2009/08/15

今度は、オリンピックに、7人制ラグビーが登場!

ラグビー界に、再び嬉しいニュースが飛び込んできました(^^)

8月13日の国際オリンピック委員会(IOC)の理事会で、2016年の五輪に追加する競技種目の候補として、7人制ラグビーとゴルフが選ばれました。
正式決定は、10月のIOC総会を待たなければならないそうですが、おそらくこのまま承認されるであろうとのこと。

2012年のロンドン五輪から、野球とソフトボールが、世界的普及度の低さと専用競技場を準備しなければいけないコスト面の負担の問題から、五輪競技から排除されることになり、改めて、2016年大会に空き枠となった競技の追加採用の候補として、今回、野球、ソフトボールに加えて、スカッシュ、空手、ローラースポーツが争っていました。

この中から、世界的普及度、トップ選手の参加の可能性の高さ、アンチドーピング対策や、競技施設などの多角的な評価をもとに理事会投票の結果、7人制ラグビーの採用が決定されたとのこと。

正直、ラグビーも、世界的な普及度ということに関しては、強豪国があまりにも限定されている、という点で、100%の評価が与えられたとは思えないのですが、相手が、野球や空手などと比べると、明らかに、競技の歴史、競技性の高さ、世界大会の観客動員力の蓄積の実績などでは、まあ一日の長があったということでしょう。
特に、IOCの理事会を前に、国際ラグビーボード(IRB)では、スケジュールを前倒しして、ラグビー・ワールドカップの日本での開催を決定して、「世界に開かれたラグビー」を強く訴えたことも効いたようです。

また、国際スポーツ政治的には、IOCのジャック・ロゲ会長が、ラグビーのベルギー代表フランカーという経歴を持ち、IRBのラパセ会長とも親交が深いという、まあ、ありがちなヨーロッパのスポーツ界エリートのインナーサークルという、ちょっと胡散臭いところもあったようです。

しかし、実は、元々、近代五輪の父と言われるクーベルタン男爵が、レフェリーを務めるくらい、ラグビー好きで、第2回のパリ五輪では実際にラグビー(15人制の方)を競技として開催していたくらいで、(その後、4回実施された)ラグビーと五輪の関係は、深かったのですよ。

その関係が、今回、ようやく復縁を迎えたということで。

これをもって、7人制ラグビーワールドカップは廃止し、五輪に集中。

ワールドカップは15人制ラグビーに集約ということになるもようです

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2009/07/30

10年後が、楽しみです。ラグビーワールドカップが遂に日本開催へ!

7月28日に、ダブリンで開催された国際ラグビー評議会(IRB)の理事会で、ラグビーワールドカップ2019年大会の日本開催が、遂に決まりました。

前回の2011年大会の招致にニュージーランドには残念ながら敗れて、相変わらず「IRB8ヶ国」のインナーサークルという感が否めなかったラグビー界の扉が遂に開いたという感じです。

ただし、今回の決定プロセスは、かなり特殊でした。
と言うよりも、IRB側が、入念に、日本開催へのシナリオを描いたものでした。
本来は、今回は、2015年大会の開催国のみを決定するはずだったのですが、一回一回の大会開催国を決めるやりかただと、ラグビーの人気的にも、ビジネス的(特に、入場チケット料収入)にも、ラグビー(あるいはフットボール)専用スタジアムといった設備的にも、どうしても、確実性を考えて、「IRB8ヶ国」に決まりがちです。

そこで、ラグビーの母国であり、圧倒的な成功が確実と見られるイングランドと、成功は未知数ながらも、アジアへ、世界への普及という大義名分を持つ日本をセットにして、2015年/2019年の開催地を同時に決定するというやりかたでした。
しかし、このセットでの開催国決定というIRBの入念なシナリオでも、南アフリカ、イタリアも立候補をしていたため、けっこうギリギリの投票結果だったそうです。

そのロビー活動の際に力を発揮したのは、まだ、生まれたてでどう発展するか不透明だった、ラグビー・ワールドカップ第一回大会の開幕試合イタリア戦の90mの独走トライで観客の度肝を抜き、一気に大会のグレードを上げ、大会を通じて、合計6トライでトライ王となった、ラグビー史上に残るレジェンドの一人である、現日本代表監督ジョン・カーワンだったとのこと。

あと、意外にも、ラグビー協会会長である森元首相も、投票権を持つ各国への政府・外交筋を通じでの働きかけで活躍したんだとか。
(逆に、前回の落選の際に、「伝統国が内輪でパスを回している」という、厳しい発言を、IRBに対して行い、それが、今回の布石にもなったのかも)
ふだん、政治家に関しては、シニカルな見方をしている私も、今回に関しては、素直に称賛したいです。

今度は、大会成功のために、10年かけて、国内でのラグビー人気の回復、そしてもちろん日本代表の強化を、粘り強く、地道なアプローチを計画し、実践して欲しいです。

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2008/05/31

おおっ!NHK-BS で

ラグビーの日本代表強化試合のクラシック・オールブラックス戦が生中継されています。

クラシックと言いながら、凄いメンバー!

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2008/02/24

なるか、三洋電機のパーフェクトシーズン。

NFLで、レギュラーシーズン全勝、圧倒的な攻撃力でスーパーボウルまで勝ち進んだ、QBトム・ブレイディ率いるニューイングランド・ペイトリオッツ。
マイアミ・ドルフィンズ以来となる、レギュラーシーズン全勝+ポストシーズン勝ち抜き+スーパーボウル優勝を目前にして、モンタナ・マジックの『ザ・ドライブ』に匹敵する、NYジャイアンツのQBイーライ・マニング(しかし、アメフトって、家系スポーツなのかね?)に奇跡のドライブを許し、あと1分耐えれば達成できた“パーフェクト・シーズン”を逃してしまった。

さて、それに対して、国内ラグビーでは、“初の”パーフェクトシーズンにチャレンジするのが、“無冠”の最強チーム、三洋電機
トップリーグの創設以来、初めてレギュラーシーズンを13戦全勝で終え、ポストシーズンのマイクロソフトカップの準決勝でも見事勝利し、決勝のサントリー戦に勝利をおさめれば、初のパーフェクト=全勝シーズンを達成する。

とは言うものの、ラグビーっつうのは、トップリーグ以前の社会人、そして大学でも、チャンプになるには、だいたい各地区のリーグ戦を(全勝で)優勝して、社会人選手権/大学選手権のトーナメントを決勝まで勝ち抜いたチームが社会人/大学日本一になっていた訳で。
例えば、今年の大学の早稲田大学やV3時代の同志社大学にしろ、社会人のV7時代の神戸製鋼のV2からV6のシーズンにしろ、パーフェクトシーズンと言えば言えたわけだ。
(日本選手権まで含めたパーフェクト・シーズンになると、大学/社会人の一方は達成できなかったのではあるが)

だが、トップリーグの創設後、神戸製鋼、東芝府中、サントリー、NEC、ヤマハ、トヨタ、三洋電機といった強豪チームは、本当に実力的に紙一重でしのぎを削り、前節の相手のめぐり合わせ、その節のコンディション、主力選手の怪我、そして対戦チーム同士の相性などで、勝敗が簡単に入れ替わる。
また、たとえ下位チーム相手でも、少し気を抜いた試合ぶりだと、足もとをすくわれて、全勝チームは現れなかった。

それが、今年、遂に三洋電機が全勝という偉業を成し遂げた。
三洋の試合を全試合見た訳ではありませんが、なんと言っても、おそらくMVPに選ばれるであろうSOのトニー・ブラウン選手。
昨年まで、トライネーションズなどの南ア代表の試合のため、シーズン途中抜けることもあったが、今年は1シーズン司令塔の位置に立ち続けたのが大きかった。
とにかく、ブラウンの時間とエリアのマネジメントはレベルが違う。
昔の新日鉄釜石の松尾選手、マツダのミルン選手といったすばらしい選手もいたが、日本在籍選手の中では、史上No1ではないだろうか。

エリアを押し込まれている時も、単純にキックで大きくエリアを取る時と、あえて中央でFWを使って時間を消費し、タッチライン際にスペースをつくってから、両翼の三宅、北川へ散らし、長躯ランニングでエリアを稼ぐ時の使い分け。
さらに、中盤から相手エリアに入ると、今度は最後の仕留めのプレーをイメージし、そこから逆算したかのような仕込みのプレーを粘り強く続け(それに応える、三洋のFWやCTBあたりの下働きもすばらしい)、ここぞと言う時に、キックパスやロングの飛ばしパスなどでトライを取りきる。
また、相手ボールの際にも、王様然としているのではなく、積極的にファーストタックラーとして、そしてバッキングアップディフェンスとしての稼動域も幅広い。

もちろん、昨年までも、それなりのプレーをしていたが、今年のプレーは本当にすばらしく、例えば早稲田大の山中選手や法政大学の文字選手、桐蔭学園の滑川選手、関西学院の小樋山選手、伏見工業の井口選手なんかが、彼のプレーをリアルに見られる価値は計り知れないだろう。

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2008/02/04

神戸製鋼はマイクロソフトカップ進出ならず、近鉄はトップリーグ復帰だ!

久しぶりに、雨の中、花園ラグビー場に向かう。
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前日、東芝府中がヤマハに4トライのボーナスポイントを獲得して勝利をおさめたために、勝ち点47に到達したために、残念ながら神戸製鋼はマイクロソフトカップへの進出の途が絶たれてしまい、今シーズン最終戦となった。
ということで、試合に対するモチベーションが少し心配だった。
(ところで、秩父宮の試合は積雪のため試合が延期!マイクロソフトカップ進出チーム決定は来週まで延期となった)

一方、第一試合のクボタと九州電力、そして神戸と戦うIBMは、とにかく入れ替え戦圏内を脱するために必死だったのだろう。
小雨の降る寒い中で熱い試合を楽しんだ。
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九州電力が前半リード。後半も立ち上がりに九電が畳み込み、一方クボタはSO伊藤選手のキックの調子が悪く、20-5と中々追い込めない。しかし、途中交替で入ったマクイナリ選手の活躍があり、クボタが連続トライを重ね、27-20と逆転勝利。
クボタは、勝ち点5を加え、入れ替え戦を脱した。
一方、九州電力は、掌中におさめかけていた勝利を失い、がっくり。
7点差以内での負けで、勝ち点1を加え、勝ち点21で、次の試合のIBM(12節終了時勝ち点19)の結果を待つことに。

さて、第2試合。
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↓相変わらずの鉄人ぶりの伊藤剛臣。
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神戸は、どうも立ち上がりからいまいちの内容。
ラインは横流れし、縦に突き抜ける選手がいない。
また、密集での反則も多い。
一方、IBMは、目の前で九電の結果が分かっているだけに、とにかく勝ち点2以上(引き分け以上か、4トライ以上での7点差以内負け)という具体的な目標があり、モチベーション高く、密集戦への圧力、さらにラインディフェンスへの意識も高い。
前半一時IMBMが逆転、さらに後半にも同点と健闘。

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しかし、神戸CTB高倉がトライで突き放す。
その後、試合終了間際、神戸はクリブがシンビンで、試合終了時まで14人。その隙をつき、IBMがトライを奪い、ゴールが決まれば同点。
しかし、昨年、2度、奇跡を起こしてきたFB高のキックがはずれ、敗戦。
IBMの選手たちは、崩れ落ちた。
これで、勝ち点1しか加えられなかったIBMは、九州電力に勝ち点1及ばず、11位。入れ替え戦が決定した。

ところで、昇格組の方であるが、トップチャレンジ1位リーグ戦で横河電機がマツダを破ったために、近鉄、横河がともに1勝、マツダは2敗で、近鉄、横河の1位リーグ戦2位以上が決定。
名門、近鉄は、遂にトップリーグへの再昇格が決まった。(横河は初昇格)
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侍バツベイや四宮といったツワモノを補強しただけに、今年の昇格は必達課題であった近鉄。よかった、よかった。

さて、マツダは12位のサニックスとの入れ替え戦。
そして、IBMはトップチャレンジ2位リーグ戦最終戦のワールド対セコムの勝者との入れ替え戦となる。

これ、トップリーグで順位の下であるサニックスの方が、まだ楽なような気もする。
ワールド(orセコム)相手は、きついぞ、IBM。

<本エントリーのTB先>
近鉄の昇格や、トップリーグ最終節についてエントリーされている方々にTBをお送りいたします。

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2008/02/02

トップリーグの順位争い、訂正!

