訃報・・・
ジュニア小説の牙城コバルト文庫を築き上げたと言っても過言ではない氷室冴子さん。
そして、スペースオペラを日本に紹介してくれたSF界の重鎮、野田昌宏氏。
今朝の朝刊の訃報欄にお名前が並んでいた。
青春時代に、非常に親しんでいたお二人だけに、けっこうショック。
御冥福をお祈りいたします。
⇒αブロガーとして有名な「404 Blog Not Found」さんも、エントリーされておいで。
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ジュニア小説の牙城コバルト文庫を築き上げたと言っても過言ではない氷室冴子さん。
そして、スペースオペラを日本に紹介してくれたSF界の重鎮、野田昌宏氏。
今朝の朝刊の訃報欄にお名前が並んでいた。
青春時代に、非常に親しんでいたお二人だけに、けっこうショック。
御冥福をお祈りいたします。
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今年、CDデビュー10周年を迎え、4年ぶり3度目のツアーをおこなった松たか子の音楽活動に関するドキュメンタリー番組が放送されるそうです!
アルバム「Cherish you」のレコーディング風景や、コンサートツアーのドキュメンタリー映像をふんだんに織り込み、松たか子の音楽活動にスポットを当てることによって、TVドラマやスクリーンで観ることの出来ない、松たか子のもう一つの魅力を紹介する、という内容のようです。
番組名】プレミアム10
『松たか子~彼女が歌う理由~』
放送局】NHK総合
放送日時】11月9日(金)22:00~23:00
これは、見ないといけません!
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歩タン(;´Д`)ハアハアこと小野寺歩さんファンの私にとっては、なんとも嬉しいニュースが届きました!
世界カーリング連盟(WCF)が、通常の4人よりも少ない男女2人でチームを組めるために普及が容易と、2014年のソチ冬季五輪への正式種目導入を目指している「ミックスダブルス」。
それに、長野五輪男子日本代表のスキップにして好漢敦賀選手とトリノ五輪のチーム青森のスキップにしてヒロイン小野寺選手という、日本カーリング界のスーパーデュオがチャレンジということか!
これは、ほんまに楽しみですよ。
あと、日本カーリング界の聖地、常呂町で「シムソンズカップ」という大会が行われるそうです!
<本エントリーのTB先>
日常/非日常Blogさん
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くらもちふさこセンセの名作少女マンガ、『天然コケッコー』が、映画化され、公開されたので、早速見に行ってきた!
一言で、こりゃ名作。
とは言うものの、ハリウッドの大作映画や、『セカチュー』やらの、分かりやすい、ここが泣き所、ここが盛り上がりどころというのを明示してもらわないと、2時間の映画に耐えられない方も、残念ながら大勢いらっしゃるため、少女マンガ特有の空気感を見事に再現昇華した、この作品の見所がわかりにくく、味わいを感じ取れない人もかなりいるのではないだろうか。
それは、最近の少女マンガの不調にも通底しているような気がする。
自分のオタ歴を披瀝するのはどうも恥ずかしいが、私自身だけではなく、私と同世代は、女の子はあまり少年マンガを読まず、一方、少女マンガを読む男の子も、けっこう多かった。
少年マンガが、少年ジャンプの『努力・友情・勝利』に代表される、大事件(世界制覇)やら「男の闘い」をメインにしたシンプルなストーリーで繰り広げられる、汗臭く、フィジカルな心理描写に対して、当時の少女マンガは、繊細で内省的な心理描写と精神年齢の高い、事件の振り幅の小さな小世界のストーリーが全盛(萩尾望都、竹宮恵子、大島弓子、山岸涼子らのベテランに、川原由美子、吉田秋生、成田美名子、篠有紀子、くぼた尚子、秋本尚美、玖保キリコ、小椋冬美、惣領冬美、松苗あけみ、吉野朔実、水樹和佳、内田善美、立原あゆみなど、次々と稀有な才能と作品が登場してきた)で、私にとっては刺激的であり、少年マンガがあまりにも子ども臭く見えた。
だから、少女マンガの世界観、人物設定やストーリー、空気感、心理描写などに、十分に慣れています。
ですが、最近は、女の子も少年マンガをかなり読むようになり、一方では、少女マンガを読む男の子は明らかに減ったようだ。
つまり、少女マンガ的世界観のリテラシーが、どうも最近、衰えているような気がして仕方が無いのだ。
このマンガ/映画は、明確にクライマックスに向かうストーリーがある訳ではない。日常の中に積み重ねられる細かいエピソード、それを主人公の心がいかに受け止めるのか。その微細なひだを丁寧に描きこんでいくというスタイルである。その、あてどなさと言うか、揺れ具合というか、それをリアルに感じていくことこそが、この作品の味わいだと思う。
そこが受け止められない人には退屈な2時間になってしまうのでは、という危惧がある。
山下監督の『リンダ リンダ リンダ』、そして昨年のアニメの最高傑作細田監督版『時をかける少女』を味わえたかどうか。それが、本作も味わえるかどうかの試金石になるのではないでしょうか。
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ZARDの坂井泉水さんが亡くなってから、一ヶ月。
26日の関係者向けのお別れの会に続いて、一般ファン向けのお別れの会として、「ZARD/坂井泉水さんを偲ぶ会」が東京の青山葬儀場でおこなわれた。

東京メトロの乃木坂駅を下車して、地上に出ると、いきなりこの案内板が出ていた。
向かいの歩道に、ものすごい人の列が。もちろん、かなりスゴイであろうと予想はしていたが、予想以上であった。
前日の、関係者向けの音楽葬の報道の際にも紹介されていた大型モニターが見える。
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本人もMCで「4年も空いて申し訳無い」と語っていた、松たか子の4年ぶりのコンサートツアー、“松たか子コンサートツアー2007 I Cherish You”。
関西圏での公演は、ツアー前半に固まっておりまして、京都、兵庫、大阪と、すでに終わってしまいました。
ということで、前半戦での報告、感想をば。
さて、まず、客層なのですが、相変わらず、通常のポップスのライブ、コンサートの客層とは、少し違う感じ。
年齢層が非常に幅広く、おそらくお父様の贔屓筋と思しき60~70代の女性から20代のカップルまで。男性も私も含め比較的年齢層が高い人が中心か。
また、松さんというと、どうしても舞台ファンの方も多く、ライブに慣れていない方が多く(これは、前回、前々回も同じ)、スタンディングになっても直立不動、手拍子のリズムをきちんと取れない方とかもいまして、私としてはちょっと・・・(^_^;)。
足や腰から、もっと乗らないとぉ・・・。
4年ぶりということで、この間に出した2枚のオリジナルアルバムを中心の選曲ですが、一方でデビュー10周年ということもあって、シングル・メドレーもありました。
開演前の客席のBGMが、ひときわ大きくなりトッド・ラングレンの「♪ハロー、イッツ・ミー」(おおっ、なんという選曲!)が流れる。そして、松さんのシングルのイントロが流れ出し、客電が落ち、ステージ上が暗い中、アーティストの方が入場。
そして、明るいイントロになってからはずむように松さん登場!
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飯島真理、橋本一子、渡辺美里、森高千里、谷村有美、國府田マリ子、BONNIE PINK、倉木麻衣、坂本真綾、新妻聖子、上木彩矢といった女性アーチスト、シンガー(だけではなく、山本達彦、角松敏生、横山輝一、岡村靖幸といった男性アーチスト、ノヴェラ、ナニワ・エキスプレス、センス・オブ・ワンダー、レベッカ、プリンセス・プリンセスといったグループ、キング・クリムゾン、ピンク・フロイド、イエス、エマーソン・レイク&パーマー、UKといった外国アーチストも、ずっと好きだったんですが)と並んで、私が好きな松たか子さん。
その松さんですが、キムタクと組んでの高視聴率のドラマによく出演していましたが、最近ではテレビドラマの出演も控えめに、舞台中心に、あと映画などでの活動をしています。
ですので、“本格”女優という顔が一般の方には浸透していますが、実は、一方では、シンガーとしての顔も持っています。
で、今年、なんとシンガーとしてのデビュー10周年ということで、ひさしぶりのコンサートツアーをおこないます。
すでに、18日金曜日、東京都の多摩パルテノンで、ツアー初日が行われておりますが、今日から関西方面でのツアーになります。
5月20日(日)
京都府・文化パルク城陽
5月24日(木)
神戸市・神戸国際会館こくさいホール
5月25日(金)
大阪市・フェスティバルホール
松さんのツアーの舞台監督をされている、ひろっさんのムラマメ日記サンが、準備の様子をブログで報告(「またもやリハーサルの日々。 」「いよいよ」)されています。
おおっ!期待ですよ。
<本エントリーのTB先>
しぇんて的風来坊ブログさんが、ツアー日程をまとめられています。
Borderland Journalさんも、城陽のライブに行かれるようです。
うさおとぴっぴサンは、来週日曜日の広島に行かれるのですね。
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トリノ五輪のカーリング日本代表、チーム青森のキャプテン、歩タン(;´Д`)ハアハアこと小野寺歩さんが書き下ろした「カーリング魂。」。
その中にこんな一節があります。
スポーツにはさまざまな“聖地”があると聞きます。
サッカーはロンドンのウェンブリー・スタジアム。テニスのウィンブルドン。ゴルフのセントアンドリュース。ラグビーのトゥイッケナム・スタジアム。
世界ばかりではありません。日本にもあります。高校野球の“聖地”は甲子園。高校サッカーは国立競技場。高校ラグビーは花園ラグビー場です。
そして、カーリングの日本での“聖地”は常呂町カーリングホールなのです。
最後の一文、その聖地で育ったということが、カーラーとしての小野寺さんの誇り、そして責任感を生んだということを伝えたいためのなのだとは思いますが、それを語るための“聖地”の例の中に、ラグビーのトゥイッケナムと花園ラグビー場を挙げてくれているのが、ラグビーファン兼カーリングファンのわたしとしては、なんか、凄く嬉しいですね(^^)。
しかし、日本国内の高校スポーツの聖地としての花園はまだしも、トゥイッケナムの名前が出てくるとは。
ラグビーファンならまだしも、一般の方としては、かなりマニアックなチョイスですよ。
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大変です!みなさん!!
初代チーム青森のスキップ、
歩タン(;´Д`)ハアハアこと小野寺さんが、
ほ、ほ、本を~っ!!

著者:小野寺歩
価格:¥1,470(税込)
発売日:2007年3月22日
発行:小学館
(内容)
第1エンド 執念のラストゲーム ~2006年日本カーリング選手権~
第2エンド 感激のオベーション ~トリノオリンピックビフォアー&アフター~
第3エンド 会心のチームワーク ~7位入賞! トリノオリンピック奮戦記~
第4エンド 氷上のタクティクス ~テレビではわからない心理戦とスーパーテクニック~
第5エンド 必然のエントリー ~カーリングが町技の北海道・常呂町で生まれ育ちました~
第6エンド 無心のチャレンジ ~「シムソンズ」としてソルトレークシティーオリンピックへ~
第7エンド 奇跡のセレクション ~仕事と競技継続を求めて「チーム青森」を結成~
第8エンド 極限のポジションワーク ~世界と戦うために必要なこと~
第9エンド 未来のカーラー ~これからカーリングを始める人に~
第10エンド 悲願のメジャースポーツ ~もっともっとカーリングを普及させたい!~
もう、これは、買いです、買い!
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先日、須磨離宮道のランドマーク、旧室谷邸の解体という悲しいニュースについてエントリーをいたしましたが、今回は嬉しい、すばらしいニュースが!!
