2008/02/24

なるか、三洋電機のパーフェクトシーズン。

NFLで、レギュラーシーズン全勝、圧倒的な攻撃力でスーパーボウルまで勝ち進んだ、QBトム・ブレイディ率いるニューイングランド・ペイトリオッツ。
マイアミ・ドルフィンズ以来となる、レギュラーシーズン全勝+ポストシーズン勝ち抜き+スーパーボウル優勝を目前にして、モンタナ・マジックの『ザ・ドライブ』に匹敵する、NYジャイアンツのQBイーライ・マニング(しかし、アメフトって、家系スポーツなのかね?)に奇跡のドライブを許し、あと1分耐えれば達成できた“パーフェクト・シーズン”を逃してしまった。

さて、それに対して、国内ラグビーでは、“初の”パーフェクトシーズンにチャレンジするのが、“無冠”の最強チーム、三洋電機
トップリーグの創設以来、初めてレギュラーシーズンを13戦全勝で終え、ポストシーズンのマイクロソフトカップの準決勝でも見事勝利し、決勝のサントリー戦に勝利をおさめれば、初のパーフェクト=全勝シーズンを達成する。

とは言うものの、ラグビーっつうのは、トップリーグ以前の社会人、そして大学でも、チャンプになるには、だいたい各地区のリーグ戦を(全勝で)優勝して、社会人選手権/大学選手権のトーナメントを決勝まで勝ち抜いたチームが社会人/大学日本一になっていた訳で。
例えば、今年の大学の早稲田大学やV3時代の同志社大学にしろ、社会人のV7時代の神戸製鋼のV2からV6のシーズンにしろ、パーフェクトシーズンと言えば言えたわけだ。
(日本選手権まで含めたパーフェクト・シーズンになると、大学/社会人の一方は達成できなかったのではあるが)

だが、トップリーグの創設後、神戸製鋼、東芝府中、サントリー、NEC、ヤマハ、トヨタ、三洋電機といった強豪チームは、本当に実力的に紙一重でしのぎを削り、前節の相手のめぐり合わせ、その節のコンディション、主力選手の怪我、そして対戦チーム同士の相性などで、勝敗が簡単に入れ替わる。
また、たとえ下位チーム相手でも、少し気を抜いた試合ぶりだと、足もとをすくわれて、全勝チームは現れなかった。

それが、今年、遂に三洋電機が全勝という偉業を成し遂げた。
三洋の試合を全試合見た訳ではありませんが、なんと言っても、おそらくMVPに選ばれるであろうSOのトニー・ブラウン選手。
昨年まで、トライネーションズなどの南ア代表の試合のため、シーズン途中抜けることもあったが、今年は1シーズン司令塔の位置に立ち続けたのが大きかった。
とにかく、ブラウンの時間とエリアのマネジメントはレベルが違う。
昔の新日鉄釜石の松尾選手、マツダのミルン選手といったすばらしい選手もいたが、日本在籍選手の中では、史上No1ではないだろうか。

エリアを押し込まれている時も、単純にキックで大きくエリアを取る時と、あえて中央でFWを使って時間を消費し、タッチライン際にスペースをつくってから、両翼の三宅、北川へ散らし、長躯ランニングでエリアを稼ぐ時の使い分け。
さらに、中盤から相手エリアに入ると、今度は最後の仕留めのプレーをイメージし、そこから逆算したかのような仕込みのプレーを粘り強く続け(それに応える、三洋のFWやCTBあたりの下働きもすばらしい)、ここぞと言う時に、キックパスやロングの飛ばしパスなどでトライを取りきる。
また、相手ボールの際にも、王様然としているのではなく、積極的にファーストタックラーとして、そしてバッキングアップディフェンスとしての稼動域も幅広い。

もちろん、昨年までも、それなりのプレーをしていたが、今年のプレーは本当にすばらしく、例えば早稲田大の山中選手や法政大学の文字選手、桐蔭学園の滑川選手、関西学院の小樋山選手、伏見工業の井口選手なんかが、彼のプレーをリアルに見られる価値は計り知れないだろう。

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2008/01/30

近鉄、ワールド、ラグビートップリーグ復帰まで、もう少し。それから、テニスの全豪、福士やハンド女子などなど。

前回エントリーしたように、『ジャパンラグビー“トップリーグ”』は大詰めを迎えていますが、実は、Jリーグ等と同様、成績によってラグビーも下位リーグとの入れ替えがあります。

1部リーグに当たるトップリーグの下に、2部に当たる下部リーグが東日本(トップイーストA)、関西(トップウエストA)、九州(トップキュウシュウA)の3地域に分かれてあります。
そして、各リーグの各1位及び各2位の3チームずつが、総当りのリーグ戦を行います。
そして、1位同士のリーグ戦の上位2チームが、トップリーグの下位2チーム(13位、14位)と自動入れ替え。
そして、1位同士のリーグ戦の最下位がトップリーグの12位と、2位同士のリーグ戦の最上位がトップリーグの11位と、それぞれ入れ替え戦を行います。

