劇団☆新感線2
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演劇集団キャラメルボックス「雨と夢のあとに」、
ブログライター招待企画でうかがったということで、
終幕後、脚本・演出の真柴あずきサン(成井豊さ
んと連名)にも質問をできるという機会を得た。
質問を準備しておいてくださいな、ということでし
たので、いくつか準備していった。
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新作ドラマ『14歳の母(仮)』に主演する志田未来
ちゃんのエントリーを先日しましたが、志田ちゃん
と『女王の教室』で競演した、実力派子役の福田
麻由子ちゃんが、今、舞台にチャレンジしています。
劇団キャラメルボックス「雨と夢のあとに」
大阪公演
公演会場】イオン化粧品 シアターBRAVA!
公演日時】8月24日(木)~31日(木)
24日(木)、25日(金) 19時開演
26日(土)14時/19時開演
27日(日)14時開演
29日(火)、30日(水)19時開演
31日(木)14時開演
チケット料金】全席指定 S席6,000円、A席5,000円
キャスト】福田麻由子/岡田達也/岡内美喜子/
岡田さつき/久松信美/楠見薫/畑中智行/
三浦剛/青山千洋/大木初枝/篠田剛
この年齢で、舞台演劇の主役を務めるとは。
要注目ですよ。
私は、当然行きます。
<本エントリーのTB先>
麻由子ちゃんの舞台上の涙の写真が印象的な
ネタバレブログさん
さらに、窓辺の椅子でblogさん
あんぱ的日々放談さん
CX-08ガチャピンVSムックカマヤツさん
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劇団☆新感線の過去の舞台作品の映像化作品を、
大スクリーンで見ることができるイベントがありますよ!!
E!DVDシアター『劇団☆新感線祭り』
会期】6月24日(土)~7月2日(日)
会場】HEP HALL(HEP FIVE8F)
アクセス】阪急梅田駅より徒歩3分
JR大阪駅より徒歩5分
料金】一般:1,000円(日時指定・自由席)
学生:800円(高校生以下・日時指定・自由席)
※前売・当日とも同じ料金
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本日(4月29日)に初日を迎えた
『あずみ~AZUMI Returns~』大阪公演。
@梅田芸術劇場。
もちろん原作マンガは知っているし、上戸彩主演の
映画も見ていたが、この舞台についての事前知識
はあまりなく、黒木メイサとジャニーズJrの子が出る
ということくらいだった。
過剰な期待はせずに、気楽な感じで見に行った。
↓なんとチケットは前から2列目だった。
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人気アニメ「NARUTO」がミュージカルに。
主演は、ジャニーズ事務所のミュージカルユニット、
「ミュージカル・アカデミー」のメンバー。
まぁ、「リボンの騎士」が、ハロプロでミュージカルに
なったりするので、こちらも不思議ではないのですが、
それ以外のキャストを見て、ミュージカルファンとして
驚き!!
茉奈佳奈ってのも興味深いが、なんと、新妻聖子さんに、
岡幸二郎!!
新妻さん、エポニーヌのあと、「NARUTO」ですか。
こりゃ、いったいどうなるのか。
興味津々ではあるが、不安もいっぱい。
あと、
レギュラーってのが、どうにも気になるが・・・。
「忍者イリュージョン NARUTO」大阪公演
公演日時】5月19日~21日(3日間)
5月19日(金)18:00開演
5月20日(土)14:00/18:00開演
5月21日(日)14:00/18:00開演
公演会場】シアターBRAVA!(OBP)
アクセス】JR「大阪城公園」駅下車徒歩5分
JR、京阪「京橋」駅下車語徒歩8分
入場料金】(全席指定・税込)
S席6,600円 A席5,500円 B席4,000円
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昨日、SHINKANSEN☆RS 『メタル マクベス』 のことを
エントリーしましたが、これは、5月~7月とまだ先のこと。
それよりも先に、来週月曜日からのNODA・MAP『贋作・
罪と罰』大阪公演@シアターBRAVA!。
以前にもエントリーしておきましたが、『オイル』以来の
NODA・MAP×松さん。
NHK関西ローカルのお昼の番組に野田秀樹さんが
出演していました。
さ~行き倒すぞぉ!!
