(全州)
      19:30 韓国 対 日本(全州)

<本エントリーのTB先>
TASAKIサポ仲間のForza!TASAKIペルーレFCさんと
ROSER×LOOSERさんも、女子代表の合宿に注目されて
おいでです。
ベレーザサポのやり抜く意志があれば夢は叶うのえりなサンは、
壮行試合と東アジアの放送をきちんと紹介されておいで。
東アジアは、家にこもって観戦だそうです(^^)。


banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005/07/12

山本絵美ちゃんは復帰ならず!東アジア選手権、女子サッカー日本代表発表です

昨日エントリーしたように、東アジア女子サッカー大会2005に
向けてのなでしこジャパン(日本女子代表)メンバーが発表
された

なにやら、川上直子選手を大フィーチャーしての記者発表
だったようだ。

【GK】
1  山郷のぞみ(カリフォルニア・ストーム)
12 福元美穂(岡山湯郷Belle)

【DF】
2  磯崎浩美(TASAKIペルーレ)
3  下小鶴綾(TASAKIペルーレ)
4  山岸靖代(伊賀FCくノ一)
5  川上直子(日テレ・ベレーザ)
13 宇津木瑠美(日テレ・ベレーザ)
14 豊田奈夕葉(日テレ・ベレーザ)
15 矢野喬子(神奈川大学)

【MF】
6  酒井與惠(日テレ・ベレーザ)
7  安藤梢(浦和レッズレディース)
8  柳田美幸(TASAKIペルーレ)
10 澤穂希((日テレ・ベレーザ)
17 宮間あや(岡山湯郷Belle)
20 中岡麻衣子(TASAKIペルーレ)
    
【FW】
9  永里優季(日テレ・ベレーザ)
11 大谷未央(TASAKIペルーレ)
16 丸山桂里奈(TEPCOマリーゼ)
18 大野忍(日テレ・ベレーザ)
19 北本綾子(浦和レッズレディース)


先日の親善試合、ニュージーランド戦のメンバーからは、
浦和の高橋彩子選手ベレーザの須藤選手が落ち、
マリーゼの丸山選手、ベレーザの豊田選手が復帰。

TASAKIからは、ニュージーランド戦と変わらぬ5名選出。
私としては、山本絵美選手の復帰を期待していたので、
少し残念です。
大橋監督は、シンプルかつスピーディーなプレーが好みの
ようなので、好調時でも少しこねる癖がある絵美ちゃんは
選択肢ではないのでしょうか……(--;)。

フォーメーションは、実質4-3-3かなぁ。

ぜひ、小気味良いアタックと衰えない運動量で、東アジアの
頂点を目指して欲しいところです。
打倒、中国!!

<本エントリーのTB先>
女子サッカーサポ仲間のみなさんが、当然のようにエントリーを
UPされていますので、TBします。
<TASAKIサポ仲間>
Forza!TASAKIペルーレFCさん
ROSER×LOOSERさん

<ベレーザサポさん>
劇団天野屋 Part3さん
やり抜く意志があれば夢は叶うサン
leftyサポの戯言・・・。さん

<浦和レディースサポさん>
サッカーを語ってみるサン
よっぱのつぶやきサン

そして、女子サッカーの情報ハブブログの
女サカメモ(仮)さん

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2005/07/11

女子サッカー日本代表=なでしこジャパン、今後の予定!

東アジア女子サッカー大会2005に向けての
なでしこジャパン(日本女子代表)メンバーの発表が、
7月12日(火)にあります

圧倒的な強さでリーグを勝ち続けるベレーザさんから
多数召集されることは間違いないでしょうが、
TASAKIも負けませんよ。

前回の親善試合で召集された大谷、柳田、中岡、下小鶴、磯﨑
各選手に加えて、復調著しい山本絵美選手、さらにLリーグ最高
のサイドアタッカー土橋優貴選手に佐野弘子選手も、十二分に
候補に入ってくると思います。


ところで、
TSUTAYAカップなでしこジャパンvsアルビレックス新潟レディース
小林幸子中越大震災復興支援チャリティーマッチ
という試合が
新潟で開催されるとのことです。

日時:2005年8月26日(金)19:30キックオフ
会場:新潟スタジアム(ビッグスワン)

入場チケット発売日:7月23日(土)より

チケット価格:【券種/一般価格/小中高価格】
メインスタンド一層目指定席/¥1,500/¥500
メインスタンド二層目指定席/¥1,500/¥500
バックスタンド一層目指定席/¥1,500/¥500
バックスタンド二層目指定席/¥1,500/¥500
Nスタンド一・二層目自由席/¥1,000/¥500
Sスタンド一・二層目自由席/¥1,000/¥500
Eスタンド二層目自由席/   ¥1,000/¥500
Wスタンド二層目自由席/  ¥1,000/¥500

■支援活動:
1.試合会場での新潟県中越大震災復興支援募金
 ご協力いただいた募金は、新潟県災害対策本部を通じて被災地域の皆さまへお届けいたします。
2.被災地域登録チームのご招待

とのことです。


banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/10

大谷未央選手(TASAKIペルーレ)、リーグ100得点!でも、最後までいられずっ(--;)

女子サッカーの国内リーグ最高峰のLリーグに所属する
TAKAKIペルーレのキャプテンにして、エースFW大谷未央選手が、
本日の2005年度Lリーグ第13節の宝塚バニーズ戦で、
2得点を挙げ、今シーズンの得点を14点に伸ばし、
リーグ通算得点が101点となりました。

先日の澤選手(日テレベレーザ)に次いでの通算100得点突破!
(澤選手は、本日も得点し、通算105ゴールで通算得点単独最多
 となり、2位は今までずっと1位だった大竹奈美選手の104点)

今シーズン、13試合で実に14点。
通算でも、114試合で101点と凄いペース。
(日本代表でも、53試合32点で、通算得点3位)

しかし、大谷選手のすごいところは、ゴール前にはり続けて
チャンスを待つだけの単なる点取り屋ではないというところ。
TASAKIでも、代表でも、日本のFWらしく前線からチェックを
欠かすことなく精力的に行います。
どこかのFWのように“点取るだけがFWの仕事じゃない”と
いうような言い訳もなく、点を取ることと前線からの守備を
高い水準で両立させている。

今のペースであれば、澤選手も追い抜いて、通算得点トップに
なる日は近い。
がんばれ、大谷選手!!


しかし、こんな素晴らしい記録に立ち会ったにもかかわらず、
「けーちゃんずわーるど」さんにある,チームやサポ有志での
セレモニーには立ち会えなかった…(;_;)

というのも、
本日の試合会場は、姫路市陸上競技場。
DSC02319
↑スタンドから姫路城も見える

しかし、本日、私は参加イベントがダブルヘッダ。
実は、十八代目中村勘三郎襲名披露の歌舞伎を見に、
大阪・ミナミの松竹座に急いで移動せねばならなかったからだ。
DSC02335

バス停で、姫路駅に行くバスを待つ間、サポーターの
コールが聞こえていたんだけど…。
ちょっと心残りです。

<本エントリーのTB先>
スタンドで、通算100得点をいっしょに立ち会った
Forza!TASAKIペルーレFCさん
ROSER×LOOSERさんも、神奈川から喜んでおいで。

一方、劇団天野屋 Part3さんとたかまるのちょっと一言さん、
やり抜く意志があれば夢は叶うさんは、
本日の澤選手の新記録達成に立ち会われていたもよう。
う~ん、ベレーザ強い、容赦ない。
得失点差は、圧倒的に差をつけられてしまってるな。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (4)

2005/06/28

TASAKI、対湯郷戦で美しい勝利(^^)

私がサポートする女子サッカーチーム、TASAKIペルーレは、
第2クール緒戦のベレーザ戦の敗戦を経て、ある種開き直った
のか、ここ3試合は、得点力が爆発

すでに、サポ仲間のはっしーさんの「Forza!TASAKI
ペルーレFC」
で試合内容は、報告されていますとおり、
第11節の湯郷Belle戦も快勝でした!!

先輩サポによると、“TASAKI陸上部”と呼ばれるほど、オフには
走り込むペルーレの選手たち。
その長所が生きたゲームでした。


湯郷も、宮間選手や、途中出場の中田選手など、個人技術は
遜色はないと感じました。
しかし、リーグも中盤戦に入って、しかもはっきり言ってサッカーを
すべきではないような暑さの中では、足が止まりがち。

一方、TASAKIの方も、この暑さの中では、ややスタミナ温存を
意識しているのか、いつものような爆発的なプレッシングは
かけない。
しかし、もともとも運動量のポテンシャルが高いため、
一対一では常に先手を、
同一スペースでは常に数的優位を、
さらにオープンなスペースに常にオーバーラップを、
と、あらゆる局面で圧倒的に余裕を持って対応。

ほぼ完璧な内容だった。

特に、後半10分の大谷選手の3点目の美しかったこと。

右サイドの土橋選手が、中盤やや前目から、湯郷DFを
すべて置き去りにする裏へのライナー性のダイナゴラルな
パス。
これを、うまく前方へトラップして、抜け出した大谷選手が
豪快に右足でゴール右へ叩き込む。
代表GK福元選手も、これはなすすべなしでした。

これでハットトリックとなった大谷選手。
今期12点で、通算100得点まであと2点。
先日、100得点を達成した澤選手(今節1点とって、通算
101点)、さらにはLリーグの通算得点記録104点(大竹
奈美選手
)も射程圏内となりました。


さて、ずっとゲームを見続けていれば、代表戦士以上に、
チームの心臓であることがわかるMFの新甫選手。
この試合で、100試合連続出場、しかも100試合連続先発
フル出場を達成しました。
DSC02189

ということで、サポ仲間からも、記念品贈呈を行いました。
ジャンケンで勝利し、私も代表で手渡しをできました。
昨年からの新サポなのに、光栄です(^^)