神戸西部の塩屋の町は、昭和初期から、神戸の外国人の別荘地として開かれた土地。
特に、塩屋駅から北西へ急坂をのぼったジェームス山と呼ばれる一角は、英国人貿易商アーネスト・ウイリアムス・ジェームス氏が、広大な山を買い取り、自宅を含めて、英国人専用の貸住宅街を建てた場所で、多くの外国人が闊歩していました。
町のシンボルとなっているライオン像や、赤い洋瓦と円型展望塔がある旧ジェームス邸(現在三洋電機の迎賓館<望淡閣>として使用)など、北野とはまた違う雰囲気の異人館・洋館住宅が建ち並び、独自の雰囲気をもっています。
そして、同じ塩屋駅の東北にも、JRの線路際に、電車の中からも見ることができる洋館の建ち並ぶ一角があります。
異人館・竹内油業㈱塩屋寮( 旧グッゲンハイム邸 )は、その美しいたたずまいと、塩屋の駅や電車車中、海沿いの国道2号線からその姿をのぞむことができることから、塩屋のシンボルになっていました。
旧グッゲンハイム邸は、神戸・北野の「シュウエケ邸」などを手掛けた英国人建築家アレクサンダー・ネルソン・ハンセルの設計で、1916年に、ドイツ人貿易商であるグッゲンハイム氏が自宅として建築。
昭和40年代に、竹内油業という石油販売会社の社員寮となりましたが、阪神・淡路大震災や台風などで被災し、数年前から無人となっていました。公開もされておらず、その保存について、心配されていたのですが、このたび、この塩屋のシンボルを守ろうと、一人の方が立ちあがったというニュースが。
いやぁ、すばらしいなあ。
こうやって、歴史というのは、次の世代に引き継がれていくものなのです。
寄付にはわたしも協力したいと思います。
<本エントリーのTB先>
塩屋地区の散策のようすをエントリーされているひろの東本西走さん
美し都 神戸からさんも、舞子から塩屋近辺を散策されているようすをエントリー。
この嬉しいニュースを、MINUTES / 旧室谷邸の解体を考えるサンに、『第二の室谷邸を出さないために』というエントリーにも伝えておきます。
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相変わらずチェックが遅く、エントリーの時期に出遅れが目立つわたし。
今月頭の2月1日に、トリノ五輪女子カーリング代表の小野寺さんと林さん
が、出身地である常呂町が合併したした北見市の北見観光協会などから「きたみ観光大使」に委嘱されたとのこと。
二人は全国各地を講演などで訪れた際、北見のPRをしているが、小野寺さんから「観光大使になれば、もっと宣伝がしやすい」との話が出た。これを受けた市は北見観光協会、コンベンションシティ北見推進協議会と協議、委嘱を決めた。
とのことだが、たしかに、二人の各所でのトークショー(?)や講演のニュースも、よく見かけます。
たとえば、動画で見られるものはこちら。
⇒北海道新聞道新ぶんぶんクラブ講演会
⇒you tube(常呂物産編)画像
おお、たしかに、小野寺さん、がっつんがっつん北見の特産品をアピールしているぞ(^o^)。
おまけ⇒you tube(カーリング編)画像
こちらは、カーリングについて、トリノについて、しゃべっていますね。
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ミスター・エスパルスこと、沢登正朗選手の一年ぶりの引退試合が開催されるらしい。(戦力外通告 日本の中心で、蹴球とさけぶサン)
日時】2007年1月21日(日) 13:00キックオフ
会場】日本平スタジアム
「JAPAN ALL STARS」対「S-PULSE ALL STARS」
ジャパンオールスターズには、ドーハ組を中心に、同世代の静岡出身メンバー。
ラモスやカズ、武田、ゴン、北澤、都並、柱谷に、相馬、藤田、名波、服部、川口。さらに、小倉、城、岩本も。
そして、サッカーファンとしての注目は、なんとも久しぶりの磯貝。
東海大一が初出場初優勝(サントス・アデミールのスーパーFK!)した翌年に、たしか、優勝候補同士ということで、沢登、平澤の東海大一と磯貝、森山、本田らの帝京と、高校選手権の3回戦か、準々決勝でやっていなかったっかな。
その後、沢登と磯貝は、ともに東海大に進学したんだよね。
清水側は、シジマールに、大榎、堀池、長谷川、向島、田坂らのOBに、現役組の市川、高木和道、高木純平、10番を受け継いだ藤本ら。
さらに、東海第一での同窓生、三渡洲アデミール(帰化)も参加するらしい。
なんか、俺当たりの世代のサッカーファンにとっては、高校サッカーで思い出深い選手が多いなぁ。
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演劇集団キャラメルボックス「雨と夢のあとに」、
ブログライター招待企画でうかがったということで、
終幕後、脚本・演出の真柴あずきサン(成井豊さ
んと連名)にも質問をできるという機会を得た。
質問を準備しておいてくださいな、ということでし
たので、いくつか準備していった。
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倉木麻衣が、LIVEDOORに掲載(?)している
こちらのオフィシャルブログに加えて、
また新しいブログを始めました。
今年春のアースデーコンサートからの繋がりで、
環境省のチーム・マイナス6%の啓蒙活動、
「みんなでエコトレ」という活動に、倉木さん
が参加することになり、ブログでも情報発信と
いうことになったようです。
ライブ時のMCや、メディア内での発言から
感じるに(あと、お仕事でちょっとだけ接点
があったのですが、その時の感じからも)倉
木さんは、まじめな、まっすぐな感じのひと。
だから、アースデーコンサートで触れた地球
環境の問題に、自分なりに真正面から向いあ
う姿勢をもっていると思う。
そういう意味では、この企画への起用は、良
いのではないでしょうか。
ただ、他にも、FCのMAI-K.NETのLIVEレポート
も書いているので、かなりの分量の文章を書
かなければならなくなった倉木さん。
大変でしょうが、がんばってほしいもの。
<本エントリーのTB先>
倉木さんの新ブログにいちはやく反応してお
いでのみなさんにTB。
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新作ドラマ『14歳の母(仮)』に主演する志田未来
ちゃんのエントリーを先日しましたが、志田ちゃん
と『女王の教室』で競演した、実力派子役の福田
麻由子ちゃんが、今、舞台にチャレンジしています。
劇団キャラメルボックス「雨と夢のあとに」
大阪公演
公演会場】イオン化粧品 シアターBRAVA!
公演日時】8月24日(木)~31日(木)
24日(木)、25日(金) 19時開演
26日(土)14時/19時開演
27日(日)14時開演
29日(火)、30日(水)19時開演
31日(木)14時開演
チケット料金】全席指定 S席6,000円、A席5,000円
キャスト】福田麻由子/岡田達也/岡内美喜子/
岡田さつき/久松信美/楠見薫/畑中智行/
三浦剛/青山千洋/大木初枝/篠田剛
この年齢で、舞台演劇の主役を務めるとは。
要注目ですよ。
私は、当然行きます。
<本エントリーのTB先>
麻由子ちゃんの舞台上の涙の写真が印象的な
ネタバレブログさん
さらに、窓辺の椅子でblogさん
あんぱ的日々放談さん
CX-08ガチャピンVSムックカマヤツさん
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私がBONNIE PINKを知ったのは、忘れもしない
今は無き往時の南船場エリアを代表するカフェ
であった「effi」のカウンターでワインとつまみを
やっていた時に流れてきた曲、その声質の良さ
とセンスの感じられる楽曲に、カウンターの中の
スタッフに「この曲何?」と訊ねて、『Blue Jam』
を紹介してもらった時。
震災のあった、1995年の秋だった。
つまり、ほぼデビュー時期。
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一昨日11日に、岸和田・浪切ホールで始まった倉木
麻衣のコンサートツアー「MaiKuraki Live Tour 2006
DIAMOND WAVE」。
今日は、兵庫県三木市、三木市文化会館での、
ツアー2日目。
公演開始予定が午後5時30分と、少し早め。
大阪本店のラーメンチェーン『藤平』が、なんと三木に
も店を出していたのを発見したので、立ち寄って、
エネルギーを溜め込んでおく。
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岸和田・浪切ホールで始まった倉木麻衣の
コンサートツアー「MaiKuraki Live Tour 2006
DIAMOND WAVE」。
ウィークデイの夜、それも岸和田という決し
てアクセスの便の良いとは言えないところ
にわざわざ足を運んだ面々だけに、客席の
雰囲気は大盛り上がりでした。
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GIZA/BEINGグループの本拠地、南堀江。
そこに、レコード会社であるGIZAグループが
なぜか経営するパン屋さん、hillsパン工場が
ある。
このお店の地下に、GIZAのアーティストが
出演するライブハウスもある。
さて、そのお店で、今、コンサートツアーを控
えた倉木麻衣セレクトのモーニングセットが。
シュクラモーニングsetといって、倉木麻衣と
FM大阪の朝の番組のDJさんのコラボ企画
で実現した一品。
ヘルシーなパン2個と豆乳ドリンク(中に特
製ジャム(hillsパン工場ではフランス語読
みでコンフィチュールと呼ぶ)入り)の組み
合わせで¥500。
明日の岸和田への遠征組は、どうせ泊ま
りでしょうから、翌日いかがでしょ?
13日(日)まで。
倉木さんファンのみなさんにTBしておこう。
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以前、マクセルのCFのエントリーの際に少し触
れた志田未来ちゃん。
昨年大いに話題になったドラマ「女王の教室」の
神田和美役を好演。
今クールでは、CX系月9の「サプリ」で、佐藤
浩市演じるバツ一CFプランナーの娘役。
福田麻由子(同じ「女王の教室」に出演、さらに
「白夜行」では綾瀬はるか演じる雪穂の少女役
時代を綾瀬以上に熱演)と並んで、注目の実力
派子役と言えよう。
その志田ちゃんが、10月からの日テレ系ドラマで、
主役に起用されるとのこと。
そのタイトルは、なんと『14歳の母(仮)』。
14歳で恋人の子供を身ごもり、両親、学校、友だ
ち、恋人などの反対を受けながらも母になる決心
をする中学生、未希を演じるとのこと。
志田ちゃんのテーマや状況に対する理解力、想
像力が試される。
だから、
タイトルや設定は、問題作っぽくはあるが、セン
セーショナルな演出ではなく、まじめに地に足着
いた表現でつくって欲しい。
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う~ん、ビジュアル面での洗練度が増してるぞ、
倉木麻衣姫。
そんな倉木麻衣について、日刊スポーツでこんな
芸能ニュースが…
DJに「今夏に新しい水着を買ったか」と聞かれると「まだスクール水着です」と笑顔で即答した。一体全体、シャレなのかマジなのか…。
う~む、ちょっと想像してしまった(汗)
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ついに、女子カーリング・トリノ五輪代表のチーム
青森、小野寺歩選手と林弓絵選手が、第一線か
ら引くという記者会見をした。
いちおう長野から気にはしていたとは言うものの、
やはりミーハーとしか言えないレベルのカーリン
グファンである身としては、めっちゃさびしい。
あのチーム青森の5名のメンバーの組み合わせは、
天の配剤のようなもの。
もちろん、このゲームの特性上、チーム常呂中や
チーム長野、チーム御代田とかも、それぞれも
メンバーの組み合わせはなかなか魅力的なん
だろうけれども、やはりチーム青森は別格。
あのメンバーの真剣勝負の姿がもう見られないの
は、ほんと残念だ。
会見動画はこちらから
⇒web・東奥日報
うん、普及面で活躍して、ぜひ、第二の小野寺、
林を生み出してください。
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以前のエントリーでチラシの写真で紹介をしましたが、
倉木麻衣の今年のライブツアーのスケジュールです。
Mai-Kuraki LIVE TOUR 2006
8/11(金) 大阪・岸和田市浪切ホール 19:00開演
8/13(日) 兵庫・三木市文化会館 17:30開演
8/17(木) 群馬県民会館 18:30開演
8/19(土) 千葉・市原市市民会館 17:30開演
8/20(日) 千葉・松戸森のホール21 17:30開演
8/22(火) 宮崎・西都市民会館 18:30開演
8/24(木) 鹿児島県文化センター 18:30開演
8/25(金) 熊本・八代市厚生会館 18:30開演
8/27(日) 佐賀市文化会館・大ホール 17:00開演
8/28(月) 大分・豊後大野市総合文化センター
(エイトピアおおの) 18:30開演
8/31(木) 愛媛・宇和文化会館 18:30開演
9/2(土) 三重・鈴鹿市民会館 19:00開演
9/3(日) 岐阜・土岐市文化プラザ サンホール
17:00開演
9/7(木) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール
18:30開演
9/12(火) 愛知・名古屋市民会館 18:30開演
9/13(水) 香川県県民ホール 18:30開演
9/15(金) 岡山・倉敷市民会館 18:30開演
9/16(土) 広島郵便貯金ホール 18:00開演
9/18(月) 愛媛・松山市民会館 17:30開演
9/22(金) 静岡・三島市民文化会館 18:30開演
9/24(日) 神奈川・よこすか芸術劇場 17:30開演
9/28(木) 石川・輪島市文化会館 18:30開演
9/30(土) 富山・射水市新湊中央文化会館
17:30開演
10/1(日) 新潟・糸魚川市民会館 18:30開演
10/5(木) 福岡サンパレス 18:30開演
10/7(土) 島根芸術文化センター「グラントワ」
(益田市) 18:30開演
10/8(日) 山口・周南市文化会館 17:00開演
10/10(火) 山形県県民会館 18:30開演
10/11(水) 秋田・湯沢文化会館 18:30開演
10/13(金) 北海道・七飯町文化センター 19:00開演
10/16(月) 北海道・札幌市民会館 18:30開演
10/18(水) 宮城・仙台サンプラザホール 18:30開演
10/20(金) 東京国際フォーラムホールA 19:00開演
10/25(水) グランキューブ大阪 19:00開演
10/26(木) グランキューブ大阪 19:00開演
10/28(土) さいたまスーパーアリーナ 17:00開演
最大限に行けるとして、赤字の9ヶ所かなあ?
青字の3ヶ所は午後半休の有効活用か。
FC優先枠をどこで使うか、と言うのも、悩みどころ。
ただ、この35ヶ所36公演というスケジュールは、
倉木さんにとってはめっちゃチャレンジング。
決して強くはない喉とか大丈夫かなぁ。
しかも、移動もけっこう大変。
8/20千葉⇒8/22宮崎とか、
10/5福岡⇒10/7島根・益田⇒10/8山口・周南⇒
10/10山形⇒10/11秋田・湯沢⇒10/13北海道とか。
ちょっと心配ですわ。
<本エントリーのTB先>
倉木麻衣さんのBlogのこの前のアースデイコンサートの
エントリーにTBしておきます。
しばしんはヒマ人さんも参加予定を整理しておいで。
麻衣・里菜推進連合さんも遠征費を悩んでおいで。
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旅行会社HISのCFにカーリングのチーム青森が
起用されたニュースは、すでにエントリーしていま
すが、HISのサイトで、そのCF2本、さらにメイキ
ングがご覧になれますよ!!
<本エントリーのTB先>
またまた、チーム青森サポーターの皆さんに
お知らせのためにTBです!
さらに、『SPORTSうるぐす』でのマリリン変身の
件については、コチラ
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ちょっと前になりますが、朝日新聞4月25日
夕刊の「スポーツ人物館 ホープ編」という
コーナーで、今年の女子カーリング日本選
手権で、チーム青森を破るなど、旋風を巻き
起こしたチーム常呂中のスキップ、吉田知
那美さんが紹介されていた。
ネット上に記事が記載されていないような
ので、以下、引用で記事を紹介させていだ
きます。
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昨秋、本人の手首の故障で中止になっていた
宮島・厳島神社での村治佳織のコンサートが
なんと、今日、開催とのこと。
うわぁん、まったく知らなかった。
かなり、ショック。
でも、知っていたとしても、GW前の金曜日なんか、
遠征は無理だわなぁ。
残念無念…orz。
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しつこいと言われようがなんだろうが、まだやる。
チーム青森ネタ。
チーム青森の公式サイトがオープンしていたの
ですが、そのグッズとして、こんなものが。
チーム青森デジタオル。
これは、買いだなp(^_^)q。
販売の詳細は、コチラ。
カーリングファンの間で、青森で一番有名な
スポーツ店となった、石田スポーツ。
<本エントリーのTB先>
その石田スポーツさんのblog、
青い森からこんにちはサン
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「VS.」でのチーム青森のグラビアの記事を
昨日紹介したばかりなのですが、
チーム青森ファンのみなさん、
もっとすごいニュースを
発見しましたぞぉ!!