以前のエントリーで、ラグビートップリーグのポストシーズントーナメントであるマイクロソフトカップへの進出権である4位以内の順位争いについて、書きましたが、よくかんがえたら、誤りがありましたので、訂正します!

【12節終了段階での順位】
1位 三洋    勝ち点58 得失点差396
2位 サントリー 勝ち点50 得失点差224
3位 トヨタ    勝ち点47 得失点差183
4位 東芝府中 勝ち点42 得失点差117
5位 NEC    勝ち点42 得失点差101
6位 神戸製鋼 勝ち点41 得失点差27
7位 ヤマハ   勝ち点37 得失点差169

東芝、NEC、神戸の4位争いなどと書いたのですが、実は、もっと混沌とする状況が考えられます。

まず、7位のヤマハですが、まだ4位以内の可能性があります。
本日の東芝戦で、4トライ以上のボーナスポイントを獲得し、かつ東芝にボーナスポイントを与えずに勝利すれば、勝ち点5を上乗せでき、勝ち点42まで伸びます。
その際、東芝府中は勝ち点0なので、勝ち点42のまま。
さらに、もしNECがボーナスポイントを取れずに敗れれば、それぞれ勝ち点42のまま。
神戸製鋼が、7点差以内の負け、あるいは4トライのボーナスポイントを取っても負けたら、勝ち点1しか上乗せできず、最大で勝ち点42。
ということで、4チームが、勝ち点42で並ぶのですが、得失点差では、4位以下のチームではヤマハが一番大きい(しかも、最終節でヤマハの勝つという設定)ので、同勝ち点の場合、上位に出る、つまり4位にもぐりこむことができます。
鉄人SH村田亙の引退試合ということでもありますんで、気合も入っていることでしょう。

それから、トヨタ。
こちらは、マイクロソフトカップ進出決定的と書きましたが、まだ万が一逆転されてしまうという可能性があります。
まず、サントリー戦に4トライ獲得、あるいは7点差以内の負けのボーナスポイントを取れずに、大敗すると、勝ち点は47のまま。
現在、かなり大幅にリードしている得失点差が、どこまで減るか。

それに対して、東芝府中とNEC。
とにかく、4トライ以上のボーナスポイントを取っての勝利が最低条件。
すると、勝ち点5を上乗せして、勝ち点47にまで伸び、トヨタと並びます。
あとは、この試合で、どこまで得失点差を稼げるか。
それによって、トータルの得失点差勝負に持ち込めます。

例えば、
サントリー40対0トヨタ
東芝府中40対0ヤマハ
NEC45対0三洋
なんてことになったら、東芝、NECが、3位、4位と逆転でマイクロソフトカップ進出になるんですね。

うわぁ・・・。まずは、今日の東芝対ヤマハ。
死闘、激闘は必至。
注目です。

2月5日に行われる、マイクロソフトカップに向けたぴあトークバトルの出演者も、まだまだ全然わからへんぞ。

<本エントリーのTB先>
トークライブについてエントリーをされている方にTBをお送りいたします。

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2008/01/30

近鉄、ワールド、ラグビートップリーグ復帰まで、もう少し。それから、テニスの全豪、福士やハンド女子などなど。

前回エントリーしたように、『ジャパンラグビー“トップリーグ”』は大詰めを迎えていますが、実は、Jリーグ等と同様、成績によってラグビーも下位リーグとの入れ替えがあります。

1部リーグに当たるトップリーグの下に、2部に当たる下部リーグが東日本(トップイーストA)、関西(トップウエストA)、九州(トップキュウシュウA)の3地域に分かれてあります。
そして、各リーグの各1位及び各2位の3チームずつが、総当りのリーグ戦を行います。
そして、1位同士のリーグ戦の上位2チームが、トップリーグの下位2チーム(13位、14位)と自動入れ替え。
そして、1位同士のリーグ戦の最下位がトップリーグの12位と、2位同士のリーグ戦の最上位がトップリーグの11位と、それぞれ入れ替え戦を行います。

14チーム中、下位4チームが入れ替えの危機に晒されるって、けっこう大変であります。

さて、そんな入れ替えへの挑戦権を争う、トップチャレンジが現在進んでいます。
実は、トップリーグには、神戸製鋼以外在関西のチームがいません(所属協会としては、トヨタもヤマハも関西協会=トップウエストなのですが、感覚的には、どうしても中部地方ですね)。
トップウエストAは、リーグ戦でホンダにまさかの敗戦を喫した近鉄が、順位決定戦で、ホンダ、そしてリーグ戦全勝で1位だったワールドを連破し1位になり1位リーグに進出。ワールドは2位リーグに進出となりました。

そして、いよいよ、先週末からリーグ戦が始まりました。
1位リーグの近鉄、2位リーグのワールドとも、緒戦に圧勝
第3節に近鉄は横河電機、ワールドはセコムと対戦。

近鉄は、得失点差で優位にたっており、1位リーグ戦での上位2位以内が濃厚ですが、昨年の「花園の悲劇」「秩父宮の悲劇」の例がありますので、やはりきちんと勝利して、1位での自動入れ替えを目指して、

また、ワールドは、得失点差で大いに優位にありますが、2位リーグ戦は1位しか入れ替え戦に出られないので、これまた確実に勝利を得なければなりません。
セコムも、昨年のトップリーグ最終戦で、対IBM戦に「駒沢の悲劇」での敗戦の結果、自動降格を味わっているので、復帰への意識高くあるでしょう。
決して、甘い試合にはならないでしょう。
まさしく、“ハートの戦い”。
がんばれ!
(と言っても、さらに入れ替え戦がまだあるので、燃え尽きる訳にもいかないのがつらいのですが)

あ、でも一方のトップリーグの降格圏争いもえらいことになっていて、自動降格は三菱重工相模原と名門リコーに決まっているのですが、入れ替え戦圏内は、勝ち点差2の間に5チーム

2月2日(土)コカ・コーラウエスト vs 三菱相模原 博多森 12:00
        福岡サニックス vs リコー      博多森 14:00 
2月3日(日)クボタ vs 九州電力         花園   12:00
        神戸製鋼 vs 日本IBM        花園   14:00

10位以上を目指し、最終節そのものも大変なゲームですが、万が一入れ替え戦に出場しなければならない場合の切り替えも大変だろう。

いやぁ、熱いぜ。

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2008/01/28

いよいよ大詰め、社会人ラグビートップリーグのリーグ戦

社会人ラグビー、つまり国内リーグの最高峰である、『ジャパンラグビートップリーグ』が、いよいよ大詰めになってきました。
14チームの総当りですから、13試合13節中、12節まで終了し、順位は下の表の通り。
Junni
上位4位までが、マイクロソフトカップと言うポストシーズンプレーオフが行われ、最終的に順位が決定します。
ですから、強豪各チームは、リーグ戦でまずはトップ4に入ることを目標とします。

12節段階で、三洋はトップリーグ史上初の開幕12連勝で、1位での突破を決め、また現在2位のサントリーも3位以上での突破を決めた。
現在3位のトヨタは、続くチームに勝ち点差5をつけており、得失点差でもかなり優位に立っているので、ほぼ突破は決定的だが、安心はできない。

そして、問題は、現在4位の東芝府中、5位のNEC、6位の神戸製鋼

3連覇中の東芝だが、薫田監督の勇退、最終兵器・侍バツベイの近鉄への移籍などが響いたのか、昨年までの安定感はない。

神戸は、平尾監督が就任し、注目されたが、けが人が続出。特にラグビーの場合は、怪我(に強い選手づくり、チームづくり)も実力のうちとも言えるが、さすがにしんどかった。
“超攻撃”というキャッチフレーズも、接点で勝ちきれない相手には完全に封じ込められて不発。
そんな状況でも、まあギリギリ、上位4位を最終節まで争う位置につけているとも言えるか。

さて、そんな最後の争いの第13節の関連組み合わせは以下の通り。

2月2日(土)ヤマハ vs 東芝     ヤマハ 14:00
2月3日(日)NEC vs 三洋電機   秩父宮 12:00
        サントリー vs トヨタ   秩父宮 14:00 
        神戸製鋼 vs  日本IBM 花園  14:00

神戸は、甘く見てはいけないが、現状のIBMには、おそらく4トライ以上奪っての勝利はかたいところなので、勝ち点46。

NECは、絶好調三洋との戦い。三洋は、マイクロソフトカップに向けて、選手を落とすことも考え得るが、おそらく全勝という記録をつくるというモチベーションの方が高いであろう。となると、NECは勝利はきついか。すると、神戸に勝ち点で逆転されて、可能性はなくなる。

問題は東芝府中。対戦するヤマハは、もう上位4位進出の可能性は無いが、実力は問題ないチーム。ホームのヤマハスタジアム(ジュビロ磐田と共用です)での、今シーズン最後のゲームだけに、意地を見せたいところ。
東芝は勝ちさえすれば、4トライのボーナスポイントを獲得しなくとも、得失点差もあり、4位には入れそうなんだが。

しかし、この鍵となる試合が、キックオフ時間が違うってのが、ちょっと問題あるなぁ。
本来は、キックオフ時間を揃えるべきなんだけどな。

あと、サントリー対トヨタの2位、3位決定の直接対決は、これはほんまに力の入ったゲームになるやろうなぁ。

元ラグビーマガジン編集長の村上さんのブログ、ラグビー愛好日記にTBをお送りいたします
がんばれ!関西ラグビーさんも、12節での神戸の快勝を伝えておいでです。

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2007/12/08

ラグビー(スポーツ)・バー『THIRD ROW』@三宮

神戸のスポーツバーとしては、マーティ・キーナート氏が経営していたアティック・ジュニアの系譜を継ぐ北野の「League」が有名で、私もサッカーの試合なんかの際にはよくうかがうのですが、ラグビーに関しては、なんと言っても、こちら、『THIRD ROW(サード・ロウ)』さん。
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オーナーは、大体大⇒ワールドでプレーされていた金村さん。
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神戸製鋼や、金村さんの後輩であるワールドといった地元・神戸の選手はもちろん、神戸で試合があったあとは、相手チームの選手も呉越同舟で顔を見せることも多い(例えば、(ラグビー ライター“チームTRUES”の取材日記!サンが紹介されています)ので、ファンとしても同席できれば、嬉しいですね。
こうやって、身体をハードにぶつけ合ったあと、杯を交わすというのが、No Sideを旨とするラグビーらしいところ。

例えば、来週の12月15日(土)には、ホームズスタジアム神戸(旧称:ウイングスタジアム)で、神戸製鋼対サントリーのゲームがありますので、有名選手が顔を見せそうですね(^^)

住所】〒651-0001
    兵庫県神戸市中央区加納町3-2-8
電話番号】078-393-4789
営業時間】20:00~翌3:00(延長アリ)不定休
※ラグビーシーズン中はテレビ放映に合わせて営業、営業の有無についてはモバイル用サイトでご確認下さいとのことです。

Thirdrowmap

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2007/11/24

今晩、ラグビー神戸製鋼特番!

なんでしょう、この気候。
超猛暑だった夏、なかなか秋らしくならない、紅葉も遅れていた…というのに、いきなり大雪で11月史上最高の積雪量って…。
Infoseek
やっぱり、本当に異常気象って進んでるんやねぇ(って、最近は、毎年思うのだけれども)。

さて、冬の風物詩、高校ラグビーは、全51校の代表が決定。中でも、昨日の兵庫県予選の決勝、関西学院高対報徳学園高の一戦は、大熱戦。
県内1強状態を続ける報徳に対し、ここ数年肉薄する関学。
高校日本代表にも選ばれた関学SO小樋山選手を中心に鋭い飛び出しのディフェンスで、報徳の攻撃を寸断し、大奮闘。報徳も、持ち味の粘りのディフェンスを見せ、本当に手に汗握る好試合だった。
一昨年に続く12-12の同点、両校優勝で終了
抽選で、関学が出場権を得た
しかし、決勝で同点⇒抽選ってのは、あまりにも酷ですよね。
山梨県でも、日川高校と桂高校が、なんと0-0の同点で、抽選があったらしい(日川が出場権を得た)。
ラグビーワールドカップのように、延長戦ってのは、無理なのですかね。

さて、そのラグビーの社会人では、平尾さんが監督として現場復帰した神戸製鋼が、開幕から4連勝、しかも4トライ以上のボーナスポイントを獲得しての単独首位!
正直、第2節昇格組の九州電力や第4節クボタ相手の苦戦など、内容的にはまだまだという感じもするのですが、若手の選手は勝っていく中で成長していくので、SHの後藤選手を筆頭にSO大石選手、CTB今村選手、WTBの濱嶋、小笠原両選手らに、東芝府中やサントリーあたりの選手に匹敵する真の実力と自信を獲得してほしいものです。

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その神戸製鋼の特番が、今日の深夜にあります!