なお、第一試合は、マリーゼが、後半に宝塚を突き放して
勝利をおさめていたようだ。
DSC02174

私は、マンションの管理組合の会議で間に
合わなかったのよん(--;)。
残念。
丸山選手のゴールを見たかったわん。

<本エントリーのTB先>
湯郷サポのなんとなく湯郷さん


banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/06/19

遅ればせながら、Lリーグ前節@伊賀上野

すでに、今節のアウェー、JビレッジでのTEPCOマリーゼ戦の
結果が出ているこのタイミングで、前節の報告とは、
遅すぎます>自分。

いやぁ、伊賀上野は、神戸から遠い遠い。
関西本線の加茂から乗り換えます。
DSC02066DSC02065

伊賀上野は、鄙な感じの穏やかなまち。
DSC02070DSC02073

さて、先週の高槻戦@伊賀では、いつもコールや
太鼓でリードしてくれる先輩サポが所用で来場されて
いませんでした。
ということで、来ていたサポ仲間が自発的に声出しを
するってことだったんですが、これがいまいち(--;)。
私もちょこちょことリードの声だしをしてみたんですが、
我ながらあきまへんでした。
声出しのタイミングとか、コールの大きさとか、リズム
とか、いつもとどうも違う。

このせいかどうかわかりませんが、TASAKIの選手が、
どうもいまひとつ調子に乗り切れない感じ。
すみませんでした、TASAKIイレブン!
DSC02082

さらに、この試合、高槻が、第一クールとはまったく戦術を変えて、
前から前から強いプレッシャーをかけるとともに、DFラインを
押し上げ、中盤で奪い返した球を徹底的にワイドに開いて、
しかも二列目からもがんがんとゴール前に飛び込んでくる。
いつものTASAKIのお株を奪うようなプレイぶり。

ということで、前半はけっこうやばいシーンもありました。

それを打ち破ったのが、FWの鈴木智選手。
個人の強さでゴール前、強引に振り向いてのゴール。
また、大谷選手が、サイドに流れてのチャンスメークで、
流れを取り戻す。

で、後半。
まだ一点差と言うこともあり、高槻も前半の勢いを維持し
抵抗するが、徐々に力の差が出始める。
左SHの佐野選手からのクロスが、中央に飛び込んだ
大谷、鈴木智両選手の頭を越して逆サイドに流れたところに
走り込んでいた右SHの土橋選手がズドン!!

続いて、直後に、DFライン裏への放り込みに鋭く反応した
エース大谷選手が、飛び出してきたGKよりも一瞬先に
うま~く浮かしてのシュート。
これで、試合は決定した感じ。

サポーターのリズムの無さが、少し足を引っ張った感は
ありましたが、TASAKIはさすがの地力を見せ、
首位日テレベレーザを追っています。

このまま直接対決まで、無敗でついていこう。
がんばれ~っ!!


ところで、伊賀上野のまちには、忍者がいっぱい(^^)。
そりゃ、くノ一もいるってことか。
DSC02129DSC02130
DSC02139DSC02140


<本エントリーのTB先>
TASAKIサポ仲間のBlogが増え始めています(^^)
Forza!TASAKIペルーレFCさん
ROSER×LOOSERさん


banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/06/07

無事に到着、TASAKIレプリカユニ(^^)

ずっと以前に、通信販売で販売されていたTASAKIペルーレの
レプリカユニフォームが、自宅に無事届いた(^^)。
DSC02018

TASAKIのサポートを第一優先とするはずの私だが、
第一クールでは、淡路のアスパ五色であった3試合、
本来、関西圏いや兵庫県内なんで行かんとあかん
かったのだが、交通手段の関係で、行けんかった。
ううむ、いかんなぁ、自分。

ということで気合を入れなおしたはずの第二クールも、
緒戦の山場である日テレベレーザ戦は、平塚までは
行けず。代表戦に、西が丘にまで行く俺なのに・・・。

しかも、夜のスポーツニュース(日テレ系の「うるぐす」)
で短報があったり、ベレーザサポの方々のBlogなどで
結果を知ったのですが、どうやらベレーザ側のレッド
カードによる退場での数的有利もあいまって、攻勢を
かけたにも関わらず、終了間際の大野に決められて、
TASAKIは悔しい敗戦だったそうだ。
ううう・・・(--;)
くやしい。
自分が行かずでの敗戦ってのは、やっぱり悔いが
残る。
(勝ちだったら、まあいいか、になるんだけど)

次戦、伊賀上野でのくノ一戦は、このレプリカユニを
もって参戦だ!!
ベレーザに、きっちりついていくぞ!

<本日のTB先>
同じく伊賀に参戦予定のTASAKIサポ仲間のはっしーさんの
Forza!TASAKIペルーレFC
いっしょに応援がんばろ~!!

平塚でのTASAKI対ベレーザ戦のレポートをUPされている
ベレーザサポの
たかまるのちょっと一言さん
劇団天野屋 Part3さん

ここ最近、続けざまにTBをさせていただいている
やり抜く意志があれば夢は叶うさんは、ついに
ベレーザのホームゲームでのスタッフ=アテンダント
を始められたそうです。
サポ以上に、こういう裏方ボランティアの方が、
女子サッカーを支えているんでしょうね。
素晴らしいことですね(^^)

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2005/05/29

女子サッカー日本代表=なでしこジャパン、2連勝!!

どっかの代表と違って、こちらは充実した試合を
重ねているようだ。

5月26日(木)
会場:Spartak Stadium(モスクワ)
ロシア女子代表2-4日本女子代表(なでしこジャパン)
(前半0-3、後半2-1)
得点者:
13分 オウンゴール(日本)
31分 柳田
35分 柳田
59分 永里
62分 エカチェリーナ・サチエヴァ(ロシア)
68分 オリガ・レチュショヴァ(ロシア)

緒戦は、TASAKIの柳田選手が2得点と大活躍。
Lリーグでも、今期絶好調の柳田選手。
いい感じです。
また、ベレーザ公式サイトによると、ベレーザから
選出の7選手が全員先発と言うことで、
ニュージーランド戦と同じメンバーだったのかな?

5月28日(土)
会場:トルペド・モスコー・スタディアム(モスクワ)
ロシア女子代表0-2日本女子代表(なでしこジャパン)
(前半0-2、後半0-0)
得点者:
14分 永里
43分 澤

うわぁ、永里選手は、ニュージーランド戦以来、
3戦連発です。
すっごいなぁ。

さて、この遠征から戻って、6月5日(日)から
Lリーグが再開されますが、その再開後の
緒戦が、いきなり日本代表の主力を多数含む、
ベレーザ対TASAKIの頂上対決。

【L1第8節】
■平塚競技場
13:00KickOff ベレーザ 対 TASAKI
■高槻市萩谷総合運動公園サッカー場
11:30KickOff 宝塚バニーズ 対 浦和
14:00KickOff FC高槻 対 マリーゼ
■岡山県陸上競技場(桃太郎スタジアム)
13:00KickOff 湯郷ベル 対 伊賀FC 岡山陸上

<本日のTB先>
やり抜く意志があれば夢は叶うサンは、帰省中にも
なでしこジャパンの結果が気になるようです。
Dear Green Fieldさんも、緒戦を速報して
いらっしゃいます。
ところで、最近女子サッカーを検索すると、
ベレーザ記事がたくさんあって、それがたいがい
アメブロ。アメブロとベルディの関係のせいか、
ベルディサポの方のアメブロでのBlog開設が
ブームのようなんですね(^^)。

ふだんはロシアサッカー情報のBlogである
おろしや国蹴球通信(ロシア・サッカー情報)BLOGさん
も、この試合のことをエントリー。ロシア代表の
得点者の名前を記して下さっています。

また、なんと、代表&ベレーザの川上選手が、
ベルディの公式Blogの山田卓也選手のBlog
「代筆」をしていますね!TBしておこっ!

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/05/22

なでしこジャパン戦、ちょっと写真で報告を(その2)

試合中は、当然サポートしているので、あまり写真はないです。
しかし、親善(強化)試合ということもあり、少しゆったりムード
もあったので、いくつかのシーンを。

基本は、ハーフコートゲームで日本が押し込みました。
DSC01881

本日は、福元選手が最後までゴールマウスを守りました。
後半、2本スーパーセーブがありました。
DSC01878

後半に向かう選手、ここに安藤選手から交替で
宮間選手が加わりました。
DSC01888

宮間選手は、セットプレーを任されていました。
DSC01895
DSC01896

代表デビューのTASAKIの中岡選手、代表初シュート!
DSC01899

怪我での代表落ちから復帰のTASAKI大谷選手。
DSC01902

ゴール前に斜めに駆け込む大谷選手
DSC01901

<本エントリーのTB先>
湯郷Belleを応戦する、なんとなく湯郷さん。
福元選手、期待通り先発で活躍しましたよ(^^)
宮間選手も、後半のみの出場ですが、得点とりましたし、
いいパスを配給、チャレンジしていました。


banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/21

速報、なでしこジャパン(女子サッカー日本代表)、快勝!!

○なでしこジャパン(日本女子代表)先発メンバー
-------------------
GK:12 福元 美穂
DF:5 川上 直子、2 磯崎 浩美、14 須藤 安紀子、13 宇津木 瑠美
MF:6 酒井 與惠、8 柳田 美幸、16 安藤 梢、10 澤 穂希
FW:18 大野 忍、19 永里 優季

先発11名のうち、ベレーザ7名ですね。

DSC01907

なでしこジャパン(日本女子代表) 6 - 0 ニュージーランド女子代表
(前半2-0、後半4-0)

12:30KickOff/国立西が丘サッカー場/3,495人
得点者:
27分 澤穂希
35分 永里優季
46分 澤穂希
65分 永里優季
78分 宮間あや
88分 須藤安紀子

澤選手は、一点目で、代表通算50点になりました。
永里選手、須藤選手は、代表初ゴール。
“ベレーザ祭り”になっちゃいました。

<本日のTB先>
いつもの女サカメモ(仮)さん。
いつもながら、コメントや記事を網羅してくれています。
便利、便利(^^)で、ありがとう!
あと、宇津木選手の選出に関心を持っていた
++蹴球JAPAN++blogさん。
先発しましたよ!
leftyサポの戯言・・・。さん、宇津木選手は左サイドを
駆け巡って活躍していましたよ(^^)。
『東京ヴェルディ1969』ノオトさん、やはり気になるのは
ベレーザのメンバーみたい。
女子サッカー&ベレーザサポのベテラン、
劇団天野屋 Part3さんも、観戦報告をして
くださっています。


banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (3)

2005/05/12

なでしこジャパン(女子サッカー日本代表)発表です!!