毎日ある芸能界関係の主なイベントを
紹介するという、今日の芸能界というブログ。
その4月24日のところに
15:00~
㈱エイチ・アイ・エス新CM発表会
(チーム青森:小野寺歩、林弓枝、
目黒萌絵、寺田桜子、本橋麻里)
青森グランドホテル
だってよ~!!
まさに、
チーム青森CF キタ━(゚∀゚)━!!!!!
キタキタ━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━!!!!!!!!
ほんまに
キタ━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━ !!!
<本エントリーのTB先>
カーリング、チーム青森についてのエントリーを
されていた方々にお知らせを兼ねてTBです。
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ふらっと書店をめぐっていると、ロベルト・カルロスの
表紙の「VS.(バーサス)」が目立つ。
と思いきや、
飛び込んできた文字!
First & Last Shot! カーリング5人娘。
初特写!「チーム青森」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!
って、喜んだけど、おれ。
どうなんかなぁ、この企画。
インタビューも無くて、本当に写真のみ。
ううむ(-_-;)。
スポーツ報道に関して、ほとんど評価に値しない
「報道ステーション」の中でも神企画といわれた
チーム青森の特集。
その際、マリリンこと本橋選手が、語った「(オリ
ンピックに行くのに)4年も待てない」
という言葉。
小野寺選手、林選手が、ソルトレークでの屈辱
以来のトリノへの強い想いは、よく語られている
ところですが、当時まだ高校生だったマリリン
(もちろん、目黒選手に寺田選手も)が持っていた
そこまでの強い想い。
これはあまり描かれていないのではないか。
小野寺、林と比べると、引っ張られた、やや
受動的というニュアンスでの表現になっている
きらいもなきにしもあらず。
だからこそ、この3人の思いこそ、今改めて
深掘りするに値するのではないか。
それは、もしかしたらチーム常呂中のメンバー
にも通じるかもしれないし。
「VS.」そのくらいやれよぉ。
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Jスポーツ2で、プロ野球中継が雨で中止になった
ので、セカンドプログラムで、あの伝説の
96年のフェドカップテニス
ワールドグループ1回戦、
日本対ドイツの個人戦、
伊達公子対シュテフィ・グラフ
の一戦が流れていた。
裏に、J2の仙台対横浜FC戦、さらにNHKBS
ではC大阪対福岡戦もあり、もちろん気になるのだ
が、こちらの方をついつい見入ってしまった。
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つい先日もご紹介したばかりの、とうこくりえサンの
マンガエッセー、「TBS スポーツ:開運!?スポよた堂」
が、3月30日号をもって更新完了、つまり終了とのこと!
うわぁ、ショックです。
とうこくサンのスポーツ選手に対する暖かく敬意あふれる
まなざし、競技やプレーの本質を鋭く見抜いて少し諧謔
味を足して表現するその表現技術。
これは、まだまだ未成熟な部分も多い日本のスポーツに
関する(プロのメディア上での)言説の中では、高く評価
できるものだと思います。
うわぁ、惜しいなぁ。
エルゴラだけになってしまうんですか?
活躍の場。
お~い、スポーツメディアの方、いち早くコンタクトを取って
おいた方が良いですよ。
おバカなライターに高い原稿料払うくらいなら、是非とうこく
サンにオファーを!
<本エントリーのTB先>
アテネ五輪出場を決めた女子サッカー日本代表に焼肉を送ろう
という応援企画の際、とうこくサンはイラストを寄せてくださいました。
その、KET SEE BLOGさんのエントリーにTBを。
また、サッカーブログ界では超有名な
blog武藤文雄のサッカー講釈さんのエントリーの中でも、
昨年の磐田対東京ベルディ戦のゴンPK失敗からワシン
トンの同点FKまでの流れを見ごとに表現したとうこくサン
のエルゴラの作品を絶賛しておいででした。
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何度も書いていますが、仕事やプライベートをきっちり
されながら、しかもBlogにタイムリーに質量ともしっかり
したエントリーをされておいでの方々を尊敬します。
私なんか、ちょっと仕事とかで忙しくなったり、書きたい
テーマが重なると、わたわたになって、結局中途半端に
尻切れトンボのまんま終わったりするんですよねorz。
さて、もう、先週末の話になってしまった村主選手が
2位、中野選手が5位、恩田選手も奮闘したフィギュア
スケート世界選手権の件、
SP終了時まではエントリーしていたのですが…。
結局、フリースタイルから時間がたってしまい、今さら
村主選手、中野選手、恩田選手の演技についてエン
トリーしてもまあ仕方がないのですが、一言、来年の
東京での世界選手権の出場枠3を確保してくれた選手
たち、すばらしいです。ありがとう。
この3枠をめぐって、この3選手自身も含めて、また熾
烈な、よりいっそう過酷な代表争いが繰り広げられる
ことでしょう。
恩田選手は、一度切れた心が、よりいっそう強くなって
戻ってきそうだし、
中野選手は、今年一年の伸びと、その最後にこの大舞台
を経験できたことで、来年、もしかしたら、荒川選手が(プ
ロ転向で)いなくなった日本女子フィギュアの中心になる
のではないか、と思わされた。
それにしても、村主選手。
どうしても、晴れやかな頂点が似合わない。
もちろん、今や世界でももっとも過酷な国内選手権、
日本選手権でも、四大陸選手権でも、グランプリファイ
ナルでも1位になったこともある。
実力、実績的には、荒川選手にもひけをとらない。
しかし、その存在感そのものが“女王”の荒川選手と
ちがい、どうにも翳がある。
その翳にこそ、村主選手の魅力があるのだが。
実力的には完全無欠の女王でありながら、結局五輪での
金メダルには縁の無かったミッシェル・クァンとか、
女子体操のオルガ・コルブト(種目別では金取ったけど)
やナタリア・シャポシュニコワとかと
同じ匂いがする。
華やかな最終目標の舞台では、頂点に立てないという…。
しかし、いちはやくバンクーバーへの再挑戦への思いを
語った、そのフィギュアスケートへの意志の強さは、
過去のイメージを払拭するのかも知れない。
<本エントリーのTB先>
@nifty:sports フィギュアスケート特集は、この一年間の
日本フィギュアスケート代表の各選手たちをきちんと追う
のに非常に良いサイトですね。
「女子シングル終了 村主章枝フリー2位 総合2位」
「女子シングル終了 中野友加里 フリー6位 総合5位 彼女の得たもの」
「女子シングル終了 恩田美栄フリー12位 総合11位」
いちはやくしっかりとしたエントリーをされておいでの
みなさんにTBを。
局の独り言。サン
気ままなNotes...サン
いとうな日々サン
まりりん&すけーとサン
勝手な言い分サン
スポーツ馬鹿一代サン
まったくトーンと方向性は違うのですが、毎度よくこんな
おもろいキャプチャ&セリフで笑わせてくださる
スポーツ見るもの語る者~フモフモコラムさんは、
今回、恩田選手をネタに。
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サッカーファンの心のオアシスともなっていた、
NHKBSの「速報Jリーグ」のキャスター、
俺たちの石山愛子タン。
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昨年の番組終了後、結婚していたことが発覚。
さらに、今年の開幕から、番組名もキャスターも
変わっていて、サッカーファンを嘆かせていたが、
今日、JスポでガンバVS広島戦を見ていたら、
突然の新番組告知に愛子タン登場!
4月からJ-SPORTSと統合されることになった
ESPN、新生J sports ESPNで始まる
『Football Plus(F+)』(初回、4月3日(月)
23:30~)のメインMCのようだ。
よっしゃ、これは見逃せない!
<本エントリーのTB先>
サッカーを肴にサンも、「Jリーグ速報」からの俺たちの
愛子の降板に憤りを感じておいで。
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まだひきずるぞ、カーリング女子。
いいろググっていたら、こんなページを発見。
今から6年前の
第13回常呂町ジュニアカーリング選手権大会。
よく見ると、もうおなじみになった名前が・・・。
まずは、優勝の開進町Aチーム(開進町)には、
本橋麻里(中1)
そう、マリリン。
中1で、男子も含む年上のメンバーの中でスキップを
務めて、優勝。
いやぁ、やっぱり子どもの頃から、傑出した実力を
もっていたんですね。
準優勝のREALチーム(弁天)には、お姉さんたちに
混じって、吉田知那美(小2)の名が。
そう、今回の日本選手権で大健闘をしたチーム常呂中の
スキップ。
さらに、同じREALチーム(弁天)には、当時から日本代表
チームにも名を連ねた小林愛(中3)はじめ、吉田菜津季(中2)、
小林恵美(小5)という、2004年の世界カーリングジュニア
選手権(WORLD JUNIOR CURLING CHAMPIONSHIPS)の
日本代表チームのメンバーたちがずらりと並ぶ。
しかも、小林愛選手は、昨年の世界選手権の際にも、怪我を
した目黒選手のかわりに、チーム青森のメンバーとともに
日本代表として戦った仲間。
また、特別賞のイエロー !イエロー !(末広)の
の中川ともな、鈴木夕湖(いづれも小2)は、チーム
常呂中で吉田知那美さんとチームメイト。
こう見ると、チーム常呂中の選手たちが、マリリンのことを
「麻里ちゃん」と呼ぶのも当然か、本当にちっちゃい頃からの
顔見知りだもんなぁ。
で、今回チーム青森がチーム常呂中に負けたことを、中学生
に負けたオリンピック代表とか言って、ことさら揶揄する奴らも
いるようだけど、コレ見たら、チーム常呂中が、相当の実力を
持ったアンファン・テリブルである、ということで
もう結論は出ちゃいますよね。
末恐ろしいぞ。
そう言えば、昔、小野、高原のいた頃の静岡県高校選抜対
相馬や沢登らのいた静岡県出身大学選抜で、高校が勝っ
ちゃった試合ってあったよなぁ。
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トリノ五輪にかまけて、女子サッカーTASAKIサポの
情報ハブ「けーちゃんずわーるど」のチェックをしばら
く忘れていたので、このニュースを目にした時は、
我が目を疑った。
ショックで、言葉も出なかった。
私にとって、柳田選手は、TASAKIの中でも一番
好きな選手だっただけに、昨年の川上選手の
移籍以上に、ショックはでかい。
アンカーの位置からの左足での左右への配球、
ミドルレンジからの思い切りの良い鋭いシュート、
貴重な得点源となる正確なフリーキック、
コーナーからでも直接ゴールを狙う大胆さ、
さらに攻撃面だけではなく守備面でも
相手エースに対する徹底したマーク、
ピンチになった時の爆走バックアップ
などなど、本当にすばらしいプレーとそれを
支える精神力、負けん気を見せてくれた。
ほんま、“男前”な選手なんです。
では、柳田選手の写真を少々。
↓アテネオリンピック出場決定後のサイン会
↓その試合のあとのファンクションでの風景
↓Lリーグ100試合出場記念の花束をサポから贈呈
↓試合後は選手が自ら荷物を運びます
↓代表戦でも掲げたダンマク
↓左足からのコーナーキック
↓右サイドのセットプレーはヤナギの左足から
↓代表戦後の風景
浦和に行っても頑張ってください。
TASAKI戦は、応援できませんが。
さらに、土橋選手が引退ぃ??
