2009/06/07

本格ピッツェリア『IL SOLE ROSSO』@心斎橋【お気に入りの食事処 関西篇その26】

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大阪ミナミの心斎橋の象徴である大丸百貨店心斎橋店。
以前から、よく紹介しているウイリアム・メレル・ヴォーリズの設計であります。

さて、その大丸の南側の清水通を東へ入って、心斎橋筋(心斎橋商店街)を越えたところの左手(北側)に小じんまりしたビルがありまして、その2階にそのお店はあります。
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こんな御陽気な看板を見上げながら、南欧っぽいモザイク模様があしらわれて階段をのぼります。

1階の入り口になにやら、がおいてあります。
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それは、このお店が、「窯の燃料は薪もしくは木くずとする」という条件がある『真のナポリピッツァ協会の世界242番目の認定店』になっているからですね。

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お店の雰囲気も、ピッツェリアリストランテということで、堅苦しくなく、明るくオープンで、カジュアルな感じです。
お客さんも、グループでワイワイとにぎやかです。

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さて、一品目は、定番中の定番ですが、生ハムとモッツァレラ(ハーフサイズ)ですな。

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2009/02/22

京都・祇園『KEZAKO』【お気に入りの食事処 関西篇その25】

阪急の四条河原町から木屋町通りを下がって、鴨川を団栗橋を東に渡り、
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団栗通を経て、花街である宮川町と祇園南エリアの、建仁寺さん、安井金毘羅さんの裏手を抜けていきます。
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すると、祇園甲部歌舞練場の南側の通りには、趣のある割烹が建ち並ぶのですが、そこを抜けると、そのお店があります。
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『KEZAKO(ケザコ)』。
一昨年末にオープンして、すでに一年以上。
祇園の『フィリップ・オブロン』のオープン以来、スーシェフとして腕をふるい、以来、京都にどっぷりと根を下ろしたフランス人シェフ、ステファン・パンテルさん。
ステファンさんが京野菜に惚れ込んで、その独特の力強い味わいを、正統的なフレンチ料理の技術をベースに生かしつつも、単純なフレンチではない独創的でクリエイティブな、目にも美しい一皿を供してくれるお店です。

料理は、ランチ、ディナーとも3つのコースしかありません。
その日に仕入れた食材によって構成される、完全お任せですが、このお店に関しては、もうシェフのお手並み拝見ということで結構かと。
正直、コストパフォーマンスも満点に近いですし。

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まずは、シャンパンで一品目を待ちます。

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まずは、前菜。
魚の赤身(種類を忘れてしまいました!)のカルパッチョに、オクラとクリームソースを和えて乗せ、さらに紫蘇のムース状のソースを乗せるという、かなり手のこんだもの。

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2品目は、鰻と九条ネギのテリーヌ。ビーツのソース添え。
いやいや、上の層の鰻は、赤ワインで煮込み、下の層の鰻は燻製。火の通り具合が絶妙で、中の層のネギもトロトロにやわらかい。
ビーツのソースで、お皿に模様を描く姿も、カウンター席からよく見える。

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3品目は、かぼちゃのスープです。
中央の具材は説明されたのですが、忘れてしまいましたsad。面目ない。

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2009/01/17

南京町の裏手にスパニッシュ・バル『CAFE TALISMAN』【お気に入りの食事処 関西篇その24】

神戸の中華街、南京街。
通路の両側には各中華料理店が出店する屋台が立ち並び、点心とかラーメン、フライものや粽など、食べ歩きもできる。
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しかし、その南京町の中心である南京町広場から北東に薄暗い路地を入っていくと、そこには、中華街とはまったく雰囲気の異なるお店が、怪しげな光を発し、ぽつんと一店たたずんでいます。
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それが、スパニッシュ・バル『CAFE TALISMAN』。

店内の雰囲気はこのような感じ。まさしく、スペインのバルの雰囲気をそのまま再現しようとしたインテリア。
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スペインものに限らず、世界各国の多くの種類の瓶ビールがカウンターに並んでいます。「愉快な世界のビールたち」さんも、70~80種類あるビールに満足されておられます。

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スペインでは、非常にメジャーなビール、『クルスカンポ』まで置いてあります。

フードは、スペインでタパスと呼ぶ小皿料理(京都で言うおばんざいに相当するものと言えば良いでしょうか)やら、ハモン・イベリコ、トルティーヤ(スペイン風の具いっぱいのオムレツ)など、軽~くアルコールとあわせながら食べられるメニューがたくさん。

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今回は、まず最初に、海老のフリトス(=フライ)。マヨネーズと唐辛子を加えたTALISMAN特製ソース和え。

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スペイン風のトマトスープ、ガスパッチョ。
15年位前に、スペインへ長期出張した際には、よく飲んだものです。

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続いて、いわしのアヒージョ。
アヒージョとは、スペイン料理の一典型料理で、このような鉄鍋にたっぷりのオリーブオイルをひたひたに注ぎ、にんにくと唐辛子の刻んだもので味付けをして、具材を煮込むもの。
しかし、そんなに油が重く感じることはありませんので、ご安心を。
あ、鉄鍋自身は熱く、食べる時にはちょっと気をつけなければなりません。

ワインもグラスで頼めますので、私には嬉しいですな。
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スタッフのみなさんも、明るく、元気で、リラックスした雰囲気で楽しいですよ。

二階には、一階のスペイン風の雰囲気とはまったく違う純和調の座敷空間がありまして、貸切パーティーに最高の隠れ家空間となっていますので、団体さんの時は、お店に相談してみたらいかがでしょう。

CAFE TALISMAN
住所】神戸市中央区元町通1‐3‐12
Tel】078-391-3353
営業時間】平日15:00~25:00
      土日祝11:30~25:00
定休日】不定休
アクセス】JR元町駅南へ徒歩約5分

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2008/02/21

神戸の古き良きハイカラな喫茶店「エビアン」さん

神戸・元町駅から元町通に抜ける路地、穴門商店街に、その店は半世紀以上たたずんでいます。
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開店は1952年。
関西でも、いち早くサイフォンを取り入れたと言われるのが、神戸でも屈指のハイカラな喫茶店として、よく神戸ガイドにも案内される「エビアン・コーヒーショップ」
開店当時は自家焙煎の豆も、カウンターのあるお店も珍しかったそうで、戦後すぐの神戸っ子のこころを癒してきたという。

とはいうものの、当時のこのあたりは、三宮駅から神戸駅高架下に続く戦後闇市の周辺として、雑然としていただろうに…。
今でも周囲には、昔ながらの飯屋さんや餃子屋さんに立ち呑み屋さんなど、庶民的なお店も多い。
中には、さすが地元らしく、神戸ビーフを扱う精肉店もあり。
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阪神淡路大震災で多くの老舗店もダメージを受けたが、こちらは幸いにも被害が少なめで、壁の補修程度で済み、昔ながらの店内の雰囲気を残している。
今はマスターが二代目になっており、奥さんがマダムとして、店内を切り盛りしてはる。
常連のお客さんにとっては、会話相手としても楽しい。
私も、大学時代など、三宮から元町の古書店めぐりなどの町ぶらり歩きの際に、ちょっと背伸びをしてここで豊かな時間を過ごさしてもらった。

コーヒー一杯280円とお安かったですし、ホットドッグやトーストなんかも、洋食屋さんっぽい、なんか懐かしい味でして、古き良き神戸のモダン/ハイカラな時間が過ごせるお店です。

<本エントリーのTB先>
「エビアン」についてエントリーをされた方にTBをお送りいたします。

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2008/02/16

“探せるもんなら、探してみ!”京都のシャンパンバー

ABC朝日放送、関西ローカルの夕方のニュースバラエティ『ムーブ!』という番組の中で、勝谷誠彦という“辛口”ライターと、ABCアナウンサーが、グルメ紹介をする「知られてたまるか!」というコーナーがある(らしい)。

で、そのコーナーの中では、店名、場所、連絡先等の紹介は一切無し。
映像でも、店へ行く途中やお店の場所が分かりそうな場合には「ぼかし」を入れるなどして、勝谷誠彦とアナウンサーが、旨そうに飲み食いし、最後に「探せるもんなら、探してみ!」。
ということで、自称“日本一不親切なグルメコーナー”とのこと。

で、そのコーナーで紹介されたお店が本にまとめられて、丁度、東京のミシュランと同時期に発売になり、関西ではコチラの方が売れたと言うようことで、話題になっていた。
その本自身も、店の情報は、袋とじになっていて、立ち読みではわからないという形態になっている。

で、まあ少し気になって、立ち読みしてみたのだが、本文部分だけをパラパラ読んだだけで、その中のけっこうのお店は、袋とじを開けるまでもなく、私程度でもわかってしまうこともあり、そこまで大袈裟に“不親切”とか言うもんかいな、と思わないでもない。
実際、私の過去のエントリーで触れているお店もあったりする。

ということで、こんなレベルだったら、私も“探せるもんなら、探してみ!happy01”ってできるんちゃうかと思い、ちょっと、挑戦してみたいと思います。

まずは、京都のシャンパン・バーから。

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2008/01/26

悲しいニュース、京都の蕎麦の名店『虚無蕎望なかじん』が閉店

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京都地下鉄の東山駅の出入り口からすぐのところ、三条通に面して入り口を開く古川町商店街
幾分シャッターも目立つのだが、それでも、八百屋さん、魚屋さん、駄菓子屋さん、さらに何屋さんかよくわからないよろず屋さんなど、まだまだ地元の方に親しまれている雰囲気が感じられる、なかなか趣のある商店街

さて、その中に、京都の蕎麦屋業界に衝撃を与えた名店『なかじん』があります(ここ十年ほどの間、京都の蕎麦界は西陣の『かね井』や『にこら』、北山通『おがわ』、一乗寺『蕎麦切塩釜』、北白川『藤芳』などの名店が続々とオープン。『なかじん』は、その嚆矢となったお店とも言えるでしょう)。
特に、粗碾きそばは、そのぼそぼそとした口当たりと、一方で、口に入れた瞬間に感じられるそばの実の香りと味は、賛否両論でしたが、岩塩で食させるなどの斬新なチャレンジが、蕎麦界に一石を投じました。
私もお気に入りで、何度も足を運んできました。
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しかし、その『なかじん』さんが、大将の体調悪化によって、この1月末に閉店するとの、ショックなニュースが飛び込んできました。

そこで、大将への最後のご挨拶のために、お店にうかがった。

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伏見時代、そして、古川町時代の初期の、蕎麦はもちろん一品一品のアラカルトメニューにも素材及び調理にこだわった時代から一変して、大将・中村一臣(なかじん)さんが、蕎麦懐石、蕎麦点心と言うかたちで、そばのプリフィクスコース料理を蕎麦好き人間に対して挑戦をしてきた。それが、『なかじん』の現在形だった。
ということで、最後の昼の点心を頂く。

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附出のそばチップです。

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先附の和風のおこげあんかけです。おこげのさくさく感が絶妙で、食す際のパリっという音も、う~ん、良い感じです。

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これが、なかじん名物と言っても良い、短めに切られ、盛られた粗碾き蕎麦。
この一皿を渡される際には、大将から「まず、そのまま鼻を近づけて香りを嗅いでみてください。最初はお手元の塩で。そして山葵と。最後にお好みでつゆにつけてお召し上がりください」と言われる。
通常の蕎麦の香りとは違う、枝豆のような、とうもろこしのような香りが強い。
そして、岩塩を摘んで蕎麦の上にかけて、食す。
滋味あふれる食感が、他の蕎麦とは一線を画す。

続いて、前菜のおぼろ豆腐。
元々、蕎麦だけではなく、一品一品、こだわりをもったメニューを出してくれていた訳ですが、プリフィクススタイルになって、より厳選して単品に集中できる分、特に素材が抜群です。
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これも、塩だけで味わうこともできますし、もちろん醤油(+山葵)でも良し。
大豆の味が濃厚に感じられます。
やっぱり、豆腐は京都ですよね。

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モーリス・ヴェセルのハーフをオーダー。
大将自らシャンパンをサービスいただく。

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2007/12/17

シャンパンと江戸前鮨、京都・北山『日出鮓』【お気に入りの食事処 関西篇その23】

京都北山エリアの京都市営地下鉄松ヶ崎駅。そこで下車して、地上に出ると、目の前に東西に北山通りが走っています。
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北山通りを西へ向かうと、京都屈指の“お嬢様学校”で有名なダム女ことノートルダム女子大及びノートルダム学院小学校が見えると、北(右)へ曲がります。
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宝ヶ池公園スポーツ広場の横を抜けて、「さかい」さんというレストランのある角を、今度は西(左)へ曲がりますと、有名なお店があるとは思えない閑静な住宅街の通りに入ります。
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そこにあるのは、これまた外観は住宅と見紛うばかりの、それほど目立たない建物があります。
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それが、京都でも屈指の人気鮨店、『日出鮓』さん。

