『1リットルの涙』スペシャルの詳報が!
先日、喜びの報告をいたしましたドラマ『1リットルの涙』スペシャル版の件ですが、詳報がアップされましたよ\(^o^)/
OA日時】4月5日(木)21時~23時48分
ついでに、最近のキットカットのCFで、レミオロメンの「♪3月9日」が起用されていて、これがまたドラマを思い出さされて・・・。
タイミングあいすぎですよ。
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先日、喜びの報告をいたしましたドラマ『1リットルの涙』スペシャル版の件ですが、詳報がアップされましたよ\(^o^)/
OA日時】4月5日(木)21時~23時48分
ついでに、最近のキットカットのCFで、レミオロメンの「♪3月9日」が起用されていて、これがまたドラマを思い出さされて・・・。
タイミングあいすぎですよ。
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も、もう、これは、号泣する準備をして、待つしかない!!
もう、1年以上前になりますが、私にとって近年最高のドラマであった、ドラマ「1リットルの涙」のスペシャルが、4月5日(木)に、放送されるそうですっ!
亜也の死後、半年を経てからの話だそうで。
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アントラーズの内田選手が見て、号泣していたという
エントリーを昨日行ったドラマ「1リットルの涙」。
久しぶりに公式サイトを訪問して驚いた。
番組終了からもう3ヶ月が過ぎたと言うのに、毎日
新しいメッセージが寄せられている。
録画したものを繰り返し繰り返し見て、そのたびに、
改めてこのドラマが送った、亜也が送った、木藤亜
也さんが送ったメッセージを、みんながかみ締め直。
しているようだ。
特に、10代の子たちのメッセージが目立つ。
メッセージを寄せられ続けていることに、
ありがとうと、
私からも言いたい。
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いよいよDVDボックスの発売が間近に迫ってきました
ドラマ「1リットルの涙」。
さて、サッカーマガジンの注目選手インタビューの
コーナー「SWITCH」。
先週号は、今、鹿島の右サイドバックとして、高校
卒業ながらも開幕から先発フル出場。切れ味鋭い
攻め上がりと思い切りの良いアタックで、一気にレ
ギュラーポジションを獲得。鹿島史上最年少得点
(高卒ルーキー最年少得点でもある)もあげ、一躍
注目を浴びている内田篤選手のインタビュー。
で、オフを語るコーナーに、こんな回答が。
Q3 聞いてます。
洋楽ならアヴリル・ラヴィーン、日本人ならレミオロメンとか好きですね。レミオロメンが主題曲だった「1リットルの涙」は、毎週泣かされてました。最終回は号泣ですよ。素晴らしいドラマです。
そうか、内田選手も「1リットルの涙」見ていたか。
泣いていたのか。
スポーツを通じて、日々時間の濃さ、重みを感じながら生きているスポーツ選手たちには、亜也が一瞬一瞬を生きている姿に感じ入るものがあるのかな。
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ドラマ「1リットルの涙」サポーターの我々が、ほんまに
待ちに待っていたDVD化が決定!
発売は、4月26日とのこと。
アマゾンさんで予約しますと、22%offだそうですよ。
さらに、
初回限定生産特典は、
亜也と遥斗が水族館のシーンでお揃いで買った
あの「イルカ・ストラップ」と
「♪3月9日」合唱譜面とのこと。
これは、もう買うしかありませんよ、
保存用と観賞用の2セットを、
サポーター仲間のみなさん!!
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仕事でよくうかがう大阪の堂島にある某大手広告
会社のビルの北っ側に、中国針灸のお店があります。
![]()
今まで、あんまり気にしていなかったのですが、
よ~く見ると、こんなんが……。
![]()
「目、肩、腰」は、ま~わかります。
「耳鳴り、難聴」も、いいでしょう。
でも、
「パーキンソン病」に
(ドラマ「1リットルの涙」で有名になった)
「小脳変性症」って……。
もちろん、私だって、
西洋医療だけを信じている訳ではないです。
東洋医療で治癒する“病い”もあるでしょう。
でも、
神経細胞の変性に、針灸治療って…。
針で治るんだったら、
ほんま、治してあげてください。
でも、
そうでないなら、
こんな希望だけを煽る
罪作りな看板は…。
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ラグビーマガジン最新号。
巻頭特集は、社会人(東芝府中)、大学(早大)、
高校(伏見工)それぞれのチャンピオンたち。
トップ記事が「『最強』を紡ぐ。」ということで、早大の
主将の佐々木隆道と、大学2年生にして日本代表の
五郎丸歩の対談。
(まぁ、私は、関西人なもんで、早大はけっして好きで
はないのですが。)
で、その中にこんな会話が。
関東学院大学との決勝戦の前、ロッカーから出て行く
時に、早大のほとんどの選手が泣いていたという話の
流れから
インタビュアー)五郎丸選手も大泣きでしたね。
佐々木選手)コイツ泣き虫なんですよ。
五郎丸選手)すぐ泣きます。映画とかドラマ見ていても。
「1リットルの涙」見て、泣いていました。
佐々木選手)(放送日の)火曜日の夜はみんな(気持ち
が)落ちてた(笑)。
そうか、早大の選手たちも「1リットルの涙」見ていたか。
泣いていたのか。
東芝府中のウイング森選手のblog森大輔プレゼンツ【業務
報告@】楽天版 でも、PR大室・SH安藤・SH伊藤夫妻・
SO島崎氏・FB松田氏といっしょに見て、泣いているとい
うエントリーがありました。
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アマゾンで予約していた映画「1リットルの涙」のDVDが
届いた。
さっそく見るのだ。
<本エントリーのTB先>
一足早くDVDを入手して、ご覧になった
Jumble Boxさん
kae-ruのBlogさん
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昨日、日本テレビ/讀賣テレビ系列に残った数少ない
報道ドキュメンタリー番組「NNN ドキュメンタリー'06」を見た。
1月22日(日) 25:55~26:25
「前を向いて そして… ある難病患者と家族の日々」
今回は、難病ALS(筋委縮性側索硬化症)を発病した
藤本栄さん(45)とその家族のお話。
ALSとは、筋肉を動かす命令を伝達する“運動神経神経が
冒されることで、筋肉が萎縮していく進行性の神経難病です。
ドラマ「1リットルの涙」で有名になった脊髄小脳変性症
とは、冒される神経部位が違うようですが、症状としては
同じように、手や足をはじめ体の自由がきかなくなり、歩く
こと立つこともできなくなる。さらに次第に話すことも食べる
こともできなくなり、呼吸することさえも困難になってきます。
ですが、他の神経部位は冒されていないので、思考能力、
知性、感覚/触覚、味覚、嗅覚、聴覚、視覚、目の動き、
自律筋の心臓、便通、膀胱、性的機能といったものは影響
を受けないそうです。
病気の進行は当然個人差がありますが、発病して3~5年
で寝たきりになり、人工呼吸器を装着しなければ呼吸が
できなくなります。
アメリカではメジャーリーグのスーパースター、
ルー・ゲーリックがこの病気になったことから“ゲーリック病”
とも呼ばれているそうです。
また、イギリスの有名な宇宙物理学者ホーキング博士も
30年来の患者です。
脊髄小脳変性症と同様、残念ながら、原因も治療法も
わかっていません。
一般に40~60歳で発病し、患者は全国で5000人ほど
いると言われています。
トヨタ系列のディーラーで、なかなか優秀な自動車営業
マンだった藤本さんは、37歳で独立してソニー生命の
保険代理店を営み始めました。
しかし、その直後に、当時小学校3年生だったご長男を
相手にサッカーをやっていた時に、突然思う方向にボール
が蹴れなくなった。やがて、足を引きずるようになった藤本
さんが病院で検査を受け、ALSの一種である“運動ニュー
ロン病”という診断が下されました。
そして、しだいに、足だけではなく全身に力が入らなくなり、
入浴や排せつの介護が必要となっていきました。
自力呼吸が困難になった時には、藤本さんは、これ以上、
家族に介護の苦労をかけないためにも、人工呼吸器の装
着に関して、少し躊躇したそうです。
しかし、家族からの生きて欲しいという願いと自らの生き
たいという気持ちで、人工呼吸器をつけ、より前向きに
生きるようになりました。
そして、発声もできず、動かせるのは顔の筋肉だけである
ために、透明の板に平仮名が書かれた”文字盤”を、視線
の動きだけでたどっていくことが、唯一のコミュニケーション
の手段として、前向きに家族や社会と関わっていきます。
もともと明るい性格で、しょうもないギャグを連発していた
らしい藤本さんは、こんな状況の中でも、ユーモアたっぷり
に、文字盤を使って家族とのコミュニケーションをとります。
さらに、日本ALS協会愛知支部長に就任し、患者の
家族らと情報交換をし、ALS患者の支援活動に取り組ん
だり、「1リットルの涙」の木藤亜也さんの主治医であった
山本纊子先生も勤めている藤田保健衛生大学看護学校での
講義を始めたりしています。
番組の中で引用された藤本さんの言葉として
「昔、忙しくて見えなかった世界を、今動けなくなったことで
わたしに見せてくれる。ALSはまんざらでもないです」。
これだけの難病の方が、こういったことを言えるってのは、
ほんとに凄い。
「(脊髄小脳変性症という)病気になったのは、不幸じゃ
ないです。不便なだけ」と言った明日美ちゃんと同様。
そして、なにより凄いのが、寝たきりで介護を受ける側の
自分の経験を生かし、訪問介護・看護のサービスを
提供する会社「アイライフコーポレーション」を立ち上げ、
自ら社長となったこと。
ヘルパーさんや、従業員に対しても、朝礼で文字盤を使って
指示を出したり、自らがモニターとなって新人ヘルパーさん
の研修を進めたりと、藤本さんの細やかさとバイタリティーが
サービスに生かされているそうです。
同じ病気の方に勇気を与える言葉をつづり続け、最後は
献体までを申し出て、人の役に立とうとした木藤亜也さんに
池内亜也。
自分の闘病の苦しみを隠しつつ、いっしょに入院し病気と
闘っている子どもたちを明るく励まして回った猿渡瞳ちゃん。
