2008/05/04

神戸惜しい&今さらロナウドが凄い

また、テレビでサッカー観戦。

NHK−BSで、神戸対浦和が生中継。
ガンバ戦以上にバクスタに、観客がギッシリ。
嬉しいことです。

試合の方は、浦和は個の足し算のような試合で、神戸の方がチームとしての意図あるゲームができていたように思う(サポの贔屓目、5割増しということは自覚しています)。
しかし、要所要所で個の力で突破できる浦和はやはり怖い。
阿部のスーパーゴールで先制されてしまう。
しかし、ボッティからの見事な展開で、神戸に帰ってきた吉田孝行がゴールで同点。
得点の場面以外で、神戸が3回。浦和が1回、ゴールポスト&バーに阻まれ、アレが入っていたらと、お互い悔しい引き分け。

神戸としては、その前の昇格組3連戦が勝てなかった(1分2敗)だったのに、昨年の上位3チーム(ガンバ、鹿島、浦和)との強豪3連戦は負けなし(1勝2分)と健闘。どうも怪我人が多いようだが、代わりに出場している選手もフィットしてきたようで、このまま頑張ってほしいものです。

また、大詰めを迎えたイングランドプレミアリーグは、JSSでマンU対ウエストハムの試合が放送されていた。

試合は、立ち上がりからマンUのクリスチャーノ・ロナウドが大爆発。
得意のドリブルでDFをぶっこ抜きニアサイドをぶち抜くゴールと、DFの頭の上を抜けてきたクロスボールを身体をひねり腿でうまく押し込んだゴール。
どうやら、これでリーグ30得点に到達したとのこと。
そのあとのテベスのスーパーロングシュートも見事。
途中、退場で10名対11名になるも、数的不利を感じさせない余裕の試合運び。

欧州チャンピオンズリーグとの二冠に王手。

しかし、今さら改めてという感じですが、クリスチャーノ・ロナウドは、現在、世界最高の選手ですかね。ほんま、すごいです。
純粋なセンターフォワードタイプではないのに、ここまで得点を量産できるのは、何かを掴んだシーズンなのでしょうね。

ポルトガルの若手として、両翼を担ったクアレスマとはえらい差がついてしまいました。
この差の開き方は、スペインのラウルとデ・ラ・ペーニャを思い出します。

Jリーグも欧州サッカーも、日程がタイトですが、選手のみなさん、これ以上怪我や故障のないように。

あ、あとテニスの伊達選手の復帰戦はすごかったようですが、中村選手!あなたは敗れたらいかんでしょう。次当たった時は思いっきり雪辱しましょう。もちろん伊達選手ももっとフィットしてきているでしょうが・・・

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2008/04/29

週末サッカー、いろいろ

週末のサッカーを、録画などで、時間をかけ、久しぶりに、いろいろとテレビ観戦。

まずは、NHK地上波(関西ローカルですか?)での“関西ダービー(ヴィッセル神戸対ガンバ大阪)”。
ヴィッセル神戸は、前節までの昇格組との3連戦が1分け2敗と調子を崩していたようなだけに、正直、放送が始まるまでは、不安と心配でいっぱいで、見るのが怖いような気もしていた。
ところが、試合が始まると、ヴィッセルの各選手の気合が画面を通しても感じられた。
大久保の2発を、終盤のガンバの攻勢を身体をはって封じ、見事勝利。
ふ~っ、ほっとした。

さらに、画面に映っていたバクスタがギッシリと埋まっていたのも嬉しい。
GWに、ガンバ、浦和をホームに迎えられたのは、集客力の弱い神戸にとっては、ありがたいことです。
今回、見に行かれたお客さんも、大久保のゴールで満足して、再度、スタジアムへ足を運んでほしいものです。

また、土曜日のNHKBS中継の川崎対柏戦も、川崎の怒涛の反撃が見事でした。
中でも、森の同点ゴールは凄かったです。

一方、海外ですが、JSSで生中継のイングランド、プレミアシップの頂上対決、チェルシー対マンチェスターユナイテッドが、とにかく凄かった。
マンUは、勝ち点3のリード。チェルシーが圧倒的な強さを誇るアウェイのスタンフォード・ブリッジ。さらにバルサとのチャンピオンズリーグ準決勝のセカンドレグを控えているということもあったのか、クリスチャーノ・ロナウド、テベスを温存し、やや守備的なスタートのもよう。
一方、チェルシーもチームの心臓、ランパードがお母さんが亡くなったとのことで欠場だが、他は万全のメンバーのもよう。
試合が始まると、ランパードに捧げるハートで戦う前半のチェルシーの猛プレスは恐ろしいほど。
今シーズンのマンU(スパサカとかすぽるとマンデーフットボールなどのダイジェストを見ると、一昨年までのバルサのような、圧倒的に美しく、楽しく、強いサッカー)がこんなおさえこまれ方をするなんて!
後半、チェルシーのミスをルーニーが逃さず同点にするも、試合全体はチェルシーのもの。
ロスタイムにバラックがPKを決め、2-1でチェルシー勝利。
遂に勝ち点でマンUと並び、あと2節。
ともにチャンピオンズリーグとの2冠を狙う。

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2008/03/22

う~ん、重いテーマだ「サッカー奴隷貿易」

ニューズウィーク日本版には、フォトジャーナリストの作品を中心に、ビジュアルに世界の現在の問題を、リアルに感じ取らせるコーナー=“Picture Power”がある。