以前は、修学院にあった(その時期にお店に行かれたようすをエントリーされているのがコチラ、ゆきモモのグルメ日記さん、ピノクラブさん)のですが、昨年、北山松ヶ崎に移転をされました。

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お店は、カウンターと、お座敷のみのこじんまりとしています。

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若い大将お一人がカウンターに立ち、裏方でご両親(おそらく)がサポートしているという感じです。大将は、江戸前の所謂“良い仕事している”寿司職人であるとともに、ソムリエでもあり、シャンパンはじめワイン類にも非常に力を入れておいでです。

お昼は、ランチセットで、「ちらし寿司」=1,500円、「握り」=2,500円。さらに、握りを中心に前菜、揚げ物、デザートなどがつくランチコースは、3,000円、4,500円、6,000円(各税込み)。
さて、私は、お昼の4,500円のコースを頼んでみました。

まずは、ハーフボトルのシャンパーニュを頼んで、メニューを待ちます。
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まず、一品目は小鉢もの。
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続いて、前菜3品。蒸し牡蠣、蒸しあわび、帆立煮込みです。
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特に、蒸し牡蠣の火の通り具合が絶妙で、身のプリプリ感が生よりも増していますよ。
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本ミル貝、しまあじ、鯛(皮を少し炙っています)のお刺身三種盛り。
鯛の皮の香りが立っています。

焼き物は、子持ちししゃもですね。
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2007/12/08

ラグビー(スポーツ)・バー『THIRD ROW』@三宮

神戸のスポーツバーとしては、マーティ・キーナート氏が経営していたアティック・ジュニアの系譜を継ぐ北野の「League」が有名で、私もサッカーの試合なんかの際にはよくうかがうのですが、ラグビーに関しては、なんと言っても、こちら、『THIRD ROW(サード・ロウ)』さん。
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オーナーは、大体大⇒ワールドでプレーされていた金村さん。
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神戸製鋼や、金村さんの後輩であるワールドといった地元・神戸の選手はもちろん、神戸で試合があったあとは、相手チームの選手も呉越同舟で顔を見せることも多い(例えば、(ラグビー ライター“チームTRUES”の取材日記!サンが紹介されています)ので、ファンとしても同席できれば、嬉しいですね。
こうやって、身体をハードにぶつけ合ったあと、杯を交わすというのが、No Sideを旨とするラグビーらしいところ。

例えば、来週の12月15日(土)には、ホームズスタジアム神戸(旧称:ウイングスタジアム)で、神戸製鋼対サントリーのゲームがありますので、有名選手が顔を見せそうですね(^^)

住所】〒651-0001
    兵庫県神戸市中央区加納町3-2-8
電話番号】078-393-4789
営業時間】20:00~翌3:00(延長アリ)不定休
※ラグビーシーズン中はテレビ放映に合わせて営業、営業の有無についてはモバイル用サイトでご確認下さいとのことです。

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2007/12/06

こんな場所に、こんなお店が!『BAR MAR(バル・マル)』@南方【お気に入りの食事処 関西篇その22】

阪急京都線の南方駅。はっきり言って、大阪市北部の“いしいひさいち”の世界に近い下町にあるマイナーな駅である。
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しかし、京都線側ホームの駅沿いに、なにやら気になるスペイン国旗と赤いファサードが目立つお店を、電車の車窓から発見。
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京都方面のホームの背後の道沿いに、こんな大きなガラス窓を開いており、店の中の活気が、表からも感じ取ることができます。

そこで、気分転換のために外出した際に、久しぶりに新店開拓と言うことで寄ることにしてみた。

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中の雰囲気はこんな感じ。
いかにも、バル=スペインの居酒屋といった感じで、地元のサラリーマンらしきグループから、仕事後の飲み会、外国人のグループまで、いろいろな人が集っています。

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まずは、イベリコ生ハムをいただきます。
しっかりと味が濃いですな。

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エビのフリット。
どうやら、魚介類は瀬戸内の来島海峡産のものを中心にしているようです。
やや小ぶりなものなので、殻も口にさわらず、プリプリというよりも、サクッという感じで、軽~く食せます。

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ここの特徴は、ワイン。
なんと、量り売り100CCで200円。
ドカンとマグナムボトルを持ってこられ、あとは手酌でガンガンと。
で、出した時と会計の時の量を測って、チェックとなります。
その他、ボトルワインは、白赤ともに12種類で、なんとオール2500円。

せっかくのスペインバルなので、パン・コン・トマテをたのみました。
トマトが丸まま添えてあった、自分でパンにこすり付けます。
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うまく、こすり付けられると、こんな感じに。

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2007/07/20

『PATISSERIE TOOTH TOOTH』は、トアウエスト出身

これまでも神戸のケーキ屋さんを紹介してきましたが、続いて、これまたメジャーブランド「TOOTH TOOTH(トゥース・トゥース)」さん。

以前、アメ村や堀江といった街を先頭に立って開拓してきた“アメ村の母”日限萬里子さんのことをエントリーしましたが、同じように神戸のトアウエストというエリアを先頭に立って切り拓いてきたとも言える方の一人が、TOOTH TOOTHグループ=ポトマックの金指さん。

私が大学生当時で、もう20年以上も前になるでしょうか。当時、ほとんど何もなかったトアウエストに、しかもその当時の神戸には、ほとんどなかったカジュアルなカフェレストラン・バーをオープン。
ステーショナリー・雑貨ショップの『OneWay』さんと並んで、トアウエストの街の方向性をつくりだしたとも言えるお店。

その後、今は『Diente Diente』というお店に変わってしまった、元のトアウエストのお店のはす向かいに、パティスリーも開きました。

それが、今は移転して、3店舗に増えました。

こちらが、生田新道にある三宮店。
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パティスリー・トゥーストゥース
PATISSERIE TOOTH TOOTH

<三宮店>
神戸市中央区中山手通1-4-1
ナリヒロビル1F 
TEL 078-335-0833

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イートインコーナーもあるのですが、今日は買って帰ります。

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2007/07/13

大阪のお屋敷街“帝塚山”の洋菓子店『POIRE』のモーニング(その2)

⇒(その1)

さて、そのPOIREさんですが、陣内智則と藤原紀香の結婚式の際のウエディングケーキの上に飾られていた二人のフィギュアの制作を担当されたそうです。
しかし、このポスター、陣内よりも藤原紀香の方が、名前、先に書かれているやん(^^;)
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店内の様子は、こんな感じで、“帝塚山マダ~ム(^^)”御用達らしい、なかなか煌びやかな感じ。
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ケーキ類も、デコラティブな感じのデザインですね。
味の方は、比較的濃厚な、ややクラシックな感じです。
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1階がショップ部分で、2階がイートインスペース。
私は、2階に上がります。
どうです?左手に見えるシャンデリア。
ゴージャスですな。

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2007/07/08

大阪のお屋敷街“帝塚山”の洋菓子店『POIRE』のモーニング(その1)

今まで、御影や住吉山手、須磨、夙川といった神戸阪神間の高級住宅街・邸宅街としての歴史を持つ街や、その中の旧宅などを紹介する、いくつかのエントリーをしてきました。

<例えば>
⇒住吉の乾邸 
住吉の小寺邸
須磨の室谷邸
須磨の岡崎邸ほか
京都の下河原

さて、今回は、少しエリアを変えて、大阪の南部に足を運びましょう。

明治10年代から20年代にかけて、阪堺鉄道(現在の南海電鉄の前身)が開業したことにより、大阪の船場・島之内の商人が、その沿線に別邸を構え始め、住宅地として注目され始めました。
それが、高石や浜寺、そして今回紹介する帝塚山・北畠エリアです。

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↑明治中期の古地図

大阪の天満・八軒屋から南下する熊野街道沿いの阿倍野から住吉にかけての上町台地は、高台ゆえの水利の便があまり恵まれてなかったことから、狐狸なども棲むさびしい場所だったといわれています。
しかし、阪堺鉄道沿線で高台地で眺望や風景に優れていたことから、天下茶屋の鯨池を中心に遊園地の建設計画が進められたり、良好な住宅地として注目されるようになったといいます。

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↑昭和初期の古地図

よって、芦屋や住吉、さらに北摂の豊中や箕面などの、現在ではより環境的には優れた郊外住宅地よりも歴史があるとも言えます。
しかし、大阪市のスプロール現象により、天王寺・阿倍野あたりの下町が大通りやチンチン電車に面したエリアを中心にだいぶ侵食してきており、古い団地なども散在しております。
また、長い歴史がある分、代替わりが多いためか、特に高度成長の時期とバブルの時期の地価高騰が拍車をかけ、昔ながらのお屋敷の数はだいぶ減ってしまい、敷地が細かく分割されたり、マンションになったりもしていて、お屋敷街という感じは、少し薄れてしまっている感は否めません。

しかし、やはり大阪市内最高の住宅街であることは間違いないようで、このようなお屋敷はまだまだ残っています。
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また、上町台地が入り組んでいるため、このようなたたずまいの感じられる坂道も。

このエリアの代表的景観のひとつである万代池。近隣にお住まいの方々が、大きな犬を連れての散歩をされていますね。
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大型犬は、高級住宅街のひとつの指標でもありますね。

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2007/07/06

神戸の洋食屋さん、さらにご紹介

以前、神戸の洋食屋さんをずらずらっとエントリーしたことがありますが、さらに、いくつかの洋食屋さんを写真をまじえて、ご紹介いたします。

神戸国際会館の南側の路地にこじんまりとたたずむ、50年以上の歴史を誇る洋食屋『神戸キチン』さん。
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今回私はグリルチキンがメインのランチコースを頼みましたが、牛肉関連のメニューがやはりお薦め。ビーフシチューやカレーライスなどですな。
ただ、日曜祝日はお休みですので、神戸観光の方にとっては残念かもしれません。

続いては、神戸・旧居留地に戦前にオープンし、神戸の洋食屋といえば、ハイウェイ、明治屋中央亭と並んで必ずといって良いほど紹介されてきました『グリル十字屋』さん。
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その名もストロングビルという、旧居留地らしいクラシックなビルの1階に入っていまして、いかにも神戸の洋食屋さんという雰囲気のあるお店でした。
阪神淡路大震災の際も、その名の通りビルが強かったのか、なんとか無事だったのですが、その後、新しいビルに建て替えられました。
しかし、たたずまいは、なんか昔のまんまの感じのレトロな内装。
こちらの名物は、代々継がれてきたデミグラスソース。
ただ、こちらも、日曜祝日はお休み。ううむ、観光客さんにとっては、つらいですね。

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2007/06/27

とりあえず、東京MID TOWNに行ってきた

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六本木ヒルズ、表参道ヒルズ、汐留SIOSITE、丸の内などに続き、話題の東京の再開発、防衛庁跡の東京ミッドタウンに寄ってきた。

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たしかに、向かいの六本木交差点北西エリアの猥雑な雰囲気に比べ、街区全体の環境計画的に洗練された感じはある。

ということで、こんどは建物内に入って、いろいろと店をめぐる。

こういったところにテナントとして入るお店のうち、インテリア・デザインショップは、非常に購買意欲をそそる商品が多いのだが、金額的には、まぁ、なかなか手が出ない。
一方、ファッションブティックに関しては、どうしてもレディスブランドの方が多くなりがちだし、たとえメンズブランドがあっても、私も、最近は、どうにも新しいブランドにチャレンジをすることができないので、さらっと見て回ることで済ましてしまう。

ということで、興味関心は、どうしても飲食店に集中するのだが、これはこれで、一日で食べられる量は限られているので、残念ながら入れる店はどうしても限られますね~。

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しかし、まあほんまに混んでいる。どこのお店も、入店待ちの列が店頭にずらりと。
あ、誰も並んでいないお店があると思い、駆け寄ると、「本日は、予約で満席となっております」とな…。

ということで、20分待ちくらいで、なんとか入れたお店がこちら。
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すき焼きやしゃぶしゃぶで有名な人形町の今半さんが、東京ミッドタウンに鉄板焼のみのお店を出店したのが「鉄板焼ステーキ 喜扇亭」。

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こんな感じで、外に向かって大きく開かれた窓際に鉄板の焼のスペースが広がり、その中でシェフが目の前で調理をしてくれます。
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肉の素材は、さすがにしっかりしたものであり、十分に満足できましたよ。
ランチは、3000円代からありますよ。

