ハイアットリージェンシー京都のクリスマス
以前、宿泊しての室内デザインのレポートをエントリーしました、ハイアットリージェンシー京都。
今回の宿泊時には、クリスマスに向けて、飾り付けが少し変わっていました。
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以前、宿泊しての室内デザインのレポートをエントリーしました、ハイアットリージェンシー京都。
今回の宿泊時には、クリスマスに向けて、飾り付けが少し変わっていました。
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ワイン好きな私。
グラスで供してくれるレストランやワインバーで
飲むことが多いのだが、家でだったり、知人と
のワインパーティーなんかでも飲むこともある。
その際に、まあたいしたこと無いレベルのワイ
ンだったりするですが、自宅からワインを持ち込
んだりするのです。
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以前ご紹介した東山七条のパークホテル改め
ハイアットリージェンシー京都に
思い切って泊まってきた。
3月にオープンしたばかりのホテルで、当初はスタッフの
緊張、不慣れなどで、まだ評価が難しいという声もあった
ようだが、春桜の季節、GWというピークシーズンを経て
だいぶ落ち着いてきたようで、今回の私は十分に満足でき
るレベルでしたよ。
ということで、ホテル内を写真で少しご紹介。
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以前紹介した有名作品9種類の1/12のミニチュア、
デザインチェアコレクション。
雑貨店、「Double Day」さんで売っていたのですが、
この前、近くのお店を訪ねたら、なんか色の違う箱
がおいてあった!!
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創っ展「ATC関西学生卒業作品展Vol.11」
主催:大阪デザイン振興プラザ
未来の関西デザイン界を担う若手デザイナーの人材育成と
情報発信、さらに関西の大学や専門学校でデザインを学ぶ
学生同士の交流を図るために、毎年春にATCを会場として
彼らの作品を一堂に展示する総合卒業作品展。
開催期間】 3月17日(金)~21日(火・祝)
開館時間】10:00~18:00
会場】 大阪デザイン振興プラザ特設会場
(大阪南港ATC・ITM棟10F・11F)
入場料】 無料
【参加校】 (参加校:14大学、7専門学校)
大阪市立大学・大阪芸術大学・大阪工業大学・大阪大学・
京都嵯峨芸術大学・近畿大学・神戸大学・神戸松蔭女子
学院短期大学・夙川学院短期大学・摂南大学・東京理科
大学・奈良女子大学・武庫川女子大学・和歌山大学・
大阪総合デザイン専門学校・大阪デジタルテクノ専門学校・
大阪文化服装学院・京都建築専門学校・神戸電子専門
学校・中央実務専門学校・阪神ファッション工芸専門学校
この展覧会は、作品の展示だけでなく企画から運営にいた
るまで、参加校の学生のみなさんが作り上げていくイベント
だとのことです。
運営されている学生さんがBlogも立ち上げておいで。
⇒ATC 関西学生卒業作品展実行委員会
さらに、本展記念の講演会もあります。
<記念講演会「関西発信」>
「間宮吉彦氏×服部滋樹氏による対談」
◆間宮吉彦氏(空間デザイナー/infix代表)
◆服部滋樹氏(デザイナー/graf代表)
開催日時】3月18日(土) 15:00~17:00
会場】 ATC ITM棟9階 セミナールーム
入場料】 無料
申込み方法】先着順・予約不要 開始30分前に開場
定員】 100名
「宮本佳明氏による講演」
◆宮本佳明氏(建築家・大阪芸術大学助教授)
開催日時】3月19日(日) 16:00~18:00
会場】 ATC ITM棟9階 セミナールーム