<本エントリーのTB先>
東京公演をご覧になった方々が、感想をエントリーされて
おいでです。
マツタコ-logさん
「2005/12/10何度も観たい芝居1回目」
「2006/01/29正統な英雄『三条英』」
私の時間さん
ユメうつつ@PPPさん
蛇の目みしんサン
りゃまのお芝居レビューさん
ききみみや・明日が楽しみ!さん
ひとりごとサン
a piece of..... さん
mieux-blog さん
↓うひゃあ(@_@;)9回もご覧になった方も
基本感劇☆雑記さん
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以前に、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! とエントリーした
劇団新感線 SHINKANSEN☆RS 『メタル マクベス』 。
今朝、舞台製作記者発表のもようが、朝のワイドショー
で紹介されていた。
さて、新感線、内野さん、森山未來くん、クドカンの脚本、
さらに松さんと言うことで、こりゃ絶対に、チケット取りが
難しいですぞぉ。
私は、松さんFCから先行予約の案内が来ておりますの
で、これで、なんとか確保したいもの。
ただし、ワールドカップと重なることもあり、日程の選択が
なかなか難しいですよ!!
<本エントリーのTB先>
松さん情報をアーカイブしておいでのマツタコ-logさんは、
製作発表にビビッドに反応しておいで!
Rabbit 16さんや自分MAGAZINEさん、
あめでおさんの日々精進さんも、発表の際、
チケット取りを心配しておいで。
文車に燃ゆ恋文さんも、心から楽しみにしておいで。
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クレオ大阪北(大阪市立男女共同参画センター北部館)で
開催されている講座・イベントで、興味深いものが!
クレオ大阪北・エグゼリーナトーク~これが私の生きる道~
「演出家・植田景子が語る『タカラヅカ』の魅力」
90年以上に及び宝塚歌劇団の歴史の中で、初の女性演出家
となった植田景子さんが、自身もファンであった宝塚歌劇の魅
力を演出家の視点から、また一ファンの視点からも語る!
■植田景子
元々は、10歳の時に『ベルサイユのばら』を観て以来の、
無類の宝塚ファンとのこと。神戸女学院大学文学部を卒業
後、5回目の受験で、遂に1994年に劇団初の女性演出助
手として入団。
1998年、バウホール公演『ICARUS(イカロス)』で、宝塚
歌劇団初の女性演出家としてデビュー。
99年花組公演『~夢と孤独の果てに~ルードヴィヒII世』
では、大劇場作品のデビューを飾る。
2003年秋から1年間、文化庁芸術家海外留学制度で、
ロンドンとハンブルクに演劇留学。
帰国後、2004年春には、V6の坂本昌行と元宝塚娘役
トップスターの紺野まひるの共演となる「ネバ・ゴナ・ダンス」
で、初めての外部仕事も経験。
私は、てっきり元宝塚歌劇団理事長で脚本家の植田紳爾氏
の娘さんと思っていたのですが、単なる偶然の同姓であり、
親戚ですらないらしいです。
開催日時】2月18日(土)14時00分~16時00分
会場】クレオ大阪北
受講料】無料
定員】50名
申し込み方法】往復はがき、FAX、直接の来館、または
ホームページから申し込む
詳細⇒こちらの一覧から選んで参照ください
申込締切】2月8日(水)消印有効
※定員を超えた場合は抽選
問合せ先】クレオ大阪北・セミナー係
Tel;06-6320-6300
Fax;06-6320-7575
う~む、興味はあるが、参加者が女性ばっかりだろうな。
<本エントリーのTB先>
植田景子さんの最新作『落陽のパレルモ』をご覧になって、
感想をエントリーされておいでの、
まいけるの見たもの日記サン
趣味の生活サン
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年が明けて、梅田芸術劇場の「レ・ミゼラブル」を観劇した際に、
![]()
↓こんなものを発見!
![]()
主役のマリー・アントワネットに、涼風真世。
ストーリー上のキーウーマンである、マルグリットには
新妻聖子、笹本玲奈のダブルキャスト。
アントワネットの愛人フェルセンに、ミュージカル界の
プリンスこと井上芳雄。
さらに、石川禅、髙嶋政宏に、山口祐一郎といった
東宝ミュージカルにお馴染みの面々。
⇒記者会見のもようはコチラ
しかし、なにより注目は、土居裕子サン!!