『甦れ鉄の男たち ~ラグビー平尾復活・神戸製鋼~』

放送時間】11月24日(土)25:55~26:55
放送局】関西テレビ(ローカル)

PS;昨日、サッカーU22日本代表の五輪出場について、既に出場を決めている強豪国のレベルを意識してほしいと書いたが、なんかオーバーエイジ枠で、カメルーンはエトゥ、コートジボワールはドログバ、オランダはファン・ニステルローイ、イタリアはガットゥーゾあたりが出場したいという意向を明らかにしているらしい。もし、実現したとすれば、こりゃますますえらいこっちゃです。

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2007/11/15

良い方向に進んでほしい、「神戸F3+1」

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神戸新聞記事

同一地域にホームをもつチームの競技を超えた提携というのは、広島に先例があります(トップス広島) が、今回の神戸は、フットボールに限定したもの(今年の正月には神戸新聞で神戸本拠のスポーツチームを紹介しています)。
ヴィッセルは、以前紹介したKR&ACとの提携や、滝川二高の黒田先生を育成部長に迎えたり(そのせいかもしれませんが、滝二は高校サッカー選手権兵庫県予選で決勝進出を逃してしまったのですが)と、地元神戸との連携施策をより積極的に務めてきた訳ですが、その一環ですな。

“F3”だけではなく、フットサルのデウソン、ラグビーでは今は2部ですがワールド、さらにサッカーのバンディオンセも地域リーグからJFLに昇格した場合に参加して、フットボールカルチャー、スポーツカルチャーを活性化する仲間としては、協力できることは協力したいもんですほしいですね。
もちろん、パンディオンセがJに昇格した場合は、ヴィッセルとは神戸ダービーとして、ピッチ上では火花を飛ばすライバルとなる訳ですが・・・。

関西学院大学のアメフト部(正確には西宮市なんだけど、別に行政上の境界にこだわることなく、住民実感として地域ってので良いと思う)なんかも、提携先にできんかね。

そういえば、ファイニーズのチアリーダーは、昨年から、よくヴィッセルのハーフタイムショーに来てくれてましたね。

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2007/11/09

これまた懐かしい、91年ラグビーワールドカップ

またまた懐かしいものを発掘。

ラグビーワールドカップ91イングランド大会、現地で買ってきた記念Tシャツ。だいぶ色あせていますね・・・(^^;)
胸に大会ロゴ。
背中側には大会全試合日程が表記されています。
Dsc01484Dsc01485

さて、この大会は、私が初めてスポーツ観戦のために海外遠征したもの。
といっても、個人手配ではなく、JTBの観戦ツアーにのったのでした。
観戦した試合は、ラグビーの聖地、ロンドン・トゥイッケナムでの開幕戦イングランド対ニュージランド(オールブラックス)、エジンバラ・マレーフィールドでのスコットランド対日本、ダブリン・ランズダウンロードでのアイルランド対日本の3試合。

さて、その観戦ツアーに、当時、ビッグコミックスピリッツで、ラグビーマンガ『マドンナ』を連載していた、漫画家くじらいいくこ先生と、企画であるスピリッツ読者の特派記者の方も、同行されていました。
Dsc01493 Dsc01492
ということで、その観戦記が掲載された号も保管しておりました。いやぁ、こりゃまた懐かしいです。

当時のラグビー日本代表は、宿沢監督、平尾主将、さらにフッカー藤田選手、ロックの林選手、大八木選手、No8のラトゥ選手、SH堀越選手、CTB朽木選手、WTB吉田選手などのメンバーで、その前年来日遠征したスコットランドXVを破り、アジアオセアニア地区予選のトンガ戦、韓国戦でも充実した試合を行い、高い期待をもたれていたものです。
そして、実際に、かなりの好プレーを見せてくれたのですが、やはり当時の列強との真剣勝負での差は大きく、悔しい敗戦を喫しました。
ただ、私個人としては、それ以上に、本場のスタジアムの雰囲気というものに圧倒されたことを思いだします。

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2007/10/06

今晩から、ラグビーワールドカップの準々決勝!

IRBラグビーワールドカップ2007フランス大会は、今週末今日から、いよいよクライマックスにはいっていきます。

10月6日(土)
オーストラリア vs. イングランド
2度優勝経験のあるオーストラリアと、前大会覇者イングランド、前回の決勝戦。ただし、今は、4年前ほどのチーム力には到達しておらず、この試合をきっかけに、どこまでチーム力をさらに向上することができるか。

オールブラックス vs. フランス
そして、優勝候補No1のNZオールブラックスと、欧州チャンプ対抗馬のフランスが、まさかの準々決勝での顔合わせ。事実上の決勝戦という言い方もされていますが。

10月7日(日)
南アフリカ vs. フィジー
グループリーグでは日本と死闘を繰り広げたフィジーは、ウェールズを破り、グループリーグを突破。1987年の第一回大会以来の8強に。強豪中の強豪、南アフリカスプリングボクスに挑戦です。

アルゼンチン vs. スコットランド
今大会の台風の目、いや、すでに世界5強に入っているのではないかといわれるアルゼンチン。グループリーグを全勝で突破し、勢いに乗っているので、スコットランドを破り、IRB8カ国以外で初の4強入りも十分に予想されます。

フランスが、NZに対して、どのような戦略戦術で立ち向かうのか。
1995年大会準決勝の、ラグビーワールドカップ史上最大のアップセットと呼ばれた試合を再現できるかどうかが、大注目です。

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2007/09/14

悔しい!惜しい!でも、これが現実の力か。ラグビー日本代表、フィジーを喰えず

正直、ラグビー日本代表の試合で、ここまで興奮し、泣きそうになったのはいつ以来か?

FIJI 35対31 日本
  前(10対9)
  後(25対22)

世界の評価では、圧倒的に格上とされるフィジー。特にヨーロッパの人々にとっては、セブンスもふくめて、フィジーのプレーは、印象に強く残っており、実際の力以上にオリジナリティ、アイデンティティへのリスペクトを含めての評価は高い。
一方、日本は、その昔の大西ジャパンの頃、及び日比野/松尾ジャパンの際のウェールズ戦、さらに宿沢/平尾ジャパンの91年ワールドカップと、散発的に印象深い試合を行うが、それを上回る暗黒のゲーム(第3回ワールドカップのNZ戦や、平尾ジャパン時、さらに萩本ジャパン時のヨーロッパ遠征など)も度重なり、社交辞令として「日本は小さいのに頑張っている」「日本のバックスはすばらしい」という発言はあるものの、本心からのリスペクトを受けているかと、残念ながら違う、アウトサイダーである。

だからこそ、今回、このフィジー戦は、大切だった。

決して優勝はしないが、強豪諸国とは異なるオリジナリティをラグビーに吹き込むフィジーという興味深い国相手に、日本とやらが、どんなゲームをするのか。
それを、フランスの中でもラグビーマッドエリアであるトゥールーズで、見せ付けてやる、しかも勝利を得られれば、ビッグニュースを世界ラグビー界に発信出来たのだが・・・

試合前半からの、勇敢で確実なタックル。
ボールへの執念。
最後の35-24になってからの、10分間のアタックの連続。
ラグビーという競技としては、限界に近い、5分以上の連続プレー。

内容的には、トゥールーズのラグビーファンに十二分にアピールはしたと思う。

しかし、だからこそ、勝ちが欲しかった。
勝利という記録に残る記憶と、善戦という記憶だけでは、やはり大きく違う。
途中、やはり勝ちきれないことにつながるゲームコントロールとプレー選択の未熟さが、出ていたことが悔やんでも悔やみきれない。

最高レベルの称賛を彼らに与えたいからこそ、その一点は心から残念に思う。

次のウェールズ戦。
より、ハードルの高い相手ではあるが、今度はゲーム間隔が空く。
心身の入念なケアと、周到な準備とで、今度こそあっと言わせるような結果という果実をとりに行こうではないか。

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2007/09/08

残念、男子体操個人総合、水鳥選手銅メダル、富田選手は入賞圏外、さあ明日からはラグビーだ

ドイツ・シュツットガルトで開催されている世界体操選手権。

昨日の男子団体総合の決勝に続いて、本日は、男女個人総合。
女子は、日本選手は個人戦には進出できず。
ごめんなさい、鶴見虹子選手が出場していました(9/9修正)
男子のエース富田と水鳥の2枚看板(鹿島が怪我のため)は決勝進出。
新採点基準になって圧倒的な強さを見せる中国の楊威にどこまで食い下がれるかが見モノだった。
が、富田選手は、あん馬での落下(ところで、どうも、昔に比べて、トップクラスの選手たちですら、あん馬の落下が目立つのですが、なんでなんでしょう? 持ち手が、変わっているのかなぁ)で出遅れ。
吊り輪や平行棒などで得点を伸ばし追い込むが、
得意の鉄棒の離れ技での落下で万事休す。
一方、水鳥選手は、大稼ぎもしないものの、大崩れもなく、着実にメダル圏内を視野におさめる得点を重ねる。
そして最後の平行棒、鉄棒で、16点弱(本当は、16点オーバーしたかった)で追い込み、3位にすべりこんだ。
これで、個人総合での連続メダル獲得も4(だよね)に伸ばし、安定した成績を日本勢は残している。
一時期の“体操日本”の圧倒的強さ(全盛期なんか、団体・金、個人総合で金銀銅のメダル独占、種目別でも6種目中4種目金獲得なんてこともあったんよねぇ)ではないものの、来年の北京五輪に向けて、期待したいところ。

しかし、銀メダル以下、入賞圏内まで、6種目合計で本当に僅かな得点差。少し気を許したり、凡ミスなどをすると、一気に入賞圏外にもなってしまう。これからの一年、難易度の高い技でも、指先から、足先まで意識してコントロールできるようにしてほしい。

さて、そんな体操に続いて、いよいよ始まるIRBラグビーワールドカップ2007フランス大会

我らが日本代表を率いるは、ジョン・カーワン。
1987年の第一回ラグビーワールドカップで優勝したニュージーランド代表オールブラックスのエースWTBにして、大会トライ王&MVP。

自他共に認めるラグビー王国であり、かつ実際にその後も殆どのシーズン、他国を圧倒する成績を残しながら、なぜか、その後、ワールドカップに限って足をすくわれ、戴冠の無いニュージーランド(喩えて言えば、サッカーワールドカップ1994アメリカ大会までのブラジル状態)
よって、ニュージランド国民にとっては、第一回大会の代表メンバーは、レジェンド中のレジェンド(94年以前のブラジル国民にとっての、70年メキシコ大会のセレソン=ペレ、ジャイルジーニョ、カルロス・アウベルト、リベリーノ、トスタン達のようなもの)
中でもカーワンは、キャプテンのSHデイビッド・カーク、SOグラント・フォックス、No8バック・シェルフォードと並び、スター中のスターであり、当時のオールブラックスのシンボル。
つまり、サッカーで言えば、ジーコどころではない。ペレが、日本代表の監督をしてくれているようなもの。
しかも、ペレ(やジーコ)と違うところは、カーワンは着実にマネジメント及びコーチングのステップをきちんと踏んできているところ。

もちろん、そんなカーワンだからといって、“マジック”がある訳ではない。
というよりも、ラグビーという競技は、タイト&ヘビーなコンタクト局面が連続するために、“マジック”が最も利きにくいスポーツ(のひとつ)であることは否めない。
だからこそ、カーワンは“マジック”ではなく、ラグビー日本代表の芯を絞込み、強くすることに注力してきた。
(実は、平尾元日本代表監督の当時も、これを言っていたのだが、国際レベルでの真のコンペティションに耐えうる芯の強さを代表チームに落とし込むコーチング手腕に不足があったと振り返れる)
なんとか、ここに日本ラグビーあり!というプレーを、試合を、ワールドカップの舞台で、世界のラグビー界に発信してほしい。

⇒ラグビー解説者・村上さんのブログ「ラグビー愛好日記」にTB

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2007/08/27

あ~(ХдХ)、ラグビー日本代表のエース大畑、ワールドカップ直前に怪我

うわ~っ!
ありえないよぉ

昨シーズンの国内リーグ戦の試合で右脚のアキレス腱断裂という重症からようやく復帰して、9月7日に開催するラグビーワールドカップ日本代表に選ばれたエースWTB大畑大介が、大会事前ヨーロッパ合宿中のトレーニングマッチのポルトガル戦で、今度は左脚のアキレス腱を断裂というニュースが入ってきた!