なでしこジャパン=女子サッカー日本代表
「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005」と
ロシア遠征のメンバーが発表されました

【GK】
山郷のぞみ (カリフォルニア・ストーム(米))
福元美穂 (岡山湯郷Belle)

【DF】
磯﨑浩美 (TASAKIペルーレ)
川上直子 (日テレ・ベレーザ)
山岸靖代 (伊賀FCくノ一)
下小鶴 綾 (TASAKIペルーレ)
須藤安紀子 (日テレ・ベレーザ)
矢野喬子 (神奈川大学)
宇津木瑠美 (日テレ・ベレーザ)

【MF】
高橋彩子 (浦和レッズ・レディース)
酒井與惠 (日テレ・ベレーザ)
澤 穂希 (日テレ・ベレーザ)
柳田美幸 (TASAKIペルーレ)
安藤 梢 (浦和レッズ・レディース)
宮間あや (岡山湯郷Belle)
中岡麻衣子 (TASAKIペルーレ)

【FW】
大谷未央 (TASAKIペルーレ)
北本綾子 (浦和レッズ・レディース)
大野 忍 (日テレ・ベレーザ)
永里優季 (日テレ・ベレーザ)


【スケジュール】
5月21日(土)12:30~
国立西が丘サッカー場
「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005」
ニュージーランド女子代表戦

5月26日(木)・28日(土)
国際親善試合 ロシア女子代表(ロシア)

気になるところでは、
GK小野寺さんが、はずれていますね。
レッズの高橋彩子選手は、昨年の台湾戦にも
選出されていたんですが、ベンチ入りはまだですよね?
さらに、ベレーザの宇津木選手は、なんと高2、16歳での
選出ですな。
永里選手と並んで、女子高校生代表。

TASAKIでは、山本絵美選手が、復帰ならず!
む、残念。
でも、中岡選手が初選出!おめでとうっ!!
大谷選手も、復帰おめでとう!

大橋監督のセレクションのコメントはこちら


<本日のTB先>
いつもながら、女子サッカー情報のハブとして、
お世話になっています女サカメモ(仮)さん
東アジア選手権までの女子代表のスケジュール
(男子、U20も含む)をまとめていただいている
KET SEE BLOGさん
旧レイナスサポとして、高橋・安藤・北本の3人選出に
熱のこもるサッカーを語ってみるさん
サッカー少年のお子さん2人持つブログでサッカーママさん
お子さんのチームにも、なでしこジャパンに憧れる少女が
2名いるそうです。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/04/30

2日続けてユニバー記念競技場

2日続けて、ユニバー記念競技場に行ってきた。

F川崎戦は、仕事の関係で行けなかったが、鹿島戦は
なんとか仕事を抜け出して駆けつけた。

ただし、着いたのは前半15分過ぎ。

ほんとは、ちゃんと試合前に到着し、尼崎のJR事故の
犠牲者追悼の黙祷に参加したかったのだが。

DSC01764
↑28日夜の神戸対鹿島戦の
ゴール裏のサポーター

翌日は、Lリーグのダブルヘッダーに駆けつける。

Lの頂上対決、TASAKIペルーレ対日テレベレーザ。
DSC1768
↑29日昼のTASAKI対ベレーザ戦の
メインスタンド端のサポーター

いやぁ、いい試合だったなぁ。
詳細は、また。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/26

下小鶴選手の記事があります

女子サッカーを、もっとも定期的にフォローしてくれている
メディアである「サッカーオンラインマガジン 2002World.com」さんが、
今年、TASAKIペルーレに入団した下小鶴選手の記事を掲載
してくれています。

一人の女子大生の生活としては、大きな犠牲も伴っていた。大学4年生の春から夏にかけては就職活動期間の真っ盛り。その期間を下小鶴はアテネ五輪への挑戦によって費やした。7月、鶴見緑地競技場で話を聞いた時には、漠然とした将来への不安も垣間見せていた。

「就職活動は、全くできていないのが現状です。これからサッカーを続けていくことも含めていろいろ考えなければいけませんね。


そうだよな、ただでさえ早くなった就職活動の時期。
アジア最終予選に向けての合宿から、Lリーグの再開、
強化合宿、強化遠征、オリンピックに向けての最終セレ
クション、最終合宿、そしてオリンピック本大会と、
俺らみたいな“一般人”が考えられないようなスケジュール
だった訳で、その大変さは、ちょっとやそっとのことでは
なかったのだろう。

同じ大学4年生だった丸山選手も、東京電力が新体制に
なって、新加入選手を潤沢に採用しなかった場合、どう
なっていたことか……。

二人の貴重な才能を、国内女子サッカーの最高峰リーグ
の中でも、比較的環境に恵まれたチームに迎えることが
できて、本当に良かったと思う。


banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/17

Lリーグ2節はTASAKI、ベレーザともに圧勝

本日、4月17日(日)、高槻市立萩谷総合運動公園にて、
Lリーグ第2節のダブルヘッダーがありました。

11:30KickOff TASAKIペルーレVS宝塚バニーズ
14:00KickOff スペランツァFC高槻VS日テレベーザ

TASAKI、日テレと言うなでしこジャパン中核メンバーが
たっぷり見れる贅沢な一日(^^)。
しかも、非常に気候の良かった本日は、
↓約500名?の観客
DSC01695

ヴィッセル神戸が、あんまりな状況の現在、神戸の
サッカーファンとしては、TASAKIがココロの潤い。
↓ペルーレのチームダン幕
DSC01696

結果は、TASAKI4-1宝塚。
(詳細は「けーちゃんずわーるど」の「ペルーレ観戦記」へ)。

立ち上がり、宝塚がゴール前にふわっとしたボールを入れた
のを、DFが中途半端にヘッドで打ち返したところ、飛び出し
ていたGK秋山選手の頭の上を、宝塚・重松選手が冷静に
ループ。
いきなりの先制点を与える。
さらに、一回、宝塚のコーナーキックに宝塚FWとGK秋山選手
が交錯、こぼれ球を蹴り込まれたのを、ゴールマウス内で下小鶴
選手が体でクリアー
するという大ピンチがあった。
ここで、2-0になっていたら、もっと焦りが出たかもしれない
ので、この試合を決めたスーパープレイだったかもしれない。

それ以降は、TASAKIがポゼッション、テリトリーとも圧倒。
宝塚は決壊寸前ながらも、リードをしているという心の支えが
あるからか、ギリギリ寸前で耐えて、TASAKIフィニッシュが
決まらず。
しかし、ハーフコートゲームがこれだけ続くとやはり耐え切れず。
ついに、柳田選手のグラウンダーのクロスに対して、ゴール前に
斜めに走りこんで来た鈴木智選手がアウトサイドでうまくゴールに
流し込んで、同点。
その後、攻勢をさらに強めるTASAKI。
後半立ち上がり、山本選手のCKに対して、ゴール前の混戦に
飛び込んだ柳田選手が、逆転ゴール。

そして、もっとも美しかったのは、4点目の山本選手のゴール。
交替で入った甲斐選手から、右サイドに進出した大谷選手に
パスが出、そこからグラウンダーの折り返しを柳田選手がDFを
引き連れスルー、するとそこにぽっかり空いたスペースに山本
選手が飛び込んで、ペナエリア外から強烈なシュートを叩き込む。
いやあ、こんなプレーをヴィッセルでも見てみたい。

山本選手は、昨年後半の不調を完全に払拭して体も切れている
ようですし、柳田選手は相変わらずグレードの違うプレーを見せて
くれています。
いやぁ、今年のTASAKIは、期待できますな。

さて、サポーターモードから、まったりとした観戦モードに入った
第二試合、できればライバル日テレに少し出遅れておいてもらい
たいのですが、そうはいきませんでした。

TASAKI対宝塚と同様、圧倒的なハーフコートゲームが続く中、
↓立ち上がり早い時間に澤がPKで先制
DSC01701
これで、吹っ切れたのか、日テレは、面白いようにワンタッチ
でパスをつなぎまくり、大野、永里、澤がおそろしいほどの
存在感で、ゴール前に進出し、高槻ゴールを襲う。
さらにDF登録の川上選手がボランチとして、昨年のTASAKI
時代のような運動量を発揮。美しいループシュートも見せた。

いやぁ、恐ろしいな、ベレーザは。
今年も強力すぎるライバルです、TASAKIにとって。

↓結果はこの通り
DSC01709
日テレベレーザ8-0スペランツァFC高槻


banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/11

マリーゼ首位好発進、TASAKIも快勝!

