2009/05/24

内弁慶にもほどがある、ヴィッセル神戸

サッカー日本代表の、ワールドカップアジア最終予選に向けて、シーズン約3分の一の13節で、Jリーグも中断期間(ヤマザキナビスコカップは開催されます)に入ります。

その中断期間前の試合、ヴィッセル神戸は、ホームで柏に快勝で、一息ついたという感じ。

ところで、今シーズンのヴィッセル神戸ですが、今まで、ホーム7試合5勝1分け1敗、アウェイ6試合1分け5敗と、あんまりにも対照的な成績。内弁慶にもほどがある結果となっています。

大黒柱ボッティの怪我やキムナミルの不調、新加入のアラン・バイーアとマルセウのフィット不足などありつつも、シーズン前は思いもよらなかったFW茂木のブレーク、松岡や田中のさらなる成長、吉田の献身、パクカンジョの復帰などのプラス側面もあり、またカイオ・ジュニオール監督の各選手へのニュートラルな視線とさまざまなシステム変更を駆使する采配は、多分なかなかなもの。

まだ可能性のあるヤマザキナビスコカップでの初の予選グループ突破、さらにリーグでのアウェイでの戦い方の再構築など、期待したいもんです。

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2009/05/10

Jリーグ、スケジュールがきついなんて言ってたら・・・

「ゴールデンウィークは卓球だ」coldsweats01だけではなく、サッカーでも、気候が良く休日の続くこの時期に、JリーグとしてファミリーJoinデイズとして、親子での集客をはかるべく、集中的に試合を組んでいます。

ということで、我がヴィッセル神戸も、ちょっとタイトめなスケジュール。
そんな中、高い運動量shoedashで、うちのミッドフィールドでフィルター役として活躍している松岡選手が、鹿島、磐田との連戦、アウェイまで参戦しているサポ仲間の方によると、その運動量による負荷が逆にたたってか、ヘロヘロになっていたとのこと。

この間のスケジュールですが、4月26日(日)G大阪戦(3-1)、4月29日 (水) 鹿島戦(0-1)、5月2日(土)磐田戦(0-1)、5月5日(火)山形戦(3-1)、5月10日(日)名古屋戦(2-2)。
たしかに、15日間で5試合ということで、結構きついといえばきつい。
また、今節は昨日に試合をやっているチームもあったり、ガンバや川崎などはこの間にアウェイでACLを戦ったりしています。
また、5月末からは、代表のスケジュールが入り、6月頭のFIFAワールドカップ南アフリカ大会・アジア最終予選3連戦などもあり、よく、日本のサッカーのスケジュールは破綻しているなどと、批判されたりもします。

しかし、よく見てみると、世界で見れば、ほぼ同じ期間に、もっととんでもないレベルの相手と同様のスケジュールでやっているチームもある訳で・・・

例えば、FCバルセロナなんかは、4月22日(水)リーグ戦・セビージャ戦(4-0)、4月25日(土)リーグ戦・バレンシア戦(2-2)、4月28日(火)欧州CL・チェルシー戦(0-0)、5月2日(土)リーグ戦・レアルマドリー戦(6-2)、5月6日(水)欧州CL・チェルシー戦(1-1)、5月10日(日)リーグ戦・ビジャレアル戦。

19日で6試合ですよ。

しかも、この相手と・・・

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もちろん、バルサと神戸。
資金力、選手層が、比較するのも失礼なくらい違うのは当然と言えば当然なのですが、逆に言えば、たたかう相手もチェルシーとかレアルマドリーといったバルサと同等の資金力、選手層のチームであり、一方神戸の相手は緒戦日本国内レベルの山形や(今の)磐田だったりする訳で、それはそれで≒コンディションであります。

よって、(その多くがJリーグに所属している)日本代表がもっと上を目指すためには、Jリーグのこの程度のスケジュールを、あまりタイト、タイトと言い過ぎるのは、過保護なんじゃないかという気もするのであります。

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2009/04/26

関西ダービーでの勝利は気持ち良い!

ガンバ大阪との関西ダービー。

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正直、現在のチームの総合力に関しては、アジアチャンピオンでもある、ガンバ大阪の方がはるかに格上であるのは、否めない事実。

しかし、直接対決のダービーに関しては、別。

負ける訳にいきません!

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前節の勝利で、一息ついたヴィッセルは、試合頭から戦う姿勢を見せる。

特に、松岡がルーカス、そしてアラン・バイーアが遠藤を、激しくマーク。 ACLの疲れもあるガンバに、思うような試合をさせなかったのでは。

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2009/03/06

いよいよ開幕ですね

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いよいよ、明日、Jリーグ開幕です。

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ヴィッセル神戸は、あさって8日、日曜日に、アウェイで京都との対戦で開幕です。
その試合で、新人の大屋選手が先発という話もあるようです。

「神戸ルーキー大家、開幕デビューあるぞ!」

ところで、昨年まで神戸に在籍のレアンドロ(ガンバ大阪)が、ひどい発言を!

「正直、神戸にはなかったボールをつなぐサッカーができた」

ちょ、レアンドロ~!!

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2009/02/01

サッカーの写真を、いくつかアップします

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新シーズンに向けてのキャンプに入ったヴィッセル神戸ですが、新加入の宮本ツネ様が新キャプテンになったそうです。

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2009/01/27

神戸のサッカーについて、考えてみた

■昨シーズンのヴィッセル神戸
 サポーターとしても、一定の手応えのあったシーズン

<“浮き”沈みのあったシーズン>
昨シーズンのヴィッセル神戸をふりかえると、リーグ開幕時は、4試合2勝2分けとチーム史上屈指の好スタートでした。
途中、2度、6試合続けて勝ちきれない苦しい時期もありましたが、1-0での粘り強い3連勝や、シーズン終盤でのチーム史上初の5連勝を達成。
基本的には、シーズン最初から下位に沈みっぱなしのシーズンの多かったヴィッセル神戸としては、浮き沈みという表現が出来るような、“浮く”という時期を経験できた、初めてのシーズンだったと言っても良いのではなかったでしょうか。
しかし、やはり最後の最後で再び勝ち切れずに、目標だった5位以内に達せず、前シーズンと同じ勝ち点47、10位となってしまいました。
初の勝ち越しではあったが、11もの引き分け試合のうち、いくつかでも勝ちきっていればと、少し残念でもありました。

<一年を通して考えられたシーズン>
正直、ヴィッセルと言うチームは、ずっとカタチがありませんでした。
チームとしてのカタチができていない間に、負けが込んできて、降格のピンチになって、急遽その対応にバタバタと追われて、シーズン途中からツギハギの補強や対策に追われると言うことの繰り返しで、チームとしての成長、成熟をシーズン中に考えることなどできませんでした。
しかし、昨シーズンは、“浮く”という時期、つまり、チームとしてこのプレーをしておけば、良い試合ができる、負けない、勝てる、という自信を持つ時期がたしかにありました。
その結果、一シーズンを通じて、チームの構成やプレーの精度、個々の選手の成長などを考えるということができた一年だったと言えるでしょう。
チームとして、クラブとして、本当に良い経験だったと思います。

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2008/05/20

J1一時中断、3分の一消化段階

先週末で、キリンカップやワールドカップ予選のために、Jリーグ1部が一時中断。

ここまで、神戸は、3勝7分3敗で、勝ち点16、13位とのこと・・・。
5位以内を目標としているにしては、イマイチの順位状況。
3敗というのは、最小負け数(浦和、名古屋、ガンバと並んで)なんですが、なにせ引き分けが7は多すぎますね。消化試合の半分以上ですからね。
再開後は、リードしたゲームはきちんと勝ちきって、また同点の場合は最後まで粘ってどんなかたちでも良いので勝ち越し点を奪うという粘り強さを持って、勝ち数を伸ばしてほしいものです。 

ところで、本日、鹿島が勝利して、ACLのグループリーグ突破を決めたとのこと。
これで、昨年チャンピオンの浦和に加えて、ガンバ、鹿島と、日本の3チームがトーナメントに進出。

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2008/05/04

神戸惜しい&今さらロナウドが凄い

また、テレビでサッカー観戦。

NHK−BSで、神戸対浦和が生中継。
ガンバ戦以上にバクスタに、観客がギッシリ。
嬉しいことです。

試合の方は、浦和は個の足し算のような試合で、神戸の方がチームとしての意図あるゲームができていたように思う(サポの贔屓目、5割増しということは自覚しています)。
しかし、要所要所で個の力で突破できる浦和はやはり怖い。
阿部のスーパーゴールで先制されてしまう。
しかし、ボッティからの見事な展開で、神戸に帰ってきた吉田孝行がゴールで同点。
得点の場面以外で、神戸が3回。浦和が1回、ゴールポスト&バーに阻まれ、アレが入っていたらと、お互い悔しい引き分け。

神戸としては、その前の昇格組3連戦が勝てなかった(1分2敗)だったのに、昨年の上位3チーム(ガンバ、鹿島、浦和)との強豪3連戦は負けなし(1勝2分)と健闘。どうも怪我人が多いようだが、代わりに出場している選手もフィットしてきたようで、このまま頑張ってほしいものです。

また、大詰めを迎えたイングランドプレミアリーグは、JSSでマンU対ウエストハムの試合が放送されていた。

試合は、立ち上がりからマンUのクリスチャーノ・ロナウドが大爆発。
得意のドリブルでDFをぶっこ抜きニアサイドをぶち抜くゴールと、DFの頭の上を抜けてきたクロスボールを身体をひねり腿でうまく押し込んだゴール。
どうやら、これでリーグ30得点に到達したとのこと。
そのあとのテベスのスーパーロングシュートも見事。
途中、退場で10名対11名になるも、数的不利を感じさせない余裕の試合運び。

欧州チャンピオンズリーグとの二冠に王手。

しかし、今さら改めてという感じですが、クリスチャーノ・ロナウドは、現在、世界最高の選手ですかね。ほんま、すごいです。
純粋なセンターフォワードタイプではないのに、ここまで得点を量産できるのは、何かを掴んだシーズンなのでしょうね。

ポルトガルの若手として、両翼を担ったクアレスマとはえらい差がついてしまいました。
この差の開き方は、スペインのラウルとデ・ラ・ペーニャを思い出します。

Jリーグも欧州サッカーも、日程がタイトですが、選手のみなさん、これ以上怪我や故障のないように。

あ、あとテニスの伊達選手の復帰戦はすごかったようですが、中村選手!あなたは敗れたらいかんでしょう。次当たった時は思いっきり雪辱しましょう。もちろん伊達選手ももっとフィットしてきているでしょうが・・・

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2008/04/29

週末サッカー、いろいろ

週末のサッカーを、録画などで、時間をかけ、久しぶりに、いろいろとテレビ観戦。

まずは、NHK地上波(関西ローカルですか?)での“関西ダービー(ヴィッセル神戸対ガンバ大阪)”。
ヴィッセル神戸は、前節までの昇格組との3連戦が1分け2敗と調子を崩していたようなだけに、正直、放送が始まるまでは、不安と心配でいっぱいで、見るのが怖いような気もしていた。
ところが、試合が始まると、ヴィッセルの各選手の気合が画面を通しても感じられた。
大久保の2発を、終盤のガンバの攻勢を身体をはって封じ、見事勝利。
ふ~っ、ほっとした。

さらに、画面に映っていたバクスタがギッシリと埋まっていたのも嬉しい。
GWに、ガンバ、浦和をホームに迎えられたのは、集客力の弱い神戸にとっては、ありがたいことです。
今回、見に行かれたお客さんも、大久保のゴールで満足して、再度、スタジアムへ足を運んでほしいものです。

また、土曜日のNHKBS中継の川崎対柏戦も、川崎の怒涛の反撃が見事でした。
中でも、森の同点ゴールは凄かったです。

一方、海外ですが、JSSで生中継のイングランド、プレミアシップの頂上対決、チェルシー対マンチェスターユナイテッドが、とにかく凄かった。
マンUは、勝ち点3のリード。チェルシーが圧倒的な強さを誇るアウェイのスタンフォード・ブリッジ。さらにバルサとのチャンピオンズリーグ準決勝のセカンドレグを控えているということもあったのか、クリスチャーノ・ロナウド、テベスを温存し、やや守備的なスタートのもよう。
一方、チェルシーもチームの心臓、ランパードがお母さんが亡くなったとのことで欠場だが、他は万全のメンバーのもよう。
試合が始まると、ランパードに捧げるハートで戦う前半のチェルシーの猛プレスは恐ろしいほど。
今シーズンのマンU(スパサカとかすぽるとマンデーフットボールなどのダイジェストを見ると、一昨年までのバルサのような、圧倒的に美しく、楽しく、強いサッカー)がこんなおさえこまれ方をするなんて!
後半、チェルシーのミスをルーニーが逃さず同点にするも、試合全体はチェルシーのもの。
ロスタイムにバラックがPKを決め、2-1でチェルシー勝利。
遂に勝ち点でマンUと並び、あと2節。
ともにチャンピオンズリーグとの2冠を狙う。

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2008/04/06

地上波で、ヴィッセル神戸戦

おっと、今気づきましたが、これから、NHK総合で、ヴィッセル神戸戦が生中継です。
ありがたいことです。

関西ローカルでしょうか…。
まさか、全国ではないですよね。

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2008/03/14

ヴィッセル神戸、開幕戦は引き分け、さらにアジアチャンプとなった女子フットサル選手と驚く出会い

前回、エントリーしたヴィッセル神戸の開幕戦(アウェイでのFC東京戦)のパブリックビューイング

心身の調子がなんとか戻ったので、せっかくなので、パンダくんと共に出向いてみました。
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けっこう大勢の人が来てますよ~ンダ。

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先発は以上のとおり。昨日の私の予想とは、左サイドバックが鈴木規ではなく内山。2TOPの一角が吉田ではなく松橋でした。

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大久保が怪我のため、金男一は“念願の”キャプテンマークをつけ、選手入場も先頭。前半15分当たりまでの攻勢を中盤で支えると共に、FC東京がペースをつかんだ前半20分以降も、中盤からDFラインへのカバーまで、さすがの存在感を見せてくれました。

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ペースを失ってしまった前半の終盤に、セットプレーからまたまた今野に点を取られてしまった。
そこで、ペースを取り戻すために、ボッティ(朴カンジョから)と須藤(松橋)を投入。
前半の立ち上がりこそ、修正が完璧ではなく、大ピンチを2度むかえるが、ボッティ、金、栗原のバランスが取れ始めてからは、中盤を制圧し、アタッキングサードのサイドへの展開が効き始める。
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古賀の強烈なFKを交替で入った須藤がFC東京のGKの前で擦らし(触れていないかもしれないが、ブラインドにはなった)、GKがファンブルしたところに栗原が飛び込み、押し込む。
ナイスゴール!
その後も、全般的に神戸が押し込みチャンスをつくるが、ロスタイムにFC東京の新戦力カボレがカウンターから神戸ゴールに迫る。だが、逆サイドからカバーに入った内山がタックルでなんとか掻き出した。そして、逆に神戸が一気にロングパスでレアンドロにボールをつなぎ、FC東京DF(多分茂庭)をかわして、GKと一対一。しかし、狙いすましたシュートは右ポストを叩く。その跳ね返りを後半途中投入の神戸の新戦力、吉田が低くおさえた鋭いシュートを蹴り込むがGK正面。ファンブルしたところを須藤が詰めるが、辛うじてGKがボールを押さえる。

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2008/03/08

さあ、いよいよJリーグ開幕ですよ ヴィッセル神戸はどうでしょうか

さあ、いよいよ今日、待ちに待ったJリーグの開幕ですよ。

わがヴィッセル神戸も、J1復帰後、無事coldsweats012年目を迎え、今年は、「5位以内」を、リアルな目標として掲げています。

さて、そんな目標を実現するためには、ライバルチームたちの動向も気になるところです。
ということで、今年のライバルチームたちについてもチェックをしなければならないのですが、移籍のin/out情報をまとめてくださっている方がいるので、便利ですね。

鹿島ブログエトセトラさん
GO'S Heaven's Door'sさん

さて、この移籍のin/outを見ると、一般的には、浦和の突出した補強でプロ野球の巨人的な巨大な存在になり、その一方、ジェフ千葉がオシム・チルドレンの多くがoutし、草刈場となりチーム崩壊、降格候補と言われてもいます。

また、大分も、元々薄い選手層が、梅崎や松橋(すまん、獲得したのはウチです)らがoutで、資金面での問題も含め、かなり危ないのでは?とも言われているようです。

しかし、千葉のinは、坂本“隊長”の復帰(サポの間でも、いろいろと議論があったようですが)に加え、柏のファンタジスタ・谷澤、さらにC大阪からスピードスター苔口、FC東京サポにとっては“王様候補”としてかけがえの無い存在だった馬場憂太も獲得し、少なくとも選手の個のレベルとしてはイコールに近いのではないでしょうか。
もちろん、いったん崩れたチームを、新しいチームに構成しなおすのには時間はかかるでしょうが。

また、大分は、、昨年終盤の降格のピンチに加入し、復調に寄与したホベルト、エジミウソン、鈴木慎吾が残っている訳で、さらにFWとして計算できるウェズレイがinし、シャムスカ監督の手腕と継続性を考えると、そこまで崩壊はしないように思います。ただ、梅崎の替わりにG大阪からinした家長が怪我で半年離脱と言うのは、あまりに痛いか。

それに対して、昇格組の札幌、京都、V東京(フッキがいなくなったのは、やはり痛すぎるでしょう)はもちろん、昨年も苦戦していた大宮にFC東京も、in/outの関係では、outの方が大きく、実は危ないのではないかと思ってしまいます。
もちろん、FC東京の最大の補強は城福監督とも言えるので、個の選手のin/outは、あまり関係ないのかもしれませんが…。
あと、新潟も、地味ながら失った戦力(特に、外国籍選手)が大きく、新加入の選手(特に、外国籍選手)の計算違いが起こった場合には、チームが大きく崩れそうな気もします。

一方、上位争いは、やはり高原、梅崎、さらにエジミウソンという大駒のinの印象が強い浦和が一強という声もあるが、私としては、フッキが復帰した川崎がACLも無いというスケジュール上のメリットも含めて、本命ではないかと思う。ただ、佐原がoutして、DFの層がやや薄くなっているのは、元々の弱点部分だけにどうか?
あと、もちろんガンバ大阪は、相変わらずの攻撃力にルーカスが加わり、水本、福元のDF陣の補強もうまくなされ、また山形から佐々木inというのもショートパサータイプの多いガンバの中でロングクロスという新しい武器が追加されることになり、ACLのスケジュールも、一度経験したこと(と昨年からの協会/リーグのサポート)によって、うまくローテーションで、なんとかできるのではないかと思う。

優勝;川崎orガンバ
続いて、浦和かなぁ、という気がします。

さて、そんな中、わがヴィッセル神戸はどうでしょうか?

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2008/02/09

ヴィッセル神戸、2008年シーズン前半スケジュール

登録しているヴィッセルのメルマガから、グアムキャンプの様子が送られてきていて、そろそろ今シーズンに向けての気分が盛り上がって来ました。
ガンバとのトレーニングマッチなども行われたもよう。

日本代表で、うちは大久保、ガンバは遠藤や加地、播戸らがいないので、100%のメンバーではありませんが、昨年の。
前半のヴィッセルのメンバーは、GK榎本、DF石櫃・北本・河本・鈴木、MF朴・栗原・酒井・古賀、FW松橋・レアンドロということで、こちらの方がレギュラークラスに近いと思います。
一方相手のガンバの前半のメンバーは、GK藤ヶ谷、DF佐々木・中澤・山口・安田、MFボランチ明神・武井、トップ下に二川・山崎、FWバレー・ルーカス。ガンバも、こちらの方が、レギュラーに近いですかね。

試合は、後半から出場した“ガンバキラー(^^)”茂木の得点で1-0で勝利したらしいですが、お互い前後半で選手をガラッと替えてもいるので、問題は結果よりも内容。
両チームの公式サイトのレポート程度では、ちょっとよくわからないなぁ・・・。
ただ、松田監督の

「去年作り上げたベースをしっかり持ってやってくれた。新加入の選手達がそれを理解しきれていない部分はあったが、それはこれから覚えればいいこと。逆に何が分かっていないかが見えたから、これからそこを覚えていけばいい。課題が見つかってよかった」

という言葉に、期待を持ちたいと思います。

さて、前半のスケジュールは以下の通り。
緒戦のFC東京はどうにも苦手チームではあるが、今年の選手のIn/Outを見ると、チーム力が決して万全ではないと思われるので、今野を徹底マークして、アウェイながらも良い立ち上がりをして欲しいもの。

【Jリーグ・J1】
第1節  3/8(土)14:00kick off FC東京戦 味の素ススタジアム
第2節 3/15(土)15:00kick off 川崎F戦 ホームズスタジアム
第3節  3/30(日)19:00kick off 磐田戦  ホームズスタジアム

第4節 4/2(水)19:00kick off J千葉戦 フクダ電子アリーナ
第5節  4/6(日)16:00kick off 東京V戦 ホームズスタジアム
第6節 4/13(日)13:00kick off 京都戦  西京極競技場
第7節 4/19(土)16:00kick off 札幌戦  ホームズスタジアム
第8節 4/27(日)16:00kick off G大阪戦 ホームズスタジアム

第9節 4/30(水)19:00kick off 鹿島戦  カシマスタジアム
第10節  5/3(土)19:00kick off 浦和戦  ホームズスタジアム
第11節  5/6(火)14:00kick off 柏戦   柏スタジアム
第12節  5/10(土)19:00kick off 名古屋戦 瑞穂陸上競技場
第13節  5/18(日)16:00kick off 新潟戦  ホームズスタジアム
第14節  6/29(日)14:00kick off 大分戦  九石ドーム 
第15節  7/5(土)19:00kick off 大宮戦  ホームズスタジアム
第16節  7/12(土)18:00kick off 清水戦  日本平スタジアム
第17節  7/16(水)19:00kick off 横浜FM戦 ホームズスタジアム
第18節  7/20(日)14:00kick off 札幌戦  札幌厚別競技場
第19節  7/26(土)19:00kick off J千葉戦 神戸ユニバー競技場

【ヤマザキナビスコカップグループリーグ】
第1節 3/20(木)16:00kick off 浦和戦  埼玉スタジアム
第2節 3/23(日)15:00kick off 名古屋戦 ホームズスタジアム
第3節 4/16(水)19:00kick off 名古屋戦 瑞穂陸上競技場
第4節 5/25(日)14:00kick off 京都戦  西京極競技場
第5節 5/31(土)19:00kick off 浦和戦  ホームズスタジアム
第6節 6/8(日)15:00kick off 京都戦  ホームズスタジアム

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2008/01/24

そして、ヴィッセル神戸も新体制スタート!

先週末の1月19日(土)、わがヴィッセル神戸も、移籍加入選手発表を中心とした、今シーズンの新体制発表記者会見がおこなわれた。
この記者会見には、年間チケットの申込みを昨年末までに済ませたサポーターも抽選ながらも招待されるということもあり、参加されたサポーターの方々も、その様子をエントリーされている。

古賀及びレアンドロが、無事、完全移籍での加入(再確認)になったこと。
残念ながら近藤祐介が、期限付移籍の期間満了により、FC東京に戻ってしまった(ただ、祐介個人に関して言えば、今はFC東京へ戻る方が、プレーチャンスは増えそうな気もする)が、同じFC東京から、ガンバキラー・ノリカルこと鈴木規郎が加わり、古賀との左翼争いを繰り広げる。

また、自ら「キャプテンになると思っていた」と言い放ったキム・ナミル(主将は、大久保ヨシトが継続して務める)。
その意気や良し。
でも、いきなり韓国代表に選出されて、チーム離脱かぁ…。

松橋はそのスピードを生かして、三冠・国見で、大久保とともに攻撃のエースだった訳で、カンジョとの右の翼争いといったところか。
須藤は、神戸にはあまりいない、泥臭系のゴールハンター。スクランブルの際には、頼りになりそうな気がする。

そして、なにより、滝二の吉田孝行が神戸に戻ってきてくれた、ということが嬉しい。
フリューゲルスや大分で見せていた、誠実で献身的なプレーでのリーダーシップを。

ということで、安達GM、松田監督とも「野望(一種の理想)としてではなく、目標として5位以内」を狙うとのこと。
ただ、5位ってことは、鹿島、浦和やガンバ、清水、川崎といった安定したチームの一角を崩さないといかん訳で。
まだまだチーム力としては、十分ではない。
とは言っても、チーム経営を考えると、“選手欲しい欲しい”とばっかりは言えないし。
せっかく集まってくれた現有選手を、より有機的に組み合わせ、より意識を高めて、チームとして団結していくしかない。
足元をしっかり固めていこうぜ。

 

 

ところで、神戸弘陵出身で吉田とほぼ同世代だった奥大介は、今年限りで引退…。
ううむ、吉田、奥の神戸での揃い踏みってのも見たかったんだけど、本人が本心ではサッカーより野球が好きでは仕方が無いか。

あとは、淡路出身・滝二の加地かな。

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2008/01/22

俺たちのキャプテン“磯さん”が結婚式、そして“池田さん”に

女子サッカーなでしこリーグのTASAKIペルーレ
昨シーズンは、ホームゲームですら、試合会場から少し足が遠のいてしまい、自称サポーターとしては、ちょっと失格だった。

さて、北京五輪の出場権を獲得した、なでしこジャパンこと女子サッカー日本代表でキャプテンであるのが、TASAKIの精神的支柱でもある、DF磯崎浩美選手。
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そんな“礒さん”こと磯崎選手は、昨年ご結婚=入籍をされました。
アテネ五輪時代から奥様選手だった宮本選手(今は、ママさん選手)に加え、磯さん。そして日テレベレーザの酒井選手と、ようやく日本女子サッカー界も結婚してもプレーを続けられる環境が整い始めてきたとのことか。

で、その磯さんが、先日、人前結婚式を、ウイングスタジアム神戸(どうしても、ホームズスタジアムとは書きにくい)で行なったとのことです。

TASAKI公式サイト

お、ヴィッセル神戸のマスコットキャラ、モーヴィくんもお祝いに駆けつけていますよ。

さて、礒さんは、今シーズンから、登録名を池田浩美選手と変更されるとのこと。

ううむ、でも、コールとか声援で、やっぱり「イ・ソ・ザ・キッ!」「礒さん、ナイス~ッ!」とか、つい言ってしまいそうだなぁ…。

<本エントリーのTB先>
TASAKIサポ仲間に、TBを送ります。

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2008/01/17

阪神淡路大震災から13年

1995年の今日、早朝午前5時46分、私の住む神戸を中心に大きな地震が襲った…

それから、13年です。

神戸新聞記事
祈り深く 阪神・淡路大震災13年の朝
ひょうご安全の日 1・17のつどい

停電により、灯火が全く消え、街は真っ暗だった。
当時住んでいたエリアのそばで起こった火事の炎が、皮肉なことに、明かりがわりになっていた。
日が出るのが待ち遠しかった記憶がある。 
Dsc05030 Dsc05033

当日の夜は、まだ電気もほとんど復旧しておらず、 神戸の夜景もまったく様変わりしたものだった。
対岸の大阪から泉南は、いつも通りの明るさだったのに比べ、手前の神戸市街地には、ところどころにしか明かりはなく、何箇所かの火事の炎が、街と空を紅く染めていた。
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2007/12/02

ヴィッセル神戸ホーム最終戦、後半圧倒するも白星に至らず それから鹿島おめでとう

休暇療養中の身として、あまり興奮するのもよくないので、少し休んでいたサッカー観戦。
だがせっかくのヴィッセル神戸のホーム最終戦ということで、久しぶりに足を運んだ。
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以前紹介した、ヴィッセルとラグビーの神戸製鋼、アメフトのファイニーズの連携『神戸F3+1』の関係か、神鋼ラグビー部のファンクラブのテントも出ていたり、神鋼のスケジュールポスターも掲出。
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Dsc01907ピッチツアーも実施。

サポーターも、選手も、目標の9位以内確保。さらに、引退するエメルソン・トーメ選手を良いカタチで送り出すために、気合が入ります。
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前半は、横浜マリノスの大きなサイドチェンジで振り回され、さらに広げられた中盤を山瀬や狩野に使われて、圧倒されるも、最後にDFが身体をはってシュートコースを限定し、確実にGK榎本がシュートをおさえ、なんとか無失点で折り返す。
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↑横浜FマリノスのFW坂田をマークする神戸トーメ選手。

続きを読む "ヴィッセル神戸ホーム最終戦、後半圧倒するも白星に至らず それから鹿島おめでとう"

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2007/11/25

無事、チーム青森が世界選手権への出場権獲得!+諸々

カーリングのパシフィック選手権に女子日本代表として出場中のチーム青森。
緒戦、中国に敗れたものの、その後7連勝で、中国と並び、7勝1敗。
しかし、既に行われていたドローショット戦で中国が上回っていたので、残念ながら中国が優勝で、日本=チーム青森は2位
そして、迎えた3位韓国との代表決定戦見事に韓国を8-6と下し、来年カナダで開催される世界選手権の出場権を獲得しました。
世界選手権でのポイントによって、次のバンクーバー冬季オリンピックの国別の出場権が決まるので、まずは確実に世界選手権の出場権を得ることが大切になってきます。もちろん、その上で、世界選手権でなるべく上位に入ることが必要なのですが。

とは言うものの、来年の世界選手権に、チーム青森が出場すると決まったわけではないんですよね。あくまでも、国としての枠をとっただけで、出場チームは、来年2月の日本選手権の優勝チームとなります。

蓮葉の顔さんも、気にしておいででしたが、無事、出場権獲得しましたよ!
青い森からこんにちはサンは、いち早く、出場権獲得を祝っています。

その他カーリング関係の記事をエントリーされておいでのブログにもTBです!

ただ、男子が世界選手権出場枠を取れなかったのは、痛恨・・・(+_;)。

さて、サッカーJ1ですが、浦和が安泰の連覇かなぁと思っていたのですが、鹿島が意地を見せましたねぇ。ここに来て、8連勝とは。なんか、しぶとい鹿島が、遂に戻ってきたという感じでしたね。
これで、来年のACLには、前年度優勝の浦和、天皇杯準優勝のガンバ、浦和&ガンバ以外でJリーグ最上位の鹿島の3チームの出場が決定!
鹿島は、久しぶりのアジアの戦いですね。

一方、ガンバ大阪は、ウチ=ヴィッセル神戸との関西ダービー。
アウェイだけど大阪千里なんで、行きたい気持ちはやまやまでしたが、やはり休養のため、テレビ観戦。
ガンバにとっては、せっかくのホーム最終戦。が、ロスタイムの最後の最後で、ウチが茂木のゴールで追いつき、優勝争いの引導を渡すという結果。
なんとなくかわいそうな気もしますが、ウチも9位以内という目標があるので、簡単に引き下がる訳にはいきませんでしたので・・・。

↑アウェイゴル裏からの茂木の同点ゴール

どうやら、ヴィッセルサポによる電車ジャックもあったらしいです。
ということで、ヴィッセルサポのみなさんのブログにTBを。

それから、スピードスケートの岡崎朋美選手の氷上結婚式
アマチュア選手としては、なかなか晴れやかな、でも、スケート選手ならではの趣向ですね。
しかし、岡崎さんを娶れる旦那さんが羨ましいっす。
サッカーの宮本選手、磯崎選手、酒井選手、陸上の弘山選手、土佐選手、さらに国際千葉駅伝のアンカーでヌデレバ選手を逆転し、日本に優勝をもたらした赤羽有紀子選手ら、最近は増えてきた“奥様”選手。
ぜひ現役としての岡崎選手を支えていってほしいものです。

あと、今日は、関西学生スポーツ界の最高峰の一戦、アメフトの関学対立命戦があります。
これは、関西人としては、見逃せないです。

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2007/11/15

良い方向に進んでほしい、「神戸F3+1」

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神戸新聞記事

同一地域にホームをもつチームの競技を超えた提携というのは、広島に先例があります(トップス広島) が、今回の神戸は、フットボールに限定したもの(今年の正月には神戸新聞で神戸本拠のスポーツチームを紹介しています)。
ヴィッセルは、以前紹介したKR&ACとの提携や、滝川二高の黒田先生を育成部長に迎えたり(そのせいかもしれませんが、滝二は高校サッカー選手権兵庫県予選で決勝進出を逃してしまったのですが)と、地元神戸との連携施策をより積極的に務めてきた訳ですが、その一環ですな。

“F3”だけではなく、フットサルのデウソン、ラグビーでは今は2部ですがワールド、さらにサッカーのバンディオンセも地域リーグからJFLに昇格した場合に参加して、フットボールカルチャー、スポーツカルチャーを活性化する仲間としては、協力できることは協力したいもんですほしいですね。
もちろん、パンディオンセがJに昇格した場合は、ヴィッセルとは神戸ダービーとして、ピッチ上では火花を飛ばすライバルとなる訳ですが・・・。

関西学院大学のアメフト部(正確には西宮市なんだけど、別に行政上の境界にこだわることなく、住民実感として地域ってので良いと思う)なんかも、提携先にできんかね。

そういえば、ファイニーズのチアリーダーは、昨年から、よくヴィッセルのハーフタイムショーに来てくれてましたね。

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2007/11/04

ヴィッセル神戸の広告です

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「神戸を笑顔にする存在へ-。」というコピーは、なかなか良いのではないかと思います。

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ヴィッセル神戸の久しぶりの天皇杯勝利を目にする

自宅療養なので興奮をしすぎるのも、精神状態にあんまりよろしくないので、しばらくヴッセル神戸のサポーター活動も、現地には行かずに我慢していた。
しかし、あまりにも外出しなけえば、「引きこもり」になってしまいかねない。

そこで、天皇杯であれば、まあ、まったりとした感じになるであろうと、久しぶりにホムスタに行ってきた。
ただし、ゴール裏は、やはり遠慮。メインスタンド前列に陣取る。

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試合の方は、前半、福岡がDF5番の選手をいきなりFWに入れてパワープレーを仕掛けるとともに、全選手が神戸のDF、MFラインに、がんがんプレッシャーをかけてきて、神戸はピンチの連続で大苦戦。
また、福岡11番田中佑昌が、神戸11番茂木にガンガン勝負を仕掛けてくる(ナビスコカップ決勝のガンバ・安田対川崎・森みたいなガチンコ・マッチアップ)。
しかし、あまりに流れが悪いと見た神戸・松田監督が、前半36分で朴カンジョを投入。
これで、後半の立ち上がりから一気に流れがかわる。
右サイドを突破した近藤祐から大久保へパスがわたり、エリア内でシュートフェイント等を絡めて左へGKとDF2名を流れてかわして、ゴールに流し込む。
う~む、大久保、さすがの落ち着き。
続いて、相手DFライン裏のスペースに飛び込んだ朴が、GKを見て、冷静にループシュート。
その後も、福岡の反撃に苦しむが、これでほぼ勝負はあった感じだった。

神戸は、なんと、4年ぶりの天皇杯での勝利だったとのこと。
神戸新聞記事

そうだなぁ、いつもこの時期降格争い(昨年は昇格争い)の正念場で、天皇杯緒戦にはレギュラーを休ませたりしててしなぁ。

↓あと、久しぶりにたっぷり写真を撮りました

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2007/10/17

遂にやったね!我らが、大久保嘉人!代表初得点!