音楽座の主演女優として、日本のミュージカル界に
着実な地歩を固めていたが、ここ最近のブームとも
言える連発される大作には縁がなかった。
それが、ここに来て、日本オリジナル(というか日本発)
で、ミヒャエル・クンチェ、脚本・歌詞、シルヴェスター・
リーヴァイ音楽と言う大作ミュージカルの、かなり
キーとなりそうな役に抜擢(←この言葉は、土居さんの
実力から言うと正しくないのかな)。
■帝国劇場2006年11月~12月公演
「マリー・アントワネット」
<キャスト>
マリー・アントワネット:涼風真世
マルグリット・アルノー:新妻聖子、笹本玲奈(Wキャスト)
アクセル・フェルセン:井上芳雄
アニエス・デュシャン:土居裕子
ルイ16世:石川禅
オルレアン候:高嶋政宏
カリオストロ:山口祐一郎
ボーマルシェ:山路和弘
ロベスピエール:福井貴一
ラパン夫人:北村岳子
ローズ・ベルタン:春風ひとみ
ロアン大司教:林アキラ
ギヨタン博士:佐山陽規
ラ・フェルテ:tekkan
エベール:広田勇二
<原作>
遠藤周作「王妃マリー・アントワネット」
<脚本>
ミヒャエル・クンツェ
<作曲>
シルベスタ・リーヴァイ
<演出>
栗山民也
来年2月に梅田芸術劇場に来演!
<本エントリーのTB先>
12月頭の記者発表の際に、ビビッドに反応した
エントリーをされているみなさんにTBします。
akkiのひとりごとサン
*芒果布甸日記*Ⅱさん
演劇ニュース | シアターレビューさん
感激観劇ダイアリーさん
奇婦人☆のばらの事件簿さん
しおんのひだまりダイアリーさん
善福寺手帳さん
そんな事してる場合?さん
つぶやき。サン
Precious Memoriesさん
Musical Show!さん
ミュージカルと音楽を福岡で楽しむサン
もけけや本舗BLOG ~the MOKEKEYA Side-B~ さん
レミゼラブル貧乏さん
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舞台も、36回行きましたが、
これは、同一公演を複数回行っているので、さほど
件数は多くないな。
■SHINKANSEN☆RX『SHIROH』
中川晃教、上川隆也、高橋由美子、高田聖子/梅田コマ劇場
■天国の本屋
河合我聞、国府田マリ子、中嶋しゅう/大阪厚生年金会館芸術ホール
■コーカサスの白墨の輪
松たか子、谷原章介、毬谷友子、串田和美/世田谷パブリックシアター
■金森穣 no-mad-ic project 7 fragments in memory
/シアタードラマシティ
■エビス堂大交響楽団プロデュース「カラクリ少女」
山本操、浅田百合子、入谷啓介、オカモト國ヒコ/EP HALL
■Studio Life「OZ」
笠原浩夫、曽世海児、岩崎大/梅田芸術劇場シアタードラマシティ
■ラ・マンチャの男
松本幸四郎、松たか子/名古屋・名鉄ホール
■スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」
市川右近、市川段治郎、市川笑也、市川猿弥/松竹座
■モーツァルト!
井上芳雄、西田ひかる、山口祐一郎、市村正親/梅田芸術劇場メインホール
■ミュージカル「シンデレラストーリー」
大塚ちひろ、浦井健治、池田成志、尾藤イサオ/梅田芸術劇場シアタードラマシティ
■dotz「KZ」/Ai・HALL(伊丹市立演劇ホール)
■歌舞伎・十八代目中村勘三郎襲名披露/松竹座
■FLAMENCO曽根崎心中
鍵田真由美、佐藤浩希、フラメンコ舞踊団/サンケイホール
■服部有吉2005Presents R.Hatter
服部有吉、ハンブルグバレエ団、宝塚歌劇団/梅田芸術劇場シアタードラマシティ
■フキコシ・ソロ・アクト・ライブ「mr.モーション・ピクチャー」
吹越満/梅田芸術劇場シアタードラマシティ
■エリザベート
一路真輝、内野聖陽、髙嶋政宏、浦井健治、村井国夫/帝国劇場