⇒豪華なディナーコースのようすは、こちらの方へ
 「☆*:;;;:*☆ sweet lips ☆*:;;;:*☆  ++キラキラな毎日++」

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2007/06/18

最近の話題のエリア、相楽園裏『MONTEE』【お気に入りの食事処 関西篇その21】

神戸は、市街地の背後に六甲山の緑があふれており、自然に恵まれている雰囲気がありますが、実は残念ながら市街地には大きな都市公園(東京の神宮外苑や代々木公園などや、大阪の大阪城公園や靱公園)が少ない。
その代わり、街路樹が非常に豊かに整備をされていたりします。
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さて、兵庫県庁の北側、北野エリアの西方にある、諏訪山山麓にある相楽園は、そんな神戸の珍しい都市公園の中でも唯一の和風庭園である。
明治以降の神戸の興隆を支えた小寺家小寺謙吉元市長の旧宅が、神戸市に寄贈されたものです。

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さて、そんな相楽園の周辺が、レストランやカフェのオープンなどで、最近、活発です。
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そんな中の一店に行ってきました。
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2007/06/08

神戸、洋食めぐりです

神戸は、横浜、長崎と並んで、西洋を中心とする海外の文物、文化をもっとも早く受容した街であります。
そのために、中華街(=神戸では南京町と呼ぶ)があったり、多彩な各国の料理店(フレンチ、イタリアン、ドイツ、スペイン、中華、韓国はもちろん、モロッコやらチリやらなど)、及びベーカリーや洋菓子店、輸入食材店の老舗が多いのです。
そして、忘れてはならないのが洋食店。
純粋な西洋各国料理とも日本料理とも違うジャンル、それが洋食です。

神戸の洋食屋さんには、だいたい2系列があると言われています。

日本と世界を結ぶ航路を担った日本郵船。
神戸と欧米間を結ぶ、浅間丸などの豪華客船の日本人コックが船を降りて、神戸で自らの店を開いたというのが、神戸洋食のひとつの系列。

もうひとつは、神戸外国人居留地に明治3年に創業されたオリエンタルホテルのレストランで修行した方々が独立して、自分のお店を開いたという系列。
戦前には、神戸オリエンタルホテルの食は、ラッフルズ(シンガポール)とか、ペニンシュラ(香港)とも並び称されるほどだったという。

そんな神戸洋食屋さんの中で、私がよく訪ねるお店をいくつか。

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↑「ビストロ・ジロー」さん。
三宮センター街の一筋南の三宮本通の、さらに南のエリアの三宮センターサウスエリアにあります。

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↑同じく、三宮センターサウスエリアにある洋食屋さん、「あいはら」。

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2007/06/06

神戸のパンの定番、DONQ本店のサンドイッチ

神戸のパンの美味しさの、ある意味スタンダードとも言えるドンクさん。

その本店であります、三宮店は、三宮センター街の西端にあります。
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2階、3階の喫茶室で、イートインができます。
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ビーフカツサンドに、サラダ、スープ、ドリンクのついたセットをいただきます。
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うーむ、卵とトマトまで挟み込んであって、ボリュームもあり、美味しいっすよ。
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定番のハードトーストを買って帰りますよ。
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<本エントリーのTB先>
けんの食欲物欲見聞録さんや、神戸の美味しいパン百選さんも、ドンク本店を紹介しておられます。

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2007/06/03

京都・木屋町の、『Brasserie Cafe ONZE』

京都の木屋町は、一筋違いの先斗町とは異なる、風俗系のお店が並ぶちょっと下世話な感じのストリート。
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さて、そんな木屋町通りを四条から下がったところに、木屋町を知っていればいるほど、こんなところにあるとは想像がつかないタイプのお店があります。

あまりキレイに撮れていないのですが、
↓木屋町側の入り口はこんな感じです。
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『Brasserie Cafe ONZE』

店内の雰囲気はこんな感じ。8名程度座れるカウンターと、テーブル席は4つくらい。
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いわゆるバルタイプのお店なのですが、メニューはフレンチスタイルを中心としたもの。
京都には、四条新町の『パリの食堂』やら三条の『BCP』(今は移転してしまっています)などのパリのビストロやブラッスリーの京都風解釈のお店があるのですが、それの最新バージョンと言えましょうか。
きどったパリではなく、地元の人しか知らない、行かないようなパリの下町の雰囲気です。
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↑とは言いつつ、スペインの生ハム=ハモン・セラーノなんぞが、どかんとカウンターに鎮座しているのですが…。

“おひとりさま”である私に嬉しいことには、おひとりさま限定のお惣菜セット(1500円)から、頼みます。
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2007/05/18

松本駅前のイタリアン『トラットリア ジラソーレ』

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松本は、城下町らしく、蔵づくりだったり町屋風の良いたたずまいの街並みが残っています。

さて、そんな松本の駅前、徒歩で1~2分のところに、これも蔵風の町屋で、ひっそりとイタリアンのお店があります。
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トラットリア ジラソーレ
(TORATTORIA GIRASOLE)
住所】長野県松本市中央1-5-2
Tel】0263-32-2900
営業時間】11:30~14:00&18:00~22:30
定休日】水曜日

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ランチタイムは、パスタとスープとサラダとパンとデザートと飲み物付きで1000円とお得!
ワインもグラスで各種取り揃えてあって、お昼にもいただけます!
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2007/05/16

フーケの『神戸洋菓子処』が、『エスプリ・ドゥ・フーケ』に生まれ変わりました

以前ご紹介しました、『Fouquet's 神戸洋菓子倶楽部』ですが、昨年末に店舗をリニューアルしました。

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『エスプリ・ドゥ・フーケ(ESPRIT DE FOUQUET'S)』

階段を上がって2階のイートインに向かいます。

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以前のウッディな感じに比べると、ちょっとモダンデザインな感じの内装になっていますね。

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2007/05/09

スポーツ選手御用達のお店『七輪・鍋 Pelle』【お気に入りの食事処 関西篇その20】

北野の路地裏のお店の紹介、第二弾でございます。

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こちらは、神戸のスポーツ選手やスタッフがよく立ち寄るお店として有名です。
ま、お店の名前も、サッカー界のキング、ペレから取っているくらいですからね(^^)

七輪・鍋 Pelle 三宮店
住所】神戸市中央区中山手通2-16-1
    メゾンドビュー1F

Tel】078-252-3718
営業時間】17:00~24:00
定休日】不定休(月1回)
アクセス】JR、阪急三宮駅から北へ徒歩8分

肉は地元の神戸牛や熊本の馬刺し、魚は明石の昼網や淡路ものといった感じで、こだわりの素材を七厘や鍋でじっくり味わえます。

まずは、ビールにあわせてのオードブルの一点ものを頼みます。
日替わりで、いろいろとあるのですが、今日は、エビのオードブル、ちょっとマヨネーズをあえたものをクラッカーにのせて。
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神戸牛のツラミとカイノミに、穴子、白葱を盛り合わせてもらいました。
さらに、ハラミを追加しましたよ。
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それらの食材を、自分で好きなように、七輪で焼いて、食します。
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2007/05/06

神戸のパンは、美味しいのですぞ。『イスズベーカリー』は定番です。

神戸に住んでいて嬉しいことは、ほんまにパン(とケーキ)が美味しいこと。
とにかく、神戸で永年生き残っているパン屋さんは、はずれなし。
ある意味ドンクさんがスタンダードな訳ですから、その他のショップは、ドンクさんの味を超えて、それぞれ個性を出さなければ生き残れません。

一店でしかやっていないお店もありますが、神戸や阪神間の中だけで多店舗展開しているお店もあります。

そのうちのひとつ、イスズベーカリーさん。
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こちらは、生田ロード店。

ま、こんな感じで、菓子パンもたくさん(^^)。

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2007/05/05

ガッツリいけます(^^)『RESTRO ESPACE TRANQUILLE』【お気に入りの食事処 関西篇その19】

神戸北野エリアには、ちょっとした路地や小道に面して、こじんまりとしたレストランが多くて、お気に入りになるお店を探して歩くのが楽しいのです。

さて、そんなお店の中、ビストロ風の個性派フレンチ・レストランとして、雑誌などのメディアでもよく紹介され、人気を集めているのがこちら。ハンター坂とトアロードの間、神戸女子大の横の通りにあります。

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RESTRO ESPACE TRANQUILLE
(レストロ・エスパス トランキル)
住所】神戸市中央区中山手通2-17-6
Tel】078-262-8109
営業時間】12:00~14:30&18:00-21:00
定休日】木曜休、金曜ランチ 

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カウンターとテーブル、あわせて20席くらい。ウッディで、シンプルな内装。

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2007/05/03

地元・阪急六甲の中華料理『KOBE Jun Jun TEI』【お気に入りの食事処 関西篇その18】

今までいくつかお店を紹介してきましたが、そのほとんどが大阪、京都、三宮にあるお店でした。

私の住んでいる地元・六甲のお店を紹介していないなぁと思っていたのですが、どうも阪急六甲って、同じ阪急沿い山手の住宅街と言っても、岡本や夙川と違い、飲食店が少ないですし、あったとしても長続きしないエリアなのです。

そんな中、ようやく、一店、ご紹介することにいたします。

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阪急六甲から北へゆるやかな坂を上るとすぐ角に池田銀行がある三叉路に突き当たります。それを、左手に取ると、雑居ビルの半地下にそのお店はあります。

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KOBE Jun Jun TEIさん。

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店内は、カフェのようなモダーンな感じ。神戸の伝統的な中華料理屋さんとは、すこしたたずまいが違います。

中華料理屋さんですので、一人で入るとなかなかメニュー選びに悩むのですが、こちらの場合は、一人だとだいたい2品+α(飲茶)程度ですかね。

まず、軽く、お豆腐を細く麺状に切った細切り豆腐をいただきます。

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胡麻油の風味もきいていて、シンプルながらも美味しいです。

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2007/05/02

パイとタルトの専門店『cocorico』

パイとタルトの専門店としては関西初として出店以来、定番中の定番のお店として、おなじみの『cocorico』

私も、高校時代、大阪・梅田や心斎橋に出ると、よく立ち寄ったもの(その後、三宮にも出来て、こちらもよく立ち寄った)。
デートなんぞにも、よく使いましたな。

先日、茶屋町・シアタードラマシティに行った帰りに、久しぶりに寄ったのですが、相変わらずの混み具合だったので、イートインせずに、テイクアウトで購入してきた。

イートインの際には、紅茶がお薦め。紅茶の種類がこれだけ選べるお店は、当時少なかったし、アイスティーの注ぎ方がこれまた必見!

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ストロベリーパイに、クリームチーズタルトを購入。
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定番過ぎて、斬新さは無いものの、ううむ、やはり、安心の味。
やっぱり美味しいねと、連れと納得。

あとおすすめとしては、レモンシフォンパイに、アイスクリームパイもよろしいですよ。

パイとタルトの専門店『cocorico』阪急三番街店
住所】大阪市北区芝田1-1-3 梅田阪急三番街B2F北館
Tel】06-6373-2943
営業時間】AM10:00~PM11:00
定休日】不定休

<本エントリーのTB先>
同じく、ココリコについて言及されている方にTBを送らさせてもらいます。

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2007/04/21

神戸スウィーツのメジャーブランド『ケーニヒス クローネ』さん

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神戸阪神間の方にはおなじみの、このかわいらしい熊のキャラクターのお店、『ケーニヒス クローネ』

店員さんのかわいらしい制服も、阪神間の女の子には人気で、あの制服を着たいと思って、バイトをする子も多いらしいです。
私が学生の頃の女友達も、何人もバイトしてましたな。

そして、こちらの名物は、なんと言ってもクローネ。注文を聞いてから、その場で詰め込むクリームのしっとり感と、さくさくなパイのマッチングが最高で、ほんまによくお持たせに使わせてもらっていました。

神戸・御影が本店なだけに、神戸の中心部・三宮周辺には、非常に多くのお店を展開しています。例えば、こちらは、生田筋のダンケ店
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そして、何よりも有名なのが、こちら。
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『ケーニヒス クローネ』のフラッグシップ店とも言える、三宮NEXT店

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2007/04/20

阪神間の新興(?)ケーキ店『Chocolat Republic』甲陽園店

三宮に一号店を開店以来、ここ5年の間に、阪神間に順調に店舗を増やしてきた『Chocolat Republic』さん、新興店と言って良いかな。

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阪急の甲陽園駅、 高級住宅街の入り口の駅なんだが、なんとなくのんびりしたローカル線っぽい感じのたたずまい。

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その真正面にあるのがこちら、『Chocolat Republic』甲陽園店。

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全面ガラス張りの明るい店内に、外からもディスプレイケースが見ることができて、ついつい誘われてしまいます。

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ということで、ついついイートイン。

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店内から甲陽園駅は目の前。

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2007/04/19

長野・塩尻の、隠れ里の中の蕎麦店、『丸泉』さん

これからの季節、信州・長野県ってのは、山にはまだ残雪残り~の、桜もこれからだ~の、キュッと肌が引き締まる爽やかな風が吹きぬける~ので、行楽には非常に良い時期。

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さて、そんな信州。

名物と言えば、もちろん、蕎麦!