サンケイスポーツ

ああ、なんてことだよぉ!

大畑本人にとっても、日本代表チームにとっても、余りにも痛すぎる。

さらに、アレジが怪我から復帰し切れなかったキーポジションのSOを担ってきた安藤選手も怪我で離脱と、ここにきて、チーム構想が大きく損なわれてしまった、カーワン/箕内ジャパン。

とにかく、追加召集も含む、残りの代表選手たちに、奮起を期待する。

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2007/07/11

ラグビー・ワールドカップの、ちょっと面白い符合

ラグビーのワールドカップが、今年の秋にフランスをメイン・ホスト国として開催されます。

ラグビー日本代表は、昨年の秋に、アジア最終予選で、台湾、韓国を破り、無事、5大会連続の出場を決めています。

そして、今年になってからは、強化試合、さらに地域公式国際大会であるパシフィック・ネーションズカップ、さらに7月下旬の強化合宿と、本大会に向けての強化・準備を進めています。

ただ、心配なのは、替えのきかない主力にけが人が続出していることです。
エースウイング大畑選手が国内リーグ戦でアキレス腱断裂、さらに去年の最大の発見であった司令塔SOアレジ選手が強化試合中に脛骨骨折、さらに前大会のキャプテンでFWリーダーの箕内選手も強化試合中にじん帯損傷。
この強化合宿にはメンバーとして登録されているが、どこまで万全に近い状態で参加できるのか、最終のチーム固めの時期だけに、不安がある。
なんとか良い準備をしてほしいもの。

そんな日本代表の本大会に向けた壮行試合が決まりました

8月10日、東京・秩父宮ラグビー場で、アジア各国選手で編成される「アジア・バーバリアンズ」との一戦。
韓国やアラビアンガルフ、カザフスタン、さらに国内からもHO坂田選手、No8伊藤選手、SH村田選手、SO廣瀬選手、CTB元木選手などのベテラン選手が選出されています。
きっと、過去15年、日本ラグビー界を支えてきた誇りにかけて、ハードでタフな試合で、日本代表をワールドカップの本番に送り出してくれると思います。
しかも、日本ラグビーの聖地・秩父宮ラグビー場の改修工事で、34年ぶりにナイター照明が復活して、最初のナイター試合ですから。

ところで、ラグビーワールドカップは20カ国出場、グループリーグは、グループAからグループDの4グループで行われます。だから1グループ5チームで、4試合することになります。
日本は、オーストラリア、ウェールズ、フィジー、カナダと同じグループB
うち、ウェールズ戦は、ウェールズの地元カーディフで行われますが、他のフランスでの3試合の会場は、リヨン(オーストラリア戦)、トゥールーズ(フィジー戦)、ボルドー(カナダ戦)。

懐かしいFIFAワールドカップ1998フランス大会で、日本代表が試合を戦ったリヨン(ジャマイカ戦)とトゥールーズ(アルゼンチン戦)ですよ。
ちょっと残念なのは、クロアチアと試合したナント。

今回、ナントでグループBの2試合が組まれていただけに、ここで日本戦が組まれていたら、全部重なっていたことになったんですよね。
ちょっと、惜しい!

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2007/05/27

ラグビーのコンタクトの激しさに、サッカーを少し考える

youtubeで、ラグビー関連の映像を見ていたら、ちょっと考えさせられる動画が出てきた。

ラグビー対サッカーということで、両競技の前回のワールドカップの決勝戦(ラグビーは2003オーストラリア大会のイングランド対オーストラリア戦、サッカーは2006ドイツ大会のイタリア対フランス戦)から、接触プレーをピックアップして、ダイジェストにしたもの。

この動画の製作者は、明らかにラグビーファン(あえて言えばアンチサッカーも加わるかもしれない)で、その意図は、サッカーに比べてラグビーのコンタクトの激しさ、それに耐える“男らしさ”とフィジカル面での優位性を示して、サッカーよりもラグビーの方が、すごいスポーツだろう、ラグビーワールドカップ2007フランス大会を見ろ、と主張することでしょう。

私は、どちらのスポーツも好きなので、どっちが優れたスポーツという風には語りたくはありません。

この違いは、単にスポーツとしての特徴でしかありません。ルールによってハードなコンタクトが抑制されているサッカーですので、サッカー選手がコンタクトに弱くても、それはそのスポーツに適合しているだけです。

ただ、たしかに、この動画が示しているように、ラグビーも見慣れている者とすると、シミュレーションと時間稼ぎのために倒れるシーンは、サッカーファンであったとしても、いらいらすることがあります。

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2007/05/11

レジェンドを見た夜、クラシック・オールブラックス対日本代表

今年開催されるラグビーワールドカップに向けて、NZの英雄、ジョン・カーワンが監督となって、その長い低迷からかすかな希望をかもし出してくれている、ラグビー日本代表。
その強化試合として、クラシック・オールブラックス(CAB)というドリーム・チームが来日してくれました。

MasterCardスペシャルマッチ
JAPAN XV vs Classic All Blacks

元々は、OB用のエキジビション大会のチームとして構成される、この「クラシック」チーム。
しかし、今回は、ラグビー王国ニュージーランドの、英雄中の英雄、ジョン・カーワンの呼びかけということもあるのだろう。代表からは引退しつつも、英国などのクラブチームに移籍して、クラブレベルでは、まだ現役バリバリの、しかも、ラグビー界、ニュージーランドの中では、レジェンドと言っても良いメンバーたち。
ジョナ・ロムー、アンドリュー・マーテンズ、ジェフ・ウィルソン、ジャスティン・マーシャル、カーロス・スペンサー、エリック・ラッシュ(15人制と言うよりも、7人制のスーパースター)といった、錚々たるビッグ・ネーム。
さらに、日本のラグビー・トップリーグの強豪チームで中核プレーヤーとなっている、東芝のスコット・マクラウド、三洋電機のトニー・ブラウン、神戸製鋼のロイス・ウィリスにロン・クリブら。
過去、日本に来日したラグビーチームの中でも、75年のウェールズ、87年のオールブラックスと並ぶ豪華さではないでしょうか。

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神戸のラグビーのゲームでは、久しぶりの人の入り。
さほど、告知も大きくされていなかったように思うが、ウィークデイ水曜日のナイターなのに、この入りはラグビーファンとしては、嬉しい。
Dsc03423 Dsc03395
伝説の選手たちを生で見ることができるということもあってか、ニュージーランド人をはじめとして、関西在住の外国人の方も多勢来場。
途中、道のわからない外国人の方に、競技場までの神戸市営地下鉄を案内したりもした。

さて、試合の方ですが、クラシック・オールブラックス側が、どの程度のコンディションで、かつ、どの程度のモチベーションでやってくれるのか、少し心配だったのですが、ニュージーランドのラガーマンが、オールブラックスのジャージ(それも、近年のピチピチジャージではなく、白襟クラシックなジャージ)に袖を通して、“誇り”にかけて、抜けた試合ができる訳は無い。

いきなり、圧倒的な連続攻撃で、Japan15(この試合は、ナショナルチーム同士の試合では無いので、日本代表とは呼ばない)の位置奥深くまで攻め込まれ、スクラムからSHのサイドアタックであっさりトライ献上。
アタックの方はラインアウトの獲得率が非常に悪く、心配させられるが、ゲームキャプテンのロック大野や、フランカー木曽、CTB大西らが。CABの繰り返す圧力あるアタックに対して、Japan15もよく体を張ったディフェンスをおこなう。
中でも場内が盛り上がったのは、前半の中盤、Japan15陣深くに攻め込んだCABのアタックを切り返して、右サイドでCTB大西にパスが通り、2対2のシーン。大西は、少しランニングしてのショートパント。私は、一瞬もったいない!もっと前に持っていって勝負と思ったのだが、跳ねたボールの落ち際をウイング遠藤がロムーに競り勝ってキャッチして抜き去る。そして、バッキングアップに入ったFBスペンサーの差し出す腕を振り落として、振り切り右中間トライラインを走りきったシーン。
ここは、ほんま場内大盛り上がり!
ただ、Japan15は、自陣でのパスミスを足に引っ掛けられてトライラインを突破され逆転される。
さらに、前半終了間際、CABの連続アタックの中から、パスを受けたスペンサーが、時空間を支配するまさにマジックのようなステップバックし、ファーストタックルをかわして、左タッチライン際に走りこみ、タックルを受けながら前腕を伸ばした位置から手首だけでインサイドにパス、LOメイリングがトライし、前半を12-21で折り返す。

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2007/05/09

スポーツ選手御用達のお店『七輪・鍋 Pelle』【お気に入りの食事処 関西篇その20】

北野の路地裏のお店の紹介、第二弾でございます。

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こちらは、神戸のスポーツ選手やスタッフがよく立ち寄るお店として有名です。
ま、お店の名前も、サッカー界のキング、ペレから取っているくらいですからね(^^)

七輪・鍋 Pelle 三宮店
住所】神戸市中央区中山手通2-16-1
    メゾンドビュー1F

Tel】078-252-3718
営業時間】17:00~24:00
定休日】不定休(月1回)
アクセス】JR、阪急三宮駅から北へ徒歩8分

肉は地元の神戸牛や熊本の馬刺し、魚は明石の昼網や淡路ものといった感じで、こだわりの素材を七厘や鍋でじっくり味わえます。

まずは、ビールにあわせてのオードブルの一点ものを頼みます。
日替わりで、いろいろとあるのですが、今日は、エビのオードブル、ちょっとマヨネーズをあえたものをクラッカーにのせて。
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神戸牛のツラミとカイノミに、穴子、白葱を盛り合わせてもらいました。
さらに、ハラミを追加しましたよ。
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それらの食材を、自分で好きなように、七輪で焼いて、食します。
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2007/04/02

カーリングの小野寺歩さんは、もしかしたらラグビーファンなのかな?

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トリノ五輪のカーリング日本代表、チーム青森のキャプテン、歩タン(;´Д`)ハアハアこと小野寺歩さんが書き下ろした「カーリング魂。」。
その中にこんな一節があります。

スポーツにはさまざまな“聖地”があると聞きます。
サッカーはロンドンのウェンブリー・スタジアム。テニスのウィンブルドン。ゴルフのセントアンドリュース。ラグビーのトゥイッケナム・スタジアム。
世界ばかりではありません。日本にもあります。高校野球の“聖地”は甲子園。高校サッカーは国立競技場。高校ラグビーは花園ラグビー場です。
そして、カーリングの日本での“聖地”は常呂町カーリングホールなのです。

最後の一文、その聖地で育ったということが、カーラーとしての小野寺さんの誇り、そして責任感を生んだということを伝えたいためのなのだとは思いますが、それを語るための“聖地”の例の中に、ラグビーのトゥイッケナムと花園ラグビー場を挙げてくれているのが、ラグビーファン兼カーリングファンのわたしとしては、なんか、凄く嬉しいですね(^^)。

しかし、日本国内の高校スポーツの聖地としての花園はまだしも、トゥイッケナムの名前が出てくるとは。
ラグビーファンならまだしも、一般の方としては、かなりマニアックなチョイスですよ。

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2007/02/24

神戸ウイングスタジアムに、TASAKIペルーレ大谷さん、磯崎さんの足型が

神戸ウイングスタジアムには、地元・神戸のスポーツチームで活躍した選手たちの足型パネルを設置している。

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↑ラグビー、神戸製鋼の平尾さん。

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↑同じく、ラグビーの元木選手。

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↑日本ラグビーのエース、大畑選手。

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↑我らがキャプテン、三浦アツ(ヴィッセル神戸)。

今年も9名の足型パネルが追加されるになりました。
その中に、初の女子スポーツ選手として、女子サッカー・TASAKIペルーレの磯崎選手と大谷選手のものが設置されることになりました。
女サカメモ(仮)さんもチェックしておられますが、明日、その序幕式が行われます。

