2008/05/04

神戸惜しい&今さらロナウドが凄い

また、テレビでサッカー観戦。

NHK−BSで、神戸対浦和が生中継。
ガンバ戦以上にバクスタに、観客がギッシリ。
嬉しいことです。

試合の方は、浦和は個の足し算のような試合で、神戸の方がチームとしての意図あるゲームができていたように思う(サポの贔屓目、5割増しということは自覚しています)。
しかし、要所要所で個の力で突破できる浦和はやはり怖い。
阿部のスーパーゴールで先制されてしまう。
しかし、ボッティからの見事な展開で、神戸に帰ってきた吉田孝行がゴールで同点。
得点の場面以外で、神戸が3回。浦和が1回、ゴールポスト&バーに阻まれ、アレが入っていたらと、お互い悔しい引き分け。

神戸としては、その前の昇格組3連戦が勝てなかった(1分2敗)だったのに、昨年の上位3チーム(ガンバ、鹿島、浦和)との強豪3連戦は負けなし(1勝2分)と健闘。どうも怪我人が多いようだが、代わりに出場している選手もフィットしてきたようで、このまま頑張ってほしいものです。

また、大詰めを迎えたイングランドプレミアリーグは、JSSでマンU対ウエストハムの試合が放送されていた。

試合は、立ち上がりからマンUのクリスチャーノ・ロナウドが大爆発。
得意のドリブルでDFをぶっこ抜きニアサイドをぶち抜くゴールと、DFの頭の上を抜けてきたクロスボールを身体をひねり腿でうまく押し込んだゴール。
どうやら、これでリーグ30得点に到達したとのこと。
そのあとのテベスのスーパーロングシュートも見事。
途中、退場で10名対11名になるも、数的不利を感じさせない余裕の試合運び。

欧州チャンピオンズリーグとの二冠に王手。

しかし、今さら改めてという感じですが、クリスチャーノ・ロナウドは、現在、世界最高の選手ですかね。ほんま、すごいです。
純粋なセンターフォワードタイプではないのに、ここまで得点を量産できるのは、何かを掴んだシーズンなのでしょうね。

ポルトガルの若手として、両翼を担ったクアレスマとはえらい差がついてしまいました。
この差の開き方は、スペインのラウルとデ・ラ・ペーニャを思い出します。

Jリーグも欧州サッカーも、日程がタイトですが、選手のみなさん、これ以上怪我や故障のないように。

あ、あとテニスの伊達選手の復帰戦はすごかったようですが、中村選手!あなたは敗れたらいかんでしょう。次当たった時は思いっきり雪辱しましょう。もちろん伊達選手ももっとフィットしてきているでしょうが・・・

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/20

山本選手、ご苦労様

水泳の北京五輪の代表選手選考会である、日本選手権が終わり、31名の競泳日本代表が決定したとのこと。

男子バタフライのベテラン、山本貴司選手は、僅かの差で2位以内に入れず、代表漏れ。現役引退を表明したとのこと。バタフライという、日本男子がなかなか世界に迫れずにいた競技で、メダルを競う水準までにレベルを上げた先駆者として、本当にすばらしい功績をあげた方です。本当にご苦労さまでした。

あと、女子背泳ぎの寺川選手や、男子バタフライの高安選手、男子平泳ぎの立石選手、女子平泳ぎの田村選手など、あと僅かで出場権を逃した選手たち。

「あと4年」を、今考えるのは、きっととてもしんどいことだと思います。
しばらくゆっくりして、次のことを考えてください。 

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/15

水泳ニッポン

水泳の北京五輪の代表選手選考会である、日本選手権が今日から始まるようです。

北島選手、柴田隆一選手、松田選手、入江選手、柴田亜衣選手、中村礼子選手、中西選手、土肥選手など、好記録での代表決定を期待します。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/06

車椅子バスケ、女子国際大会が大阪で開催

『スラムダンク』『バガボンド』の井上雄彦『リアル』がヒットするなどで、注目を集めてきている車椅子バスケットボール

実は、「障害者」だけ限られた訳ではなく、“健常者”も車椅子に座ることで、同じルールで共に楽しめるスポーツで、事実、大学のサークルチームも増えてきていて、混合での大会も行われていたりします。

そんな車椅子バスケの国際大会が、来る2月14日(木)から16日(土)の三日間、大阪で開催されます。

「2008国際親善
 女子車椅子バスケットボール
 大阪大会」

2003年に第一回が開催され、すでに第6回となります。

ここで繰り広げられる試合は、決してレクリエーションではなく、真剣に練習を重ねてきた真のアスリート同士がガチンコでぶつかり合う、紛れもないスポーツです。
なによりも、それを感じていただきたく、とにもかくにも、まず生の試合をご覧いただきたく思います。