14チーム中、下位4チームが入れ替えの危機に晒されるって、けっこう大変であります。

さて、そんな入れ替えへの挑戦権を争う、トップチャレンジが現在進んでいます。
実は、トップリーグには、神戸製鋼以外在関西のチームがいません(所属協会としては、トヨタもヤマハも関西協会=トップウエストなのですが、感覚的には、どうしても中部地方ですね)。
トップウエストAは、リーグ戦でホンダにまさかの敗戦を喫した近鉄が、順位決定戦で、ホンダ、そしてリーグ戦全勝で1位だったワールドを連破し1位になり1位リーグに進出。ワールドは2位リーグに進出となりました。

そして、いよいよ、先週末からリーグ戦が始まりました。
1位リーグの近鉄、2位リーグのワールドとも、緒戦に圧勝
第3節に近鉄は横河電機、ワールドはセコムと対戦。

近鉄は、得失点差で優位にたっており、1位リーグ戦での上位2位以内が濃厚ですが、昨年の「花園の悲劇」「秩父宮の悲劇」の例がありますので、やはりきちんと勝利して、1位での自動入れ替えを目指して、

また、ワールドは、得失点差で大いに優位にありますが、2位リーグ戦は1位しか入れ替え戦に出られないので、これまた確実に勝利を得なければなりません。
セコムも、昨年のトップリーグ最終戦で、対IBM戦に「駒沢の悲劇」での敗戦の結果、自動降格を味わっているので、復帰への意識高くあるでしょう。
決して、甘い試合にはならないでしょう。
まさしく、“ハートの戦い”。
がんばれ!
(と言っても、さらに入れ替え戦がまだあるので、燃え尽きる訳にもいかないのがつらいのですが)

あ、でも一方のトップリーグの降格圏争いもえらいことになっていて、自動降格は三菱重工相模原と名門リコーに決まっているのですが、入れ替え戦圏内は、勝ち点差2の間に5チーム

2月2日(土)コカ・コーラウエスト vs 三菱相模原 博多森 12:00
        福岡サニックス vs リコー      博多森 14:00 
2月3日(日)クボタ vs 九州電力         花園   12:00
        神戸製鋼 vs 日本IBM        花園   14:00

10位以上を目指し、最終節そのものも大変なゲームですが、万が一入れ替え戦に出場しなければならない場合の切り替えも大変だろう。

いやぁ、熱いぜ。

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2007/11/24

今晩、ラグビー神戸製鋼特番!

なんでしょう、この気候。
超猛暑だった夏、なかなか秋らしくならない、紅葉も遅れていた…というのに、いきなり大雪で11月史上最高の積雪量って…。
Infoseek
やっぱり、本当に異常気象って進んでるんやねぇ(って、最近は、毎年思うのだけれども)。

さて、冬の風物詩、高校ラグビーは、全51校の代表が決定。中でも、昨日の兵庫県予選の決勝、関西学院高対報徳学園高の一戦は、大熱戦。
県内1強状態を続ける報徳に対し、ここ数年肉薄する関学。
高校日本代表にも選ばれた関学SO小樋山選手を中心に鋭い飛び出しのディフェンスで、報徳の攻撃を寸断し、大奮闘。報徳も、持ち味の粘りのディフェンスを見せ、本当に手に汗握る好試合だった。
一昨年に続く12-12の同点、両校優勝で終了
抽選で、関学が出場権を得た
しかし、決勝で同点⇒抽選ってのは、あまりにも酷ですよね。
山梨県でも、日川高校と桂高校が、なんと0-0の同点で、抽選があったらしい(日川が出場権を得た)。
ラグビーワールドカップのように、延長戦ってのは、無理なのですかね。

さて、そのラグビーの社会人では、平尾さんが監督として現場復帰した神戸製鋼が、開幕から4連勝、しかも4トライ以上のボーナスポイントを獲得しての単独首位!
正直、第2節昇格組の九州電力や第4節クボタ相手の苦戦など、内容的にはまだまだという感じもするのですが、若手の選手は勝っていく中で成長していくので、SHの後藤選手を筆頭にSO大石選手、CTB今村選手、WTBの濱嶋、小笠原両選手らに、東芝府中やサントリーあたりの選手に匹敵する真の実力と自信を獲得してほしいものです。

Dsc01276

その神戸製鋼の特番が、今日の深夜にあります!