さて、昨日に紹介したLリーグの開幕ですが、なかなか
興味深い結果になったようです。

まずは、昨年の雪辱を目指すTASAKIペルーレは、
昨年のチャンピオンの浦和レディースを、2-0で撃破!
詳しくは、ペルーレサポにとっての試合情報の宝庫、
けーちゃんずワールドさんの観戦記へ。

昨年の後半から、怪我もあり不調だった山本選手が、
1ゴール1アシストと素晴らしい活躍をしたらしく、これ
は期待が持てます(^^)。
17日は、ついに私も今シーズン初の公式戦観戦。
よっしゃ、気合が入ります。

次に、注目の新生マリーゼ。
本ブログに何度も出ている、チーム立ち上げに尽力
した知人による報告は、以下の通り。

やはり丸山桂里奈やるな、という感じです。
前半は強風に手を焼いて、伸びるボールにディフェンス陣が手を焼いて裏をとられまくり、マリーゼはマリーゼで相手のプレスに手を焼いてボールをつなげず、という感じで、同点で迎えた後半、左サイドの長いスルーパスにゴールラインぎりぎりで追いつき、そこから中に中にドリブルをしてゆき、角度を作っていって、ずどん。
「私が取るの~~」みたいなわがままなプレーでしたが、そういうプレーが必要。
1点目も左サイドで粘っての折り返しから点が生まれたんですけど、この2点目で、2500人の観客のテンションと集中力が一気に上がったのを感じました。
あとはお祭り。相手の足が止まったのもありましたが、狙い通りにサイドからの展開を意識した会心の展開になりました。
点が入るたび、ぼくもお得意さんと抱きつきまくり。うれしかったですね~。
チームがだんだんできていく過程を追い続けていたんで、感慨が深かったです。

福島県内では、各局で帯番組が出るわ、地元紙2紙も抜き刷り号外をスタジアムで配るわ、各地で歓迎会が開かれるわ、で、選手も、それなりにプレッシャーを感じながらの試合で、かたくなって力が出せないと困るなーと思っていたのですが、悩める元エース佐藤はるえに2ゴールが生まれ、キャプテン五十嵐もアシストし、途中出場の選手も活躍するなど、みんながすっきりできて、自信になる試合だったのではないかと思います。

とのこと。
ううむ、TASAKIにとっては、ベレーザ、浦和、伊賀に
加えて、嫌な相手が増えたのか……。

さて、マリーゼ対湯郷は約2500名、TASAKI対
浦和も約2000名、さらにベレーザ対伊賀にも
約1000名と、昨年に比べてもすんごい観客数。
3強にマリーゼという注目チームとは関係ない
高槻対宝塚でも約200名という数字は、昨年の
TASAKIがらみの試合並みです。
オリンピックが終わって心配された女子サッカー
Lリーグへの関心ですが、大丈夫かな。
良かった、良かった。

<本日のTB先>
Lリーグの開幕に注目していただいていた
Aira Cafeさん
北海道日本ハムファイターズ応援サイト!さん
レッズサポの立場からTASAKI対浦和戦を観戦
RED Mound Street blogさん
ぴしぱし★シュート!さん
レイナスサポとして、レッズ傘下入りに微妙な
気持ちを持ちつつTASAKI対浦和戦を観戦
サッカーを語ってみるサン
ベレーザ対伊賀の観戦記をUPされている
wrightsvilleさん

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2005/04/10

ついに開幕!ペルーレ逆襲へ!新生マリーゼも発進!

さて、いよいよ本日から女子サッカーのトップリーグ、
Lリーグが開幕です!!

本日9日は、宝塚バニーズ 対 FC高槻(高槻萩谷)
の1試合。
高槻は、TASAKIに加入した下小鶴選手だけでなく、
主将であり、精神的にもプレー的にもチームの支柱
であった高倉麻子選手が引退したので、どうなるこ
とかと思いきや、4-0でホームでの開幕戦を飾った

そして、明日10日は3試合。
優勝争いにからんでくると見られる浦和レディーズと
TASAKIペルーレが、いきなり駒場競技場で激突!

レイナスから、レッズの下部組織ということになった
ことで、なでしこSuper Cupでも、浦和レディーズは、
サポがいきなり増えたと聞く。
wrightsvilleさん曰く

中途半端なブーイングとひっきりなしの浦和コールが、結構うるさかったが、まあ、これくらいなら許容範囲かも知れないな。
とのこと。
数が増えるのは良いことだが、Lの伝統を守った
節度あるサポートを頼みたいものです。
TASAKIも、今年は、負けへんで~っ!

さて次は、優勝候補筆頭の日テレベレーザと
伊賀FCくノ一が、西が丘競技場で激突。
昨年は、伊賀戦での一敗が、結局優勝をのがす
原因となったため、ベレーザも、気を抜かずに、
まずは伊賀を叩くことに全力を傾けることでしょう。
但し、ベレーザをずっとフォローしておいでの劇団
天野屋
さん曰く、Super Cupも制した試合でも、

特に中盤が混乱していたように感じられた。特に本来とは違うポジションにいた中地が中途半端な印象で、中盤における各メンバーの役割が明確になっていたのかどうかちょっと疑問を抱かされるような内容
とのこと。
川上選手が入ったことによって、守備から中盤の
編成が変更になったことが、混乱を生んでいるようだ。
でも、選手層は圧倒的。
公式サイトもオープンされ、力も入っているもよう。

しかし、一方の伊賀も、代表のセントラルミッドフィー
ルダー宮本選手が育児休業中ながらも、豪州遠征で
原選手が代表に復帰し、DFの山岸選手、宮崎選手、
さらにFW村岡選手に井坂選手と駒は揃っているので
十分に対抗できると思う。

そして注目は、フラッパーズから東京電力へ移管さ
れて新生チームとなったTEPCOマリーゼと、L1に
昇格した湯郷ベルという、フレッシュ対決!

マリーゼは、日本代表の丸山選手の加入が、やはり
注目

安定したサポート体制と、Jビレッジという恵まれた
環境で、戦力も充実。
以前のエントリーで触れたチーム立ち上げに尽力
した知人は、

マリーゼはサンフレッチェでJ1監督経験もある木村監督の下、好調に練習を続けているようです。エースはなんと言っても今年新加入の丸山。デビューマッチではレイナス(現浦和)の激しい当たりに孤立する場面もあったものの、ボールキープ突破は一級品。連携が向上していれば取るでしょう。取ってくれ。
ちなみにデビューマッチでのフォーメーションは
   丸山  佐藤
遠原 五十嵐 早坂 本間
中村 宇野  大部 青木
     増田
直前までアーセナルに研修留学していた木村監督らしく、正調の4-4-2スタイル。青木、中村の両サイドバックががんがん上がれれば、かなり面白いぞ。
と述べています。
Jビレッジでの試合には、最寄り駅から無料バスも
出るらしく
、力はいってる!


一方、湯郷も昇格組なのだが、MF宮間にGK福元
と代表組がいるので、あなどれない。
昨年夏、TASAKIとの交流戦があったのだが、その
時にも良いゲームをしていたのだ。

ううむ、注目ですよ!

と思ったら、今、スーパーサッカーで、澤選手と
川上選手が登場して、開幕だぞ!という告知
があった
。おっしゃ、TBSよくやった。


<本日のそのほかのTB先>
なでしこSuper Cupをご覧になった
東町の太陽さんとForgetting-Barさん
いつもながら、女子サッカー関連の情報をうまく
まとめてくれている女サカメモ(仮)さん

サッカーオンラインマガジン 2002World.comでは、
開幕前特集前偏後編をしてくれています。
こちらもご参考に!

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005/03/12

TASAKI、今年のスケジュールです

いよいよ、今年のLリーグのスケジュールが
昨日発表
されました。

私がサポートするTASAKIペルーレのゲーム
スケジュールは以下のとおり。

節 開催日   KickOff  
1.4/10(日)13:00 さいたまvs TASAKI (埼玉・駒場)
2.4/17(日)11:30 TASAKI vs 宝塚  (大阪・高槻萩谷)
3.4/24(日)14:00 TASAKI vs 伊賀  (兵庫・五色)
4.4/29(祝)11:30 TASAKI vs 日テレ (兵庫・神戸ユ)
5.5/3(祝)13:00 TASAKI vs 湯郷  (兵庫・五色)
6.5/8(日)11:30 高槻  vs TASAKI (兵庫・加古川)
7.5/15(日)12:00 TASAKI vs 東京電力(兵庫・五色)
8.6/5(日)13:00 日テレ vs TASAKI (神奈川・平塚)
9.6/12(日)11:30 TASAKI vs 高槻  (三重・上野)
10.6/19(日)12:00 東京電力vs TASAKI (福島・Jヴィレ)
11.6/26(日)14:00 TASAKI vs 湯郷  (兵庫・加古川)
12.7/3(日)11:30 TASAKI vs さいたま(兵庫・明石)
13.7/10(日)13:00 宝塚  vs TASAKI (兵庫・姫路)
14.7/17(日)11:30 伊賀  vs TASAKI (三重・上野)
15.9/25(日)11:30 高槻  vs TASAKI (大阪・高槻SC)
16.10/2(日)11:30 TASAKI vs 東京電力(徳島・徳島市)
17.10/9(日)13:00 TASAKI vs 日テレ (滋賀・皇子山)
18.10/15(土)14:00 TASAKI vs さいたま(大阪・長居第2)
19.10/23(日)14:00 宝塚  vs TASAKI (兵庫・神戸ユ)
20.10/30(日)12:00 伊賀  vs TASAKI (三重・上野)
21.11/3(祝)13:00 湯郷  vs TASAKI (岡山・美作)

ところで、ベレーザのスケジュールは、
「劇団天野屋 Part3」さんのところが、
レイナスのスケジュールは、「女サカ
メモ(仮)」さん
がまとめておいでです。

女子サッカーに興味をお持ちの方が注目
するのは、基本的にはこの3チームが中心
かと思いますので、観戦スケジュールの
参考にしていただければと思います。

ただ、「サッカーを語ってみる ~PR
R 紫赤に燃ゆ~」
の語っておいでの通
り、やはりなんでそこ?という会場もあ
りますね。
なんで、16節の東京電力マリーゼ戦が、
ホームなのに、徳島なのん?
13節の宝塚ホームでも姫路……。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005/03/10

G+で、女子サッカー再放送!

見忘れた方、録画し損ねた方、女子サッカーの再放送が
ありますよ。

G+放送予定
第26回 全日本女子サッカー選手権試合
日テレ・ベレーザ×さいたまレイナスFC
(放送日時) 3月13日(日) 25:30~27:15

女子サッカー日本代表戦
日本×チャイニーズ・タイペイ
(放送日時) 3月17日(木) 25:00~26:30


【放送内容紹介】
■第26回 日本女子サッカー選手権
 元旦の国立競技場にて、天皇杯の決勝戦前に行われた女子最強チーム決定戦!
 なでしこジャパンではチームメイトも多い日テレベレーザとさいたまレイナスの選手たちだが、日本女子サッカー選手権では最大のライバルとして熱い戦いを繰り広げる。
 2回戦の北海道文教大学明清高等学校戦を6対0、準々決勝の岡山湯郷Belle戦を6対1、準決勝の伊賀フットボールクラブくノ一戦をPK戦で勝ち進んできたさいたまレイナス。
 対する日テレベレーザは第2回戦のINACレオネッサ戦を3対1、準々決勝のアルビレックス新潟レディース戦を5対0、準決勝のTASAKIペルーレFC戦を3対1で下して決勝に進出!
 2004年度LリーグではさいたまレイナスFCが優勝、日テレベレーザが2位という結果だったが、その差は勝ち点差1の僅差。日テレベレーザがLリーグでの悔しさをバネにどんな戦いを見せてくれたのか? ヴェルディとベレーザの兄妹チームのアベック優勝も注目です。

また、なでしこジャパンが圧勝したチャイニーズタイペイ戦との国際親善試合の模様をリクエストにお応えして再放送!
 アジア最強のなでしこジャパンの実力を見せつけ、荒川、大野、澤など日テレベレーザ所属選手の爆発的な力
を見せつけた一戦を見逃すな!

