2007/07/20

『PATISSERIE TOOTH TOOTH』は、トアウエスト出身

これまでも神戸のケーキ屋さんを紹介してきましたが、続いて、これまたメジャーブランド「TOOTH TOOTH(トゥース・トゥース)」さん。

以前、アメ村や堀江といった街を先頭に立って開拓してきた“アメ村の母”日限萬里子さんのことをエントリーしましたが、同じように神戸のトアウエストというエリアを先頭に立って切り拓いてきたとも言える方の一人が、TOOTH TOOTHグループ=ポトマックの金指さん。

私が大学生当時で、もう20年以上も前になるでしょうか。当時、ほとんど何もなかったトアウエストに、しかもその当時の神戸には、ほとんどなかったカジュアルなカフェレストラン・バーをオープン。
ステーショナリー・雑貨ショップの『OneWay』さんと並んで、トアウエストの街の方向性をつくりだしたとも言えるお店。

その後、今は『Diente Diente』というお店に変わってしまった、元のトアウエストのお店のはす向かいに、パティスリーも開きました。

それが、今は移転して、3店舗に増えました。

こちらが、生田新道にある三宮店。
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パティスリー・トゥーストゥース
PATISSERIE TOOTH TOOTH

<三宮店>
神戸市中央区中山手通1-4-1
ナリヒロビル1F 
TEL 078-335-0833

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イートインコーナーもあるのですが、今日は買って帰ります。

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2007/07/13

大阪のお屋敷街“帝塚山”の洋菓子店『POIRE』のモーニング(その2)

⇒(その1)

さて、そのPOIREさんですが、陣内智則と藤原紀香の結婚式の際のウエディングケーキの上に飾られていた二人のフィギュアの制作を担当されたそうです。
しかし、このポスター、陣内よりも藤原紀香の方が、名前、先に書かれているやん(^^;)
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店内の様子は、こんな感じで、“帝塚山マダ~ム(^^)”御用達らしい、なかなか煌びやかな感じ。
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ケーキ類も、デコラティブな感じのデザインですね。
味の方は、比較的濃厚な、ややクラシックな感じです。
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1階がショップ部分で、2階がイートインスペース。
私は、2階に上がります。
どうです?左手に見えるシャンデリア。
ゴージャスですな。

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2007/07/08

大阪のお屋敷街“帝塚山”の洋菓子店『POIRE』のモーニング(その1)

今まで、御影や住吉山手、須磨、夙川といった神戸阪神間の高級住宅街・邸宅街としての歴史を持つ街や、その中の旧宅などを紹介する、いくつかのエントリーをしてきました。

<例えば>
⇒住吉の乾邸 
住吉の小寺邸
須磨の室谷邸
須磨の岡崎邸ほか
京都の下河原

さて、今回は、少しエリアを変えて、大阪の南部に足を運びましょう。

明治10年代から20年代にかけて、阪堺鉄道(現在の南海電鉄の前身)が開業したことにより、大阪の船場・島之内の商人が、その沿線に別邸を構え始め、住宅地として注目され始めました。
それが、高石や浜寺、そして今回紹介する帝塚山・北畠エリアです。

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↑明治中期の古地図

大阪の天満・八軒屋から南下する熊野街道沿いの阿倍野から住吉にかけての上町台地は、高台ゆえの水利の便があまり恵まれてなかったことから、狐狸なども棲むさびしい場所だったといわれています。
しかし、阪堺鉄道沿線で高台地で眺望や風景に優れていたことから、天下茶屋の鯨池を中心に遊園地の建設計画が進められたり、良好な住宅地として注目されるようになったといいます。

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↑昭和初期の古地図

よって、芦屋や住吉、さらに北摂の豊中や箕面などの、現在ではより環境的には優れた郊外住宅地よりも歴史があるとも言えます。
しかし、大阪市のスプロール現象により、天王寺・阿倍野あたりの下町が大通りやチンチン電車に面したエリアを中心にだいぶ侵食してきており、古い団地なども散在しております。
また、長い歴史がある分、代替わりが多いためか、特に高度成長の時期とバブルの時期の地価高騰が拍車をかけ、昔ながらのお屋敷の数はだいぶ減ってしまい、敷地が細かく分割されたり、マンションになったりもしていて、お屋敷街という感じは、少し薄れてしまっている感は否めません。