『甦れ鉄の男たち ~ラグビー平尾復活・神戸製鋼~』

放送時間】11月24日(土)25:55~26:55
放送局】関西テレビ(ローカル)

PS;昨日、サッカーU22日本代表の五輪出場について、既に出場を決めている強豪国のレベルを意識してほしいと書いたが、なんかオーバーエイジ枠で、カメルーンはエトゥ、コートジボワールはドログバ、オランダはファン・ニステルローイ、イタリアはガットゥーゾあたりが出場したいという意向を明らかにしているらしい。もし、実現したとすれば、こりゃますますえらいこっちゃです。

<本エントリーのTB先>

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2007/11/15

良い方向に進んでほしい、「神戸F3+1」

Dsc07837

神戸新聞記事

同一地域にホームをもつチームの競技を超えた提携というのは、広島に先例があります(トップス広島) が、今回の神戸は、フットボールに限定したもの(今年の正月には神戸新聞で神戸本拠のスポーツチームを紹介しています)。
ヴィッセルは、以前紹介したKR&ACとの提携や、滝川二高の黒田先生を育成部長に迎えたり(そのせいかもしれませんが、滝二は高校サッカー選手権兵庫県予選で決勝進出を逃してしまったのですが)と、地元神戸との連携施策をより積極的に務めてきた訳ですが、その一環ですな。

“F3”だけではなく、フットサルのデウソン、ラグビーでは今は2部ですがワールド、さらにサッカーのバンディオンセも地域リーグからJFLに昇格した場合に参加して、フットボールカルチャー、スポーツカルチャーを活性化する仲間としては、協力できることは協力したいもんですほしいですね。
もちろん、パンディオンセがJに昇格した場合は、ヴィッセルとは神戸ダービーとして、ピッチ上では火花を飛ばすライバルとなる訳ですが・・・。

関西学院大学のアメフト部(正確には西宮市なんだけど、別に行政上の境界にこだわることなく、住民実感として地域ってので良いと思う)なんかも、提携先にできんかね。

そういえば、ファイニーズのチアリーダーは、昨年から、よくヴィッセルのハーフタイムショーに来てくれてましたね。

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2007/11/09

これまた懐かしい、91年ラグビーワールドカップ

またまた懐かしいものを発掘。

ラグビーワールドカップ91イングランド大会、現地で買ってきた記念Tシャツ。だいぶ色あせていますね・・・(^^;)
胸に大会ロゴ。
背中側には大会全試合日程が表記されています。
Dsc01484Dsc01485

さて、この大会は、私が初めてスポーツ観戦のために海外遠征したもの。
といっても、個人手配ではなく、JTBの観戦ツアーにのったのでした。
観戦した試合は、ラグビーの聖地、ロンドン・トゥイッケナムでの開幕戦イングランド対ニュージランド(オールブラックス)、エジンバラ・マレーフィールドでのスコットランド対日本、ダブリン・ランズダウンロードでのアイルランド対日本の3試合。

さて、その観戦ツアーに、当時、ビッグコミックスピリッツで、ラグビーマンガ『マドンナ』を連載していた、漫画家くじらいいくこ先生と、企画であるスピリッツ読者の特派記者の方も、同行されていました。
Dsc01493 Dsc01492
ということで、その観戦記が掲載された号も保管しておりました。いやぁ、こりゃまた懐かしいです。

当時のラグビー日本代表は、宿沢監督、平尾主将、さらにフッカー藤田選手、ロックの林選手、大八木選手、No8のラトゥ選手、SH堀越選手、CTB朽木選手、WTB吉田選手などのメンバーで、その前年来日遠征したスコットランドXVを破り、アジアオセアニア地区予選のトンガ戦、韓国戦でも充実した試合を行い、高い期待をもたれていたものです。
そして、実際に、かなりの好プレーを見せてくれたのですが、やはり当時の列強との真剣勝負での差は大きく、悔しい敗戦を喫しました。
ただ、私個人としては、それ以上に、本場のスタジアムの雰囲気というものに圧倒されたことを思いだします。

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2007/07/11

ラグビー・ワールドカップの、ちょっと面白い符合

ラグビーのワールドカップが、今年の秋にフランスをメイン・ホスト国として開催されます。

ラグビー日本代表は、昨年の秋に、アジア最終予選で、台湾、韓国を破り、無事、5大会連続の出場を決めています。

そして、今年になってからは、強化試合、さらに地域公式国際大会であるパシフィック・ネーションズカップ、さらに7月下旬の強化合宿と、本大会に向けての強化・準備を進めています。

ただ、心配なのは、替えのきかない主力にけが人が続出していることです。
エースウイング大畑選手が国内リーグ戦でアキレス腱断裂、さらに去年の最大の発見であった司令塔SOアレジ選手が強化試合中に脛骨骨折、さらに前大会のキャプテンでFWリーダーの箕内選手も強化試合中にじん帯損傷。
この強化合宿にはメンバーとして登録されているが、どこまで万全に近い状態で参加できるのか、最終のチーム固めの時期だけに、不安がある。
なんとか良い準備をしてほしいもの。

