サッカーの写真を、いくつかアップします
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北京五輪もいよいよ明日が開会式。
それに先立ち、サッカー女子代表のグループリーグの試合が始まりまして、いきなり日本女子はニュージーランド女子との対戦でした。
3年前、6-0で圧勝した試合を目の当たりにしていただけに、当然圧勝と期待したものの、前半15分過ぎからの攻勢をモノにできず、逆に0-2とリードされる苦しい試合。
しかし、ここから粘れるのが日本女子!
宮間の活躍もあり、なんとか2-2の同点に追いつき、最低限の勝ち点1。
続いて、強豪アメリカ、ノルウェーと苦しい連戦ですが、がんばってほしいもの。
さて、久しぶりのエントリーでしたが、ちょっと諸事情がありまして、正式にしばらくエントリーをお休みさせていただきます。
過去、やり取りさせていただいた他ブログの方、こんなブログをご覧になっていただいた方、ありがとうございました。
過去エントリーについては、せっかく書き溜めたことでもあるので、しばらくは残しておきます。
ま、左のカテゴリーの中では、「グルメ/お店紹介」、「京都旅スト」とか「旅行・地域」くらいは、少々古くなっても参考にしていただける記事かなと思います。
もしかしたら、しばらくして、戻ってくるかもしれませんが、いったんは打ち止めということで、では、失礼いたします!
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女子サッカーのなでしこリーグ(旧Lリーグ)の日程が発表されました。
北京オリンピックのために、7月後半から8月一杯にウインドウマンスがありますね。
在神戸の2チーム、TASAKIペルーレFCとINACレオネッサの試合について、まとめてみました。
■第1節:4月13日(日)
TASAKI - 伊賀FC 11:30 兵庫県三木総合防災公園陸上競技場
INAC - 湯郷ベル 14:00 兵庫県三木総合防災公園陸上競技場
■第2節:4月19日(土)
INAC - マリーゼ 13:00 兵庫・神戸総合運動公園競技場
■第2節:4月20日(日)
新潟L - TASAKI 12:00 新潟・東北電力ビッグスワンスタジアム
■第3節:4月26日(土)
ベレーザ - INAC 13:00 東京・駒沢オリンピック公園陸上競技場
TASAKI - 浦和 13:00 兵庫・アスパ五色(五色台運動公園)
■第4節:4月29日(火・祝)
INAC - TASAKI 13:00 兵庫・神戸総合運動公園競技場
■第5節:5月3日(土・祝)
TASAKI - 湯郷ベル 13:00 兵庫・神戸総合運動公園競技場
■第5節:5月4日(日)
浦和 - INAC 13:00 埼玉・駒場スタジアム
■第6節:5月11日(日)
伊賀FC - INAC 13:00 三重・上野運動公園競技場
マリーゼ - TASAKI 13:00 福島・J‐ヴィレッジスタジアム
■第7節:6月15日(日)
TASAKI - ベレーザ 11:30 兵庫・ホームズスタジアム神戸
INAC - 新潟L 14:00 兵庫・ホームズスタジアム神戸
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前回、エントリーしたヴィッセル神戸の開幕戦(アウェイでのFC東京戦)のパブリックビューイング。
心身の調子がなんとか戻ったので、せっかくなので、パンダくんと共に出向いてみました。


けっこう大勢の人が来てますよ~ンダ。

先発は以上のとおり。昨日の私の予想とは、左サイドバックが鈴木規ではなく内山。2TOPの一角が吉田ではなく松橋でした。

大久保が怪我のため、金男一は“念願の”キャプテンマークをつけ、選手入場も先頭。前半15分当たりまでの攻勢を中盤で支えると共に、FC東京がペースをつかんだ前半20分以降も、中盤からDFラインへのカバーまで、さすがの存在感を見せてくれました。

ペースを失ってしまった前半の終盤に、セットプレーからまたまた今野に点を取られてしまった。
そこで、ペースを取り戻すために、ボッティ(朴カンジョから)と須藤(松橋)を投入。
前半の立ち上がりこそ、修正が完璧ではなく、大ピンチを2度むかえるが、ボッティ、金、栗原のバランスが取れ始めてからは、中盤を制圧し、アタッキングサードのサイドへの展開が効き始める。
古賀の強烈なFKを交替で入った須藤がFC東京のGKの前で擦らし(触れていないかもしれないが、ブラインドにはなった)、GKがファンブルしたところに栗原が飛び込み、押し込む。
ナイスゴール!
その後も、全般的に神戸が押し込みチャンスをつくるが、ロスタイムにFC東京の新戦力カボレがカウンターから神戸ゴールに迫る。だが、逆サイドからカバーに入った内山がタックルでなんとか掻き出した。そして、逆に神戸が一気にロングパスでレアンドロにボールをつなぎ、FC東京DF(多分茂庭)をかわして、GKと一対一。しかし、狙いすましたシュートは右ポストを叩く。その跳ね返りを後半途中投入の神戸の新戦力、吉田が低くおさえた鋭いシュートを蹴り込むがGK正面。ファンブルしたところを須藤が詰めるが、辛うじてGKがボールを押さえる。
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Jリーグに加えて、女子サッカーLリーグ(なでしこリーグ)も、そろそろ、今シーズンに向けての体制が発表になり始める時期。
んが、いきなり、またショック
なニュース。
⇒TASAKIペルーレ公式
<TASAKIのFW鈴木智子選手が、INACレオネッサへ移籍>
鈴木選手は、TASAKIペルーレで、昨シーズンは、エースストライカー大谷選手と並んで、シーズン10得点と、得点源の役割を果たした。
昨年のオールスターの先制点とか、一昨年のなでしこスーパーカップの決勝点、昨年の全女決勝の2ゴールなど、ここ一発の試合での勝負強さがあっただけに、トモを欠くということになると、今シーズンのTASAKIの得点力が心配です(昨年もでしたが…)。
もちろん、FW/MF兼任で得点力もある阪口選手(代表)がいますし、大石選手も責任感を強く感じて成長してくれると思います。
しかし、ストライカータイプじゃないんだよな。
また、今シーズン加入する新人の佐伯彩選手も、U-19女子代表候補のFWで、「高校生離れした技術もさることながら、体の強さも十分」とのことだが、さすがに高卒ルーキーに過剰な期待はできないですし。
<本エントリーのTB先>
ショックを受けているペルーレサポ仲間にTBをお送りいたします。
女サカメモ(仮)さんは、加入/退団/移籍情報をまとめて下さっています。
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さて、そんな女子サッカー。
Forza!TASAKIペルーレFCさんもエントリーされておいでのように、女子サッカー日本代表候補合宿のメンバーが発表されました。
今回は、来月に開催される東アジア選手権のメンバー選出のための候補メンバー及び合宿ということになっていますが、実質は既に佐々木新監督のもとでの北京五輪代表のレギュラーメンバー争いだろう(っつうか、大橋前監督のコーチだったんで、もう決まっているような気もしないではないが…)。
しかし、この青緑なメンバーは、少しなんとかならんもんかなぁ。
結局、昨シーズンも新設のリーグカップ含め3冠(スーパーカップ入れると4冠なのか)取った日テレベレーザのチーム力、個人の力は認めるけど、やっぱ悔しいぞ。
TASAKIはもちろん、3強である浦和、さらにINACや湯郷も、それぞれ個の力の強化に、チームとしてのさらなる強化で今シーズン序盤がんばってアピールして、北京のメンバーは、もう少し青緑色を薄めて欲しいものだぞい。
あと、これは別の意味で心配なのは、実は中核メンバーは、アテネの時とあんまり変わっていないのじゃないの?まんま4年分高齢化していないか?(宮間選手や大野選手も、アテネ前からメンバーに入っていた)ということ。
もちろん、澤選手、加藤(旧姓酒井)選手、池田(旧姓磯崎)選手、宮本選手、下小鶴選手、安藤選手、柳田選手、荒川選手、山郷選手ら、個々の選手たちは、苦しい時代を耐えてアテネの出場権を取り、本大会も戦い、その後、少しずつ改善されてきた環境のもとで、さらに経験値を重ねてきたメンバーなんだけど、次の世代=ロンドン五輪が、ちょっと心配でもある。
そういう意味では、TASAKIの阪口選手、アメリカ大学サッカー年間最優秀選手を獲得したフロリダ州立大学の山口選手なんかが、北京でのレギュラー取るくらいの活躍をこの東アジア選手権で期待したい。
<本エントリーのTB先>
ベレーザサポで長いこと女子サッカーをご覧になっておいでの女子サカサポ大先輩のRoyal Milk Tea blogさんにTBお送りします。
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秋田県で開催されている「秋田わか杉国体」で、TASAKIペルーレのメンバーでチームを固めた兵庫県代表が、昨年準決勝まさかの敗戦を喫した三重県代表に決勝で雪辱し、成年女子で4年ぶりの優勝を果たしました。
今大会では、女子サッカー日本代表のキャプテンでもありC級ライセンスも持っている磯崎さんが、選手兼任で監督登録をされており、監督として初戴冠です。
しかし、将来的には、国体へのなでしこリーグ登録選手の出場制限(現在は、プロ契約選手=例えば、ベレーザの澤選手や浦和の安藤選手、柳田選手などのみ、出場制限あり)も検討されており、今後、国体女子サッカーの動向がどうなるかは、やや不透明ですね。
<本エントリーのTB先>
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女子サッカーワールドカップ緒戦、劇的なFKからのゴールを決めた次代のエース、宮間選手の所属するLリーグ岡山湯郷ベルの本田監督(ご自身も代表経験者)が、S級ライセンスを獲得とな。
ぜひ、Lリーグだけでなく、例えば、中学レベルとかに、女性監督も増えて言ってほしいもの。
将来は、Jリーグのチームを率いる女性監督なんかも見てみたいな。
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女子サッカーの北京五輪最終予選タイ戦で、最近、国立競技場での試合の際に、恒例のなでしこリーグのPRブース出展がありました。
前回の韓国戦の際には、選手の登場のなかったTASAKIブースも、今回は、中岡選手が登場!
なでしこリーグの優勝を目指して、応援の声掛けをしておきました。
続いて、浦和レディースのブース。
代表やら、ユニバーシアードやら、国体やらで、殆ど選手がいないということで、今回は、2年前までTASAKIの絶対的な右の翼だった土橋選手のお一人。
浦和レディースサポの間では、“セレブ土橋”としてお馴染みとのこと。
こちらは、大量動員のベレーザブース。
あんだけ、日本代表にひっぱられても、これだけいるのか・・・
小野寺選手、小林弥生選手ら、有名どころも動員したおかげか、やはり大賑わい。
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すでに本大会出場を決めた女子日本代表が、女子サッカー北京五輪最終予選の最終戦、タイ女子代表戦を国立競技場で12日日曜日に行なった。

なにやらチケット売れ行き不振とやらの男子U22代表の五輪予選の告知も並ぶ。

いつもどおり、Lサポ連とともに声出しをおこなう。
ただ、さすがに、勝敗が結果に関係ない言わば消化試合ということもあってか、人が少なかった。

高円宮妃殿下が両チーム選手を激励。
いつも、足をお運びいただく妃殿下には感謝したいです。
ゲームの方は、開始27秒にFW大野選手がドリブルでDFを振り切って、中途半端に前に出ていたタイGKの隙を突く、まさかというタイミングでシュートし、あっさり先制。
しかし、その後、タイ代表が、非常に浅い位置にDFラインを設定し、徹底的に縦のスペースを消しにくる。
しかも、個々の選手のチェイスがひたむき。
そのため、中盤で、日本のパスがひっかかり、逆襲を喰らうこともしばしば。
また、前後半で下手したら20本くらいオフサイドを取られたのではないか。
もちろん、実力差はあるため、チェイスをかいくぐり、パスをつなぎ、アタックをかけ続ける日本。
前半終了間際にヘッドでの連続ゴールで4-0として、ようやく試合を決定づけた。
しかし、後半は、数多くあったCKも、後半投入のMF阪口選手のヘディングでの1点だけと、ちょっと残念。
ただ、前回のアテネと違い、圧倒的な余裕を持って五輪出場権を獲得したし、この暑さ(スタンドには夜風が吹きぬけ、けっこう涼しかったのではありますが)では、まぁ仕方が無かったのかなぁ。
だからこそ、私としては、せっかくの機会だったので、モチベーションを考えて、控え選手を特に澤選手の代わりを誰が務められるのか、宮間選手や安藤選手、さらには阪口選手などを起用して欲しかった。
後半、相変わらず本来のポジションと異なるサイドバックで起用していた安藤選手を交代して、しかもそこに柳田選手をポジションチェンジするくらいなら、澤選手を引っ込めて、安藤選手をトップ下に持っていくくらいすれば良いのに。
この試合に関しては、そうやって、フレッシュな気持ちで、試合に向かわせるべきではなかったかなぁ。
試合後は、大橋監督と我らがキャプテン磯崎選手が挨拶。

サポーターからは、「イソザキ・ニッポン!」コールも。
一方のタイ女子代表は、事実上試合が決まっていても、最後まで運動量も落とさず、ひたむき。
しかも、試合終了後のセンターでの挨拶後、日本ベンチにまで来て、一列に並んで挨拶。
いやあ、非常に好感の持てるチームでした。
<本エントリーのTB先>
試合に足を運ばれたり、応援されていた女子サッカーサポーター仲間にTBを。
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女子サッカー関連、今週、いろいろと連ちゃんです。
アジア女子サッカー2008(北京オリンピック2008)最終予選
女子サッカー日本代表対ベトナム代表戦
日時】8月4日(土)
会場】ベトナム/ハイフォン
ここで、勝てば、文句無く五輪出場権決定。
おそらく、女子ソフトボールや女子ホッケーに続いて、すべての競技の中でも、非常に早く出場が決まるので、準備にも時間が取れるぜ!
女子サッカー日本代表対タイ代表戦
日時】8月12日(日)19:00キックオフ
会場】国立霞ヶ丘競技場
入場料】一般1,500円/中高生500円
小学生以下及びJFA登録選手など無料
※全席自由
この日は、出場決定後の凱旋試合になることでしょう。
さらに、その翌日は、
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女子サッカー日本代表の北京五輪出場に向けての山場である韓国代表戦。
明らかに女子サッカー部っぽい女の子たちも、私の前を、千駄ヶ谷駅から国立に向かう。
JFAも盛り上げようと、フェイスペインティングなんかも実施。
さらに、Lリーグ/なでしこリーグ1部の各チームも、PRブースを出展。
ベレーザの小林弥生選手のブログ「小林弥生の笑顔日記。」でも、各ブースを紹介しています。
ということで、ウチ等も日の丸にメッセージを記入してもらいます。
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≪『日韓戦、30,000人プロジェクト発動中!!≫![]()
今週末、女子サッカーの北京五輪の代表権をかけて争う最終予選の山場である、女子サッカー日本代表対女子サッカー韓国代表とのホームでの試合があります。
前回の山場の一戦、FIFA女子ワールドカップ中国2007の大陸間最終プレーオフの女子サッカーメキシコ代表戦は、1万人の観客。
前回の同じくメキシコとのワールドカップのプレーオフ前から見たら、それでもすごい人数なのでしょうが、やはりあの伝説とも言える熱き一夜、アテネ五輪最終予選の0424北朝鮮戦(2004年4月24日)に比べると、残念な数字。
山場の一戦といいつつ、今回の女子サッカー韓国代表は、すでにホームでタイに敗れており、現状の実力は、正直日本より一段劣ります。
しかし、手負いの状況だからこそ、通常でも日本に対しては強烈な対抗心をもってくる韓国が、より一層の熱量で立ち向かってくることは間違いありません。
それに対抗するためには、北朝鮮戦と同様の、圧倒的なホームの雰囲気をつくりだすしかありません。
Jリーグもキリンカップの関係で、お休み期間。男子の日本代表戦もありません。
今からでも間に合います、サッカーファンのみなさん。仲間に呼びかけて、ぜひ、国立をブルーに染めましょう。
男子代表では、“一般ファン”では、もうこんな風景はできなくなったよね。
参考⇒サッカー オンラインマガジン 2002world.comさんの特集
『Road to Beijing』
<本エントリーのTB先>
女子サッカーサポーター仲間たちにTBをば。
まずは、30,000人プロジェクトのリーダーであり、なでしこジャパンのコールリーダーもされているLeftyサポの戯言…。さん。
女子サッカーのニュースのハブサイトである女サカメモ(仮)さん。
その他にも、以下のみなさんに。
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なでしこリーグ1部所属のTASAKIペルーレとINACレオネッサの地元、神戸の神戸新聞で、なでしこリーグ開幕に向けての記事が掲載されました。
新キャプテン、山本絵美ちゃん、頼みますよ~!!
<本エントリーのTB先>
この記事のことをお伝えするために、まずは女サカメモ(仮)さんにTB
TASAKIサポ仲間のForza!TASAKIペルーレFCさんとImpregnable Defenderさん、ROSER×LOOSERさんの最新エントリーにもTBしておきます。
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以前からエントリーをしている、TASAKIペルーレの磯崎選手が選ばれましたFIFA女子ワールドカップ中国2007組合せ抽選会のオープニングイベント、中国女子代表 対 FIFA女子ワールドスターズ戦。
磯崎選手は、先発DFとして、無事前半を戦ったようです。
⇒神戸新聞記事
⇒FIFA.com写真
⇒FIFA.comマッチレポート
さて、そのあと、ワールドカップの抽選がおこなわれました。
グループA
ドイツ、日本、イングランド、アルゼンチン
グループB
ナイジェリア、アメリカ、朝鮮民主主義人民共和国、スウェーデン
グループC
ノルウェー、ガーナ、オーストラリア、カナダ
グループD
中国、ニュージーランド、ブラジル、デンマーク
日本の試合日程
9月11日(火) 20:00
日本 vs イングランド
試合会場:上海(Shanghai Hongkou Football Stadium)
9月14日(金) 17:00
アルゼンチン vs 日本
試合会場:上海(Shanghai Hongkou Football Stadium)
9月18日(火) 17:00
ドイツ vs 日本
試合会場:杭州(Hangzhou Dragon Stadium)
こんなん死のグループやんという、すんごい相手で突破できる訳無いやんと一瞬思いますが、女子サッカーにおいては、ランキングは日本の方が、イングランドやアルゼンチンよりも上。
ドイツは最強豪国ですから、イングランド戦がグループリーグ突破の鍵になると思われます。
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以前にもエントリーいたしましたように、FIFA女子ワールドカップ中国2007組合せ抽選会のオープニングイベントである、中国女子代表 対 FIFA女子ワールドスターズ戦の世界選抜にTASAKIペルーレの磯崎選手が選ばれました。
で、その試合が近づいてきたのですが、今日の神戸新聞で磯崎選手の記事がありました。
なでしこスーパーカップと日程が重なりますが、磯崎選手には心置きなくチャレンジして欲しいものです。
<本エントリーのTB先>
この記事のことをお伝えするために、まずは女サカメモ(仮)さんにTB
TASAKIサポ仲間のForza!TASAKIペルーレFCさんとImpregnable Defenderさんの最新エントリーにもTBしておきます。
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前のエントリーでも触れた女子サッカー日本代表(今朝の試合自体は勝利ではないですが、トータルでは勝利と言えましょう(^^))に加えて、
我がヴィッセル神戸が、アウェイながらも、横浜Fマリノスに4-1の快勝!
横浜FMのゴールキーパーが退場で、11-10になったということもありますが、それも退場に追い込むようなシチュエーションをつくりだしたということ。
前節川崎戦に続いて、レアンドロが2得点。
さらに、大久保も待望の初ゴール!
精神的支柱であるアツが骨折でしばらくは出場できないため、このアウェイの試合、どうなることかと心配していましたが、選手たちはアツの魂をきちんと受け止めてくれたようです。
もちろん、今の横浜FMは、前節の横浜ダービーでも見せたように、まったく完調ではなく、はっきり言って、一時の王者の貫禄も何も無い、下手したら残留争いもあり得ると言う中堅から下位程度の状況。
だから、横浜FMに勝ったからといって、安心安心と言う訳ではないだろう。
しかし、それでもJ1でのアウェイでの勝利ってのは、チーム自身にある程度の自信が生まれるであろう。
自信があれば、同じプレーでも迷いが無くなり、コンマ何秒でも相手に先んじることもできれば、厳しいスペースへのチャレンジもできるだろう。
その細かい差こそが、実は大きい。
また、レアンドロと言う、昨年いなかった本格的ストライカーがいるということで、よりチームとして焦点が定まると思う。
ぜひ、前向きに転がりだした良いサイクルを加速していって欲しい。
さらに、女子カーリングの世界選手権も開幕しましたよ(^^)
さっそく、NHK-BS1で、日本代表の緒戦、ドイツ戦も中継され、相変わらずの知的な先読みの楽しみのあるゲームを満喫できました。
前半リードされたところを、第6エンドに目論見どおり2点を奪い、同点になり、これからという第7エンド。
1点しか取らせずラストストーンを取ると言う戦略がみごとにはまりかけていたのですが、さすが欧州の強豪、ドイツのスキップ、ショプ選手のスーパーショットにより、2点を失う。
また、第8エンドでも、どうしても2点以上取りたいところを、1点しか取れず、これは痛いなぁと思いましたよ。
しかし、第9エンド、ドイツがラストストーンを持つ中、積極的に攻めていったチーム青森が、相手にプレッシャーを与えたのか、細かいミスショットも誘い、2点をスチール。
ドイツは、ここでブランクにして、ラストエンド第10エンドにもラストストーンを保持するという戦術でくるかなぁと思っていたんですが、日本の攻めに応じてきましたよね。
あわよくば、ドイツもここで大量点を奪って、勝負を決めるということだったのかもしれませんが…。
これで勢いにのった日本が、ラストエンドも攻めに攻めて、1点をスチール。
特に、日本がセカンドストーンまで持っている状況で、ガードゾーンもストーンがたまっている状況で、ドイツのラストショットのコースに完全に蓋をした目黒選手のラストショット、みごとでした。
緒戦の見事な逆転勝利で調子に乗ったのか、第2戦のチェコ戦にも勝利した日本。
ぜひぜひ、地元大会の利を生かし、ラウンドロビンで4位以内に入り、プレーオフに進出してほしいもの。
ここで、大量に国別ポイントを奪って、次回のバンクーバー大会への出場権獲得に、大きなアドバンテージを持ちたいですよね。
がんばれ、チーム青森!
<本エントリーのTB先>
今シーズン初勝利の歓喜を味わうヴィッセルサポ仲間のみなさん。
カーリング選手権の開幕を楽しみにされていたみなさま。
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荒川選手の先制点(あの
角度から、ゴールネット
天井に突き刺すのは、
すごすぎる!!)で、
アウェイゴールを獲得。
PKを与えるなどもあり、
苦戦し、1-2と敗れた
ものの、合計点3-2で
メキシコを下し、
女子サッカー
日本代表が
ワールドカップ
の出場権を
獲得しました!!
⇒JFA公式
⇒J’sGOAL記事
⇒スポナビ記事
⇒讀賣新聞記事
⇒サンスポ記事
<本日のTB先>
女子サッカーサポ仲間のみなさんに,うれしいTB!
選手など、その他のみなさんにも!
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おおっ!