また今年は北京パラリンピックの年でもあります。

パラリンピック自身は、個別の試合は、なかなか中継すらされず、たとえメダルを取ったとしても、スポーツニュースではなく社会ニュースとして取り上げられるだけだったりもします。
ですが、自分自身の限界に挑戦し、日の丸を背負って世界の舞台で戦う彼ら彼女らを、純粋にスポーツマンとして当たり前に応援する、そんなことが実現すれば、日本のスポーツをめぐる環境全体が良い方向に変化していくだろうなあ、と思います。

続きを読む "車椅子バスケ、女子国際大会が大阪で開催"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/30

近鉄、ワールド、ラグビートップリーグ復帰まで、もう少し。それから、テニスの全豪、福士やハンド女子などなど。

前回エントリーしたように、『ジャパンラグビー“トップリーグ”』は大詰めを迎えていますが、実は、Jリーグ等と同様、成績によってラグビーも下位リーグとの入れ替えがあります。

1部リーグに当たるトップリーグの下に、2部に当たる下部リーグが東日本(トップイーストA)、関西(トップウエストA)、九州(トップキュウシュウA)の3地域に分かれてあります。
そして、各リーグの各1位及び各2位の3チームずつが、総当りのリーグ戦を行います。
そして、1位同士のリーグ戦の上位2チームが、トップリーグの下位2チーム(13位、14位)と自動入れ替え。
そして、1位同士のリーグ戦の最下位がトップリーグの12位と、2位同士のリーグ戦の最上位がトップリーグの11位と、それぞれ入れ替え戦を行います。

14チーム中、下位4チームが入れ替えの危機に晒されるって、けっこう大変であります。

さて、そんな入れ替えへの挑戦権を争う、トップチャレンジが現在進んでいます。
実は、トップリーグには、神戸製鋼以外在関西のチームがいません(所属協会としては、トヨタもヤマハも関西協会=トップウエストなのですが、感覚的には、どうしても中部地方ですね)。
トップウエストAは、リーグ戦でホンダにまさかの敗戦を喫した近鉄が、順位決定戦で、ホンダ、そしてリーグ戦全勝で1位だったワールドを連破し1位になり1位リーグに進出。ワールドは2位リーグに進出となりました。

そして、いよいよ、先週末からリーグ戦が始まりました。
1位リーグの近鉄、2位リーグのワールドとも、緒戦に圧勝
第3節に近鉄は横河電機、ワールドはセコムと対戦。

近鉄は、得失点差で優位にたっており、1位リーグ戦での上位2位以内が濃厚ですが、昨年の「花園の悲劇」「秩父宮の悲劇」の例がありますので、やはりきちんと勝利して、1位での自動入れ替えを目指して、

また、ワールドは、得失点差で大いに優位にありますが、2位リーグ戦は1位しか入れ替え戦に出られないので、これまた確実に勝利を得なければなりません。
セコムも、昨年のトップリーグ最終戦で、対IBM戦に「駒沢の悲劇」での敗戦の結果、自動降格を味わっているので、復帰への意識高くあるでしょう。
決して、甘い試合にはならないでしょう。
まさしく、“ハートの戦い”。
がんばれ!
(と言っても、さらに入れ替え戦がまだあるので、燃え尽きる訳にもいかないのがつらいのですが)

あ、でも一方のトップリーグの降格圏争いもえらいことになっていて、自動降格は三菱重工相模原と名門リコーに決まっているのですが、入れ替え戦圏内は、勝ち点差2の間に5チーム

2月2日(土)コカ・コーラウエスト vs 三菱相模原 博多森 12:00
        福岡サニックス vs リコー      博多森 14:00 
2月3日(日)クボタ vs 九州電力         花園   12:00
        神戸製鋼 vs 日本IBM        花園   14:00

10位以上を目指し、最終節そのものも大変なゲームですが、万が一入れ替え戦に出場しなければならない場合の切り替えも大変だろう。

いやぁ、熱いぜ。

続きを読む "近鉄、ワールド、ラグビートップリーグ復帰まで、もう少し。それから、テニスの全豪、福士やハンド女子などなど。"

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007/11/25

無事、チーム青森が世界選手権への出場権獲得!+諸々

カーリングのパシフィック選手権に女子日本代表として出場中のチーム青森。
緒戦、中国に敗れたものの、その後7連勝で、中国と並び、7勝1敗。
しかし、既に行われていたドローショット戦で中国が上回っていたので、残念ながら中国が優勝で、日本=チーム青森は2位
そして、迎えた3位韓国との代表決定戦見事に韓国を8-6と下し、来年カナダで開催される世界選手権の出場権を獲得しました。
世界選手権でのポイントによって、次のバンクーバー冬季オリンピックの国別の出場権が決まるので、まずは確実に世界選手権の出場権を得ることが大切になってきます。もちろん、その上で、世界選手権でなるべく上位に入ることが必要なのですが。

とは言うものの、来年の世界選手権に、チーム青森が出場すると決まったわけではないんですよね。あくまでも、国としての枠をとっただけで、出場チームは、来年2月の日本選手権の優勝チームとなります。

蓮葉の顔さんも、気にしておいででしたが、無事、出場権獲得しましたよ!
青い森からこんにちはサンは、いち早く、出場権獲得を祝っています。

その他カーリング関係の記事をエントリーされておいでのブログにもTBです!

