2008/05/12

チェ・ゲバラの映画に、娘さんの来日

キューバ革命のゲリラ闘争の英雄であるチェ・ゲバラ。

サッカーのサポーターのゲートフラッグとしても使用されることの多い、有名なベレー帽姿の顔写真は、反権力・反資本主義・抵抗運動のイコンとして、一説によると、史上最も複製されたイメージとも言われる(ただ、その写真が、様々な商品にプリントされて、本来はゲバラが戦っていたはずの資本主義=マーケティングに活用されているのは、皮肉です)。

そんな、ゲバラのイコンが、いかにして、抵抗者のシンボルとして、全世界に広まっていったかを伝えるドキュメンタリー映画、「Chevolution」が、ニューヨークのトライベッカ映画祭でプレミア上映されたといいます。

トライベッカ映画祭サイト

なにやら、ベニチオ・デル・トロが主演し、スティーブン・ソダーバーグ監督がメガホンを取るする伝記映画も、カンヌ映画祭に出品が予定されているとか。

さて、そんなチェ・ゲバラの娘さんで、キューバで小児科医をされ、発展途上国での医療支援活動などにも携わっているアレイダ・ゲバラさんがこのたび来日され、広島(チェ・ゲバラ自身も訪問したことがある)での原爆被害者との対話をはじめ、各所で講演などをされるとのこと。

神戸新聞記事

招待元NPOアテナ・ジャパン

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2008/04/10

訃報二件、ご冥福を

今日の神戸新聞夕刊で、神戸阪神間関連の以下のお一人と一頭の訃報を知った。

ご冥福をお祈りいたします。

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2008/04/05

鎮守さんの桜

最寄の鎮守さんの境内の桜が、まさに満開状態です。

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ニュースなどに寄ると東京では先週末が花見ごろだったそうですが、関西は今週のようですね。

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2008/03/19

塩屋のシンボル、旧グッゲンハイム邸は、公開されています

以前、神戸・塩屋のシンボル的な異人館のひとつである旧竹内油業寮・グッゲンハイム邸の危機に際して、個人の方が購入することによって救ったというすばらしい記事をエントリーしたことがあります。

その後、このお屋敷を購入された方が、維持管理しつつ、一般の人にさまざまな形で利用公開をされております。

JRあるいは山陽電鉄の塩屋駅から線路沿いに東に少し行って、小さな踏切を渡ると、すぐに旧グッゲンハイム邸の入り口があります。
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2008/02/09

ヴィッセル神戸、2008年シーズン前半スケジュール

登録しているヴィッセルのメルマガから、グアムキャンプの様子が送られてきていて、そろそろ今シーズンに向けての気分が盛り上がって来ました。
ガンバとのトレーニングマッチなども行われたもよう。

日本代表で、うちは大久保、ガンバは遠藤や加地、播戸らがいないので、100%のメンバーではありませんが、昨年の。
前半のヴィッセルのメンバーは、GK榎本、DF石櫃・北本・河本・鈴木、MF朴・栗原・酒井・古賀、FW松橋・レアンドロということで、こちらの方がレギュラークラスに近いと思います。
一方相手のガンバの前半のメンバーは、GK藤ヶ谷、DF佐々木・中澤・山口・安田、MFボランチ明神・武井、トップ下に二川・山崎、FWバレー・ルーカス。ガンバも、こちらの方が、レギュラーに近いですかね。

試合は、後半から出場した“ガンバキラー(^^)”茂木の得点で1-0で勝利したらしいですが、お互い前後半で選手をガラッと替えてもいるので、問題は結果よりも内容。
両チームの公式サイトのレポート程度では、ちょっとよくわからないなぁ・・・。
ただ、松田監督の

「去年作り上げたベースをしっかり持ってやってくれた。新加入の選手達がそれを理解しきれていない部分はあったが、それはこれから覚えればいいこと。逆に何が分かっていないかが見えたから、これからそこを覚えていけばいい。課題が見つかってよかった」

という言葉に、期待を持ちたいと思います。

さて、前半のスケジュールは以下の通り。
緒戦のFC東京はどうにも苦手チームではあるが、今年の選手のIn/Outを見ると、チーム力が決して万全ではないと思われるので、今野を徹底マークして、アウェイながらも良い立ち上がりをして欲しいもの。

【Jリーグ・J1】
第1節  3/8(土)14:00kick off FC東京戦 味の素ススタジアム
第2節 3/15(土)15:00kick off 川崎F戦 ホームズスタジアム
第3節  3/30(日)19:00kick off 磐田戦  ホームズスタジアム

