2008/05/04

神戸惜しい&今さらロナウドが凄い

また、テレビでサッカー観戦。

NHK−BSで、神戸対浦和が生中継。
ガンバ戦以上にバクスタに、観客がギッシリ。
嬉しいことです。

試合の方は、浦和は個の足し算のような試合で、神戸の方がチームとしての意図あるゲームができていたように思う(サポの贔屓目、5割増しということは自覚しています)。
しかし、要所要所で個の力で突破できる浦和はやはり怖い。
阿部のスーパーゴールで先制されてしまう。
しかし、ボッティからの見事な展開で、神戸に帰ってきた吉田孝行がゴールで同点。
得点の場面以外で、神戸が3回。浦和が1回、ゴールポスト&バーに阻まれ、アレが入っていたらと、お互い悔しい引き分け。

神戸としては、その前の昇格組3連戦が勝てなかった(1分2敗)だったのに、昨年の上位3チーム(ガンバ、鹿島、浦和)との強豪3連戦は負けなし(1勝2分)と健闘。どうも怪我人が多いようだが、代わりに出場している選手もフィットしてきたようで、このまま頑張ってほしいものです。

また、大詰めを迎えたイングランドプレミアリーグは、JSSでマンU対ウエストハムの試合が放送されていた。

試合は、立ち上がりからマンUのクリスチャーノ・ロナウドが大爆発。
得意のドリブルでDFをぶっこ抜きニアサイドをぶち抜くゴールと、DFの頭の上を抜けてきたクロスボールを身体をひねり腿でうまく押し込んだゴール。
どうやら、これでリーグ30得点に到達したとのこと。
そのあとのテベスのスーパーロングシュートも見事。
途中、退場で10名対11名になるも、数的不利を感じさせない余裕の試合運び。

欧州チャンピオンズリーグとの二冠に王手。

しかし、今さら改めてという感じですが、クリスチャーノ・ロナウドは、現在、世界最高の選手ですかね。ほんま、すごいです。
純粋なセンターフォワードタイプではないのに、ここまで得点を量産できるのは、何かを掴んだシーズンなのでしょうね。

ポルトガルの若手として、両翼を担ったクアレスマとはえらい差がついてしまいました。
この差の開き方は、スペインのラウルとデ・ラ・ペーニャを思い出します。

Jリーグも欧州サッカーも、日程がタイトですが、選手のみなさん、これ以上怪我や故障のないように。

あ、あとテニスの伊達選手の復帰戦はすごかったようですが、中村選手!あなたは敗れたらいかんでしょう。次当たった時は思いっきり雪辱しましょう。もちろん伊達選手ももっとフィットしてきているでしょうが・・・

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2008/04/29

週末サッカー、いろいろ

週末のサッカーを、録画などで、時間をかけ、久しぶりに、いろいろとテレビ観戦。

まずは、NHK地上波(関西ローカルですか?)での“関西ダービー(ヴィッセル神戸対ガンバ大阪)”。
ヴィッセル神戸は、前節までの昇格組との3連戦が1分け2敗と調子を崩していたようなだけに、正直、放送が始まるまでは、不安と心配でいっぱいで、見るのが怖いような気もしていた。
ところが、試合が始まると、ヴィッセルの各選手の気合が画面を通しても感じられた。
大久保の2発を、終盤のガンバの攻勢を身体をはって封じ、見事勝利。
ふ~っ、ほっとした。

さらに、画面に映っていたバクスタがギッシリと埋まっていたのも嬉しい。
GWに、ガンバ、浦和をホームに迎えられたのは、集客力の弱い神戸にとっては、ありがたいことです。
今回、見に行かれたお客さんも、大久保のゴールで満足して、再度、スタジアムへ足を運んでほしいものです。