■新感線プロデュースいのうえ歌舞伎「吉原御免状」
堤真一、松雪泰子、古田新太、京野ことみ、橋本じゅん/梅田芸術劇場メインホール
■RIVERDABCE THE 10th Anniversary/大阪フェスティバルホール
■歌舞伎・吉例顔見世興行二代目坂田藤十郎襲名披露興行/京都南座
■東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」
山口祐一郎、鈴木綜馬、坂本真綾、岡田浩暉、坂元健児
今井清隆、岡幸二郎、坂本真綾、藤岡正明、小鈴まさ記
山口祐一郎、岡幸二郎、坂本真綾、泉見洋平、坂元健児
山口祐一郎、岡幸二郎、坂本真綾、泉見洋平、岸祐二
/梅田芸術劇場メインホール
■Noism05 NINA物質化する生け贄
金森穣、青木尚哉、井関佐和子、佐藤菜美、島地保武/梅田芸術劇場シアタードラマシティ
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ここ2ヶ月ほど、ドラマ「1リットルの涙」で、慢性的に壊れている
私の涙腺ですが、本日は、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の
梅田芸術劇場公演の初日に、またぶっ壊れてしまいました。
![]()
もともと、ミュージカルナンバーとして、私がもっとも好きな曲が、
「レ・ミゼラブル」の「♪民衆の歌」と「♪オン・マイ・オウン」。
(ミュージカル作品そのものとしては、「ウエストサイドストーリー」
が、エバーベストなのですが)
レミゼ(と、略すのです)を見に行くたびに、第一幕の終盤の
「♪民衆の歌」と、第2幕の中盤での「♪オン・マイ・オウン」、
さらにエンディングの静かに始まる「♪エピローグ」(=民衆
の歌reprise)のたびに、涙がうるっと来るのですが、今日の
オレは、いつもに増して、ぼろぼろの嗚咽状態。
周囲の方に迷惑にならないように、なんとか声をおさえていた
のだが、鼻水をすする音だけはどうしようもなかった。
とくに、エポニーヌが死ぬシーンの「♪恵みの雨」は、もうどう
しようもなかった。
ここまでぼろぼろになったのは、初めてだ。
やや線の細い坂本真綾のエポニーヌだからこそ、切なさが、
余計に感じられたのかもしれない。
でも、本編以上に涙腺が爆発したのは、カーテンコール。
いつもの通り、キャストが順番に挨拶に出てきて、最後に
ジャン・バルジャンの山口祐一郎さんが登場。
初日ということもあり、客席もファンがいっぱい。
キャストも非常に力が入っていたということもあり、大拍手が
鳴り止まない。
しかし、山口さんがなんか苦笑いなのか、微妙な表情。
そして、ついに手の平を下に向けて、少し上下して、拍手を
とめるように促す。
そして、山口さんが非常に静かなトーンで語り始める。
大勢の観客に感謝を述べるまでは、通常の初日の挨拶の
内容だった。
ですが、ここから「ここに一緒にいるはずだった女性がいま
す。本田美奈子さんです。みなさんと一緒に追悼をしたい
と思います」といった内容のことを語られました。
私だけではなく、周囲からもすすり泣きの音が。
そして、急逝された本田美奈子さんのエポニーヌ姿の写真
が降りてきて、本田さんの「♪オン・マイ・オウン」のサビの
力強くも美しい歌声が客席に流れます。
ここで、私の涙腺はもうダメでした。
黙祷をしながら、ぼろぼろ。
そして、追悼のために、キャスト全員で「♪民衆の歌」を
歌いだすと、思わずしゃくりあげるような泣き声をあげて
しまった。
涙腺崩壊…。・゚・(つД`)・゚・。
さて、公演終了後のイベントが発表されていた。
帝劇公演と同様のミニコンサート「ファン感謝デー」(当日
の鑑賞客対象)をはじめ、各キャストの握手会(抽選)など。
![]()
坂本さんの回は、平日の昼じゃん!
新妻さんが無いじゃん!