松本市内や長野市内にも、おいしい蕎麦屋さんがあるのですが、松本より少し南に下がったところにある塩尻市の山あいの隠れ里的な立地に、隠れ家風の評判の蕎麦屋があります。

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↑住所「洗馬」のもととなった、木曾義仲の馬を洗った井戸が近くにあります。

手打ちそば 丸泉

長野県塩尻市洗馬775-2
電話:0263-52-2909
営業時間:11:30~売り切れ迄
定休日:月曜日、第4火曜日 Dsc06165

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2007/04/11

蕎麦激戦地夙川の『土山人・馳走侘助』【お気に入りの食事処 関西篇その17】

阪神間の桜の名所、夙川。

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以前にも紹介しましたが、阪神間の高級住宅街・夙川は、最近は、意外にも蕎麦屋さんの激戦地域です。

そんなお蕎麦屋さんを、また一軒ご紹介。

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土山人・馳走侘助
住所】西宮市羽衣町10-19
Tel】0798-35-5539
定休日】毎週水曜(祝日の場合は営業)
営業時間】11:00~14:30、17:30~22:30
アクセス】阪急夙川駅徒歩5分

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2007/03/31

苦楽園のTutti Frutti(トゥッティ・フルッティ)のケーキでまったり

ジェラートのお店として、阪神間は夙川~苦楽園で有名なTutti Frutti。学生時代とか、阪神間住民の定番“夙川デート”なんぞで、私も使ったりしておりました。

さて、そのTutti Fruttiにひさしぶりで寄ってみた。

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2階がカフェ、1階(半地下)が、ケーキ工房となっております。

Tutti Frutti 苦楽園本店 ケーキ工房
Tutti Frutti カフェ&レストラン

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さて、ケーキを二つ購入。

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2007/03/22

行列のできるお寿司屋さん『うを勢総本店』@神戸三宮【お気に入りの食事処 関西篇その16】

以前、三宮生田ロード西側に、良いお寿司屋さんが集まっている、その代表として『とっと也』を紹介するエントリーをしました。

今回は、行列のできるお寿司屋さん、『うを勢総本店」。
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行列のできる理由は、おそらく、そのボリュームと値段のリーゾナブルさ。

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もちろん、単純な価格だけならば、亀寿司だとか春駒といった大阪・曽根崎や天満の格安すし屋なんかの方がもっと安いんですけれども、ネタの質と大ぶりなサイズとのバランスから言うと、こちら、うを勢に軍配が上がるかな。

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2007/03/20

最近、意外に蕎麦激戦地である、夙川・苦楽園の一軒『あんばい』さん【お気に入りの食事処 関西篇その15】

阪急夙川駅の近辺は、阪神間の高級住宅街の中でも、比較的緩やかな傾斜で大きく開けた明るい街で、六甲近辺に住んでいる私から見ても、ちょっと違った感じで、うらやましい土地。

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夙川沿いの公園をゆったりと散歩する光景なんぞも、ゆったりと大人な街といった感じ。

さて、 そんな夙川から苦楽園にかけての地域は、もともとは地元住民をお客としたカフェ、ケーキ屋さん、ベーカリー、フレンチなどのお店が多かったのですが、最近は、意外や意外、蕎麦屋さんの激戦地域にもなり始めています。

さて、先日、そんな中の一軒に行ってきました。

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夙川駅の裏手、越木岩筋を北へ上がり、すぐの路地を左(西)へ曲がったところ。住宅街に向かう小道ゆえに、お店があるとは思えないのではないかな。
そこにあるのが、こちら「あんばい」。

あんばい
住所】西宮市相生町6-7
Tel】0798-72-4157
定休日】無休
営業時間】11:00~14:30、17:30~20:00
    (月火曜は夜の営業なし、祝日は営業あり)
アクセス】阪急夙川駅徒歩2分

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2007/01/05

今年二店目は

今年二店目は200701051928_1200701052017

北新地のCugnetteさん。

【Bistro Cugnette(キュニエット)】
大阪市北区堂島1‐3-16
堂島メリーセンタービル4F
電話:06-6345-0890
営業時間:18:00~29:00(土曜~24:00)
定休日:日祝

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2006/12/16

CREAM KITCHENのケーキを食す

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本店は毛馬にあるケーキ屋さん、CREAM KITCHEN

でも、今回は2階にはイタリアンレストランがある南森町店(天神橋筋商店街の中にあります)で、ケーキを購入。

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連れといっしょに食す(^^)

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2006/10/17

新店開拓2

新店開拓2

大阪市西区新町1-16-16
ラフォンテ新町一階
電話06-6535-1313

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2006/07/23

神戸発、全国に展開する『ANTENOR』の本店です

『a la campagne』、『Fouquet's(フーケ)』と紹介
してきましたが、そのそばに、もうひとつ、ランド
マークとなるケーキショップがあります。

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生田神社の参道であるいくたロード下山手
通り交差点南東角、東急ハンズのはす向
かいにあるアンテノールさんの本店。

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2006/07/21

淡路由良産のネタ『とっと也』@三宮【お気に入りの食事処 関西篇その14】

お寿司は人気メニューな訳ですが、値段のこと
を考えると、一見でお店に入るのは、なかなか
勇気がいるもんですよね。

ですが、神戸の三宮、それも生田ロードの西側
には、なかなか良い寿司屋がかたまっています。
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明石の昼網沖ネタを中心とする鹿ノ瀬。
安さでいつも行列のできているうを勢。

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2006/07/18

神戸の甘いもの、『Fouquet's 神戸洋菓子倶楽部』

以前紹介した『a la campagne』の周辺には、
神戸のランドマークともなりうるスウィーツの
お店がたくさんあります。

そのひとつが、Fouquet's(フーケ)さんです。

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生田神社の参道であるいくたロードに燦然と輝く
フーケさんのフラッグシップショップ。

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2006/07/17

『WALNUTS西麻布』@西麻布【お気に入りの食事処 東京篇その1】

本ブログでは、私の大したことのない経験の中から、
おいしいと思えるお店をけっこう紹介してきたつもり
のですが、振り返ってみると、東京のお店は、ワイン
バー(食事も充実していても、どちらかと言うとワイン
が主体)ばかり紹介していて、食事メインのお店は
紹介してませんでしたね。

ということで、いくつかのお店をご紹介していきます。

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続きを読む "『WALNUTS西麻布』@西麻布【お気に入りの食事処 東京篇その1】 "

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2006/07/03

『ワインバー 祥瑞(SHONZUI)』@六本木【お気に入りのワインバー 東京篇その4】

私の行きつけのワインバー、『クロ・ド・ミャン』でソム
リエーヌをされていた竹沢さんが、東京のお店に転職(?)
されたというお葉書をいただいていたので、訪問した。

『ワインバー 祥瑞(SHONZUI)』
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場所は、六本木。
旧防衛庁跡の向かいの細い路地を入っていった裏道の一角
の雑居ビルの2階。
非常にわかりにくい場所ですね。

でも、かなり有名なお店で、多くの著名人も足を運んでい
るらしい。

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2006/05/25

最近のお気に入り『バッテンよかとお』@北新地【お気に入りの食事処 関西篇その13】

最近、新店を紹介してきていませんでしたが、
ひさしぶりに良く行くお店をご紹介。

新地の中の『遊山』などというけっこう高級焼肉屋さんにも
行く私ですが、もっと気軽な感じで行ける大阪神戸にチェー
ン展開する『焼肉 どんどん』もお気に入りなのです。

カウンターでの一人焼肉が気楽だし、どのお店もスタッフが
元気で明るくて、なんかいい気分になるんですよね。

さて、その「どんどん」グループこと元気ファクトリーが手
がけた鶏串の新しいお店がこちら、『バッテンよかとお』。

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2006/05/24

久しぶりの南船場

久しぶりの南船場

【和ダイニングほたる】
大阪市中央区南船場4丁目10-5
南船場SOHOビル2F
電話:06-6120-0040
営業時間:17:00~24:00
(週末~25:00、休日~23:00)
定休日:無休

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実は甘いものも好きだった私のお気に入り、『a la campagne』

学生時代とかは、あまりお酒も飲めずに、甘党で
女友達なんかといっしょに阪神間のケーキ屋さん
めぐりに勤しんでいた私。

社会人になってからもしばらくは、行っていたもの
の、最近はさすがにあまりめぐっていない。

しかし、時々は甘いもんがほしくなる。

んで、買って帰った。

お気に入りのケーキ屋さん。

a la campagne

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続きを読む "実は甘いものも好きだった私のお気に入り、『a la campagne』 "

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2006/01/21

グルメ備忘録(2)

大阪
【豆腐料理 空ノ庭】
大阪市中央区南久宝寺4-5-6(難波神社裏)
ヴィルテックス本町B1F
電話:06-6120-0644
営業時間:平日17:00~23:45
      日祝17:00~23:30
定休日:無休

【il Porcospino】
大阪市北区西天満4-5-23豊国ビル103
電話:06-6364-8668
営業時間:11:30~14:30,17:30~21:30
定休日:日祝日

【CHOU TAKANABE】
大阪市北区堂島1-3-19 前川ビル3F
電話:06-6344-0218
営業時間:12:00~14:00、18:00~26:00
定休日:日祝日

【リストランテ&ピッツェリア SANTA-LUCIA】
大阪市西区京町堀1-9-17
電話:06-6444-8881
営業時間:11:00~14:30、18:00~21:30
定休日:無休

【創作中国料理 嘉義】
大阪市福島区福島3-6-10
電話: 06-6453-5516
営業時間:11:30~22:30
定休日:第3火曜日

【dining&bar 脇田】
大阪市北区南扇町7-27 TTH東梅田1F
電話:06-6360-2229
営業時間:平日17:00~24:00
     金土17:00~26:00
定休日:日祝日

京都
【ステーキハウス 新吾】
京都市左京区花見小路新橋西入ル一筋目上ル
電話:075-561-7106
営業時間:17:00~22:00
定休日:日曜

【da NINO ダ・ニーニョ】
京都市中京区河原町三条上ル恵比須町534-39
電話:075-211-3373
営業時間:11:30~14:30、18:00~22:30
定休日:第3木曜

神戸・阪神間
【BISTRO 近藤亭】
神戸市中央区栄町通3-6-9 浙江ビル2F
電話:078-334-2890
営業時間:11:30~15:00、18:00~23:00
定休日:月曜

【BISTRO 近藤亭 北野坂】
神戸市中央区山本通2-1-1 コーナーハウス2F
電話:078-262-0620
営業時間:11:30~15:00、18:00~23:00
定休日:月曜

東京
【西麻布 WALNUTS】
東京都港区西麻布3-13-14
電話:03-3470-0555
営業時間:17:30~27:00
定休日:無休

西麻布 Kushi-Cuisine LesVINUM
東京都港区西麻布4-5-8 1F
電話:03-5466-8607
営業時間:平日18:00~26:00
     日祝17:30~24::00
定休日:月曜日

Aux Amis des Vins アザミ・デ・ヴァン本店
東京都中央区銀座2-5-6 P・Vビル
電話:03-3567-4120
営業時間:平日17:30~26:00
      土祝12:00~24:00
定休日:日曜

<本エントリーのTB先>
西麻布「レ・ビノム」へご訪問の感想をエントリーの
カッちゃんの川崎人妻blog「飲んでるときは独身よ」さん

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グルメ備忘録

大阪
【MUSICA TEA】
大阪市北区堂島浜1-4-4
アクア堂島ビルフォンタナ4階
電話:06-6344-6496
営業時間:10:00~21:00頃
定休日:日曜、祝日

【Da Ugo ダ・ウーゴ】
大阪市都島区北通1-2-4 1F
電話:06-6927-7009
営業時間:11:30~14:00、17;30~22:00
定休日:水曜日

京都
【Maison de VIn 鶉亭】
京都市下京区木屋町四条南団栗上ル
電話:075-351-4005
営業時間:平日17:30~24:00
      金土祝前日17:30~26:00
定休日:日曜、第2月曜

【スコルピオーネ 吉右(KICHIU)】
京都市下京区西石垣通四条下ル
電話:075-354-9517
営業時間:11:30~14:30、17:00~21:30
定休日:無休