それに、今回の藤本さん。
みなさん、すごいですよ、ほんとに。
<本エントリーのTB先>
ブログで情報収集!Blog-Headlineの
筋萎縮性側索硬化症(ALS)のエントリにTB
あと、ご自身もALSと闘病しておいでの
ALS、そして、僕の生きる道さんと、
人生いろいろサンの最新エントリーに
TBを差し上げたいと思います。
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『どんぐりの家』を読んで、少し気分が落ち込んだところで、
改めて池内亜也に想いをはせるために、思い立って池内
豆腐店に行ってきた。
「なにか“障害者”の方の力になれれば」程度では
考えが甘いのは百も承知だ。
それでも、池内豆腐店を訪ねて、池内亜也の言葉や
想いを改めて再確認した。
甘くても、何も考えない、何もしないよりもましだ。
一歩でも、二歩でも、動こう>オレ。
<本エントリーのTB先>
こちらも「1リットルの涙」のロケ地めぐりをされている
~obaと亜弥と梨沙子の交換日記~さん
あ、白夜行のロケ地も訪問されているんですね。
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ドラマ「1リットルの涙」をはじめ、猿渡瞳ちゃん、
宮越由貴奈ちゃんらの言葉を受け止めて、
変化の兆しのある私の気持ち、こころ。
何かできることを探るために、昨年夏に逝去された
クロネコヤマトの宅急便の創始者である元ヤマト運輸
社長小倉昌男さんの本を読んだ。
小倉さんは、ヤマト運輸の会長を退任後、個人保有の
ヤマト運輸の株式を拠出して財団法人ヤマト福祉財団
を設立しました(一度、心ならずも会長に復帰したが)。
小倉さんは、障害者の就労施設兼デイケア施設である
共同作業所で働く人々の月給は1万円にも満たず、自
立など夢のまた夢である現状を知る。
その現実を解消するためには、国や地方公共団体の
福祉に頼るのではなく、作業所の経営改革を行う必要
があると指摘。
障害者の月給10万円を目指して、作業所の運営者を
対象に経営セミナーを開催。「経済とは何か」「経営とは
何か」と題し、市場経済の仕組みの中で「もうかる経営」
を実践し、障害者が「自分で稼いで生きていける」仕組
みをつくるための具体的な経営ノウハウや、モデル事業
を提供していきました。
その小倉さんが、涙なくしては読めず、「今まででいち
ばん感銘を受けた書物」だったという、小規模作業所が
社会福祉法人の認可を勝ち取るまでを描いたマンガ、
山本おさむの『どんぐりの家』を読み始めた。
痛い。
これは、痛い。
聴覚障害と知的障害等を併せ持つ“ろう重複障害児”
本人と家族、さらに教師の“社会との戦い”を描いてい
るのだが、これを読むと、大変申し訳ない言い方だが
亜也さん家族や猿渡瞳ちゃん、「電池が切れるまで」の
闘病の子どもたちですら、まだマシだったのではないか
と思わされるほどだ。
それほど、厳しい現実。
重複障害という障害のあり方など知らなかった。
聴覚障害だけでも厳しいのに、その上に、なんで知的
障害までが重なるんだろう。
あまりにもきつい。
家族にとっても、関わる人々にとっても。
心の中に重たい石を置かれたような感じだ。
痛い。
心が痛い。
「なにか“障害者”の方の力になれれば」などという程
度の考えの甘さをつくづくと感じさせられてしまうよ。
<本エントリーのTB先>
『福祉を変える経営~障害者の月給1万円からの脱出』
の読後エントリーをされている joy さんと
スローライフしながらRichさん、
Shop人にやさしくサン
joyさんは、小倉さんの経営指導によって立ち上がった
スワンベーカリーのことを書いた書籍『はばたけスワン
ベーカリー』もご紹介しておいで。
武蔵野市議 川名ゆうじの武蔵野blogさんは、スワン
ベーカリーも含めて、社会福祉法人が運営しビジネス
的に成功してパン屋さんを紹介されています。
ホームヘルパー井戸端会議さんは、
小倉さんの逝去時に冥福の気持ちをエントリー。
R30::マーケティング社会時評さんは、大塚由紀子さん
の小倉さんに対する哀悼の辞を紹介されておいで。
天竺堂通信さん、なれのはてサン、
はな家の毎日サンは、『どんぐりの家』を紹介。
綾部市議会議員の塩見まりこの心の扉 diaryさん
は、特定非営利活動法人 「どんぐりの家」の総会
のようすを紹介されています。
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Kの1stアルバムのCFに刺激されて、
HDRに録っておいた
ドラマ「1リットルの涙」を
またまた見直した。
最終回。
賛否も分かれたエンディングでしたが…、
でも、11話、約11時間で描かれた
池内亜也の10年間の最後として、
この最後の一言こそが、
池内亜也が
10年間の闘病体験の中から
僕たちに伝えたかった、
残したかった言葉。
与えられた命を、
自覚を持って
生きようよ。
与えられた
一日一日を
きちんと意識して
生きるべきなんだ。
ああ、
やっぱり、残るなぁ。
絶対に忘れられないなぁ。
忘れないなぁ。
池内亜也は。
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テレビから、「♪Only Human」の冒頭、
「♪悲しみの向こう岸に 微笑みがあると言うよ♪」が流れてきた。
おっ?
と思って、
見た!
そしたら、
な、なんと、沢尻エリカが映っている!
涙を流してる。
と思ったら、
その涙が「K」のカタチに!
そう、ドラマ「1リットルの涙」の主題歌で話題を呼んだ
韓国人シンガー、Kの1stアルバム「♪Beyond the Sea」
のCFでした。
うわぁ、これ、ずるいよぉ。
また、
思い出しちゃったじゃないですかぁ。
もう、
うるうるですよぉ。
(ToT)
<本エントリーのTB先>
いちはやく、このCFのニュースに反応されておいでの
Fukusaki 日記さん
また、○。So Wonderful。○ さんは、画面をキャプチャ!
「Beyond the Sea」
「その歌声に、きっとあなたも涙する」
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そう、東高、
正式には明和台東高校ですね。
遂に、訪ねてしまいましたよ、私。
まぁ、
自分でも、どないやねんとも思いますが、
やはり訪ねない訳にはいかんかった。
池内亜也の“生きた”証を感じるためにも。
年が明けても、
私の心の中の余韻はまったく消えない。
もちろん、日常生活、特に仕事している最中なんかは
意識の表面からは退いているのだが、
例えば、朝、
「今日一日、きちんと生きよう」と、
意識せずに思っている。
街で、ちょっと体が不自由な方を見たときに、
以前よりも素直に声をかけて、手伝いが
できるようになっている。
でも、もっと何かできるんちゃうか。
それは、
プレイベートな時間をもっと割いて、
だけではなく、
仕事の中、仕事を通じてでも。
例えば、
NPOのマーケティングへのサポートやら、
コーズ・リレーテッド・マーケティングの
より良き提案だったり、
なのかなぁ。
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ドラマ「1リットルの涙」の余韻がまだまだ引かない私。
「1リットルの涙」の感想を書いておいでのblogとか、
mixiのコミュニティなどを拝見していると、
映画「1リットルの涙」の存在をご存じなかった方も
大勢いらっしゃたようで。
当然、ご覧になっていない訳で。
ということで、関西のみなさん(すみません、他の地域の
人にまではさすがに手が回りません)にご覧になって
頂く機会をつくるために、製作元のオールアウトさんと
連絡をとって、自主上映会なんぞを開催しようと思って
いたところ、近々、関西で上映があるようですぞ。
1月16日(月) 大阪府高槻市高槻市立生涯学習センター多目的ホール
2月5日(日)京都府城陽市文化パルク城陽
関西以外の方も、上映会あるそうですよ。
1月28日(土)静岡県浜松市三ヶ日文化ホール
2月5日(日)岐阜県岐阜市民会館
2月11日(金)~17日(金)三重県四日市中映シネマックス
2月23日(木)神奈川県茅ヶ崎市民文化会館
2月25日(土)福島県福島市公会堂
3月12日(日)福岡県遠賀郡遠賀町中央公民館
ぜひ、足をお運びください。
⇒映画予告編はコチラ
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先日、西が丘での全日本女子サッカー選手権の帰りに、
常南大学医学部病院を訪ねた。
![]()
![]()
麻生教授と潮香が、歩きながら話していた場所だ。
ここで、池内亜也は、闘病をしていた訳だ・・・。
もう一週間もたつのに、
余韻はまったく消えない。
困ったな。
これでは、
前に進めないやん。
それが、
彼女が伝えたかったメッセージから、
一番遠いことなのに。
ということで、
今、
少し探し始めている。
今のオレでもできること。
大好きなサッカーやラグビーなどのスポーツと絡めて、
なにかできればいい。
そして、神戸、あるいは阪神間という街で
なにかできればいい。
その結論は、
いつか、
エントリーすることになるかも。
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今日、全日本女子サッカー選手権準決勝が、東京・国立
西が丘サッカー場であり、私が応援するTASAKIペルーレも、
湯郷Belleと決勝進出をかけて戦った。
結果は、4-0と完勝。
第一試合で、浦和レッズレディースを2-0と破った日テレ
ベレーザと、元日、日本一をかけて戦うこととなった。
(両試合の感想は、また別途エントリーしたいと考えている)
さて、その帰路某所に寄った後(これも、また別途エントリー
を立てます)、東京駅に戻り、帰りの新幹線での夕食を
購入するために丸ビルに寄ろうとした。
すると、東京ミレナリオとやら言う、神戸ルミナリエの二番煎じ
イベントで、ごったがえしている。
えらいこったなぁ、と思っていたら、なにやら澄んだ歌声が
聴こえてくる。
なにか、イベントがあるんだな、と思って、よく見ると、な、
なんと、「Bright Christmas 2005 “K”スペシャルライブ」。
こんなイベントライブがあるとは、まったく知らず。
OAZOにするか、TOKIAにするか、考えて、結局、手軽
に、丸ビルにしたところ、こんなイベントに遭遇するとは、
「1リットルの涙」と私の現在の関係から言って、必然
だったのか。
5階まで吹き抜けになった丸ビル1F マルキューブに
Kの歌声を聴こうとする人が鈴なり。
![]()
![]()
透明な味わいのある甘い歌声は良い!