伸ばし伸ばしになっていました、Lリーグ(なでしこリーグ)の試合日程が、ようやくのこと発表となっていました。
とりあえず、TASAKIペルーレの日程だけ抜き出しておきましょ。
■第1節:□4月29日(日) :
TASAKI - 伊賀FC 13:00 兵庫・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
■第2節:□5月3日(木・祝):
INAC - TASAKI 13:00 兵庫・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
■第3節:□5月6日(日):
TASAKI - 湯郷ベル 13:00 兵庫・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
■第4節:□5月13日(日) :
TASAKI - 大原学園 11:30 兵庫・三木総合防災公園陸上競技場
(ダブルヘッダー:INAC - ベレーザ 14:00)
■第5節:□5月20日(日):
浦和 - TASAKI 13:00 埼玉・鴻巣市立陸上競技場
■第6節:□6月17日(日):
ベレーザ - TASAKI 13:00 茨城・ひたちなか総合運動公園
■第7節:□6月24日(日) :
TASAKI - 新潟L 11:30 兵庫・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
(ダブルヘッダー:INAC - 大原学園 14:00)
■第8節:□7月1日(日):
伊賀FC - TASAKI 12:00 三重・上野運動公園競技場
(INAC - 湯郷ベル 13:00 兵庫・ホームズスタジアム神戸←おおっ!)
■第9節:□7月8日(日):
TASAKI - INAC 13:00 兵庫・アスパ兵庫(五色台運動公園)
■第10節:□7月15日(日):
湯郷ベル - TASAKI 13:00 岡山・岡山県美作ラグビー・サッカー場
■第11節:□7月22日(日) :
大原学園 - TASAKI 11:00 長野・松本平広域公園総合球技場アルウィン
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いやいや、スポーツ好きとしては、大変な日々が始まります。
本日から、女子カーリング世界選手権が開催され、NHK-BS1で、中継が始まります!
①3月17日(土) BS1 16:10~18:00 「日本」対「ドイツ」
②3月18日(日) BS1 19:10~21:00 「日本」対「ロシア」
③3月19日(月) BS1 19:15~21:00 「日本」対「イタリア」
④3月20日(火) BS1 19:15~21:00 「日本」対「スウェーデン」
⑤3月21日(水) BS1 19:10~21:00 「日本」対「スイス」
⑥3月22日(木) BS1 19:15~21:00 「日本」対「アメリカ」
⑦3月23日(金) BS1 19:15~21:00 タイブレーク
※日本がタイブレークに進出しなかった場合は3/19(月)「日本×カナダ」を録画放送
⑧3月25日(日) BS1 13:10~14:55 3位決定戦
⑨3月25日(日) BS1 19:10~21:00 決 勝
昨日も、ニュースウォッチ9のスポーツコーナーでも、明日に向けての練習風景が報道されていた。
また、私にとっては、もうひとつ大切な、女子サッカーワールドカップの大陸間プレーオフも、深夜ですが、中継があります。
放送局】テレビ東京、テレビ大阪、テレビせとうち
放送日時】3月17日(土)深夜27時20分~
さらに、明日からは、世界水泳選手権が、オーストラリア・メルボルンで。
私は、ラグビー、サッカー、そして現在はカーリングと並んで、水泳(あと体操、ハンドボール)が大好きなんだが、現在の日本選手たちに充実振りを見ると、これは絶対に見逃せない。
放送はテレビ朝日系列で。
あいかわらず、鬱陶しい角澤の実況や、暑苦しく押し付けがましい松岡修三などが邪魔だが、選手たちにはそれは関係ないこと。
応援の気持ちを込めて、見るしかない。
さらに、あさって19日月曜日からは、東京で、フィギュアスケート世界選手権も。
さらに、この日曜日には、F1まで始まるじゃん。
うわぁ、Jリーグまでに、時間が回るかいな>オレ。
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先週末のホーム・国立競技場での女子ワールドカップ2007の大陸間プレーオフに先勝した日本女子サッカー代表ですが、ユース世代が、一足早く、ワールドカップ本大会への出場を決めました!!
来年ニュージーランドで開催されるU-17女子ワールドカップのアジア地区予選を兼ねている、U-16アジア女子選手権で、グループリーグB組で北朝鮮に敗れ2位となった日本は、準決勝でグループリーグA組1位の中国に3-1で勝ち、上位3ヶ国に入ることとなり、出場権を獲得しました!
やったね!!
なお、日本は前大会でも優勝しているので、決勝戦は、余裕をもって、連覇にチャレンジしてほしいものですな。
ありゃりゃ、JFA公式はまだ更新されていないぞ!
<本エントリーのTB先>
女サカメモ(仮)さんは、いちはやくチェックチェック!
劇団天野屋 Part3さんも、素早いなあ、エントリーが。
この前のメキシコ戦でコールリーダーをされていた、Leftyサポの戯言さんも、こちらのU-16にも注目しておいで。
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「自分も“海外組”になるっ!」と、ドイツの10部のチームに「海外移籍」。
13試合出場・1得点の結果を残す!という突撃系サッカーライター(^^)、吉崎エイジーニョ氏。
サッカーマガジンにも連載をもっているのですが、Number誌の連載、「突撃エイジーニョ」で、女子サッカーねた。
女子ワールドカップのプレーオフ前に、企画ねたとして、浦和レッズレディースの練習に参加した様子が報告されています。
女子の試合は(中略)男子と比べるとやっぱりスローに見えるし、ミスも目立つ。
そんなら、確かめたろうやないかー。お題はズバリ「ドイツ10部リーグvs.なでしこジャパン予備軍」。まずは自己紹介。(中略)こっちも怖いから、ぶち上げる。
「エイジーニョです。ドイツ10部リーグで1点獲りました」
乙女たちから「えー、すっごーい」と声が挙がる。しまった、言い過ぎた。
わはは、浦和レディーズの選手たち、素直すぎ~(^^)。
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女子サッカーサポの大先達、劇団天野屋さんが、mixiの方でエントリーされていたのですが、どうやら今年の『なでしこスーパーカップ』が、4月22日(日)に、東京の駒沢オリンピック公園総合運動場の陸上競技場で開催されることになったようです。
劇団天野屋さんの発掘されたスケジュール表は⇒コチラ。
いやぁ、なでしこリーグ公式サイトにも、JFAの女子サッカーサイトにも、まったく影も形も無い時に、この情報を発掘されるパワーに脱帽。
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今の日本のスポーツ界にとっては、代表チームの国際試合に人気が一極集中し、その成績のいかんによって、国内における各スポーツの人気に大いに影響が出るという現象が生じている。
女子サッカーにとっては、特に代表の結果というもののインパクトは大きく、男子サッカーにとって以上の重みを持つものです。
それゆえ、来週に迫った、メキシコ女子代表との女子ワールドカップ2007の大陸間プレーオフは、ほんまに大切な正念場の一戦です。
そんな女子代表を盛り上げるためのイベントがあるようです。
フットボール道場
なでしこジャパンワールドカッププレーオフを突破せよ!
<ゲスト>
川上直子さん(元なでしこジャパン)
江橋よしのりさん(サッカーライター)
<会場>
DISCO PANTS
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-1松任谷ビルB2
TEL&FAX】03-3408-6099
<開催時間>
開場】19:00
開演】19:30
<料金>
2000円(ワンドリンク付)
<参加申込み>
footballdojo@yokocom.org にて予約受付中!
参加される方全てののお名前をご記載ください。折り返し、受付完了メールをお送りいたします。
とのことです。
川上元選手ファンの日本活動蹴球倶楽部さんにコメント欄でご紹介したんですが、よく考えたらAFCチャンピオンズリーグの試合と、もろかぶりなんですね。あたたた。
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女子ワールドカップ2007予選のプレーオフに向かう、日本女子代表チーム(なでしこジャパン)のメンバーが、昨日、JFAから発表になりました。
【GK】
山郷のぞみ(浦和レッズレディース)/福元美穂(岡山湯郷Belle)/海堀あゆみ(スペランツァFC高槻)
【DF】
磯崎浩美、下小鶴綾(TASAKIペルーレFC)/近賀ゆかり、豊田奈夕葉、岩清水梓、宇津木瑠美(日テレベレーザ)/安藤梢(浦和レッズレディース)/矢野喬子(神奈川大学)
【MF】
中岡麻衣子、阪口夢穂(TASAKIペルーレFC)/酒井與惠、澤穂希、大野忍(日テレ・ベレーザ)/柳田美幸(浦和レッズレディース)/宮間あや(岡山湯郷Belle)/宮本ともみ(伊賀FCくノ一)
【FW】大谷未央(TASAKIペルーレFC)/荒川恵理子、永里優季(日テレベレーザ)/丸山桂里奈(東京電力TEPCOマリーゼ)
強化のためのキプロス遠征合宿では、ノルウェーに1-0で勝利、スウェーデンとは2-2でドロー、スコットランドに2-0と2勝1分けという結果をおさめ、それなりの成果をあげられたと伝えられている。
昨年のアジア大会壮行試合から復帰で、相変わらずのスケールの大きさを見せた宮本選手。合宿で澤選手の不在を補って余りあるプレーを見せたと言われる宮間選手。MFの次元を超える得点力を持つ阪口選手。遂に本調子を取り戻してきた、ボンバー荒川選手。
そして、なにより、チームの精神的支柱である、我らがキャプテン磯崎選手、などなど。
あと2週間、ぜひ良い準備をして、メキシコを撃破して、ワールドカップ出場権を確実に獲得してほしい。
さらに、注目は、なでしこリーグでも劣勢の中でビッグセーブを連発する海堀選手。フル代表には初選出で、山郷、福元両選手をおさえて出場機会を得ることは難しいと思いますが、良い体験にして欲しいものです。
<本エントリーのTB先>
TASAKIサポ仲間のForza!TASAKIペルーレFCさんも、すでに3月10日のチケットを確保済みとのこと。
ベレーザサポの、たかまるのちょっと一言さんやLeftyサポの戯言…。さんも、3月10日に向けて、気合が入っているようです。
サッカーのある生活さんも、女子代表にも注目をしてくださっています。
最後に、女子サッカー関連記事なら女サカメモ(仮)さん。
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以前、トリニータの女子サッカーチームのセレクションについてエントリーをしたことがあるのだが、このように、Jリーグのチームが女子サッカーのチームと連携をしてくれることは嬉しい。
恵まれないことの多い女子サッカーの環境が、Jリーグとの連携で高められ整備されてると、よりいっそう女子サッカーのレベルもあがってくれるのではないだろうか。
さて、そんな中で、Jだけではなく、準加盟(しかも予備軍)のチームの中からも、女子サッカーとの連携をはかろうという動きが。
今月の準加盟に向けての準備を進めている 栃木SCが、地元の女子サッカークラブ、ブランカFCを、4月から傘下として、栃木SCブランカとするとのこと。
しかも、ブランカFCの代表を務める手塚貴子さん(地元栃木出身の元日本代表、初期のLリーグでベレーザを牽引した名選手)が、栃木SCの普及育成部長に就任したという関係かららしい。
⇒栃木の下野新聞記事
ぜひぜひがんばって、女子サッカーの底上げに貢献してください。
TASAKIペルーレとヴィッセル神戸も、連携の方法をさぐってほしいものです。
<本エントリーのTB先>。
サポーターの栃木SC@撮り隊さんも、このニュースに注目しておられます。
Jリーグの観客動員数を語るblogさんは、栃木SCの昨シーズンの入場者数をまとめておられます。
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われわれ女子サッカーサポ、特にTASAKIペルーレサポにとっては、すんばらしいニュースが飛び込んできましたっ!
われらがキャプテン、礒さんこと、磯崎浩美選手が世界選抜に選ばれました。
FIFA女子ワールドカップ中国2007組合せ抽選会が中国の武漢で4月22日に行われるのですが、そのオープニングイベントとして中国女子代表 対 FIFA女子ワールドスターズ戦が開催されることになったそうです。
そのFIFA女子ワールドスターズ=世界選抜に、日本からは磯﨑浩美選手(TASAKIペルーレ)が選出されたんですっ!
日本からは、過去に澤選手が選抜されたことがあったのですが、ディフェンダーとしては初とのこと。
ぜひ、3月10日ホーム、3月17日アウェイのワールドカップ最終プレーオフ、メキシコ戦に勝利して、本大会出場を決めた上で参加してほしいものだ。
<本エントリーのTB先>
TASAKサポ仲間も嬉しいエントリー!
なでしこリーグを支援してくれているスポンサーのモックさんのご担当者のブログ
さらに、女子サッカーに関するニュースのポータル
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サッカーファンにとっては、ちょっと古い話題ですが、元日に放送された『やべっちFC』のスペシャルで、ゴンこと中山選手がゲストだったのですが、そこで女優の長澤まさみからメッセージビデオで出演。
ゴンにプロポーズされていたという話。
長澤まさみの父親、長澤和明氏は、木村和司の伝説のフリーキックで有名な1985年10月26日の韓国戦も戦ったメキシコワールドカップ予選当時の日本代表のメンバー(この試合には、ベンチ入りしていなかったけど)。
現役引退後は、ヤマハのコーチや監督を経て、プロ化当時のジュビロ磐田の初代監督も務め、現在は静岡市の常葉学園橘高校サッカー部の監督で昨年の高校選手権に出場を果たした、静岡サッカー界の重鎮。
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神戸新聞の夕刊のスポーツ欄で、女子サッカー日本代表のキャプテンとしての、“磯さん”ことTASAKIペルーレの磯崎選手の記事が。
アジア大会の準優勝、しかし決勝戦で北朝鮮代表に敗れた試合を振り返り
「最後は勝ちたかったが・・・。とりあえずしょうがないですね」と悔しさを隠せなかった。それでも女子ワールドカップ(W杯)出場権を懸けて3月にメキシコと対戦するプレーオフに向け「気持ちの入ったプレーができた。いい準備ができた」と先を見据える。
とのこと。さらに、
「代表が強ければ女子サッカーの底辺は広がる。試合はすべて勝ちたい」と意欲的。
と力強く語っています。
たのむよ、磯さん。
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さて、私の地元神戸の地方紙、神戸新聞の正月版。
神戸市に本拠をおくスポーツチームを紹介する特集記事(?)。
甲子園=西宮市に本拠をおく阪神タイガースが含まれていないあたり、きちんとしているな。
パンディオンセだけは行ったことがないなぁ。
また、別紙特集のひとつにヴィッセル特集。
安達GM兼社長が、神戸市とバルセロナ市が姉妹都市ということで、「いつかウイングスタジアムにバルセロナを招待して対戦したい。初夢ですよ」と語っている。
サポーターとしても、いろいろとこんな将来の夢も語りたいですね。
ということで、これに乗じて、私もひとつ!
バルセロナ、マルセイユに加えて、リオ・デ・ジャネイロのヴァスコ・ダ・ガマかフラメンゴ(フルミネンセ、ボタフォゴでもOK)のあたりのチームを招待してヴィッセルと4チームでの神戸カップとかどうよ!
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ってなことの準備仕事があったので、せっかく29日に神戸で開催されていた全日本女子サッカー選手権の準決勝には行けなかった。
すると、とんでもないことが!!
まず、第一試合のTASAKI対浦和レディース戦。
とりあえず、TASAKIサポ仲間の
「けーちゃんずわーるど」さん
及び
Forza!TASAKIペルーレFCさん
をご覧下さい。
後半及び延長戦、いずれも終了ギリギリの同点ゴールから、PK戦ではアジア大会でも大ブレークの女子日本代表の新星・MFの阪口選手がGKを買って出て、3本を止めるというミラクル!
サポとして、見逃したのは悔しすぎます。
そして、もっとサプライズは、第二試合。
今年もリーグ女王の日テレベレーザ対岡山湯郷Belle戦。
いまや女子代表でも、中盤の中核選手である宮間選手と守護神・GK福元を擁する湯郷ではあるが、圧倒的な戦力を誇るベレーザに隙はないだろうと思っていたのですが・・・
なんと、加戸選手の先制点を守りきっての大金星!
多分、ベレーザからの初勝利のはず。
女子サッカーの歴史に残る場面かもしれないだけに、見逃したのは悔しすぎる!
ということで、元日決戦は、TASAKI対湯郷。
浦和は、一昨年のベルディ/ベレーザに続く、アベック優勝ならず。
TASAKIは、ガンバと並んでの関西勢優勝を目指します。
でも、所用で行けないんだなぁ~、これが。
益々悔しいよ。
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以前触れた全日本女子サッカー選手権の組み合わせが発表になっていました。
昨年は、一回戦からTASAKIペルーレの出番があったのですが、今年は男子の天皇杯のように、トップリーグのディヴィジョンごとにシードが与えられました。
一回戦は地区代表同士の対戦、二回戦からなでしこリーグDiv2チームが登場し、三回戦になってようやくなでしこリーグDiv1チームの登場です。
せっかくの一回戦、二回戦のユニバー記念競技場は、
1回戦(12月10日)は、大阪体育大学対聖和学園高校&日ノ本学園高校対FCレーヴェ
2回戦(12月17日)は、【大阪体育大学対聖和学園高校の勝者】対福岡Jアンクラス&【日ノ本学園高校対FCレーヴェの勝者】対バニーズ京都 です。
私にとって、肝心のTASAKIペルーレは、3回戦(12月22日)広島スタジアム、準々決勝(12月24日)広島スタジアム。
それを突破すると、ようやく準決勝でユニバー記念競技場に帰ってくるということになります。
伊賀や浦和を破って来年元日の国立競技場に到達することを望みます。
<本エントリーのTB先>
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来年、元日の国立競技場での決勝戦を目指して、全日本女子サッカー選手権のスケジュールが発表になりました。
1回戦:12月10日(日)
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場
上野運動公園競技場
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
鹿児島県立鴨池陸上競技場
2回戦:12月17日(日)
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場
水戸市立競技場
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
加古川運動公園陸上競技場
3回戦:12月22日(金)
Jヴィレッジ スタジアム
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場
岡山県美作ラグビー・サッカー場
広島県総合グラウンド陸上競技場(広島スタジアム)
準々決勝:12月24日(日)
Jヴィレッジ スタジアム
広島県総合グラウンド陸上競技場(広島スタジアム)
準決勝:12月29日(金)
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
ううむ、3回戦と準々決勝の遠征がきつそうです。
でも、準決勝をユニバーで2試合ってのは嬉しいです。
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今週末に迫ったなでしこオールスター。
そういえば、ファン投票の結果は発表になって
いましたが、それ以外の出場選手は発表され
ていなかったなぁと思っていたのですが、ようや
く記者会見があり、出場選手も発表になりました。
澤選手と大谷選手、さらに今やフットサルプレ
イヤーと言っても良いモー娘。の吉澤ひとみ
(なでしこリーグのオフィシャルサポーター)も
登場しての記者会見があったもようです。
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本日、日テレ/讀賣テレビ系列で、夕刻、
「全日本少年サッカー大会」の特集があった。
うちの息子たち、ヴィッセル神戸のジュニア
チームも、兵庫県予選を突破し、この歴史
ある大会に初出場をしている。
そのヴィッセル神戸、グループリーグを、3勝
2分け、しかも、無失点で突破という快挙。
GKの中くんは、エルゴラッソでも、「文句なし
に今大会No.1のGK。」という評価を得てい
ます。
やったね!
トーナメント1回戦で、強豪横浜FM追浜に
0-1と、大会唯一の失点で敗れたが、よく
がんばったぞ。
将来、ヴィッセルのゴールマウスの前で、
今度は、宇佐見くん(横浜FM)や白石くん
(柏)のシュートを受け止めてほしいもの。
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悔しいことに日本代表がオーストラリア代表
に敗れてしまった、女子サッカーAFCアジア
カップ兼ワールドカップアジア地区予選の
準決勝。
しかし、もう一方の準決勝で中国代表が北
朝鮮代表に勝利をおさめてくれたおかげで、
三位決定戦での北朝鮮戦に勝利すれば、
開催国枠ですでに出場権を得ている中国を
除く上位2カ国のストレートインということに
なります。
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日本女子代表 5-0 ヴェトナム女子代表
(前半1-0)
(後半4-0)
39分:澤
52分:澤
65分:阪口
78分:坂口
81分:永里
おおっ!
TASAKIからフル代表初選出の
坂口選手が代表初試合で出場し、
2得点ですよ!
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さて、そのAFC女子アジアカップ2006ですが、さすが
に、応援のための遠征はしんどい。
となると、やはり放送が気になるところですが、なかな
か発表にならない。やきもししていたのですが、この
たび、テレビ朝日から放送予定が発表になりました!
■グループリーグ
7月19日(水)26時34分~28時25分 日本対ベトナム
7月21日(金)28時~28時55分 日本対台湾
7月23日(日)26時~27時55分 日本対中国
■準決勝
7月27日(木)18時45分~20時54分
だ、だが・・・、
喜んだのもつかの間、
関西の朝日放送では、
ネットされる感じがない!
⇒朝日放送週間番組表
この、あほ~っ!
地元関西から、
7名も代表に入ってんねんぞ~!!