しかし、やはり大阪市内最高の住宅街であることは間違いないようで、このようなお屋敷はまだまだ残っています。
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また、上町台地が入り組んでいるため、このようなたたずまいの感じられる坂道も。

このエリアの代表的景観のひとつである万代池。近隣にお住まいの方々が、大きな犬を連れての散歩をされていますね。
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大型犬は、高級住宅街のひとつの指標でもありますね。

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2007/07/06

神戸の洋食屋さん、さらにご紹介

以前、神戸の洋食屋さんをずらずらっとエントリーしたことがありますが、さらに、いくつかの洋食屋さんを写真をまじえて、ご紹介いたします。

神戸国際会館の南側の路地にこじんまりとたたずむ、50年以上の歴史を誇る洋食屋『神戸キチン』さん。
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今回私はグリルチキンがメインのランチコースを頼みましたが、牛肉関連のメニューがやはりお薦め。ビーフシチューやカレーライスなどですな。
ただ、日曜祝日はお休みですので、神戸観光の方にとっては残念かもしれません。

続いては、神戸・旧居留地に戦前にオープンし、神戸の洋食屋といえば、ハイウェイ、明治屋中央亭と並んで必ずといって良いほど紹介されてきました『グリル十字屋』さん。
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その名もストロングビルという、旧居留地らしいクラシックなビルの1階に入っていまして、いかにも神戸の洋食屋さんという雰囲気のあるお店でした。
阪神淡路大震災の際も、その名の通りビルが強かったのか、なんとか無事だったのですが、その後、新しいビルに建て替えられました。
しかし、たたずまいは、なんか昔のまんまの感じのレトロな内装。
こちらの名物は、代々継がれてきたデミグラスソース。
ただ、こちらも、日曜祝日はお休み。ううむ、観光客さんにとっては、つらいですね。

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2007/06/27

とりあえず、東京MID TOWNに行ってきた

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六本木ヒルズ、表参道ヒルズ、汐留SIOSITE、丸の内などに続き、話題の東京の再開発、防衛庁跡の東京ミッドタウンに寄ってきた。

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たしかに、向かいの六本木交差点北西エリアの猥雑な雰囲気に比べ、街区全体の環境計画的に洗練された感じはある。

ということで、こんどは建物内に入って、いろいろと店をめぐる。

こういったところにテナントとして入るお店のうち、インテリア・デザインショップは、非常に購買意欲をそそる商品が多いのだが、金額的には、まぁ、なかなか手が出ない。
一方、ファッションブティックに関しては、どうしてもレディスブランドの方が多くなりがちだし、たとえメンズブランドがあっても、私も、最近は、どうにも新しいブランドにチャレンジをすることができないので、さらっと見て回ることで済ましてしまう。

ということで、興味関心は、どうしても飲食店に集中するのだが、これはこれで、一日で食べられる量は限られているので、残念ながら入れる店はどうしても限られますね~。

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しかし、まあほんまに混んでいる。どこのお店も、入店待ちの列が店頭にずらりと。
あ、誰も並んでいないお店があると思い、駆け寄ると、「本日は、予約で満席となっております」とな…。

ということで、20分待ちくらいで、なんとか入れたお店がこちら。
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すき焼きやしゃぶしゃぶで有名な人形町の今半さんが、東京ミッドタウンに鉄板焼のみのお店を出店したのが「鉄板焼ステーキ 喜扇亭」。

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こんな感じで、外に向かって大きく開かれた窓際に鉄板の焼のスペースが広がり、その中でシェフが目の前で調理をしてくれます。
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肉の素材は、さすがにしっかりしたものであり、十分に満足できましたよ。
ランチは、3000円代からありますよ。