このタイプの声質って、今の日本人シンガーには
なかなかいないですよね。
そして、
ラストが、「♪Only Human」。
![]()
いい年したおっさんが、大粒の涙を流すと言う、相変わ
らずあまり美しくない光景を見せてしまいました。
<本エントリーのTB先>
SonyMusicShop スタッフ日記 さんも、
>毎回、Kの「OnlyHuman」が流れるときには号泣
とのことです。
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谷村有美の旦那は、
元アップルジャパンの社長で、今は日本マクドナルドの社長に
転進した原田永幸氏。
先日のクリスマスコンサートにも、姿を見せていた。
で、その関係もあって、ホールのホワイエで、このような
財団の紹介・募金が行われていた。
⇒財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・
ジャパン デン・フジタ財団
親元を離れて入院生活を余儀なくされる病気の子供。
それは、子どもにとって寂しく、辛い経験です。
しかし、子供を入院させる家族の経済的、精神的な負担も
想像以上に大きいものです。
「ドナルド・マクドナルド・ハウス」とは、そんな家族を金銭面、
体調面で、サポートするために、子どもが長期入院をする
設備の整った病院のそばに、付き添い家族が利用することが
できるように整備された宿泊施設のことです。
日本では世田谷の国立成育医療センターのそばにある
せたがやハウス、
高知医療センターのそばにあるこうちハウス、
宮城県立子ども病院のそばにあるせんだいハウス
の3施設に続いて、この10月に
大阪吹田の国立循環器病センターのそばにおおさか・すいた
ハウスがオープンしたそうです。
こんな活動と施設、知りませんでした。
「1リットルの涙」や「電池が切れるまで」で、たしかに
家族の大変さというものは、頭では理解していましたが、
それは病院やら公的福祉でなんとかするもの、という
イメージが、どうしてもありました。
社会的義憤はあったとしても、自分になにかができるとは
思えなかった。
しかし、こういう方法論があるのですね。
谷村さんとの偶然のつながりではありましたが、知ることが
できてよかったです。
募金だはもちろん、何か自分にできることはないのか、
考えたいと思っています。
<本エントリーのTB先>
本財団についてのご紹介をされている
こどもプロジェクト こどもには全ての幸せがつまってる サン
ネットで少しだけ世界のためにできることサン
ミ・ソ・ラのお庭♪ さんは、おおさか・すいたハウスのオープンを
紹介しておいで。
谷村さんも登場したチャリティライブ様子を紹介されて
おいでの
MIHOの気まま日記さん
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フジテレビのニュースリリースによると、
オフィシャルホームページには賞賛や感謝の言葉など書き込みが多数寄せられた。回を追うごとにその数も増え続け、フジテレビ連続ドラマのホームページ史に残る投稿数となったとか。
お願いです。
このドラマから感じとったことを忘れずに、
今を、力強く生きてください。
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ちょっと、ある曲の歌詞を、抜粋して紹介しよう。
涙こらえる時でも
悔やんだりしたりしない oh,my life
自分以上でも 自分以下でもなしに
歩き続けたいだいじなのは 憧れや明日の夢だけじゃない
あわてないわ 私は今が好きいとしいのは 汚れなく笑えた昨日じゃない
傷つくこと 知っている 今が好きだいじなのは 憧れや明日の夢だけじゃない
あわてないわ 私は今が好き昨日より今日(いま) 今日が生む明日
信じたいの すべてを今ここで
この曲は、谷村有美の「♪今が好き」という曲。
作詞は、谷村さん自身ではなく、神沢礼江さん。
でも、当時のFMやライブでのMCで、谷村が語っていた内容を
本人作の歌詞の楽曲以上に、象徴的にあらわす歌詞であり、
私にとっては、谷村Songの最高峰。
⇒歌詞全部はこちら「谷村有美=アーチスト情報〔PTON〕」さん
昨日から明日へと流れるのんべんだらりとした連続した時間の
間としての今日、今を生きるのではない。
まず、今、この時を大切に生きること。
昨日は、今を大事に生きた、その名残でしかない。
昨日を振り返って反省することは良いが、
後悔だけしても、何も変わらない。
そして、
その反省をベースとした今日、今ここを大事に生きた
その積み重ねでしか、未来は生まれない。
しかし、
それが大事だと、よ~くわかりながら、
日々の生活の中で、この感覚を、ついつい失いがちになる。
特に、オレはそうだ。
弱い人間だ。
怠け者だ。
なにかのきっかけで、この感覚を再認識しても、
日々の些事にまぎれて、流されてしまう。
今日一日、今この瞬間を、ついついおろそかにしてしまう。
惰性の中で生きていくことになりがちだ。
だからこそ、
この感覚を、再認識させてくれるものに、頻度高く触れて
いないといけないんです。
触れ続けていないといけないんです。
おれは。
(女子サッカーなんてのも、オレにとってはそういう存在な
のかもしれない)
で、
今回のドラマ「1リットルの涙」は、
池内亜也は、
この曲以上に、
一日一日を大切に「生きるんだ」
ということを
強烈に、
ほんとに強烈に、
改めて
オレの心の中に刻んでくれた。
昨日にとらわれるよりも、今日
明日に想いをはせるよりも、まず今日
<本エントリーのTB先>
最終回についてエントリーをされている方に、またTBを。
お花とお茶とお化粧品と。さん
~obaと亜弥と梨沙子の交換日記~さん
ふるふる好楽さん
うつ病と診断されるまで、そしてそれから・・・さんも、
「♪今が好き」が一番好きとおっしゃっておいで。
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12月22日(木)、谷村有美のコンサートが、
かつしかシンフォニーヒルズであった。
何度も書いているが、私がもっとも愛した歌手です。
ですが、活動休止やら、結婚やら、出産やらで、
ここしばらくは、活動が不安定。
アルバムどころか、シングルも出ない。
残念ながら、活動休止後の楽曲やライブのパフォー
マンスのクオリティも、全盛期ほどではない。
そろそろ見切りごろかと、何度も思わされるのだが、
ライブも年一回か、多くて2回。
この一年でも、
昨年のクリスマス、今年の出産前イベントのみ。
こんな程度の回数なので、ついつい“悪女の深情け”
(←使い方、間違っています)なのか、結局、見捨て
られずに、いそいそと出かけることになる。
ということで、行ってきました。
さて、ブランクが多すぎて、ボーカルのピッチの安定
しないところとか、歌詞の不安なところなど、相変わ
らず(プロとしてどうよと、心の底で突っ込む)だが、
それでも、今回のパフォーマンスは、昨年のクリス
マスに比べれば、ましだったかな。
始まるまでは、不安で不安で仕方がなかったので
すが、後半は、ほっとしながら、まったりとした時を
すごさせてもらいました。
ですが、この夜、一箇所、とてつもなく、今の私に
とって、胸をつかれる瞬間があったのです。
それは、「♪名前のないうた」。
この曲は、もともと、大阪教育大学付属小学校の
児童殺害事件の年、池田市の夏祭りにゲストとして
呼ばれた谷村さんが、移動中の飛行機(だったと記
憶している)の中で急いで作ったものです。
こういう残忍な事件がおこったので、お祭りは自粛で
中止も考えられました。しかし、地域の子供たちが、
少しでも元気になってくれたらという考えのもと、ギリギリ
で予定どおり開催することが決定されました。
そこで、谷村さんは、“天に召された小さな8人の天使”
(by谷村さん)の鎮魂として、この歌をその当日、弾き語り
で歌ってくれたのです。
当日、私は参加していましたが、まだ出来たてほやほや
の歌詞が、シンプルなピアノ伴奏に乗って、谷村さんの
声で歌われて、かなり感動したのを覚えています。
「♪名前のないうた」というタイトルは、この時に、出来立て
で、まだタイトルがついていなかったことに由来します。
(のちに、「♪エントランス」というシングルにカップリング
された時のアレンジは、あまり好きではないのですが)
ですが、今の私にとっては、
この曲が、池内亜也を送った曲に聴こえて仕方がなかった。
歌詞を引用します。
まず、Aメロでは
大丈夫 あの頃のようにと、残された人への癒しの呼びかけ。
無邪気に笑い合える 明日はくるから難しいことを知った今でも
当たり前のように穏やかでいたい
続くBメロでは、
この手を空にのばしてと、残された人間が、逝ってしまった人を思う気持ちを
届くならもう一度抱きしめたい
この両の手を空にのばして
できるなら今すぐ抱きしめたい
それに続いて、
あなたが教えてくれたモノは前へと進む勇気まさしく逝ってしまった人の残してくれたことに大きな
愛するモノを守り通せる強さ....uhh
そしてサビの
泣いたり 笑ったり 時には怒ったりこのサビの部分。谷村さんの歌、声ということだけでなく、
いつもあなたはここに生きている泣いたり 笑ったり 時には怒ったり
今日も私はここで生きている泣いても 笑っても 時には怒っても
いつもあなたと共に生きている生まれ変わって
もう一度出逢って
私を見つけて名前を呼んでね
ここにあるように、池内亜也は、決して単なる一ドラマの
役としてではなく、リアルな存在として、どんな時にも
ずっと私の心の中に生き続けるだろう。
ほんとに、笑顔のあなたに、もう一度出会いたいよ。
(完全に、いかれてます、私。
自覚はあるんだが、ほんまどうしようのないのよ。)
そして、自分の行動をモニターするための基準として、
いつも、彼女と共に生きていくだろう。
こんな年になってから言うのも恥ずかしいが、
彼女に恥ずかしくない人間でいたいと、改めて思うし、
これからでも、もっとなっていきたいと、心の底から
思う。
これからでも、オレにできることは、なんだろう。
小さなことでもいいから。
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「1リットルの涙」最終話から、もう丸一日たった、
と言うのに、オレと来たら・・・。
今日の朝、通勤電車の中でも、
昼間会社で仕事している時も、
レストランで夕食をとっている時も、
そしてこうやっている時も、
気を許すと涙ぐんでしまう。
池内亜也という
大切な人を
失ったという大きな喪失感。
胸にぽっかりと穴が空いたような感じ。
もちろん、池内亜也は
フィクション上の人だってことは
頭では理解してるよ。
でも、
でも、
木藤亜也さんという実在の人物を
バックボーンとして、
沢尻エリカと言う稀代の女優を得て、
ドラマの丁寧な描き方を通じて、
池内亜也は、
この3ヶ月間で
本当に、自分にとって、
かけがえのない存在に
なってしまっていた。
だから、
“彼女”が亡くなったことで、
ほんまに、
寂しいんだ。
悲しいんだ。
ふと涙がこぼれてしまう。
(いい歳したおっさんが
ナニやってんだか)
でも、
こんなところで
めそめそしてたらあかんやろ、
オレ。
池内亜也を
大事に思うんだったら、
彼女の残してくれたメッセージを
きちんと受け止めなければ。
失ったものに
とらわれるな。
一日一日を
前向きに、
大切に、
力強く、
生きろ。
オレは、
もろもろの条件面は
とりあえず
こんなに恵まれているんやから、
今からでも
何かできるはずやろ。
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昨日、日本中で多くの涙を誘っただろう
「1リットルの涙」の最終話。
でも、これまで見続けてきた方の中には、
亜也が遥斗に、書き綴ってきた日記を読ませた
シーンから、突然5年間時間を飛んだことに
納得がいっていない方もいらっしゃるようです。
私も少し唐突に感じなかった訳ではありません。
しかし、本ドラマの企画意図は、
企画担当のフジテレビの関谷さんの言葉を、
日経エンタテインメント!の記事の中から
先日のエントリーで紹介したように、
原作の手記を読んで、その文章に感動しました。こんな素敵な言葉の行間をドラマ化したいと思ったのがきっかけです。そこで、医療以外にも家族、青春という柱を立てて、それぞれに中心的な人物を配し、なぜ原作のような言葉が出てきたのか。その心の動きをじっくり描くことを考えましたつまり、
ですが事実として、20歳を過ぎて、フェルトペンも持て
なくなり、亡くなるまでの5年間、木藤亜也さんは、
もう日記を、言葉を、記すことができなかったそうです。
(文字盤でのコミュニケーションは、僅かにできたが)
だから、行間を描こうにも、残念ながら、行間がなかった
のです。
もちろん、この病気の特性上、たとえ表現はできなくても、
いろいろなことを亜也さんは、頭の中で考えてたはずです。
しかし、実際の言葉が残っていない限りは、作り手が
勝手に、亜也さんの頭の中を想像して補完するという
ことはできません。
亜也さんが残してきた言葉を冒涜することになります。
だから、描きたくても描けなかったのだと思います。
そして、描くべきでもなかったのでしょう。
この5年間の空白は、作り手の良心、誠意だったと
思います。
<本エントリーのTB先>
前のエントリーでTBできなかった「1リットルの涙」
サポーターの方々にTBします。
明日は明日の風が吹くサン
【eko's lifework】さん
ORANGE WAGONさん
くつろぎ日記 さん
私的空間.comさん
すーぱーかなこの日記さん
たまちゃんのてーげー日記さん
+月に負け犬+さん
つよく、かっこよく、かわいく生きたい♪さん
ドラマで語ろう!さん
のらさんのうだうだ日和 さん
はいせんすになろう!! サン
Happy☆Lucky さん
FULL OF LOVEさん
blue bleuさん
MILD7さん
まぜこぜサン
ミッキーの就職日記@シーズンⅡ Part23さん
12/27追加
いわぴいのドラマ日記 さん
本ドラマのまとめを、エントリーされ始めておいでです。
5年間の空白について、
>ドラマのラストは「飛ばした」のではなくて「描くことが出来なかった」んだと思います。事実、彼女の手記は20歳の時間で止まったままなのです。彼女が時間を止めないために綴り続けた「言葉」は永遠に20歳のままで閉ざされてしまったんです。ですから、彼女の言葉で語られてきたこのドラマはここで幕を下ろさざるを得なかったんでしょう。
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「1リットルの涙」
最終話の視聴率を教えてもらいました。
東京20.5%、関西16.7%、名古屋20.0%
だったそうです。
もちろん、私たちにとって、
別に視聴率の数値そのものは、
どうってことはありません。
一人一人が、見たか見なかったか。
そして、
見た方が
どう考えたかにしか
意味はありません。
でも、
少しでも多くの人が
このドラマに触れてくれたことが
心の底から嬉しいのです。
ご覧になった皆さんの心に
何かが届いていれば
嬉しいな。
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「1リットルの涙」最終話のラストシーン。
水野医師に促されて、再度亜也の病室に、たびたび
訪ねることになった遥斗。
もはや言葉も発せなくなった亜也が、文字盤で、
今まで書き綴った日記を読むことを頼む。
日記を読みながら、過ぎてきた時間を思い出す二人。
遥斗「おまえ、がんばったな。
がんばって、生きてきたんだな」
亜也(文字盤)「そうだよ」
遥斗「いばんなよ」
亜也(文字盤)「生きてね、ずっと生きて」
遥斗「わかった」
♪粉雪
微笑む亜也
亜也の日記「ありがとう」
微笑みながら眠りにつく亜也
遥斗「寝たの?