TASAKIとしては、新シーズンのアタックの再編成に
頭を悩ませなければならないようです。
<本エントリーのTB先>
本ニュースをきちんとまとめている女サカメモ(仮)さん
TASAKIサポ仲間もショックを受けておいでのよう。
Forza!TASAKIペルーレFCさん
ROSER×LOOSERさん
Impregnable Defenderさん
ヤナギの移籍先浦和サポの
日本活動蹴球倶楽部さん
関東佐藤組さん
メニーナ時代からヤナギをご覧になっておいでの
劇団天野屋 Part3さん
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今や国民的ヒロイン(o^_^o)、
カーリング女子日本代表の“チーム青森”の
マリリンこと本橋麻里選手。
昨年の代表決定戦の際は、いかにも短大生という
感じだったのですが…![]()
↓![]()
↓![]()
↓![]()
最後のは、暴走しすぎっす(^_^)
さて、マリリン、さらには林選手に歩タン(;´Д`)ハアハアの
故郷であり、日本カーリングのメッカ、常呂町。
一昨年、私は旅行で、常呂町にあるサロマ湖鶴雅
リゾートに泊まったことがあり、そこでビリヤードを
する“マサト様”in『シムソンズ』こと敦賀信人さんの
姿を見たことがあります。
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“しょこたん”こと中川翔子にその座をおびやかされている
とは言え、堂々たるブログの女王、眞鍋かをり嬢。
その眞鍋嬢が、UR都市機構の賃貸住宅、
UR賃貸住宅で、こんなコスプレで広告に登場。
その名も「眞鍋かをりのURに、引っコスプレ」。
幼稚園の先生、ナース、スチュワーデスといった定番は
もちろん大工、寿司職人といったガテン系まで、ツボを
ついたバリエーション。
しかし、その中でも特に強烈だったのが、 やはり冒頭
のメイド。
みなさん、ぜひスロットに挑戦して、携帯待ち受け画像を
ゲットしましょう(o^_^o)。
<本エントリーのTB先>
眞鍋さんのブログにまずはTB。
しかし、相変わらずすごいTB数。
そのほか、この広告展開にビビッドに反応されている
みなさん(^_^)。
みなみらしい眞鍋かをり情報Blogさん
人生のんびり♪ ~眞鍋かをりへの Love Song~さん
Funky Syntaxさん
貧相なWebノートさん
カッパおだてりゃ木に登るサン
メモブログさん
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その突然の訃報に、多くのサッカーファンが涙した
ジャンルカ・トト・富樫こと、富樫洋一さん。
私にとっては、サッカー世界への大いなる誘い手の
一人であった。
テレビでのトーク&見た目は、少し、いや、大いに
軽めな雰囲気の方。
しかし、そのサッカーのプレー及びサッカー文化に
ついての論説及びトーク内容は、非常にまっとうで、
しかもポジティブなものだったと思う。
アフリカ選手権をこれだけ継続的に追っている方な
んかなかなかいなかったぞ。
その通夜並びに告別式のご案内が、
富樫氏が初代編集長を勤めた『CALCIO2002』から
あった。
通夜 2月15日(水)午後6時~7時
告別式 2月16日(木)午前11時~12時
斎場 上野 「寛永寺 輪王殿」
東京都台東区上野公園14-5
03-3821-4433
喪主 富樫 世維子さん(ご婦人)
残念ながら私はうかがえないのだが、関西から
ご冥福を祈ろうと思う。
<本エントリーのTB先>
生前も親しくされていたと言う
blog武藤文雄のサッカー講釈さん
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ああ、悔しいなぁ。
3位の選手と、僅か0.05秒差ですか。
昨日の及川選手と言い、岡崎選手と言い、
二人とも、本人は、十二分に力を出し尽くしたという
満足感、充実感はあったように見えます。
でも、それだからこそ、
表彰台に昇らせてあげたかったなぁ。
昨年の5年ぶりのワールドカップでの優勝の際の
エントリーで、「周囲の雑音にはまどわされずに
(惑うわけないか)自分としての最高のパフォーマン
スができるように最前の準備ができますように。」
と書いたのですが、最後の風邪があまりにも残念。
<本エントリーのTB先>
みなさん、悔しさ、残念という感想をエントリーしておいで。
シトラスの森さん
Born to Skipさん
na-mi- 悲喜コモゴモさん
大阪、おおさか、OSAKAさん
新「とっつあん通信」さん
ぶつぶつ徒然日記さん
pixy天邪鬼な言葉さん
なんでもあり~な日記(カープ中心?)さん
気ままなNotes... さんのとこの岡崎選手の笑顔の
写真がいいなぁ。
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全身上から下まで右半身の体毛全てを剃って、ハンガ
リーに入国する(しかし、実際は入国拒否にあった)
伝説の「ハンガリー国へ半刈(ハンガリ)で行く」という
パフォーマンスをはじめ、山口組本部に大砲の照準を
向けて設置すると言うとんでもない作品まで、
関西芦屋を拠点とした現代芸術集団『具体』の系譜を
受け継ぐ関西現代芸術の生きた遺産とでも言える
“エノチュー”こと榎忠(えのき・ただし)さんの、
本人が「今まで突き詰めていたものの集大成」と語る
生前回顧展とも言える、展覧会が、今日からはじまり
ますよ。
マーケティング的になってきてしまった現代アートの
中でも、突出して屹立した存在。
印象派やルネサンス、あるいは日本の古美術といった
ものが好きで、現代芸術には興味のないといった方にも、
これは、ほんま見てほしい。
衝撃的です。
「榎忠展 『その男、榎忠(えのちゅう)』」
会場】KPOキリンプラザ大阪
アクセス】地下鉄御堂筋線。千日前線難波駅北へ徒歩5分
会期】2月11日(土)~4月16日(日)
開館時間】11:00~20:00
休館日】無休
料金】一般 700円
高大生 500円
中学生以下 無料
さらに、エノチューと村上隆との対談もあるぞ!
<本エントリーのTB先>
Report 藤浩志企画制作室さんは、淡路島アートフェスティ
バルでのワークショップ時に、榎忠さんがやってきて、
近所迷惑(笑)な竹の祝砲を打ち上げたそうです。
古本屋のスケジュール帖さん、興味があること・・・・・・サン
も、エノチュー展をチェック、チェック!
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昨日、SHINKANSEN☆RS 『メタル マクベス』 のことを
エントリーしましたが、これは、5月~7月とまだ先のこと。
それよりも先に、来週月曜日からのNODA・MAP『贋作・
罪と罰』大阪公演@シアターBRAVA!。
以前にもエントリーしておきましたが、『オイル』以来の
NODA・MAP×松さん。
NHK関西ローカルのお昼の番組に野田秀樹さんが
出演していました。
さ~行き倒すぞぉ!!
<本エントリーのTB先>
東京公演をご覧になった方々が、感想をエントリーされて
おいでです。
マツタコ-logさん
「2005/12/10何度も観たい芝居1回目」
「2006/01/29正統な英雄『三条英』」
私の時間さん
ユメうつつ@PPPさん
蛇の目みしんサン
りゃまのお芝居レビューさん
ききみみや・明日が楽しみ!さん
ひとりごとサン
a piece of..... さん
mieux-blog さん
↓うひゃあ(@_@;)9回もご覧になった方も
基本感劇☆雑記さん
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以前に、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! とエントリーした
劇団新感線 SHINKANSEN☆RS 『メタル マクベス』 。
今朝、舞台製作記者発表のもようが、朝のワイドショー
で紹介されていた。
さて、新感線、内野さん、森山未來くん、クドカンの脚本、
さらに松さんと言うことで、こりゃ絶対に、チケット取りが
難しいですぞぉ。
私は、松さんFCから先行予約の案内が来ておりますの
で、これで、なんとか確保したいもの。
ただし、ワールドカップと重なることもあり、日程の選択が
なかなか難しいですよ!!
<本エントリーのTB先>
松さん情報をアーカイブしておいでのマツタコ-logさんは、
製作発表にビビッドに反応しておいで!
Rabbit 16さんや自分MAGAZINEさん、
あめでおさんの日々精進さんも、発表の際、
チケット取りを心配しておいで。
文車に燃ゆ恋文さんも、心から楽しみにしておいで。
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テレビから、「♪Only Human」の冒頭、
「♪悲しみの向こう岸に 微笑みがあると言うよ♪」が流れてきた。
おっ?
と思って、
見た!
そしたら、
な、なんと、沢尻エリカが映っている!
涙を流してる。
と思ったら、
その涙が「K」のカタチに!
そう、ドラマ「1リットルの涙」の主題歌で話題を呼んだ
韓国人シンガー、Kの1stアルバム「♪Beyond the Sea」
のCFでした。
うわぁ、これ、ずるいよぉ。
また、
思い出しちゃったじゃないですかぁ。
もう、
うるうるですよぉ。
(ToT)
<本エントリーのTB先>
いちはやく、このCFのニュースに反応されておいでの
Fukusaki 日記さん
また、○。So Wonderful。○ さんは、画面をキャプチャ!
「Beyond the Sea」
「その歌声に、きっとあなたも涙する」
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谷村有美の旦那は、
元アップルジャパンの社長で、今は日本マクドナルドの社長に
転進した原田永幸氏。
先日のクリスマスコンサートにも、姿を見せていた。
で、その関係もあって、ホールのホワイエで、このような
財団の紹介・募金が行われていた。
⇒財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・
ジャパン デン・フジタ財団
親元を離れて入院生活を余儀なくされる病気の子供。
それは、子どもにとって寂しく、辛い経験です。
しかし、子供を入院させる家族の経済的、精神的な負担も
想像以上に大きいものです。
「ドナルド・マクドナルド・ハウス」とは、そんな家族を金銭面、
体調面で、サポートするために、子どもが長期入院をする
設備の整った病院のそばに、付き添い家族が利用することが
できるように整備された宿泊施設のことです。
日本では世田谷の国立成育医療センターのそばにある
せたがやハウス、
高知医療センターのそばにあるこうちハウス、
宮城県立子ども病院のそばにあるせんだいハウス
の3施設に続いて、この10月に
大阪吹田の国立循環器病センターのそばにおおさか・すいた
ハウスがオープンしたそうです。
こんな活動と施設、知りませんでした。
「1リットルの涙」や「電池が切れるまで」で、たしかに
家族の大変さというものは、頭では理解していましたが、
それは病院やら公的福祉でなんとかするもの、という
イメージが、どうしてもありました。
社会的義憤はあったとしても、自分になにかができるとは
思えなかった。
しかし、こういう方法論があるのですね。
谷村さんとの偶然のつながりではありましたが、知ることが
できてよかったです。
募金だはもちろん、何か自分にできることはないのか、
考えたいと思っています。
<本エントリーのTB先>
本財団についてのご紹介をされている
こどもプロジェクト こどもには全ての幸せがつまってる サン
ネットで少しだけ世界のためにできることサン
ミ・ソ・ラのお庭♪ さんは、おおさか・すいたハウスのオープンを
紹介しておいで。
谷村さんも登場したチャリティライブ様子を紹介されて
おいでの
MIHOの気まま日記さん
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ちょっと、ある曲の歌詞を、抜粋して紹介しよう。
涙こらえる時でも
悔やんだりしたりしない oh,my life
自分以上でも 自分以下でもなしに
歩き続けたいだいじなのは 憧れや明日の夢だけじゃない
あわてないわ 私は今が好きいとしいのは 汚れなく笑えた昨日じゃない
傷つくこと 知っている 今が好きだいじなのは 憧れや明日の夢だけじゃない
あわてないわ 私は今が好き昨日より今日(いま) 今日が生む明日
信じたいの すべてを今ここで
この曲は、谷村有美の「♪今が好き」という曲。
作詞は、谷村さん自身ではなく、神沢礼江さん。
でも、当時のFMやライブでのMCで、谷村が語っていた内容を
本人作の歌詞の楽曲以上に、象徴的にあらわす歌詞であり、
私にとっては、谷村Songの最高峰。
⇒歌詞全部はこちら「谷村有美=アーチスト情報〔PTON〕」さん
昨日から明日へと流れるのんべんだらりとした連続した時間の
間としての今日、今を生きるのではない。
まず、今、この時を大切に生きること。
昨日は、今を大事に生きた、その名残でしかない。
昨日を振り返って反省することは良いが、
後悔だけしても、何も変わらない。
そして、
その反省をベースとした今日、今ここを大事に生きた
その積み重ねでしか、未来は生まれない。
しかし、
それが大事だと、よ~くわかりながら、
日々の生活の中で、この感覚を、ついつい失いがちになる。
特に、オレはそうだ。
弱い人間だ。
怠け者だ。
なにかのきっかけで、この感覚を再認識しても、
日々の些事にまぎれて、流されてしまう。
今日一日、今この瞬間を、ついついおろそかにしてしまう。
惰性の中で生きていくことになりがちだ。
だからこそ、
この感覚を、再認識させてくれるものに、頻度高く触れて
いないといけないんです。
触れ続けていないといけないんです。
おれは。
(女子サッカーなんてのも、オレにとってはそういう存在な
のかもしれない)
で、
今回のドラマ「1リットルの涙」は、
池内亜也は、
この曲以上に、
一日一日を大切に「生きるんだ」
ということを
強烈に、
ほんとに強烈に、
改めて
オレの心の中に刻んでくれた。
昨日にとらわれるよりも、今日
明日に想いをはせるよりも、まず今日
<本エントリーのTB先>
最終回についてエントリーをされている方に、またTBを。
お花とお茶とお化粧品と。さん
~obaと亜弥と梨沙子の交換日記~さん
ふるふる好楽さん
うつ病と診断されるまで、そしてそれから・・・さんも、
「♪今が好き」が一番好きとおっしゃっておいで。
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12月22日(木)、谷村有美のコンサートが、
かつしかシンフォニーヒルズであった。
何度も書いているが、私がもっとも愛した歌手です。
ですが、活動休止やら、結婚やら、出産やらで、
ここしばらくは、活動が不安定。
アルバムどころか、シングルも出ない。
残念ながら、活動休止後の楽曲やライブのパフォー
マンスのクオリティも、全盛期ほどではない。
そろそろ見切りごろかと、何度も思わされるのだが、
ライブも年一回か、多くて2回。
この一年でも、
昨年のクリスマス、今年の出産前イベントのみ。
こんな程度の回数なので、ついつい“悪女の深情け”
(←使い方、間違っています)なのか、結局、見捨て
られずに、いそいそと出かけることになる。
ということで、行ってきました。
さて、ブランクが多すぎて、ボーカルのピッチの安定
しないところとか、歌詞の不安なところなど、相変わ
らず(プロとしてどうよと、心の底で突っ込む)だが、
それでも、今回のパフォーマンスは、昨年のクリス
マスに比べれば、ましだったかな。
始まるまでは、不安で不安で仕方がなかったので
すが、後半は、ほっとしながら、まったりとした時を
すごさせてもらいました。
ですが、この夜、一箇所、とてつもなく、今の私に
とって、胸をつかれる瞬間があったのです。
それは、「♪名前のないうた」。
この曲は、もともと、大阪教育大学付属小学校の
児童殺害事件の年、池田市の夏祭りにゲストとして
呼ばれた谷村さんが、移動中の飛行機(だったと記
憶している)の中で急いで作ったものです。
こういう残忍な事件がおこったので、お祭りは自粛で
中止も考えられました。しかし、地域の子供たちが、
少しでも元気になってくれたらという考えのもと、ギリギリ
で予定どおり開催することが決定されました。
そこで、谷村さんは、“天に召された小さな8人の天使”
(by谷村さん)の鎮魂として、この歌をその当日、弾き語り
で歌ってくれたのです。
当日、私は参加していましたが、まだ出来たてほやほや
の歌詞が、シンプルなピアノ伴奏に乗って、谷村さんの
声で歌われて、かなり感動したのを覚えています。
「♪名前のないうた」というタイトルは、この時に、出来立て
で、まだタイトルがついていなかったことに由来します。
(のちに、「♪エントランス」というシングルにカップリング
された時のアレンジは、あまり好きではないのですが)
ですが、今の私にとっては、
この曲が、池内亜也を送った曲に聴こえて仕方がなかった。
歌詞を引用します。
まず、Aメロでは
大丈夫 あの頃のようにと、残された人への癒しの呼びかけ。
無邪気に笑い合える 明日はくるから難しいことを知った今でも
当たり前のように穏やかでいたい
続くBメロでは、
この手を空にのばしてと、残された人間が、逝ってしまった人を思う気持ちを
届くならもう一度抱きしめたい
この両の手を空にのばして
できるなら今すぐ抱きしめたい
それに続いて、
あなたが教えてくれたモノは前へと進む勇気まさしく逝ってしまった人の残してくれたことに大きな
愛するモノを守り通せる強さ....uhh
そしてサビの
泣いたり 笑ったり 時には怒ったりこのサビの部分。谷村さんの歌、声ということだけでなく、
いつもあなたはここに生きている泣いたり 笑ったり 時には怒ったり
今日も私はここで生きている泣いても 笑っても 時には怒っても
いつもあなたと共に生きている生まれ変わって
もう一度出逢って
私を見つけて名前を呼んでね
ここにあるように、池内亜也は、決して単なる一ドラマの
役としてではなく、リアルな存在として、どんな時にも
ずっと私の心の中に生き続けるだろう。
ほんとに、笑顔のあなたに、もう一度出会いたいよ。
(完全に、いかれてます、私。
自覚はあるんだが、ほんまどうしようのないのよ。)
そして、自分の行動をモニターするための基準として、
いつも、彼女と共に生きていくだろう。
こんな年になってから言うのも恥ずかしいが、
彼女に恥ずかしくない人間でいたいと、改めて思うし、
これからでも、もっとなっていきたいと、心の底から
思う。
これからでも、オレにできることは、なんだろう。
小さなことでもいいから。
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ここ2ヶ月ほど、ドラマ「1リットルの涙」で、慢性的に壊れている
私の涙腺ですが、本日は、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の
梅田芸術劇場公演の初日に、またぶっ壊れてしまいました。
![]()
もともと、ミュージカルナンバーとして、私がもっとも好きな曲が、
「レ・ミゼラブル」の「♪民衆の歌」と「♪オン・マイ・オウン」。
(ミュージカル作品そのものとしては、「ウエストサイドストーリー」
が、エバーベストなのですが)
レミゼ(と、略すのです)を見に行くたびに、第一幕の終盤の
「♪民衆の歌」と、第2幕の中盤での「♪オン・マイ・オウン」、
さらにエンディングの静かに始まる「♪エピローグ」(=民衆
の歌reprise)のたびに、涙がうるっと来るのですが、今日の
オレは、いつもに増して、ぼろぼろの嗚咽状態。
周囲の方に迷惑にならないように、なんとか声をおさえていた
のだが、鼻水をすする音だけはどうしようもなかった。
とくに、エポニーヌが死ぬシーンの「♪恵みの雨」は、もうどう
しようもなかった。
ここまでぼろぼろになったのは、初めてだ。
やや線の細い坂本真綾のエポニーヌだからこそ、切なさが、
余計に感じられたのかもしれない。
でも、本編以上に涙腺が爆発したのは、カーテンコール。
いつもの通り、キャストが順番に挨拶に出てきて、最後に
ジャン・バルジャンの山口祐一郎さんが登場。
初日ということもあり、客席もファンがいっぱい。
キャストも非常に力が入っていたということもあり、大拍手が
鳴り止まない。
しかし、山口さんがなんか苦笑いなのか、微妙な表情。
そして、ついに手の平を下に向けて、少し上下して、拍手を
とめるように促す。
そして、山口さんが非常に静かなトーンで語り始める。
大勢の観客に感謝を述べるまでは、通常の初日の挨拶の
内容だった。
ですが、ここから「ここに一緒にいるはずだった女性がいま
す。本田美奈子さんです。みなさんと一緒に追悼をしたい
と思います」といった内容のことを語られました。
私だけではなく、周囲からもすすり泣きの音が。
そして、急逝された本田美奈子さんのエポニーヌ姿の写真
が降りてきて、本田さんの「♪オン・マイ・オウン」のサビの
力強くも美しい歌声が客席に流れます。
ここで、私の涙腺はもうダメでした。
黙祷をしながら、ぼろぼろ。
そして、追悼のために、キャスト全員で「♪民衆の歌」を
歌いだすと、思わずしゃくりあげるような泣き声をあげて
しまった。
涙腺崩壊…。・゚・(つД`)・゚・。
さて、公演終了後のイベントが発表されていた。
帝劇公演と同様のミニコンサート「ファン感謝デー」(当日
の鑑賞客対象)をはじめ、各キャストの握手会(抽選)など。
![]()
坂本さんの回は、平日の昼じゃん!