⇒豪華なディナーコースのようすは、こちらの方へ
 「☆*:;;;:*☆ sweet lips ☆*:;;;:*☆  ++キラキラな毎日++」

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2007/06/08

神戸、洋食めぐりです

神戸は、横浜、長崎と並んで、西洋を中心とする海外の文物、文化をもっとも早く受容した街であります。
そのために、中華街(=神戸では南京町と呼ぶ)があったり、多彩な各国の料理店(フレンチ、イタリアン、ドイツ、スペイン、中華、韓国はもちろん、モロッコやらチリやらなど)、及びベーカリーや洋菓子店、輸入食材店の老舗が多いのです。
そして、忘れてはならないのが洋食店。
純粋な西洋各国料理とも日本料理とも違うジャンル、それが洋食です。

神戸の洋食屋さんには、だいたい2系列があると言われています。

日本と世界を結ぶ航路を担った日本郵船。
神戸と欧米間を結ぶ、浅間丸などの豪華客船の日本人コックが船を降りて、神戸で自らの店を開いたというのが、神戸洋食のひとつの系列。

もうひとつは、神戸外国人居留地に明治3年に創業されたオリエンタルホテルのレストランで修行した方々が独立して、自分のお店を開いたという系列。
戦前には、神戸オリエンタルホテルの食は、ラッフルズ(シンガポール)とか、ペニンシュラ(香港)とも並び称されるほどだったという。

そんな神戸洋食屋さんの中で、私がよく訪ねるお店をいくつか。

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↑「ビストロ・ジロー」さん。
三宮センター街の一筋南の三宮本通の、さらに南のエリアの三宮センターサウスエリアにあります。

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↑同じく、三宮センターサウスエリアにある洋食屋さん、「あいはら」。

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2007/05/16

フーケの『神戸洋菓子処』が、『エスプリ・ドゥ・フーケ』に生まれ変わりました

以前ご紹介しました、『Fouquet's 神戸洋菓子倶楽部』ですが、昨年末に店舗をリニューアルしました。

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『エスプリ・ドゥ・フーケ(ESPRIT DE FOUQUET'S)』

階段を上がって2階のイートインに向かいます。

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以前のウッディな感じに比べると、ちょっとモダンデザインな感じの内装になっていますね。

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2007/05/02

パイとタルトの専門店『cocorico』

パイとタルトの専門店としては関西初として出店以来、定番中の定番のお店として、おなじみの『cocorico』

私も、高校時代、大阪・梅田や心斎橋に出ると、よく立ち寄ったもの(その後、三宮にも出来て、こちらもよく立ち寄った)。
デートなんぞにも、よく使いましたな。

先日、茶屋町・シアタードラマシティに行った帰りに、久しぶりに寄ったのですが、相変わらずの混み具合だったので、イートインせずに、テイクアウトで購入してきた。

イートインの際には、紅茶がお薦め。紅茶の種類がこれだけ選べるお店は、当時少なかったし、アイスティーの注ぎ方がこれまた必見!

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ストロベリーパイに、クリームチーズタルトを購入。
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定番過ぎて、斬新さは無いものの、ううむ、やはり、安心の味。
やっぱり美味しいねと、連れと納得。

あとおすすめとしては、レモンシフォンパイに、アイスクリームパイもよろしいですよ。

パイとタルトの専門店『cocorico』阪急三番街店
住所】大阪市北区芝田1-1-3 梅田阪急三番街B2F北館
Tel】06-6373-2943
営業時間】AM10:00~PM11:00
定休日】不定休

<本エントリーのTB先>
同じく、ココリコについて言及されている方にTBを送らさせてもらいます。

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2007/01/05

今年二店目は

今年二店目は200701051928_1200701052017

北新地のCugnetteさん。

【Bistro Cugnette(キュニエット)】
大阪市北区堂島1‐3-16
堂島メリーセンタービル4F
電話:06-6345-0890
営業時間:18:00~29:00(土曜~24:00)
定休日:日祝

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2006/12/16

CREAM KITCHENのケーキを食す

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本店は毛馬にあるケーキ屋さん、CREAM KITCHEN

でも、今回は2階にはイタリアンレストランがある南森町店(天神橋筋商店街の中にあります)で、ケーキを購入。

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連れといっしょに食す(^^)