その3/5週号のPicture Powerのテーマが“Football Nightmares”。

ガーナに巣くうサッカー奴隷貿易

夕方前、西アフリカの息苦しいほどの暑さが収まると、ガーナの首都アクラでは、ほこりっぽい線路の脇から閉鎖された採石場まで、そこかしこにサッカー少年が現れる。
ここでは、何千人もの子供たちが無認可のサッカースクールに通う。
イングランドのクラブチーム、チェルシーで活躍するマイケル・エッシェンなどのガーナ人選手の活躍のおかげで、アクラは欧州チームのスカウト場と化した。
だが、夢を実現するのは、ほんのひと握りだ。ギニアビサウ出身のバーナードの家族は4年前、家を売り払った。彼がフランスのチーム、メッツでトライアル(選考会)を受けられるよう仲介したエージェントへの報酬を工面するためだ。しかし小船でスペインに渡り、なんとかフランスに着いたものの、話は通っておらず、パリの街にほうり出された。
彼は今、路上で安物の時計を売っている。
トライアルのためにアフリカの少年たちが欧州のチームに売られ、見捨てられてホームレスに-まさに現代の奴隷制だ。
パリでその日暮らしをするサイモンのように、現実を家族に打ち明けられない子もいる。「母親にはすぐ送金すると言ってある。でも俺が生きているのは、麻薬中毒者がゴロゴロいるこの場所だ」

という記事と写真だ。

もちろん、記事内にあるチェルシーのエッシェンにドログバはもちろん、バルサのエトゥーやトゥーレ・ヤヤ、ムンタリ(ポーツマス)、アーセナルのコロ・トゥレやエブエ、ソング、エバートンのヨボ。フランスでもマルセイユのカボレとか、(過去には)アヤックスのババンギタやピナールなどもいたな)アフリカ出身でありながら、青田買いされて、ほぼヨーロッパ育ちで、成功をしている選手たちも大勢いる。
アヤックスやフェイエノールトなどはアフリカに正式なアカデミーを設置しているし、コート・ジボワールには、ジャン・マルク・ギユーが設立した有名なサッカーアカデミーがあった。
そこを経由したのであれば、金銭負担にしろ、その後の経歴にしろ、それなりに適正な扱いを受けられるだろうし、トップチームに到着することができれば、それは“アフリカン・ドリーム”というか“フットボール・ドリーム”として、すばらしいことだ。

しかし、そこに似非代理人がからんでくると、話は違ってくる。
一時期の蛇頭のような違法移民の斡旋組織みたいなものがからんできて、この記事にあるように、だまされて、ビザすら不法のもので、パスポートすら偽造で、その後の適切なフットボール世界へのルートが無く、ヨーロッパのストリートに投げ出され、その日暮らしや、ホームレス。下手すれば、犯罪予備軍に陥ってしまうこともあるだろう。

さらに、
「フランスサッカー、そのシビアな育成システム」(『ル・モンド・ディプロマティーク日本版』記事)

FIFAの公認を受けていない専門エージェントが、未成年の身分証に年齢を2つ3つ上乗せして、合法的な移籍に見せかける。後には逆のことも行われるようになった。22、23歳の選手を18歳の期待の星だということにすれば、残りの選手生命(投資の償却期間)が伸びるため、高値で売れることになる。移籍時に育成クラブに金を払わずに済むよう、エージェントが(本人の合意のもとで)選手の身分を偽ることもある。

こんな不正も起こっているそうで。

FIFA、UEFA、そしてアフリカ各国FAの適正なルール・管理・コントロールが必要なのだろうが、“卓越した身体能力”と“規格外のプレー頭脳”があるアフリカ系選手が生み出され続ける限り、そしてヨーロッパでの成功例(その成功確率が、かなり低いものであっても)が続く限り、常に隙をついてアフリカ系選手を食い物にしようとする奴らは絶滅はさせられず、いかんともしがたいのであろう。

もちろん、だからと言ってそういった不正を締め出すために、アフリカからヨーロッパへの移籍を禁止・規制するなんてことは、差別的で、もうできないし・・・。

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2008/03/08

さあ、いよいよJリーグ開幕ですよ ヴィッセル神戸はどうでしょうか

さあ、いよいよ今日、待ちに待ったJリーグの開幕ですよ。

わがヴィッセル神戸も、J1復帰後、無事coldsweats012年目を迎え、今年は、「5位以内」を、リアルな目標として掲げています。

さて、そんな目標を実現するためには、ライバルチームたちの動向も気になるところです。
ということで、今年のライバルチームたちについてもチェックをしなければならないのですが、移籍のin/out情報をまとめてくださっている方がいるので、便利ですね。

鹿島ブログエトセトラさん
GO'S Heaven's Door'sさん

さて、この移籍のin/outを見ると、一般的には、浦和の突出した補強でプロ野球の巨人的な巨大な存在になり、その一方、ジェフ千葉がオシム・チルドレンの多くがoutし、草刈場となりチーム崩壊、降格候補と言われてもいます。

また、大分も、元々薄い選手層が、梅崎や松橋(すまん、獲得したのはウチです)らがoutで、資金面での問題も含め、かなり危ないのでは?とも言われているようです。

しかし、千葉のinは、坂本“隊長”の復帰(サポの間でも、いろいろと議論があったようですが)に加え、柏のファンタジスタ・谷澤、さらにC大阪からスピードスター苔口、FC東京サポにとっては“王様候補”としてかけがえの無い存在だった馬場憂太も獲得し、少なくとも選手の個のレベルとしてはイコールに近いのではないでしょうか。
もちろん、いったん崩れたチームを、新しいチームに構成しなおすのには時間はかかるでしょうが。

また、大分は、、昨年終盤の降格のピンチに加入し、復調に寄与したホベルト、エジミウソン、鈴木慎吾が残っている訳で、さらにFWとして計算できるウェズレイがinし、シャムスカ監督の手腕と継続性を考えると、そこまで崩壊はしないように思います。ただ、梅崎の替わりにG大阪からinした家長が怪我で半年離脱と言うのは、あまりに痛いか。