また、土曜日のNHKBS中継の川崎対柏戦も、川崎の怒涛の反撃が見事でした。
中でも、森の同点ゴールは凄かったです。

一方、海外ですが、JSSで生中継のイングランド、プレミアシップの頂上対決、チェルシー対マンチェスターユナイテッドが、とにかく凄かった。
マンUは、勝ち点3のリード。チェルシーが圧倒的な強さを誇るアウェイのスタンフォード・ブリッジ。さらにバルサとのチャンピオンズリーグ準決勝のセカンドレグを控えているということもあったのか、クリスチャーノ・ロナウド、テベスを温存し、やや守備的なスタートのもよう。
一方、チェルシーもチームの心臓、ランパードがお母さんが亡くなったとのことで欠場だが、他は万全のメンバーのもよう。
試合が始まると、ランパードに捧げるハートで戦う前半のチェルシーの猛プレスは恐ろしいほど。
今シーズンのマンU(スパサカとかすぽるとマンデーフットボールなどのダイジェストを見ると、一昨年までのバルサのような、圧倒的に美しく、楽しく、強いサッカー)がこんなおさえこまれ方をするなんて!
後半、チェルシーのミスをルーニーが逃さず同点にするも、試合全体はチェルシーのもの。
ロスタイムにバラックがPKを決め、2-1でチェルシー勝利。
遂に勝ち点でマンUと並び、あと2節。
ともにチャンピオンズリーグとの2冠を狙う。

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2008/04/06

地上波で、ヴィッセル神戸戦

おっと、今気づきましたが、これから、NHK総合で、ヴィッセル神戸戦が生中継です。
ありがたいことです。

関西ローカルでしょうか…。
まさか、全国ではないですよね。

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2008/03/14

ヴィッセル神戸、開幕戦は引き分け、さらにアジアチャンプとなった女子フットサル選手と驚く出会い

前回、エントリーしたヴィッセル神戸の開幕戦(アウェイでのFC東京戦)のパブリックビューイング

心身の調子がなんとか戻ったので、せっかくなので、パンダくんと共に出向いてみました。
Dsc09744 Dsc09755Dsc09751
けっこう大勢の人が来てますよ~ンダ。

Dsc09776 Dsc09777
先発は以上のとおり。昨日の私の予想とは、左サイドバックが鈴木規ではなく内山。2TOPの一角が吉田ではなく松橋でした。

Dsc09756
大久保が怪我のため、金男一は“念願の”キャプテンマークをつけ、選手入場も先頭。前半15分当たりまでの攻勢を中盤で支えると共に、FC東京がペースをつかんだ前半20分以降も、中盤からDFラインへのカバーまで、さすがの存在感を見せてくれました。

Dsc09765
ペースを失ってしまった前半の終盤に、セットプレーからまたまた今野に点を取られてしまった。
そこで、ペースを取り戻すために、ボッティ(朴カンジョから)と須藤(松橋)を投入。
前半の立ち上がりこそ、修正が完璧ではなく、大ピンチを2度むかえるが、ボッティ、金、栗原のバランスが取れ始めてからは、中盤を制圧し、アタッキングサードのサイドへの展開が効き始める。
Dsc09770
古賀の強烈なFKを交替で入った須藤がFC東京のGKの前で擦らし(触れていないかもしれないが、ブラインドにはなった)、GKがファンブルしたところに栗原が飛び込み、押し込む。
ナイスゴール!
その後も、全般的に神戸が押し込みチャンスをつくるが、ロスタイムにFC東京の新戦力カボレがカウンターから神戸ゴールに迫る。だが、逆サイドからカバーに入った内山がタックルでなんとか掻き出した。そして、逆に神戸が一気にロングパスでレアンドロにボールをつなぎ、FC東京DF(多分茂庭)をかわして、GKと一対一。しかし、狙いすましたシュートは右ポストを叩く。その跳ね返りを後半途中投入の神戸の新戦力、吉田が低くおさえた鋭いシュートを蹴り込むがGK正面。ファンブルしたところを須藤が詰めるが、辛うじてGKがボールを押さえる。

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2008/03/08

さあ、いよいよJリーグ開幕ですよ ヴィッセル神戸はどうでしょうか

さあ、いよいよ今日、待ちに待ったJリーグの開幕ですよ。

わがヴィッセル神戸も、J1復帰後、無事coldsweats012年目を迎え、今年は、「5位以内」を、リアルな目標として掲げています。

さて、そんな目標を実現するためには、ライバルチームたちの動向も気になるところです。
ということで、今年のライバルチームたちについてもチェックをしなければならないのですが、移籍のin/out情報をまとめてくださっている方がいるので、便利ですね。

鹿島ブログエトセトラさん
GO'S Heaven's Door'sさん

さて、この移籍のin/outを見ると、一般的には、浦和の突出した補強でプロ野球の巨人的な巨大な存在になり、その一方、ジェフ千葉がオシム・チルドレンの多くがoutし、草刈場となりチーム崩壊、降格候補と言われてもいます。