 と、かなり、ベレーザ寄りの番組紹介。
 さすが、G+。
 しかし、ううむ、「アジア最強」とはまだ言えないで
しょ、なでしこジャパンは。
 筆が滑っているな、この番組紹介は(^^;)。

 豪州への遠征の予習として、いかがでしょうか。
 しかし、だいぶ選手が変わっているので、参考に
ならないでしょうか。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/03/06

いよいよシーズン開幕だ!TASAKIペルーレ、プレシーズンマッチ!!

ついに、サッカーシーズン開幕です。
各地では、J1、J2が開幕戦がありましたが、
神戸では、開幕戦は明日です。

そのかわりと言ってはなんですが、神戸ユニバー競技場で
女子サッカーのプレシーズンマッチの国際親善試合、L1
のTASAKIペルーレ対天津女子足球団戦がありました。

さあ、待ちに待った開幕。
ワクワクした気持ちで、三ノ宮駅から、神戸市営地下鉄に
乗り、総合運動公園駅に着く。
すると、おや?プロ野球のオープン戦もやってますね。
DSC00844

でも、それに見向きもせず、私は左に道をとります。

スタジアムに入ると、あたらしいグッズも売ってます。
当然、いくつかを入手。
DSC00846
しかし、通信販売でも売っているので、遠方の方でも興味
のあるかたはどうぞ。

昨年から顔なじみのペルーレサポのみなさんと合流して、
応援です。
DSC00850

さて、TASAKIペルーレ、今年は、川上選手がいなくなって、
中盤をどう再構成するかが鍵です。

フォーメーションで書くと、3-5-2と昨年と同じなん
ですが、今日の先発では、柳田選手がアンカーになり、新
甫選手と中岡選手が前目のポジション。佐野選手が左のア
ウトサイドMFと、昨年とはかなり変わっています。
そして、高槻から移籍の下小鶴選手はいきなり先発で、左
のDFで出場です。

さて、相手の天津ですが、選手がみんなでかい。
もしかしたら、170CM級の選手がけっこういたのでは、と思
うくらい、田崎の選手から頭半分くらい出てます。

しかし、3分に、下小鶴選手が、いきなりデビューゴールと
なるヘッディングシュートを決めるなど、立ち上がりから、
試合はTASAKIペース。
3ボランチと言っていいのか、中盤がボールを制圧し、柳田
選手がボールを中盤の底から散らして配給。さらに、右サイ
ドの土橋選手が、シーズン最初のゲームとは思えない、キレ
キレの突破を連発。
チームトータルとしては、非常に良い感じ。
ただ、個人個人の細かいコンディション、プレー感覚は戻り
きっていないのか、ヘディングシュートのジャンプのタイミ
ングとか、細かいキックの精度、強度がいまひとつで、決定
機の前まではいくものの、ゴールを感じさせるシュートまで
には、至らず。

後半も同様のペースながら、選手交替で、フォーメーション
が変更になり、やや混乱したような局面もあらわれてしまい、
それに乗じて天津も時折するどいカウンターを見せ始める。
このゲームに先発のGKの秋山選手が、やや不安定なゴール
キーピングで冷や汗をかく場面も。

しかし、このいやな流れをエース大谷選手が断ち切る。
前線の混戦の中から流れてきたボールを、ペナエリアの中で
鋭くターンして持ち出し、左サイドからみごとなゴール!

さて、ラスト10分、今年引退するGK大西選手が登場。
我々は、ひときわ大きな声援を送ります。

で、このままゲームは終了。
2-0の勝利。

TASAKIペルーレ 2-0 天津女子足球団
3分? 下小鶴
75分? 大谷

そんなに大きな告知をしていた訳ではなかったと思うのです
が、時折雨が降る中にも関わらず、そうですね、300人くら
いは、来ていたのかな?
みなさん、今後も、Lリーグをよろしくお願いします。

特に、試合を見に来てた少女サッカー選手のみなさんが、途
中から合流してくれました。
DSC00856
一緒にジャンプとかしてくれて、楽しんでくれていたようで、
よかった、よかった(^^)。

いろいろ意見もあるだろうけど、私は、子供たちもいっしょ
に、楽しく応援できるという雰囲気が好きだな。

あ、試合終了後、大西選手に、サポ有志から、ご苦労様の気
持ちをこめて、花束を贈りました。
DSC00863


しかし、ニュースで見たJの開幕戦、大宮アルディージャの
あのゴール前のクリアは、すごかったですねぇ。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005/02/19

「サッカーサポとして」を、今後しばらく

Jのシーズン開幕前にあたって、またサポーターとしての
自分の意見の現段階での棚卸を、きちんとしておこうと思う。

うまくまとめられるかどうか、やや不安である。
今、至りついている考え自身が、決してリジッドな訳では
ないので、どうしても保留つきの書き方になるとは思うが。

また、昨年一シーズン、TASAKIペルーレを中心に女子
サッカーを見てきて、考えたことも、少しまとめてみたいと
思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TASAKIに、新戦力加入!

昨年までの主将であり、日本代表の中核選手でも
あった川上直子選手を失ったTASAKIペルーレだが、
今シーズン、強力な入団選手が!
アテネ五輪女子サッカー日本代表“なでしこジャ
パン”のDF下小鶴綾選手

2月下旬に開催される女子代表候補合宿メンバー
にも継続して選ばれている。
現在は関西大学の大学生なのだが、選手としては、
LリーグのスペランツァF.C.高槻に所属して、
Lリーガーとして既に活躍。通算63試合出場していた。
よって、移籍で入団ということになる。

磯崎選手と並んでCBとなるのだろうか。
どういう使い方をするのか、期待です。

しかし、スペランツァは、下小鶴選手だけでなく、
精神的支柱である高倉麻子選手が引退すると
いうことで、どうなることやら心配。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/02

主将・川上選手、ベレーザへ移籍

女子サッカー、LリーグTASAKIペルーレの
主将であり、日本代表の主力選手でもある
川上直子選手。
hawaisan
なんと、Lリーグの最大のライバルチーム、
日テレベレーザに移籍!!

試合立ち上がりからの爆発的な運動量で
プレッシングをかけて中盤を制圧する
TASAKIのプレースタイル、その中心が
川上選手と新甫選手だっただけに・・・…
これは、痛い、痛すぎる。

ベレーザの酒井選手と川上選手のミッドフィールド
なんて、突破できる気がしません(--;)。

ヴェルディからアントラーズへビスマルクが
移籍したみたいなもんで、最大のライバルの
中心選手を獲得するってのはプラスマイナス
のダブルででっかいなぁ。

私なんかは、昨年からのサポにすぎないのですが、
長年サポをやっている方々にとっての
ショックの大きさは想像もつきません。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2004/12/30

TASAKIペルーレ、雪に消える

今シーズン、女子サッカーの最後のタイトル争い、
全日本女子サッカー選手権大会。
今シーズンから、決勝が天皇杯とダブルヘッダーと
なったために、準決勝がこの年末に。

DSC00206

で、遠征したわけですが、なんと大雪!

おそろしく寒く、雪は降り続き、
手足の感覚は無くなってきた。

今大会に入って、対清水第八13-0
対宝塚バニーズ5-0と、TASAKIの
爆発的なプレス、終盤まで落ちない
運動量、縦への速い展開が戻ってきて、
昨年の3冠時並みの内容と聞いていた。
だから、今日も今シーズン2戦2敗の
ベレーザ相手の雪辱を期待していた。

しかし、このコンディションでは運動量で
圧倒という訳にはいかないかも・・・と
やや不安に思っていた。

で、ゲームが始まるとその通り。
思い通りに走れないわ、止まろうとしても
足が滑ってしまうわ。

それに対して、ベレーザの澤、荒川、
大野の3TOPは、このコンディションを
苦にしない足運び。
しかも、ここが基礎技術の高さなのか、
このコンディションでも、浮き球をうまく
使って、ボールをつなぐ。

もちろんこのコンディションだから、
ミスはあるんだけど、それでTASAKI
ボールになっても、ついついいつもの
癖でワイドに開いてサイドアタックと
いう展開や、バックライン裏へ速く縦
という展開を狙うのだが、いつもどおり
ボールが飛ばず、転がらず、
すぐベレーザボールになってしまう。

先制点も、普通だったらラインを割る
はずのボールが、雪で止まるところを、
つい見送ったTASAKIのDFを尻目に
ベレーザ選手が追いつき、折り返した
ところを荒川がヘッド。

それ以降も、ほぼハーフコートゲームで
前半は終始するが、なんとか0-1で
終わるかとおもった終了間際、
澤のボレーシュートが伸ばしたDFの
足に当たり、GKの頭を越えゴール。
さらに、直接FKをGKがこぼしたところ、
飛び込んできた荒川に押し込まれ
あっという間に0-3。

後半、この重馬場では特徴を生かし
きれない絵美ちゃん、土橋選手を下げて、
大石選手、中岡選手を投入するも、
突破口が見つからず、ゲームの基本的な
基調はかわらなかった。
鈴木選手の意地の1点が救いだったが。


悔しいなぁ、良コンディションでやったら
結果は違っていたと思うのだが・・・。
(↑贔屓目、はいってます)

日テレ・ベレーザ 3−1 TASAKIペルーレ
28分:荒川(ベレーザ)
44分:澤(ベレーザ)
44分:荒川(ベレーザ)
83分:鈴木(TASAKI)


決勝は、TBSが録画放送してくれるらしいのですが、
またまた関西のMBSではネットなしだとか。
おいおい、関西ローカルの吉本番組じゃないだろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2004/12/02

チャイニーズタイペイ戦、女子代表決定!