それに対して、昇格組の札幌、京都、V東京(フッキがいなくなったのは、やはり痛すぎるでしょう)はもちろん、昨年も苦戦していた大宮にFC東京も、in/outの関係では、outの方が大きく、実は危ないのではないかと思ってしまいます。
もちろん、FC東京の最大の補強は城福監督とも言えるので、個の選手のin/outは、あまり関係ないのかもしれませんが…。
あと、新潟も、地味ながら失った戦力(特に、外国籍選手)が大きく、新加入の選手(特に、外国籍選手)の計算違いが起こった場合には、チームが大きく崩れそうな気もします。

一方、上位争いは、やはり高原、梅崎、さらにエジミウソンという大駒のinの印象が強い浦和が一強という声もあるが、私としては、フッキが復帰した川崎がACLも無いというスケジュール上のメリットも含めて、本命ではないかと思う。ただ、佐原がoutして、DFの層がやや薄くなっているのは、元々の弱点部分だけにどうか?
あと、もちろんガンバ大阪は、相変わらずの攻撃力にルーカスが加わり、水本、福元のDF陣の補強もうまくなされ、また山形から佐々木inというのもショートパサータイプの多いガンバの中でロングクロスという新しい武器が追加されることになり、ACLのスケジュールも、一度経験したこと(と昨年からの協会/リーグのサポート)によって、うまくローテーションで、なんとかできるのではないかと思う。

優勝;川崎orガンバ
続いて、浦和かなぁ、という気がします。

さて、そんな中、わがヴィッセル神戸はどうでしょうか?

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2008/02/09

ヴィッセル神戸、2008年シーズン前半スケジュール

登録しているヴィッセルのメルマガから、グアムキャンプの様子が送られてきていて、そろそろ今シーズンに向けての気分が盛り上がって来ました。
ガンバとのトレーニングマッチなども行われたもよう。

日本代表で、うちは大久保、ガンバは遠藤や加地、播戸らがいないので、100%のメンバーではありませんが、昨年の。
前半のヴィッセルのメンバーは、GK榎本、DF石櫃・北本・河本・鈴木、MF朴・栗原・酒井・古賀、FW松橋・レアンドロということで、こちらの方がレギュラークラスに近いと思います。
一方相手のガンバの前半のメンバーは、GK藤ヶ谷、DF佐々木・中澤・山口・安田、MFボランチ明神・武井、トップ下に二川・山崎、FWバレー・ルーカス。ガンバも、こちらの方が、レギュラーに近いですかね。

試合は、後半から出場した“ガンバキラー(^^)”茂木の得点で1-0で勝利したらしいですが、お互い前後半で選手をガラッと替えてもいるので、問題は結果よりも内容。
両チームの公式サイトのレポート程度では、ちょっとよくわからないなぁ・・・。
ただ、松田監督の

「去年作り上げたベースをしっかり持ってやってくれた。新加入の選手達がそれを理解しきれていない部分はあったが、それはこれから覚えればいいこと。逆に何が分かっていないかが見えたから、これからそこを覚えていけばいい。課題が見つかってよかった」

という言葉に、期待を持ちたいと思います。

さて、前半のスケジュールは以下の通り。
緒戦のFC東京はどうにも苦手チームではあるが、今年の選手のIn/Outを見ると、チーム力が決して万全ではないと思われるので、今野を徹底マークして、アウェイながらも良い立ち上がりをして欲しいもの。

【Jリーグ・J1】
第1節  3/8(土)14:00kick off FC東京戦 味の素ススタジアム
第2節 3/15(土)15:00kick off 川崎F戦 ホームズスタジアム
第3節  3/30(日)19:00kick off 磐田戦  ホームズスタジアム

第4節 4/2(水)19:00kick off J千葉戦 フクダ電子アリーナ
第5節  4/6(日)16:00kick off 東京V戦 ホームズスタジアム
第6節 4/13(日)13:00kick off 京都戦  西京極競技場
第7節 4/19(土)16:00kick off 札幌戦  ホームズスタジアム
第8節 4/27(日)16:00kick off G大阪戦 ホームズスタジアム

第9節 4/30(水)19:00kick off 鹿島戦  カシマスタジアム
第10節  5/3(土)19:00kick off 浦和戦  ホームズスタジアム
第11節  5/6(火)14:00kick off 柏戦   柏スタジアム
第12節  5/10(土)19:00kick off 名古屋戦 瑞穂陸上競技場
第13節  5/18(日)16:00kick off 新潟戦  ホームズスタジアム
第14節  6/29(日)14:00kick off 大分戦  九石ドーム 
第15節  7/5(土)19:00kick off 大宮戦  ホームズスタジアム
第16節  7/12(土)18:00kick off 清水戦  日本平スタジアム
第17節  7/16(水)19:00kick off 横浜FM戦 ホームズスタジアム
第18節  7/20(日)14:00kick off 札幌戦  札幌厚別競技場
第19節  7/26(土)19:00kick off J千葉戦 神戸ユニバー競技場

【ヤマザキナビスコカップグループリーグ】
第1節 3/20(木)16:00kick off 浦和戦  埼玉スタジアム
第2節 3/23(日)15:00kick off 名古屋戦 ホームズスタジアム
第3節 4/16(水)19:00kick off 名古屋戦 瑞穂陸上競技場
第4節 5/25(日)14:00kick off 京都戦  西京極競技場
第5節 5/31(土)19:00kick off 浦和戦  ホームズスタジアム
第6節 6/8(日)15:00kick off 京都戦  ホームズスタジアム