また、大分も、元々薄い選手層が、梅崎や松橋(すまん、獲得したのはウチです)らがoutで、資金面での問題も含め、かなり危ないのでは?とも言われているようです。

しかし、千葉のinは、坂本“隊長”の復帰(サポの間でも、いろいろと議論があったようですが)に加え、柏のファンタジスタ・谷澤、さらにC大阪からスピードスター苔口、FC東京サポにとっては“王様候補”としてかけがえの無い存在だった馬場憂太も獲得し、少なくとも選手の個のレベルとしてはイコールに近いのではないでしょうか。
もちろん、いったん崩れたチームを、新しいチームに構成しなおすのには時間はかかるでしょうが。

また、大分は、、昨年終盤の降格のピンチに加入し、復調に寄与したホベルト、エジミウソン、鈴木慎吾が残っている訳で、さらにFWとして計算できるウェズレイがinし、シャムスカ監督の手腕と継続性を考えると、そこまで崩壊はしないように思います。ただ、梅崎の替わりにG大阪からinした家長が怪我で半年離脱と言うのは、あまりに痛いか。

それに対して、昇格組の札幌、京都、V東京(フッキがいなくなったのは、やはり痛すぎるでしょう)はもちろん、昨年も苦戦していた大宮にFC東京も、in/outの関係では、outの方が大きく、実は危ないのではないかと思ってしまいます。
もちろん、FC東京の最大の補強は城福監督とも言えるので、個の選手のin/outは、あまり関係ないのかもしれませんが…。
あと、新潟も、地味ながら失った戦力(特に、外国籍選手)が大きく、新加入の選手(特に、外国籍選手)の計算違いが起こった場合には、チームが大きく崩れそうな気もします。

一方、上位争いは、やはり高原、梅崎、さらにエジミウソンという大駒のinの印象が強い浦和が一強という声もあるが、私としては、フッキが復帰した川崎がACLも無いというスケジュール上のメリットも含めて、本命ではないかと思う。ただ、佐原がoutして、DFの層がやや薄くなっているのは、元々の弱点部分だけにどうか?
あと、もちろんガンバ大阪は、相変わらずの攻撃力にルーカスが加わり、水本、福元のDF陣の補強もうまくなされ、また山形から佐々木inというのもショートパサータイプの多いガンバの中でロングクロスという新しい武器が追加されることになり、ACLのスケジュールも、一度経験したこと(と昨年からの協会/リーグのサポート)によって、うまくローテーションで、なんとかできるのではないかと思う。

優勝;川崎orガンバ
続いて、浦和かなぁ、という気がします。

さて、そんな中、わがヴィッセル神戸はどうでしょうか?

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2008/02/09

ヴィッセル神戸、2008年シーズン前半スケジュール

登録しているヴィッセルのメルマガから、グアムキャンプの様子が送られてきていて、そろそろ今シーズンに向けての気分が盛り上がって来ました。
ガンバとのトレーニングマッチなども行われたもよう。

日本代表で、うちは大久保、ガンバは遠藤や加地、播戸らがいないので、100%のメンバーではありませんが、昨年の。
前半のヴィッセルのメンバーは、GK榎本、DF石櫃・北本・河本・鈴木、MF朴・栗原・酒井・古賀、FW松橋・レアンドロということで、こちらの方がレギュラークラスに近いと思います。
一方相手のガンバの前半のメンバーは、GK藤ヶ谷、DF佐々木・中澤・山口・安田、MFボランチ明神・武井、トップ下に二川・山崎、FWバレー・ルーカス。ガンバも、こちらの方が、レギュラーに近いですかね。

試合は、後半から出場した“ガンバキラー(^^)”茂木の得点で1-0で勝利したらしいですが、お互い前後半で選手をガラッと替えてもいるので、問題は結果よりも内容。
両チームの公式サイトのレポート程度では、ちょっとよくわからないなぁ・・・。
ただ、松田監督の

「去年作り上げたベースをしっかり持ってやってくれた。新加入の選手達がそれを理解しきれていない部分はあったが、それはこれから覚えればいいこと。逆に何が分かっていないかが見えたから、これからそこを覚えていけばいい。課題が見つかってよかった」

という言葉に、期待を持ちたいと思います。

さて、前半のスケジュールは以下の通り。
緒戦のFC東京はどうにも苦手チームではあるが、今年の選手のIn/Outを見ると、チーム力が決して万全ではないと思われるので、今野を徹底マークして、アウェイながらも良い立ち上がりをして欲しいもの。