第4節 4/2(水)19:00kick off J千葉戦 フクダ電子アリーナ
第5節  4/6(日)16:00kick off 東京V戦 ホームズスタジアム
第6節 4/13(日)13:00kick off 京都戦  西京極競技場
第7節 4/19(土)16:00kick off 札幌戦  ホームズスタジアム
第8節 4/27(日)16:00kick off G大阪戦 ホームズスタジアム

第9節 4/30(水)19:00kick off 鹿島戦  カシマスタジアム
第10節  5/3(土)19:00kick off 浦和戦  ホームズスタジアム
第11節  5/6(火)14:00kick off 柏戦   柏スタジアム
第12節  5/10(土)19:00kick off 名古屋戦 瑞穂陸上競技場
第13節  5/18(日)16:00kick off 新潟戦  ホームズスタジアム
第14節  6/29(日)14:00kick off 大分戦  九石ドーム 
第15節  7/5(土)19:00kick off 大宮戦  ホームズスタジアム
第16節  7/12(土)18:00kick off 清水戦  日本平スタジアム
第17節  7/16(水)19:00kick off 横浜FM戦 ホームズスタジアム
第18節  7/20(日)14:00kick off 札幌戦  札幌厚別競技場
第19節  7/26(土)19:00kick off J千葉戦 神戸ユニバー競技場

【ヤマザキナビスコカップグループリーグ】
第1節 3/20(木)16:00kick off 浦和戦  埼玉スタジアム
第2節 3/23(日)15:00kick off 名古屋戦 ホームズスタジアム
第3節 4/16(水)19:00kick off 名古屋戦 瑞穂陸上競技場
第4節 5/25(日)14:00kick off 京都戦  西京極競技場
第5節 5/31(土)19:00kick off 浦和戦  ホームズスタジアム
第6節 6/8(日)15:00kick off 京都戦  ホームズスタジアム

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2008/01/30

近鉄、ワールド、ラグビートップリーグ復帰まで、もう少し。それから、テニスの全豪、福士やハンド女子などなど。

前回エントリーしたように、『ジャパンラグビー“トップリーグ”』は大詰めを迎えていますが、実は、Jリーグ等と同様、成績によってラグビーも下位リーグとの入れ替えがあります。

1部リーグに当たるトップリーグの下に、2部に当たる下部リーグが東日本(トップイーストA)、関西(トップウエストA)、九州(トップキュウシュウA)の3地域に分かれてあります。
そして、各リーグの各1位及び各2位の3チームずつが、総当りのリーグ戦を行います。
そして、1位同士のリーグ戦の上位2チームが、トップリーグの下位2チーム(13位、14位)と自動入れ替え。
そして、1位同士のリーグ戦の最下位がトップリーグの12位と、2位同士のリーグ戦の最上位がトップリーグの11位と、それぞれ入れ替え戦を行います。

14チーム中、下位4チームが入れ替えの危機に晒されるって、けっこう大変であります。

さて、そんな入れ替えへの挑戦権を争う、トップチャレンジが現在進んでいます。
実は、トップリーグには、神戸製鋼以外在関西のチームがいません(所属協会としては、トヨタもヤマハも関西協会=トップウエストなのですが、感覚的には、どうしても中部地方ですね)。
トップウエストAは、リーグ戦でホンダにまさかの敗戦を喫した近鉄が、順位決定戦で、ホンダ、そしてリーグ戦全勝で1位だったワールドを連破し1位になり1位リーグに進出。ワールドは2位リーグに進出となりました。

そして、いよいよ、先週末からリーグ戦が始まりました。
1位リーグの近鉄、2位リーグのワールドとも、緒戦に圧勝
第3節に近鉄は横河電機、ワールドはセコムと対戦。

近鉄は、得失点差で優位にたっており、1位リーグ戦での上位2位以内が濃厚ですが、昨年の「花園の悲劇」「秩父宮の悲劇」の例がありますので、やはりきちんと勝利して、1位での自動入れ替えを目指して、

また、ワールドは、得失点差で大いに優位にありますが、2位リーグ戦は1位しか入れ替え戦に出られないので、これまた確実に勝利を得なければなりません。
セコムも、昨年のトップリーグ最終戦で、対IBM戦に「駒沢の悲劇」での敗戦の結果、自動降格を味わっているので、復帰への意識高くあるでしょう。
決して、甘い試合にはならないでしょう。
まさしく、“ハートの戦い”。
がんばれ!
(と言っても、さらに入れ替え戦がまだあるので、燃え尽きる訳にもいかないのがつらいのですが)