新妻さんが無いじゃん!
<本エントリーのTB先>
そんな事してる場合?さんは、9日の観劇を前に、期待が
盛り上がっておいでのようす。
チロルのつれづれ日記さんも、観劇参戦される予定。
大和撫子日記さんも。でも、大阪公演にはいらっしゃら
ないようですね。
鈴木さんの握手会のある10日にいらっしゃる予定の
レミゼラブル貧乏さん
今年春の東京帝国劇場公演での感想をエントリーされている
++ scene of 443 ++さんに、日々好評銘柄さん、
ミュージカルを淡々と記録するよサン、鹿などblogさん
なんとな~くサンは、帝劇に張り出された本田美奈子さんの
メッセージを紹介しておいで。
18歳にしてすでに親父の心がわかる女子大生の日記さんは、
初観劇の際の感激をエントリーされておいで。
Musical Show!さんは、イベントのことをいちはやく
ご紹介されておいで。
ミュージカルスタートしての本田美奈子さんの訃報に
ついてエントリーされておいでのBlogをまとめている
Blog-Headlineさん
さらにSalon de Gotton さんや、すりこ木日記さん
Y's WEBSITE :Blog~日々是好日さんに、BigBangさん
Small, Good Thingsさん、
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2003年の四半世紀ぶりの来日公演で、私の涙を誘った
"世界の歌姫”オリビア・ニュートン=ジョン様の再来日
公演が決定したってぇっ!
2006年オリビア・ニュートン=ジョン来日公演スケジュール
3月1日(水) 大阪公演
会場】大阪フェスティバルホール
開演時間】午後7時
3月2日(木)広島公演
会場】アステールプラザ大ホール
開演時間】午後7時
3月4日(土)名古屋公演
会場】名古屋市民会館大ホール
開演時間】午後5時
3月6日(月)、7日(火)東京公演
会場】中野サンプラザホール
開演時間】午後7時
詳細⇒ウドー音楽事務所
PS:先週の「1リットルの涙」の感想がエントリーできていない
間に、もう今日放送になっちまったよ…。
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さてさて、Blogのエントリーのネタになりそうなこと、いっぱい
やっているのですが、どうも筆が進むのが遅くて、どんどん
積み残しが出てきています。
まずは、倉木麻衣のコンサート。
アリーナ3列目で、麻衣姫の視線をゲットしまくり(←ただの
妄想です)の大阪城ホールに、武道館。
さらに、坂本真綾のファンクラブ限定ライブ。
ステージモノでは、Riverdanceの10周年記念公演。
美術展では、
根津美術館の「特別展 国宝 燕子花図 -光琳 元禄の偉才-」に、
東京都現代美術館の「イサム・ノグチ展」、
京都国立博物館の「最澄と天台の国宝」展。
そして、大阪市都島区民ホールでの映画「1リットルの涙」の
上映会で、ふたたび、涙と鼻水をしぼりだす。
これらすべて、一件、いや複数回に分けて、エントリー
し得るだけのネタなんだけどな。
今後、書ける分については、時期遅れだとしても、
エントリーしていきますね。
ではでは。
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先日、また仕事で東京の日本テレビに行った。
ほんで、また日テレ屋に寄ったら、こんなものが。
グッズはよくわからなかったけれど、ベレーザの面々の
サインボールが展示してあった。
TASAKIペルーレのサインものは、サイン入りグッズの
購入やら、抽選であたったりしてるが、ベレーザものは
当然、持っていない。
私はペルーレサポだが、ベレーザが嫌いな訳ではない。
特に、小野寺選手、酒井選手、大野選手は、選手として
は好きなんで、このサインボールはちょっとほしい(o^_^o)。
新橋駅から汐留地区へのアプローチの地下街の柱部分の
薬用アデノゲンの巨大OOH。
日テレさんの隣のビルに、資生堂サンが入っているので、
そのまん前ということなんだろう。
いやぁ、やっぱりKAZU&ゴンは、良い男の味出しているな。
年齢は俺の方が(少し)上なんだけど、重ねてきた時間の
濃度が違うので、KAZU&ゴンの方が、圧倒的に人としての
味わいが深いよなぁ。
sigh…(´д`;)
<本エントリーのTB先>
ベレーザサポの劇団天野屋 Part3さんは、私よりも少し先に
ベレーザのサインボールについてエントリー。
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な、な、なんですと~っ!!
以前にも紹介して、今週末、行く気満々で準備していた
村治佳織「厳島ファンタジア」が、
村治佳織の右手急性疾患(右手後骨間神経麻痺)のため、
中止せざるを得なくなった、と連絡が入った!!
大ショックですよ。
来年春に代替公演があるとのことだが、秋のこの季節に、
というのも魅力だっただけに、非常に残念。
村治さんの一刻も早い回復を祈ります。
<本エントリーのTB先>
かっしーの音楽三昧+さんは、昨年の比叡山にも行かれていて、
本公演にも行く予定だったごようす。
お互い、残念ですね。
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土曜日の惨敗で、とうとう観念した。
来年、ヴィッセル神戸が、J2になることを覚悟した。
(いや、もうずっと覚悟をしていたのに認めたくなかったのかも)
おそらく、もっとも神戸から近くにあるJ2アウェイの
徳島の本拠がどんなもんか確かめに行った。
鳴門駅から、南へ徒歩約5分の市役所から少し東に
入り、川を超えた向こう側。
![]()
けっこう、街中じゃん。
・・・って、嘘、嘘です。
まだ、諦めていません(+_;)。
諦めてたまるか、このやろっ!
(ヴィッセルサポをやっていると、どんどん自虐的になる)
鳴門に行ったのは、倉木麻衣のコンサートツアー、
"Mai Kuraki Live Tour 2005 LIKE A FUSE OF LOVE"の遠征。
名古屋、倉敷、広島に続いての4度目の参戦。
会場は、鳴門市文化会館。
で、ここがたまたま鳴門総合運動公園に近かっただけ。
なんかオープニングから、異様な盛り上がり。
倉敷も盛り上がったんだけど、鳴門もすごいっ!
本ツアーでは、相変わらず苦手なMCを極力控えめにして、
どんどん歌が進んでいく。
前半戦は、新アルバム「Fuse of Love」からの曲が中心。
『♪P.S MY SUNSHINE』が、素直に明るい、ポップな楽曲で
楽しい。
衣装チェンジのインターミッションは、新サポートバンドによる
『♪come on! come on!』。
ここが明けて『♪駆け抜ける稲妻』のあと、バラードセクションに
入ります。
「Fuse of Love」から、『♪I Sing a song for you』。
実は、ツアー前、絶対この曲がエンディングだと思っていたので
すが、こんな中盤にもって来ました。
ピアノの伴奏のみで、静かに、でも力強い歌声。
倉木さんの真骨頂です。
そこから、パワーバラードアレンジの『♪happy days』に、
『♪明日へ架ける橋 』『♪Time after time~花舞う街で~ 』
『♪Secret of My Heart』とじっくりと聞かせる歌が続きます。
この流れが、本ツアーの最大の聴きどころ。
みなさん、耳を澄ませて、倉木さんの声に聴き入りましょう。
で、最後、盛り上がり系に入ります。
馴染み深い、お約束もある楽曲がガンガンといきますよ。
手は頭の上、リズムに合わせてはねる、というサッカーのゴール
裏サポーターと共通のアクションが基本!
特に、『♪Feel fine!』のために、みなさん、足腰腕を鍛えておき
ましょう(^^)。
アンコールの肝は、まず『♪Chance for you』。
これ、みんなで歌います。
気持ち良いです。
鳴門での客席の声はすごかったです。
大阪、武道館に参戦される方!
予習をしておきましょう(^_^)
それから、今月から日テレ系アニメ「名探偵コナン」の主題歌と
なっている『♪Growing of my heart』。
名古屋ではこの曲は無くて、倉敷、広島はワンコーラスだったの
が、今回は、フルコーラスになっていました。
この曲、愛内さんっぽい感じのパワフルな曲。
で、定番『♪always』でエンディング。
時間は、2時間弱なのですが、MCが少ない分、ぎゅっと詰まって
楽曲数は22曲かな。
十分ではあります。
が、『♪Reach for the sky』とか『♪Stay by my side』、
『♪冷たい海』あたりが無いのが、私としてはちょっと残念か。
まぁ、ニューアルバムの収録楽曲をやるために、定番楽曲が取捨
選択されるのは、どうしても仕方がないのですよね。
本ツアーで、ちょっとだけ気になったのは、特に「Fuse of Love」
からの楽曲のエンディングのアレンジ。
ちょっとスキッとしない、締まらない感じなんだな。
ツアーを続けるうちにアレンジチェンジして熟成していくかと思って
いたのですが、どうも変わらないままです。
ところで、なんで、よりによって鳴門なのん?(鳴門の方、すまん。
しかし普通だったら、県庁所在地の徳島か隣の高松でしょう)と
思っていたのですが、MCで疑問氷解。
そうだ、そうだ、今年春の発表したシングル『♪ダンシング』が、
徳島ヴォルティスのテーマ曲っつうか、応援歌になってたんだった。
MCで福島って間違えちゃって、客席から突っ込まれていたんだけど。
鳴門の前が福岡、長崎だったんで、「福~」って出てしもうたのかな。
<本エントリーのTB先>
鳴門公演に参戦されていた方々にTB!
Mai-K Live Blogさんは、名古屋から車で遠征!すごいっ!
スポーツカフェ『VORTIS』 ~徳島ヴォルティス応援日誌~さんは、
その名の通りヴォルティスサポ。前日の京都戦の完敗のショックが
2列目という超良席で癒されたそうです。
席はもっとうしろでしたが、私も前日の惨敗が癒されましたよ~(^^)。
知のらららサンも、4列目の真ん中と羨ましい席。
そう言えばエントリーに書いてある土佐犬のぬいぐるみ、私の席から
も見えましたよ。出待ちでも倉木さんから手を振ってもらえたとか。
If Mai Believeさんも、出待ちで倉木さんにメッセージを。
GIZAファンのためのページ。さんは、「ライブ行かれました方は、
感想コメント&TBよろしくです♪」とのことなのでTB。
で、最後に真打、倉木さん本人の
倉木麻衣のMai.K DiaryにもTBだ!