入場料】 無料
申込み方法】先着順・予約不要 開始30分前に開場
定員】 100名
こちらも注目ですな。
<本エントリーのTB先>
間宮さんトータルデザインの和食のお店芦屋の「ゆるり」に
行った際のことをエントリーしておいでの
「人生楽ばかり!」ティアラのブログさん
昨年の大阪デザイナーズウィークでの間宮さんのフォーラム
に行った際のことをエントリーしておいでの
HASH BLOGさん
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繊維の街“大阪”からのファッショントレンド発信を目指して
開催されてきた大阪コレクション。
しかし、その実態は、デザイナーのビジネスにもなかなか
つながりにくい苦しいものであったのは、否定できない事実。
で、今年から、少し趣をかえて、大阪ライフスタイルコレクション
として、再スタート。
⇒公式サイトはコチラ、
「大阪ライフスタイルコレクション2006~O・Migoto(オミゴト)~」。
先日、淀屋橋WESTの街づくりプロデュースで有名な、
ケイオスの澤田さんや、イタリアンレストラン「ポンテ
ベッキオ」の山根さんなどをパネラーとして、フォーラム
がおこなわれました。
そして、何よりも貴重なイベントがこれ。
made in osaka第1部「大阪ライフスタイルコレクション2006」
重要文化財にも指定されている、大阪が、紡績業の
興隆で、日本で、いや世界でももっとも豊かな町に
なった際の、その産業の中心であった紡績業者たち
のサロンとして、贅沢の極みを尽くして建てられた
綿業会館。
⇒綿業会館の建築についてはコチラ。
ARCHITECTURAL MAP
Architecture File
この日本最高峰とも言える近代建築遺産の貴重な
空間で、人気スタイリスト(渡辺康弘、TSUGUMI
WATARI、三田真一、長瀬哲朗)による、ショーが
開催されます(午後2時、5時の2ステージ)。
会場】綿業会館(大阪市中央区備後町2-5-8)
アクセス】地下鉄御堂筋線本町駅下車北東へ徒歩約5分
地下鉄堺筋線堺筋本町駅下車北西へ徒歩約5分
日時】2月18日 (土)
1stステージ14:00~ 2ndステージ17:00~
入場料】1,500円(税込/自由席)
チケットは、チケットぴあや、e+(イープラス)、ローソンチケット
で販売されているようです。
あ、あと、
made in osaka第2部「大阪サーキットコレクション」も、
面白そうです。
クラブやカフェの3ヶ所を会場として、ユーズド、ガールズ、
デニム、セレクトショップ等の大阪のメンズ・レディスの
ファッションブランドの春夏コレクションを中心とし、
映像や音楽を組み合わせたショーを、1枚の共通チケットで
回遊できるサーキット型企画です。
日時会場】2月18日(土) 3会場
1)GRAND Cafe(グランカフェ)
(大阪市中央区西心斎橋2-10-21 スパシオビルB1F)
20時~
2)UNDER LOUNGE(アンダーラウンジ)
(大阪市中央区西心斎橋2-7-11 634ビルB1F)
21時~
3)CALIGULA(カリギュラ)
(大阪市中央区西心斎橋1-4-5 御堂筋ビル 11階)
22時~
入場料】3会場共通パスチケット \3,500 (税込)
GRAND Cafeのみ \2,000/1drink
UNDER LOUNGEのみ \2,500/1drink
salon de CALIGULAのみ \3,000/not drink
<本エントリーのTB先>
関西の、消えていく近代建築の保存活用についての
中心的なBlogとなっておいでの大阪近代建築BLOG
さんの最新エントリーに、まずTB。
綿業会館の見学会に参加された方々の感想にTB。
こいちゃの日記さん
「綿業会館(1)@大阪・備後町」
「綿業会館(2)@大阪・備後町」
「綿業会館(3)@大阪・備後町」
「綿業会館(4)@大阪・備後町」
「綿業会館(5)@大阪・本町」