TASAKIペルーレ公式サイト

他にも、ヴィッセル神戸の“右の翼”朴カンジョ選手。ラグビー日本代表候補にも選出された神戸製鋼スティーラーズのSH後藤選手。残念ながらトップリーグから降格してしまいましたが、ワールドの大ベテラン羽根田選手。
そして、神戸出身の女性シンガー、平松愛理さんも。

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2007/01/09

とりあえず、年始にこんだけ読んでみた

  

なるべく偏見を持たず、どのスポーツに関する本でも、とりあえずは満遍なく読んでみるのだ。

オシム監督に関してのエピソードは、他にもさまざまな書籍でいろいろと紹介されており自分もかなり読んでいるのだが、オーストリー(元オーストリア)のシュトルム・グラーツでの監督時代のオーストラリー人ジャーナリストによるインタビューなので、少し趣が違うかんじ。

『ヤンキース広報術』で触れられている松井選手に関しては、昨日の「カンブリア宮殿」でも、そのぶれない姿勢と誠実な受け答えが好感が持てる。
その松井を、アメリカで支えた広報マンの話だけに、なかなかおもしろかったですよ。

最後の『静かなるホイッスル』は、もうとにかく読んでくださいとしか言えません。
デフラグビーとは、聾者や難聴者などの聴覚障害者によるラグビーのこと。
ラグビーというスポーツは、前にパスを投げられない、必ずボールを持った選手の後ろからフォローしなければならないというそのルール上、後ろにサポートする選手からの声が、ボール保持者に対して非常に重要な意味を持つ。
特にフォワード選手に関しては、スクラムやモール、ラックと言う密集と呼ばれるポイントに殺到し、ボールの争奪戦をするため、視野が極端に狭くなりがちだ。
だから、スクラムハーフの選手が、常に密集に寄り添い、大きな声を出しながら状況を伝える。
もし、自分たちがボールを持ち込んだ密集で、ボールを相手方に奪われ(ターンオーバーされ)たら、いち早く状況を声で密集に突っ込んでいるフォワードに伝えなければ、ディフェンスに対応できず、あっという間にカウンターからトライを奪われてしまう。
そういう意味では、聴覚に障害のある人たちがラグビーでやるというのは、本当にハードルの高いものです。
ラグビーファンである私は、もちろんデフラグビーの存在は認識していたが、そのハードルを越えてきた彼らの10年強の歩みがきちんとまとめられた本を読むと、本当に感動する。
彼らはラグビーを選んだが、他のスポーツでも良い。
障害を持つ方に対しては、ついつい身体を強く使用するスポーツをさせないように、という配慮をしがちだが、少なくとも聴覚障害に関しては、スポーツの可能性は非常にあるのではないだろうか。

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2006/12/25

本日の花園は、関西ラグビーファンで大盛り上がり!

昨日の宮本を送り出すガンバサポのメッセージがけっこう感動的だった天皇杯のガンバ大阪対横浜FM戦に続いて、本日のJユースの決勝戦(サンフレッチェ広島ユース対FC東京ユース)を見に行こうかと思ったが、ここはやはり、花園ラグビー場のラグビー大学選手権の準々決勝へ。

同志社大学の不振を尻目に、関西大学リーグ戦でも、選手権の一回戦でも、それぞれ鍛えられた姿を見せて健闘していた京都産業大学と大阪体育大学。両校が、それぞれ法政大学、明治大学の関東の伝統校と国立競技場での準決勝進出をかけての一戦。

堅実に勤勉に鍛えられながらも、伝統的にフォワード・プレーに偏った、バランスの悪いチームで、どうしても壁を越えきれない感の強かった両チームだが、今年の以下のエピソードで、ますます応援する気持ちが高まった。

京都産業大学・大西健監督
「ゲーム前、ロッカーから出陣する際、大阪体育の諸君が拍手でエールを送ってくれたことに感激し、大阪体育がロッカーを出る際、お返しのエールを全員で送ったため、遅くなってしまったことをまずお詫びします。
このような感激は初めてで、関西ラグビーのため、大阪体育のためにと戦い、勝利したことはうれしい。次のゲームも勢いに乗っていきたい」

大阪体育大学・平瀬健志キャプテン
「京都産業へ激励のエールを送ろうと思い、チームとして早く会場入りした。京都産業の小西主将は高校時代の仲間(東海大仰星高)であり、また同じ関西勢として戦いたい気持ちがそうさせた」

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2006/10/02

ラグビー界のなかなかよろしいチャレンジ、サテライトリーグ

ほうほう、おもしろい試みではないか
ラグビートップリーグのサテライトリーグ発足。

サンスポ記事

国内ラグビーの最高峰であるトップリーグが、二軍リーグに相当する「TLサテライトリーグ」を、先週末から開催しはじめたそうだ。

関東圏に本拠のあるチームのうち、三洋電機、サントリー、クボタ、リコーに、サニックスを加えた有志5チームが参加だとか。

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2006/10/01

神戸のサッカー、神戸のラグビー、今日はいろいろありすぎ、でもクライマックスは小林祐梨子選手の兵庫国体開会式での選手宣誓

今日は、いろいろありすぎでした。

まずは、ヴィッセル神戸。
俺たちのヒデ・田中ヒデの2ゴールがありながらも、アウェーの東京ベルディ1969戦で、まさかの5失点での完敗
悔しいながらも、ベルディの廣山や戸川、シウバらのシュートはなかなかビューティフルだった。

しかし、ここまでの完敗なら開き直れる。

しかも、都合のよいことに天皇杯のおかげで試合間隔が少しあくし。
天皇杯も公式戦ではあるが、今のヴィッセルにとって大切なのはあくまでも昇格争い。
比較的メンバーを固定しているヴィッセル。やはり、疲れはたまっているだろうから、けっして体調が良いとは言えないアツはじめ近藤、栗原、パク・カンジョ、田中ヒデ、北本、トーメあたりは温存してもらっても良い。
次の水戸戦に向けて、切りかえて集中してほしい。

というか、開き直らないといかん。

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2006/09/15

モーヴィが、出張してましたよ

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ヴィッセル神戸のマスコットキャラクターである。
モーヴィが、前節札幌戦の翌日に神戸ウイング
スタジアムで開催されたラグビートップリーグの
神戸製鋼対クボタ戦に出張していた。
ヴィッセルガールも2名同行。

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なんと、神戸製鋼コベルコスティーラーズのユニ
フォームを着てるぞ。

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いたたた、神戸ウイングの芝が傷んでます

先日、神戸ウイングスタジアムで開催されたラグビートップリーグの神戸製鋼対クボタ戦。

ラグビーは、密集プレーなどで、サッカー以上に足をきっちり踏み込み、力を入れなければならない競技。

そのおかげで、各所で芝生がぼろぼろ。

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うう、いたたたた。

ヴィッセル神戸のプレーに影響がなければ良いが。

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2006/09/03

さらに、ここにもはしご

さらに、ここにもはしご

ラグビートップリーグ、神戸製鋼、緒戦です。
まさしく、フットボール馬鹿なオレ。

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2006/09/01

ラグビー、神戸製鋼コベルコスティーラーズの試合日程は

さて、本日、ラグビートップリーグが開幕する
のですが、私は、元々はラグビーの大ファン。
最近はヴィッセル神戸、TASAKIペルーレよりも、
優先順位が下がってしまったのだが。
もちろん、ここでもパトリオティズムを発揮し、
神戸製鋼のファンで、10代から20代にかけて、
関西社会人リーグほんまによく行っていました。
スポーツでの遠征ってのは、ラグビーで始めた
なぁ。日本選手権はもちろん、社会人選手権が
関東開催の際にも出かけたし、関西社会人でも
トヨタ自動車とのアウェーの一戦などは、必ず
でかけていったものだ。

さて、そんな神戸製鋼コベルコスティーラーズ
の今年の試合日程は以下の通り。

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2006/03/17

ラグビー日本代表2006 オリジナルシーズンチケット引換券が発売になっていますぞ!

今春、関東地区(秩父宮ラグビー場)と、関西地区(西京極
競技場・花園ラグビー場・長居スタジアム)で開催される、
ラグビー日本代表戦の各3試合がそれぞれセットで観戦
できるオリジナルシーズンチケット引換券が発売になって
おりますぞ!

イープラス
チケットぴあ

■関東地区オリジナルシーズンチケット対象試合
1)日本代表×アラビアンガルフ代表
4月16日(日)14:00Kick Off
2)日本代表×韓国代表
4月23日(日)14:00Kick Off
3)日本代表×イタリア代表
6月11日(日)14:00Kick Off
会場】秩父宮ラグビー場
席種】バックA自由(バックスタンド側中央)
料金】5,000円
※配送+システム利用料、発見手数料などがかかる場合が
 ありますのでご注意をば。

■関西地区オリジナルシーズンチケット対象試合
1)日本A代表-グルジア代表
5月10日(水)19:00 Kick Off
会場】西京極陸上競技場兼球技場
2)日本代表-グルジア代表
5月14日(日)13:00 Kick Off
会場】近鉄花園ラグビー場
3)IRB パシフィック・ファイブ・ネーションズ
  日本代表-フィジー代表
7月1日(土)19:00 Kick Off
会場】長居スタジアム

席種】自由席一般
料金】3,000円
※配送+システム利用料、発見手数料などがかかる場合が
 ありますのでご注意をば。


引き換え方法】
初回ご利用時、関東の場合は4/16(日)秩父宮ラグビー場、
関西の場合は、5/10(日)西京極競技場に設置された
JRFUテントにて、本券1枚につきオリジナルシーズンチケット
3試合分とお引換えてもらえるとのこと。
3枚のチケットは、全て各対象試合の日付指定となるらしい。


そういえば、最近、ラグビー日本代表の試合を見ていないな。

長居での日本選抜VSイタリア戦
DSC03805

長居第2での日本代表対豪州A戦
DSC01301

<本エントリーのTB先>
日本代表GMの太田治さんのブログ、
ラグビー日本代表GM太田治「共に戦え。」公式ブログ
にも、応援を兼ねてTB。

ラグビージャーナリスト、村上晃一さんの
ラグビー応援日記の「日本代表情報」にも
TBをしておきます。

RUGBY STATIONさんは、今春の日本代表のテスト
マッチシリーズを紹介しておいで。
こうして見ると、7試合かぁ、試合数微妙ですねぇ。
外国の代表レベルとの正式試合=テストマッチかつ
有料じゃなくてもいいから、もっとリアルな試合をしない
と強化にならないんじゃないのかな。

スポーツ・ブログさんは、エリサルド日本代表ヘッドコーチ
の発言を気にかけながら、しっかり注視するおつもり。

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2006/02/28

五輪誘致はいいんだけど、東京になったら秩父宮ラグビー場のピンチ??

トリノ五輪で、日本選手団の不調にもかかわらず、
スポーツのよさを実感している今、
2016年の五輪を日本に誘致する件。

札幌、東京、福岡が立候補をしていたが、札幌が誘致を
断念して、国内候補地では東京、福岡の一騎打ちとなる
ようだ。
サンスポ記事

えっ?
2008年に立候補して、北京に完敗した大阪は?
もう、諦めたの?

まぁ、いいや。

さて、五輪誘致。
その過程にはいろいろと問題があることは否めない。
それは、
長野だけではなく、アトランタだって、今回のトリノだって
いろいろあったらしい。

でもね、
でもね、
そんな問題のあった長野でも、実際に五輪が始まったら
やっぱりめちゃ盛り上がったよね。
あの時の日本国中の雰囲気の良さってなかったよね。
ほんま、
ナショナリズム、パトリオティズムが、健全なカタチ、
ポジティブなカタチで充満していた訳で。
特にスポーツと言うことに関して、
ああいう経験を子どもたちにさせてあげたいと思う訳で。

だから、
ぜひ、立候補したからには、今回こそは、誘致に成功して
ほしいと思う。

ただ、一点、ラグビーファンとしては気になるニュースが。

日経新聞ニュース

東京が立候補地になった時に、そのメイン会場として、神宮
外苑が候補となっており、特に秩父宮ラグビー場の建て替え
が有力になっているとのことだ。

うわぁ、2015年のラグビーのワールドカップ誘致もまだ諦め
ていないのに、日本のラグビーの聖地である秩父宮がやら
れてしまうのか?