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2006/10/17

新店開拓2

新店開拓2

大阪市西区新町1-16-16
ラフォンテ新町一階
電話06-6535-1313

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2006/07/23

神戸発、全国に展開する『ANTENOR』の本店です

『a la campagne』、『Fouquet's(フーケ)』と紹介
してきましたが、そのそばに、もうひとつ、ランド
マークとなるケーキショップがあります。

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生田神社の参道であるいくたロード下山手
通り交差点南東角、東急ハンズのはす向
かいにあるアンテノールさんの本店。

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2006/07/21

淡路由良産のネタ『とっと也』@三宮【お気に入りの食事処 関西篇その14】

お寿司は人気メニューな訳ですが、値段のこと
を考えると、一見でお店に入るのは、なかなか
勇気がいるもんですよね。

ですが、神戸の三宮、それも生田ロードの西側
には、なかなか良い寿司屋がかたまっています。
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明石の昼網沖ネタを中心とする鹿ノ瀬。
安さでいつも行列のできているうを勢。

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2006/07/18

神戸の甘いもの、『Fouquet's 神戸洋菓子倶楽部』

以前紹介した『a la campagne』の周辺には、
神戸のランドマークともなりうるスウィーツの
お店がたくさんあります。

そのひとつが、Fouquet's(フーケ)さんです。

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生田神社の参道であるいくたロードに燦然と輝く
フーケさんのフラッグシップショップ。

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2006/07/17

『WALNUTS西麻布』@西麻布【お気に入りの食事処 東京篇その1】

本ブログでは、私の大したことのない経験の中から、
おいしいと思えるお店をけっこう紹介してきたつもり
のですが、振り返ってみると、東京のお店は、ワイン
バー(食事も充実していても、どちらかと言うとワイン
が主体)ばかり紹介していて、食事メインのお店は
紹介してませんでしたね。

ということで、いくつかのお店をご紹介していきます。

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2006/07/03

『ワインバー 祥瑞(SHONZUI)』@六本木【お気に入りのワインバー 東京篇その4】

私の行きつけのワインバー、『クロ・ド・ミャン』でソム
リエーヌをされていた竹沢さんが、東京のお店に転職(?)
されたというお葉書をいただいていたので、訪問した。

『ワインバー 祥瑞(SHONZUI)』
Shonzui1

場所は、六本木。
旧防衛庁跡の向かいの細い路地を入っていった裏道の一角
の雑居ビルの2階。
非常にわかりにくい場所ですね。

でも、かなり有名なお店で、多くの著名人も足を運んでい
るらしい。

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2006/05/25

最近のお気に入り『バッテンよかとお』@北新地【お気に入りの食事処 関西篇その13】

最近、新店を紹介してきていませんでしたが、
ひさしぶりに良く行くお店をご紹介。

新地の中の『遊山』などというけっこう高級焼肉屋さんにも
行く私ですが、もっと気軽な感じで行ける大阪神戸にチェー
ン展開する『焼肉 どんどん』もお気に入りなのです。

カウンターでの一人焼肉が気楽だし、どのお店もスタッフが
元気で明るくて、なんかいい気分になるんですよね。

さて、その「どんどん」グループこと元気ファクトリーが手
がけた鶏串の新しいお店がこちら、『バッテンよかとお』。

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2006/05/24

久しぶりの南船場

久しぶりの南船場

【和ダイニングほたる】
大阪市中央区南船場4丁目10-5
南船場SOHOビル2F
電話:06-6120-0040
営業時間:17:00~24:00
(週末~25:00、休日~23:00)
定休日:無休

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実は甘いものも好きだった私のお気に入り、『a la campagne』

学生時代とかは、あまりお酒も飲めずに、甘党で
女友達なんかといっしょに阪神間のケーキ屋さん
めぐりに勤しんでいた私。

社会人になってからもしばらくは、行っていたもの
の、最近はさすがにあまりめぐっていない。

しかし、時々は甘いもんがほしくなる。

んで、買って帰った。

お気に入りのケーキ屋さん。

a la campagne

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2006/01/21

グルメ備忘録(2)