たんぽぽ写真帖さん
〔mi〕みたいもんサン
日々雑記さん
「綿業会館見学①(1Fロビー、食堂) 」
「綿業会館見学②(談話室、特別室、鏡の間など) 」
ブログで大阪ナイトカルチャーさんは、本イベントの
一環として開催されるクラブイベント、「O.MIGOTO的
大阪ナイトカルチャー」についてエントリー。
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以下のようなイベントの紹介をされました。
JAPANブランド育成支援事業「KYOTO PREMIUM」
及び
ファッション京都推進協議会「Kyoto Style Cafe 2006」
同時開催のご案内
主催:京都商工会議所/ファッション京都推進協議会
-----------------------------------
~~京都の高品質な商品とライフスタイルの提案~
京都商工会議所では、中小企業庁JAPANブランド育成支援事業の一環として、1月下旬にフランス・パリで開催された欧州最大規模のライフスタイル見本市「メゾン・エ・オブジェ2006」に京都の染織・繊維の技を生かした新感覚の商品を「KYOTO PREMIUM」ブースとして出展しました。 今回、その国内凱旋展として開発商品の一部を、東京・表参道において展示発表致します。 また、同じ会場にて、今年で3年目を迎える「Kyoto Style Cafe 2006」も同時に開催し、京都ならではの高品質な商品とライフスタイルを提案いたします。
開催日時】2月15日(水)~16日(木)11:00~19:00
※「Kyoto Style Cafe 2006」レセプション:
2月15日(水)18:00~(ハナエモリビル5F)
会場】ハナエモリビル(東京都港区北青山3-6-1)
「KYOTO PREMIUM」会場:2F
「Kyoto Style Cafe 2006」会場:5F
入場料】無料
問い合せ】京都商工会議所 産業振興部
TEL:075-212-6450
FAX:075-255-0428
Eメール:shinkou@kyo.or.jp
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佐藤可士和さんに関するエントリーを書いた、その勢いで、
最近気になった言葉をご紹介します。
ニューズウィークの先週号は、創刊20周年特別企画として
過去のインタビューの再録でした。
その中で、まずファッションデザイン界の巨匠、
ジョルジオ・アルマーニ。
インタビュアー)今の若手デザイナーに言いたいことは?
アルマーニ)デザイナーの仕事はサービスを提供することであり、今まで誰もやっていないことをやってみせることじゃない。誰もやっていないとしたら、やる必要がなかったからだ。そんなものを作っても、デザイナーの自己顕示欲を満足させるだけで、役には立たない。 デザインは生活のためのものだ。この点だけは絶対に譲るつもりはない。
続いては、国連本部ビル、そして永遠の未来都市ブラジリア
を設計したブラジル人建築家、
オスカー・ニーマイヤー。
インタビュアー)建築に「美」を求める気持ちと、クライアントの要求の折り合いをどうつけるのか。
ニーマイヤー)クライアントなんかかまうものか。美とフォルムが私の目標。建築は創造なんだ。
なかなか対照的な言葉ですね。
普通であれば、クライアントがいなければ仕事ができない
建築家の方が、クライアントに配慮して、
自分で自分のブランドをコントロールできるファッション・
デザイナーの方が、自分の好きにデザインする、
というイメージなのですが、
一方で、ファッションデザイナーは、グローバルブランドで
あっても、マス商売=ビジネスという部分を強く意識せざ
るを得ないので、アルマーニのような言葉になるのかな。
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なんか、ドラマ「1リットルの涙」がらみでどんと増えた時