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女子サッカー、なでしこリーグのオールスター戦が開催
されることが決定された。
『モックなでしこリーグ オールスター 2006』
開催日時】8月27日(日)19:00キックオフ
会場】東京・国立霞ヶ丘競技場
1部の8チームを東西4チームずつに分けて、日テレ
松田監督とTASAKI仲井監督が率います。
ファン投票での選出もありますよ。
⇒ファン投票はこちらから
実は、私が女子サッカーサポーターをやっていることを
ご存知の仕事で知り合いの人が、サッカー関係の仕事
をしておいでで、その関係で記者発表の前日に開催の
件を教えてもらっていましたが、さすがにここにエントリー
する訳にはいきませんでした。
<本エントリーのTB先>
女子サッカーをサポートする仲間のエントリーにTB。
⇒Impregnable Defender さん
⇒劇団天野屋 Part3 さん
⇒スナック夕希 さん
⇒日本活動蹴球倶楽部 さん
⇒Forza! TASAKIペルーレFC さん
⇒Blogのような日記のよな~みやみやのひとりごと~さん
⇒Leftyサポの戯言…。 さん
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女子サッカーワールドカップの出場権を競うアジア予選に
向けての日本代表メンバーが発表になった。
GK山郷のぞみ(浦和レッズレディース)
秋山智美(TASAKIペルーレFC)
福元美穂(岡山湯郷Belle)
DF磯﨑浩美(TASAKIペルーレFC)
四方菜穂(日テレ・ベレーザ)
下小鶴綾(TASAKIペルーレFC)
安藤 梢(浦和レッズレディース)
矢野喬子(神奈川大学)
岩清水梓(日テレ・ベレーザ)
MF酒井與惠(日テレ・ベレーザ)
澤 穂希(日テレ・ベレーザ)
柳田美幸(浦和レッズレディース)
大野 忍(日テレ・ベレーザ)
宮間あや(岡山湯郷Belle)
中岡麻衣子(TASAKIペルーレFC)
阪口夢穂(TASAKIペルーレFC)
宇津木瑠美(日テレ・ベレーザ)
FW大谷未央(TASAKIペルーレFC)
荒川恵理子(日テレ・ベレーザ)
鈴木智子(TASAKIペルーレFC)
永里優季(日テレ・ベレーザ)
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今シーズンは、女子サッカーワールドカップへの
出場権を争う予選を兼ねたAFC女子サッカー
選手権が開催されます。
せっかくアテネ五輪で注目を集めた、なでしこ
ジャパン、女子サッカーの勢いを失わないため
にも、正念場のシーズンとも言えるかも知れません。
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女子サッカーのシーズン開幕を告げる一戦、昨年の
Lリーグと全日本女子サッカー選手権の優勝チーム
が戦う(つまり、男子で言うゼロックススーパー
カップですわな)なでしこスーパーカップ。
昨年は日テレベレーザが両方タイトルを獲ったので、
ともに2位・準優勝だった我がTASAKIペルーレとの
一戦になった。
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Jリーグの地上波中継を行う唯一の民放という
ことで、期待されつつも、逆に中継数が少ない、
中継内容がどうよなどという批判もされてしまう
TBS。
さて、私は最近まで全然知らなかったのですが
そんなTBSの中で、我々サッカーファン的には
期待できる逸材がいるようですね。
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神戸新聞で紹介されていたのですが、JFAの
川淵キャプテンが打ち出した「ミッション6」=
女子サッカーの活性化のために、私の地元、
“なリーグ”の強豪、TASAKIペルーレの本拠で
ある、神戸で も活動が。
以下、神戸新聞の記事を引用いたします。
女子サッカーの普及を目指して日本サッカー協会(JFA)が打ち出した「ミッション6(M6)」。女性がプレーできる環境の整備をして女子サッカーの発展や強化につなぐ試みで、兵庫は県サッカー協会の後援で神戸市西区の滝川第二高で女子中学生を対象とした教室が開かれる。このほど体験教室があり、23人が参加した。
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「どちらに行くか、それが問題だ。」と悩んだ結果、
結局、長居に行った。
試合内容、特に女子日本代表なでしこジャパンに
関しては、言いたいことがいっぱいあるが、まだ
整理がついていないので、ちょっと別の報告。
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ここに、2枚のチケットがあります。
一方は、大塚愛、
「LOVE [99] COOK Tour 2006」
~マスカラ毎日つけてマスカラ~
最終日、大阪城ホール。
もう一方は、
キリンカップサッカー2006
日本代表対ブルガリア代表戦
@長居スタジアム
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4月27日の産経新聞夕刊のスポーツ面で、
女子サッカーLリーグ1部で昨年最下位になり、
2部に降格してしまった宝塚バニーズの今年の
体制を紹介する記事が掲載された。
ネット上に記事が記載されていないようなので、
以下、引用抜粋で記事を紹介させていだきます。
新生バニーズ 再発進
なでしこリーグ2部
日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)の1部から2部に降格したクラブチーム「宝塚バニーズサッカークラブ」(兵庫県宝塚市)が、今季から京都市に拠点を移し、「バニーズ京都サッカークラブ」として再始動した。
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いよいよLリーグの公式スケジュール
が発表になった!
と思いきや、
なにやら今年から「なでしこリーグ」というのが正式な
愛称になったようだ。
略称、“なりーグ”ぅ?
まあいいや。
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トリノ五輪にかまけて、女子サッカーTASAKIサポの
情報ハブ「けーちゃんずわーるど」のチェックをしばら
く忘れていたので、このニュースを目にした時は、
我が目を疑った。
ショックで、言葉も出なかった。
私にとって、柳田選手は、TASAKIの中でも一番
好きな選手だっただけに、昨年の川上選手の
移籍以上に、ショックはでかい。
アンカーの位置からの左足での左右への配球、
ミドルレンジからの思い切りの良い鋭いシュート、
貴重な得点源となる正確なフリーキック、
コーナーからでも直接ゴールを狙う大胆さ、
さらに攻撃面だけではなく守備面でも
相手エースに対する徹底したマーク、
ピンチになった時の爆走バックアップ
などなど、本当にすばらしいプレーとそれを
支える精神力、負けん気を見せてくれた。
ほんま、“男前”な選手なんです。
では、柳田選手の写真を少々。
↓アテネオリンピック出場決定後のサイン会
↓その試合のあとのファンクションでの風景
↓Lリーグ100試合出場記念の花束をサポから贈呈
↓試合後は選手が自ら荷物を運びます
↓代表戦でも掲げたダンマク
↓左足からのコーナーキック
↓右サイドのセットプレーはヤナギの左足から
↓代表戦後の風景
浦和に行っても頑張ってください。
TASAKI戦は、応援できませんが。
さらに、土橋選手が引退ぃ??
TASAKIとしては、新シーズンのアタックの再編成に
頭を悩ませなければならないようです。
<本エントリーのTB先>
本ニュースをきちんとまとめている女サカメモ(仮)さん
TASAKIサポ仲間もショックを受けておいでのよう。
Forza!TASAKIペルーレFCさん
ROSER×LOOSERさん
Impregnable Defenderさん
ヤナギの移籍先浦和サポの
日本活動蹴球倶楽部さん
関東佐藤組さん
メニーナ時代からヤナギをご覧になっておいでの
劇団天野屋 Part3さん
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実は、エコパは初めて。
乗り継ぎがうまくいかずに、女子代表なでしこジャパン対
ロシア女子代表戦のKick Offにギリギリ間に合った。
さて、本日のフォーメーションは、相変わらずの4-3-3、
正確には4-2-1-3ってな感じかな。
(大橋監督下の女子代表の試合を何度も見てるのですが、
よく表記される4-2-3-1とは違うように思うのです)
なお、所属チームとしては、
4 - 4 - 2
(ベレーザ)(TASAKI)(浦和レディース)
って感じ(^^)
大谷 永里 大野
澤
柳田 酒井
矢野 下小鶴 磯崎 安藤
山郷
このDFラインの一番右、背番号7が、浦和レディースの
なんと安藤梢選手ですよ!!
DF時は、キレイにラインを意識しています。
ただし、攻撃時は、当然のごとく安藤選手が前に張り出
して右肩上がりの変則4バック、いや3バックという感じ。
FWの3選手は、オリジナルポジションこそ上記の通り
だが、左右のポジションチェンジを頻繁に行う。
1点目の永里選手の得点は、左サイドでの大谷選手の
鋭い突破から。
スローインからボールを受けた大谷選手とスイッチした
澤選手が、鋭く縦にドリブルし、その外をフリーランして
オーバーラップした大谷選手にスルーパス。
TASAKIのゲームでも良く見たドリブルで、大谷選手が
カバーに来たDFを一人かわして、左足でゴール前へ
GKとDFの間のスペースへグラウンダーの強いパス。
中央でDFをひきつれた大野選手がつぶれて、右サイ
ドにボールが流れるとそこには永里選手がフリー。
冷静に右足に振り切るとライナー性のシュートがゴール
に突き刺さる。
攻撃陣4枚がからんだ、非常にきれいな得点でした。
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みなさま、あけましておめでとうございます。
今年も、当blog、よろしくお願いいたします。
さて、年末年始は東京ですごした。
メインは、なんと言っても、全日本女子サッカー選手権の
決勝戦、TASAKIペルーレ対日テレベレーザ戦。
後座試合(←嘘です(^^;))の天皇杯決勝に、浦和レッズが
進出したために、浦和サポがホームサイドのゴール裏を
埋め尽くしたため、TASAKIサポ、ベレーザサポの両方が
アウェイサイドのゴール裏の左右に分かれて応援すると
言うおもしろい構図が。
TASAKIペルーレ 1-4 日テレベレーザ
(0-1)
(1-3)
44分 大野忍(日)
63分 鈴木智子(T)
70分 荒川恵理子(日)
75分 永里優季(日)
86分 永里優季(日)
前半立ち上りから、基本的にはベレーザのボールポゼッ
ションで試合は推移。しかし、伊藤選手が足を痛め、途中
交替になったことで、ベレーザも流れをつかみ損ねたのか、
抜け出た永里選手がTASAKIGK秋山選手との一対一の
場面を生み出した以外は、決定機はさほどつくりだすことは
なく、膠着状態のまま、ロスタイムへ。
このまま0-0で折り返したいと、TASAKIサポが思ったのが
いかんかったのか…。
TASAKIDFラインがでこぼこになった瞬間に、ベレーザの
酒井選手がスルーパス。そこに、大野選手が抜け出し、
一歩遅れて飛び出してきたGK秋山選手の頭を越した冷静
なループシュート。
今シーズン、2失点をしたことのない(いや、昨シーズン
もだったっけ)ベレーザ相手だけに、とにかく先制点を取り
たかったのだが、時間的に、非常に痛い失点。
しかし、これで攻めるしかなくなったTASAKI。
後半立ち上がりから、いつも以上の圧倒的なプレッシャー
をかけ、ベレーザのボールポゼッションを寸断し、テリトリー
も押し込む。この流れの中、なんとか早めに追いつきたい
と思う中、左サイドからの山本選手のFKがゴール前を
横切って流れたところ、鈴木智選手がゴールに押し込み
同点!しかし、押し込んだあとに、ベレーザ選手と交錯し
て、ポストに衝突。右目の上を青黒く腫らした鈴木選手
が痛々しい。
(また、この攻勢の時間帯の中、ベレーザDFの四方選
手がペナルティエリア内で思いっ切りハンドという場面
があったが、そのまま流される。
ううむ、これは痛かった。)
ベレーザの運動量も減り、このままの流れで、一気に
逆転と言う雰囲気も出てきた。
しかし、ベレーザが、一発のカウンター。
永里選手のヘッドの落としが流れたところに、ベレーザ
FWの荒川選手がTASAKIDFの下小鶴選手に競り勝ち
抜け出て、GK秋山選手と一対一となり、冷静にゴール。
これで流れは決まってしまった。
TASAKIが無理に攻めに出て、カウンターでスピードの
あるベレーザFWに裏を取られ、失点を重ねてしまった。
結局、ベレーザは、今年公式戦不敗で、スーパーカップ
を含めると4冠となりました。
素直に、年間通じて強かったです。
特に、荒川が復活して、永里、大野と組んだ3TOPは、
強力でした。
走る量では大谷選手、鈴木智選手、さらに大石選手と
いったTASAKIのFWも負けていないのですが、この
3TOPは、長距離のスピードがあり、DFが走り負ける
ことがあり、ここへの対策がTASAKI来年の課題です。
続く天皇杯決勝は浦和が勝って、三菱重工時代以来の
天皇杯戴冠。
翌日のラグビー大学選手権準決勝は、
関東学院大と早稲田大が、それぞれ同志社大と法政大
を破り、5年連続の決勝対決となりました。
マンネリとも言えるこの顔合わせを、同志社大になんとか
崩してほしかった。
今年の同志社大のFWは、例年以上に地味にひたむきな
プレーがあったと思うが、関東学院大のFWとは、結局、
厳しさ、激しさ、そして精度に差があったのか。
しかし、両日とも、スタンドは寒かった、寒かった。
<本エントリーのTB先>
悔しい思いをスタンドで共有したTASAKIサポーターの
Forza!TASAKIペルーレFCさん
ROSER×LOOSERさん
磯崎選手のファンというImpregnable Defenderさん
ベレーザサポのみなさん、おめでとうごさいます。
劇団天野屋 Part3さん
Leftyサポの戯言・・・。さん
たかまるのちょっと一言サン
ガンバレ少年・少女サッカー!富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナさん
ファンタジスタが好きサン
pride of green 緑の誇りサン
ベレーザの選手がblogをされておいでなので
おめでとうを兼ねてTBしておきます。
小林弥生選手の弥生の気まぐれ日記さん
永里選手のtomorrow is another day ~明日は明日の風が吹く~さん
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今年残された最後の戴冠に向けて、連日、我々TASAKI
サポーターも気合が入る、全日本女子サッカー選手権。
昨日の一回戦の高知に比べると、吉備国際大学はTASAKI
のボールを積極的に追いかける。個々の選手のチェイスの距
離も長く、スピードもわりとある。
この部分は、大学の体育会でやっているからかな。
それでも、ボールを動かすスピード、ずらすテクニック、さらに
ポジショニングに、フリーランのスキルでは格段の差もあり、
昨日の一戦と同様、GK秋山選手以外全員相手陣という
シーンも頻出。
前半立ち上がりに新甫選手のこぼれ球に駆け込んでの
ミドルシュートでいきなり先制。その後も、TASAKIが圧倒
的に攻め加点するも、吉備の心は折れない。
監督も、ラインを上げ前からのプレッシャーをかけることを
大声で指示し、選手もそれに応えようとする。
TASAKIのゴラッソの連発で点差こそ開きましたが、良い
試合でしたよ。
吉備、ナイスファイト!
TASAKIペルーレ 8-0 吉備国際大学女子サッカー部
(前半3-0)
(後半5-0)
1分 新甫まどか(TASAKI)
17分 下小鶴綾(TASAKI)
18分 山本絵美(TASAKI)
52分 山本絵美(TASAKI)
56分 大石沙弥香(TASAKI)
59分 大谷未央(TASAKI)
70分 大谷未央(TASAKI)
71分 大谷未央(TASAKI)
※40分ハーフ
サポーター仲間のForza!TASAKIペルーレFCさんが、
さらに試合内容は詳しくレポートされておいで。⇒コチラ
また、いつも豊富な試合写真でレポートされておいでの、
「けーちゃんずわーるど」 さんも、ご参考に⇒コチラ
シュートシーンとかイメージしてもらえると思います。
さて、試合後には、今シーズンの得点王、そして通算得点
でもトップに立ったキャプテン大谷選手に、サポーター有志
から記念品と花束を贈呈しました。
今日も、後半半ば過ぎから一気にハットトリック。
頼りになります、ほんま。
ところで、TASAKIは、昨日はシュート48本対0本、この試
合も24本対0本と、シュートすら打たせませんでした。
いやぁ、すごいすごい。
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今日、第27回全日本女子サッカー選手権が開幕ですよ!
Lリーグ、国体と並んで、女子サッカーの3つ目のタイトルです。
Lリーグ、国体と、日テレベレーザに奪取され、TASAKIペルーレ
は残されたこのタイトルを目指します。
相手は、 高知JFC.ROSA。
TASAKIは、大谷選手、磯崎選手、佐野選手と、代表選手が先発
をしなかったのですが、まあ、圧倒的に力の差があるので、状況
はこのような感じ。
DFまで、相手陣に入って、GKがスイーパー状態。
言ってみれば、1-3-7のフォーメーション(笑)か。
とにかく、立ち上がりからポゼッション、テリトリーとも、冗談抜きで
9対1くらいと圧倒し、シュート打ちまくり。
TASAKIのGKの秋山選手は、バックパスを2度足で扱ったのみ。
ただ、TASAKIのフィニッシュが正確性を少し欠いていたのと、高知
のGK神原選手が安定したセーブで健闘していたので、前半終了
時は3-0と、内容ほどの点差はつかない。
しかし、後半は、美しいゴールの連続。
立ち上がり、いきなり今日は左サイドハーフの甲斐選手からのセン
タリングを逆サイドからゴール前に飛び出してきた右サイドハーフの
土橋選手がフォワード顔負けのジャストミートでゴール!
続いて、右サイドを鋭く突破したFW鈴木智選手がゴール前に鋭い
クロスを入れると、ゴール前に飛び込んでいた山本選手がスルー、
ここに今度は甲斐選手が逆サイドからゴール前に切れ込んでいて
右足一閃!
さらに、中盤に上がった中岡選手から右サイドに交替で入っていた
薬師寺選手い鋭いスルーパス。薬師寺選手からのセンタリングを
鈴木智選手が高い打点のヘッドで叩き込む。
などなど、ほんとに美しい、カッコよすぎるゴール連発(^^)。
TASAKIペルーレ 8-0 高知JFC・ROSA
(前半3-0)
(後半5-0)
14分 山本絵美(TASAKI)
18分 大石沙弥香(TASAKI)
27分 山本絵美(TASAKI)
41分 土橋優貴(TASAKI)
50分 甲斐潤子(TASAKI)
58分 下小鶴綾(TASAKI)
70分 鈴木智子(TASAKI)
76分 大石沙弥香(TASAKI)
あと、TASAKIの東選手の妹さんが、高知のDFとして先発出場
していたのですが、一方TASAKIも、東選手と、一部で麗華タン
と人気の朝日選手を途中交代で投入。公式戦初出場ですよ。
東選手は、姉妹対決となりました。
粋な計らいですね。
さて、隣の補助グラウンドでも試合がありました。
アルビレックス新潟レディース対神奈川大学女子サッカー部。
反町監督の最後の采配で、磐田と天皇杯やっているはずなのに、
女子の試合にも大勢サポーターが来てますね。
すばらしいなぁ(^_^)
明日も2回戦が、ユニバー記念競技場でありますよ。
<本エントリーのTB先>
今日も一緒に応援していたForza!TASAKIペルーレFCさん
アルビレディースの試合を報告されておいでのみのたろです。サン
2回戦に向け気合の入る.n(どっと・えぬ 旧・アルビステーション)さん
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さて、来月開催される女子サッカーの天皇杯とも言える、
第27回全日本女子サッカー選手権大会のスケジュールが
発表になっています。
さて、私は、当然のごとくTASAKIペルーレの試合を追っか
けする予定です。
■1回戦
12月10日(土) ユニバー記念競技場
TASAKIペルーレFC vs 高知JFC. ROSA
13時00分Kick Off
■2回戦
12月11日(日) ユニバー記念競技場
TASAKIペルーレFC vs おそらくルネサンス熊本FC
11時00分Kick Off
■準々決勝
12月17日(土) 西京極総合運動公園陸上競技場
おそらく伊賀FCくノ一 vs おそらく岡山湯郷Belle
11時00分Kick Off
TASAKIペルーレFC vs ?
13時00分Kick Off
■準決勝
12月25日(日) 国立西が丘サッカー場
おそらく日テレベレーザ vs 浦和レッズレディース/
東京電力女子サッカー部マリーゼ
11時00分Kick Off
TASAKIペルーレFC vs おそらく伊賀FCくノ一
13時00分Kick Off
■決勝
1月1日(日祝) 国立霞ヶ丘競技場
TASAKIペルーレFC vs おそらく日テレベレーザ
11時30分Kick Off
さて、元旦は、14時から、後座試合が組まれております(^^)。
<本エントリーのTB先>
おそらく、ずっと行動をともにするであろうTASAKIサポ仲間の
Forza!TASAKIペルーレFCさん
ROSER×LOOSERさん
当然、「元旦には雪辱を!」ですよねp(^_^)q
いつも女子サッカーに関するニュースをいちはやくUPして
くださっている 女サカメモ(仮)さん
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またまた仕事で金曜日に汐留の日本テレビに行った。
当然のごとく、劇団天野屋Part3さんのBlogで知った
ベレーザ&ベルディのカレンダーがないかなぁ、と思って、
日テレ屋に寄ってみた。
ありましたよ、カレンダー。
で、思わず買ってしまいました、TASAKIサポなのに
オレ(^_^;)>。
いや、全女のVはTASAKIですから。
<本エントリーのTB先>
ベレーザサポの劇団天野屋part3さん、同じ日に日テレ屋を
のぞいていたんじゃないですか!!
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おっす、オラ、(ムンクの)叫び。
今日は、岡山北部の温泉町、美作の湯郷にやってきたよ。
今日は、美作サッカーラグビー場で、女子サッカーLリーグの
最終節、湯郷Belle対TASAKIペルーレの一戦が開催だよ。
試合は、おいらを連れてきてくれた人が、なにやら大興奮する
結果になったようだよ。
詳しくは、明日にっ!!
<本エントリーのTB先>
おいらを連れてきてくれた人と一緒にTASAKIを応援していた
Forza!TASAKIペルーレFCさん。
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先日、また仕事で東京の日本テレビに行った。
ほんで、また日テレ屋に寄ったら、こんなものが。
グッズはよくわからなかったけれど、ベレーザの面々の
サインボールが展示してあった。
TASAKIペルーレのサインものは、サイン入りグッズの
購入やら、抽選であたったりしてるが、ベレーザものは
当然、持っていない。
私はペルーレサポだが、ベレーザが嫌いな訳ではない。
特に、小野寺選手、酒井選手、大野選手は、選手として
は好きなんで、このサインボールはちょっとほしい(o^_^o)。
新橋駅から汐留地区へのアプローチの地下街の柱部分の
薬用アデノゲンの巨大OOH。
日テレさんの隣のビルに、資生堂サンが入っているので、
そのまん前ということなんだろう。
いやぁ、やっぱりKAZU&ゴンは、良い男の味出しているな。
年齢は俺の方が(少し)上なんだけど、重ねてきた時間の
濃度が違うので、KAZU&ゴンの方が、圧倒的に人としての
味わいが深いよなぁ。
sigh…(´д`;)
<本エントリーのTB先>
ベレーザサポの劇団天野屋 Part3さんは、私よりも少し先に
ベレーザのサインボールについてエントリー。
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23日に、神戸のユニバー記念競技場で、Lリーグのダブル
ヘッダーがあった。
第1試合は、スペランツァ高槻対日テレベレーザ。
第2試合は、宝塚バニーズ対TASAKIペルーレ。
↓ベレーザ、TASAKIと見られるので、大橋女子代表監督も観戦
第1試合は、まぁまったりと観戦。
高槻が、絵に描いたような4-2-3-1フォーメーションで、
しかもDFラインを大胆に上げ、日テレの攻撃を封じにかかる。
それは、ある程度まで功を奏していたように見えた。
圧縮されたスペースでのパス回しは、いくらベレーザとは言え、
窮屈そうで、しばしばパスカットを許す。
特に、この日の澤は不調だったのか、カットされるシーンが目
についた。
しかし、それでも、個人技やスピードで遥かに上回るベレーザ
は、1対1局面でのドリブル勝負やスペースへの走り込みで
突破局面をつくりだし、ゴールに迫り、決定機をつくりだす。
残念ながら、システムだけでは抑えきれない力の差。
↓永里選手の1対1のシーンをナイスセーブ!
右サイドバック川上選手は頻繁にサイドを侵食↑
また、高槻の攻撃も、4-2-3-1のシステムでは、1TOP
の力が必要なのだが、ベレーザのセンターバックに完全に
封じ込められるため、いかんともしがたい。
GK小野寺選手を脅かす場面も、1回のみだったか。
結局、得点王争いでTASAKIの大谷選手を抑えてTOPの大野
選手が2点を奪い、4-0で日テレベレーザ勝利。
これで、第2試合TASAKIが、引き分けてしまうと、ベレーザの
優勝が決まってしまいます。
顔なじみのベレーザサポさんには「今日は、優勝は決めさせま
せんよ」と伝え、気合を入れて、第2試合に向かいます。
先輩サポが、15mのバンデーラを新調!
(なんとメーター50円とか!よく探し出してきます、素晴らしい!)