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昨日、劇団☆新感線の、「新感線プロデュース いうのえ歌舞伎
吉原御免状」を、大阪の梅田芸術劇場に見に行った。
新感線にしては、短く、シンプルにまとまっていたな。
午後6時開演で、10時すぎになることを覚悟していたのですが、
9時頃に終演。
いつもの、脱線ギャグの部分は控えて、非常にまっとうな、時代物
活劇となっていた。
そして、
堤真一、やはり、いいな。
松雪泰子、意外な健闘。
もう一度見に行くので、詳しい感想については、その際に。
さて、それよりも、きたっ!って感じが、配布されたチラシに。
SHINKANSEN☆RS 『メタル マクベス』
出演者が、内野聖陽に森山未來、北村有起哉。
そして
松たか子!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
兄上が、よく客演していたので、いつか来るとはおもっていたが。
新感線に松さん。
これは、えらいこっちゃ。
行き倒さないと。
でも、ワールドカップ最中じゃんorz。
<本エントリーのTB先>
「吉原御免状」の東京公演をご覧になって、感想等をUPされている
CODE71さん
某茶房拾遺伝さん
感染日記さん
ひなたぼっこは3時までサン
a's style!!next→さん
それぞれ、うまくまとめて書かれているなぁ、
参考にさせてもらいながら、大阪公演の感想を書きたいと思います。
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あ、そうそう、昨日10月11日、なんかいろいろな人を見た。
午後2時半くらいに、堂島アバンザに入っているジュンク堂書店
大阪本店の2階、スポーツ書籍のサッカーの棚のところで、
セレッソ大阪の布部選手がいた。
もひとり、チームメイトらしき若い子がいて、なんか偶然その場で
会ったみたいだったんだけど、ちょっと誰かわからなかった。
苔口じゃなかったし、酒本でもなかったよなぁ。
誰だったっけ?
続いて、夕食時。
行きつけの店、クロ・ド・ミャンで、毎日放送の女子アナウンサー、
西村さんが入ってきた。
最後、8時45分大阪発神戸方面行きの新快速で、元神戸製鋼
ラグビー部の林さんがいた。
いやぁ、なんかお得な一日?
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「ガールポップ」の系譜を、現在まで継ぐ数少ない女性シンガーで
ある柴田淳。
(いわゆるDIVA系ってのは、厳密には「ガールPOP」ではないと
思っている私です)
その儚げでたおやかなたたずまいと、伸びやかで落ち着きのある
アルトの声、穏やかなメロディと日本語の美しさを生かした歌詞の
楽曲で、その活動歴はすでに4年目。
大々的に注目を浴びるまでには至っていないが、“しばじゅん”の
愛称で親しまれ、それなりなミドルヒット曲もあり、一定のファンの
支持を得ている。
ガールポップにどはまりであった私も、デビュー曲を聴いた瞬間から
興味を持ち、梅田のジャズライブハウス「ロイヤルホース」で開催
されたデビュー記念のファンイベントに行ったこともある。
飯島真理、森高千里、谷村有美、國府田マリ子、松たか子、
倉木麻衣、坂本真綾あたりほどにははまりきっていないのだが、
それ以来チェックを続けてきていました。
さて、そんな柴田淳ですが、来る9月21日に、発表した全シングルの
楽曲を収録した「Single Collection」と、プロモーションヴィデオ集
DVDの第2弾「柴田淳 Jun Shibata Music Film Collection しば漬け2」
をリリースします。
で、それを記念して、音楽サイトBARKSで、大々的なしばじゅん
プッシュ企画が開催されています。
柴田淳、試聴52曲大公開!“あなたの1曲を投票してください”だそうです。柔らかなメロディと繊細な歌声--
シンガー・ソングライター柴田 淳はそんな“儚げ”なイメージだけど、女性ならではのアクの強さや毒も孕んでいて、根強いファンを多く持つ。
その彼女が、11枚のシングルをすべて収録した『Single Collection』と、ビデオクリップ集第2弾『しば漬け2』をリリースする。
その発売を記念して、全52曲試聴、11曲のTVスポット動画公開!
そして、あなたのお気に入り1曲投票企画も!!
せっかくのこんな機会ですので、しばじゅんをご存じない方も、
知っているけどあんまり聴いたことがない方も、ぜひ試聴してみて
ください。
私は一曲投票するとすれば、「♪なんかいいことないかな」かなぁ。
あ、でもシングルコレクションの中から選ぶのか。
ならば、「♪あなたとの日々」かなぁ。
ただ、“しば漬け”ってタイトルはいかがなものか。
<本エントリーのTB先>
いちはやくBARKSさんの企画にビビッドに反応されておいでの
歌唄いメセナさん
なんかいいことないかなサン
しばじゅんファンの日刊 「美しい人」 さん
4thアルバム「わたし」のレビューをされておいでの
艦長の公開日誌さん
梅田のタワレコでの柴田さんの公録イベントに参加の
Start in my Blogさん
直筆サインに握手まで。うらやましいです。
Life with No Nameさんは、目をつけたアーチストが必ず
大成する妹さんが、しばじゅんも応援しているそうです。
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現在公開中の映画「リンダ・リンダ・リンダ」。
===================================================
ほどよい田舎の高校の軽音部に所属する女の子バンド。
高校生活最後の文化祭のステージに向けて、オリジナル曲の
練習を重ねてきたが、文化祭まであと3日という時になって
ギターの萠が指を骨折。
そのことをきっかけに、キーボードの恵(香椎由宇)とボーカルの
凛子が喧嘩してしまう。
残されたドラムの響子(前田亜季)、ベースの望(関根史織)と
恵は、3人でできる曲を探し、部室に残されていたカセットテープを
再生すると、流れて来たのはブルーハーツの♪リンダ・リンダ。
「これなら私もギター弾ける!」と恵。
しかし、ボーカルはいない。
通りかかった韓国からの留学生・ソン(ぺ・ドゥナ)に声をかけた
ところ、なにを思ったかソンはボーカルを引き受けてしまう。
準備期間は、わずか3日しかない。
4人は、文化祭で、本当に演奏できるようになるのか?
===================================================
私は、最近の邦画の小品は、素直に良い作品が多いと思う。
「ウォーター・ボーイズ」にしろ、「スイング・ガール」にしろ、
「下妻物語」にしろ、それぞれ方向性や演出トーンは違うものの
良質な青春映画として、しかも非常にエンターテインメントな
ポピュラリティが感じられる。
もちろん、上記3作のわかりやすぎる明るさ、ギャグとは、
本作は違う。
トーンやリズムが非常に落ち着いており、淡々と進んでいく。
もちろん笑わせる部分もあるのだが、それは、ちょっとした
シチュエーショや会話のズレで、クスッという感じのもの。
青春ものと言っても、熱い友情であるとか、努力や特訓だ、
みたいな、少年ジャンプ的なノリはありません。
また、中年の男性監督が陥りがちな少女憧憬趣味もありません。
実は劇的なことなんてあんまりない、高校生の日常の日々の
リアルさが、柔らかに、ユーモラスに描き出されています。
(上記3作は、アンリアルさ、作品世界の中で完結した
ふっきれ具合が楽しいのだが)
特に、夜の校舎の屋上の会話の場面とか、ソンが夜の体育館の
中でメンバー紹介をする場面。ライブに遅れたメンバーの場つなぎ
のために、萠や田花子が歌う場面。
よかったなぁ。
私は、大阪のテアトル梅田で見た訳だが、それなりにお客さんは
入っていた。
で、東京でもヒットしているらしく、今週末、渋谷でオールナイト
イベントが開催されるらしい。
『リンダ リンダ リンダ』公開記念オールナイトイベント
「東野翠れん plus 湯川潮音 BLOG off」
映画『リンダ リンダ リンダ』で圧倒的な歌声を披露している湯川潮音。この作品に特写として参加した東野翠れん。
映画の舞台設定でもある「文化祭」で出会ったこのふたりの『リンダ リンダ リンダ』にまつわるトークショーをふたりの選んだ「“女子たちの青春”映画」のオールナイト上映ともにお送りします。
【開催日】2005年9月3日(土)午後11時30分start
【開催場所】シネセゾン渋谷
【トークショーゲスト】湯川潮音、東野翠れん
【上映作品】『リンダ リンダ リンダ』
『ベルヴィル・ランデブー』<東野翠れんセレクション>
『地下鉄のザジ』<湯川潮音セレクション>
※『地下鉄のザジ』はプロジェクターでの上映となります。
【入場料金】2500円均一
(『リンダ リンダ リンダ』前売使用で差額料金1000円で入場可)
当日10:45(劇場オープン時)より整理番号付チケットを販売。
映画を見たら、こちらもどうぞ。
<本エントリーのTB先>
本イベントをサポートしているJ-Waveのサイトで、萠役の湯川さんが
Blogをやっている。
『東野翠れん plus 湯川潮音』
高校時代・文化祭の想い出のエピソードをコメント欄で募集してます。
本作をご覧になり好感をもたれた方々が感想をエントリーされてます。
日々徒然ゆ~だけサン
It's a Wonderful Lifeさん
京の昼寝~♪さん
Cinema-Absolutismさん
さぼてん道楽軒さん
Swing des Spoutniksさん
平気の平左さん
デスマッチだよ、人生は! さん
Blog・キネマ文化論さん
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いい大人のくせして、単なるミーハーである私が、舞台があれば
必ず見に行く人の中に、松たか子がいる。
(そのほかに、山口祐一郎、井上芳雄、古田新太、岡本健一、
中川晃教、高橋由美子、岩崎ひろみ、大塚ちひろ、坂本真綾など)
一時期、月9を中心に、キムタクとの共演で“視聴率女優”であった
松たか子ですが、最近はテレビから、めっきり姿を消して、もっぱら
舞台での活動が中心となっています。
さて、顔の造作的には決して美人とは言えない松さんですが、
その立ち居振る舞い、たたずまいなど、舞台上の松たか子の
存在感は、テレビを通じて見る以上のものがあるのです。
さて、その松さん。
今年も串田和美さんの『コーカサスの白墨の輪』に、父上のライフ
ワークである『ラ・マンチャの男』と舞台を続けていたのですが、
このたびさらに次の舞台への出演が発表された。
『オイル』以来のNODA・MAP出演となる『贋作・罪と罰』。
(『オイル』大阪公演には、5回行ったっす(爆!))
10年前に上演された『贋作・罪と罰』の主演は、大竹しのぶ。
ドストエフスキーの小説「罪と罰」を、エンターテイメントな推理小説と
して大胆に読み替え。
設定を日本の幕末に置き換え、主人公を幕末の理想に燃え勉強する
塾生に設定。
その理想を追って生きてきた彼女が、「理想」の名のもとで犯す殺人。
(殺されるのは、原作と同様、金貸しの老婆です)
その彼女と、彼女を追う捜査官との、追い詰める側と追い詰められる
側の謎解き的な描写を中心に、彼女と理想をともにする同志たち(坂
本龍馬なんかがいます)との交流と絡み合う。
主人公の、自覚的には、理想を求めるというきれいな行為のはずが、
そこから遊離し破綻してしまう、その過程が、野田流の輻輳し、たたみ
こむような展開の中で描かれる。
さて、初演の際には、ちょうと阪神大震災後で、オウム事件の真っ最
中であったので、『オイル』=米国のイラク侵攻と同様、舞台の内容と
時代がシンクロするということがあった。
さて、10年後の今、そういった時代性から解き放たれて、今回は、
どういう風に味わうことができるだろうか。
■NODA・MAP『贋作・罪と罰』大阪公演
作・演出:野田秀樹
出演:
松たか子/古田新太/段田安則/宇梶剛士/美波/マギー
/右近健一/小松和重/村岡希美/中村まこと/進藤健太郎
/野田秀樹
公演日】2006年2月初旬~中旬
会場】シアターBRAVA!(旧劇団四季「MBS劇場」)
料金】未定
なお、東京公演は、
公演日】12月初旬~2006年1月末
会場】Bunkamuraシアターコクーン
さぁ、松さんのファンクラブでの先行予約&NODA・MAPの登録会員
での先行予約をウエイティング中(^^)
<本エントリーのTB先>
本公演に興味をもっておいでのみなさん。
Mizutama Cafeさん
■金曜日の舞台観劇■さん
Elemental Analysisさん
松さんファンのマツタコ-logさんに
冷静と情熱の間を行ったり来たりサンも注目!