GK小野寺 志保  日テレ・ベレーザ
  山郷 のぞみ  さいたまレイナスFC
DF磯崎 浩美   TASAKIペルーレFC
  川上 直子   TASAKIペルーレFC
  四方 菜穂   日テレ・ベレーザ
  山岸 靖代   伊賀FCくノ一
  下小鶴 綾   スペランツァFC高槻
  須藤 安紀子 日テレ・ベレーザ
  矢野 喬子   神奈川大学
  豊田 奈夕葉 日テレ・ベレーザ
MF 高橋 彩子  さいたまレイナスFC
  酒井 與惠   日テレ・ベレーザ
  原  歩    伊賀FCくノ一
  柳田 美幸   TASAKIペルーレFC
  安藤 梢    さいたまレイナスFC
  宮間 あや   岡山湯郷Belle
FW澤 穂希    日テレ・ベレーザ
  大谷 未央   TASAKIペルーレFC
  荒川 恵理子 日テレ・ベレーザ
  丸山 桂里奈 日本体育大学
  北本 綾子   さいたまレイナスFC
  大野 忍    日テレ・ベレーザ

DFの下小鶴選手は、リーグで私が見たゲームでは、不調のように見えたのだが、
無事生き残りました。
MFでは、宮間選手がL2から唯一の選出で、期待大。
TASAKIとの交流試合でも、良い動きをしていました。
あと伊賀の原選手もなかなか良い選手です。
TASAKIの山本“えみ~にょ”は、やはり不調だったんで、今回ははずれていますね。
女子選手権での、捲土重来を期待する!
FWでは注目は、レイナスの北本選手。五輪前も秘密兵器といわれていたのですが、
怪我で代表選出ならず。今回、満を持しての選出。

でも、ベンチ入りには、4人落ちるんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004/10/27

10月24日、Lリーグ@伊賀上野

と、とおい、伊賀上野。
そりゃそうだ、神戸から行くと、梅で有名な月ヶ瀬よりも、
女人高野で有名な室生寺よりも、向こうだわ。

加茂駅で、関西本線快速から一時間に一本しかない電車に乗り継ぎ伊賀上野駅へ。
で、徒歩で上野市運動公園競技場へ。
神戸の家を出てから、だいたい3時間半。
うわ、東京まで行けるで。

到着したところ、すでに試合前の練習が始まっていました。
客席は、けっこううまっています。
もちろん地元伊賀のサポーターが多いのですが、やはりなでしこジャパン人気か
TASAKIお目当ての方もけっこういたようです。

さて、TASAKIにとって伊賀は、前半戦の淡路でのゲームでロスタイムに
痛恨の
同点劇をくらった相手。

昨日のベレーザの圧勝により、連覇の望みは絶たれたものの、
チャンプのプライドにかけて、きっちりと勝利を奪っておきたいもの。

しかし、前節、ベレーザから勝利を奪い、その前の週の加古川での一戦でも
目の前で質の高いワイドなアタックを見せていた伊賀。
この試合でも立ち上がりから、3TOPを生かしたワイドなアタックと、
中盤の強烈なプレスで、TASAKIを押し込め、その間に先制。
井坂選手が、淡路のゲーム、加古川のゲームに続き、ほんとによい動きを
していて、もしかしたら代表の芽もあるんじゃないか、と思わされました。
しかし、この先制点で伊賀も落ち着いたのか、徐々にTASAKIも反撃。
隙をついて、山本選手がGKからボールをかき出し、鈴木智選手が同点ゴールで
前半は1-1で折り返し。

後半は、基本的にはTASAKIペース。
中盤のつなぎのパスに不安定さが残ったものの、中盤の川上選手、新甫選手、
さらにDFの磯崎選手らがボールを奪いまくり、ボールポゼッション面では圧倒。
土橋選手、佐野選手のサイドアタックを繰り出すが、伊賀のカウンターも鋭く
油断できない展開。
しかし、大谷選手投入(これでLリーグ100試合出場)後、さらに攻勢を増し、
コーナーキックからの折り返しをDFの白鳥選手がゲット。
その飛び込みは、遠目ではFWかと思わされるような反応。
そのままタイムアップで2-1とTASAKIの勝利。
淡路での借りを返したカタチです。

しかし、サポートするTASAKIの対戦相手ではあったのですが、
伊賀のサッカーには好感が持てました。
中心選手である代表の宮本選手が出産休養ということで、逆にチーム全体で
ボールを動かし、特にFWを3TOP気味にしてのワイドなアタックは、
3バックのTASAKIにとっては脅威でした。

images/DSC04918
↑競技場のもよりのスーパーの掲示板にも、こんな感じでポスターが貼ってあり
伊賀FCは、地元の人に支えられている感があり。

さて、前座(笑)の大阪ダービーのあとの高槻VSTASAKI戦、さらに翌週の加古川での
ダブルヘッダーと、Lリーグへ行っているのですが、ご覧の通り、記事を書けていません。
ほんと毎日のようにきちんと更新したり、観戦したゲームを遅れることなく、欠かすことなく
記録されているみなさんには、ひたすら敬服いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/21

レフェリーについて少し考えてみる

先週、Jリーグ2ndステージの天王山とも言える浦和レッズvs横浜Fマリノスの
一戦
があった。
で、そこで、不可解なイエローカードが7枚出されるなどレフェリーに、また
問題が
あったらしい。

とにかく、サッカーはじめいろいろなスポーツでレフェリーへの批判は多いし、
実際ゲームを見ていて、その判定に疑問な点が多いのも事実である。

たとえば、今年、私がよく行った女子サッカーLリーグ。
育成という意味もあるのだろう、Lだけでなく女子サッカーの公式ゲームには
女子レフェリーの主審を起用している。
しかし、フィジカル面でLリーガーについていくことができず、適切な位置でプレーを
判断できずに、不可解な判定となることがよくある。
さらに、ボディコンタクトへの判定がどうも不安定だという、共通の特徴がある。
その結果、各チームの監督、選手、さらにはサポーターからも不信感をもたれている
このレフェリー不信の傾向は、Jリーグでもラグビーでも同じようである

一昔、ラグビーでは(サッカーでも?)レフェリーは「神聖」であり、判定は絶対で
抗議は許されない、といった教条主義的な言い方があった。
しかし、最近はようやくレフェリーにも評価が必要であり、問題ある判定を行った
場合は、きちんと批判されるべきだ、という共通認識はできてきた。

だが、それが行き過ぎて、どうにも問題があるような気もする。

ひとつの問題は、ルールをちゃんと知らないくせに批判をする人がいる点だ。

例えば、数シーズン前の国内ラグビーの一シーン。
モールでボールを持ち込んで、押し込むものの、アンプレアブルになった時に
相手方ボールでのスクラムになるたびに、「逆だろ、ボケッ」「マイボールやろ、
アホレフェリー」と大声でわめき続けているおっさんがいた。
そのシーズンの最初におこなわれたルール変更をまったく知らないまま。
(前シーズンまでと、まったく逆になってしまうというルール改正ってのも、
 たしかに問題ではあるが)
しかも悪いことに、そいつは、相手方がモールで持ち込んでアンプレアブルになって、
応援している側のマイボールスクラムになった時には「そーやろ、そ-やろ」だって。

ルールも知らないまま、自分の応援しているチームに都合が良い判定のみウエルカム。
こういう人、けっこう多いんですが、こんなんでは、レフェリー批判する資格は、
やっぱりないですよねぇ。
(もちろん、私も、全てのルール及びその運用の全てをちゃんと把握はできていない
 だろうし、目の前のプレーを瞬時に判断することは、かなりしんどいよな)


もうひとつの問題は、レフェリーに対しては批判しかない、って点だ。

もちろん、選手や監督に対しても、まずいプレーやまずい采配に対しては、ファンは、
批判するし、ゲーム中にはブーイングする。
しかし、基本的にはファンは声援を送るし、ナイスプレーやナイスゲームに対しては、
ブーイングをはるかに上回るレベルの圧倒的な称賛や歓声をファンは与える。

一方、いくらレフェリーが良いコントロールをしてナイスゲームを演出しても、
その際、称賛されるのは、ナイスプレーした選手たちのみだろう。
また、スタンドからの肉眼では判定が間違って見えても、ビデオで確認したら、実は
もののみごとに正しい判定をしていたという場合も結構ある。
オフサイドなど、ほんとによく見てるなって時、あるぜ。
だが、この際、スタジアムでは「ナイス・レフェリー」「ナイス判定っ!」なんてコールが
かかる訳もなく、おそらく最初目に見えた判定間違いを批判する大ブーイングが
おこったりするわけで、これではブーイングされ損だ。
さらに、非常によい判断でアドバンテージをとっても、「ナイス・アドバンテージ!」
とは絶対に声はかからない。
(オレもかけないなぁ、やっぱり選手にチームに集中しているからなぁ)

ファンの言い分は、プロである選手たちがそれこそ生死をかけて戦っているんだから、
レフェリーのミスは絶対に許せない、ってことなのだろう。

でもそれでは、レフェリーに判定にもゲームコントロールにも完璧という神業を期待
するってことにならないかいなぁ。
レフェリーも選手と同じで、人間なんだからミスもする、そのミスもサッカーや
ラグビーというゲームのうち、くらいに考えないといけないんじゃないのかなぁ。

ま、判定のいかん以上に、レフェリーのヒステリックな態度が許せない、という人も
いると思う。
しかし、その大部分は、レフェリーと言う立場上、自分でもまずいって判定であっても
毅然とふるまっておかなければならないから、とった態度ともいえるでしょう。
もちろん、毅然というよりは、虚勢をはるという風になっている人もいるが。