ただ、男子が世界選手権出場枠を取れなかったのは、痛恨・・・(+_;)。

さて、サッカーJ1ですが、浦和が安泰の連覇かなぁと思っていたのですが、鹿島が意地を見せましたねぇ。ここに来て、8連勝とは。なんか、しぶとい鹿島が、遂に戻ってきたという感じでしたね。
これで、来年のACLには、前年度優勝の浦和、天皇杯準優勝のガンバ、浦和&ガンバ以外でJリーグ最上位の鹿島の3チームの出場が決定!
鹿島は、久しぶりのアジアの戦いですね。

一方、ガンバ大阪は、ウチ=ヴィッセル神戸との関西ダービー。
アウェイだけど大阪千里なんで、行きたい気持ちはやまやまでしたが、やはり休養のため、テレビ観戦。
ガンバにとっては、せっかくのホーム最終戦。が、ロスタイムの最後の最後で、ウチが茂木のゴールで追いつき、優勝争いの引導を渡すという結果。
なんとなくかわいそうな気もしますが、ウチも9位以内という目標があるので、簡単に引き下がる訳にはいきませんでしたので・・・。

↑アウェイゴル裏からの茂木の同点ゴール

どうやら、ヴィッセルサポによる電車ジャックもあったらしいです。
ということで、ヴィッセルサポのみなさんのブログにTBを。

それから、スピードスケートの岡崎朋美選手の氷上結婚式
アマチュア選手としては、なかなか晴れやかな、でも、スケート選手ならではの趣向ですね。
しかし、岡崎さんを娶れる旦那さんが羨ましいっす。
サッカーの宮本選手、磯崎選手、酒井選手、陸上の弘山選手、土佐選手、さらに国際千葉駅伝のアンカーでヌデレバ選手を逆転し、日本に優勝をもたらした赤羽有紀子選手ら、最近は増えてきた“奥様”選手。
ぜひ現役としての岡崎選手を支えていってほしいものです。

あと、今日は、関西学生スポーツ界の最高峰の一戦、アメフトの関学対立命戦があります。
これは、関西人としては、見逃せないです。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/11/23

諸々+今日から日本アートマネジメント学会が大阪で

最近のネタについて少し。

急性脳梗塞で倒れたオシム監督へ。
とにかく、回復を祈ります。
そして、日本サッカー界は、オシム監督を、もうゆっくり休ませてあげてください。
もちろん、オシム監督自身の意思の確認もしなければならないでしょう。
しかし、幸い病状が回復したとしても、アジアカップよりも、さらにプレッシャーのかかるワールドカップ予選に、心臓と脳に爆弾を抱えた状態で指揮させることなど、人の命のことを考えればありえないでしょう。
JFAは、早めにリストをつくり、下交渉を始めるべきだと思います。
オシム監督に、心置きなく療養してもらうためにも。

そんなオシム監督のA代表との連携を意識してきた男子サッカーU-22代表。
苦しかったけど、なんとか北京五輪の出場権を得て、よかった。
ふ~(^-^;)
この最終予選6試合(いや、2次予選の6試合もかな)のチームとしての試合内容や個々人の選手のパフォーマンスに言いたいこともない訳ではないですが、とりあえずはご苦労様でした。
しかし、今回のメンバーに呼ばれなかった同世代のメンバー(F川崎の谷口なんか、その象徴)も含めて、来年の選手登録ギリギリまで、既に出場が決定しているブラジル、アルゼンチン、カメルーン、イタリア、そしてワールドユースで衝撃を与えられたオランダなどのレベルを意識して、所属するJリーグ各チームで個人のパフォーマンスを高めていってくれ。
目標は、高く持とうぜ。
五輪史上、アジア代表最高の銀メダル以上を目指す、つまりファイナリストを目指す、くらいの意識で。

そして、ユーロ2008予選。
えらいこっちゃ、イングランドがクロアチアに敗北し、最終節勝利をおさめたロシアに逆転され予選敗退!
でも、イスラエルと同じ勝ち点じゃぁ、しゃあないわなぁ。
これで、また“ヒディンク・マジック”の賞味期限はのびたということかぁ・・・。
あとの出場国は、まぁ順当なのかな。
ポルトガル及びオランダをおさえて、それぞれグループ首位で突破したポーランド、ルーマニアの健闘ぶりが注目か。
あと、逆に、日韓大会までしぶとくワールドカップ連続出場記録(6大会)を続けていたベルギーの最近の凋落ぶりは、原因はなんなんだろう?