以来のアクセスの急な伸びで、一体なんだろうと思った
ら、どうやら「佐藤可士和」さんの検索ワードでヒットされ
ているもようです。
広告業界への就職をサポートする広告労協のサイトの
掲示板でも紹介した、昨日のNHKの番組、
「プロフェッショナル 仕事の流儀」
『ヒットデザインはこうして生まれる』で、佐藤さんに
興味を持って、ググッているようですね。
それで、昨年の佐藤可士和展のエントリーにヒット
しているようです。
申し訳ありません、せっかく訪れていただいたのに、
大したこと書いていなくて…。
と言うことで、ちょっと思い出話&広告業界、特にクリ
エーティブを志望する学生の方に参考になるかもしれ
ない話を。
大貫卓也さんに憧れて、一緒に仕事をしたいがために
博報堂さんに入った彼が、新入社員時の配属は大阪。
けっこうへこんでいて(^_^;)。
ただ、博報堂さんは、ローテーションシステムがあり、
無事(笑)3年で東京本社に戻ったのですが、ちょうど
入れ違いで大貫さんが独立しちゃったもので、また
ショックを受けていましたね。
でも、独立後の大貫さんとプロジェクトをいっしょにする
機会があって、それでなんかどーんと突き抜けたと言
うか、私が言うのも僭越だが一皮剥けたと言うか。
その時までは、アート至上主義、かっこよい至上主義
に近い感じもあったのですが、それ以降「クライアントの
ために面白い広告を作る」とか、「つまらないものを作る
ことは、結局クライアントにとっても不幸なことだ」という
風に、“クライアントのために”というマインドが強く前面
に出てきた感じでした。
ただもちろん、“クライアントのために”と言っても、クライ
アントの言いなり、ということではない。クライアントの表
面上の指示ではなく、もっと根本からクライアントの課題
の本質を追求し、理解して、その解法を提示するという
姿勢になったように思う。
番組の中でも、「アイデアの答えは相手のなかに必ず
ある。」という言い方をされていましたね。
そして広告表現のディレクションの肝は、「視点とセンス」
という言い方で徹底していましたね。とにかく、いかに普
通の人と違う“視点”でものを見て、いかにして“センス良く”
ターゲットの人に再提示するか。
これが、広告(表現)だと。
だから、まずは、ひとつのモノ・コトを、どれだけいろいろな
見方をすることができるか、ここが鍵だと言っていました。
徹底的に多角的に見て、そしてひとつを選ぶ。
その最初のプロセスにめっちゃ時間をかけていました。
そのあたりも番組の中で触れていたような。
それが、実践できているかどうかは、彼のしごとを通じて
みなさんが判断してくださいね。
でも、
大阪にいた頃には、同世代なもんで、「可士和くん」などと
呼んでいたんですが、えらい大先生になっちゃったなぁ・・・。
<本エントリーのTB先>
ぐっちいのスポーツを読もう! さんは、番組の中から佐藤
さんの印象に残る言葉をピックアップ。
切った貼ったサンも、本番組に触れています。
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本日、余裕があったので、会社の帰り、夕食後に、
DOUBLEDAYというインテリア・雑貨ショップに立ち寄った。
ラグとか、マフラーとか、ふらっと見ていたのですが
ひときわ私の目を惹きつけるものが!!
なんと、ミッドセンチュリーモダンのデザインチェア、
有名作品9種類の1/12のミニチュア、
「デザインチェアコレクション」!
![]()
ところが、これ、箱はみな同じで中にどの椅子が
入っているかは外からは分かりません。
単品で買うと、どの椅子が入っているかは、もう
ガチャガチャみたいなもん。
でも、一個、わずか525円(税込み)、
9個セットで、4,725円(税込み)。
有名なヴィトラミュージアムプロデュースのミニチュア
チェアと比べると、めっちゃ安い!
だから、思わず大人買いもできるっ!