【Jリーグ・J1】
第1節  3/8(土)14:00kick off FC東京戦 味の素ススタジアム
第2節 3/15(土)15:00kick off 川崎F戦 ホームズスタジアム
第3節  3/30(日)19:00kick off 磐田戦  ホームズスタジアム

第4節 4/2(水)19:00kick off J千葉戦 フクダ電子アリーナ
第5節  4/6(日)16:00kick off 東京V戦 ホームズスタジアム
第6節 4/13(日)13:00kick off 京都戦  西京極競技場
第7節 4/19(土)16:00kick off 札幌戦  ホームズスタジアム
第8節 4/27(日)16:00kick off G大阪戦 ホームズスタジアム

第9節 4/30(水)19:00kick off 鹿島戦  カシマスタジアム
第10節  5/3(土)19:00kick off 浦和戦  ホームズスタジアム
第11節  5/6(火)14:00kick off 柏戦   柏スタジアム
第12節  5/10(土)19:00kick off 名古屋戦 瑞穂陸上競技場
第13節  5/18(日)16:00kick off 新潟戦  ホームズスタジアム
第14節  6/29(日)14:00kick off 大分戦  九石ドーム 
第15節  7/5(土)19:00kick off 大宮戦  ホームズスタジアム
第16節  7/12(土)18:00kick off 清水戦  日本平スタジアム
第17節  7/16(水)19:00kick off 横浜FM戦 ホームズスタジアム
第18節  7/20(日)14:00kick off 札幌戦  札幌厚別競技場
第19節  7/26(土)19:00kick off J千葉戦 神戸ユニバー競技場

【ヤマザキナビスコカップグループリーグ】
第1節 3/20(木)16:00kick off 浦和戦  埼玉スタジアム
第2節 3/23(日)15:00kick off 名古屋戦 ホームズスタジアム
第3節 4/16(水)19:00kick off 名古屋戦 瑞穂陸上競技場
第4節 5/25(日)14:00kick off 京都戦  西京極競技場
第5節 5/31(土)19:00kick off 浦和戦  ホームズスタジアム
第6節 6/8(日)15:00kick off 京都戦  ホームズスタジアム

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2008/01/24

そして、ヴィッセル神戸も新体制スタート!

先週末の1月19日(土)、わがヴィッセル神戸も、移籍加入選手発表を中心とした、今シーズンの新体制発表記者会見がおこなわれた。
この記者会見には、年間チケットの申込みを昨年末までに済ませたサポーターも抽選ながらも招待されるということもあり、参加されたサポーターの方々も、その様子をエントリーされている。

古賀及びレアンドロが、無事、完全移籍での加入(再確認)になったこと。
残念ながら近藤祐介が、期限付移籍の期間満了により、FC東京に戻ってしまった(ただ、祐介個人に関して言えば、今はFC東京へ戻る方が、プレーチャンスは増えそうな気もする)が、同じFC東京から、ガンバキラー・ノリカルこと鈴木規郎が加わり、古賀との左翼争いを繰り広げる。

また、自ら「キャプテンになると思っていた」と言い放ったキム・ナミル(主将は、大久保ヨシトが継続して務める)。
その意気や良し。
でも、いきなり韓国代表に選出されて、チーム離脱かぁ…。

松橋はそのスピードを生かして、三冠・国見で、大久保とともに攻撃のエースだった訳で、カンジョとの右の翼争いといったところか。
須藤は、神戸にはあまりいない、泥臭系のゴールハンター。スクランブルの際には、頼りになりそうな気がする。

そして、なにより、滝二の吉田孝行が神戸に戻ってきてくれた、ということが嬉しい。
フリューゲルスや大分で見せていた、誠実で献身的なプレーでのリーダーシップを。

ということで、安達GM、松田監督とも「野望(一種の理想)としてではなく、目標として5位以内」を狙うとのこと。
ただ、5位ってことは、鹿島、浦和やガンバ、清水、川崎といった安定したチームの一角を崩さないといかん訳で。
まだまだチーム力としては、十分ではない。
とは言っても、チーム経営を考えると、“選手欲しい欲しい”とばっかりは言えないし。
せっかく集まってくれた現有選手を、より有機的に組み合わせ、より意識を高めて、チームとして団結していくしかない。
足元をしっかり固めていこうぜ。

 

 

ところで、神戸弘陵出身で吉田とほぼ同世代だった奥大介は、今年限りで引退…。
ううむ、吉田、奥の神戸での揃い踏みってのも見たかったんだけど、本人が本心ではサッカーより野球が好きでは仕方が無いか。