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地元関西、さらに以前所属していたセレッソ大阪のホームスタジアムということで、神戸サポ含め、大きな期待のかかった大久保選手。

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やったね!

ようやくではありますが、日本代表での初得点。

いや~、長かったね。
ジーコ監督時代の選出時には、オフサイドの判定で取り消されたり、ポストに当てたりと、ツキにも見放されていた感じでしたが。

今年の神戸での役割の結果、一層幅広くなった動きの中から、でもゴールへの意識は高いまま、という成長ぶりを見せてくれました。

神戸に戻っても頼むぜ!

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2007/08/25

アツからの、ヴィッセルサポへの最後のメッセージ

残念ながら、ヴィッセル神戸を退団し、横浜FCへの移籍が決定してしまった我らが前キャプテン、三浦アツ
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はっきり言って、今回の移籍の原因となった、球団側とアツとの行き違いの大きな原因は、メディアのマッチポンプ的の報道のせいだと思っている。

アツ本人にすれば、何気なくこぼした愚痴レベルの発言が、メディアに活字になったがために、殊更に大ごとになってしまった、ということだろう。
一方のヴィッセル側としても、別に直接申し入れしてくれさえすれば、別に大したことのないアツの発言が、メディアに大々的に報道されてしまったがゆえに、公式の対処をしなければならなくなってしまったということではないか。
その結果、話がこじれて、結局、球団とアツの決裂にまで至ってしまったのだろう。

その間、アツからの発言がきちんと伝えられることがなかったが、今週、自らの公式サイトで、最後の挨拶を発表してくれていた。

三浦淳宏公式サイト

ありがとう、アツ。

ところで、どうも、大切な選手を、最後にキレイなかたちで送り出せないことの多い(カズにしろ、)ヴィッセルだが、なんとか、今後、そんなことのないようにしてほしい。

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2007/08/19

ようやくキタ━(゚∀゚)━!!!!!、ヨシト代表復活

カメルーンとの親善試合に向けての日本代表について、相変わらず変則的な召集をした、オシム監督。

GK、DF、MFのみを召集し、FW、アタッキングMFの席は空けていた。

そして、迎えた昨晩。

よっしゃ~~っ!
キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━━━!!!!
       へ  )   (  へ
           >   <

大久保嘉人(ヴィッセル神戸)、代表復帰!

神戸新聞
日刊スポーツ
デイリースポーツ
スポーツニッポン

そりゃ、そうでしょ。
オシム監督下の日本代表で、一番欠けていた部分が、中盤から前に独力でアタックする推進力。

大久保と、山瀬功治(横浜FM)と、うまく使って、新しいプレーのアクセントを付け加えて欲しい。

ただ、アジアカップの終わったこの時期、しかもヨーロッパでシーズンの始まったばかりのこの時期に、カメルーンと親善試合ってのは、スケジューリングがいまいちのような気もするが・・・。

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2007/08/12

J1再開、ヴィッセル勝ったど~っ!

どうやら新しいバナーになった、ヴィッセル神戸。

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J1再開は、超苦手、昨年まで勝利のなかった磐田戦。
この前の、U22との練習試合での惨状を見ていたため、正直、不安だった。

が、本日のヴィッセル神戸はやってくれましたよ。

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今までありえないようなカタチで、攻守にわたって磐田を圧倒。
正直、磐田の雑なパスワークのおかげということもあったが、それ以上に、今日は神戸の選手たちの気合が勝ったという感じであった。

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磐田が前に入れるハイボールには、河本、北本が圧倒的に競り勝って打ち返す。
また、グラウンダーのくさびに対しても、事前に密着させた体をさらに入れ替えて、先にボールに触れ、FWを自由にさせない。
また、時折あったミスからの磐田の絶好機も、まずはDFがシュートに体をはってブロック。
DFを抜けてきたシュートもGK榎本がナイスセーブ。

攻撃に関しても、FWレアンドロの、敵の隙を見逃さない裏のスペースへの勝負のフリーラン。
MF大久保の急所を突くフィニッシュのパス。
MFボッティが、相変わらずの非常に幅広い稼動範囲で、中盤でのボールの争奪戦から、攻撃のアクセントのパス。
MF朴カンジョ、さらに両サイドDF茂木、坪内が果敢なオーバーラップからのサイドアタックで、磐田DFラインにプレッシャーをかける。

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DFの跳ね返したボールを、中盤で磐田のMFと競りながら、決して万全の体制からではなかった大久保からの磐田DFライン裏へのライナー気味の放り込みにレアンドロが走りこんで、難しい角度からGK川口のタイミングをずらしたシュートで1点目。

後半に入って、うまく試合が運べない苛立ちからか、磐田ファブリシオが、ゴールライン際の際どいボールに追いついて折り返したあとの神戸FW近藤の足に低空ドロップキックで一発レッド。
10人になっても、大宮のようにベタ引きしない磐田の裏を突いて、神戸が攻勢をかける。
スローイン後の競り合いからボールを左ペナ角付近でキープしたレアンドロから、グラウンダーのクロスがゴール前に。磐田DFの足が出ずに抜けてきたところに朴カンジョが走りこんで、どフリーの状態で川口をかわす浮かしシュート。
コーナーキックから、ボッティ→朴→ボッティと、ショートコーナーを駆使し、ファーにいた北本へ。北本がヘッドで折り返し、ぽっかり空いたスペースにいたレアンドロが冷静に逆サイドへのシュートで、3点目。
ここで、もう場内はお祭り状態。
あとは、大久保が点を取るのを待つという雰囲気。

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そこで、実際にやってくれるのが大久保。
オールスターの決勝点もそうだったけど、試合終了間際に、ゴール前の混戦からこぼれ出たボールに走りこんで、川口との1対1を、ふわっと浮かした点取り屋らしいゴール。
なんと、4-0の完勝!

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いやはや、最高のJ1再開になりました。

実は、試合後に遅めの夕食をとりに行った三宮近く某所のお店に、酒井選手がやってきまして、握手をしてもらいましたよ。

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2007/08/09

いよいよJ1 再開

いよいよJ1<br />
 再開
地元、神戸新聞には連日、こんな広告が。
夏休みです。
みなさん、足を 運んでくださいな。

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2007/07/30

ヴィッセル神戸とU22日本代表のトレーニングマッチに行ってきた

さて、男子サッカーアジアカップ3位決定戦での韓国戦PK戦での敗戦から一夜明けて、今度は、北京五輪を目指す女子サッカーのフル代表と、男子サッカーU-22代表が、公式戦に向けての準備という段階に入ってきている。

女子代表は、アメリカで強化合宿。
世界最強のアメリカとの試合は1-4と完敗したもようだが、澤がこの試合で、国際試合出場の記録で井原を抜いて日本人最高となった。

そして、U-22は、国内の神戸で合宿
今回は、先ごろの世界ユース、いや今はU-20ワールドカップだった、で、チェコに悔しいPK戦負けしたU-20世代からも梅崎、デカモリシ、安田らが召集され、話題を呼んだ。

そして、その合宿の最後に、我がヴィッセル神戸のU-21チーム(でも、21歳以上の選手もいたのですが)とトップチームとのトレーニングマッチ2試合が開催されました。

ヴィッセルの公式サイトでもひそかな感じでUPされた程度だったので、Lリーグ程度ののどかなもんやろなぁ、と思って試合会場のユニバー記念競技場に向かう。

↓こんなカップル、発見!
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おや、めちゃ人いるやないですか!
開放されたバックスタンドの下段に、人がいっぱい。
2,000~3,000人くらいはいたんちゃう?
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さて、U-22の方は、レギュラー、サブという仕分けではなく、だいたいイーブンな感じで、一試合目、二試合目のメンバーを分けた感じ。
一試合目は、対戦相手である神戸に敬意を表してくれたのか、ヴィッセルから唯一の選出の河本がキャプテンマーク!

一方、神戸は、U-21は、トップ出場経験のない選手や練習生まで加えてチーム構成。
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なんだかんだで、前後半とも、終了間際に神戸DFが開けたゲートに“残っていた”(意図的にもぐりこんだようには見えんのよね)平山にボールが渡り、冷静にゴールに流し込み2-0でU-22勝利。
ただ、平山は、どフリーで、もらった絶好のセンタリングをヘッドで枠外に飛ばしたり、神戸DFの小林(オーバーエイジ)や中田に再三ボールを奪取されたりと、90分を通じては、決してよいプレーではなかったんですけどねぇ。

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あと、梅崎が左サイドやっていたんですが、なんか5バックみたいになっている時間も多くて、せっかくの攻撃的センスをあまり見せられていませんでした。

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2007/06/22

ヴィッセル神戸、後半戦のスケジュールです

Jリーグ後半戦のスケジュールが発表になっていた
さて、ヴィッセル神戸の試合をチェックしておきます。

第19節 8月11日(土)19:00 磐田戦=ホムスタ
第20節 8月15日(水)19:00 大宮戦=A駒場
第21節  8月19日(日)19:00 新潟戦=神戸ユ
第22節 8月25日(土)19:00 大分戦=A九石ド
第23節  8月29日(水)19:00 浦和戦=神戸ユ
第24節 9月1日(土)18:30 FC東京戦=A国立
第25節  9月15日(土)19:00 千葉戦=Aフクアリ
第26節  9月22日(土)16:00 名古屋戦=神戸ユ
第27節 9月29日(土)16:00 清水戦=ホムスタ
第28節 10月6日(土)13:00 鹿島戦=Aカシマ
第29節  10月20日(土)16:00 横浜FC戦=ホムスタ
第30節  10月27日(土)14:00 柏戦=A柏
第31節  11月10日(土)16:00 甲府戦=ホムスタ
第32節  11月18日(日)14:00 広島戦=広島ビ
第33節  11月24日(土)14:00 G大阪戦=万博
第34節  12月1日(土)14:30 横浜FM戦=ホムスタ

29節の横浜FC戦、31節の甲府戦のホーム戦が、J1生き残りに向けての正念場になるかもしれないなぁ。

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Jリーグ、オールスターのファン投票どうするか

ミッドウィーックでのアウェイでの浦和戦にも敗北し、3連敗となってしまったヴィッセル神戸
前回の大分戦では、ゲームの流れとしてうまく相手にはめられたにもかかわらず、シュート数では圧倒し、まだ内容的には見るべきところもあったのですが、今日の試合は、シュート、さらにコーナーキック数でも圧倒され、さらに前半に浦和の攻勢にアワアワの状態になってのPK二回提供も含めイエローカード連発。
ううむ、ほんまに正念場です。

さらに、屈辱的なのが、抜群の集客力を誇る浦和のホーム戦にもかかわらず、さいたまスタジアムではなく、駒場での開催
もちろん、ミッドウィークってこともあるのでしょうが、神戸に集客力がないって判断されていまったのでしょうか・・・(;_;)

次戦、ホームの広島戦。
ウェズレイ(12点)+佐藤寿(7点)のJリーグ最強2TOPに対して、こちらも大久保(8点)+レアンドロ(7点)の得点力強力なはず
広島は、2TOPに加えて、柏木や高萩らの2列目でチョロチョロされるんが、神戸は一番苦手なだけに、今の状況では嫌な相手だが、勝ち点差の少ない中での直接の順位争いの相手だけに、臆せず行くべし。

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2007/06/17

悔しい!大分の策略にはまり完敗

今日は、完全に大分の戦略にはまってしまった。
大分は、キックオフから爆発的な勢いでプレッシャーをかけて、完全にセットアップされたアタックでいきなりの枠内シュート。その余韻もさめやらぬまま、パニックに陥った神戸DF陣がバタバタする中、完全に崩されて1分もたたないまま失点。
その後も、その流れのまま15分過ぎまで圧倒的にプレッシャーをかけられる。
しかし、20分頃から神戸もようやく押し返して、チャンスをつくり始め、大久保を中心にシュートを連発。
しかし、枠に嫌われたり、わずかに大分のDFのプレッシャーにふかしたりで、得点に至らず。
そして、試合の流れとして、決定的だったのが、2点目。
左サイドでボールを受けた大分・梅崎に、神戸DFが縦を切りにプレッシャーをかけにいったところ、それを避けて内に切れ込んだ梅崎が一瞬体勢を崩しかけた。そこで、一瞬気を緩めてしまったのか、そのまま持ちこたえて中央に切れ込んだ梅崎へのプレッシャーが途切れた。
そして、梅崎が右足一閃。北本の伸ばした足を抜け、ゴール左隅に突き刺さった。
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後半頭から選手交替も行い、最後まで選手たちはファイトしていたとは思うが、とにかくあまりに痛い時間帯での2失点は大きかった。
リーグ戦ホーム初敗戦に加え、今シーズン初の連敗。

ヴィッセル神戸、今シーズン最初の正念場です。

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試合後、アツコールを続けたゴール裏サポ。
バックスタンドでも、残った他の方々と一緒に手拍子で応えた。

アツの復帰そのものももちろん、雨降って地固まるという風に、チーム一丸となって、この正念場をぜひ超えて欲しい。

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2007/06/15

“アツ問題”について サポーターからの想いを届けよう

最初のうちは、どうせスポーツ新聞の飛ばし記事だと思って、無視をしていたのですが、ヴィッセル神戸絶対的な精神的支柱、キャプテンの三浦アツが、チームともめていたと言う話。

しかし、チームから、『処分』が正式に発表されてしまった。

ということで、なんらかの行き違い、衝突の事件があったことは間違いが無いのだろう。
ヴィッセル(過去、土屋、カズも、最後は嫌な感じでの移籍になってしまった)に限らず、Jの他チーム(例えば、磐田の名波ら)や欧州のトップチームの有力選手(例えばベッカム)のように移籍(放出)に至らないまでも、選手と経営幹部や監督、コーチとの間で、出場機会の減少、起用法問題、言葉の行き違いなどが、メディア上にまで漏れてくることも多い。

しかし、この2年間のアツのチームへの貢献。
特に、一昨年のJ2降格時に、いち早くチーム残留を表明してくれたこと、
昨年のJ2の過酷なスケジュールの中、けっして万全の体調でなかったにもかかわらず、全身全霊をかけてチームをひっぱってくれたこと、
などを考えると、アツが自分自身のことだけを考えたワガママを主張しているとは思えない。

こんなかたちで、神戸という街、ヴィッセルというチームとアツとの間に亀裂が入って欲しくはない。
ちゃんと、大人同士として、そしてプロフェッショナルなスポーツマン同士として、とことんまで話し合い、良いカタチでおさめてほしいものだ。

しかも、その結論が、アツも、チーム側もすっきりと納得した上での、チーム残留であれば、こんなに嬉しいことはない。

多くのヴィッセルサポの方が、この件について、先にエントリーをされているので、私の気持ちを伝えるとともに、こちらのBlogから他の神戸サポの意見・思いも読んでいただけるように、TBをいたします。

アツへの想いを伝えるための緊急集会が、開催されます!

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2007/05/14

正直しょぼしょぼの、もったいない試合(*_*)

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GWの試合から、試合前のイベントも、なんかいろいろと。

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神戸サポも力が入る。
遠征の大宮サポは、残念ながら、やはり数少ないですな。

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さて、さて、試合の方なんですが、今日に関しては、正直語ることの少ない内容。

神戸は、ナビスコ杯と合わせて2連勝を含む4試合負け無し、うち3試合は無失点と、勝ち点を着実に重ねてきている。
一方、相手の大宮は、昨日の横浜FCの勝利で暫定最下位と不調。
ということもあり、神戸に対してすら、ベタ引きでガチガチの守備的な姿勢。
小林大悟もおらず、怖いのは藤本主税あたりからの出会い頭のカウンターくらい、という感じ。

前半、ボールポゼッションとテリトリーを神戸が押し、セットプレーなどからチャンスをつくるが、決定機はつくりきれない。
そんな中、ファールからのもみ合いの中、大宮の波戸が近藤に手を出して一発退場。
11人対10人となる。
その結果、大宮は、DF4+MF4で、ますますがっちりブロックを組んで、相手陣になかなかスペースができない。
こういった状況で、ブロックを崩しきるバリエーションが、今の神戸にはまだない。
また、過去(特に2年前)のこういった試合の際に、中途半端なアタックからカウンターから失点して敗れたという嫌な記憶があるのか、追い込みきれない。
大宮の選手が、ボールホルダーの前で、二人セットで対応すると、勝負に行けずに、消極的にDFラインでボールをまわすことになってしまう。
さらに、トップの動きが少なく、動いたとしても単発で、ボールを引き出しきれない。
後半の後半は、なんか、ダラダラと時間が過ぎる展開で、結局0-0の引き分け。
下位の相手に対して、引き分けで勝ち点差を維持するという最低限の結果(これが、2年前はできなかった)はなんとか得たものの、数的優位を生かして突き放すことができるチャンスを逸してしまったのは残念だ。

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今日は、試合終了時に、サポーターからブーイング。
ううむ、まあ、今日のプレー内容からは、ブーイングも仕方が無いかな。
選手たちも、「仕方ない」と自覚してくれているようだ

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Jリーグについてのブログを表示する.

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2007/05/09

スポーツ選手御用達のお店『七輪・鍋 Pelle』【お気に入りの食事処 関西篇その20】

北野の路地裏のお店の紹介、第二弾でございます。

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こちらは、神戸のスポーツ選手やスタッフがよく立ち寄るお店として有名です。
ま、お店の名前も、サッカー界のキング、ペレから取っているくらいですからね(^^)

七輪・鍋 Pelle 三宮店
住所】神戸市中央区中山手通2-16-1
    メゾンドビュー1F

Tel】078-252-3718
営業時間】17:00~24:00
定休日】不定休(月1回)
アクセス】JR、阪急三宮駅から北へ徒歩8分

肉は地元の神戸牛や熊本の馬刺し、魚は明石の昼網や淡路ものといった感じで、こだわりの素材を七厘や鍋でじっくり味わえます。

まずは、ビールにあわせてのオードブルの一点ものを頼みます。
日替わりで、いろいろとあるのですが、今日は、エビのオードブル、ちょっとマヨネーズをあえたものをクラッカーにのせて。
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神戸牛のツラミとカイノミに、穴子、白葱を盛り合わせてもらいました。
さらに、ハラミを追加しましたよ。
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それらの食材を、自分で好きなように、七輪で焼いて、食します。
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2007/05/05

正直、圧倒的な力の差を見せ付けられた関西ダービー

続いて、J1「関西ダービー」のために、ウイングスタジアム(現ホームズスタジアム神戸)へ、急いで移動。

GW中、天候もよく、今期いやこの2年で最高のお客さんの入り。一昨年の同じくガンバ戦以来の2万人超え。
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お互いのサポーターも大勢かけつけ、ゴール裏もほぼ満員。
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選手入場時の演出も、お互いがんばる。
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うち(ヴィッセル神戸)も、メイン&バックの観客も協力して、スタンドを臙脂に染めました。
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かなり盛り上がっています。

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2007/05/02

5月3日のガンバ大阪戦には、燃えていこ~っ!

いよいよ3日に迫った、ヴィッセル神戸対ガンバ大阪戦

「関西ダービー」と言う言い方で、クラブ側も盛り上げようとしている。
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昨日には、大久保選手と朴選手が、そごう神戸店でトークショー

今日、三宮センター街で、モーヴィーやヴィッセルガール、ボランティア・サポーターによる、より来場を呼びかけるための、試合告知PR&チラシ配布活動
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さらに、地下鉄三ノ宮駅にも、告知広告が
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せっかくのGW、大勢のお客さんに来て欲しいものです。

ただ、ガンバ大阪側からも、 こんな挑発が来ているようです。

西野監督指令「敵ファンから拍手もらえ」(日刊スポーツ)
G大阪・西野監督、プレーでファンの心をつかむ(スポニチ)

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2007/04/29

ぬがぁ~! まさかの得点見逃しで、FC東京戦、引き分けに終わる

「のびのびパスポートデイ」で、GWということもあり、バックスタンドもそれなりに埋まった(有料観客数は、それほどではなかったのですが)FC東京戦。

親子連れでのピッチサイドでの練習見学なんかも、かなり多くの方が参加です。
Dsc02991

なんか、ピクシーっぽい感じの外国人親子連れも参加です。
Dsc02994

さて、昨日ちょっとレビューしたように、相性の悪いFC東京戦だけに、ゲームの入りが大切。

我らがキャプテン、三浦アツもベンチ入り。試合前の練習の際に、ビジョンにアツの姿が映し出された時に、大きな歓声と拍手が沸き起こる。
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さあ、気合を入れて、キックオフ!
Dsc03003

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2007/04/28

ヴィッセル神戸、正念場のGWホーム2連戦

神戸新聞の綴じ込みで、こんな企画版が。

Dsc02976

そう、GW中に、ヴィッセル神戸は、FC東京戦、ガンバ大阪戦の、ホーム2連戦がある。さらに、横浜FCとのアウェイの一戦が続く。

Dsc02977

FC東京相手は、ほんま相性が悪い相手。MFのフリーランニングを捕まえきれない神戸の悪弊を突かれて、どの試合でも、今野にゴール前にとびこまれて、いったい何点取られるねんという感じ。
ただし、今のFC東京は、けっして調子が上がっておらず、ヴィッセルよりも下位にいるだけに、ここできちんと叩いておきたいところ。
FW大久保が前節の退場処分による出場停止であるが、代表合宿にも呼ばれたFW近藤ユースケに、古巣相手に成長ぶりを見せつけて欲しいもの。
さらに、三浦アツが復帰をするという噂もあり、ここ数年の対戦をきっちりと復習して、とにかくきちんと対処してほしい。
ただ、今年のFC東京は、平山、ワンチョペ(神戸戦も先発するのだろうか?)をFWに、ルーカスがトップ下と言う、対戦してきた一昨シーズンまでとは、少し異なるフォーメーションのようなので、直接対戦のデータだけでなく、今年のFC東京の戦いぶりもきちんと踏まえておきたいところ。

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2007/04/18

これは、すばらしいニュースですよ。KR&ACとヴィッセルが業務提携

こちらは、本当の業務提携の話。

スポニチ大阪記事
「神戸、KR&ACと業務提携…選手間交流など行う」

神戸新聞記事
「J1神戸、外国人クラブと提携」

KR&ACとは、神戸レガッタ&アスレチッククラブのこと。神戸の居留地に住む外国人のスポーツレジャーと交流の為、1870年に、現在の東遊園地の場所に設立され、第2次世界大戦後に現在の磯上公園に移転した。

現在も、神戸在住の方を中心に関西一円の多くの外国人、さらに日本人もメンバーとなり、関西のスポーツや国際交流などで幅広い活動を展開している。

そして、何よりKR&ACを名高いものにしているのは、横浜のYC&AC(横浜クリケット&アスレチッククラブ、現在は横浜カントリー&アスレチッククラブ)とともに、日本に近代スポーツを紹介する窓口となったということ。

フットボール(当時は、ラグビールールか、アソシエーションルール=サッカーかの違いは明確ではなかったようですが)が日本で初めて行われたのは、神戸と横浜のどちらだったのかは、見解が分かれています。
しかし、日本でサッカーの公式戦がおこなわれた最初の場所が神戸KR&ACのグラウンドであったことは間違いないようです(1888年)。
その試合とは、KR&AC対YCC=横浜レガッタ倶楽部(YC&ACの前身)。ただし、メンバーはすべて神戸及び横浜在住の外国人。
試合結果は、神戸の勝利。
そして、今でもインターポートマッチとして、年に1度の対抗戦が行われています。

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2007/04/17

ヴィッセル神戸から、FW近藤祐介が、代表合宿に選出!

-VISSEL KOBE- OFFICIALSITE
2007/04/15
FW近藤祐介選手、日本代表候補へ初選出!

なんとヴィッセル神戸から、遂に日本代表(トレーニング合宿ですので、正式には代表候補の扱い)が選ばれたぞぉ!

たしかに2005年に三浦アツが代表メンバーに選出されたことがありました。しかし、アツの場合はヴェルディ時代からずっと代表に選出されており、代表のまま移籍してきたから、純粋にヴィッセル神戸のみの活躍での選出とは言い難いところがあります。

それに対して、年代別代表の経験もあり、FC東京出身(というか、まだレンタル移籍中なのですが)ではあるものの、本格的にJリーグの先発に定着したのは、昨年の神戸でのJ2時代からという近藤。
これは、純粋に神戸のみのプレーでの選出ということでしょう。

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↑昨年のファン感謝祭でのひとコマ

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↑川崎戦、ロングボールをポストに入ろうとする近藤

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↑ナビスコ杯千葉戦、苦戦の中、前線で待つ近藤

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2007/04/16

いよいよ今月末に開幕迫るLリーグのポスターも掲出

昨日のジェフ戦のウイングスタジアム(どうも、ホームズスタジアムと言うのが、まだ慣れないです)に、こんなポスターが。

Dsc01936

もう少しアップにしてみましょう。

Dsc01937

今月末から始まる、Lリーグ(なでしこリーグ)のTASAKIペルーレの試合スケジュールのポスターだ。

以前、女子サッカーとJのチーム(トリニータや、準加盟を目指す栃木SC)の連携を紹介して、TASAKIペルーレとヴィッセル神戸も何らかの連携を探って欲しいと書いたことがある。

ヴィッセル神戸や楽天、三木谷氏がお嫌いな方から、私の書いた連携を提携/ひいては合併のレベルまでと解釈されたのか、あほなこと言ったらあかんというコメントを頂いたが、私は、こんなのもひとつの連携だと思う。

浦和や新潟はもちろん、ガンバと比べてもまだまだ有料入場者数は少ないとは言うものの、それでも、神戸、いや兵庫県のサッカー関係で、もっとも人の集まるイベントがヴィッセルの試合。
つまり、サッカーにちょっとは関心のある人=潜在顧客が一番集まっている場所なんだから、そこで、TASAKI、そしてレオネッサの試合などの告知をしてもらえればと、素直に思うんだが。

ただ、残念ながら、このポスターに、気づいて、立ち止まってくれている人が、あんまりいなかった。
例えば、次の28日の試合(FC東京戦)の時には、場内アナウンスや場内ビジョンなどで、告知してもらえんもんやろか。

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2007/04/15

遂に、ホームでの勝利!千葉相手に雪辱で、これは大きいぞ。

どうしても勝ちきれないホームゲームが続く、ヴィッセル神戸。ここは、なんとしても勝利の欲しい、ホームでの千葉戦。

Dsc01872
ゴール裏からも、その熱い思いがなんか感じられるぞ。

Dsc01882
選手たちも気合が入るぜ。

さあ、キックオフ!

前回のナビスコカップでの一戦で、羽生や工藤らの圧倒的な運動量とフリーランニングの質の差を見せ付けられた相手だけに、どう対処するか!

怪我で戦列を離れていた大久保が復帰し、さらに栗原をFWで先発に投入。右DFは茂木ではなく、本職の内山を入れたのは、千葉のサイドのスペースを使ったアタックへの対応を意図したのか。

Dsc01888
全般的には、攻め続けられているものの、中盤の要所でボッティ、田中、朴、そして大久保が、必死のチェックでボールをせき止める。
水野、水本が五輪予選への召集でいないためか、ジェフの流動的なポジションチェンジ及び縦への推進力が、いつもほどではないように感じられた。

で、そういった切り返しの中から、ジェフの一瞬の隙を突いたボッティのグラウンダーのクロスに、DFに競り勝ち抜け出た栗原がGK前で触れ、キーパーがはじいたところに、本来逆サイドのはずの大久保が詰めていた。
これで、大久保はリーグ4点目。
どんなカタチでも点を取ってくれる選手がいるのは、本当に助かる。

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2007/04/12

ナビスコカップ広島戦、シュート数圧倒するも敗戦で、グループリーグで敗退

本日は、ナイター。
屋根も開いていたが、寒さはそんなに感じず、なかなか良い気候。
Dsc01803

ナビスコカップ、ここまで勝ち点1。
グループリーグ勝ち抜けを目指すには、どうしても勝利が必要。
ミッドウィークのナイターながら、ゴール裏にはそれなりにサポが駆けつけている。
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試合前の記念撮影から、選手も気合が入っています。
Dsc01799

広島は、ウェズレイを休ませるなど、若手選手を多数スタメンに起用。
一方、神戸は、大久保、レアンドロの両エースが怪我のために、FWに今季初スタメンとなる岸田と近藤祐。
MF両翼に右に石櫃、左に朴といった布陣。

しかし、その岸田がスピードを生かして、近藤祐とともに、広島DFにプレッシャーをかけ、前半20分頃まで、圧倒的な攻勢に出る。しかし、ここで、シュートが枠を捉えず、得点できず。

Dsc01800 Dsc01804

そうこうするうちに、広島の特に柏木がポジションを流動的に動き回るようになり、徐々に神戸側の中盤でのマークがひとつずつズレ始め、ワンタッチのパスでボールを回されるようになる。

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2007/03/23

J1レベルの洗礼で、ナビスコカップ緒戦は千葉に完敗

Dsc01323
ある意味、リーグ戦以上に、J1に帰ってきたことを実感するナビスコカップ(参加資格は、J1のチームのみなんで)。

緒戦は、現在ナビスコカップ2連覇中のカップ王者・ジェフ市原千葉をホームに迎えての一戦。

敢えてだとは思うが、リーグ戦から先発選手を大幅に入れ替えてのぞんだのだが、はっきり言って、これが致命傷。

Dsc01329
前半の特に前半、長距離のフリーランニングに、大幅なポジションチェンジ、さらに巻をはじめとする 前線からのプレッシャーで、神戸は大パニック。

Dsc01339
特に、小林の入ったDFラインと、今シーズン初出場のGK荻の連携が、コンビネーションが取れず、DF裏のスペースや逆サイドへの飛び込みにまったく対応ができない。
さらに、3-6-1の千葉の中盤にスペースを制圧され、前につなげることもできず。

後半、選手を入れ替えて、少しはましになったが、それは千葉がペースダウンしたこともあるので、反撃というほどのことではなかったろう。

力の差をまざまざと見せつけられた感じ。

Dsc01374
ハーフタイムにも、そして試合後の挨拶でも、ゴール裏からはブーイング。
ただ、私は、今日に関して言うと、ブーイングをする気にはならなかった。
というか、選手たちがパニックに陥った時こそ、サポーターって、支えてやるべきじゃないのかなぁ。
(甘い!とも言えると思いますが)

もちろん前線でボールキープをまったくできない平瀬や、中盤のスペースへペレスをかけきれなかったガブリエル、昨年J2での運動量には遥かに及ばない田中ヒデなど、不満を感じる選手もいなかった訳ではないのですが、今年公式戦4試合目で初めてJ1の本格的なプレッシャーの洗礼を、それも、公式戦今シーズン初の選手の組み合わせで受けた訳で、前半のパニックは仕方が無いと思うんですよ。
特に、ジェフのフリーランニング量とポジションチェンジの多さ・大きさは、J1の中でも、やはりトップな訳で。
だから、選手たちは「やる気が感じられない」というより、「本当に何をして良いか分からない」状態だったんだと思うのですよね。
経験していないことに対応するってのは、ほんとに大変な訳で。
逆に言えば、ナビスコ杯の早い段階で、特に控え選手たちが、このプレッシャーによるパニックを経験しておいて良かったのではないだろうかと思うんですよ。

もちろん、何の改善も無く、これが続くと、ブーイングの対象になるのは当然のことです。
ぜひ、この試合が良い経験になったと、あとから言えるようになってほしい。

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2007/03/20

神戸のサポソン、『神戸讃歌』動画です

ヴィッセル神戸のホームゲームでの試合前の定番となりました、サポーターソング『神戸讃歌』(“神戸歌”ではありません)。
※エディット・ピアフの楽曲をもとに、日本で越路吹雪が歌った名曲『愛の讃歌』をもとにした曲です。

歌詞も、阪神・淡路大震災のことも歌いこんだもので、昨年のJ2からの復帰に至る道のりもイメージさせ、日本のサポソンの中でも、けっこう出来が良いものではないかと、サポーターの一員として自負している。
チームの選手たちにも浸透し始めているようだ

Kobesanka

you tube動画

3月31日の鹿島戦で、いっぱいのホームで『神戸讃歌』をうたおうという呼びかけが起こっています!