<本エントリーのTB先>
そんな事してる場合?さんは、9日の観劇を前に、期待が
盛り上がっておいでのようす。
チロルのつれづれ日記さんも、観劇参戦される予定。
大和撫子日記さんも。でも、大阪公演にはいらっしゃら
ないようですね。
鈴木さんの握手会のある10日にいらっしゃる予定の
レミゼラブル貧乏さん
今年春の東京帝国劇場公演での感想をエントリーされている
++ scene of 443 ++さんに、日々好評銘柄さん、
ミュージカルを淡々と記録するよサン、鹿などblogさん
なんとな~くサンは、帝劇に張り出された本田美奈子さんの
メッセージを紹介しておいで。
18歳にしてすでに親父の心がわかる女子大生の日記さんは、
初観劇の際の感激をエントリーされておいで。
Musical Show!さんは、イベントのことをいちはやく
ご紹介されておいで。
ミュージカルスタートしての本田美奈子さんの訃報に
ついてエントリーされておいでのBlogをまとめている
Blog-Headlineさん
さらにSalon de Gotton さんや、すりこ木日記さん
Y's WEBSITE :Blog~日々是好日さんに、BigBangさん
Small, Good Thingsさん、
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さてさて、Blogのエントリーのネタになりそうなこと、いっぱい
やっているのですが、どうも筆が進むのが遅くて、どんどん
積み残しが出てきています。
まずは、倉木麻衣のコンサート。
アリーナ3列目で、麻衣姫の視線をゲットしまくり(←ただの
妄想です)の大阪城ホールに、武道館。
さらに、坂本真綾のファンクラブ限定ライブ。
ステージモノでは、Riverdanceの10周年記念公演。
美術展では、
根津美術館の「特別展 国宝 燕子花図 -光琳 元禄の偉才-」に、
東京都現代美術館の「イサム・ノグチ展」、
京都国立博物館の「最澄と天台の国宝」展。
そして、大阪市都島区民ホールでの映画「1リットルの涙」の
上映会で、ふたたび、涙と鼻水をしぼりだす。
これらすべて、一件、いや複数回に分けて、エントリー
し得るだけのネタなんだけどな。
今後、書ける分については、時期遅れだとしても、
エントリーしていきますね。
ではでは。
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e+(イー・プラス)から案内があったのだが、
ロック・ミュージカル「TOMMY」の来年春、日本公演が!
ロック史に残るバンド、The Whoの最高傑作ともいわれる
アルバムが『トミー』(1969)。
彼ら(とりわけ作曲兼ギタリストのピート・タウンゼント)の
名声を決定的にした、ロックバンドによる史上初めての
オペラ作品として絶賛された本作。
そして、そのアルバムをもとに、1972年に、ロッド・スチュワートや
リンゴ・スターらのスターが出演して、ロンドン交響楽団の演奏と
いうとんでもない組合せで舞台化がされた。
また、1975年にはケン・ラッセル監督で映画化。
The Whoのボーカル、ロジャー・ダルトリーが主演のトミー役、
さらに、エルトン・ジョンやエリック・クラプトンらも出演した。
さらに、1992年にはピート・タウンゼント本人の演出によって、
劇場用ミュージカルとして、ブロードウェイでの公演を実現。
トニー賞の最優秀オリジナル・スコアをはじめ5部門を受賞する
など圧倒的好評を博しました。
今回来日するのは、このブロードウェイ版。
詳しくは、イープラスが特集ページをつくってくれてます。
⇒コチラ
会場】 東京厚生年金会館 大ホール
日時】2006年3月2日(木)~3月19日(日)
開演時間は以下のとおり
3/2(木)19:00
3/3(金)14:00/19:00
3/4(土)13:00/18:00
3/5(日)13:00/18:00
3/8(水)14:00/19:00
3/9(木)14:00/19:00
3/10(金)19:00
3/11(土)13:00/18:00
3/12(日)13:00/18:00
3/15(水)14:00/19:00
3/16(木)14:00/19:00
3/17(金)19:00
3/18(土)13:00/18:00
3/19(日)13:00
※休=月・火
そういえば、The Who自身は、昨年、結成40年目にして、
「THE ROCK ODYSSEY 2004」参加のために、初来日
しましたよね。
まさか、30年ぶりにThe Whoブームが再燃なのか?