あとは、淡路出身・滝二の加地かな。

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2008/01/22

俺たちのキャプテン“磯さん”が結婚式、そして“池田さん”に

女子サッカーなでしこリーグのTASAKIペルーレ
昨シーズンは、ホームゲームですら、試合会場から少し足が遠のいてしまい、自称サポーターとしては、ちょっと失格だった。

さて、北京五輪の出場権を獲得した、なでしこジャパンこと女子サッカー日本代表でキャプテンであるのが、TASAKIの精神的支柱でもある、DF磯崎浩美選手。
Dsc00035 Dsc00070

そんな“礒さん”こと磯崎選手は、昨年ご結婚=入籍をされました。
アテネ五輪時代から奥様選手だった宮本選手(今は、ママさん選手)に加え、磯さん。そして日テレベレーザの酒井選手と、ようやく日本女子サッカー界も結婚してもプレーを続けられる環境が整い始めてきたとのことか。

で、その磯さんが、先日、人前結婚式を、ウイングスタジアム神戸(どうしても、ホームズスタジアムとは書きにくい)で行なったとのことです。

TASAKI公式サイト

お、ヴィッセル神戸のマスコットキャラ、モーヴィくんもお祝いに駆けつけていますよ。

さて、礒さんは、今シーズンから、登録名を池田浩美選手と変更されるとのこと。

ううむ、でも、コールとか声援で、やっぱり「イ・ソ・ザ・キッ!」「礒さん、ナイス~ッ!」とか、つい言ってしまいそうだなぁ…。

<本エントリーのTB先>
TASAKIサポ仲間に、TBを送ります。

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2008/01/17

阪神淡路大震災から13年

1995年の今日、早朝午前5時46分、私の住む神戸を中心に大きな地震が襲った…

それから、13年です。

神戸新聞記事
祈り深く 阪神・淡路大震災13年の朝
ひょうご安全の日 1・17のつどい

停電により、灯火が全く消え、街は真っ暗だった。
当時住んでいたエリアのそばで起こった火事の炎が、皮肉なことに、明かりがわりになっていた。
日が出るのが待ち遠しかった記憶がある。 
Dsc05030 Dsc05033

当日の夜は、まだ電気もほとんど復旧しておらず、 神戸の夜景もまったく様変わりしたものだった。
対岸の大阪から泉南は、いつも通りの明るさだったのに比べ、手前の神戸市街地には、ところどころにしか明かりはなく、何箇所かの火事の炎が、街と空を紅く染めていた。
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2007/12/02

ヴィッセル神戸ホーム最終戦、後半圧倒するも白星に至らず それから鹿島おめでとう

休暇療養中の身として、あまり興奮するのもよくないので、少し休んでいたサッカー観戦。
だがせっかくのヴィッセル神戸のホーム最終戦ということで、久しぶりに足を運んだ。
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以前紹介した、ヴィッセルとラグビーの神戸製鋼、アメフトのファイニーズの連携『神戸F3+1』の関係か、神鋼ラグビー部のファンクラブのテントも出ていたり、神鋼のスケジュールポスターも掲出。
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Dsc01907ピッチツアーも実施。

サポーターも、選手も、目標の9位以内確保。さらに、引退するエメルソン・トーメ選手を良いカタチで送り出すために、気合が入ります。
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前半は、横浜マリノスの大きなサイドチェンジで振り回され、さらに広げられた中盤を山瀬や狩野に使われて、圧倒されるも、最後にDFが身体をはってシュートコースを限定し、確実にGK榎本がシュートをおさえ、なんとか無失点で折り返す。
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↑横浜FマリノスのFW坂田をマークする神戸トーメ選手。

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2007/11/25

無事、チーム青森が世界選手権への出場権獲得!+諸々

カーリングのパシフィック選手権に女子日本代表として出場中のチーム青森。
緒戦、中国に敗れたものの、その後7連勝で、中国と並び、7勝1敗。
しかし、既に行われていたドローショット戦で中国が上回っていたので、残念ながら中国が優勝で、日本=チーム青森は2位
そして、迎えた3位韓国との代表決定戦見事に韓国を8-6と下し、来年カナダで開催される世界選手権の出場権を獲得しました。
世界選手権でのポイントによって、次のバンクーバー冬季オリンピックの国別の出場権が決まるので、まずは確実に世界選手権の出場権を得ることが大切になってきます。もちろん、その上で、世界選手権でなるべく上位に入ることが必要なのですが。

とは言うものの、来年の世界選手権に、チーム青森が出場すると決まったわけではないんですよね。あくまでも、国としての枠をとっただけで、出場チームは、来年2月の日本選手権の優勝チームとなります。

蓮葉の顔さんも、気にしておいででしたが、無事、出場権獲得しましたよ!
青い森からこんにちはサンは、いち早く、出場権獲得を祝っています。

その他カーリング関係の記事をエントリーされておいでのブログにもTBです!