【祇をん八咫 本店】
京都市東山区大和大路新橋東入ル
電話:075-525-5511
営業時間:和食17:30~23:00(LO22:00)
      バー19:00~26:00
定休日:無休

【肉匠 イツカ】
京都市中京区蛸薬師通烏丸東入ル ルバームビル1F
電話:075-212-1629
営業時間:18:00~25:00
定休日:無休

【イル・カルボーネ il carbone】
京都市中京区衣棚通三条下ル
電話:075-212-7909
営業時間:11:30~15:00、18:00~22:00
定休日:水曜日

神戸・阪神間
【TEA HOUSE MUSICA 神戸店】
神戸市中央区三宮町3-9-2神戸BAL2F
電話:078-333-4445
営業時間:11:00~22:00
定休日:無休

【Pastaio La・TeRaSu】
神戸市中央区栄町通5-1-9
電話:078-341-5635
営業時間:11:00~15:00、17:00~22:00
定休日:不定休

【トラットリア ピッツェリア CIRO】
明石市中崎2-4-1 アーバンライフ213号
電話:078-912-9400
営業時間:11:30~14:00、18:00~21:00
定休日:月曜

【igrek BELLPORT】
芦屋市海洋町3番 ベルポート芦屋内
電話:0797-25-1909
営業時間:11:30~21:30(14:30~17:00カフェタイム)
定休日:火曜

東京
【チーズ&ワインサロン村瀬】
東京都中央区銀座6-12-15 西山ビル1F
電話:03-3575-9100
営業時間:16:00~24:00
定休日:日祝日

【祇園下河原レストランよねむら 銀座店】
東京都中央区銀座6-8-7交詢ビル4F
電話:03-5537-6699
営業時間:平日12:00~15:00、17:30~21:00
     日・祝12:00~15:00、17:00~21:00
定休日:不定休

【串かつ 六覚燈 銀座店】
東京都中央区銀座6-8-7交詢ビル4F
電話:03-5537-6008
営業時間:14:00~23:00
定休日:火曜日

【祇をん 八咫 銀座店】
東京都中央区銀座6-8-7交詢ビル4F
電話:03-5537-3866
営業時間:平日11:30~15:00、17:00~23:00
      土日祝11:30~15:00、17:00~22:00
定休日:不定休

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2006/01/14

変わり握り『美和すし』@北新地【お気に入りの食事処 関西篇その12】

ワインとの組み合わせが多いために、今まで紹介してきた
飲食店は、イタリアンやフレンチがほとんどでした。

今回は、少し趣をかえて、お寿司屋さんです。

大阪といえば、本来は大阪寿司。
「箱寿司」とか「押し寿司」「棒寿司」「ばら寿司」というのが
それにあたりますよね。

でも、現在は、大阪でも、やはり握りが主流。

で、美和すしサン。

堂島上通りと堂島船大工通りをつなぐ
北新地によくある、ビルの中を通る路地。
200601132015

そこに、美和すしはあります。
200601132016
表の佇まいは非常にオーソドックスですね。

店に入っても、白木のカウンターにネタケースなど、
オーソドックス。

しかし、いったん椅子に座って、握りを頼み始めると、
それからは、まさしく美和すしワールド!

江戸前的な「いい仕事してある」=握る前の味の仕込み
ということではなく、目の前で、握るプロセスで、さまざまな
一工夫二工夫をしてくれる。
しかも、「え、そんなことを?」という常識とは少し違うワザ
が連発。

miwasushi1miwasushi2

miwasushi3miwasushi4

miwasushi6miwasushi9

miwasushi7miwasushi8

一ネタ頼むと、ひとつずつ別のワザを見せてくれることも。
例えば、サーモンやトロは、ひとつはそのまま、ひとつは
炙りとか。
で、ふつうの塩や梅塩、ゆず塩などをかけたり。
はけで塗る醤油にも、にんにく醤油やらわさび醤油やら
ひと味加えてあるし。
ウニの軍艦には、りんごが!

しかも、何回か通っても、同じネタながらも、かならず新しい
ワザに挑戦してくれてみせてくれます。
それが、また新鮮な驚き!

もしかしたら、江戸前本道から見たら、邪道とも言われるの
かもしれませんが、でも、これが結構いけるんですよ。
他ではない工夫は、一回味わってみる価値ありです。

値段もきちんと表示してあり、
会計も明朗!
安心!

【美和すし】
大阪市北区堂島1丁目3-9
日宝堂島センタービル  1階
電話:06-6342-6611
営業時間:18:00~26:00頃(客足が途切れるまで)
定休日:土・日曜、祝日

<本エントリーのTB先>
関西グルメ調査隊 [アメブロ関西]さんも、
その変わり寿司っぷりに驚き!

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2006/01/04

大好きなお店、「クロ・ド・ミャン」に、結局、昨年は50回行きましたよ

何度か紹介しております、お気に入りのお店、
北新地にあるワインバー「クロ・ド・ミャン」。

私は、昼食、夕飯を、どこで食べたかと言うのを
メモっているのですが、12月の頭に振り返ると、
ここになんと40回以上行っていた。
それを、お店の方に話すと、「目指せ、50回!」と
はっぱをかけられてしまった。

で、それに乗せられて(^^;)>、12月後半も順調に
来店を重ね、ついに本年度最終営業日で、かつ
オーナーの宮永さんの誕生日である12月30日に
50回目の来店を達成してしまいました。

うーむ、
これは、けっこうすごい回数。
私は、ここで、だいたい3~4杯グラスワインを頂き、
フードも2品+α(牡蠣orモッツァレラ)くらい頂くので、
平均8,000円オーバーくらいは軽くいっている。
ってことは、40万以上、こちらのお店で使ってる?!
うわぁ、吉野家の牛丼だと、1000食、朝昼晩3食で
一年分くらいだよ(--;)。
すごいな、オレ。

12月30日は、銀座店はお休みで、全スタッフが、
北新地店に集結!
DSC04572DSC04573DSC04578

モッツァレラに、甲州ワイン白(きいろ香)あわせ~の。
DSC04574DSC04579

牛ホホ肉ワインソース煮込みは美味美味(^~^o)
DSC04582

宮永さんへの誕生日プレゼントとして差し入れ。
DSC04588DSC04590DSC04591

デザートには、お店の方からこんなメッセージをいただいて
しまいましたよ(^^)。
DSC04595

今年も、きっとめっちゃお世話になることでしょう。

【クロ・ド・ミャン】
〒6456-0250
大阪市北区曽根崎新地一丁目6-28 中尾ビル1階
電話:06-6456-0250
営業時間:18:00~2:00
定休日:日曜

<本エントリーのTB先>
来店時のことをエントリーされている方々にTBです!
まるをの言いたい放題さん
今日も反省 ~りさおのダイエット日記さん

平松亜由子プチプチセレブ日記さん、
東京グルメの戯言さんは、銀座店へご来店!

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2005/11/14

新装開店『The Kitchen Salvatore Cuomo KYOTO』@京都駅【お気に入りの食事処 関西篇その11】

以前に紹介しました、京都駅ビル内にある
「伊太利亜市場BAR 京都店」。
ここが、改装・リニューアルしてオープンしました!
DSC03653

店名は「The Kitchen Salvatore Cuomo KYOTO」。

以前のお店に比べると、少しダークなウッド使いのシックな
インテリア。
DSC03641DSC03643

以前のお店もガラス貼りのオープンなキッチンでしたが、
改装して、よりオープンになった感じ。
DSC03644

窓にむかってのカウンター席からは京都タワーが。
DSC03645

料理の方は、以前のお店に比べて、さらに細かい
アレンジが加わっています。
こちらの前菜なんか、繊細に手が込んでいる!
DSC03647
右端は、バルサミコのゼリーで具材を包むという技。

クオモさんのお店の定番、ナポリピッツァも当然アリ。
DSC03649

さて、楽しみなお店が復活しました(^^)。
京都に行った際にはよくのぞくことになるだろうな。

著名人からの開店祝いの花束もたくさんp(^_^)q。
DSC03652DSC03654DSC03655

【The Kitchen Salvatore Cuomo KYOTO
(ザ・キッチン サルバトーレ・クオモ 京都店)】

京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
ジェイアール京都伊勢丹10F
電話:075-365-7765
営業時間:11:00~23:00
定休日:無休

<本エントリーのTB先>
なんと、クオモさんがBlogを始めておいででした。
SalvatoreCuomoDiary
京都店の改装開業時のことをエントリーしておいでです。
京都OPEN!!
昨日に続いて・・・

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2005/11/11

『ワインクラブ本多』@大阪・心斎橋【お気に入りのワインバー 関西篇その5】

さて、ひさしぶりに、行きつけ、お気に入りのワインバーを
紹介しましょうか。

南船場の中でも、イタリア料理屋「ZUOU」と並んで、ブーム
の前から立地していた老舗名門フレンチ「エプバンタイユ」の
人気ソムリエだった本多氏が独立して、ホテル日航大阪の
裏手のビルにオープンしたお店。
honda9

もう7年になるでしょうか、私はかなり初期から顔を出させ
てもらっています。

お二人のソムリエが、絶妙な距離感の良いサービスをして
くれます。
honda5

先日行った時に食したのが、このイベリコ・ベジョータの
サルチチョン(スペイン風のサラミ?)。
honda3
脂分が、口の中でとろけます。
しかも、そのその脂分の味わいが絶妙(o^_^o)。

グラスで開けていただいたシャトー・ラネッサンも、
美味美味(^~^)。
honda6

【ワインクラブ本多】
大阪市中央区西心斎橋1-10-3 エースビル6F
電話:06-6243-0876
営業時間:14:00~25:00(日祝は~23:00)
定休日:月曜日

<本エントリーのTB先>
意外に、本多さんのことを書いたBlogが発見できません。
半年以上前のエントリーですが、ヘンリー君とパパとルク
ちゃん
サンにTBを。

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2005/10/05

韓国肉料理『一実』@洛北御蔭通り【お気に入りの食事処 関西篇その10】

以前紹介したフランス料理店『ベルクール』のある、京都は洛北、
御蔭通りに新しいお店を発見した。

「肉料理・韓国料理」と看板に書かれている「一実」。
ichimi4

ここのお店は、焼肉を客自身が焼く普通の焼肉屋では
ありません。韓国人のご主人が最適な状態に焼き上げた
肉を供してくれるというもの。
ichimi2ichimi3
まず、その肉はなかなか肉質が良く、また非常に良い感じに
火が通り、肉汁がジューシーにこぼれ落ちる感じでありました。

鶴橋などの「どんだけ部位あるねん」というタイプの焼肉屋
ではないようです。
肉の種類=メニューの種類が豊富というよりも、ご主人が
厳選したお薦めできるものを慎重に選んで、供しているという
感じがします。

また、前菜の一品も、かなり手の込んだものがありまして、
例えばこちら。
ichimi1
韓国風の生春巻きという感じで、ちょっと小じゃれた無国籍
料理のお店にもありそうなメニューです。

さて、私はまだ食べていないのですが、メニューの中で特に
気になったのは、サムゲタン。
なんとそのお値段1800円!
普通はもっとお高いですよね。
一度、食してみたいが、その際はやはり連れが必要だろうな。

ichimi5
【肉料理・韓国料理 一実(いちみ)】
京都府京都市左京区田中西樋ノ口町89
電話:075-703-1853
営業時間:17:00~24:00
定休日:水曜日

<本エントリーのTB先>
グルメ・不良中年倶楽部さん、今年の7月に当店を発見
されておいでで、やはり「私が特に気になったのは、
なんと1800円のサムゲタン」とのこと。
そりゃそうですよね、気になりますよね、このお値段。

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2005/08/24

フランス料理『Le Bellecour』@洛北御蔭通り【お気に入りの食事処 関西篇その9】

女子サッカーについて、ちゃんとしたものを書いていこうと宣言したが、
いきなりの頓挫・・・(--;)
こういうきちっとした論考は、週末あたりに一気に書き上げて、それを
適切な分量ごとに分けて、アップするという方がいいなぁ・・・。

ということで、ちょっと話題を変えて。

京都の老舗フレンチレストランの『Le Bellecour(ベルクール)』。
200508242006200508241844

京都大学のアメフト部が練習をしている農学部グランド200508241833
の北側を走る御蔭通りは、並木も美しい通りだ。
もとは銀閣寺そばにほんとにこじんまりしたお店だったのですが、
ここ御蔭通りに移転してお店も広がり、地元の北白川の高級住
宅街の住人の方や京大の先生などのお客さんが多い。
マンション1階の赤い庇がかわいらしい。

シェフの松井さんは、「フランス”風”ではなく、フランスそのままの
料理店となる様に努力している」と語る。

食の都、リヨン市のベルクール広場から店の名前をとったことからも
分かるように、フレンチの中でもリヨン料理をベースにして、フランスの
オーセンティックな料理を目指しています。
チーズも、ワインリストも、幅の広い品揃え。