さて、試合は、TASAKIが圧倒的なボールポゼッションとテリトリー
をもって攻めこみます。
しかし、残留に向けてのかすかな希望を抱いて、宝塚が必死の
抵抗を見せます。
特に、先週、TASAKIが浦和を左サイドから蹂躙したのを警戒した
か、いつもはリベロの守備の要小林選手を左サイドに配置し、封
じ込めをはかります。
ですが、前半早い時間に、↓柳田選手のコーナーキックを
大谷選手がヘッドで叩き込みます。
さらに、左がだめなら右もあるさ、とばかりに、土橋選手が
突破をはかります。
山本選手や柳田選手、新甫選手が、これは追いつくのは
無理かと思うようなスルーパスをライン裏に出すと、一気に
加速した土橋選手が追いつき、折り返すシーンがたびたび。
ただ、TASAKIの選手全体に、大谷選手に点を取らせようと
いう意識が強すぎるのか、やや無理に大谷選手にあわせ
ようというシーンが(^_^;)。
結局、大谷選手が粘ったこぼれ球を鈴木選手が押し込んだ
2点目と、セットプレーからのリフレクションのこぼれ球に走り
込んだ土橋選手がミドルをたたきこみ3-0で折り返す。
後半も、大勢は変わらず、TASAKIは、コーナーキックなど、
セットプレーを次々繰り出します。
しかし、生かしきれずに、磯崎選手のフリーキックを
大谷選手がトラップし、反転シュートした1点のみ。
ちょっと残念。
一方、宝塚は時折三浦選手や柏原選手が鋭いカウンターを
くり出します。
ですが、ここはTASAKIのDFががっちりと対応します。
特に、磯崎選手の1対1局面での強さは素晴らしい。
間合いを完璧につかんで、ボールをフェアに奪い返し、攻撃の
芽を着実に摘みます。
結局、4-0で、地元神戸での開催の最終ゲーム(アゥエイ
扱いでしたが)を、TASAKIが勝利で飾り、今節でのベレーザ
の優勝を阻止しました。
さて、次節、ベレーザは引き分け以上で優勝が決まります。
TASAKIサポとしては、なんとかマリーゼにがんばってもらって
少しでも引き伸ばしたいもの。
当然、伊賀には、きちんと勝ちましょう!
<本エントリーのTB先>
TASAKIサポ仲間のForza!TASAKIペルーレFCさん。
さあラスト2試合、サポートがんばりましょう!
一方、遠征してきたベレーザサポのleftyサポの戯言・・・。さん
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女子サッカーLリーグは、日本サッカーミュージアムで来月11月19日
開催される「Lリーグ年間表彰式」に、サポーター50名を招待すると
発表しました。
これは、初の試みです。
希望者は、往復はがきに
①氏名
②年齢性別
③住所
④電話番号
⑤職業
⑥希望人数(はがき1枚につき2名まで)
を、明記し、
〒113-0033
東京都文京区本郷3-10-15
日本女子サッカーリーグ
「2005Lリーグ表彰式サポーター募集」係
まで。
〆切りは、11月7日必着。
問い合わせは
℡03-3839-1841
こりゃ、ぜひ、行きたいな。
てなことを書いたら、
この件をエントリーされている女サカメモ(仮)さんは、
「魑魅魍魎を招待して大丈夫なのかっ! 苦笑」
だって…orz。
おれたち、魑魅魍魎か…(-_-;)
そうかもなぁ。
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本日、10月9日、国内女子サッカー最高峰のLリーグ1部の
実力トップ2を誇るTASAKIペルーレ、日テレベレーザの
直接対決という大一番。
TASAKIはベレーザに勝ち点差3をつけられて2位。得失点差も
大きくつけられている。しかし、ここで勝利をおさめ、勝ち点で
並べば、あとは何がおこるかわからない。
昨年も、ベレーザは、伊賀FCくノ一に0-1でまさかの敗戦を喫し
さいたまレイナス(現浦和レッズレディース)に優勝をゆずっている。
とにかく必勝の意気で会場へ向かう。
場所は、滋賀県大津市の皇子山総合運動公園陸上競技場。
しかも、TASAKIの主将でエースFWの大谷選手のふるさと、
滋賀県での開催ということで、大谷選手の爆発に期待。
こんなものを準備した。
大谷選手がハットトリックをすれば、Lリーグ通算得点記録で
澤選手を超えて、トップに立つので、それを期待した。
しかし、我々TASAKIサポから見ると、非常に残念な結果と
なってしまった。
開始5分という非常に浅い時間に大野選手にゴールを決めら
れてしまった。
大野選手の一点目は、最近よくある失点パターン。
ロングボールを入れられて、DFが相手FWと競ったり、そのまま
裏のスペースへこぼれたボールに俊足ランナーに走り込まれ
てしまうというパターン。
決して、意図して落とした感じではないと思うのですが、
10回に1回でも偶然に走り込んだ選手の前のスペースに
落ちたら、ピンチになる。
ううむ、ベレーザの大野選手やマリーゼの丸山選手、
くノ一でも井坂選手、バニーズでも三浦選手といった
切れ味のあるスピードを持つ選手にこのパターンは怖い。
これへの対策は今後もなんとかしないといかんなぁ。
いつものように、TASAKIが爆発的な運動量で相手ボール
ホルダーにプレッシャーをかけ、ボールを奪うと縦に速くという
プランだったのだろうが、早い時間の1点リードで余裕をもった
ベレーザに紙一重でボールを動かされて、かわされてしまう。
ギリギリまでわざと引きつけて、いなすと言うことを意識して
やっていたのではないか。言わば、「肉を切らせて骨を断つ」
的なプレー振り。
さらに、いなしたあとにボールが集まるベレーザの両ボランチ
の酒井は散らす、伊藤は縦に鋭くと、そのパスが、実にいや
らしい急所を突く。
そして、前半のうちに2度迎えた決定的なチャンスにさすがの
永里が冷静に決め、0-3。
しかし、諦めないTASAKIのプレッシャーに、前半の終盤、
あるいは後半の立ち上がりなどの時間帯は、ベレーザも
ボールコントロールをミスし、鋭く寄せたTASAKI選手が
ボールをうまく奪い返すシーンも出てきた。
しかし、相手陣深くにまでは攻め込むが、決定的なスペー
スにまではボールも人も運び込めない。
そうするうちに、一瞬の隙を突かれてカウンターで荒川に
決定的なチャンスをつくられてしまう。結局、失点には至
らなかったが、ここで、TASAKIの流れは途切れる。
後半一進一退の中、ベレーザ右サイドからの展開で、
ゴール前に入ったボールが小林や澤や大野の間で
パス交換され、右に戻された時にはフリーで近賀が
待っていた。左足でのシュートが、ゴールネットを揺らし
4点目。
それでも、もちろん、最後までTASAKIの選手は諦めず、
1点をかえそうと闘いますが、結局タイムアップ。
昨年からTASAKIの試合を見始めた私にとっても、
4失点というのは初めて見ました。
ちょっとショックもありますが、しかし、今日は、ベレーザが
素直に強かったです。
おそらく、ベレーザ側も、この一戦に、照準を合わせていた
のでしょう。
ゲームプランも、ゲーム運びも、個々のプレーも、完璧に
近かったと言えるでしょう。
完敗です。
素直にベレーザを称えたいと思います。
こんなボードも準備したのだが、
使うチャンスがほとんどありませんでした。
ほんと、悔しいなぁ。
さて、試合終了後、サポーターがダンマクを片付けしていると、
ダウンをしていた柳田選手と山本選手が、礼儀正しく挨拶を
してくれました。
この敗戦で一番悔しいのは、選手たちのはず。
それなのに、おいらみたいな(^_^;)サポーターに気遣いをして
くれる選手に、こちらこそ感謝です。
おいらみたいな未熟なサポでよろしければ、応援を続けさせて
いただきます。
残り試合、最後まで、全勝で終わろう。
そして、来年の元旦まで勝ち抜こう。
<本エントリーのTB先>
スタンドでいっしょに悔しい思いをした
Forza!TASAKIペルーレFCさん
天王山に勝利したベレーザサポの方々には、
素直におめでとう、と言います。
AMEブロさん
footie gilrs ~ Passion & Smile ~さん
leftyサポの戯言・・・。さん
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さて、TASAKI対高槻戦で先輩サポの方が凄いものを持ってきはった。
↓これ
なんと、11年前、1994年の「日本女子サッカーマニュアルBOOK」とな。
私は、95年の第2回世界選手権(慣例で女子ワールドカップと呼ばれて
いたけど、正式名称はこちら)の試合を見た記憶がある。(どこで、放送
されていたんだったけ?)
ブラジルに勝って、大会初勝利をおさめ、しかも8強となり「決勝トーナメ
ント」に進出し、アトランタ五輪の出場権を得た大会だ。
そして、96年のアトランタ五輪での女子サッカーのゲームもきちんと見
ていた。
しかし、さすがにLリーグを見に行くにまでは至ってなかったのだ。
うん。
いやぁ、そんな時代以前のガイドブックですよ。
すごいすごい。
で、その中の一部。
↑当時の女子日本代表
右ページ中段右が大部選手。
右ページ中段真ん中は野田さん。
左ページ上段は凄いメンバー。
右から、木岡さん、高倉さん、澤選手。
さらに、左ページ二段目左は半田さん。
左ページ下段真ん中は大竹奈美さん。
大部さん、幼い顔しているなぁ。
大竹さんも、ややおぼこい感じ(o^_^o)。
あと、TASAKIのページを見ていたら、この選手が。
↑15歳の時の川上直子選手ですよ~っ!(^^)
<本エントリーのTB先>
劇団天野屋 Part3さんも、『Lリーグ年鑑1995』の「笑撃」の
川上直子選手の写真を紹介しておいで!
あと、「浦和系唯一無二の川上直子応援サイト」の
日本活動蹴球倶楽部さんにもTBしておきましょう。
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今朝、朝日新聞のスポーツ欄に、「Lリーグ25日再開」の記事が
載っていました。
私は関西在住でして、見たのは大阪本社版でしたが、TASAKIが
フィーチャーされていました。
見出しは「TASAKI逆転Vなるか」「残り7試合『開き直る』」。
100試合連続出場の新甫選手と、最速通算100得点達成の大谷選手が
写真つきで紹介され、首位の日テレと勝ち点3を逆転するためには
大谷選手の得点力が鍵とのこと。
国体決勝の結果もふまえて、大谷選手の「改めていい刺激になった。
もう負けられない」と言う言葉と、仲井監督の「開き直りも必要。
(再開後の)1、2戦目をきちんと勝って、自分たちの力を出し
切りたい」という言葉で、まとめています。
それから、レッズオフィシャルで見たのですが、明日、17日(土)から
3日間、 浦和レッズレデイースの選手が、オフィシャルショップ
「レッドボルテージ」のショップスタッフとして来店だそうですよぉ(^^)。
◆9月17日(土)17:00~18:30
山郷のぞみ選手&若林エリ選手&法師人美佳選手
◆9月18日(日)13:30~15:00
高橋彩子選手&木原梢選手&中池桃子選手
◆9月19日(月・祝)11:00~13:00
田代久美子選手&槇寛美選手&保坂のどか選手
※9月19日(月・祝)も休まず営業
安藤選手は、来店しないようですな。
ファン的には、高橋選手に、もうひとりの“コズエ”、木原選手、
桃子選手の18日が一番良いメンバーなのでしょうか?
それとも帰ってきた守護神、山郷選手の17日でしょうか?
いかがなんでしょう。
また、
日刊スポーツのサイトに、ニッカン蹴球倶楽部っつうコーナー
ができて、川上直子選手がBlogを執筆!
でもコメントもトラックバックもできないようです。
ちょっと残念ですが、
まぁ、直子タンには、変なファンが荒らしに来るかも
しれないもんな。
仕方がないですね。
さて、女子サッカーは来週から再開なのですが、こちらは今週末から。
最後に、ラグビー関連です。
同じ日刊スポーツで、今週末からラグビーシーズンということで
トップリーグ、関東、関西の大学リーグ、さらには高校選手権まで
集めたポータル(?)をつくってくれています。
これは、スケジュールを見るのに、便利便利(^^)
<本エントリーのTB先>
川上選手のBlog立ち上げにいち早く反応されておいでの
TASAKIサポ仲間のForza!TASAKIペルーレFCさんと
直子サン萌えの日本活動蹴球倶楽部さん
いつもながら女子サッカー情報をまとめていただいている
女サカメモ(仮)さんは、レッズレディーズの来店の件もチェック!
ラグビーの開幕に向けて、元ラグビーマガジン編集長、
ラグビージャーナリストの村上晃一さんが、今晩、前夜祭を
司会されていたそうです。⇒ラグビー愛好日記
その様子も、報告していただきたいもの。
ココロミさんは、その前夜祭に行かれたもよう。
瑞穂のラグビー好き さんは、開幕に向けて、トップリーグの
各チームの見所を、自分なりにまとめておいでです。
RUGBY STATIONさんは、開幕戦の展望を予想されて
おいでです。
やまけんのひとりごとサン、
rugrugさん、
NO SIDEさん、
petit buffle &petit tigreさんも、
明日の開幕を待ちきれないご様子!
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昨日、ふつうの男子高校生とかわらないレベルと言われる
女子サッカーのプレーレベルについて、まじめに考えてみる
エントリーをした。
で、改めて、それは女子サッカーだけのことだろうか、とふと
気になった。
もっともシンプルに、身体能力、運動能力があらわれると
思われる陸上競技はどうだろう?
で、この夏開催されている高校総体での陸上の1位の記録と
女子の日本記録、さらに世界記録を整理してみた。
(上から順に女子日本記録、世界記録、今年度高校総体男子
優勝記録)
■100m
11.36 二瓶秀子 福島大
10.49 Florence Griffith-Joyner
石塚祐輔 土浦三(茨城) 10秒71
■200m
23.33 信岡沙希重 ミズノ
21.34 Florence Griffith-Joyner
石塚祐輔 土浦三(茨城) 20秒79 大会新
■400m
51.93 丹野麻美 福島大
47.60 Marita Koch
金丸祐三 大阪(大阪) 46秒18 大会新
↑これは別格の記録
ちなみに2位は
妹尾政虎 広島皆実(広島) 47秒73
■800m
2.00.45 杉森美保 京セラ
1:53.28 Jarmila Kratochvílová
横田真人 立教池袋(東京) 1分50秒53
■1,500m
4.09.30 杉森美保 京セラ
3:50.46 Yunxia Qu
高林祐介 上野工(三重) 3分49秒63
■5,000m
14.53.22 福士加代子 ワコール
14:24.68 Elvan Abeylegesse
1位マーティン ワウエル 青森山田(青森) 14分 8秒08
2位オンディバ コスマス 山梨学院大付(山梨) 14分13秒02
3位ジョセフ モワウラ おかやま山陽(岡山) 14分14秒13
4位梁瀬 峰史 仙台育英(宮城) 14分15秒94
↑日本人選手のトップ
■3000m障害
9.58.92 早狩実紀 京都光華AC
9:01.59 Gulnara Samitova
菊池敦郎 原町(福島) 9分 3秒55
■400mハードル
55.89 吉田真希子 FSGカレッジリーグ
52.34 Yuliya Pechonkina
清水翔吾 能代商(秋田) 51秒17
■走高跳
1m96cm 今井 美希 ミズノ
2m09cm Stefka Kostadinova
鈴木健太 光明学園相模原(神奈川) 2m11cm
■走幅跳
6m82cm 花岡 麻帆 OFFICE24
7m52cm Galina Chistyakova
鈴木 秀明 成田(千葉) 7m77cm 大会新
■三段跳
14m04cm 花岡 麻帆 三英社
15m50cm Inessa Kravets
村上智史(愛知・名古屋大谷)15m90cm 追い風参考
(2回目に、追い風関係なく15m73cm)
これらの記録を比較してみて、みなさん、いかがでしょう?
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さて、Jリーグも明日から再開。
ヴィッセル神戸は、これからの一戦一戦がすべて正念場。
さて、こういった日々新しく起こっていくネタを、
例えば、
プロの湯浅健二さんのようなプロはもちろん、
blog武藤文雄のサッカー講釈さんや、
蹴閑ガゼッタさん、
majestic blue さん
といったノンプロの方でも、
リアルタイムで、毎日のように的確に分析して書かれている
ことに、ほんと、いつも感心します。
が、私は、どうにも考えをまとめるのが遅い上に、それを人に
伝わるようなロジカルな文章にするのも遅い。
(つまり、まぁ、あまり頭が良くないってこった)
よって、リアルタイムネタを主張のあるまとまった書き物には
なかなかできない。
ということで、ここ1年半ほどきちんと追ってきたつもりの女子
サッカーについて、ちょっとまとまった書き物にするために、
リアルタイムネタは少し置いておいて、じっくりと考えてみたい。
さて、
私は現在最優先で、女子サッカーをサポートしている。
そして、比較的多くの方も、恵まれないプレー環境にめげず、
ひたむきにプレーする女子代表の戦いぶりは、支持をされている
ように思われる。
しかし、一方では、ネット上での発言をみていると、男子と比べて、
そのレベルの低さをこと挙げする方々もいる。
今回の東アジア選手権での試合の放送を見て、大いに感動した
と書く人もいれば、なんだこのレベルの低い試合は、放送に値し
ないというまでの発言も見た。
たしかに、Jビレッジで合宿をおこなうことも多いなでしこジャパン、
女子サッカー日本代表は、全国的強豪でもない地元の高校の
男子チームと練習試合をして、負けることもある。
>磐城高に3-0で勝利(今年2月)
>勿来工高に0-5で完敗(今年7月)
これは、大橋監督になってからだけのことではなく、上田監督
時代でも同様だ。
いやアトランタ世代以後上田監督以前の一時期落ち込んだ
“暗黒時代”は、練習試合でも勝つことはまれだったようだ。
つまり、女子代表の国際試合であっても、レベル的に言うと、
高校の地区予選レベル、という評価も、間違っていないかも
しれない。
「だから女子サッカーなんか、おもろない。あんなレベルの
低いものを見る人の気が知れん」という人もいる。
(Yahoo!掲示板とか2ちゃんとかでもよくあるよね、そういう
書き込み)
こういったもの言いは、これは、“レベルが高い”ものしか面白く
ない、しかも目の前のものだけでそれが判断できる、という思想
からの批判のように思う。
同じような批判は、野球やラグビーでも、高校野球や高校ラグビー
なんて、下手なもんっておもろいか?というかたちでなされる。
しかし、人間がある対象を見る時に、そんな単純なもんではない
だろう。その大会やゲームの歴史やそれの持つ意味、戦っている
チームや選手の過去の情報や置かれている状況についての情報、
そういったものからまったく無縁な、完璧にニュートラルな環境下で
スポーツを見れるわけがない。
そして、そういった情報をもとに、われわれは目の前のプレーその
ものの楽しさ、魅力と同じくらい、いや下手したらそれ以上の意味
を読み取り、感情の動きを持つことができる。
逆に、それがなけりゃ、つまんない。
思い入れをベースにした、感情の振幅。
それこそが、人間がスポーツを見るってことだ、と私は思う。
もちろん、そういった事前情報/思い入れで、プレー魅力を判断
することを先入観だと批判をする人もいるかもしんない。
しかし、例えば、通として、プレーレベルの判断が自分(だけ)
にはニュートラルにでき、その結果、Jよりも、日本代表がらみの
試合よりも、ワールドカップよりも、プレーのレベルが高いから
おもしろい、と言って、チャンピオンズリーグ以外見る気もせん、
とそれ以外を否定するような物言いをする人(杉山茂樹なんかか)
も、実は、目の前のプレーのレベルだけ判断している訳じゃない
だろう。
もちろんレベルが高いことは前提だ。
しかし、それ以上に、それに参加している伝統チーム(マドリーや
バルサ、リバプール、ユーベ、ミラン、マンU、アヤックス、どこで
もいい)や、チャンピオンズリーグそのものの歴史のもつ意味など
の事前知識/先入観の影響をたっぷりと受けて、プラスαの価
値づけをもって、目の前のゲームを見て、楽しんでいる訳だ。
だから、たとえ女子サッカーのレベルが少々低かろうとも、その
背景をしっかりと知って、思いっきり先入観をもって、それ込みでの
思い入れをすれば、非常に楽しめるのだ。
しかも、見方のポイントさえきちんとしぼれば、プレーレベルでも
十分に楽しめる部分はある。
十二分にエンターテインメントなコンペティションである。
そこを力説したいと思う。
ああ、うまく言いたいこと伝わるように書けただろうか。
とにかく男子の、それも代表レベルや強豪国のクラブレベルと
比べて、プレーレベルだけで、とやかく言うな!ということなん
です。
この話続けます。
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あまり、メディアでは扱われていませんが、トルコで、
ユニバーシアードが開催されてます。
で、地味~に(笑)なのですが、男女ともサッカーは、勝ち進んでいます。
前回、決勝で北朝鮮に敗れて、2位だった女子は、グループリーグを
2勝1分けで1位突破。
準々決勝でもカナダを3-1と下し、ベスト4に進出。
男子は、過去3度優勝をしているのですが、今回は初の東アジア
開催大会以外で優勝をめざしています。しかも、今回勝つと3連覇。
グループリーグも、苦戦ながら3連勝で1位突破。
準々決勝でも、ウルグアイを下し、ベスト4へ。
もちろん、日本でも、Jリーグができて以来、大学サッカーの存在の
意味が問い直されていますし、サッカー強国では、大学生世代で
優秀な選手は、基本的にはプロに行っています。
ですから、これがそのままフル代表、あるいはその国のサッカーの
実力を反映するという訳ではないのですが、それでも国際大会で
日本代表が好成績をあげるのは嬉しいことです。
さて、本日は、最終予選の最終戦、ホームでのイラン戦も
おこなわれていましたね。
前半の終盤以降、かなり苦労しましたが、加地の代表初ゴールも
あり、勝利という結果で、気持ちよくドイツに向けての準備に入れます。
さぁ、ここからだ。
10ヶ月、いい準備をしよう。
各選手の個々の能力アップを期待します。
あと、ジーコ監督。
なんでもかんでも批判する人はおいておくにしても、
改善すべきところは、きちんと改善してくださいね。
<本エントリーのTB先>
いつもいつも女子サッカーのニュースをきめ細かく整理してくださっている
女サカメモ(仮)さん
Forza!TASAKIペルーレFCさんも、ユニバ女子代表をチェック!