それは言ってみれば、FWが絶好のパスをシュートミスしても、どんなに内心しまった
と思っても、悪びれず顔色ひとつ変えず次のチャンスを待つ、という自分の立場を
考えてきっちりとふるまっている態度が、「おまえ、悔しくないのかよ」「ミスして
おいて、その淡々さはなんじゃ」と反感を買ってしまうのといっしょちゃうかなぁ。


レフェリーも、サッカーやラグビーといったスポーツの重要な構成要素なのだから、
リスペクトの意識はきちんと持っておかないといかんと思う。

フェアな監督がゲーム後インタビューに「今日はレフェリーのおかげで、気持ち良い
ゲームができた」みたいなコメントを残すことがある。
これにならって、ファンも、レフェリーのよい判定には拍手なり声援なりで応えて
あげる、きちんと評価してあげるということをした上で、レフェリーに批判やブーイ
ングをするべきじゃないんかなぁ。

もちろん、あまりにもコンスタントに技量の低さを露呈してしまうレフェリーは、
下のカテゴリーに行って、鍛えなおすべきというのは絶対の前提として。

きれいごとに聞こえるだろうか。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2004/10/02

大阪ダービーが、前座をやってくれます(笑)

さて、本日は、J.リーグとLリーグの連携で、万博記念競技場で
ガンバ大阪VSセレッソ大阪の前座試合(笑)に続いて、
高槻VSTASAKIのLリーグのゲームというダブルヘッダーが
開催されます


昨年も、ヴィッセル神戸戦の前に、TASAKIが試合をやったこともありますし、
今年も、10月23日の国立霞ヶ丘競技場でのベルディ戦のあとに、
ベレーザが試合をします

こうやって、男子サッカーと女子サッカーがうまく連携してくれたらよいな、
と思います。

そういえば、JビレッジへのYKK APフラッパーズのチーム移管ってのも、
男子、女子の連携と言えるのかな。

あとは、キリンカップサッカーの際に、女子の試合も組んで欲しいということでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/27

危機の花園、川上直子選手の復活、そしてフロンターレおめでとう

ちょっと国内旅行をしていましたもので、ひさしぶりのBlogです。

先週のLリーグ、Jリーグ、さらにはラグビーTOPリーグ、いずれも欠席でしたが、
今週から復活。

さて、まずは昨日のラグビーは、花園ラグビー場
近鉄は、本業の低迷もあって、バファローズの合併だけではなく、花園ラグビー場の
経営の方も苦しく、来年以降がどうなるかわからないと
言われているのですが、
やはりラグビーの聖地なだけに、なんとか守っていきたいもの。

さて、率直な感想、人気チームである神戸が出ているのだが、観客少ないなぁ。
ワールドも含めて、準ホームなんだけどなぁ。
スポーツとしては、基本的に、サッカー以上に好きなんだけどな。
TOPリーグとして改組して、レベルの向上に加えて、観客動員を伸ばすことを
目標にしていたのですが、その効果はいまいち。
プロ野球以上に、対策を考えたいもの。
ワールドカップ誘致は起爆剤になるのか?

ゲームの方は、神戸は大畑も元木も伊藤剛もあらず、昇格組のIBMの圧力を
真正面から受けてしまい、劣勢に。
最後は、伊藤やクリブを投入し、なんとか逆転。

第一試合の前節昇格組のトヨタに大敗を喫したワールドは、クボタに対して、
ロスタイムの逆転で勝利。
つっても、ロスタイムがかなり長かったけどね(^^;)。

さて、続いて、本日は、個人的に、サッカーのトリプルヘッダー(^^;)。
Lリーグのダブルヘッダーは、神戸のお隣、明石市の明石城公園内の陸上競技場。
第一試合は、現在2位のさいたまレイナスVS宝塚バニーズ
ちょっと監督の言動によって、Lサポの諸先輩からは、あんまり評判のよくない
レイナスですが、安藤選手岩倉選手の個人技はなかなかです。
かなりの時間、ハーフコートゲームとなりましたが、宝塚、よく耐える。
安藤選手がスピードを生かした突破からの先取点を取るも、後半、山郷選手の
堅守を破り、宝塚が同点に追いついた時は、TASAKIサポも宝塚サポと一緒に
喜んだのですが・・・・・・。
宝塚側から見たときに、不可解な判定も続き、最後はどうみてもナイス守備も
PKにとられてしまい、3-1とレイナス勝利。

続いて、TASAKI対大原学園。
L1上位チームにとっての、草刈場となっている感の否めない大原学園。
ここでひとふんばりしないと、来年、湯郷と入れ替えでL2落ちは避けられません。
一方TASAKIは、まずは、ここで大量得点を取って、上位との得失点差を詰めないと
いけません。
しかし、エース大谷選手は怪我がまだ治らず、出場していません。
また、川上選手も地元だったのですが、怪我のために先発出場はなし。
ある意味飛車角落ちで、本職FWは鈴木智選手のみで、柳田選手を2TOPの一角に
起用し、好機は多くつくるものの、決めきれない、じりじりした試合。
とにかく圧倒的に攻め込み、前半だけでコーナーキックは、なんと13本!
しかし、生かしきれず奪った得点は、2点。
後半も、山本選手のシュートなどで加点するも5-0止まり。

そんな中、川上選手がUPを始めると、試合そっちのけでカメラを構える人も。
そして、選手交代で登場すると、300人くらいいたでしょうか、スタンドから
ひときわ大きな拍手。
さすが、湘南サポのみなさんから、獲得希望が出るほど(笑)の人気者。
ただ、怪我明けということもあり、いつもほどの運動量&突破は見られず。
次節以降の完全復活に期待。

さて、同時に神戸ウイングで、ヴィッセルが磐田戦を戦っていたのだが
すみません!
私、ヴィッセルサポとしては、へたれですぅ。
でも、複線活動している者なので、ごめんなさい。
行った時には、今までと違う熱を発してみせます!

さて、明石から長居まで移動。
セレッソ大阪VS横浜Fマリノス戦を観戦。
今回は、ある筋からえらい良い席を入手しまして、なんと弁当付き。
ただ、少し位置が高すぎて、これならもう少し低い席の方がよかったな。
images/richzaseki

マリノスサポのみなさん、ずいぶん自己批判が激しいようですが、
アウェイであれだけフラッグやゲーフラ出ていて、なおかつ声もあれだけ
出ていれば、十分なんじゃないですか。
だめなんですか?

え、ゲーム内容ですか?
ううむ、やや低調・・・。
マリノスは、少し調子を落としているんでしょうか。
それともけが人や出場停止の関係か
セレッソは、やはり大久保がいないのと、攻撃の焦点が作りきれないようで。

ところで、川崎フロンターレの選手、サポーターのみなさん!
昇格決定、おめでとうございます!!
相馬、アウグストお帰りなさい。
ジュニーニョは、J1に衝撃を与えるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/30

おかえりなさい、磯崎浩美、川上直子、大谷未央、山本絵美、柳田美幸各選手&おいおいなんだこの試合?

さてさて、今日(正確には昨日)、神戸のユニバー記念競技場で、6時KickOffで
Jリーグ2ndステージ第三節のヴィッセル神戸VSアルビレックス新潟戦があった。

そして、その前座(?)として、4時30分KickOffでLリーグの1部2部交流戦、
TASAKIペルーレVS湯郷Belle戦もあった。
これは、30分ハーフの、ま練習試合のようなもの。

さて、ついこの前、日本に帰ってきたばかりのなでしこジャパン代表戦士、
川上、大谷、山本、柳田の4選手は、先発で登場。
磯崎選手は、五輪で痛めた足が治っていないのか、登場せず。

いつもの顔なじみTASAKIサポのみなさんと、早めに会場に入って、
一緒に応援↓。
images/0828univer
相変わらず、右サイドの土橋選手が、ぶっこ抜きで、湯郷左サイドを蹂躙。
好機を演出しまくり。
しかし、山郷、小野寺に次いで、五輪代表バックアップメンバーにも選ばれた
湯郷のGK福元選手のナイスセーブもあり、結局、前半の山本絵美選手の
FKの1点のみ

後半、五輪選手は、全員お役御免で交代。
で、後半、湯郷に同点ゴールをゆるし、結局引き分け。
ううむ、圧倒的なポゼッションのもと、好機はつくり出すものの、決定機までには
至らず、突き放しきれずに、反撃を喰らうという、なんかLリーグの前半戦の終盤、
さいたまレイナス戦や伊賀FCくノ一戦と同じような感じのゲーム。
さいたま国体も間にはさみ、ハードスケジュールが続くが、なんとかLリーグの
後半戦に向けて立て直して欲しいもの。

で、Jのキックオフ前に、女子代表5名がご挨拶。
代表して柳田選手が、「アテネでは、なでしこの花は3分咲でしたが、
北京では満開にさせたいと思います。応援よろしくお願いします」とのこと。
もちろん、応援させていただきます。
次世代のなでしこ候補が、TASAKIはもちろん、湯郷にもいます。
なにせ、湯郷の監督は、女子代表の黎明期を支えた名選手、本田さん。
GK福元選手はもちろん、MFの宮間選手、福原選手と言う好選手を
今以上に育ててくださるでしょう。

さて、本来のメインイベントであるJ。
なぜか、始球式はバルセロナ五輪200M女子平泳ぎの日本最年少の金メダリスト
岩崎恭子さん
えっと、オリンピックつながり?