北京五輪代表先行レースの1つである、東京国際女子マラソンでの、野口みずき選手の圧勝ぶりは圧巻でした。
対して、渋井陽子選手は、もう限界なのかなぁ・・・。
高いレベルの記録は持っていながら、大事な大会で失速するってのは、なんか水泳女子長距離の山田沙知子選手みたいだなぁ。
さて、これで、大阪、名古屋でに出場する選手は、それこそ2時間20分を切る日本最高記録に迫るような、よっぽどの記録を出さないと、残り枠はわずか1。
高橋尚子選手も苦しいか。
福士加代子選手が、マラソンに挑戦するかも、注目ですな。
個人的には、最終調整として神戸全日本女子ハーフマラソンに出場する、須磨学園出身の加納由理選手にがんばってほしい。

女子プロゴルフの上田桃子選手。
神戸を拠点(江連忠ゴルフアカデミー=六甲国際ゴルフ倶楽部)にしているということもあり、相変わらずのパトリオティズムで応援していた私。
史上最年少の賞金王、おめでとう。
感情の起伏も大きく、強気、勝気な感じであるが、勝負師としてそのぐらいの方が良し。
来年のアメリカツアーへのチャレンジも注目だわ。

あと今日から大阪で、第9回日本アートマネジメント学会全国大会が開催されます。

続きを読む "諸々+今日から日本アートマネジメント学会が大阪で"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007/11/15

良い方向に進んでほしい、「神戸F3+1」

Dsc07837

神戸新聞記事

同一地域にホームをもつチームの競技を超えた提携というのは、広島に先例があります(トップス広島) が、今回の神戸は、フットボールに限定したもの(今年の正月には神戸新聞で神戸本拠のスポーツチームを紹介しています)。
ヴィッセルは、以前紹介したKR&ACとの提携や、滝川二高の黒田先生を育成部長に迎えたり(そのせいかもしれませんが、滝二は高校サッカー選手権兵庫県予選で決勝進出を逃してしまったのですが)と、地元神戸との連携施策をより積極的に務めてきた訳ですが、その一環ですな。

“F3”だけではなく、フットサルのデウソン、ラグビーでは今は2部ですがワールド、さらにサッカーのバンディオンセも地域リーグからJFLに昇格した場合に参加して、フットボールカルチャー、スポーツカルチャーを活性化する仲間としては、協力できることは協力したいもんですほしいですね。
もちろん、パンディオンセがJに昇格した場合は、ヴィッセルとは神戸ダービーとして、ピッチ上では火花を飛ばすライバルとなる訳ですが・・・。

関西学院大学のアメフト部(正確には西宮市なんだけど、別に行政上の境界にこだわることなく、住民実感として地域ってので良いと思う)なんかも、提携先にできんかね。

そういえば、ファイニーズのチアリーダーは、昨年から、よくヴィッセルのハーフタイムショーに来てくれてましたね。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/10/20

兵庫県発、北京行き

神戸新聞の記事で、ワイド&ズームで、兵庫県から北京五輪への出場を決定した選手たちを紹介しています。

女子サッカーのTASAKIペルーレの磯崎主将、大谷選手、さらには、女子アーチェリーの北畠(旧姓川内)紗代子選手など、特に女性選手ががんばっているのが、兵庫県の特徴です。
兵庫県関係の出場選手は、2000年シドニー五輪では26名、2004年アテネ五輪では36名。
さあ、北京では、どのくらい、地元選手を応援できるかなぁ?

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/16

日本にとって、残念な一日

本日は、日本のスポーツ好きにとっては残念な一日となってしまいました。

女子テニスの国別対抗戦であるフェドカップ

第一部と言えるワールドグループⅠのトーナメント戦1回戦でフランスに敗れた日本は、ワールドグループⅠへの残留をかけて、入れ替え戦でドイツと戦うことになった。
この試合のことを知るまで、ドイツが、まさか2部であるワールドグループⅡにいるとは知らなんだぁ。

さて、JSportsでは、このフェドカップを中継

昨日、シングルスの2戦を1-1で乗り越えた日本女子、今日のシングルスの第一戦に、ドイツのエース(ランキング最高)のケーベル選手に高雄恵利香選手が勝利し、エース格・森田あゆみ選手がマレク選手に勝てば、残留!というところだったのですが・・・。

森田選手は、昨日の粘り強い試合運びとは少し違い、本日は、まさかのストレート負け。

そして、最後の決戦、ダブルスでも、ドイツのマレク選手が勢いを見せます。
特に第二セットは、日本チームがサービスブレークで先行して、セットを奪えそうな場面もあったのですが、マレク選手の力強いストロークを中心に、第7ゲームのサービスゲームをブレークされてから、一気に4ゲームを連取されてしまい、逆転負け。

トータル2-3で、ドイツに勝利を奪われ、日本は残念ながらワールドグループⅡへの陥落が決まってしまいました。

日本テニス協会サイト

杉山選手が起用できなかったところが、やはり痛かったか。

さて、そのダブルス戦と並行して、アメリカンフットボールの第3回ワールドカップ2007日本/川崎大会の決勝戦、アメリカ代表対日本代表戦も、NHKBSで中継されていました。

日本が、いきなりアメリカにパスのインターセプトから攻撃権を渡し、試合開始早々のタッチダウンを許したのですが、それ以降は、日本がゲームをコントロール。

第4クォータ中盤にタッチダウンを奪って突き放し、17-10とリードしたのですが、ここから、やはり体格の差でそれまでのコンタクトのダメージが蓄積したのか、シンプルなラン攻撃でゲインを稼がれ始め、結局80やードのドライブを重ねられ、同点に。