ディナーは、アミューズ、前菜と主菜のリストから一品ずつ、
チーズorデザートの盛り合わせセットで4800円を選ぶ。

主菜は、牛頬肉の赤ワイン煮込みを頼んだ。
200508241924

グラスワインはAnjou地方の赤をお薦めいただく。
200508241926
アンジュは、ロゼのイメージが強く、口当たり軽いのかな、と
思いきや、赤ワイン煮込みのがっつりした味にしっかりと拮抗する
わりとボディのふくよかな感じ。

これに、デザート盛り合わせ。
200508241945

さらに、パンもついているのですが、バターだけでなく、リエットも
添えられているんですよね。

このボリューム感は、なかなかリーゾナブルです。

で、松井シェフとお隣のお席の常連さんらしき方との会話を聞いて
いると、9月の頭に岡崎公園の方にデリカテッセンを開くそうだ。

ベルクールの詳細な紹介はこちらへ
おのぞみドットコム
京都のレストラン案内

【RESTAURANT Le Bellecour(レストラン ベルクール)】
京都市左京区田中里ノ前町59
電話:075-711-7643
営業時間:Lunch11:30~14:30、Dinner17:30~21:30
定休日:月曜日

<本エントリーのTB先>
ベルクールで、食事を楽しまれた感想をエントリーされている方々
スーベニアさん
ウサンクサさん
もっと真面目に文章書きます 日焼けしましたキノシタです。のblogさん
L'Ambroisieの日記さん

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2005/07/18

祇園祭の人波はもの凄いなぁ、そして隠れ家的ワインバー、yu-an@室町御池

先日、京都のオフィスでのミーティングが夕方にあったので、
会社に戻らずに、そのまんま京都に残って、夜の祇園祭を
そぞろ歩くことにした。
DSC02422bDSC02418DSC02411
DSC02396DSC02397DSC02407

しかし、私が寺めぐりを始めたころ、25年以上前から、ちょくちょく
祇園祭には行っていたが、いくらなんでもこんなに人いなかった
ように記憶しているのだが。
あと、宵々山、宵山はあったけど、宵々々山なんか、あったかなぁ?

さらに、屋台とか出店もこんなになかったと思うが。
DSC02393DSC02394

とにかく、年々人出が増え、さらに暑さも増している祇園祭。

山や鉾を支える町衆は、空洞化している。
しかし、これだけ人出が増えると、別の形で、山や鉾を支える
収入源ができており、新しい形の祭に移行しつつあるのかも
しれないな。
山鉾巡行の際の引き手も、町衆だけでは無理で、大学の
サークルみたいなものが支えているらしいですし。

さて、お祭での浴衣ってのは、やっぱりいいですね(^^)。
ちょっとスナップ的に撮ってみました。
DSC02417bDSC02404bDSC02409b

ところで、室町御池にyu-anという、隠れ家的なワインバーが
あります。
よく存じ上げているアートプロダクションさんの主宰するギャラ
リーの一角にあるのですが、ギャラリー自身もわかりにくい
くらいですので、ワインバーなんかもっとわかりにくい。
DSC02376DSC02378DSC02377
場所は、ちょっと教えたくないですが、まあググればばれて
しまうでしょうね(^^)。

<本エントリーのTB先>
祇園祭を写真で報告されているBlogにTB!!

南観音山の様子をBlog形式でレポートしている
祇園祭 今の風景Blogさん

見たままに切り取る京都さん
烏丸姉小路・鈴鹿山@宵々々山
錦小路烏丸・占出山(うらでやま)@宵々々山
東洞院高辻・保昌山(ほうしょうやま)@宵々々山
【京都をこよなく愛する人たちのために~】さん
「京都写真館」ブログさん
超高回転主義さん
St.KYOTOさん
まったり京都ライフさん
Star Amethystさん
祇園祭・月鉾あたり
祇園祭・提灯
祇園祭・宵宵宵山
dragon-tailさん

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2005/07/05

『ACRIUS』@大阪・新町【お気に入りのワインバー 関西篇その4】

新町も、エリアとして、今やだいぶメジャーになった。

南船場や、堀江あたりがやや飽和状態になったことも
あり、大通りを越えた(南船場からは四ツ橋筋、堀江
からは長堀通を)このエリアに店が進出してくるのは
必然。

で、私は、と言うと、大阪厚生年金会館のコンサート
やら舞台の帰りに、このエリアで食事をすることが多く、
店のでき初めの頃から、けっこういろいろとめぐっていた。

そのうちの一店が、ここ『ACRIUS』。

一番最初は、『ポワン』と言い、たしか5年以上前に
オープンしていた。
真っ白な、ややミニマルな感じの内装で、また店長
さんも、池霧さんという、美しい方のお店だった。
ですが、この方が、NHK大阪の番組なんぞに顔を出す
ような、タレント的な活動をし始めて、2年くらい前に、
店長さんが橋本さんというソムリエーヌにかわって、
お店の名前も『サンパ』となった。
ただ、内装は『ポワン』のまんまだった。

そこで、橋本さんが、少しウッディな感じに改装して、
店名も『ACRIUS』と変えて、再スタートしたのが、
昨年の7月5日。
スパークリング2種、白・赤3~4種ずつがグラスで
開いていて楽しめます。
フードは、やや軽めの感じ。

ということで、今週一周年。
月曜日から、フェアが始まっています。

7月4日(月)~7月7日(木)は、グラスワインに、
フードが50%OFF!

ジゴンダスが、400円で飲めてしまった(^^)

さらに、7月8日(金),9日(土)は、
5,000円で、飲み放題
とのことです。

興味のある方は、ぜひのぞいてみてあげて下さい!

店主の橋本さん↓
DSC02298

↓こんな感じで、
DSC02296bDSC02304
7~8人並べるカウンターと、四人がけのテーブル席
というこじんまりしたお店です。

【ACRIUS(アクリウス)】
大阪市西区新町1-20-12
電話:06-6532-3310
営業時間:18:00~深夜
定休日:たしか日休日

おひとりさま向上委員会でも、紹介されています。

<本エントリーのTB先>
よみうりテレビアナウンサーBlogで、小林杏奈アナウンサーが
ワインセラーを買った
くらいのワイン好きらしい、ということなんで、
TBしておこう。
実は、小林さんが会社の同僚と一緒に食事していたところに、
同席させてもらったこともあるんよ(^^)。

大阪グルメ倶楽部さんの一番新しいワインバーの
ところにもTBしておきましょう。

あと、新町エリアのフレンチ、『Le Jardin(ル・ジャルダン)』を
紹介しているエンジェルたちの日常さんにもTBを。

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2005/06/19

スペイン料理『CABO d'EL PONIENTE』@ダイビル【お気に入りの食事処 関西篇その8】

先日紹介した喫茶店『大大阪』と同じダイビルに、
4月頭に開店したのが、大阪のスペイン料理では
著名どころの「エル・ポニエンテ」兄弟の4号店
末弟『カボ・デル・ポニエンテ』。
以前、『ハモン・ハモン』の紹介の際にも、少し触れ
ましたが、最近、大阪ではスペイン料理のお店が
徐々に増えて、楽しくなってきました(^^)。
DSC01508

こんな感じで、生ハムが吊られていたり。
cabo_d_el_poniente1
イタリアものの生ハムも良いですが、
スペインものの生ハム、特に
ハモン・セラーノ・ハブーゴも良いものです。

カウンターもあり、気軽によれるカジュアルな感じが
良いです。
cabo_d_el_poniente2

ランチは、950円のセットと1500円のセットが
あります。
cabo_d_el_poniente3

この週は、950円セットの方のメインはスズキ。
ついついランチワインなんかしてしまいました(^^)。
cabo_d_el_poniente5

しかも、デザート(ドリンクも)までついていて
かなりお得な感じです。
cabo_d_el_poniente6

【CABO d'EL PONIENTE】
大阪市北区中之島3丁目6番32号 ダイビル1F
電話:06-6449-0023
営業時間:Lunch11:30~14:30、Dinner17:30~22:00
定休日:日曜
アクセス:地下鉄四ツ橋線肥後橋駅3番出口から徒歩5分

<本エントリーのTB先>
いずれも、このお店に行かれて、そのたたずまいや料理に
満足されている方々。
キタのOLライフ♪さん
光次郎の美味しいお店食べ歩きサン
うつほ日記サン
イートアンド「おなかいっぱいの幸せ」BLOG さん

「エル・ポニエンテ」含む、関西のスペイン料理店を
まとめて紹介されている◆びいすと日記◆さん

ダイビル支援をされている大阪近代建築BLOG さんに
こちらのエントリーでもTBしておこう。

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2005/05/05

土佐堀地区も注目です

土佐堀地区、ここも最近ムーブメントがあるエリアです。

中之島の大阪市立科学館、国立国際美術館のある
エリアの南にGrafビルディングが建っているのですが、
土佐堀川をはさんで向かい、土佐堀通りから一本北側に
入った路地が土佐堀エリア。

特に、Grafのカフェ「ソクラテス」から、川向こうを眺めると
非常に目立つスケルトンな建物がある。
夜には、ライトアップされた室内が、土佐堀川の上に
浮き上がったような、なかなか幻想的な外観。

気になって、先日橋を渡っていった。

3軒続きのかなりかっこいい建物。
DSC01755

中に入ると吹き抜けの気持ち良い空間が広がる。
DSC01749

2階からは、土佐堀川に向かって開かれた眺望が。
Grafのビルが真向かいに見えますね。
DSC01753

さて、ランチは、3種類。
日替わりのRoccaスタイル=800yen
松山カリー サラダ付き=800yen
Roccaスープ&サンドイッチ サラダ付き=700yen

私は、カリーを頼んだ。
DSC01750
ところで、松山カリーとは?と疑問に思ったら、
シェフのお名前が松山さんとのこと(^^)。

日替わりのRoccaスタイルは、和風のメインのおかずに、
いろいろとお惣菜もついて、ごはんものもあります。
で、けっこう食材もこだわっているみたいで、お野菜は
出来るだけ無農薬のものを用意し、野菜そのものの味を
楽しめるようにと、調味料類の使用も控えめにしているとか。

【Rocca】
大阪市西区土佐堀1-6-6 LINKHOUSE TOSABORI
電話:06-6444-5505
営業時間:Lunch11:30~15:30、Dinner17:30~22:30
       平日17:30~19:30はHappyHour
定休日:日曜・祝日
アクセス:地下鉄四ツ橋線肥後橋駅3番出口から徒歩5分

さて、土佐堀の路地裏を四ツ橋筋の方へ歩いていくと
いくつかのお店が姿をあらわします。
DSC01758
DSC01759
レトロなビルの一階にも、新しいお店が。
DSC01762

<本エントリーのTB先>
同じく、『Rocca』をご紹介されておいでの
to be healthierさん
こちらもランチに行かれた
「きょうのできごと~a day on the planet~」さん
たか箱|takaboxさんの「お友達のお姉さん」が
お店のオーナーさんだとのことです。

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2005/03/24

『ハモン・ハモン』@大阪キタ【お気に入りのワインバー 関西篇その3】

スペイン料理店ってのは、イタリアンやフレンチ、
中華などに比べると、圧倒的に数が少ない。
しかし、最近、大阪では、「エル・ポニエンテ」兄弟
とか、いくつか楽しい店が増えてきた。

で、そんなスペイン料理店、というかバルといった
方が良い楽しいお店。
もとは靭にあったのですが最近、
大阪のキタに移転
してきました。
それが、「ハモン・ハモン」。

1Fがカウンター。
そして、B1Fが、テーブルサーブされるレストランと
なっています。
私は、相変わらず一人でふらっと行くので、いつも
1Fカウンターに座る。
ほんで、カウンター内のお店の人とおしゃべり(^^)。

タパス(小皿料理)のケースがあり、そこに並んでいる
料理を見ながら、選べる。
さらに、窓際にはピンチョス(スペイン料理のオードブル
のフィンガーフード、だいたいスライスしたパンの上に
オードブル類が乗せてある)も置いてあり、セルフで
取り分けることができます。
これらを、少しずつつまみながらいくのが楽しい。

ワインも当然スペインもの。
グラスワインは、カバ(スパークリングワイン)、白、赤
一種類ずつしかありませんが、グラスで飲む感じが、
まさしくスペインの本場のバルっぽくて、お気楽で
良い感じです。

【restaurante JamonJamon(ハモン・ハモン)】
大阪府大阪市北区堂島2-2-38 堂島アバンザ四ツ橋向い
電話:06-6346-0550
営業時間:Lunch11:30~14:00、Dinner17:00~25:00
定休日:不定休