そんな日本代表の本大会に向けた壮行試合が決まりました

8月10日、東京・秩父宮ラグビー場で、アジア各国選手で編成される「アジア・バーバリアンズ」との一戦。
韓国やアラビアンガルフ、カザフスタン、さらに国内からもHO坂田選手、No8伊藤選手、SH村田選手、SO廣瀬選手、CTB元木選手などのベテラン選手が選出されています。
きっと、過去15年、日本ラグビー界を支えてきた誇りにかけて、ハードでタフな試合で、日本代表をワールドカップの本番に送り出してくれると思います。
しかも、日本ラグビーの聖地・秩父宮ラグビー場の改修工事で、34年ぶりにナイター照明が復活して、最初のナイター試合ですから。

ところで、ラグビーワールドカップは20カ国出場、グループリーグは、グループAからグループDの4グループで行われます。だから1グループ5チームで、4試合することになります。
日本は、オーストラリア、ウェールズ、フィジー、カナダと同じグループB
うち、ウェールズ戦は、ウェールズの地元カーディフで行われますが、他のフランスでの3試合の会場は、リヨン(オーストラリア戦)、トゥールーズ(フィジー戦)、ボルドー(カナダ戦)。

懐かしいFIFAワールドカップ1998フランス大会で、日本代表が試合を戦ったリヨン(ジャマイカ戦)とトゥールーズ(アルゼンチン戦)ですよ。
ちょっと残念なのは、クロアチアと試合したナント。

今回、ナントでグループBの2試合が組まれていただけに、ここで日本戦が組まれていたら、全部重なっていたことになったんですよね。
ちょっと、惜しい!

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2007/05/27

ラグビーのコンタクトの激しさに、サッカーを少し考える

youtubeで、ラグビー関連の映像を見ていたら、ちょっと考えさせられる動画が出てきた。

ラグビー対サッカーということで、両競技の前回のワールドカップの決勝戦(ラグビーは2003オーストラリア大会のイングランド対オーストラリア戦、サッカーは2006ドイツ大会のイタリア対フランス戦)から、接触プレーをピックアップして、ダイジェストにしたもの。

この動画の製作者は、明らかにラグビーファン(あえて言えばアンチサッカーも加わるかもしれない)で、その意図は、サッカーに比べてラグビーのコンタクトの激しさ、それに耐える“男らしさ”とフィジカル面での優位性を示して、サッカーよりもラグビーの方が、すごいスポーツだろう、ラグビーワールドカップ2007フランス大会を見ろ、と主張することでしょう。

私は、どちらのスポーツも好きなので、どっちが優れたスポーツという風には語りたくはありません。

この違いは、単にスポーツとしての特徴でしかありません。ルールによってハードなコンタクトが抑制されているサッカーですので、サッカー選手がコンタクトに弱くても、それはそのスポーツに適合しているだけです。

ただ、たしかに、この動画が示しているように、ラグビーも見慣れている者とすると、シミュレーションと時間稼ぎのために倒れるシーンは、サッカーファンであったとしても、いらいらすることがあります。

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2007/01/09

とりあえず、年始にこんだけ読んでみた

  

なるべく偏見を持たず、どのスポーツに関する本でも、とりあえずは満遍なく読んでみるのだ。

オシム監督に関してのエピソードは、他にもさまざまな書籍でいろいろと紹介されており自分もかなり読んでいるのだが、オーストリー(元オーストリア)のシュトルム・グラーツでの監督時代のオーストラリー人ジャーナリストによるインタビューなので、少し趣が違うかんじ。

『ヤンキース広報術』で触れられている松井選手に関しては、昨日の「カンブリア宮殿」でも、そのぶれない姿勢と誠実な受け答えが好感が持てる。
その松井を、アメリカで支えた広報マンの話だけに、なかなかおもしろかったですよ。

最後の『静かなるホイッスル』は、もうとにかく読んでくださいとしか言えません。
デフラグビーとは、聾者や難聴者などの聴覚障害者によるラグビーのこと。
ラグビーというスポーツは、前にパスを投げられない、必ずボールを持った選手の後ろからフォローしなければならないというそのルール上、後ろにサポートする選手からの声が、ボール保持者に対して非常に重要な意味を持つ。
特にフォワード選手に関しては、スクラムやモール、ラックと言う密集と呼ばれるポイントに殺到し、ボールの争奪戦をするため、視野が極端に狭くなりがちだ。
だから、スクラムハーフの選手が、常に密集に寄り添い、大きな声を出しながら状況を伝える。
もし、自分たちがボールを持ち込んだ密集で、ボールを相手方に奪われ(ターンオーバーされ)たら、いち早く状況を声で密集に突っ込んでいるフォワードに伝えなければ、ディフェンスに対応できず、あっという間にカウンターからトライを奪われてしまう。
そういう意味では、聴覚に障害のある人たちがラグビーでやるというのは、本当にハードルの高いものです。
ラグビーファンである私は、もちろんデフラグビーの存在は認識していたが、そのハードルを越えてきた彼らの10年強の歩みがきちんとまとめられた本を読むと、本当に感動する。
彼らはラグビーを選んだが、他のスポーツでも良い。
障害を持つ方に対しては、ついつい身体を強く使用するスポーツをさせないように、という配慮をしがちだが、少なくとも聴覚障害に関しては、スポーツの可能性は非常にあるのではないだろうか。

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2006/12/25

本日の花園は、関西ラグビーファンで大盛り上がり!