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昨日、劇団☆新感線の、「新感線プロデュース いうのえ歌舞伎
吉原御免状」を、大阪の梅田芸術劇場に見に行った。
新感線にしては、短く、シンプルにまとまっていたな。
午後6時開演で、10時すぎになることを覚悟していたのですが、
9時頃に終演。
いつもの、脱線ギャグの部分は控えて、非常にまっとうな、時代物
活劇となっていた。
そして、
堤真一、やはり、いいな。
松雪泰子、意外な健闘。
もう一度見に行くので、詳しい感想については、その際に。
さて、それよりも、きたっ!って感じが、配布されたチラシに。
SHINKANSEN☆RS 『メタル マクベス』
出演者が、内野聖陽に森山未來、北村有起哉。
そして
松たか子!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
兄上が、よく客演していたので、いつか来るとはおもっていたが。
新感線に松さん。
これは、えらいこっちゃ。
行き倒さないと。
でも、ワールドカップ最中じゃんorz。
<本エントリーのTB先>
「吉原御免状」の東京公演をご覧になって、感想等をUPされている
CODE71さん
某茶房拾遺伝さん
感染日記さん
ひなたぼっこは3時までサン
a's style!!next→さん
それぞれ、うまくまとめて書かれているなぁ、
参考にさせてもらいながら、大阪公演の感想を書きたいと思います。
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ぴあ総合研究所(波頭亮所長)が、演劇やコンサート、
スポーツの試合などのライブエンターテインメント産業の
市場規模をまとめた『エンタテインメント白書2005』を
9月8日に発行します。
演劇、音楽コンサート、映画、スポーツ観戦、遊園地・
テーマパークの5つをライブエンタテインメント産業として、
各分野のチケット販売額と遊園地・テーマパーク内の
飲食・物販の売上高合計を市場規模として算出した。
発行を前に、その概要のニュースリリースが発表になって
いました。
ライブ・エンタテインメント市場は、2000年以降、動員数は
増加基調にあり、2004年には延べ約3億5,000万人。
ただ、市場規模は総額1兆1,060億円、対前年比0.5%の
マイナスと2年連続で微減傾向とのことです。
そのうち、スポーツ市場は、前年比2.3%減の918億円。
サッカーが、動員数が6.3%増、市場規模も3.7%と、
いずれも前年を上回る好調な推移だった。
一方、プロ野球は、動員数は前年比7.4%の伸びを示した
ものの、市場規模は前年比1.5%の減少となった。
動員数が伸びたにもかかわらず市場規模が減少したのは、
セ・リーグより単価の安いパ・リーグを中心に動員数が増加
したのに加え、単価の高いシーズンシートの売行きが全般
的に低迷したためと、ぴあ総研では分析しています。
さらに、格闘技と相撲は、動員数でそれぞれ前年比11.9%減
と10.7%減、市場規模でも前年比7.9%減と11.9%減と大苦戦。
一方、演劇市場は5.4%増の1020億円。
ミュージカルが、前年比で動員数4.3%増、市場規模4.6%増と
好調であるのに加え、十一代目市川海老蔵襲名披露などで
活況を呈した歌舞伎など古典芸能も好調で動員数13.3%増、
市場規模24.5%増だそうです。
ところで、この市場に、私はえらい貢献しておりますな。
家計に対するエンタメ消費(CD、書籍購入あたりまで入れて
考えていますが)の比率をエンゲル係数ならぬ“ぴあ係数”と
勝手に称しています。
これが、異様に高いんやわぁ。
<本エントリーのTB先>
プロ野球ビジネスの先行きに警鐘を鳴らしている
プロ野球の視聴率を語るblogさん
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おおっ!
これは、おもしろそうなイベントを発見!!
2005年 踊りにいくぜ!!vol.6
-JCDN全国パフォーマンススペース間のダンス巡回プロジェクト-
関東では、さすがにコンスタントに、コンテンポラリーダンスの
公演はあります。また、関西は、比較的多くのダンスアーティ
ストが活動をしています。
しかし、それ以外の地方では、なかなか公演が開催できま
せんでした。
そこで、全国各地域からのアーティストを、全国のパフォーマンス
スペースに紹介していく巡回イベントが、NPO法人であるJCDN
(Japan Contemporary Dance Network)によって開催されます。
今年の10月から12月にかけて、北は札幌から、南は福岡、
佐世保まで17ヶ所で43組のアーチストがパフォーマンスする。
そして総集編として、来年2月に東京で、本年度の話題作/
アーチストをピックアップする「SPECIAL IN TOKYO!」が開催。
まさしく、アートマネジメントでいう鑑賞者開発。
すばらしい試みだ。
だが、このイベントは、今年だけのもんではなく、なんと、
2000年から開催されていたらしい。
うわぁ、知らなかったなぁ。
うかつだなぁ、おれ。
<本エントリーのTB先>
昨年の「踊りに行くぜ!! Vol.5」広島公演の感想をエントリー
されている、Come Talk to Meさん
こちらも昨年の滋賀栗東公演の感想をエントリーされている
劇場照明舞台美術デザイナーの岩村原太さんのBlog
ライティング・ノート
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