日記だよ全員集合!! さんは、イランに借りを返したということで、
溜飲をさげたようす。
サッカー情報通さんは、イラン戦の各選手について、いち早く
細かくコメントをされています。
いや、早業ですなぁ、すばらしい。
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ちょっと仕事で忙しかったので、東アジア選手権が始まっていた
のに、しばらくエントリーできていなかった。
男女とも、緒戦の北朝鮮戦に敗戦後、正念場の第2戦の中国戦。
私としては、この東アジア選手権は、男子に関しては、あまり
結果とかを重視していなかった。
チームとしての連携の精度などは気にせずに、いわゆる海外組の
いない中、バックアッパーである召集常連の選手に加え、新しく
召集された選手個々人のチャレンジ、これを見たかった。
一方、女子も、かなり若い選手が招集され、まだまだ発展途上の
チームではあるのだが、3年後の北京五輪に向けて、アジア予選の
強力なライバルとなる東アジアの相手に対して、チームとして、どの
程度できるのか、個人のチャレンジだけではなく、チームとしての
チャレンジの内容を見たかった。
で、2戦までの結果を見たところ、男子ではチャレンジできる選手と
できない選手の差がけっこう出たような感じがする。
ちょっと他の競技で申し訳ないのだが、ラグビーでも、国内リーグ、
つまり日本人選手同士であれば、無類の強さ、上手さを発揮する
が、代表戦での外国人選手チーム相手になると戦えないという
選手がいる。
それと同じで、代表としての国際試合では、どうしてもチャレンジ
できないタイプの選手いるのかもしれない。
逆に、国際試合では、Jでのゲーム以上に能力を発揮するという
タイプの選手もいる。
田中達也、良いのではないか。
玉田と置き換えられる日も近いか。
(玉田にはレフティという利点もあるが)
巻も十分に自分の可能性を出したのでは。
今野も前半はかなり良かったのだが、飛ばしすぎか。
阿部もセットプレーでの精度を見せてくれた。
一方、本山。
彼は、代表では、だめなのかなぁ。
ユースの時は、ほんと輝いていたんだけどな。
だが、今日の後半の最後の最後、なぜチーム全体として、攻めに
いかなかったのか。
そんなところでセーフティに行く意味がわからない。
まさか、引き分けで良いと思ってしまったのか。
少なくとも今日の選手は、チームに上積みができることを
示さなければ、レギュラーに上がることはないのだから、
どんなことがあろうとも逆転を目指して、チャレンジすべき
だったろうに。
さて、女子の方は、ほんと悔しい。
北朝鮮戦では、世界の強豪相手には必ず必要な集中守備の
運動量は、ふだん以上。
しかし、1対1でのスピード、力強さで、まだ拮抗するに至らず、
攻めのカタチはならなかった。
今後、長い距離でのスピードがある選手が必要になるか。
そして、今日の中国戦。
こらっ、テレビ朝日。
なんだ、あの中途半端なカットは。
それは置いておいて、放送された部分では、さらに改善され、
攻撃まで可能性を見せてくれたように感じた。
大谷選手の入った純粋な2TOPの方が、前線に対しての
パスコースが増え、前に重心を置くことができたようだ。
また、中国守備のアプローチが、北朝鮮ほど鋭くなく、比較的
引いて守るような感じだったので、日本が前を向いてボールを
持てる局面が多かった。
その分、前線でのためができ、ボランチやサイドバックの攻め
上がりや、澤がゴール前に飛び込むチャンスが多く見れた。
特に、後半最後の最後まで攻める姿勢は、男子とはかなり
違ったぞ。
北朝鮮、中国とも、チームを再編成し始めたばかりなので、
これからの3年間でお互いどこまでチームとしての力を伸ばせ
るのか、その向上スピードと質の争いだ。
方向性は決して間違っていないと思うので。
さぁ、韓国戦は、きちんと勝とう。
<本エントリーのTB先>
男子代表の方は、まあいいので、女子代表の北朝鮮戦、中国
戦についてのコメントをエントリーされている方々にTBを。
いつもの女子サッカーのサポ仲間の
Forza!TASAKIペルーレFCさん
ROSER×LOOSERさん
やり抜く意志があれば夢は叶うサン
劇団天野屋 Part3さん
wrightsvilleさん
さらに、新しく発見した方々にもTBを。
≫ZIG-ZAG.roadさん
Masato's Football Diaryさん
Y's WebSite : Blog ~日々是好日~さん
まぃかの日々さん
のなか通信日誌さん
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東アジアサッカー選手権大会の観戦会を、神戸北野町の
スポーツバー「League(リーグ)」にて行うとのことだ。
しきゃ~も、TASAKIペルーレの選手たちが、この観戦会に
参加して、いっしょに応援するとのこと。
さらに、ゲームのハーフタイム又は試合終了後に、TASAKIの
プレゼント抽選会まで行われるそうです(^^)
8月6日(土)
■東アジア女子サッカー選手権2005
時間=19:30~ 「日本 VS 韓国 (女子)」
TASAKIペルーレFC参加ゲスト
新甫まどか選手、鈴木智子選手、佐野弘子選手、秋山智美選手
大石沙弥香選手
8月7日(日)
■東アジアサッカー大会2005(テレビ朝日生放送予定)
時間= 20:00~ 「日本 VS 韓国 (男子)」
TASAKIペルーレFC参加ゲスト
土橋優貴選手、山本絵美選手、薬師寺良子選手、中岡麻衣子選手
他1名(予定)
以前にも、アテネ五輪とか、W杯アジア最終予選などで
Leagueでの参戦している。
ということで、ぜひ参戦宣言をしたいのだが、ちょうどこの週末、
関東方面で所用があるので、さて、神戸に戻れるか心配だ。
参戦希望の方は、
Leagueまで、⇒(Tel)078-261-8459
<本エントリーのTB先>
いつものTASAKIサポ仲間は参戦予定のようです
Forza!TASAKIペルーレFCさん
ROSER×LOOSERさん
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さて、少しスナップで、試合以外のご報告を。
まずは、放送席だ。
“巧”こと堀池巧さんに、大竹奈美さん。
そして、テレビ朝日の田畑アナに、真打前田有紀アナ。
いいよ、前田アナ。
テレビで見ているより、華奢な感じ。
健康的な色黒さと真っ白な歯は、テレビの通り。
切れ味鋭い笑顔!
“俺たちの”石山愛子と並んで、サッカーサポのアイドルだぞ。
(ついでに石山愛子のキャプチャ画像も貼っておこう(^^;))
![]()
白石なんか目じゃないぞ!
そして、“御大”評論家後藤健生さん。
真ん中奥の方です。
女子サッカーの方も、よろしくお願いします。
昨日のエントリーでも触れましたが、ベレーザの選手たちが
ゴル裏を抜けてバクスタで観戦をしていたのですが、さすがに
あまりカメラを向ける訳にはいかず。
“日本の半袖”こと中地選手が、どうやらニチレイサッカー教室に
参加していたらしき女の子に話しかけられていました。
さて、試合も後半に入ってくると、ゴル裏に小さな女の子たちが
“乱入”してきて、はしゃぎながらコールに参加してくれました。
嬉しいことです(^^)。
こういった少女たちが、女子サッカーに興味をもってくれて、
サッカーを始めたり、見に来てくれたりすると喜ばしいことです。
自分が個人的に注意しているのは、いくらサポとして応援に
熱が入るにしても、こういった少女たちが怖がったり、びびったり
するようなことはしないこと。
それが、女子サッカーの未来につながるんだと思っている。
さて、普段は出待ちなどしない私ですが、地震で電車が止まって
いる、とのことだったので、運転再開を待つということも兼ねて、
今回は出待ちしてみた。
オーストラリア代表にもサイン攻め
↓日本代表を待つ出待ちの人々の山
さて、いよいよ選手が登場です。
まずは大橋監督が記者団前でコメント。
出番の無かった川上選手。
丸山選手。
うわ近っ!柳田選手はお母様と談笑。
柳田選手の席は最後尾。
大谷選手はこちらに気づいてくれたよう。
<本エントリーのTB先>
ヴェルディスタジアム BLOGさんは、バクスタのベレーザの
選手のようすを報告されておいでです。
前田アナをお気に入りの靭帯断裂さん
ついでに石山愛子さんを応援されている
女子アナ数珠つなぎサン
AQUARIUMさん
中継の解説だった大竹奈美さんのblog
「大竹奈美のプライベート日記」
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女子サッカー日本代表の、東アジア選手権に向けての
壮行試合、オーストラリア代表マチルダス戦。
西が丘に行ってきた。
スタジアムに入ると、かなりのお客さん。
ええ感じや~ん(^^)
さて、いつもの通り、ゴル裏に行くと、なぜかTASAKIの
いつものダン幕が。
実は、け~ちゃんサンが、関東方面のTASAKIサポの
方(くっきーサン含む)に託したとのこと。
苦労しながら、貼ったそうです。
ご苦労様でしたっ!
さて、ゴル裏、前から4段目で試合開始を待っていると、
およっ、目の前を小野寺選手を先頭に、ベレーザの選手たちが
バックスタンドの方へ、通り過ぎていきます。
「おっ」と息を呑んでいたら、その雰囲気を察したのか、小野寺
選手が至近距離でこちらを振り向く。
うわっ、思いっきり目があっちゃった(#^^#)。
さて、そんなことで、さらにテンションも上がり、試合開始を待つ。
でも、ゴル裏なのに、あんまり誰も気づかないのよん。
これって、男子で言えば、磐田や鹿島、マリノスとかの主力選手が、
ゴル裏を歩いて移動しているってことなのにね(^_^;)。
さて、選手入場。この日は、いつものブルーシートではなく、
代表発表の日に川上選手が手に持っていたうちわが配布され、
入場時には、これをかかげて迎えることに。
ゴル裏では、Leftyサポさんが、コールリーダーに↑。
さて、日本代表の先発は、こんな感じか。
永里
大野
安藤
澤
柳田 酒井
宇津木 下小鶴 磯崎 豊田
福元
J’sGOALやほかの方のレポでは、大野がもっと左にはっての
4-2-3-1という風に書いている方もいたが、
私には、4-2-2-2と4-2-3-1の整理ができずに、大野が
左にはり切れず、自分のポジションを見失っていたように見えた。
その結果、左中盤にけっこう大きなスペースができてしまい、
かなり危ない状況。
また、とにかくオーストラリアがでかくて速い。
FW12番のキャスリン・ギル選手が、180cmと磯崎選手から頭半分
出ているし、FW11番のリサ・ディバンナは速い。
典型的なポストと衛星役で、日本DFにプレッシャーをかける。
また、中盤でも、運動量が多く、バランスの悪い日本選手が孤立し
かけると、あっという間にボール狩りにかかる。
特に、足が長いのだろう。いつものLリーグでのプレー距離の
感覚でやっていると引っ掛けられて、奪い返される。
こんな状況の中、DFラインでボールを預けられた磯崎選手に、
ディバンナがプレッシャーをかけると、ボールが深く足に入りすぎて、
コントロールミス。
これをかっさらわれて、みごとなミドルのコントロールシュート。
磯崎選手のこんな失点の仕方、初めて見た。
日本は、酒井選手や柳田選手のミドルで応戦するが、サイドで
フォローの距離が遠く、どうも攻撃がカタチにならず、澤までバイタル
エリアまで下がって、ディフェンスに入る。
そうこうするうち、またDFラインにロングボールを入れられ、速さで
突破してきたディバンナに磯崎、豊田両選手が追いすがるが、
エリア内で倒してしまい、PK。
0-2となり、これはやばい、さすが強豪オーストラリア、という感じ。
しかし、オーストラリアがこれで少し安心したのか、中盤での
プレッシャーが少しゆるんで、その隙をついて永里、安藤、
大野らが突破をはかり、日本が怒涛の反撃。
大野選手(だと思う)の左サイドの突破をファールで止め、FK。
安藤選手が、ライナー性のボールを逆サイドに大きく蹴ると、
そこに飛び込んだ柳田選手がジャンプしながら左足で折り返す。
大きく振られた豪DFは、棒立ち。ゴール左前で一人悠々と
浮いていた永里がひざで押し込み1点を返す。
しばらく気づかなかったが、左SBの宇津木選手が、中盤に
位置をあげ、こんな感じの変則3-5-2か。
永里
大野
澤 安藤
宇津木
柳田 酒井
下小鶴 磯崎 豊田
福元
DFも、対応に慣れてきたのか、ヘディングでも一歩早く
ポジションを取り、負けない。
奪い返したボールを、酒井、柳田両選手を中心に、左右に
配給すると、豪MF&DF陣が一歩ずつ遅れだす。
そして、40分すぎ、安藤選手が突然左サイドにポジション
チェンジして現れる。豪DF完全に混乱。中盤を鋭く縦に突いた
安藤選手から、永里選手に縦にパス。今度は、永里選手が
相手DFのチェックを豪快に突き飛ばして縦に切れ込み、
ゴール左前に折り返すと、飛び込んだ大野選手が豪快ボレー。
さらに、今度はゴール右前に侵入した大野が、安藤に折り返す。
安藤選手は、そこからロブ気味のパスをゴール左前に送ると、
永里選手がきれいなトラップから叩き込む。一気に3-2と逆転。
永里選手の高校生とは思えないゴール前の落ち着きも素晴ら
しいが、安藤選手の効果的な攻撃の絡みもみごと。
しかし、20分過ぎまでの展開からは、前半のうちに逆転できる
とは、想像もつかなかった。
後半も、豪の中盤の運動量が戻らず、選手交替を積極的に行い、
態勢を整えようとするものの、日本優勢のまま推移する。
しかし、追加点が奪えない。
ここで大野選手に替えて、大谷選手投入ですよ~(^^)/。
大野選手、1点目の基点となるFKを得る突破とか、2点目の
ナイスゴールなど、ピンポイントでは好プレーを発揮していま
したが、永里選手、澤選手の間で、どうもポジショニングを
見つけられず、全般的には、少し迷っていたように見えまし
たので、ここは純粋FWの大谷選手で、狙え得点です!
永里選手と並んで、大谷選手も前線にきっちりとはって、
ゴール前により数をかける。
それが功を奏する。
大谷選手がスルーパスを永里選手へ送り、そこからの折り返しを
澤選手が落としたところに、酒井選手が飛び込んできて、シュート。
一度は豪DFがブロックしたものの、その跳ね返りを酒井選手が
もう一度冷静にコースを狙ってゴール右隅に流し込んだ。
前半から、ミドルを積極的にうっていた酒井選手。
そう言えば、『Sports Yeah!』でのベレーザ選手の対談で、
「一試合2点を取ったことがないので、狙えと言われている」とか
発言していました。
いや~、いい選手ですわ。
さて、大谷選手も、35分あたりだったでしょうか、左からのセンタ
リングをみごとなトラップで飛び込む相手DFをかわして、ゴール
どまん前GKと一対一になったのですが、左足でのシュートが
ゴールマウスをそれていってしまいました。
うわ~悔しい、残念。
もう一度、右に持ち帰る時間的余裕あったんだけどなぁ~。
試合はそのまま4-2で日本勝利!
⇒J'sGOAL
⇒サンスポ
いやぁ、オーストラリア、いいチームでしたよ。
球際の厳しさとかもあったし、なによりでかくて速い。
東アジア選手権に向けて、いいシミュレーションになったん
じゃないですか。わざわざの来日、ありがとう。
ところで、後半30分すぎ、スタンドが突然突き上げられた。
照明塔もかなり揺れていた。
かなり大きな地震だったのんね。
<本エントリーのTB先>
エントリーが出遅れ気味になってしまいました。
ということで、先にエントリーされている、女子サッカーをサポートして
くれている仲間にTBだ!
ROSER×LOOSERさん
Forza!TASAKIペルーレFCさん
劇団天野屋 Part3さん
たかまるのちょっと一言さん
leftyサポの戯言・・・。さん
子連れVERDYさん
やり抜く意志があれば夢は叶うサン⇒前半/後半
サッカーを語ってみるサン
GO! GO! ブログさん
まったりやったるか。。(´ー`)y-~~~ さん
サッカー情報通-inoran's blogさん
deportista@下野魂さん
いつも記事等をまとめてくださっている女サカメモ(仮)さん
助かります!
そしてなにより元代表野田朱美さんが、いち早くこの
ゲームについてエントリーされています。
野田朱美 サッカー & etcさん
=7/25の追加TB=
++蹴球JAPAN++blogさん
日本蹴球活動倶楽部さん
"SHUNSUKE" Impressions of every dayさん
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東アジア選手権に向けて、女子サッカー日本代表の合宿が
始まった。
TASAKIからは、磯崎選手、大谷選手、柳田選手、下小鶴選手、
中岡選手が選出され、合宿に参加。
その様子がJヴィレのサイトとか、J's GOALで紹介されています。
しかし、こんな感じで、女子サッカー日本代表の合宿の風景が
簡単に手に入るようになったのは、「なでしこ効果」。
ありがたや、ありがたやです(^^)。
>ウォーミングアップのランニング風景
>澤、川上、酒井のベレーザ3選手に、磯崎選手です
>代表復帰の丸山選手
オーストラリア戦は、Lリーグ&合宿の疲れが残ってしまって
いる可能性はあるようですが、ぜひよい準備として欲しいもの。
だが、しか~し、
ワールドカップドイツ大会アジア最終予選の日本対イラン戦すら、
阪神戦の中継と差し替えしてしまう関西の朝日放送。
7月23日の壮行試合、日本代表対オーストラリア代表戦も、
テレビ朝日は録画中継(16:00~17:25)してくれるのに、
朝日放送は、「虎バンスペシャル~優勝という名のもとに~」
に差し替えだとぉ~、 \(`□´#)ダボかぁ、ゴルァァァァ!!
ふざけるなぁ(`∩´*) !!
まさか、東アジア選手権も、差し替えじゃないだろうな!
■東アジア選手権女子サッカー日程■
8月1日 17:00 韓国 対 中国(大田)
19:30 北朝鮮 対 日本(全州)
8月3日 17:30 日本 対 中国(大邸)
8月4日 17:15 韓国 対 北朝鮮(大邸)
8月6日 17:00 中国 対 北朝鮮(全州)
19:30 韓国 対 日本(全州)
<本エントリーのTB先>
TASAKIサポ仲間のForza!TASAKIペルーレFCさんと
ROSER×LOOSERさんも、女子代表の合宿に注目されて
おいでです。
ベレーザサポのやり抜く意志があれば夢は叶うのえりなサンは、
壮行試合と東アジアの放送をきちんと紹介されておいで。
東アジアは、家にこもって観戦だそうです(^^)。
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昨日エントリーしたように、東アジア女子サッカー大会2005に
向けてのなでしこジャパン(日本女子代表)メンバーが発表
された。
なにやら、川上直子選手を大フィーチャーしての記者発表
だったようだ。
【GK】
1 山郷のぞみ(カリフォルニア・ストーム)
12 福元美穂(岡山湯郷Belle)
【DF】
2 磯崎浩美(TASAKIペルーレ)
3 下小鶴綾(TASAKIペルーレ)
4 山岸靖代(伊賀FCくノ一)
5 川上直子(日テレ・ベレーザ)
13 宇津木瑠美(日テレ・ベレーザ)
14 豊田奈夕葉(日テレ・ベレーザ)
15 矢野喬子(神奈川大学)
【MF】
6 酒井與惠(日テレ・ベレーザ)
7 安藤梢(浦和レッズレディース)
8 柳田美幸(TASAKIペルーレ)
10 澤穂希((日テレ・ベレーザ)
17 宮間あや(岡山湯郷Belle)
20 中岡麻衣子(TASAKIペルーレ)
【FW】
9 永里優季(日テレ・ベレーザ)
11 大谷未央(TASAKIペルーレ)
16 丸山桂里奈(TEPCOマリーゼ)
18 大野忍(日テレ・ベレーザ)
19 北本綾子(浦和レッズレディース)
先日の親善試合、ニュージーランド戦のメンバーからは、
浦和の高橋彩子選手ベレーザの須藤選手が落ち、
マリーゼの丸山選手、ベレーザの豊田選手が復帰。
TASAKIからは、ニュージーランド戦と変わらぬ5名選出。
私としては、山本絵美選手の復帰を期待していたので、
少し残念です。
大橋監督は、シンプルかつスピーディーなプレーが好みの
ようなので、好調時でも少しこねる癖がある絵美ちゃんは
選択肢ではないのでしょうか……(--;)。
フォーメーションは、実質4-3-3かなぁ。
ぜひ、小気味良いアタックと衰えない運動量で、東アジアの
頂点を目指して欲しいところです。
打倒、中国!!
<本エントリーのTB先>
女子サッカーサポ仲間のみなさんが、当然のようにエントリーを
UPされていますので、TBします。
<TASAKIサポ仲間>
Forza!TASAKIペルーレFCさん
ROSER×LOOSERさん
<ベレーザサポさん>
劇団天野屋 Part3さん
やり抜く意志があれば夢は叶うサン
leftyサポの戯言・・・。さん
<浦和レディースサポさん>
サッカーを語ってみるサン
よっぱのつぶやきサン
そして、女子サッカーの情報ハブブログの
女サカメモ(仮)さん
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東アジア女子サッカー大会2005に向けての
なでしこジャパン(日本女子代表)メンバーの発表が、
7月12日(火)にあります。
圧倒的な強さでリーグを勝ち続けるベレーザさんから
多数召集されることは間違いないでしょうが、
TASAKIも負けませんよ。
前回の親善試合で召集された大谷、柳田、中岡、下小鶴、磯﨑
各選手に加えて、復調著しい山本絵美選手、さらにLリーグ最高
のサイドアタッカー土橋優貴選手に佐野弘子選手も、十二分に
候補に入ってくると思います。
ところで、
TSUTAYAカップなでしこジャパンvsアルビレックス新潟レディース
小林幸子中越大震災復興支援チャリティーマッチという試合が
新潟で開催されるとのことです。
日時:2005年8月26日(金)19:30キックオフ
会場:新潟スタジアム(ビッグスワン)
入場チケット発売日:7月23日(土)より
チケット価格:【券種/一般価格/小中高価格】
メインスタンド一層目指定席/¥1,500/¥500
メインスタンド二層目指定席/¥1,500/¥500
バックスタンド一層目指定席/¥1,500/¥500
バックスタンド二層目指定席/¥1,500/¥500
Nスタンド一・二層目自由席/¥1,000/¥500
Sスタンド一・二層目自由席/¥1,000/¥500
Eスタンド二層目自由席/ ¥1,000/¥500
Wスタンド二層目自由席/ ¥1,000/¥500
■支援活動:
1.試合会場での新潟県中越大震災復興支援募金
ご協力いただいた募金は、新潟県災害対策本部を通じて被災地域の皆さまへお届けいたします。
2.被災地域登録チームのご招待
とのことです。
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東京出張で、日テレさんに訪問したのだが、
帰神までに時間の余裕があったので、
日テレ本社ビルの地下1階にある日テレ屋を
のぞいてみた。
あんまり期待はしていなかったんですが、
ベレーザのグッズとかないかな、と思って。
すると、ベルディグッズの棚にまぎれて、
こんなものが↓
ベレーザのリストバンドだ。
ということで、購入してしまった(爆)。
でも、使うチャンスはないなぁ。
TASAKIの対戦相手としての時しか、
ベレーザの試合を見ないだろうから。
あと、ステッカーとリングノートも売っていました。
うわぁ、でも浦和のエメルソンは、帰ってきてないし、
うちのカズも、今の状況なら、先発はなさそう。
このプロモーション、いい視点だと思うんですが、
ちょっと間が悪かったですね。
残念ですね。
<本日のTB先>
ベレーザサポの劇団天野屋 Part3さんは、練習を見に
行かれた時に、ヴェルディーノでグッズを購入されたとのこと。
pride of green 緑の誇り´さんと子連れVERDYさんは、
ボランティアとして、このポスカ配布をされたとのこと。
でも永山駅ってどこ(@_@;)?関西人にはわからんよ。
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さて、TASAKIの快勝に終わったTASAKI対湯郷戦なのですが、
相手チームの注目は、やはりベレーザ相手に得点を奪った
スーパー中学生、加戸ちゃん。
元モー娘。の加護ちゃんと似ているその名前の響きから、
なんとな~く、小さく、ちょこまかとスピーディーに動く
ベレーザの大野選手的なイメージを持っていたのですが、
実際は違いました。
L公式プログラムによると、身長は161cmとのことですが、
ピッチでは、もう少し大きい感じも。
(伸び盛りの年齢ですから、実際伸びてるんちゃうかな)
代表の並ぶTASAKIのDF陣にも、怖れることなく、真正面
から戦っていた。
う~ん、大物だね。
愛称は、“加戸ちゃん”ではなく、湯郷サポさんのダン幕によると、
“ワンダーガール”のようです。
<本エントリーのTB先>
スタンドで、トレーニングウェアを着た加戸選手とすれ違った
Forza!TASAKIペルーレFCさん
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国際親善試合~東アジア女子サッカー大会2005 壮行試合~が
開催される旨が、21日にJFAサイトで発表されていた。
日本女子代表(なでしこジャパン)VSオーストラリア女子代表
日時:7月23日(土) 15:00キックオフ
会場:東京・西が丘サッカー場
入場券発売日:6月26日(土)午前10:00より
全席自由席
チケット料金
一般:1,500円
中高生:500円
小学生以下:無料
販売ルート
■チケットぴあ
■ローソンチケット
■CNプレイガイド
■e+(イープラス)
■楽天チケット
おお、今週末じゃないですか、チケット発売は。
当然、サポートに行くぞ!!