笑ってんなよ」
閉じた目から一筋の涙が流れる。
亜也の夢の中か、バスケ部で活躍する亜也
試合終了間際の逆転シュート!
その夢を断ち切るように、
亜也の病室のランプが赤く点滅する
それは、五年後。
水野医師や看護婦が病室に慌てて飛び込んでくるが・・・
水野「亜也ちゃん」
瑞生「先生、潮香」
廊下で待つ潮香と瑞生を
招き入れる水野。
絶叫する瑞生
「亜也~!」
池内家、
亜也の写真や日記。
♪Only Human
日記を手に取る潮香。
アルバムを眺める瑞生。
そして、亜也のお墓にお参りする二人。
潮香
「亜也へ
あなたと会えなくなってもう一年がたちました。
亜也、
歩いていますか?
ご飯は食べられますか?
大声で笑ったり、お話ができたりしていますか?
お母さんがそばにいなくても
毎日ちゃんとやっていますか?
お母さんは、ただただ
それだけが心配でなりません。
どうして病気は私を選んだの?
なんのために生きてるの?
亜也はそう言ったよね。
苦しんで苦しんで、
たくさんの涙を流した
あなたの人生が何のためだったか、
お母さんは、今でも考え続けています。
今でも、答えを見つけられずにいます。
でもね、亜也・・・」
そこに、水野が現れて、二人と会話をする。
そして、墓参を終え、帰ろうと振り返った水野が
何かに気づき…
水野
「池内さん、
やっぱり亜也さんは凄い人でした」
大勢の人が、花を持って亜也のお墓に
丘を登って向かってくる。
潮香
「でもね、亜矢
あなたのおかげでたくさんの人が
生きることについて考えてくれたのよ。
ふつうに過ごす毎日が嬉しくて
あたたかいものなんだって思ってくれたのよ。
近くにいる誰かの優しさに気づいてくれたよ。
同じ病気に苦しむ人が、一人じゃないと
思ってくれたよ。
あなたがいっぱいいっぱい涙を流したことは、
そこからうまれたあなたの言葉たちは
たくさんの人の心に届いたよ。
ねぇ、亜也。
そっちでは、もう泣いたりしていないよね。
お母さん、笑顔のあなたに
もう一度だけ会いたい。」
東高の体育館、
制服姿でバスケットのゴールへシュートする
亜也。
入り口からのぞいた遥斗を顔を見合わせ
八重歯をのぞかして笑顔を見せる亜也。
亜也Na
「生きるんだ」
===============================================
もしかしたら、多くの方にとっては、このラストは、
5年間の闘病をすっ飛ばして、少し放り出された
唐突な感じのあるものだったかもしれません。
また、あの墓参者についても違和感があったかも
しれません。
あるいは、遥斗や亜湖のその後を描かなかった
ことを、残念と思う気持ちがあるかもしれません。
でも、私は、以下のように解釈してみました。
あの人々は、ぼくたちなんです。
ぼくたちを描いてくれているんです。
亜也さんの言葉に、その生きざまに、このドラマや
原作の手記を通じて触れて、何かを思い、何かを
考えた人たちの姿なんです。
人のいのちについて。
一日一日を大切にするということについて。
やさしさについて。
思いやりについて。
病について。
健康というものについて。
“障害者”という存在について。
家族について。
友達について。
人の思いというものについて。
生きる意味について。
ドラマの製作者の方が、
公式サイトの視聴者からのメッセージの書き込みや
手紙や、こういったBlogなどを見て、
本当に多くの人が亜也さんの言葉をしっかりと受け
止めてくれたんだと、
メッセージをきちんと受け止めてくれたんだと、
信じることができたんだと思う。
だから、
そのことを視聴者に伝えるために、
そして、
なによりも亜也さんに伝えるために、
墓参者の姿を借りて、あそこに僕たちを描いてくれ
たんじゃないかな。
あなたの言葉は、ちゃんと届いていますよと。
あなたの想いは、ちゃんと届いていますよと。
そして、
遥斗のその後が描かれていないのは、
実は、遥斗は、
亜也の言葉と思いを受け止め、考えている
ぼくたちの代表だからなんです。
だから
遥斗が、
「生きて」という亜也の言葉を受けて、
その後、どう生きていくかは、
あえて描かず、
私たちに委ねられているんだと思います。
最後に、言葉を書き留めるために、潮香の言葉の
ところを見直していたら、その一言一言がしみてきて、
リアルタイムで見た時よりも遥かに涙が出てきて
しまいました。
<本エントリーのTB先>
多くの「1リットルの涙」サポーターの仲間の最終回の
エントリーにTBしたいと思います。
あいりぶろぐサン
秋月のミーハーblogさん
あじしを。な日々さん
あの頃君は美味かったサン
あるがまま・・・さん
アンナdiaryさん
いわぴいのドラマ日記さん
うーやん★テレビドラマ日記さん
strの気になるコトさん
NEC VersaProと自作PC さん
Nの鼓動さん
Enjoy STYLEさん
End of Summer さん
オガチャン的ライフさん
All About Mimiさん
カタカタ箱 さん
季節の風の中で サン
気ままなNotes...さん
<今日のスペース>さん
さざんカルビさん
The Natsu Styleさん
Thanksgiving Dayさん
see who I am**さん
自己満族さん
スポーツ大好き小部屋さん
zenの日記さん
◆走食見聞録 《ブログ》◆ さん
ダイエット日記(痩せるブログ)洋画 ドラマ 大好き!さん
Daisuke Kageyamaさん
ただそれだけの風景さん
つれづれなる・・・日記?さん
ドッキーの庭 さん
ドラマの森|ブログレビューさん
ナルのつれづれゆくブログ!!さん
なんくるないさぁ情報局。 さん
ぬっしーの部屋さん
NOWED -Nocchi's Web Diary-さん
脳みそのしわチャンプルーさん
陽だまりの中で・・・さん
fiore.t 旅のようにサン
PLANTE OF THE BLUEさん
FREE TIMEさん
まぁ、お茶でもサン
見取り八段・実0段 さん
森大輔プレゼンツ【業務報告@】さん
40代の私にとっての最新情報・重要ニュースさん
ルーのTVビバ★ライフ(漫画イラスト発信中)さん
レイといっしょ( ̄△ ̄)さん
レパードタイガーのドラマ理論(上級) さん
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この3ヶ月間、私にとっては、池内家が親戚か親しい家族の
ように感じられて、そして、亜也=沢尻エリカさんが、そこの
子どもみたいに感じられて。
この土日に録画していた前半を一気に見たのですが、亜也
が元気だった頃がほんとに懐かしくて。
今日も、昼、仕事しながら、ふと走馬灯のように亜也の姿が
頭の中を巡っていたのです。
その亜也が、ほんとに、亡くなってしまったみたいで、喪失
感があります。
別れが辛いです。
ドラマとして最終話単独での感想や評価もあるのでしょうが、
この作品は、やはりトータルで考えることが一番かと。
トータルで、自分がいったい何を感じとったのか、
この作品を見ることを通じて何を考えたのか。
そこを、じっくり考えたいと思います。
また、
それぞれの方にもじっくりと考えてもらえればと思います。
<本エントリーのTB先>
strの気になるコトさんは、直後にいちはやくエントリー。
見取り八段・実0段 さんも、「感想も全話総括で書かせて
頂きます。」とのこと。
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うわぁ、これで、本当にあとは9時からの最終回だけだぁ。
終わって欲しくないような、
早く見たいような。
亜也の姿を、きちんと最後まで見届けたいと思います。
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原作の木藤亜也さんの手記「1リットルの涙」及びお母さん
潮香さんの手記「いのちのハードル」。
もちろん、これはこれで、単独で、非常に力強く、多くの方
に届くだけのパワーを持っていると思います。
しかし、今回、このドラマになって、本以上に、より広くの
方に届いたのではないかと、私は思います。
それは、感情移入できたり、自分を置き換えて考えることが
できる対象が、原作以上に多いからです。
例えば、原作手記は、亜也さん自身の病気にもめげない感性
の瑞々しさや、(悔しさも含んだ)前向きなパワーを非常に
強く感じることができます。
でも、「自分だったら?」という置き換えは、実はなかなか
難しいです。
もちろん、自分が、この病気になったら、ここまで強くなれ
るだろうかということは、考えられます。
でも、なかなかこの病気のリアリティは持ちづらいために、
抽象化してしまいがちなのではないでしょうか。
また、お母さんの手記からは、母親の子どもを想う気持ちの
強さをとてつもなく感じ取ることができますし、外からの視
線で、亜也さんの強さ、凛々しさも感じることができます。
また、学校や医療機関の理不尽さの部分に対する社会的義憤
も感じることができます。
しかし、このドラマでは、その登場人物設定、脚本、演出を
通じて、亜也さんを中心としたさまざまな立場の人に、さら
に幅広い視点から、さまざまなレベルでの感情移入や、考え
るきっかけを与えてもらうことができたと思います。
もちろん沢尻エリカ演ずる亜也に力をもらっても良い。
自分がこのような病気になったらという想像は、よりリアリ
ティをもって考えることができます。
また、薬師丸ひろ子演じる潮香は、手記よりも、亜也を支え
る家族の一員としての色合いをより強めており、そこが、感
情移入する際のリアルさを増しているように思います。
もちろん、男性の立場からは、陣内さん演じる瑞生。
私はこどもはいませんが、家族の成員として、家族の誰かを
支えるということを、強く考えさせられます。
さらに、成海璃子演じる亜湖ちゃんにも、おそらく男女の性
別を超えて、兄弟家族近親者を支えるということを、考えさ
せられます。
藤木くん演じる水野先生も大事な役です。
社会的な立場から、人の役に立つ、人を助ける、ということ
を強く考えるために感情移入しうる存在です。
最後に錦戸くん演じる遥斗。
もしかしたら、彼の存在のおかげで、公式ページの視聴者か
らのメッセージ欄に多くの書き込みをしてくれている10代の
男の子が、何かを受け取ってくれているのではないかな。
このドラマにとっては、ほんと重要な存在です。