昨日の宮本を送り出すガンバサポのメッセージがけっこう感動的だった天皇杯のガンバ大阪対横浜FM戦に続いて、本日のJユースの決勝戦(サンフレッチェ広島ユース対FC東京ユース)を見に行こうかと思ったが、ここはやはり、花園ラグビー場のラグビー大学選手権の準々決勝へ。

同志社大学の不振を尻目に、関西大学リーグ戦でも、選手権の一回戦でも、それぞれ鍛えられた姿を見せて健闘していた京都産業大学と大阪体育大学。両校が、それぞれ法政大学、明治大学の関東の伝統校と国立競技場での準決勝進出をかけての一戦。

堅実に勤勉に鍛えられながらも、伝統的にフォワード・プレーに偏った、バランスの悪いチームで、どうしても壁を越えきれない感の強かった両チームだが、今年の以下のエピソードで、ますます応援する気持ちが高まった。

京都産業大学・大西健監督
「ゲーム前、ロッカーから出陣する際、大阪体育の諸君が拍手でエールを送ってくれたことに感激し、大阪体育がロッカーを出る際、お返しのエールを全員で送ったため、遅くなってしまったことをまずお詫びします。
このような感激は初めてで、関西ラグビーのため、大阪体育のためにと戦い、勝利したことはうれしい。次のゲームも勢いに乗っていきたい」

大阪体育大学・平瀬健志キャプテン
「京都産業へ激励のエールを送ろうと思い、チームとして早く会場入りした。京都産業の小西主将は高校時代の仲間(東海大仰星高)であり、また同じ関西勢として戦いたい気持ちがそうさせた」

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2006/10/02

ラグビー界のなかなかよろしいチャレンジ、サテライトリーグ

ほうほう、おもしろい試みではないか
ラグビートップリーグのサテライトリーグ発足。

サンスポ記事

国内ラグビーの最高峰であるトップリーグが、二軍リーグに相当する「TLサテライトリーグ」を、先週末から開催しはじめたそうだ。

関東圏に本拠のあるチームのうち、三洋電機、サントリー、クボタ、リコーに、サニックスを加えた有志5チームが参加だとか。

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2006/10/01

神戸のサッカー、神戸のラグビー、今日はいろいろありすぎ、でもクライマックスは小林祐梨子選手の兵庫国体開会式での選手宣誓

今日は、いろいろありすぎでした。

まずは、ヴィッセル神戸。
俺たちのヒデ・田中ヒデの2ゴールがありながらも、アウェーの東京ベルディ1969戦で、まさかの5失点での完敗
悔しいながらも、ベルディの廣山や戸川、シウバらのシュートはなかなかビューティフルだった。

しかし、ここまでの完敗なら開き直れる。

しかも、都合のよいことに天皇杯のおかげで試合間隔が少しあくし。
天皇杯も公式戦ではあるが、今のヴィッセルにとって大切なのはあくまでも昇格争い。
比較的メンバーを固定しているヴィッセル。やはり、疲れはたまっているだろうから、けっして体調が良いとは言えないアツはじめ近藤、栗原、パク・カンジョ、田中ヒデ、北本、トーメあたりは温存してもらっても良い。
次の水戸戦に向けて、切りかえて集中してほしい。

というか、開き直らないといかん。

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2006/09/15

モーヴィが、出張してましたよ

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ヴィッセル神戸のマスコットキャラクターである。
モーヴィが、前節札幌戦の翌日に神戸ウイング
スタジアムで開催されたラグビートップリーグの
神戸製鋼対クボタ戦に出張していた。
ヴィッセルガールも2名同行。

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なんと、神戸製鋼コベルコスティーラーズのユニ
フォームを着てるぞ。