3万人の神戸讃歌大合唱大作戦!!

この企画は(・∀・)イイ!

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2007/03/19

ヴィッセル神戸4-1と快勝の、横浜Fマリノス戦の得点シーン動画

Kobegoal

you tube動画

相手のミスもあるが、レアンドロと大久保のフィニッシュの確実さ・正確さは今後につながるかなp(^^)v

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2007/03/18

勝ったど~!×3(女子サッカー、ヴィッセル神戸、カーリング日本代表)

前のエントリーでも触れた女子サッカー日本代表(今朝の試合自体は勝利ではないですが、トータルでは勝利と言えましょう(^^))に加えて、

我がヴィッセル神戸が、アウェイながらも、横浜Fマリノスに4-1の快勝

横浜FMのゴールキーパーが退場で、11-10になったということもありますが、それも退場に追い込むようなシチュエーションをつくりだしたということ。
前節川崎戦に続いて、レアンドロが2得点。
さらに、大久保も待望の初ゴール!
精神的支柱であるアツが骨折でしばらくは出場できないため、このアウェイの試合、どうなることかと心配していましたが、選手たちはアツの魂をきちんと受け止めてくれたようです。

もちろん、今の横浜FMは、前節の横浜ダービーでも見せたように、まったく完調ではなく、はっきり言って、一時の王者の貫禄も何も無い、下手したら残留争いもあり得ると言う中堅から下位程度の状況。
だから、横浜FMに勝ったからといって、安心安心と言う訳ではないだろう。

しかし、それでもJ1でのアウェイでの勝利ってのは、チーム自身にある程度の自信が生まれるであろう。
自信があれば、同じプレーでも迷いが無くなり、コンマ何秒でも相手に先んじることもできれば、厳しいスペースへのチャレンジもできるだろう。
その細かい差こそが、実は大きい。

また、レアンドロと言う、昨年いなかった本格的ストライカーがいるということで、よりチームとして焦点が定まると思う。
ぜひ、前向きに転がりだした良いサイクルを加速していって欲しい。

さらに、女子カーリングの世界選手権も開幕しましたよ(^^)
さっそく、NHK-BS1で、日本代表の緒戦、ドイツ戦も中継され、相変わらずの知的な先読みの楽しみのあるゲームを満喫できました。

前半リードされたところを、第6エンドに目論見どおり2点を奪い、同点になり、これからという第7エンド。
1点しか取らせずラストストーンを取ると言う戦略がみごとにはまりかけていたのですが、さすが欧州の強豪、ドイツのスキップ、ショプ選手のスーパーショットにより、2点を失う。
また、第8エンドでも、どうしても2点以上取りたいところを、1点しか取れず、これは痛いなぁと思いましたよ。

しかし、第9エンド、ドイツがラストストーンを持つ中、積極的に攻めていったチーム青森が、相手にプレッシャーを与えたのか、細かいミスショットも誘い、2点をスチール。
ドイツは、ここでブランクにして、ラストエンド第10エンドにもラストストーンを保持するという戦術でくるかなぁと思っていたんですが、日本の攻めに応じてきましたよね。
あわよくば、ドイツもここで大量点を奪って、勝負を決めるということだったのかもしれませんが…。
これで勢いにのった日本が、ラストエンドも攻めに攻めて、1点をスチール。
特に、日本がセカンドストーンまで持っている状況で、ガードゾーンもストーンがたまっている状況で、ドイツのラストショットのコースに完全に蓋をした目黒選手のラストショット、みごとでした。

緒戦の見事な逆転勝利で調子に乗ったのか、第2戦のチェコ戦にも勝利した日本。

ぜひぜひ、地元大会の利を生かし、ラウンドロビンで4位以内に入り、プレーオフに進出してほしいもの。
ここで、大量に国別ポイントを奪って、次回のバンクーバー大会への出場権獲得に、大きなアドバンテージを持ちたいですよね。

がんばれ、チーム青森!

⇒東奥日報:始球(石)式
⇒東奥日報:大会一日目

<本エントリーのTB先>
今シーズン初勝利の歓喜を味わうヴィッセルサポ仲間のみなさん。

カーリング選手権の開幕を楽しみにされていたみなさま。

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2007/03/11

昨年のOptaデータのレポートが、まとまっていた件

すでに開幕してしまったあとにエントリーするのもどうかと思いますが、Jリーグ公式サイトで発表になってたJ.League Stats Report 2006

昨年のJ1、J2の各チームのOptaのデータを総括したもの。
ただし、あくまでも2006年のレポートなので、ヴィッセル神戸含むJ1復帰の3チームは、昨年のJ2の結果だから、他のJ1のチームとの比較は難しいのではあるが…。

さて、うちのヴィッセル神戸のレポートはこちら(pdf)

曰く、
「サイドを起点に、前に早く」
「前線からのプレスでコンパクトな守備を形成」

とのこと。

この総括、けっこうおもしろくて、昨年ずっと試合を見ていた者として、納得いく部分と、まったく意外な部分があります。
また、総括の表現として、微妙に間違っている部分もあるような。

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2007/03/03

開幕戦は、テレビ観戦。

ヴィッセル神戸の緒戦、アウェイで、前年4位、長谷川監督三年目で熟成が進んでいる清水相手だけに、当然ながら簡単な試合でないのは予想済み。

そんな中、昨年から続けている4-3-3の3トップを、大久保、レアンドロといった新戦力ではなく、昨年の近藤、朴、三浦アツという組み合わせでスタートしたヴィッセル神戸。

J2とは、中盤からDFの圧力がやはり違い、どうにもボールが収まらない状況が続き、特に清水のダイヤモンド型の中盤のトップ、フェルナンジーニョに、ある意味良いように動かれる。
俺たちのヒデ、田中ヒデも、後手後手。
前半は、やはりJ2慣れしてしまっていたヴィッセルが、J1のレベルの洗礼を受けたかな、という感じだった。
しかし、後半は、十分に立て直していたような気がする。
0-1のままの敗戦ではあったが、正直、同点の可能性は、感じ取れた。(それは実現しなかったのは、フィニッシャーの問題である)
もちろん、足りないところは、まだまだたくさんアル。
でも、一昨年のような惨劇にはならない、それなりに戦える可能性は見せてくれたのではないかと、期待を持たせてくれる緒戦であった。

アウェイまでかけつけたみなさん、本当にお疲れ様でした。声は、画面を通じて聞こえていました。

次節、ホームでの川崎戦。
あの、ユニバーでの惨劇を、ついつい思い出してしまうが、相手は、ミッドウィークのAFCCLで消耗しているはず。
臆せず、戦おう。

浦和、ガンバ、ともに苦しい戦いながらも、後半最終盤に決勝点を奪っての勝利とは、底力があるな、やはり。

増嶋くん、いくら相手が山瀬とは言え、あの抜かれ方はいかんでしょ。

あ、あと、広島のウエズレイ
いったい、誰や?と思ってしまいましたよ、あの髪型。

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2007/02/24

神戸ウイングスタジアムに、TASAKIペルーレ大谷さん、磯崎さんの足型が

神戸ウイングスタジアムには、地元・神戸のスポーツチームで活躍した選手たちの足型パネルを設置している。

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↑ラグビー、神戸製鋼の平尾さん。

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↑同じく、ラグビーの元木選手。

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↑日本ラグビーのエース、大畑選手。

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↑我らがキャプテン、三浦アツ(ヴィッセル神戸)。

今年も9名の足型パネルが追加されるになりました。
その中に、初の女子スポーツ選手として、女子サッカー・TASAKIペルーレの磯崎選手と大谷選手のものが設置されることになりました。
女サカメモ(仮)さんもチェックしておられますが、明日、その序幕式が行われます。

TASAKIペルーレ公式サイト

他にも、ヴィッセル神戸の“右の翼”朴カンジョ選手。ラグビー日本代表候補にも選出された神戸製鋼スティーラーズのSH後藤選手。残念ながらトップリーグから降格してしまいましたが、ワールドの大ベテラン羽根田選手。
そして、神戸出身の女性シンガー、平松愛理さんも。

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2007/01/21

TASAKIペルーレ、ヴィッセル神戸、それぞれ神戸市役所訪問

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元旦の全日本女子サッカー選手権決勝で湯郷Belleを破り、優勝を飾ったTASAKIペルーレと、先日新体制の発表をしたヴィッセル神戸が、それぞれ神戸市役所に神戸市長に報告、表敬訪問をしたという記事が神戸新聞に掲載。

TASAKIからは、磯崎さん、大谷さん、山本絵美ちゃんの3選手に仲井監督、吉田部長が、ヴィッセルからは大久保、北本、柳川の3選手に、松田監督、安達社長が訪問したようです。

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2007/01/16

来たよ!大久保ヨシト\(^o^)/

先週のサッカーマガジンのJ1・18チームの戦力分析に関するエントリーでも触れました、噂になっていました大久保嘉人選手(セレッソ大阪)の、ヴィッセル神戸への完全移籍による加入が決定、発表になりました!

ヴィッセル神戸公式サイト
大久保選手公式サイトコメント

正直、昨年の神戸のトップは弱点だっただけに、レアンドロ、大久保の二人の補強は嬉しい。
大久保は、国見の先輩のアツのもとで、思いっきり力を発揮してほしい。

とは言うものの、当然名前だけでどうにかなるものではない。
今年の4-3-3にしろ、少しアレンジをして4-2-3-1(レアンドロがトップで、大久保がトップ下)にするにしろ、彼らを生かすコンビネーションを、キャンプの間に熟成させてほしい。

<本エントリーのTB先>
大久保の加入に喜びの声を上げる神戸サポ仲間(^^)

ちょこっと一服さんは、体制発表記者会見のサポーター招待に参加されていたとのことで、その様子をレポートしておいで。うらやましい!

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2007/01/10

いやあ、J1昇格を実感しますねぇ

さて、その週刊サッカーマガジンのJ1・18クラブ「2007年戦力徹底分析」に、ヴィッセル神戸が入って、戦力分析などされていますよ。

こういうところで、J1に昇格したんだなぁ、今年はJ1で戦うんだなぁと実感できますね。

予想布陣は4-3-3。
ボッティ、レアンドロの新加入外国人選手も、きっちり反映されています。
アツはMFに位置を下げています。
あれ、でも田中ヒデは?

さらに、移籍獲得が実現するかまだ微妙な段階の大久保(C大阪)や古賀(アビスパ福岡)も反映しています。

J1での戦いはどうなるかと懸念したが、これがすべて実現すると、少なくとも中位とは決してひけを取らない戦力になるのではないかな。
まだ、甘い?

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2007/01/05

神戸新聞は、ヴィッセル神戸やTASAKIペルーレはじめ地元スポーツチームを応援

さて、私の地元神戸の地方紙、神戸新聞の正月版。

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神戸市に本拠をおくスポーツチームを紹介する特集記事(?)。
甲子園=西宮市に本拠をおく阪神タイガースが含まれていないあたり、きちんとしているな。

パンディオンセだけは行ったことがないなぁ。

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また、別紙特集のひとつにヴィッセル特集。
安達GM兼社長が、神戸市とバルセロナ市が姉妹都市ということで、「いつかウイングスタジアムにバルセロナを招待して対戦したい。初夢ですよ」と語っている。

サポーターとしても、いろいろとこんな将来の夢も語りたいですね。
ということで、これに乗じて、私もひとつ!
バルセロナ、マルセイユに加えて、リオ・デ・ジャネイロのヴァスコ・ダ・ガマかフラメンゴ(フルミネンセ、ボタフォゴでもOK)のあたりのチームを招待してヴィッセルと4チームでの神戸カップとかどうよ!

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2006/12/30

ヴィッセル神戸の2007シーズンチケットの案内が来たぞ

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来ましたよ、ヴィッセル神戸来年のシーズンチケットの案内。

いやぁ、シーズンチケットの対象試合を見ると、本当にJ1に復帰したんだなぁと、改めて実感できますね。

ヤマザキナビスコカップもあるんでねぇ。

チームの収入増加と、メインやバックへのサポーティングの雰囲気を引っ張るために、ゴール裏は任せて、メインかバックの指定でも購入しようかなと検討中。

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2006/12/10

ヴィッセル神戸、J1復帰報告のファン感謝デー

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本日の開催が、金曜日に突然発表されたヴィッセル神戸のファン感謝デー。

昨日の試合の結果によっては、修羅場になりかねない訳でしたが、さいわい“J1復帰”の達成によって、なんともいえない幸福感にあふれる感じになりました。
昨日の博多では降った雨も、本日の神戸では心配なし。
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2006/12/09

J1復帰だぞ~っ!

苦しかった。

危なかった。

でも、よく耐えた。

最後の15分、J2最後の6試合の反省がようやく活きた。

選手たち、よくがんばった。

特に・・・
アツ、ありがとう。

来年のことが少し心配ではあるが、

今日は、J1復帰の喜びをかみしめたい。

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2006/12/03

関西サポーターにとっては、最悪の日。しかし、神戸には180分の戦いがある。

昨日12月2日、サッカーJリーグのJ1、J2とも最終節を迎えた。

J1優勝のかかったガンバ大阪、J1残留のかかったセレッソ大阪、J1昇格のかかったヴィッセル神戸と、関西勢が、いずれも必勝の一戦を迎えた(京都サンガだけは、すでにJ2降格が決まってしまっているが)。

しかし・・・

その結果、関西勢すべてにとって、最悪の結果となってしまった・・・。

浦和に3点差以上の勝利をめざした昨年度のチャンピオン、ガンバ大阪は、播戸の鋭いターンからの抜け出しからのクロスからマグノ・アウベスのスーパーなヒールでのシュートで先制点を奪って、一瞬期待を持たせたものの、逆転負け
目の前での浦和の胴上げを見るという、屈辱。
さいたまスタジアムの真っ赤なサポーターが沈黙するというシーンは見られなかった。

次いで、セレッソ大阪。
ホーム長居スタジアムが、来年の世界陸上のための改装で使えず、長居第2陸上競技場というサポーターにとってはどうにも中途半端なスタジアムに、川崎フロンターレを迎えての一戦。
しかし、現時点での力の差が歴然。
セレッソにも西澤、森島、古橋、大久保ら攻撃のタレントはいるが、川崎のジュニーニョ、我那覇、中村憲、黒津らに比べると旬を過ぎた感があった。
セレッソは、雨の中、1-3の完敗で、甲府とのホーム最終戦で引き分けに持ち込んだ福岡に得失点差で抜かれ17位となり自動降格。

しかも、この結果、ガンバは川崎に抜かれて3位になり、アジア・チャンピオンズ・リーグへの出場権も失ってしまった。

大阪勢にとっては、酷な結果となった。

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2006/11/26

とにかく勝つのだ

とにかく勝つのだ

本日ホーム最終戦はバックスタンド、サポ寄りで。

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2006/11/19

それでも、ヴィッセル神戸は、自動昇格する義務があるのだ!

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バクスターも帰ってきて、ほんま必勝だった昨日の横浜FC戦。ゴール裏はもうパンパン。私は、ゴル裏は任せて、メインの人にもいっしょに雰囲気を作り出してもらえるように、今年初のメイン(もちろん、ホーム側寄り)のチケットを取り、ゴル裏にあわせて声出し、拍手などをしてみた。

観戦したいメインのお客さんにはちょっと迷惑だったかもしれないと、反省する部分もあるが、やはりこの試合はメインやバックまで含めて、もっとホームの雰囲気をつくりだしたかったからだ。

1万4千人(横浜のサポーターは千五百人くらいだっただろう)が、もっと一体となり、横浜に対してプレッシャーをかけたかった。

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続きを読む "それでも、ヴィッセル神戸は、自動昇格する義務があるのだ!"

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2006/11/18

今日はメインで

今日はメインで

ゴール裏と一体になって雰囲気をつくるぞ

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決戦に向かう

決戦に向かう

今日、天王山の横浜FC戦。
必勝だ!

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2006/11/12

ホームであまりに久しぶりの悔しい敗戦

Dsc09705
今年初の1万人超えの観客の中での、柏レイソルとのホームでの一戦。

Dsc09717
うち(ヴィッセル)のサポーターも、今季最高の盛り上がりと言っても良かっただろう。

Dsc09704
ただ、柏のサポーターも大勢やってきていて、気合の入った応援を繰り広げる。

試合の方は、お互い気合が入りすぎた、落ち着かないゲームだった…。

結果、悔しい敗戦

ホーム、ウイングでは実に7ヶ月ぶりの敗戦。

今年は負けなれていないので、正直ショックは大きい。しかし、まだ首位。あと全勝すれば、そのまま優勝なのだ。

反省はしなければならないが、前を向いて戦うのだ。

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2006/11/03

うちのおやすみキャラ、『おやすみモーヴィ』が家に到着したぞ。

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以前、長居に、セレッソ大阪対アルビレックス新潟の試合を見に行った時、当時ネット上などで「かわいい」と噂になっていたおやすみアルビくんを連れてきているサポーターの方を見た。

他にも、 グランパスくん、パルちゃんなど、おやすみシリーズは、Jクラブのマスコットのぬいぐるみの限定版の定番として人気です。

こちらの川崎サポのCocologunさんなどは、どうやらその殆どを入手コレクションしておいでのようです。

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2006/10/20

ヴィッセル神戸、TASAKIペルーレとも良い一週間だったので、ほっとする日々

最近、かなり忙しかった上に、熱を出して倒れていたこともあり、まったくブログの更新ができなかった。

この間、サッカー日本代表のインド戦とか、国体女子サッカーで兵庫=TASAKI単独チームが優勝をのがしたりとか、Jリーグ各チームの個別経営情報の開示とか、あと知人がネット上での騒動に巻き込まれたりとか、考えるところもあったのだが、考えをまとめることができなかった。

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2006/10/01

神戸のサッカー、神戸のラグビー、今日はいろいろありすぎ、でもクライマックスは小林祐梨子選手の兵庫国体開会式での選手宣誓

今日は、いろいろありすぎでした。

まずは、ヴィッセル神戸。
俺たちのヒデ・田中ヒデの2ゴールがありながらも、アウェーの東京ベルディ1969戦で、まさかの5失点での完敗
悔しいながらも、ベルディの廣山や戸川、シウバらのシュートはなかなかビューティフルだった。

しかし、ここまでの完敗なら開き直れる。

しかも、都合のよいことに天皇杯のおかげで試合間隔が少しあくし。
天皇杯も公式戦ではあるが、今のヴィッセルにとって大切なのはあくまでも昇格争い。
比較的メンバーを固定しているヴィッセル。やはり、疲れはたまっているだろうから、けっして体調が良いとは言えないアツはじめ近藤、栗原、パク・カンジョ、田中ヒデ、北本、トーメあたりは温存してもらっても良い。
次の水戸戦に向けて、切りかえて集中してほしい。

というか、開き直らないといかん。

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2006/09/28

アツのスーパーFKでなんとか勝ち点3を確保、12戦不敗だ!ヴィッセル神戸

いや~、前節お休みのせいだったのか、前半は、ほんまなにをやっているのん?というようなプレー振りだったサガン鳥栖戦のヴィッセル神戸。

神戸製鋼のラグビーの試合の影響で、芝生がゆるゆるだったこともあったのか、足にまったくボールがつかない。でも、それは鳥栖の選手も同じはずなのだが・・・
しかも、DFラインがなぜかずるずると下がり、3MFとの間に妙なスペースができ、そこをサガンにうまく使われ圧倒的にテリトリーを奪われ、攻撃面ではほぼノーチャンス。

20060927_2 
しかし、立ち上がり5分と前半終了間際の5分は集中し、セーフティなプレーを心がけて、前2試合の反省を生かしていた。

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2006/09/20

U-21代表候補に選ばれた河本・丹羽が、神戸と練習試合かぁ

おおっ!
いま、大阪の堺市で開催されているU-21日本代表候補合宿に、「選手層を厚くすることが目的(反町監督)」とのことで、J2であるにもかかわらず、神戸からも河本・丹羽が選出されている。

しかも、ヴィッセル神戸が練習試合相手となるらしい。

所属チームである神戸相手に、年代別代表戦士として一戦をまじえる(この時間なら、もう終わっているか)とのこと。

あ、神戸の公式サイトに結果がアップされています。

他にも、J2から高萩(愛媛)や関口(仙台)、石井(札幌)らも招集されているように、フル代表のオシム監督同様、反町監督も幅広く目配りしているようです。
まぁ、U-21世代で、レギュラークラスで活躍しているのは、J1よりJ2の方が多いしなぁ。

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2006/09/18

私の好きな光景、試合後のウイングスタジアム横

ヴィッセルサポ、TASAKIサポの私でありますが、それ以上に、サッカー好き、スポーツ好きな単なるおっさんであります。
そんな私が、やはり気になるのは、スポーツの、サッカーの次の世代を担うこどもたち。
こどもたちが素直に好きなスポーツを楽しむ、好きなサッカーを心の底から楽しむ、そんなシーンが好きだ。

で、私がもっとも好きな、ヴィッセル神戸に関連した子どもたちのシーンは、これだ。

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2006/09/15

モーヴィが、出張してましたよ

Dsc08737 Dsc08739_1 Dsc08741 Dsc08740

ヴィッセル神戸のマスコットキャラクターである。
モーヴィが、前節札幌戦の翌日に神戸ウイング
スタジアムで開催されたラグビートップリーグの
神戸製鋼対クボタ戦に出張していた。
ヴィッセルガールも2名同行。

Dsc08762

なんと、神戸製鋼コベルコスティーラーズのユニ
フォームを着てるぞ。

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いたたた、神戸ウイングの芝が傷んでます

先日、神戸ウイングスタジアムで開催されたラグビートップリーグの神戸製鋼対クボタ戦。

ラグビーは、密集プレーなどで、サッカー以上に足をきっちり踏み込み、力を入れなければならない競技。

そのおかげで、各所で芝生がぼろぼろ。

Dsc08733

うう、いたたたた。

ヴィッセル神戸のプレーに影響がなければ良いが。

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2006/09/14

遂にヴィッセル神戸首位奪取、しかし・・・

今週週中に開催された本日のJ2の結果。

札幌 3 - 1 水戸
2分 鈴木智(札幌)
26分 フッキ(札幌))
56分 石井(札幌))
62分 椎原(水戸)

草津 1 - 1 山形
1分 高田(草津))
89分 原竜太(山形)

横浜FC 1 - 0 柏
39分 鄭容臺(横浜FC)

湘南 2 - 2 神戸
3分 佐藤悠(湘南))
14分 三浦淳(神戸))
41分 栗原(神戸))
89分 永里(湘南)←ああ、痛いよ!

徳島 1 - 3 仙台
31分 アンドレ(徳島))
33分 ボルジェス(仙台))
35分 中島(仙台))
79分 ボルジェス(仙台)

鳥栖 0 - 0 愛媛

この結果、第3クール終了時点でJ2の上位の順位は

順位   Team    勝点    試合数    勝    分    負    得点    失点    得失差 
  1    ヴィッセル神戸  68  36  20  55  34  +21 
  2    柏レイソル  68  36  21  10  59  42  +17 
  3    横浜FC  67  36  18  13  40  20  +20 
  4    ベガルタ仙台  60  36  17  10  58  29  +29 
  5    サガン鳥栖  54  36  14  12  10  47  40  +7 
  6    コンサドーレ札幌  51  36  14  13  54  53  +1

遂に、得失点差でヴィッセル神戸が首位に立った!

しかしショックなニュースが。

キャプテン、三浦アツと並んで、神戸の中盤の攻撃
の核を担っていたホルヴィが、スパルタ・プラハの
オファーを受けて、移籍。帰国したとのニュースが、
オフィシャルに。

これは痛い、痛すぎる。
全然、心の整理がつかない。
なんだ、これは?

正念場の第4クール。
バクスター監督も、ホルヴィもいなくなった。
チームとしての底力が問われる。

アツ(三浦)、近藤、栗原、パク、クニ(北本)ら
中核はもちろん、荻、ツボ(坪内)、河本、丹羽、
柳川、田中ヒデ、村瀬ら若手。さらに、小森田、
茂木、平瀬らのベテラン。もちろん、エモ(トーメ)
ガブリエル、レアンドロといった外国人選手も
一体となって戦ってくれ。

もちろん選手だけではない。
松田監督、和田強化部長、ペドロコーチ、前田
コーチ、たのむぞ。

フロントも。

さらに、そこには俺たちサポーターも含まれる。
俺たちもいっしょに戦う。

行こう、J1に。
優勝で。

<本エントリーのTB先>
ホルヴィショックのサポ仲間にTB。
NO FOOTBALL , NO SPORTS LIFE!さん
After22さん
ぶっしゃ び~だサン
ヴィヴィとショコラの応援記さん

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2006/09/10

J2優勝に向けて、ヴィッセル神戸の熱い熱い戦いが続く

J2のヴィッセル神戸は、前半戦の不調を完全
に脱し、第2クール、第3クールそれぞれ、僅か
1敗で、遂に2位、首位柏との勝ち点差1にまで
迫った。

先週は、バクスター監督が、娘さんの病気のた
めに、帰国する前の最後の一戦、しかも勝ち点
で並ぶ(得失点差で神戸が2位)横浜FCとの決
戦ということで、遠征してきた。

Dsc08411

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2006/09/02

来たよ、三ツ沢

来たよ、三ツ沢

バクスター、帰国前最後の指揮。

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2006/08/20

ヴィッセル神戸、勝ったど~!

本日、2節ぶりのヴィッセル神戸のホームゲーム。

Dsc08153 Dsc08154

お休みが響いたのか、前半は、寝ていた感じの
ヴィッセル神戸。

お隣のスカイマークスタジアムでのオリックス対
楽天戦の5回終了時の花火が、ふがいない前半
へのブーイングをかき消す。

Dsc08160 Dsc08164

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2006/08/12

全日本少年サッカー大会、うちの息子たちもがんばったし、竹内奈々ちゃんに大注目

本日、日テレ/讀賣テレビ系列で、夕刻、
「全日本少年サッカー大会」の特集があった。

うちの息子たち、ヴィッセル神戸のジュニア
チームも、兵庫県予選を突破し、この歴史
ある大会に初出場をしている。

そのヴィッセル神戸、グループリーグを、3勝
2分け、しかも、無失点で突破という快挙。

GKの中くんは、エルゴラッソでも、「文句なし
に今大会No.1のGK。」という評価を得てい
ます。

やったね!

トーナメント1回戦で、強豪横浜FM追浜に
0-1と、大会唯一の失点で敗れたが、よく
がんばったぞ。

将来、ヴィッセルのゴールマウスの前で、
今度は、宇佐見くん(横浜FM)や白石くん
(柏)のシュートを受け止めてほしいもの。

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2006/08/07

あっちゃん、かっこい~っ!神戸、仙台を撃破!!

よっしゃ~!
いままで、一度も勝利のない仙台相手に勝利。

■神戸ウイングスタジアム
ヴィッセル神戸 1 - 0 ベガルタ仙台
        (前半0-0)
        (後半1-0)
50分:三浦(神戸)

三浦アツのゴールは、ワールドカップ開幕戦の
ラームのような、左サイドから中へ切れ込んで
右足で、サイドネット、絶対キーパーの取れない
コースを撃ち抜いたもの。

う~ん、アツちゃん、かっこい~!!

流れを失い、ドタバタした時間帯もあったものの
絶体絶命の相手シュートをGK荻のスーパーナ
イスセーブもあり、完封。

ほんま、よく耐えた!

この勝利は大きいよ。

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2006/08/06

オシムが代表を発表しようが

オシムが代表を発表しようが

俺たちにはここがある。

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2006/07/16

ヴィッセル神戸の未来は

ヴィッセル神戸の未来は

神戸新聞で、こんな記事が。

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2006/06/24

日本代表が敗退しても

日本代表が敗退しても

俺たちにはここがある。

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2006/06/07

会社帰りに

会社帰りに

神戸ウイングまで足をのばす。

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2006/06/03

神戸対湘南戦3

神戸対湘南戦3

でも、なんとか平瀬ゴールで辛うじて勝利。

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神戸対湘南戦2

神戸対湘南戦2

なんか不完全燃焼な試合内容。

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神戸対湘南戦

神戸対湘南戦

もうすぐキックオフ。

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今日からこんなイベント

今日からこんなイベント

湘南戦、ビールがうまいらしい。

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2006/05/21

ひさしぶりの神戸ウイングでのヴィッセル神戸戦、なんとか勝利を見届ける

昨年、ほぼ全試合行っていた神戸ウイングでの
ヴィッセル神戸のホームゲーム。

今年は、避けられない所用があり、欠席が続い
てしまったのだが、5月20日の徳島戦、久しぶり
に神戸ウイングに行った。

Dsc06431_1 Dsc06433_1

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2006/04/22

勝ったぞ〜!

必勝の一戦、3対1の勝利だぞ。ほんま、よくやった。

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今日だよ!

今日だよ!

必勝の一戦ですよ。

ほんま。

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2006/04/15

波の大きな神戸だったが、柏に勝利したようで一安心

先週の札幌戦は、内容的にかなりひどいもの
だったらしく、心配していたヴィッセル神戸
しかも今日は首位を走るとのアウェー戦。

ここで負けると1stレグと言っても、かなり苦
しくなるであろう正念場と言ってもよい一戦。

前半早いうちの先制点を守り切り、1-0の
勝利
ですよ!

映像は無くて、想像だが、お互いシュート数の
少ない、ガチガチのゲーム
か。

しかも、イエローカードが神戸だけに6枚出る、
柏のフリーキック数がなんと38ということで、
神戸はなりふりかまわずフィジカルにディフェ
ンスに行ったのだろうか。

J2では、チームのプレーの成熟に寄与しない
ような、美しくない試合だろうがなんだろうが
絶対に勝ちにいかなければならないゲームが
ある。それを理解してのゲームだったのでは?

まずはよくやった

さて、来週はこちらだ。

Dsc05431

J1からの降格組との直接対決には、
なにがなんでも勝ってほしい。

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2006/03/22

こんな試合の日に行けなかったとは!ヴィッセル神戸、炎の3連勝!

基本的にはJ2はほとんどスポーツニュースで映像が
無いものだが、その上に、本日はWBCでの野球日本
代表の優勝の余波もあり、文字情報すらほとんど
無かったように思う。

しかも、通常ならホームゲーム、神戸ウイングスタジ
アムに行っているのだが、今日は、仕事で無理。

で、よりによってこんな日にヴィッセル神戸快勝!

■神戸ウイングスタジアム
ヴィッセル神戸 4 - 0 水戸ホーリーホック
        (前半2-0)
        (後半2-0)
9分:三浦(神戸)
42分:三浦(神戸)
45分:朴康造(神戸)
80分:村瀬(神戸)

うわ、4点なんて、2年前の清水戦の5-1以来か?

2試合で7点??

しかも3連勝は、
え??
6年ぶり??

できれば、次回、スタジアムに行ける時まで、連勝を
キープしてほしいものです。

お~、しかも、2位浮上やん!!

<本日のTB先>
こんな嬉しい日には、いっぱいTB。
みなさん、この試合に立ち会っていて羨ましいなぁ。
ヴィヴィとショコラの応援記 さん
VICTORIOUS☆KOBE さん
vissel神戸非公認サン
えすぺらんさ@Esperanca~奇跡はロスタイムに… さん
ちょこっと一服(VISSEL KOBE)さん
ニコ小鉢さん
晴れのち晴れサン
ぷっしゃ び~だサン
夢はココから サン

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2006/03/12

ヴィッセル神戸、本当に久しぶりのウイングスタジアムでの勝利。しかし前途多難。

前節に続いて、ヴィッセル神戸はウイングスタジアムでの
ホームゲーム。
しかも、相手は、開幕戦が昨年J2最下位だった草津に続
いて、JFLからの昇格組の愛媛。

実力差はかなりあると信じ、開幕前には、圧勝での開幕
2連勝を期待していたのだが、この2戦、ほんまに苦しい
戦いであった。

昨日の愛媛戦。
DSC04975
去年ならばJ1チームとJFLチームとの対戦だと言うのに、
ほんと、哀しいぐらい差は無いように感じた。
DSC04960DSC04967

もちろん、勝利は嬉しい。
先制点(そして最後の得点でもあったが)を取った時には、
周囲のサポーター仲間と、心の底から喜んだ。

し、
しかし、
これで長いJ2シーズンを戦えるのだろうか?