また、実は、このドラマに深みを増し、よりリアルに考えさ
せられるポイントとなっているのは、反面教師としての、弘
樹のサッカー仲間や、河本先輩、富田圭子、東校の保護者会
の連中に西野先生らの存在ではないか、と思います。
(遥斗の父、芳文は難しいね)
思いっきり亜也や池内家に自分を投入していると、非常に腹
立たしい奴等かもしれませんが、“障害者”の方や社会的弱
者の方のことを考えようとする際には、彼らのような存在こ
そが、自分への痛みや厳しさをも持ってより深く考えるきっ
かけになったのではないでしょうか。
書かれた文字から、想像力を拡げて、いろいろと考えるのも
良いですが、このドラマは、キャラクターたちを俳優たちを
通じてリアルな人物像として提供してくれたことで、考える
ためのハードルを下げてくれた。
その結果、間口を大きく広げてくれたのではないでしょうか。
このドラマをご覧になった方々が、もう一度、文字に戻って
くれれば良いな、と思います。
<本エントリーのTB先>
私の好きなスポーツ、ラグビー及び女子サッカーの方も
「1リットルの涙」を推薦。
ラグビー東芝府中ブレイブルーパスのウイング、森選手の
森大輔プレゼンツ【業務報告@】楽天版さん
来シーズンLリーグ1部に昇格するINACレオネッサの
GK根本選手のねも日記さん
スポーツ選手も、この作品の持つ力を感じてくれている
ようで、なんか私も嬉しいです。
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いよいよ本日夜に迫ってきた「1リットルの涙」の最終回。
このドラマを通じて、まず考えさせられてことは、
命ってのは有限であるということ。
漫然と一日をすごして、「今日は、何やってたっけ?」など
という生活。
もちろん、これも悪くない。
ある意味では、貴重な資源を贅沢に使っているとも
言えるだろう。
それに、人間、日々の生活、それも決して好きなことや
楽しいことだけでは無い生活を続けていると、息抜きも
必要だ。
しかし、これが一週間、一ヶ月、一年となってくると、
話が違う。
漫然と貴重な時間を浪費していくのは勿体無い。
ジェームス・ディーンの残した言葉にこんなのがあるそうだ。
「永遠の命があるように夢見よう。
たった今、命が尽きてしまうように生きよう。」
一日一日をきっちりと生きる。
(もちろん、その中で、今日は何もしない贅沢な日と決めて
ゆっくる休むのはあり。別に、何かやるコトを詰め込むだけ
が、その日をきっちり生きることではない。)
今日、この日を抱きしめるように生きる。
一日一日の積み重ねとしての人生を生きる。
「1リットルの涙」の原作の木藤亜也さんの手記からも、
このドラマからも、改めて、そのことを考えさせられた。
もしかしたら、そのためのひとつの手助けになるかも
しれないサイトが。
⇒日齢計算
自分が生まれてからの日数を計算できるサイト。
30代とか50代とかいったおおまかな話ではなく
今の自分が、一日一日の積み重ねでできていること
を、実感できるのではないでしょうか。
また、10日単位、100日単位といった区切りを意識
できるのではないでしょうか。
年単位で考えるだけではなく、日で生きる。
密度の高い人生を生きるために、必要なことではない
でしょうか。
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いよいよ明日です。
フジテレビ/関西テレビ系列ドラマ「1リットルの涙」の最終回。
第11話のサブタイトルは、「遠くへ、涙の尽きた場所に」。
主題歌であるKの「♪Only Human」
その歌詞の
苦しみの尽きた場所に 幸せが待つというよという部分と重ねたような、このタイトル。
さて、
「日経エンタテインメント!」の最新号での「1リットルの涙」に
冠する記事の内容を、紹介したいと思います。
まず、15%前後で推移してきた本ドラマの視聴率ですが
強力な裏番組が並ぶ火曜21時台で、属性別に見ると10代男女や20~40代の女性の視聴率が最も高いなど、健闘しているとのことです。
そして、本ドラマの企画意図として、企画を担当したフジテ
レビの関谷正征さんの
原作の手記を読んで、その文章に感動しました。こんな素敵な言葉の行間をドラマ化したいと思ったのがきっかけです。そこで、医療以外にも家族、青春という柱を立てて、それぞれに中心的な人物を配し、なぜ原作のような言葉が出てきたのか。その心の動きをじっくり描くことを考えましたという言葉を紹介しています。
また、本ドラマの演出方法の特徴として、
不治の病に侵された女の子を主人公にした、いわゆる難病ものだが、このドラマの特徴は病の進行をドラマチックに描く作りにしていないところだ。例えば、CM直前に病状が急変するようなあざとい演出はあえて避けている。と述べている。
そして、明日に迫った最終回に向けて
関谷氏は「ラストは人のために何ができるかをずっと考えてきた主人公の思いを伝えたい」と語っています。
亜也の死までは描かないで、という声もあるようですが、
このドラマの場合は、ちゃんと死まで描ききることが
良いのではないか、と思います。
もちろん、その場面では大泣きすると思いますが。
予告編にもあった亜也の「役に立ったんだ」というせりふを
通じて、死を超えても、その思いがどのように昇華された
のかを、きちんと描ききることを期待したいと思います。
<本エントリーのTB先>
お父様が同じ脊髄小脳変性症でお亡くなりになったという
アンナdiaryさん
ドラマの森・ブログレビューさんは、
私としては精一杯行き続けた亜也の姿だけを見ていたい気がします。ここは、私と意見が違いますね。
死の瞬間はこのドラマには不要ではないでしょうか。。
strの気になるコトさんは、
このドラマを観ていると。。と。
このドラマの感想を書いていると。。
自分自身の文章力のなさを痛切に感じる。
伝える言葉を探すことを、すぐに諦めてしまう自分を感じる。
もっとこのドラマで感じたことを伝えたいのに。。
感動を言葉にして表現したいのに。。
The Natsu Styleさんのところは、70以上ものTBが集まって
いるので、みなさんの意見を見るのに良いですね。
病気と戦った「亜也の生き様」の最後その通りです。
ここまでドラマを見守ってきた人が、それを見逃す事はもう少しも許されないと思います。
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日本中の心ある人の涙腺を決壊させている、フジテレビ系ドラマ
「1リットルの涙」。
来週の最終話放送当日のお昼に、番宣番組があります。
東京地区では、前半部分を昼間にまとめて再放送をしていた
そうですが、関西地区では再放送はありませんでした。
でも、この番宣番組は、関西地区の関西テレビさんでも
やってくれるようです。
■関西テレビ 12月20日(火)番組表
15:59~16:54「 1リットルの涙&鬼嫁日記番宣(仮) 」
「鬼○」と一緒なのか、というため息は置いておいて。
(↑伏字の意味ないや)
昨日の第10話「ラブレター」は、もうダメ。
鉢植えの花のあたりから、
病室での痛々しいシーン、
電話のシーン、
(いずれも、薬師丸さん演じる潮香が、沢尻さん演じる亜也を
ギュッと抱きしめ、やさしく体を撫でる行為に…)
遥斗くん宛の手紙、そして、
最後のベットでの亜也の言葉、
畳み掛けるように襲ってくるエピソードに
私の涙腺と鼻は完全敗北でした。
視聴率の方は、
第10回=東京16.6%、関西15.0%、名古屋18.4%
東京地区が、さらにUPですよ。
ほんとに、一人でも多くの方にご覧になって欲しいのです。
書く書く、と言っておきながら、なかなか感想が書けません。
自分の表現能力のなさを悔しく思います。
なんとか、最終話までには、一回、ここまでの想いをまとめて
おきたいと思います。
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いよいよ、本日フジテレビドラマ「1リットルの涙」第10話です。
予告編を見ただけで、もう涙が出ます。
。・゚・(つД`)・゚・。
視聴率は、20%までは行かないものの堅調。
第8回=東京15.4%、関西15.0%、名古屋17.7%
第9回=東京15.5%、関西15.3%、名古屋17.8%
でも、この15%は、価値のある15%、重みのある15%だと
思います。
フジテレビの公式サイトでもアクセスランキングでも、他の
名だたるコーナーを押さえて2位だし、
フジテレビの番組「井の中のカワズ」でも紹介されているの
だけれど、人名検索ランキングでは、1位がレミオロメン、
2位に沢尻エリカです。
他の視聴率の高いドラマ関連よりも、高いです。
それだけ見た方に深く刺さったんだと思います。
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先日のエントリーでご紹介をした、千葉そごうで開催されて
いるドラマ「1リットルの涙」の写真展に、東京出張のつい
でに思い切って行ってきてしまいました。
千葉まで、距離は結構遠いのですが(運賃、けっこう良い値
段)、総武線快速で、意外に速かった。
まずは、オーロラモールジェンヌの地下1階で開催されている
ドラマの写真展。
それほど多くの写真はなかったですが、我々「1リットルの涙」
サポーターにとっては、いずれもシーンが目に浮かぶ。
「病気は…、どうして私を選んだの?」
「お前んち、いい家族だな。」
「うん。私もそう思う。」
「お前はちゃんと居場所があっていいよな。」
第8話の修了式の際の亜也のスピーチのもととなった日の
日記ですよ。
<本エントリーのTB先>
「1リットルの涙」サポーター仲間のみなさんにTBを。
原作本の方のサポーターの
のほほんの本さん
ふじのレビューさん
現代音協楽さん
じまぁののほほん日記さん
京の昼寝~♪ さん
Tea4U-STYLEさん
BIGLOBE平社員日記さん
サクっとサン
みなさん、テレビブログの「1リットルの涙」にTBして、ここでも
圧倒的1位を取っちゃいましょう!
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昨日、第7話の視聴率状況をお伝えしました「1リットルの涙」。
今日は、視聴者の満足度について、我々「1リットルの涙」
サポーターにとって嬉しいニュースが飛び込んできました!