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2008/02/06

ほ~っ、3次予選緒戦のタイ戦、なんとか勝利

FIFAランキングでは格差のある3チーム、ナーレーン、オマーン、タイとの3次予選ではあるのだが、とにかく、「緒戦のタイ」っては、古いサッカーファンとしてはトラウマがある。
タイとの緒戦と言えば、ロス五輪最終予選緒戦、金田や木村、水沼、加藤久、都並、原博美といった当時、期待のメンバーが、ピアポンのハットトリックで5-2と粉砕されトラウマがいつまでも消えないのだ。
セパタクロー、ムエタイと足技の普及では、日本を圧するタイ。
その象徴として、タイのFWピアポンがボールを持つと、当時の全日本のDFがまったく相手にならないくら、ぶっこ抜かれたのだった。
だから、いくら対戦成績では圧倒している、FIFAランキングで大きな差があると言っても、タイという名前を聞くとどうしても心配だった。

特に、遠藤の見事なFKでほっとしたあとの、まさかのミドルシュートで同点にされ、そのまま前半を終了した時には、本当に冷やっとした。

しかし、“俺たちのヨシト”の、らしいゴールで、なんとか勝ち越し。
ジーコ監督時代、運にも見放されてノーゴールだった大久保が、どんなカタチであれ、ようやくゴールに恵まれ始めたのは、日本代表にとっても喜ばしいことではないか。

その後、遠藤からセットプレーを替わった中村憲剛のFKから中澤のヘッドで3-1となって、ようやくホッとして試合を見ることができた。

流れの中から崩しきってのゴールが無かった、引いた相手を引き出すためのミドルシュートの精度が相変わら悪いなど、問題点もあったが、まぁ、全般的な内容及び結果ともに悪くなかったのではないでしょうか。

しかし、ほんまに雪が降ってしまいましたね。
その気候も、日本にだいぶ有利に働いたんではないかなぁ。
タイの選手は、雪の降る中での試合なんて、初めてなんちゃうか。
後半なんか、タイの選手は、体が動かなかったのと違うかな。

でも、播ちゃん、半袖って…。

あと、羽生が背番号9やったんか。

<本エントリーのTB先>
この試合についてエントリーされている方々にTBをお送りいたします。

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2008/01/12

バルサTV“PARTIDO”で、凄い試合が見られた

スポーツ専門CSチャンネル「J SPORTS」で放送されている、「バルサTV」。(いつの間にか、「マンUTV」「アーセナルTV」が放送されなくなってしまっていますね)

そのプログラムの中に、バルサの昔の好ゲームをピックアップして放送してくれる、「PARTIDO」というのがあります。
ヨハン・クライフが73年にバルサに移籍してきてすぐの、アウェー、サンチャゴ・ベルナベウでのエル・クラシコで5-0とマドリーを撃破した伝説の試合とか、00/01シーズンのリバウド3-2バレンシア=終了間際のオーバーヘッドでのゴールによって、“リバウドは神になった”とも言われたゲームなどが放送されて、楽しいのです。

で、そんな中、先日、85/86シーズンのチャンピオンズカップ、準々決勝のホーム、カンプ・ノウでのバルサ対ユベントスのゲームが放送された。
このシーズンって、ユベントスにはプラティニとラウドルップが在籍し、ヘイゼルの悲劇の結果、黄金期にあったリバプールを下し、チャンピオンズ・カップで初優勝し、かつトヨタカップでも優勝し、その後のセリエAの全盛期を築ききっかけとなったなった年の翌年。

一方のバルサはと言うと、この前年こそリーグ優勝をしたものの、前後16年間はリーグ優勝をしていないという低迷時期。
事前の予想では、プラティニ率いるユーベに対して、勝ち目はないと言われていたという。
実際、試合内容は、ユーベが圧倒。
ボールポゼッションでもテリトリーでもユーベが圧倒し、特にプラティニがボールを持てば、いつも危険なシチュエーションが生み出され、後半30分くらいまで、バルサ守備陣が決壊するのは時間の問題と思われた。
しかし、バルサのクラブ史上でも、ベストゴールのひとつに数えられるラテラルのフリオ・アルベルトのダイレクトボレーの低くおさえたロングシュートが、鉄壁のユーベゴール隅に突き刺さり1-0で勝利。

今のバルサでは考えられない、耐えて、耐えて、耐えて、一発で仕留めるというゲームだった。

この試合でおもしろかったのは、まだまだプレッシングという概念がさほど浸透していなかったこの時代でも、プラティニ以外のユーベの前線の選手の守備時の献身的な動きに、バルサが、まともに攻撃を組み立てられなかったこと。
それから、プラティニのポジション。0-0の間は、中盤の真ん中を基点に、まずボールを触って、動いて、他の選手を動かすプレーをしているのだが、1点を取られてからは、フィニッシャーとしての仕事をするために、明らかにセンターFWのポジション取り。
バルサ時代の“戦術はロナウド”とは内容が少し違うけど、この時のユーベ(フランス代表も?)は“攻撃戦術はプラティニ”ってことだったんだなぁと改めて思わされた。

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2007/12/23

UEFAカップ組み合わせ決まる

UEFAカップ
ラウンド・オブ・32&16組合せ

(1) アバディーン(スコットランド)対バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
(2) AEKアテネ(ギリシャ)対ヘタフェ(スペイン)
(3) ボルトン(イングランド)対アトレティコ・マドリー(スペイン)
(4) ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)対ビジャレアル(スペイン)
(5) ガラタサライ(トルコ)対レヴァークーゼン(ドイツ)
(6) アンデルレヒト(ベルギー)対ボルドー(フランス)
(7) ブラン(ノルウェー)対エヴァートン(イングランド)
(8) FCチューリッヒ(スイス)対ハンブルガーSV(ドイツ)
(9) グラスゴー・レンジャーズ(スコットランド)対パナシナイコス(ギリシャ)
(10) PSVアイントホーフェン(オランダ)対ヘルシンボリ(スウェーデン)
(11) スラヴィア・プラハ(チェコ)対トッテナム(イングランド)
(12) ローゼンボリ(ノルウェー)対フィオレンティーナ(イタリア)
(13) スポルティング(ポルトガル)対FCバーゼル(スイス)
(14) ヴェルダー・ブレーメン(ドイツ)対ブラガ(ポルトガル)
(15) ベンフィカ(ポルトガル)対ニュルンベルク(ドイツ)
(16) オリンピック・マルセイユ(フランス)対スパルタク・モスクワ(ロシア)