そして、オーバータイムの後半、日本は攻撃権を得点を得られずに止められたあと、アメリカは着実なドライブで、キックの安全圏に侵入。フォールドゴールをしっかりと決め、20-23で、「さよなら負け」を喫して、3連覇を逃してしまった。

もちろん、ワールドカップというものの、野球以上に世界普及度の低いスポーツ。
さらに、最強のアメリカ代表といっても、NFLの選手もいなければ、NFLドラフトにかかった選手もいないという2線級。
とは言うものの、少なくともこの一戦は、非常に緊迫した、そしてアメリカ代表が、日本代表のことをきちんとリスペクトした、よい一戦でした。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/21

野球の人気は、本当に洗脳だったのか?

さて、ちょっと書いてみると言いながら、なかなか筆の進まなかった「“野球”対“サッカー”」議論についての考察ですが、ようやくいくつかエントリーをしてみます。

まず、今回は、野球に対しての批判のひとつの典型例としてよくある、「日本に野球の人気はメディア(とアメリカ)の洗脳」という言い方について考えてみます。

これに関しては、
過去数十年、野球がたしかに否定しきれない人気を持っていた点についてメディアが与えた影響の議論と、
現在、明らかに人気が低迷し始めている中での、それでも過剰に野球に固執しているように見える(それを、「防衛軍」と称することもある)メディアの行動に関する議論は
十分に分けた方が良いと、私は思っています。

今のマスメディア、特にテレビを中心とする、野球に関するかなり偏った言説は、(特に古館の『報道ステーション』を代表に)たしかに限度を超えている部分はあり、かなり胡散臭い状況にあります。
これを見て、アンチの方が、メディアによる野球洗脳という表現をすることも、ある程度は仕方がないかなとも思います。

しかし、では、過去数十年の野球の人気までが、メディアによる“洗脳”の結果による、外部からつくられた砂上の楼閣、幻想であったのでしょうか。
今の野球人気の長期低落傾向は、“洗脳”が解けたということなのでしょうか。

続きを読む "野球の人気は、本当に洗脳だったのか?"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/01/31

チーム長野も健闘だ、冬季アジア大会女子カーリング

中国の長春で開催されている冬季アジア大会

さて、この大会の日本代表選手団なのですが、スピードスケートには、清水や岡崎、大菅などのトップがいるんですが、例えば、女子フィギュアでは、浅田、安藤というメンバーはお休みで、今年は勝ちきれなかった村主選手や中野選手を派遣。
男子も、高橋、織田の二枚看板はトリノのユニバーシアードに行ってしまい、こちらには小塚君に中庭選手。
アルペンスキーにもワールドカップ転戦中のメンバーはいない。

ということで、決してフルメンバーと言う訳ではないのですが、やはり中国韓国には負けられない!

ということで女子カーリングも、チーム青森ではなく、チーム長野が日本代表として出場していますが、ぜひがんばってほしいもの。

この前の「時空タイムス」で、チーム長野の園部姉こと園部淳子選手が特集されていたコーナーがyoutubeにアップされていました。

Photo
you tube画像

これは、少し泣ける。
いままで、小野寺さん=チーム青森派だったわたしとしても、チーム長野も応援してしまいそうになりますね。

中国、韓国を連破し、好調な立ち上がりだったのですが、残念ながら中国との第二戦は3-8とスコア上は完敗。
昨年の日本選手権など、いったん崩れると、連敗癖があるように見えるチーム長野。
ちゃんと立て直して、このあと、きちんと勝利を重ねて、ラウンドロビンはまず一位で突破し、目標どおり金メダルを獲得してほしいもの。

でも、男子ももっとがんばれっ!

<本エントリーのTB先>
48℃の風呂さんは、アジア冬季大会もきちんとフォローしておいで。
Baseball-vibes!!!さんも、チーム長野に「ガンガレ!」と。
カーリング娘とちょいワルおやじpart5さんは、『時空タイムス』の園部選手についてエントリー。
mkおやじのおばかな独り言さんも、『時空タイムス』で「親父の目に涙、涙でした」そうです。
夜盗虫の朝寝坊さん、『時空タイムス』を堪能。
最後に日頃、思うことサンは、園部選手からカーリングの指導を受けられたそうです。その時の動画をask.jpビデオにUPしておられて、そこにもリンクが開いています。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/01/20

思い出のトリノで、新生チーム青森も健闘か

男子フィギュアスケートでの高橋大輔選手、小田信成選手の1-2フィニッシュを決めたことで、ちょっとだけ話題になっている、ユニバーシアード冬季大会は、われわれカーリング(チーム青森)サポにとっての思い出のトリノで開催されています。

トリノ冬季ユニバーシアード公式サイト

で、しかもしかも、
開会式の日本選手団の旗手に、
われらがさっちゃんこと寺田桜子選手がなっていたとのこと!