<本日のTB先>
美食会で、本店に来店の⇒sumicatさん
値段がちょっと高いとおっしゃる⇒【たが】のページさん
こちらは、めちゃお気に入りの⇒POLOSH +スタッフDiary+さん

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2005/03/11

『あげさんすい』@キタ【お気に入りの食事処 関西篇その7】

某日、行きつけのワインバー「クロ・ド・ミャン」に、
行って、相変わらず一人でカウンターで座って食事を
とろうとしたら、隣に見知った顔の方が。

あ、神戸のワインバーの「BELIER(ベリエ)」
達可(たつか)さんじゃないですか!
DSC00837
↑ベリエです

「ご無沙汰しています」というところから話を始めて
みると、なんとベリエが、ハービスエントに、天麩羅
とワインのお店を出しているらしい。

そこに、元「ジャック・マイヨール」(神戸の伝説的な
ワインバー)の橘さんが行ってるらしい。

うわ、知らんかった。
不覚
です……。

ということで、行ってきました。
「ワインと天麩羅 あげさんすい」

夜は、花(4,200円)、月(6,300円)、雪(8,400円)の
3コース。(天麩羅の品数が変わる)
さらに、グラスワインのセットもある。

ということで、一番お手ごろな花コースに、ワイン4杯
コースで頼んでみる。

前菜に、ご飯もの、椀にデザート。
天麩羅は、魚介と野菜、あわせて9品。

で、こりゃんまいわ。
人間、んまいものを食べると自然に笑顔になるけど、
思わず声をだして笑い出しそうになるくらい。

特に筍。
今の季節ってまだ早いはずなんだけど、中国から
入れているらしい。
当然、国産至上主義の方もいるとは思いますが、
いやいや、十分においしいですよ。
しっかりした歯ごたえ(単に硬いのではない)も
良いし、噛み砕いていくと甘みが出てくる。しかも
程よい苦味が、いっそう甘みをひきたてる。

そういえば、前の日に「遊山」の焼野菜盛り合わせ
にも筍がはいっていたけど、これもんまかった。

今の季節にあえて筍を出す、というお店は、単に時期
的な早さだけを誇るのではなく、「この季節でも、ど
うですか、この美味しさ」という感じで出しているん
だろうな。

さらに、鯛の白子。
いい具合に火が入って、とろけましたよ、口の中で。

ワインも橘さんセレクトで、おもしろい感じのワインが
飛び出してきます。
橘さんの接客は、あおやまサンのおっしゃるとおり
非常に良い距離感で、またワインの説明もソムリエ語
ではない穏やかな表現で、非常に楽しいんだ。
大阪に橘さんが来た、ということで、これは顔を見に行
く機会が、めちゃ増えるかなぁ。

また、外壁側が吹き抜けになっていて、しかも壁面は
ガラスで、大阪駅前の風景が一望のもとです。
上から一望のもとに見おろすという夜景ではないです
が、なかなかな眺めであります。

ということで、お奨めです。
というか、雑誌なんかでも紹介されまくっているよう
で、ここで紹介しなくても、みんな知ってるか……。

【あげさんすい】
大阪府大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZA ENT 5F
電話:06-6343-2002
営業時間:Lunch11:00~15:00、Dinner17:30~23:00
定休日:不定休 (ハービスPLAZA ENT定休日に準ずる)

食事に行かれて、感想をBlogにUPされている方が
他にもいらっしゃるので、ご紹介します。
【TB先】
兼業主婦まるをの言いたい放題
また、橘さんのことに触れられている方はこちら。
【TB先】
神戸~大阪、二都逍遙。

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2005/02/06

『divo-diva』@中京【お気に入りの食事処 関西篇その6】

以前から、イタリアン激戦地と紹介している京都。

私がよく行く、お気に入りのお店、かつメディア
にもよく露出するお店だけでも、両手の指に余る。

その中のひとつ、中京の結構な老舗、
「リストランテ divo-diva(ディボディバ)」。

シェフの西沢さんは、非常に研究熱心で、イタリ
アにかなりの頻度で出かけて、イタリアン料理の
リアルタイムのモード(食材、調理)を徹底的に
フォローするとともに、石割農園さんとの交流で
京野菜に関しても素晴らしい知識を誇る。

例えば、トマト。
その味が非常に濃くて、力強い。しかも、単に
あま~い、というのではなく、トマト本来の酸味
がしっかりしている。
DSC00724

また、定番メニューの「九条ネギと唐辛子のスパ
ゲッティ」。
調理は、ペペロンチーノなのですが、そこに使わ
れている九条ネギ。これまた、自然に育まれた、
太陽の匂いと土の味がする、力強いもの。

また、魚介は、若狭の米村さんという漁師さんか
らの仕入れだそうで、これまた素材は力強い味。

以前は、大丸裏錦小路沿いにあったのですが、移
転して店も大きくなりました。

ワインセラーに案内してもらったのですが、そこ
にはイタリア・トスカーナのアンティノリの3兄弟と
称されるサシカイアソライア、ティニャネロが、
非常に充実していました。
これは、ぜひグループで行って、ボトルで頼まな
ければなりません。

【divo-diva】
京都市中京区蛸薬師通高倉東入る
電話:075-256-1326
営業時間:Lunch11:30~14:00、Dinner18:00~22:00
定休日:水曜日

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2005/01/24

紅茶のおいしい店『ティーハウス ガウハーティ』@御影

私は、珈琲派ではなく、紅茶派だ。

しかし、紅茶のおいしいお店って、探すのが
意外と難しい。
戸は、一人当たりの紅茶消費が日本一
だというのに。

有名なにしむら珈琲店はじめ、珈琲のおいしい
お店というのは、結構あるのですが。

そんな見つけにくい紅茶の美味しいお店の
ひとつが、阪急御影駅の駅前のビル、
フォンテ上御影の2階にあるガウハーティ。
DSC00498
紅茶の伝道師、大阪は堂島MUSICA
堀江さんのところの茶葉を使っている。

紅茶を頼むと、まずポットが先に出される。
そして、カップが3分ほどたってから出される。
つまり、紅茶をカップに注ぐのにちょうどいい
時間でカップを出してくれるわけである。

たしか「MC Collection」のものだったと
記憶していますが、ケーキもおいしく、
またフルーツ添えのサクサクとした
オリジナルのワッフルも美味しいです。

月に何回か紅茶教室を開催しているので、
興味のある方は、お問い合わせを。

日本紅茶協会認定の「おいしい紅茶の
お店」
でのあります。

【ガウハーティ(GAUHATI)】
神戸市東灘区御影町郡家上山田105
フォンテ上御影203
電話:078-822-8061
営業時間:10時30分~22時00分
定休日:第1、3、5木曜日

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2005/01/20

炎のリゾット in 『伊太利亜市場BAR』

DSC00395

先ほど紹介した『伊太利亜市場BAR』の名物、
炎のリゾット
グラナパダーノチーズにウォッカをかけて、
フランベして、チーズの表面を溶かし、
そこに準備したリゾット(の素?)をからめる
豪快なパフォーマンスが楽しいメニューです。

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『伊太利亜市場BAR』@京都駅【お気に入りの食事処 関西篇その5】

さて、以前、「サバティーニ」の紹介の時にも書いたけれど、
京都は意外とイタリアン激戦地である。

で、そのいくつかのお店で、私はよくパンツェッタ・
ジローラモさん
と、一緒になることがあった。
東山七条のあのお店とか、八坂の塔の下の
あのお店とかで。
一緒になるっていっても、私がそのお店に行った
時に、ジローラモさんもそのお店にあらわれるって
ことですけど。

で、ここのお店でも、私が入って案内を待っている
時に、うしろから「チャオ!」と言ってジローラモさん
が現れた。

駅ビルの中と言うことで、最初はどの程度のもんか
わからずにとりあえずチャレンジ、という感じで店に
アプローチしたのだが、まあジローラモさんが現れる
んなら大丈夫だろうと確信した。

で、よく見ると、サルバトーレ・クオモさんのお店
だって言うじゃないですか。

店内に案内されると、まずアンティパストと本日の
お魚のコーナーに案内されて、システムを説明
してくれます。
お魚はその日仕入れたもの数種類の中から素材を
選んで、お好みのスタイルで調理してもらえます。
また、アンティパストは、量り売りでして、お皿を
もらって、自分で好きに取ることが出来ます。

もちろん、普通にサーブされるアンティパストも
ありますし、魚だけでなく、肉類もあり、こちらは
準備された定番メニューから選ぶことに。

イタリアンですから、パスタにピッツァも充実。
特にピッツァは、クオモさんですから、当然
ナポリピッツァですね。

なにしろ、ナポリピッツァを日本に広めた功労者
基本は薄生地なのですが、もちもち感もあり、
特に端の部分が、またもっちりしていて美味しい。

ワインは、赤白2種ずつグラスでいただけますね。
イタリアンビールもあります。

ということで、駅ビルの中にあるからってなめるな
充実しているぞ、という感じのお店です。

ただ結構混んでいますので、ぜひご予約を。

【伊太利亜市場BAR 京都店】
京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
ジェイアール京都伊勢丹10F
電話:075-365-7765
営業時間:Lunch11:00~16:00、Dinner17:00~23:00
      (土日休)Lunch11:00~16:00、TeaTime15:00~16:45
      Dinner17:00~23:00
定休日:無休

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2005/01/10

『ガラムマサラ』@北白川

久しぶりに行ってみた。

京都は北白川のカレー屋さん、
ガラムマサラ

京都市左京区一乗寺樋ノ口町8-4
電話:075-781-3940
営業時間:Lunch11:30~15:00、Dinner 18:00~21:00
定休日:月(祝日の場合営業)

かなりの有名店。
数年前、白川通りの西側少し入った所から、
白川通りに直接面した東側に移転。

独自のカレーは約40種類ものスパイスを
一から調合し、つぶしたバナナをかくし味に
20日間煮込んで作られるものとか。
あ、そうそう小麦粉を使わないのが
大きなポイント。

少しご飯の量に比べて、ルーが
少ないかな。

さて、神戸っ子の私が、なんでこんな
場所に出没するのでしょうか……。

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2004/12/26

『クロ・ド・ミャン』@銀座【お気に入りのワインバー 東京篇その3】

行きつけのお店ということで、すでに大阪の方の
本店を紹介してある
『クロ・ド・ミャン』。
東京は銀座に支店(?)を出している。

谷村有美のクリスマスコンサート終了後、銀座へ
移動して訪ねる。

こちらも大阪新地の店と同様、ワインリストはなく、
大体の値段と好みを告げると、適当に薦めてくれます。
私の場合は、グラスワインなのですが、常時大体白赤
3種類ずつ、また泡モノも一種類は開いています。
さらに、グラスの種類が減った時には、開けるボトルを
選らばせてもらえたりします(^^)。

で、フードの方は、銀座店でもいけます。
大阪店でもこだわっていた素材は、東京と言うことで
築地市場のさらに上質なものを。
その素材を生かす、フレンチ、イタリアン、中華と
スタイルをこだわらない豪快な調理。
銀座店でも、ボリュームたっぷり。

ワインだけでも、ご飯だけでも、両方いこうか、
というときにも、いずれにもOK。

DSC00167

アマンドで購入した、べたべたなクリスマスケーキを
差し入れして、みんな食しました。

【クロ・ド・ミャン銀座店】
中央区銀座7-3-13 ニューギンザビル2F
電話:03-5568-4777
営業時間:18:00~26:00(LO)
定休日:日祝日

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2004/11/29

『Tapas』@神戸磯上【お気に入りの食事処 関西篇その4】

ウイングスタジアムでのヴィッセルの試合のあととか、地下鉄に乗って
三宮(花時計前)までもどって夕食をとることが多いのですが、その際に
良く行くのがここ磯上のTapas。

磯上とは、三ノ宮駅の南側、そごう神戸国際会館の南東のあたり、
磯上公園の周辺のエリアのこと。

神戸ではトアウエストに始まってトアイースト、栄町といった感じで
エリアが変遷してきた訳ですが、今は磯上が旬のエリア。
(ほんとは、磯上ももうメジャー化が激しく、新しいということで言うと、
 三ノ宮駅北の二ノ宮エリアあたりの方が注目だとは思いますが)

ここは、大阪の南船場やら堀江と同様、中小オフィスや繁華街隣接の
小さめの倉庫などが立地するエリアで、そういったビルをリノベーション
してレストランやインテリアショップなどのお店が進出してきたのでした。