◆ベスト16組み合わせ
  (6)の勝者 × (1)の勝者
  (9)の勝者 × (14)の勝者
  (3)の勝者 × (13)の勝者
  (5)の勝者 × (8)の勝者
  (2)の勝者 × (15)の勝者
 (12)の勝者 × (7)の勝者
 (11)の勝者 × (10)の勝者
 (16)の勝者 × (4)の勝者

ラウンド32は、正直チームがちょっと多すぎて、分かりにくいっす。
ただ、どう見ても、絶対本命はバイエルン以外にありえませんな。
対抗は、スペイン贔屓の私としては、アトレティコ・マドリーかと(ビジャ・レアルは、今シーズンはちょっと辛いか)。
イングランド勢は、チャンピオンズ・リーグのメンバーに比べると、少し力が落ちるかな。
あと、なんか、ギリシャ(AEKやパナシナイコス)やトルコ(ガラタサライ)のチームあたりが勝負強く勝ち残りそうな気もしないでもない…。

それから、FCバーゼルに所属する中田浩二が、どこまで健闘できるか。
今は軽い肉離れで先発を外れているし、鹿島への復帰も噂されているが、ラウンド32を勝ち進んで、まずはアトレティコ、そしてバイエルンとの直接対決で真価を発揮してほしいものだ。

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2007/12/22

ヨーロッパCL一回戦組み合わせ決まる

UEFA チャンピオンズ・リーグ
ノックアウト・ラウンド一回戦組合せ

(第一戦2月19/20日、第二戦3月4/5日)

セルティック(スコットランド)対FCバルセロナ(スペイン)
オリンピック・リヨン(フランス)対マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
シャルケ04(ドイツ)対FCポルト(ポルトガル)
リヴァプール(イングランド)対インテル・ミラノ(イタリア)
ASローマ(イタリア)対レアル・マドリー(スペイン)
アーセナル(イングランド)対ACミラン(イタリア)
オリンピアコス(ギリシャ)対チェルシー(イングランド)
フェネルバフチェ(トルコ)対セビージャ(スペイン)

イングランド勢4チーム、スペイン勢3チーム、イタリア勢3チーム、ギリシャ、スコットランド、ドイツ、トルコ、フランス、ポルトガル各1チーム。

対戦としての注目は、アーセナル対ACミランか。
ベテラン揃いのACミランと、ニュージェネレーションのアーセナルという対象性が面白い。

リヴァプール対インテル・ミラノも面白そうですが、インテルはどうも内弁慶っぽいし、最近のチャンピオンズ・リーグでの戦いぶりを見るとリヴァプールの方が安定していますので、あっさり勝ち抜きそうかなぁ…。

あと、日本人としては、やはりセルティックに所属する中村俊輔が、バルサ相手にどういうプレーを披露できるかにも、興味がありますね。
怪我をしっかり治して、万全の体調で試合に向かってほしい。
フリーキックの精度で言えば、ロナウジーニョよりも上(意外に、ロナウジーニョって大はずしすることも多いんだよね)とも思う(贔屓目すぎる?)ので、カンプノウででも直接FKを決めてくれれば、昨年のマンU戦での2発に匹敵するインパクトを与えられるぞ。

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ACLグループリーグの試合日程決まる

既に組み分けが決まっていた2008年AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグの日程が20日、発表された。
鹿島アントラーズはF組ガンバ大阪はG組で、グループリーグ(一次ラウンド)以下の通り。

▽3月12日(水)クルン・タイ・バンク(タイ)-鹿島=バンコク
       G大阪-チョンブリー(タイ)=万博

▽3月19日(水)鹿島-ナム・ディン(ベトナム)=カシマ
       全南(韓国)-G大阪=光陽

▽4月9日(水)鹿島-北京国安(中国)=カシマ
       メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)-G大阪=メルボルン

▽4月23日(水)北京国安-鹿島=北京
       G大阪-メルボルン・ビクトリー=万博

▽5月7日(水)鹿島-クルン・タイ・バンク=カシマ
       チョンブリー-G大阪=チョンブリー

▽5月21日(水)ナム・ディン-鹿島=ナム・ディン
       G大阪-全南=万博

各組1位がトーナメントラウンドに進出し、準々決勝は9月17日、24日の予定。
前回覇者の浦和は、一次ラウンドはシードで、準々決勝から登場する。

鹿島は、これは1位突破しないといけない組み合わせだろうが、ガンバ大阪は全南もいるし、オーストラリア勢もいるし、けっこう厳しい組み合わせかなぁ。
でも、うらやましくもある。
今シーズン最終節時の三木谷会長や安達GMの挨拶どおり、ヴィッセル神戸が、この大会に出ることができる日は、いつだろうか。

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2007/12/02

ヴィッセル神戸ホーム最終戦、後半圧倒するも白星に至らず それから鹿島おめでとう

休暇療養中の身として、あまり興奮するのもよくないので、少し休んでいたサッカー観戦。
だがせっかくのヴィッセル神戸のホーム最終戦ということで、久しぶりに足を運んだ。
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以前紹介した、ヴィッセルとラグビーの神戸製鋼、アメフトのファイニーズの連携『神戸F3+1』の関係か、神鋼ラグビー部のファンクラブのテントも出ていたり、神鋼のスケジュールポスターも掲出。
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Dsc01907ピッチツアーも実施。