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いたたた、神戸ウイングの芝が傷んでます

先日、神戸ウイングスタジアムで開催されたラグビートップリーグの神戸製鋼対クボタ戦。

ラグビーは、密集プレーなどで、サッカー以上に足をきっちり踏み込み、力を入れなければならない競技。

そのおかげで、各所で芝生がぼろぼろ。

Dsc08733

うう、いたたたた。

ヴィッセル神戸のプレーに影響がなければ良いが。

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2006/09/03

さらに、ここにもはしご

さらに、ここにもはしご

ラグビートップリーグ、神戸製鋼、緒戦です。
まさしく、フットボール馬鹿なオレ。

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2006/09/01

ラグビー、神戸製鋼コベルコスティーラーズの試合日程は

さて、本日、ラグビートップリーグが開幕する
のですが、私は、元々はラグビーの大ファン。
最近はヴィッセル神戸、TASAKIペルーレよりも、
優先順位が下がってしまったのだが。
もちろん、ここでもパトリオティズムを発揮し、
神戸製鋼のファンで、10代から20代にかけて、
関西社会人リーグほんまによく行っていました。
スポーツでの遠征ってのは、ラグビーで始めた
なぁ。日本選手権はもちろん、社会人選手権が
関東開催の際にも出かけたし、関西社会人でも
トヨタ自動車とのアウェーの一戦などは、必ず
でかけていったものだ。

さて、そんな神戸製鋼コベルコスティーラーズ
の今年の試合日程は以下の通り。

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2006/03/17

ラグビー日本代表2006 オリジナルシーズンチケット引換券が発売になっていますぞ!

今春、関東地区(秩父宮ラグビー場)と、関西地区(西京極
競技場・花園ラグビー場・長居スタジアム)で開催される、
ラグビー日本代表戦の各3試合がそれぞれセットで観戦
できるオリジナルシーズンチケット引換券が発売になって
おりますぞ!

イープラス
チケットぴあ

■関東地区オリジナルシーズンチケット対象試合
1)日本代表×アラビアンガルフ代表
4月16日(日)14:00Kick Off
2)日本代表×韓国代表
4月23日(日)14:00Kick Off
3)日本代表×イタリア代表
6月11日(日)14:00Kick Off
会場】秩父宮ラグビー場
席種】バックA自由(バックスタンド側中央)
料金】5,000円
※配送+システム利用料、発見手数料などがかかる場合が
 ありますのでご注意をば。

■関西地区オリジナルシーズンチケット対象試合
1)日本A代表-グルジア代表
5月10日(水)19:00 Kick Off
会場】西京極陸上競技場兼球技場
2)日本代表-グルジア代表
5月14日(日)13:00 Kick Off
会場】近鉄花園ラグビー場
3)IRB パシフィック・ファイブ・ネーションズ
  日本代表-フィジー代表
7月1日(土)19:00 Kick Off
会場】長居スタジアム

席種】自由席一般
料金】3,000円
※配送+システム利用料、発見手数料などがかかる場合が
 ありますのでご注意をば。


引き換え方法】
初回ご利用時、関東の場合は4/16(日)秩父宮ラグビー場、
関西の場合は、5/10(日)西京極競技場に設置された
JRFUテントにて、本券1枚につきオリジナルシーズンチケット
3試合分とお引換えてもらえるとのこと。
3枚のチケットは、全て各対象試合の日付指定となるらしい。


そういえば、最近、ラグビー日本代表の試合を見ていないな。

長居での日本選抜VSイタリア戦
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長居第2での日本代表対豪州A戦
DSC01301

<本エントリーのTB先>
日本代表GMの太田治さんのブログ、
ラグビー日本代表GM太田治「共に戦え。」公式ブログ
にも、応援を兼ねてTB。

ラグビージャーナリスト、村上晃一さんの
ラグビー応援日記の「日本代表情報」にも
TBをしておきます。

RUGBY STATIONさんは、今春の日本代表のテスト
マッチシリーズを紹介しておいで。
こうして見ると、7試合かぁ、試合数微妙ですねぇ。
外国の代表レベルとの正式試合=テストマッチかつ
有料じゃなくてもいいから、もっとリアルな試合をしない
と強化にならないんじゃないのかな。

スポーツ・ブログさんは、エリサルド日本代表ヘッドコーチ
の発言を気にかけながら、しっかり注視するおつもり。

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2006/02/28

五輪誘致はいいんだけど、東京になったら秩父宮ラグビー場のピンチ??

トリノ五輪で、日本選手団の不調にもかかわらず、
スポーツのよさを実感している今、
2016年の五輪を日本に誘致する件。

札幌、東京、福岡が立候補をしていたが、札幌が誘致を
断念して、国内候補地では東京、福岡の一騎打ちとなる
ようだ。
サンスポ記事

えっ?
2008年に立候補して、北京に完敗した大阪は?
もう、諦めたの?