その中でも、ここ『Tapas』は、ほんと便利使いできるお店。
メニューは、パスタやピッツァ、パエリヤなど、イタリアン、フレンチ、
スペインといった多国籍料理。
すべてのお料理にTapasサイズと言って、一人向けの小盛りメニューが
あるのが、一人上手な私としては、うれしいところです。
また、ピンチョスといって、冷たいオードブルをスライスしたパンの
上に載せたオードブルのようなものもあり、ちょっとつまむのには良い。
そうですね、Tapasサイズで3品くらいで、十分満足な感じでしょうか。
カウンターだと、気軽に一人でもふらっと入れますね。

奥のテーブル席だと少し多目のグループでも良いのかな。

で、ここのお店は、三ノ宮店(?)を含めて、3店。
もともとの本店は、夙川だとのことです。


【Spanish Style Restaurant Tapas】
(三ノ宮磯上)
神戸市中央区磯上通6-1-9 神戸MKビル1F
電話:078-241-4155
営業時間:Lunch11:00~15:00、Dinner17:00~22:00
定休日:無休

【アンティパストレストランTapas】(本店=夙川)
西宮市久出ヶ谷町10-45イル・ロゼオB1
電話:0798-73-4455
営業時間:11:00~24:00(土11:00~25:00)
定休日:年中無休

【スパニッシュイタリアンレストランTapas】(堀江)
大阪市西区北堀江1-3-3モーリグランドビルB1
電話:06-6536-6800
営業時間;Lunch11:00~15:00、Dinner17:30~22:00
定休日:年中無休

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2004/11/22

『module』@湊町【お気に入りの食事処 関西篇その3】

南船場に始まり、堀江、さらに新町地区と、拡大を続けるミナミのお洒落エリア(←この
表現恥ずかしいんですけど、ほかに良い言い方無いかなぁ)。
それが、南堀江から、ついに道頓堀川を越えて、湊町に進出しています。

まだまだ、それっぽいお店の数は数えるほどのようですし、道頓堀川と千日前通りに
はさまれた路地一本だけなので、なかなか南船場やら堀江のようにはならないと
思いますが、注目店が3店。
私が勝手に湊町御三家と呼ぶ『Logic』『SIT&』
そして今回紹介する『module』

【module】
大阪市浪速区幸町1-2-36
電話:06-6568-1070
営業時間:Lunch11:30~15:30、Dinner17:30~23:30
      (土日祝は終日営業)
定休日:第4月曜日 (祝日の場合は次週繰越)

この3店とも、なかなか佇まい、インテリア、店員スタッフさんの雰囲気も
なかなかよく気持ちよい時間がすごせるのですが、その中でも、ここ『module』は、
会社の部署の宴会に使ったほどのお気に入り。

おなじみ、なんばHatchボードウォークを抜けて西側の路地を入ると、
その通りに大きくガラス窓をとった明るい白い箱型のモダーンな建物が。
内部も、南船場の老舗カフェ『アマーク・ド・パラディ』同様、
倉庫空間を改装したであろう、非常に天井が高い、リッチな空間。
2階のロフト席も、インティミットな感じで良いですが、開放的な1階中央席も良い。
気づくと、エミリオ・プッチっぽい、ミッドセンチュリーなソファもあるじゃないですか。

さて、こういったデザインに優れたカフェレストランは、フードの方はたいしたこと
ない、というのが一時の風潮でしたが、今はそんなことはありませんよね。
トータルなサービス水準に注意を払うからこそ、ショップデザインにもこだわる、と
いうことですので、当然並行してフードにもこだわっています。
素材にもこだわり、特に野菜はすばらしい!
宴会前の下見&相談にうかがったときにあった有機野菜のグリル、素材の
力はあるは、絶妙の火の通し加減でその野菜の味を引き立てるわ、野菜で
ここまで「うまい!」って言ったの、久しぶりな気がします。

トータルなバランスの非常に高いこのお店、知っておいて損はなしです。
お奨めです。

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2004/10/22

今まで紹介したお店

そういえば、今まで紹介したお店、場所等をきちんと書いていなかったですね。
不親切ですみません。
ということで、一覧。

【Le Caviste】
〒106-0031
東京都港区西麻布4-4-12 ニュー西麻布ビル3階
電話:03-5485-2377
営業時間:19:00~3:00(L.O2:00);(土)18:00~24:00
定休日:日曜

【T-CELLAR】
〒106-0047
東京都港区南麻布5-2-39ニュー東和ビル1階
電話:03-5789-3677
営業時間:19:00~4:00(Lo 3:00);(土日祝)17:00~0:00(Lo 23:00)
定休日:なし

【遊山 北新地店】
〒530-0003大阪市北区堂島1-3-20 阪口ビル1階
電話:06-6345-1236
営業時間:17:30~翌2:00;(土)17:30~24:00
定休日:日曜・祝日

【クロ・ド・ミャン】
〒6456-0250
大阪市北区曽根崎新地一丁目6-28 中尾ビル1階
電話:06-6456-0250
営業時間:18:00~2:00
定休日:日曜

【石塀小路 豆ちゃ】
京都市東山区八坂神社南門下ル石塀小路
電話:075-532-2788
営業時間:17:00~24:00(お問い合わせは14:00~)
定休日:なし

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2004/10/21

『サバティーニ』@京都東山【お気に入りの食事処 関西篇その2】

以前紹介した京都の石塀小路のネオおばんざい屋「豆ちゃ」のとなりに
今年の初夏、高級イタリアンレストラン「サバティーニ」がオープンした。

images/DSC04844

イタリアのローマに本店があり、日本では東京青山が一号店。
東京でもイタリアンの名店として、高い評価を得ていたが、それが満を持して
イタリアン激戦区、京都へ進出した。

石塀小路のお茶屋さんだった一軒家の外見はまったく変えず、しかし一度中に
足を踏み入れると、完全にクラシカルな洋風の空間が広がる。
備え付けの家具や調度はウッディな感じ。壁に描かれた絵などが、いかにも
イタリアの高級店らしい感じをかもし出します。
白を基調にした明るい空間は、外の石塀小路の雰囲気とは、本当に異世界です。

そういった空間で頂くのは、またクラシカルなイタリアンのフルコース。
東京店はアラカルトもあるそうですが、ここ京都店では、基本的には
コースのみ、完全予約制とのこと。
私がいただいたメニューは、イタリアンから想像する、オリーブオイルと
塩を中心に、素材を生かした軽めの味付けではなく、フレンチっぽい
比較的濃厚なソースで調理されたものでした。
もちろん、パスタがあるという点で、イタリアンなのですが、それも
今風の軽いものではなく、クラシカルな濃厚なソース。

今日的、日本的にアレンジされたイタリアンの名店「イル・ギヨットーネ」や
「イル・パッパラルド」などとは一味違う料理をご堪能ください。

【サバティーニ京都店】
京都市東山区京都市東山区下河原通り高台寺門前下河原町463-14  
電話:075-532-2377
営業時間:Lunch11: 30~15: 00、Dinner17: 30~ 23: 00
定休日:月曜

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2004/10/19

『T-CELLAR』@広尾【お気に入りのワインバー 東京篇その2】

さて、仕事に加えて、エンタテインメント道楽で、遠征することの多い六甲びと。
遠征先として、やはり一番多いのが、東京ってことになる。

その際、大体定宿が広尾のここ
で、この周辺のお店には、けっこう頻度高く行ってたりする。
前に紹介した『Le Caviste』もそう。

で、今回紹介するのは外苑西通り沿いの『T-CELLAR』。
以前は、『Hiroo's-D.D』という名前のお店でした。

正確には、ワインバーではなく、「ワインと欧風小皿料理」、
ということで、レストランと呼んだ方が良いでしょうね。

まず、旬野菜のグリルがお奨め。
黒板のメニューの中から3種類選べるので、お好きな組み合わせでどうぞ。

さらに、肉や魚もなかなか素材を厳選。
定番のエゾ鹿や三浦半島のマグロ、いわい地鶏といったものに加え、
黒板の日替わりもあり、選ぶのになかなか迷いますね。

グラスワインも赤白それぞれ5~7種類準備されていまして、
選んだフードにうまく組み合わせられます。

ビールもベルギー白ビールのヒューガルテンなんかもあって。

お店のサイトはこちらです。

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2004/10/04

『豆ちゃ』@京都東山【お気に入りの食事処 関西篇その1】

さて、高台寺のライブ後、食事を取るために、
参道を降りて、石塀小路へ。

いかにも、江戸時代とか、幕末時代から、
まったく変わらない佇まいのように思ってしまいますが、
実は、京都市電の敷石を再利用して、石畳に整備したという
意外に新しい風景なのだそうだ。

しかし、もちろん、そんなことで、この風景の価値が下がるわけではない。
テーマパーク的という言い方もされるが、良い風景なら良いと評価しよう。

さて、そんな石塀小路の中に、私のお気に入りのお店がいくつかある。

そのひとつが、「石塀小路 豆ちゃ」。

石塀小路にもともとあった旧家を、京都の著名なデザイナー、辻村久信氏
改装、内装はかなりモダーンな感じ。

基本メニューの方は、京都のおばんざい。
images/mamecha
旬の食材や、京野菜などの素材にもこだわっていますし、
デザートがサービスされたりして、嬉しい(^^)。

私には欠かせないワインも、グラスは非常に手軽な値段だし、ボトルでも
リーゾナブル(ま、もちろん、そんなにごっついクラスのワインではない
のですが)。

場所柄や外観からは、「値段、いくらくらいやろ?一見さんお断りかな?」
と、少しとっつきにくい感じもありますが、大丈夫です。
場所はこちらから。

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2004/08/29

『クロ・ド・ミャン』@北新地【お気に入りのワインバー 関西篇その2】

さて、すっかり女子サッカーBlogになってしまっている当Blog。

久しぶりに、ワインバーのご紹介を。

私の行きつけも行きつけ。
最低週一は顔を出すと言うのが、ここ、北新地のクロ・ド・ミャン

ここも、相変わらず、おおまかなエリアとエチケットの記憶と味の好みを言ったら、
店の人がグラスワインで、適当に薦めてくれるお店。
しかも、私は行きつけも行きつけなもんで、お店の方が、過去に私が飲んだものを
大体覚えてくれていて、前に飲んで気に入ったものから類推してのお奨めなんかを
出していただけたりする。
ありがたいもんです。

また料理の方も、かなりいけます。
まず、素材にかなりこだわっていまして、野菜類も私が見たこともなかった
もんなんかが、カウンターの籠に盛られています。
魚介にしろ、肉類にしろ、またチーズも、なかなかうまい。
そして、その素材を、フレンチ、イタリアン、中華とこだわらず、とにかく
豪快に味付け。
しかも、大阪のお店らしく、ボリュームがしっかりしているんですよね。

あ、そうそう、マダム・クリコさんという方が書かれているように
神戸のコム・シノワのパン。

福猫さんという方が紹介されている、子羊のカツレツは、今お奨めですが、
食材の入荷が変わると、メニューも変わってしまうので、ご注意。
あ、そうそう牡蠣が入荷されていて、メニューにあれば、必ずオーダーする
ことをお奨めしますよ。
かなり素材を厳選した牡蠣、出してくれます。
また、ピリ辛焼き飯は是非〆にオーダーを。

images/clos
↑ソムリエーヌの竹沢さんが、見送ってくれます。

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2004/07/24

『遊山』@北新地【お気に入りのワインバー(ワイン焼肉) 関西篇その1】

今日は、地元、関西は大阪の繁華街、北新地のワインと焼肉のお店、
「遊山」に行きました。

あ、でも、北新地のお店は、サイト上、うまく表示されないようですね(--;)。

images/yuzan

ここのお店も、おおまかな味の好みをお店の人にお伝えすると、
グラスで、適当に選んで出していただけます。

そういう意味では、ワイン道楽ビギナーとしては、助かるお店です。

しかも、肉は、厳選されています。
何を頼んでも、十二分に満足できると思いますよ(^^)。

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2004/07/22

『Le Caviste』@広尾【お気に入りのワインバー 東京篇その1】

六甲びとの「道楽」のひとつが、ワイン。
とは言うものの、達人の域には、まだまだまったく達していませんが。

多くの達人の方のように、畑、ヴィンテージやワインメーカーを逐一
記憶していない私は、おおまかなエリアとエチケットの記憶と
味の好み(これまた、表現能力が足りないんですけどね)を言ったら、
店の人がグラスワインで、適当に薦めてくれるお店が好み。

ということで、東京関西にいくつかお気に入りのお店を持って
いるのですが、そのひとつがここ。
西麻布の「Le Caviste」

昨日、東京出張の際に寄ってみたら、なんとお店の店長さん
も、Blogを開いたとのこと。

ということで、トラックバックしま~す。
よろしくね。

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