サポーターも、選手も、目標の9位以内確保。さらに、引退するエメルソン・トーメ選手を良いカタチで送り出すために、気合が入ります。
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前半は、横浜マリノスの大きなサイドチェンジで振り回され、さらに広げられた中盤を山瀬や狩野に使われて、圧倒されるも、最後にDFが身体をはってシュートコースを限定し、確実にGK榎本がシュートをおさえ、なんとか無失点で折り返す。
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Dsc01925
↑横浜FマリノスのFW坂田をマークする神戸トーメ選手。

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2007/11/25

無事、チーム青森が世界選手権への出場権獲得!+諸々

カーリングのパシフィック選手権に女子日本代表として出場中のチーム青森。
緒戦、中国に敗れたものの、その後7連勝で、中国と並び、7勝1敗。
しかし、既に行われていたドローショット戦で中国が上回っていたので、残念ながら中国が優勝で、日本=チーム青森は2位
そして、迎えた3位韓国との代表決定戦見事に韓国を8-6と下し、来年カナダで開催される世界選手権の出場権を獲得しました。
世界選手権でのポイントによって、次のバンクーバー冬季オリンピックの国別の出場権が決まるので、まずは確実に世界選手権の出場権を得ることが大切になってきます。もちろん、その上で、世界選手権でなるべく上位に入ることが必要なのですが。

とは言うものの、来年の世界選手権に、チーム青森が出場すると決まったわけではないんですよね。あくまでも、国としての枠をとっただけで、出場チームは、来年2月の日本選手権の優勝チームとなります。

蓮葉の顔さんも、気にしておいででしたが、無事、出場権獲得しましたよ!
青い森からこんにちはサンは、いち早く、出場権獲得を祝っています。

その他カーリング関係の記事をエントリーされておいでのブログにもTBです!

ただ、男子が世界選手権出場枠を取れなかったのは、痛恨・・・(+_;)。

さて、サッカーJ1ですが、浦和が安泰の連覇かなぁと思っていたのですが、鹿島が意地を見せましたねぇ。ここに来て、8連勝とは。なんか、しぶとい鹿島が、遂に戻ってきたという感じでしたね。
これで、来年のACLには、前年度優勝の浦和、天皇杯準優勝のガンバ、浦和&ガンバ以外でJリーグ最上位の鹿島の3チームの出場が決定!
鹿島は、久しぶりのアジアの戦いですね。

一方、ガンバ大阪は、ウチ=ヴィッセル神戸との関西ダービー。
アウェイだけど大阪千里なんで、行きたい気持ちはやまやまでしたが、やはり休養のため、テレビ観戦。
ガンバにとっては、せっかくのホーム最終戦。が、ロスタイムの最後の最後で、ウチが茂木のゴールで追いつき、優勝争いの引導を渡すという結果。
なんとなくかわいそうな気もしますが、ウチも9位以内という目標があるので、簡単に引き下がる訳にはいきませんでしたので・・・。

↑アウェイゴル裏からの茂木の同点ゴール

どうやら、ヴィッセルサポによる電車ジャックもあったらしいです。
ということで、ヴィッセルサポのみなさんのブログにTBを。

それから、スピードスケートの岡崎朋美選手の氷上結婚式
アマチュア選手としては、なかなか晴れやかな、でも、スケート選手ならではの趣向ですね。
しかし、岡崎さんを娶れる旦那さんが羨ましいっす。
サッカーの宮本選手、磯崎選手、酒井選手、陸上の弘山選手、土佐選手、さらに国際千葉駅伝のアンカーでヌデレバ選手を逆転し、日本に優勝をもたらした赤羽有紀子選手ら、最近は増えてきた“奥様”選手。
ぜひ現役としての岡崎選手を支えていってほしいものです。

あと、今日は、関西学生スポーツ界の最高峰の一戦、アメフトの関学対立命戦があります。
これは、関西人としては、見逃せないです。

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2007/11/24

今晩、ラグビー神戸製鋼特番!

なんでしょう、この気候。
超猛暑だった夏、なかなか秋らしくならない、紅葉も遅れていた…というのに、いきなり大雪で11月史上最高の積雪量って…。
Infoseek
やっぱり、本当に異常気象って進んでるんやねぇ(って、最近は、毎年思うのだけれども)。

さて、冬の風物詩、高校ラグビーは、全51校の代表が決定。中でも、昨日の兵庫県予選の決勝、関西学院高対報徳学園高の一戦は、大熱戦。
県内1強状態を続ける報徳に対し、ここ数年肉薄する関学。
高校日本代表にも選ばれた関学SO小樋山選手を中心に鋭い飛び出しのディフェンスで、報徳の攻撃を寸断し、大奮闘。報徳も、持ち味の粘りのディフェンスを見せ、本当に手に汗握る好試合だった。
一昨年に続く12-12の同点、両校優勝で終了
抽選で、関学が出場権を得た
しかし、決勝で同点⇒抽選ってのは、あまりにも酷ですよね。
山梨県でも、日川高校と桂高校が、なんと0-0の同点で、抽選があったらしい(日川が出場権を得た)。
ラグビーワールドカップのように、延長戦ってのは、無理なのですかね。

さて、そのラグビーの社会人では、平尾さんが監督として現場復帰した神戸製鋼が、開幕から4連勝、しかも4トライ以上のボーナスポイントを獲得しての単独首位!
正直、第2節昇格組の九州電力や第4節クボタ相手の苦戦など、内容的にはまだまだという感じもするのですが、若手の選手は勝っていく中で成長していくので、SHの後藤選手を筆頭にSO大石選手、CTB今村選手、WTBの濱嶋、小笠原両選手らに、東芝府中やサントリーあたりの選手に匹敵する真の実力と自信を獲得してほしいものです。

Dsc01276

その神戸製鋼の特番が、今日の深夜にあります!