さらに、テレビ朝日系で中継やるみたいです。
<本エントリーのTB先>
と思ったら、やり抜く意志があれば夢は叶うサンが、
すでに先にエントリーされておいでです、チェック早い!!
えりなさん、ゴル裏で会いましょう(^^)
たかまるのちょっと一言さんも、いちはやくチェック!
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どっかの代表と違って、こちらは充実した試合を
重ねているようだ。
5月26日(木)
会場:Spartak Stadium(モスクワ)
ロシア女子代表2-4日本女子代表(なでしこジャパン)
(前半0-3、後半2-1)
得点者:
13分 オウンゴール(日本)
31分 柳田
35分 柳田
59分 永里
62分 エカチェリーナ・サチエヴァ(ロシア)
68分 オリガ・レチュショヴァ(ロシア)
緒戦は、TASAKIの柳田選手が2得点と大活躍。
Lリーグでも、今期絶好調の柳田選手。
いい感じです。
また、ベレーザ公式サイトによると、ベレーザから
選出の7選手が全員先発と言うことで、
ニュージーランド戦と同じメンバーだったのかな?
5月28日(土)
会場:トルペド・モスコー・スタディアム(モスクワ)
ロシア女子代表0-2日本女子代表(なでしこジャパン)
(前半0-2、後半0-0)
得点者:
14分 永里
43分 澤
うわぁ、永里選手は、ニュージーランド戦以来、
3戦連発です。
すっごいなぁ。
さて、この遠征から戻って、6月5日(日)から
Lリーグが再開されますが、その再開後の
緒戦が、いきなり日本代表の主力を多数含む、
ベレーザ対TASAKIの頂上対決。
【L1第8節】
■平塚競技場
13:00KickOff ベレーザ 対 TASAKI
■高槻市萩谷総合運動公園サッカー場
11:30KickOff 宝塚バニーズ 対 浦和
14:00KickOff FC高槻 対 マリーゼ
■岡山県陸上競技場(桃太郎スタジアム)
13:00KickOff 湯郷ベル 対 伊賀FC 岡山陸上
<本日のTB先>
やり抜く意志があれば夢は叶うサンは、帰省中にも
なでしこジャパンの結果が気になるようです。
Dear Green Fieldさんも、緒戦を速報して
いらっしゃいます。
ところで、最近女子サッカーを検索すると、
ベレーザ記事がたくさんあって、それがたいがい
アメブロ。アメブロとベルディの関係のせいか、
ベルディサポの方のアメブロでのBlog開設が
ブームのようなんですね(^^)。
ふだんはロシアサッカー情報のBlogである
おろしや国蹴球通信(ロシア・サッカー情報)BLOGさん
も、この試合のことをエントリー。ロシア代表の
得点者の名前を記して下さっています。
また、なんと、代表&ベレーザの川上選手が、
ベルディの公式Blogの山田卓也選手のBlogに
「代筆」をしていますね!TBしておこっ!
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以前にも紹介したが、今回のニュージーランド代表との
親善試合の記事のおかげで、新規読者も増えたみたい
なので、改めて、この本を紹介したい。

『がんばれ!女子サッカー』(岩波書店・岩波アクティブ新書)
大住良之、大原智子著
2004年8月発行
税込価格 : \735 (本体 : \700)
↓購入してみたいと思った方はここをクリック!
昨年の忘れもしない4月24日の国立競技場。
アテネオリンピックアジア予選の準決勝、日本対北朝鮮戦。
気迫あふれるプレー、華麗なテクニックで、北朝鮮を圧倒し、
オリンピックの出場権を獲得した女子サッカー日本代表。
この感動的な試合をきっかけに、注目を浴び始めた女子
サッカーの、入門書として、昨年のアテネ五輪に間に合うように
企画されたのが本書です。
今回の試合でも3,000名以上の観客が入るなど、注目が
集まってきたとはいえ、日本の女子サッカーは、選手育成や
選手のプレー環境など、まだまだ発展途上の段階です。
女子サッカーの選手は、「自分たちがやらなければ、女子
サッカーがなくなってしまう」という危機感をもとに、男子選手
以上に、自覚的です。
本書は、そういった女子サッカーに、最近になって興味を
持ち始めた人にとっては、
その歴史を知るのに非常に良い入門書です。
世界の女子サッカーがこれまで歩んできた道のり。
そして、女子サッカーワールドカップやオリンピックなどの
国際試合の様子。
さらに、アメリカやヨーロッパの強豪国の女子サッカー事情。
そして、昨年段階のLリーグのチーム紹介。
さらに、ジュニア、中学生、高校生、大学生、レディスといった
各年代における日本の女子サッカーの状況と課題。
さらに、女子審判の話など、
非常に網羅的に、過不足なくおさえてあるという感じ。
ぜひ、一読をば。
ただ、今年になって、L1では
さいたまレイナス⇒浦和レッズレディーズ、
YKKフラッパーズ⇒東京電力マリーゼとチームが変更になり、
INACもL2に新規参加と、すでに変更になっていますんで、
ご注意を。
<本日のTB先>
なんと、Jヴィレッジにて、ユニバーシアード女子日本代表対
ニュージーランド女子代表まで観戦されている、ツワモノ
たかまるのちょっと一言サン
親善試合の翌日に行われたベレーザとの練習試合を
観戦されていた、悠々緑適サン
ベレーザ荒川選手の復帰戦をごらんになっていた
子連れでVERDYさん
「目先の勝利だけにとらわれず、大きな『女子サッカーの
発展』を考えている、りっぱな日本代表である」と、
理解していただいているSINGLE MALTさん
ほんとに女子サッカーが好きだという気持ちが
あふれているえりなサンの
やり抜く意志があれば夢は叶う
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試合後の挨拶のため、バックスタ側から
ゴール裏に向かう面々。
澤選手と永里選手は、インタビューのため、
遅れちゃっていたんで、残念ながら入っていません…。
<本エントリーのTB先>
AQUARIUMさんは、なかなか素晴らしい写真で
レポートをしておいでです。
ベレーザサポの短大生、やり抜く意志があれば夢は叶うサンは、
試合全体を詳しく報告されています。
⇒親善試合レポ
⇒親善試合 IN 前半
⇒親善試合 IN 後半
川崎&ベレーザサポのたかまるのちょっと一言サンも、
試合レポをあげていらっしゃいます。
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本日、会場で見かけた人々を。
モーニング娘。の吉澤ひとみ。

フットサルにかなり真剣に取り組んでいるらしい。
メインのVIP席で観戦していたのだが、
私にとっては、以下の方々のほうが大切(^^)
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試合中は、当然サポートしているので、あまり写真はないです。
しかし、親善(強化)試合ということもあり、少しゆったりムード
もあったので、いくつかのシーンを。
本日は、福元選手が最後までゴールマウスを守りました。
後半、2本スーパーセーブがありました。
後半に向かう選手、ここに安藤選手から交替で
宮間選手が加わりました。
<本エントリーのTB先>
湯郷Belleを応戦する、なんとなく湯郷さん。
福元選手、期待通り先発で活躍しましたよ(^^)
宮間選手も、後半のみの出場ですが、得点とりましたし、
いいパスを配給、チャレンジしていました。
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○なでしこジャパン(日本女子代表)先発メンバー
-------------------
GK:12 福元 美穂
DF:5 川上 直子、2 磯崎 浩美、14 須藤 安紀子、13 宇津木 瑠美
MF:6 酒井 與惠、8 柳田 美幸、16 安藤 梢、10 澤 穂希
FW:18 大野 忍、19 永里 優季
先発11名のうち、ベレーザ7名ですね。
なでしこジャパン(日本女子代表) 6 - 0 ニュージーランド女子代表
(前半2-0、後半4-0)
12:30KickOff/国立西が丘サッカー場/3,495人
得点者:
27分 澤穂希
35分 永里優季
46分 澤穂希
65分 永里優季
78分 宮間あや
88分 須藤安紀子
澤選手は、一点目で、代表通算50点になりました。
永里選手、須藤選手は、代表初ゴール。
“ベレーザ祭り”になっちゃいました。
<本日のTB先>
いつもの女サカメモ(仮)さん。
いつもながら、コメントや記事を網羅してくれています。
便利、便利(^^)で、ありがとう!
あと、宇津木選手の選出に関心を持っていた
++蹴球JAPAN++blogさん。
先発しましたよ!
leftyサポの戯言・・・。さん、宇津木選手は左サイドを
駆け巡って活躍していましたよ(^^)。
『東京ヴェルディ1969』ノオトさん、やはり気になるのは
ベレーザのメンバーみたい。
女子サッカー&ベレーザサポのベテラン、
劇団天野屋 Part3さんも、観戦報告をして
くださっています。
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さて、女子サッカー日本代表の強化試合ですが、
放送はどないやねん、と思うところですが、
日本テレビで、中途半端な中継があるようです。
ですが、まぁ贅沢は言えないか、
やってくれるだけでもありがたいことです。
==================================================
「キリンカップ事前特番
緊急生放送!日テレ&スポーツ おもいッきり観戦マニュアル」
(途中:日本女子×ニュージーランド女子)
放送日:5月21日(土) 13時30分~15時50分
出演:武田修宏、北澤豪、若槻千夏 実況:長谷川憲司アナ
==================================================
男子代表のキリンカップの日本代表vsペルー代表の前日、
ということでの盛り上げ番組のようです。
女子の試合は、12時30分キックオフですから、生という訳では
ないですね。
この番組は、基本は、試合会場のビッグスワン新潟から、
日本代表の前日の様子を、武田の解説を交えてたっぷり
お届けするということだそうなんで、
編集を加えて「撮って出し」ダイジェスト、ということでしょうか。
CSの「G+」では、
5月29日(日) 20:00~21:45に録画中継してくれます。
でも、関西・読売テレビではやってくれるんかなぁ~。
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なでしこジャパン=女子サッカー日本代表
「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005」と
ロシア遠征のメンバーが発表されました。
【GK】
山郷のぞみ (カリフォルニア・ストーム(米))
福元美穂 (岡山湯郷Belle)
【DF】
磯﨑浩美 (TASAKIペルーレ)
川上直子 (日テレ・ベレーザ)
山岸靖代 (伊賀FCくノ一)
下小鶴 綾 (TASAKIペルーレ)
須藤安紀子 (日テレ・ベレーザ)
矢野喬子 (神奈川大学)
宇津木瑠美 (日テレ・ベレーザ)
【MF】
高橋彩子 (浦和レッズ・レディース)
酒井與惠 (日テレ・ベレーザ)
澤 穂希 (日テレ・ベレーザ)
柳田美幸 (TASAKIペルーレ)
安藤 梢 (浦和レッズ・レディース)
宮間あや (岡山湯郷Belle)
中岡麻衣子 (TASAKIペルーレ)
【FW】
大谷未央 (TASAKIペルーレ)
北本綾子 (浦和レッズ・レディース)
大野 忍 (日テレ・ベレーザ)
永里優季 (日テレ・ベレーザ)
【スケジュール】
5月21日(土)12:30~
国立西が丘サッカー場
「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005」
ニュージーランド女子代表戦
5月26日(木)・28日(土)
国際親善試合 ロシア女子代表(ロシア)
気になるところでは、
GK小野寺さんが、はずれていますね。
レッズの高橋彩子選手は、昨年の台湾戦にも
選出されていたんですが、ベンチ入りはまだですよね?
さらに、ベレーザの宇津木選手は、なんと高2、16歳での
選出ですな。
永里選手と並んで、女子高校生代表。
TASAKIでは、山本絵美選手が、復帰ならず!
む、残念。
でも、中岡選手が初選出!おめでとうっ!!
大谷選手も、復帰おめでとう!
大橋監督のセレクションのコメントはこちら。
<本日のTB先>
いつもながら、女子サッカー情報のハブとして、
お世話になっています女サカメモ(仮)さん
東アジア選手権までの女子代表のスケジュール
(男子、U20も含む)をまとめていただいている
KET SEE BLOGさん
旧レイナスサポとして、高橋・安藤・北本の3人選出に
熱のこもるサッカーを語ってみるさん
サッカー少年のお子さん2人持つブログでサッカーママさん
お子さんのチームにも、なでしこジャパンに憧れる少女が
2名いるそうです。
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女子サッカーを、もっとも定期的にフォローしてくれている
メディアである「サッカーオンラインマガジン 2002World.com」さんが、
今年、TASAKIペルーレに入団した下小鶴選手の記事を掲載
してくれています。
一人の女子大生の生活としては、大きな犠牲も伴っていた。大学4年生の春から夏にかけては就職活動期間の真っ盛り。その期間を下小鶴はアテネ五輪への挑戦によって費やした。7月、鶴見緑地競技場で話を聞いた時には、漠然とした将来への不安も垣間見せていた。「就職活動は、全くできていないのが現状です。これからサッカーを続けていくことも含めていろいろ考えなければいけませんね。
同じ大学4年生だった丸山選手も、東京電力が新体制に
なって、新加入選手を潤沢に採用しなかった場合、どう
なっていたことか……。
二人の貴重な才能を、国内女子サッカーの最高峰リーグ
の中でも、比較的環境に恵まれたチームに迎えることが
できて、本当に良かったと思う。
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あれ?
エントリーしたつもりだったんだけど、
KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005
として、サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)の国際
親善マッチがおこなわれる。
で、今週末、23日(土)に、LリーグのG+での生中継が
あるってことをエントリーしたんだけど、それと同じくらい
大事なチケット販売があります!
KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005
日本女子代表(なでしこジャパン)VSニュージーランド女子代表
日時:5月21日(土) 12:30キックオフ
会場:東京・西が丘サッカー場
入場券発売日:4月23日(土)午前10:00より
全席自由席
チケット料金
一般:1,500円
中高生:500円
小学生以下:無料
販売ルート
■チケットぴあ
■ローソンチケット
■CNプレイガイド
■e+(イープラス)
■楽天チケット
とのこと。
みなさん、ぜひぜひ女子サッカー代表をスタジアムまで
応援に来てください!
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今週末23日(土)のLリーグ、日テレベレーザのゲームが、
G+で中継されることになりました!
しかも、生中継!!
G+は、スカパー!では、Ch.309、
スカパー!110では、Ch.141、
4月23日(土) 19:00~21:00
再放送は、4月24日(日) 24:30~26:30
だそうです。
当日は、
東京ヴェルディ1969 vs アルビレックス新潟(16:00Kick Off)
が前座をやってくれます。
ほんで、本番が、
日テレベレーザ vs 東京電力マリー ゼ(19:00Kick Off)
いずれも、国立霞ヶ丘競技場。
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本日、4月17日(日)、高槻市立萩谷総合運動公園にて、
Lリーグ第2節のダブルヘッダーがありました。
11:30KickOff TASAKIペルーレVS宝塚バニーズ
14:00KickOff スペランツァFC高槻VS日テレベーザ
TASAKI、日テレと言うなでしこジャパン中核メンバーが
たっぷり見れる贅沢な一日(^^)。
しかも、非常に気候の良かった本日は、
↓約500名?の観客
ヴィッセル神戸が、あんまりな状況の現在、神戸の
サッカーファンとしては、TASAKIがココロの潤い。
↓ペルーレのチームダン幕
結果は、TASAKI4-1宝塚。
(詳細は「けーちゃんずわーるど」の「ペルーレ観戦記」へ)。
立ち上がり、宝塚がゴール前にふわっとしたボールを入れた
のを、DFが中途半端にヘッドで打ち返したところ、飛び出し
ていたGK秋山選手の頭の上を、宝塚・重松選手が冷静に
ループ。
いきなりの先制点を与える。
さらに、一回、宝塚のコーナーキックに宝塚FWとGK秋山選手
が交錯、こぼれ球を蹴り込まれたのを、ゴールマウス内で下小鶴
選手が体でクリアーするという大ピンチがあった。
ここで、2-0になっていたら、もっと焦りが出たかもしれない
ので、この試合を決めたスーパープレイだったかもしれない。
それ以降は、TASAKIがポゼッション、テリトリーとも圧倒。
宝塚は決壊寸前ながらも、リードをしているという心の支えが
あるからか、ギリギリ寸前で耐えて、TASAKIフィニッシュが
決まらず。
しかし、ハーフコートゲームがこれだけ続くとやはり耐え切れず。
ついに、柳田選手のグラウンダーのクロスに対して、ゴール前に
斜めに走りこんで来た鈴木智選手がアウトサイドでうまくゴールに
流し込んで、同点。
その後、攻勢をさらに強めるTASAKI。
後半立ち上がり、山本選手のCKに対して、ゴール前の混戦に
飛び込んだ柳田選手が、逆転ゴール。
そして、もっとも美しかったのは、4点目の山本選手のゴール。
交替で入った甲斐選手から、右サイドに進出した大谷選手に
パスが出、そこからグラウンダーの折り返しを柳田選手がDFを
引き連れスルー、するとそこにぽっかり空いたスペースに山本
選手が飛び込んで、ペナエリア外から強烈なシュートを叩き込む。
いやあ、こんなプレーをヴィッセルでも見てみたい。
山本選手は、昨年後半の不調を完全に払拭して体も切れている
ようですし、柳田選手は相変わらずグレードの違うプレーを見せて
くれています。
いやぁ、今年のTASAKIは、期待できますな。
さて、サポーターモードから、まったりとした観戦モードに入った
第二試合、できればライバル日テレに少し出遅れておいてもらい
たいのですが、そうはいきませんでした。
TASAKI対宝塚と同様、圧倒的なハーフコートゲームが続く中、
↓立ち上がり早い時間に澤がPKで先制
これで、吹っ切れたのか、日テレは、面白いようにワンタッチ
でパスをつなぎまくり、大野、永里、澤がおそろしいほどの
存在感で、ゴール前に進出し、高槻ゴールを襲う。
さらにDF登録の川上選手がボランチとして、昨年のTASAKI
時代のような運動量を発揮。美しいループシュートも見せた。
いやぁ、恐ろしいな、ベレーザは。
今年も強力すぎるライバルです、TASAKIにとって。
↓結果はこの通り
日テレベレーザ8-0スペランツァFC高槻
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ユニバーシアード日本女子サッカー代表の監督に
Lリーグ1部、湯郷Belleの監督でもある
元日本代表、本田美登里さんが就任することが
決まったとのこと。
サッカーのあらゆるカテゴリーで代表チーム監督
に女性が就任するのは初とのこと。
昨年のアテネ五輪なのでは、対戦したスウェーデンや
米国は女性監督だった。
これからは、日本国内でも、女子チームの監督として
女性が台頭してくることを期待したい。
特に本田さんは、いろいろと苦労と努力を重ねてきた
方だけに、応援したいと思う。
でも、L各チームや女子のすべてのカテゴリーの代表
の監督が、絶対に女性でなければならない、というこ
ともないと思う。
もっとニュートラルに、候補として男女入り混じって
存在し、その中から各チームや各カテゴリーの状況に
適した人材が、性別に関係なく選抜される、というこ
とが、理想なんだろう。
その第一歩。
<本エントリーのTB先>
関連記事を丹念にピックアップされている
女サカメモ(仮)さん
いつもいつも参考にさせていただいています!
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さて、昨日に紹介したLリーグの開幕ですが、なかなか
興味深い結果になったようです。
まずは、昨年の雪辱を目指すTASAKIペルーレは、
昨年のチャンピオンの浦和レディースを、2-0で撃破!
詳しくは、ペルーレサポにとっての試合情報の宝庫、
けーちゃんずワールドさんの観戦記へ。
昨年の後半から、怪我もあり不調だった山本選手が、
1ゴール1アシストと素晴らしい活躍をしたらしく、これ
は期待が持てます(^^)。
17日は、ついに私も今シーズン初の公式戦観戦。
よっしゃ、気合が入ります。
次に、注目の新生マリーゼ。
本ブログに何度も出ている、チーム立ち上げに尽力
した知人による報告は、以下の通り。
やはり丸山桂里奈やるな、という感じです。とのこと。
前半は強風に手を焼いて、伸びるボールにディフェンス陣が手を焼いて裏をとられまくり、マリーゼはマリーゼで相手のプレスに手を焼いてボールをつなげず、という感じで、同点で迎えた後半、左サイドの長いスルーパスにゴールラインぎりぎりで追いつき、そこから中に中にドリブルをしてゆき、角度を作っていって、ずどん。
「私が取るの~~」みたいなわがままなプレーでしたが、そういうプレーが必要。
1点目も左サイドで粘っての折り返しから点が生まれたんですけど、この2点目で、2500人の観客のテンションと集中力が一気に上がったのを感じました。
あとはお祭り。相手の足が止まったのもありましたが、狙い通りにサイドからの展開を意識した会心の展開になりました。
点が入るたび、ぼくもお得意さんと抱きつきまくり。うれしかったですね~。
チームがだんだんできていく過程を追い続けていたんで、感慨が深かったです。福島県内では、各局で帯番組が出るわ、地元紙2紙も抜き刷り号外をスタジアムで配るわ、各地で歓迎会が開かれるわ、で、選手も、それなりにプレッシャーを感じながらの試合で、かたくなって力が出せないと困るなーと思っていたのですが、悩める元エース佐藤はるえに2ゴールが生まれ、キャプテン五十嵐もアシストし、途中出場の選手も活躍するなど、みんながすっきりできて、自信になる試合だったのではないかと思います。
さて、マリーゼ対湯郷は約2500名、TASAKI対
浦和も約2000名、さらにベレーザ対伊賀にも
約1000名と、昨年に比べてもすんごい観客数。
3強にマリーゼという注目チームとは関係ない
高槻対宝塚でも約200名という数字は、昨年の
TASAKIがらみの試合並みです。
オリンピックが終わって心配された女子サッカー
Lリーグへの関心ですが、大丈夫かな。
良かった、良かった。
<本日のTB先>
Lリーグの開幕に注目していただいていた
⇒Aira Cafeさん
⇒北海道日本ハムファイターズ応援サイト!さん
レッズサポの立場からTASAKI対浦和戦を観戦
⇒RED Mound Street blogさん
⇒ぴしぱし★シュート!さん
レイナスサポとして、レッズ傘下入りに微妙な
気持ちを持ちつつTASAKI対浦和戦を観戦
⇒サッカーを語ってみるサン
ベレーザ対伊賀の観戦記をUPされている
⇒wrightsvilleさん
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さて、いよいよ本日から女子サッカーのトップリーグ、
Lリーグが開幕です!!
本日9日は、宝塚バニーズ 対 FC高槻(高槻萩谷)
の1試合。
高槻は、TASAKIに加入した下小鶴選手だけでなく、
主将であり、精神的にもプレー的にもチームの支柱
であった高倉麻子選手が引退したので、どうなるこ
とかと思いきや、4-0でホームでの開幕戦を飾った。
そして、明日10日は3試合。
優勝争いにからんでくると見られる浦和レディーズと
TASAKIペルーレが、いきなり駒場競技場で激突!