とは言うものの、さすがに9個買うことはできず
とりあえず2個買ってみた。
中身は、
リートフェルトの「赤と青の椅子」
と
イームズの「DCW」。
ううむ、オトナのおもちゃだな。
次は、
ミース・ファン・デル・ローエのバルセロナチェアか
サーリネンのチューリップチェアが
ほしいな。
ところで、私は、ヴィトラミュージアムの、100の
椅子のポスターなんぞも、入手してたりします。
![]()
<本エントリーのTB先>
いちはやく、本商品にビビッドに反応されておいでの
弐代目・青い日記帳さん(お久しぶり!(^_^)/~)
LOWER EAST81さん
カフェや雑貨やインテリアなどなどを巡る冒険さん
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大阪デザイナーズウィーク、まだまだイベントがあります。
大阪を中心に国内外で活躍しているクリエイターが行う30人学級のデザインワークショップです。
15:00~の回
◆「ミラノ・パリ・ニューヨークのインテリア事情」
玉井恵里子氏(インテリアデコレーター)
◆「隠れてしまったミッド・センチリーの名品」
山内陸平氏(元ジョージ・ネルソン事務所)
◆「デザインしないデザイン」
杉崎真之助氏(グラフィックデザイナー)
◆「大阪ミナミ芸術祭」
ヤマモトヒロユキ氏(アートディレクター)
<10月9日(日)>
13:00~の回
◆「町屋と空間デザイン」
草木義博氏(空間デザイナー)
◆「売れる色彩」
大門敏彦氏(元サントリーデザイン部)
15:00~の回
◆「エイリアンの造り方(奇想のデザイン講座)」
浅尾典彦氏(夢人塔代表)
◆「トレンドカラーと色彩心理」
能口さちこ氏(カラーコンサルタント)
◆「歴史から見た大阪の未来像」
水知悠之介氏(NPO法人なにわ堀江1500代表)
<10月10日(祝)>
13:00~の回
◆「デザインを考えるということ」
大石容一氏(デザイナー)
◆「堀江の活性化とデザインの力」
能口仁宏氏(堀江の仕掛人・グラフィックデザイナー)
◆「デザインの方程式」
梅原豊和氏(グラフィックデザイナー)
15:00~の回
◆「おしゃれな家具ショップの裏話全部教えます」
深田新氏+他(IDEE デザイナー)
◆「スパーロゴの作り方」
高田雄吉氏(グラフィックデザイナー)
◆「(キモチ イイワケ+)デザインプロセスと視点」
米澤研二氏(日建スペースデザイン)
申込・問合】
デザインアソシエーション関西事務局(關聡志建築設計事務所内)
TEL:078-352-0900 Eメール:kuramoto@wakusei.com
※申込はメールか直接会場でお申込ください。
各講座開始30分前から受付開始
(6)デザインミュージックイベント
「デザイン」と「ミュージック」が、ハジケル!フリーライブです。
日時】10月8日(土) 18:00~21:00
会場】大阪精華小学校跡地 小劇場(大阪市中央区難波3-2-4)
入場料】無料(1ドリンク制500円)
【出演アーチスト】
のマド、フジヤマチャロル、バンザイスウィングカンサイ、
YURI HAMBURG
問合せ先】
fm osakaインフォメーションセンター
TEL:06-4396-0851
(7)デザインフォーラム
トップデザイナーが語る、デザインの「今」と「未来」。
デザイナーの魅力を全身で感じられる、大阪デザイナーズウィークならではのコンテンツです。
問合せ】
デザインアソシエーション事務局
TEL:03-3470-7699
申込み】
デザインアソシエーション関西事務局(關聡志建築設計事務所内)
TEL:078-352-0900 Eメール:kuramoto@wakusei.com
※申込はメールでお申込ください。
(8)関連イベント
「デザイン・コンペティション 海南 the selection 展」
主催:海南市、海南デザイン・ビエンナーレ実行委員会、(株) アルコデザイン
「デザイン・コンペティション 海南」の過去10年間の全入賞・入選作品153点を集めて展示します。極めて質の高いデザインコンペティション海南での入賞・入選作品をノルディックなライフ空間に包まれながらご鑑賞下さい。
日時】10月6日(木) ~10日(月・祝)
11:00~19:00(10/8は18時終了)
会場】アルコ・デザインギャラリー(大阪市西区京町堀1-15-7)
入場料】無料
問合せ】
アルコ・デザインギャラリー 担当:石原
TEL:06-6448-5889 Eメール:e_sihara@yahoo.co.jp
※期間中パーティも開催されます。