『甦れ鉄の男たち ~ラグビー平尾復活・神戸製鋼~』

放送時間】11月24日(土)25:55~26:55
放送局】関西テレビ(ローカル)

PS;昨日、サッカーU22日本代表の五輪出場について、既に出場を決めている強豪国のレベルを意識してほしいと書いたが、なんかオーバーエイジ枠で、カメルーンはエトゥ、コートジボワールはドログバ、オランダはファン・ニステルローイ、イタリアはガットゥーゾあたりが出場したいという意向を明らかにしているらしい。もし、実現したとすれば、こりゃますますえらいこっちゃです。

<本エントリーのTB先>

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2007/11/23

諸々+今日から日本アートマネジメント学会が大阪で

最近のネタについて少し。

急性脳梗塞で倒れたオシム監督へ。
とにかく、回復を祈ります。
そして、日本サッカー界は、オシム監督を、もうゆっくり休ませてあげてください。
もちろん、オシム監督自身の意思の確認もしなければならないでしょう。
しかし、幸い病状が回復したとしても、アジアカップよりも、さらにプレッシャーのかかるワールドカップ予選に、心臓と脳に爆弾を抱えた状態で指揮させることなど、人の命のことを考えればありえないでしょう。
JFAは、早めにリストをつくり、下交渉を始めるべきだと思います。
オシム監督に、心置きなく療養してもらうためにも。

そんなオシム監督のA代表との連携を意識してきた男子サッカーU-22代表。
苦しかったけど、なんとか北京五輪の出場権を得て、よかった。
ふ~(^-^;)
この最終予選6試合(いや、2次予選の6試合もかな)のチームとしての試合内容や個々人の選手のパフォーマンスに言いたいこともない訳ではないですが、とりあえずはご苦労様でした。
しかし、今回のメンバーに呼ばれなかった同世代のメンバー(F川崎の谷口なんか、その象徴)も含めて、来年の選手登録ギリギリまで、既に出場が決定しているブラジル、アルゼンチン、カメルーン、イタリア、そしてワールドユースで衝撃を与えられたオランダなどのレベルを意識して、所属するJリーグ各チームで個人のパフォーマンスを高めていってくれ。
目標は、高く持とうぜ。
五輪史上、アジア代表最高の銀メダル以上を目指す、つまりファイナリストを目指す、くらいの意識で。

そして、ユーロ2008予選。
えらいこっちゃ、イングランドがクロアチアに敗北し、最終節勝利をおさめたロシアに逆転され予選敗退!
でも、イスラエルと同じ勝ち点じゃぁ、しゃあないわなぁ。
これで、また“ヒディンク・マジック”の賞味期限はのびたということかぁ・・・。
あとの出場国は、まぁ順当なのかな。
ポルトガル及びオランダをおさえて、それぞれグループ首位で突破したポーランド、ルーマニアの健闘ぶりが注目か。
あと、逆に、日韓大会までしぶとくワールドカップ連続出場記録(6大会)を続けていたベルギーの最近の凋落ぶりは、原因はなんなんだろう?

北京五輪代表先行レースの1つである、東京国際女子マラソンでの、野口みずき選手の圧勝ぶりは圧巻でした。
対して、渋井陽子選手は、もう限界なのかなぁ・・・。
高いレベルの記録は持っていながら、大事な大会で失速するってのは、なんか水泳女子長距離の山田沙知子選手みたいだなぁ。
さて、これで、大阪、名古屋でに出場する選手は、それこそ2時間20分を切る日本最高記録に迫るような、よっぽどの記録を出さないと、残り枠はわずか1。
高橋尚子選手も苦しいか。
福士加代子選手が、マラソンに挑戦するかも、注目ですな。
個人的には、最終調整として神戸全日本女子ハーフマラソンに出場する、須磨学園出身の加納由理選手にがんばってほしい。

女子プロゴルフの上田桃子選手。
神戸を拠点(江連忠ゴルフアカデミー=六甲国際ゴルフ倶楽部)にしているということもあり、相変わらずのパトリオティズムで応援していた私。
史上最年少の賞金王、おめでとう。
感情の起伏も大きく、強気、勝気な感じであるが、勝負師としてそのぐらいの方が良し。
来年のアメリカツアーへのチャレンジも注目だわ。

あと今日から大阪で、第9回日本アートマネジメント学会全国大会が開催されます。

続きを読む "諸々+今日から日本アートマネジメント学会が大阪で"

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2007/11/17

浦和アジア王者の報道について、一言だけ苦言

浦和レッズのACLでの優勝は、たしかに日本サッカー界において、称えられるべき壮挙ではあるが、一部の報道にちょっと苦言を呈しておきたい。

テレビ局のニュースなどを中心に、「日本チームとしてアジア王者は初めて」「Jリーグ勢として初戴冠」と言うような表現があった。
⇒例えば、こちら

しかし、これはいかがなものか。

過去、ACLの前身であるアジアクラブチャンピオンシップ(ACC。日本では、“アジアクラブ選手権”という表現されることが多かった)において、日本から出場したチームでは、古河電工と讀賣クラブ、さらにJリーグ創設後も全盛期のジュビロが制覇し、アジア王者になっている。
さらに、当時は同格とみなされていた各国カップ王者(日本は天皇杯王者)が出場するアジアカップウィナーズカップ(これもACLに統合されている)でも、JFL時代の日産やJリーグ以降の横浜マリノス、ベルマーレ平塚、清水エスパルスが制覇し、アジアカップ王者になっている。

今回の浦和は、”現行システムのACLになってから初のチャンピオン”もしくは“CWCへの出場権を得たのが初めて”と表現されるべきであろう。

いや、ACLの困難さはACC時代とは別格やとおっしゃるのであれば、例えばUEFA・CLも92年のシステム変更後の優勝回数はチャンピオンズカップ時代の回数とは別にカウントしないといけませんよね(例えば04/05シーズンのリヴァプールは、5回目ではなく初戴冠になる)。

