2012/07/22

六甲山手のヴィンテージマンション

六甲山手のヴィンテージマンション
六甲山手のヴィンテージマンション
六甲山手のヴィンテージマンション
ちょっと住み替えを検討しているので

六甲山手の
ヴィンテージマンションの
オープンハウスを
見に行ってきてみたヽ( ̄▽ ̄)ノ

占有面積も
130平米とめっちゃ広く、
価格もリーゾナブルですが、
管理費修繕積立金の
ランニングコストが
高めになるので
なかなか
悩みどころ(´・ω・`)

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2007/02/18

リノベーションの参考となるオープンハウス

あまりにすごいプロジェクト過ぎて、参考にならない求道学舎再生プロジェクトとは異なり、こちらは、リノベーションのオープンハウス。

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わたしがずっと相談をしている、大阪のリノベーションの先駆者的存在の中谷ノボル氏Arts&Craftsさん。
リノベーションが終了した物件の引渡し前や、あるいは自己事業としてリノベーション物件の販売などする際に、オープンハウスをしてくれることがある。
ということで、先日、本町の一戸建て物件のオープンハウスを見てきた。

Dsc00685 Dsc00698

古い都市である大阪も都心部には町屋があった訳で、京都ほどではないがやはり間口の狭い鰻の寝床的な敷地。
そこに建っていた家を、外装から思いっきりリノベーション。

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駐車場の奥に、玄関が。

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二階は、キッチン&ダイニング。
キッチンは、ステンレス製のオリジナル。

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三階は、居間寝室。

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逆側を見ると、水周り。
ガラス窓のあるバスルームに、洗面スペース。

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屋上は、こんな感じ。

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3階建てだけに、階段も大事。

わたしがやりたいのは中古マンションのリノベーションなので、一戸建ての物件そのものは100%真似できる訳ではないが、例えば、バスルームなどの水周りとか、オリジナルなキッチンなど、部分部分は参考になるかな。

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2007/02/17

求道学舎再生プロジェクトは、すごいプリノベーションすぎて、参考にもならない(^^;)(その2)

さて、そんな武田五一の求道学舎の再生プロジェクト。

文京区本郷の東京大学正門の近く、元々は浄土真宗大谷派の僧侶・近角常観が廃墟を利用して始めた学生寮 求道学舎があった土地に、教会としての求道会館と、学生寮としての求道学舎が建てられました。

求道会館の方は、東京都の有形文化財に指定され、既に修復工事を完了していたのですが、それに引き続き、求道学舎の方が、定期借地権分譲+コーポラティヴ・ハウジングというスキームで事業化し、しかもスケルトン・インフィルという手法で歴史的建造物の再生をしたとのことです。

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2007/02/16

求道学舎再生プロジェクトは、すごいプリノベーションすぎて、参考にもならない(^^;)(その1)

先日、ビンテージマンションのリノベーションをしたいなぁというエントリーをいたしました。

そんなこんなで、いろいろと候補物件を探したり、リノベーションの事例なんかを見学に行ったり、あるいはネットで情報検索などしているんですが、超ド級とでも言うべきリノベーションの事例を発見しました。

それが、東京の求道学舎の再生プロジェクト

プロジェクト公式サイト

求道学舎と言えば、関西建築界の大重鎮であった武田五一氏の設計の東京最古のRC造集合住宅として、日本建築史上でも貴重な作品。
武田五一の作品はほかもたくさんありますが、たとえば京都の美術館、藤井有鄰館。
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2007/02/06

ヴィンテージ・マンションという考え

街のストックとなりうる、建築後、一定の期間がたった、古くて良質なマンションを「ヴィンテージマンション」と呼ぶことがある。

初めてメディアに登場したのは、2、3年前あたりらしいが、その正確な定義は特にあるわけではない。

一部では、東京の「築後10年以上たち中古坪(1坪は約3.3平方メートル)単価300万円以上のマンション」(日経ネット記事)という定義もあるようであるが、坪単価の高さは結果であり、本来は住空間としての質の高さの方が、重要であろう。

だいたい、逆に、安い方が、求める側としては、ありがたい訳で。

ということで、関東・東京で、ヴィンテージマンションを専門に紹介するサイトなどもできている。

ヴィンテージマンション・カタログ

関西では、広尾ガーデンヒルズに匹敵する、規模と住空間のクオリティと資産価値とを持つマンションは、そうないと思う。あるとすれば、ここかなぁ・・・。
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でも、逆に言えば、クオリティはあるけど、そこまで値段が高くなくて、継続して住み続けるにはリーゾナブル。
また、もし今後、中古マンションの価格に見直しが入った場合には、資産価値としてもプラスに転化するような物件が、阪神間を中心に、あるんじゃないかなぁ。
たとえば、ということで、ここらへんはいかがでしょ?

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さて、わたしは、こういったマンションを購入し、思いっきりリノベーションするってなことを妄想していますので、もし、その動きが本格化した場合には、またこちらのブログで継続的に報告していきたいと思います。

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2006/08/30

アート&クラフトのリノベーション講座があります

大阪に本拠を置き、マンションのリノベーションの
スポークスマンともなっているアート&クラフトさん。

先日、施工事例紹介のオープンハウスなんかに
もうかがったのですが、今回は「ストリノ講座」。

ストック購入とリノベーションを同時にする人たち
に、リノベーションを前提としたストックの選び方
や、ローンのあり方といった基本的な情報の解
説をおこなうセミナーです。
今後、定期的におこなわれるようですが、まず
は第一回目が開催されます。

ストリノ講座 at 喫茶大大阪

開催場所】喫茶大大阪(ダイビル1階)
開催日時】9月2日(土)午後2時~(4時終了)
参加申込み】メンバーシップに参加した上で
        要予約
内容】
●1時間目 (代表:中谷ノボル)
『ストックの購入』 -リノベする前提のストック選び-
● 講座 2時間目 (コーディネーター: 中村美保)
『まずは資金計画』 -ストリノで使う住宅ローン-

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2006/04/20

IREMONOYA DESIGN LABO@京都二条通り

は~い、こんにちは。

Dsc05432 ぼくです。

えっ?

ぼくじゃわからないって?

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2006/01/22

近代建築遺産のリノベーション事例、たばこ王村井商会の工場が宿泊施設に!

現在はレディースホテル・喫茶・レストランとして使用されている
円山公園で、ひときわ目を引く豪華な洋館「長楽館」。
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それは、日本で始めての両切巻たばこ「サンライス」を生み出し
「東洋のたばこ王」とも称された、明治時代の大実業家、村井
吉兵衛氏の京都別邸として建設されたものです。

その村井氏のたばこ会社「村井兄弟商会」が、海外向けの
ブランド「ヒーロー」を 製造するために、明治31年に京都東山
山麓に建設した日本初の機械化 たばこ製造工場「器械館」。
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その「器械館」が、このたび、京都の特定非営利活動法人
フリーダムさんの 手によってリニューアル、ウイークリー
マンション「東山IVY」
として 再スタートすることになりました。

アメリカのたばこ工場を真似て設計され、海外から輸入された
赤煉瓦を 使ってつくられた、100年以上の歴史と由緒のある
日本の産業遺産に宿泊してみませんか\(^o^)/。

<本エントリーのTB先>
お知らせのために、関西の消えていく近代建築に対して
いろいろと活動をされておいでの大阪近代建築BLOGさんの
最新エントリーにTBをしておきます。


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