ただ、男子が世界選手権出場枠を取れなかったのは、痛恨・・・(+_;)。

さて、サッカーJ1ですが、浦和が安泰の連覇かなぁと思っていたのですが、鹿島が意地を見せましたねぇ。ここに来て、8連勝とは。なんか、しぶとい鹿島が、遂に戻ってきたという感じでしたね。
これで、来年のACLには、前年度優勝の浦和、天皇杯準優勝のガンバ、浦和&ガンバ以外でJリーグ最上位の鹿島の3チームの出場が決定!
鹿島は、久しぶりのアジアの戦いですね。

一方、ガンバ大阪は、ウチ=ヴィッセル神戸との関西ダービー。
アウェイだけど大阪千里なんで、行きたい気持ちはやまやまでしたが、やはり休養のため、テレビ観戦。
ガンバにとっては、せっかくのホーム最終戦。が、ロスタイムの最後の最後で、ウチが茂木のゴールで追いつき、優勝争いの引導を渡すという結果。
なんとなくかわいそうな気もしますが、ウチも9位以内という目標があるので、簡単に引き下がる訳にはいきませんでしたので・・・。

↑アウェイゴル裏からの茂木の同点ゴール

どうやら、ヴィッセルサポによる電車ジャックもあったらしいです。
ということで、ヴィッセルサポのみなさんのブログにTBを。

それから、スピードスケートの岡崎朋美選手の氷上結婚式
アマチュア選手としては、なかなか晴れやかな、でも、スケート選手ならではの趣向ですね。
しかし、岡崎さんを娶れる旦那さんが羨ましいっす。
サッカーの宮本選手、磯崎選手、酒井選手、陸上の弘山選手、土佐選手、さらに国際千葉駅伝のアンカーでヌデレバ選手を逆転し、日本に優勝をもたらした赤羽有紀子選手ら、最近は増えてきた“奥様”選手。
ぜひ現役としての岡崎選手を支えていってほしいものです。

あと、今日は、関西学生スポーツ界の最高峰の一戦、アメフトの関学対立命戦があります。
これは、関西人としては、見逃せないです。

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2007/11/15

良い方向に進んでほしい、「神戸F3+1」

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神戸新聞記事

同一地域にホームをもつチームの競技を超えた提携というのは、広島に先例があります(トップス広島) が、今回の神戸は、フットボールに限定したもの(今年の正月には神戸新聞で神戸本拠のスポーツチームを紹介しています)。
ヴィッセルは、以前紹介したKR&ACとの提携や、滝川二高の黒田先生を育成部長に迎えたり(そのせいかもしれませんが、滝二は高校サッカー選手権兵庫県予選で決勝進出を逃してしまったのですが)と、地元神戸との連携施策をより積極的に務めてきた訳ですが、その一環ですな。

“F3”だけではなく、フットサルのデウソン、ラグビーでは今は2部ですがワールド、さらにサッカーのバンディオンセも地域リーグからJFLに昇格した場合に参加して、フットボールカルチャー、スポーツカルチャーを活性化する仲間としては、協力できることは協力したいもんですほしいですね。
もちろん、パンディオンセがJに昇格した場合は、ヴィッセルとは神戸ダービーとして、ピッチ上では火花を飛ばすライバルとなる訳ですが・・・。

関西学院大学のアメフト部(正確には西宮市なんだけど、別に行政上の境界にこだわることなく、住民実感として地域ってので良いと思う)なんかも、提携先にできんかね。

そういえば、ファイニーズのチアリーダーは、昨年から、よくヴィッセルのハーフタイムショーに来てくれてましたね。

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2007/11/04

ヴィッセル神戸の広告です

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「神戸を笑顔にする存在へ-。」というコピーは、なかなか良いのではないかと思います。