今日のゲームでも、何回かは攻撃の形は作っていたのだ
が、ほんとに点の取れる雰囲気はあまり無い。
誰が、フィニッシャーとしてファーストオプションなのか。
それが見て取れない。
また、プレーも、足元へのパスが多くて運動量も少なく、
しかもいざボールを渡された選手が、自信が無いのか、
チャレンジの姿勢がほとんどないんだよなぁ。
相手チームには、脅威をまったく与えられていなかった
のではないか。

さらに、試合終盤、ほんとバタバタ。
たしかに、ウイングでは昨年の開幕のセレッソ戦以来、
1年勝っていない訳なので、勝ち方、逃げ切り方を忘れて
いるし、自信もないから仕方がないのだろうが、それでも
バタバタすぎる。

とにかくこの2戦、J2の中では格下と思われていた2チーム
とまったく差が無かったとこが露呈された。
いや、それ以上に、草津や愛媛の方が、自分たちのやる
サッカーをよりよく理解していた。

バクスター監督。
安達GM。
時間がかかることはわかる。
短気ではいけないことも理解している。

しかし、一方では、結果が残せなければ、ただでさえ負け癖
がついているチーム。
もし方向性が正しくても、結果が出ないままだと、また一失点
で下を向くような、勝っていても追いつかれるんではないかと
いう不安にかられたままでプレーする、そんなチームになるだ
ろう。
自信を回復して、チームの流れを改善してからでなければ、
戦術的トライもポジティブに定着しづらい。
だから、どんなに不細工でも、まずは結果から入るべきだと
思うのだが。

<本エントリーのTB先>
ガンバサポを兼ねている~青空の向こうへ~さんも、
厳しい観戦評。

Second Wind  嗚呼、くりむぞん さん
「負け癖がついているというより、負けるのが当たり前に
なったチーム。そんなチームに魅力など無い。」と厳しい。

ここから始めます ~From Now On~ david grayのblogさん
『長く、タフな戦いへの覚悟』とおっしゃっておいで。


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2006/03/08

せっかくの開幕ホーム2連戦、しかも楽と思われた相手なのに。

あまりにもお粗末な開幕戦だった、我がヴィッセル神戸。

4-3-3が悪いとは言わない。
うまく回転すれば、非常に魅力的なサッカーになる
可能性があるフォーメーションであることは理解する。
しかし、それは、選手の特性とマッチしてのこと。

まず、トップの3。
CF&ウイングというスタイルなのか、
幅を狭めて、ポジションチェンジを繰り返す3TOPか。

個人的には、ウイングを置くスタイルが好きなのだが
これは、絶対的な信頼をおけるCFが必要。
だが、今のヴィッセルに、そんな存在はいない。
ここを、どうするのか。
(もちろん、信頼感のないフォワードだったら、2TOP
 だろうが、いっしょのことなのだが)

また、中盤の3。
ここは、ほんま難しいぞ。
1-2のアンカー型なのか、2-1のトップ下型なのか
にもよるが、ほんま、試合中における守備と攻撃のバ
ランスが難しいぞ。
ホルヴィ、アツの2枚看板を並べるとすれば、アンカー
型を想定しているのかもしれない。
しかし、その場合、ほんまアンカー役の選手が、DFラ
インの前で圧倒的な存在感でスペースと相手のミッド
フィルダーを支配しなければ、CBにめっちゃ負担がか
かる。
おそらく遠藤を想定しているのでしょうが、配球役とし
てはいいけど、防波堤役としては、どうなんだろ?
マケレレ、いや明神ならいけると思うが・・・。

チャレンジするのは良いけど、その浸透に一年は待て
ないよ。

いや、オレは待つ。
っつうか、神戸にある限り、ずっと応援する。

しかし、J2で熟成してからJ1復帰と言う、川崎スタイル
では、神戸と言うクラブがもたないんじゃないか?

だから、新しいスタイルの浸透も良いけど、結果がどう
しても必要なはずだ。

開幕の草津戦であの観客数、
そしてあの試合(内容、結果とも)。

次節、愛媛戦。閑散とした客席が想像できる。
20060307kobe
ほんま心配だ。

<本エントリーのTB先>
サポ仲間
書きたきゃ書きゃぁええやん。ギンペーのblogさん
総てが神戸に欠如していたのが、改めて白日の下にさらけ
出されたのではないかとのこと。
その通り。
その自覚からの再スタートあるのみです。

Crimson Wings さん
サポも短気はいかん、神戸を応援するのは大人の趣味(笑)
とのこと。
ううむ、たしかに。

筆不精な男の徒然Blogさん
えっ?バロンすか?
ううむ、バロンならCF任せられるかも・・・。


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2006/03/04

言葉にならないくらい、ひどいスタート

いよいよ、J2開幕ですよ\(^^)/
一年でのJ1復帰に向けて、燃えるヴィッセル神戸サポーター
としての私。
DSC04942DSC04943
だ、
だが、
ゴール裏が良い雰囲気だったのは、前半の半ば過ぎまで。

結果は、この通りorz
惨敗。
J's GOAL

ひどい、ひどすぎる。

バクスターにして、これかいな。
いったい、どうしたのん?
前途多難なり。

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2006/03/02

気分が、ようやく盛り上がってきたぞ~p(^o^)q、J2開幕は今週末

先週くらいまでは、まだまだのんびり構えていたのですが
先週のゼロックスカップとか、JSportsの開幕前特集など
を見て、改めて待ち遠しくなったJリーグ開幕。

私も、
ヴィッセル神戸のJ1復帰に向けて、ようやく気分が盛り
上がってきました、。

神戸新聞にもこんな折込が。
DSC04939

DSC04940

サカマガやサカダイでも順位予想では神戸が1位!

え、
そんなに評価が高いのか。
それはそれで、嬉しいんだけど、
それで安心しちゃだめ、
たしかにアツ、北本、カンジョ、ホルヴィ、遠藤あたりは、J2の
中では、たしかにグレードが違う選手かもしれない。
しかし、
セレッソの森島や西澤、
川崎のジュニーニョ、マルクス、
昨年の京都のパウリーニョにアレモンといったように
FWには傑出した存在はいる訳ではない。

しかも、
ただでさえ負け癖のついているチーム。

たとえ、ボールポゼッションや試合内容で勝りながらも、
点が取りきれずに勝利を逸したりするゲームが続くと、
途端にチームとして崩れていくことも考えられる。

先を見すぎることなく、
一試合一試合、きちんと戦っていこう。

必ず来るであろう苦しい時こそ、
チームを、メンバーを信じよう、支え合おう。

<本エントリーのTB先>
開幕を待ちわびるサポ仲間、
After22さん
深夜特牛 時には毒を吐きつつも...さん
NO FOOTBALL , NO SPORTS LIFE!さん
夢はココから サン
サポも頑張りましょうp(^-^)q

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スポーツに関わりたい方に、こんなセミナーがありますよ

以前、スポーツマーケティング関係の連続セミナーをご紹介
いたしましたが、今回は、フロントスタッフの仕事内容を
紹介するセミナーです。


「プロスポーツ界におけるフロントスタッフの現状について」

開催日時】3月24日(金) 19:00~21:00(受付18:30~)
会場】大阪産業創造館6階研究室E
アクセス】地下鉄中央線・堺筋線「堺筋本町」下車徒歩約5分
受講料】一般3,500円 学生2,500円
定員】100名(要予約)
申込み】氏名、所属、連絡先を明記の上、下記宛先まで
     お問い合わせ: (株)RIGHT STUFF
     Tel/Fax 078-451-3239
     E-mail : info@rightstuff.bz

内容:
第1部
基調講演「プロスポーツクラブ鵜の目鷹の目~スポーツ最前線から~」
講師:斎藤紀之 Stiitch代表 (元ヴィッセル神戸 広報他)
講演40分、質疑応答15分

第2部
パネルディスカッション「プロスポーツ界のフロントスタッフとして働くということ」
斎藤紀之 Stiitch代表 (元ヴィッセル神戸 広報他)
加藤秀尚 大阪エヴェッサ取締役バイスプレジデント
河島徳基 (株)RIGHT STUFF取締役 (元阪神タイガース 通訳/営業部)

元ヴィッセル神戸の斎藤さんに、
bjリーグエヴェッサの加藤さんか。
あと、阪神タイガースの通訳だった方か。
フロントスタッフということにしぼった本セミナーは、なかなか
おもしろいかもしれませんね。


<本エントリーのTB先>
アドバンスカレッジ2005~目指せ!憧れのスポーツビジネス界~さんも
本セミナーを紹介されておいで。

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2006/02/28

いよいよ今週末、ヴィッセル神戸、J1復帰へのスタートです

遂に今週末から、Jリーグ開幕です。

さぁ、1年でのJ1復帰を目指す、ヴィッセル神戸は、
どんなもんでしょう。

神戸新聞やら、メルマガやらで、キャンプの情報は
入ってきているわけですが、J2ということもあり、
スパサカでもヤベッチFCでも扱われず、映像は
無しなので、ちょっと想像がしにくいのは事実。

だが、バクスター監督のもとなのでしっかりとした
準備をしている
と確信している。

さて、
今週末の開幕戦、恒例の紙吹雪作戦があるようだ。
私も、しっかり準備したいと思う。

紙吹雪作戦の詳細、以下のサイト参照。
B.N.VIKINGHI NEWSさん
GAKUの閑話休題(それはさておき)さん

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2006/02/01

武智氏のコラム「ピッチの風」の指摘するヴィセル神戸降格の必然

日経新聞のスポーツ記者、武智幸徳氏の連載コラム
「ピッチの風」。
1月31日(火)朝刊掲載分は、なかなか興味深い。

おおまかな内容は、以下の通り。
「やっぱり数字は雄弁」
オフ明けのこの時期、Jリーグの各クラブは新体制の
発表やファン感謝デーなどを行っている。
大物の監督や選手の獲得で晴れやかな笑顔を浮か
べているクラブ社長もいれば、下位に低迷して“ファン
陳謝デー”で急進的なサポーターに対し、ひたすら忍
の一字で耐えているクラブ社長もいる。
サポーターの怒りを鎮めるにはタイトルが一番。しかし、
どこでも勝てるわけではなく、タイトル以外に説得力の
ある材料を探すこととなる。
あるクラブの社長が気にするのは、1年ではなく3年
通算での勝ち点だそうだ。
例えば、2003年から2005年までの3シーズンJ1に所属
したチームの通算勝ち点は上位から
1位 浦和レッズ=168
2位 横浜Fマリノス=165
3位 ジェフ市原千葉=162
4位 ジュビロ磐田=156
5位 鹿島アントラーズ=155
6位 ガンバ大阪=150
7位 FC東京=137
8位 名古屋グランパス=128
9位 セレッソ大阪=125
下位からは順に
ヴィッセル神戸=87
柏レイソル=97
大分トリニータ=99
清水エスパスル=107
東京ベルディ1969=109
ということらしい。
この数字は、安定的に勝ち星を稼いだかどうかの一つの
目安になるようだ。ジェフは、昨年ナビスコカップを取って
念願の初タイトルを手にしたが、仮に無冠で終わっても
この162と言う勝ち点は特筆モノだろう。
Jリーグは力関係のはっきりしないリーグと言われるが、
ガンバ大阪とFC東京の間にうっすらと境界線がひかれて
いるようにも見える。
J2降格組では、この数字を見ると柏、神戸はやむを得
ない。一方、東京ベルディは意外の感があったのだが、
この数字をみると確かに気の毒。

といったもの。

ううむ、昨シーズンのあまりにひどい成績が足を引っ張って
いるものの、3シーズンで勝ち点87とは、たしかにひどい。
1シーズン平均30以下だもんなぁ。
まぁ、ずっと見てきて、ひどいのは重々知っていた訳ですが、
こうやって具体的な数字として突きつけられると…orz

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2006/01/30

ヴィッセル神戸、今シーズンのスケジュール

相変わらずテーマの定まらない私のブログ…。

昨年のメインテーマ(のひとつ)であったヴィッセル神戸。
J2陥落以来、あまり触れてきていなかったが、当然、見捨てた
訳ではなく、今年はJ1復帰のために、よりいっそうのサポートが
必要だと感じている。

さて、そのヴィッセル神戸のスケジュールが発表になっている。
前半は、試合会場も含めて、以下の通り。
全52節、48試合。
いやぁ、長い、厳しい戦いだわ、ほんま。

第1節:3月4日(土)14:00 ザスパ草津      神戸ウイング
第2節:3月11日(土)14:00 愛媛FC        神戸ウイング
第3節:3月18日(土)14:00 サガン鳥栖      鳥栖
第4節:3月21日(火)14:00 水戸ホーリーホック 神戸ウイング
第5節:3月25日(土)14:00 徳島ヴォルティス   鳴門
第6節:4月1日(土)15:00 ベガルタ仙台     神戸ウイング
第7節:4月5日(水)19:00 モンテディオ山形   山形総合運動公園陸上
第8節:4月8日(土)15:00 コンサドーレ札幌   神戸ウイング
第9節:4月15日(土)15:00 柏レイソル       柏
第10節:4月18日(火)19:00 横浜FC        三ツ沢
第11節:4月22日(土)15:00 東京ベルディ1969  神戸ウイング
第12節:4月29日(土) ※神戸お休み
第13節:5月3日(水)14:00 湘南ベルマーレ   平塚
第14節:5月6日(土)15:00 サガン鳥栖      神戸ウイング
第15節:5月14日(日)14:00 コンサドーレ札幌   札幌厚別
第16節:5月17日(水)19:00 ザスパ草津      群馬陸上
第17節:5月20日(土)15:00 徳島ヴォルティス   神戸ウイング
第18節:5月27日(土) ※神戸お休み
第19節:6月3日(土)15:00 湘南ベルマーレ    神戸ウイング
第20節:6月7日(水)19:00 柏レイソル       神戸ウイング
第21節:6月11日(日)14:00 水戸ホーリーホック  笠松
第22節:6月17日(土)15:00 モンテディオ山形   神戸ウイング
第23節:6月21日(水)19:00 東京ベルディ1969  味の素スタジアム
第24節:6月24日(土)15:00 横浜FC        神戸ウイング
第25節:7月1日(土)19:00 愛媛FC        愛媛陸上
第26節:7月8日(土)19:00 ベガルタ仙台     仙台スタジアム
第27節:7月12日(水)19:00 ザスパ草津      神戸ウイング
第28節:7月16日(日)19:00 柏レイソル       柏
第29節:7月22日(土)19:00 徳島ヴォルティス   鳴門
第30節:7月26日(水)19:00 水戸ホーリーホック  神戸ウイング
第31節:7月29日(土)19:00 モンテディオ山形   山形総合運動公園陸上

何試合、サポートにいけるかなぁ。

さらに、これにLリーグTASAKIペルーレのサポートが
加わるので大変なのであります。

<本エントリーのTB先>
神戸サポ仲間のSlow Life~Lifetime Prime~ さん、
ウメニッキさん
改めて見るスケジュールのハードさに、緊張をされておいで
のようです。
私も、少し心配。選手だけでなく、自分自身も・・・。

ヴィヴィとショコラの応援記 さんは、後半会場未定の日程ま
でエントリーされておいでです。

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2005/11/28

ヴィッセル神戸、今シーズン最高の30分間もありながら、ホーム最終戦も敗戦。

栗原の同点ゴールの前半40分から後半25分にかけての
30分間、今シーズンの神戸としては、最高とも言える流れ
だった。
広島がどうしたの?と思うくらい、動けていなかったことも
あって、セカンドボールのほとんどを神戸が支配下に収める。
もちろん、攻撃のカタチなど、まったく整理されてはおらず、
意図はよく見えないものの、とにかく前に、ゴールに、と言う
意思は見て取れた。
そして、なぜかゴール前にいた北本が、相手DFのはね返し
を今日FWに起用された村瀬がひっかけてこぼれたボールを
ゴールに叩き込む。
しかし、この圧倒的な流れの中で1点しか取れなかったこと
が、あとに響く。

神戸イレブンには、今年、悪いイメージしか残っていないわけ
で、1点差のまま逃げ切れるイメージがなかったのだろう。
出足が鈍り始める。
すると、本調子ではない広島の逆襲を浴び始める。
結局、ロスタイムに佐藤に今日ハットトリックとなる得点を喫し、
逆転負け。

ヴィッセル神戸2-3サンフレッチェ広島
       (前1-1)
       (後1-2)
32分 佐藤(広島)
40分 栗原(神戸)
54分 北本(神戸)
73分 佐藤(広島)
89分 佐藤(広島)
会場:神戸ウイングスタジアム
観衆:9,136人


ふ~(-_-;)、今年一年、辛い一年でした。

いや、ヴィッセル創設以来10年、無邪気に心の底から素直に
喜べた嬉しい、かつ内容のあるゲームって、昇格決めたゲー
ムくらいなもんだったかなぁ。


さて、試合後のホーム最終戦後のセレモニー。
社長の三木谷氏には大ブーイング。
まあ、そりゃそうだよな。
DSC04024DSC04028

さて、楽天・三木谷氏の経営下に入ったヴィッセル神戸という
チームを応援することについて、辛らつな意見をUPされている
方も、拝見します。
それについてもきちんと整理をつけて、一度エントリーできれば、
と思います。

<本エントリーのTB先>
VISSELKOBE■□芦屋応援団 さんも、逆転した段階では
勝利を確信されていたそうですが…。あの流れなら、そうです
よねぇ、どう見ても勝つ流れでしたよねぇ・・・。

ヴィッセル神戸!~優勝への道のり~さんは、
三木谷氏、パヴェルに対して、厳しくブーイング。
私も、激しく同意しますよ!

ちょこっと一服 さんにもTBです。

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2005/11/21

ヴィッセル神戸、終戦の日……

11月20日、大宮アルディージャ戦@神戸ウイングスタジアム。
0-1のまま、15時50分、タイムアップ

これで、神戸のJ1残留の戦いは、ついに終戦。
ゴール裏で、声もなく立ち尽くす。

1998年のJ1残留決定戦の最終ステージの札幌対福岡戦、
室蘭で敗戦のタイムアップの笛がなったあと、一瞬の沈黙の
のち、コンサドーレサポーターから、すざましい「コンサドーレ
コール」が沸き起こっていた。

しかし、今日の神戸は、沈黙の時間が続く。
しばらくして起こったかすかな「ヴィッセル神戸コール」に、
オレも唱和するが、広がらなかった…。

しかし、この事実は、じっくりと噛みしめなければならない。
すぐに、「来年、昇格だ」などという、安易なポジティブ姿勢は
山積する問題点から目をそむけることと同じだ。

今年のほとんどすべての試合で、個の力、チームとしての力
とも、相手を上回る点が何もなかったという事実。
ゲーム内容などは、ほぼ一貫して最低。
特に、チームとして、どのようなゲームをしたいのか、の意思
統一が、今シーズン、一度も見えなかった。
現場だけでなく、マネジメントの問題でもある。

神戸のチームである限り、オレは応援はする。
しかし、今のままでは、他の人に対して、自信を持って応援
をお薦めできるチームではないのは、まぎれもない事実。
大改革が必要だ。

さらに、例えば小野や福田が残った浦和、森崎兄弟らの残った
広島、さらには森島、西澤の残ったC大阪といったような、1年
でJ1に復帰したチームがJ2の中では個の力が圧倒的であっ
たのに比べると、神戸の個の力は、現状でも決して突出してい
るとは思えない。
おそらく、来年のメンバーは今年のメンバーから何名かは、落ち
ることだろう。

となると、J2の中でも決して突出していない個の力を最大限に
引き出すために、ますますチームとしての戦い方の統一が必要
となる。

三木谷社長からのメッセージがオフィシャルにあがっていて、

今ここで言えることは「必ず1年でJ1に復帰します」ということ。
などと書いてあるが、そんな簡単なものではないぞ。
2年やって、安易に考えてたらあかんことくらいわかるでしょ。
肝を据えて、J2での戦い方を真剣に考えないと、しばらくJ2中位
に定着してしまった湘南ベルマーレあたりの二の舞になるぞ。


しかし、結局、今日のゲームも納得いかなかったなぁ。
ほんと、勝つしかないゲームなのに、異様に淡白。
あんまり精神力を唱えるのは好きではないのですが、それにして
も今日も淡々と試合を終えてしまった気がするのだ。
ゲーム後に泣くくらいなら、試合中にもっと何かできたはず。
sigh・・・(-_-)


<本エントリーのTB先>
ウイングスタジアムで降格の瞬間を一緒に迎えた神戸サポの方々。
After22さん
Vissel神戸非公認さん
VICTORIOUS☆KOBE さん

スタジアムにいらっしゃらなかった方々。
ayaの気紛れ書き さん
Crimson Wings さん
Second Wind  嗚呼、くりむぞん サン
駆け抜けろゼブラのストライプさん
anticlimaxさん

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2005/11/12

遅ればせながら、Jリーグバトン

さて、本日のJリーグ再開にともない、以前に駆け抜けろゼブラの
ストライプ
さんかいらいただいていたJリーグバトンにお答えしよう。

遅くなって申し訳ありませんでした!!

◆Jリーグのどこのクラブのサポーターですか?

当たり前ですが、
ヴィッセル神戸ですな、これは。

◆ライバルだと思っているJリーグのクラブはどこですか?

特にありません。
ヴィッセルとの試合のある年間2日間は、とにかく倒すべき“敵”と
なりますが、残りの363日は、敵愾心が持続しません。
逆に、良いサッカー仲間、という感じです。

◆自分がサポーターしているクラブ以外で好きな(応援)Jリーグのクラブはどこですか?

サポーター集団オブリの応援の熱いアビスパ福岡。

あとは、その時々のサッカースタイルで応援するチームはかわる。
レオ、ジョルジーニョ、黒崎、長谷川、相馬のいた鹿島とか、
ピクシー&ベンゲルの名古屋、
今の市原千葉などですな。

◆このクラブのサポーターの応援は凄いと思うクラブは?

素直に浦和。
気合の入った時のビジュアル面での仕掛けなどは、ほんと日本とは
思えないくらい。
世界に誇れると思う。

新潟、仙台も、それぞれスタンドがほんとホーム一色に染まっていて、
すごい。うらやましい。

最後、福岡のオブリ。
かれらは、おもろい(^^)。
ビジュアル面でのクオリティは高い。

◆1番大好きなJリーガーは?

和多田、播戸。
ヴィッセル神戸で数少ない可能性を感じさせてくれる選手。
三浦敦。
ヴィッセル神戸で数少ない熱き魂を持つ選手。

他チームでは、
やっぱりゴンちゃんかなぁ。
別格でしょう。

あと、プレースタイル的には、“疫病神”山下、中払、藤本、
久永あたりの一時期の福岡のちびっこきびきびアタッカー
てのは好きでしたね。


◆思い出深いJリーグの試合は?

もちろん、1996年10月27日、第5回JFL最終節、第30節、
ユニバー記念競技場の、ヴィッセル神戸対NTT関東戦。
終了間際の敵FWと石末との一対一のピンチ、ロスタイム
でのジアードのとどめの得点(ハットトリック)。
さみしかったスタンドが半分以上埋まったのも懐かしい。
ですが、正確にはJFLの試合ですね。

ということで、1998年11月22日のJ1参入決定戦2回戦、
ユニバー記念競技場、ヴィッセル神戸対コンサドーレ札幌戦。
ハリーのFKからのゴール前混戦からの海本のゴールが
懐かしい。しかし、後半はけっこう冷や冷やだった。
(第2戦は、テレビ観戦でした。和多田のとどめ!)

なんか、ヴィッセルで思い出深いっつうたら、こんな残留がらみ
の、シーズンも押し詰まった時期の試合ばっかりですよ。
2002年の最終節の対清水エスパルスとか。


ヴィッセルがらみ以外では、個人的には、今でも、Jリーグ史上
最高レベルの一戦とも思っている1996年5月18日国立競技場
での鹿島アントラーズ対横浜フリューゲルス。
一シーズン制で行われたこのシーズン、首位を争っていた両
チームが、前半戦最終の15節で激突。
鹿島にはレオナルド、ジョルジーニョ、マジーニョ。
横浜にはジーニョ、サンパイオと最高レベルのブラジル人選手。
さらに、相馬、本田、長谷川、楢崎、山口、前園、三浦敦ら
両チームに日本代表クラスも綺羅星のごとく並ぶ。
名前と期待に違わぬ好ゲーム。
特に、鹿島のマジーニョの得点は、今でも鮮やかに思い出せる。
レオナルドが中盤やや右サイドでためたところを、ジョルジーニョ
が超速オーバーラップ。縦にぶっちぎってから、ライナー性の高
速センタリング。それにマジーニョがヘッドであわせて、楢崎の
守りを突き破る。
Jリーグ史上でももっとも美しいヘディングゴールのひとつ。
1-1のまま、延長戦(当時、まだあった)の終了を告げる主審の
笛がなった瞬簡に、国立を埋める約5万の観客から、自然発生で
大きな拍手が起こった時は、もう鳥肌モノ。
結局PK戦(5-4)で横浜フリューゲルスが勝ったものの、そこは
もうおまけでした。


◆Jリーグの良いところは?

紆余曲折ありながらも、おおまかには当初のコンセプトにのとっり、
発展を続けているところ。

◆Jリーグの悪い所と改善してほしいところは?

Jリーグチャンピオンのアジアチャンピオンズリーグとのスケジュール
調整面にまったく工夫がないこと。
選手個人と代表だけではなく、クラブレベルでの世界進出こそが、
これらかの課題であり、改善ポイントだと思う。


◆自分が応援しているJリーグのクラブに熱い一言を!!

ほんま、しっかりせえ!


◆次にバトンを回す人を5人以内指名してください。

では、ヴィッセル神戸サポ仲間で後輩の
書きたきゃ書きゃぁええやん。ギンペーのblogさん
同じくヴィッセルサポ、After22さん
LリーグベレーザサポですがJでは横浜Fマリノスサポの
劇団天野屋 Part3さん

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2005/10/24

まじで、やばい。やばすぎます。ヴィッセル神戸、J1残留風前の灯火。

昨日の試合、フクアリでのアウェイの千葉戦。
ヴィッセル神戸は、またも0-4と完敗だった。

J's GOALのマッチレポートでは、

「このような結果になって驚いている」とは試合後のオシム監督の弁だが、確かに4-0というスコアほど千葉と神戸の試合内容に差はなかった。
とのことなのですが、いまやそんなことは気休めにも
なりません。
それだったら、「内容は相手の圧勝だったが、結果だけは
神戸が勝利という果実を得た」ってなことの方がいい。

↓本日のLリーグ観戦のための神戸地下鉄車中広告。
DSC03478
諦め悪くいくぞ、オレは。
だから、選手たち、
ほんま、たのむ。

<本エントリーのTB先>
Crimson Wings さんが、試合をレポートをしてくれています。

「戦力、戦術、気力ともにJ1レベルではないかもしれない。
それでも気合だけは闘志だけはうしなってほしくはない。」と
おっしゃっている筆不精な男の徒然Blogさん。
ほんと、同意です。
どんな不細工でも良い。
戦え!です。

書きたきゃ書きゃぁええやん。さんは、「諦めないと思える
ウチは諦めてはいけない、そんな天からのメッセージかもと
能天気に受けてよいのでしょうか?」とお悩み。
その悩みは共有しますが、いいんです、サポーターも
能天気に、不細工なほど、諦め悪くいきましょう。

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2005/10/17

来年のJ2のことを覚悟して、鳴門まで視察に行ってきた………って、嘘です。麻衣姫に会いに行ったのです。

土曜日の惨敗で、とうとう観念した。
来年、ヴィッセル神戸が、J2になることを覚悟した。
(いや、もうずっと覚悟をしていたのに認めたくなかったのかも)

ということで、2週間前のLリーグ↓に続いて、徳島行き。
DSC03154

おそらく、もっとも神戸から近くにあるJ2アウェイの
徳島の本拠がどんなもんか確かめに行った。

鳴門駅から、南へ徒歩約5分の市役所から少し東に
入り、川を超えた向こう側。
DSC03429b
けっこう、街中じゃん。

高速バスもあるので、往復便利便利。
DSC03431

・・・って、嘘、嘘です。
まだ、諦めていません(+_;)。
諦めてたまるか、このやろっ!

(ヴィッセルサポをやっていると、どんどん自虐的になる)

鳴門に行ったのは、倉木麻衣のコンサートツアー、
"Mai Kuraki Live Tour 2005 LIKE A FUSE OF LOVE"の遠征。
名古屋、倉敷、広島に続いての4度目の参戦。
会場は、鳴門市文化会館。
DSC03426
で、ここがたまたま鳴門総合運動公園に近かっただけ。

DSC03427b
↑開場前の入場待ちの列。

なんかオープニングから、異様な盛り上がり。
倉敷も盛り上がったんだけど、鳴門もすごいっ!

本ツアーでは、相変わらず苦手なMCを極力控えめにして、
どんどん歌が進んでいく。

前半戦は、新アルバム「Fuse of Love」からの曲が中心。
『♪P.S MY SUNSHINE』が、素直に明るい、ポップな楽曲で
楽しい。
衣装チェンジのインターミッションは、新サポートバンドによる
『♪come on! come on!』。
ここが明けて『♪駆け抜ける稲妻』のあと、バラードセクションに
入ります。
「Fuse of Love」から、『♪I Sing a song for you』。
実は、ツアー前、絶対この曲がエンディングだと思っていたので
すが、こんな中盤にもって来ました。
ピアノの伴奏のみで、静かに、でも力強い歌声。
倉木さんの真骨頂です。

そこから、パワーバラードアレンジの『♪happy days』に、
『♪明日へ架ける橋 』『♪Time after time~花舞う街で~ 』
『♪Secret of My Heart』とじっくりと聞かせる歌が続きます。
この流れが、本ツアーの最大の聴きどころ。
みなさん、耳を澄ませて、倉木さんの声に聴き入りましょう。

で、最後、盛り上がり系に入ります。
馴染み深い、お約束もある楽曲がガンガンといきますよ。

手は頭の上、リズムに合わせてはねる、というサッカーのゴール
裏サポーターと共通のアクションが基本!
特に、『♪Feel fine!』のために、みなさん、足腰腕を鍛えておき
ましょう(^^)。

アンコールの肝は、まず『♪Chance for you』。
これ、みんなで歌います。
気持ち良いです。
鳴門での客席の声はすごかったです。
大阪、武道館に参戦される方!
予習をしておきましょう(^_^)

それから、今月から日テレ系アニメ「名探偵コナン」の主題歌と
なっている『♪Growing of my heart』。
名古屋ではこの曲は無くて、倉敷、広島はワンコーラスだったの
が、今回は、フルコーラスになっていました。
この曲、愛内さんっぽい感じのパワフルな曲。

で、定番『♪always』でエンディング。

時間は、2時間弱なのですが、MCが少ない分、ぎゅっと詰まって
楽曲数は22曲かな。
十分ではあります。
が、『♪Reach for the sky』とか『♪Stay by my side』、
『♪冷たい海』あたりが無いのが、私としてはちょっと残念か。
まぁ、ニューアルバムの収録楽曲をやるために、定番楽曲が取捨
選択されるのは、どうしても仕方がないのですよね。

本ツアーで、ちょっとだけ気になったのは、特に「Fuse of Love」
からの楽曲のエンディングのアレンジ。
ちょっとスキッとしない、締まらない感じなんだな。
ツアーを続けるうちにアレンジチェンジして熟成していくかと思って
いたのですが、どうも変わらないままです。

ところで、なんで、よりによって鳴門なのん?(鳴門の方、すまん。
しかし普通だったら、県庁所在地の徳島か隣の高松でしょう)と
思っていたのですが、MCで疑問氷解。
そうだ、そうだ、今年春の発表したシングル『♪ダンシング』が、
徳島ヴォルティスのテーマ曲っつうか、応援歌になってた
んだった。
MCで福島って間違えちゃって、客席から突っ込まれていたんだけど。
鳴門の前が福岡、長崎だったんで、「福~」って出てしもうたのかな。

<本エントリーのTB先>
鳴門公演に参戦されていた方々にTB!
Mai-K Live Blogさんは、名古屋から車で遠征!すごいっ!
スポーツカフェ『VORTIS』 ~徳島ヴォルティス応援日誌~さんは、
その名の通りヴォルティスサポ。前日の京都戦の完敗のショックが
2列目という超良席で癒されたそうです。
席はもっとうしろでしたが、私も前日の惨敗が癒されましたよ~(^^)。
知のらららサンも、4列目の真ん中と羨ましい席。
そう言えばエントリーに書いてある土佐犬のぬいぐるみ、私の席から
も見えましたよ。出待ちでも倉木さんから手を振ってもらえたとか。
If Mai Believeさんも、出待ちで倉木さんにメッセージを。
GIZAファンのためのページ。さんは、「ライブ行かれました方は、
感想コメント&TBよろしくです♪」とのことなのでTB。

で、最後に真打、倉木さん本人の
倉木麻衣のMai.K DiaryにもTBだ!