あ、でも一方のトップリーグの降格圏争いもえらいことになっていて、自動降格は三菱重工相模原と名門リコーに決まっているのですが、入れ替え戦圏内は、勝ち点差2の間に5チーム

2月2日(土)コカ・コーラウエスト vs 三菱相模原 博多森 12:00
        福岡サニックス vs リコー      博多森 14:00 
2月3日(日)クボタ vs 九州電力         花園   12:00
        神戸製鋼 vs 日本IBM        花園   14:00

10位以上を目指し、最終節そのものも大変なゲームですが、万が一入れ替え戦に出場しなければならない場合の切り替えも大変だろう。

いやぁ、熱いぜ。

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2008/01/17

阪神淡路大震災から13年

1995年の今日、早朝午前5時46分、私の住む神戸を中心に大きな地震が襲った…

それから、13年です。

神戸新聞記事
祈り深く 阪神・淡路大震災13年の朝
ひょうご安全の日 1・17のつどい

停電により、灯火が全く消え、街は真っ暗だった。
当時住んでいたエリアのそばで起こった火事の炎が、皮肉なことに、明かりがわりになっていた。
日が出るのが待ち遠しかった記憶がある。 
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当日の夜は、まだ電気もほとんど復旧しておらず、 神戸の夜景もまったく様変わりしたものだった。
対岸の大阪から泉南は、いつも通りの明るさだったのに比べ、手前の神戸市街地には、ところどころにしか明かりはなく、何箇所かの火事の炎が、街と空を紅く染めていた。
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2007/12/19

『PAXREX』、元町の写真を中心とした現代アートギャラリー

栄町/海岸通とは、元町通や南京町から一本南に入った、元々は神戸港に関連する倉庫や貿易会社のオフィス、さらには外人(船員)バーなどが建ち並ぶエリアであった。
そのエリアが、大阪の南船場や堀江、神戸の磯上と同様、空いた倉庫跡やオフィスビルの一角を利用したカフェやレストラン、ブティックやギャラリーなどが建ち並ぶファッションエリアとして生まれ変わってきた。

↓昔ながらの船員バーとして有名なチャーリーブラウン
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さて、広告関連のお仕事でお世話になったことのある元某広告代理店のクリエーティブ・ディレクターの方が、退職されて、昨年に、神戸の栄町/海岸通にギャラリーを開設されました。

こんな普通のオフィスビルの中にあります。
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地下に下りると、案内もあり、迷うことはありません。
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2007/12/15

やっぱり、ルミナリエで神戸は大混雑です

阪神・淡路大震災の1995年以来、神戸の冬の風物詩となった「神戸ルミナリエ」。

今や、このタイプのライトアップ&イルミネーションイベントは、全国に広がっている(例:東京丸の内東京六本木東京MIDTOWN東京日比谷公園横浜みなとみらい大阪中之島など)が、なんと言っても神戸ルミナリエこそが本家と言えるのではないだろうか。(歴史としては、「仙台・光のページェント」の方が長いのではありますが・・・)

しかし、困ったことには、とにかく神戸の中心部が混む、混む・・・。

南京町の街路は通勤ラッシュ状態に。
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↓中でも、いつも行列の老詳記ですが・・・
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↓南京町広場を行列が埋め尽くし、普段にも増してえらいことに・・・。
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↓大丸前の段階では、ルミナリエ会場まで、なんと90分待ち。
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↓しかし、大丸よりもさらに待ちの行列が延びている。
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正直、こんな行列に並んでおれずに、遠くからちょっと覗いてみました。
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2007/11/24

今晩、ラグビー神戸製鋼特番!

なんでしょう、この気候。
超猛暑だった夏、なかなか秋らしくならない、紅葉も遅れていた…というのに、いきなり大雪で11月史上最高の積雪量って…。
Infoseek
やっぱり、本当に異常気象って進んでるんやねぇ(って、最近は、毎年思うのだけれども)。

さて、冬の風物詩、高校ラグビーは、全51校の代表が決定。中でも、昨日の兵庫県予選の決勝、関西学院高対報徳学園高の一戦は、大熱戦。
県内1強状態を続ける報徳に対し、ここ数年肉薄する関学。
高校日本代表にも選ばれた関学SO小樋山選手を中心に鋭い飛び出しのディフェンスで、報徳の攻撃を寸断し、大奮闘。報徳も、持ち味の粘りのディフェンスを見せ、本当に手に汗握る好試合だった。
一昨年に続く12-12の同点、両校優勝で終了
抽選で、関学が出場権を得た
しかし、決勝で同点⇒抽選ってのは、あまりにも酷ですよね。
山梨県でも、日川高校と桂高校が、なんと0-0の同点で、抽選があったらしい(日川が出場権を得た)。
ラグビーワールドカップのように、延長戦ってのは、無理なのですかね。