まぁ、いいや。

さて、五輪誘致。
その過程にはいろいろと問題があることは否めない。
それは、
長野だけではなく、アトランタだって、今回のトリノだって
いろいろあったらしい。

でもね、
でもね、
そんな問題のあった長野でも、実際に五輪が始まったら
やっぱりめちゃ盛り上がったよね。
あの時の日本国中の雰囲気の良さってなかったよね。
ほんま、
ナショナリズム、パトリオティズムが、健全なカタチ、
ポジティブなカタチで充満していた訳で。
特にスポーツと言うことに関して、
ああいう経験を子どもたちにさせてあげたいと思う訳で。

だから、
ぜひ、立候補したからには、今回こそは、誘致に成功して
ほしいと思う。

ただ、一点、ラグビーファンとしては気になるニュースが。

日経新聞ニュース

東京が立候補地になった時に、そのメイン会場として、神宮
外苑が候補となっており、特に秩父宮ラグビー場の建て替え
が有力になっているとのことだ。

うわぁ、2015年のラグビーのワールドカップ誘致もまだ諦め
ていないのに、日本のラグビーの聖地である秩父宮がやら
れてしまうのか?

いや、これは前向きにとろう。
実は、2011年のワールドカップの誘致の際には、秩父宮、
そして花園と言う聖地とも言うべきラグビー専用競技場が
会場候補となっていなかったのだ。
ナイター施設の不備とキャパシティの問題もあったようだ。

だから、
秩父宮あとに首都にふさわしいメガスタジアムをつくり、
五輪の前に、ラグビーワールドカップのメイン会場として
活用しようではないか。


あ、
でも、国内候補地、福岡になるかもしれないんですよね。
あたかも、東京が国内候補地になることが決まっている
ような書き方でした。
ごめんなさい、福岡。

その際は、La博多の森は、そのまま維持してくださいね。

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2006/01/25

こんなところにも「1リットルの涙」が!ラグビー大学日本一の早大ラグビー部も涙!

ラグビーマガジン最新号
巻頭特集は、社会人(東芝府中)、大学(早大)、
高校(伏見工)それぞれのチャンピオンたち。
トップ記事が「『最強』を紡ぐ。」ということで、早大の
主将の佐々木隆道と、大学2年生にして日本代表の
五郎丸歩の対談。
(まぁ、私は、関西人なもんで、早大はけっして好きで
 はないのですが。)

で、その中にこんな会話が。

関東学院大学との決勝戦の前、ロッカーから出て行く
時に、早大のほとんどの選手が泣いていたという話の
流れから

インタビュアー)五郎丸選手も大泣きでしたね。
佐々木選手)コイツ泣き虫なんですよ。
五郎丸選手)すぐ泣きます。映画とかドラマ見ていても。
「1リットルの涙」見て、泣いていました。
佐々木選手)(放送日の)火曜日の夜はみんな(気持ち
が)落ちてた(笑)。

そうか、早大の選手たちも「1リットルの涙」見ていたか。
泣いていたのか。

東芝府中のウイング森選手のblog森大輔プレゼンツ【業務
報告@】楽天版
でも、PR大室・SH安藤・SH伊藤夫妻・
SO島崎氏・FB松田氏といっしょに見て、泣いているとい
うエントリーがありました。


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2005/11/19

残念 orz 、ラグビーワールドカップ日本誘致、実現ならずです

以前から何度かエントリーをしてきました、
ラグビーワールドカップ日本招致サイト開設
いよいよ、ラグビーワールドカップ2011の日本誘致が決まる11月ですよ!
2011年のラグビーワールドカップの日本誘致運動の件ですが、
昨日、ついに結果が出た。

結果は、NZでの開催が決定、日本は残念ながら落選した。
日本ラグビー協会公式サイト
朝日新聞
読売新聞
日刊スポーツ
サンケイスポーツ

くそう、残念だ。悔しいな。orz

もちろん、IRBの保守性とか、収益至上主義とかいう点に
批判もあるだろう。
朝日新聞記事;「現実」に負けた理念

しかし、ここまでキレイな対比では無いと思う。
もちろん、日本が今回主張した「ラグビーに世界的な広がりを」
という理念そのものはある程度まで説得力はあったのだと思う。
そうでなければ、現在の日本が、南アに勝って最終決選投票
にまでは残らなかっただろう。
しかし、残念ながら、その理念が、「現実」を突き破れるまで、
突き詰め切れていなかったのだろう。
例えば、日本協会が、過去に、アジアでのラグビーの普及活動
を積極的におこなっていたとか、トンガ、サモア、フィジーあたり
への支援、協同活動など、ラグビーのグローバル化に寄与する
独自の活動をしていれば、ここで提唱した理念に、もっと説得力
がついていたと思う。
しかし、実際の日本協会は、IRB8カ国至上主義、いやもっと
言えばホームランド(英国4協会)至上主義とでも言うべき志向
が強かった(シギー金野のせいだろう)。
パシフィックリム、「TOSHIBAスーパーカップ」なども、どちらか
と言えばIRB主導であったし。
だから、あえて厳しい言い方をすれば、誘致のためだけの口先
だけの「理念」と言う感じにも見えない訳ではなかった。
そこが弱かったのではないか。
「現実」を突き破るところまでいかなかった理由ではないか。