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昨晩、NHKの『英語でしゃべらナイト』という番組を見た。
この番組は、なかなかいい番組だと思う。
もちろん、“しゃべらないといかん”のは英語だけかよ、と
いう突っ込みもあるんですが。
さて、昨日のメインゲストは“エリリン”こと田村英里子。
![]()
その昔のアイドル時代、インパクトのある性格が話題を
呼んでいたんですが、昨日の放送では、そのリスクをい
とわないチャレンジングな姿勢に非常に好感を持った。
そう言えば、オーディションの話は、飯島真理さんが
ライブでのMCで話していたことと共通していました。
別にファンでもなんでもないが、彼女の努力が報われて
夢がかなうといいですね。
もちろん、あの番組内での日本語のしゃべり方と、姿勢
は、叩く人は叩くんだろうけど。
さて、しかし、本題はBonnie Pinkの方です。
テキサス州オースチン市で開催された
SXSW(サウス・バイ・サウス・ウエスト)というミュージック
カンファレンスに参加して、アメリカ市場にセルフプロモート
する姿を追ったもの。
ブースでひとりで待っていて、訪れてくる音楽業界関係者
に、ポートフォリオを渡したり、地元のワールドワイド音楽に
強いレコード店に売り込みに行ったり、そして特設テント内
で行われたJAPAN NIGHTでライブのトリをとったり。
Bonnieの楽曲は、もともとかなり無国籍なものなので、
ボーダーレスに受け入れられる素地があると思う。
そして、あの声の質が私は大好きなんですよね。
<本日のTB先>
Like a Wildflowerさんは、Bonnieのメーリングリストで
出演のニュースをご存知だったらしい。
まぜこぜてみよ~う。by青いパンさんも、事前にチェック
されていました。
そして、plastic-blogさんは、本編を見て、「英語で自らを
売り込んでいくボニ山さん、カコヨカッタ!(・▽・)b」とのこと。
♪「LAST KISS」♪がお気に入りの朝の体はからっぽだ・・・さん
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以前もエントリーしたとおり、会社の先輩が高橋由美子さんと
知人と言うことで、「モーツァルト」の舞台を終わったところに
訪問させていただき、お話しする機会を得た(^^)。
「モーツァルト!」のプログラムのご本人のページに
↓サインをいただいた(^^)
ありがたや、ありがたや。
ところで、この「モーツァルト!」のプログラムの
高橋さんのページの、主な出演作の舞台パートは、
『SHIRO』、『花の紅天狗』、『ミス・サイゴン』、
『真昼のビッチ』、『透明人間の蒸気』、『レ・ミゼラブル』、
『モーツァルト!』(初演)と並んでいるのですが、
これ、すべて見ています、私。
高橋さんご本人にも、ちょっと驚かれました(^^)。
<本エントリーのTB先>
『モーツァルト!』の舞台をごらんになった
こんな日常サン
昨年のTVドラマ「こちら本池上署」に登場の高橋さんを
気になっておいでだった
Neglectionさん
高橋さんのことを
「自分の中で『かわいい女性』のツボをつきまくった人」と
評されていたSomething InTheAir 魂を貫く音楽とギターさん
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阪神淡路大震災に遭遇しながらも、プロゴルファー
になるという夢を追う男を描いた、2006年公開が
予定されている映画「ありがとう」の神戸ロケが
決まった。
主演は赤井英和、田中好子や薬師丸ひろ子が
共演という。
さて、その神戸でのロケにあたって、エキストラを
募集するとのこと。
⇒毎日新聞記事
募集対象】20代~60代の男女500名
撮影日】7月2日(土)、3日(日)
撮影シーン】震災の被災者が今後の街づくりについて
話し合うシーン。
謝礼】金銭面での謝礼は無し
オリジナルTシャツを贈呈
■応募方法
1)神戸フィルムオフィスのサイトからの申し込み
2)往復はがきにての申し込み
住所、氏名、年齢、性別、電話番号、メールアドレス・
ファックス番号、希望日(両日も可)を記入
【申し込み先】
〒650-0046
神戸市中央区港島中町6-9-1
神戸フィルムオフィス「エキストラ募集」係
※グループの場合は、代表者以外の氏名、性別、
年齢も明記
申し込み期限:6月17日必着
※応募多数の場合は抽選
今公開中の「交渉人 真下正義」も地下鉄シーンは、
神戸市営地下鉄で撮影された。
神戸フィルムオフィスは、代表の田中まこさんの力もあり、
なかなかの成果を挙げているようだ。
<本エントリーのTB先>
神戸フィルムオフィスを含めた、アジアのフィルム・コミッ
ションについて紹介されている
H-Yamaguchi.netさん
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以前、名古屋公演についてエントリーをした大塚愛。
ツアーファイナルとして、東京国際フォーラムで
追加公演をおこなった。
名古屋公演の際に、ピアノ弾き語りのあとに
非常に素晴らしいパワーバラードがあった。
しかし、私の持っている2枚のアルバムには
入っていなくて、曲名がわからなかった。
しかし、その後に調べたところ、矢沢あいの
マンガ「NANA」のトリビュートアルバム、
『LOVE for NANA』に収録されている「♪Cherish」
という楽曲だったとわかった。
で、今回、改めてじっくりと聴きいった。
う~む、この曲、素直に良いですよ、ほんと。
「スタッフにわがまま言って、してもらった」という国際
フォーラムのみの、雪を降らす演出が、よりいっそう
この曲の切なさのパワーを増す。
また、名古屋公演のエントリーにも書いたが、
その前の「♪金魚花火」も、本人によるピアノ
インストロメンタルのパートが、激しくも美しく展開
され、今回も非常になかなか味わい深かった。
パブリックイメージどおりのはじけたパフォーマンス
も楽しいのだが、「♪甘えんぼ」や「♪大好きだよ。」なども
含めたこのバラードシークエンスが、私は一番
気に入った。
例えば、ちょっと小野真弓はいっている「♪甘えんぼ」の
ジャケットに代表される、アイドル然としたルックスと、
おそらくもっとも知られている「♪さくらんぼ」や「♪HappyDays」
のはじけた楽曲、ちょっとコミックはいった感じ
(「もういっかい」やら「夢かいっ」ってのはなぁ)
のアレンジなどが、彼女のパブリックイメージと
なっていることと思う。
しかし、今回のライブで、しっかりと大塚愛の曲を
改めてしっかり聴いたところ、素直に良いメロディ
と、それをしっかりと歌いこなす表現力を持ってい
ることに気づく。
それに、あのサービス精神。
今回も、アンコールでの「ラストの曲です」に対して
客席から「もういっかい」コールがおこると、
「♪さくらんぼ」をいきなり歌ってくれたりする。
そりゃ、うけるわな。
aiko、ヤイコと続く大阪出身女性ボーカルの最終
兵器的存在とも言えるのかも。
このライブの雰囲気を「もういっかい」味わい
たかったら、今すぐ予約だっ!!
ちなみに、アンコールの際は、「もういっかい」コール
で統一、よろしく(^^)
<本日のTB先>
同じく追加公演に行かれた感想をエントリーされている
そらねっと-Kana*Style IDENTITY-☆彡さん
Blog@ Junkie Surfer Notesさん
ライブには行けなかったけど、グッズ販売の“楽しい”
話をエントリーの愛Stationさん
別の公演(東京厚生年金会館)でのライブの感想を
エントリーされているハナもげ~らサン。
セットリストと全曲の感想と充実したレポートですね。
また同じ東京厚年の公演を、koma's Blog Siteさんも
エントリーされています。
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★デザインってたのしっ!さんからのトラックバックで教えて
もらったのだが、テレビ東京・テレビ大阪系列の
「たけしの誰でもピカソ」で、岡本太郎・岡本敏子
さんの特集があるそうだ。
『“せつなくも うれしく 恋しい人”
敏子が愛した岡本太郎』
放送日:2005年5月27日(金)
時間:22時~22時54分
ゲスト:平野暁臣(現代芸術研究所代表・岡本敏子の甥)
村上隆(アーティスト)
■番組内容案内
「芸術は爆発だ!」などの名言と、数々の作品を残した天才芸術家・岡本太郎。その秘書として50年近くにわたり、常に行動を共にしたのが岡本敏子。愛し合う男女の関係でありながら戸籍上は「養女」。太郎亡き後は美術館の開館や本の執筆に力を注ぎ、太郎の偉大さを世間に伝えるための活動を続けてきたが今年4月、突然太郎のもとに旅立った。享年79歳。誰ピカに何度も出演してくれた敏子さんを偲び、岡本太郎と敏子を特集する。これは、必見だ。
さて、そんな岡本太郎の名著が文庫本になって復刻
されました。
「日本の伝統」(光文社・知恵の森文庫)
岡本太郎著
2005年5月刊
税込価格 : \660(本体 : \629)
縄文土器、尾形光琳、日本庭園をテーマに、岡本太郎が
考える「伝統論」を、わかりやすい言葉で展開する。
現在に、古典となって残っているものは、それぞれの
時代の、モダンアートとも言うべきものだ。
だから、古典作品を、事大主義的に、観念的に、その
価値をことさらに強調し、ひたすら保守することに腐心
することが伝統を守るということではない。
今の時代の目線で、今の価値観で、その存在そのもの
に虚心坦懐にぶつかり、そこからエネルギーを感じ取り
現代の自分の創造の糧にすることこそが、古典を受け
継ぎ伝統に生きるということなのだ。
とにかく、読めっ!
松岡正剛氏の千夜千冊での書評はこちら。
<本エントリーのTB先>
★デザインってたのしっ!さん
岡本敏子さんの死去に対して冥福の気持ちを表して
おいでだった、☆21st Century Comedyさんと
chiiko通信さん、mckeeの手帳さん
CROSSROADSさんも、「日本の伝統」を紹介されています。
keik's diaryさんは、別の名著「自分の中に毒を持て
―あなたは“常識人間”を捨てられるか」を紹介。
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倉木麻衣の今年のツアーが決定したと、ファンクラブの
Mai-K.netから連絡があった。
先行予約もありなのだが、一公演2枚までなので、
どこを選ぶのか、なかなか悩みどころだ。
現在のところ、全国14ヵ所16公演。
9/3(土) なら100年会館
17:30開場、18:00開演
9/7(水) 名古屋国際会議場センチュリーホール
17:45開場、18:30開演
9/10(土) 東京国際フォーラム ホールA
17:00開場、18:00開演
9/11(日) 東京国際フォーラム ホールA
16:00開場、17:00開演
9/16(金) 札幌市民会館
18:00開場、18:30開演
9/24(土) 倉敷市民会館
17:30開場、18:00開演
9/25(日) 広島厚生年金会館
17:30開場、18:00開演
9/29(木) 仙台サンプラザホール
18:00開場、18:30開演
10/2(日) 富山オーバードホール
17:30開場、18:00開演
10/4(火) 新潟県民会館
18:00開場、18:30開演
10/13(木) 福岡サンパレス
18:00開場、18:30開演
10/14(金) 長崎ブリックホール
18:00開場、18:30開演
10/16(日) 鳴門市文化会館
17:30開場、18:00開演
10/25(火) 大阪城ホール
18:00開場、19:00開演
10/27(木) 日本武道館
18:00開場、19:00開演
10/28(金) 日本武道館
18:00開場、19:00開演
あまり喉の強くない倉木さんだけに、強行スケジュールは
なるべく避けるべきなのだが、しかしさすがに16本では
少なすぎると思われる。
東京が国際フォーラム、武道館で4公演なのに対して、
関西が、ほぼゲネプロのならを除くと、大阪城ホールのみ
なので、今後、おそらく京都、神戸での公演、あるいは
大阪での2本目が設定されるだろうな。
前回のツアーの際、大阪国際会議場の電光掲示板(?)
での表示↓

前回のツアーのローディーバスですわ↓

<本日のTB先>
倉木さんファンのみなさん、ツアー決定で盛り上がっているようです(^^)
●麻衣コミュニケーションさん
●「麻衣をもっと」~ステキな麻衣日記 secret of my fat~さん
●日本の歌姫たちサン
●Mai Favorite Musicさん
●司法試験と倉木麻衣さん
●Mai-K Live Blogさん
●麻衣ちゃんと一緒!!さん
●cordeGIZA diaryさん
●GIZAファンのためのページ。さん
●GIZA主義(Being系などもあり)さん
そして、最後に倉木さんご本人のBlogにもTBして
おくことにしよう。
「6月1日にリリースされる、21枚目のシングル「P.S MY SUNSHINE」の
レコーディングが終了し」たそうです。
多分、ツアー前にアルバムが出るんだろうな。
ライブでの新曲も楽しみですね。
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以前にも書いたが、私が延べエネルギーをもっとも注いだ
存在である、女性シンガー、谷村有美さんが、ご懐妊した。
3月中旬に発表があったらしく、谷村遠征仲間でもあった
備忘録さんのところで、知ったのだ。
で、母子ともの健康を守る(はっきり言って、高齢出産に
なるので、念には念を入れておいたほうが良いのです)
ために、しばらく活動休止で安静にされるそうです。
むむ、安静にできるタイプの人とは思えないのだが(^^;)。
まぁ、そういうことなので、活動休止前の区切りとして、
最後に、ファンに懐妊報告ということのイベントがあった。
が・・・
FCの継続をおこたっていた私は、参加できず。
“あとの後悔、先に立たず!”(←わかる人にはわかる)
だが、よ~く振り返って考えてみれば、懐妊という機会じゃ
なくても、復帰後は活動に適当なインターバルをとっていたんで、
状況としては変わらない、と言えるかも…。
さて、谷村遠征仲間のMIHOさんが、ご自分のBlogで、
詳しくイベントの様子を報告してくれています。
今回のライブはカバー曲が多かったのもびっくり!特に、日本のうたは珍しいんですよね。
意外とタニムラってカバー珍しいんですよね~。
ライブ終了後にはタニムラと一緒にポラ写真を撮れるというサービスっぷり。これも、うらやましいなぁ。
また、ハロプロファンのhow's howlingさんもアップフロント
つながりなのでしょうか、
別の日のイベントを報告してくださっていますね。
MIHOちゃんとはまた違う雰囲気がわかります。
ありがとうございます。
さて、そんな谷村さん。
全盛期は、ガールポップというジャンルを体現していた
人でして、ドリカムがアルバム300万枚売ってた時に
谷村さんはアルバム30万枚。しかし、LDの売上では
谷村さんが上回っていたという。
ソニーが新フォーマットのAV機器を出す場合には、
まず谷村さんのソフトを出す、というくらい、一種独特の
行動パターンを持つファンを抱えていた。
そんな谷村さんの、懐かしすぎて、見たら涙が出そうな
ビデオグラムがDVDシリーズとして再発されている。
「Feel Mie 1988-1991」価格: ¥3,465 (税込)
日清パワーステーションのデビューライブから、武道館の
クリスマスコンサートまで駆け上がる谷村有美の、前向きな
はじけるようなエネルギーが感じられるライブDVD。
伸びやかな高音の心地よい声質が、普遍性のある精神・
思考描写のある歌詞を乗せ、素直なポピュラリティのある
楽曲をつむいでいく。
さらに、そのボーカルを支える実力派サポートメンバーの
演奏も、質が高い。
90年代前半、音楽業界の中にひとつのムーブメントとして
生まれたガールポップというジャンルの、ファン・客席と
アーチストが一体となった心地よさも感じてもらえるのでは。
(客席にいた当事者として、少し恥ずかしくもあるが)
<本日のTB先>
谷村遠征仲間の備忘録さんとMIHOの気まま日記さん。
また、英語で日記をつけてみるサンも、イベントに参加をされて
いたようです。うらやましい!