大阪
【豆腐料理 空ノ庭】
大阪市中央区南久宝寺4-5-6(難波神社裏)
ヴィルテックス本町B1F
電話:06-6120-0644
営業時間:平日17:00~23:45
      日祝17:00~23:30
定休日:無休

【il Porcospino】
大阪市北区西天満4-5-23豊国ビル103
電話:06-6364-8668
営業時間:11:30~14:30,17:30~21:30
定休日:日祝日

【CHOU TAKANABE】
大阪市北区堂島1-3-19 前川ビル3F
電話:06-6344-0218
営業時間:12:00~14:00、18:00~26:00
定休日:日祝日

【リストランテ&ピッツェリア SANTA-LUCIA】
大阪市西区京町堀1-9-17
電話:06-6444-8881
営業時間:11:00~14:30、18:00~21:30
定休日:無休

【創作中国料理 嘉義】
大阪市福島区福島3-6-10
電話: 06-6453-5516
営業時間:11:30~22:30
定休日:第3火曜日

【dining&bar 脇田】
大阪市北区南扇町7-27 TTH東梅田1F
電話:06-6360-2229
営業時間:平日17:00~24:00
     金土17:00~26:00
定休日:日祝日

京都
【ステーキハウス 新吾】
京都市左京区花見小路新橋西入ル一筋目上ル
電話:075-561-7106
営業時間:17:00~22:00
定休日:日曜

【da NINO ダ・ニーニョ】
京都市中京区河原町三条上ル恵比須町534-39
電話:075-211-3373
営業時間:11:30~14:30、18:00~22:30
定休日:第3木曜

神戸・阪神間
【BISTRO 近藤亭】
神戸市中央区栄町通3-6-9 浙江ビル2F
電話:078-334-2890
営業時間:11:30~15:00、18:00~23:00
定休日:月曜

【BISTRO 近藤亭 北野坂】
神戸市中央区山本通2-1-1 コーナーハウス2F
電話:078-262-0620
営業時間:11:30~15:00、18:00~23:00
定休日:月曜

東京
【西麻布 WALNUTS】
東京都港区西麻布3-13-14
電話:03-3470-0555
営業時間:17:30~27:00
定休日:無休

西麻布 Kushi-Cuisine LesVINUM
東京都港区西麻布4-5-8 1F
電話:03-5466-8607
営業時間:平日18:00~26:00
     日祝17:30~24::00
定休日:月曜日

Aux Amis des Vins アザミ・デ・ヴァン本店
東京都中央区銀座2-5-6 P・Vビル
電話:03-3567-4120
営業時間:平日17:30~26:00
      土祝12:00~24:00
定休日:日曜

<本エントリーのTB先>
西麻布「レ・ビノム」へご訪問の感想をエントリーの
カッちゃんの川崎人妻blog「飲んでるときは独身よ」さん

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グルメ備忘録

大阪
【MUSICA TEA】
大阪市北区堂島浜1-4-4
アクア堂島ビルフォンタナ4階
電話:06-6344-6496
営業時間:10:00~21:00頃
定休日:日曜、祝日

【Da Ugo ダ・ウーゴ】
大阪市都島区北通1-2-4 1F
電話:06-6927-7009
営業時間:11:30~14:00、17;30~22:00
定休日:水曜日

京都
【Maison de VIn 鶉亭】
京都市下京区木屋町四条南団栗上ル
電話:075-351-4005
営業時間:平日17:30~24:00
      金土祝前日17:30~26:00
定休日:日曜、第2月曜

【スコルピオーネ 吉右(KICHIU)】
京都市下京区西石垣通四条下ル
電話:075-354-9517
営業時間:11:30~14:30、17:00~21:30
定休日:無休

【祇をん八咫 本店】
京都市東山区大和大路新橋東入ル
電話:075-525-5511
営業時間:和食17:30~23:00(LO22:00)
      バー19:00~26:00
定休日:無休

【肉匠 イツカ】
京都市中京区蛸薬師通烏丸東入ル ルバームビル1F
電話:075-212-1629
営業時間:18:00~25:00
定休日:無休

【イル・カルボーネ il carbone】
京都市中京区衣棚通三条下ル
電話:075-212-7909
営業時間:11:30~15:00、18:00~22:00
定休日:水曜日