いや、これは前向きにとろう。
実は、2011年のワールドカップの誘致の際には、秩父宮、
そして花園と言う聖地とも言うべきラグビー専用競技場が
会場候補となっていなかったのだ。
ナイター施設の不備とキャパシティの問題もあったようだ。

だから、
秩父宮あとに首都にふさわしいメガスタジアムをつくり、
五輪の前に、ラグビーワールドカップのメイン会場として
活用しようではないか。


あ、
でも、国内候補地、福岡になるかもしれないんですよね。
あたかも、東京が国内候補地になることが決まっている
ような書き方でした。
ごめんなさい、福岡。

その際は、La博多の森は、そのまま維持してくださいね。

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2006/01/25

こんなところにも「1リットルの涙」が!ラグビー大学日本一の早大ラグビー部も涙!

ラグビーマガジン最新号
巻頭特集は、社会人(東芝府中)、大学(早大)、
高校(伏見工)それぞれのチャンピオンたち。
トップ記事が「『最強』を紡ぐ。」ということで、早大の
主将の佐々木隆道と、大学2年生にして日本代表の
五郎丸歩の対談。
(まぁ、私は、関西人なもんで、早大はけっして好きで
 はないのですが。)

で、その中にこんな会話が。

関東学院大学との決勝戦の前、ロッカーから出て行く
時に、早大のほとんどの選手が泣いていたという話の
流れから

インタビュアー)五郎丸選手も大泣きでしたね。
佐々木選手)コイツ泣き虫なんですよ。
五郎丸選手)すぐ泣きます。映画とかドラマ見ていても。
「1リットルの涙」見て、泣いていました。
佐々木選手)(放送日の)火曜日の夜はみんな(気持ち
が)落ちてた(笑)。

そうか、早大の選手たちも「1リットルの涙」見ていたか。
泣いていたのか。

東芝府中のウイング森選手のblog森大輔プレゼンツ【業務
報告@】楽天版
でも、PR大室・SH安藤・SH伊藤夫妻・
SO島崎氏・FB松田氏といっしょに見て、泣いているとい
うエントリーがありました。


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2005/11/19

残念 orz 、ラグビーワールドカップ日本誘致、実現ならずです

以前から何度かエントリーをしてきました、
ラグビーワールドカップ日本招致サイト開設
いよいよ、ラグビーワールドカップ2011の日本誘致が決まる11月ですよ!
2011年のラグビーワールドカップの日本誘致運動の件ですが、
昨日、ついに結果が出た。

結果は、NZでの開催が決定、日本は残念ながら落選した。
日本ラグビー協会公式サイト
朝日新聞
読売新聞
日刊スポーツ
サンケイスポーツ

くそう、残念だ。悔しいな。orz

もちろん、IRBの保守性とか、収益至上主義とかいう点に
批判もあるだろう。
朝日新聞記事;「現実」に負けた理念

しかし、ここまでキレイな対比では無いと思う。
もちろん、日本が今回主張した「ラグビーに世界的な広がりを」
という理念そのものはある程度まで説得力はあったのだと思う。
そうでなければ、現在の日本が、南アに勝って最終決選投票
にまでは残らなかっただろう。
しかし、残念ながら、その理念が、「現実」を突き破れるまで、
突き詰め切れていなかったのだろう。
例えば、日本協会が、過去に、アジアでのラグビーの普及活動
を積極的におこなっていたとか、トンガ、サモア、フィジーあたり
への支援、協同活動など、ラグビーのグローバル化に寄与する
独自の活動をしていれば、ここで提唱した理念に、もっと説得力
がついていたと思う。
しかし、実際の日本協会は、IRB8カ国至上主義、いやもっと
言えばホームランド(英国4協会)至上主義とでも言うべき志向
が強かった(シギー金野のせいだろう)。
パシフィックリム、「TOSHIBAスーパーカップ」なども、どちらか
と言えばIRB主導であったし。
だから、あえて厳しい言い方をすれば、誘致のためだけの口先
だけの「理念」と言う感じにも見えない訳ではなかった。
そこが弱かったのではないか。
「現実」を突き破るところまでいかなかった理由ではないか。

しかし、これで終わりじゃないぞ。
初めてと言ってよいほどのリスクをともなうアクションをした日本
ラグビー協会。そのチャレンジの姿勢は認める。
だから、今回一回で諦めるのではなく、ラグビーのグローバル化
という「理念」、それを先導する日本という姿勢を、「口先だけ」で
はなく、具体的なアクションも進めていって、ぜひ再チャレンジして
ほしい。

あ、もちろん、日本代表の強化は別途並行で進めてくださいね。

<本エントリーのTB先>
まずは、招致実行委員会のGM、平尾さんの
平尾誠二の2011ラグビーW杯日本招致ブログ
総括のコメントをエントリーされています。

RUGBY STATIONさん、
やまけんのひとりごとサン、
ココロミさん、
アルビステーション 新潟から世界へサン
くつろぎかふぇサン、
それぞれこのニュースについてエントリーされておいで。

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2005/11/01

いよいよ、ラグビーワールドカップ2011の日本誘致が決まる11月ですよ!

以前にも少し書いたのですが、ラグビーワールドカップ2011の
日本誘致活動


ラグビーワールドカップは、参加チームも多く、また消耗が
激しいスポーツという特性上、試合間隔が長くなり、おそらく
もっとも大会期間の長い世界大会である。
また、試合会場の関係上、分散開催せざるを得ず(一都市、
一地域で、6~10箇所もIRBの要求するスペックのスタジアム
はない)ので、国家全体で対応せざるを得ない。
一都市一会場で良い他の多くのスポーツなどとは比べ物に
ならないくらいの準備や、各所の協力が必要だ。
(だから、ラグビー界は「五輪、サッカーのワールドカップに
 次いで世界で3番目のビッグスポーツイベント」と良く言う)

そういう意味では、たしかに、IRBに対しては、国家的な対応
がプレゼンテーションはなされなければならない。

しかし現実には、2002年サッカーワールドカップの誘致の時の
ような世間的な話題の盛り上がりが、まったく感じられない。
ラグビーファンとしては残念にも思う。

だが、よく考えてみれば、それは、2007年に大阪での開催が
決まった世界陸上選手権にしても、2006年に埼玉で開催さ
れる世界バスケットボール選手権にしても同じで、別に誘致・
開催決定の際に、そんな大騒ぎはされていなかった。
また、過去の大会にしても、大阪で開催された2003年の世界
柔道選手権や、2001年の福岡での開催だった世界水泳選手
権は、日本勢の活躍もあり、大会は盛り上がったが、誘致の
際に、世間がそんな大騒ぎした記憶は無い。

だから、私は、世間的な盛り上がりの欠如というのは、実は
あまり気にしていない。
それよりも、ラグビー界としての本気度と戦略こそが大切だ
と思う。
いったい、どこで、NZや南アフリカに勝つつもりのか。

もし「日本での開催がアジアへの普及につながり、それこそ
がラグビーを真のインターナショナルスポーツにするのだ。」と
言うのであれば、その部分についての徹底的にプレゼンテー
ションすべきだ。

その際、アジアの支援を本当に得られているのか。
はしごをはずされないように。

アジア以外の支援も得られているのか。


実利はもちろんなのだが、理念こそが大切だ。
プレゼンテーションの細部の詰めに関して、最後の追い込みを。
一部の隙も無いように。

<本エントリーのTB先>
招致実行委員会のGM平尾さんの
平尾誠二の2011ラグビーW杯日本招致ブログ
最後の最後、ほんとに追い込み、しっかりたのみます。

らぐびーあにまるサンも、やまけんのひとりごとサンも
せまる決定日に注目されておいで。


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2005/10/20

ラグビートップリーグ、花園観戦キャンペーンで、ペアの一人分無料ご招待&アフターマッチファンクションご招待

今週末に近鉄花園ラグビー場で開催される
ラグビートップリーグの第6節、
神戸製鋼コベルコスティーラーズ vs 福岡サニックスブルース
ヤマハ発動機ジュビロ vs サントリーサンゴリアス
の試合にペアで来場した方のうち、どちらかの
名前か住所に「花」か「園」の文字がある場合に、
一般自由席に限り、1名様分を無料とするそうです。

⇒詳細は公式サイト

免許証等、証明できるものが必要です。お忘れなく!

さらに、メインSS指定でご観戦の方、抽選で5組10名の方は
「アフターマッチファンクション(試合終了後の懇親会)」に
ご招待、という企画もあるようですよ。

⇒こちらも詳細は公式サイト

さて、この日の試合ですが、最初の2戦、あまりの惨敗振りに、
どうなることかと思ったが、サントリー戦、トヨタ自動車戦と、
ミスこそ散見されたもののタイトなゲームをものにして
建て直しに入った神戸製鋼が第一試合。


さらに、第2試合は、両者とも2敗と、優勝争いのためには
これ以上負けられない強豪ヤマハ対サントリー。

関西のラグビーファンは、ぜひご来場ください。

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2005/10/12

街で見た、あんな人、こんな人。

あ、そうそう、昨日10月11日、なんかいろいろな人を見た。

午後2時半くらいに、堂島アバンザに入っているジュンク堂書店
大阪本店
の2階、スポーツ書籍のサッカーの棚のところで、
セレッソ大阪の布部選手がいた。
もひとり、チームメイトらしき若い子がいて、なんか偶然その場で
会ったみたいだったんだけど、ちょっと誰かわからなかった。
苔口じゃなかったし、酒本でもなかったよなぁ。
誰だったっけ?

続いて、夕食時。
行きつけの店、クロ・ド・ミャンで、毎日放送の女子アナウンサー、
西村さんが入ってきた。

最後、8時45分大阪発神戸方面行きの新快速で、元神戸製鋼
ラグビー部の林さん
がいた。

いやぁ、なんかお得な一日?

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2005/09/24

またも完敗だった神戸製鋼KOBELCOスティーラーズ、このままでは残留争いなのか。で、JRで室井選手を見た。

本日、近鉄花園ラグビー場で開催されたラグビーTOPリーグの
第2節、神戸製鋼対クボタのゲーム。
久しぶりのラグビー生観戦。

だが、その感想は…、
…(しばし絶句)…
言葉にならない。
ショックはでかい。

神戸製鋼Kobelcoスティーラーズ7-28クボタスピアーズ
(前半 1T1G 7 - 21 3T3G)
(後半 0 - 7 1T1G)

とにかく、チャンスらしいチャンスがなかった。
仕留めの前の仕掛けである崩しのプレーが、まったく機能して
いなかったため、ほとんどのプレーが苦し紛れという感じ。
しかも、DFは、ここぞという場面において、淡白。

第一節の完敗は、相手が大本命の強豪・東芝ということもあったので、
ある種仕方がない、という感じであった。
しかし、失礼ながら地力的には下位にランクされるクボタ相手に、
この完敗では、今年開催される「トップリーグ残留決定戦」に
回ってしまうのではないだろうか。
あの、98年のヴィッセル神戸のJ1参入決定戦(札幌との一戦!)を
思い出してしまいます。

※「トップリーグ残留決定戦」(この呼称は私が仮につけました)
来年から、トップリーグが14チームになります。
昨年までトップリーグの下位2チームと自動入れ替えだった
トップイーストリーグ10、トップウエストリーグ10、トップ九州リーグ1
の各1位チームによるリーグ戦の1位、2位はそのまま昇格。
そして、残りの1チームと、各リーグ戦の2位の合計4チームが
トップリーグの9位~12位の4チームが対戦します。
shikumi05
各試合の勝者がトップリーグに参入ということ。

ううむ、現在の神戸製鋼のできであれば9位以下という順位に
終わることは、十分に考えられます。
とにかく、がんばれ~っ!


ところで、
夕方のJR神戸線で、ヴィッセル神戸の室井選手を見かけた。
ん、明日、正念場第一弾の試合なのに、なぜ?

<本エントリーのTB先>
ココロミさんも、神戸製鋼のふがいない試合にあきれ気味。


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2005/09/20

神戸のフットボールファンにとっては、あんまり良い週末ではなかったなぁOTL、どうなのよコレ

国内ラグビーフットボールシーズン、いよいよ開幕ですよっ!

さぁ、神戸製鋼が奪冠に向けて、昨年に続いて、開幕戦で
東芝府中(昨年のチャンプ)に向けて決戦ですっ!