同じ、三十路として、谷村さんの懐妊を祝って下さっている
三十路姉さんプラスパワー日記さん、
ファンのひとりとしてありがとう!
How do you like 1/43 ?さんは、最近、また谷村を
聴きなおして、癒されているそうです。
ほんと、いい曲あるんですよね、谷村。
誰かがカバーして、谷村楽曲のあたらしい魅力を
世の中に対して再アピールしてくれんかな。
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アニメややヲタであり、洋楽ファンであった私が、
邦楽(この言い方も古いな)、特にガールポップの
道に入るきっかけとなったアーティスト、飯島真理。
「超時空要塞マクロス」というアニメのヒロインの
声優としてデビュー。
で、おれ、マクロス、ちゃんと見ていたんだな、これが。
で、当時購読していたキーボードマガジンなんかに
飯島真理が載ったんだな。
ええ、なんで?と思っていたら、実は国立音大の学生で、
音楽の方が本業だったとのこと。
で、な、な、なんと坂本龍一のプロデュースで、
デビューしたんだな。
その後も、吉田美奈子のプロデュースだったり、清水信之
(私がポップスジャンルでは五本の指に入るほど好きな
アレンジャーだ。谷村もお世話になっている)のアレンジ
だったりの、意外にもポップスとして質の高いアルバムを
連発した。
で、ちゃんと初のコンサートツアー大阪公演に行っていた
んだな、これが。
このまえ収納を整理してたら、ツアーパンフが出てきて
懐かしいのなんの。
さて、そんな飯島さん、『ミス・レモン』というアルバムの
制作で知り合ったジェームス・スチューダーという
ミュージシャンと結婚して、アメリカに移住してしまった
んですね。
で、それから、しばらくして飯島さんの活動がだんだん
間延びしてしまいました。
私は、その頃には谷村有美、森高千里という二大巨頭
に加え、多くのガールポップアーティストに行きまくって
いたんで、さほど気落ちすることなく、「ああ、フェイド
アウトかぁ」ってな感じでした。
ですが、97年夏、飯島さんのライブ情報を発見。
つい懐かしい気分で行ったところ、やっぱり高校生の
頃にあれだけ聴いていた楽曲たち。
楽曲の質とか、パフォーマンスの質とかではなくって、
(決して低いという訳ではありませんが)それはもう
青春の記憶(私の青春なんて、決して美しいモンでは
ないが)としか言いようがない。
30代になって、「まりん!」って叫ぶとは思わんかった
が、やっぱりやってしまうんだわ。
ということで、復活してしまい、それ以来、飯島さんが
来日公演をするたびに、ちゃんと参加するようになった。
で、この3月、1年半ぶりに来日公演。
MARI IIJIMA LIVE " WONDERFUL PEOPLE "
3/18(金)心斎橋クラブクアトロ
Open 18:00 Start 19:00
3/19(土)渋谷クラブクアトロ
Open 17:00 Start 18:00
3/20(日)渋谷クラブクアトロ
Open 16:00 Start 17:00
料金:前売¥5,250/当日¥5,775
(税込・1ドリンク付き・整理番号入り)
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15日、カナダのカルガリーの五輪オーバルで開催されて
いたスピードスケートのワールドカップ(W杯)最終日、
女子五百メートルで、岡崎朋美選手が、37秒73の
日本新記録をマークして、2000年1月のカルガリー
大会以来、5年ぶりのW杯優勝を飾った!とのこと。
98年の長野五輪時、“朋美スマイル”と呼ばれて、
女子スケート短距離界のアイドル的人気を
誇った岡崎選手も、あれから7年。
最近の人気スポーツ選手(男性も女性も)が
テレビタレントやらへ転身する傾向に背を向けて、
ひたすらアスリートとしての人生を全うしようと
している。
それも、スケート選手にとっては、職業病では
あるものの、爆弾である腰の痛み、そして手術を
乗り越えて。
素晴らしいです。
トリノ五輪まであと1年。
周囲の雑音にはまどわされずに(惑うわけないか)
自分としての最高のパフォーマンスができるように
最前の準備ができますように。
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いや~、前からおもろいおもろいと思っていたが、
「をーりー」こと眞鍋のBlogの筆力はここまで
いってしまった。
ヤクルトの古田選手のBlogで、ライバル宣言をされて
しまった眞鍋かをり嬢。
しかし、それを
ヤクルトの古田選手がブログにオイラのこと書いてるみたいじゃないっすかーーーーー!!!!!!!!!!!って感じで切り返す。
うそおおおおおおお!?
すげーーーー!!!
しかも目標とか言われてるうーー!
オ、オイラまじでこんなに注目されちゃっていいんでしょうか!?
てか古田さんがオイラのこと知ってたのがスゴイわあ...。
嬉しいですね~。
さらに、ブロガーとしての防衛策として、
とりあえず、思いきってとぶっとばしてきます。
アダルトブログにするか...。
さらに、
普通の素人の娘がブログでオッパイだしたり色んなとこだしたりするのが流行っとるらしいじゃないですかっ。とたたみかけます。
そして、相当なトラックバック数を叩きだしとるらしいじゃないっすかっ!!
オイラもちょっとくらい出しましょうか????
むしろメガネをかけて出しましょうか!!??
いやぁ、ちょっと見てみたいです。
もともと友人の備忘録・家主さんに話したことが
ありますが、ルックス的には、をーりーは、
ストライクゾーンのど真ん中(っつうても、
ど真ん中がいくつもあるんですが(爆))
だっただけに・・・。
特にデビューの頃のボーイッシュなショートカット
の頃のをーりーのキュートさと言ったら。
ということで、真鍋へ初トラバ。
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前にも書いたとおり、私がもっとも愛したシンガー
であった谷村有美のクリスマスコンサートが
昨日、クリスマスイブにあった。
ある意味、私の遅めの青春をずっと共に過ごした
アーチスト。“思い入れ”とかいう程度の言葉では
語れない人です。
会場に行くと、うわっ、もう並んでいる、座席指定
なのに。
で、私はと言うと、列には並ばず、顔見知りの
人たちと立ち話。
まあ同窓会のようなものでしょうか。
そりゃ、100本以上も行っていたら、顔見知りも
増えるって。
さて、ライブはと言うと、もともとパフォーマンスが
完璧というタイプの人ではない。
その上、復帰後の活動のペースがブランクが多
すぎて、不安定なこと、この上ない。
まぁ、昨年や六月よりかは、ピアノなんかも、少し
はましになった感じではありますが、それでもミス
タッチも多いし、歌の方もピッチが安定しない部分
も多々。
二曲ほど続けると、三曲目は安定するという感じ
なんだけど、MCで休むと、また不安定になるって
感じ。
パイプオルガンまである異常に立派な会場に、
そしてサポートしていただいた東京クワイヤー
合唱団 KYO(響)の方に申し訳ないなぁという
感じがしないでもない(苦笑)。
うわっ、こんな書き方じゃ、ファンじゃないじゃん。
でもね、でもね、谷村の多くの楽曲は、そして調子
が良くなった時の谷村の声は、やっぱり他のなに
ものにもかえられないんです、私にとって。
今回のセットリストの中では『愛は元気です』とか、
『雪の扉』、『ときめきをBelieve』、『.いちばん大好き
だった』、活動休止後の名曲『フラジャイル』や
『名前のないうた』。
(『サンタをむかえに行く夜』をやらなかったのが
残念ですが)
で、最後のクライマックスで、ハプニング。
谷村ファンにとっても、谷村さん本人にとっても、
とっても大切な名曲『Tonight』の歌詞が吹っ飛んで
しまい、客席とみんなで歌うことに。
冷静に考えるとプロとして情けないハプニングなの
かもしれないが、これがファンの“サポーター心”に
火をつけるかたちに。
いったんはけたがすぐ戻ってきて、「お詫びにもう
1曲歌っちゃおう!何がいい?」と訊かれたら、
この曲しかありません、『FEEL ME』!
さらに『信じるものに救われる』。
「あばたもえくぼ」(悪いところを見ない)ということ
ではなく、あばただらけ(苦笑)だってことはちゃ
んと分かっているんだけど、それでも好きなことは
やめられない、という感じなんだよなぁ。
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先日、京都に行った時、食事のために木屋町を
ぶらぶらして、よく行っていたライブハウスRAGの
入っている京都エンパイヤビルの前を通った。
で、表に出ているライブスケジュールを確認。
お、難波弘之さんがけっこう来る。
是方博邦さんもいっぱいくるなぁ。
東原力哉さん、恒例のおおみそかやるのか。
んん?
ヴァイオリン奏者の新星、松尾依里佳?
デビュー公演?
おお、京都大学の学生!!
道楽者である私のミーハー心をくすぐりまくる!
ということで、「こりゃ行かなあかんな」と思っていたところ、
RAGのプロデューサーさんから、電話が。
なんと、ご招待いただけることになった(^^)。
で、行ってきました。
『松尾依里佳 the Debut』
開催日:12月19日(日)
会場:京都LiveSpot RAG
開演時間:19:00
ミュージシャン:松尾依里佳(Violin)/岡本博文(G)/
佐伯準一(P,Key)/吹田善仁(B)/森山和弘(Ds)
開場18時なんだけど、18時40分くらいに到着。
すると、いままでRAGに来た中で、もっとも
人があふれている!!
大学の友達らしきひとびとでいっぱい。
(つまり京大生だらけっつう訳だ)
最初は、サポートバンドだけで、一曲。
で、バンマス岡本さんに呼び入れられて松尾さん登場!
「黒いオルフェ」だとか「ノルウェーの森」だとか、
世界各地にまつわる映画音楽やスタンダードな曲を、
松尾さんのバイオリンをメインにフィーチャーして演奏。
基本はサポートメンバーさんのテイストもふまえて
JAZZからイージーリスニングっぽいアレンジで
心地よい。
ただ、問題は、バイオリンという楽器の特性から、
基本は、主旋律を演奏するので、アドリブソロってのが
やりにくいこと。
サポートメンバーさんのアドリブソロがけっこうあって、
その間、フロントから消えちゃう間があるのが、
ソロアーティストとしてのステージとしてどうなんだろう。
パーマネントなバンドだったら、フロントマン以外の
見せ場ってことでよいんだけどね。
演奏の方は、なにしろ、こうやってプロとしてお金を
いただいて、人前でするってのは初めてということで
かなり緊張はあった様子。
しかし、度胸があるのか、基本的に演奏は不安定な
ところはあまり感じられず、音色もしっかりしてました。
ま、もちろん、ところどころにミスはあったんだけど、
デビューとしては上々ではないでしょうか。
だが少し気になったのが、お客さんが、ライブ慣れして
いないのか、最後列から見てても、身体が揺れないのよ。
不動のポーズで聴いてるの。
ううむ、音楽聴いてて、身体、動かないかい?
(やっぱり、京大生ってこと?)
気になるルックスは、こちらの写真よりも、こちらの方が
実物に近いですね、モー娘。の紺野あさ美っぽい、
ややおぼこい感じかな。
なんと、3月には第二弾のライブが、
大阪のバナナホールと、RAGの二本行われる
ことが既に決まっているとのこと。
まだまだよちよち歩きし始めたばかりですが、
期待して見守りたいと思います。
ちなみに、ネットで叩くと京都大学のESSに所属されている
ということがわかってしまいました。
いやぁ、いまの子は、リアルタイムでネットの中に
経歴が蓄積されていくんで、怖いですね。
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長澤まさみが、南ちゃんだと思ったら、
今度は、上戸彩が鮎原こずえ!!
上戸、おそるべし。
岡ひろみ、
あずみに続いて、
鮎原こずえ。
岡やあずみに比べると、鮎原は、
上戸とはイメージが少し違うのだが。
しかし、こうなると、どういったキャラまで
やるのか、興味がある。
「エイリアン通り」の翼クンなんかどうだ。
ところで、最近、私は、
今でも十分に素材としてのブドウの良さを
生かして、果実味あふれ、香りも元気な
ぴちぴちのものだが、数年熟成させたら
きっともっとシルキーでセクシーな味わいに
なるであろうワインのことを、
「上戸彩みたいなワイン」と表現してみて
いる。
通じるかどうかわからんが、なんとなく
わかってもらえるだろうか。
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谷村有美。
私が、もっとも愛したシンガーであります。
都合130本、いやもっとかな、この人のコンサートには行っている。
出席率は、五割くらいじゃないかな。
一番最初は、懐かしいMIDシアター。
印象深かったのは、「いまだかつてないX'mas」inベイNKホール。
大阪城ホールでのロックンロールバンドスタンド。
さらに、「あの谷村がついに単独武道館だよ」と、心地よい
緊張感と高揚感をもって迎えた「X'mas PARADE1990」。
日比谷野音の「夏のお中元」。
そして、数々の大遠征(笑)。
ある時期からは、クオリティが下がり、ファンとしては少し
寂しかったのだが、それでも、「そういう時こそオレが支えて
やらないとどうするっ!」というサポーター精神(やや苦笑)
を発揮し、ますます遠征に熱を入れる始末。
その谷村さんも、活動休止期をはさみ、活動量がめっきり
落ち、それにともない私の活動も分散していく。
一時期は、谷村を中心に年間スケジュールを立てなければ
ならない状態だったのだが。
さて、そんな谷村有美のクリスマスコンサート。
ようやくチケットが届いた。
「谷村有美と過ごすハートフルなX’mas」
開催日:12月24日(金)
会場:すみだトリフォニ-ホール
開演時間:19:00
なにやら、リハーサルのもようを報告してくださっている
Blogも発見。
当日は、午後お休みを取って、参上いたします。
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