神戸・阪神間
【TEA HOUSE MUSICA 神戸店】
神戸市中央区三宮町3-9-2神戸BAL2F
電話:078-333-4445
営業時間:11:00~22:00
定休日:無休

【Pastaio La・TeRaSu】
神戸市中央区栄町通5-1-9
電話:078-341-5635
営業時間:11:00~15:00、17:00~22:00
定休日:不定休

【トラットリア ピッツェリア CIRO】
明石市中崎2-4-1 アーバンライフ213号
電話:078-912-9400
営業時間:11:30~14:00、18:00~21:00
定休日:月曜

【igrek BELLPORT】
芦屋市海洋町3番 ベルポート芦屋内
電話:0797-25-1909
営業時間:11:30~21:30(14:30~17:00カフェタイム)
定休日:火曜

東京
【チーズ&ワインサロン村瀬】
東京都中央区銀座6-12-15 西山ビル1F
電話:03-3575-9100
営業時間:16:00~24:00
定休日:日祝日

【祇園下河原レストランよねむら 銀座店】
東京都中央区銀座6-8-7交詢ビル4F
電話:03-5537-6699
営業時間:平日12:00~15:00、17:30~21:00
     日・祝12:00~15:00、17:00~21:00
定休日:不定休

【串かつ 六覚燈 銀座店】
東京都中央区銀座6-8-7交詢ビル4F
電話:03-5537-6008
営業時間:14:00~23:00
定休日:火曜日

【祇をん 八咫 銀座店】
東京都中央区銀座6-8-7交詢ビル4F
電話:03-5537-3866
営業時間:平日11:30~15:00、17:00~23:00
      土日祝11:30~15:00、17:00~22:00
定休日:不定休

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2006/01/14

変わり握り『美和すし』@北新地【お気に入りの食事処 関西篇その12】

ワインとの組み合わせが多いために、今まで紹介してきた
飲食店は、イタリアンやフレンチがほとんどでした。

今回は、少し趣をかえて、お寿司屋さんです。

大阪といえば、本来は大阪寿司。
「箱寿司」とか「押し寿司」「棒寿司」「ばら寿司」というのが
それにあたりますよね。

でも、現在は、大阪でも、やはり握りが主流。

で、美和すしサン。

堂島上通りと堂島船大工通りをつなぐ
北新地によくある、ビルの中を通る路地。
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そこに、美和すしはあります。
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表の佇まいは非常にオーソドックスですね。

店に入っても、白木のカウンターにネタケースなど、
オーソドックス。

しかし、いったん椅子に座って、握りを頼み始めると、
それからは、まさしく美和すしワールド!

江戸前的な「いい仕事してある」=握る前の味の仕込み
ということではなく、目の前で、握るプロセスで、さまざまな
一工夫二工夫をしてくれる。
しかも、「え、そんなことを?」という常識とは少し違うワザ
が連発。

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一ネタ頼むと、ひとつずつ別のワザを見せてくれることも。
例えば、サーモンやトロは、ひとつはそのまま、ひとつは
炙りとか。
で、ふつうの塩や梅塩、ゆず塩などをかけたり。
はけで塗る醤油にも、にんにく醤油やらわさび醤油やら
ひと味加えてあるし。
ウニの軍艦には、りんごが!

しかも、何回か通っても、同じネタながらも、かならず新しい
ワザに挑戦してくれてみせてくれます。
それが、また新鮮な驚き!

もしかしたら、江戸前本道から見たら、邪道とも言われるの
かもしれませんが、でも、これが結構いけるんですよ。
他ではない工夫は、一回味わってみる価値ありです。

値段もきちんと表示してあり、
会計も明朗!
安心!

【美和すし】
大阪市北区堂島1丁目3-9
日宝堂島センタービル  1階
電話:06-6342-6611
営業時間:18:00~26:00頃(客足が途切れるまで)
定休日:土・日曜、祝日

<本エントリーのTB先>
関西グルメ調査隊 [アメブロ関西]さんも、
その変わり寿司っぷりに驚き!

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