コンテンツランキング雑誌の「オリコン」さんがやっているネット
調査での、ドラマ期待度/満足度調査です。
事前の期待度では、3位だったのですが、
本日発表の『05年秋の連続テレビドラマ 視聴者満足度ランキ
ング』「放送中間調査結果」で、堂々の1位です!!
⇒ニュースリリースはこちら
わ~、
拍手喝采!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!
以前にもエントリーしましたが、視聴質の高いドラマであること
が証明されたようで嬉しいです。
最近のドラマの中では、本当にしっかりしたテーマを中心に
据え、過剰に扇情的な部分もなく、落ち着いた丁寧な演出。
そしてなにより木藤亜也さんのつむいだ珠玉の言葉から
選ばれた、考えさせされる力のある数々のセリフ。
もちろん、細かい部分(=陣内さんのアドリブギャグ?とか)
には、ちょっとした批判もあるかもしれない。
しかし、実話としての原作の圧倒的な力を中心に、ドラマと
してのトータリティが力強く視聴者の心や頭に届いてくる。
また、沢尻エリカ、成海璃子、薬師丸ひろ子、錦戸亮、
藤木直人らの演技の健闘も光る。
私にとっては、「電池が切れるまで」、さらには過去では
「真昼の月」(織田裕二,常盤貴子)、「時にはいっしょに」
(山田太一脚本、南野陽子ら)あたりと並んで、パーソナル
ランキング上位に位置づけられるドラマになりそうです。
また、クチコミランキングさんの
秋の連続ドラマ/期待値ランキング&口コミ情報でも、
評価1位ですよ。
ここまでの満足度を裏切らないように、最後まで丁寧なつくりを
お願いしたいと思います。
スタッフ、キャストのみなさん、がんばれっ!
参考)私の過去の関連エントリー
⇒号泣する準備はできている、「1リットルの涙」が今日から放送開始です。
⇒ドラマ「1リットルの涙」をご覧になっている方は映画もいかがですか
⇒「1リットルの涙」第3回、遂に病名を知ってしまいました(;_;)、あとマンガもなかなかです
⇒ドラマ「1リットルの涙」、いよいよ中盤戦に入るので、少し考察してみた。
⇒「1リットルの涙」から、「電池が切れるまで」を思い出しました。
⇒「1リットルの涙」に教えられる大切な言葉、「ゴメン」じゃなくて「ありがとう」
⇒「1リットルの涙」の視聴率推移第2弾です。
⇒痛い、痛い。今日の「1リットルの涙」第7話は、痛すぎます……。
⇒「粉雪」に涙、ツアー先行予約も涙。
⇒「1リットルの涙」第7話の視聴率、東京はさらにUP!写真展も!
<本エントリーのTB先>
strの気になるコトさんは、パーソナルランキングで
「1リットルの涙」を1位に!
つれづれなる・・・日記?さん、気ままなNotes...さんも、秋ドラマの
前半戦を総括しておいで。
STAYGOLD的「まや~生活2005」さんも、オリコンでの
1位のニュースに反応されておいで。
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フジテレビ系ドラマ「1リットルの涙」と続く「鬼嫁日記」の
視聴率を第4回放送分までと、第5回&6回放送分を
エントリーしてきました。
さて、先日の第7話の情報も教えてもらったので、ご紹介します。
第7回放送分(11月22日)
関西「1リットルの涙」14.9%⇒「鬼嫁日記」15.2%
東京「1リットルの涙」16.2%⇒「鬼嫁日記」14.8%
東京地区は、最高値、初の16%台を記録ですよ。
「鬼嫁~」を完全に逆転しました。
よし、いいぞ。がんばれ!
関西でも、いちおう最高値なのですが……orz。
たのむよ、いくらなんでも「鬼嫁~」を逆転してくれ~っ!
ですが、よく考えますと、これから先の回は、ますます辛い、痛い
展開になりますので、今までの回を見てこなかった方が、入って
くるには、少しきついのかもしれません。
あ、あと、木藤亜也さんの地元である中部地区は、18%強と、東京
地区よりも視聴率が高くなっているようです。
地元ではよく知られた話とも聞いていますので、それで他の地区より
みなさんご覧になっているのでしょうか。
あと、そごう千葉店で、「1リットルの涙」に関するイベントが始まって
いるようですよ。
20日から、オーロラモールジェンヌ で、ドラマの写真展。
21日から本館8階の三省堂書店で、日記と手紙と写真展のようです。
うわぁ、千葉か。
遠いな。
東京出張の際に、ついでに、という訳にはいかないなぁ。
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フジテレビ系列ドラマ「1リットルの涙」の挿入歌として
ドラマを盛り上げてくれているレミオロメンの「粉雪」。
ドラマの中では、亜也と遥斗のシーンで流れることが
多いが、何度聴いても、そのシーンが目に浮かび、
涙が出てしまう。
特に、サビの
♪こな~ぁゆき~ぃ、ねぇ、心まで白く染められたなら
Ah ha~
ふた~ぁりの~ぉ孤独を分けあうことができたのかい♪
の部分。
いかん。
今朝、通勤電車の中でも…・゚・(つД`)・゚・。
aikoの「キラキラ」と同じ現象。
あと、A'メロの
♪僕は君のすべてなど知ってはいないだろ
それでも一億人から君を見つけたよ
根拠は無いけど本気で思ってるんだ♪
この部分、いい歌詞だな。
遥斗と亜也は、ドラマ的な恋愛関係ではないんだけど
でも、おそらく遥斗にとっての亜也は、自分の人生を
生き直すために、出会わなければいけない存在と
なるのでしょう。
それがうまく表現されているような気がする。
さて、CD内に封入されていた、購入者特典の
レミオロメン TOUR 2006 “UNDER THE SUN”の
先行予約。
大阪2公演。
神戸公演。
京都公演。
電話した。
電話した。
轟沈……orz。
でも、よかったのかなぁ。
いい歳したおっさんが、生の「粉雪」聴いて、ライブ会場で
号泣しているというみっともない図をさらさずにすんだの
だから…。
あと、ドラマのサントラも発売になった。
う、これも、映像が、珠玉のせりふが浮かんでくる…。
泣くな、俺!
<本エントリーのTB先>
なんと、レミオロメンのメンバーのBlog、ハッケーン!
続・神宮司の司は寺じゃない!!
⇒発売時のコメント「どーもでーす!!」
⇒スペシャルライブ“粉雪”のエントリー「手足の先がかじかむ。。。」
「粉雪」の感想をエントリーされておいでの方々にもTB
20代で英検1級さん
★wander along the musica mundana,musica humana★さん
自己満族さん
Musical roomさん
戯言。さん
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「1リットルの涙」第7話……。
今日は、痛い。
正直、痛い。
心が痛い。
痛かった。
今までは、家族、学級内、同級生までだったのが、同級生の
親、学校にまで影響が広がり、その結果、亜也をめぐる視線
も厳しいものになってきた。
ドラマの中の、それでもまだ比較的穏やかで亜也に対して優
しさのある状況から、現実社会でいかにもありそうな、亜也に
対する他人事で冷たい態度が描かれている。
保護者会での心無い発言に、また歴史の先生の無神経な
一言に、むき~(;`O´)oとなるのは、事実。
しかし…、
痛い。
ちょっと、まだ整理がつかないよ。
わからんよ。
あそこで、嫌~な態度をとっている人たちも、決して自分から
望んでいる訳ではなく、いやおうなく競争社会の中で生きる
ことを要請されている、ふつうの人たちだ。
彼らも、必死で生きざるを得ない。
必死で、自分の子どもたちに良かれと思うことをせざるを得ない。
視野が狭いということは否めないが、自分の子どもたちの未来
のために、少しでも良い環境、良い条件をそろえてあげたい、と
思っているだけだ。
実は、それは潮香や瑞生が、亜也に対して、思っていることと
根にある気持ちは変わらない訳で。
しかも、それはことさら自分の子どもだけ、特別扱いをしろと言っ
ているのではない訳で。
100%のわがままではない訳で。
だから、彼らが100%悪い人だとは、私には決して言えない。
だからこそ、痛い。
あのような態度、もしかしたら自分もついついしてしまうかもしれ
ない。いや、間違いなく、少なくとも過去は、してきただろう。
なまじっか、それなりに学校の“お勉強”ができたタイプなだけに、
自分では気づかないうちに、絶対にそういう態度とってきただろう。
だから、
彼らだけを批判して、悪者にしておいたら良いのではない訳で。
痛い。
痛いよ。
自分の心が痛いよ。
一直線でスピーディーに生きることにこそ価値を見出される現代
社会の中で、残念ながらやや“足の遅い人”(比喩です)であれ
ばあるほど、余計に急いで生きようとすることが多い。
そして、余裕がなくなり、自分よりさらに“足の遅い”人を邪魔に
しがちだ。
(もちろん、本当にゆっくりと歩く人生の中に光るモノを発見でき
た人もいるが)
それは、“邪魔”にしてしまう彼らだけを批判すればよいのか?