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2005/10/16

昼間は6対0TASAKI勝利と歓喜だったのだが、夜はある意味予想通りとは言え、ショックな1対4で神戸完敗

さて、昨日は、同じ神戸を本拠とする女子サッカーLリーグの
TASAKIの試合と、Jリーグのヴィッセル神戸の試合をはしご。

先週、日テレベレーザに完敗し、リーグ優勝の望みは風前の
灯火となってしまったTASAKI。
しかし、TASAKIの選手はけっして諦めません。

昨年のチャンピオン、浦和レッズレディーズ(昨年までの名称は
さいたまレイナス)との長居第二競技場での雨中の試合。
DSC03272DSC03278
安藤や若林などのスピードある選手を擁する浦和だけに、
走りあいになるといやだなぁ、と思っていましたが、雨中の
重馬場となると、TASAKIの粘りある走力の方が上回る。

さらに、昨年浦和にあった球際での激しさがないので、中盤
でのこぼれ球をことごとく支配におさめ、TASAKIのポゼッション
は圧倒的。
中盤では、山本選手、柳田選手、新甫選手が、絶妙のポジション
チェンジとパス交換とフリーランニングで、決定的なスペースに
侵入を続ける。
それを生かし、左サイドを佐野選手や山本選手、サイドに流れた
鈴木智選手が蹂躙。
また、復帰した浦和のGK山郷選手に、昨年のようなオーラが
感じられない。
昨年は、1対1の決定機になっても、ゴール前に立ちはだかる
山郷選手のオーラに、ゴールの枠をはずす場面(TASAKIに限
らず)が多かったのだが、この日、TASAKIは作り出した決定機を
ことごとくものにした。

前半は、左サイドのチャンスメークから3点。
1点目の土橋選手のゴールは、2週間前の徳島でのマリーゼ戦の
再現のような、非常に打点の高いヘッド。
2点目は、新甫選手のライナー性の低いセンタリングを、鈴木智選
手がDFに競り勝って、鼻先で右足アウトサイドでゴールに流し込む。
後半も攻め手を緩めず3点。
特に美しかったのは、6点目の山本“絵美~にょ”の得点。
ロングボールに対してポストプレーに入った鈴木智選手が、芸術的
な右足アウトサイドヒールで背後のゴール前左サイドのスペースに
うまく流したところに、山本選手が走りこみ、そのまま左足一閃!
ニアサイドのキーパー肩口上をぶち抜き、ゴールネット天井に突き
刺さるゴラッソ!
ゴールを決めた後、スタンドのサポに向けて両手を挙げてガッツ
ポーズを見せてくれた山本選手。
最高です!!

前節のショックを振り払う完勝でした。
DSC03279DSC03283

浦和も党首こと法師人選手が劣勢の中盤を必死に立て直しに
走り回っていましたが、攻撃の軸となる安藤選手、北本選手が
まったく機能せず、でした。

さて、同時刻に試合していたセレッソサポをかき分け、長居から
急いで神戸ウイングスタジアムに移動です。

本日の対戦相手は、関西勢初制覇に向け首位を走るガンバ。
過去の対戦成績は、17戦5勝3分け9敗と、意外に勝敗差は
ないのですが、総得点29に対し、総失点42。
1試合平均2点以上の失点です。

しかし、そんな過去のことは言ってられない。
ほんま、どんなカタチでもいいから、なんとかせなあかん試合。
ゴール裏サポも気合が入る。
DSC03288bDSC03294

しかし…。

前半、当然のごとく、怒涛のように攻めてくるガンバ。
ゴール前の危険なスペースにアラウージョ、大黒、二川、
遠藤ら、フリーの選手が次々と飛び込んでくる。
しかし、クニ(北本)、金古の闘う姿勢の見えるゴール直前
でのクリアに、GK本田のセーブなど、神戸も必死に守る。
このまま前半を守りきれば、ガンバも焦るはず、と思って
いたのだが、40分、フェルナンジーニョの変態ドリブルで、
左サイド(神戸から見て)を切り崩され、ゴール前フリーに
したアラウージョのヘッドで、ついにゴールを割られる。

ここで、神戸の選手に、明らかに落胆の色が見えた。

なぜ、そこで奮い立たない。
まさか、0-0を目指していたのか?
少なくとも1点を取らなければ、勝てないのだ。
それは、1点先制されても同じじゃないか。

後半の前半は、もうどうしようもない。
神戸は、苦し紛れのミドルシュートしかない。
一方、ガンバは手を変え品を変えのアタック。
特に、前半、神戸で僅かに可能性を感じさせていた右サイドの
朴カンジョに対して、渡辺から家長に選手交替して、ぶつけてくる。
容赦ない。
前半以上に危険なシーンが続出。
なんとか跳ね返しても、前線にはまったくボールがおさまらない。
特にFW平瀬の淡白なプレーには、サポーターからも叱咤や
罵声がとび、たまりかねたベンチも交替を準備する。

しかし、交替の和多田がタッチライン際で待っている間、遠藤から
のおしゃれなパスに、大黒が鋭く反応、1対1となり強烈なシュート。
GK本田がいったんはじくも、パスのあと忠実にフリーランを続けて
いた遠藤がこぼれ球に飛び込みシュート、遂に2点目。

そのあと、ガンバは、大黒を下げて、"ハニカミ”吉原投入。
ゴール裏から、「なめとんなぁ」という声もあがったが、グラウ
ンダーのセンタリングを本田がこぼしたところを、その吉原に、
ファーストタッチで決められる、という失態。

神戸も、後半から投入された北野が相手DFをひきつけてから、
内側のギャップに飛び込んだ朴にパス。
前半から孤軍奮闘していた朴が、うまく流し込んで1点を返す。

しかし、最後、アラウージョに独走のシュートを決められて、
結局1-4。
冷静に見れば、想定の範囲内の結果。

しかも、一サッカーファンとすれば、ガンバのサッカーは、いわゆる
人もボールも動く、攻撃的な、素直に楽しいもので、決定機を考え
ると、1-8くらいになっていても不思議ではなかった。

だが、神戸サポとしては、やはり受け入れがたい。
というのも、選手の気持ちが切れるのが早すぎるから。
サポーターからすら、気持ちが切れたのが明らかに見えるって
のはどういうことなのだろうか。
今の状況で、そんな簡単に切れてしまっていいのか?
どんなに不細工でも、諦め悪くいくべきじゃないのか?
残留したくないのかい?

また、もっと根本的な話としては、神戸が何をやりたいのか、
さっぱりわからない。
フォーメーション(配置論)ではない。
攻撃に関しても、守備に関しても、ファーストオプションは
何なのか。
基本方針がないから、ボールを奪っても、そこから初めて
次に何をするかを考えるような事態になっている。
で、神戸の選手の個人戦術や技術のレベルが低いから、
なにも起こらない。
今は、もっとやることをシンプルに統一してやらないと。
いったい、どんな練習をしてるのん?

ところで、ゲーム前、神戸側のクリムゾンカラーのボード
に対して、ガンバサポが青白のボードを掲げていた。
アウェーなのに、この企画。
さすが、気合が入っているのですね。
DSC03298


<本エントリーのTB先>
まずは、雨中にいっしょに応援をしていたTASAKIサポ仲間、
Forza!TASAKIペルーレFCさん。快勝でしたねp(^_^)q。
女子サッカーのニュースをぱとめてくださっている女サカメモ(仮)さん
にもTBしておきます。
あと、浦和の法師人選手を応援している
日本活動蹴球倶楽部さん、浦和御殿さんにもTB。

神戸関連では、
まずTERATORTA BLOGさん。
「負けに対する感覚はとっくに麻痺してるし。何が悪いとか
 責める気持ちは湧かない。
 次やるしかねえよなー前向くしかないよなー悔いてる余裕
 なんか微塵もないよなー。」とのこと。
VISSELKOBE■□芦屋応援団 さんは、「今日は、くやしさが
全くないという不思議な気分です。あきらめというのはこういう
心境なのでしょうか?」と・・・。
ううむ、いかんですよ、諦め悪くいきましょう。

Second Wind  嗚呼、くりむぞん サンは、「選手個々の闘志は
感じられたが、あまりに工夫がない。そして正確性もない。
敢えて可能性の低いプレーを選択しているように見受けられた。」
と厳しい指摘。
After22さんの、「前線はボールを失わないようにチャレンジを
試みず、結局、ボールを失っている感じ。」という感想には同意。
「精神的に辛い日々が続きますが、試練の時と思って我慢して
 います。負の連鎖に入り込んでいるだけのような気がします。
 とにかくきっかけを・・・。」と。

Crimson Wings さんは、「差はないとはいえ、他チームよりも
劣っているのは明白なのだ。」、
書きたきゃ書きゃぁええやん。サンも、「選手は気合いを入れて
頑張ったかもしれないが、負けは負け、勝ち点0。シビアかも
しれないが、力の差があまりにも歴然」
と、ともに厳しい、でも厳然たる事実を指摘。
その通り、そこを認めてから初めて手が打てるのだろう。

ちょこっと一服 さんは、「土壇場まで来たが、一縷の望みを託し
我々は相変わらず大声で選手を鼓舞し、跳びはね、拍手をして
いくしかない。」とのこと、同意です。

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2005/10/15

バカにされても、立ち上がれ!ヴィッセル神戸

今、長居第二陸上競技場で開催された女子サッカー
Lリーグ、TASAKIの試合を終え、神戸ウイングに向かって
いるところ(公開日時設定で、その時間帯にUPされるように
しておいた)。

神戸サポ仲間が、怒っている。
なにやら、ガンバサイドからの挑発的な発言がスポーツ新聞に
載っていたようだ。
ちょこっと一服 さん

たしかに、今の状況では、言われても仕方がない。

しかし、試合が始まればそんなことは関係ない。
見返してやれ。

<本エントリーのTB先>
駆け抜けろゼブラのストライプさん
VICTORIOUS☆KOBE さん
Slow Life~Lifetime Prime~ さん
いっしょに戦いましょう!みなさん。

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2005/10/10

今週末のV神戸、現状の力の差は圧倒的だが、とにかく勝たなければならない試合です。

今週末、オールスター&代表の東欧遠征休みが空けて再開する
Jリーグ。いよいよ、最終節までラスト8節。

残留争いにおいて、最下位を独走しているヴィッセル神戸
今週末は、首位を走るガンバ大阪戦です。
いいかげん何度も書いている気がしますが、
今回は、ほんまに、負けられない試合です。

さて、
↓神戸新聞に、こんな広告が出ていた。
DSC03268

さらに、
↓神戸新聞とヴィッセル神戸との連動企画で、こんなものが。
DSC03269
別刷り挟み込みの広告特集。
10月15日(土)のガンバ戦、選手入場時に、これを掲げて、
スタジアムを深紅に染めよう、“PAINT IT CRIMSON!”と
いうことですな。
よっしゃ!

さて、冷静に見ると、はっきり言って、現在のガンバに神戸が
勝つチャンスは10に1つもないくらい、力に差がある。
特に、二川まで復帰したガンバのフロント4(ヤットを含めると
5か)の頻繁なポジションチェンジとフリーラン、ダイナゴナルな
パスに、神戸のDF陣がシステムで守れるとはまったく思えない。

ましてや、上記の別刷りの中で、パベル監督が、

勝利のための必要条件として、「まずは、運を味方につけること」
だって。
おいおい、パベル。
運ってのは、最後に頼むものです。
それを、「まずは~」ってorz。

もう、システムではない。
オールコートマンマークでいけ。
とにかく、どこまでも、ついていけ。
特に、アラウージョとフェルナジーニョ。
ずっとついていけ。
バイタルエリアに侵入してきたらマークに行く大黒番も、
DFラインに置いておけ。

下手にゲームをつくろうとするな。
逆に、ゲームをつぶせ。
ゲームをつぶしにつぶして、ガンバがいらついたところで、
奪ったボールは50/50のボールをゴール前に入れ続けよ。
なにかがおこる。

あるいは、ミドルエリアでアツをフリーにすることだけ考えよ。
アツなら、なんとかしてくれる。

不細工でもいい。
とにかく、90分間体を張り続けよう。

おれたちも、一緒に闘う。

<本エントリーのTB先>
神戸のサポ仲間、NO FOOTBALL , NO SPORTS LIFE!さんも、
「プレーをするな、戦え。」とチームを鼓舞。
そうだ、そうだ。

「J1残留祈願!折り鶴企画」なども展開されています。
なんか、やるべき方向が違うような気もします。
ただ、晴れのち晴れサンは、「企画としてどうなのか、は
分かりません。。。」と言いつつ参加をされておいでのようです。
一方、駆け抜けろゼブラのストライプさんは、「他のサポに
見つかったらネタにされるのは自明(笑) 」と…OTL。


うわあ、ガンバサポーターの方が、こんなことを企画している。
かにたまブログさん「神戸戦で電車ジャック」
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

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2005/09/26

ちょっと待って、こんなことしてるひまがあるのかい、ヴィッセル神戸サンよ!

裏天王山と呼ばれた東京ベルディ1969戦、アツが、300試合出場を
自ら祝う電光石火の先制点を奪いながらも、結局引き分けに終わった
ヴィッセル神戸。

ヴィッセル神戸1-1東京ベルディ1969
     (前1-1)
     (後0-0)
0分 三浦淳宏(神戸)
30分 ワシントン(東京V)
会場:神戸ユニバー記念競技場
観衆:12,958人

そして、試合のたびに書いているような気がするが、とにかくこの結果は、
ほんとに痛いです。
17位(ベルディ)との勝ち点差が4のまま。
16位(大分)との勝ち点差は6。
まだしもの救いは、12位以下の清水エスパルス、FC東京、大宮
アルディージャ、柏レイソルらも勝ち点を伸ばせなかったことのみ。


アツは、本当に獅子奮迅の動きだった。
だが他の選手たち、奮闘はしていたのだが、なにかまだ足りない。
アツの発する熱が他の選手に伝播しているのか、どうか、客席からは
今ひとつわからない。
ブーイングをするまではいかないが、心の底から拍手を送るには
至らない。
まだ足りない。
なにかが。

とにかく、2連勝。2試合で勝ち点6を取ることが必須だ。
それによって、初めて降格圏脱出の筋道が見えてくる。
特に、次節の柏戦。
アウェーながらも、とにかく必勝。
ユニバーの惨劇を繰り返してはならない。

アツ、ほんとに頼みます。


ですが、そんな中、よく意味の分からないニュースが。

10月6日(木)に、韓国・昌原市にて、親善試合【慶南FC創団記念
馬山MBC招請 韓日プロサッカー大会『FCソウルvs.ヴィッセル神戸』】
開催
って??(@_@;)??

ちょっと、オールスター期間中に、残留に向けて、ほんま最後の修正の
チャンスなのに、なぜ親善試合??

こんなことをしている余裕がある訳ないですよね。
いったい何なのだろうか?

<本エントリーのTB先>
After22さん、この試合は会場で会えませんでしたね。
「みんな闘志を見せてはいた。
でも、アツがスライディングまでして、
相手のボールに食らいついていく姿を見ると、まだまだ足りない。」
同じ感想です。
そうですよね、なにか、まだ足りないですよね。なにかが。

VISSEL KOBE 11stones footballさんは、「まだ、終わったわけでは
ない。行くしかないでしょう。」と力強い一言。
その通りです。

ジロブログさんは、冷静に今後の展望をしておいで。
私も、「長くずっと続いていく事で、終わりというのはない」という考えは
共通しています。J2に落ちようが、逆に“奇跡の”優勝なんてことがおこ
ろうが、それで終わりではない。
それでも、どんなに無様でもやはりJ1を続けてくれているにこしたことは
ない訳で。諦めないよ、最後まで。


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2005/09/24

またも完敗だった神戸製鋼KOBELCOスティーラーズ、このままでは残留争いなのか。で、JRで室井選手を見た。

本日、近鉄花園ラグビー場で開催されたラグビーTOPリーグの
第2節、神戸製鋼対クボタのゲーム。
久しぶりのラグビー生観戦。

だが、その感想は…、
…(しばし絶句)…
言葉にならない。
ショックはでかい。

神戸製鋼Kobelcoスティーラーズ7-28クボタスピアーズ
(前半 1T1G 7 - 21 3T3G)
(後半 0 - 7 1T1G)

とにかく、チャンスらしいチャンスがなかった。
仕留めの前の仕掛けである崩しのプレーが、まったく機能して
いなかったため、ほとんどのプレーが苦し紛れという感じ。
しかも、DFは、ここぞという場面において、淡白。

第一節の完敗は、相手が大本命の強豪・東芝ということもあったので、
ある種仕方がない、という感じであった。
しかし、失礼ながら地力的には下位にランクされるクボタ相手に、
この完敗では、今年開催される「トップリーグ残留決定戦」に
回ってしまうのではないだろうか。
あの、98年のヴィッセル神戸のJ1参入決定戦(札幌との一戦!)を
思い出してしまいます。

※「トップリーグ残留決定戦」(この呼称は私が仮につけました)
来年から、トップリーグが14チームになります。
昨年までトップリーグの下位2チームと自動入れ替えだった
トップイーストリーグ10、トップウエストリーグ10、トップ九州リーグ1
の各1位チームによるリーグ戦の1位、2位はそのまま昇格。
そして、残りの1チームと、各リーグ戦の2位の合計4チームが
トップリーグの9位~12位の4チームが対戦します。
shikumi05
各試合の勝者がトップリーグに参入ということ。

ううむ、現在の神戸製鋼のできであれば9位以下という順位に
終わることは、十分に考えられます。
とにかく、がんばれ~っ!


ところで、
夕方のJR神戸線で、ヴィッセル神戸の室井選手を見かけた。
ん、明日、正念場第一弾の試合なのに、なぜ?

<本エントリーのTB先>
ココロミさんも、神戸製鋼のふがいない試合にあきれ気味。


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2005/09/21

「必勝チラシ」なんか、配布したんだったら、ほんまに絶対に勝つんだぞ、神戸の諸君よ!

本日のお昼に、神戸の中心街、三宮センター街で、
今週末に迎える、残留争いの直接のライバル、
東京ヴェルディ1969戦での必勝を目指し、
ヴィッセル神戸の選手、スタッフ、ファンやサポーターが
一緒になって、「神戸みんなで勝利を勝ち取ろう!」と題し、
試合告知チラシ[必勝チラシ]を配布したそうだ。

ヴィッセル公式サイト

配布する選手たち
イヴォ選手
栗原選手、田中英雄選手

ほんま、たのむぞ。

<本エントリーのTB先>
VISSEL KOBE 11stones footballさんも、After22さんも、
この記事にヴィヴィッドに反応されておいで。

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2005/09/20

神戸のフットボールファンにとっては、あんまり良い週末ではなかったなぁOTL、どうなのよコレ

国内ラグビーフットボールシーズン、いよいよ開幕ですよっ!

さぁ、神戸製鋼が奪冠に向けて、昨年に続いて、開幕戦で
東芝府中(昨年のチャンプ)に向けて決戦ですっ!

昨年のマイクロソフトカップでの0-41の屈辱的な完敗に対する
雪辱を果たすために、ファンとしても気合を入れていました。

しかし、みごとなまでの返り討ち。
点差こそ、9-24
とさほど広がらなかったものの、神戸製鋼は
ノートライ。はっきり言って、まともなトライチャンスすらほとんどなく、
東芝には余裕で守りきられた感じでした。
しかも、失トライのかたちがあまり脆い。
東芝も、さほど好調とは思えず、全体としては、異様にまったりと
したゲームのペースで、全般的には神鋼の守備も健闘していた。
しかし、神鋼のディフェンスにほころびが見え、いったんチャンスと
見ると、東芝は一気にパワーとスピードを上げ、きっちりトライを
取りきる。

これでは、神鋼の先が心配です。

一方、同じ神戸本拠のワールドは、無事緒戦勝利v(^_^)v
地力がやや劣るセコム相手だけに、勝利を得ることは必須だった
のですが、それでもきちんと勝つことは大切。
でも、今シーズンから四宮洋平がワールドにいたのん?
知らんかったわ。

ただ、花園のあまりのガラガラっぷりにショックです。
本当に大丈夫なのか、国内ラグビーシーン。
スポーツニュースでも、ほとんど映像が流れていなかったようで
すし、一般のスポーツファンにどこまでトップリーグの開幕が認知
されているのか、心配です。


さて、一方、アソシエーションの方のフットボール。
つまり、サッカーですヨ。

J1残留に向けて、正念場が続くヴィッセル神戸
首位争いをする鹿島との一戦は、なんとNHK地上波で生中継でした。
アウェイツアーには行けなかったので、テレビの前で念を送る。

が・・・
同じ残留争いをしていた、先週NHK生中継の大分とは全然違い、
今週の神戸は、見るに耐えない内容のゲーム。

ここしばらくあまり調子がよくない鹿島相手に、前半から防戦一方。
北本のスーパーブロックには、戦う姿勢を見ることができたものの、
そこに至るまでのあらゆる局面で、ずたぼろ。
後半立ち上がりに、鹿島FW深井の突破から、アレックス・ミネイロに
ゴールを割られてからは、もう打たれ放題。
とても、同じカテゴリーで戦うレベルとは思えない。

一サッカーファンとして見ると、鹿島の深井選手の躍動感は、
非常に楽しいものでしたが、神戸サポの立場から見ると、
本当にうざったい。「こいつがいなければ、まだしも、もう少しまし
だったのでは」と思ってしまった。

再開直後のあのゲームはどこにいったの?
アツがいないと、このざまなのでしょうか。


ちなみに、鹿島VS神戸戦の視聴率は、東京地区で約2%
関西でも3%程度だったとのことです。
うわぁ、二週続けて、NHKが生放送してくれているのに、この数字。

東京地区の裏のプロ野球、CXでのデーゲーム横浜vs巨人は3.8%
プロ野球の視聴率を語るblogさんによる)だったそうですが、こりゃ
また目くそ鼻くそですわ。
何度でも言う、焼き豚サカ豚と罵り合っている場合や無いよ。

あと、天皇杯でも、兵庫県代表のパンディオンセ神戸が、
二回戦で岡山県代表の三菱自工水島FCに0-2で敗退


その前の週には、国体成年女子サッカー決勝で、兵庫県代表
(=TASAKIペルーレの単独チーム)が、東京都代表(=日テレ
ベレーザの単独チーム)に敗北
するし、
とにかく、神戸のフットボールファンとしては、なんとなく憂鬱な
感じが続いています。

今週末、なんとかこの流れを払拭してほしいと思います。
たのむぞ、再開LリーグでのTASAKI_!
ほんま、なんとかせい、ヴィッセル!
そして、神戸にワールド、がんばって!

<本エントリーのTB先>
ラグビーシーズン開幕に盛り上がっておいでの皆さん、
神戸対東芝のゲームについて、それぞれ感想を上げておいで。
RUGBY STAITIONさんは神戸の全試合のレポートを目論んでおいで。
ココロミさんは、多数の写真でご報告。
ノーサイド「大元よしき」二本目ラガーマンの挑戦!さんは、第二試合の
ヤマハ対クボタ戦もあわせてアップ。
酔いどれ日記 マスターKのblogさん
NO SIDEさんも、神戸の現状に厳しい視線。
うまねんblogさんは、東芝側からの感想かな?

プラマイ・ケイコさんは、花園での開幕戦、トヨタ対サントリー戦に
ついて、その試合内容と、プロモーションのひどさに辛口コメント。

で、真打、ラグマガ元編集長の村上晃一さんのラグビー愛好日記
は、神戸の前途にやや明るい見通しのごようす。

一方、ヴィッセルサポのみなさん、鹿島戦の感想はいかがだったでしょうか。
Crimson Wings さんは、「差がないようで歴然とした差」と総括。
NO FOOTBALL , NO SPORTS LIFE!さんは、「言い訳できるものなら
やってみろ、という程の完敗」と厳しいご指摘。
夢はココから ~dream story~さんは、「アツが抜けたチームからは
『勝ちたい・絶対残留する』という強い気持ちが伝わってきません」と
のこと。うん、私も少しそんな感じがするのです。
GO! GO! ブログさんは、「前半の守備は粘っこくてヨカッタ」「来週の
裏天王山にむけて、良い調整ができた」とは、これはもしかして
嫌味なのでしょうか?


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2005/09/10

大分のすばらしい勝利のあとの、本日の港町ダービーは、完全なる力負け。

久しぶりにJリーグの地上波生中継がNHKであった。
ヴィッセル神戸の残留争いの直接相手、大分が浦和と対戦する
ゲームだっただけに、注目した。

前回の神戸との直接対決の際にも書いたが、大分のキャプテン
吉田の奮闘振りは本当にすばらしい。
その吉田に引っ張られて、大分は、地力で上回る浦和に対して、
真っ向から立ち向かっていた。
また、マグノ・アウベスの決定力は、昨シーズンから怖かったが、
今日も決定的な仕事をした。

浦和レッズ1-2大分トリニータ
     (前1-1)
     (後0-1)
18分梅田(大分)
28分田中達(浦和)
71分マグノ・アウベス(大分)

神戸サポとしては、大分が勝ち点を重ねたことは痛いのだが、
一サッカーファンとしては、非常に面白いゲームだったし、大分
の健闘は賞賛に値するものだった。

さて、これで今日は絶対に負ける訳にはいかなくなった神戸。
(いや、もはや、どの試合もだけれども)
気合を入れて、ユニバーに向かう。

だが、
横浜Fマリノスに、チームとしての力の差、そして選手個人の
力の差をまざまざと見せつけられ完敗。

神戸側から見たときは、ほとんど語るべきところがない内容
だった。
かといって、横浜に蹂躙されたわけではない。
なにしろ、横浜のシュートは2本だ。

横浜はあえてボールポゼッションを捨てていたようだ。
しかし、いったん神戸がDFラインでボールを奪い返すと、前線から
鬼プレスがかかる。
すると、技術レベルの低い神戸の選手は、慌てふためいて、蹴り
出すしかない。
なんとか中盤でもおさめようとしても、ここでも鬼プレス。
で、奪い返されると、シンプルに前に運ばれる。

で開始10分たたない間に、中盤左から、上野がパスを浮かすと、
DFをひきつけながら横へ走った大橋が、お腹をひいてスルー。
そこに裏に走り込んだドゥトラが、前に飛び出た神戸GK徳重を
軽くかわして中央へ流したら、そこにグラウがフリーで走り込んで、
楽々とゴールを奪われる。

続いて、グラウがペナエリア右角あたりでボールを持つ。
神戸DFも3人で囲もうとするが、一瞬早く左サイドに浮いた坂田へ
ライナー性のパス。坂田は、みごとなトラップで、GKと1対1に持ち
込み、冷静に右足で右隅に流し込む。
まぁ、悔しいながら、みごとな得点です。

しかし、下を向いている訳にはいかん。
とにかく、なんでもいいから反撃だ!
今のマリノスなら、1点取って、1-2にすると、わからないゾ!
と思うものの、バックパスだらけ。
また、ゴール近くまで迫っても、どうにもシュートが打てない。

ようやく怒涛の攻めを繰り出し始めたのが、後半も30分過ぎ
くらいから。後半45分には、河本をヘッド要員で前線に入れて、
スクランブル。
しかし、これはもうちょっと早くすべきじゃなかったか。
交替出場の北野の戦う姿勢は良かったが、0-2で負けていて
ほんと勝たないとやば状況という中で、全ての選手がもっと貪欲
さを示してほしかった。
体ごと飛び込むくらいの。
たとえ、下手でもいいから。

ヴィッセル神戸0-2横浜Fマリノス
     (前0-2)
     (後0-0)
8分グラウ(横浜Fマリノス)
19分坂田(横浜Fマリノス)
会場:神戸ユニバー記念競技場
観衆:13,876人

試合の終盤、背番号30番台が並ぶところが、今の神戸の状況を
あらわしているなぁ。

DSC02937

<本エントリーのTB先>
vissel神戸非公認さんは、「肝心の試合は経過、結果とも忘れました。」
とのこと。ううむ、その気持ちわからないでもありません。
お気楽 vissel ゴ・ゴッ・ゴ~!! さんも、「惨敗(ーー;)!!
今日はアカン!!ええとこ無しやぁ」とお嘆き。
VISSELKOBE■□芦屋応援団 さんは、「2ヶ月前に戻って
しまった」とお嘆き。

いつも、女子サッカーでTBさせてもらっている
劇団天野屋 Part3さんは、今回はマリノスサポとしての記事。

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2005/08/30

魂を見せてくれて、ほんとうに、久しぶりのホーム神戸での勝利です

3日たった今でも気分がよい。
それくらい、サポートするチームの勝利とは、こんなに気持ちの
良いものなのか(^^)。

27日に、再開Jリーグ後初の神戸でのホーム戦があった。

さて、試合前には、クラブ創設10周年記念ということで、神戸10年
間で活躍した選手で構成する「ヴィッセル神戸10stars」と、
私のとってもうひとつの大切なチーム「TASAKIペルーレFC」の
記念の男女交流試合が開催された。
DSC02877DSC02883DSC02887

知り合いのTASAKIサポのみなさんは、アウェイ側のS自由席に
位置取り、私にとってもなじみ深いコールやチャントでの応援を
されていた。

だが、特に白黒のユニフォームに身を包んだ永島選手石末選手
いるチーム相手には、いくらTASAKIとは言え、応援する訳には
いかない。
ということで、私は、ホームゴール裏で、サポ仲間に、TASAKIの
選手の軽い解説をしながら、両チームに声援を送った。

結果は、さすがに貫禄を見せ、2-0でヴィッセル神戸10starsが
勝利。しかし、TASAKIも、なかなか良いところを見せた。
DSC02889DSC02890

両チームのコメントはこちら

しかし、大谷、磯崎、柳田、下小鶴の各選手は、東アジアから、
そして、秋山選手も、前日の新潟でのチャリティ試合から、
お疲れ様です。
他の選手のみなさんも、国体予選もあったし、来週も、セレッソ大阪
対ヴィッセル神戸戦の前座で、宝塚バニーズとのエキジビション
マッチがある

大変だけど、ぜひ良い調整をして、国体奪冠を目指してほしい。

さて、私としては、久しぶりに生のTASAKIの選手のプレーぶりも
見られ、気持ちよく、サポートに向かえる。
DSC02885なんか空も良い感じ。

サポ仲間のゲーフラも熱い!!
DSC02895DSC02897DSC02916b

さて、中断明け後、かなりメンバーが変わったヴィッセルを、
初めて生で見る。

遠藤、良いではないか。今までの神戸ではありえない、中盤の
底からの幅広い展開。
金古、鹿島でほとんどゲームにも出ていないので、試合勘が
心配だったが、今までの神戸のDFよりも安心できる。
マルティンは、いまひとつ分からないのだが、ラインコントロール
についてはリード役を買って出ているようだ。
イヴォは、ストライカーというよりも、チャンスメーカー的役割なの
か、やや動きすぎで、ゴール前にいる時間が少ない気がする。
その分、平瀬、そして2列目からの飛込みが鍵になっていくのか。

内容はけっして見て楽しいものではないが、とにかく必死感が
漂う、熱い戦いぶり。

相変わらずの奮闘を見せるアツのFKが、逆サイドのゴールに
突き刺さるのが見えた瞬間、もう何がなんだかわからないくらい
興奮してしまった。
もはや、神の領域のFKだ。

ハーフタイムの花火も、今日は寒い心で見なくてもよい。
DSC02903DSC02911

後半、中盤が割れる感じになって、かつ最終ラインが引き気味に
なって、山崎、吉田に、前半から良い動きを見せていた西山らに
バイタルエリアへの侵入をゆるし、やや劣勢に。
そんな流れの中、流れたボールが大分吉田に渡る。
一気にスピードを上げた吉田に、金古が振り切られ、絶妙な
コースへのシュート。1-1に追いつかれる。

ここからは、もう冷静に試合の流れなどを追っておられず。

吉田やマグノ・アウベスにゴールを脅かされるシーンもあったが
ホルヴィからのスルーパスに斜めに走りこんだ栗原が冷静に
ゴールに流し込む。

ゴール裏、大興奮。
その後は、前節の浦和戦の二の舞にならないように、さらに
テンションがあがる。
おれは、テンションをあげるよりも、祈る感じになったが。

選手も、十二分にわかっているようで、不細工でも、必死の
ボールキープで、きちんと逃げ切り。
2-1。
DSC02917
ほんと、ひさしぶりの神戸での勝利。
開幕戦のC大阪以来だよ)