昨年のマイクロソフトカップでの0-41の屈辱的な完敗に対する
雪辱を果たすために、ファンとしても気合を入れていました。

しかし、みごとなまでの返り討ち。
点差こそ、9-24
とさほど広がらなかったものの、神戸製鋼は
ノートライ。はっきり言って、まともなトライチャンスすらほとんどなく、
東芝には余裕で守りきられた感じでした。
しかも、失トライのかたちがあまり脆い。
東芝も、さほど好調とは思えず、全体としては、異様にまったりと
したゲームのペースで、全般的には神鋼の守備も健闘していた。
しかし、神鋼のディフェンスにほころびが見え、いったんチャンスと
見ると、東芝は一気にパワーとスピードを上げ、きっちりトライを
取りきる。

これでは、神鋼の先が心配です。

一方、同じ神戸本拠のワールドは、無事緒戦勝利v(^_^)v
地力がやや劣るセコム相手だけに、勝利を得ることは必須だった
のですが、それでもきちんと勝つことは大切。
でも、今シーズンから四宮洋平がワールドにいたのん?
知らんかったわ。

ただ、花園のあまりのガラガラっぷりにショックです。
本当に大丈夫なのか、国内ラグビーシーン。
スポーツニュースでも、ほとんど映像が流れていなかったようで
すし、一般のスポーツファンにどこまでトップリーグの開幕が認知
されているのか、心配です。


さて、一方、アソシエーションの方のフットボール。
つまり、サッカーですヨ。

J1残留に向けて、正念場が続くヴィッセル神戸
首位争いをする鹿島との一戦は、なんとNHK地上波で生中継でした。
アウェイツアーには行けなかったので、テレビの前で念を送る。

が・・・
同じ残留争いをしていた、先週NHK生中継の大分とは全然違い、
今週の神戸は、見るに耐えない内容のゲーム。

ここしばらくあまり調子がよくない鹿島相手に、前半から防戦一方。
北本のスーパーブロックには、戦う姿勢を見ることができたものの、
そこに至るまでのあらゆる局面で、ずたぼろ。
後半立ち上がりに、鹿島FW深井の突破から、アレックス・ミネイロに
ゴールを割られてからは、もう打たれ放題。
とても、同じカテゴリーで戦うレベルとは思えない。

一サッカーファンとして見ると、鹿島の深井選手の躍動感は、
非常に楽しいものでしたが、神戸サポの立場から見ると、
本当にうざったい。「こいつがいなければ、まだしも、もう少しまし
だったのでは」と思ってしまった。

再開直後のあのゲームはどこにいったの?
アツがいないと、このざまなのでしょうか。


ちなみに、鹿島VS神戸戦の視聴率は、東京地区で約2%
関西でも3%程度だったとのことです。
うわぁ、二週続けて、NHKが生放送してくれているのに、この数字。

東京地区の裏のプロ野球、CXでのデーゲーム横浜vs巨人は3.8%
プロ野球の視聴率を語るblogさんによる)だったそうですが、こりゃ
また目くそ鼻くそですわ。
何度でも言う、焼き豚サカ豚と罵り合っている場合や無いよ。

あと、天皇杯でも、兵庫県代表のパンディオンセ神戸が、
二回戦で岡山県代表の三菱自工水島FCに0-2で敗退


その前の週には、国体成年女子サッカー決勝で、兵庫県代表
(=TASAKIペルーレの単独チーム)が、東京都代表(=日テレ
ベレーザの単独チーム)に敗北
するし、
とにかく、神戸のフットボールファンとしては、なんとなく憂鬱な
感じが続いています。

今週末、なんとかこの流れを払拭してほしいと思います。
たのむぞ、再開LリーグでのTASAKI_!
ほんま、なんとかせい、ヴィッセル!
そして、神戸にワールド、がんばって!

<本エントリーのTB先>
ラグビーシーズン開幕に盛り上がっておいでの皆さん、
神戸対東芝のゲームについて、それぞれ感想を上げておいで。
RUGBY STAITIONさんは神戸の全試合のレポートを目論んでおいで。
ココロミさんは、多数の写真でご報告。
ノーサイド「大元よしき」二本目ラガーマンの挑戦!さんは、第二試合の
ヤマハ対クボタ戦もあわせてアップ。
酔いどれ日記 マスターKのblogさん
NO SIDEさんも、神戸の現状に厳しい視線。
うまねんblogさんは、東芝側からの感想かな?

プラマイ・ケイコさんは、花園での開幕戦、トヨタ対サントリー戦に
ついて、その試合内容と、プロモーションのひどさに辛口コメント。

で、真打、ラグマガ元編集長の村上晃一さんのラグビー愛好日記
は、神戸の前途にやや明るい見通しのごようす。

一方、ヴィッセルサポのみなさん、鹿島戦の感想はいかがだったでしょうか。
Crimson Wings さんは、「差がないようで歴然とした差」と総括。
NO FOOTBALL , NO SPORTS LIFE!さんは、「言い訳できるものなら
やってみろ、という程の完敗」と厳しいご指摘。
夢はココから ~dream story~さんは、「アツが抜けたチームからは
『勝ちたい・絶対残留する』という強い気持ちが伝わってきません」と
のこと。うん、私も少しそんな感じがするのです。
GO! GO! ブログさんは、「前半の守備は粘っこくてヨカッタ」「来週の
裏天王山にむけて、良い調整ができた」とは、これはもしかして
嫌味なのでしょうか?


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2005/09/16

来週からいよいよLリーグが再開ですので、いろいろと動きがありますね。一方、今週末からは、ラグビーだ。

今朝、朝日新聞のスポーツ欄に、「Lリーグ25日再開」の記事が
載っていました。
私は関西在住でして、見たのは大阪本社版でしたが、TASAKIが
フィーチャーされていました。

見出しは「TASAKI逆転Vなるか」「残り7試合『開き直る』」。

100試合連続出場の新甫選手と、最速通算100得点達成の大谷選手が
写真つきで紹介され、首位の日テレと勝ち点3を逆転するためには
大谷選手の得点力が鍵とのこと。
国体決勝の結果もふまえて、大谷選手の「改めていい刺激になった。
もう負けられない」と言う言葉と、仲井監督の「開き直りも必要。
(再開後の)1、2戦目をきちんと勝って、自分たちの力を出し
切りたい」という言葉で、まとめています。


それから、レッズオフィシャルで見たのですが、明日、17日(土)から
3日間、 浦和レッズレデイースの選手が、オフィシャルショップ
「レッドボルテージ」のショップスタッフとして来店だそうですよぉ(^^)。

◆9月17日(土)17:00~18:30
山郷のぞみ選手&若林エリ選手&法師人美佳選手

◆9月18日(日)13:30~15:00
高橋彩子選手&木原梢選手&中池桃子選手

◆9月19日(月・祝)11:00~13:00
田代久美子選手&槇寛美選手&保坂のどか選手
※9月19日(月・祝)も休まず営業

安藤選手は、来店しないようですな。

ファン的には、高橋選手に、もうひとりの“コズエ”、木原選手、
桃子選手の18日が一番良いメンバーなのでしょうか?
それとも帰ってきた守護神、山郷選手の17日でしょうか?
いかがなんでしょう。


また、
日刊スポーツのサイトに、ニッカン蹴球倶楽部っつうコーナー
ができて、川上直子選手がBlogを執筆!

でもコメントもトラックバックもできないようです。
ちょっと残念ですが、
まぁ、直子タンには、変なファンが荒らしに来るかも
しれないもんな。
仕方がないですね。


さて、女子サッカーは来週から再開なのですが、こちらは今週末から。
最後に、ラグビー関連です。
同じ日刊スポーツで、今週末からラグビーシーズンということで
トップリーグ、関東、関西の大学リーグ、さらには高校選手権まで
集めたポータル(?)をつくってくれています。
これは、スケジュールを見るのに、便利便利(^^)

<本エントリーのTB先>
川上選手のBlog立ち上げにいち早く反応されておいでの
TASAKIサポ仲間のForza!TASAKIペルーレFCさんと
直子サン萌えの日本活動蹴球倶楽部さん

いつもながら女子サッカー情報をまとめていただいている
女サカメモ(仮)さんは、レッズレディーズの来店の件もチェック!

ラグビーの開幕に向けて、元ラグビーマガジン編集長、
ラグビージャーナリストの村上晃一さんが、今晩、前夜祭を
司会されていたそうです。⇒ラグビー愛好日記
その様子も、報告していただきたいもの。
ココロミさんは、その前夜祭に行かれたもよう。

瑞穂のラグビー好き さんは、開幕に向けて、トップリーグの
各チームの見所を、自分なりにまとめておいでです。

RUGBY STATIONさんは、開幕戦の展望を予想されて
おいでです。

やまけんのひとりごとサン、
rugrugさん、
NO SIDEさん、
petit buffle &petit tigreさんも、
明日の開幕を待ちきれないご様子!


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2005/08/16

国内ラグビーシーズンに向けて、展望番組があります。さらに、オールドファームも!

先日、ご紹介しましたラグビートップリーグ

開幕に向けて、展望番組があります。
残念ながら、地上波ではなく、CSのJ SPORTSですが。

「Microsoft presents 激論!ラグビートップリーグin網走 」

●ゲスト
東芝府中: 薫田監督/立川副将
ヤマハ発動機:佐野コーチ/木曽主将
NEC:高岩ヘッドコーチ/浅野主将
サントリー:永友監督/山岡副将

●司会進行役
矢野武(J SPORTS ラグビー中継実況)
●コメンテーター
村上晃一(ラグビージャーナリスト、J SPORTSラグビー解説)

サントリーの公式Blog、サントリーサンゴリアスでは、
合宿終了時の田中キャプテンのコメントがありますね。

【放送予定】

初回放送
J SPORTS 3
8月19日(金)23:00~

以降、再放送
J SPORTS1
8月20日(土)15:00~
8月22日(月)9:00~
8月24日(水)7:00~

J SPORTS 2
8月24日(水)16:00~
8月26日(金)10:00~

J SPORTS 3
8月31日(水)8:00~
9月1日(木)12:00~
9月4日(日)7:00~

今や菅平にかわって、特に社会人のラグビー夏合宿のメッカとなった
網走で、合宿中の主要チーム首脳を集めたトークイベントを開催し、
その模様を、なんと2時間にわたって放送してくれるとのこと。

残念ながら、神戸製鋼やワールドのスタッフは含まれていませんね。
それに、昨年上位に食い込んだトヨタもいませんね。

それでも、2時間もラグビー社会人の特集をしてくれるのは、本当に
貴重なこと、ありがたいことです。
これだけ再放送されるんで、初回を見逃しても、どっかのタイミングで
見ることができそうですね。

さて、あと、サッカーですが、これは絶対に見逃せない試合
今週末に!

中村俊輔の移籍で注目を集めるスコットランド・プレミア・リーグの
セルティック
そのセルティックが、レンジャースとおこなう、世界で最も熱い
ダービーの一つ、“オールド・ファーム”
(私的には、あとバルサVSマドリーのクラシコ、
 ボカVSリーベルが、3大ダービーです)

ここで、俊輔が活躍すれば、孫の代まで語り継がれますよ。
芸術的なFKなんか決めて勝とうものなら、神ですよ。
いやぁ、日本のサッカーファンならますます見逃せなくなりました。

さて、この試合が、Sports-i/ESPNで、中継されます。
まぁ、残念ながら生ではないんですけどね。

レンジャーズ vs セルティック
8月24日(水) 深夜1:00~3:00
8月25日(木) 深夜1:00~3:00

しかし、プレミア、セリエA、リーガ、ブンデス、リーグアン、
スコットランド、オランダ、ポルトガル、ブラジル、アルゼンチン、
さらにチャンピオンズリーグにコパ・リベルタドーレスと見れる
日本って、実は凄い視聴環境なんじゃないですかね。

<本エントリーのTB先>
やまけんのひとりごとサンは、ラグビーの夏合宿の意味を
実体験をもとに語っておいでです。
特番に出る4チーム含め、各チームが良い合宿ができ、
レベルの高いゲームをみせてくれることを期待します。

ココロミさんは、「あなたはどうしてラグビーが好きなの?
ラグビーの魅力って何?」
という、ラグビーファンにとっての
本質的な問いかけをされています。
私も、いちどきちんと考えて、書いてみようと思います。
rugrugさんも、この問いかけに対し、エントリーをされておいで。

瑞穂のラグビー好きサンは、神戸とワールドに注目をして
いただいています。

神戸製鋼の第3列野澤選手のBlog、野澤武史の議
たのむぜ!