今大会のチーム青森は、
さっちゃんこと寺田桜子
山浦麻葉
マリリンこと本橋麻里
“もえ”こと目黒萌絵
のレギュラーメンバーに加え、今大会は
余湖明日香さん

緒戦のイタリア戦には快勝!さらに第2戦のアメリカ戦も、接戦で勝利をおさめました。さらに、第3戦は強豪カナダ戦でしたが、これは力及ばず逆転負け、残念。

10カ国の出場ですが、ぜひ上位入賞を果たしてほしいもの。

<本エントリーのTB先>
日常/非日常Blogさんも、さっちゃんの開会式旗手の件について触れておいで。
カーリング娘とちょいワルおやじpart4さんも、ユニバーシアードにご注目されておいで。
青い森からこんにちはサンは、壮行会を経てのチーム青森の出発を報告しておいでなのでTB。
48℃の風呂さんの、ユニバーシアード公式サイトの日本選手団の選手紹介にご注目のエントリーにもTB。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/15

一部野球派対一部サッカー派の批判合戦に思う(その2)

例えば、よくテレビ番組などで、UFOだのテレパシーだの霊現象だのの超常現象の存在に関して、討論をするものがある。
存在を主張する側のほとんどは、科学的論理的にまともに検討するに値しない主張をするトンデモさんたち(例えば、韮澤潤一郎)がいる。
まあ、一部野球派によるサッカー誹謗みたいなレベルの低いものだ。

それに対しては、もちろん批判がされるべきだが、その批判をおこなう際には、ひとつひとつの事例の事実検証について、論理的科学的におこなわなければならない。

しかし、その中で、大槻義彦教授という人が、「そんなもんは、すべてプラズマで説明できる」という批判をしていたことがあった。
“超常現象”の中には、もちろんプラズマで説明できることもあるだろう。
だが、もちろん、プラズマなんかとまったく関係のない、プラズマを持ち出すまでも無く論破しうる“超常現象と主張される出来事”もある。

例えば、単なるマジック、トリックだったということもあるので、主張された“超常現象”の事実を、もっと個別に、クリティカルに、論理的に、科学的に、慎重に、批判をおこなわないといけない訳だ。

なんでもかんでもプラズマという主張は、なんでもかんでも霊の力とか宇宙人、という主張と、実はかわりはない。
そのため、大槻教授は、“超常現象”に対する批判側ではあるのだが、この主張一点張りでは「批判側も“超常現象”派側と同じ穴のムジナ」と一般の方に思われかねず、批判側の中でもより論理的な批判的検証を主張する人にとっては、はっきり言って迷惑になりかねなかった。(テレビ番組での編集上、そうなっているという話もあるので、大槻教授だけに責めを帰することはできないかもしれませんが)

それと同様に、野球対サッカーの言説の中で、一部野球側の誹謗と同じレベルでのやり取りをしてしまうと、ほかの人、つまりこの場合は野球ファン及びサッカーファン以外のスポーツファンから見た時に、「野球ファンもサッカーファンもお互い誹謗しあうレベルの低い奴らやん」という風に受け止められてしまい、よりロジカルなサッカーファンから言うと、はっきり言って迷惑にもなりかねない。

また、サッカーファンは野球ファンに対して、報道面について被害者意識があるのかもしれないが、じつは他のスポーツから見た時に、サッカーは野球と並んで、その質はともかく報道量的には十分に優遇されているスポーツであるのは否めない。
少なくとも、それぞれの局(フジテレビ系でも「すぽると」内で『マンデーフットボール』がある)で毎週専門番組がある種目はほかにはない。
野球との比較で、現状に対する不満をサッカーファン側があまりに言いすぎると、他のスポーツファンから見た時に、「野球と並んで、めぐまれているくせに、サッカーファン鬱陶しい」になりかねないと思うのだ。

だから、もし一部“野球側”から、どんな挑発的な誹謗言説があったとしても、そこには謙虚に、かつ泰然自若として迎え撃ち、“サッカー側”からは淡々と事実の積み上げを示したり、きちんとロジカルにクリティカルに論を積み上げたり、あとはうまくユーモアを使うことじゃないかな。

例えば、プロ野球選手の“銭闘”の際の間抜けな主張に関しては、こちらの方(スポーツ見る者語る者さん フモフモコラムさん)のような、突っ込みの仕方あたりが良いんじゃないかな。

そうすれば、外から見る人、他のスポーツファンは、どちらに余裕があり、どちらが優位なのか、おのずとわかってもらえると思うのですよ。

ということで、今後、気が向いたら、ちょっと“野球対サッカー”の中でいくつかある典型的な言説に関して、できる限りの批判的検証ができればと考えている。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/01/14

一部野球派対一部サッカー派の批判合戦に思う(その1)

またしても他のブログにおせっかいなことをしてしまった。
こちらのブログ日本の国民的スポーツは野球か?それともサッカーか?さんというサッカーファンの立場から、野球(というスポーツ)に対する批判的なブログに対して、コメント欄でたしなめる的な書き込みをした(例えば、このエントリー)。