ゴール裏も歓喜。前回のユニバー(柏戦)とは大違いの試合後のあいさつの雰囲気。
DSC02918bDSC02920DSC02925

しかし、相手の大分の吉田も、敵ながらあっぱれな、
涙が出るほどの奮闘振りが素晴らしかった。
これこそが、生き残りの戦い。
神戸の全選手、全サポーターも、これが残留争い標準。
気分が良いのはいいことだが、
この1勝くらいで、安心する訳にはいかない。

<本エントリーのTB先>
サポ仲間のみなさんも、歓喜、歓喜。
しかし、いちように、気を引き締めておいでの様子。
遅ればせながら、TBさせていただきます!
VISSELKOBE■□芦屋応援団 さん
晴れのち晴れサン
NO FOOTBALL , NO SPORTS LIFE!さん
VICTORIOUS☆KOBEさん
GO! GO! ブログさん
書きたきゃ書きゃぁええやん。サン
Crimson Wings さん
VISSEL KOBE 11stones footballさん
After22さん

あ、あとTASAKIサポ仲間のコメントにもTB。
ROSER×LOOSERさん

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2005/08/19

これからしばらく、女子サッカーの持つ意味をちょっと考えてみたいと思います

さて、Jリーグも明日から再開。
ヴィッセル神戸は、これからの一戦一戦がすべて正念場。

さて、こういった日々新しく起こっていくネタを、
例えば、
プロの湯浅健二さんのようなプロはもちろん、
blog武藤文雄のサッカー講釈さんや、
蹴閑ガゼッタさん、
majestic blue さん
といったノンプロの方でも、
リアルタイムで、毎日のように的確に分析して書かれている
ことに、ほんと、いつも感心します。

が、私は、どうにも考えをまとめるのが遅い上に、それを人に
伝わるようなロジカルな文章にするのも遅い。
(つまり、まぁ、あまり頭が良くないってこった)
よって、リアルタイムネタを主張のあるまとまった書き物には
なかなかできない。

ということで、ここ1年半ほどきちんと追ってきたつもりの女子
サッカーについて、ちょっとまとまった書き物にするために、
リアルタイムネタは少し置いておいて、じっくりと考えてみたい。

さて、
私は現在最優先で、女子サッカーをサポートしている。
そして、比較的多くの方も、恵まれないプレー環境にめげず、
ひたむきにプレーする女子代表の戦いぶりは、支持をされている
ように思われる。

しかし、一方では、ネット上での発言をみていると、男子と比べて、
そのレベルの低さをこと挙げする方々もいる。

今回の東アジア選手権での試合の放送を見て、大いに感動した
と書く人もいれば、なんだこのレベルの低い試合は、放送に値し
ないというまでの発言も見た。

たしかに、Jビレッジで合宿をおこなうことも多いなでしこジャパン、
女子サッカー日本代表は、全国的強豪でもない地元の高校の
男子チームと練習試合をして、負けることもある。
磐城高に3-0で勝利(今年2月)
勿来工高に0-5で完敗(今年7月)

これは、大橋監督になってからだけのことではなく、上田監督
時代でも同様だ。
いやアトランタ世代以後上田監督以前の一時期落ち込んだ
“暗黒時代”は、練習試合でも勝つことはまれだったようだ。

つまり、女子代表の国際試合であっても、レベル的に言うと、
高校の地区予選レベル、という評価も、間違っていないかも
しれない。

「だから女子サッカーなんか、おもろない。あんなレベルの
低いものを見る人の気が知れん」という人もいる。
(Yahoo!掲示板とか2ちゃんとかでもよくあるよね、そういう
 書き込み)

こういったもの言いは、これは、“レベルが高い”ものしか面白く
ない、しかも目の前のものだけでそれが判断できる、という思想
からの批判のように思う。
同じような批判は、野球やラグビーでも、高校野球や高校ラグビー
なんて、下手なもんっておもろいか?というかたちでなされる。

しかし、人間がある対象を見る時に、そんな単純なもんではない
だろう。その大会やゲームの歴史やそれの持つ意味、戦っている
チームや選手の過去の情報や置かれている状況についての情報、
そういったものからまったく無縁な、完璧にニュートラルな環境下で
スポーツを見れるわけがない。
そして、そういった情報をもとに、われわれは目の前のプレーその
ものの楽しさ、魅力と同じくらい、いや下手したらそれ以上の意味
を読み取り、感情の動きを持つことができる。
逆に、それがなけりゃ、つまんない。
思い入れをベースにした、感情の振幅。
それこそが、人間がスポーツを見るってことだ、と私は思う。

もちろん、そういった事前情報/思い入れで、プレー魅力を判断
することを先入観だと批判をする人もいるかもしんない。

しかし、例えば、通として、プレーレベルの判断が自分(だけ)
にはニュートラルにでき、その結果、Jよりも、日本代表がらみの
試合よりも、ワールドカップよりも、プレーのレベルが高いから
おもしろい、と言って、チャンピオンズリーグ以外見る気もせん、
とそれ以外を否定するような物言いをする人(杉山茂樹なんかか)
も、実は、目の前のプレーのレベルだけ判断している訳じゃない
だろう。
もちろんレベルが高いことは前提だ。
しかし、それ以上に、それに参加している伝統チーム(マドリーや
 バルサ、リバプール、ユーベ、ミラン、マンU、アヤックス、どこで
もいい)や、チャンピオンズリーグそのものの歴史のもつ意味など
の事前知識/先入観の影響をたっぷりと受けて、プラスαの価
値づけをもって、目の前のゲームを見て、楽しんでいる訳だ。

だから、たとえ女子サッカーのレベルが少々低かろうとも、その
背景をしっかりと知って、思いっきり先入観をもって、それ込みでの
思い入れをすれば、非常に楽しめるのだ。
しかも、見方のポイントさえきちんとしぼれば、プレーレベルでも
十分に楽しめる部分はある。
十二分にエンターテインメントなコンペティションである。
そこを力説したいと思う。

ああ、うまく言いたいこと伝わるように書けただろうか。

とにかく男子の、それも代表レベルや強豪国のクラブレベルと
比べて、プレーレベルだけで、とやかく言うな!ということなん
です。

この話続けます。

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2005/08/13

ヴィッセルガールのくじ運は最後に良い引き、もしかして残留も同じ?

さて、少し遅くなってしまいましたが、先日の『League』での
東アジア選手権の観戦会に、ヴィッセルガールの方が参加
されていました。
DSC02714

で、前回の報告の通り、試合終了後に、TASAKIペルーレ
グッズの抽選会があったのですが、観戦会に参加していた
ヴィッセルサポやらヴィッセルガールは全然当たりません。

ああ、やっぱり今年はガールもサポも運がないのか、
もう終わりか
と思っていたところ、最後のTASAKIの選手全員の
サイン入りのうちわになって、二人の番号が呼ばれました!
DSC02729

最後の最後で、ヴィッセルガールがくじで当選。

お、これは、もしかして、最後の最後にヴィッセルにいいことが
あるってことの暗示?

DSC02731

残留争いも同じで、最後の最後にいいことがあるって?

たのむぜ、ヴィッセルガール!
この最後の引きの強さを、ヴィッセル神戸にも!

<本エントリーのTB先>
ヴィッセル神戸のサポ仲間の方に、縁起の良い話(^^)をお伝え
するためにいくつかTBしておきます(^^)
ジロブログさんは、休み明けの選手構成を整理されておいで。
VISSEL KOBE 11stones footballさんは、桃スタの名古屋戦に
乗り込むそうだ。ごめん、私はマンションの管理組合で行けない(;_+)。
おっ、後半戦のポスターを紹介していただいている
VISSELKOBE■□芦屋応援団 さん

女子代表の健闘を賞賛していただいている、そしてホージェルの
退団にショックを受けているお気楽 vissel ゴ・ゴッ・ゴ~!! さん


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2005/07/27

KAZUが「大好きな神戸、ありがと~っ!!」と言ってくれただけで嬉しいよ

Jリーグの中断期間を利用して、昨日、国際親善プレシーズンマッチ、
ヴィッセル神戸対ボルトン・ワンダラーズ戦があった。

今の神戸の状況を考えた時に、プレシーズンマッチなんかやってる
余裕があるのかよ、という疑問は、サポーター間では、ほぼ一致
した意見だった。
また、相手も、ボルトンという微妙なチーム。
もちろん、オコチャやディウフ、さらには以前からのリーガファンに
とってはお馴染みのイバン・カンポという通好みの選手もいるのだが、
バルサだの、マドリーだの、マンUだの、バイエルンだのと言った
ところとは、知名度大違い。

しかし、横浜FC移籍が決定したKAZUの神戸でのラストマッチと
なったことで、急遽注目が集まることになった。

ですが、神戸市民とはいえ、大阪に通勤する社会人にとって、
平日火曜日のユニバーってのは、あまりにも鬼門です。
案の定、私は、残念ながら、参戦できなかった。

ということで、サンテレビの放送を録画で見た。

やはり、ちょっとさみしい空席の見えるスタンド。
しかし、ゴル裏からは大きく響くKAZUコール。
また、KAZUにボールがわたったり、神戸のチャンスになると
「わ~っ」「お~っ」と素直に歓声が湧く。

前半は、ボルトンが比較的ゆったりと見てくれていたので、
神戸が余裕を持ってボールを回せた。

クライマックスは、後半6分。
ゴール右前に鋭く出た朴カンジョがDFを右に引っ張った内側の
スペースに坪内がインナーラップし、ゴールライン際まで侵入。
そこから余裕をもって折り返したところにドフリーでKAZUがいた。
ゴール!!
と思ったら、その前に北本がいた。
ゴールは北本だった。
う~む、クニ、そこはうしろのKAZUにまかすべきやったん
ちゃうかぁ・・・(^^;)

さて、1点先制されてからは、ボルトンはペースをあげて、
個々の力強い身体能力とスピードを生かして攻め込むことが
多くなり、ディウフのヘッドで同点に。

その後、KAZUにチャンスらしきものも生まれるが、決定機に
までは至らず。
そして、おそらく会場も、テレビの前の人も全員がなぜ(@_@)??
KAZU交替。

ただ、KAZUは、交替の大江を笑顔で送り出してくれた。

その意図を「レジェンド(伝説)に代えてニュージェネレーション
(新世代)を入れた」とパベル監督は説明したとのことだが。

結局、試合はそのまま1-1の同点のまま引き分け
詳細>J'sGOALさん

どぁが~っ、サンテレビさん!
\(`□´#)、ゴルァァァァ!!
試合終了まで入らなかったやんの。
タイガースの試合は、どんなに延びても試合終了まで放送
すんのに。
KAZUの挨拶をうつさないで、何をうつすん、このゲーム??

ということで、KAZUの挨拶はスポーツニュースで見るしか
なかった。
「大好きな神戸、ありがと~っ!」という言葉、嬉しかった。
ほんとに、神戸の街、好きでいてくれたんだな。

しかし、どう見てもマイナーなこのゲーム、しっかりすべての
チャンネルでちゃんと扱ってくれていた。
ここらへんが、さすがKAZUってことなんだろう。

移籍記者会見の際にも、会見終了時、参加していた記者が
全員立ち上がって拍手で送ったとも聞く。
まさに、日本サッカーにとってのレジェンドだ。

ただひとこと、
ありがとう。

<本エントリーのTB先>
昨日のゲーム、きちんと参戦されておいでの神戸サポさん
ちょこっと一服 さん
ケセラセラ!!(なんくるないさ~!!) さん
VICTORIOUS☆KOBE さん
ヴィヴィとショコラの応援記 さん
VISSEL KOBE 11stones footballさん
羨ましいです!

私と同様、スタジアムにいけなかった神戸サポさん
ayaの気紛れ書き さん
お気楽 vissel ゴ・ゴッ・ゴ~!!さん
After22さん
GO! GO! ブログさん
お互い、残念でしたね。


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2005/07/20

KAZUさん、ありがとう。なんとか、来年、直接対決がないことを祈る。

すでに、多くの神戸サポさんのBlogでも触れられているが、
ヴィッセル神戸の三浦知良選手KAZUのJ2横浜FCへの
完全移籍が決定した

ヴィッセル公式サイトでのコメント
J's GOALでのコメント

白のジャケットに、黒のシャツのインナーという姿での記者会見が
昨年までの白黒ユニフォームを髣髴とさせる。
今年に入ってからは、深紅のシャツやネクタイをつけることが
多かっただけに、今回の白黒姿になんらかのメッセージを
感じてしまうのは、こちらの深読みにすぎるでしょうか。


正直言って、神戸に移籍してきたKAZUは、プレーヤーとしての
ピークは過ぎていました。
実際、初年度の2001年こそ二桁得点を記録したものの、それ以降は
ジリ貧。
チームとしても、遅行の際には、前線にフタをするかっこうになりがち
でしたし、速攻の際にはスピード不足でチームの攻撃の速度が
上がらない、といった傾向は否めませんでした。

しかし、そんな中でも、得点を奪った時の、メイン&バックスタンドの
盛り上がりは、特別なものでした。
ライトなファンにとってのKAZUの存在感とネームバリューと言うのは、
神戸というチームにとっては、不可欠なものだったのかもしれません。

また、本人も、神戸と言う街を愛してくれていたらしく、折に触れて
神戸の街の魅力を語ってくれていました。
実際、時々、旧居留地で、姿を見かけたこともありました。

そのプロフェッショナルな姿勢と魂は、アツが引き継いで、チームに
植えつけてくれることと信じています。
今まで、ありがとう。
フロントのことは嫌いになっても、神戸という街は愛し続けて下さい。

ああ、来年、直接対決せずにすむようにしたいもんだ。

ところで、
実は、KAZUのJリーグでのゴール(スタジアムで直接見たもの)の
中で、一番印象に残っているのは、神戸時代のものではありません。
2000年シーズンの京都時代、1stステージ西京極での神戸戦での
通算100ゴール、さらに2ndステージ最終戦、降格の決まっていた
中でのユニバーでの神戸戦の得点でした。

PS;城と2TOPを組むんですね。3度目ですね。

<本エントリーのTB先>
いろいろと思うところの多い、神戸サポ仲間の方々
駆け抜けろゼブラのストライプさん
ニコ小鉢さん
ちょこっと一服 さん
プリメーラの日記 さん
深夜特牛 ~ヴィッセル神戸喜怒哀楽~さん
お気楽 vissel ゴ・ゴッ・ゴ~!!さん
筆不精な男の徒然Blogさん
After22さん
Crimson Wings さん

一方、横浜FCサポは歓迎で、祭り状態(^^)
かながわ2信さん
mitsuzawa.netさん
ジユウノツバサ横浜式さん
さくもんわ~るどサン


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2005/07/17

きつ過ぎる敗戦…神戸対柏@ユニバー記念競技場

本日、マンションの管理組合のために、午前中のTASAKIペルーレの
試合には参戦できず。
無事、勝利の報をサポ仲間のサイトで確認したあと、ヴィッセル神戸の
正念場、柏との一戦に向かった。
ここで、柏との直接対決に勝つことによって、降格争いに引きずり
落とし、昨年の記憶を思い起こさせることで、心と体を凍りつかせる
ことができる。
ここの勝利はほんと大事。

爽やかな気候で、秋を思わせるような空。
DSC02423DSC02425

しかし、結果としては、先日の清水戦以上に頭を抱えてしまう結果に。

1点目のゴールへとつながったPK&レッドカードの判定は、スタンド
からのリアルタイムの肉眼では、丹羽がきちんとボールをはじき出して
いたように見えただけに、非常に不満を感じる判定。
(その他にも、いかんとも納得しがたい判定多数であった)
サポからまきおこった「へぼ審判」コール。

しかし、判定が確定し、柏のクレーベルがペナルティスポットにボールを
セットした段階で、サポも切り替えなければならなかったはずなのに、
そっちのけで「へぼ審判」コールを続ける。
おかしいよ、これ。

オレは、掛川コールに切り替える(一部のサポも、掛川コール、
誠コールを起こしてくれたが)。

だが、残念ながらクレーベルに冷静にゴールを決められる。

そして、致命的だったのが、2失点目。
清水戦の再現のように、前半ロスタイムに入ってから、中盤
(今回は、アツだった。その前に素晴らしいターンで相手MF2枚
をはがしたあとだっただけに、あまりにももったいなかった)で
ボールを失い、一気のカウンターにあう。
ゴール前左サイドをゴールライン間際まで切り崩され、最後
折り返されたところにはクレーベルが一人悠々と浮いており、
ヘッドでのシュートは、GK掛川にとってはノーチャンス。

↓ハーフタイムの花火ショーで、後半戦の反撃を祈る。
DSC02438DSC02460
モーヴィーもサポのフラッグを振る、振る。↑

しかし・・・・・・
後半、アツ、朴カンジョ、ホルヴィの奮闘はあったものの、
振り返りたくもない4失点目(これは、ユニバーでのゲームの
お約束なのか?)もあり、0-4と惨敗

相手も十分に“へたれ”の柏レイソルに対しても、この完敗。

特に気になるのが、動き出しの遅さ。
そして、運動量のあまりの少なさ。
気持ちとか、戦術とか、技術とかのレベルではなく、もしかして
単純に持久力・体力不足なのちゃうか。
この夏の間、戦術トレーニングとかの前にまず走り込もう。
反吐がでるほど、走り込もう。
まずは、そこからだ。

ところで、ゴール裏のサポは大荒れ。
しかし、後半の後半、サポはきちんと戦っていたのか。
選手同様、気持ちが切れていなかったか?
そんなことで、選手に「戦え」と言えるのか?

それから、やはりものを投げ込んだらあかんやろ。


残留争い相手である柏レイソルに、ホームでの直接敗戦で、
+-勝ち点6の差がついた。
さらに、今節は、FC東京、アルビレックス新潟も、勝利。大分
トリニータも、引き分けと、着実に、勝ち点差を広げられる。

唯一、ベルディが、HOT6中3回目の惨敗で、神戸と同じ
負け組に。
お互いHOT6ではなく、寒い寒~いCOLD6となった。

次のアウェーFC東京戦が、本当に正念場となります。


<本エントリーのTB先>
惨敗にへこみ気味のサポ仲間の皆さん
ジロブログさん
Second Wind  嗚呼、くりむぞん さん
ヴィッセル定食二人前 さん
夢はココから~dream story~さん
+Roddy's@RVDさん
ヴィヴィとショコラの応援記 さん


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2005/07/09

頭を抱えてしまう試合…(;_;)

HOT6、初のホーム参戦。

某事情があり、少し遅れてスタジアムに入ったが、ゴル裏、
けっこういい感じじゃないですか。
チームも、かなり気合が感じられる動き。
200507091950
と思いきや、唐突なチョ・ジェジンのミドルシュートが、目の前の
ゴールに突き刺さる。
ど~見ても、10発打って1発入るかどうかっていう、一か八かの
シュートが、なんで入ってしまうのん、悔しすぎるぞ。

はっきり言って、あまりロジカルな組み立てではないものの、
朴の惜しいシュートなど、必死の反撃の姿勢がある神戸。

しかし、前半終了間際、全員で攻めあがった中、ボールを預けら
れた小島が、清水の3人に囲まれて、ボールを失い、一気の
カウンターを喰らい、失点で0-2。

これでゲームは終わってしまった。
後半、神戸は、何をやりたいのか、まったくわからなかった。
頭を抱えてしまうような内容…。

ヴィッセル神戸0-3清水エスパルス
     (前0-2)
     (後0-1)
35分チョ・ジェジン(清水)
43分久保山由清(清水)
65分チェ・テウク(清水)
会場:神戸ウイングスタジアム
観衆:18,671人


あのね、神戸の選手が、下手なのはわかっているんです。
別に、今の神戸に、美しいサッカーなんか求めません。
おしゃれなプレーなんか、必要ないんです。

今できるのは、相手より多く動くこと、走ること。
無駄走りだろうが、なんだろうが、一歩早く動け。

自分の意図とずれたボールが来た時、イメージとずれたボールが
来た時にも、天を仰ぐな。
自分だって、完璧なボールを出せる訳ではないだろ。
人を責めるようなポーズを示す暇なんかない。
そんな場合は、少しでも早く切り替えて、動き出せよ。


おれみたいなおっさんは別にいい。
でも、こんなお子さんたちが見てるんだから、たのむよ、ほんと。
彼らが、もう一度見に来たい、神戸を応援したい、と思える
プレーをしてくれ。
200507092033b


ところで、J2、勝ち点30で、ヴァンフォーレ、山形、福岡、
コンサドーレの4チームが並んでいるんですね。
こちらも、目を離せないなぁ。
っつうか、来年、この中に入って、闘えるんでしょうか。

<本エントリーのTB先>
同じように、フラストレーションの溜めておいでの
Second Wind  嗚呼、くりむぞん さん
ヴィッセル定食二人前 さんは、「J2落ちかなぁ。」と
かなり不安げ。

そのほか、サポ仲間の方々。
anticlimaxさん
Crimson Wings さん
駆け抜けろゼブラのストライプさん
もしかして、諦め気味ですか?
最後まで、諦めたらあきまへん!

こちらとしては、悔しい清水サポの喜びの声は、
こんな感じか。
橙亭―だいだいてい―サン
*marosaka*さん

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2005/07/02

サンキュー、セクシー!そしてセレッソ!!

昨日エントリーしたように、ホーム・ウイングスタジアムに
参戦できなかったオレ。

自治会ミーティングの終了後、ゲーム終盤のBS中継に
間に合い、テレビ画面に向かい念を送る時間。

おお、1-1か、ジェフ相手にがんばっとるやないか。
なんとか、勝ち点を、いやできれば勝利を!!
と思ったが、
とにかくドン引きやん。

で、え、ジェフ2バック、3トップ?
2-5-3ていう、逆かよってな布陣?

一方、神戸は、和多田の1トップ?
5-4-1?

なに、その構図。

と思っていたら、もう危ないシーンの連続・・・。
目も当てられませ~ん。

「サンキュー、セクシー掛川」としか言えない状況!!
中継を聞いていると、どうやら前半から、掛川が当たりまくって
いるらしい。

最後は、
う~ん、なんとか“逃げ切って”、勝ち点1を奪取。

ダイジェストを見ると、ほんとに、掛川さまさま。
これ、前半に1点でも入っていたら、1-5ぐらいの惨敗になっても
仕方がなかったゲーム内容だろう。

ほんと「サンキュー、セクシー!!」

結果にほっとするとともに、
このHOT6の先が危ぶまれるゲーム内容に、不安がつのります。

体制が迷走状態だっただけに、ほんとに心配ですが、
とにかく、前を向いて、一歩一歩積み上げてくれ!

だが、幸いなことに柏、FC東京も引き分けてくれたおかげで、
勝ち点差はひろがっていません。

で、FC東京さんを、0-2からドローに引きずりおろしてくれた
セレッソ大阪さんに感謝!
特に、ゼ・ロベルト、サンキュー!


<本エントリーのTB先>
いち早くこのゲームについての感想をUPされている神戸サポ、
頭ンなかFutbolさん
TERATORTA BLOGさん
こくまろIn The Lifeさん
Second Wind  嗚呼、くりむぞん さん
みなさん、本日のゲーム内容に心配をしておいでです。

今日だけは、ありがたかったセレッソサポさんのFC東京戦の
感想は、こんな感じ。
酒と肴と桜の日々さん
乾坤一擲~belong to cerezo!~さん
ze rezoblogさん

一方、対戦相手だったジェフサポさんは、本日のゲームに
かなりフラストレーションがたまったご様子。
Heel shotで決めて欲しい さん
アカルイサポーター生活 in千葉さん

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2005/07/01

念だけは送りたいと思います、Jリーグ再開!

ワールドカップアジア最終予選、そしてあの興奮のコンフェデも終わり、
国内サッカーは、通常モードへ。
いよいよJ1も再開

現在、最下位に沈む神戸は、この夏場のHOT6!と銘打たれた
期間が、本当に正念場。

サポーターとしては、当然、何をおいてもスタジアムにかけつける
べきである。

が、しか~し!!
自分の住んでいる地区の自治会に関わるミーティングが、まさに、
試合時間と重なるために、
再開緒戦のホーム、ジェフ戦には参戦できないっ!!

なんたることっ>オレ

とはいうものの、コミュニティの一員として、自治会の役をまっとう
することは、地元のサッカーチームを応援すると同じくらい、大切な
こと、と思い、涙をのもう。

こころのそこでは、ウイングスタジアムへ念を送ります。

オシム監督率いるジェフは、好感の持てるチームだが、対戦相手と
なった時は、まったく別問題。

とにかく、勝ち点を重ねるために、たたくのみ!


<本日のTB先>
今シーズン2度目の監督解任などもあり、それに対するサポーターの
思いもさまざまですが、とりあえずは、目の前の試合に集中するのみ。
新チャントや、ジェフ戦の紙吹雪などの試みはいろいろ。
ウイング・スタジアムに駆けつけてくださるサポーター仲間にTBを。
ジロブログさん
Crimson Wings さん
ayaの気紛れ書き さん
ヴィヴィとショコラの応援記 さん
VISSELKOBE■□芦屋応援団 さん
駆け抜けろゼブラのストライプさん
After22さん
VISSEL KOBE 11stones football さん
 

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2005/05/15

勝ったよ、神戸が勝ったよ、勝ったんだよ

私は体質の関係で、熱が出やすい。
金曜日、いきなり38度の熱が出て、会社も休みを
いただいた状況で、本来、行く予定だったヴィッセル神戸の
アウェーの名古屋戦、遠征することができなかった。

家で横になって、神戸の試合経過を気にしながら、
サッカー中継を観戦。
おっ、1-0でリード!!

中継終了したよ、結果どうなった?

ん、2-0で勝利!?

やったよ、勝ったよ、神戸が勝ったよ。
第1節以来の勝利だよ。

名古屋0-2神戸
(39分)オウンゴ-ル(神戸)、
(80分)三浦淳宏(神戸)


ああ、見に行きたかった、現場にいたかった……。

レオン就任後、明らかに戦術的な修正はされた。
その結果が、この2ヶ月ぶりの勝利ということなんだろう。

しかし、そのもっとも大きな戦術的変化は、敵のトップに
マンマークをつけて、どこまでもついていくと言う、はっきり言うと
弱者の開き直り的な手法でのディフェンスの立て直し。
これが、あのどん底の状況で、しかも鹿島や浦和、磐田、名古屋と
いった明らかに上の相手には、徹底できたのだろう。

しかし、ちょっと調子が上向きになったと誤解して、中断明けに、
例えば、大分、柏、大宮といった気分的には互角のチーム相手に
欲が出たときに、再びそこの徹底ができずに、崩れてしまう恐れが
ないわけではない。
それだけは、絶対に避けて欲しい。
今シーズンは、美しいサッカーなどという変な欲を出すな
はっきり言って、今シーズンは、どんな相手にも、格上相手という
意識で、このまま弱者の開き直りを貫いて欲しい。
その中で、泥臭い勝利を得るとか、ぎりぎりで敗戦を逃れるという
プロセスを通じて初めて神戸に何かが身につくんだと思う。

サポーターも、今シーズン中は泥臭くいきましょう。


<本日のTB先>
ありがとう、苦しい時に耐えたサポーター仲間の方々です。
Crimson Wings さん
ジロブログさん
anticlimaxさん
ENJOY FOOTBALL is こ~べ さん
筆不精な男の徒然Blogさん
夢はココから ~dream story~さん
ayaの気紛れ書き さん
After22さん
NO FOOTBALL , NO SPORTS LIFE!さん
吠えて勝つ さん
ケセラセラ!!(なんくるないさ~!!)さん
ヴィッセル神戸!~優勝への道のり~さん
ヴィッセリスタさん
VISSELKOBE■□芦屋応援団 さん
VISSEL KOBE 11stones footballさん
Barriera さん
VISSEL KOBE GO GO GO!! さん
神戸JUMP さん
VICTORIOUS☆KOBE さん
ヴィヴィとショコラの応援記 さん
みんな、みんな、今後もがんばろ~。
選手と、チームと一緒に闘おうっ!!

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2005/05/05

ホルヴィ~!!

試合後、ホルヴィがスーツ姿で、ピッチに姿を見せた。

スタンドの奥さんからお子さんを受け取って、
ピッチ上をサッカーボールで遊ばせていた。
DSC01782
紙吹雪の掃除もあって、残っていたサポーターが、
その姿を発見し、ホルヴィコールを繰り返す。

レオン監督就任もあって、その去就が懸念される
ホルヴィ。
もし、チームを離れることがあっても、昨年からの
獅子奮迅の活躍は、サポの心に残っています。
ありがとう!

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2005/05/04

浦和戦、力不足…

“ゴル裏声出していこ~”キャンペーンに参加してきた。

DSC01779
DSC01781

さらに、“紙吹雪作戦”にも参加、エルゴラッソを含む
かなりの量の紙吹雪を準備し、周囲の人にも配布した。

選手入場時、なかなか良い感じの盛り上がり。

さて、試合はというと、声出し応援に力が入りすぎて、
詳細は思い出せないが、明らかにどん底時から改善は
されていたように感じた。

エメルソン、田中達、永井という快速ランナーに対峙した
時でも、ディフェンスラインは、例えばFC東京戦なんかの
あたふたした状態に比べて、落ち着いていた。
しかし、2列目がゴール前に飛び出してきた時や、FWが
下がってからの動き直しを、きちんとマークできないという
欠点は改善があまり見えない。
ほんと、ここをきちんとおさえないことには、常にアタックの
脅威を感じなければならないんで、早く改善して欲しい。

だが、今日は、最後のカバー、シュートへのブロックの動き
が鋭く、DFがスライディングではね返すことが多かった。
ここに、意識の高さを見た。

一方、攻撃、特に、フィニッシュにつなぐカタチは、まだまだ
できていない。ボールを持って相手陣に入っても、勝負パス
ではなく、逃げの横パスが多いのは改善されていない。
しかし、セットプレーは可能性を感じさせるようになってきた。
もともとアツという最高兵器を持っているんだから、セット
プレーをもうちょっと整理すれば、武器になると思うのだが。

結果は中盤でのミスから奪われた球を、縦パス一本入れられ、
田中達也に室井が走り負け、掛川と一対一になったところを
冷静に決められてしまい、それを取り戻すことができなかった。


選手の闘志や改善の方向性が見えたことには拍手したいが、
一方では、まだ同じことを繰り返している。
いい加減にドラスティックな変化が欲しい、ということで、
試合後の挨拶に対して、拍手はできなかった。


ところで、柏対名古屋戦であんなことがあったんだが、
↓試合終了後、御崎ガーデンに並ぶ人々。
DSC01787
まさしく呉越同舟状況。
もちろん敗戦後に浦和サポの姿を見るのは悔しい訳ですが、
一方では、帰路をそれぞれのサポーターを分離しなければ
ならないような殺伐とした状況になるのは、やっぱり嫌な訳で。
DSC01785
こういった家族連れが楽しく観戦できるスタジアムで
あり続けたいものだ。


<本エントリーのTB先>
ジロブログのじろ~さん、本日参加させていただきました。
磐田戦は、Lリーグ加古川でのTASAKI戦が
終了後、駆けつけます!

After22
さんも参加されていたんですね。
今週末もよろしく。
Crimson Wings さんは、試合内容を「牛歩前進」と
評されています。

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なんと、チケット売り切れみたいです!

ヴィッセル神戸のオフィシャルサイトの発表によりますと、
明日の浦和戦は、

全ての席種当日券の販売は行いませんので、ご注意ください。
とのこと。

およっ、前売りで売り切れですか。

この大勢のお客さんの前で、なんとか流れを変える
ゲームにして欲しい。
そのために、サポはサポとしてやれることはやる。

選手も選手としてやれることは、精一杯やって欲しい。
とにかく、自信のない、後ろ向きのプレーはやめてくれ。
開き直りでもいいから、とにかくやれることだけを、
自信をもってやってくれ。

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2005/05/03

“紙吹雪作戦”と“ゴル裏声出していこ~”に賛同します

ふがいない状態のチームを鼓舞するために、
ヴィッセル神戸のサポーターの方から、
いろいろな動きが生まれています。

明日の浦和戦。
実力的には上の相手ですが、決して完調な訳では
ない。勝利に、勝ち点に近づくために、サポーターの
みなさん、選手を鼓舞するために、選手と一丸になる
ために、頑張ろう!!


ということで、VISSEL KOBE 11stones footballさんの
ブログ
をのぞいていたところ、「サポーター自らの手で
スタンドを片付けること」を条件に、紙吹雪の許可が
クラブフロントから公式におりたとのことです。

紙吹雪の作り方につきましては、@makibaさんの
こちらのエントリ
をご覧下さい。

もちろん私も作っていきます!
1人でも多くの方のご協力をお願いします。

そして、こちらも大事です!!
gkc_l
ジロブログさんのところの、ゴル裏“声出してこ~”キャンペーン

「ゴル裏のどの辺でやるの?」という方、詳細はこちらに
ありますので
、参照を。

当然、私は参加したいと思います!