さて、そのラグビーの社会人では、平尾さんが監督として現場復帰した神戸製鋼が、開幕から4連勝、しかも4トライ以上のボーナスポイントを獲得しての単独首位!
正直、第2節昇格組の九州電力や第4節クボタ相手の苦戦など、内容的にはまだまだという感じもするのですが、若手の選手は勝っていく中で成長していくので、SHの後藤選手を筆頭にSO大石選手、CTB今村選手、WTBの濱嶋、小笠原両選手らに、東芝府中やサントリーあたりの選手に匹敵する真の実力と自信を獲得してほしいものです。

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その神戸製鋼の特番が、今日の深夜にあります!

『甦れ鉄の男たち ~ラグビー平尾復活・神戸製鋼~』

放送時間】11月24日(土)25:55~26:55
放送局】関西テレビ(ローカル)

PS;昨日、サッカーU22日本代表の五輪出場について、既に出場を決めている強豪国のレベルを意識してほしいと書いたが、なんかオーバーエイジ枠で、カメルーンはエトゥ、コートジボワールはドログバ、オランダはファン・ニステルローイ、イタリアはガットゥーゾあたりが出場したいという意向を明らかにしているらしい。もし、実現したとすれば、こりゃますますえらいこっちゃです。

<本エントリーのTB先>

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2007/11/15

良い方向に進んでほしい、「神戸F3+1」

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神戸新聞記事

同一地域にホームをもつチームの競技を超えた提携というのは、広島に先例があります(トップス広島) が、今回の神戸は、フットボールに限定したもの(今年の正月には神戸新聞で神戸本拠のスポーツチームを紹介しています)。
ヴィッセルは、以前紹介したKR&ACとの提携や、滝川二高の黒田先生を育成部長に迎えたり(そのせいかもしれませんが、滝二は高校サッカー選手権兵庫県予選で決勝進出を逃してしまったのですが)と、地元神戸との連携施策をより積極的に務めてきた訳ですが、その一環ですな。

“F3”だけではなく、フットサルのデウソン、ラグビーでは今は2部ですがワールド、さらにサッカーのバンディオンセも地域リーグからJFLに昇格した場合に参加して、フットボールカルチャー、スポーツカルチャーを活性化する仲間としては、協力できることは協力したいもんですほしいですね。
もちろん、パンディオンセがJに昇格した場合は、ヴィッセルとは神戸ダービーとして、ピッチ上では火花を飛ばすライバルとなる訳ですが・・・。

関西学院大学のアメフト部(正確には西宮市なんだけど、別に行政上の境界にこだわることなく、住民実感として地域ってので良いと思う)なんかも、提携先にできんかね。

そういえば、ファイニーズのチアリーダーは、昨年から、よくヴィッセルのハーフタイムショーに来てくれてましたね。

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2007/11/04

ヴィッセル神戸の広告です

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「神戸を笑顔にする存在へ-。」というコピーは、なかなか良いのではないかと思います。

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2007/09/28

久しぶりにアンリのフィナンシェ

心身ともに不調ということで、某人に、お見舞いをいただいた。

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アンリ・シャルパンティエのフィナンシェ。定番過ぎるけれど、やはりおいしい。紅茶受けにあいますね。

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2007/08/05

みなとこうべ海上花火

我が家からは、眼下に見下ろすことができます。

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2007/07/20

『PATISSERIE TOOTH TOOTH』は、トアウエスト出身

これまでも神戸のケーキ屋さんを紹介してきましたが、続いて、これまたメジャーブランド「TOOTH TOOTH(トゥース・トゥース)」さん。

以前、アメ村や堀江といった街を先頭に立って開拓してきた“アメ村の母”日限萬里子さんのことをエントリーしましたが、同じように神戸のトアウエストというエリアを先頭に立って切り拓いてきたとも言える方の一人が、TOOTH TOOTHグループ=ポトマックの金指さん。

私が大学生当時で、もう20年以上も前になるでしょうか。当時、ほとんど何もなかったトアウエストに、しかもその当時の神戸には、ほとんどなかったカジュアルなカフェレストラン・バーをオープン。
ステーショナリー・雑貨ショップの『OneWay』さんと並んで、トアウエストの街の方向性をつくりだしたとも言えるお店。