私のブログの過去エントリーを少し読んでいただいたらわかるように、私はスポーツファンであり、競技種目の優先順位としては、サッカーやラグビー、水泳、この一年はカーリング(笑)とかが高く、野球はかなり低い。
だから、本来はどちらかと言うと、野球寄りというよりも、圧倒的にサッカー寄りである。

しかし、野球、特に「プロ野球の経営」と「野球に関するメディア報道」に問題があり、批判すべきだからと言っても、その批判をする際には、きちんと妥当性のあるエビデンスの採用と、それにもとづくできるだけ論理的な積み上げをすべきだと、私は考える。
そこで、時々、他のブログへ、論理的ではない野球誹謗をたしなめるコメント書き込みをしたりする。

そのせいか、時々、「焼豚(ネット上で、野球ファンのことを揶揄する表現)のくせに、偉そうな書き込みするな・・・」みたいなメールが届くこともあるが、女子サッカーまで応援しに見に行く私が、なんで焼豚やねん・・・。

ま、それは置いておいて、スポーツ好きの私としては、現在の日本のスポーツの状況、特にメディア報道の内容、質について、さらにその中でも大きな地位を占めるプロ野球含む野球界のあり方(運営面、経営面、メディア報道等)については大きな問題があることは否めない事実であり、それに対する批判は、いくらあっても良いと考えている。
また、一部の「過剰に野球側に立ったメディア報道」や「プロ野球OBの一部評論家」(例えば、デーブ大久保、金村)などの言説が、他のスポーツ、特にサッカーに対して、エビデンスとして何の妥当性もない事実、いや事実ですらないかもしれないことをベースに、なにもクリティカルにつみあげをしていない、脊髄反射レベルの誹謗の垂れ流しのような内容になっていることが多いのも事実。
サッカーファンとして、そんな糞みたいな奴らの言説に反論するのに、そんなまっとうなプロセスを踏まなくてもよい、という意見もわからないではない。

しかし、相手のレベルがそんなんだからこそ、同じレベルに陥らないように、糞言説を反面教師にしてほしいと思うのだ。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/09

とりあえず、年始にこんだけ読んでみた

  

なるべく偏見を持たず、どのスポーツに関する本でも、とりあえずは満遍なく読んでみるのだ。

オシム監督に関してのエピソードは、他にもさまざまな書籍でいろいろと紹介されており自分もかなり読んでいるのだが、オーストリー(元オーストリア)のシュトルム・グラーツでの監督時代のオーストラリー人ジャーナリストによるインタビューなので、少し趣が違うかんじ。

『ヤンキース広報術』で触れられている松井選手に関しては、昨日の「カンブリア宮殿」でも、そのぶれない姿勢と誠実な受け答えが好感が持てる。
その松井を、アメリカで支えた広報マンの話だけに、なかなかおもしろかったですよ。

最後の『静かなるホイッスル』は、もうとにかく読んでくださいとしか言えません。
デフラグビーとは、聾者や難聴者などの聴覚障害者によるラグビーのこと。
ラグビーというスポーツは、前にパスを投げられない、必ずボールを持った選手の後ろからフォローしなければならないというそのルール上、後ろにサポートする選手からの声が、ボール保持者に対して非常に重要な意味を持つ。
特にフォワード選手に関しては、スクラムやモール、ラックと言う密集と呼ばれるポイントに殺到し、ボールの争奪戦をするため、視野が極端に狭くなりがちだ。
だから、スクラムハーフの選手が、常に密集に寄り添い、大きな声を出しながら状況を伝える。
もし、自分たちがボールを持ち込んだ密集で、ボールを相手方に奪われ(ターンオーバーされ)たら、いち早く状況を声で密集に突っ込んでいるフォワードに伝えなければ、ディフェンスに対応できず、あっという間にカウンターからトライを奪われてしまう。
そういう意味では、聴覚に障害のある人たちがラグビーでやるというのは、本当にハードルの高いものです。
ラグビーファンである私は、もちろんデフラグビーの存在は認識していたが、そのハードルを越えてきた彼らの10年強の歩みがきちんとまとめられた本を読むと、本当に感動する。
彼らはラグビーを選んだが、他のスポーツでも良い。
障害を持つ方に対しては、ついつい身体を強く使用するスポーツをさせないように、という配慮をしがちだが、少なくとも聴覚障害に関しては、スポーツの可能性は非常にあるのではないだろうか。

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/05

神戸新聞は、ヴィッセル神戸やTASAKIペルーレはじめ地元スポーツチームを応援

さて、私の地元神戸の地方紙、神戸新聞の正月版。

Dsc00107

神戸市に本拠をおくスポーツチームを紹介する特集記事(?)。
甲子園=西宮市に本拠をおく阪神タイガースが含まれていないあたり、きちんとしているな。

パンディオンセだけは行ったことがないなぁ。

Dsc00108_1

また、別紙特集のひとつにヴィッセル特集。
安達GM兼社長が、神戸市とバルセロナ市が姉妹都市ということで、「いつかウイングスタジアムにバルセロナを招待して対戦したい。初夢ですよ」と語っている。