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ヴィッセル神戸の久しぶりの天皇杯勝利を目にする

自宅療養なので興奮をしすぎるのも、精神状態にあんまりよろしくないので、しばらくヴッセル神戸のサポーター活動も、現地には行かずに我慢していた。
しかし、あまりにも外出しなけえば、「引きこもり」になってしまいかねない。

そこで、天皇杯であれば、まあ、まったりとした感じになるであろうと、久しぶりにホムスタに行ってきた。
ただし、ゴール裏は、やはり遠慮。メインスタンド前列に陣取る。

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試合の方は、前半、福岡がDF5番の選手をいきなりFWに入れてパワープレーを仕掛けるとともに、全選手が神戸のDF、MFラインに、がんがんプレッシャーをかけてきて、神戸はピンチの連続で大苦戦。
また、福岡11番田中佑昌が、神戸11番茂木にガンガン勝負を仕掛けてくる(ナビスコカップ決勝のガンバ・安田対川崎・森みたいなガチンコ・マッチアップ)。
しかし、あまりに流れが悪いと見た神戸・松田監督が、前半36分で朴カンジョを投入。
これで、後半の立ち上がりから一気に流れがかわる。
右サイドを突破した近藤祐から大久保へパスがわたり、エリア内でシュートフェイント等を絡めて左へGKとDF2名を流れてかわして、ゴールに流し込む。
う~む、大久保、さすがの落ち着き。
続いて、相手DFライン裏のスペースに飛び込んだ朴が、GKを見て、冷静にループシュート。
その後も、福岡の反撃に苦しむが、これでほぼ勝負はあった感じだった。

神戸は、なんと、4年ぶりの天皇杯での勝利だったとのこと。
神戸新聞記事

そうだなぁ、いつもこの時期降格争い(昨年は昇格争い)の正念場で、天皇杯緒戦にはレギュラーを休ませたりしててしなぁ。

↓あと、久しぶりにたっぷり写真を撮りました

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2007/08/25

アツからの、ヴィッセルサポへの最後のメッセージ

残念ながら、ヴィッセル神戸を退団し、横浜FCへの移籍が決定してしまった我らが前キャプテン、三浦アツ
151 153

はっきり言って、今回の移籍の原因となった、球団側とアツとの行き違いの大きな原因は、メディアのマッチポンプ的の報道のせいだと思っている。

アツ本人にすれば、何気なくこぼした愚痴レベルの発言が、メディアに活字になったがために、殊更に大ごとになってしまった、ということだろう。
一方のヴィッセル側としても、別に直接申し入れしてくれさえすれば、別に大したことのないアツの発言が、メディアに大々的に報道されてしまったがゆえに、公式の対処をしなければならなくなってしまったということではないか。
その結果、話がこじれて、結局、球団とアツの決裂にまで至ってしまったのだろう。

その間、アツからの発言がきちんと伝えられることがなかったが、今週、自らの公式サイトで、最後の挨拶を発表してくれていた。

三浦淳宏公式サイト

ありがとう、アツ。

ところで、どうも、大切な選手を、最後にキレイなかたちで送り出せないことの多い(カズにしろ、)ヴィッセルだが、なんとか、今後、そんなことのないようにしてほしい。

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2007/08/09

いよいよJ1 再開

いよいよJ1<br />
 再開
地元、神戸新聞には連日、こんな広告が。
夏休みです。
みなさん、足を 運んでくださいな。

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2007/06/22

ヴィッセル神戸、後半戦のスケジュールです

Jリーグ後半戦のスケジュールが発表になっていた
さて、ヴィッセル神戸の試合をチェックしておきます。

第19節 8月11日(土)19:00 磐田戦=ホムスタ
第20節 8月15日(水)19:00 大宮戦=A駒場
第21節  8月19日(日)19:00 新潟戦=神戸ユ
第22節 8月25日(土)19:00 大分戦=A九石ド
第23節  8月29日(水)19:00 浦和戦=神戸ユ
第24節 9月1日(土)18:30 FC東京戦=A国立
第25節  9月15日(土)19:00 千葉戦=Aフクアリ
第26節  9月22日(土)16:00 名古屋戦=神戸ユ
第27節 9月29日(土)16:00 清水戦=ホムスタ
第28節 10月6日(土)13:00 鹿島戦=Aカシマ
第29節  10月20日(土)16:00 横浜FC戦=ホムスタ
第30節  10月27日(土)14:00 柏戦=A柏
第31節  11月10日(土)16:00 甲府戦=ホムスタ
第32節  11月18日(日)14:00 広島戦=広島ビ
第33節  11月24日(土)14:00 G大阪戦=万博
第34節  12月1日(土)14:30 横浜FM戦=ホムスタ