夢はココから~dream story~さんも

リーグ戦6連敗とチームが低迷して応援する気力も失せてきてる人が増えてきてるみたいですが、この機会にもう1度頑張って応援しましょう。
とおっしゃっているように、
チームに、選手たちに、少しでも自信を取り戻させるために、
紙吹雪を撒き、声を出し、一緒に闘いましょう。

<本日のTB先>
紙吹雪作戦の
VISSEL KOBE 11stones footballさん
@makiba「人生は最高!」さん

ゴル裏声を出してこ~作戦の
ジロブログさん

書きたきゃ書きゃぁええやん。さんは、あつく
よびかけておいでです。
Crimson Wings さんは、参加できないそうですが、
心はいっしょということで。

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2005/05/02

GW強化週間前半戦は…

5月1日、雨の万博にもちゃんと行ってきた。

DSC01775
DSC01776

GW強化週間の前半、2試合が終わった。

実は、この2試合は、私は神戸の勝利を望んでいなかった。
いや、正確に書くと「勝利までは望んでいなかった」。

どんなに“ゆる~い”サポーターとは言え、もちろん、目の前
の試合には絶対に勝って欲しいと思うし、シーズンの最後
に優勝という結果をもたらして欲しいと思ってはいる。
しかし、一方では、いくらサポーターとして応援はしていても、
ある程度の客観性をもって眺めた時に、“ありえない”ことを
望むのは、それは望みすぎだ、と思ってしまうのだ。

私が、サポートするチームに期待するのは、こちらが“客観性
を装って”想定している結果を十二分に達成し、あわよくば
上回る結果を残してくれることである。

だから、チャンプを目指せるチーム(例えばTASAKI)ならば、
もちろんちゃんとチャンプになって欲しいし、しかもなるたけ
美しく勝って欲しいと思いながら、応援を続けている。

だが一方、今年の(今年も?)神戸に対しては、残念ながら、
チャンプになれとまでは、私は要求できない。
今年に関しては、リーグは過去最高の成績を、そしてナビス
コカップでは一次リーグ突破、この程度が、私の客観的な
要求水準である。
もちろん、個々の目の前の試合に関しては、勝利を信じ、
望んで応援を続けてはいるのだが。

しかし、28日を迎えた時の神戸の状況を考えた時に、そ
して鹿島の復活した勝負強さという状況を踏まえた時に、
あの試合で、神戸の勝利を望むのは、あまりにも高望み過
ぎると思っていた。
特に、監督交替の関係で、選手たちにプレーに関する整理
がついていないことは容易に想像がついていたから。

だから、鹿島戦は、勝敗は度外視だ。とりあえず流れを変
えるきっかけを、選手たちに見せて欲しい、とだけ願って、
少し遅れたものの、スタジアムに駆けつけた。

また、ガンバ戦についても、今の状況でガンバの攻撃力を
おさえられるとは思えなかった。
しかし、ガンバの守備も脆いところがあるので、攻撃を
なんとか再整備して、得点を奪い、なんとか引き分けにまで
持ち込んで欲しい、と願い、雨の中アウェースタジアムに
出向いた。

(この姿勢への批判は受ける。
 サポーターに客観性なんかいらんのや。
 一応、自称でもサポーターと名乗っている奴が、そんな
 程度だから、神戸はこんなチームなんやと。)

鹿島戦に関しては、選手の姿勢は感じられた。
無敗の首位相手でも、なんとかせなあかんという意識が
相手を上回るシュート数に結実したのだろう。
意図したかたちではない偶然性からのシュートが多かった
し、しかも打ったとしてもその殆どが可能性の感じられない
シュートではあったが、なんとかゴールに迫ろうという姿勢
が見えた。

しかし、続くガンバ戦では、残念ながら、また後戻りをして
しまったような感がある。
明らかな“格上”の鹿島に対しては開き直れたのが、ガンバ
相手では開き直りきれず、負け犬根性がまたぶり返したの
だろうか。
チャレンジの姿勢がなく、一対一の勝負では腰がひけ後手に
まわり、敵ゴール前に迫る勢いがまったくない。
しかし、それは個人の姿勢と言うよりも、雨の悪コンディション
のために、技術の低さが露呈され、かつチーム戦術が無い
ために、それをカバーすることができない。
だから、ますます一人一人のアリバイづくりのようなプレーが
続き、チーム全体が消極的になっていった。
現在の状況を考えると仕方がないとは言え、あまりにも悲し
い姿だった。

GW中は試合間隔が短く、修正の時間も限られているが、
ほんとなんとかしてくれ。
中断までこのままズルズルいってしまわないように。

<本エントリーのTB先>
「クラブもサポーターもひたすら耐えて、しがみつくしかない」
とおっしゃるAfter22さん
「サポとして恥ずかしくなる様なプレーだけはお願いだから
しないでくれ」と懇願するジロブログさん
「これはマジでやばい!!」と危機感を共有していただいて
いるENJOY FOOTBALL is こ~べ さん

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2005/04/30

2日続けてユニバー記念競技場

2日続けて、ユニバー記念競技場に行ってきた。

F川崎戦は、仕事の関係で行けなかったが、鹿島戦は
なんとか仕事を抜け出して駆けつけた。

ただし、着いたのは前半15分過ぎ。

ほんとは、ちゃんと試合前に到着し、尼崎のJR事故の
犠牲者追悼の黙祷に参加したかったのだが。

DSC01764
↑28日夜の神戸対鹿島戦の
ゴール裏のサポーター

翌日は、Lリーグのダブルヘッダーに駆けつける。

Lの頂上対決、TASAKIペルーレ対日テレベレーザ。
DSC1768
↑29日昼のTASAKI対ベレーザ戦の
メインスタンド端のサポーター

いやぁ、いい試合だったなぁ。
詳細は、また。

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2005/04/27

大分戦、そしてGW強化週間

大分。
横浜サポが「大分遠すぎ」ダン幕を掲げただけあって
関西からですら遠かった。

博多には、エンタテインメントでよく行くのだが、その
手前である小倉から大分への移動が、ソニックとい
うロボットみたいな列車で、これまた意外に時間が
かかるのであった。
さらに、大分駅からスタジアムへのアプローチが
これまたけっこう大変だったが、それは、
「ビッグアイへの道」さんのおかげで、なんとか
うまくシャトルバスに乗れた。

さて、スタジアムに到着。
アウェー側ゴール裏席は、緩衝地帯が設けられていて、
フェンスで区切られ往来できない。
アウェー感がたっぷりだった。
私は、初めての大分アウェーということもあり、遠慮気味
に、集団の端、やや高めに位置する。

さて、ゲーム。
前半、残念ながら戦術的に改善されたようには見えない。
あいかわらず、せっかくマイボールになっても、自分たちの
ペースでおさめられず、高めに設定しようとしたDFラインの
裏の危険なスペースを突かれる。
が、そこをカバーに走る選手の必死な様子はうかがえ、
0-0で折り返す。
なんとなく遠征サポもほっとしたようす。

しかし、そのjほっとした雰囲気がピッチの選手にも伝わった
のか、後半、立ち上がりに、ますます動きが悪くなり、大分
右からのセンタリングを、DFがクリアミス、GK掛川も飛び出
してゴールマウスはがら空き。そこに、大分のドドが、その
こぼれ球を叩き込んだ。
あまりに痛い、しかも雰囲気の悪くなる取られ方。

一瞬へこむが、ここで落ち込むと川崎戦の二の舞。
選手も、サポーターもなんとか立て直す。
魅了されるような美しいかたちなどは皆無だが、大分の
運動量の低下をついて、ホルヴィ、エムボマなどが大分
ゴールに迫る。
そして、時間を気にして、後ろを振り向く時間帯に、ホー
ジェルのスローインをエムボマがすらすと、大分DFと絡み
ながら必死で体を伸ばした幡戸がヘッドで折り返す。そこ
に、驚くようなスピードで駆け込んできた朴がヘディングで
ゴール!!
試合は1-1の振り出しだ。
神戸サポーターは、狂喜乱舞だ!!

さらに、勝ち越しをめざし、ロスタイム大分ゴール前に迫る。
サポーターもいけいけ。

しかし、一瞬のDFの隙をつかれ、大分の新人西野(すまん、
誰だかわかんなかった)に、ボールを奪われ、ゴール右サイド
に独走される。そして、DFがつめ切れないままミドルシュートを
打たれ、失点。

あまりに悔しい幕切れ。
試合終了の笛が鳴ると、ホルヴィや播戸らは、ピッチにしゃがみ
こんだ。
私も、シートにうずくまる…

大分2-1神戸
(得点者)
53分 ドド(大分)
88分 朴康造(神戸)
89分 西野晃平(大分)

くやしい、ほんま悔しい。
自分たちの力不足が悔しく、そして情けない。
茫然としたまま、神戸への長~い帰途についた。


しかし、いつまでも茫然としていられない。
今週末から、ホーム・ユニバーでの鹿島戦、アウェーだけど
近場万博のガンバ戦、そしてウイングでの浦和戦、磐田戦
と、神戸在住のサポーターにとっては、強化週間が始まる。

苦しい時こそ、チームに力を与えようとするのがサポーター。
こういった状態の時に、スタンドで「ほれ見たことか」的に
冷笑的になるのは、やっぱり違うと思う。

<本日のTB先>
大分ビッグアイまで戦いに来られた
書きたきゃ書きゃぁええやん。のギンペーさん
24歳からの恋愛論さん
お気楽 vissel ゴ・ゴッ・ゴ~!!さん
遠征ご苦労様でした。
諦めないで、がんばりましょう。


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2005/04/25

緊急、大分に行ってきた

遠征は、今までほとんど行かなかったんだが、
事態が事態だけに、急遽思いたって、大分に行ってきた。

自分なりに、戦ってきたつもりだ。

選手たちも、戦っていたと思う。

朴の同点ゴールの瞬間には涙が出た。

でも、そのあと、これで「引き分けだ」と思ってしまった。
この気の緩み……。

これでは、
「集中しろや」などと、選手たちのことを悪く言えない。

自分に、大いに反省。


詳細は、また書きますが。
そのため、翌日の淡路・五色には行けず。

<本エントリーのTB先>
大分の現場に行かれていた
夢はココから ~dream story~さん

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2005/04/14

チームに、選手に、他のサポーターに陳謝

先日のFC東京戦に関するエントリーで、

次のホームは、ユニバー、しかも水曜日のナイターと言う寒いことが予想される状況。
しかも、相手の川崎は3トップ。ジュニーニョ、我那覇、マルクスなんて、FC東京以上に分が悪そうやん。
胃が痛いです・・・。
などということを書いてしまったら、
想定以上の悪い結果

しかしそのとき私は、同じ神戸市内ながらも
仕事の作業で某所に篭っていた。

寒い状況になることを予想しながら、
ユニバーに駆けつけることができなかった。
(仕事なんだから、社会人にとっては
 仕方ないこととは言え)

チームと、選手と、サポーターは一体なんだ、などと
いう御託を並べるならば、この屈辱を一緒に耐えなければ
ならなかったのに。

ヴィヴィとショコラの応援記さんの

神戸のバスに選手が乗り込んだ後、出発するまで見ていたら、今日の試合の事よりも、次の試合絶対頑張って欲しい。という気持ちが強く湧いてきたので、クニのゲーフラを掲げてバスの出発待ち。
シートに深く埋もれて落ち込んでいたクニが、身を乗り出してじーっとゲーフラを出発するまで見続けてくれました。
私も広島戦。絶対勝て!! 無失点で!!という気持ちで念を送り続けました。
(中略)
信じてるよ! ヴィッセル神戸!!
信じてるから応援し続ける。 広島にも駆けつけます。
今日ちょっとしか来てなかった川崎サポ。あいつらの喜ぶ姿を何回も見せられた。
試合後も。
次は私達がアウェイ広島に乗り込んで、何度も歓喜に沸くぞ!!
というエントリー、
サポーターの仲間として、涙しました。

チームに、選手に、
そして何より、その場に駆けつけて、
最後まで戦った他のサポーターのみなさんに、
陳謝。

くやしい、くやしすぎる。
さっかく、アウェイの横浜戦、数的不利の中、最後まで
戦い、勝ち点1を奪取した後だったのに……。


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2005/04/06

それでも神戸の可能性

ゴール裏、私の目の前に、
↓このような方がいた。
DSC01024

自分もそうだが、神戸のサポーターは、まだまだ
課題が多い。
でも、この方(およびこの方のグループ)を見て、
改めて思った。
いろいろと可能性有るんじゃないか。

神戸は、日本の都市の中では、日本国籍以外の
方が多く(比率も実数も)、住民の出身国、国籍の
バリエーションの豊かな都市だ。

これを生かした多国籍サポーターコミュニティって
のは、ないだろうか?

例えば、中国の代表のエース中のエースを
(選手としてのクオリティはもちろん必要)取れば、
南京町やらの中華コミュニティも、もっとヴィッセル
を応援してくれるかもしれない。
一次予選を見る限り、残念ながらインドには、
Jで戦えるクオリティの選手がいるとは思えなかっ
たが、もし出現してきたら、積極的にスカウトという
手はないだろうか。
そうすれば、日本最大のインドコミュニティが、みん
なでヴィッセルを応援してくれないか。
ドイツ人コミュニティもあるので、ドイツ人選手でも
よいし。


そういえば、アメリカのメジャーリーグサッカーも、
アイルランド系とかポーランド系とかイタリア系とか
ヒスパニック系といったように、自分の出自の応援
をすると聞く。
だから南の方のチームは、メキシコ出身の選手を
中心に組んだり、西海岸の方のチームは、南米や
スペイン系のラテン系の選手を多く取ったり、東で
はアイリッシュ系とかを中心にしたり、とするそうな。


ヴィッセル神戸のアイデンティティって、そんなとこ
ろからもつくれないだろうか。

<本エントリーのTB先>
体調の悪いの中でも神戸サポーターを考える
Crimson Wingsさん

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最低なFC東京戦(その3)

これだけひどい前半だったんだから、監督は、
後半になんらかの手をうってくるだろうと思っ
たのだが・・・。

「え、選手交代なし?」
「フォーメーションは?これもなし??」
「な、なんで???」

例えば、マイボールになった時に中盤で薮田に
必ず今野にひっついていかせて動きを抑制して
つぶしちゃうとか、石川番に誰か入れるとか、
致命的なミスを重ねていた室井を替える(言葉
でのケア付き)とか、なんでもあったでしょ。

結局、後半10分になってようやっと室井OUT
和多田IN。
遅い、打つ手が遅すぎる。
あとはカズ⇒佐伯とか、朴カンジョを丹羽に交
代とかしたけど…。

FC東京が最後の15分くらい失速したおかげ
で、終了間際にバタバタと攻勢に出てどさくさ
まぎれの播戸の今季初ゴールで、1-2。
しかも、ロスタイム。
ホルヴィのクロスのクリアが小さく、そこをク
ニがシュート。土肥が抑えきれず、ボールは播
戸の前にこぼれる、というおいしい場面!!
同点になりさえすれば、88分間のしょっぱい試
合も、まあ許せるになるところ。
が、残念、こぼれた先は左足だった。
土肥のセーブ。

ううむ、終わり良ければ(本当は良くないんだ
けど、一点差にせまって、最後惜しい場面をつ
くって、ちょっと興奮)で、なんとな~く帳尻
あわせ的にすべて良し、という意見もあるかも
しれないが、私は納得でき~んっ!!!

このままでは、先が見えん!
まるで日本代表のようや。
どこかでてこ入れ必要だよ、きっと。

次のホームは、ユニバー、しかも水曜日のナイ
ター
と言う寒いことが予想される状況。
しかも、相手の川崎は3トップ
ジュニーニョ、我那覇、マルクスなんて、FC
東京以上に分が悪そうやん。
胃が痛いです・・・。


<本日のTB先>
怒ったり、あきれたりの神戸サポのみなさん
ヴィヴィとショコラの応援記さんは、「悲しいFC戦。」
VISSEL KOBE GO GO GO!!さんは、「情けない敗戦」
「今後チームは相当深刻な事になっていくのではないか」と危惧する
ジロブログさん
「負けるにしても負け方というのもあるんじゃないのか」と嘆く
クリムゾンキングの宮殿さん
「ほとんど成す術の無い試合展開」と切り捨てておいでの
神戸JUMPさん
「勝てる気がしなかった。」と総括されている
筆不精な男の徒然Blogさん
「戦える可能性もかいま見られなかった悔しさが残った」
書きたきゃ書きゃぁええやん。さん
こちらも「(゜∀゜)アヒャとしか言いようが無い試合」と
切り捨てておいでの
Slow Life~Lifetime Prime~ さん
NORIX AIRLINESさんも、「酷い試合だった」と。
「試合内容がドンドン悪化している」と危惧されている
Crimson Wingsさん

ご都合でボロボロの前半のみ観戦の
R's nest?さん
現実逃避に入ってらっしゃる
flota invencibleさん

そんな中「まだまだ大丈夫!次勝て!」とまだ前向きな
Barrieraさん

一方、FC東京サポ
植田朝日さんのあさひまんドットCOMブログでは、
「神戸はカモだ!!」とまで言ってます。言われても仕方ないが、
くそ~。
日々是東京 首位ですよ、奥さん!さんには
「ほんっと楽しかった!!」なんて言われて。
こちら東京都蹴球部AOA課さんには、「神戸、横パス多し。
もう少し展開早くしないと」なんてアドバイスまで受けて。
東京青赤支店さんには、「1点ぐらい許してあげよう」
なんて言われて。
あげくの果てにRed Light Barさんには、
「東京も東京だが、神戸下手すぎ・・・」・・・・・・。

さらに、ダイジェスト写真入でこの試合を紹介されている
俊輔に加えて石川直ファンの
それゆけ俊ちゃん ザ・シーズン3さん
は、「神戸はゲームメイクできる選手がおらず」と…。
(↑4/8TB追加)


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最低なFC東京戦(その2)

前半終了直後神戸ゴール裏から、大ブーイン
グが巻き起こった。
私は、あんまり自チーム(相手チームに対して
ですら)へのブーイングというのは好きではな
く、ほとんどしないのだが、今日はブーイング
している人たちに納得

それくらいひどかったんだ。

まず、昨年リーグ戦、カップ戦通じて4連敗、
合計8連敗という苦手(その前は連勝していた
のだが)FC東京相手に、対策がなにひとつさ
れていなかった

FC東京の4-3-3に対して神戸の3-5-
2がマッチングが悪いのは、杉山茂樹の指摘を
待つまでもなく、否めない事実。
別にフォーメーションを変えろとは言わないが、
少なくとも昨年もミスマッチだった部分に、何
らかの対策が必要だろうに、まったくその気配
はない。
いいようにサイドを快速ランナーに蹂躙される
し、フリーランニングしてきた選手にラインが
凸凹にされるし、後方からのオーバーラップに
はノーケア。
しかも、どれだけ今野をフリーにし続けたら気
がすむのか。

さらに、神戸の選手のキックの下手さが露呈。
セレッソ戦でも前線でボールをおさめられず、
心配していたが、ついにパスもまともにつなげ
ない状況に。
アツですら、信じられないキックミスから相手
選手(アプローチに来た訳でもない)にボール
をぶつけて失う。
室井なんか、どうしちゃったの状態。
そのくせ、受け手がフリーランニングでスペース
にまったく出て行かないので、足元⇒足元パ
スしかない。
それも自信がないのか、ゆるい。
これでは、出足鋭いFC東京にいいように奪い
返される。
前半の最後は、DFが、前につなぐ自信が無い
のか、負けてるのに自陣でのボール回しが始ま
り、ゴール裏はついにブーイング。

ひどい、ひどすぎる。
(続く)

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最低なFC東京戦(その1)

ここのところ忙しくて、まったくエントリーが
できなかった・・・・・・。
こんなことでは、せっかくついた読者の方が、
逃げてしまいます。
「BlogRanking」もダウン中・・・・・・。

でも、ようやく少し落ち着いたので、久しぶり
のエントリーができるようになった。
折角だったら明るく行きたいのだが、ちょっと
暗い。

というのも、これ

ヴィッセル神戸1-2FC東京
     (前0-2)
     (後1-0)
9分宮沢(FC東京)
15分今野(FC東京)
89分播戸(神戸)
会場:神戸ウイングスタジアム
観衆:18,868人

いや、ほんまひどい試合。
神戸のひどいゲーム数あれど、これほどひどい
試合は、昨年のユニバーでの新潟戦以来かも。

昨年なにひとつ良い思い出のないFC多摩を、
本日こそはけちょんけちょんにしてやるという
気概で家を出た。
スタジアムに着くと、FC多摩のサポーターは、
ゴール裏を半分ぐらいしか埋めていない。

DSC01018
↑意外に詰まっている神戸ゴール裏

「こりゃいただいた」と、その時は思った。
が、
しかし・・・。
(続く)

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2005/03/20

後半猛反撃も、浦和に敗戦

埼玉人と戦ってきた。
人を3人連れて。
以前のエントリーで紹介したように、ヴィッセ
ルの公式メルマガには、

ヴィッセル側のゴール裏チケットは、レッズ側の半数しか売れてないんです。
とあったが、実際はゴル裏の密度はさほど
変わらず。
一瞬、ほっとする。

↓北スタンドの浦和サポ
DSC00936

↓神戸サポ
DSC00943

しかし、いったんレッズサポーターが声を出し
始めると、あの野太い揃った声の量に圧倒され
かける。
連れも、「すごいね、あれ」と。
それに呼応するかのように、前半は浦和の攻めに
神戸の守備は慌てふためく

日本代表でいない三浦アツ、さらにはホージェル
(怪我らしい)の左サイドを中心に、浦和の快速
ランナーが勝負を仕掛けると、すべて後手後手。
危険なシーンが続出。
たとえボールを奪い返しても、安定しない浮き球
でしか前に送れず、全くといってよいほどボール
が落ち着かない。

そして、37分、エメの突破に、ついに決壊して、
こぼれ球を山田に蹴り込まれる。
さらに、PKを奪われる。
掛川が、エメの甘いコースのシュートに反応鋭く
セーブするものの、こぼれ球にいち早くアプロー
チしたエメに蹴り込まれる。
ホルヴィもリバウンドに競りにいったのだが、一
歩負けてしまった。

しかし、あのPKの判定は、神戸側視点から見る
と、やや疑問。
あのくらいのポジションの取りあいは、どっちも
どっちやろう……、と思ってしまうが。
くそ~っ!!

連れの子供は、前半は、浦和の攻めに興奮して、
ついつい神戸のピンチに歓声をあげてしまう。
う~ん、子供は正直。

しかし、後半立ち上がりから、神戸サポーターの
コールが勢いを取り戻す。
それに応じるように、神戸も徐々に体制を立て直
し、浦和ゴールに迫るシーンが増えてくる。
それでも、いったん浦和にボールを渡すと、危険
なカウンターで肝を冷やすが、最後のところで体
をはって追加点を許さない。

そうなると、徐々に神戸に流れが。
ホルヴィを中心に、中盤でプレッシャーをかけて
ボールを奪い返すと、鋭く反応した播戸やカズが
良いタイミングでサイドに流れ、連動して朴が
オーバーラップをかけたり、中央のスペースに薮
田やホルヴィや飛び込んだりと、攻撃に分厚さが
出る。
得点は、まさしくその流れから。
ホルヴィが浦和ボールをうまく引っ掛けて奪取す
ると、それを見た播戸素早く左サイドに出る。ホ
ルヴィから鋭い縦パスが出ると、中央でカズが猛
ダッシュ。播戸からのセンタリングに、敵DFを振
り切ったカズがみごとなダイビングヘッド。
今期3戦連続ゴール!!

この前の大宮戦のカズの得点と、左右及びフィ
ニッシュこそ違え、ほぼ同じ流れだ。

ゴールやや右うしろのスタンドにいた我々。
目の前でおこったこの一連の動きに、連れも連れ
の子供も大興奮。
ゴール裏、さらにヒートアップ。
連れの子供も、前半とはうってかわって、神戸の
応援に熱中してくれる。

ただ、その後は、さらにカズ、松尾、ホルビィらが、
次々と浦和ゴールを襲い、
同点の匂いを感じさせ
ながらも、得点には至らず、1-2で敗戦。
しかし、例えば昨年の2ndの新潟戦の帳尻あわ
せのような3-4のゲームとは違い、最後まで諦
めずに戦う姿勢
を十二分に見せてくれたと思う。

心配していたサポーターも、特に後半は、浦和に
まったく負けていなかったと思う。
しかし、アウェイ側サポーターに対して、「負け
ていなかった」と言っている時点で、すでに負け
なのかもなぁ…。
通常、勝ってるのがあたりまえなだけに。
まぁ、一歩一歩。
この流れで、一試合一試合、サポーターも成長で
きれば。

↓連れのお子ちゃまは牛さんに大喜び
DSC00951

<本日のTB先>
一緒に埼玉人と戦ってくださったサポーターの方々
ジロブログさん
ヴィッセリスタさん
After22さん
VISSEL KOBE 11stones footballさん
Crimson Wingsさん

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2005/03/17

埼玉人に大きな顔はさせない!

たとえ「ゆるい」とは言え、サポーターである
と自負している私は、ヴィッセル神戸のオフィシャル
メルマガに、当然のごとく加入している。

一時期、Jリーグチームのメルマガでは一番面白い
と言っていた、このメルマガ。

加入は、こちら

さて、その最新号の3月16日号の記事から…

三浦淳宏選手が、ワールドカップ最終予選の代表に選ばれました!
(中略)
出場すれば、ヴィッセル神戸に所属の選手としては初めてワールドカップ予選の舞台に立つことになります!
っていうのは、ヴィッセルにとっては、非常に良い
ニュースである。
そこで、アツへのショートインタビューなんかがある。
(いよいよイラン戦ですね!)
「ヴィッセル神戸から今回のメンバーに選ばれたことをものすごく誇りに思います。神戸を代表して、日本のために戦って来たいと思います」
(ヴィッセルからは初のワールドカップ予選出場となりますが?)
「ぼくのあとに若い選手が続くように、しっかり結果を残してきたいと思います」
(神戸サポーターにひとこと)
「ナビスコカップは欠場しますが、その分イランで頑張ってきます。応援よろしくお願いします!」
というのは、タイムリーでいい内容ですね。

でも、同じ3月16日号には、心配なことも
書かれています。

今週土曜日は神戸ウイングスタジアムで浦和レッズ戦。ナビスコカップの開幕戦です!
(中略)
タイトル獲得を目指すヴィッセル神戸にとって、初戦の浦和戦は本当に大事な試合になります!
なのに、ヴィッセル側のゴール裏チケットは、レッズ側の半数しか売れてないんです。
いか~ん!せっかくの神戸ホームを、今年こそは、
埼玉人なんぞに蹂躙される訳にはいか~ん!!

KINGカズ選手からは、

「カップ戦だからといって、選手は手を抜くことはない。
でもタイトルを取るためにはみんなの力が必要なんです。全国から応援に来て、ぼくらを力づけてください!待ってます!!」
とのメッセージ。
さらに、播ちゃんも、
(サポーターにひとこと)
「ヴィッセルがタイトルを取るために、みんなの応援が絶対に必要なので、ぜひスタジアムに来て下さい!いっしょにタイトルを勝ち取りましょう!」
とのこと。
さらに、メールマガジンの主人(ピッチ店長)は
チームは全員ナビスコカップに向けて気合い入っています!
カップ戦だからこそ、スタジアムに来て欲しい。
タイトルを狙う選手からのお願いです。
と続けます。
いかん、メルマガの主人に、こんなことを言わせる
から、ヴィッセルのサポーター、ファンは、
「ゆるい」「ぬるい」と言われちゃうんだ。

たしかにナビスコカップって、中途半端な気もするが、
浦和やFC東京や柏の例を見るまでも無く、リーグよ
りも先に取れる可能性の高いタイトル
なんや。
3年以内にタイトルを獲るって言っているからには、
まず今年には、ナビスコの決勝トーナメントに行って、
できれば準決勝、決勝というしびれる試合を経験して
おかなければならんのですっ!!

行くぞ、おれは。
人も連れて行くぞ。
人一倍声出すぞ。

ヴィッセル神戸サポーター、ヴィッセル神戸ファンの方、
そして普通の神戸阪神間の住民の方、ナビスコ
カップだからと気を抜かずに、ぜひ力を!

参戦を決めていただいている、心強いヴィッセル
サポーター仲間のみなさん↓
ジロブログさん
ヴィヴィとショコラの応援記さん
After22さん
GOODLUCK神戸さん
VISSEL KOBE 11stones footballさん
お気楽 vissel ゴ・ゴッ・ゴ~!!さん


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2005/03/09

佐藤可士和展

佐藤可士和
社会人になって最初は、大阪に配属されていたなぁ。
大阪の雰囲気には、いまいち合わなかった感じだったが、
東京へ戻ってからは、スマップやホンダのステップワゴン
などでご存知のような活躍。

そして、今年、ヴィッセル神戸の新ロゴ、エンブレムデザ
イン
の担当となった。
あのデザイン自身は、ヴィッセルサポの間で賛否は
大いに分かれている。

個人的には、エンブレムはデザイン要素が、常識的な
エンブレムとは少し違うなぁ、という感じ。
やはり違和感は否めない。
ロゴに関しては、これはこれでありかなぁ。
より広い展開としてのアパレルへの使用ということも
考えると、こういったシンプルなものも良いかもしれない。
ぬ~、今もって評価が難しい。

で、その佐藤可士和くんのデザインワークの展覧会が
大阪で行われる。
好き嫌いのわかれるアートディレクターだと思うが、
現代日本のデザイン界を理解するためには、知って
おいた方が良い存在です。

「佐藤可士和展 KASHIWA SATO BEYOND」

【開催日】2005年3月17日(木)~4月15日(金)
【開催場所】dddギャラリー
       大阪市北区堂島浜 堂島アクシスビル1F
【開催時間】午前10時~午後6時
【休館日】土、日曜、祝祭日
【料金】無料
【アクセス】大阪市営地下鉄西梅田駅から徒歩約10分

この展覧会のオープニングにあたって、ギャラリー
トークがある。

【出演】佐藤可士和+児島令子
【開催日時】2005年3月17日(木)
       午後4時~午後5時30分
【開催場所】堂島アクシスビル9F会議室
【料金】無料
【申し込み】3月15日(火)までに、dddギャラリーまで
       ファックスもしくははがきで申し込み

3月17日(木)には、オープニングパーティもあるとの
ことなので、顔を出してみようかなぁ……。

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2005/03/07

ヴィッセル神戸、開幕勝利!でも課題多し

次のエントリーに書くけど、ちょっと別件があって、
ウイングスタジアムに着いたのは、キックオフの
僅か20分前、あややも見れず。
ああ、今年も立ち上がりからあいかわらず
ゆる~いサポぶりを発揮してしまった…。

さて、ゴル裏に入るとえらいこっちゃ。
DSC00907
↑ゴル裏は空席がほとんどない!

先発選手紹介のあたりから、ゴル裏はなにやら
良い雰囲気に。
さて、ヴィッセルの先発には、心配されたホルヴィの
名が!さらに、室井、アツの新戦力も先発。

そして、選手入場で興奮は最高潮。
ゴル裏ほぼ全員が立っていたんちゃうか?
神戸のゴル裏としては、珍しい。
懸案の色は、チームがフラッグを配ったこともあり、
7割方クリムゾンカラーか。

私は、いろいろ悩んだ末、前日にサッカーショップ
KAMOで、播戸のクリムゾンTシャツを購入し、
着ることにした。
(この件については、改めて)

さあ、ゴル裏が盛り上がって、チャントを続ける中、
試合開始早々に、カズのシュートに飛び込んだ
播戸が、GKやDFと交錯してこけながらもよく粘り、
ボールを落とすと、そこにトップ下の薮田が飛び込み
今シーズン、チーム初ゴール!!