その後、今は『Diente Diente』というお店に変わってしまった、元のトアウエストのお店のはす向かいに、パティスリーも開きました。

それが、今は移転して、3店舗に増えました。

こちらが、生田新道にある三宮店。
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パティスリー・トゥーストゥース
PATISSERIE TOOTH TOOTH

<三宮店>
神戸市中央区中山手通1-4-1
ナリヒロビル1F 
TEL 078-335-0833

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イートインコーナーもあるのですが、今日は買って帰ります。

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2007/07/09

ハンカチをつなげて建物をくるむアート

先日、元町駅のホームから、こんな風景が。
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ん?なんだ?
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川崎医療福祉大学医療福祉デザイン学科教授であり、アーチストである、藤原洋次郎氏による、「ハンカチアート ~1枚のハンカチから~」とのこと。

あまり存じ上げなかったのですが、過去にもこのようなプロジェクトを展開しているアーチストのようです。

巨大なもの、建築物を包むアートといえば、有名なのはクリストですね。
しかし、クリストが、その土地のシンボルとなる巨大な建築物を白い布によって梱包というよりも、視界から消失させるという点に、哲学的な意味合いをもたせるような感があります。

しかし、こちらのハンカチアートは、参加者が自らハンカチを選んで持ってきて、その小さなハンカチを結びつけて大きな布状にするという、参加性、体験、プロセスの方に意味を持たせようとしているように思えます。

ということで、もう少しビルに近づいてみましたので、そちらも。

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2007/07/06

神戸の洋食屋さん、さらにご紹介

以前、神戸の洋食屋さんをずらずらっとエントリーしたことがありますが、さらに、いくつかの洋食屋さんを写真をまじえて、ご紹介いたします。

神戸国際会館の南側の路地にこじんまりとたたずむ、50年以上の歴史を誇る洋食屋『神戸キチン』さん。
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今回私はグリルチキンがメインのランチコースを頼みましたが、牛肉関連のメニューがやはりお薦め。ビーフシチューやカレーライスなどですな。
ただ、日曜祝日はお休みですので、神戸観光の方にとっては残念かもしれません。

続いては、神戸・旧居留地に戦前にオープンし、神戸の洋食屋といえば、ハイウェイ、明治屋中央亭と並んで必ずといって良いほど紹介されてきました『グリル十字屋』さん。
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その名もストロングビルという、旧居留地らしいクラシックなビルの1階に入っていまして、いかにも神戸の洋食屋さんという雰囲気のあるお店でした。
阪神淡路大震災の際も、その名の通りビルが強かったのか、なんとか無事だったのですが、その後、新しいビルに建て替えられました。
しかし、たたずまいは、なんか昔のまんまの感じのレトロな内装。
こちらの名物は、代々継がれてきたデミグラスソース。
ただ、こちらも、日曜祝日はお休み。ううむ、観光客さんにとっては、つらいですね。

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2007/07/02

生パンダだ! やっぱり、かわいらしいですぞ!(その2)

おや、雄のコウコウが起き出しましたよ。

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野菜や竹笹といったご飯が準備されましたので、食事の時間です。

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2007/07/01

生パンダだ! やっぱり、かわいらしいですぞ!(その1)

最近、中国にある臥龍パンダ保護研究センターが、よくテレビ番組で紹介されています。
中国政府や国連、WWFなどの支援を受けて、野生パンダの保護と繁殖のための研究をおこない。実際に親パンダを交配させて、子パンダの飼育成長を実現させています。
その子パンダが飼育されているのが。当センター内の「子パンダ幼稚園」。

特に、2005年夏には16匹、2006年夏には17匹という大量の子パンダが生まれ、今がもっともかわいらしい盛りなために、特によくとりあげられます。

その代表的なものに、『ウルルン滞在期』で鈴木杏『天才!志村どうぶつ園』の白石美帆『ランキンの楽園』で宮川大輔が当センターに訪ねたものがある。

そんなパンダのキュートさを見た連れが、一度実物を見に行きたいと・・・

ということで、日本には3箇所あるパンダに会える施設のうち、私の地元・神戸にある王子動物園に行ってきた。

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最寄の駅は、阪急王子公園駅ですが、今回はJR灘駅(現在改装中)から歩きます。

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JR灘駅から王子公園への通りは、パンダストリートという名前がついています。(でも、中国から貸与されているパンダを2010年に返さないといけないのに、どうするんだろう?)

さて、いよいよ王子動物園に入ります。
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