で、そのゲームなんですが、なんだこりゃ。

ヴィッセル神戸 アルビレックス新潟
      1 前半 3
      2 後半 1
      3 合計 4
     26 シュート 17
【得点】
前半0分 山口 素弘(ア)
前半3分 オゼアス(ア)
前半14分 ファビーニョ(ア)
前半22分 平瀬 智行(ヴ)
後半39分 エジミウソン(ア)
後半44分 播戸 竜二(ヴ)
後半44分 エムボマ(ヴ)

キックオフ後3分たたない間に、はやくも0-2。
いやぁ、山口の先制ゴール、うつくしいロングシュートでしたわ。
続くオゼアスの振り返りざまのゴール!!って、昨年までだったら、こっちが喜ぶのに。
Yossyさんの書くとおり、あまりにもゲームの入り方が、ひどすぎる。
新潟のブラジリアン・トリオはかなり強力で、神戸のDF陣はまったく対応できず。
特に、オゼアスにおさまったボールを両翼に散らして、ファビーニョ、エジミウソンが
俊足で両サイドからペナエリアへの侵略。
で、前半の神戸の攻めも、まぁ悪くなかったのだが、新潟GKの木寺が
往年の本並なみのあたりまくり。
前半は、下手したら3-5くらいになっても不思議でない内容。
後半は、なんとなくまったりと時間が過ぎ、終盤になってドタバタ劇。

ううむ、なんなんだこのゲーム。

追記>jiroさんという方のBlog
    Barierraさんという方のBlogでも、怒り爆発!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2004/08/27

女子代表そっくりさん

いつも、サッカーに関して、なかなか鋭いコミックコラムを描かれている
とうこくさん、
「ちょっと一息」ということで、描いたこのコラム

ではさっそく、くらべてみましょう。

サッカーの山本絵美
水泳の中西悠子
さらに、陸上の福士加代子

みなさん、いかがですか。

ううむ、たしかにちょっと似ているかも、
特に、鼻から口にかけてのあたりかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/14

女子サッカーを支える人々

今回の五輪出場、そしてなにより開会式よりも前のすべての競技の初っ端に、
下馬評を覆す勝利を、それも内容と気持ちのこもったプレーで飾ったことで、
急激に注目度を増す女子サッカー日本代表、なでしこジャパン。

しかし、シドニー五輪への出場を逃して以降、Lリーグがシュリンクしていき、
ここ数年は、本当に不遇の時代をすごしていた訳です。
企業チームは、TASAKIとYKKのみ。
荒川選手で有名になったように、ほとんどの選手は、アルバイト等で生計を立てる状態

しかし、そんな不遇の時代、冬の時代からもずっと、TASAKIはじめ、高槻や
宝塚、伊賀、さいたま、ベレーザなど、それぞれのチームに、サポートを
続けてきたサポーターがいました。
(ちなみに、Blogの最初の方にも書きましたが、私は、今年になって
 TASAKIのゲームに行き始めた、ビギナーにすぎません。)

例えば、TASAKIの公式サイトと言っても良い「輝けペルーレ」。
(田崎真珠の企業サイトの中にも、ペルーレのページはありますが)
こちらのサイトを運営管理されている方は、ずっとTASAKIをサポートしてきた
その実績をチームの方から認められて、正式な許可を得て、写真等も撮影
されていますし、情報もチームの方から正式にいただいているそうです。

その結果、アテネ五輪の緒戦、田崎真珠の本社での合同応援にも、
きちんと招かれ、社長や社員の方々と一緒に応援されたそうです。
うらやましい(^^)ですが、それだけサポーターとチームが結びついている証拠。

こういう経験をしているのですから、もし、今後、メダル獲得なんてことになって、
メディアによる一瞬の祭り上げにも、彼女らは舞い上がるようなことはないでしょう
どんなに注目を浴びるようになっても、女子サッカーリーグが、
完全なプロリーグとして成立することは、おそらくほぼ不可能です。
JFAからの金銭的サポートが増え、少しは自己負担は減るかもしれませんが、
現在の企業チーム(実業団)及びアマチュアクラブチームのリーグとしてしか
運営できないでしょう。

だから、周囲の人々へのサポートへの感謝を忘れず、しかし、あとに続く
「女の子」たちの夢を絶やさないために、ひたむきにプレーすることを
やめないでしょう。
だから、私も、長い目でのサポートをしていきたいと思います。

もし、今回の女子代表に心を動かされた方々は、各チームの後援会に入る
先輩サポーターに学んで一緒に応援に行く、といったことをしてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/07/26

女子サッカー さぁ、いよいよオリンピックモード

昨日、ご紹介したL1頂上対決、日テレベレーザ VS TASAKIペルーレのゲームはじめ
L1リーグの五輪前最終節がおこなわれました。
残念ながら、私は稲城までいけなかったのですが、観客は2,500名ほど、報道もかなり
集まり、盛り上がったようです

結果は、1-0で日テレベレーザの勝利、
しかし、さいたまレイナスが2-0で勝利したため
さいたまレイナスが、総得点で日テレベレーザをおさえて首位での折り返しになりました。

昨年王者のTASAKIペルーレは、(にわかサポーターの立場で)残念ながら3位での
折り返し。代表でもある主力選手が「なでしこジャパン」の広告塔を一身に背負って
いたせいでしょうか。
サポーター諸先輩によると、パスの出し手と受け手の微妙なタイミングのズレなど、
チームの熟成がやっぱり進んでいない、とのことです。
また、昨年の2冠(国体をあわせると3冠)チャンピオンということもあり、各チームから徹底
マークを受けていたようです。
あるTASAKIサポーターの方は
「みんな、ギリシャみたいなことして」と怒っていましたが、チャレンジャーである側が、
攻撃力、ポゼッション力に勝る相手に対して、ギリシャ的な対策を行うのは仕方ないか
なぁ、と思います。

さて、とは言うものの、これからはアテネ五輪モード。
昨日までのライバルは、これからはチームメイトとして目標共有をしなければなりません。

TASAKIの再三のシュートを、さすがのゴールセービングではじき出した、山郷選手
(さいたまレイナス)は、うしろを安心して任せられる頼もしい守護神。
一瞬の隙をつかれ、ゴールをこじ開けられた荒川選手(日テレべレーザ)は、大谷選手
とのコンビでゴールを生み出してくれるでしょう。
川上選手、山本選手とせりあい続けた宮本選手(伊賀FCくの一)は、代表ではその強い
フィジカルで、中盤を安定させてくれるでしょう。
もちろん、澤選手、下小鶴選手、山岸選手、酒井選手、さらに精神的な支柱、大部選手
などなど、頼もしい仲間がいっぱいです。
TASAKIペルーレの代表、川上選手、大谷選手、山本選手、磯崎選手、柳田選手、
がんばれ~\(^o^)/。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2004/07/24

女子サッカー・頂上対決です

さて、明日、25日は、東京の稲城で、日テレベレーザ対TASAKIペルーレという、
L1リーグの頂上対決です。
「なでしこジャパン」のメンバーが、両チーム5名ずつ合計10名(バックアップ
メンバーも含めると12名です)もいます。
言ってみれば、一時期のJ1頂上対決、磐田対鹿島という感じでしょうか。

↓TASAKIペルーレのサポーターの方々です。
images/tasakisapo

熱いです。
おそらく稲城まで遠征されます。
サポーター同士の応援争いも楽しみです(^^)が、
サポーターでなくても、
今まで、女子サッカーを見たことない方でも、見て損のないゲームだと思います。

なお、この試合は、CS「GAORA」で、録画中継されることになりました。

【放送日時】
8月11日 (水)19:00~21:00及び8月20日 (金)10:00~12:00

8月11日というのは、オリンピックの日本女子代表対スウェーデン戦の当日ですね。
前盛り上げ、という感じでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/07/23

女子サッカーに行く その2

さて、女子サッカーのサポーター達人の先輩方、
その中のおひとりが、TASAKIペルーレサポーターの「けーちゃん」さんです。

どのくらい凄い方かは、とりあえずこのサイトにアクセスしてみてください。

昨年から、TASAKIペルーレの公式戦は、ほぼ皆勤されているようで、
写真も豊富な観戦記がすばらしいです。
しかも、各ゲームのプレヴューでの相手チームの分析までやっているのが
これまた素晴らしいです。
あるチームのサポーターというと、ついつい自チームのことばっかり注目しがちに
なってしまうのですが、相手チームの状況まできちんと把握されています。

女子サッカーのサポーター(「Lサポ」と呼ばれているようです)の方は、
サポーターの数が少ないこともあってか、自チームのことだけでなく、
女子サッカー全体のことを考えていらっしゃるようで、
サポーター同士の交流、情報交換、他チームへの目配りもされているようです。


しかし、こんなけーちゃんさんも驚きの、さらなるサポーター達人の方も
いらっしゃるんですわ。
さらに、ご紹介していきますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/07/21

女子サッカーに行く その1

六甲びとこと私の数ある道楽のひとつが、
スポーツ観戦道楽。
特に、サッカー、ラグビーというフットボール系の観戦が中心だ。

例えば、2002日韓ワールドカップでも、韓国での2試合を含め、
合計6試合、スタジアム観戦したほどだし、
神戸製鋼のラグビー日本選手権7連覇のうち、V2以降は、
すべて東京国立競技場まで、足を運んでいる。

さて、そんな六甲びとであるが、
今年まで、女子サッカーを競技場観戦したことはなかった。

もちろん、過去の、オリンピックや、ワールドカップなどのゲームは、
テレビ観戦ながらも、比較的見てきたつもりである。
例えば、昨年の7月12日のワールドカップ予選のプレーオフのメキシコ戦も、
たしかスカパーだったと思うが、テレビ観戦して、
テレビの前で大声出しながら応援していた。
(↑傍から見ると、かなり間抜けな状況ではある)
しかし、ここまで競技場にまで実際に足を運んだことはなかった。

だが、今年4月24日の女子サッカーのオリンピックアジア最終予選、
日本女子代表対北朝鮮女子代表のゲームを見て、
多くのひとと同様、感動してしまった。

また、五輪予選前後及び出場決定後のさまざまな報道で、
女子サッカーを取り巻く環境の厳しさを改めて知り、
これは、サポートせにゃあかんな、と思い立ち、
地元神戸のチームであり、女子日本代表(「なでしこジャパン」)の
主要メンバーを擁するTASAKI ペルーレのゲームを見に行くことにした。

そして、
そこには、恐るべき諸先輩方々が!

「道楽」と言ってしまうと失礼になるかもしれないが、
まさしく女子サッカーのサポートに対して、
真剣に熱くなり、心の底から楽しんでいる
達人たちがいらっしゃったのです!

次回以降、その達人の方々を紹介していきたいと思います。

さて、次は、アテネオリンピック壮行試合です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)