これはいいぞ、と思っていると、なんかおかしな流れに。

どうやら、DFラインに入ったホージェルが、昨年のポジ
ショニングの癖が出るのか、中盤に出がちになる。
すると、アツがどうしても、後方を気にしてしまう。
さらに、中央では菅原もDFラインを気にして、深めに
なり、最終ラインに吸収されることも。
ボランチに位置するホルヴィが、一回ボールに触れ
散らしたあと奪い返されてもすぐカバーリングに行くと
言う、二人いるのか、とも見えるような圧倒的な運動
量で、なんとかカバーするものの、全体的にバランスが
悪すぎる。
しかも、森島やファビーニョ、さらにゼ・カルロスらに、
一対一でどうにも勝てない。

前半の中盤以降から、前にボールを運べない。
特に、アツの生かし方が、まったく整理されていなくて、
昨年の後半のカタチだった左からの攻めがまったく
繰り出せない。
もう見てられない状況が続く。

ゴル裏も、最初の勢いが続かず、劣勢の中、沈黙の
局面が増え、数に劣るセレッソサポの声に負ける
ことも。
さらに、ハーフタイムになって、いったん席についた
ゴル裏が、後半キックオフ時には揃って立つことが
なく、熱が少し衰える。
(しかも、オフィシャルスポンサーのアナウンスが長
 すぎて、後半キックオフにまでなだれこんだ)

ゴル裏も、ピッチ内も、前半の中盤以降、悪い流れは
変わらない。圧倒的に中盤を制圧され、さらにゼ・カル
ロスがサイドを制圧しはじめる。
波状攻撃にさらされ、うわ~、同点。黒部だ。

どう見てもこのまま逆転されそうな流れにも関わらず
選手の交代はない。
ゴル裏のコールも途絶えがち。
おれは、コールリーダーに「声出せ~!リードしろ!」
と叫び、一人手をたたきながら、「シンプルに~!!」
と叫び、届くわけないけどベンチに「選手交替で流れ
変えろや!」と叫ぶ。

チームも、ゴル裏も、こういう状況の中、流れが変えら
れる存在
が欲しい。
それがアツだった。

それまで、流れの中では、ほとんど使われていなかった
アツ。初めてのセットプレーで、素晴らしいボールを入れ、
最後はKINGカズゴール

DSC00911
↑カズの決勝点の起点となったアツのコーナーキックです
 (ぶれぶれだけど、雰囲気はわかる?、普通はゲーム中は
 写真は撮らんのやけど、このときは何かおこりそうだと感じ
 て、コールしながらデジカメのシャッターを押した)

ここから、西澤を投入に、古橋も含めて4トップにして攻める
セレッソ。波状攻撃は続く。
とにかく耐えろ!という状態が続く。

しかし、一瞬のすれ違いから、ゴール前に運んだボールを
播戸が丁寧に落として、ホルヴィの左足がゴールに突き刺す。

DSC00918
↑駄目押しの3点目を決めたホルヴィがスタンドに駆け寄る

立ち上がりは良かったものの、途中沈黙の局面も生み出して
しまったゴル裏≒サポ、中盤のバランスが崩れ武器である左
を生かせなかったチームとも、課題は多いと思うが、それでも
勝って反省できるのはよいこと。
次回、ヤマサキナビスコカップは、浦和相手。
今回のような中だるみサポだと、圧倒されてしまうことは
間違いない。
一歩一歩でも良いから、改善していこうと思う。

ところで、試合後、帰り道に寄ったのは、花隈の串揚げ屋。
お店の方と話をしていると、「菅原選手と三浦泰っさんが、
寄ってくれる」とのこと。
いやぁ、偶然偶然(^^)。

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2005/01/31

ヴィッセル、今シーズンのスケジュール

18節、夏7月までのJリーグJ1のスケジュールが決まった

第1節 3/6(日)  セレッソ大阪       15:00Kick Off 神戸ウイングスタジアム
第2節 3/12(土) 大宮アルディージャ   15:00Kick Off 埼玉スタジアム
第3節 4/2(土)  FC東京          16:00Kick Off 神戸ウイングスタジアム
第4節 4/10(日) 横浜 F・マリノス     15:00Kick Off 日産スタジアム
第5節 4/13(水) 川崎フロンターレ     19:00Kick Off 神戸ユニバー記念競技場
第6節 4/16(土) サンフレッチェ広島    15:00Kick Off 広島ビッグアーチ
第7節 4/23(土) 大分トリニータ       15:00Kick Off 大分スタジアム
第8節 4/28(木) 鹿島アントラーズ     19:00kick Off 神戸ユニバー記念競技場
第9節 5/1(日)  ガンバ大阪        14:00Kick Off 万博記念競技場
第10節 5/4(水・祝) 浦和レッズ       16:00Kick Off 神戸ウイングスタジアム
第11節 5/8(日) ジュビロ磐田        16:00Kick Off 神戸ウイングスタジアム
第12節 5/14(土) 名古屋グランパスエイト 16:00kick Off 豊田スタジアム
第13節 7/2(土) ジェフユナイテッド千葉  19:00Kick Off 神戸ウイングスタジアム
第14節 7/6(水) アルビレックス新潟    19:00Kick Off 新潟スタジアム
第15節 7/9(土) 清水エスパルス      19:00Kick Off 神戸ウイングスタジアム
第16節 7/13(水) 東京ヴェルディ1969  19:00Kick Off 味の素スタジアム
第17節 7/17(日) 柏レイソル         19:00Kick Off 神戸ユニバー記念競技場
第18節 7/23(土) FC東京          18:30Kick Off 国立霞ヶ丘競技場

さて、ホームゲーム、どこまで行けるか。
4月から始まるLリーグとの取り合いだなぁ。

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2005/01/09

っつうことは、大竹由美さんも神戸に?

お、三浦淳宏選手が神戸に移籍ってことは、
奥様の大竹由美さんも、神戸に引越しって
ことかな?
めっちゃラブラブということなので、
単身赴任ってことは考えられないので。

ということは、関係者席に大竹由美嬢が
いらっしゃるということだな。
ちょっとミーハー気分で覗いてみようっと。

あるいは関西で開催のLリーグに顔を
出されたりしないかな。

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ヴィッセルに新戦力です

松永監督の就任が決まっていたものの、
即戦力となる新戦力が決まらず不安
だったヴィッセル神戸。

新年に入って、二名の新戦力の入団が
決まりました。

■三浦淳宏(みうら あつひろ)選手
1974年7月24日生まれ(30歳)
ポジション:DForMF
身長:175センチ
体重:73キロ
出身:大分県
所属:国見高校→青山学院大→
   横浜フリューゲルス→横浜F・マリノス
   →東京ヴェルディ1969
●Jリーグ通産出場歴:
J1リーグ戦279試合出場39得点、
ヤマサキナビスコカップ42試合出場4得点、
天皇杯22試合出場3得点
●2004シーズン出場歴:
リーグ戦23試合出場4得点、
ヤマサキナビスコカップ出場なし、
天皇杯1試合出場0得点
●日本代表歴:22試合出場1得点


■室井市衛(むろいいちえい)選手
1974年6月22日生まれ(30歳)
ポジション:DF
身長:183cm
体重:70㎏
出身地 :埼玉県浦和市
所属:武南高校→鹿島アントラーズ→
   浦和レッズ(2001年にセレッソ大阪へ期限付き移籍)

●Jリーグ通産出場歴:
J1リーグ戦102試合出場4得点、
ヤマサキナビスコカップ51試合出場1得点、
天皇杯18試合出場3得点
J2リーグ戦23試合出場1得点
●2004シーズン出場歴:
J1リーグ戦12試合1得点、
ヤマサキナビスコカップ4試合出場0得点
天皇杯出場なし

現役日本代表選手が、ヴィッセルに所属するのって
初めてではなかったっけ?
カズ、城、岡野、平野ら、元代表はいっぱいいたの
ですが……。
あとは播戸選手が、今年のうちにフル代表に選出
されることを心から期待!

一方、土屋選手は、噂どおり移籍による転出が
決まりました。
移籍先は柏レイソルです。

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2004/11/23

三試合連続KAZUゴール@ホーム最終戦

11月23日、今日がヴィッセル神戸の2004シーズンのホーム最終戦。
結局、今年の参戦は13試合だった(ちなみにTASAKIは9試合)。
半分に満たないけどゆるしてください。
って、誰に言っているのだ(^^;)

今年は、改めてサポーターってことを考えた一年でもあった。
他チームを含む多くのサポーターのサイトを参考にさせてもらったり、
いくつかのサポBlogとの交流もあった。
ということで、今日はその集大成。

ゲーフラ、タオルマフラー、レプリカユニで完全武装。
(ついでに、下に着るタートルにパンツも黒を準備)
当然、立ちっぱなし跳ねっぱなしの覚悟。

「ビアンコ・ネロ」チャントに、サポ席の黒白演出。
前半キックオフから5分ほど途切れなく続いたコールなど、
白黒最終戦ということもあいまってか、2nd Stageの後半から
盛り上がったサポシートの中でも、屈指のできだったのでは。

それに乗るように、ゲームは神戸ペースで進む。
名古屋の中途半端なパスをカットしたクニ(北本)が持ち上がり浮き球で前に出すと、
すれ違いで藪田がフリーになり、左サイドを駆け上がる。
あわててカバーに行った名古屋DFの頭を越える浮き球のセンタリングを
入れたら、そこにはカズがフリー。ヘッドであわせた球は、これまた
名古屋GK楢崎の頭をふわっと超えてゴールへ、いきなりのカズゴール!!
代表落選から、なんと3試合連続ゴールですよ。
カズダンスですよ
前半は、名古屋FWウェズレイをほぼ完璧に封じ込み、ロスタイムの
ちょっとした緩みからのCK以外、ピンチはなかった。
さらに、後半も、立ち上がり同様の勢いで攻め込み、左CKのチャンス。
ホルヴィのキックが、ゴール前の混戦を越えて、どフリーのクニのもとへ。
「ヘッドかな」と思っていたら、なんと右足を振り抜く。
楢崎の頭上をライナーで抜く、ボレーシュート!!
サポシートのまん前でのビューティフルゴールに盛り上がりは最高潮!

しかし、ここから少し様子が変に。
ああ、ここらへんが、やっぱり神戸か。
一瞬のミスをつかれて、初めてウェズレイに与えた決定機に
あっさりゴールをゆるす。
サポも最初から飛ばしすぎたのか、このころになると声が
出なくなってしまう。
私も、コールに合わせるより、ゲームの流れに応じて、必死の
声援を送る。

リードしているし、もっとボールを落ち着かして、いなしていけば
よいのに、変なミスで敵にボールを与えては、必死のリカバリーに
走るという状況。
しかし、選手も何かを感じていたのか。今日は、いつもと違い、
最後の一歩が出る。
必死の逃げ切りで、ホーム最終戦に勝利。
嬉しいんだけど、なんか虚脱感も感じたなぁ。

Jリーグ2ndステージ第14節
ヴィッセル神戸2-1名古屋グランパスエイト

6分三浦(神戸)
52分北本(神戸)
59分ウェズレイ(名古屋)

試合後、ホーム最終戦ということで、播戸が挨拶し、選手たちは
ピッチを一周して挨拶。
土屋選手もいましたが、なんか左足をひきずっていたように見えました。

さて、気持ちははや来シーズンです。
(本当だったら、天皇杯が残っているはずなのに)
この3ヶ月くらいの間で、個サポとしてのスタンスを、
またきっちり準備していきたいと思う。

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2004/10/26

三木谷さん、グッドジョブッ!!

いろいろな発言やアクションで、チーム存続という点では感謝はされつつも
一部不興を買っているヴィッセル神戸の三木谷社長だが、
今回のアクションは、すばらしいじゃない!
特に、次の鹿島戦だけでなく、新潟戦にさかのぼってっていうのが、にくいじゃない。

ミキティ、エクセレント!!

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2004/10/24

ウイングスタジアム、南サポ席初体験

ようやく、ウイングスタジアムの南サポ席を初体験してきた。
ヴィッセル神戸対サンフレッチェ広島戦

いやいや、今日は、なんか気持ちよかった。
もちろん、結果は引き分けなので、神戸サポとしては、100%満足という訳には
いかないのだが、ゲーム内容、神戸の選手の戦う姿勢、さらにサポの雰囲気、
いやサポだけではなくスタンド全体の雰囲気を含めて、なんか気持ちよかった。

サポ席の起立率も、私が行った中ではもしかしたら最高かも。
さらに、いつもにくらべて、声も出ていたような気がした。
バクスタの人も、いつもに増してサポにあわせてかなり手拍子やバルーン
スティックを打ち鳴らしてくれていたのは、サポの一体感が高く、発する声が
勢いがあったからではないかと思った。

ゲーフラの方も、ゲーフラ祭りというほどには至らなかったが、明らかに増えている。
一人一ゲーフラ・一旗運動がきいているのか?
こんなかわいいゲーフラも↓
images/DSC04903
こういうイラストが描けるのは、うらやましいです。

ゲーム内容も、播戸、ホルヴィは当然のこと、ホージェル、パク・カンジョ、
菅原、薮田、さらに交代出場の和多田など、快勝した1stステージの清水戦
よりも、動きの量、質ともに、もしかしたらよかったのではないか。
そして、話題のカズも、今日は切れのある突破を数回見せてくれた。
あれほど切れのあるドリブルで相手を抜いていくカズを見たのは久しぶりだ。

後半40分過ぎの播戸のシュートが、あと30cm内側に入ってくれていれば、
ほんと満点の内容だったなぁ。

全体としての評価は、勝ちきれなかったのがマイナス10点、芝がマイナス5点、
あとバクスタがあれだけ詰まっているように見えたのに観客が一万二千人と
いうのがマイナス5点で、80点かな。

御崎ガーデンも初体験。
これ、良い企画だと思うよ。
ちょっと寒かったけど、だからおでんとか牛すじとかが美味しく感じるわけで。


ひとつ失敗。
チケット前売りで買っていたのに、持って行き忘れて、現場で当日券購入。
ま、いいか、少額ながらも寄付寄付と思えば。

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2004/10/23

ようやく出陣、神戸ウイング南サポ席

神戸ウイングスタジアムでのJリーグ、神戸のホームゲーム。
ホームサポーター席が南北入れ替えになったのは今シーズンのセカンドステージから。

しかし、私は、いちおうサポを自称しているわりに、Lと重なっていたり、
エンタテインメントだったりとして、今日まで行っていない。
(セカンドステージの出陣は、ユニバーでの新潟戦のみ)

いかんいかん、「そんなんサポじゃねえよ」と批判されても仕方がありません。

セカンドステージの神戸のホーム戦は、残り3試合。
今日もふくめて、ちゃんと行きます。

とにかく、今日は広島をたたきつぶします。
播ちゃんに行ってもらいましょう。

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2004/09/14

「サポーター」失格か・・・・・・

浦和サポーターの応援風景を配信しているサイトを発見。
やっぱりすごいなぁ。
これ見ると、ほんと羨ましいよなぁ。
プレミアとかアルゼンチンとかブンデスリーガじゃなくっても、身近なところに
こんなにすんごいサポーター風景があるんだもんね。
ウイングスタジアムにも、こういう風景をつくりだしたいよな。

とか言いつつ、よりによって今週末のホームのG大阪戦、親孝行の旅行のために、
行けません(+_;)。
ナオキさんの呼びかけで行おうとしている、バウルサポートの行動
参加できないのは、つらい、残念です。

バウルへメッセージを送ろう、という「バウルに熱い想いを!」という
掲示板もあります。
サポターとしての熱き想いを、「神戸の壁」バウルに届けましょう!


さらに、来週も、2週連続のホームなのに、LリーグのTASAKIの試合と
重なっているために、行けません(;_+)。
へたれです、私。
アウェーに行かず、ホームにも全試合参戦しない、私のような輩は、
サポーターとは言えないそうです、
そりゃ、ちょっとハードル高いがな、と思うけど……。


さて、そんな中、発見した、笑えた神戸サポサイト⇒「神戸ヤバイ」
この方のスタンス、ちょっと好き。
もちろん、スタジアムでは、神戸の勝利のために真剣やるけど、
試合から離れた瞬間に、こういう遊び心の発揮、良いです(^^)。

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2004/09/08

理想のサポーター風景を考えてみる その1

なんとなく、あきらたさんとの公開書簡みたいになっているな。

まずは、ウイングスタジアムが、こんな状態になっていたらうれしいなぁ、という
シーンを少し描いてみるのだ。


①ウイングスタジアムが、チームカラーで埋め尽くされている。
(これは、必須だよな。ただ、ヴィッセルの場合、来年以降、白黒か、深紅か
 という問題がおこってくるのだが)

②選手入場の際、選手の正面のバックスタンドにビッグユニ、ビッグフラッグ
 等の選手を鼓舞するものが迎える。
(サポ席=ゴール裏ではなく、バックにあって欲しいと思う。だからこそ、バック
 を巻き込む工夫が必要)

③キックオフ前に、スタンド全体が一体となって歌える歌がある。
(ラグビーのウェールズ代表のホームゲームでスタンドが一体となって歌う、
 「ランド・オブ・マイファーザー」みたいな雰囲気。威嚇の怒声なんかよりも、
 遥かにアウェイチームに威圧感を与えるのだ)

④チャンスの時には、スタジアム全体が沸き立ち、一気にテンションが上がる
 など、ゲームの流れに応じてメリハリがある応援が展開される。
(お約束のようなコールやチャントではなく、もっとゲームの流れに応じて
 いろいろと使い分けられればなぁ。それだけのバリエーションを準備して
 おきたいよなぁ)

⑤形勢が不利な時には、ヴィッセルを鼓舞するような、熱いコールで
 スタジアムが包まれる
(形成有利な時やアタックの時とは違う、なんらかのアクションやコールが
 準備されていないといかんと思うんやわ)

⑥はじめてきたお客さんでもいっしょに応援できるようなオープンな
 雰囲気があふれている。
(そういう意味では、チャントの原曲は、かなりポピュラーなもんで
 あった方がよいのか)

⑦腕を組んで評論家面してみている観客はほとんどいない。
(これは、ほんとなんとか実現したいな。ラグビーの一部の観客のような
 評論野次は周囲の観客も選手も萎えさせることがある)

⑧できれば、下品な野次はないほうが良い。
(これは、私の好み)

もっと細かい具体的なアクションを含めて、もっともっといろいろあるはずや。
考えよう。

今、自分の具体的なアクションとして考えているのは、
A)ゲーフラは作ってもっていく。
B)白と黒の風船をもっていって、子供にあげる。

このふたつは、次回(ただ、私が参戦できるのは結構先だ)には
実践しようと思っている。

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サポーターと単なるファンを一体化するには・・・

自分自身のサポーターとしてのあり方を書いてみたら、あんさーがあった。
こういうリアクションがあるというのは、嬉しいものだ(^^)。

別に私は自分のサポ論が100%正しいとは思っていないし、
実際のサポ活動にしても、30代後半にして、まだまだ発展途上だと思っている。
だから、いま語るサポ論というのは、決定稿ではなく、
あくまでも発展プロセスの途上である、と思っている。

議論し続けて、前の試合よりも次の試合が、少しでもよりよい姿に近づいていけば
良いのだと思うし、絶対的な正解などには、一生たどりつかないのだと思っている。
というか、絶対的な正解などない。
サポーターの構成が変われば、どうしたって変わったいくし、チームが変われば
変わっていくし、時代が変われば変わっていく。

そういう意味で、少し気になるのが、海外のULTRASを理想のお手本として、
それに近づくことを絶対善とするような意見があることだ。

もちろん長い歴史の上で到達した海外のチームのULTRAS(ヴェローナでも良いし、
リヴァプールでも良い)のスタイルや熱は十二分に参考にすべきであるが、
どうしたって日本とは、神戸とは、その歴史も、文化風土も、人々も違うのだから
参考にはできても、「完コピ」などは無理なんだと思う。


よって、私のサポ論は、参考になりそうな事例の良いとこ取りをどんどんしていけば
良いんじゃないか、ということ。

理想の状態は、スタジアム全体で(サッカーを楽しみつつ)ホームチームを鼓舞し、
奮起を促す、アウェイチームに圧力をかけるような雰囲気を作り出す、という点は
まったく同意。

しかし、前にも書いたけど、都市国家間戦争があったイタリアや、中央政府による
地方への政治的抑圧のあったスペインみたいに、一般市民までが相手を「憎む」
レベルにまではならないのが、日本の現状。
(あ、たとえば会津若松にJのチームができて、鹿児島や山口のチームに対して
 市民全員が敵愾心を持つ、とかいうのはあっても良いんですがね)

ということは、すべての客席がコアサポになるくらいコアサポが増えるという、
かなり長い将来まであり得ない状況にならない限り、さほど熱のない
「単なるファン」が大量に客席に含まれている訳だ。
すると、「単なるファン」がいっしょになって雰囲気を作り出してくれないと、そんな
理想的な状態にはならない。
すると、いかに「単なるファン」を、巻き込めるかが鍵になる。

たとえば、あの97・9・7のウズベク戦の時のように。
あの試合だって、メインとかバックは、ミーハーさんや、プラチナチケットを伝で
手に入れた訳アリさんとかもいっぱいいた訳やん。
でも、ULTRAS NIPPON(今や毀誉褒貶はあるようだが)が、試合前にうまく
呼びかけて、そんなメインとかバックまで、あの時はほんとに一体化して、
コールや拍手、声援を繰り返していたよね。
あんな感じ。

しかし、今の状況を見ていると、コアサポが、あまりに海外チームのULTRASを
意識して、先鋭化しすぎてしまうと、「単なるファン」がちょっとひいてしまうのでは
ないか、という気がするんだ。
「ぬる」とはいえ、サポの一角であるという意識のある私ですら、少しひいて
しまいような状況はある訳で。

もちろん、がんばっているコアサポを否定するつもりではなく、
どうやったらコアサポと「単なるファン」とうまく結び付けて、
ほんとのホーム感を作り出すことができるかなぁ、と「ぬるサポ」なりに
考えてみたりするんやけど、なかなかいいアイデアは出ないんだよね。

ゲーフラを駆使した雰囲気作りなんかは、たしかにあるのかもしれないなぁ。

うわ、長文のくせに結論なしです。

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2004/09/06

サポーターとしては、どうやら、まだまだらしい

さて、当Blogにおいて、私は自分のことを、
サッカーサポ、日本代表サポ、女子代表サポ、ヴィッセル神戸サポ、TASAKIサポ、
Lサポ、女子サッカーサポと、サポーターである、という前提で書いてきた。

しかし、改めてヴィッセル神戸サポのBlogやサイト、さらには他のJチームの
サポサイトなどを見ていると、どうやら自分が「サポーター」でない、
少なくとも「ぬるい神戸サポ」として、指摘される、そのまんまの行動パターンの
ような気がしてきた。

神戸サポの間でも、熱いサポ例として、引用されている(例:関東在住神戸サポ
あきらたサン「KOBE★BROS.」))横浜サポのヒロアキさん
あるいは、「お金で感動を買うのがファン、一緒に戦うのがサポーター」
(細部略、趣旨はこの通り)と、マリノスの岡田監督の、「SportsYeah!!」での
言葉を引用して、あつくサポ論を語るマリノスサポの方

これらの意見を聞かされると、まさしく私は「地蔵サポ」だし、単なるファンかも
しんない。

ただ、ゴール裏にいると、サポのコールやチャントが、どうにもワンパターンになって、
メリハリがない、と感じるんやわ。
それは、ヴィッセルの相手チーム(評価の高い、浦和サポや清水サポ含む)の
応援ですら、そう感じることがある。
で、コールやチャントが、ゲームの流れとうまくシンクロしていない時、本当に、
それはチームの力になっているのだろうか、ということが、やや疑問なんやわ。
もっと、メリハリがあった方が、ここぞという時の相手チームへの圧力は強くなるの
ではないかなぁ。
のべつまくなし「ドンドン」鳴り物や、コールやチャントをやっても、たとえ音量・音圧が
大きかったとしても、あまりリズムや音量に変化が無かったとすれば、アジアカップの
日本代表が、ブーイングに慣れたように、相手に慣れられるだけではないんかな。


私が、こういう瞬間がスタジアムに生まれたら良いな、と思うのは、プレミアとかで、
チャンスの芽が生まれた瞬間に、バックスタンドやメインスタンドのファンも
いっせいに席を立ち、「ウォッ~!!」と声を上げる瞬間。

例えば、アーセナルが中盤中央でボールを奪い、その瞬間に左サイドでフリーランニング
を始めたアンリの前のスペースに、パスが出る瞬間。
その瞬間に、ハイバリーの観客全員が立つ!!突然声援が盛り上がる。
実際のプレーとしてもやばいし、スタジアムのいっせいに沸き立つ雰囲気が、より
いっそう相手の焦りや切迫感を誘うんちゃうか。
この方が、チャンスの可能性の広がりが大きいんちゃうかなぁ。

たとえチャントをしている最中でも、ゲームの局面が突然変わったら、
チャントなんていう予定調和を途中で止めて、大歓声を上げるって方が、
良いんじゃないのかなぁ。

だから、私は、ゲームが停滞している時は、サポメンバーの指示にしたがって
コールやチャントするけど、ゲームの局面が動いた時は、メリハリのある
「よっしゃ~!」「行け~っ!」「勝負っ!」「抜けっ!」「シュートッ!」という
ような“単なる”声援を上げるようにしているんやわ。
一人のはかない抵抗ではあるんやけどね。


あと、相手への野次が飛び交う、審判への罵声が飛び交う姿は、私は、
やっぱり嫌なんやわ(これは、好みだから仕方がない)。
相手やゲームを運営する方への一定のリスペクトがあって、初めてスポーツの
ゲームって成り立つと思っているんや。
だから、自チームへの声援、叱咤はするけど、相手チームや審判に、過剰に
威嚇するようなコールは、避けたいと思う。
だいたい都市国家間戦争があったイタリアや、中央政府による地方への政治的
抑圧のあったスペイン、階級対立が居住地域に還元されるロンドンの下町対山手
のような歴史や社会構造がないんだから、無理して相手チームを「憎む」レベルまで
行かなくったって、良いと思うんすよ、日本は。

さらに、子供への影響も、少し考えてしまう。
例えば、神戸の子供がサッカーをちょっと好きになって、ヴィッセルを応援しようと、
ゴール裏に来てくれたとする。
そのときに、いい大人が、罵声や過剰な威嚇をするような行為を見たら、どう思う
だろうか?
あるいは、サッカーをやっている子が、ちょっとしたミスを罵倒される選手たちを
見たら、自分が罵倒される側に回りたいと思うだろうか。

Lサポでも、審判や相手チームに野次を飛ばす方もいらっしゃる。
たしかにレベルが低くて、見るに耐えない判定も多いので、文句も言いたくなるのだが、
せっかく女子代表のおかげでサッカーに興味をもった女の子が見に来た時に、
おっさんが野次を飛ばしていたら、そんなとこでサッカーしたいと思うだろうか。
審判だって同じ、もうやりたくないと思っちゃうかもしれない。
特に、Lでは、観客が少ない分、一人の罵声がよく通っちゃうのよ。

将来のサッカーを支えてくれるかもしれない原石の芽を摘まないように、
いい大人なんだから、自分の一時の感情を抑えるくらいするべきだと思うのだ。


だから、私は、相手チームや、審判に対してはなるべく「罪を憎んで、人を憎まず」の
態度をとる(奇麗ごとに聞こえるかもしれないけど)。
行為へのブーイング、判定そのものへのブーイングはするけど、「○○(審判名や
相手選手名)ぼけっ!」みたいな言い方は、なるべくしないようにするし、なんとか
そこにユーモアのひとかけらでもまじえたいと思う。

例えば、ヴィッセル対FC東京戦で、石川が数度のシュートチャンスにふかしまくって
いたのだが、そのたびに「へ・た・くそっ!へ・た・くそっ!」っていうコールをしている
集団がいたが、あまりに直接的で、センスがないと感じた。
よって、私は、宇宙遊泳シュートに対して「ファ~~~ッ!」とコール。
ま、これがユーモアとして、レベルが高いがどうかは、わからんが、少なくとも
下手糞コールよりは、ましなような気がしている。


もし、こういった行動パターンが、ぬるサポと呼ばれるなら仕方がない、
確信犯として、「ぬるサポ」道を全うしようと思う。
ヴィッセルも、TASAKIも、日本代表も愛しているが、それ以上に、サッカーを、スポーツを
愛しているから。

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2004/08/30

おかえりなさい、磯崎浩美、川上直子、大谷未央、山本絵美、柳田美幸各選手&おいおいなんだこの試合?

さてさて、今日(正確には昨日)、神戸のユニバー記念競技場で、6時KickOffで
Jリーグ2ndステージ第三節のヴィッセル神戸VSアルビレックス新潟戦があった。

そして、その前座(?)として、4時30分KickOffでLリーグの1部2部交流戦、
TASAKIペルーレVS湯郷Belle戦もあった。
これは、30分ハーフの、ま練習試合のようなもの。

さて、ついこの前、日本に帰ってきたばかりのなでしこジャパン代表戦士、
川上、大谷、山本、柳田の4選手は、先発で登場。
磯崎選手は、五輪で痛めた足が治っていないのか、登場せず。

いつもの顔なじみTASAKIサポのみなさんと、早めに会場に入って、
一緒に応援↓。
images/0828univer
相変わらず、右サイドの土橋選手が、ぶっこ抜きで、湯郷左サイドを蹂躙。
好機を演出しまくり。
しかし、山郷、小野寺に次いで、五輪代表バックアップメンバーにも選ばれた
湯郷のGK福元選手のナイスセーブもあり、結局、前半の山本絵美選手の
FKの1点のみ

後半、五輪選手は、全員お役御免で交代。
で、後半、湯郷に同点ゴールをゆるし、結局引き分け。
ううむ、圧倒的なポゼッションのもと、好機はつくり出すものの、決定機までには
至らず、突き放しきれずに、反撃を喰らうという、なんかLリーグの前半戦の終盤、
さいたまレイナス戦や伊賀FCくノ一戦と同じような感じのゲーム。
さいたま国体も間にはさみ、ハードスケジュールが続くが、なんとかLリーグの
後半戦に向けて立て直して欲しいもの。

で、Jのキックオフ前に、女子代表5名がご挨拶。
代表して柳田選手が、「アテネでは、なでしこの花は3分咲でしたが、
北京では満開にさせたいと思います。応援よろしくお願いします」とのこと。
もちろん、応援させていただきます。
次世代のなでしこ候補が、TASAKIはもちろん、湯郷にもいます。
なにせ、湯郷の監督は、女子代表の黎明期を支えた名選手、本田さん。
GK福元選手はもちろん、MFの宮間選手、福原選手と言う好選手を
今以上に育ててくださるでしょう。

さて、本来のメインイベントであるJ。
なぜか、始球式はバルセロナ五輪200M女子平泳ぎの日本最年少の金メダリスト
岩崎恭子さん
えっと、オリンピックつながり?

で、そのゲームなんですが、なんだこりゃ。

ヴィッセル神戸 アルビレックス新潟
      1 前半 3
      2 後半 1
      3 合計 4
     26 シュート 17
【得点】
前半0分 山口 素弘(ア)
前半3分 オゼアス(ア)
前半14分 ファビーニョ(ア)
前半22分 平瀬 智行(ヴ)
後半39分 エジミウソン(ア)
後半44分 播戸 竜二(ヴ)
後半44分 エムボマ(ヴ)

キックオフ後3分たたない間に、はやくも0-2。
いやぁ、山口の先制ゴール、うつくしいロングシュートでしたわ。
続くオゼアスの振り返りざまのゴール!!って、昨年までだったら、こっちが喜ぶのに。
Yossyさんの書くとおり、あまりにもゲームの入り方が、ひどすぎる。
新潟のブラジリアン・トリオはかなり強力で、神戸のDF陣はまったく対応できず。
特に、オゼアスにおさまったボールを両翼に散らして、ファビーニョ、エジミウソンが
俊足で両サイドからペナエリアへの侵略。
で、前半の神戸の攻めも、まぁ悪くなかったのだが、新潟GKの木寺が
往年の本並なみのあたりまくり。
前半は、下手したら3-5くらいになっても不思議でない内容。
後半は、なんとなくまったりと時間が過ぎ、終盤になってドタバタ劇。

ううむ、なんなんだこのゲーム。

追記>jiroさんという方のBlog
    Barierraさんという方のBlogでも、怒り爆発!

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2004/07/28

ヴィッセルは、ラツィオに完敗

今年の夏は、ヨーロッパの強豪チームが、いつもに増して日本に襲来。
各地で、Jリーグチームと対戦する。

その中で、関西唯一のゲーム、「ラツィオ対ヴィッセル神戸」戦が、
昨日、神戸ウイングスタジアムで行われました。

ファーストステージの前半、特にホームゲームではなかなか悪くない闘いを
していたヴィッセルですが、後半は、いつものシーズンの通り、ばらばら。
ずるずると戦績も悪くなり、気づくと12位。
チーム状態が最悪だった柏やセレッソ と、勝ち点でそう差がないピンチ。

そんなこんなを打破すべく、インターシーズンに合宿をしたのですが……。

images/DSC04001

いやぁ、ラツィオ強いなぁ。
マンチーニ監督はじめ、昨年の主力も移籍して行ったし、来ておらず、どうなるかと
思ったけど。
神戸にもこんなしっかりチームになってもらいたいなぁ。
仙台戦のために来日してから一週間くらいきっちり仙台でキャンプをしたらしいので、
チームとしての決まりごと、選手間でのコミュニケーションも、7割くらいできていた
んじゃないかなぁ。
また、選手一人一人のプレイレンジが広い。
日本人の好きな、俊輔的うまさを持った選手がいるかって言うとそうじゃないんだけど、
DFの際に一人一人がカバーできる範囲、正確なパスを蹴れる距離、トップスピードで
駆け抜けられる距離など、個人戦術のレベルが高いよな。
オッドの右サイドの駆け上がりのタイミングとスピード、キレは、ピッチサイドで見てい
て、気持ちよかったですし、リヴェラーニの左足からのパスもおもしろかった。
マンフレディーニは強いし速い。

それに対して神戸、ほんとたのむよ~という感じ。
対抗できていたのは、播戸と主税のみ か。
それに、チームとしての約束事がいまいち見えない。
セカンドステージ、大丈夫か?

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