レイナスから、レッズの下部組織ということになった
ことで、なでしこSuper Cupでも、浦和レディーズは、
サポがいきなり増えたと聞く。
wrightsvilleさん曰く
中途半端なブーイングとひっきりなしの浦和コールが、結構うるさかったが、まあ、これくらいなら許容範囲かも知れないな。とのこと。
さて次は、優勝候補筆頭の日テレベレーザと
伊賀FCくノ一が、西が丘競技場で激突。
昨年は、伊賀戦での一敗が、結局優勝をのがす
原因となったため、ベレーザも、気を抜かずに、
まずは伊賀を叩くことに全力を傾けることでしょう。
但し、ベレーザをずっとフォローしておいでの劇団
天野屋さん曰く、Super Cupも制した試合でも、
特に中盤が混乱していたように感じられた。特に本来とは違うポジションにいた中地が中途半端な印象で、中盤における各メンバーの役割が明確になっていたのかどうかちょっと疑問を抱かされるような内容とのこと。
しかし、一方の伊賀も、代表のセントラルミッドフィー
ルダー宮本選手が育児休業中ながらも、豪州遠征で
原選手が代表に復帰し、DFの山岸選手、宮崎選手、
さらにFW村岡選手に井坂選手と駒は揃っているので
十分に対抗できると思う。
そして注目は、フラッパーズから東京電力へ移管さ
れて新生チームとなったTEPCOマリーゼと、L1に
昇格した湯郷ベルという、フレッシュ対決!
マリーゼは、日本代表の丸山選手の加入が、やはり
注目。
安定したサポート体制と、Jビレッジという恵まれた
環境で、戦力も充実。
以前のエントリーで触れたチーム立ち上げに尽力
した知人は、
マリーゼはサンフレッチェでJ1監督経験もある木村監督の下、好調に練習を続けているようです。エースはなんと言っても今年新加入の丸山。デビューマッチではレイナス(現浦和)の激しい当たりに孤立する場面もあったものの、ボールキープ突破は一級品。連携が向上していれば取るでしょう。取ってくれ。
と述べています。
ちなみにデビューマッチでのフォーメーションは
丸山 佐藤
遠原 五十嵐 早坂 本間
中村 宇野 大部 青木
増田
直前までアーセナルに研修留学していた木村監督らしく、正調の4-4-2スタイル。青木、中村の両サイドバックががんがん上がれれば、かなり面白いぞ。
Jビレッジでの試合には、最寄り駅から無料バスも
出るらしく、力はいってる!
一方、湯郷も昇格組なのだが、MF宮間にGK福元
と代表組がいるので、あなどれない。
昨年夏、TASAKIとの交流戦があったのだが、その
時にも良いゲームをしていたのだ。
ううむ、注目ですよ!
と思ったら、今、スーパーサッカーで、澤選手と
川上選手が登場して、開幕だぞ!という告知
があった。おっしゃ、TBSよくやった。
<本日のそのほかのTB先>
なでしこSuper Cupをご覧になった
東町の太陽さんとForgetting-Barさん
いつもながら、女子サッカー関連の情報をうまく
まとめてくれている女サカメモ(仮)さん
サッカーオンラインマガジン 2002World.comでは、
開幕前特集前偏、後編をしてくれています。
こちらもご参考に!
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今年のLリーグについて、TASAKIのゲーム
スケジュールを紹介した。
その記事で、こんなこと↓
女子サッカーに興味をお持ちの方が注目するのは、基本的にはこの3チーム(TASAKI、ベレーザ、レイナス)が中心かと思いますのでを書いたら、東京電力マリーゼの立ち上げに尽力した
ということで、今週末にチーム旗上げの記念試合
『マリーゼ デビュー☆スペシャルマッチ』を開催する
マリーゼについても少し紹介しようと思う。
今週末のチーム創設記念試合は、「サッカーを語って
みる ~PRR 紫赤に燃ゆ~」さんのエントリーにある
通り、「応募総数は募集定員の4、000名を大幅に上回」っ
たらしいです。
取材に関しても、Lリーグ公式サイトに、このような案内が
あるように、注目が集まっているようだ。
“なでしこジャパン”ブームで、代表選手の多いTASAKIと
ベレーザに注目が集まる中、他のチームにまで注目の視線
が広がることは、女子サッカーサポとしては、嬉しいことだ。
知人は、レッズサポーターなのだが、このゲームに関しては
マリーゼがゴールを決めようものなら、泣いてしまうかも、と
言っていた。
さて、そのマリーゼの精神的支柱、日本女子サッカーの至宝
の一人、大部由美選手ですが、Lリーグの盛衰の歴史を
一身に背負った感じで、これで所属は4チーム目。
その経緯を含めて、サカダイでも、さらに“サッカー
オンラインマガジン2002world.com がんばれ女子サッカー”でも
インタビューされています。
ぜひ一読を。
応援掲示板も立ち上がっているようですね(^^)。
Lの各チームが盛り上がってくれることが、女子サッカー
全体の盛り上がりにつながりますので、がんばってほし
いと思います。
デビューマッチの方は完全招待制で、すでに締め切って
しまったので、まずは緒戦、4月10日(日)、今年昇格し
た湯郷Belle戦が、福島・Jヴィレッジスタジアムで行われ
ます。
キックオフは、12:00!
東北のサッカーファンの方、ぜひサポートを!!
<本日のTB先>
レイナスサポで、マリーゼデビューマッチへの参戦が決まって
いらっしゃる⇒サッカーを語ってみる ~PRR 紫赤に燃ゆ~さん
アルビサポとしての立場から、マリーゼに注目をされて
おいでの⇒流星Albirexさん
丸山選手加入で萌え⇒『ぼそぼそっと。』さん
こちらも丸山選手萌え⇒一般人のふつうの日記。さん
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女子サッカー、LリーグTASAKIペルーレの
主将であり、日本代表の主力選手でもある
川上直子選手。
![]()
なんと、Lリーグの最大のライバルチーム、
日テレベレーザに移籍!!
試合立ち上がりからの爆発的な運動量で
プレッシングをかけて中盤を制圧する
TASAKIのプレースタイル、その中心が
川上選手と新甫選手だっただけに・・・…
これは、痛い、痛すぎる。
ベレーザの酒井選手と川上選手のミッドフィールド
なんて、突破できる気がしません(--;)。
ヴェルディからアントラーズへビスマルクが
移籍したみたいなもんで、最大のライバルの
中心選手を獲得するってのはプラスマイナス
のダブルででっかいなぁ。
私なんかは、昨年からのサポにすぎないのですが、
長年サポをやっている方々にとっての
ショックの大きさは想像もつきません。
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お、三浦淳宏選手が神戸に移籍ってことは、
奥様の大竹由美さんも、神戸に引越しって
ことかな?
めっちゃラブラブということなので、
単身赴任ってことは考えられないので。
ということは、関係者席に大竹由美嬢が
いらっしゃるということだな。
ちょっとミーハー気分で覗いてみようっと。
あるいは関西で開催のLリーグに顔を
出されたりしないかな。
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遅ればせながら、元旦、
第26回全日本女子サッカー選手権
【決勝】国立霞ヶ丘競技場
さいたまレイナスFC 1-3 日テレ・ベレーザ
2分 荒川(ベレーザ)
16分 大野(ベレーザ)
23分 大野(ベレーザ)
51分 木原梢(レイナス)
いやあ、速攻だったみたいですね。
ベレーザ。
新生なでしこジャパンの台湾戦でも
破壊力満点だった荒川、大野、澤の
3トップが効いたのでしょうか。
しかし、山郷が3点も失うなんて、
けっこう驚きですよ。
で、第二試合は、ベルディが快勝(と
言って良いでしょう、内容的には)。
第84回天皇杯全日本サッカー選手権
【決勝】国立霞ヶ丘競技場
東京ベルディ1969 2 - 1 ジュビロ磐田
35分 飯尾(東京V)
53分 平本(東京V)
77分 西(磐田)
いや、アベック優勝、おみごとです。
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ゴル裏に行ってきた。
大橋監督指揮の初の女子サッカー日本代表(なでしこジャパン)のゲーム。
午後2時キックオフなのに、開場は午後1時。
開門前はこんな感じの行列。
ちょっとおどろいた。
結果は、ご存知の通り爆勝。
内容等については、またのちほど書きます。
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さて、ドイツ戦の二日後、あさっては女子サッカー日本代表
「なでしこジャパン」が、大橋監督指揮下での初試合です。
12月18日(土)
日本女子代表-台湾女子代表戦
国立西が丘サッカー場
午後2時キックオフ
です。
大橋監督は、上田前監督とは、また一味違う狙いを持っているよう
ですので、期待したいと思います。
個人的な注目点としては、レイナス優勝の原動力となった
安藤選手の使い方。
また、フォーメーションも気になります。
川上選手は相変わらずサイドバックとして使われるのか。
それとも、酒井選手との超強力ボランチコンビとして
使われるのか。
トップは荒川選手のワントップということも考えられる。
澤、安藤のツーシャドウとか。
で、
え~、中継無いの?
どこ探しても、中継の情報がないんですが……。
NHK-BSさん、J-SPORTSさん、お願いしますよ。
【追記】
と思ったら、たかサンのところで紹介がありましたが
深夜の録画中継があるようです。
あ、でも関西は讀賣テレビにはネットしないやん。
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GK小野寺 志保 日テレ・ベレーザ
山郷 のぞみ さいたまレイナスFC
DF磯崎 浩美 TASAKIペルーレFC
川上 直子 TASAKIペルーレFC
四方 菜穂 日テレ・ベレーザ
山岸 靖代 伊賀FCくノ一
下小鶴 綾 スペランツァFC高槻
須藤 安紀子 日テレ・ベレーザ
矢野 喬子 神奈川大学
豊田 奈夕葉 日テレ・ベレーザ
MF 高橋 彩子 さいたまレイナスFC
酒井 與惠 日テレ・ベレーザ
原 歩 伊賀FCくノ一
柳田 美幸 TASAKIペルーレFC
安藤 梢 さいたまレイナスFC
宮間 あや 岡山湯郷Belle
FW澤 穂希 日テレ・ベレーザ
大谷 未央 TASAKIペルーレFC
荒川 恵理子 日テレ・ベレーザ
丸山 桂里奈 日本体育大学
北本 綾子 さいたまレイナスFC
大野 忍 日テレ・ベレーザ
DFの下小鶴選手は、リーグで私が見たゲームでは、不調のように見えたのだが、
無事生き残りました。
MFでは、宮間選手がL2から唯一の選出で、期待大。
TASAKIとの交流試合でも、良い動きをしていました。
あと伊賀の原選手もなかなか良い選手です。
TASAKIの山本“えみ~にょ”は、やはり不調だったんで、今回ははずれていますね。
女子選手権での、捲土重来を期待する!
FWでは注目は、レイナスの北本選手。五輪前も秘密兵器といわれていたのですが、
怪我で代表選出ならず。今回、満を持しての選出。
でも、ベンチ入りには、4人落ちるんですよね。
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以前、レフェリーについてこんなエントリーをしてみた。
それ以降も少しレフェリーについて考えていたんだけど、そんな中、こんな
インタビューを発見した。
キャリナビ>「この人がカッコいい!」の「今月のナビゲーター」の中、
サッカーの国際女子主審の大岩真由美さん。
2002年8月、サッカーU−19女子世界選手権カナダ大会での開幕戦、
アメリカ対イングランド戦において、日本人女性として、初めて
FIFA主催のナショナルトーナメントで主審をした方。
国際審判員という高いポジションでありながら、
大岩さんの履歴書は度重なる転職の繰り返しで、職歴は埋め尽くされて
しまうという。「今思えば、サッカーを最優先にして仕事も選んできたの
だなと思います。
しかし、そういった環境を言い訳にすることなく、自らの技量に対する
反省をきちんとされていますし、選手に対する批判もインタビュー中に
行わなかったとのこと。
こういった方が、前向きにレフェリーをやっていただいていることに
やはりリスペクトを持ちたいと思います。
やっぱりレフェリーについて、もう少し考えないといかんな。
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女の子を主人公にしたサッカーものとしては、「ベッカムに恋して」という
名作映画があった。
あれ見て、サッカーを始めた女の子、世界中にいるんちゃうかなぁ。
そこで、せっかく「なでしこジャパン」で注目が集まっているいま、
日本でも女子サッカーものの作品をつくってくれないかな、と
思っていた。
そこで、発見したのが「もう一度キックオフ」という本。
風野潮=作、真咲ナオ=絵、岩崎書店(文学の泉15)、2004年9月発行
(書評=産経新聞)
いっしょにサッカーを楽しんでいた兄を事故で失った少女・晴。
しかし、母は、サッカーをしている子供を見ると、兄のことを思い出し
つらいため、晴にサッカーを禁じていた。
しかし、晴はサッカーが好きという気持ちを抑えきれず、母に内緒で
中学のサッカー部に入部しようとする。
だが女子の入部は認められていない。
どうしてもサッカーをやりたい晴が大声で叫んだ瞬間、交通事故で
意識不明となっていたJリーグの友也の魂が、晴の体に乗り移った。
Jリーガーの技を身につけた晴は、みごと入部テストに合格し、
サッカー部に入部。
ひとつの体を共有しながら、サッカー好きの二人の心は、夢に向かって
進む......
ってな話。
迷える魂が他人に乗り移るとか、肉親の死であるとか、それにともなう
兄妹共通の趣味の親による封印であるとか、ある種の典型パターンであり、
オリジナリティとか、質が高いのか、と問われると「ふつ~」としか
答えられない作品ではあります。
しかし、子供向けでありますし、ある種のわかりやすいパターナイズは、
当然の手法でもあります。
それよりも、このタイミングで、こういった女の子のサッカーものを
出してくれたことに感謝です。
分かる人にはわかるであろう、元ガンバ大阪の野見山選手や
羽中田さんがモデルの部分も…。
<22日追記>
コメントを頂いた作者の風野潮さんのBlogがこちら。
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なでしこジャパン、2代目監督の大橋監督のインタビュー。
だが、気になるこの発言。
>来年度につきましては国際大会、あるいは国際大会の予選等も組まれておりませんが
んん?
東アジア選手権が、男子と同時開催で決まったのではなかったけ?
開催は、2005年のはずですよねぇ。
あと、川淵キャプテン、
>アテネで日本がいい活躍をしたおかげで、今、相当数の招待が海外から来ています。
>今までこんなことはなかったのですが。この機会をできるだけ有効活用して、
>海外で国際経験を積めるようにサポートしていきたいと思っています。
頼みますよ。
親善強化試合を定期的に組んでいってください。
せっかく注目を集めている今の時期、女子代表チームは試合をすることでの
ある程度の定期的な露出が必要です。
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昨年の女子ワールドカップ、そして今年のアテネ五輪に、女子サッカー日本代表を
率いて出場した上田監督に変わって、大橋監督が就任。
その大橋新監督のもとでの初めての女子日本代表候補が発表された。
GK
小野寺 志保(日テレ・ベレーザ)
山郷 のぞみ(さいたまレイナスFC)
福元 美穂(岡山湯郷Belle)
DF
大部 由美(YKK,APフラッパーズ)
磯崎 浩美(TASAKIペルーレFC)
四方 菜穂(日テレ・ベレーザ)
山岸 靖代(伊賀FCくノ一)
田代 久美子(さいたまレイナスFC)
下小鶴 綾(スペランツァFC高槻)
宮崎 有香(伊賀FCくノ一)
須藤 安紀子(日テレ・ベレーザ)
矢野 喬子(神奈川大学)
豊田 奈夕葉(日テレ・ベレーザ)
MF
高橋 彩子(さいたまレイナスFC)
川上 直子(TASAKIペルーレFC)
酒井 與惠(日テレ・ベレーザ)
佐藤 舞(ASエルフェン狭山)
柳田 美幸(TASAKIペルーレFC)
小林 弥生(日テレ・ベレーザ)
山本 絵美(TASAKIペルーレFC)
安藤 梢(さいたまレイナスFC)
近賀 ゆかり(日テレ・ベレーザ)
岩倉 三恵(さいたまレイナスFC)
宮間 あや(岡山湯郷Belle)
FW
澤 穂希(日テレ・ベレーザ)
大谷 未央(TASAKIペルーレFC)
荒川 恵理子(日テレ・ベレーザ)
村岡 夏希(伊賀FCくノ一)
鈴木 智子(TASAKIペルーレFC)
丸山 桂里奈(日本体育大学)
北本 綾子(さいたまレイナスFC)
大野 忍(日テレ・ベレーザ)
若林 エリ(さいたまレイナスFC)
TASAKIからは6人、ベレーザからは10人、そしてレイナスからは7人と
前回までのTASAKI,、ベレーザの2チーム連合軍から、
レイナスも含めた3チーム連合軍となった感じです。
伊賀も宮本選手が出産休業ですが、村岡選手が選出され、3名。
湯郷の宮間選手、福元選手に狭山の佐藤選手と、L2からも3名。
大橋監督は、淡路でのTASAKI対ベレーザ戦の会場で姿を見かけました。
また、伊賀対TASAKIの試合にも来ていたそうです。
女子代表を、頼みますよ。
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先週、Jリーグ2ndステージの天王山とも言える浦和レッズvs横浜Fマリノスの
一戦があった。
で、そこで、不可解なイエローカードが7枚出されるなど、レフェリーに、また
問題があったらしい。
とにかく、サッカーはじめいろいろなスポーツでレフェリーへの批判は多いし、
実際ゲームを見ていて、その判定に疑問な点が多いのも事実である。
たとえば、今年、私がよく行った女子サッカーLリーグ。
育成という意味もあるのだろう、Lだけでなく女子サッカーの公式ゲームには
女子レフェリーの主審を起用している。
しかし、フィジカル面でLリーガーについていくことができず、適切な位置でプレーを
判断できずに、不可解な判定となることがよくある。
さらに、ボディコンタクトへの判定がどうも不安定だという、共通の特徴がある。
その結果、各チームの監督、選手、さらにはサポーターからも不信感をもたれている。
このレフェリー不信の傾向は、Jリーグでも、ラグビーでも同じようである。
一昔、ラグビーでは(サッカーでも?)レフェリーは「神聖」であり、判定は絶対で
抗議は許されない、といった教条主義的な言い方があった。
しかし、最近はようやくレフェリーにも評価が必要であり、問題ある判定を行った
場合は、きちんと批判されるべきだ、という共通認識はできてきた。
だが、それが行き過ぎて、どうにも問題があるような気もする。
ひとつの問題は、ルールをちゃんと知らないくせに批判をする人がいる点だ。
例えば、数シーズン前の国内ラグビーの一シーン。
モールでボールを持ち込んで、押し込むものの、アンプレアブルになった時に
相手方ボールでのスクラムになるたびに、「逆だろ、ボケッ」「マイボールやろ、
アホレフェリー」と大声でわめき続けているおっさんがいた。
そのシーズンの最初におこなわれたルール変更をまったく知らないまま。
(前シーズンまでと、まったく逆になってしまうというルール改正ってのも、
たしかに問題ではあるが)
しかも悪いことに、そいつは、相手方がモールで持ち込んでアンプレアブルになって、
応援している側のマイボールスクラムになった時には「そーやろ、そ-やろ」だって。
ルールも知らないまま、自分の応援しているチームに都合が良い判定のみウエルカム。
こういう人、けっこう多いんですが、こんなんでは、レフェリー批判する資格は、
やっぱりないですよねぇ。
(もちろん、私も、全てのルール及びその運用の全てをちゃんと把握はできていない
だろうし、目の前のプレーを瞬時に判断することは、かなりしんどいよな)
もうひとつの問題は、レフェリーに対しては批判しかない、って点だ。
もちろん、選手や監督に対しても、まずいプレーやまずい采配に対しては、ファンは、
批判するし、ゲーム中にはブーイングする。
しかし、基本的にはファンは声援を送るし、ナイスプレーやナイスゲームに対しては、
ブーイングをはるかに上回るレベルの圧倒的な称賛や歓声をファンは与える。
一方、いくらレフェリーが良いコントロールをしてナイスゲームを演出しても、
その際、称賛されるのは、ナイスプレーした選手たちのみだろう。
また、スタンドからの肉眼では判定が間違って見えても、ビデオで確認したら、実は
もののみごとに正しい判定をしていたという場合も結構ある。
オフサイドなど、ほんとによく見てるなって時、あるぜ。
だが、この際、スタジアムでは「ナイス・レフェリー」「ナイス判定っ!」なんてコールが
かかる訳もなく、おそらく最初目に見えた判定間違いを批判する大ブーイングが
おこったりするわけで、これではブーイングされ損だ。
さらに、非常によい判断でアドバンテージをとっても、「ナイス・アドバンテージ!」
とは絶対に声はかからない。
(オレもかけないなぁ、やっぱり選手にチームに集中しているからなぁ)
ファンの言い分は、プロである選手たちがそれこそ生死をかけて戦っているんだから、
レフェリーのミスは絶対に許せない、ってことなのだろう。
でもそれでは、レフェリーに判定にもゲームコントロールにも完璧という神業を期待
するってことにならないかいなぁ。
レフェリーも選手と同じで、人間なんだからミスもする、そのミスもサッカーや
ラグビーというゲームのうち、くらいに考えないといけないんじゃないのかなぁ。
ま、判定のいかん以上に、レフェリーのヒステリックな態度が許せない、という人も
いると思う。
しかし、その大部分は、レフェリーと言う立場上、自分でもまずいって判定であっても
毅然とふるまっておかなければならないから、とった態度ともいえるでしょう。
もちろん、毅然というよりは、虚勢をはるという風になっている人もいるが。
それは言ってみれば、FWが絶好のパスをシュートミスしても、どんなに内心しまった
と思っても、悪びれず顔色ひとつ変えず次のチャンスを待つ、という自分の立場を
考えてきっちりとふるまっている態度が、「おまえ、悔しくないのかよ」「ミスして
おいて、その淡々さはなんじゃ」と反感を買ってしまうのといっしょちゃうかなぁ。
レフェリーも、サッカーやラグビーといったスポーツの重要な構成要素なのだから、
リスペクトの意識はきちんと持っておかないといかんと思う。
フェアな監督がゲーム後インタビューに「今日はレフェリーのおかげで、気持ち良い
ゲームができた」みたいなコメントを残すことがある。
これにならって、ファンも、レフェリーのよい判定には拍手なり声援なりで応えて
あげる、きちんと評価してあげるということをした上で、レフェリーに批判やブーイ
ングをするべきじゃないんかなぁ。
もちろん、あまりにもコンスタントに技量の低さを露呈してしまうレフェリーは、
下のカテゴリーに行って、鍛えなおすべきというのは絶対の前提として。
きれいごとに聞こえるだろうか。
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女子サッカー、日本代表の上田監督が、辞任の意向を固めたらしい。
しかし、ようやく再上昇気流にのった日本の女子サッカー、そして
女子サッカー日本代表は、上田さんが監督をやめても未来永劫続いていくもの。
「なでしこジャパン」は続いていくのだ。
柳田選手が、この前のヴィッセルVS新潟戦前で挨拶したとおり、
次は満開を目指すのだ。
ところで、この「なでしこジャパン」という表現、
「『なでしこ』さんという監督か?」というような突込みもあった。
しかし、代表チームを、あたかも監督個人の占有物のように表現する
「○○(監督名)ジャパン」という表現は、明確に間違っている。
日本代表とは、
まず、日本でサッカーをしている人々のもの。
日本でサッカーに関わる人々のもの。
そして、サッカーを愛するファンのもの。
それは、過去の人々から現在の人々、そして未来の人々へと受け継がれていくのだ。
女子代表は、監督だった鈴木さんのものでも、宮内さんのものでも、
上田さんのものでもない。
だから、「上田ジャパン」ではなく、「なでしこジャパン」で良いのだ。
女子サッカー日本代表は、未来永劫、サッカーに関わる大和撫子の代表として
続いていく、ということを考えれば、これでよいのだ。
一方、男子代表では定着しているこの「○○(監督名)ジャパン」。
ファン、マスコミ、そして選手たちまで、もしかしたらこの言葉に拘束を
されているのではないか。
この表現をすることで、監督が変わるごとに、それまで積み上げたものを
リセットして、またゼロから作り直し、というイメージに、どうしてもなってしまう。
トルシエが積み木を組み立て終わって、雨の宮城でいったんおじゃん。
別の積み木も持ってきて、ジーコが別のものをつくりだす。
そういうイメージ。
でも、本当は違うのだ。
これではだめなのだ、
これでは、経験が、それまでの蓄積が、生きないではないか。
監督よりも、チームが大事なのだ。
チームの継続的成長が大事なのだ。
男子日本代表の方も、はやく「○○(監督名)ジャパン」から脱却をしてほしい。
そして、女子代表の次期監督も、引き継いだ「なでしこ」の苗を、きちんと
育ててくれる人を期待する。
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さてさて、今日(正確には昨日)、神戸のユニバー記念競技場で、6時KickOffで
Jリーグ2ndステージ第三節のヴィッセル神戸VSアルビレックス新潟戦があった。
そして、その前座(?)として、4時30分KickOffでLリーグの1部2部交流戦、
TASAKIペルーレVS湯郷Belle戦もあった。
これは、30分ハーフの、ま練習試合のようなもの。
さて、ついこの前、日本に帰ってきたばかりのなでしこジャパン代表戦士、
川上、大谷、山本、柳田の4選手は、先発で登場。
磯崎選手は、五輪で痛めた足が治っていないのか、登場せず。
いつもの顔なじみTASAKIサポのみなさんと、早めに会場に入って、
一緒に応援↓。
相変わらず、右サイドの土橋選手が、ぶっこ抜きで、湯郷左サイドを蹂躙。
好機を演出しまくり。
しかし、山郷、小野寺に次いで、五輪代表バックアップメンバーにも選ばれた
湯郷のGK福元選手のナイスセーブもあり、結局、前半の山本絵美選手の
FKの1点のみ。
後半、五輪選手は、全員お役御免で交代。
で、後半、湯郷に同点ゴールをゆるし、結局引き分け。
ううむ、圧倒的なポゼッションのもと、好機はつくり出すものの、決定機までには
至らず、突き放しきれずに、反撃を喰らうという、なんかLリーグの前半戦の終盤、
さいたまレイナス戦や伊賀FCくノ一戦と同じような感じのゲーム。
さいたま国体も間にはさみ、ハードスケジュールが続くが、なんとかLリーグの
後半戦に向けて立て直して欲しいもの。
で、Jのキックオフ前に、女子代表5名がご挨拶。
代表して柳田選手が、「アテネでは、なでしこの花は3分咲でしたが、
北京では満開にさせたいと思います。応援よろしくお願いします」とのこと。
もちろん、応援させていただきます。
次世代のなでしこ候補が、TASAKIはもちろん、湯郷にもいます。
なにせ、湯郷の監督は、女子代表の黎明期を支えた名選手、本田さん。
GK福元選手はもちろん、MFの宮間選手、福原選手と言う好選手を
今以上に育ててくださるでしょう。
さて、本来のメインイベントであるJ。
なぜか、始球式はバルセロナ五輪200M女子平泳ぎの日本最年少の金メダリスト
岩崎恭子さん。
えっと、オリンピックつながり?