日時】10月7日(金) 18:00~20:30
和歌山県海南市より地酒と食材でお待ちします。(参加無料)
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日本に「デザイン」という概念を定着させようというコンセプトのもと、
多くのデザイナーの連合体としてのNPOが主宰するビックイベント
「大阪デザイナーズウィーク」が、本日10月6日から、10月10日
まで、開催されます。
私は、こちらの事務局の方々を、仕事を通じて、よく存じ上げている。
いろいろと思いと、実現できることのギャップは感じておいでのよう
だが、それでも一年一年、ムーブメントを拡大してきたことには敬意
を払いたいと思います。
特に、東京は、ほんとに大きなイベントとなり、現場での情報発信力
は力強いものとなりましたよね。
なんとか、大阪、京都、そしてできれば神戸にも、同じような力強い
情報発信力、そして、人々の心に、少しでもデザインという概念が
定着してほしいものです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「大阪デザイナーズウィーク」
主催:NPO法人デザインアソシエーション、
大阪デザイナーズウィーク実行委員会
後援:経済産業省、大阪府、大阪市、精華校園跡地活性化協議会、
fm osaka
----------------------------
~「デザインがこの国を変えていく」~
大阪デザイナーズウィークは今年四年目。
各都市で「デザインの運動体」は独自の方向性を持ち、ここ大阪でも新たな展開を迎えます。会場となるのはオフィスビルや小学校跡。デザインの力でその用途を置き換え、使いこなすことがムーブメントとなります。都市のあり方が問い直され、再認識することができるでしょう。
その都市が持つ感性は都市のデザインによって表現されます。文化資本が点在する大阪を舞台に繰り広げられる様々なイベントをお楽しみください。
以下、期間中のイベント紹介を行います。
(1)ショップエキシビション&スタンプラリー
大阪市内各所 インテリアショップ、住環境関連企業ショールームなど各々のショップが趣向を凝らしたセミナー・パーティー・展示会を開催します。
また、来場者とショップを繋ぐスタンプラリーも実施します。
(2)デザイナーズオープンスタジオ
普段見ることのできないデザイナーたちの事務所が、期間中、特別に開放されます。新作展示など、魅力的なイベントも盛り沢山。デザイナーと語るチャンスですゾ。
デザイナーズウィークの中核である「インテリアショップ」に焦点をあてる公式イベントです。大阪の街のインテリアショップが選んだいち押しの一品が集結します。ショップの「視点」や「意識」を語る刺激的なデザインを、一堂に展示・販売します。
(4)デザイナーズヘイベイ
オープンを前にしたテナントビルの空間をデザイナーに開放します。関西を本拠地に活躍するデザイナーが、プロダクト、インテリア、グラフィックなど、ジャンルを問わずに自由な空間表現を行うインスタレーション展です。
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東京の恵比寿ガーデンプレイスに東京都写真美術館がある。
日本唯一の総合写真美術館と言えるでしょう。
(個人の写真家の美術館としては、植田正治写真美術館、
土門拳記念館などがある。また、奈良市写真美術館も
事実上、入江泰吉の個人写真美術館とも言えるだろう)
![]()
↑恵比寿ガーデンプレイス入り口
いろいろなエンタメ遠征で、東京に行った時などには、なるべく
寄ってみるようにしている。
さて、そんな写真美術館、展覧会も当然良いのですが、中でも
お気に入りは、ミュージアムショップ。
アートショップグループ、「NADiff」のプロデュースによるもので、
展覧会の図録、写真集、写真論本といった当然の書籍ものに
加え、絵葉書やプリント、写真を生かしたデザインのTシャツ。
さらに、ちょっとかわったトイカメラ類。
ピンホールカメラや、フィッシュアイカメラなどもある。
↑フィッシュアイを買ってしまったので、今後、これでちょっと
撮影していきたいと思う。
だが、このショップで、一番気になって、購入したのがこちらの
バッグ。
↓こんな感じのものがばら売りされている。
↓で、よく見ると、こんな留め具が。
↓ハトメに留め具を通して、重ねます。
↓こんな感じですね。
↓で、留め具を折ります。
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