今日から表象文化論学会
既存の学問や芸術のジャンルを超えて、新しい
人文科学的な知の開拓を目指す表象文化論学会
の第一回大会が、本日から開催されます。
その設立趣意はコチラ。
ビジュアル・カルチャー・スタディー、
カルチュラル・スタディーズ、
さらには文化人類学といった、もともと総合的
学際的なジャンルをさらに横断的に包含することを
目標とするのでしょうか。
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既存の学問や芸術のジャンルを超えて、新しい
人文科学的な知の開拓を目指す表象文化論学会
の第一回大会が、本日から開催されます。
その設立趣意はコチラ。
ビジュアル・カルチャー・スタディー、
カルチュラル・スタディーズ、
さらには文化人類学といった、もともと総合的
学際的なジャンルをさらに横断的に包含することを
目標とするのでしょうか。
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今月末から、京都市美術館において
『フィレンツェ―芸術都市の誕生―』展が開催されます。
世界の美術史上に画期となる足跡を残した、
イタリア・ルネサンス芸術の大中心地であるフィレンツェ。
そして、ロベルト・バッジョ、ルイ・コスタらが、サッカーで
アートを描いた街、フィレンツェ。
この展覧会では、フィレンツェという街が持つ、芸術を
生み出す力、その魅力の源泉を探るというコンセプト
だそうです。
ジョット、ミケランジェロ、ボッティチェッリ、フラ・アンジェリコ、
ヴァザーリ、ヴェロッキオといったルネサンスの巨匠たちの
絵画、彫刻、工芸品、織物、科学発明品など、100余点が
出品されているとのこと。
昨年の10月から12月にかけて東京都美術館で開催
されていた展覧会を、東京へ出かける機会にのぞこうと
おもってたのですが、残念ながら行けずじまい。
ということで、今回の京都巡回展は、期待。
会場:京都市美術館
会期:1月29日(土)~4月10日(日)
開館時間:9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(ただし、3月21日は開館)
アクセス:京都市バス京都会館美術館前下車すぐ
観覧料:()内、前売り・団体券
一般:1,300円 (1,100円)
高大生:900円 (700円 )
小中生:500円 (300円 )
東京展の観覧された方の感想が、いっぱいBlogに
あがっているようです。
⇒Pocket Warmer
⇒ココロに小さなしあわせを
⇒弐代目・青い日記帳
⇒ちんたら日記
⇒幸せの種を見つけよう!
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北白川は瓜生山にあるここ↑、京都造形芸術大学の
通信課程で芸術学っての学んでいるんですわ。
久しぶりに学生としての脳みその使い方を始めたんですが、
最初のうちはまったくあかんかった。
社会人の仕事上の脳みその使い方とは、やっぱり違うよね。
2年目に入って、なんとか脳みその使い方は、だいぶ思い出して
きたものの、今度はレポートという長文を書くのが、また問題。
仕事じゃ、コンセプトチャートとかフロー図、イメージコラージュとか
ビジュアルプレゼンテーションが中心だけに、文章だけで
論じていくってのが、また困難。
まあ、スクーリングの方はなんとか単位取得できているのだが、
問題はテキスト科目。
4年での卒業はこりゃ無理なのです。
ところで、これだけ公共的な施設にバリアフリーが叫ばれている
時代、京都造形芸術大学のこの大階段は、めっちゃバリアフル
やなぁ。
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