しかし、これで終わりじゃないぞ。
初めてと言ってよいほどのリスクをともなうアクションをした日本
ラグビー協会。そのチャレンジの姿勢は認める。
だから、今回一回で諦めるのではなく、ラグビーのグローバル化
という「理念」、それを先導する日本という姿勢を、「口先だけ」で
はなく、具体的なアクションも進めていって、ぜひ再チャレンジして
ほしい。

あ、もちろん、日本代表の強化は別途並行で進めてくださいね。

<本エントリーのTB先>
まずは、招致実行委員会のGM、平尾さんの
平尾誠二の2011ラグビーW杯日本招致ブログ
総括のコメントをエントリーされています。

RUGBY STATIONさん、
やまけんのひとりごとサン、
ココロミさん、
アルビステーション 新潟から世界へサン
くつろぎかふぇサン、
それぞれこのニュースについてエントリーされておいで。

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2005/11/01

いよいよ、ラグビーワールドカップ2011の日本誘致が決まる11月ですよ!

以前にも少し書いたのですが、ラグビーワールドカップ2011の
日本誘致活動


ラグビーワールドカップは、参加チームも多く、また消耗が
激しいスポーツという特性上、試合間隔が長くなり、おそらく
もっとも大会期間の長い世界大会である。
また、試合会場の関係上、分散開催せざるを得ず(一都市、
一地域で、6~10箇所もIRBの要求するスペックのスタジアム
はない)ので、国家全体で対応せざるを得ない。
一都市一会場で良い他の多くのスポーツなどとは比べ物に
ならないくらいの準備や、各所の協力が必要だ。
(だから、ラグビー界は「五輪、サッカーのワールドカップに
 次いで世界で3番目のビッグスポーツイベント」と良く言う)

そういう意味では、たしかに、IRBに対しては、国家的な対応
がプレゼンテーションはなされなければならない。

しかし現実には、2002年サッカーワールドカップの誘致の時の
ような世間的な話題の盛り上がりが、まったく感じられない。
ラグビーファンとしては残念にも思う。

だが、よく考えてみれば、それは、2007年に大阪での開催が
決まった世界陸上選手権にしても、2006年に埼玉で開催さ
れる世界バスケットボール選手権にしても同じで、別に誘致・
開催決定の際に、そんな大騒ぎはされていなかった。
また、過去の大会にしても、大阪で開催された2003年の世界
柔道選手権や、2001年の福岡での開催だった世界水泳選手
権は、日本勢の活躍もあり、大会は盛り上がったが、誘致の
際に、世間がそんな大騒ぎした記憶は無い。

だから、私は、世間的な盛り上がりの欠如というのは、実は
あまり気にしていない。
それよりも、ラグビー界としての本気度と戦略こそが大切だ
と思う。
いったい、どこで、NZや南アフリカに勝つつもりのか。

もし「日本での開催がアジアへの普及につながり、それこそ
がラグビーを真のインターナショナルスポーツにするのだ。」と
言うのであれば、その部分についての徹底的にプレゼンテー
ションすべきだ。

その際、アジアの支援を本当に得られているのか。
はしごをはずされないように。

アジア以外の支援も得られているのか。


実利はもちろんなのだが、理念こそが大切だ。
プレゼンテーションの細部の詰めに関して、最後の追い込みを。
一部の隙も無いように。

<本エントリーのTB先>
招致実行委員会のGM平尾さんの
平尾誠二の2011ラグビーW杯日本招致ブログ
最後の最後、ほんとに追い込み、しっかりたのみます。

らぐびーあにまるサンも、やまけんのひとりごとサンも
せまる決定日に注目されておいで。


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2005/10/20

ラグビートップリーグ、花園観戦キャンペーンで、ペアの一人分無料ご招待&アフターマッチファンクションご招待

今週末に近鉄花園ラグビー場で開催される
ラグビートップリーグの第6節、
神戸製鋼コベルコスティーラーズ vs 福岡サニックスブルース
ヤマハ発動機ジュビロ vs サントリーサンゴリアス
の試合にペアで来場した方のうち、どちらかの
名前か住所に「花」か「園」の文字がある場合に、
一般自由席に限り、1名様分を無料とするそうです。

⇒詳細は公式サイト

免許証等、証明できるものが必要です。お忘れなく!

さらに、メインSS指定でご観戦の方、抽選で5組10名の方は
「アフターマッチファンクション(試合終了後の懇親会)」に
ご招待、という企画もあるようですよ。

⇒こちらも詳細は公式サイト

さて、この日の試合ですが、最初の2戦、あまりの惨敗振りに、
どうなることかと思ったが、サントリー戦、トヨタ自動車戦と、
ミスこそ散見されたもののタイトなゲームをものにして
建て直しに入った神戸製鋼が第一試合。


さらに、第2試合は、両者とも2敗と、優勝争いのためには
これ以上負けられない強豪ヤマハ対サントリー。

関西のラグビーファンは、ぜひご来場ください。

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