違うよね。
社会の価値観の方にも問題があるよね。
もちろん、「社会が悪い」なんて、おおざっぱな言い方だけでは、
何も解決できないのだけど。
どうしたら、自然に「共生社会」(この言葉、手垢がついてしまって
いるけど)を築けるのだろう。
少々の不便や遅れを気になどせずに、お互いを気遣いあうことが
できる社会にできるのだろう。
痛いよ。
PS:前回とあわせて、もう少し考えて、またエントリーします。
<本エントリーのTB先>
ストーリーをまとめていただいているHappy☆Luckyさん
B級人生 さんも
あいりぶろぐサン
Active Rolling A Better-dayさん
あるがまま・・・さん
アンナdiaryさん
いわぴいのドラマ日記さん
strの気になるコトさん
♪nf40ズ さん
NEC VersaProと自作PC さん
~風見鶏~さん
気ままなNotes...さん
The Natsu Styleさん
(笑)楽犬トラベル さわっち27の日記さん
ただそれだけの風景さん
つれづれなる・・・日記?さん
ドラマで語ろう!さん
NOWED -Nocchi's Web Diary-さん
脳みそのしわチャンプルーさん
まぁ、お茶でもサン
見取り八段・実0段さん
やっぱり邦画好き…サン
レパードタイガーのドラマ理論(上級) さん
連ドラ録りまくりサン
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さて、以前、第4回放送分まで、「1リットルの涙」と、
続く「鬼嫁日記」の視聴率の推移を紹介しました。
「1リットルの涙」支持者の私にとっては、残念ながら、
第4回までは、「鬼嫁日記」の方が、視聴率が高い
傾向が続いていましたが、その傾向が逆転したようです。
第5回放送分(11月8日)
関西「1リットルの涙」14.7%⇒「鬼嫁日記」16.5%
東京「1リットルの涙」14.6%⇒「鬼嫁日記」16.8%
第6回放送分(11月15日)
関西「1リットルの涙」14.3%⇒「鬼嫁日記」13.9%
東京「1リットルの涙」15.2%⇒「鬼嫁日記」15.2%
「鬼嫁日記」のファンには悪いですが、ドラマの内容と
クオリティとを考えると、やはり「1リットルの涙」の方が
高くなって然るべきかと思います。
“見るのが辛い”という意見にも理解はできます(それでも
やはり、その辛さに耐えて見てほしいのですが)ので、
20%にまではならないとは思いますが、最終回に向けて
微増でも良いので、15%OVER↑で行ってもらいたい
ものです。
ガンバレp(^_^)q。
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ほんとに、もうあかんです。
涙ボロボロです。
鼻水までズルズルです。(←汚くてすみません)
ドラマ「1リットルの涙」の第5回「障害者手帳」
今回は、入院を終え、夏休みが明けて2学期も始まり、
障害の度合いの強まった亜也が、学校での生活を再開
しました。
妹の亜湖や、友人のまりや早希のサポートを得ながらの
日常生活や学校生活。
亜湖の、ぶっきらぼうな言葉とは裏腹の、さりげない気遣い。
また、まりや早希の素直で明るい応援。
それから、遥斗の影ながら見守る視線。
もちろん、両親の献身。
でも、亜也は、それらのひとつひとつに、「ごめんね」という
言葉を連発します。
わかるんです。
“健常者”は、誰の手助けも受けずに、自分の力だけで、
“ふつう”の日常生活をすごしているように思います。
だから、具体的に「手助け」を受けた時には、人に迷惑を
かけてしまったという感じを過剰に持ってしまい、そこに、
どうしても申し訳ないと意識してしまいがちなのです。
でも、それは、明快に目に見える形での「手助け」がない
だけで、実は、目に見えない部分の「手助け」なんか、い
くらでも受けている訳です。
水野医師が言ったように、
「みんなに迷惑をかけるっていうけど、それが社会っていうものじゃないのかな。ただの一度も、誰にも迷惑をかけずに生きた人なんていない。君だけが特別なんじゃない」はずなのです。
亜也もそれに気づいたのか、「ゴメン」ではなく、「ありがとう」
という、前向きな言葉を発するように意識を変える。
実は、私もなるべく「ありがとう」という言葉を発するように
心がけている。
日常生活の中で、なにかをしてもらった時に、例えば、会社
で電話を取り次いでもらった時、お店で水のおかわりを入れて
もらった時、実家でお茶を入れてもらった時、そんな時でも、
「すみません」なんてあいまいな言葉ですますのではなく、
なるべく笑顔で「ありがとう」と言う。
それだけで、きっと前向きなポジティブなエネルギーを発す
ることができるんじゃないかな。
(で、もし本当に謝らなければならないときには、きちんと
「ごめんなさい」「申し訳ない」と謝る)
感謝と謝罪は、きちんと言葉を使い分ける。
これは、大切だと思います。
また、ついに家族全員に亜也の病気が告げられました。
幼い妹弟たちはとまどいながらも受け入れ、姉をサポート
することを誓います。
しかし、ここでの亜湖のとまどい。
わかります。
弘樹、理加のように、よくわからないままに「味方だ」と言う
ほど、無邪気でもありません。
重さが理解できるだけに、受け入れがたい気持ち。
どうしたら良いのか、想像もつかない。
もうひとつ今回のテーマは、「障害者手帳」というものの存在。
これは、ほんと難しい。
たしかに、今の世の中の「障害者」に対する偏見や差別を考え
ると、障害者というレッテル貼りを自らしたくない、という父親・
瑞生の気持ちは理解できない訳ではありません。
障害に、病気に、正面から立ち向かっていくためには、事実を
きちんと認めないといけない、受け入れないといけないという
ことは理解しつつも……。
これは、本当に重たい問題提起です。
次回、弟・弘樹の友達が、亜也に対して、心無い発言をする
ようです。世の中は、特に子供の世界においては、障害者に
対する遠慮の無い発言・視線はありがちです。
その結果、亜也を支えようとする弘樹の気持ちも揺らいでしま
うようです。
辛いけれども、下手に、全ての人が良い人の甘い虚構の世界
ではなく、そこのリアルを描いてこそ、このドラマの持つ、しっか
りと考えさせるという意味があるのでしょう。
次回も、しっかりと見たいと思います。
で、ここで、広告関係業界に勤めている者として、このドラマを
ご覧になっておいでの方にお願いが。
これだけ多くの方の涙を引き出している「1リットルの涙」。
ご覧になった方の多くが感動する、満足度の高い、いわゆる
「視聴質」※の高いドラマだと思います。
しかし、先日のエントリーにも書いたように、残念ながら「鬼嫁
日記」(私にとっては、続きの番宣見るだけで不快に思えてし
まうような、クオリティ面に大いに疑問のあるドラマだと思う)よ
りも視聴率低いんですよ。
だから、いくら良いドラマだったね、と思っていたとしても、この
声がスポンサーに届かなければ、単に見た人の数の多さ(の
比率)=視聴率での評価になってしまいます。
提供スポンサーに対して、「良いドラマを番組提供してくれて
ありがとう。御社に対するイメージが向上しました」的な電話
をしてほしいのです。
テレビ局に対して「良い番組や」と電話するよりも、こちらの
方が遥かに良い番組ができるためには効果があるのです。
ぜひ、よろしくお願いいたします。
※「視聴質」には、もうひとつ視聴者の構成比率の筋のよさ、
つまり、ターゲット視聴者層の含有率が高いとか、富裕層
の含有率が高い、という意味もあります。
<本エントリーのTB先>
「1リットルの涙」仲間のみなさんにTBだ!
みなさんそれぞれ深い思いを語っておいでです。
ぜひ、訪問して、読んでみて下さい。
まず、ストーリーを書き起こしておいでの
どらま・のーとサンに、
たまちゃんのてーげー日記さん、
Happy☆Luckyさん
あいりぶろぐサン
遊びにおいDay! さん
あるがまま・・・さん
いわぴいのドラマ日記さん
気ままなNotes...さん
くつろぎ日記さん
私的空間.comさん
Thanksgiving Dayさん
The Glory Dayさん
The Natsu Styleさん
つれづれなる・・・日記?さん
のらさんのうだうだ日和 さん
凡人の平凡な日記さん
まぁ、お茶でもサン
レパードタイガーのドラマ理論(手厳しい意見も)さん
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関西テレビ/フジテレビ系のドラマ「1リットルの涙」。
「電池が切れるまで」を思い出した。
いずれも、私みたいなええ年したおっさんからみたら、ほんと子ども
に過ぎない人たち。
しかし、それが闘病-それも過酷な-という経験を経て、一日一日
生きることの重さ、大切さを感じながら、密度の濃い命を生きるコトを
余儀なくされている。
しかも、それを、平易で簡潔ながらも、深い言葉でつづっている。
これを読むと、ほんとにオレはもったいなく日々をすごしてきていたな、
と思わされる。
多くの方がご存知だと思いますが、「電池が切れるまで」のタイトルの
由来ともなった代表的な詩を引用させていただきます。
命 宮越由貴奈(小学4年)命はとても大切だ
人間が生きるための電池みたいだ
でも電池はいつか切れる
命もいつかはなくなる
電池はすぐにとりかえられるけど
命はそう簡単にはとりかえられない
何年も何年も
月日がたってやっと
神様から与えられるものだ
命がないと人間は生きられない
でも
「命なんかいらない。」
と言って
命をむだにする人もいる
まだたくさん命がつかえるのに
そんな人を見ると悲しくなる
命は休むことなく働いているのに
だから 私は命が疲れたと言うまで
せいいっぱい生きよう
いかがでしょうか、
ひとこと、すごいとしか言いようのない詩です。
これを書いたのが、小学校4年生です……(号泣)。
昨年、テレビ朝日系列で、ドラマ化もされていましたね。
そして、スタッフ、キャストにも共通の人たちが。
脚本家、江頭美智留。
「電池~」では信州子ども病院の医師・末永誠一役の陣内孝則が
「1リットル~」ではお父さん役・瑞生役。
「電池~」では『命』の誌を書いた橘結花役(事実は、宮越由貴奈
サン)の成海璃子が、「1リットル~」では妹・亜湖役。
そして、「電池~」では秋葉朋子役の松本梨菜が、「1リットル~」
では、脊髄小脳変性症で入院をしているお父さんをかわいらしく
見守り、亜也とも友達になった少女・優花役。
「電池~」の原作本は、こちらです。
「1リットルの涙」をご覧になったり、本を読まれた方で、こちらの本
が未読の方は、ぜひ。
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アクセス解析で見てみると、最近、もっぱら「1リットルの涙」や
「視聴率」でアクセスいただいている方が多いようだ。
そこで、関西テレビ/フジテレビの火曜日のドラマ、「1リットル
の涙」⇒「鬼嫁日記」の視聴率推移を見てみた。
(「1リットルの涙」の視聴率⇒「鬼嫁日記」の視聴率)
第1回
関西14.3%⇒19.4%、東京13.5%⇒16.7%
第2回
関西14.7%⇒16.8%、東京15.1%⇒16.6%
第3回
関西14.7%⇒14.7%、東京13.5%⇒15.6%
第4回
関西12.8%⇒13.1%、東京12.3%⇒12.9%
第4回の裏に、「火垂るの墓」(NTV系)実写版があった。
そちらの視聴率は、関西22.0%、東京21.2%。
さすがに、裏の「火垂るの墓」は強かったですね!