で、そのゲームなんですが、なんだこりゃ。
ヴィッセル神戸 アルビレックス新潟
1 前半 3
2 後半 1
3 合計 4
26 シュート 17
【得点】
前半0分 山口 素弘(ア)
前半3分 オゼアス(ア)
前半14分 ファビーニョ(ア)
前半22分 平瀬 智行(ヴ)
後半39分 エジミウソン(ア)
後半44分 播戸 竜二(ヴ)
後半44分 エムボマ(ヴ)
キックオフ後3分たたない間に、はやくも0-2。
いやぁ、山口の先制ゴール、うつくしいロングシュートでしたわ。
続くオゼアスの振り返りざまのゴール!!って、昨年までだったら、こっちが喜ぶのに。
Yossyさんの書くとおり、あまりにもゲームの入り方が、ひどすぎる。
新潟のブラジリアン・トリオはかなり強力で、神戸のDF陣はまったく対応できず。
特に、オゼアスにおさまったボールを両翼に散らして、ファビーニョ、エジミウソンが
俊足で両サイドからペナエリアへの侵略。
で、前半の神戸の攻めも、まぁ悪くなかったのだが、新潟GKの木寺が
往年の本並なみのあたりまくり。
前半は、下手したら3-5くらいになっても不思議でない内容。
後半は、なんとなくまったりと時間が過ぎ、終盤になってドタバタ劇。
ううむ、なんなんだこのゲーム。
追記>jiroさんという方のBlog、
Barierraさんという方のBlogでも、怒り爆発!
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女子サッカー、日本代表の元エースストライカー、大竹奈美さんが、
ぴあの主催のトークショー(?)に出演されるそうです。
テーマは、「女性アスリートのライフスタイル」です。
司会が、テレビ東京の佐々木アナ。
トークのお相手は、バレーボールのゼッターランド ヨーコさん。
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女子サッカー日本代表が帰国した。
いや、男子サッカーU-23日本代表も、柔道各階級の日本代表選手たちも、
水泳の各種目代表選手たちも帰国した。
あのアメリカ戦以降、少し呆けてしまった。
2失点目が、オフサイドだったんじゃないか。いや、絶対にそうだ。
それを言うなら、1失点目も、アメリカ選手はシューズ裏を見せて、山郷選手の
前に飛び込んできていたぞ。
いや、しかし、たとえそれが取り消されていても、勝つイメージは残念ながら
見出せなかった。
たしかにチーム力としての距離は近づいてきていたのかもしれないが、
それでも超えられない壁があったようにも感じた。
特に、スウェーデン戦ではみごとに機能した集中守備だが、アメリカ戦では
いったん奪ってもアメリカ選手のセカンドエフォートによって奪い返されるシーンが
連発していた。
せっかく奪ったあそこで、チームとしてボールキープができないと、それは苦しい。
個の力という表現でよいのか、どうか悩むが、素直にアメリカの方が上だった。
それでもなお、日程のアンバランスによる体力的ハンディがアメリカ側にあった訳で
千載一遇のチャンスであったこともたしか。
くやしい。
しかし、これで終わりではない。
半田さん、木岡さん、大竹さん、高倉さん、野田さん、大部さんらといった、
ある意味では女子サッカーの黄金世代を擁したアトランタ五輪時の女子代表以降、
いったん暗黒時代に落ち込んだ女子サッカー日本代表は、
ようやく再スタートをきったばかりなのだ。
大きな仕事を2年間にわたってやり続けてきた選手たち…気持ちを切り替えるには少し時間を必要とするだろう。「気持ちの切り替え・・・」としばらく遠くを見つめる川上選手。「じゃぁ、今何がしたい?」と聞くと、「なんか私、やっぱり練習がしたい」と、まっすぐこちらを見た。
女子サッカー代表戦士のみなさん、
少し体を休めた後、また思い切り練習してください。
Lリーグ後半も応援に行きます。
みなさんもぜひ。
日程は、こちらまで。
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サッカー評論のベテラン、大住 良之氏と、
女子サッカー経験者&チーム主宰者(?)大原 智子氏の共著。
岩波アクティブ新書より発売中。
アテネ五輪で盛り上がりを見せる女子サッカーに時期をあわせたように出た、
というよりも、出版社側&ライター側ががんばって間に合わせてつくった
ということですな(^^)。
女子サッカーをきっちりと語った本てのは、ほとんど無かっただけに、
今回の「なでしこジャパン」の奮闘を見て、興味を持った方には、
ちょうど良い入門書かと思います。
ぜひ、ご購入を。
追加>劇団天野屋さんと言う方も、紹介されています。
女子サッカーサポとしては必携と言うことで。
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昨日、女子サッカーE組最終日、
スウェーデン対ナイジェリアは2-1と、絵に描いたようにスウェーデンの1-0以上の
1点差勝ちという結果になった。
これで、最悪の2位通過というのがなくなった訳だ。
結果、ノックアウトラウンドの組み合わせは、以下の通り。
┏━━━━━ドイツ (F組1位)
┏━━┫
┃ ┗━━━━━ナイジェリア (E組2位)
┏━━┫
┃ ┃ ┏━━━━━アメリカ (G組1位)
┃ ┗━━┫
┃ ┗━━━━━日本 (E組3位)
━┫
┃ ┏━━━━━メキシコ (F組2位)
┃ ┏━━┫
┃ ┃ ┗━━━━━ブラジル (G組2位)
┗━━┫
┃ ┏━━━━━スウェーデン (E組1位)
┗━━┫
┗━━━━━オーストラリア (G組3位)
なんとなく、ブラジル対メキシコって組み合わせが、羨ましく感じるが、
そういったことは、ここまで来れば、もう言いっこなしです。
選手たちも、前向きなコメントを出しています。
小林選手
「心配してくれていると思いますけど、私たち大丈夫ですから。次はどこが相手でも勝つしかないって思ってるから」
「いろいろ乗り超えてきたチームなので、そうなったときのほうが力が出る。」
しかも、17日の練習から見て、北朝鮮戦時点でレギュラーだった選手が、
怪我から復帰するようです。
そう、山本選手と矢野選手。
1、2戦と左サイドバックでは、山岸選手もがんばっていましたが、
スピードの無さを突かれてしまう部分もあり、
スピードある矢野選手が戻ってきたのはう入れしいです。
左MFでは、小林選手も、1、2戦と動きが良かったので、
正直どちらが先発か迷うところですが、
ここは山本先発いけるところまで行け!!→動けなくなったら、小林で
お願いしたい。
WC最終予選メキシコ戦やWCアルゼンチン戦の山本→澤の
ホットラインの再現をぜひ!
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神戸北野の有名なスポーツバー、リーグで、
対ナイジェリア戦を、関西在住の有名Lサポのみなさんと観戦、応援。
宝塚サポ、高槻サポ、そしてTASAKIサポ多数。
この方々は、昼には国体近畿地区予選で、各チームの選手を含む各県代表
(例えば、兵庫県代表は、代表選手を除くTASAKIの選手に、宝塚の選手3名が
加わるという構成です)を応援に行っていたという、筋金入りの方々です。
だが、結果は、残念なことに。
宮本選手の負傷退場がやはり致命的だった。
CFMとして、ため&散らしの起点として、川上選手の右サイドの攻め上がりを
演出するのが彼女だった。
この試合、川上の攻め上がりがスウェーデン戦、さらには壮行カナダ戦や
北朝鮮戦ほど目立たなかったのは、そのせいか。
さらに、中二日でフレッシュな相手、それもアフリカ勢と戦うというのは、
やはりあまりにハンディがあったか。
もとともの身体能力の差もあり、DFできちんと体を入れてコースを押さえても、
大外から抜かれる。
アタッカー陣も、体を入れてボールキープをしようとしても、股間とか、体の
外側から長い足をこじ入れてボールに触れてくる。
パスにしても、国内はもちろん、北朝鮮戦、さらにはスウェーデン戦でも通った
はずのギリギリのコースに、足を伸ばされ引っ掛けられる。
さらに、スウェーデン戦後の上田監督や選手のコメントから、もしかしたら
ややくみしやすしと見た、慢心(は言い過ぎだろうが)があったのかも。
残念なのは、山本選手。
投入タイミングが遅かったという意見もあるが、それだけ怪我が長引いて
いたということ。
矢野選手の怪我もどうか。
宮本選手も怪我(8針縫ったとか)が治るか。
5日間のインターバルでどこまでコンディションを戻せるのか。
さらに、他の選手も休養をしっかりとって、もう一度チャレンジャーに
なってもらいたい。
1位になるには、スウェーデンが1-0勝利で、なおかつスウェーデンが
イエローカードもらって、フェアプレイポイントで1位になるのみ、らしい。
この可能性は、かなりしんどい。
こうなったら、スウェーデンに2-1以上の1点差で勝ってもらい、3位になって
アメリカと、乾坤一擲の大勝負を挑むということでお願いしたい。
しかし、こうなるとスウェーデン戦で、得失点差を稼げなかったのが、大きい。
実際、2-0、3-0のチャンスはあったので。
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今回の五輪出場、そしてなにより開会式よりも前のすべての競技の初っ端に、
下馬評を覆す勝利を、それも内容と気持ちのこもったプレーで飾ったことで、
急激に注目度を増す女子サッカー日本代表、なでしこジャパン。
しかし、シドニー五輪への出場を逃して以降、Lリーグがシュリンクしていき、
ここ数年は、本当に不遇の時代をすごしていた訳です。
企業チームは、TASAKIとYKKのみ。
荒川選手で有名になったように、ほとんどの選手は、アルバイト等で生計を立てる状態。
しかし、そんな不遇の時代、冬の時代からもずっと、TASAKIはじめ、高槻や
宝塚、伊賀、さいたま、ベレーザなど、それぞれのチームに、サポートを
続けてきたサポーターがいました。
(ちなみに、Blogの最初の方にも書きましたが、私は、今年になって
TASAKIのゲームに行き始めた、ビギナーにすぎません。)
例えば、TASAKIの公式サイトと言っても良い「輝けペルーレ」。
(田崎真珠の企業サイトの中にも、ペルーレのページはありますが)
こちらのサイトを運営管理されている方は、ずっとTASAKIをサポートしてきた
その実績をチームの方から認められて、正式な許可を得て、写真等も撮影
されていますし、情報もチームの方から正式にいただいているそうです。
その結果、アテネ五輪の緒戦、田崎真珠の本社での合同応援にも、
きちんと招かれ、社長や社員の方々と一緒に応援されたそうです。
うらやましい(^^)ですが、それだけサポーターとチームが結びついている証拠。
こういう経験をしているのですから、もし、今後、メダル獲得なんてことになって、
メディアによる一瞬の祭り上げにも、彼女らは舞い上がるようなことはないでしょう。
どんなに注目を浴びるようになっても、女子サッカーリーグが、
完全なプロリーグとして成立することは、おそらくほぼ不可能です。
JFAからの金銭的サポートが増え、少しは自己負担は減るかもしれませんが、
現在の企業チーム(実業団)及びアマチュアクラブチームのリーグとしてしか
運営できないでしょう。
だから、周囲の人々へのサポートへの感謝を忘れず、しかし、あとに続く
「女の子」たちの夢を絶やさないために、ひたむきにプレーすることを
やめないでしょう。
だから、私も、長い目でのサポートをしていきたいと思います。
もし、今回の女子代表に心を動かされた方々は、各チームの後援会に入る、
先輩サポーターに学んで一緒に応援に行く、といったことをしてください。
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どうもプチ熱中症かなにかで、ここ数日体調がすぐれず、
しかもあのサッカー女子代表「なでしこジャパン」の奮闘ぶりに、
ますます熱が上がってしまい、BlogへのUPができなかった。
ようやくいろいろなサイトやBlogを見ていると、とにかくここ数日は、女子サッカー
の大ブームアップ。
ちょっと遅いよ、みなさん。4ヶ月、遅いよ。
今年のLリーグから行っておこうよ(^^)、うん。
(ま、おれもちょっとだけ早かっただけだからん、偉そうには言えん)
ずっと女子サッカーを追っかけてきてくれた「2002World.Com」さんに、
試合レポートがあります。
また、今回の上田監督以下の女子代表がたどってきた道が、このサイトには
きっちりレポートされていますので、このゲームだけで女子サッカー、女子代表を
見直したという方は、ぜひ「頑張れ女子サッカー」のバックナンバーをご覧ください。
また、「J'sGOAL」の中の女子サッカー特集ページも内容充実。
特に、五輪予選前の元女子代表の野田朱美・大竹奈美さんの辛口トークも、今見直すと、
なかなか鋭いものがあります。
試合内容としては、上田監督、そして選手たちの目論見どおりというところでしょう。
特に、足元の技術には、自信があるのか、左サイドの山岸、小林にCMFの宮本が
相手のアプローチにもひるまず細かいパス交換から、酒井経由もしくは宮本からの
ダイレクトでの川上へのサイドチェンジで右サイド一対一を頻繁につくりだし、川上
の正確なクロスから決定機を幾度も得たのは、まさしく狙い通りでしょう。
また、守備の方も、とにかく上田監督になって以来の課題(いや、日本サッカーの
永遠の課題か)、とにかく数的有利をつくりりだす運動量重視の密集守備が、
もののみごとに結実。
女子サッカーは、やはり男子に比べて、アプローチのためのランニングスピードに
パススピードがどうしても7~8割掛になるので、74年西ドイツワールドカップ以前、
もしくは82年スペイン大会、86年メキシコ大会くらいのルーズさになってしまいがち
な訳です。
だから、個人のスピード勝負&テクニック勝負で、一人二人スーパーなプレイヤー
がいると、その国が強くなるってことなんですが、
そこに、ここまでの戦術的プレスを掛けると、面食らうんでしょうな。
湯浅健二さんのサイトでの評価も、そんなところでしょう。
中には「おばさんサッカー」なんか書いていたBlogもありましたが、
プレッシングサッカーってのは、おばさんなのか、子供なのかわからんが、
ボールを中心に人が密集するってのは、仕方がないこと。
プレッシングサッカーが最高潮を迎えていた時代のトヨタカップ、
ミランVSベレス・サレスフィルド戦なんかまさしくそうだった訳で。
もちろん、それ以降、男子の世界トップレベルのサッカーは、逆にピッチの
幅をいっぱいに使う、縦方向のプレス+ワイドという方向性に進化したと
思う(私の解釈にすぎないですが)のですが……。
女子サッカーが、そのステージまで上がるのか、どうか。
今後の女子サッカーの流れの鍵を握るのは、もしかしたら今回の
女子日本代表なのかもしれません。
ところで、前半終了間際の、小林からの右アウトサイドでの
超絶スルーパスは、「レコバかいっ!」ってな感じ。
ほんと、澤に決めて欲しかったよね。
俊輔とか、やりたそうなプレーだよなぁ。
また、後半の大谷の右サイドコーナーからの股抜き突破は、
98年フランスワールドカップでのアルゼンチン戦の中西永輔の突破を
思い出させました。
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こういうイラストを見つけました。
TBSさんのサイトの中の「開運!?スポよた堂」というマンガコラム。
どうも、バックナンバーがうまく出ないようなのですが、なんとか
見つけ出したのが、この日のコラム。
>スポーツには時折「観たこと自体が心の財産になる」試合というのがあると筆者は思うのですが、今回がまさにそれでした。という言葉は、ほんとに同感。
“観たこと自体が心の財産になる試合”という言葉は、表現として
すばらしいなぁ。
そして、このゲームがそうであったことを疑う人はいないでしょうね。
そういったゲームが、アテネでも見られることを期待します!
あ、あとおもしろいのが、この回。
酒井選手が、かなり似ているのだ。
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さて、7月30日、国立霞ヶ丘競技場で開催されたアテネ五輪壮行試合の
ダブルヘッダー、行ってきました。
会社半休して……(大丈夫か、おれ(^^;))。
さらに、深夜バスで帰ってきて、本日大阪で舞台に行ったので、
ちょっとBlog書く時間が…。
さて、全般的には
相手チームのコンディションやモチベーションにやや疑問はあったものの、
両者とも内容的には、素晴らしいもの。
「なでしこジャパン」のデビューとしては、良いものでしたね。
さて、みなさん、Lリーグの公式サイトが開設されたようです。
その中で、Lリーグ所属の女子日本代表の紹介とコメントが載っています。
あ、だから丸山選手、矢野選手のコメントや写真は無いんですね(^^)。
みなさん、「なでしこジャパン」はもちろん、五輪後のLリーグもよろしく。
また、id:Mattyanさんという方が作られた女子代表の『名鑑』は、
愛情とユーモアがあふれる紹介になっています。
試合については、また。
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昨日、ご紹介したL1頂上対決、日テレベレーザ VS TASAKIペルーレのゲームはじめ
L1リーグの五輪前最終節がおこなわれました。
残念ながら、私は稲城までいけなかったのですが、観客は2,500名ほど、報道もかなり
集まり、盛り上がったようです。
結果は、1-0で日テレベレーザの勝利、
しかし、さいたまレイナスが2-0で勝利したため、
さいたまレイナスが、総得点で日テレベレーザをおさえて首位での折り返しになりました。
昨年王者のTASAKIペルーレは、(にわかサポーターの立場で)残念ながら3位での
折り返し。代表でもある主力選手が「なでしこジャパン」の広告塔を一身に背負って
いたせいでしょうか。
サポーター諸先輩によると、パスの出し手と受け手の微妙なタイミングのズレなど、
チームの熟成がやっぱり進んでいない、とのことです。
また、昨年の2冠(国体をあわせると3冠)チャンピオンということもあり、各チームから徹底
マークを受けていたようです。
あるTASAKIサポーターの方は
「みんな、ギリシャみたいなことして」と怒っていましたが、チャレンジャーである側が、
攻撃力、ポゼッション力に勝る相手に対して、ギリシャ的な対策を行うのは仕方ないか
なぁ、と思います。
さて、とは言うものの、これからはアテネ五輪モード。
昨日までのライバルは、これからはチームメイトとして目標共有をしなければなりません。
TASAKIの再三のシュートを、さすがのゴールセービングではじき出した、山郷選手
(さいたまレイナス)は、うしろを安心して任せられる頼もしい守護神。
一瞬の隙をつかれ、ゴールをこじ開けられた荒川選手(日テレべレーザ)は、大谷選手
とのコンビでゴールを生み出してくれるでしょう。
川上選手、山本選手とせりあい続けた宮本選手(伊賀FCくの一)は、代表ではその強い
フィジカルで、中盤を安定させてくれるでしょう。
もちろん、澤選手、下小鶴選手、山岸選手、酒井選手、さらに精神的な支柱、大部選手
などなど、頼もしい仲間がいっぱいです。
TASAKIペルーレの代表、川上選手、大谷選手、山本選手、磯崎選手、柳田選手、
がんばれ~\(^o^)/。
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サッカー女子代表のオリンピック予選の健闘ぶりに心を動かされたみなさんが、
焼肉をはらいっぱい食べてもらおうと、有志を募って、このような動きをしていたのは、
報道などもされましたが、
7月30日の壮行試合の前の「決起集会」ということで、結実したようです。
こういう動きがすぐに起こせて、しかも同士がつながることができる、というのが、
ネット時代のよいところですね。
アクションを起こされたみなさんに、拍手です。\(^v^)/
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