サポーターとしても、いろいろとこんな将来の夢も語りたいですね。
ということで、これに乗じて、私もひとつ!
バルセロナ、マルセイユに加えて、リオ・デ・ジャネイロのヴァスコ・ダ・ガマかフラメンゴ(フルミネンセ、ボタフォゴでもOK)のあたりのチームを招待してヴィッセルと4チームでの神戸カップとかどうよ!

banner
↑もし、このBlogを気に入っていただけたら
 クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/31

『ALL JAPAN メダリスト・オン・アイス2006』は大盛況

来年3月、東京で開催されるISU世界フィギュアスケート選手権大会 2007への出場権をかけて、昨日まで、名古屋での日本選手権で大熱戦を繰り広げていたフィギュアスケーターたち。

世界選手権や四大陸選手権、世界ジュニアなどへの出場者が決まり、本日、場所を大阪にかえて、壮行試合ともいえる『ALL JAPAN メダリスト・オン・アイス2006』が開催されました。

Dsc00097

フィギュアスケートが、他のスポーツ種目とは違うのは、オリンピックや世界選手権といったチャンピオンシップのあとにすら、エキジビションという勝負に関係の無い観客にとっても選手自身にとっても“お楽しみ”があるということ。

数年前から、日本選手権のエキジビションだけを独立させて、よりショーアップしたかたちで展開している、このイベント。

昨日までギリギリの神経戦の熱戦を繰り広げていた名古屋から、大阪に移動し、本日昼の部、夜の部2回公演という強行日程。

選手のみなさん、本当にお疲れ様です。

続きを読む "『ALL JAPAN メダリスト・オン・アイス2006』は大盛況"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/01

神戸のサッカー、神戸のラグビー、今日はいろいろありすぎ、でもクライマックスは小林祐梨子選手の兵庫国体開会式での選手宣誓

今日は、いろいろありすぎでした。

まずは、ヴィッセル神戸。
俺たちのヒデ・田中ヒデの2ゴールがありながらも、アウェーの東京ベルディ1969戦で、まさかの5失点での完敗
悔しいながらも、ベルディの廣山や戸川、シウバらのシュートはなかなかビューティフルだった。

しかし、ここまでの完敗なら開き直れる。

しかも、都合のよいことに天皇杯のおかげで試合間隔が少しあくし。
天皇杯も公式戦ではあるが、今のヴィッセルにとって大切なのはあくまでも昇格争い。
比較的メンバーを固定しているヴィッセル。やはり、疲れはたまっているだろうから、けっして体調が良いとは言えないアツはじめ近藤、栗原、パク・カンジョ、田中ヒデ、北本、トーメあたりは温存してもらっても良い。
次の水戸戦に向けて、切りかえて集中してほしい。

というか、開き直らないといかん。

続きを読む "神戸のサッカー、神戸のラグビー、今日はいろいろありすぎ、でもクライマックスは小林祐梨子選手の兵庫国体開会式での選手宣誓"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/26

bjリーグ、大阪エヴェッサの試合を見てきた、bj対KBL日韓チャンピオン対決

昨年から発足した、日本初のプロバスケリーグ、bjリーグ

その初代チャンピオンに輝いたのが、大阪に本拠を持つ大阪エヴェッサ

プレシーズンマッチとして、韓国のプロバスケリーグの昨年のチャンピオン、ソウル サムソンサンダースと、日韓チャンピオンシップが開催されている。
昨日、JapanGameとして、大阪市中央体育館で。
明日、KoreanGameとして、ソウルで。

で、そのJapanGameに行ってきた。

Bj1
予想以上の人の入り。このゲーム、そんなにメディア上で告知されたいなかったと思うのですが・・・

続きを読む "bjリーグ、大阪エヴェッサの試合を見てきた、bj対KBL日韓チャンピオン対決"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/27

「ハンカチ王子」とやらの件で、よそのブログに迷惑をかけた件について、自分なりに総括してみた

よく訪問して、拝見している
「プロ野球斜め読みな視点」さんのblogの
あるエントリーに対する私の批判的なコメントが、
こちらも、いつも拝見している
「プロ野球の視聴率を語るblog」さんのところも
含めて、アンチの方々のコメント引用なども招い
てしまい、ちょっとご迷惑をかけてしまったようだ。

ちょっとそれに関して、アンサーエントリーを
しておかなければならないと思う。

もともとの「プロ野球斜め読みな視点」さんの
エントリーは、コチラでした。

続きを読む "「ハンカチ王子」とやらの件で、よそのブログに迷惑をかけた件について、自分なりに総括してみた"

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2006/05/31

スポーツ大会のキャラクターってどうなのよ?

世界陸上選手権2007大阪大会マスコットキャラクターが
決まった
と言う記事があった。

朝日新聞記事
 産経関西記事
 スポーツナビ記事

オリンピッ