「1リットルの涙」4回目の放送は、視聴率がダウンして
います。
さて、その第4回目では、亜也とのデートをすっぽかした
カタチとなったバスケ部の先輩、河本に、けっこう批判が
集まっていますね。
この件も含めて、作劇の視点からと、現実という視点から、
私も少し書いてみたいと思います。
本ドラマは、当然ながら、木藤亜也さんとお母さんの潮香
さんの本を原作としている訳です。
しかし、この2作では残念ながら1クール続くドラマにはな
りにくい。
完全なるドキュメンタリードラマという方法論もあるとは思い
ます(映画の方は、そのニュアンスが非常に強い)が1クー
ル続けるとなると、やはり多様な視聴者が感情移入のでき
る複数の視点での物語りが必要になりますし、物語の広
がりも必要になります。
また、どうしても、最終回に向かってのなんらかの大団円と
いうか、クライマックスに向かう動きが必要ですし、最終回
を越えて未来へ広がるイメージが必要です。
亜也さんは、「せいいっぱい生きたのだから、(たとえ寝た
きりになってしまっても)幸せだった」と、お母さんは言って
おいでです。
たしかに、彼女が進行していく病気に負けず、折れようと
するココロを奮い立たせて、それでも前向きに生きようとす
る姿勢は素晴らしいものです。
原作本については、亜也さんのこの姿勢にこそ、私たちは
勇気をもらい、今の自分を振り返り考えさせられ、感銘を
受ける訳です。
しかし、やはり映像ドラマとしては、身体機能が衰弱してい
く一方向でエンディングに向かうというのは、やはりつらい
ものがあります。
目に見える画像として見ると、クライマックスに向かうに従っ
て、どんどん動きがなくなってきてしまいます。
映像ドラマというは、究極、やはり動きですから、亜也にの
み焦点を当てると正直演出のしようがなくなります。
(最近のドラマは、クライマックスをすべてせりふで処理を
する場合も多い=『女王の教室』もそうでした=のです
が、本来、映像ドラマというのは、映像の動きによって、
伝えたいことを視聴者に感じてもらうものです)
そこで、亜也の“前向き”なココロを引き受けて、引き継いで、
前向きにアクションをおこしていく存在が必要となります。
それが妹の亜湖であり、遥斗なのだと思います。
そして、実際にも、亜也さんの妹さん、弟さんは、医療・介護
関係のお仕事につくなど、亜也さんのココロは引き継がれて
いる訳です。
ドラマの演出・脚本として、主人公の影響を受けて、マイナス
からプラスに転化する、という存在。
(ただ、妹さん、弟さんは、最初からマイナスだった訳ではな
いようです。最初から、温かく、やさしく、幼いながら、亜也
さんをサポートしていたそうです)
これは、ストーリーを発展させ、未来へつなげていくために重
要ですし、ある種の定番パターンではありますが、やはり感
動を呼び起こされます。
亜也本人の病気との戦い、その中でも折れないココロの表現
(沢尻エリカの好演!)も、もちろん大切な要素です。
しかし、単に、闘病者である亜也ががんばったね、かわいそう
だね、すごいね、強いね、で留まるのではなく、それ以上に、
亜也のココロが、周囲の人にどういう影響を与え得るのか。
亜也のココロを感じ取り、理解し、そこから得た何かで自らの
道を開こうとする、周囲の人の感受性とそれに基づく思いの力。
今回のドラマは、こここそが焦点ではないか、と思います。
今後の亜湖と遥斗の成長/変化に注目です。
また、これは、対照的な行動を取ってしまう人を対置すること
で、よりクリアになる訳です。
みんながみんな、同じようにプラスの変化をする、いや最初っ
から温かいままなんてことになると、そこにはリアリティもなけ
れば、ぬるいままで感動も薄らぎます。
そういう意味では、亜也の病気を今の段階で受け止めきれな
いバスケ部の先輩の河本や、はやしたてる男子部員などは、
作劇的に必要な存在なのでしょう。
彼らがいるからこそ、遥斗の“優しさ”が、よりクリアに感じられ
たわけで。
また、現実を考えても、河本、彼、まだ高校生でしょ。
オレのこと好きらしい、ちょっといいなぁという程度の女の子が、
「訳のわかならい」けっこう重そうな病気だっつうたら、そりゃ
逃げ腰になるでしょ。
重たいよ、下手にちゃんと付き合ったりしたあとの責任なんか
を考えたら。
背負いきれないよ。
高校生の男の子がそう思っても、全然不思議じゃない。
そういう意味ではある種のリアリティを与えていて、ドラマに
とって必要な気もする。
もちろん無神経だし、ひどい行動だけど。
おれが、この立場だったら、どうするかなぁ?
自信ないなぁ…。
さらに、担任の西野先生も、同じように亜也をサポートしきれ
ない社会の象徴としての役割を与えられるのだろうな、と想
像できます。
遥斗の父、芳文も。
家族としてサポートしてくれる潮香や瑞生、そして水野先生
と対置される存在として。
ドラマの没入していると、おそらく、西野先生や芳文に対して
腹たって腹たって仕方がなくなるんだろうな。
とは言いつつ、じつは河本もこのままフェイドアウトではなく、
しばらくたつと、遥斗とは違うが、なんらかの変化をおこしそう
な気もしたりして…。
<本エントリーのTB先>
第4話のストーリーをまとめたり、感想をUPされているみなさん。
どらま・のーとさん
つれづれなる・・・日記?さん
たまちゃんのてーげー日記さん
いわぴいのドラマ日記さん
気ままなNotes...さん
The Natsu Styleさん
ぐ~たらにっきサン
文才がなくても描けるドラマ脚本術さん
あずスタさん
伊達でございます!さん
レパードタイガーのドラマ理論(手厳しい意見も)さん
それから、お父様が同じ「脊髄小脳変性症」だという
アンナdiaryさん。
改めて、本当にある病気なんだな、ほんとにこの病気と
闘っておいでのご家族がいらっしゃるんだな、ということ
に、言葉もありません。
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昨日は、倉木麻衣の大阪城ホールでのコンサートに行っていた
ので、生では見られなかったドラマ「1リットルの涙」の3回目。
本日、録画しておいたのを見た。
ほんと、もうダメです。
沢尻エリカ演じる亜矢が、遂に病名を知ってしまいました。
でも、それ以上に、今回の鍵は、藤木くん演じる水野先生。
進行性の病気である患者が、限られた残された時間を、
無駄・無為にすごさないために、その間をせいいっぱいに
生きるために、きちんと告知・説明するべきだ、という彼の
言葉は、一応「健常者」である私も考えさせられます。
進行性の病気の方にとってだけではなく、すべての人に
とって、いのちは限られている訳です。
無為にすごすのは、本当にもったいないです。
一日一日、一時間一時間、きっちりと生きていかねば。
このドラマ、伏線というか、亜矢が残された時間を前向きに
生きるための決意につながるセリフがいろいろと散りばめられ
ているので、目を離せない、というよりも、聴き逃せないです。
ところで、
番組提供小林製薬のアイボン(目を洗う薬)のCMが流れていた
のだが、映画で亜也さん役を熱演していた大西麻恵が出ていた
のは偶然、いや必然なのかな。
それから、先日、マンガ版も発売となりました。
中学3年生の発症から、養護学校に移るまでを描いています。
基本的には、事実に忠実なのでしょうが、亜也さんの原作や
お母さんの「いのちのハードル」に書かれていない部分にまで
踏み込んだ創作と思しき部分が、よりいっそう亜也さんの心理
を想像するのに、効果を発揮しています。
原作とも、ドラマとも、また違った感想を持てると思います。
<本エントリーのTB先>
ストーリーは、どらま・のーとサンのBlogや、
たまちゃんのてーげー日記さんのBlogまで。
ぐ~たらにっきサン、The Natsu Styleさんは感想をUPされておいで。
でびーるの“テレビに振り回される生活”さんも、水野先生の
告知への姿勢について意見を。
kae-ruのBlogさんは、ご自分の経験から「告知」の必要性に
ついて述べておいでです。
Nの鼓動さんも、告知すべきかどうか、考えておいで。
自己満族さんは、病気や障害を知った時に、人は「ショック期」
「否認期」「混乱期」などを経て、長い時間をかけて、その現状を
受け入れる「受容期」に入る、という大江健三郎の言葉を紹介
されています。
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すでに第2回目の放送を終え、私だけではなく、多くの方の涙を
しぼりだしているドラマ「1リットルの涙」。
第3回の予告編の「病気は…、どうしてあたしを選んだの?」の
セリフの瞬間に、また涙が…。
あまり知られていないようなのですが、実は、今年の春先から
非常に小規模に公開された、ドキュメンタリーの映画があります。
私は、大阪のOS劇場C・A・Pで見て、ちょっと恥ずかしくて、劇場を
出れないくらい鼻水ズルンズルンになりました。
ドラマのように、時代と場所を移したフィクションではなく、かなり
原作というか事実に忠実に再現したもので、ドラマ的演出という
よりも、事実をきちんと描写する、ということに注力した作品と
なっています。
これからの関西では、
11月 5日(土)
都島区民ホール (大阪府大阪市)
11月6日(日)
旭区民ホール (大阪府大阪市)
11月19日(土)
矢田人権センター(大阪府大阪市)
で、上映会が行われるようです。
問い合わせ:セントラル映電 06-6641-3822
私も、もう一度見に行こうかなぁ。
予告編は、コチラから。
この予告編だけで、涙ぼろぼろです。
<本エントリーのTB先>
どらま・のーとサンは、第1話、第2話のストーリーをまとめて
くださっています。
すごいですね、このすばやい作業は。感服です。
ぐ~たらにっきサンは、感想をすばやくUPされておいで。
文才がなくても描けるドラマ脚本術さんも、第3回の
「予告だけで、泣きそう」とのこと。
The Natsu Styleさんは、「この作品、視聴率とか関係なく、
間違いなく今クールのドラマ中で最も見るべきドラマだと
思います」とおっしゃっておいでです。
★Crystal Blue★さんは、原作本の感想を続けてUPされて
おいでです。
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リンク: 1リットルの涙.
もう、これは、反則モノなのです。
今クール、火曜日午後9時から放送されるドラマ、
「1リットルの涙」。
前クール、時間帯こそ違え、同じ火曜日の夜に、私の涙を
しぼりきった「がんばっていきまっしょい」を放送していた
フジテレビ/関西テレビ系のドラマ。
そこに、はっきり言って、最終兵器の原作ものの登場です。
脊髄小脳変性症という“奇病”に侵された少女の日記です。
↑リンク先にあるように、ものを考えたり、感じたり、意思をもった
運動を司る、つまり人間を人間たらしめているヘッドクォーターで
ある大脳には何の障害もないのに、その指令に基づいて筋肉を
スムーズに動かしたり、意識せずに体の平衡感覚を調節したり
する小脳、小脳から発せられる全身の筋肉のコントロール信号を
やり取りする脊髄が萎縮してしまうと、知能の働きは健全なまま
身体の自由が奪われてゆくことになるのです。
通常は、40代、50代に発症することの多いこの病気に、15歳で
発症してしまった木藤亜也さん。
あらゆる経験をどんどん消化し、それを血となり肉として、その経験
をもとに自らのアクティビティを極限まで拡大していくはずの青春時
代に、アウトプットするための運動能力だけが減衰をしていく。
想像してみてほしい。
次から次へとチャレンジしたいことがあふれでてくる青春時代に、
頭ではそのチャレンジがいくらでもイメージできるのに、それを身体が
許さない。
そんな状況を。
こんな状況下で、その残り短い時間にひたむきに、前向きに生き抜い
た彼女の姿と、その彼女を支え続けた家族や周囲の愛情が、生きて
いることは、特に、青春時代の一日一日は、それだけで愛おしく素晴ら
しいものなんだと、自分なんかが何気なく過ごしてきてしまった青春時
代のありがたさ、尊さを、とことんまで再認識させてくれる。
あまりにけなげで、あまりに切なくて、原作、及び今年になって
公開された映画で、私の涙腺をしぼりきったこのお話がテレビ
ドラマになるなんて……。
もう、どうしてくれるのよ。
毎週火曜日は、鼻水を垂れ流せというのか。
しかも、映画「パッチギ」でも好演を見せた沢尻エリカ。
彼女のたたずまいも含めて、一回目から、もうあかん、オレ(;_;)。
↓ほんとに、一度でいいから読んでください。
お願いします。
PS>でも、裏も杉原千畝のドラマだったんだよね。こちらも・・・
<本エントリーのTB先>
原作についてエントリーをされているお気楽blogさんに、
*Handsam Girlノススメ*さん。
主演の沢尻エリカさんに注目をされているアイドル情報局さんに、
たまちゃんのアイドルページさん、日刊 「美しい人」 さん、さらに
★☆cause_k の DAILY LIFE☆★さん、rinoの「勝手にしやがれ!」さん。
そして、本ドラマに期待をしておいでのみなさんも。
連ドラ主義!さん。
CATVブログさん。
ボクは♡やっぴーサン。
うにサン。
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