29節の横浜FC戦、31節の甲府戦のホーム戦が、J1生き残りに向けての正念場になるかもしれないなぁ。

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2007/03/03

開幕戦は、テレビ観戦。

ヴィッセル神戸の緒戦、アウェイで、前年4位、長谷川監督三年目で熟成が進んでいる清水相手だけに、当然ながら簡単な試合でないのは予想済み。

そんな中、昨年から続けている4-3-3の3トップを、大久保、レアンドロといった新戦力ではなく、昨年の近藤、朴、三浦アツという組み合わせでスタートしたヴィッセル神戸。

J2とは、中盤からDFの圧力がやはり違い、どうにもボールが収まらない状況が続き、特に清水のダイヤモンド型の中盤のトップ、フェルナンジーニョに、ある意味良いように動かれる。
俺たちのヒデ、田中ヒデも、後手後手。
前半は、やはりJ2慣れしてしまっていたヴィッセルが、J1のレベルの洗礼を受けたかな、という感じだった。
しかし、後半は、十分に立て直していたような気がする。
0-1のままの敗戦ではあったが、正直、同点の可能性は、感じ取れた。(それは実現しなかったのは、フィニッシャーの問題である)
もちろん、足りないところは、まだまだたくさんアル。
でも、一昨年のような惨劇にはならない、それなりに戦える可能性は見せてくれたのではないかと、期待を持たせてくれる緒戦であった。

アウェイまでかけつけたみなさん、本当にお疲れ様でした。声は、画面を通じて聞こえていました。

次節、ホームでの川崎戦。
あの、ユニバーでの惨劇を、ついつい思い出してしまうが、相手は、ミッドウィークのAFCCLで消耗しているはず。
臆せず、戦おう。

浦和、ガンバ、ともに苦しい戦いながらも、後半最終盤に決勝点を奪っての勝利とは、底力があるな、やはり。

増嶋くん、いくら相手が山瀬とは言え、あの抜かれ方はいかんでしょ。

あ、あと、広島のウエズレイ
いったい、誰や?と思ってしまいましたよ、あの髪型。

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2007/01/21

TASAKIペルーレ、ヴィッセル神戸、それぞれ神戸市役所訪問

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元旦の全日本女子サッカー選手権決勝で湯郷Belleを破り、優勝を飾ったTASAKIペルーレと、先日新体制の発表をしたヴィッセル神戸が、それぞれ神戸市役所に神戸市長に報告、表敬訪問をしたという記事が神戸新聞に掲載。

TASAKIからは、磯崎さん、大谷さん、山本絵美ちゃんの3選手に仲井監督、吉田部長が、ヴィッセルからは大久保、北本、柳川の3選手に、松田監督、安達社長が訪問したようです。

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2007/01/16

来たよ!大久保ヨシト\(^o^)/

先週のサッカーマガジンのJ1・18チームの戦力分析に関するエントリーでも触れました、噂になっていました大久保嘉人選手(セレッソ大阪)の、ヴィッセル神戸への完全移籍による加入が決定、発表になりました!

ヴィッセル神戸公式サイト
大久保選手公式サイトコメント

正直、昨年の神戸のトップは弱点だっただけに、レアンドロ、大久保の二人の補強は嬉しい。
大久保は、国見の先輩のアツのもとで、思いっきり力を発揮してほしい。

とは言うものの、当然名前だけでどうにかなるものではない。
今年の4-3-3にしろ、少しアレンジをして4-2-3-1(レアンドロがトップで、大久保がトップ下)にするにしろ、彼らを生かすコンビネーションを、キャンプの間に熟成させてほしい。

<本エントリーのTB先>
大久保の加入に喜びの声を上げる神戸サポ仲間(^^)

ちょこっと一服さんは、体制発表記者会見のサポーター招待に参加されていたとのことで、その様子をレポートしておいで。うらやましい!

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2007/01/10

いやあ、J1昇格を実感しますねぇ

さて、その週刊サッカーマガジンのJ1・18クラブ「2007年戦力徹底分析」に、ヴィッセル神戸が入って、戦力分析などされていますよ。

こういうところで、J1に昇格したんだなぁ、今年はJ1で戦うんだなぁと実感できますね。

予想布陣は4-3-