神戸のラグビー好きサンは、元ワールドの金村選手。
開幕に向けて、合宿中のワールドへの熱いメッセージ。

元ワールド、現NECの向山選手は、
ラグビープレイヤー 向山昌利ブログで、
合宿の報告をしていますし、イングランドの至宝
ウイルキンソンの所属するニューキャッスル・ファルコンズ戦に
向けての必勝を期しています。


オールドファームに関しては、
SKYPerfecTV! FOOTBALL BLOGが、
セルティック戦全試合生中継決定!と伝えています。
Locker Room“potrero”さんは、セルティックの中村俊輔が
見れる!と喜んでおいで。


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2005/08/14

おっと、ラグビートップリーグの前半戦のチケットが発売になっていました

おっと、サッカーと並んで、ラグビーが好きだと、本Blogで
公言しているくせに、うかつでした、私。

国内ラグビーの最高峰、ラグビートップリーグ日程が発表になり、
昨日に前半戦分のチケットが発売になっていました。

チケットぴあ
イープラス(e+)

さて、基本は、神戸製鋼、ワールドの地元神戸勢を応援する
私(相変わらずのパトリオティズムです)なのですが、
ヴィッセル神戸と女子サッカーと並行で行かなければならない(爆)
ので、なかなかスケジュール調整が難しいなぁ。

■神戸製鋼のゲームスケジュール
第1節 2005年9月17日 東芝府中ブレイブルーパス戦 秩父宮
第2節 2005年9月23日 クボタスピアーズ戦       花園
第3節(休み)
第4節 2005年10月8日 サントリーサンゴリアス戦   秩父宮
第5節 2005年10月16日 トヨタ自動車ヴェルブリッツ戦 瑞穂
第6節 2005年10月23日 福岡サニックスブルース戦   花園
第7節 2005年10月29日 NECグリーンロケッツ戦    花園
第8節 2005年12月4日 三洋電機ワイルドナイツ戦  花園
第9節 2005年12月11日 セコムラガッツ戦        愛媛松山
第10節 2005年12月18日 ヤマハ発動機ジュビロ戦   ヤマハ
第11節 2005年12月24日 ワールドファイティングブル戦 神戸ウイング
第12節 2006年1月9日  リコーブラックラムズ戦    神戸ウイング

■ワールドのゲームスケジュール
第1節 2005年9月18日 セコムラガッツ戦        花園
第2節 2005年9月24日 トヨタ自動車ヴェルブリッツ戦 花園
第3節 2005年10月1日 NECグリーンロケッツ戦    花園
第4節 2005年10月8日 ヤマハ発動機ジュビロ戦   花園
第5節(休み)
第6節 2005年10月22日 クボタスピアーズ戦      秩父宮
第7節 2005年10月29日 東芝府中ブレイブルーパス戦三ツ沢
第8節 2005年12月4日 福岡サニックスブルース戦  グローバル
第9節 2005年12月10日 リコーブラックラムズ戦    花園
第10節 2005年12月18日 三洋電機ワイルドナイツ   前橋
第11節 2005年12月24日 神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦
                                 神戸ウイング
第12節 2006年1月9日  サントリーサンゴリアス戦  秩父宮

うわっ、神戸ダービーがクリスマスイブじゃん…(^^;)

<本エントリーのTB先>
ラグビーファンにとっては、いろいろ貴重な情報が掲載される
元ラグビーマガジン編集長の村上晃一さんのBlog、
ラグビー愛好日記にTBしておきます
トップリーグ日程発表
スティーラーズ情報
神戸製鋼やワールドの選手もよく来店される神戸のバー
「志賀」のマスターのBlog、神戸加納町「バー志賀」(Blog版)
で、神戸への期待感を述べておいで。
Meets Regional副編集長の青山さんも、ご本人のBlog、
神戸~大阪、二都逍遙。で、ラグビー愛、スティーラーズ愛を
語っておいでです。

神戸ファンのココロミさんも、神戸のスケジュールを気にされて
おいでです。
日程発表についてのコメントをされている
PLANET-SURF1973さん

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2005/08/11

元ラグビー日本代表監督の平尾誠二さんの講演会に行ってきました

某日、某所で開催されたセミナーで、神戸製鋼ラグビー部GMの
平尾誠二氏(元ラグビー日本代表監督)の話を聞いてきました。

その概要を、自分なりにまとめてみました。

1.最近のスポーツの動向は、個人競技では上手にチームを組み
  (例えば、Team北島)、その一方では、チーム競技が個人に
  走り、チームとしての構成が難しくなってきている。

2.最近の選手は弱くなったと言われるが、けっしてそんなことはない。
  これまでと同じ対応、コーチングが難しくなってきているから、
  指導者(チームリーダー)が弱くなったと表現しているだけだ。

3.最近の選手の特徴を一言で言うと、低反発で連鎖しないということ。
  1)低反発とは? 
   昔の選手(我々の世代)は、練習で「そんなこともできへんのか!
   アホ!ボケ!カス!死ね!」と怒鳴られたら、「なにくそ!うるさい
   わい!!」と反発し練習し、できるまでがんばろうと努力した。

   しかし、最近の選手に対して、「これはダメ!そんなこともでき
   へんのやったらもう練習に来なくていいわ!!」と言うと、翌日
   から本当に来なくなる。
   そういった今の選手に対してどうすればいいのか?
   「お前スジがいいねんからもう少しやってみたら?今のプレーは
   良かったね!!もう一回がんばったらもっと良くなるよ!!」と
   いった、ある意味おだてるようなコーチングが有効。

  2)連鎖しないとは? 
   昔の選手(我々の世代)は試合で負けると、ロッカールームで
   誰かが悔しくて泣き出して、それが連鎖し全員が泣いていた。
   そして最後は、「みんなっ、次はがんばろうぜ!オーっ!!」と
   いう感じで、チームとしてまとまっていった。

   しかし、最近の選手は試合で負けると、ロッカールームで誰かが
   悔しくて泣き出すところまでは同じだが、その泣いている選手の
   横で、「今日のパスうまいこといったやろ!練習がんばったから
   なぁ~!!」といった感じで笑っている選手がいる。
   よって最後に、みんなで「次はがんばろうぜ!オー!!」とは
   ならない。
   でも、これも低反発と同じで、「お前ら悔しくないんか?何で負け
   たんや!?」などと怒っても、彼らに対しては、有効ではない。
   「たしかに、あのパス良かったなぁ~!!でも、次の試合では
   ここをこんなふうにできたらもっと良くなるし、チームも勝てるで」
   てなコーチングをすると、一生懸命練習するようになる。

という感じの講演でした。

伏見工業、同志社大学、神戸製鋼、日本代表を通じての選手としての
平尾さんは、ラグビーファンにとって本当に素晴らしい時間をつくって
くれる人でした。
プレーヤーとしてチームの中でのプレイング・リーダーとしては、本当に
素晴らしい存在だったのですが、日本代表監督としての平尾さんの
実績は、なかなか評価の難しいところです。
1999ラグビーワールドカップ・ウェールズ大会では、その結果を、結局、
素の力というところに還元せざるをえなかった、ということで、ファンの
失望を招いてしまったことは否めません。

で、今は、平尾さんは、強化の現場からは一歩引いて、2011ラグビー
ワールドカップの日本誘致の招致実行委員会ゼネラルマネージャー
です。

ファンの間でも、ワールドカップの日本開催には、賛否両論あるの
ですが、私は素直に日本で大好きなラグビーの最高峰の大会を見て
みたい。

ということで、今回の役目は、きっちり果たしていただきたいもの。
がんばってください。
私も、一ファンとしてできることはやります!(^^)

<本エントリーのTB先>
ラグビーワールドカップ誘致実現に向けて、開催地決定までの
カウントダウンに向けて盛り上げようとされている
RWC2011日本招致組合 Blog byJRSさん
JRS OFFICIAL BLOGさん

BLACK JU●ILOさん
ら ぐ び ー あ に ま るサン
やまけんのひとりごとサン
NO SIDE~ラグビーと音楽を愛する30代に捧ぐ~ さん
ノーサイド「大元よしき」二本目ラガーマンの挑戦!さん

平尾さんご自身の「平尾誠二の2011ラグビーW杯日本招致ブログ」
では、最新エントリーで、「ラグビーワールドカップを日本に呼ぼう!
全国からのラブコール大募集」をされていますので、TBしておきます。

さらに、あの伝説の最強ロック林さんもBlogをされているので、
最新エントリーにTBだ!

で、多分、別の機会だと思いますが、平尾さんの講演会を発見した
トミーのラグビーてんこ盛り!さん

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2005/04/19

ラグビーワールドカップ日本招致サイト開設

気がついていなかったが、
2011ラグビーワールドカップ日本招致に向けての
「署名活動」をおこない、かつ招致活動を盛り上げ
るためのファンの情報ハブとして、
「チャレンジ2011サポーターズウェブサイト」が、
先週末の4月15日(金)から、始まったとのことだ。

こういう外へ向けた開いていこうというアクションは、
今までのラグビー協会にはあまりなかっただけに、
アクションを起こしたことだけでも、評価できるとは
思っている。

しかし、
「OMOTEYOMI!!だからスポーツは面白い!!」さん
のサイトで詳しく批評されているように、本サイトは
少しわかりにくい。
「今時テキストが画像って。」というご指摘については、
私にはよくわからんのではありますが、
署名が苦戦するだろう、というご指摘については
まったくその通り。
私は、知人から「誘致を応戦する署名だよ」と案内され
たので、署名なんだと思って行ったら、どこでどういう
署名をするのかが、めっちゃわかりにくい。

「チャレンジ2011サポーター登録」というのと、「日本
招致を応援する署名」というのが、同じものなのか、
違うものなのか、ぱっと見わからない。

そして、もうひとつの問題は「サポーター登録」という
呼称だ。
サポーターと呼んでしまうと、継続的な関与が要求される
ように感じられて、少しハードルが高くなるんではないか。

今のラグビーをめぐる日本の現状を考えると、「よくわから
ないけど、ラグビーのワールドカップ、呼ぶの?ふ~ん、
いいんちゃう?」程度の人も取り込まなければ、署名の
数が伸びないのではないか。
「招致応援署名」と、明確に書いておいた方が良いのでは
ないだろうか。


ああ、だが、いくら心配だからといっても、ラグビーファンの
一員である私が、せっかくアクションを起こそうとしている
ところを、足引っ張っても仕方が無いので、
みなさん!
サイトが、わかりにくいかもしれませんが、
日本でラグビーの最高峰の国際大会を見てみたいなぁ、
開催してもいいんちゃう、と思ってkただけたら、
サポーター登録のページに行って、
ぜひ登録=署名してください!!!

ちなみに、携帯電話にもサイトがあるとのこと。
携帯からも、登録してください!
⇒http://www.rwc.jp/m/

トミーのラグビーてんこ盛り!さんも、おっしゃるとおり

今いるラグビーファンのみならず、野球ファンやサッカーファン、その他スポーツファン全ての興味をラグビーに向かせたい。
「ラグビーってなんだかよくわからないけど、日本でW杯開催、興味あるなぁ」
「2002年の日韓W杯は感動した!あの感動を今度はラグビーで味わいたい!」
「イベント大好き!とりあえず世界大会を目の前で見てみたい!」
ラグビーに興味があまりなくても、イベントやお祭り事が大好きな日本人には、きっと「W杯の日本開催」と聞けば、少なからず興味が向くと思います!
から、
ラグビーファンの方はもちろん、そうじゃない知人の方にも、
ご紹介ください!!

<本日のTB先>
厳しいご指摘の中に愛情が感じられる
OMOTEYOMI!!だからスポーツは面白い!!サン
「ここまできたからにはなんとしてでも日本開催を実現したい
ものだ。」と語る、
NO SIDE ~ラグビーと音楽を愛する30代に捧ぐ~サン

そして、どうやら、招致活動の公式Blogらしき、
RWC2011日本招致組合 Blogさん
ラグビーファンのハブBlogとなるように、
がんばってください!
ラグビー協会のラグビーファンサイト内の
トミーのラグビーてんこ盛り!さん

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