Jリーグ以降のサッカー界の発展を称揚するために、それ以前の(大日本蹴球協会発足以来)70年以上にわたる日本サッカー史のすべてを“暗黒時代”と表現するように、
今回の浦和の壮挙を称揚するために、ブンデスリーガより復帰した奥寺を中心とした古河電工や、ラモスや与那城ジョージ、加藤久、松木、戸塚、さらに入団したばかりの武田らの讀賣クラブの魅力的なサッカー、さらにベッチーニョや名塚、名良橋、岩本らで“湘南の暴れん坊”と呼ばれたベルマーレなどの前史を無視した表現をするのは、
サッカーファン、スポーツファンとしては、ちょっといただけない気持ちになるのです。

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2007/11/13

整理すればさらに出てくる懐かしいモノ オフト監督時代のサッカー日本代表もの

今度の懐かしモノは、こちらです。
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ワールドカップ1994アメリカ大会のアジア地区予選の応援のために、初めてサッカー日本代表の公式グッズに身を固めた(それまでは、日の丸の旗とチアホーンくらいだった)もんでした。
一次予選の日本ラウンドの緒戦のタイ戦、つまりアメリカへの挑戦の船出が、丁度私の地元の神戸のユニバーシアード記念競技場だったんですよね。
それがきっかけだったけ?

そう言えば、その前年には、今では考えられない話ですが、ユベントスとユニバーでもやっていたんですよね(2-2で引き分け)。
あと、ワールドカップ1990イタリア大会のアジア一次予選H&Aの国内最終戦の香港戦もユニバーでしたね。この試合は、最終戦のアウェイ平壌での北朝鮮戦を控えて、勝っておけばほぼ突破が決まっていたのに、よりによって0-0の引き分けというガッカリの試合を、ぱらぱらの観客席で見た記憶もあります。

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さて、レプリカユニを着るって風習は、まだ今ほど浸透していなかったので、私は街着の上からこのポンチョを羽織っておりました。
それから、懐かしいのはメーカーがアシックスなこと。
今は、アディダスとほぼ永久契約になったとも言える日本代表ですが、当時はアシックス、アディダス、プーマが一年ごとにサプライヤーがかわっていたんですよね。

ところで、オフト監督時代と言えば、この方。
NHKの山本浩アナウンサー。
サッカー中継と言えば、この声、この語り口でした。
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その山本さんが、サッカーを中心とした長いアナウンス経験から得た、スポーツ報道及びスポーツ中継の実況アナウンスについての、あるべき姿、本人のポリシー、言葉の選択のあり方など、現状への反省も含めて、ふりかえったもの。

サッカーファンに限らず、スポーツファンならぜひ一読を!

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2007/10/27

整理をしていると、懐かしいものがごろごろと。まずは、「横山輝一」

っつうことで、「道楽」生活で家の中に溜まったものを整理しているのですが、いろいろと出てきます。

まずは、横山輝一のツアーグッズのブラック長Tシャツ。

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うわぁ、懐かしい。
たしか久保田利伸とほぼ同時期にデビューした、ソウルテイストを強く意識した男性ボーカルでして、私にとっては、日本人アーチストとしては山本達彦、角松敏生に次いで、ファンになった男性シンガーでした。
ディスコのマハラジャで流れる数少ない日本人アーチスト(角松もだね)でもありましたね。

↑デビューシングルの「ブギー・ウォーキン」(タイトルは、今振り返ると少し恥ずかしいかも(^^;))は、こんな感じ。


↑多分、一番のヒット曲は、これじゃないかなぁ?
「Lovin' You」。

ライブは、9割がた女子だったんですが、その中にまじっても、楽しかったよなぁ。

その後、、ZOOに『YA-YA-YA』、MAXに『Ride On Time』、SILVA「ヴァージンキラー」などに楽曲を提供もしつつ、ライブや制作活動も続けているようですが、今はファンクラブを対象としたインディーズな活動が中心ですね。
久しぶりに、輝一の伸びのある声とノリのいいライブパフォーマンスを見たいなぁ。

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あと、ワールドカップのフランス大会の時に着ていったのは、秋田バージョンだったんだなぁ、おれ。

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2007/07/29

う~ん、なんか尻すぼみだったアジアカップ

グループリーグはともかく、トーナメントラウンドに入ってからは、なんとなくジーコ監督時代の劣化コピーのように見えたのは、私だけでしょうか・・・

ジーコ時代からの高原はまだしも、中盤がボールを持っている時の前線での動き出しが少ないため、パッサー揃いの中盤が、ボールをいくらキープしても、フィニッシュを目指せる決定的なスペースへのパスを出せないシーンが続いた。
“人とボールが動く”と言っても、どうも、それは中盤から下に関してのことであり、FWに関してはジーコ時代の柳沢や大黒に比べても、今ひとつだったのではないか。

巻なんかも相手ボールの際の守備の追い込みや、イーブンに近いクサビを受ける際に体をはるなどという点は、よくがんばっていたものの、自らの動きによってMFにパスを“出させる”という点では、まだ不足している。

特に、遠藤は、いつも大黒、アラウージョ、マグノ・アウベス、播戸、バレーといった動きに慣れているからかもしれないが、ガンバ大阪ではバンバン通る仕留めのパスを、セット以外での場面ではほとんど出せなくなってしまったように思う。

それは、中村憲も一緒で、マルクス、ジュニーニョ、我那覇、黒津らへ、中盤の深めからも相手守備陣を切り裂く仕留めのパスが、あまり見られなくなった。
中村俊、遠藤、加地、駒野らへの散らしのパスがほとんどで、自ら決定的なシーンをつくりだすというところには、至らなかったように思う。

もちろん、湿度と高温の東南ア